騒がしい未来

無駄に元気な毎日を送っている、チームラボ所属 高須正和のブログです。最近はtwitterメインで更新中

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家があまりに寒く、布団からマウスを出す時点で寒かったので、トラックボールを買ってみた。
amazonで2800円。
主に、自宅PCの操作とPCゲームで使っているのだけど、非常に快適。
1900×1080画面(42inch)で使っていても、充分な移動速度で、マウスよりむしろ快適かもしれない。
ただ、前に使っていたMicrosoftの

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マイクロソフト (2010-04-09)
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に比べると、同じ2.4Ghz無線でも、レシーバーの感度が悪い模様。マイクロソフトのレシーバーは、デスクトップPCの後ろのUSBポートに刺して、2m強離れても充分使えたけど、logicoolのレシーバーは同じ条件で感度が悪くなり、PCの前側に刺さないとならなかった。

リビングPCなので、カーペットの上に座りながらやソファーの上など、いろんな場所で操作するのだけど、トラックボールだとマウスを動かすスペースを用意しなくていいので快適。
また、同じ姿勢で動かせるので、リビングPCとしてはむしろ向いてるのでは。
もう少し慣れたら会社用にもう1個買うかもしれません。

Love Letter Project ‘11@恵比寿ガーデンプレイス
に行ってきました!

 動画や写真をたくさん撮ったので、ブログに貼ります。
Love Letter Project ‘11@恵比寿ガーデンプレイス
作品名「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」

 できればHDで見てほしいですね。

インスタレーション:チームラボ  書:紫舟  音楽:高橋英明
http://dev.team-lab.com/index.php?itemid=268
チームラボがインスタレーションを担当した、LoveLetterProject
2011/10/15-16 恵比寿ガーデンホール
 見ている人の動作をセンサーが読み取って、
 「虹」に手をかざせば虹
 「海」に手をかざせば波
 など、様々なイメージが描かれます。
世界はこんなにもやさしくて、うつくしい
What a Loving, and Beautiful World

LoveLetterProject インスタレーション動画 チームラボ 001

LoveLetterProject インスタレーション動画 チームラボ 002

LoveLetterProject インスタレーション動画 チームラボ 003

LoveLetterProject インスタレーション動画 チームラボ 004

LoveLetterProject インスタレーション動画 チームラボ 005

LoveLetterProject インスタレーション動画 チームラボ 006

LoveLetterProject インスタレーション動画 チームラボ 007

会場の写真

去年も、Ust機材と画質サンプルのブログを書きました。
そのときは

マイクロソフト ウェブカメラ LifeCam Cinema H5D-00006
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を使用していて、こちらも悪くなかったのですが、

・オートフォーカスを切ってフォーカス固定にできず、プロジェクタの画面を写すと希に焦点が合わなくなることがある
・モアレ状のノイズが消えないことがある

の2点が不満で、webCAMを新しいものに変えました。
今回使用したのはこれです。

LOGICOOL HD プロ ウェブカム  500万画素 カールツァイス社製レンズ採用 C910
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非常に高画質で、満足できるものなのですが、Skypeで使うように最適化されているようで、Ustream用途で使うには設定でいくつかコツがいります。備忘録的にブログに書きます。

画質音質サンプルはこのUstream録画
Kinect勉強会vol.3 Ustream録画まとめ #shibuya_ni
http://dev.team-lab.com/index.php?itemid=263

を見てみてください。


Video streaming by Ustream

かなりいい画質ですね!

■まずオートフォーカスを切る!
skype用なので、フォーカスがスゴイ近い場所(50cmぐらい?)に合いがちです。オートフォーカスも、なるべく近いものに合わせようとするので、ボケることがあります。2mも離れたものを写す場合は無限遠なので、スクリーンをUstreamするときは無限遠固定にしておいたほうがよいです。
オートフォーカスの機能はLogicool® RightLightという名前で、専用ドライバソフト(logicool webcam software)で設定されています。
専用ドライバソフトを操作して、解除します。
その操作ぐらいはできるのでなければ、このwebCAMは使わない方がよいです。

■マイクのノイズキャンセルも切る!
RightSoundというノイズキャンセル機能も、不自然に音がこもることが多いので、よほどノイズが多い環境でなければ切った方がよいです。
このノイズキャンセルで消せるノイズは、PCのファン音などの継続的なノイズで、話し声のザワザワなどは消せません。
こちらも専用ドライバソフトで切ります。

■最初に繋ぐときは専用ドライバが必要
専用ドライバが必要で、FLASH等,UVCを使う場合も、カメラのコントロールは専用ドライバを使用して行います。
繋げてすぐ使えるわけではなく、100Mぐらいソフトが落ちてくるので、最初に使うときはLANケーブル繋げて数十分かかります。

C910関係なく、最近僕がUstreamするときの設定はこんな感じです。一時期Flash media encoderを使っていたのですが、webCAMの画質が充分に上がってきたので、通常のweb画面から配信していることが多いです。

■僕がいつもUstreamしてるときの設定(基本)
・縦横比は4×3のときも16×9のときもあります。スクリーンに合わせています。
・音質は常に最高。(Eモバイルなどの細い回線の時も)イベントの時は、何より発表音声が聞こえないとストレスがたまるからです。
・画質はなるべく上げる。画質確認の時には、Ustreamの画面を「サーバモニタ側」 にして、破綻しない範囲で
なるべく上げます。
・プレゼンの話者の音量を見て、音量を調整します。

■Eモバイルなど、回線が細いときの工夫
・音質を最高、画質を 可能な限り上げた状態で、フレームレートを下げます。1とか、3~4ぐらいにします。
イベントではスライドを映すだけなので、フレームレートは最低でもかまいません。
・配信PCでのUst用モニタを切る
(「サーバモニタ側」で画質を確認した後は、モニタをオフにしてしまいます)

■イベント準備
・回線確保(なるべくなら有線LANを確保。無線の場合は、会場の皆さんが使ってるのとは別のチャネルを確保してもらう。
会場無線LANを共有すると、高確率でUstが途切れます。)
・配信場所確保(有線LANが確保できて、電源が確保できて、机が動かない場所。机の上のPC動作音や打鍵音なども拾うことが
あるので、机を占有させてもらう事が多いです。)
・カメラの固定
webCAMは軽いので、すぐ動いてズレがちです。場合によってはガムテープなどでカメラを固定します。

■イベント中の操作
・ 画質音質のチェック
MSNメッセ、skypeなどで誰か会場外にいる人に確認してもらいます。難しい場合はtwitter経由でタイムラインの誰かに頼みます。
・発表前に、発表者名とタイトルをUstreamのタイトルに入力。
・発表後に、同名で録画を保存。録画は発表ごとに切って保存する
この2つをやっておかないと、録画を後で見返したりまとめブログ書く手間が一気に増えます。
なぜか、やっていないUstが多いです。

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