2005年08月23日
山田暢久 Here we go!@
俺たちのキャプテン暢久が、ついに300試合出場。 浦和ではいつもいつも暢久を見た。気分屋で、プレーにムラがあって、こないだのFC東京戦ではひさびさに「ネジの1本抜けたようなプレー」を披露していた暢久。 いつもいつもタルそうなプレーを見ながら「こいつは、本気出せば凄い!」と思わせた山田は、そのままレッズの姿でもあるし、自分たちサポーターの姿だったと思う。 残念ながら平日の駒場には行けない。でも、次にスタジアムに行ったときに暢久を見れるのを、心から楽しみにしたい。 20代初!山田300試合出場達成へ
全開が出たとき(去年のナビスコ、松本での市原戦とか)は常にモノスゴく、浦和の外国人プレーヤーからしばしば
「今なら世界に通用するのは、シンジでなく暢久」と評された暢久。
俺たちはみんな、それぞれ凄いかもしれない。でも、世の中でウマく本気を出せているのはホンの一握りだ。
今では常にスゴいプレーを披露するようになった暢久を、遠くに行ったとは思わない。暢久のファンは、自分に甘いように暢久に甘い。
24日の神戸戦で浦和MF山田が史上初めて20代での300試合出場を達成する。過去300試合出場は10人いるが、これまでは東京V平野が昨年8月に記録した30歳と30日が最年少。山田がピッチに立てば29歳11カ月14日となる。プロ12年目の山田は1年目の94年4月にデビューし、2年目以降はレギュラーとして活躍。00年のJ2降格さえなければ昨年が300試合出場のペースで「FWからDFまでやった」という器用さと、故障に強い体が20代での金字塔につながった。チームは首位・鹿島に勝ち点7差。浦和の鉄人は「ホーム(駒場)というのがうれしい。勝ちたい」とメモリアルデーに並々ならぬ意欲をのぞかせた。
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