騒がしい未来

無駄に元気な毎日を送っている、チームラボ所属 高須正和のブログです。最近はtwitterメインで更新中

アド・バード
アド・バード

 友人と楽しかった本の話をしていて、ふいにこの小説を思い出した。面白いのなんのって、まるで映画のような小説だ。

 椎名SFワールドの原点。椎名誠の本で、一番売れてるのはおそらくエッセイ・旅行記なのだと思うけど、(amazonの「売れてる順番」でもそうみたい)
ぜひともこの「アド・バード」、「水域」、「武装島田倉庫」のSF3部作は読んでほしい。

SFは科学半可通のカタカナ連呼小説ではない。知識によるものではなく、発想のトビかたで勝負するものだと思う。自分にとってのSFの魅力は、「まるで映画みたいに別のおかしな世界を構築して、新しい世界の中を旅することで、今自分がいる世界のおかしさを再発見できること」だと思っているのだけど、この「アド・バード」はSFの魅力が満載だ。

 近未来の、赤茶けた鉄錆の世界と、そこで生きる人々。酸性雨が降る中の奇怪な生物。
その中の人々はどれも人間くさく、奇妙な生活を営んでいる。
 多くのSFが、世界の描写を際立たせるためにストーリーはかなりシンプルなものにしているとおり、「アド・バード」の筋立てもシンプルだ。知識から造った世界でもない。

 ここにあるのは椎名誠の発想から生まれた奇妙な世界と、筆力によってぐいぐい展開するストーリー、読み終わってから、周りの世界が急に奇妙なものに見える読後感だ。

試合前にサポーターの見てる中で乱闘、

入場の時の発煙筒(鹿島。綺麗でした)、

ダッチワイフに鹿島ユニを着せて吊し上げる浦和サポ(馬鹿)、

試合負けてピッチに乱入する鹿島サポーター(大馬鹿)、レッドダービーの醍醐味を味わえました。

試合後の乱闘で本田が蹴られて、鈴木がサポーターを追い掛けていたらしいのだが、本当だろうか?

帰りのサービスエリアもレッズサポでいっぱい。

高須


ただいま鹿島スタジアム前にて、季節はずれの極左大集会開催中。
鹿島のマスコットを吊して気勢をあげる過激派たち。

なぜか場外でレッズコール。

まだキックオフ2時間前。

高須




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