今、家の近所のファミレスでキーボードをたたいている。耳にはハードディスクレコーダ、家にはまだ聞いていない面白そうなDVD,積みあがった本、iPodから溢れそうなCDの山。明日からはまた、仕事ばかりの1週間が始まる。やりたいことはだいぶたまっていて、それなりにはこなせそうだ。
どれも10代のころには欲しくてたまらなかったものばかりで、昔よりもだいぶ自分は幸せだ。ロックミュージックを聴きながら、気がつくと自分も回りも、物持ちのオッサンオバチャンになってしまった。
そろそろ人に仕事を頼むのが上手くならないと、大きなことはできない。でも、自分はパスワークで相手を崩すことを好まない。単独突破してクロスをあげる。パスを出すなら自分で打つ。ほかの人が驚く顔を見るのが、まだまだ好きだ。
「なんでこんなことしてるんだろう?」と、たまに考える。なにか宙ぶらりんな気持ち。いる自分の家が映画のセットのように見える。斜め上から見下ろすように、コスプレみたいな会社員のバイトをしている自分の姿が見える。滅多に吸わないタバコに手が伸びるのはそんなときだ。
ボーっとしているのも時にはいいけど、何かに熱中していて、我を忘れて時間が過ぎるのが自分の休日の過ごし方。1日1日が過ぎるのは、いつもあっという間だった。その感覚を、なにか最近忘れている気がする。
徹夜をすることが減った。何かを作るためではなくて、時間をつぶすためのアイテムが部屋に増えた。
このままだと、何かマズい。別に時間をつぶすために生きてるんじゃない。新しいことをおぼえて、何かを変えるために生きてるんだ。
もう1段、ギヤを上げたい。とりあえず時間をお金で買う。どこでもキーが叩けるように、生まれて初めてモバイルノートを購入した。何種類かのOSを入れて、なるべく持って歩くようにする。暇があったらキーを叩いて、何か書けるようにする。
仕事も、これで持って歩ける。なるべくいろんな場所の喫茶店で時間をとるようにする。横浜とか銀座とか、あまり行かない町でキーを打とうと思う。
まだ、毎日が旅の途中のような気がする、この感覚が消えないうちに。
弱り目に祟り目の市原。スタンド改修も凍結。しかも、予算が
「500万円」というのがたまりません。
たぶん、逆境になればなるほど燃えるであろう名将オシムの
「イナット」(意地)が期待できます。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/cba/20050217/lcl_____cba_____003.shtml
市原市、ジェフ支援“後退”?
Jホームタウン推進「課」を「室」に
サッカーJ1のジェフ市原が今月から「ジェフ千葉」に呼称を変更したのに伴い、市原市はJホームタウン推進課を新年度から廃止、新たにJホームタウン推進室を設立すると発表した。西山幸治助役は「他競技の振興も図るためで、ジェフ支援の『後退』ではない」としている。
同課は職員三人で昨年四月に設立された。推進室は二人となり、事業は引き継ぐという。
ジェフの呼称をめぐっては昨年四月、同市の佐久間隆義市長がJリーグに再検討を要請するなどした経緯がある。佐久間市長は十五日の定例会見で、ジェフへの支援は「力いっぱいやる」と強調している。
しかし、二〇〇三年度から四カ年計画で行っていた、ジェフのホームグラウンドの市原臨海競技場のスタンド改修は、〇五年度からの二年分を凍結。事業見直しのための検討費として、新年度予算で五百万円が計上された。 (井上 仁)
独立行政法人 労働政策研究・研修機構
http://www.jil.go.jp/index.htm
というサイトで、
『インターネット調査は社会調査に利用できるか』 (pdf)
http://www.jil.go.jp/institute/reports/2005/documents/017.pdf
という調査をしています。
訪問型とネットで同じ調査をして比較、検証するのは初めてだそうで、早速ダウンロードして読み始めました。
なにしろ374ページもの資料なので、読みきるのはだいぶ先になると思うのですが、
「よい調査とは」みたいな項目、国内/国際的な実例もあり、なかなか面白そうです。
結果として、従来型(訪問など)と、インターネット/郵送などでは、結果に違いが出たようです。
「インターネット調査と従来型調査では結果に差が現われる」との実験結果(internet watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/02/09/6405.html
「仕事や家庭を含め生活全体で充実度が低い」
「多くの側面で満足度が低い」
「多くの側面で不公平感が強い」
「職業能力について自信がない」
「心の豊かさを好む傾向が弱い」
「平等社会よりも競争社会を好む」
などなど、要は「いらんこと言い」が多いというデータ。
朝日の記事だともっとあからさまで、タイトルからして
ネット調査、「不満」高めの傾向 訪問面接と比較(asahi.com)
http://www.asahi.com/tech/asahinews/TKY200502060068.html
ネット調査4社のうち3社の回答者は公募したモニターで、高学歴で専門技術職の人が多く、一方で、派遣やパートなどの非正社員が訪問調査よりも多い傾向も分かった。
とのことで、どうやら高学歴の人は低学歴の人より、専門技術職の人はそうでない人より、正社員は派遣やパートよりも「不満が高め」の傾向があるようです。
かなり皮肉な結果ですが、自分を見るとそうかもしれません。
もっとも、ネット調査のほうが終身雇用に否定的な結果が出るなど、いちがいに決め付けもできにくいですし、ネット調査の反対側にあるのは対面調査。
「ネットよりも対面のほうが否定的なことを言いにくい」→たしかに、そのとおりだと思います。
つまり、手法(ネットか対面か)に原因があるのか、そもそも母集団が違っている(ネット調査の対象と対面調査の対象が違う)のかは、記事からではよく分かりません。朝日の記事はミスリードを招く「決め付け」が入っていそうです。
とりあえず、調査結果をしっかり読んで見ます。