チームラボのオモシロさオカシさを端的に表す言葉として、役員連中をはじめとした古参社員が
「オタクとヘンタイはホメ言葉」
としばしば口にする。
キョトンとして聞いてる人も大笑いする人もいるのだけれども、ひょっとすると、「パソコンがありふれたものではなかったころ」の記憶がないと、いまいちピンと来ないかもしれない。
自分(新入社員だけど32歳)は入社時に聞いて大笑いしたけど、何しろ社内には干支が一回り下の人もいる。
というわけで昔流行したネタ、
U-25向けおすすめURL集。
ハッカーになろう (How To Become A Hacker)
http://cruel.org/freeware/hacker.html
↑大御所レイモンドのお言葉だ!
管理職のためのハッカー FAQ
http://www.yamdas.org/column/technique/hackerj.html
ハッカーのための管理職 FAQ
http://www.yamdas.org/column/technique/managerj.html
おたく男は乙女におすすめ
http://cruel.org/freeware/geek.html
ぜんぶものすごくオモシロいけど、それぞれ内容が古くなっちゃった部分も目立つ。個人的には、「管理職の…」と「ハッカーになろう」2つがおすすめ。
自分は開発ができないのでよくわかってないのかもしれないけど、みなさんの社内のxxさんやooさんを想像しながら読むと笑えますよ。
Pandraはほとんど観ないまま日本からアクセスできなくなって
しまったのですが、techcrunchでPandraっぽいサービスとして、
別の会社のサイトが紹介されていました。
アメリカ国外でPandora代わりになりそうなSoundpedia
http://jp.techcrunch.com/archives/soundpedia-a-decent-pandora-substitute-for-the-rest-of-us/
すでに日本語でサービスしてます。
http://jp.soundpedia.com/
自分が見た限りでは、それほどPandraっぽくは
ないと思うのですが…
—-30分後に追記——————————-
使ってみました。
「音楽を共有できる」以外は、別にPandraではないです。
何より、1曲1曲のバッファリング-再生が遅くて、ちょっとがっかり。
ただ、これは解決可能な問題だと思うので、今後に期待、です。
—-3時間後に追記——————————-
その後、ラボ社員から
というサイトを教えてもらう。
トラフィックはすでにPandraを抜いたとのこと。
さっそく登録。
これまで、ブログのプラットフォームの一番手は常にMovable Typeでしたが、最近ではWordpressに触れる機会のほうが多いです。しっかりしたシェア調査はないのですが、新規の立ち上げではWordpressのほうが多いんじゃないでしょうか。
自分は昔、個人ブログをMovable Type2.6か何かで立ち上げて、今はWordpress2.0系に移行しています。
そのうち、Wordpressの2.2系に移行するでしょう。
Movable Typeは記事が400近くになってから再構築にむやみに時間がかかったし、
3.0系へのアップグレードがどの程度うまくいくかわからないのも不満で、ブログサイトを別に持ったときに、更新を止めてしまいました。。ライセンス料もできれば払いたくなかったし。
別のプラットフォームとして、Nucleusもちょっと試したのだけど、
直感的に操作できないしプラグインも乏しいしで実用には至らず(複数のブログを作れるという点ではWordpressよりイイのだけど)、今ブログのプラットフォームとして使っているチームラボのブログでも、おそらくWordpressに乗り換えてしまうでしょう。
自分がWordpressから乗り換えた理由は使い勝手とプラグインの豊富さなんだけど、プラグインの豊富さはつまりシェアなわけで、付和雷同的な乗換といってもよく、理由があって選んだわけではありません。
なんでMovable Typeから乗り換えるブログが最近増えてきたのかは、あまり考えていませんでした。
Movable Typeが急激にコケたのは、ライセンスの形・ライセンス料金が不評だったことがあったらしく、ここ数日は比較するブログをたくさん見ました。
MovableTypeのラインセンスがGPL化されることが意外と知られてない/理解されてないらしい(Web屋のネタ帳)
Movable Type が WordPress に負けた本当の理由(小粋空間)
だからMTのGPL版について少しは建設的な議論をしようぜ。(Junnama Online)
Movable Type 4発表で改めて感じるシックス・アパート社への不信(アイタス営業日報)
この手のシェア論争、特に無料のもの・オープンのものが絡んだ話は、
「人のニーズがどこにある?」ということを考える材料になって、なかなか面白いです。
テレビ観戦。ここ3試合の安定した試合運びに感服。
浦和勝利も、スコアは1-0。
浦和の得点はセットプレーのみ。浦和の得点はセットプレーのみ。
相手シュートは10本。浦和は8本。
ネットの速報だけを見て判断すると、グダグダの展開から1点とって逃げ切る、去年の浦和パターンに見えるかもしれない。
が、A3を終えたあとの東京戦・神戸戦・清水戦は、去年や今年の中断前とは、まったく違うゲーム運びになっていた。
3試合とも、コーナーキックの数は浦和のほうがはるかに多い。決定機も浦和のほうが多く、浦和の攻撃はだいたい、決定機かその2つぐらい前の状態を生んでいた。
今年の浦和も、前が仮になる時間は非常に少ない。というか、相手が自陣にいつも5-6人ないしそれ以上の人数を残している以上、人数を多くかけての攻めはそれほど意味がない。スペースがなくなるだけだ。そういう相手にはボールを持たせ、前に蹴らせ、ボランチあたりがボールを持ったところでサイドに追い込んでボールを奪う。相手が前に出てこないうちは、たいしてプレスをかけない。中盤まで来た時点で一気に奪う。
リスクをコントロールし、無理な奪い方をしない。ここで奪ったら絶対にチャンスになるシーンでは強烈なプレスをかける。自分が奪われたボールは死ぬ気で追う。でも、90分プレスをかけ続けるようなサッカーは志向しない。啓太や阿部は走り回るが、プレスのために前線まで出て行くようなことはしない。
攻撃も、リスクをコントロールした上で最大限の成果を上げる。
速いパス(スピードも判断力も)、正確なボールの受け方(ボディーシェイプもトラップも)、開いたスペースにきっちり走りこむセンス・考えの3つがあれば、6対3や6対4の数的不利でも充分に決定機を作れる。
そして、浦和の前線のワシントン・達也・ポンテの3枚は、いずれもそれを持っていて、
これまでの試合で数的不利な状況から多くの決定機を生んでいる。
J1第5節:ポンテ(浦和)(Jsgoalの動画)
なんかが好例。このときにはまだ達也がいないけど。
攻撃はこの3人を中心に、両サイドのどちらかか、長谷部の攻撃参加あたりで構成される。両サイドが起点になる場合が多いが、それまでにバックラインとボランチの間で何度もワンタッチのパス回し・大きなサイドへの展開が行われて、「前線か両サイドにフリーでボールが渡り、前に大きなスペースがある」(たいていサイド)状態になると一気にスピードアップするシーンが、この3連戦ではたびたび見られた。
結果、相手は「決定機は生まれないのに、浦和の決定機は何度も訪れる。
エリア付近でのミドルは打てるし、持とうと思えばボールを持てるけど、相手を崩せない」
ままで試合をしなければならない。相手陣内にスペースのない状況で無理に選手を上げると、効率的ではない上にカウンターが待っている。ラインの裏を狙おうにも、FWとパスの出してには確実にタイトなマークがついているし、高さで浦和の最終ラインを狙うのは難しい。
これで、FWの精度が上がれば、3-0や4-0といった試合が立て続けに見られるのだろう。この3連戦、超決定機を外す達也やワシントンを何度か見た。それでも、セットプレーなどで点は取ってしまう。
この3連戦、東京・神戸・清水とも、こういう状態だった。ガンバや川崎なら、真っ向勝負でこのリスクコントロールを壊せるのだろうか?
「リスクを犯さない」わけではない。選手個々はチャレンジして、マーカーを置き去りにして前に出るし、マッチアップしている相手をほっておいてパスカットしてカウンターをしたりする。そこはリスクチャレンジの代名詞、日本代表とさほど変わらない。
が、誰かがチャレンジすると、誰かはケアしている。坪井はだいたいケアだけだが、啓太や阿部・ノブヒサといった選手はチャレンジもケアもする。
前線はタテにかなりリスキーな勝負パスを狙う。が、ワシントンのポストや達也の動き出しが、そのリスクチャレンジを成立させてしまう。
特にココ3試合のワシントン、点こそ取っていないが、マークが何人ついていてもワンタッチで急所にパスを出してしまう。「通れば決定機」の、まさにFWのパス。これが達也やポンテに何本か通り、必ず決定機を生んでいた。このワシントンの一面が見れるのは、今年からかも。
清水戦で珍しく長く出場した細貝も、前線までボールを運ぶ積極性を出して貢献していた。
そこに、「選手がそろっていないのに一発で行ってかわされる」や、「前が詰まってるのに前がかってカウンター食らう」といった、無理なリスクチャレンジはない。レッズはプレーに関与しない選手が、非常に少ないサッカーをしている。
次の磐田戦、ただ勝つのでなくて、ポンテ・トゥーリオ抜きでこういう試合運びができれば、今シーズンも優勝が見えてきそうだ。
またも愛用の60G iPodが壊れる。
2年間で2回目。バッテリがヘタるまでもなく。
ライブラリの量が50Gを越えてから、壊れる率がだいぶ上がった気がする。
とはいえ、ちまちまプレイリスト固めて同期など、iPodらしくないしなぁ…
まだ保障も残ってるし、新型を買うお金はない。またApplestore訪問か…
なんだかなぁ。
「ウェブで“ラグジュアリー”のメディアを作る」–zino発行人岸田一郎氏
http://japan.cnet.com/interview/media/story/0,2000055959,20351318,00.htm?ref=rss「ちょい不良(わる)」「ちょいモテ」「艶女(アデージョ)」など、鮮烈なコピーで一世を風靡した「LEON」の岸田一郎前編集長が、2006年9月に自らの会社KI&Companyを立ち上げ、大きな話題となった。
その後、同年11月に同社はネットマガジン「@zino」を先行オープンさせていたが、2007年3月「洒落金男(リッチーノ)のための新雑誌「zino」をついに創刊。40代~50代の男性富裕層をターゲットに、複合型ライフスタイルメディアを標榜している。
もうこの数行でおなかいっぱい。
もっともwebに向かない気がする客層だと思うけど、そうでもないのかなぁ。
「Googlezon」と同様の、未来予測ムービーです。
今回はアバターの進化に重点が置かれているようです。
でも、グーグルゾンのものよりはキレがないかも…
ニュース
インターネット誕生から2027年までのWEBの進化を予測した「Prometeus」
http://designwork-s.com/article/45585425.html
動画
http://jp.youtube.com/watch?v=WNnesYfBFw0&mode=related&search=
またしょーもないネタを。毎日新聞・Yahooニュースとも、そんなに長く記事が残らないので、
引用します。
<クールビズ>キャンペーン日当、1人当たり7万6300円
6月20日0時58分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070620-00000006-mai-pol
クールビズなど地球温暖化防止を訴えるキャンペーンのため、環境省が大手広告代理店「博報堂」に支払う日当(1日7時間)が最大で1人当たり7万 6300円に上ることが分かった。時給なら1万円を超える計算だ。19日の参院文教科学委員会で、民主党の蓮舫委員が、環境省の資料を分析した結果として 明らかにした。契約は05年度から3年連続で結ばれており、今年度の総費用は約27億円、3年間では80億円を超える見通し。
蓮舫委員は、高額過ぎると迫ったが、環境省は「広報のための費用として妥当で、無駄遣いではないが、指摘は参考にしたい」と話している。
分析の対象とされたのは、06年10月から今年3月までにキャンペーンの運営にかかった人件費9640万円。博報堂の社員に対する日当は、プロジェクト リーダーが7万6300円で最も高く、主任級が5万5300~6万4400円、一般スタッフが3万2900~4万4100円だった。
また、06年度は博報堂の社内にキャンペーン事務所が置かれたが、下半期だけで約990万円の経費が計上された。同省によると、電話代や光熱費、博報堂社員とは別に電話応対をするスタッフの人件費などが含まれるという。【山本建】
以下、突っ込みどころ。
- 日当7.63万円ということは人月152万ぐらい。同じく、一般スタッフは88万とか。
大手広告代理店としては別にフツーじゃないか?
(うらやましい人月請求ではありますが) - 何でこれがニュースになるんだ?
ひょっとして、月給との区別がついてないんじゃないか?
システム屋・コンサル屋など、「この手の仕事をする人の世界を判ってない」んじゃないか?
それは「地下鉄の初乗りがわからない=庶民の感覚がわからない」と同じパターンで、「この手のビジネスの常識がない」ことの証明で、むしろ自爆では? - いや、「人月の割りにパフォーマンス悪い」という批判ならわかるんですよ。
どうせ代理店の請求、いろいろと乗せてるだろうし。
でも、記事はまったくそういう書き方になってないし蓮舫委員も「高額すぎる」と言ってるわけで、批判してるのは「値段」でしょ?
裏に談合だの収賄だのがあったならともかく。
(つーか、選定プロセスがどうだったのかはぜひ明らかにしていただきたい。
最近では大航海とか、政府のプロジェクトの選定基準はどうも…) - 環境省の「広報のための費用として妥当で、無駄遣いではないが、指摘は参考にしたい」という対応は妥当。つーか、お役所に「わかってねーな世間が」と言われないでください。
自分もできれば自民以外に入れたいんですから。 - 「環境省の資料を分析」って、発注内容の確認は分析か?
- たしか民主党のCMって博報堂だったとおもう、というツッコミが早々出てきて、やっぱりブーメランになる予感。
さて、仕事に戻ろう。ブログで人の揚げ足取ってる場合ではない。
今日は早く帰れそうなので本でも読むべと思って
本屋で遅ればせながら「フューチャリスト宣言」買ってオフィス戻ってきて
RSSリーダ立ち上げたらいきなりコレだ。
ついにYoutubeに日本語版が登場。
Youtube Japan
http://jp.youtube.com/
↑スカパーの一部など、公式対応しているコンテンツも。
さらに、英語のみとはいえケイタイ版も登場。
Youtube mobile(英語のみ)
http://m.youtube.com/
Rimo、oresegみたいな「Youtubeの動画を利用した日本サービス」
はどうなるのか?
ニコニコ動画、Watchme!TV(ラボのサービスだ!),Amebavisionのような、
国産動画共有サイトは共存共栄するのかつぶしあいになるのか?
(つぶしあいだと、なかなか勝負にならないような….)
スカパーが自らコンテンツを上げまくっているようだけど、
既存の放送・テレビ網はどう反応するのか?
明日の朝、各ブロガーとWebメディアはどう反応するのか?
いろんな意味で黒船襲来です。
プロモビデオもかっこいい。
自分はスマートフォンユーザー(普通のYoutubeが観れる)なので
縁のない話ですが、Toutubeがモバイル版に対応。
これ、あとは登録した動画は手元にキャッシュできたりすれば、モバイルとしては完璧なんですが。
モバイル版「YouTube」、発進!
http://blog.japan.zdnet.com/google/a/2007/06/youtube.html
うーむ、上だけでなく、前もやばい?
闘莉王は軽症、即トレーニング開始 http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070618-214885.html
久々のJリーグ、生観戦。
ピッチの遠い味スタとはいえ、浦和サポとしてはほぼ快心の試合でした。
メンバーは、自分の個人的にもBESTと思われる4-4-2
–達也–ワシ—
相馬——ポンテ
–長谷部-啓太–
阿部-闘-坪-ノブヒサ
—-都築—–
この編成をあまり見なかったけど、このメンバーでのレッズは
とにかく強い。ラインは高いけど、裏は阿部と坪井がフォローして危なげなく、
達也をはじめとして全体のプレスもよく効く。
前後のポジションチェンジはまだ少ないけど、
安定したボール回しと一気にスピードアップする攻撃は、
回数はさほど多くないものの迫力充分。
ワシントンも、コンパクトな陣形のおかげでサポートが多く、
シンプルに周りを使う展開が増え、より脅威となりつつあります。
特に前半はFCにロクに決定機を作らせない(苦し紛れのミドルは多かったけど…)
快心のゲームだった。
後半も、いつもなら2点取ったところでグダグダになるところが、相手にボールを持たせつつ
要所をしっかり締める。
長い距離を走ってサポートに行ったポンテと、シュートしたワシントンがピッチ上で
どつき合い(吹っ飛ばされた達也に笑った。TVではいちばん激しいシーンがスルーでしたが)
をする、都築が国見の後輩平山を怒鳴るなど、闘志も充分。
運動量をさほど上げなくてもゲーム支配はできる、なんというか力の差を見せつける
展開でした。

ガンバ追撃を!
闘莉王は大丈夫だろうか?

ホーム・アウェーの選手紹介まで英語。
ハセヴェとかモニウァとか言われて何がうれしいのか。
しかも、充分あいてるのに当日券なし。
スタジアム外では若年無職っぽいにわかダフ屋が
シーチケ売ってたけど、何か配慮があるんだろうか。

味スタ参戦。達也の復帰戦だ!
しかし味スタのこのピッチの遠さ、野暮った英語の場内アナウンス(野球臭い、、、)は何とかならんのか。
BSにて観戦中。
川崎のプレスとケンゴウの妙技、
柏のひたむきさとフランサのマジック。
チャンネル変えていたら映ったのだけど、うーん面白い。最後まで見てしまうかも。
Google Developer Dayにて講演された、Googleのエンジニアの仕事の仕方がブログに上がっていました。
Google Developer Day Tokyo - 鵜飼 文敏 講演(youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=pc-IQkVmOdI↓講演内容がよくまとまってるブログ
Google のソフトウェア・エンジニアリング(へ~たのめも)
http://blog.livedoor.jp/heitatta/archives/54439839.htmlGoogleのソフトウェア・エンジニアはこんなことをしています(スラッシュドットでの議論)
http://slashdot.jp/article.pl?sid=07/06/14/0941231
有名な「20%ルール」は、「仕事時間の20%を個人的に興味のあるプロジェクトに使っていい」とされていますが、自分は「仕事時間の20%を個人的に興味のあるプロジェクトに使わなければならない」なんじゃないかな?
と思っていました。
個人的な興味は、手を動かさないと強くならないし、「ヒマがあったら」と考えていたら、有能で、仕事にやりがいを感じている人ほどヒマがなくなってしまうから。仕事にやりがいがなくて有能な人はヒマを作れるけど、やりたいことを仕事にしていて、能力もある人は、たいてい使えるだけの時間は仕事に使ってしまう。
(それに、ああいう会社で80%の仕事が、20%に負けるような魅力ないものではないと思う)
今回の講演で、「とにかく 20% は、まったく違ったことをヤレ」とされていて、
「その20%で成果を出すなり、80%の部分にフィードバックされなければならない」と。
個人的に感銘を受けたのは、数値化の重要性と、レビュー中心のマネージメント。
数値化は、個人的な目標とか、スピードとか、あらゆるものをとにかく数値化していること。
なんとなく自分のイメージでは、自由とか、自主性とか、そういうものを重視する人ほど、数字やレビューは嫌うと思っていた。特に日本のリベラル”っぽい”人とか。自主≒いいかげん、みたいな。
が、Googleでは違う。
「誰からも”xxをやれ”と言われないが、”何をすべき”は誰も教えてくれない」
「あらゆる情報にアクセスできるが、自分の仕事状態を隠すことはできない」
「無理してコミュニケーションとる必要はないけど、コミュニケーションの取れない人は評価が上がらない(たぶん、いいものも作れない)」
「どういうものをつくってもいいが、人に理解されるものを作らなければならないし、レビューは常に受ける」
「仕事を自由に選べるが、”どういう仕事をどのようにこなしてきたか”は常にガラス張り」
と、自主的の責任の重さを、しっかりマネジメントに取り組んでいる。
結果として、
- 自分で調べ/動き
- モチベーション高く仕事し
- コミュニケーションの取れる(簡単にキレたりしない)ナイスガイであり
- 不平不満を内に秘めず
- よく学び教え
- 自分で変化を起こせ、人の変化にもついていける
- 勝手にタコツボにハマるようなナイーブさのない
人が働きやすい、ハイエナジーでクリエイティブでタフな、そういう人でないと勤まらない会社になっている。
たぶん、採用の時点で「Googleらしさ」みたいなものを洗い出して、なじめる人以外は取らないだろうし、いわゆる「デキるひと、成功する人」は、どんな業界でもそうした特性を持っている。(サラリーマンだけではなく、スポーツマンでもバンドマンでもそうだ)
チームラボでも、たぶんデキる人ほどこうした特性を持ってるように思います。
パーティションで囲まれたオフィスの中で、「自由なほうがいいよね」と言っている人の中で、自分のやってるプロジェクトにバンバン意見が入ってきたり、勝手にパッチを送りつけられて無事な人が、どれほどいるか。
制度としてコピーするのは、そんなに難しくないかもしれないが、こういう制度で働ける人間になる、そういう人間を作るのは、とても難しいことだと思います。
もちろんシステムでも参考になる部分が多いのですが、個人的な気の持ちようとして学ぶところ大でした。
次はヒョンデ、その次も50%の確立で韓国の統一教会チーム!
韓国勢からの強烈なアウェーの洗礼は予想されるものの、
(間違いなく乱闘にはなると思うけど)
中東に行かされるよりは、大分より近い韓国のほうがぜんぜんベター。
まさにこれ以上は望めないクジ運。
浦和ACL決勝T抽選で最高くじ運
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20070614-212793.html
【山東(中国)13日=栗田文人】浦和が最高のくじ運を見せた。アジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)決勝トーナメントの組み合わせ抽選が13日マレーシアで行われ、浦和の初戦の相手が全北現代(韓国)と決まった。全北現代は前回の覇者だが、今季はリーグ5位。移動のハンディも少なく、浦和にとっては最高の相手と言えそうだ。浦和は、この日行われたA3杯最終戦の上海申花(中国)戦で1-3と敗れ、今季初タイトルを逃した。山東魯能(中国)が城南一和(韓国)に敗れたため、上海申花が優勝した。
アジア制覇に向けて、浦和の視界が大きく開けた。抽選の結果、準々決勝の相手は全北現代。韓国クラブ相手ならアウエーでも移動時間が短い。MF阿部、MF山田主将は「近くていい」と口をそろえた。MF相馬も「サウジ(アラビア)とかだったら厳しかった」とホッとした表情。時差も少なく、A3杯でアウエーの厳しい洗礼を受けた直後だけに、余計に韓国の近さがうれしかった。
仮に初戦を突破した場合、準決勝の相手は、A3杯で1-0と破ったばかりの城南一和になる可能性が50%。西アジア勢を連破しなければならない川崎Fに比べれば、先々を考えても浦和はかなり有利だ。
全北現代は00年3月1日に静岡・御殿場で行われた練習試合で、乱闘に発展した因縁の相手。とはいえ、同チームは過去にリーグ戦優勝はなく、今季も首位の城南一和に勝ち点11差の5位。中村修三GMは「(前年覇者の特権で)逆に1次リーグを戦っていないのは、チーム力としてはどうなのかな? 疲労は少ないだろうけど。いいドローだったね」と笑顔を見せた。FW田中達も「(今回戦った)城南一和のイメージで戦える」と歓迎した。
優勝はできなかったが、イレブンにとってA3杯でアウエーの体験を深めたのも大きな収穫。DF闘莉王も「一番大事なのはACLを優勝すること。今回はいい経験だった。次につながる」の言葉がイレブンの気持ちを代弁していた。
おめでとう!
まだ、プレーの印象はあまりない(何年か前のアウェー千葉戦で出ていきなり退場したり)し、
最近怪我がちなのが心配だけど、とにかくレッズのプレーヤーとして、
レギュラーを掴んでくれ!
07.06.11エスクデロ、日本国籍取得のお知らせ
日本名:エスクデロ セルヒオ
エスクデロ セルヒオ コメント:
「練習の後にお父さんから電話をもらって、日本人になったと聞い た時は本当にうれしかった。みんなのおかげで日本人になれたのだと思うし感謝の気持ちでいっぱいです。でもこれがスタートです。日本代表に選ばれる権利が 与えられるという事だけではなく、日本人として浦和レッズで試合に出たいと思って帰化を決めたのだし、これからサポーターのみなさんやお世話になった人達 にピッチの上で恩返ししたいと思います。」
