2005年01月19日
スクール・オブ・ロック let's get rock!@
すばらしく面白いロック映画。何より、出演者にも登場人物にも(おそらく脚本にもカメラワークにも)「ロックが好きで、よくロックを聴いている」という精神があふれていて、すばらしい。 余計なものは一切無く、必要なものはすべて揃った映画。ロックに絶妙に必要な「負け犬感」や「反抗」「滑稽さ」「ポジティブさ」といった、一つ一つを表現するだけでも難しく、ブレンドの仕方はさらに難しいものが、計算と偶然の上に混ぜ合わされている。 映画全体体から退廃的なものはなく、不良性は充分にありながら何よりポジティブで、終わった後の爽快感がたまらない。 今夜は絶対、愛用の楽器(三線)で1曲マスターしよう。
メイキング映像、付録含め、DVDのすべてが面白い。
クライマックスのバンド演奏の部分は、見ていて鳥肌が立った。

すごーい奇遇です。私も先週末、ちょうど見たところです。気に入り度高し!
ウェインズワールドもそうですけど、やっぱロックっていえば、深紫とかクイーンとか、その時代のことを指すんだなぁと。
ちなみに、字幕を英語にして見ました。
eメ:高須(さすがに字幕なしは無理だけど)
多分これくらいならいけるので、チャレンジしてみてください。新たな発見、結構ありますよ。
古典ロック好きの自分にとっては誂えたような映画でした。
英語はかなり無理かも。でも、ヒアリングしている限りだと、表現や韻の踏み方など、面白いです。
やまとことばもリズミカルな言葉だと思うので、カッコよく使いたいですね。
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