横浜戦の前にこんな動画を見つけるとは縁起がいい! 今も21番のサインをしてくれようとするなんて…. 9番、ちょうど空いてるんだけどなぁ….
エコパでの試合 テレビ観戦
清水はスタメンをだいぶ入れ替え、伊藤テルがひさびさにスタメン。なんと岡崎がベンチ。ケガかな?
レッズはケガの山田暢久もスタメンで、ここ数試合まったく同じ。
フィンケは勝ってるチームをそんなにいじらないのか、先発組のパフォーマンスに満足しているのか。
最近のレッズ戦は、ここしばらくなかったぐらい楽しい。気がつくと清水と変わらないぐらい若手が目立つチームになってきた。
スタメン表
GK 21 西部洋平 GK 23 都築龍太
DF 25 市川大祐 DF 6 山田暢久
DF 3 青山直晃 DF 2 坪井慶介
DF 5 岩下敬輔 DF 4 田中マルクス闘莉王
DF 2 児玉新 DF 3 細貝萌
MF 6 マルコスパウロ MF 13 鈴木啓太
MF 7 伊東輝悦 MF 22 阿部勇樹
MF 17 山本真希 MF 34 山田直輝
MF 8 枝村匠馬 MF 10 ポンテ
FW 18 ヨンセン FW 24 原口元気
FW 11 原一樹 FW 17 エジミウソン
両チームともベンチの充実振りがすごい。
GK 29 山本海人 GK 1 山岸範宏
DF 4 太田宏介 DF 20 堀之内聖
DF 15 辻尾真二 DF 26 濱田水輝
MF 16 本田拓也 MF 27 西澤代志也
MF 10 藤本淳吾 MF 8 三都主アレサンドロ
FW 23 岡崎慎司 FW 15 エスクデロセルヒオ
FW 9 永井雄一郎 FW 19 高原直泰
主審 山西博文
(2ch実況スレより転載)
試合開始直後から原口がいい 原口の良さはロングでないとわかりづらい ワンツーで叩いて長い距離を走り込む ちょっと独特のリズムがある
短い距離のパスも狭いところを通してくる
山田直樹は狙われてる印象 青山がことあるごとに身体をぶつけてくる たいていファールになっているが…
清水はボランチを4枚入れてる 重心がすごく後ろ たぶんヨンセンに預けて飛び出したいんだろうけど..
16分 原一樹のたくさんフェイントを入れるドリブルを闘莉王がペナルティエリア内で引っかけてしまってPK。 闘莉王にイエロー。3人で囲んだのだけど、阿部も啓太も闘莉王に譲ってしまった。
原が自ら決めて1点。レッズはひさびさに追う展開になる。
先制したエスパルスの動きが良くなる。前線からのプレスが効くようになり、縦横どっちもコンパクトなレッズに対し、大きなサイドチェンジで立て続けにチャンスを作る。
浦和は先制されてから、PKを招いた闘莉王の攻撃参加が一気に増える。レッズボールの時はほぼ前にいる印象。両サイドバックも頻繁に上がるようになり、カウンターのリスクも上がっているので、ゲームが一気に活気づく。鈴木啓太や細貝がセンターバックをやるシーンが増えてきた。
34分、すごくきれいな崩しで浦和が先制!直樹がサイドから中を向いてちょっとドリブル>中央の阿部へ>1タッチでサイドに流れたエジへ>エジが1タッチで中央へ>阿部がシュート>西部がパンチングしたこぼれをポンテがゴール!
イーブンにしたことで浦和の攻撃がさらに活気づく。得点直後、深いところからポンテがループ気味
38分 上がってからサイドでタメた山田暢久が中央に折り返して闘莉王がシュート! >西部がブロック
坪井まで敵陣内に侵入してインターセプトに参加し、清水の8人をPA前に釘付けにする。清水もしっかりライン作ってベタ引きにはならないが…
時折カウンターを食らいながらも、中盤でプレスして潰してしまう。浦和押し気味で前半終了。浦和は、ここ数試合でもっとも動いている印象なので、後半のガス欠が心配…まだ相手には岡崎が残っている。
後半 両チームメンバー交代なし
お互いコンパクトでよく走る前半動揺の展開が続く 多少清水が前に出てきたか?
48分、人数をかけてレッズがサイドを崩した展開から、浦和が再び波状攻撃。細かいパス交換から決定機を作り、クリアボールもことごとく拾ってまた攻める。ポンテがPA角の狭いところで一人交わして強烈なシュート>清水岩下のアゴにヒット
こぼれ球を阿部がミドル>フカしてしまった
55分 清水が右サイドに人数をかけて崩す クロスがヨンセンに会いそうなところで暢久がクリア
そのまま岡崎投入 同時に清水が攻勢に出る
岡崎のボレーは浦和で2人ぐらい飛び込んでクリア
ただ、その後のCKを最後に清水の攻勢終了
エジミウソンが前線でたててつづけにいいポストをし、チャンスをつくる。
PAエリア左で原口からクロス>エリア対角でDFラインの背後から阿部が飛び込んで決定機だがヘディングをフカしてしまう
後半は清水のマルコスパウロも8番もオフェンシブハーフっぽい動きFW二枚とあわせて4枚は前線にいる ただ、そこにあまりボールが入らない DFから前へ行くときにミスが出て、ボールがサイドを割ったり相手に渡したりしてしまう。
むしろ前線が戻れなくなり、バイタル付近でレッズに好きに回される
ショートカウンターから中央を運び、ポンテ>長距離上がってきた山田直樹 コントロールして見事なシュートをファーに突き刺す! 2-1!
浦和得点直後の74分清水は枝村>永井。浦和サポーターからはブーイング。その後ボールタッチの度にブーイング(そもそも前線にあまりボールが入らないのでタッチしづらいけど)
78分カウンターから原口がDF3人の中央に突っ込む 抜け出せそうだったが、ぎりぎりで止められる
79分 原口>セルヒオ
80分 山田直樹>堀之内
浦和は逃げ切りにかかる
81分浦和がクリアミスの所をマルコスパウロがシュート 枠外
82分市川>辻尾
分エスクデロがワンツーでもらってサイドラインをえぐりクロス>ギリギリでゴールラインを割ってしまう
エスクデロが非常にいい 球離れが早いよく動いてフリーになる
浦和が右サイドでボールキープと見せて、暢久がエリア内に切り込む ポンテへのパスが後ろになってしまった ポンテがターンしてシュートするがぎりぎり枠外
変わって入った辻尾が細貝・啓太と交わしていいクロス 永井が合わせるが坪井が寄せてコースを外させる 決定機だったが…
清水が人数をかけて浦和を崩す
辻尾のクロスから逆サイドドフリーだった児玉がボレー! 2-2!
浦和は、交代からリズムが悪くなり、プレスがかかりづらくなってサイドの攻略を許していた矢先。
同点を許した浦和が、ボールを持った選手が一人ずつムリをする。時間はロスタイム4分。ただ、堀之内が攻撃ではほとんど機能しないのがキビシイ
92分 エリア内に闘莉王・エジといるところでポンテからクロス エジヘッドが枠外!決定的だったが…
その後相手エリア内に人数いるところで浦和がボールキープ、ただ打てるタイミングではいってきたのが堀之内だったり啓太だったりして打ち切れない
あとはカウンターの撃ち合い
最後、エリア内で永井のボレーが枠外したところで試合終了。
うーむ。両チームまさに死闘になったいいゲームだったけど、どちらかというと浦和が勝てる試合を落とした印象。今回はフィンケの交代が外れだった、、、、山田直樹・原口元気が外れると浦和のサッカーが一気にペースダウンする…完全にチームの核の一つになっている。
今日、すごくいいプレーを見せた山田暢久も、2人が下がってからあまり上がれなくなってしまった。
清水は強かった。これまで1-0で勝ってきた京都、千葉といったチームに対して、点を取らなければ行けないところでギアを1段上げられる印象。このぐらいのレベルのチームに、攻撃的な試合運びをすれば、1-2点ぐらいは取られてもおかしくない。
決定機をもうひとつ決められていれば、3点目を取って突き放すことや、リードした後半で余裕を持ったボール運びができていれば..次のホームゲーム新潟戦は見に行くけど、今日の疲れがどのぐらい回復できているか、今日の反省点が修正できているか。
浦和がこれまで一番進化したのは負けた鹿島戦直後・広島戦直後だっただけに、ホーム埼スタでの新潟戦が楽しみだ。
今日の浦和の守りは、復帰したばかりのアレックスが、しかも左サイドバックでやってたにもかかわらず、
すごく安定していた。
…よく見たら何度か見てもおかしくないメンバーだった。
——–阿部—–啓太——-
アレ–闘莉王–坪井–暢久
惜しい。ドイツで見たかったな。
カシマスタジアムにバイクで初参戦。思ったより近い。家から2時間で行けるが、寒かった!特に負けて帰ってきた帰り道では冷え切って、家についてすぐに寝込んでしまった。
スタメンなどはこちら。
http://www.jsgoal.jp/result/2009/0307/20090100010520090307_detail.html
試合展開は、相変わらず浦和御殿がいいレポートを書いてます
http://redsnowman.cocolog-nifty.com/urawa_goten/2009/03/09-5f12.html
---高原--達也---
原口---ポンテ----
---啓太--阿部---
平川-闘莉王-坪井-細貝
-----都築-----
マイボールの時、細かくつないで相手ゴールに迫る、という動きは昨年まではなかったもの。啓太や両サイドバックがボール保持者を追い越し、FWが前線でスペースを作り、その間をワンタッチパスでつないで、原口のいるサイドから2回ぐらい鹿島PAに進入しました。原口がエリア内で倒されたところでPKもらえてれば、勢いに乗れたかもしれないんですが。
カシマスタジアムでは遠近のつかみづらいゴール裏2Fで見てたのですが、改めてテレビでみると、前線のパス回しは選手同士の使う・使われる動き、ワンタッチで回す意識が非常に高く見事。かつての甲府を見るような感じです。
とはいえ、鹿島のディフェンスは堅い。なかなかPAに入り込めません。その後、コーナーキックから選手が戻りきれずに鹿島の見事なカウンターを受け失点。
鹿島はカウンターが効果的と見るや、攻撃をカウンター主体に切り替え、そのたびに浦和は大ピンチを招きました。
まだ、ボールを取られたあとの奪い方ができてない印象。上手くつないで攻めても、奪われたあとの二次攻撃ができず、かといって戻りも速くないので、カウンターの餌食になっていました。
後半に入って、スタミナ切れからミス多発・アイデアの枯渇が見られたあたりで勝負あり。
ハイプレス・攻撃サッカーでも結果を残した2004年とは、まだまだ熟成度が違う印象。
まあ、オフトも1年以上かかったので、今年はまだまだ課題が多い、と。
鹿島は、0-0の時のゾーンの合間にFWが入って起点を作る動き、カウンター主体に切り替えてからの複数選手がきっちり絡むカウンター、攻守の切り替えなど、相手のリズムを壊すファウルなど、みごとなサッカーを見せました。最終戦までに差が縮まってるといいけど。。。
選手別に見ると、
高原 だいぶきびしい。起点となろうとしているようだけど、鹿島のDFの前にまったく効果的な仕事ができず。かといってつぶれ役にもならず。今の調子では弱い相手にしか使えなさそう。セルヒオのほうがまだ仕事になってました。セルヒオはセルヒオで、ドリブルが目立ちすぎてスタメンで使うの怖いですが。
原口 ボールロストがすごく少ない。スキル高いと伺えた。守備はまだまだだし、チーム全体として動きがまだ連動していないので、魅力が発揮されるにはいたらず。
でも、レギュラーで出ても違和感ない感じです。
ポンテ だいぶ戻ってきていて、ほかの選手が動けているうちは格の違うプレーを披露。ボランチ含めたいろいろなポジションでスキルの高さを発揮していました。とはいえ、たまにボールロストするなど、ケガ前の絶対的な選手ではなくなっている模様
暢久 後半半ば、ゲルト采配かと思わせるようなまさかの左サイドバックで出場。あいかわらずボールを持ってもたつく場面がおおいものの、マルキーニョスやコウロキを1対1で完封する・正確なロングパスで味方につなげるなど、相変わらずの能力を見せました。暑くなるまでは先発でもいいんじゃないかな、、、、
阿部 だいぶボールに絡んでいる印象。中盤全体として、もう少し相手ボール奪えるようになれば。。。
啓太 まだ孤軍奮闘の色合いが強い 前に出すなら阿部が出た方がいい気が。。。あと、もっとガツっとボール奪ってほしいのだけど、これは鹿島の選手が上手いせいもあるか。
細貝 慣れないサイドバックで奮闘。もう少し熟成いるかな。
エジ 体の強さを発揮して、上手くつないでました。次はスタメンかも。
達也 孤軍奮闘の色合いつよい。まだ、チーム全体としてFWを追い越す動きが少ない
来年のレッズ、可能性としてはこういうスタメンもありえるのか…
———エジミウソン—-
—-達也—ポンテ–セルヒオ–
———阿部–細貝——–
アレックス-闘莉王-新外人-新外人
———-都築————-
※新外人の一人はアジア枠
新外人を、ブラジル人とカタールあたりに帰化したブラジル系アジア人が取れると、4バックはポルトガル語が共通語になるのか。
福田のコーチ入りに加え、
フロントに2人のドイツ人コーチ。
しかも、手術の闘莉王を尻目にロクにオフがない
1/12稼働開始。
(エジミウソンの太り対策か?)
来日前から闘莉王を初めとしたブラジル人たちとモメる
フラグがたちまくっています。
とどめに、
「フィンケ氏は浦和前監督のオジェック氏に助言を求めるなど、着々と就任準備を進めている。」
とのこと。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/12/09/06.html
フィンケ「なあホルガー、浦和のサポーターは負けてもブーイングしない
忍耐強い人々で、フロントも日本を代表する企業の出身だから
優秀で我慢強いよな?」
オジェック「……..」
という図が容易に想像できてほほえましいです。
なかなかネタが豊富そうな監督でいいじゃないですか。
そして、岡野の感慨に浸るまもなく、ゲルトのニュース。
最近のテンパった采配には痛々しいものを感じていたけど、ここ数年の浦和の栄光は、ほとんどゲルトのおかげ。
いつかまた、コーチで浦和に戻ってきて欲しい。
願わくば最終節、暖かい声援がゲルトに送られんことを。
一芸のみの典型のような選手だったが、この歳まで現役を続けるだけでも驚き。毎年、少しずつ何か進化して、今では粘り強くなった守備や両足で上げられるクロスが武器になったのも驚き。ドーハでのあの1発がハイライトだったのかもしれないけど、アトランタの奇跡の立役者伊藤テルが、岡野とは比較にならない実績を挙げながら、派手さでは比較にならないのも、興味深い。
浦和の岡野、「考えないで走るサッカー」の象徴。ムードメーカー。スーパーサブ。野人。マリッチに名クロスを供給した天皇杯、後半から出場して闘莉王に見事なクロスを左足から上げた福岡戦、ここ数年の岡野の出番は少なくても、1シーン1シーンがすごく記憶に残る、スター性のある選手だった。インタビューも、練習風景も。
浦和からの契約満了/移籍を告げた、このブログの内容がまたすばらしい。
浦和への想い、これからのサッカー人生への期待を、両方が籠めすぎるぐらいに籠められた文章はスター岡野ならでは。
本当にありがとう。これからも応援していきます。
浦和が、岡野にこういう言葉を書いてもらえるクラブであることを、誇りに思います。
報告!!
2008.11.26
こんばんは、野人です!
ついにこういう日が来てしまいました。
まぁ、自分の中では悔しい部分は勿論あるけど、『若返りを図るクラブの方針』だから、世代交代はどの世界でもあるし、仕方ないのかな?とある程度は覚悟していたよ。
でも俺はボロボロになるまでサッカーをやっていきたいし、まだまだ出来ると思っているから、プレー出来るチームさえあれば、とにかく頑張るよ!!
浦和にはたくさんの思い出があるけど、レッズサポーターの皆さんと共に戦って約13年くらい、色々な事があったね!
J2に落ちて、1年でJ1無事に復帰したり、俺が完全移籍したのに戻って来たり・・・。
そして帰ってきてからタイトルも6回くらい獲ったし、最高の環境で、最高のチームで、最高の仲間と、最高のサポーターの中でずっとプレー出来た事は本当に幸せだと思っているし、『浦和の選手』でいられた事を誇りに思うよ!!
残り試合も2試合あるから、俺も全力でチームを盛り上げて、出来れば試合にも出てメチャクチャ走りたいと思うから最後まで応援宜しく!!
あとは移籍先がどこか見つかればいいな!!(笑)
俺とウッチー、2人のベテランがいなくなるけど、残った選手には俺達の分まで、浦和を盛り上げて、引っ張って欲しいね!!
サポーターの皆さんも色々な事があるけど、これからも浦和の為にサポートして、ドンドン世界に『浦和』の名を売って欲しいね!!
そしたら俺がもっとオッサンになった時に飲みながら、『俺、あそこにいたんだぜ!!』って自慢するからさ!!(笑)
この『野人は死なない!!』はこれで終わる訳じゃないし、これからも浦和の事でもいいし、みんなの色々な意見を待ってるよ!!
プレーするユニフォームの色は変わっても、このブログで報告していくから、これからも見て下さい!!
レッズサポーターの皆さん、本当に長い間ありがとう!!
野人
浦和の監督補佐に就任したモラス雅輝、
うさんくさすぎる。だれだこの顔写真。
http://www.gyb.co.jp/essey/tirol/
昭和54年(1979年)東京生まれ。調布市深大寺小学校へ通い、9歳の時に東京大森ドイツ学園(現東京横浜ドイツ学園)に編入、ドイツ語教育に変更、ドイツ語を習い始める。16歳でドイツへ単独留学。スポーツ選手の寮に入り地元のサッカークラブで本格的にサッカーを始める。ドイツの高校で日本人としては初の生徒会長や寮の選手代表などをつとめる。高校卒業後、オーストリア、チロル州のインスブルックに引っ越し、オーストリア国家検定ガイドとチロル州検定スキー教師の資格を取得。2001年にはオペレーティング&メディアコーディネーション会社「JTCジャパン・チロル・コーディネーション」を設立。現在、会社を経営しながら、チロル州観光局の日本担当としてチロル州の様々な面を日本にアピールしている。他にもドイツとオーストリアで「現地と日本とのメンタリティーの違い」についてセミナーを開いたり、インスブルック市市長の通訳を務めたりと多忙な毎日を送っている。又、セミプロのサッカーコーチとして、前シーズンまでオーストリア1部の女子サッカーチームのコーチ。今シーズンからユース監督として活躍中。
7/5のガス戦を見に行こうと、twitterでも告知したら、はてなツイッターれっず部の人も混じってきて、終わったら7-8人で飲みに行くことに。
twitterすごい!
仕事関係で知り合いになったfoooo.comの取締役が熱烈なレッズサポと判明し、
ノリでそのままサッカー見に行くことに。
つーか、大学生とはいえ、J2時代のほとんどの試合(大分とかまで)見てるって、tommyすげえよ。
7/4のレッズVSガス戦、同行者募集中!
・もういい歳なので、席はアウェー側1F SB席です。初心者歓迎。
レプリカ(ユニホーム)は貸します。
・ただし、試合中のサポーターには近づかない方が無難です。
・ぜひ、 勝利の爆発的な歓喜を共有し、イライラを分かち合ってください。
相変わらず最高に面白い山田ブログ。
http://www.soccer-m.ne.jp/blog/nobu/
こんなことが書けるのはJリーグひろしといえども彼だけ。
Q:早速質問ですが以下のwikipediaサイトに山田選手のプレイスタイルが記載されていますが、当てはまりますか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%9A%A2%E4%B9%85
面倒でしたら、これだけでもお願いします↓↓
「 気温と調子が反比例することで知られ、毎年バイオリズムが一定で、開幕~6月くらいまで好調、7~8月に調子を落とすが、9月中旬以降に調子を上げていき、リーグ最終盤には手がつけられない状態になる。」A:あてはまります。ごめんなさい。
最近、ポジションが危うくなってきているようですが、相変わらずの守備力とパスセンスを武器にぜひまたすばらしいプレーを見せてもらいたいものです。
名古屋戦は本当にひどい試合だった。チームとしてやりたいことが見えない、全く動かないイレブン。チームだけでなく、ボールを持った人間をフォローする動きが、気持ちが見られないメンバー。
局面局面でいくつか、ボールをシンプルに回そうという動きは見えたし、個々のメンバーがよい技術を持っているのがわかるだけに、J2に落ちた年のような、「どうしようもない試合」を見た衝撃は大きかった。試合中も試合後も、「自分ではない、他のやつが悪い」と言わんばかりの選手・チーム・サポーター。
クラブはオジェックからエンゲルスへの監督交代を選んだ。つい最近まで強烈に支持していた監督を、しかも開幕2戦目で交代というのは合理的な説明が見つからないぐらい異例で、しかも後任がヘッドコーチのエンゲルスな訳だから、これまでの延長線上にチームを作っていくという動きしか見られず、さらに異例だ。オジェックは単に責任を押しつけられたと言っても言い過ぎではない。たぶん、中長期のチームを考えたら、愚かな選択をしたのだと思う。エンゲルスは有能なコーチだし、選手は修正能力が高いから、遠からずレッズは上昇するとは思うけど。
なにより、ここしばらくの派手なお家騒動・内紛は、「さすが浦和」としか言いようがない。ピッチ上でもピッチ外でも、チームが強くても弱くても、常にレッズは話題と人々の関心に満ちあふれ、喜怒哀楽の中心にある。
ここしばらく、チームのバラバラはそう簡単に直るとは思えない。しばらく勝ち点を上積みできないかもしれない。でも、そういうときだからこそ、浦和サポーターの出番だ。負けても負けても、スタジアムを埋め、チームを応援しなければならない。さいたまスタジアムを、もっとも熱いサッカーの場にしなければならない。今年はできる限り参戦しようと思う。
一見サッカーメディアのように見えて実はレッズ応援サイトサポティスタが、何度かFC東京を茶化すニュースを掲載。
これに対して、いつも読んでいるサッカーサイト「中坊コラム」が改心のコラムを掲載。
昨年のシーズンの反省と今年の目標を定め、今シーズン応援の決意を語ったすばらしいコラム。
やはりJリーグサポーターはこうでなければいけない。
レッズがビッククラブになった慢心か、下位のガスを叩きに満足しているサポティスタは反省すべき。
最下位のときもJ2に落ちたときも、さらに下を叩くのではなく、上を見てこそのレッズサポ。
かつての低迷を抜けたあと、リーグ3位で、レッズは満足したか?
J2からJ1に上がって、レッズは満足したか?
ナビスコ取って、レッズは満足したか?
2004年の2ndステージとって、レッズは満足したか?
リーグ1位になって天皇杯取って、レッズは満足したか?
今年、チーム創設以来はじめて、ちょっぴり「世界に輝いた」ことで、レッズは満足すべきか?
「絶対にチームを勝たせる!」というエネルギーに満ち、たかがサッカーの勝敗にかけるエネルギーの多さとその暴発から”劣頭”と呼ばれてこそのレッズサポではなかったか?
サポティスタはガスなんぞ馬鹿にしてる暇があったら、かつてヴェルディやマリノス、鹿島・ジュビロに向けた視線を、鹿島やCWCで俺たちに勝ったチームに向け、今シーズンチームを勝たせるためには何をすればいいかを考えなければならない。
うーむ、ミランは強かった。まったくリスクを犯さないサッカーだが、
プレーに無駄がない。
浦和は”ミラクル”を起こすことができる状況になかった。
全体的には、”手を抜けばやられる”という状況は作れたし、
ミランの選手に本気を出させることはできた。
遊びでやった相手に3-0,5-0で負けていた時代から進化したことは
わかった。
でも、浦和の本気のプレスは、ミランを慌てさせることができなかった。
これは来年もぜひ出たい。もっと補強して、意識も一段上げて
望めば、また違うはず。浦和はいつもそうやって強くなってきたから。
倒れた直後の、どうにも感情の持っていきようのない気持ちに比べたら、涙が出るほど嬉しいオシム回復順調の報。
「ワイン欲しい」オシム氏回復順調(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20071211030.html日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は11日、急性脳梗塞で入院している日本代表のオシム前監督が順調に回復していることを報告し、会話内容などを紹介した。
現在も集中治療室にいるが、意識が明瞭な時間が増え、普通の病院食も口にしている。魚のカレイが出た時は「ワインがあれば、なお良いのだが」と禁じられているアルコールを要求したとか。このほかコーヒーやフランス産のチーズも味わったそうで、食欲もある様子だ。
サッカーの話題も多く「クラブワールドカップの浦和は大丈夫か」と気にかけていたという。家族だけでなく、看護師や医師とも英語で会話している。
病床でも浦和のことを気にかけてくれているのは嬉しい。木曜日は歴史的な試合。
オシムの病状回復に捧げる、最高の試合を。
前から必ずツブしにいく姿勢、ボールを持ったらまず攻撃をする、自分が仕掛ける気持ち、
今日は今年よく見た「レッズのゲーム」だった。
タテに走る、躊躇しない、当る、レッズはそういうプレーを真面目にやることで強くなってきたチーム。
現地組の皆さん、本当にご苦労様でした。
木曜は参戦します。
発炎筒サポーターに対して、即座に取り押さえたコアサポ、
無期限入場禁止で対応したフロント、ともにGood Job.
ポンテも怪我をしてしまったので、CWCでの戦いはさらに厳しいものに
なりそうだが、誇りを取り戻すべく、がんばろう。
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3618.html
横浜FCに負け、残念ながら2007年Jリーグの優勝はならなかった。今日の浦和は、勝ちに値するチームではなかった。よりによって鹿島に優勝をさらわれた。
残念だし、悔しい。でも、哀しみは沸いてこない。CWCはまだ残っているし、何より今シーズンの浦和の選手たちは、誇りに満ちたすばらしい戦いをしてくれたから。
でも、今、自分は泣いている。悲しくてたまらない。周りの席に座っている中高年サポーターと、手を取り合って泣いている。
試合後、ゴール裏からペットボトルの投げ込みがあった。発炎筒のようなものも投げ込まれた。それが許せない。信じられない。
怒るなら、ピッチに降りればいい。バスを囲めばいい。捕まるリスクを犯して選手に直接文句を言えばいい。なんで試合後のゴール裏、戦い終えたばかりの選手に、隠れてペットボトルを投げる?
ブーイングもほとんど飛ばず、自発的な We are Redsコールがはじまるなか、あのゴール裏がすべてを台無しにした。俺たちの仲間が、だ。
「威風堂々」 「好きにならずにいられない」 「We are Reds」、
勝てなくても馬鹿にされても掲げ続けた「Pride of URAWA」はどこへ行った。
周りの中高年サポーターは、泣きながらごみを片付け、CWCと来年の健闘を誓いながらピッチを後にしはじめた。
浦和は負けてふてくされるようなチームではない。負けることが実に似合うチームだが、何があっても誇りと愛を忘れないチームだった。
今日、俺たちは自らプライドを捨ててしまった。ずっとずっと、積み上げてきたものを。それが悲しくてたまらない。
これからまた、積み上げていくとしても。
今年頭の天皇杯、オシムは優勝したレッズの表彰式の間、目の前にいるレッズの選手でなく、レッズサポータをずっと見つめていた。
俺も目が合ったような気がした。自分の周りで国立のオーロラビジョンを見つめているサポーターは、「オシムが俺たちを見てるぞ!」と、より大きなレッズコールをした。
国立でもさいスタでも、いつもオシムのあの大きい顔が、ロイヤルボックスにあった。新聞やテレビでは渋い顔ばかり報道されるオシムは、いつもスタジアムではニコニコしていたように思う。
ピッチを見つめるのに夢中で、オシムばかり見ていたわけではないが、次の日の新聞では楽しそうなコメントがいくつも見れた。
「あの11人がほしい」とか。(このときは等々力だった)
ACL決勝でもオシムはいた。
スポーツ新聞によれば、セパハン相手に2-0となったとき、
「シャンパンの用意をしましょう!」と回りに声をかけ、
「もしも浦和が勝ったらこのまま乾杯しましょう」とグラスを用意し、
その後浦和の選手のいいプレーを、我が事のように手を叩いて喜んでいたそうだ。
チームとしては日本や世界のいろんなチームに関心があったであろうオシムは、クラブとしては浦和に大きな注目をしていたのだと思う。何より、同じサッカー好きであるサポーターと共にゲームを見ることに。
オシムに、赤い星や浦和のエンブレム、ハートマークといった、浦和のビジュアルを見せられたことは、スタジアムにいたものとして誇り、思いでもある。
優勝の翌日、オジェックにおめでとうの長電話をした後、オシムは倒れた。
先ほどの記者会見で、大きな山はこえたそうだ。
早く回復して、またサッカーを見に来てほしい。
リーグ優勝を見せるのは間に合わないかもしれない。
でも、12月にはクラブワールドカップが始まる。
ぜひ、スタジアムでまたあの顔をみたい。
日本のクラブの勝利を喜ぶ顔を見たい。