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1 月
一見サッカーメディアのように見えて実はレッズ応援サイトサポティスタが、何度かFC東京を茶化すニュースを掲載。
これに対して、いつも読んでいるサッカーサイト「中坊コラム」が改心のコラムを掲載。
昨年のシーズンの反省と今年の目標を定め、今シーズン応援の決意を語ったすばらしいコラム。
やはりJリーグサポーターはこうでなければいけない。
レッズがビッククラブになった慢心か、下位のガスを叩きに満足しているサポティスタは反省すべき。
最下位のときもJ2に落ちたときも、さらに下を叩くのではなく、上を見てこそのレッズサポ。
かつての低迷を抜けたあと、リーグ3位で、レッズは満足したか?
J2からJ1に上がって、レッズは満足したか?
ナビスコ取って、レッズは満足したか?
2004年の2ndステージとって、レッズは満足したか?
リーグ1位になって天皇杯取って、レッズは満足したか?
今年、チーム創設以来はじめて、ちょっぴり「世界に輝いた」ことで、レッズは満足すべきか?
「絶対にチームを勝たせる!」というエネルギーに満ち、たかがサッカーの勝敗にかけるエネルギーの多さとその暴発から”劣頭”と呼ばれてこそのレッズサポではなかったか?
サポティスタはガスなんぞ馬鹿にしてる暇があったら、かつてヴェルディやマリノス、鹿島・ジュビロに向けた視線を、鹿島やCWCで俺たちに勝ったチームに向け、今シーズンチームを勝たせるためには何をすればいいかを考えなければならない。