騒がしい未来

サッカーやインターネット、旅行、日々のお仕事など、普段思ったことををつらつらと書いていく、高須正和のブログサイトです。 さいきんはtwitterばかり。

相変わらずやけに忙しい毎日が続いている中、発作的にwordpressをアップグレード。
こういう夜中のデジタルアップグレードはだいたいハマる。

・カテゴリがなくなった
 (たぶんもう戻せない)
・管理画面が英語のまま
 (これは治せそう)

 という状態になっている。
しかも、アップグレードの理由になっていた「iPhoneからwordpressにpostできるアプリ」は、レビューを見たら日本語が通らないんだそうだ。

 だめなときは、何をやってもうまくいかない。

 ソフトバンクの電話センターに電話して、iPhone買うときに加盟店に入らされたWホワイトとか基本オプションパックとかを解約。

 いろいろと説明が面倒で15分ぐらい電話してたのだけど、シリコンジャケットつけて手で握ってるとものすごく熱くなるのねiPhone.
ちょっとびっくり。

「いつか買おう」と思っていたもの、いったん買おうとして「お金ないからまた今度」と思ったものを、ついつい買ってしまう。これではお金が貯まらない… 悔しいので買ったもののアフィリエイトリンク張る。

 

 

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サッカー番長 0号―ヨイショ記事にはもう飽き飽きだ。
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20個ぐらい売れれば帳消しになるはずだ。

これはかなりすごそう。
Evernoteで自分の脳を拡張する
http://jp.techcrunch.com/archives/extend-your-brain-with-evernote-private-beta-invites/

techcrunchにあるとおり、アップロードしたものをネット上において保存してくれ、タグやサムネイルで検索できる。アップロードできるものは、webのクリップや写真や絵。
しかも、写真やメモに書いてある文字は、手書きのモノでも認識してくれて、文字で検索できる。
ためしに家にあるポスターなどをアップロードしたら、英文だったらほぼ間違いなく検索してくれた。
しかもこれを、iPhoneで見れて、iPhoneから写真をアップロードできて、写真はジオタグで検索できる。

たとえば、店をぐるなびで検索してブックマークし、店まで行って料理の写真を撮ってジオタグ入れ、手で店の名前をタグとして入れておけば、
記憶を頼りに写真を探す>料理の写真を見て、「どこで食ったっけ?」と思い出す>ああ、あの店だ
という流れができる。
(実際にそういうケースがあったかというと、そうでもないんだけど)
記事ではプライベートベータとなっているが、その後正式公開されて、今は月間40Mまでフリーに使える。

この手のツールは使ってみないとよさがわからない。ソーシャルブックマークとかのほうが便利かもしれないし。

でも、ジオタグ/写真/大きいサムネール/操作性というのはiPhoneらしいツールだ。ちょっと使ってみる。

電池の持ちも、音楽と普通の携帯として使う分には焦るほどではないと気づき、完全に本格使用しているiPhone.
いくつかアプリも入れはじめました。

  • RSSリーダー
    ブラウザアプリのmodiphi for iPhone
    RSSリーダー上で記事の全文と写真が確認できるのが便利
    操作感もiPhoneに最適化
    でも、できればログを保存/自動巡回できるローカルアプリがほしい
  • twitter
    ローカルアプリのtwittelator,twitterfic(無料版)と、ブラウザアプリのhahloを入れつつ、m.twitter.comも使ってるけど、どれも一長一短。写真や地図を投稿できるtwitterlatorはオモロいけど、結局m.twitter.comがいちばん便利かも。
    safariの日本語入力はときどき遅くなるので、ローカルで軽いの出てほしい
  • ジョークアプリ
    iPint最高
  • その他
    midomi for iPhoneがすばらしく面白い。ハナウタで楽曲を検索してくれるアプリなんだけど、ケータイに向かって歌うという行為が最高です。

Outlookからのアドレス帳移行も成功したし、このまま乗り換えようと思って、500人ぐらいにいっせいに電話番号変更メールを送ったら、エラーで100件ぐらい戻ってきてGmailから24時間アカウント止められたorz…

3日目。

  • 日本語入力はフルキーボード方式のほうがだいぶ正確なので、テンキーを殺す。
  • なにかiPhoneで何かソフトウェアアップデートが入った。
  • 写真+音楽の母艦、アドレス+スケジュールの母艦で母艦を2台つかってるのだけど、昨日なぜか音楽+ビデオが全滅してわけのわからないデータに。
  • 家に帰ってソフトウェアアップデートやったら治った

使用2日目。 電車の中でビデオを見、ベッドやちょっとした待ち時間にsafariを使い、いろんな人にアプリを見せて歩きながら生活する。まだ珍しいせいか、電車の中でもいろんな人に話しかけられます。
基本は、「すごくちっちゃいノートパソコン」なので、ギンギンにアプリを使ってると電池の持ちはせいぜい半日。音楽だけ聴いて、たまにメールチェックやtwitterなら、まあ1日は持つかという印象。

アプリすごく楽しい。日本語入力も、まあ「ちゃんと使えるときもある」という印象。

電池の持ちをどうコントロールするかとか、容量内で音楽をどう詰め込むかとか、いろいろと「使いこなすための努力」をしなければならないケータイですが、そこが何とも楽しい。
がんばれば何とかこれ1台で済ませることができそう(でも、たいていの人にはダメそう)な危ういバランス、「きわもの」ぶりが初代ZERO-3に似てますね。
そこが何とも楽しい。

今月中にwillcomを解約して、iPhone一本で行ってみようと思います。
willcomのad-esはPDAとして持ち歩くと思いますが。なくなると赤外線連絡先交換ができないし。

ここに書いてある

iPhone 3Gの着うた(着信音)の作成方法(恐竜の卵)
http://xzzx.blog98.fc2.com/blog-entry-385.html

iPhoneの着うた作成にハマる。40秒だけというのがなんとももどかしい。

聞こえないと意味がないので音が目立つ(高音域が多い)曲で、耳につくメロディーで、インパクト重視で…気がつくと1時間ぐらい着うたばかり作っていた。

  • Aces High  (Iron Maiden)
  • Back In Black (AC/DC)
  • Immigrant Song (Led Zeppelin)
  • Lark`s Tongues In Aspic Part 2 (King Crimzon)
  • Lark`s Tongues In Aspic Part 3 (King Crimzon)
  • N.I.B (Black Sabbath)
  • Naadam/ナーダム (渋さ知らズ)
  • Speed King (Deep Purple)
  • Sweet Leaf (Black Sabbath)
  • イワンのばか`07 (筋肉少女帯)
  • インターナショナル (ソウル・フラワー・ユニオン)
  • ガソリンの揺れかた (ブランキー・ジェット・シティ)
  • コンピューターシティ (Perfume)
  • すてきち (渋さ知らズ)
  • 赤田首里殿内(平安 隆)

特に赤田首里殿内とLark`s Tongues In Aspic Part 3、Back In Blackは普通に使えるかな。

今wktkしながら設定中
気づいたことをいくつか

  • ApplemobileDeviceHelperのエラーにハマった。気をつけて!前のVerのiTuneから同じファイルをUSBメモリなどでコピーですよ!
  • アプリのインストールでエラー多発 アプリは一個ずつ入れた方がいいかも
  • なんだかんだちょっと使えば日本語入力には慣れそう。
  • app storeでアプリを探すのが最初は慣れない
  • カバー必須。フローリングに落とすと泣くよ。カバーないとストラップもつかないし

 第4回はあまりに参加者が少なくて議事録が取れなかったのでスルーで。

チームラボでは月1回読書会を行っています。

読書会のテーマは
①"人に勧めたい本"を1冊5分でプレゼン
②前回の課題図書を読んだ人同士で感想など話し合う
です。

 本は、仕事に関係ある本でも、ない本でもかまいません。
 今回は7冊の本が推薦されました。

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クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング

クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング
コグレ マサト いしたに まさき
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有名ブログ「ネタフル」のブロガーコグレマサトさんと「みたいもん!」のいし
たにまさきさん著。
「技術」といっても過度にテクニカルなことが書いてあるわけではなくて、ブロ
グを書くときの基本的なルール
・嘘をつかない
・広告は広告であることをきちんと明記
・炎上したら誠意を持って対応する など
の説明や便利なツールの解説などが著者の実体験などを踏まえて上手くまとめら
れている。
主体(個人/企業など)や目的(私的日記/マーケティング目的など)に関わら
ずブログ全般について共通して言えることも多く、ブログを書く上でのキーポイ
ントを押さえることが出来る。

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プロフェッショナルの条件
ピーター ドラッカー

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
P・F. ドラッカー Peter F. Drucker 上田 惇生
ダイヤモンド社
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■今は知識社会、肉体の強弱ではなく、知識があると儲かる社会である。
「知識」とはなにか?

知識(Knowledge):information and skills acquired through experience or education.
⇒経験や教育から得た情報やスキルby Oxford

ここで言う知識とはknowledgeではなく、technologyの意味合いが適している
technology:the application of scientific knowledge for practical purposes.

日本語で言うならば「技術」:何かの目的を達成するために、それに必要な労力に影響を与える知識や情報。
(日本語の技術はtechnologyとskillの両方の意味合いがあるので紛らわしい。
ここで言う技術はスキルではなく、伝達可能な知識や情報のこととする)

以下ドラッカーの言う「知識」は「技術」と読み替える。

■技術は高度に専門化することで意義を持つ。
したがって、専門化していくのだが、専門化すればするほど、協力しないと成果がでなくなる。
では、どうやってチーム化していけばいいのか?どうすれば成果が出るのか?
⇒こういうことを組織はしっかり考えていかないといけない。

■自分だけで技術を追い求めても、仕事の成果にたどり着くわけではない。
たとえば、仕事で要求される以上の技術を身につけても、成果の量が増えるわけではない。
「成果を出すためには何が必要か?」を考えながら仕事をしなければいけない。
技術のあるなしは自分が出来る仕事の限界を定めるもので、
仕事で成果を出せるか、出せないか、とは別次元の問題である。

■技術ベースの生産では、技術のある、なしで生産性にすごい開きが生じる。
 ⇒ex: googleと他のシステム会社

■自分の自由になる時間は、重要なものに集中していかなければならない。
会議やレポート、メール、コミュニケーション(仕事に必要なもの)に多くの時間を割かれる。
そのため、勉強しよう!自分の知識を整理しよう!と思っても、なかなかそういう時間を取るのは難しい。
⇒時間は非常に限られる。やるべきことに集中しないといけない。

■この本と、似たような他の本との違いは?
 >うまくまとめてあって、わかりやすい
 >訳が難しいドラッカーの本の中で、この本の訳はわかりやすい。
 >ドラッカーを読むなら、まずはこれ!
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神様のパズル
機本 伸司

神様のパズル (ハルキ文庫)
機本 伸司
角川春樹事務所
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・何より「ヒロインが16歳で飛び級で大学に入った天才」という設定なので、非常に老成したヒロインがかわいい。非常にわかりやすい

ツンデレキャラで、全編引っ張って最後にデレる展開が最高。
・「人間の手で宇宙をつくれるか?」という物理学がテーマになっていて、物理に興味がない人でも、ヒロインにつられて、量子力学の基

礎みたいな部分を学ぶことができる。

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花粉戦争

花粉戦争 (ハヤカワ文庫SF)
ジェフ ヌーン
早川書房
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 未来のマンチェスターが舞台で、架空のドラッグを飲むと別の世界に行けるという設定で、強力な不妊治療薬で人間と犬との混血や人間

と死体の混血がいるような世界の….
という、1960年代SFのような倒錯した世界を、1990年代に書かれた小説。

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論理で人をだます法 (単行本)

論理で人をだます法
論理で人をだます法

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ロバート・A・グーラ
朝日新聞社
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 前に進められた「ダメな議論」同様、論理的に考えるとおかしい部分に気づける本。
この本のいいところは、「人間は自分で”論理的”だと思っているが、実際はそうではなく、”考えたいことだけ考える”という性質を持って

いる」という視点に立った上で、そうした性質を持つ人間が気づかずに犯しやすい論理的な間違いについていくつもの例題を上げてコミカ

ルな挿し絵も入れて書いてあるところ。
 これにより、この種の本にありがちな「ほとんどの情報が誤りで信じるべきところがなくなる」といった結論に陥らず、かといって無自

覚に陥りがちな論理的な間違いの可能性を減らしたり、ミーティングが紛糾したときにどこに問題があるか気づきやすくなったりする。
 実は難しいテーマを軽く読める本に仕上げ、1ページずつをバラバラに読んでも価値がある本なので、是非手に取って見てもらいたい。
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Googleを支える技術

最近クラウドコンピューティングが言われ始めたが、この本を見ていると、OSの黎明期を見ているように思う。世界に5つしか不要とされ

ているコンピュータのうち、Googleはその一つを作ろうとしている。今の私たちは新しいOSの誕生を見ているのかもしれない。
最先端のGoogleだけあって、ここにはコンピュータの未来がある。読んで、その意味を考えることに意味がある。

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その数学が戦略を決める

その数学が戦略を決める
イアン・エアーズ
文藝春秋
売り上げランキング: 195

自分的には本年度の読書会NO.1の本。全俺が泣いた。ラボのすべての人に薦めた
い。

テーマは非常に多岐にわたり、どれも興味深いのだが、特に絞るなら、
「計算機が安くなり、統計がカンタンに取れるようになったことにより、ホワイ
トカラーの没落が、SFじゃなくて本当に起こる」
というテーマが重要だと思う。

これまで、「専門家の意見」と言われていたものは、多くが単なる個人的な偏見
に基づいている。実例として、一流の法律家数十人と、わずか6個のパラメータ
しか与えられていない統計で、2002年の連邦最高裁の判決の内容を予測したとこ
ろ、どの法律家も単純な統計予測に勝てなかった。これは判決が裁判官の単純な
偏見に基づいていて、法的判断をしない単なる統計的予測だけで十分予想できて
しまうのに対し、法律家は自身の偏見から逃れられないからである。

たとえば「映画のシナリオ」であるとか、「教育」であるとか、これまで統計に
晒されていなかったものが次々に統計の前に晒されていく様子は圧巻である。人
間の直感がいかにあてにならないかが証明されてしまったのだ。こうして医者や
銀行の融資担当者といった専門家が、統計に置き換えられるようになっていく。

従来、コンピュータの分析結果を見て専門家が結論を出していたが、それより、
専門家の推測の結果をコンピュータに見させて、コンピュータに判断させたほう
がはるかに精度が高いという。統計処理によってその専門家の偏りを修正できる
からだ。今後、人間の仕事は、判断ではなく、コンピュータに提供するデータを
生み出すことに移っていくだろう。

ただしこの本は、かなりうまく行った事例だけを紹介しているので、実際やって
みると計算機では何の結果も出ない場合が多いだろう、とS博士が言ってました。
逆に言えば、うまく計算機化できる事例を見つければもうかるわけですね。

ほかにもさまざまな重要なテーマがあるが、この本を読むと、社員が聞いても電
波ばかりでわからないと思っていた猪子さんの言っていることがわかってくる。
計算機がどのように世界を変えるか、猪子さんが普段言っていることとかなり共
通する点があるからだ。

なお、このレビューよりずっとためになるレビューを紹介。
http://d.hatena.ne.jp/hachi/20080501#p5
あと関連として、ホワイトカラー労働の100年後を予想したすごい読みものを紹介。
http://cruel.org/krugman/lookbackj.html
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ちゃんと人とつきあいたい
http://www.amazon.co.jp/dp/4381022378/

障害児、障害者のためのソーシャルスキルトレーニングだが、未診断の一般人で
も使えるようになっている。
内容は非常に具体的、実践的。
まさに「社会生活の教科書とドリル」というか、「人生のマニュアル」という
か。

対人スキルがなくて生きづらい人、そういう人に迷惑をかけられている人、どち
らにも役立でしょう。普通のマナー本程度ではおっつかない苦労をしている人に
お薦めです。
—————————-
計算機屋かく戦えり

新装版 計算機屋かく戦えり
遠藤 諭
アスキー
売り上げランキング: 14565

日本の計算機界の黎明期の英雄たちを取材した本。当時の日本のコンピュータ業
界の様々な天才たちがコンピュータにかけた夢と情熱、そして苦闘が伝わってき
ます。

ただし読みやすくはない。これは月間アスキーの連載だったのだが、ある回は官
僚に翻弄された民間の開発者に取材し、別の回はその官僚自身に取材しと、ひと
つのテーマをさまざまな立場から何重にも取材している。そのため全体像をつか
むには本を行ったり戻ったり、読み返したりする必要がある。またかなり専門的
な話も出てくるので、予備知識が多いことが望ましい。

しかし手間をかけてこの本を読み解くと、一本道の単調な物語仕立ての読み物と
違い、重層的でリアルな、圧倒されるような感動がある。個々の記事が頭の中で
つながった時、天才たちのさまざまな物語が目の前に浮かんでくるのだ。

個人的には、まだ日本にアナログ計算機ぐらいしかなかったころにデジタル計算
機を独自に考案、開発した塩川新助のエピソードが好きです。

塩川は多くの天才的な発想の持ち主だったが、自分の利益にも他人の利益にも関
心がなかったため、その意見は世に容れられることはなかった。しかし若き天才・
池田敏夫と出会い、自分のアイディアのすべてを彼に注ぎ込む。そして池田は、
富士通を日本を代表するコンピュータ企業にしていく。

塩川にとって、自分が考案したことを自分を上回る天才に吸収させ、進化させた
ことはどれほどの喜びだったろうか。
しかし、塩川より20歳も若い池田は、激務のために51歳の若さで突然世を去って
しまう。あとに残された塩川の無念はいかほどであったろうか。

池田の死後10年ほどで、塩川は市井の科学啓蒙家として世を去る。正式な論文も
著作もほとんど残さなかった彼の業績は、今はもう不明になってしまったものが
多いという。
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次回の読書会は7/24を予定しています。

前に予約していた会社のそばのソフトバンクショップから、16G 白が確保できたという連絡が届いた。

どうやらiPhoneが入手できるっぽい。

ここ数日、adesの調子が妙に悪い。ついに機種変になる。

渋さ知らず、本番さながらのサウンドチェック中
ひさびさに”雷電(YMO RYDEENのカヴァー)”を披露
本編が楽しみ!

バルタザールを演奏しつつ客席を練り歩く

各企業がAPIを提供して、開発者によるマッシュアップを促進するMashup award

チームラボは第2回からSAGOOLWACCAでAPIを提供しています。
第4回にを迎えた今回は、さらにサグールテレビのAPIも、Mashup awardをきっかけに提供することになりました!
動画検索のAPIなので、いろいろと面白いサービスに使えると思います。
今年はチームラボ社長の猪子も審査員として参加し、より、Mashup awardを盛り上げていきます!

6/26に、参加企業(API提供企業)の懇親会がありました。もちろんサグールTシャツを着て参加してきました。
Mashup awardにはいろいろな会社が参加していて、BtoBのツールベンダーなど、普段自分たちがあまり話す機会がない人も多く、去年意気投合した知り合いと会うことも出来まして、とても面白い時間を過ごすことが出来ました。

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リクルートメディアテクノロジーラボ 川崎さんと

7/12にマッシュアップキャラバンとして、チームラボのAPIの使い方を、ラボのエンジニアが紹介します!
◆Mashup Caravan in TOKYO :7月12日(土)14:00〜

マッシュアップアワードの締め切りは9/16。サグール賞の選考には、自分も参加します。
面白いサービスの登場を期待しています!

チームラボのAPI一覧はこちら