2004年07月07日

プレセールス?@

 普段はサッカーの話と、ネットだったら「GNUばんざい」だの「ネットは個人を解放する!」だの書いている私ですが、本業はwebサイト作成/ネットマーケティングです。

 1to1もの(amazonの「おすすめ」サービスみたいなもの)を、バリバリにデータ主義でやるときは、「ウソついていない」感覚がして、楽しいです。
 どうも他の「マーケティング」って、口の上手い人がテキトーに概念や言葉を遊んでいる気がして...

 で、たとえば住宅や車みたいな「高くて、そうそう買い換えない」ものを売るときに、「事前に関心ある人だけデータ登録してもらって、後から情報を送る」ことをよくやります。

 「いちど買ってくれたお客さんを大事にする」ことは、CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネージメント)と言って、マーケティングの世界ではよく言うのですが、この「買いそうな客を大事にする」というのは、これまであんまり呼ぶ言葉がなかったと、自分は考えています。

 他の人に説明するときにも「CRMの買う前版」などなど、通じにくい言葉を使ってキョトンとされていた記憶があります。

このカレンというメールマーケの会社で、「プレセールス・コミュニケーション」という言い方をしてました。
(ちなみに、blogを効果的に宣伝に使ってるのも、はじめてみました。Trackback打っておきます)

 流行るかどうかはともかく、上手い言い方なので、自分も使おうかと思います。


カレン広報室 ベスト・メッセージングBlog : やった!「プレセールス・プログラム」の発売

 

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