2004年07月19日

RAGE AGAINST THE MACHINE - LIVE AT THE OLYMPIC AUDITORIUM@

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RAGE AGAINST THE MACHINE - LIVE AT THE OLYMPIC AUDITORIUM -DVD(amazon)

楽曲リスト

01.Bulls On Parade
02.Bombtrack
03.Calm Like A Bomb
04.Bullet In The Head
05.Sleep Now In The Fire
06.War Within A Breath
07.I'm Housin'
08.Killing In The Name
09.Born Of A Broken Man
10.No Shelter
11.Guerrilla Radio
12.How I Could Just Kill A Man
13.Kick Out The Jams
14.Testify
15.Freedom

ボーナストラック(Liveの追加)
People Of The Sun
Know Your Enemy

ボーナストラック(2000年民主党大会Live)
Democratic National Convention 2000

ボーナストラック(ビデオクリップ)
How I Could Just Kill A Man
Bombtrack

 すでに解散した、RAGE AGAINST THE MACHINEの最後の作品。CD/DVDカップリングのアルバムのほうがお得度が高いのだけど、ぜひDVDのみの方を見てほしい。
DVDには歌詞の対訳が画面に表示される。

Rageの歌詞は、ソニーのオフィシャルサイトなんかにも一部載っているけど、なにしろラディカル(根源的)。

 曲は正直、普段hiphop聞かない自分的には、「どの曲がどの曲だかわからない」部分もあるけど、エネルギーは十分感じる!

 ハイライトは民主党大会のことに触れたアジ演説の直後に始まる「Guerrilla Radio」、サイプレス・ヒルのメンバーをゲストに迎えた How I Could Just Kill A Man だろうけど、ボーナストラックに入っている民主党党大会会場前のLiveもRageならではの過激さに満ちている。
 こういう音楽を商業ベースに乗せてしまうところに、Rageのすごさと、アメリカのたくましさがあると思う。

 Rageやマイケル・ムーアは選挙の投票率を上げるし、社会や共同体に対する関心を呼び起こすし、結局はその社会のためになっていくのだと思う。

 

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