2005年05月09日
エメラルド・カウボーイ@
旅行から戻ってきた日、その足で自主映画を2本見た。まず1本目。 まずなにより、「事実は小説より奇なり」を地で行く、破天荒な早田さんの一生に目を奪われる。 こんなに面白そうで、こんなに大変そうで、こんなにカッコよい人生を歩き続ける日本人がいるとは。 東京で公開されている、渋谷UPLink factoryは でも、そういう細部が気にならないぐらい、ストーリーがすばらしい。音楽も最高。
環境は人を変える。これは日本人の物語だが、平和な日本が生み出せる物語ではない。
なんというかすごい映画。オール・オア・ナッシングそのものの生活と、ギリギリの人生のみが生み出す輝きに満ちた映画。なんというか、人の人生観を変えるに足る映画だ。
自主映画館なので、画質や音はかなり微妙。DVDなみ。
この映画でもやけに青が強い(緑の森が青に見える)し、各シーンごとの色がばらばら。
あ、ここだったんですね〜。
このあいだ代々木八幡の牛角行った帰りに通りました。
行方知れズってポスターを見て、立ち止まりました。
しかも携帯で写真まで撮ってました〜。
映画館だったんですね〜!
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