鹿島との最終戦。あまりに感動的な試合で、ゆっくり書こうとすると
何日がかりにもなってしまいそうなので、速報。
鹿島に2点目を決められて倒れこんだ都築、うまくいかない展開、
永井投入後オフトJリーグ最終戦で見せた、オランダスタイルの3トップ
(両ウイングは張りっぱなし、ボールを持ったら必ず勝負!)、
足を引きずってて、いつもの鹿島の汚いマークでキレそうになった
エメが、耐えて耐えて決めた同点ゴール、ゴールが決まった瞬間
倒れこんだソガハタ、秋田…
試合後の、鹿島サポーターが誰もいなくなった埼スタでの
オフト・ヤンセン胴上げ…
最高の試合でした。
スタジアムで大泣きしてしまいました。
残念ながらテレビ録画に失敗して、試合の最後5分でテープが終わった
(まさに、あの5分で!)、Reds NAVIともに録画しそびれたのが残念。
もしもどなたかビデオ録画していたら、貸していただけると助かります。
私はなぜか録画運がわるくて、
ナビスコ決勝録画失敗
ヴェルディ戦録画失敗
清水戦成功
名古屋戦成功
鹿島戦 最後の5分だけ失敗
と、いいシーンに限って取りそびれています。
衝動買いでiBook G4を買ってから、1年ぶりぐらいにMacfanを買ったのですが、そこに載っていた記事で知ったソフト
StreamRipperX
がすばらしすぎます。
インターネットラジオを自動でMP3に録音してくれて、曲ごとにファイルを分けてくれて、
曲名・アーティスト名をファイル名に仕込んでくれて、iTuneで認識できるように曲目情報も仕込んでくれて、
音質もラジオよりはるかにいいです。
前に使っていたMacをフォーマットしなおして、ラジオサーバーとしてずっと録音しつづけさせることに決めました。
下り以上に激しい、ADSLの上り高速化競争
ADSLの登りが早くなるなど、知りませんでした。強烈な話です。ADSLで登りまで速くなったら、もう光ファイバーいらないわけで。
ADSLが何でブレイクしたかというと、既存の設備がそのままで1メガを超える高速アクセスが使えるからで、やっぱりISDN,CATV,FTTHといった「申し込んで工事しないとならない」ものは敷居の高い「マニア向け」と言われかねない。(ADSLも多少の工事はいるけど)
もっとも記事の内容はそういう話じゃなくて、またもソフトバンクとイーアクセスがお互いに干渉する通信形式を採用しそうで、干渉問題の結論を事実上先送りしたままサービスインすることが確実という非常にサイテーな状態で進行中、という話。