先週末のMake:TOKYO Meetingでワークショップに参加したArduino。
Arduinoってなんだ、という人はこちら。
http://b.hatena.ne.jp/takasumasakazu/Arduino/%E5%85%A5%E9%96%80/
要はPCとつないで、PCからプログラムをROMに書けるマイコンです。
ワークショップでは、光センサーとつないで「暗くするとLEDが光るガジェット」などを作ってました。
見てると面白くて、ぜひともやってみたくなり、夜な夜ないじっています。
昨日はs.h.log: Arduino開発環境のインストール方法やスタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」 Arduinoでマイコンしよう!!などを見ながら開発環境をインストールし、サンプルソースをもとに書き換えながら、ワークショップで見た
「LEDを光らせたり光る間隔を変える」
ということをしました。
2日目の今日は、入門キットの中に入っていたそもそも何なのかわからないパーツを1つ1つググり、「ブレットボード」や「ジャンプワイヤ」の箱を初めて開け、電子工作に挑戦しました。
- Arduinoにブレットボードをつなぎ、スイッチをつなぐ配線をする
- Arduinoに(ブレットボード経由で)つながれたスイッチをカウントし、スイッチが押される度にPCに信号を送る
という、Arduinoでデジタルインプットを使う - ussylog に書いてあるケーススタディを実践。
ブレッドボードを使って配線してみた。
タクトスイッチが、「どことどこをつなげるものなのか」(4本ある足の、どことどこの間が、スイッチオンでつながるのか?)がわからず、だいぶ苦労しました。向かい合っている足とは、関係ない方のラインがつながるわけですね。
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サンプルソース入れたら、見事にスイッチ押す度にカウントアップされるように!
ここまでで力尽きて、サンプルソースをいじったりはまったくできずに終了。
次にさわるときには、このソースをもうちょいいじったり、Prosessingに挑戦したりしようと思います。