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	<title>騒がしい未来 &#187; 観戦記</title>
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	<description>無駄に元気な毎日を送っている、チームラボ所属　高須正和のブログです。最近はtwitterメインで更新中</description>
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		<title>大分戦結果</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 16:38:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takasu</dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[浦和レッズ]]></category>
		<category><![CDATA[観戦記]]></category>

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		<description><![CDATA[　これぞ浦和。フィンケが率いようが、若手が伸びようが、こういう試合を落としてこそが浦和。現地にいても、ブーイングしなかっただろうな俺は。
次の名古屋戦は久々にさいスタに行きます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　これぞ浦和。フィンケが率いようが、若手が伸びようが、こういう試合を落としてこそが浦和。現地にいても、ブーイングしなかっただろうな俺は。</p>
<p>次の名古屋戦は久々にさいスタに行きます。</p>
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		<title>2009 J1 第16節 山形 vs 浦和（ＮＤスタ） テレビ観戦</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 16:43:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takasu</dc:creator>
				<category><![CDATA[浦和レッズ]]></category>
		<category><![CDATA[観戦記]]></category>
		<category><![CDATA[2009J1リーグ]]></category>

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		<description><![CDATA[スタメンなど   http://www.jsgoal.jp/game/2009/20090100010220090704.html
最近試合が駒場でチケットが買えなかったり、横国で見に行く気にならなかったりで、あまり生観戦していない。この山形戦もテレビ観戦になった。
今日は山田直樹がケガでベンチ。   今のレッズは、５月－６月に見えた    「６０分－７０分ぐらいで足が止まってしまう」    「PAの外ぐらいまではスムーズにパスが繋がるがその後の決定機までが遠い」    「決定機でしっかり決められない」    「ボランチ、DFがボールロストした際のカウンターに弱い」    「縦にも横にもコンパクトにするので、大きく展開されるとガタガタになる」    といった課題に、試行錯誤しながら対処している段階。
試合運びに緩急をつけ、９０分間試合のペースを自分たちで握れるように。PA内に選手を増やし、スペースを作る動きをしたり身体を張ったりで決定的なシュートを打てる流れをつくれるように。FWと2列目以外の選手も、最終勝負の場所に顔を出せるように。
特にナビスコを経て、細貝が中盤に君臨するようになってからは、いい流れの試合が増えた。細貝は積極的に前に出てボールをさばき、ワンツーでPAに進入して、シュートをよく打つ。
ただし、この山形戦は勝ったとはいえ課題の方が多かった。前半は山形の出足の早さによるボール奪取とそこからの大きな展開で、山形がやりたいサッカーができていた。浦和の攻撃は、エスクデロにせよ原口にせよ、前には行くがゴール方向に向かっていかない。PA脇でキープして、高原／エジミウソンにいい形をつくっていけない。2TOPにポストさせてからの展開も、ゴールに向かう動きは山形の執拗なDFに止められた。
一方山形は、ボール奪取して宮沢からサイドに大きく展開、広瀬／石川と行った俊足の選手や、FW長谷川／古橋の裏へ動き、秋葉からの展開といった自らの武器を大いに発揮し、ボールを支配する浦和から２点をもぎとった。
浦和はサイドバックの攻撃参加があまり武器にならないし、守備も危なっかしい。得点はPK以外、今絶好調の高原の決定力によるもの。   ただし、高原に決定的な勝負を何度もさせるぐらいに、チーム力が高まっているという証でもある。得点シーンではどちらも、高原以外に３－４人の選手がPAに入っていたし、ほかの前線の選手や闘莉王にも何度か決定機があった。
また、ポンテが後半の45分間で圧倒的な存在感を見せたのも収穫。山形の選手にはほぼボールを奪われないし、カウンターに直結するプレス、攻撃のリズムを変えるフェイントやヒールなどのトリックプレイ含めて「王様」らしい存在感を出していた。   ポンテが柏のフランサみたいな役割で使えるのであれば、攻撃では「最後の１手」が埋まったように思う。
何より、失点後に攻撃の圧力を強め、相手を十分に揺さぶりながらボールを運んで取った得点は、たとえば川崎戦の頃から比べると、レベル差はあれどチームが進化している証だと思う。
山田直樹なしでもつかんだ勝利で、時節は今はチームの大黒柱になっている細貝が出場停止。どう布陣を変えて望むのか、次の試合が楽しみだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スタメンなど   <br /><a title="http://www.jsgoal.jp/game/2009/20090100010220090704.html" href="http://www.jsgoal.jp/game/2009/20090100010220090704.html">http://www.jsgoal.jp/game/2009/20090100010220090704.html</a></p>
<p>最近試合が駒場でチケットが買えなかったり、横国で見に行く気にならなかったりで、あまり生観戦していない。この山形戦もテレビ観戦になった。</p>
<p>今日は山田直樹がケガでベンチ。   <br />今のレッズは、５月－６月に見えた    <br />「６０分－７０分ぐらいで足が止まってしまう」    <br />「PAの外ぐらいまではスムーズにパスが繋がるがその後の決定機までが遠い」    <br />「決定機でしっかり決められない」    <br />「ボランチ、DFがボールロストした際のカウンターに弱い」    <br />「縦にも横にもコンパクトにするので、大きく展開されるとガタガタになる」    <br />といった課題に、試行錯誤しながら対処している段階。</p>
<p>試合運びに緩急をつけ、９０分間試合のペースを自分たちで握れるように。PA内に選手を増やし、スペースを作る動きをしたり身体を張ったりで決定的なシュートを打てる流れをつくれるように。FWと2列目以外の選手も、最終勝負の場所に顔を出せるように。</p>
<p>特にナビスコを経て、細貝が中盤に君臨するようになってからは、いい流れの試合が増えた。細貝は積極的に前に出てボールをさばき、ワンツーでPAに進入して、シュートをよく打つ。</p>
<p>ただし、この山形戦は勝ったとはいえ課題の方が多かった。前半は山形の出足の早さによるボール奪取とそこからの大きな展開で、山形がやりたいサッカーができていた。浦和の攻撃は、エスクデロにせよ原口にせよ、前には行くがゴール方向に向かっていかない。PA脇でキープして、高原／エジミウソンにいい形をつくっていけない。2TOPにポストさせてからの展開も、ゴールに向かう動きは山形の執拗なDFに止められた。</p>
<p>一方山形は、ボール奪取して宮沢からサイドに大きく展開、広瀬／石川と行った俊足の選手や、FW長谷川／古橋の裏へ動き、秋葉からの展開といった自らの武器を大いに発揮し、ボールを支配する浦和から２点をもぎとった。</p>
<p>浦和はサイドバックの攻撃参加があまり武器にならないし、守備も危なっかしい。得点はPK以外、今絶好調の高原の決定力によるもの。   <br />ただし、高原に決定的な勝負を何度もさせるぐらいに、チーム力が高まっているという証でもある。得点シーンではどちらも、高原以外に３－４人の選手がPAに入っていたし、ほかの前線の選手や闘莉王にも何度か決定機があった。</p>
<p>また、ポンテが後半の45分間で圧倒的な存在感を見せたのも収穫。山形の選手にはほぼボールを奪われないし、カウンターに直結するプレス、攻撃のリズムを変えるフェイントやヒールなどのトリックプレイ含めて「王様」らしい存在感を出していた。   <br />ポンテが柏のフランサみたいな役割で使えるのであれば、攻撃では「最後の１手」が埋まったように思う。</p>
<p>何より、失点後に攻撃の圧力を強め、相手を十分に揺さぶりながらボールを運んで取った得点は、たとえば川崎戦の頃から比べると、レベル差はあれどチームが進化している証だと思う。</p>
<p>山田直樹なしでもつかんだ勝利で、時節は今はチームの大黒柱になっている細貝が出場停止。どう布陣を変えて望むのか、次の試合が楽しみだ。</p>
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		<title>2009 J1 第8節　清水VS浦和</title>
		<link>http://takasumasakazu.net/2009/04/2009-j1-%e7%ac%ac8%e7%af%80%e3%80%80%e6%b8%85%e6%b0%b4vs%e6%b5%a6%e5%92%8c/</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 09:03:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takasu</dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
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		<description><![CDATA[エコパでの試合 テレビ観戦
清水はスタメンをだいぶ入れ替え、伊藤テルがひさびさにスタメン。なんと岡崎がベンチ。ケガかな？
レッズはケガの山田暢久もスタメンで、ここ数試合まったく同じ。   フィンケは勝ってるチームをそんなにいじらないのか、先発組のパフォーマンスに満足しているのか。
最近のレッズ戦は、ここしばらくなかったぐらい楽しい。気がつくと清水と変わらないぐらい若手が目立つチームになってきた。   
スタメン表
GK 21 西部洋平 GK 23 都築龍太    DF 25 市川大祐 DF 6 山田暢久     DF 3 青山直晃 DF 2 坪井慶介     DF 5 岩下敬輔 DF 4 田中マルクス闘莉王     DF 2 児玉新 DF 3 細貝萌    [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エコパでの試合 テレビ観戦</p>
<p>清水はスタメンをだいぶ入れ替え、伊藤テルがひさびさにスタメン。なんと岡崎がベンチ。ケガかな？</p>
<p>レッズはケガの山田暢久もスタメンで、ここ数試合まったく同じ。   <br />フィンケは勝ってるチームをそんなにいじらないのか、先発組のパフォーマンスに満足しているのか。</p>
<p>最近のレッズ戦は、ここしばらくなかったぐらい楽しい。気がつくと清水と変わらないぐらい若手が目立つチームになってきた。   </p>
<p>スタメン表</p>
<p>GK 21 西部洋平 GK 23 都築龍太    <br />DF 25 市川大祐 DF 6 山田暢久     <br />DF 3 青山直晃 DF 2 坪井慶介     <br />DF 5 岩下敬輔 DF 4 田中マルクス闘莉王     <br />DF 2 児玉新 DF 3 細貝萌     <br />MF 6 マルコスパウロ MF 13 鈴木啓太     <br />MF 7 伊東輝悦 MF 22 阿部勇樹     <br />MF 17 山本真希 MF 34 山田直輝     <br />MF 8 枝村匠馬 MF 10 ポンテ     <br />FW 18 ヨンセン FW 24 原口元気     <br />FW 11 原一樹 FW 17 エジミウソン</p>
<p>両チームともベンチの充実振りがすごい。</p>
<p>GK 29 山本海人 GK 1 山岸範宏    <br />DF 4 太田宏介 DF 20 堀之内聖     <br />DF 15 辻尾真二 DF 26 濱田水輝     <br />MF 16 本田拓也 MF 27 西澤代志也     <br />MF 10 藤本淳吾 MF 8 三都主アレサンドロ     <br />FW 23 岡崎慎司 FW 15 エスクデロセルヒオ     <br />FW 9 永井雄一郎 FW 19 高原直泰     <br />主審 山西博文    <br />（2ch実況スレより転載）</p>
<p>&#160;</p>
<p>試合開始直後から原口がいい 原口の良さはロングでないとわかりづらい ワンツーで叩いて長い距離を走り込む ちょっと独特のリズムがある   <br />短い距離のパスも狭いところを通してくる     </p>
<p>山田直樹は狙われてる印象 青山がことあるごとに身体をぶつけてくる たいていファールになっているが…    <br />清水はボランチを4枚入れてる 重心がすごく後ろ たぶんヨンセンに預けて飛び出したいんだろうけど..</p>
<p>16分 原一樹のたくさんフェイントを入れるドリブルを闘莉王がペナルティエリア内で引っかけてしまってPK。 闘莉王にイエロー。3人で囲んだのだけど、阿部も啓太も闘莉王に譲ってしまった。   <br />原が自ら決めて1点。レッズはひさびさに追う展開になる。</p>
<p>先制したエスパルスの動きが良くなる。前線からのプレスが効くようになり、縦横どっちもコンパクトなレッズに対し、大きなサイドチェンジで立て続けにチャンスを作る。</p>
<p>浦和は先制されてから、PKを招いた闘莉王の攻撃参加が一気に増える。レッズボールの時はほぼ前にいる印象。両サイドバックも頻繁に上がるようになり、カウンターのリスクも上がっているので、ゲームが一気に活気づく。鈴木啓太や細貝がセンターバックをやるシーンが増えてきた。</p>
<p>34分、すごくきれいな崩しで浦和が先制！直樹がサイドから中を向いてちょっとドリブル＞中央の阿部へ＞1タッチでサイドに流れたエジへ＞エジが1タッチで中央へ＞阿部がシュート＞西部がパンチングしたこぼれをポンテがゴール！</p>
<p>イーブンにしたことで浦和の攻撃がさらに活気づく。得点直後、深いところからポンテがループ気味   <br />38分 上がってからサイドでタメた山田暢久が中央に折り返して闘莉王がシュート！ ＞西部がブロック    <br />坪井まで敵陣内に侵入してインターセプトに参加し、清水の8人をPA前に釘付けにする。清水もしっかりライン作ってベタ引きにはならないが…    <br />時折カウンターを食らいながらも、中盤でプレスして潰してしまう。浦和押し気味で前半終了。浦和は、ここ数試合でもっとも動いている印象なので、後半のガス欠が心配…まだ相手には岡崎が残っている。</p>
<p>&#160;</p>
<p>後半 両チームメンバー交代なし</p>
<p>お互いコンパクトでよく走る前半動揺の展開が続く 多少清水が前に出てきたか？   <br />48分、人数をかけてレッズがサイドを崩した展開から、浦和が再び波状攻撃。細かいパス交換から決定機を作り、クリアボールもことごとく拾ってまた攻める。ポンテがPA角の狭いところで一人交わして強烈なシュート＞清水岩下のアゴにヒット     <br />こぼれ球を阿部がミドル＞フカしてしまった    <br />55分 清水が右サイドに人数をかけて崩す クロスがヨンセンに会いそうなところで暢久がクリア</p>
<p>そのまま岡崎投入 同時に清水が攻勢に出る   <br />岡崎のボレーは浦和で2人ぐらい飛び込んでクリア    <br />ただ、その後のCKを最後に清水の攻勢終了 </p>
<p>エジミウソンが前線でたててつづけにいいポストをし、チャンスをつくる。   <br />PAエリア左で原口からクロス＞エリア対角でDFラインの背後から阿部が飛び込んで決定機だがヘディングをフカしてしまう</p>
<p>後半は清水のマルコスパウロも8番もオフェンシブハーフっぽい動きFW二枚とあわせて4枚は前線にいる ただ、そこにあまりボールが入らない DFから前へ行くときにミスが出て、ボールがサイドを割ったり相手に渡したりしてしまう。   <br />むしろ前線が戻れなくなり、バイタル付近でレッズに好きに回される</p>
<p>ショートカウンターから中央を運び、ポンテ＞長距離上がってきた山田直樹 コントロールして見事なシュートをファーに突き刺す！ ２－１！</p>
<p>浦和得点直後の７４分清水は枝村＞永井。浦和サポーターからはブーイング。その後ボールタッチの度にブーイング（そもそも前線にあまりボールが入らないのでタッチしづらいけど）</p>
<p>７８分カウンターから原口がDF3人の中央に突っ込む 抜け出せそうだったが、ぎりぎりで止められる</p>
<p>79分 原口＞セルヒオ   <br />80分 山田直樹＞堀之内    <br />浦和は逃げ切りにかかる</p>
<p>81分浦和がクリアミスの所をマルコスパウロがシュート 枠外</p>
<p>82分市川＞辻尾</p>
<p>分エスクデロがワンツーでもらってサイドラインをえぐりクロス＞ギリギリでゴールラインを割ってしまう</p>
<p>エスクデロが非常にいい 球離れが早いよく動いてフリーになる</p>
<p>浦和が右サイドでボールキープと見せて、暢久がエリア内に切り込む ポンテへのパスが後ろになってしまった ポンテがターンしてシュートするがぎりぎり枠外</p>
<p>変わって入った辻尾が細貝・啓太と交わしていいクロス 永井が合わせるが坪井が寄せてコースを外させる 決定機だったが…</p>
<p>清水が人数をかけて浦和を崩す   <br />辻尾のクロスから逆サイドドフリーだった児玉がボレー！ ２－２！    <br />浦和は、交代からリズムが悪くなり、プレスがかかりづらくなってサイドの攻略を許していた矢先。</p>
<p>同点を許した浦和が、ボールを持った選手が一人ずつムリをする。時間はロスタイム4分。ただ、堀之内が攻撃ではほとんど機能しないのがキビシイ</p>
<p>92分 エリア内に闘莉王・エジといるところでポンテからクロス エジヘッドが枠外！決定的だったが…</p>
<p>そ</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2009J1第１節　鹿島ＶＳ浦和</title>
		<link>http://takasumasakazu.net/2009/03/2009j101kashima-urawa/</link>
		<comments>http://takasumasakazu.net/2009/03/2009j101kashima-urawa/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 03:51:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takasu</dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[浦和レッズ]]></category>
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		<description><![CDATA[カシマスタジアムにバイクで初参戦。思ったより近い。家から２時間で行けるが、寒かった！特に負けて帰ってきた帰り道では冷え切って、家についてすぐに寝込んでしまった。
スタメンなどはこちら。http://www.jsgoal.jp/result/2009/0307/20090100010520090307_detail.html試合展開は、相変わらず浦和御殿がいいレポートを書いてますhttp://redsnowman.cocolog-nifty.com/urawa_goten/2009/03/09-5f12.html
－－－高原－－達也－－－原口－－－ポンテ－－－－－－－啓太－－阿部－－－平川－闘莉王－坪井－細貝－－－－－都築－－－－－ 
マイボールの時、細かくつないで相手ゴールに迫る、という動きは昨年まではなかったもの。啓太や両サイドバックがボール保持者を追い越し、FWが前線でスペースを作り、その間をワンタッチパスでつないで、原口のいるサイドから２回ぐらい鹿島PAに進入しました。原口がエリア内で倒されたところでPKもらえてれば、勢いに乗れたかもしれないんですが。 
カシマスタジアムでは遠近のつかみづらいゴール裏２Ｆで見てたのですが、改めてテレビでみると、前線のパス回しは選手同士の使う・使われる動き、ワンタッチで回す意識が非常に高く見事。かつての甲府を見るような感じです。 
とはいえ、鹿島のディフェンスは堅い。なかなかPAに入り込めません。その後、コーナーキックから選手が戻りきれずに鹿島の見事なカウンターを受け失点。鹿島はカウンターが効果的と見るや、攻撃をカウンター主体に切り替え、そのたびに浦和は大ピンチを招きました。 
まだ、ボールを取られたあとの奪い方ができてない印象。上手くつないで攻めても、奪われたあとの二次攻撃ができず、かといって戻りも速くないので、カウンターの餌食になっていました。 
後半に入って、スタミナ切れからミス多発・アイデアの枯渇が見られたあたりで勝負あり。ハイプレス・攻撃サッカーでも結果を残した２００４年とは、まだまだ熟成度が違う印象。まあ、オフトも１年以上かかったので、今年はまだまだ課題が多い、と。 
鹿島は、０－０の時のゾーンの合間にFWが入って起点を作る動き、カウンター主体に切り替えてからの複数選手がきっちり絡むカウンター、攻守の切り替えなど、相手のリズムを壊すファウルなど、みごとなサッカーを見せました。最終戦までに差が縮まってるといいけど。。。 
選手別に見ると、
高原　だいぶきびしい。起点となろうとしているようだけど、鹿島のＤＦの前にまったく効果的な仕事ができず。かといってつぶれ役にもならず。今の調子では弱い相手にしか使えなさそう。セルヒオのほうがまだ仕事になってました。セルヒオはセルヒオで、ドリブルが目立ちすぎてスタメンで使うの怖いですが。 
原口　ボールロストがすごく少ない。スキル高いと伺えた。守備はまだまだだし、チーム全体として動きがまだ連動していないので、魅力が発揮されるにはいたらず。でも、レギュラーで出ても違和感ない感じです。 
ポンテ　だいぶ戻ってきていて、ほかの選手が動けているうちは格の違うプレーを披露。ボランチ含めたいろいろなポジションでスキルの高さを発揮していました。とはいえ、たまにボールロストするなど、ケガ前の絶対的な選手ではなくなっている模様 
暢久　後半半ば、ゲルト采配かと思わせるようなまさかの左サイドバックで出場。あいかわらずボールを持ってもたつく場面がおおいものの、マルキーニョスやコウロキを１対１で完封する・正確なロングパスで味方につなげるなど、相変わらずの能力を見せました。暑くなるまでは先発でもいいんじゃないかな、、、、 
阿部　だいぶボールに絡んでいる印象。中盤全体として、もう少し相手ボール奪えるようになれば。。。 
啓太　まだ孤軍奮闘の色合いが強い　前に出すなら阿部が出た方がいい気が。。。あと、もっとガツっとボール奪ってほしいのだけど、これは鹿島の選手が上手いせいもあるか。 
細貝　慣れないサイドバックで奮闘。もう少し熟成いるかな。 
エジ　体の強さを発揮して、上手くつないでました。次はスタメンかも。 
達也　孤軍奮闘の色合いつよい。まだ、チーム全体としてFWを追い越す動きが少ない 
&#160;鹿島のダンマクこのキン肉マンはなんだろう？ 
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カシマスタジアムにバイクで初参戦。思ったより近い。家から２時間で行けるが、寒かった！特に負けて帰ってきた帰り道では冷え切って、家についてすぐに寝込んでしまった。</p>
<p>スタメンなどはこちら。<br /><a title="http://www.jsgoal.jp/result/2009/0307/20090100010520090307_detail.html" href="http://www.jsgoal.jp/result/2009/0307/20090100010520090307_detail.html">http://www.jsgoal.jp/result/2009/0307/20090100010520090307_detail.html</a><br />試合展開は、相変わらず<a href="http://redsnowman.cocolog-nifty.com/urawa_goten/">浦和御殿</a>がいいレポートを書いてます<br /><a title="http://redsnowman.cocolog-nifty.com/urawa_goten/2009/03/09-5f12.html" href="http://redsnowman.cocolog-nifty.com/urawa_goten/2009/03/09-5f12.html">http://redsnowman.cocolog-nifty.com/urawa_goten/2009/03/09-5f12.html</a></p>
<p>－－－高原－－達也－－－<br />原口－－－ポンテ－－－－<br />－－－啓太－－阿部－－－<br />平川－闘莉王－坪井－細貝<br />－－－－－都築－－－－－ </p>
<p>マイボールの時、細かくつないで相手ゴールに迫る、という動きは昨年まではなかったもの。啓太や両サイドバックがボール保持者を追い越し、FWが前線でスペースを作り、その間をワンタッチパスでつないで、原口のいるサイドから２回ぐらい鹿島PAに進入しました。原口がエリア内で倒されたところでPKもらえてれば、勢いに乗れたかもしれないんですが。 </p>
<p>カシマスタジアムでは遠近のつかみづらいゴール裏２Ｆで見てたのですが、改めてテレビでみると、前線のパス回しは選手同士の使う・使われる動き、ワンタッチで回す意識が非常に高く見事。かつての甲府を見るような感じです。 </p>
<p>とはいえ、鹿島のディフェンスは堅い。なかなかPAに入り込めません。その後、コーナーキックから選手が戻りきれずに鹿島の見事なカウンターを受け失点。<br />鹿島はカウンターが効果的と見るや、攻撃をカウンター主体に切り替え、そのたびに浦和は大ピンチを招きました。 </p>
<p>まだ、ボールを取られたあとの奪い方ができてない印象。上手くつないで攻めても、奪われたあとの二次攻撃ができず、かといって戻りも速くないので、カウンターの餌食になっていました。 </p>
<p>後半に入って、スタミナ切れからミス多発・アイデアの枯渇が見られたあたりで勝負あり。<br />ハイプレス・攻撃サッカーでも結果を残した２００４年とは、まだまだ熟成度が違う印象。<br />まあ、オフトも１年以上かかったので、今年はまだまだ課題が多い、と。 </p>
<p>鹿島は、０－０の時のゾーンの合間にFWが入って起点を作る動き、カウンター主体に切り替えてからの複数選手がきっちり絡むカウンター、攻守の切り替えなど、相手のリズムを壊すファウルなど、みごとなサッカーを見せました。最終戦までに差が縮まってるといいけど。。。 </p>
<p>選手別に見ると、</p>
<p><strong>高原</strong>　だいぶきびしい。起点となろうとしているようだけど、鹿島のＤＦの前にまったく効果的な仕事ができず。かといってつぶれ役にもならず。今の調子では弱い相手にしか使えなさそう。セルヒオのほうがまだ仕事になってました。セルヒオはセルヒオで、ドリブルが目立ちすぎてスタメンで使うの怖いですが。 </p>
<p><strong>原口</strong>　ボールロストがすごく少ない。スキル高いと伺えた。守備はまだまだだし、チーム全体として動きがまだ連動していないので、魅力が発揮されるにはいたらず。<br />でも、レギュラーで出ても違和感ない感じです。 </p>
<p><strong>ポンテ</strong>　だいぶ戻ってきていて、ほかの選手が動けているうちは格の違うプレーを披露。ボランチ含めたいろいろなポジションでスキルの高さを発揮していました。とはいえ、たまにボールロストするなど、ケガ前の絶対的な選手ではなくなっている模様 </p>
<p><strong>暢久</strong>　後半半ば、ゲルト采配かと思わせるようなまさかの左サイドバックで出場。あいかわらずボールを持ってもたつく場面がおおいものの、マルキーニョスやコウロキを１対１で完封する・正確なロングパスで味方につなげるなど、相変わらずの能力を見せました。暑くなるまでは先発でもいいんじゃないかな、、、、 </p>
<p><strong>阿部</strong>　だいぶボールに絡んでいる印象。中盤全体として、もう少し相手ボール奪えるようになれば。。。 </p>
<p><strong>啓太</strong>　まだ孤軍奮闘の色合いが強い　前に出すなら阿部が出た方がいい気が。。。あと、もっとガツっとボール奪ってほしいのだけど、これは鹿島の選手が上手いせいもあるか。 </p>
<p><strong>細貝</strong>　慣れないサイドバックで奮闘。もう少し熟成いるかな。 </p>
<p><strong>エジ</strong>　体の強さを発揮して、上手くつないでました。次はスタメンかも。 </p>
<p><strong>達也</strong>　孤軍奮闘の色合いつよい。まだ、チーム全体としてFWを追い越す動きが少ない </p>
<p><a href="http://takasumasakazu.net/wp-content/uploads/2009/03/windowslivewriter2009j1-b4e3dscn1866.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="DSCN1866" src="http://takasumasakazu.net/wp-content/uploads/2009/03/windowslivewriter2009j1-b4e3dscn1866-thumb.jpg" width="244" border="0"/></a>&nbsp;<br />鹿島のダンマクこのキン肉マンはなんだろう？ </p>
<p><a href="http://takasumasakazu.net/wp-content/uploads/2009/03/windowslivewriter2009j1-b4e3dscn1854.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="DSCN1854" src="http://takasumasakazu.net/wp-content/uploads/2009/03/windowslivewriter2009j1-b4e3dscn1854-thumb.jpg" width="244" border="0"/></a> <br /><a href="http://takasumasakazu.net/wp-content/uploads/2009/03/windowslivewriter2009j1-b4e3dscn1860.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="DSCN1860" src="http://takasumasakazu.net/wp-content/uploads/2009/03/windowslivewriter2009j1-b4e3dscn1860-thumb.jpg" width="244" border="0"/></a></p>
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		<item>
		<title>ありがとう、浦和レッズ。 (10/24 ACL準決勝)</title>
		<link>http://takasumasakazu.net/2007/10/%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%80%81%e6%b5%a6%e5%92%8c%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%ba%e3%80%82/</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Oct 2007 02:37:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takasu</dc:creator>
				<category><![CDATA[浦和レッズ]]></category>
		<category><![CDATA[観戦記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takasumasakazu.net/nocategory/417/</guid>
		<description><![CDATA[&#160;さいスタで観戦。見ていて今期最もアドレナリンが出た試合だったかも。正直、まだ平常心に戻れない。
ＰＫ戦時のゴール裏はすばらしかった。まるでチャンピオンシップや去年の最終戦のように、We are reds!の声は屋根から降ってきた。
でも、今日はなによりも選手が魂を見せた。完璧なトラップとシュートを見せ、何よりも魂を見せたワシントン。全身ボロボロになりながら、最後のＰＫを決めてまっすぐ歩けなくなった阿部。
見ていた自分は、何度かあきらめた瞬間があった。浦和は、圧勝ではない、気持ちで勝つこういう勝利を何度もしてきた。チームは本当に強くなった。
&#160;
「ここは全力」など、味方向け指示ボードを見ながら応援していた城南サポ（統一教会信者）たち。終始不気味だった。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;さいスタで観戦。見ていて今期最もアドレナリンが出た試合だったかも。<br />正直、まだ平常心に戻れない。</p>
<p>ＰＫ戦時のゴール裏はすばらしかった。まるでチャンピオンシップや去年の最終戦のように、We are reds!の声は屋根から降ってきた。</p>
<p>でも、今日はなによりも選手が魂を見せた。<br />完璧なトラップとシュートを見せ、何よりも魂を見せたワシントン。<br />全身ボロボロになりながら、最後のＰＫを決めてまっすぐ歩けなくなった阿部。</p>
<p>見ていた自分は、何度かあきらめた瞬間があった。<br />浦和は、圧勝ではない、気持ちで勝つこういう勝利を何度もしてきた。<br />チームは本当に強くなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://takasumasakazu.net/wp-content/uploads/2007/10/img176.jpg" atomicselection="true"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="180" alt="img176" src="http://takasumasakazu.net/wp-content/uploads/2007/10/img176_thumb.jpg" width="240" border="0"/></a><br />「ここは全力」など、味方向け指示ボードを見ながら応援していた城南サポ（統一教会信者）たち。<br />終始不気味だった。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>浦和　VS 大分　　</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Oct 2007 17:39:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takasu</dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[観戦記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takasumasakazu.net/05-soccer/07-matchreport/413/</guid>
		<description><![CDATA[　厳しい試合でした。
　が、この試合の観戦記はもうこのまま浦和御殿を引用してしまいたい。

【観戦記】浦和　２－１　大分
http://redsnowman.cocolog-nifty.com/urawa_goten/2007/10/post_697e.html
怒怒哀哀が目一杯詰まった駒場スタジアム。
　浦和がＪリーグを代表する強豪になった今でも、駒場で一方的に押し捲られる展開になるとあの日の、あの時の悪夢がフラッシュバックしてしまいます。
　サイドを何度も破られる。ラインが下がって中盤のプレスが効かず、際どいミドルシュートを撃たれる。最終ラインでかろうじてボールを掻き出すもこぼれ玉はことごとく相手に拾われる。
　選手は精一杯頑張って必死に耐えているのだけれどもあと一歩及ばず、ついに堤防決壊。Ｖゴール制度のあった頃はそんな試合が少なくありませんでした。
　早々と先制したけれども、その後はほぼ一方的に大分の攻勢に晒されて後半に同点に追いつかれる嫌な展開。弱かったあの頃ならそのままあっさり逆転されて、下手をすれば１－４くらいで負けていたと思います。
　しかし、今の浦和は違う。疲労困憊のため運動量で完敗し中盤で劣勢に陥って良いように振り回されても、最後の瞬間で相手のシュートをブロックする強力ＤＦ陣がいる。ＤＦの網の目を潜り抜けてきたシュートを間一髪かつ確実に防ぎきるＧＫがいる。そして劣勢を耐えに耐え、そして数少ないチャンスを確実にものにするスーペルな攻撃陣がいる。

　この観戦記を見ていて、いくつもの思い出が回りだした。サッカーチームは歴史を積み重ね、ますますかけがえの無いものになっていく。
　駒場になると、いつもそうそうチケットが手に入らない。ヤフオクで大枚はたいて、年にほんの数試合観戦するのがかつての駒場だった。
　年にホーム参戦はせいぜい２－３試合であとはＴＶ観戦と国立のアウェーゲーム、そんな腑抜けたサポだった自分にも、駒場には苦い思い出がいっぱい残っている。
　福田の復帰戦のヘディングゴール、10.14の市原戦、負けて優勝を決めた名古屋戦みたいなすばらしい思い出のほかに、それよりもずっと多く、札幌時代のビジュに決められたＪ２での戦い、オフトも福田も最後だった天皇杯湘南戦、駒場はいつも憂いに満ちていた。
　今年の１０月５日も、昔と同じように駒場をＴＶの向こうに見ていた。ＴＶで見るレッズは、昔よりもはるかに強く見えた。
　最後に、契約が微妙なワシントンについて少し。
　今日の２点は、どちらもスーパー極まりないものだった。スタンドに向かって走り出し、ユニフォームをわしづかみにした姿には胸を打たれた。たぶん今日の２点を、自分はずっと忘れないだろう。
　できれば来年も、浦和のワシントンが見たい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　厳しい試合でした。</p>
<p>　が、この試合の観戦記はもうこのまま浦和御殿を引用してしまいたい。</p>
<blockquote><p>
<strong>【観戦記】浦和　２－１　大分</strong><br />
<a href="http://redsnowman.cocolog-nifty.com/urawa_goten/2007/10/post_697e.html">http://redsnowman.cocolog-nifty.com/urawa_goten/2007/10/post_697e.html</a><br />
怒怒哀哀が目一杯詰まった駒場スタジアム。</p>
<p>　浦和がＪリーグを代表する強豪になった今でも、駒場で一方的に押し捲られる展開になるとあの日の、あの時の悪夢がフラッシュバックしてしまいます。</p>
<p>　サイドを何度も破られる。ラインが下がって中盤のプレスが効かず、際どいミドルシュートを撃たれる。最終ラインでかろうじてボールを掻き出すもこぼれ玉はことごとく相手に拾われる。</p>
<p>　選手は精一杯頑張って必死に耐えているのだけれどもあと一歩及ばず、ついに堤防決壊。Ｖゴール制度のあった頃はそんな試合が少なくありませんでした。</p>
<p>　早々と先制したけれども、その後はほぼ一方的に大分の攻勢に晒されて後半に同点に追いつかれる嫌な展開。弱かったあの頃ならそのままあっさり逆転されて、下手をすれば１－４くらいで負けていたと思います。</p>
<p>　しかし、今の浦和は違う。疲労困憊のため運動量で完敗し中盤で劣勢に陥って良いように振り回されても、最後の瞬間で相手のシュートをブロックする強力ＤＦ陣がいる。ＤＦの網の目を潜り抜けてきたシュートを間一髪かつ確実に防ぎきるＧＫがいる。そして劣勢を耐えに耐え、そして数少ないチャンスを確実にものにするスーペルな攻撃陣がいる。
</p></blockquote>
<p>　この観戦記を見ていて、いくつもの思い出が回りだした。サッカーチームは歴史を積み重ね、ますますかけがえの無いものになっていく。</p>
<p>　駒場になると、いつもそうそうチケットが手に入らない。ヤフオクで大枚はたいて、年にほんの数試合観戦するのがかつての駒場だった。<br />
　年にホーム参戦はせいぜい２－３試合であとはＴＶ観戦と国立のアウェーゲーム、そんな腑抜けたサポだった自分にも、駒場には苦い思い出がいっぱい残っている。<br />
　福田の復帰戦のヘディングゴール、10.14の市原戦、負けて優勝を決めた名古屋戦みたいなすばらしい思い出のほかに、それよりもずっと多く、札幌時代のビジュに決められたＪ２での戦い、オフトも福田も最後だった天皇杯湘南戦、駒場はいつも憂いに満ちていた。</p>
<p>　今年の１０月５日も、昔と同じように駒場をＴＶの向こうに見ていた。ＴＶで見るレッズは、昔よりもはるかに強く見えた。</p>
<p>　最後に、契約が微妙なワシントンについて少し。<br />
　今日の２点は、どちらもスーパー極まりないものだった。スタンドに向かって走り出し、ユニフォームをわしづかみにした姿には胸を打たれた。たぶん今日の２点を、自分はずっと忘れないだろう。<br />
　できれば来年も、浦和のワシントンが見たい。</p>
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		<item>
		<title>アジアカップ、ＰＫ戦でオーストラリアに勝利！</title>
		<link>http://takasumasakazu.net/2007/07/%e3%82%a2%e3%82%b8%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%81%ef%bd%90%ef%bd%8b%e6%88%a6%e3%81%a7%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%81%ab%e5%8b%9d%e5%88%a9%ef%bc%81/</link>
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		<pubDate>Sat, 21 Jul 2007 13:47:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takasu</dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[観戦記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takasumasakazu.net/nocategory/394/</guid>
		<description><![CDATA[ＰＫ，キーパーは川口。
キッカーは俊輔、遠藤、駒野、高原、中澤。
なんで阿部が蹴らないのかと思ったら、この６人は、
前のワールドカップでオーストラリアと当たった６人だ！
よく勝った。ＰＫの間、周りの家から歓声が聞こえてきた。
ムチャクチャテンションが上がった。
いまいちだった試合内容（でも、個人能力が高い相手に決定機を作らせない、
高いレベルの試合運びだとは思うけど）なんか、どこかに飛んでしまった。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ＰＫ，キーパーは川口。</p>
<p>キッカーは俊輔、遠藤、駒野、高原、中澤。</p>
<p>なんで阿部が蹴らないのかと思ったら、この６人は、</p>
<p>前のワールドカップでオーストラリアと当たった６人だ！</p>
<p>よく勝った。ＰＫの間、周りの家から歓声が聞こえてきた。<br />
ムチャクチャテンションが上がった。<br />
いまいちだった試合内容（でも、個人能力が高い相手に決定機を作らせない、<br />
高いレベルの試合運びだとは思うけど）なんか、どこかに飛んでしまった。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>J1第１７節　　清水VS浦和　　　リスクをコントロールするレッズ</title>
		<link>http://takasumasakazu.net/2007/06/j1%e7%ac%ac%ef%bc%91%ef%bc%97%e7%af%80%e3%80%80%e3%80%80%e6%b8%85%e6%b0%b4vs%e6%b5%a6%e5%92%8c%e3%80%80%e3%80%80%e3%80%80%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af%e3%82%92%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83/</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Jun 2007 02:24:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takasu</dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[浦和レッズ]]></category>
		<category><![CDATA[観戦記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takasumasakazu.net/nocategory/376/</guid>
		<description><![CDATA[テレビ観戦。ここ３試合の安定した試合運びに感服。
浦和勝利も、スコアは１－０。
浦和の得点はセットプレーのみ。浦和の得点はセットプレーのみ。
相手シュートは10本。浦和は８本。
ネットの速報だけを見て判断すると、グダグダの展開から１点とって逃げ切る、去年の浦和パターンに見えるかもしれない。
が、A3を終えたあとの東京戦・神戸戦・清水戦は、去年や今年の中断前とは、まったく違うゲーム運びになっていた。
３試合とも、コーナーキックの数は浦和のほうがはるかに多い。決定機も浦和のほうが多く、浦和の攻撃はだいたい、決定機かその２つぐらい前の状態を生んでいた。
今年の浦和も、前が仮になる時間は非常に少ない。というか、相手が自陣にいつも５－６人ないしそれ以上の人数を残している以上、人数を多くかけての攻めはそれほど意味がない。スペースがなくなるだけだ。そういう相手にはボールを持たせ、前に蹴らせ、ボランチあたりがボールを持ったところでサイドに追い込んでボールを奪う。相手が前に出てこないうちは、たいしてプレスをかけない。中盤まで来た時点で一気に奪う。
リスクをコントロールし、無理な奪い方をしない。ここで奪ったら絶対にチャンスになるシーンでは強烈なプレスをかける。自分が奪われたボールは死ぬ気で追う。でも、９０分プレスをかけ続けるようなサッカーは志向しない。啓太や阿部は走り回るが、プレスのために前線まで出て行くようなことはしない。
攻撃も、リスクをコントロールした上で最大限の成果を上げる。
速いパス（スピードも判断力も）、正確なボールの受け方（ボディーシェイプもトラップも）、開いたスペースにきっちり走りこむセンス・考えの３つがあれば、６対３や６対４の数的不利でも充分に決定機を作れる。
そして、浦和の前線のワシントン・達也・ポンテの３枚は、いずれもそれを持っていて、
これまでの試合で数的不利な状況から多くの決定機を生んでいる。
J1第5節:ポンテ（浦和）（Jsgoalの動画）
なんかが好例。このときにはまだ達也がいないけど。
攻撃はこの３人を中心に、両サイドのどちらかか、長谷部の攻撃参加あたりで構成される。両サイドが起点になる場合が多いが、それまでにバックラインとボランチの間で何度もワンタッチのパス回し・大きなサイドへの展開が行われて、「前線か両サイドにフリーでボールが渡り、前に大きなスペースがある」（たいていサイド）状態になると一気にスピードアップするシーンが、この３連戦ではたびたび見られた。
結果、相手は「決定機は生まれないのに、浦和の決定機は何度も訪れる。
エリア付近でのミドルは打てるし、持とうと思えばボールを持てるけど、相手を崩せない」
ままで試合をしなければならない。相手陣内にスペースのない状況で無理に選手を上げると、効率的ではない上にカウンターが待っている。ラインの裏を狙おうにも、FWとパスの出してには確実にタイトなマークがついているし、高さで浦和の最終ラインを狙うのは難しい。
これで、FWの精度が上がれば、３－０や４－０といった試合が立て続けに見られるのだろう。この３連戦、超決定機を外す達也やワシントンを何度か見た。それでも、セットプレーなどで点は取ってしまう。
この３連戦、東京・神戸・清水とも、こういう状態だった。ガンバや川崎なら、真っ向勝負でこのリスクコントロールを壊せるのだろうか？
「リスクを犯さない」わけではない。選手個々はチャレンジして、マーカーを置き去りにして前に出るし、マッチアップしている相手をほっておいてパスカットしてカウンターをしたりする。そこはリスクチャレンジの代名詞、日本代表とさほど変わらない。
が、誰かがチャレンジすると、誰かはケアしている。坪井はだいたいケアだけだが、啓太や阿部・ノブヒサといった選手はチャレンジもケアもする。
前線はタテにかなりリスキーな勝負パスを狙う。が、ワシントンのポストや達也の動き出しが、そのリスクチャレンジを成立させてしまう。
特にココ３試合のワシントン、点こそ取っていないが、マークが何人ついていてもワンタッチで急所にパスを出してしまう。「通れば決定機」の、まさにFWのパス。これが達也やポンテに何本か通り、必ず決定機を生んでいた。このワシントンの一面が見れるのは、今年からかも。
清水戦で珍しく長く出場した細貝も、前線までボールを運ぶ積極性を出して貢献していた。
そこに、「選手がそろっていないのに一発で行ってかわされる」や、「前が詰まってるのに前がかってカウンター食らう」といった、無理なリスクチャレンジはない。レッズはプレーに関与しない選手が、非常に少ないサッカーをしている。
次の磐田戦、ただ勝つのでなくて、ポンテ・トゥーリオ抜きでこういう試合運びができれば、今シーズンも優勝が見えてきそうだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>テレビ観戦。ここ３試合の安定した試合運びに感服。</p>
<p>浦和勝利も、スコアは１－０。<br />
浦和の得点はセットプレーのみ。浦和の得点はセットプレーのみ。<br />
相手シュートは10本。浦和は８本。</p>
<p>ネットの速報だけを見て判断すると、グダグダの展開から１点とって逃げ切る、去年の浦和パターンに見えるかもしれない。</p>
<p>が、A3を終えたあとの東京戦・神戸戦・清水戦は、去年や今年の中断前とは、まったく違うゲーム運びになっていた。</p>
<p>３試合とも、コーナーキックの数は浦和のほうがはるかに多い。決定機も浦和のほうが多く、浦和の攻撃はだいたい、決定機かその２つぐらい前の状態を生んでいた。</p>
<p>今年の浦和も、前が仮になる時間は非常に少ない。というか、相手が自陣にいつも５－６人ないしそれ以上の人数を残している以上、人数を多くかけての攻めはそれほど意味がない。スペースがなくなるだけだ。そういう相手にはボールを持たせ、前に蹴らせ、ボランチあたりがボールを持ったところでサイドに追い込んでボールを奪う。相手が前に出てこないうちは、たいしてプレスをかけない。中盤まで来た時点で一気に奪う。</p>
<p>リスクをコントロールし、無理な奪い方をしない。ここで奪ったら絶対にチャンスになるシーンでは強烈なプレスをかける。自分が奪われたボールは死ぬ気で追う。でも、９０分プレスをかけ続けるようなサッカーは志向しない。啓太や阿部は走り回るが、プレスのために前線まで出て行くようなことはしない。</p>
<p>攻撃も、リスクをコントロールした上で最大限の成果を上げる。<br />
速いパス（スピードも判断力も）、正確なボールの受け方（ボディーシェイプもトラップも）、開いたスペースにきっちり走りこむセンス・考えの３つがあれば、６対３や６対４の数的不利でも充分に決定機を作れる。<br />
そして、浦和の前線のワシントン・達也・ポンテの３枚は、いずれもそれを持っていて、<br />
これまでの試合で数的不利な状況から多くの決定機を生んでいる。<br />
J1第5節:<a href="http://www.jsgoal.jp/movie/goal/asx/0316-10.asx">ポンテ（浦和）</a>（Jsgoalの動画）<br />
なんかが好例。このときにはまだ達也がいないけど。</p>
<p>攻撃はこの３人を中心に、両サイドのどちらかか、長谷部の攻撃参加あたりで構成される。両サイドが起点になる場合が多いが、それまでにバックラインとボランチの間で何度もワンタッチのパス回し・大きなサイドへの展開が行われて、「前線か両サイドにフリーでボールが渡り、前に大きなスペースがある」（たいていサイド）状態になると一気にスピードアップするシーンが、この３連戦ではたびたび見られた。</p>
<p>結果、相手は「決定機は生まれないのに、浦和の決定機は何度も訪れる。<br />
エリア付近でのミドルは打てるし、持とうと思えばボールを持てるけど、相手を崩せない」<br />
ままで試合をしなければならない。相手陣内にスペースのない状況で無理に選手を上げると、効率的ではない上にカウンターが待っている。ラインの裏を狙おうにも、FWとパスの出してには確実にタイトなマークがついているし、高さで浦和の最終ラインを狙うのは難しい。</p>
<p>これで、FWの精度が上がれば、３－０や４－０といった試合が立て続けに見られるのだろう。この３連戦、超決定機を外す達也やワシントンを何度か見た。それでも、セットプレーなどで点は取ってしまう。</p>
<p>この３連戦、東京・神戸・清水とも、こういう状態だった。ガンバや川崎なら、真っ向勝負でこのリスクコントロールを壊せるのだろうか？<br />
「リスクを犯さない」わけではない。選手個々はチャレンジして、マーカーを置き去りにして前に出るし、マッチアップしている相手をほっておいてパスカットしてカウンターをしたりする。そこはリスクチャレンジの代名詞、日本代表とさほど変わらない。<br />
が、誰かがチャレンジすると、誰かはケアしている。坪井はだいたいケアだけだが、啓太や阿部・ノブヒサといった選手はチャレンジもケアもする。<br />
前線はタテにかなりリスキーな勝負パスを狙う。が、ワシントンのポストや達也の動き出しが、そのリスクチャレンジを成立させてしまう。<br />
特にココ３試合のワシントン、点こそ取っていないが、マークが何人ついていてもワンタッチで急所にパスを出してしまう。「通れば決定機」の、まさにFWのパス。これが達也やポンテに何本か通り、必ず決定機を生んでいた。このワシントンの一面が見れるのは、今年からかも。<br />
清水戦で珍しく長く出場した細貝も、前線までボールを運ぶ積極性を出して貢献していた。</p>
<p>そこに、「選手がそろっていないのに一発で行ってかわされる」や、「前が詰まってるのに前がかってカウンター食らう」といった、無理なリスクチャレンジはない。レッズはプレーに関与しない選手が、非常に少ないサッカーをしている。</p>
<p>次の磐田戦、ただ勝つのでなくて、ポンテ・トゥーリオ抜きでこういう試合運びができれば、今シーズンも優勝が見えてきそうだ。</p>
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		<title>2007年J1 第15節　FC東京 VS 浦和レッズ</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jun 2007 05:31:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takasu</dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[浦和レッズ]]></category>
		<category><![CDATA[観戦記]]></category>

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		<description><![CDATA[久々のJリーグ、生観戦。
ピッチの遠い味スタとはいえ、浦和サポとしてはほぼ快心の試合でした。
メンバーは、自分の個人的にもBESTと思われる4-4-2
&#8211;達也&#8211;ワシ&#8212;
相馬&#8212;&#8212;ポンテ
&#8211;長谷部-啓太&#8211;
阿部-闘-坪-ノブヒサ
&#8212;-都築&#8212;&#8211;
この編成をあまり見なかったけど、このメンバーでのレッズは
とにかく強い。ラインは高いけど、裏は阿部と坪井がフォローして危なげなく、
達也をはじめとして全体のプレスもよく効く。
前後のポジションチェンジはまだ少ないけど、
安定したボール回しと一気にスピードアップする攻撃は、
回数はさほど多くないものの迫力充分。
ワシントンも、コンパクトな陣形のおかげでサポートが多く、
シンプルに周りを使う展開が増え、より脅威となりつつあります。
特に前半はFCにロクに決定機を作らせない（苦し紛れのミドルは多かったけど&#8230;）
快心のゲームだった。
後半も、いつもなら２点取ったところでグダグダになるところが、相手にボールを持たせつつ
要所をしっかり締める。
長い距離を走ってサポートに行ったポンテと、シュートしたワシントンがピッチ上で
どつき合い（吹っ飛ばされた達也に笑った。TVではいちばん激しいシーンがスルーでしたが）
をする、都築が国見の後輩平山を怒鳴るなど、闘志も充分。
運動量をさほど上げなくてもゲーム支配はできる、なんというか力の差を見せつける
展開でした。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>久々のJリーグ、生観戦。</p>
<p>ピッチの遠い味スタとはいえ、浦和サポとしてはほぼ快心の試合でした。<br />
メンバーは、自分の個人的にもBESTと思われる4-4-2</p>
<p>&#8211;達也&#8211;ワシ&#8212;<br />
相馬&#8212;&#8212;ポンテ<br />
&#8211;長谷部-啓太&#8211;<br />
阿部-闘-坪-ノブヒサ<br />
&#8212;-都築&#8212;&#8211;</p>
<p>この編成をあまり見なかったけど、このメンバーでのレッズは<br />
とにかく強い。ラインは高いけど、裏は阿部と坪井がフォローして危なげなく、<br />
達也をはじめとして全体のプレスもよく効く。<br />
前後のポジションチェンジはまだ少ないけど、<br />
安定したボール回しと一気にスピードアップする攻撃は、<br />
回数はさほど多くないものの迫力充分。<br />
ワシントンも、コンパクトな陣形のおかげでサポートが多く、<br />
シンプルに周りを使う展開が増え、より脅威となりつつあります。<br />
特に前半はFCにロクに決定機を作らせない（苦し紛れのミドルは多かったけど&#8230;）<br />
快心のゲームだった。</p>
<p>後半も、いつもなら２点取ったところでグダグダになるところが、相手にボールを持たせつつ<br />
要所をしっかり締める。</p>
<p>長い距離を走ってサポートに行ったポンテと、シュートしたワシントンがピッチ上で<br />
どつき合い（吹っ飛ばされた達也に笑った。TVではいちばん激しいシーンがスルーでしたが）<br />
をする、都築が国見の後輩平山を怒鳴るなど、闘志も充分。<br />
運動量をさほど上げなくてもゲーム支配はできる、なんというか力の差を見せつける<br />
展開でした。</p>
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		<title>勝利にわくゴール裏</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Jun 2007 09:01:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fire</dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[浦和レッズ]]></category>
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		<description><![CDATA[
ガンバ追撃を！
闘莉王は大丈夫だろうか？
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<p>ガンバ追撃を！<br />
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