シーズン開幕まで1ヶ月ぐらい、各チームの補強もだいたい出そろった(外国人選手はまだ新加入とか突然来日停止とかありそうですが)というところで、順位予想をしてみます。
精度としては、自分は浦和の試合のみほぼ全試合観戦(アウェー5試合ぐらいとホーム12-3試合ぐらい、残りはテレビ)、ほかのチーム同士の試合は生で1-2戦、テレビで5-6戦見るか見ないか、というところなので、だいぶ偏りがあると考えてください。
(機能アップしたのに比べて、7位-9位をいじりました)
1位 鹿島アントラーズ
- うーん、まだ優位は揺るがないかな昨年、小笠原がケガしてダメかな、とおもったけど、きっちり修正してくるあたりはさすが。
- DFの枚数が足りなそうに見えるのが弱点?
内田は岡田に壊されそうだし。 - 内田が呼ばれているとはいえ、戦力の割に代表に人を取られていないのが強み。
青木はこないだ呼ばれたけど、新井場とか代表行ってもいいと思うのだけどなぁ - ACLがあるとはいえ、チームもサポもリーグ重視の姿勢が見えているのも、リーグには好印象
- 年齢的にヤバいベテランもそんなにいない。大岩ぐらい?
- とはいえキライ
2位 川崎フロンターレ
- ここも戦力の割には代表が少ない。ケンゴは代表では鉄板レギュラーとは言いづらいので、遠藤とかに比べると壊されにくいだろうし
- 監督交代とはいえセッキーだし。むしろ、去年のどうでもいいところで試合を落とすことがなくなるのでは。
- DFの枚数がやはり足りなそうに見えるけど、4バックなら十分だし
- 去年は完全に「前3人」に見えたブラジル人も、もう少しフィットするでしょう
- 久木野、ハブといった面白そうな若手もいる。テセもまだまだ成長中。
(FWはいかにも層が厚いけど、矢島とか黒津とかどうするんだろう。矢島は唯一のポストタイプだからいいとして、黒津は…)
3位 浦和レッズ
- 正直まったく読めません。優勝とは言わなくても、5位以内は充分狙えるかな、と思ってるんだけど。。
- 夏場までにフィンケが解任されて福田が監督やったりすると残留争いかもね
- フィンケのコメントやキャンプレポート読む限り、走り負けないいいサッカーしてくれそうな気がしてワクワクするのだけど、しばらくは「攻めてるのにカウンターであっさり失点」という試合が増えそう。
- レッズの前線はしばらく”ボール持ったら勝負”しかしてないので、パスサッカーへの適応には時間がかかりそう
- 最大の不安要素は岡田。闘莉王や達也が年内のどっかで代表がらみで破壊されるのは計算に入れないと行けない
- 闘莉王のケガを予測するとDFが足りない。
- サイドバックは、野田がよさそうだし、アレックスも回復途上なので、なんとかなるかも
- 今年、去年とまったく違うプレーを見せてもおかしくないベテラン(ポンテ・エジミウソン・高原・山田暢久)が多いのも好印象。啓太や平川・坪井・堀之内あたりは復活するのだろうか。キャンプですぐケガして別メニューしてるあたり、不安なんだけど。(今の時期にキャンプでケガするのは、集中力の問題な気が…)
ベテラン勢が、去年よりも衰えているようだと、上位も怪しい。 - フィンケのコメントやフェスタでの振る舞いを見ている限り、まじめだけどすごく地味で、オシムやトルシエみたいな茶目っ気はなさそう。
フェスタ見る限り、今年の前半はだいぶ客が減りそうなので、成績が悪かったときにサポとチームがどこまで辛抱できるか。
4位 大分トリニータ
- 清水か大分か、で迷ったけど大分で
- 理由はシャムスカ。戦力入れ替えがないのも好印象
- まず相手の長所を消す、闘い方にブレがないので、大崩はしなさそう。
ACLないのも好印象。
5位 ガンバ大阪
- 戦力補強はNO.1。GK以外の全ポジションでムチャクチャ層が厚くなった
- とはいえ、こういう大量に戦力が入れ替わったチームや、監督が替わったチームの評価は難しい。
- アジア枠と外人枠をフル活用して、全員レギュラークラスの外国人揃えたのはガンバぐらいでは?
- ただ、チョ・ジェジンとレアンドロの外国人2TOPはうまくいかなそう
チョ・ジェジンとかいかにも西野ともめそうだし - 最大の不安要素は岡田。遠藤はフル出場できないと思う
- DFも、高さには強くなりそうだけど、カウンターには去年よりモロくなりそう
- とはいえ、この順位ぐらいには上がってくる、もっと上かもと予想
加持や明神に年齢から来る衰えが見えない限り、上位からは落ちないでしょう
6位 清水エスパルス
- ヨンセンの加入は大きい。これだけなら、去年の5位より順位を上げてもいいかも
- 高木の穴も、青山とかいるし、埋まると思う
- 岡崎はブレイクしかかっている ほかにも前は若い
- 永井は正直なんともいえないけど
- とはいえ、全体的にはほかの上位陣と比べると層が薄い(それは大分もだけど)。伊藤輝とかがケガすると一気にピンチに
- そのあたりを考慮して6位に
7位 名古屋グランパス
- 初のACLと、ダヴィがシーズン中に退団するのを予想して。
- 今年も、カウンター食らうとモロいのは治らなそう
- 戦術的にも昨年後半は他チームの対策が進んできた
- 引いた相手を崩すには、ヨンセンの気の利いたプレーはかなり有効で、ダヴィにはそれは望みづらいと思うのだけどなぁ…
8位 FC東京
- ここもよくわからん。エメルソンはすげぇいい選手だったと思うけど….
- 赤峰は昨年ほどは点取れなさそうな気がするのと、エメルソンの退団、長友の代表での酷使を考えて去年(6位)より2つ順位を下げた
- 昨年の「部活サッカー復活」(あんまりムービングって印象はないんだけど…)は好印象。大崩はしなさそう。
- 親会社が不況に強いインフラ系だというのにそんなに派手な補強がないのはなんでだろう。
9位 京都サンガFC
- 前線は層も質もよくなった。田原は抜けたけど、代わりにパウリーニョ・ディエゴ・豊田.. 柳沢を中心に彼らが絡む前線は破壊力抜群。
- 加藤久の采配は、だんだん良くなってる印象。頭いい人みたいだし、昔みたいな理論倒れはもうやらなそうな気がする
- 不安要素はシジクレイに替わる選手がまったくいないこと。彼が故障したらどうするんだろう。
11:09 PM on 3月 4th, 2009
あのーすみませんが、
京都パープルサンガではなくて、京都サンガFCなんです、今は…
11:26 PM on 3月 5th, 2009
ごめんなさい、直しました!