前回で環境構築が終わり、今回はプログラミングを始めます!
これまで載っていなかった、講習会の予定は
このようになっています。
11/1 第一回 Rubyとは
~ 神は世界を作り、世界は神の妻を名乗った ~Ruby言語の紹介、Rubyで作成されたサービスの紹介
11/8 第二回 環境構築、エディタ紹介
~ 世界の歩き方 ~RubyGemsからのRuby,Railsのインストール
RadRails
vim
NotePad
Emacs11/15 第三回 Rubyスクリプトを書いてみよう(1)
~ こんにちは世界! ~Hello World, 制御構文, ファイル操作
11/22 第四回 Rubyスクリプトを書いてみよう(2)
~ ワンラインスクリプト超絶テクニック ~Rubyの特徴を押さえたスクリプト作成
11/29 第五回 Rubyのパッケージ講座
~ 地雷原の歩き方 How to ~デフォルトで使えるパッケージ、RubyGemsの使い方
12/13 第六回 Rails 事始
~ 「10分でイケる」ってホントなの? ~ディレクトリ構造とscaffoldコマンドの使い方
≪つづく≫
今日は第3回なので、実際にプログラムをいくつか書いてみます。
画面に社内のRuby達人のコンソールを映し、いくつかの
One-liner(1行プログラミング)を書いてみました。
ファイル名の一括置換とか、ファイルをまたがっての検索置換とか、
便利そうなものが多いです。
講習会の中で一番盛り上がったのはこのサイトの紹介。
なんと、ブラウザで画面に打ち込むことで、Rubyの勉強が
できてしまいます。
もちろんサイト自体もRubyでできているようですが、
ファイル操作のようなものまでブラウザの入力ウィンドウで行えるとは…
英語のサイトですが、FirefoxやIEのプラグインJapanizeを使えば、
第1章から第8章のうち、第1章のみ日本語で見れます。
講習会とは違うテーマですが、びっくりでした。