Gigazineにてリアルタイム更新中
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080526_willcom_smart/
・電話帳が改善
・メーラーからフリーメールが使える
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早稲田松竹にて鑑賞。席も大きくてゆったりしていて、ここでは1300円でみれるのでうれしい。池袋文芸座といいここといい、
壮大なストーリーの感動超大作、ではなく、ダブリンの町並みとアイルランドの音楽、そして「音楽のある生活」のなか、誰でもちょっとずつ経験してきたような恋や生活のエピソードが映画らしい奇跡を織り交ぜながら流れ続ける。音楽も恋という、ありふれつつも特別なものをそのままフィルムにしたような映画。
フィル・ライノットの彫像の前でシン・リジィをカバーするバンド、先祖と音楽に敬意を表しつつ唄い飲む街角のパブ、まだ行ったことのない憧れのダブリンがイメージそのままでスクリーンにひろがる。
見終わったあと、ヴァン・モリソンやシン・リジィが聞きたくなった。何よりダブリンに行きたくなった。
雨が降り出した東京の街並みも、少しきれいにみえた。
という言い回しをどこかのブログで見た。
この言い方だと、「どうですか?」と言ってる人は驚いてない。見てる人には「驚け!」って言ってるんだろうけど。
なんか、新聞っぽい。書いてる人も驚いてるほうがブログっぽい。
気がつくと日本語版ができていた。
とりあえず登録してみた。
たぶん鉄板で使わない気がするのだが…
画面、AJAX系多くてなんだかスゴい。
twitterのIDと連携できるのかな?
http://www.facebook.com/profile.php?id=1291577922
頂-いただき- 日本平大音楽祭 来月6/7~8、2日間ジャズ/レゲエ漬け。しかもトリは大好きな「渋さ知らズ。」
完全に人間がダメになりそうだ。ぜひ行きたい。
静岡か…何人か集めて車借りたい。結局、一人でバイクで行くんだろうけど。
誰か行く人いない?
なんか、このブログ、全体的に色がくらい。寒色で暗色。
もらってきたデザインをそのまま使ってて、何も編集してない。
自分はオレンジのTシャツとか大好きなので、 ただでさえ雨も降ってるこんな日に青いブログを見るのはちょっとやだ。
早いところ変えようと思うのだけど、面倒くさがって1年後もこのままかもしれない。
今朝は金曜の大礼拝なので、直にダライ・ラマを見ました。(もちろん、チベット僧と敬虔な信者でいっぱいで、自分が見れたのは、退席するときのほんのちょっとだけでしたが…)写真で見る通りの穏やかな笑顔、お経を唱える低くて落ち着いた声、なんというか、まるで後光が射すようでした。
今公邸まえのネットカフェにいるのですが、ネットカフェの右の席では、チベット僧が、中国語でほかのチベット僧とyahooビデオチャットをしています。
街はさまざまなFree Tibetのポスター、チベット国旗でいっぱいです。日本人はほとんどいませんが、町にいる多くの外国人は、たいていフリーチベットTシャツを着ています。抗議のハンガーストライキをしている人もいます。
インドは良くも悪くも混沌としていて、絶え間なく声がかかる物乞い、強引に腕を取る客引き、交渉してナンボの買い物、などなどエネルギーの塊がうねっています。ここダラムシャラでも物乞いはいるものの、静かで道も清潔です。心なしか牛も静かに歩いているように思えます。買い物も、エコロジーのために新聞紙で包み、チベット人が経営する店はどこも値引きもふっかけもしていないようです。各国から来た仏教徒が、穏やかに買い物(オレンジ色の僧衣とか、数珠とか)をしています。この街はまるで、インドではないみたいです。
夕刻には毎日、町中のチベット人(と、チベットをリスペクトする外国人旅行者)が灯明を持って抗議の行進をし、日没の中お祈りをするのですが、行列は追い越しもなく整然としていて、お経の声は力に満ちていますが、静かです。その中で外国人が混ざり、礼拝の中何人もがフラッシュ焚いて写真とっても何も言わず、お経もまったく乱れないあたりに、懐の深さを感じました。前を争うことなく、エネルギーをそれほど外に出すことなく、”暴動”という言葉がすごく似つかわしくない人々だな、と思います。
彼らが静かに、幸せに暮らせることを祈ります。
休暇で、インドのダラムシャーラーに来ています。
ここはインド北部のヒマーチャル・プラデーシュ州、「ヒマラヤの見える場所」という名前の州。
今はダライラマの亡命政府がある「マクロード・ガンジ」という場所にいるのですが、ここから遠くにヒマラヤが望めます。
Googlemap ダラムシャラー
マクロードガンジはここから10キロほど北にあります。
さらに近くにヒマラヤが見れるトレッキングポイントがあると、近所の登山事務所で聞いて、ムチャクチャ行きたくなりました。
「1日で往復するのはかなりタフだよ」とのこと。
マクロードガンジは標高1800メートル、ヒマラヤのビューポイント「トリウンド」は2840メートル、道は1本だが、街からは9キロ(往復18キロ)とのこと。
だいたい、赤岳への日帰りぐらいの距離・高低差だと思います。
旅の疲れか、腹具合もそれほどよくないのですが、どうしてもヒマラヤが見たく、朝5時に目覚ましをセットして出発しました。
マクロードガンジや登山道、途中の山小屋の風景は、驚くほど日本のそれらに似ています。とはいえ日差しはムチャクチャ強烈で、乾燥していて汗がまったく出ないわりに気がつくと脱水気味になってしまいます。
道もひたすらの馬鹿登り。
日本の山では「山は9時までが勝負」というぐらい、昼になると天候が崩れてしまうのですが、ここはインドの乾季。結局トリウンドについたのは10時だったのですが、それほど雲もなく、目の前にヒマラヤを見ることができました。
山が大きい!空気が澄んでいる!何かの猛禽類(鷹かトンビが飛んでいる)が飛ぶなか、眼前に広がるヒマラヤにただ感動でした。
夏なのに、まるで冬山のように全面に雪が….高峰の連なりが、すべて雪の衣をまとっています。まるで、春の日本アルプスのように。
しばらくボーっと見た後、ひたすらシャッターを押しまくりました。
ますます激しくなる日差しの中の下りはさらにキツく、帰って街のマッサージ師のところにかけこんで、やっと普通に歩けるようになったのですが…
このブログはマクロードガンジのネットカフェで書いています。
先ほど、金曜の朝の礼拝で、ちょっとだけダライラマを見ました。
帰ったら、ヒマラヤの写真をアップします。