2005年02月18日
オシムの意地を期待@
弱り目に祟り目の市原。スタンド改修も凍結。しかも、予算が たぶん、逆境になればなるほど燃えるであろう名将オシムの http://www.tokyo-np.co.jp/00/cba/20050217/lcl_____cba_____003.shtml 市原市、ジェフ支援“後退”? 同課は職員三人で昨年四月に設立された。推進室は二人となり、事業は引き継ぐという。 ジェフの呼称をめぐっては昨年四月、同市の佐久間隆義市長がJリーグに再検討を要請するなどした経緯がある。佐久間市長は十五日の定例会見で、ジェフへの支援は「力いっぱいやる」と強調している。 しかし、二〇〇三年度から四カ年計画で行っていた、ジェフのホームグラウンドの市原臨海競技場のスタンド改修は、〇五年度からの二年分を凍結。事業見直しのための検討費として、新年度予算で五百万円が計上された。 (井上 仁)
「500万円」というのがたまりません。
「イナット」(意地)が期待できます。
Jホームタウン推進「課」を「室」に
サッカーJ1のジェフ市原が今月から「ジェフ千葉」に呼称を変更したのに伴い、市原市はJホームタウン推進課を新年度から廃止、新たにJホームタウン推進室を設立すると発表した。西山幸治助役は「他競技の振興も図るためで、ジェフ支援の『後退』ではない」としている。
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