スターパインズに渋さ知らズ20年記念 大地底祭に行ってきた。残念ながらサマソニとかぶったため客の入りはいまいちながら、2F一番前といういい席でみれたのでブログ書く。
演奏もそれぞれすごく良かったし。
東京中低域
おもろい
11人のテナーサックスとバリトンサックスが客席にも2階にも練り歩きながらの演奏
ほとんどマイクも使っていないのに、ユニゾンでは空気が震える。LIVEでないとわからない迫力。
舞踏組 ガクッとこむらがえる
舞踏と音楽 不破さんのベースと、太田さんのエレキバイオリンがムチャクチャすごい。まえに空いたスペースを充分に使った舞踏も大迫力。
ブラックシープ
これからは椅子が取り払われて、フロアはスタンディングに移行
3人編成のフリージャズをしていた
片山広明 東京スリム
肩の力の抜けた演奏。相変わらずの片山広明ワールド。ちょっと、エンジンがかかるまえにおわってしまった気も。
シカラムータ
素晴らしい!
渋さのメンバーが多めに入った「渋カラムータ」編成で大迫力。
「大地底山脈」でウォームアップして、「平和に生きる権利」「ターキッシュダンス」と見事なアンサンブルを見せたあと、最後が片山広明も合流しての「ソウルシャリスト エスケイプ」に入っていたアルバートアイラー メドレー!
あのアルバムが大好きだったので最高に楽しめた。
大熊亘さんのクラリネットはすごい。音が太くてわかりやすい。
演奏のキャラクターが濃い面々なので、ソロもとても楽しめる。いい意味で実験的なところも少ないから聞いていて疲れない。これまでフェスでしかみてなかったけど、単独でもみてみようかな。
渋さ知らズオーケストラ
今日は20周年記念なの特大編成。ダンサー入れたら40人超えるんじゃなかろうか。奥行きが深いスターパインズのステージを延長してぎゅうぎゅう詰め。
すでに1時間押していたのでトリにしては短めのステージだったけどものすごい音圧で押し切るような演奏、最高だった!