騒がしい未来

サッカーやインターネット、旅行、日々のお仕事など、普段思ったことををつらつらと書いていく、高須正和のブログサイトです。 さいきんはtwitterばかり。

ただいま旅行中。

香港は町が小さいので、1日何度もホテルに戻ってきている。
今も一休みしながらダイヤルアップ中。

ちなみに宿泊中のホテル。

(うーむ、接続50Kで画像上げるのなんて久しぶりだけど、1分もかかるとは…)

空港からホテルまではバスを使った。この2階建てバスが旅情とスリル満点。
運良く2階の一番前に座れたので、前は運転席も何もなし、全部窓。
 頭上すれすれを香港名物の看板が通り過ぎていく。
(うーむ、いい写真だと思ったがやはりピンボケしていたか…)

とはいえ、駅を降りると人の服装が違う。いきなり「オタクの街」という感じ。

 1万円を超えるものの値段は変わらない(場合によっては秋葉のほうが安い)
けど、秋葉で3000円ぐらいのものが半額で売っている。

で、なぜ香港まで来ていきなり電気街に来てるかというと、到着してすぐにこの街のメルチメディアっぷりにびっくりしたから。

地下鉄どこでも携帯通じるし、キャリア・端末とも日本より豊富だし、SUICAのような「オクトパス・カード(八達通)」がどんな交通手段でも使える。
 生活にITが溶け込んでいる、いないだけで考えると、日本よりも先進国のように思える。
電車の進路盤、駅のアナウンス、その他いろいろなところが電子化されていて、「ほしい情報」がすぐに手に入る。

多分、街が小さくて人が多い分、新しいものを入れ込むのがとても早いのだろう。古いホテル、昔ながらの商店を残しながら、電子化が進む街。

「ブレードランナー」の街をテーマパークで作ったような、人工的さと歴史をともに感じる。
人工的でありながら、計算されたところがあまり感じられない街。