そして、岡野の感慨に浸るまもなく、ゲルトのニュース。
最近のテンパった采配には痛々しいものを感じていたけど、ここ数年の浦和の栄光は、ほとんどゲルトのおかげ。
いつかまた、コーチで浦和に戻ってきて欲しい。
願わくば最終節、暖かい声援がゲルトに送られんことを。
そして、岡野の感慨に浸るまもなく、ゲルトのニュース。
最近のテンパった采配には痛々しいものを感じていたけど、ここ数年の浦和の栄光は、ほとんどゲルトのおかげ。
いつかまた、コーチで浦和に戻ってきて欲しい。
願わくば最終節、暖かい声援がゲルトに送られんことを。
一芸のみの典型のような選手だったが、この歳まで現役を続けるだけでも驚き。毎年、少しずつ何か進化して、今では粘り強くなった守備や両足で上げられるクロスが武器になったのも驚き。ドーハでのあの1発がハイライトだったのかもしれないけど、アトランタの奇跡の立役者伊藤テルが、岡野とは比較にならない実績を挙げながら、派手さでは比較にならないのも、興味深い。
浦和の岡野、「考えないで走るサッカー」の象徴。ムードメーカー。スーパーサブ。野人。マリッチに名クロスを供給した天皇杯、後半から出場して闘莉王に見事なクロスを左足から上げた福岡戦、ここ数年の岡野の出番は少なくても、1シーン1シーンがすごく記憶に残る、スター性のある選手だった。インタビューも、練習風景も。
浦和からの契約満了/移籍を告げた、このブログの内容がまたすばらしい。
浦和への想い、これからのサッカー人生への期待を、両方が籠めすぎるぐらいに籠められた文章はスター岡野ならでは。
本当にありがとう。これからも応援していきます。
浦和が、岡野にこういう言葉を書いてもらえるクラブであることを、誇りに思います。
報告!!
2008.11.26
こんばんは、野人です!
ついにこういう日が来てしまいました。
まぁ、自分の中では悔しい部分は勿論あるけど、『若返りを図るクラブの方針』だから、世代交代はどの世界でもあるし、仕方ないのかな?とある程度は覚悟していたよ。
でも俺はボロボロになるまでサッカーをやっていきたいし、まだまだ出来ると思っているから、プレー出来るチームさえあれば、とにかく頑張るよ!!
浦和にはたくさんの思い出があるけど、レッズサポーターの皆さんと共に戦って約13年くらい、色々な事があったね!
J2に落ちて、1年でJ1無事に復帰したり、俺が完全移籍したのに戻って来たり・・・。
そして帰ってきてからタイトルも6回くらい獲ったし、最高の環境で、最高のチームで、最高の仲間と、最高のサポーターの中でずっとプレー出来た事は本当に幸せだと思っているし、『浦和の選手』でいられた事を誇りに思うよ!!
残り試合も2試合あるから、俺も全力でチームを盛り上げて、出来れば試合にも出てメチャクチャ走りたいと思うから最後まで応援宜しく!!
あとは移籍先がどこか見つかればいいな!!(笑)
俺とウッチー、2人のベテランがいなくなるけど、残った選手には俺達の分まで、浦和を盛り上げて、引っ張って欲しいね!!
サポーターの皆さんも色々な事があるけど、これからも浦和の為にサポートして、ドンドン世界に『浦和』の名を売って欲しいね!!
そしたら俺がもっとオッサンになった時に飲みながら、『俺、あそこにいたんだぜ!!』って自慢するからさ!!(笑)
この『野人は死なない!!』はこれで終わる訳じゃないし、これからも浦和の事でもいいし、みんなの色々な意見を待ってるよ!!
プレーするユニフォームの色は変わっても、このブログで報告していくから、これからも見て下さい!!
レッズサポーターの皆さん、本当に長い間ありがとう!!
野人
チケットが当たったので新木場コーストまで「youtube live Tokyo」というイベントを見に行ってきた!
面白いイベントだったけど、よくわからない点が目に付きました。
3000人ぐらい入る会場、新木場コーストのメインステージはBoaとかKLEVAとか、普通のテレビに映ってるメジャーアーティストがライブをしてる。別に彼らがyoutubeのヘビーユーザーや、youtubeで人気のアーティストじゃあないみたいなのに。
しかもこのメインステージは、なぜか撮影禁止!(Youtubeのイベントなのに!)
iPhoneでメール打ってるだけでも係員が飛んできた。
こっちのステージは、元気ロケッツとブルーマングループをちょっと見ただけで、30分もいなかったです。
メインステージの様子(公式動画)
会場の隅っこに、せいぜい100人ぐらいしか入れない「パフォーマンスステージ」というのがあって、こっちでyoutube上の人気アーティスト、Tokyo StormTrooper Danceとか、Magibonとかへのインタビューや、実際にパフォーマンスをしている。
こっちは、めちゃめちゃ面白かった!でも、すし詰め。ほとんどの人はまったく見れなかったと思う。
満員のパフォーマンスステージ
【 YouTube ユーザーパフォーマンス・ステージ】
15:00~ Sara (ドラム演奏)
15:20~ 源 - minamoto - (エンターテイメントユニット)
15:25~ エミリー(レポーター紹介)
15:30~ 尾上祐一(創作楽器 回擦胡演奏)
15:40~ OTOFUKE KENTA(ギター演奏)
15:50~ OKAPI(ギター演奏)
16:05~ パントマイム伝道師・シスターひろみ(パントマイム)
16:10~ Gimmeabreakman(レポーター紹介)
16:15~ 沙知子(オリジナルソング)
16:20~ Tokyostormtrooper(レポーター紹介)
16:25~ 宇田 道信(創作楽器 ウダー演奏)
17:00~ 真鍋大度(映像アート)
17:15~ 佐野電磁 with KORG DS-10(Nintendo DSを使った演奏)
17:20~ 294(レポーター紹介)
17:25~ heita3(野菜楽器)
17:35~ 松澤 健(駅発進メロディ ピアノ演奏)
17:40~ マギボン(レポーター紹介)
17:45~ FATBLUEMAN feat.マギボン(多国籍バンド)
17:50~ Tokyocooney(レポーター紹介)
17:55~ Mix&Yoshi(フリースタイルフープ)
18:10~ ぎんじねこ-ginjineko- with khaluah -かるあ- (ギター演奏)
18:20~ Hellman(a.k.a.地獄男)(ギター演奏)
18:25~ ヲタクファイター(ギター演奏)
18:30~ Sakata(ギター演奏)
18:40~ JerryC w/Canon Rockers(ギターグループ演奏)出演者リスト、め~んずスタジオ!さんのブログから引用
TOKYO Dance trooper
実際にYoutubeでの人気パフォーマーが見れたり、新しいパフォーマーを知るきっかけになる、こういうイベントはとても楽しい!自分もいくつもパフォーマンスを見て、登録チャンネルが一気に増えました。
会場に知り合いのブロガーがいっぱいいたみたいなので、サグールTシャツ着ていけばよかったかな。
外で、TOYOTA IQを使ってこんなパフォーマンスをしてたらしい。おもろい。
メインステージのセットチェンジの間、youtubeの人気の動画が流れるのだけど、もっちーの「重力デスクトップ」が何度も流れて、それを皆が見てるのが感動的でした。
地図、ピン、ストビューの切り替えが最高すぎる。
iPhoneはじまったな。
あとはコンパスが入ってくれれば…
講師は橋本さん
ちょっと遅れたけど、PPTをムリヤリメモ。
いつかネットに上がるかな?
———————-
秋からバレンタインに向けてトラフィックのびる
ユーザー524万人
レシピ45万件
web8台
app 44台
———————-
パフォーマンスの工夫
キャッシュ
→mongrel で10msかかる ページキャッシュをメインに実装中
ページキャッシュできない3つのもの
・ユーザーごとのコンテンツ
・広告
もう一つ、それぞれajaxの①リクエストで呼び、本体とは分ける
クエリチューニング
FiveRuns TuneUp画面がかっこいい
—————-
DB分割
app 2G
app2G
slave 8G
検索 4G
>パフォでない
app 2G
app2G
slave+検索 12G
>パフォ出る
DB内のコンテンツは必ずメモリに載せる
アクセス数よりもデータ量がパフォーマンスを低下させる
—————-
プログラマは全員MAC!
Emacs
rails.el
Subversion Trac
Shinjiko
< 感想>
MACきたー!
———————
検索はmysqlの拡張 tritton(未来検索ブラジル)
Mysqlの拡張なのでテーブルをジョインできる
2インデックス
絞り込んでその中検索とかできる
インデックスを貼ったテーブルのファイルをそのままCPして使える
——————-
一部のユーザーは自分専用のURLを持つ
routes.rb
< 感想>
これ、意味わからなかった
——————-
全ページのプレビュー機能
広告を入れてみるテストのため
http://cookpad.com/?current_time=YYYYMMDD
で入れると、昔のファイルにさかのぼれる
——————–
cookpadのものづくり
・作るモノを決める
・計画する
・設計する
・開発する
・質を高める
——————–
bestなものに集中する
・betterなことはやらない
bestに集中するには?
———————-
bestに集中する
やりたい >情熱を持って取り組める
できる >世界で1番になれる
やるべき >儲かる
3つでbest
—————————
ユーザーの欲求に基づいたゴール設定
よくわからなかった
—————————
設計
よくわからなかった
ムリをしないとかちゃんと段取りしようとかそういう話
—————————
3分割
1週間ごとに出来るように設計
実装
レビュー
で3等分人ル用に
—————————
ものづくり3原則
無言実行
>公開前にサービスの説明をしない
サービスは使ってみないとわからないから
無言語化
>機能を言葉で説明しない
一瞬で理解されないと使われない 最大2秒
ヘルプやFAQとか読まれない
サービスには必ず値段をつける
>無料だからという考えでは負ける
>お金払っても使いたいサービスが無料だから使われる
>webサービス以外のサービスは値段がついてる
<感想>
この手の行動原則モノはコンサル上がりの人がおおい会社っぽい
—————————
サイトの設計の順番
要件定義
サイトマップ
遷移
ページ詳細
DB構造
の順番 詳細から設計すると機能にとらわれる
—————————
設計に必要なモノ
・アジャイル宣言の一部
「包括的なドキュメントよりも動くソフトを重視する」
しかし…
作るドキュメント
・遷移
ドキュメントがないと、ページ遷移を考えられない
いい機能でも遷移がおかしいとユーザーが行動できない
・ページ詳細
手書き、A4横書き中央に書き、両脇に余白
<感想>
ページ詳細
—————————
開発3原則
・Railに乗る
-Rubyは自由なのでHackがしやすいが、
-Railを外れると、コードが読みにくくなる
「明日の自分は他人」
-早いRailsのバージョンアップへの対応が困難
・Railに外れそうになったら?
-Railsの機能でできないか探す
-外れなさそうな方法を考える
・リファクタをし続ける
-テスト駆動
-現在のcookpadでは課題
-2006年にリニューアルしたコードは2年でゴミに
・DRY(Do not repeat yourself)
-同じ事を2度しない
-railsの基本概念の一つ
-ただし、「いつか使うは使わない」にならないように
—————————–
質を高める
・ユーザーテスト
-バグの発見よりも、狙った価値の実現が出来ているか
-ユーザーにゴールを与えて行動してもらう
-質問には答えない
-質問された時点で失格
・マーケティング
-「かうき」の法則
ウリを伝える顔
ライバルに勝てる「ウリ」
効き
———————————
エンジニア紹介
アドエンジニア
-細胞内の反応を可視化するツールを作ってた
-twitter negipo
-人口無能「狂人」の作者
ほかにいろいろなエンジニアがいる
———————————
質問:
http://coopkad.com/kem
routes.rb
すべてのコントローラー名を検索
↑意味は?
—————————
質問:
仕様決めの時に人が多いとぶつかるんですが、ジャッジはどうするの?
誰かが仕切る?
解答:
目指すところを整理したシート(サービスの目的とかユーザーの目的とか成功のイメージとか書いてある)を使って
—————————
質問:投稿したけど、検索されないページってどのぐらいあるの?
解答:
材料とか、モノベースで検索できるように、新しいモノ順に検索ではなくて、古いモノも出てくるように
SEO的には、ほとんどのページが全部見られている
80:20の構造ではない
—————————-
質問:いろいろフレームワークあるけど、Railsにしたいちばんのポイントは?
解答:
前(2001~)はcoldfusionでやっていたが、Rails出てきたので、アジャイル意識したいい言語だと思って、やろうと思った。
————————–
なぜか2時間のセミナーが1時間で終わって懇親会
でも、すげー楽しかったです。cookpadの皆様ありがとう。
の記述を読みながら、
Arduinoにアナログスイッチ(可変抵抗器)をみのむしクリップで接続!
ArduinoとProcessing側にプログラムを下記、実行すると….
スイッチをひねるたびに、ランダムに大きさの変わる円が画面を塗りつぶす!
などというテストをしました。
昨日届いた渋さ知らズの新しいアルバム、巴里渋舞曲がすばらしい。
これまでのライブ作品でいちばん音がいいんじゃないかな。
ただ、iTuneに入れるとなぜか曲順が乱れる…
2枚組だからか。
Arduinoに光センサをつなげて、
http://web.sfc.keio.ac.jp/~shokai/archives/2006/11/arduino-proce55ing-physicalcomputing.html
にあるソースを使って、Arduinoのシリアルコンソールから光センサの情報を取り出して、「明るいと1,暗いと0」という実験は成功。
ただ、Processingを使って、暗くなると丸が大きくなるサンプルはまだ試せていない。
光センサの入力のアナログ化もまだ。眠くなって力尽きてきたので今日はここまで。
先は長い…
先週末のMake:TOKYO Meetingでワークショップに参加したArduino。
Arduinoってなんだ、という人はこちら。
http://b.hatena.ne.jp/takasumasakazu/Arduino/%E5%85%A5%E9%96%80/
要はPCとつないで、PCからプログラムをROMに書けるマイコンです。
ワークショップでは、光センサーとつないで「暗くするとLEDが光るガジェット」などを作ってました。
見てると面白くて、ぜひともやってみたくなり、夜な夜ないじっています。
昨日はs.h.log: Arduino開発環境のインストール方法やスタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」 Arduinoでマイコンしよう!!などを見ながら開発環境をインストールし、サンプルソースをもとに書き換えながら、ワークショップで見た
「LEDを光らせたり光る間隔を変える」
ということをしました。
2日目の今日は、入門キットの中に入っていたそもそも何なのかわからないパーツを1つ1つググり、「ブレットボード」や「ジャンプワイヤ」の箱を初めて開け、電子工作に挑戦しました。
という、Arduinoでデジタルインプットを使う - ussylog に書いてあるケーススタディを実践。
ブレッドボードを使って配線してみた。
タクトスイッチが、「どことどこをつなげるものなのか」(4本ある足の、どことどこの間が、スイッチオンでつながるのか?)がわからず、だいぶ苦労しました。向かい合っている足とは、関係ない方のラインがつながるわけですね。
![]()
サンプルソース入れたら、見事にスイッチ押す度にカウントアップされるように!
ここまでで力尽きて、サンプルソースをいじったりはまったくできずに終了。
次にさわるときには、このソースをもうちょいいじったり、Prosessingに挑戦したりしようと思います。
チームラボがサイトを制作している、Design Channelのイベント、東京デザイナーズウィークに行ってきました!
世界中のデザインが5日間、東京の神宮外苑に集まりました。
チームラボは今回、ケータイとQRコードを利用した事前登録システムも作りました!企画から開発まであまり時間がなく、ケータイ機種やキャリアによる規格の違いにも悩まされ、かなり大変だったとか。
会期中もラボのメンバーが受付ブースの中で待機していました。
各ブースにはQRコードが置かれ、事前登録者は、会場で見たデザイナーをそのままDesign Channelの「お気に入りクリエイター」に登録していくことが出来ます。(僕はiPhoneなので試せませんが…)
会場はそれほど広くない(野球場ぐらい?)なのですが、ブースの密度が濃く、1ブース1ブース見て行くと1日でも足らないぐらい。駆け足で回っても3-4時間ぐらいはかかります。
![]()
入り口すぐのところ、ドイツ館。国内ではまだ発売が決まっていないデザイン家具・カバンや、おなじみのルフトハンザ航空などがブースを出してました。
今年のデザイナーズウィークは、ドイツ・オランダ・韓国の展示が目立ちました。
オランダブースのsenz unblera.風速100mにも耐える独特の形状です。
クリエイターや美大、メーカーの展示が多いのですが、その中で目立ったのはこの「日蓮宗」ブース。
上質のお香の匂いを感じながら、厳かにお経が流れるブースでした。コンテナを使った展示ながら、まるで名刹のような雰囲気。
学生の展示ブースの中では、この照明器具と兼用のスピーカーが面白かったです。ベッドサイドに置きたい。ただ、ブースのせいかもしれませんが、音はあまり聞こえなかった。
![]()
会場内は物販もありした。左側の、畳をリサイクルしたベルトはドイツのデザイナー、右側の、看板をリサイクルしたトートバッグはインドのデザイナーでした。インドのデザイナーは国内で販売予定はたっておらず、飛行機でたくさん持ち込んだとか。
他の写真はこちら(flickr)
この記事面白いです。
グーグルと米ヤフーが進めるサービス再構築–鍵は外部開発者の取り込み
http://japan.cnet.com/cnet/2006/special/story/0,2000056049,20382914,00.htm事実Yahooは、米国時間10月28日に、「Yahoo Open Strategy」(YOS)のバージョン1.0をリリースした。この戦略は、プログラミングインターフェースへの公開アクセスを可能にして、開発者が Yahooサイトを基盤としてアプリケーションを構築したり、自身のサイトにYahooの情報を組み込んだりすることができるようにするものだ。インターネットの先駆者でありながら近頃苦境に陥っているYahooは、既存のYahooユーザーの活動を活発化させてサイトに新規ユーザーを集める戦略に賭けようとしている。
同じ日に、Googleは「Gmail」サービスに、ユーザーのカレンダーの表示と、オンラインにあるユーザーの「Google Docs」ファイルの一覧表示、そしてガジェットと呼ばれる小さなウェブアプリケーションの追加が可能になる新しいオプションを追加した。派手な動きとはいえないが、Googleが、中核事業である検索エンジンの運営にとどまらない、多目的インターネットツールの提供に向けた拡大を真剣に考えていることを示す新たな兆候だ。
Googleの動きからは、和やかな雰囲気とは裏腹に、YahooとGoogleがいずれも、人々がインターネットとより密度の濃い関わり方をするための基盤となろうとしていることもわかる。
以下、感想。
ビジネス=サービス増やして囲い込み
だった、かつてのポータル戦争(会社の若いのに聞いたら、みんなもう知らないの。考えてみたら10年前の話です。)と比べると隔世の感があります。
Google,Yahooそれぞれに埋まってるデータを、チームラボみたいな開発者が一定のルールの中で使えるのは、超魅力あります。
記事の例に出てる、
「メール添付した写真が全部フォトアルバムに入るツール」とかは便利そうですし、メール送信の時間を記録してやりとりしてる相手を統計化したりしたら、日記のかわりになりそうです。
機能を個別でAPIなどで叩けるようになれば、ネット家電・スマートフォン・やがては携帯電話から
使うのも容易になるでしょう。Flickr対応デジカメやYoutube対応ビデオみたいに。
最終的にはビジネスのためなのでしょうが、魅力あるサービスをだれでも(YAHOOやGoogleの中の人でなくても)作れるようになるのは、とてもワクワクする話です。
浦和の監督補佐に就任したモラス雅輝、
うさんくさすぎる。だれだこの顔写真。
http://www.gyb.co.jp/essey/tirol/
昭和54年(1979年)東京生まれ。調布市深大寺小学校へ通い、9歳の時に東京大森ドイツ学園(現東京横浜ドイツ学園)に編入、ドイツ語教育に変更、ドイツ語を習い始める。16歳でドイツへ単独留学。スポーツ選手の寮に入り地元のサッカークラブで本格的にサッカーを始める。ドイツの高校で日本人としては初の生徒会長や寮の選手代表などをつとめる。高校卒業後、オーストリア、チロル州のインスブルックに引っ越し、オーストリア国家検定ガイドとチロル州検定スキー教師の資格を取得。2001年にはオペレーティング&メディアコーディネーション会社「JTCジャパン・チロル・コーディネーション」を設立。現在、会社を経営しながら、チロル州観光局の日本担当としてチロル州の様々な面を日本にアピールしている。他にもドイツとオーストリアで「現地と日本とのメンタリティーの違い」についてセミナーを開いたり、インスブルック市市長の通訳を務めたりと多忙な毎日を送っている。又、セミプロのサッカーコーチとして、前シーズンまでオーストリア1部の女子サッカーチームのコーチ。今シーズンからユース監督として活躍中。
先週のお話ですが、第2回マネタイズHacksに参加してきました。
今回は各人がくじ引きでチームをわけて、チームごとにtumblrのマネタイズを考える、とのこと。
自分はGチームで、ほかに
はてなの川崎さん
ライブドアの佐々木さん
paperboy&coの谷脇さん
と、全員前回参加者の、何とも濃いメンバーとなりました。
なんとも難問なtumblrのマネタイズ。バナー貼るとか、通常の広告的なアイデアはあまり出ず、「tumblrが好きでたまらない人々がお金を出し合うアイデアはないか?」と言いあって出してきたのが、この「tunoblr(たのぶらー)」
tumblrユーザーの間で使える仮想通貨を発行して、ユーザー間で「俺の好きな画像を100枚探してきてくれ」みたいな依頼ができる、というマネタイズ方法でした。ほかに、「ニコニコ市場」のtumblr版で、ただしアフィリエイトスパムの対象にならないよう、貼り付けた人には1円も入らない、みたいなマネタイズ方法も考えたのですが…
残念ながら2位に終わってしまいました。
Gチームメンバー 写真は佐々木さんのブログから
トップを取ったチームは、なんとびっくり「ネーミングライツ」。tumblrの名前を期間限定で売る、と。
たしかに、サグールはともかく、twitterやtumblrが今から名前を変えても、ユーザー数が減るとは考えづらいし、しかも一挙にネットジャンキーの間で知名度を上げることができます。
実現可能性はともかく、これまでに出てこなかったような面白いアイデアでした。
その後の懇親会も面白く、ぜひまた次回も参加したいと思います。
次回はまた、第1回同様、ややキツくても、自社のエピソードを話し合う会にしたいところですが…
(今回は、楽しかったけど、自社サイトでないぶんだけ、やや現実離れしたアイデアが多く出てきた気が..)
主催してくださったみなさん、場所を提供してくださったネットイヤーさま、ありがとうございました!
Livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3882199/
Livedoorディレクターズブログ
http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51119658.html
はてな川崎さん
http://d.hatena.ne.jp/kawasaki/20081031/1225447953
ライブドア佐々木さん
http://blog.livedoor.jp/sasakill/archives/50210592.html
ペパボ 谷脇さん
http://biz.kulop.com/?eid=157