騒がしい未来

サッカーやインターネット、旅行、日々のお仕事など、普段思ったことををつらつらと書いていく、高須正和のブログサイトです。 さいきんはtwitterばかり。

先週末のMake:TOKYO Meetingでワークショップに参加したArduino。

Arduinoってなんだ、という人はこちら。
http://b.hatena.ne.jp/takasumasakazu/Arduino/%E5%85%A5%E9%96%80/

 要はPCとつないで、PCからプログラムをROMに書けるマイコンです。

ワークショップでは、光センサーとつないで「暗くするとLEDが光るガジェット」などを作ってました。

見てると面白くて、ぜひともやってみたくなり、夜な夜ないじっています。

昨日はs.h.log: Arduino開発環境のインストール方法スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」 Arduinoでマイコンしよう!!などを見ながら開発環境をインストールし、サンプルソースをもとに書き換えながら、ワークショップで見た
「LEDを光らせたり光る間隔を変える」
ということをしました。

2日目の今日は、入門キットの中に入っていたそもそも何なのかわからないパーツを1つ1つググり、「ブレットボード」や「ジャンプワイヤ」の箱を初めて開け、電子工作に挑戦しました。

  • Arduinoにブレットボードをつなぎ、スイッチをつなぐ配線をする
  • Arduinoに(ブレットボード経由で)つながれたスイッチをカウントし、スイッチが押される度にPCに信号を送る

 という、Arduinoでデジタルインプットを使う - ussylog に書いてあるケーススタディを実践。

 

DSCN1236
ブレッドボードを使って配線してみた。
タクトスイッチが、「どことどこをつなげるものなのか」(4本ある足の、どことどこの間が、スイッチオンでつながるのか?)がわからず、だいぶ苦労しました。向かい合っている足とは、関係ない方のラインがつながるわけですね。

 

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サンプルソース入れたら、見事にスイッチ押す度にカウントアップされるように!

ここまでで力尽きて、サンプルソースをいじったりはまったくできずに終了。

 

次にさわるときには、このソースをもうちょいいじったり、Prosessingに挑戦したりしようと思います。