騒がしい未来

サッカーやインターネット、旅行、日々のお仕事など、普段思ったことををつらつらと書いていく、高須正和のブログサイトです。 さいきんはtwitterばかり。

久々のJリーグ、生観戦。

ピッチの遠い味スタとはいえ、浦和サポとしてはほぼ快心の試合でした。
メンバーは、自分の個人的にもBESTと思われる4-4-2

–達也–ワシ—
相馬——ポンテ
–長谷部-啓太–
阿部-闘-坪-ノブヒサ
—-都築—–

この編成をあまり見なかったけど、このメンバーでのレッズは
とにかく強い。ラインは高いけど、裏は阿部と坪井がフォローして危なげなく、
達也をはじめとして全体のプレスもよく効く。
前後のポジションチェンジはまだ少ないけど、
安定したボール回しと一気にスピードアップする攻撃は、
回数はさほど多くないものの迫力充分。
ワシントンも、コンパクトな陣形のおかげでサポートが多く、
シンプルに周りを使う展開が増え、より脅威となりつつあります。
特に前半はFCにロクに決定機を作らせない(苦し紛れのミドルは多かったけど…)
快心のゲームだった。

後半も、いつもなら2点取ったところでグダグダになるところが、相手にボールを持たせつつ
要所をしっかり締める。

長い距離を走ってサポートに行ったポンテと、シュートしたワシントンがピッチ上で
どつき合い(吹っ飛ばされた達也に笑った。TVではいちばん激しいシーンがスルーでしたが)
をする、都築が国見の後輩平山を怒鳴るなど、闘志も充分。
運動量をさほど上げなくてもゲーム支配はできる、なんというか力の差を見せつける
展開でした。

  1. tomo mura
    AM 0時37分35秒 on 6 月 19th, 2007

    FC東京22  シュート  8 浦和

    今回は弱いわがチーム相手なので勝ったが、この数字は意外と重い。休止明けは重々気をつけてくれたまえ~
    勝ってもらわんとリーグが盛り上がらないから。

    サポの引き具合も気にかかる・・・

  2. takasu
    AM 10時21分22秒 on 6 月 19th, 2007

    もうガス戦ではあまり燃えないのかも..
    鹿島戦も昔に比べてテンションが下がってる。
    川崎・ガンバあたりとの試合に比べると、客席のテンションはだいぶ低くなってしまった。

    トゥーリオ軽症でよかった。