Gigazineにてリアルタイム更新中
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080526_willcom_smart/
・電話帳が改善
・メーラーからフリーメールが使える
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早稲田松竹にて鑑賞。席も大きくてゆったりしていて、ここでは1300円でみれるのでうれしい。池袋文芸座といいここといい、
壮大なストーリーの感動超大作、ではなく、ダブリンの町並みとアイルランドの音楽、そして「音楽のある生活」のなか、誰でもちょっとずつ経験してきたような恋や生活のエピソードが映画らしい奇跡を織り交ぜながら流れ続ける。音楽も恋という、ありふれつつも特別なものをそのままフィルムにしたような映画。
フィル・ライノットの彫像の前でシン・リジィをカバーするバンド、先祖と音楽に敬意を表しつつ唄い飲む街角のパブ、まだ行ったことのない憧れのダブリンがイメージそのままでスクリーンにひろがる。
見終わったあと、ヴァン・モリソンやシン・リジィが聞きたくなった。何よりダブリンに行きたくなった。
雨が降り出した東京の街並みも、少しきれいにみえた。
という言い回しをどこかのブログで見た。
この言い方だと、「どうですか?」と言ってる人は驚いてない。見てる人には「驚け!」って言ってるんだろうけど。
なんか、新聞っぽい。書いてる人も驚いてるほうがブログっぽい。