騒がしい未来

無駄に元気な毎日を送っている、チームラボ所属 高須正和のブログです。最近はtwitterメインで更新中

SEOコンテスト前回のゴッゴル祭りが無事に終了し、今回は

デースケドガー祭り。

リンクはここ
第 2 回 SEO コンテスト (新潟・スマトラ頑張れ!!)
すでにgoogleには何千になるのか見当もつかないデースケドガーページが張られており、

ゴッゴルの次はデースケドガー(slashdot)

のようなニュースサイトをはじめ、blogに2chにデースケドガー情報が集まっている。
たぶんそのうち、どこのブログを見てもデースケドガー、デースケドガーと連呼されるようになるだろう。

そのころは多分自分が飽きて辞めていると思う。

でも、ゴッゴル祭り乗り遅れたのが悔しく、今回はまだ最初のほうで捕まえられたのがうれしいので、
とりあえず叫んでみる。

デースケドガー!

天架ける橋

自分はなぜか30歳近くなってから女性ボーカルを聞き始めた。好みはなるべく声が太くて低めの人。キャーキャー言わない人。パティ・スミスとか、元ちとせとか平原綾香とか。

たぶん、ひとつの典型が古謝美佐子さんだと思う。ほかに聴くものが無いとき、ついついCD棚に入ってしまうアルバム。いつ聞いてもよい。写真から想像できるとおりの声。
有名曲の「童神」は、いろいろな人がカバーしているけど、いまだに原曲に並ぶものもない。ドヴォルザークの「家路」(遠き山に日が落ちて)もすばらしい。

amazonでは売り切れですが、古謝さんのサイトで全曲試聴でき、通販もやってます。

http://www.kojamisako.com/

スクール・オブ・ãƒãƒƒã‚¯ スペシャル・コレクターズ・エディション

すばらしく面白いロック映画。何より、出演者にも登場人物にも(おそらく脚本にもカメラワークにも)「ロックが好きで、よくロックを聴いている」という精神があふれていて、すばらしい。
メイキング映像、付録含め、DVDのすべてが面白い。

余計なものは一切無く、必要なものはすべて揃った映画。ロックに絶妙に必要な「負け犬感」や「反抗」「滑稽さ」「ポジティブさ」といった、一つ一つを表現するだけでも難しく、ブレンドの仕方はさらに難しいものが、計算と偶然の上に混ぜ合わされている。

映画全体体から退廃的なものはなく、不良性は充分にありながら何よりポジティブで、終わった後の爽快感がたまらない。
クライマックスのバンド演奏の部分は、見ていて鳥肌が立った。

今夜は絶対、愛用の楽器(三線)で1曲マスターしよう。

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