騒がしい未来

無駄に元気な毎日を送っている、チームラボ所属 高須正和のブログです。最近はtwitterメインで更新中

 さすが情報ブローカー、リクルート。
 「情報を出すほうからも取るほうからもどっちからも金を取る」という
 胴元ぶりがステキすぎます。

 「all aboutのブランドを2万円で売る」ということなので、相当イカサマくさい自称専門家も出てきそうな気もします。

 昔、allaboutではひどい専門家を見て怒りのエントリーを書いたこともある
http://takasumasakazu.net/blog/archives/000122.html

のですが、専門家の管理はどうやってるのか?

 普通の専門家(リクルートからお金を貰ってる)ひとと、画面上は同じ扱いになるのか?

 ちょっと楽しみに見てみたいと思います。

月額2万円で専門家がオールアバウトにサイト開設–11月から新サービス – CNET Japan

 All About プロファイルでは、専門家が自分の専門性をアピールするサイトを作成し、コラムの執筆やユーザーから寄せられたQ&Aに回答することで顧客獲得の機会を得る。サイト上では関連記事が相互リンクされており、ユーザーは自分のこだわりを満たしてくれる専門家を比較しつつ選ぶことができる。

 専門家は、初期費用5万円、月額出店費用約2万円にて同サイトに出展できる。現在オールアバウトでは、建築家やインテリアコーディネーターなど住宅領域の専門家や、ファイナンシャルプランナー、税理士などマネー領域の出展者を募集している。まずは住宅関連からサービスを開始し、その後マネー、スクール、グルメ、ファッションなどの生活領域にサービスを拡大する。

 金銭面がネックとのことで、おそらくJ復帰はないかもしれない。

 でも、エメのことはまだ他人事に思えない。まだ23歳、家出みたいなものじゃないか。
帰ってきてほしい。

エメルソン早くもJ売り込み

 7月に浦和からカタールのアルサードへ電撃移籍したブラジル人の“お騒がせ”FWエメルソン(23)が早くもアルサードを退団することが濃厚になった。27日に複数の関係者が明らかにしたもので、本人はすでにブラジルへ帰国。日本かブラジルへの復帰を希望しているといい、来年Jリーグへ復帰する可能性も出てきた。

 中東の新しいクラブでは、わずか2カ月半しかもたなかった。浦和との契約を残しながら6月にブラジルへ帰国。全く来日する気配がないまま、3年契約、移籍金約500万ドル(約5億6500万円=推定)という破格の条件でアルサードへ電撃移籍するという騒動を引き起こした。21日のアジアチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦・釜山戦では移籍後初得点を決めたものの敗退。世界クラブ選手権出場も消滅していた。

 今季のJ外国籍選手移籍の登録は終了。そのため来季へ向けて、エメルソン側がJの複数クラブに売り込みをかけている。だが、アルサードでの年俸は600万ドル(約6億7800万円)と高額。さらに途中退団なら違約金も発生することになり、日本復帰へは金銭面がネックとなりそうだ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/09/28/08.html

 先ほど、録画していた鹿島・ガンバ戦をテレビ観戦。

 白熱した好ゲーム。アントラーズは、鈴木をベンチに置く攻撃型布陣。スタメンで鈴木を使うときはいつも、カウンター狙いでつまらないゲームをするアントラーズが、今日は自分から攻めようという意識が出ていた。ガンバはいつもどおり。
 アントラーズのスペースを作ってそれを利用する上手さ、ガンバのボール扱いのうまさ、細かいスペースでも勝負できて、ロングパスにも一発で合わせられる3TOPの強烈さ、両方が思う存分に出た、すばらしいゲームになった。

 印象に残ったのが鹿島の1,2点目と、ガンバの2点目。鹿島の1,2点目はどちらも小笠原、前線での細かいパス回しから抜け出てキーパーの逆をついた1点目は、ゴール前のほんの開いたスペースに走りこむセンス、細かいボールを扱うテクニック、キーパーを冷静に見てボールをゴールに置きに行く落ち着きと、心技体全てをフルに発揮した見事なゴール。ボランチから上がってくる小笠原をうまく利用した、鹿島攻撃陣全体のレベルの高さを表した1点。
 2点目はゴール脇からのフリーキック、巻いてキーパーの手前でワンバウンドしてそのままゴールするボールは、誰か触れば1点、ディフェンスが触ればオウンゴール、キーパーはぎりぎり届かないという見事なコースのフリーキックだった。

 ガンバの2点目は、サイドから「DFの頭を超えてゴール前に落ちてくる」という見事な二川のクロスに、ジャンプしてヘディングしようとした大黒が、直前にアラウージョを見てスルー。このスルーが見事で、どう見てもボールの軌道に入っている体を綺麗にひねって、アラウージョのボレーシュートを可能にした。きっちり決めたアラウージョもさすがだが、ペナルティーエリアの中でジャンプしながらあれだけ周りが見えて判断できている大黒はすごい。

 両チームともパススピードが速く、まるで海外リーグを見ているかのような試合だった。結果がドローで両チームともイエロー4枚ずつと、浦和にとって最高の結果になったのもうれしい。

 今シーズンのJは本当に面白い!

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