騒がしい未来

無駄に元気な毎日を送っている、チームラボ所属 高須正和のブログです。最近はtwitterメインで更新中

windowsからMacへの乗り換えなので、
mozbackupが使えず、プラグインの再インストール

 会社で使っているfirefoxとは違い、PCの使用目的も少し異なるので、入れるプラグインも変わってきます。
(らぼかへ等のプラグインはチームラボ社内しか動作しない)

firebug
Google Gears
Greasemonkey
Link Alert
SBMカウンタ
Screengrab
SQLite Optimizer
Tombloo
Ubiquity
フォクすけといっしょ
中止ボタンがしいたけにみえて困る

 あたりを移行します。

一昨年の2月に購入した HP tx2005のマザーボードが死亡し、ツクモの延長保証で修理に出したところ、
「HPに確認したところ修理代金は78000円
 延長補償額の45000円にお金を足して修理する
or
延長補償額分をtsukumoポイントで買ってマシンを破棄するか選べ」
とのこと ><
 出費が続いていたので悩んだのですが結局破棄。
新しいマシンを、Aspice1410あたりのULSVノートと悩んだ末、週末特価で95800円となっていたMacbook Proを購入しました。3-4年ぶりぐらいのMac回帰です。

 今のところは起動と終了の早さに満足。

Apple MacBook Pro 2.26GHz 13.3インチ MB990J/A
アップル (2009-06-10)
売り上げランキング: 41442
おすすめ度の平均: 4.5

3 Apple愛用して10年ですが…
4 バランスのとれたプロ用MacBook
5 お買い得!
5 Apple MacBook Proというだけあって。
5 手触りの良いマシン

 

公式サイト
http://www.theater-n.com/movie_maradona.html

なんで「マラドーナ」という魅力的な題材でここまでつまらない映画が作れるのか。

それは、クストリッツァが全編に渡って出まくり、しかもマラドーナとクストリッツァ母、息子、孫との絡みシーンばかり登場するからだ。
クストリッツァのマラドーナに対するミーハー心と「俺はマラドーナとセレブ友達になれる位にビックになったぜ!」という自慢話を見せ付けられる90分。

マラドーナが現地の番組で「10番の夜」という人気番組をやっているとか、
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20060720/117744/
(マラドーナが自らの意向で、ジダンやペレといった豪華ゲストを呼びまくる人気番組)
そもそもマラドーナが現役時代どのチームに所属したかとか、そういう解説は一切なし。マラドーナの支離滅裂な言葉に対する補足もなし。マラドーナの言葉が、アルゼンチンでどのように受け取られているかという話もなし。

単に、マラドーナが出席した政治デモと、かつてクストリッツァがとった映画のシーンのプレイバック(なんでこの映画に、クストリッツァの過去の映画を出す必要があるのかまったくわからない)、たまにマラドーナがブッシュやサッチャーを馬鹿にする奇妙なアニメが垂れ流されるだけの映画。ところどころで流れるマラドーナのプレーシーンは面白いのだけど、それだったらyoutubeでも見ていたほうがまし。

で、演奏や助監督など、いろいろなシーンにクストリッツァの子供や一族が仕事をしている。

・論理性に欠ける政治的プロパガンダ
・公私混同
・個人崇拝
・身内の登用

と、「そういえばクストリッツァって旧共産圏の人でしたね」と思わせるのに十分な映画だった。 アンダーグラウンドとかは大好きだったんだけどな。

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