騒がしい未来

無駄に元気な毎日を送っている、チームラボ所属 高須正和のブログです。最近はtwitterメインで更新中

今日はいよいよ進んできて、ライブラリの紹介です!

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Rubyのパッケージ講座
 ~ 地雷原の歩き方 How to ~

デフォルトで使えるパッケージ、RubyGemsの使い方(三浦、喜多)
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RubyでHTMLを書いてくれるライブラリCGIの面白い使い方(URL変換、CGIテスト)やUNIX秒とDate,Datetimeの問題など、コアな話も交えつつ、基本的なコマンドを紹介。
文字コード変換のライブラリkconvなど。
ディレクトリをたどってファイルを見つけてくれるfindなどは、よくRuby書く人でも知らない人がいました。

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 内容がコアになってきたので、開発の人が増えてきました。

 

 

ハッシュで作ったものをそのままDBとして格納するDBMには、Java達人からも感嘆の声が上がっていました。

CSVの読み書きライブラリ、Windowsと連携できるWin32API/Win32OLEなどの紹介もあり、デスクトップアプリも作れるとの紹介が。

Rinda / DRBのような分散処理はもっと進化すると思われる見込みだとか、Rubyの最新情報も語られました。

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 プロジェクターを見ながらその場でプログラミング。

 

 

今回は予習復習をさぼったせいか、だんだんついていけなくなりつつあります…

紹介してもらったRubyリファレンスマニュアルを見て復習しよう。

 

 前回で環境構築が終わり、今回はプログラミングを始めます!

 

 これまで載っていなかった、講習会の予定は

このようになっています。

11/1 第一回 Rubyとは
   ~ 神は世界を作り、世界は神の妻を名乗った ~

   Ruby言語の紹介、Rubyで作成されたサービスの紹介

11/8 第二回 環境構築、エディタ紹介
    ~ 世界の歩き方 ~

       RubyGemsからのRuby,Railsのインストール
       RadRails
       vim
       NotePad
       Emacs

11/15 第三回 Rubyスクリプトを書いてみよう(1)
         ~ こんにちは世界! ~

    Hello World, 制御構文, ファイル操作

11/22 第四回 Rubyスクリプトを書いてみよう(2)
     ~ ワンラインスクリプト超絶テクニック ~

    Rubyの特徴を押さえたスクリプト作成

11/29 第五回 Rubyのパッケージ講座
     ~ 地雷原の歩き方 How to ~

        デフォルトで使えるパッケージ、RubyGemsの使い方

12/13 第六回 Rails 事始
         ~ 「10分でイケる」ってホントなの? ~

         ディレクトリ構造とscaffoldコマンドの使い方

        ≪つづく≫

 今日は第3回なので、実際にプログラムをいくつか書いてみます。

 画面に社内のRuby達人のコンソールを映し、いくつかの
One-liner(1行プログラミング)を書いてみました。

 ファイル名の一括置換とか、ファイルをまたがっての検索置換とか、
便利そうなものが多いです。

 

 

 講習会の中で一番盛り上がったのはこのサイトの紹介。

http://tryruby.hobix.com/

 なんと、ブラウザで画面に打ち込むことで、Rubyの勉強が
できてしまいます。

 もちろんサイト自体もRubyでできているようですが、
ファイル操作のようなものまでブラウザの入力ウィンドウで行えるとは…

 英語のサイトですが、FirefoxやIEのプラグインJapanizeを使えば、
第1章から第8章のうち、第1章のみ日本語で見れます。

 

 講習会とは違うテーマですが、びっくりでした。

今年頭の天皇杯、オシムは優勝したレッズの表彰式の間、目の前にいるレッズの選手でなく、レッズサポータをずっと見つめていた。

俺も目が合ったような気がした。自分の周りで国立のオーロラビジョンを見つめているサポーターは、「オシムが俺たちを見てるぞ!」と、より大きなレッズコールをした。

国立でもさいスタでも、いつもオシムのあの大きい顔が、ロイヤルボックスにあった。新聞やテレビでは渋い顔ばかり報道されるオシムは、いつもスタジアムではニコニコしていたように思う。

ピッチを見つめるのに夢中で、オシムばかり見ていたわけではないが、次の日の新聞では楽しそうなコメントがいくつも見れた。
「あの11人がほしい」とか。(このときは等々力だった)

ACL決勝でもオシムはいた。
スポーツ新聞によれば、セパハン相手に2-0となったとき、
「シャンパンの用意をしましょう!」と回りに声をかけ、
「もしも浦和が勝ったらこのまま乾杯しましょう」とグラスを用意し、
その後浦和の選手のいいプレーを、我が事のように手を叩いて喜んでいたそうだ。
チームとしては日本や世界のいろんなチームに関心があったであろうオシムは、クラブとしては浦和に大きな注目をしていたのだと思う。何より、同じサッカー好きであるサポーターと共にゲームを見ることに。
オシムに、赤い星や浦和のエンブレム、ハートマークといった、浦和のビジュアルを見せられたことは、スタジアムにいたものとして誇り、思いでもある。

優勝の翌日、オジェックにおめでとうの長電話をした後、オシムは倒れた。
先ほどの記者会見で、大きな山はこえたそうだ。

早く回復して、またサッカーを見に来てほしい。

リーグ優勝を見せるのは間に合わないかもしれない。
でも、12月にはクラブワールドカップが始まる。

ぜひ、スタジアムでまたあの顔をみたい。
日本のクラブの勝利を喜ぶ顔を見たい。

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