これぞ浦和。フィンケが率いようが、若手が伸びようが、こういう試合を落としてこそが浦和。現地にいても、ブーイングしなかっただろうな俺は。
次の名古屋戦は久々にさいスタに行きます。
これぞ浦和。フィンケが率いようが、若手が伸びようが、こういう試合を落としてこそが浦和。現地にいても、ブーイングしなかっただろうな俺は。
次の名古屋戦は久々にさいスタに行きます。

横井氏がいなかったら今の任天堂はないかも
枯れた技術の水平思考
1966年のマジックハンドから、1996年のゲームボーイポケットまで、多くの任天堂名作玩具(ゲームに限らない)を生み出してきた横井軍平の作品の数々と、本人のそれぞれに対してのコメント、さらには本人の生い立ちと物作りに関するインタビューが納められている。
amazonで数万円のプレミアがついているが、価格に見合うかどうかはさておき、一人のクリエイターの作品全部を収めた本はあまりなく、そこが貴重。テレビゲーム、ゲームウォッチ、16mmフィルムを使ったゲームセンター用ゲーム、「テンビリオン」というルービックキューブのようなパズルゲームなど、素材・ターゲット・モチーフ・時代は様々ながら、横井氏が作った玩具は数十にものぼる。それぞれの開発時に、どの部分を気にしていて、何がカギだったかを語るコメントだけでも面白い。
いちばん感嘆したのは、ある程度制限があるそれぞれの物作りの中で、制限を受け入れてむしろ武器にする、その前向きな発想だった。
本当に物作りが好きで、好きなことをやっているから、ポジティブに苦労ができるのだと思う。製品のディテール、開発チームのマネージメント、価格など、どの製品も意を配りながら、「買ってくれる人」の目線は外さない。しかも、それが「作ったものを見せびらかして、多くの人に使ってもらいたい」という正直な動機から発生していて、ウソやゴマカシがない。
ホンモノのクリエイターはこういう人なんだと思う。
7/11,12で開催されていたPixivフェスタに行ってきました!
Pixivフェスタは、イラストコミュニティPixivの人気イラストレータさんたちが出展し、展示された作品に対して、評価スターやタグなどPixivの機能を再現したアイテムを使い、作品を介して展示者と参加者がコミュニケーションできるインタラクティブ展示会です。
会場はオシャレな原宿デザインフェスタギャラリー。 EAST全館を借り切って行われました! もちろん、Pixiv犬チョビも来ています。 ![]()
Pixivフェスタは参加型のフェスタ。会場内各部屋に展示された絵に、来場者や参加者同士でタグやスターをペタペタ貼っていきます。 ![]()
タグの内容や貼り方にも工夫が凝らされ、出展者ごとに置いてあるコメントブックにもさらに絵やメッセージが書かれたりしています。タグ同士で会話するユーザもあり、まさにネットとリアルの融合。愛を感じます。
Pixivでのデジタル作品だけでなく、油絵やポストカード、3Fフィギュアやアクセサリーなど、様々な作品の展示も。 ![]()
こちらは、絵でコミュニケーションするサービスdrawrをリアルに持ってきたリアルdrawr。多くのメッセージが書かれていました。とにかく、会場内の熱気・愛を感じます。
こちらは、会場から徒歩5分ほどの場所で行われていた裏Pixivフェスタ。
会場に入りきれなかったり、登録が間に合わなかった作家さんたちが、自発的に展示会を行ったそうです。
こちらは、ノートがジャポニカ学習帳。どんなスペースでも創意工夫されています。
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Pixivグッズも販売。
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なんと、PixivではDSソフト制作プロジェクトが進行中だとか。
こちらも、会場内のお絵かきスペース「ラクカベ」。 ![]()
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初日に行ったのですが、すでにたくさんついているタグ/メッセージや、会場内のいろいろな場所で会話する出展者/来訪者、会場の隅々まで溢れた創意工夫など、とにかく愛に溢れたイベントでした!