さいスタで観戦。見ていて今期最もアドレナリンが出た試合だったかも。
正直、まだ平常心に戻れない。
PK戦時のゴール裏はすばらしかった。まるでチャンピオンシップや去年の最終戦のように、We are reds!の声は屋根から降ってきた。
でも、今日はなによりも選手が魂を見せた。
完璧なトラップとシュートを見せ、何よりも魂を見せたワシントン。
全身ボロボロになりながら、最後のPKを決めてまっすぐ歩けなくなった阿部。
見ていた自分は、何度かあきらめた瞬間があった。
浦和は、圧勝ではない、気持ちで勝つこういう勝利を何度もしてきた。
チームは本当に強くなった。

「ここは全力」など、味方向け指示ボードを見ながら応援していた城南サポ(統一教会信者)たち。
終始不気味だった。
ライブドアのメールサービスが、
「高速メール配信サービス」という名前に変更され、しかも
「ネーミング募集中」なんだそうな。
やっぱり「メルえもん」という旧名称はもう使えないのだろうか。
好きな名前だったのだけどな。
もう1週間もたってしまいましたが、
マッシュアップアワード 3rd 授賞式
に行ってまいりました!
もちろん、オモロ検索エンジンサグールの賞、
「サグール賞」をプレゼントするために行ってきたのです!
授賞式の模様は..こちら!↓

めでたくサグール賞に選ばれたのは、
ko31さんの「RENSOU Game」です!
RENSOU Gameは、sagoolのキーワードを元に、一方の言葉から連想される言葉をたどっていき、もう一方の言葉にたどりつくゲームです。
Sagool開発メンバーも夢中で試していました。
ほかの受賞作もRENSOU Gameに負けず力作ぞろいで、ますますAwardが定着してきたのを感じます。
自分でもプログラムをしてみたくなりました。
受賞者のみなさんで記念写真↓

厳しい試合でした。
が、この試合の観戦記はもうこのまま浦和御殿を引用してしまいたい。
【観戦記】浦和 2-1 大分
http://redsnowman.cocolog-nifty.com/urawa_goten/2007/10/post_697e.html
怒怒哀哀が目一杯詰まった駒場スタジアム。
浦和がJリーグを代表する強豪になった今でも、駒場で一方的に押し捲られる展開になるとあの日の、あの時の悪夢がフラッシュバックしてしまいます。
サイドを何度も破られる。ラインが下がって中盤のプレスが効かず、際どいミドルシュートを撃たれる。最終ラインでかろうじてボールを掻き出すもこぼれ玉はことごとく相手に拾われる。
選手は精一杯頑張って必死に耐えているのだけれどもあと一歩及ばず、ついに堤防決壊。Vゴール制度のあった頃はそんな試合が少なくありませんでした。
早々と先制したけれども、その後はほぼ一方的に大分の攻勢に晒されて後半に同点に追いつかれる嫌な展開。弱かったあの頃ならそのままあっさり逆転されて、下手をすれば1-4くらいで負けていたと思います。
しかし、今の浦和は違う。疲労困憊のため運動量で完敗し中盤で劣勢に陥って良いように振り回されても、最後の瞬間で相手のシュートをブロックする強力DF陣がいる。DFの網の目を潜り抜けてきたシュートを間一髪かつ確実に防ぎきるGKがいる。そして劣勢を耐えに耐え、そして数少ないチャンスを確実にものにするスーペルな攻撃陣がいる。
この観戦記を見ていて、いくつもの思い出が回りだした。サッカーチームは歴史を積み重ね、ますますかけがえの無いものになっていく。
駒場になると、いつもそうそうチケットが手に入らない。ヤフオクで大枚はたいて、年にほんの数試合観戦するのがかつての駒場だった。
年にホーム参戦はせいぜい2-3試合であとはTV観戦と国立のアウェーゲーム、そんな腑抜けたサポだった自分にも、駒場には苦い思い出がいっぱい残っている。
福田の復帰戦のヘディングゴール、10.14の市原戦、負けて優勝を決めた名古屋戦みたいなすばらしい思い出のほかに、それよりもずっと多く、札幌時代のビジュに決められたJ2での戦い、オフトも福田も最後だった天皇杯湘南戦、駒場はいつも憂いに満ちていた。
今年の10月5日も、昔と同じように駒場をTVの向こうに見ていた。TVで見るレッズは、昔よりもはるかに強く見えた。
最後に、契約が微妙なワシントンについて少し。
今日の2点は、どちらもスーパー極まりないものだった。スタンドに向かって走り出し、ユニフォームをわしづかみにした姿には胸を打たれた。たぶん今日の2点を、自分はずっと忘れないだろう。
できれば来年も、浦和のワシントンが見たい。
決勝トーナメントに入ってからますます熱いACL。
当然、寝る間も惜しんで全試合チェックしてます。アウェーはさすがにTVですが。
強敵城南戦、クラブ同士の戦いということでなんともアツい話が。
こういうときの浦和フロントの対応はさすがです。
ぼっ発!浦和対城南“チケット戦争”
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/10/05/08.html
日韓の“場外戦”がぼっ発した。アジアチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦の城南戦を終えた浦和は4日、韓国から帰国した。アウエーでの死闘は2―2に終わり、24日の第2戦に決勝進出を懸ける。城南側からは早くも埼玉スタジアムでの決戦に向け6000枚分のアウエー席入場券を要望されたが、浦和側はこれを拒否。早くも戦闘モード全開となってきた。
浦和が、容赦なく城南の要求を突っぱねた。前日の第1戦で2―2の死闘を終え、この日、韓国を旅立つ直前のことだ。決勝進出が懸かる第2戦(埼スタ)に向け、城南側から早くも「6000枚分の入場券を購入したい」と要望された。だが浦和側は「用意できるのは3000枚」とこれをきっぱりと拒否。日韓の場外戦がぼっ発した瞬間だった。
ACLでは規則によりアウエー用入場券は収容人数の5%と決められている。6万収容の埼スタでは3000人。浦和のさじ加減で修正は可能だが、許さなかった。決勝切符を争う大一番は場内を赤く染め、ACL史上初の5万人動員を狙う。おまけに城南はかつて04年のACL横浜戦で系列組織に動員をかけ、三ツ沢の半分以上を埋めた実績も持つ。中村GMは「異様な雰囲気だった」と当時を振り返ったが、もちろん同じことはさせない。
場外戦はそれだけではない。第1戦で浦和は城南の用意したホテルを自らの判断で変更。「機密事項を話すミーティング室が用意されてなかった」ためだ。だが、そこで問題となったのがホーム側の負担する滞在費。城南はホテルの変更で増額した分の費用負担を渋った。浦和側は「うちは自前で負担することは可能だが、第2戦で同じ扱いにしますよ」とやり返したという。
第1戦を終え、クラブ関係者は「今季最強の敵」と口をそろえた。だからこそ決勝進出に向けてなりふり構わない。10・24決戦を前に早くも嵐の予感が漂ってきた。