騒がしい未来

サッカーやインターネット、旅行、日々のお仕事など、普段思ったことををつらつらと書いていく、高須正和のブログサイトです。 さいきんはtwitterばかり。

一見サッカーメディアのように見えて実はレッズ応援サイトサポティスタが、何度かFC東京を茶化すニュースを掲載。

これに対して、いつも読んでいるサッカーサイト「中坊コラム」が改心のコラムを掲載。

 2008年から東京始まったな

昨年のシーズンの反省と今年の目標を定め、今シーズン応援の決意を語ったすばらしいコラム。
やはりJリーグサポーターはこうでなければいけない。

レッズがビッククラブになった慢心か、下位のガスを叩きに満足しているサポティスタは反省すべき。

最下位のときもJ2に落ちたときも、さらに下を叩くのではなく、上を見てこそのレッズサポ。
かつての低迷を抜けたあと、リーグ3位で、レッズは満足したか?
J2からJ1に上がって、レッズは満足したか?
ナビスコ取って、レッズは満足したか?
2004年の2ndステージとって、レッズは満足したか?
リーグ1位になって天皇杯取って、レッズは満足したか?
今年、チーム創設以来はじめて、ちょっぴり「世界に輝いた」ことで、レッズは満足すべきか?

「絶対にチームを勝たせる!」というエネルギーに満ち、たかがサッカーの勝敗にかけるエネルギーの多さとその暴発から”劣頭”と呼ばれてこそのレッズサポではなかったか?

サポティスタはガスなんぞ馬鹿にしてる暇があったら、かつてヴェルディやマリノス、鹿島・ジュビロに向けた視線を、鹿島やCWCで俺たちに勝ったチームに向け、今シーズンチームを勝たせるためには何をすればいいかを考えなければならない。