<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>高須正和 / Nico-Tech Shenzhen の活動ハブ on ニコ技深セン / Nico-Tech Shenzhen website</title><link>https://takasumasakazu.net/</link><description>Recent content in 高須正和 / Nico-Tech Shenzhen の活動ハブ on ニコ技深セン / Nico-Tech Shenzhen website</description><generator>Hugo -- 0.147.9</generator><language>en</language><lastBuildDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://takasumasakazu.net/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>中国オープンソース年度報告2025 日本語版を公開しました</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/2025-4628cccc60c4/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/2025-4628cccc60c4/</guid><description>&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*viNusP1NztkvLd378Ejuog.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>AIが変えるオープンソース協働のかたち中国最大のオープンソースアライアンスである開源社（Kaiyuanshe）が発行する『中国オープンソース年度報告 2025』の日本語版を公開しました。&lt;/p>
&lt;p>日本語版はこちらから読むことができます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://kaiyuanshe.github.io/2025-China-Open-Source-Report/ja/">https://kaiyuanshe.github.io/2025-China-Open-Source-Report/ja/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>この翻訳は、ニコ技深圳コミュニティとして2020年度から続けている「中国オープンソース関連文書の日本語訳」活動の一環です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://github.com/kaiyuanshe/CNOSSTranslationJP">https://github.com/kaiyuanshe/CNOSSTranslationJP&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>今年で6年目になります。中国オープンソース年度報告とは『中国オープンソース年度報告』は、中国のオープンソースコミュニティ、企業、研究機関、開発者の動向をまとめた年次報告書です。&lt;/p>
&lt;p>開源社は2014年に設立された、中国を代表するオープンソースコミュニティのひとつです。スローガンは、&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>中国に根ざし、世界に貢献する。オープンソースを新時代のライフスタイルへ。
立足中国、贡献全球，推动开源成为新时代的生活方式&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>です。&lt;/p>
&lt;p>2025年版では、中国のオープンソースを取り巻く状況が、これまで以上に大きく変わっていることが見えてきます。&lt;/p>
&lt;p>特に今年の中心テーマは、AIです。今年の報告書は「AI時代のオープンソース」を扱っている2025年版の特徴は、オープンソースAI、フィジカルAI、データ、商業化、Web3.0などが、それぞれ別々の話ではなく、ひとつの大きな流れとして扱われていることです。&lt;/p>
&lt;p>以前の中国オープンソースは、GitHubやGitee上の開発者数、企業のオープンソース貢献、OpenRankによる評価などが主な焦点でした。&lt;/p>
&lt;p>今年はそこに、オープンソース大規模モデル、モデルプラットフォーム、エージェント、RAG、Context Engineering、フィジカルAI、AI時代の商業化といったテーマが加わっています。&lt;/p>
&lt;p>つまり、単に「AI関連の章が増えた」のではありません。&lt;/p>
&lt;p>AIによって、オープンソースの協働そのものが変わり始めている、というのが今年版の大きなメッセージです。オープンソースは「公開されたコード」から「社会インフラ」へ今年のデータ篇では、オープンソースを単なるソフトウェア開発の方法ではなく、デジタル社会を支える基礎的な公共インフラとして捉えています。&lt;/p>
&lt;p>そのために、OSDGs（Open Source Development Goals、オープンソース発展目標）という枠組みが導入されています。&lt;/p>
&lt;p>これは、オープンソースをコード量やStar数だけで見るのではなく、知識共有、教育、人材育成、グリーンコンピューティング、デジタル主権、標準化、透明なルールづくりなどを含めて評価しようとするものです。&lt;/p>
&lt;p>昨年まで紹介してきたOpenRankは、Issue、Pull Request、Review、Mergeなどの実際の協働行動をもとに、開発者やプロジェクトの影響力を測る仕組みでした。&lt;/p>
&lt;p>今年はその考え方がさらに広がり、「オープンソースが社会や産業の中でどのような価値を持つのか」を測ろうとしています。&lt;/p>
&lt;p>これは非常に重要な変化だと思います。&lt;/p>
&lt;p>オープンソースは、もはや「技術者がコードを公開する活動」だけではありません。政策、産業、人材育成、国際協力をつなぐ共通言語になりつつあります。オープンソースAIは、性能競争から運用・エコシステム競争へ今年の報告書でもっとも大きなテーマのひとつが、オープンソースAIです。&lt;/p>
&lt;p>中国のオープンソースAIは、以前のように「閉源モデルを追いかける存在」ではなくなりつつあります。&lt;/p>
&lt;p>DeepSeek、Qwen、Kimiなどのモデルは、単にベンチマーク性能を競うだけではありません。推論コスト、長文コンテキスト、マルチモーダル処理、ツール呼び出し、エージェント、RAG、Context Engineeringなど、実際にAIを使うための基盤づくりに踏み込んでいます。&lt;/p>
&lt;p>AIの競争軸は、モデルの大きさだけではなくなっています。&lt;/p>
&lt;p>限られた計算資源で効率よく動かすこと。企業内のデータや業務システムとつなぐこと。長い文脈を扱うこと。外部ツールを呼び出して、モデルが単なる対話相手ではなく、業務を進める主体になること。&lt;/p>
&lt;p>そうした部分が競争力になっています。&lt;/p>
&lt;p>ここでオープンソースは大きな意味を持ちます。&lt;/p>
&lt;p>モデルやコードが公開されることで、開発者や企業は自分たちの環境に合わせて試し、調整し、改善できます。中国のAI企業や研究機関がオープンソースを積極的に使うのは、単なる広報ではなく、開発者と産業界を巻き込むための戦略になっています。フィジカルAIが今年らしいテーマになったもうひとつ、今年版でとても重要だと感じたのが、フィジカルAIです。&lt;/p>
&lt;p>中国語では「具身智能」と呼ばれ、ロボットが物理世界で見て、考え、動くためのAIを指します。&lt;/p>
&lt;p>これまでロボット分野では、展示会や動画で印象的なデモを見せることが多くありました。しかし実際の物理世界は複雑です。床の状態、照明、物体の形状、手先の滑り、センサーの誤差など、実験室では見えにくい問題がたくさんあります。&lt;/p>
&lt;p>2025年版の報告書では、中国のフィジカルAIが、そうした「デモ」中心の段階から、モデル、評価、データ、ソフトウェアスタック、ロボット本体を含む全スタックのオープンソース・エコシステムへ進みつつあると説明されています。&lt;/p>
&lt;p>これは日本にとっても重要なテーマです。&lt;/p>
&lt;p>ロボットやハードウェアは、ソフトウェアだけよりも実験コストが高く、再現性の確保も難しい。だからこそ、データセット、評価ベンチマーク、制御ソフトウェア、シミュレーション、実機での検証手法が共有されることの意味は大きいです。&lt;/p>
&lt;p>中国のフィジカルAI分野では、大学、研究機関、スタートアップ、大企業が入り混じり、VLA（Vision-Language-Action）モデル、世界モデル、ロボット基盤モデル、実機評価などに取り組んでいます。&lt;/p>
&lt;p>AIとロボット、ハードウェア、製造業がつながる領域であり、中国の強みが出やすい分野でもあります。商業化も「どう稼ぐか」から「エコシステム資産」へ商業化篇も、今年は視点が変わっています。&lt;/p>
&lt;p>以前のオープンソース商業化は、クラウドサービス、企業版、技術サポート、コンサルティングなどを通じて、「オープンソースプロジェクトがどう収益を上げるか」という問題として語られることが多くありました。&lt;/p>
&lt;p>しかし2025年版では、より広い問いが立てられています。&lt;/p>
&lt;p>中国の開発者、企業、モデルプラットフォーム、基盤ソフトウェアプロジェクトが、グローバルなオープンソースエコシステムの中で、どのように持続可能な価値を作るのか。&lt;/p>
&lt;p>商業化とは、単にコードを公開してサービスを売ることではありません。開発者ネットワーク、技術標準、データ、評価指標、企業の信頼、国際協力を含むエコシステム上の資産を作ることになっています。&lt;/p>
&lt;p>AI時代には、この傾向がさらに強まります。&lt;/p>
&lt;p>モデルは単体で存在するのではなく、データ、推論基盤、ツール、API、運用環境、ユーザーコミュニティと一緒に価値を持ちます。オープンソースは、その複雑なエコシステムを作るための共通言語になっています。今回の日本語訳は、AIと人間の協働の実験でもあった今回の日本語版翻訳でも、AIによる協働の変化を強く感じました。&lt;/p>
&lt;p>過去の翻訳では、数名のボランティアが章を分担し、人間同士で相談しながら作業を進めていました。&lt;/p>
&lt;p>今回は方法を大きく変え、エージェンティックAIを使いました。&lt;/p>
&lt;p>まずAIに翻訳させ、人間がレビューする。そのレビュー内容からAIに翻訳ルールを生成させ、次の翻訳に適用する。さらに章が進むごとに、レビューで見つかった問題をルールに追加していく。&lt;/p>
&lt;p>つまり、AIに単純に翻訳を任せたのではありません。&lt;/p>
&lt;p>人間のレビューをもとに、AI自身がルールを更新し、そのルールに従って次の作業を行う形にしました。翻訳結果だけでなく、翻訳ルールそのものも公開しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://github.com/kaiyuanshe/2025-China-Open-Source-Report/blob/main/ja/TRANSLATION_GUIDE.md">https://github.com/kaiyuanshe/2025-China-Open-Source-Report/blob/main/ja/TRANSLATION_GUIDE.md&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>これは小さな実験ですが、AI時代のオープンソース協働を考えるうえで象徴的な経験でした。&lt;/p>
&lt;p>オープンソースでは、コードだけでなく、ドキュメント、Issue、レビュー、意思決定のルールも重要な資産になります。今回の翻訳では、翻訳ルールがそのまま次の協働の基盤になりました。&lt;/p>
&lt;p>この方法は、日本語訳だけでなく、他の言語への翻訳にも使えるはずです。また、来年以降の年度報告や、他の中国オープンソース関連文書の翻訳でも、同じルールを出発点にできます。&lt;/p>
&lt;p>毎回ゼロから始めるのではなく、前回のレビューと知見をルールとして蓄積していくことで、速度と品質の両方を上げられる可能性があります。日本にとっての示唆中国オープンソース年度報告2025を読んで感じるのは、中国においてオープンソースが、単なる技術者コミュニティの活動ではなくなっていることです。&lt;/p>
&lt;p>AI、ロボット、クラウド、データ、評価指標、商業化、国際協力をつなぐ共通言語になりつつあります。&lt;/p>
&lt;p>日本企業や研究機関にとって重要なのは、「中国のオープンソースが伸びている」という表面的な理解にとどまらないことだと思います。&lt;/p>
&lt;p>オープンソースは、技術普及、人材育成、標準化、国際協力、商業化を同時に進めるための仕組みになっています。&lt;/p>
&lt;p>特にAI時代には、モデルだけでなく、データ、評価、運用、エージェント、Context Engineering、フィジカルAIの実機評価まで含めたエコシステムが競争力になります。そこでは、開発者と企業、大学、行政、コミュニティがどう協働するかが大きな差になります。&lt;/p>
&lt;p>日本でも、オープンソースを「無償で公開されたコード」としてだけ見るのではなく、社会や産業を動かす協働基盤として捉える必要があります。&lt;/p>
&lt;p>今回の年度報告は、その変化を中国の事例から読み解くための、よい入口になるはずです。&lt;/p>
&lt;h2 id="関連リンク">関連リンク&lt;/h2>
&lt;p>中国オープンソース年度報告2025 日本語版
&lt;a href="https://kaiyuanshe.github.io/2025-China-Open-Source-Report/ja/">https://kaiyuanshe.github.io/2025-China-Open-Source-Report/ja/&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>2026年7月：【ニコ技深セン】Teardown 2026でオープニング登壇／RoboCup仁川／バニー・ファン講演録画</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/2026-7-teardown-2026-robocup-76ccd3c22974/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/2026-7-teardown-2026-robocup-76ccd3c22974/</guid><description>&lt;p>今回は、韓国・仁川で開催中のRoboCup、アメリカ・ポートランドの分解イベント Teardown 2026、NT金沢とバニー・ファン講演、そしてコミュニティ情報をお届けします。&lt;/p>
&lt;p>その前に、メール配信についてのお知らせです。&lt;/p>
&lt;p>【メール配信サービス変更のお知らせ】&lt;/p>
&lt;p>これまで利用していたメール配信サービス「める配くん」について、運営会社より不正アクセスおよび情報管理上の問題に関する連絡がありました。
そのため、今回から配信サービスを Brevo に変更しています。&lt;/p>
&lt;p>確認と移行作業のため、今月号の配信が遅くなりましたことをお詫びします。
念のため、不審なメールや身に覚えのない連絡にはご注意ください。配信停止をご希望の方は、メール末尾のリンクからお手続きください。&lt;/p>
&lt;p>■ RoboCup 仁川に参加中&lt;/p>
&lt;p>韓国・仁川で開催されている RoboCup に参加しています。&lt;/p>
&lt;p>RoboCup は、自律ロボットによる世界最大規模の競技大会です。サッカーだけでなく、レスキュー、家庭用ロボット、物流など、さまざまなリーグがあります。&lt;/p>
&lt;p>近年中国で盛り上がっているヒューマノイドロボット運動会も、多くの競技で RoboCup のフォーマットを踏襲しています。
今年はヒューマノイドロボットの参加も増え、会場全体としてかなり大規模になっています。&lt;/p>
&lt;p>現地の様子はこちらにまとめています。
&lt;a href="https://posfie.com/@tks/p/3eC4B2f">https://posfie.com/@tks/p/3eC4B2f&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■ Teardown 2026でオープニングトークをします&lt;/p>
&lt;p>7月24日〜26日にアメリカ・ポートランドで開催される Teardown 2026 に参加します。&lt;/p>
&lt;p>Teardown は、Crowd Supply が主催する、分解・解析・リバースエンジニアリングをテーマにした国際イベントです。ハードウェアを作る人、分解する人、調べる人が集まる、かなり濃いイベントです。&lt;/p>
&lt;p>今回は初日のオープニングトークとして登壇します。
中国の分解メディア、充電技術、チップ解析コミュニティ、そして深圳のサプライチェーンについて話す予定です。&lt;/p>
&lt;p>日時：2026年7月24日〜26日
会場：Jupiter Hotel, Portland, Oregon, USA
公式サイト：
&lt;a href="https://teardown.show/">https://teardown.show&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■ NT金沢と、バニー・ファン講演の録画&lt;/p>
&lt;p>NT金沢での登壇後、金沢大学でも「ハードウェアハッカー」バニー・ファンが自身の経験をシェアしてくれました。&lt;/p>
&lt;p>秋田先生が講演録画を共有してくれています。
オープンハードウェア、サプライチェーン、ものづくりに関心がある方には、かなり面白い内容です。&lt;/p>
&lt;p>録画はこちらです。
&lt;a href="https://drive.google.com/drive/folders/19or6K0pBKOwu-GnHais7iSCovzIlQyJ4">https://drive.google.com/drive/folders/19or6K0pBKOwu-GnHais7iSCovzIlQyJ4&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■ コミュニティ情報&lt;/p>
&lt;p>今年は Discord をメイン拠点にしていきます。Facebook グループも引き続き使います。&lt;/p>
&lt;p>CES報告、Stackchan、分解ネタ、深圳情報など、少しずつ話題が増えています。
読むだけの参加でも大丈夫です。&lt;/p>
&lt;p>▼ Discord参加
※招待リンクは6日間で無効になります。その後にこのメールを読んだ方は、高須までご連絡ください。
&lt;a href="https://discord.gg/9swNBhyT">https://discord.gg/9swNBhyT&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>▼ Facebookグループ
&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■ 『深センの歩き方2026』発売中&lt;/p>
&lt;p>2019年版から7年。
深圳は、もはや「同じ街のアップデート版」とは言えないほど変わりました。&lt;/p>
&lt;p>地下鉄駅数は170駅から441駅へ。
人口も1250万人規模から2000万人超へ。
交通、決済、スマホアプリ、展示会、ものづくりの現場も大きく変化しています。&lt;/p></description></item><item><title>What a 35-Cent USB-C Cable Reveals About Shenzhen’s Supply Chain</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/what-a-35-cent-usb-c-cable-reveals-about-shenzhen-s-supply-c-9caa5d0dfd65/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/what-a-35-cent-usb-c-cable-reveals-about-shenzhen-s-supply-c-9caa5d0dfd65/</guid><description>&lt;p>Small products often explain Shenzhen better than big slogans.A short USB-C to USB-C cable can be surprisingly useful.&lt;/p>
&lt;p>The type I looked at is a small strap-style cable. You can attach it to a phone, a bag, or a small device, and use it when you need to charge something outside. It is not a special product. You may find something similar in a 100-yen shop in Japan, or on Chinese e-commerce platforms for around 200 yen.&lt;/p></description></item><item><title>What $10 Fake AirPods Reveal About China’s Semiconductor Ecosystem</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/what-10-fake-airpods-reveal-about-china-s-semiconductor-ecos-66e7ed494295/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/what-10-fake-airpods-reveal-about-china-s-semiconductor-ecos-66e7ed494295/</guid><description>&lt;p>A field note from Shenzhen: low-cost TWS earbuds, chip decap services, and the supply chains behind “fake” hardwareI bought a pair of “Huaqiangbei AirPods” on Taobao for 67 RMB — about 10 USD at the time.&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*8KIJ3FyahjHrllkj-QhyaA.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>They are clearly not genuine Apple AirPods. The packaging, the pairing screen, and the overall experience are designed to look familiar, but the product itself is a completely different piece of hardware.&lt;/p></description></item><item><title>Reading The Hardware Hacker in the Age of AI</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/reading-the-hardware-hacker-in-the-age-of-ai-8c3d093fdd7f/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/reading-the-hardware-hacker-in-the-age-of-ai-8c3d093fdd7f/</guid><description>&lt;p>Where Does Your Curiosity Come From?I am very happy and honored that The Hardware Hacker by Andrew “bunnie” Huang has been chosen as a reading assignment for a seminar at the Interface Device Laboratory at Kanazawa University, where I currently belong.&lt;/p>
&lt;p>This book is personally meaningful to me because I am the Japanese translator of The Hardware Hacker. Seeing a book I translated become part of an academic discussion in my own lab is a very special experience.&lt;/p></description></item><item><title>From a $1 Made-in-India Calculator to a Chinese 4-bit CPU</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/from-a-1-made-in-india-calculator-to-a-chinese-4-bit-cpu-32ab9a149fbf/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/from-a-1-made-in-india-calculator-to-a-chinese-4-bit-cpu-32ab9a149fbf/</guid><description>&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*eku-OHoZQpgkzB8b-e0hgQ.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>Chip decap in Shenzhen, low-cost electronics, and what “Made in” really meansI gave the opening talk on Day 1 at Teardown 2026.&lt;/p>
&lt;p>The talk was not only about opening products. It was about what teardown can reveal about the real structure of hardware manufacturing: where design happens, where components come from, how supply chains are connected, and how much of the story is hidden behind a simple “Made in” label.&lt;/p></description></item><item><title>【ニコ技深圳】バニー・ファン来日、M5Stack出展──NT金沢2026で会いましょう</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/m5stack-nt-2026-99821dceadc1/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/m5stack-nt-2026-99821dceadc1/</guid><description>&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*oIy7FfX0wQEYncL98fLDtw.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>深圳ドローン最前線／Interop Tokyo参加／Teardown 2026登壇へこんにちは。高須@ニコ技深圳コミュニティです。&lt;/p>
&lt;p>6月は大阪での講演、人工知能学会全国大会、Interop Tokyo、NT金沢と、おおむね日本にいます。&lt;/p>
&lt;p>中国で見た技術やコミュニティの変化を、日本の現場へどうつなげるか。そんなことを考える機会の多い1か月になりそうです。&lt;/p>
&lt;p>今年のNT金沢は特に見どころが多く、ハードウェア・ハッカーとして世界的に知られるバニー・ファン（Bunnie Huang）が来日。M5Stackもブース参加（日曜日のみ）します。■ 深圳のドローン大会――「自国で作る」時代へ深圳で開催されたドローン大会を見てきました。&lt;/p>
&lt;p>近年のドローン業界は、単にDJI製品を購入して利用する段階から、「自分たちの国で、自分たちの用途に合わせたドローンを開発したい」という流れが強くなっています。&lt;/p>
&lt;p>防災、農業、インフラ点検、物流など用途が多様化する中で、各国が独自の技術やサプライチェーンを持とうとしていることを強く感じました。&lt;/p>
&lt;p>中国では、ドローンそのものだけでなく、モーター、フライトコントローラ、通信モジュール、カメラ、AIチップなどの周辺エコシステムも急速に発展しています。&lt;/p>
&lt;p>イベントまとめはこちら。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://posfie.com/@tks/p/Vu6xBm7">https://posfie.com/@tks/p/Vu6xBm7&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>また、このイベントについてはいくつかのメディアへ寄稿しています。来月号では公開された記事も紹介できると思います。&lt;/p>
&lt;p>速報版としてフィールドノートも公開しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n8981a16df9c9">https://note.com/takasu/n/n8981a16df9c9&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>解説動画はこちら。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://youtu.be/hMKFGIl6o6o">https://youtu.be/hMKFGIl6o6o&lt;/a>■ 美団ドローン配送がさらに進化深圳では多くの人が体験している美団（Meituan）のドローン配送サービスがアップデートされました。&lt;/p>
&lt;p>これまでは受け取り場所に制約がありましたが、配送と受け取りが同じステーションで完結できるようになり、体験しやすくなっています。&lt;/p>
&lt;p>「未来の技術デモ」ではなく、普通の人が実際に使うインフラへと進化しているのが印象的です。&lt;/p>
&lt;p>この内容を反映して『深センの歩き方2026』も更新しました。&lt;/p>
&lt;p>すでに購入済みの方は最新版をダウンロードできます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://takasumasakazu.booth.pm/items/7985389">https://takasumasakazu.booth.pm/items/7985389&lt;/a>■ Interop Tokyo 2026 に参加ニコ技深圳コミュニティでも長く活動している Shao1555 さんを中心に起業した、マネージドルータを展開するZUNDA株式会社と一緒に Interop Tokyo 2026 に参加します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.zunda.co.jp/news/interop-2026">https://www.zunda.co.jp/news/interop-2026&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>コミュニティから生まれた会社が、日本最大級のネットワーク・ITインフラ展示会へ出展するのはとても嬉しい出来事です。&lt;/p>
&lt;p>日時：
2026年6月11日〜13日&lt;/p>
&lt;p>会場：
幕張メッセ&lt;/p>
&lt;p>公式サイト：
&lt;a href="https://www.interop.jp/">https://www.interop.jp/&lt;/a>■ NT金沢2026開催 バニー・ファン来日、M5Stackも出展6月27日〜28日、「つくってみた」の祭典 NT金沢 が金沢駅周辺で開催されます。&lt;/p>
&lt;p>NT（ニコニコ技術部）から始まったこのイベントは、ロボット、電子工作、アート、ソフトウェア、DIYハードウェアなど、「作ってみた」を持ち寄る国内最大級の展示イベントです。&lt;/p>
&lt;p>今年はM5Stackもブース参加（日曜日のみ）します。&lt;/p>
&lt;p>さらに、ハードウェアハッカーとして世界的に知られるバニー・ファン（Bunnie Huang）が来日します。&lt;/p>
&lt;p>バニーは『Hacking the Xbox』『The Hardware Hacker』の著者として知られるだけでなく、近年はオープンソースハードウェア、サプライチェーン透明化、オープンソース半導体などの分野で世界をリードする活動を続けています。&lt;/p>
&lt;p>今回の講演テーマは、&lt;/p>
&lt;p>「Baochip-1x：高信頼性アプリケーション向けの“ほとんどオープンな”22nm SoC」&lt;/p>
&lt;p>です。&lt;/p>
&lt;p>近年はRISC-Vの普及によって個人や小規模チームでもチップ設計が可能になりつつありますが、実際に製造まで行うには依然として高いハードルがあります。&lt;/p>
&lt;p>Baochip-1xは、その課題に真正面から挑戦するプロジェクトです。&lt;/p>
&lt;p>半導体を「使う」だけでなく、「設計し、製造する」世界がどこまで身近になっているのか。日本語通訳付きで話を聞ける貴重な機会になると思います。&lt;/p>
&lt;p>日時：
2026年6月27日（土）〜28日（日）&lt;/p>
&lt;p>会場：
金沢駅周辺&lt;/p>
&lt;p>公式サイト：
&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E9%87%91%E6%B2%A22026">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E9%87%91%E6%B2%A22026&lt;/a>■ コミュニティ情報今年はDiscordをメイン拠点にします（Facebookも継続）。&lt;/p></description></item><item><title>From Shenzhen Drones to DIY Chips: What I Learned This Month Across China, Japan, and the Maker…</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/from-shenzhen-drones-to-diy-chips-what-i-learned-this-month--5f79ce45df89/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/from-shenzhen-drones-to-diy-chips-what-i-learned-this-month--5f79ce45df89/</guid><description>&lt;p>From Shenzhen Drones to DIY Chips: What I Learned This Month Across China, Japan, and the Maker CommunityJune has been one of those months where seemingly unrelated topics — drones, routers, open-source chips, robotics, and hardware hacking — started connecting into a much larger story.&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*18oNWcV581SvNkFZA6YB-A.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>Over the past few weeks, I moved between Shenzhen, Osaka, Tokyo, and soon Kanazawa, watching how engineers, makers, startups, and communities are building technology from the ground up.&lt;/p></description></item><item><title>【ニコ技深圳】深圳のハードウェアイベントカレンダー を登録しよう Nico-Tech Shenzhen Event Calender</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/nico-tech-shenzhen-event-calender-b1b4176970d3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/nico-tech-shenzhen-event-calender-b1b4176970d3/</guid><description>&lt;p>Google Calenderでこのカレンダーを購読してください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="mailto:nicotechshenzen@gmail.com">nicotechshenzen@gmail.com&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>以下のように深圳のイベント一覧が表示されます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*b1zBsTO6w8x5OmlCyOPrTA.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>深圳の２つのコンベンションセンター
&lt;a href="https://www.szcec.com/szcec/index.html">深圳会展中心&lt;/a>（福田）
&lt;a href="https://www.shenzhen-world.com/">深圳国际会展中心&lt;/a>（宝安）
のイベント情報を高須が取得して更新しています。だいたい、向こう３か月ぐらいのイベントが表示されています。一部、メイカーフェア東京などの日本のイベントや、香港Global Sourceなど、深圳以外のイベントも表示されます。&lt;/p>
&lt;p>もともと村谷英昭さんが更新していたものを、高須が引き継いだもので、主に自分がイベントを把握するためですが、非常に有用で、多くの人に使われています。&lt;/p>
&lt;p>イベントをクリックすると、申し込みが可能な詳細ページが表示されます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/980/1*ECuZDb8Pwmp-M3N4ePUFjQ.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/4dM1XLi">深センの歩き方 2026　深圳: 中国初めての人が公共交通機関で歩き回れる、スマホで読める深圳ガイド (Nico-Tech Shenzhen)&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>At Shenzhen UAV Expo, Drones Are Becoming Something You Build, Not Just Something You Buy</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/at-shenzhen-uav-expo-drones-are-becoming-something-you-build-0ea2164dab8d/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/at-shenzhen-uav-expo-drones-are-becoming-something-you-build-0ea2164dab8d/</guid><description>&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*oDyrbHe4ch1IYuy8ikVlIg.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>I visited the international UAV Expo in Shenzhen. I have been following this exhibition almost every year since the post-pandemic period around 2022, and I have also written several reports about China’s drone industry over the years. Because of that, this year’s change was very clear to me.&lt;/p>
&lt;p>To be honest, for the past few years, this drone exhibition was not always the most exciting event. By around 2018 or 2019, DJI had already become overwhelmingly strong in camera drones and many types of professional drone applications. If you wanted to build a drone-based solution, the fastest answer was often simple: ask DJI, buy DJI products, and build around them.&lt;/p></description></item><item><title>I Watched 100 Humanoid Robots Run a Half Marathon in Beijing</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/i-watched-100-humanoid-robots-run-a-half-marathon-in-beijing-e00820057cc3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/i-watched-100-humanoid-robots-run-a-half-marathon-in-beijing-e00820057cc3/</guid><description>&lt;p>In April 2026, I went to Beijing to watch the Humanoid Robot Half Marathon. I visited the event with members of Scramble, a Japanese organization supporting the next generation of robotics engineers, and other people interested in robotics and China’s technology scene.&lt;/p>
&lt;p>This was the second edition of the event. The first one had around 20 teams, with only 5 teams finishing. This time, around 100 teams participated, and 49 teams finished. That change alone says a lot about the speed of development around humanoid robots in China.&lt;/p></description></item><item><title>月次報告2026年5月：ロボットハーフマラソン現地観戦と、日本での活動（CoRE2・M5Stackツアー）／Podcast開始＆新刊『深センの歩き方2026』</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/2026-5-core2-m5stack-podcast-2026-44a929bb8a29/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/2026-5-core2-m5stack-podcast-2026-44a929bb8a29/</guid><description>&lt;p>こんにちは。高須@ニコ技深センコミュニティです。&lt;/p>
&lt;p>4月は北京でのロボットハーフマラソンから、日本でのイベントまで、
「現場→議論→実装」という流れが非常に濃い1ヶ月でした。&lt;/p>
&lt;p>その内容と、そこから見えてきたことをまとめます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*i8jOCv95hwjMdX2lubX_aQ.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>■ ロボットハーフマラソン現地観戦（北京）4月は北京にて「ロボットハーフマラソン」を、日本のロボット研究者「次世代ロボットエンジニア支援機構Scramble」と見学し、競技に参加していたロボット企業と日本での展開含め話してきました。&lt;/p>
&lt;p>現地観戦組のツイートはこちらにまとめてあります。
&lt;a href="https://posfie.com/@tks/p/aex44gM">https://posfie.com/@tks/p/aex44gM&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>分析や考察についても今後まとめていきます。■ 日本に必要なこと（現場からの視点） → ロボット競技CoRE2へ中国のロボット開発は、政府補助の話ばかり聞きますが、豊富なエンジニアたちに支えられる様々な方向性の開発が、自分たちでテーマを設定して突破する自由な開発を生んでいます。&lt;/p>
&lt;p>「ほかの国がやっているから」をゴールに、目立つ部分だけを追いかける活動をしていては、今後の発展は難しいでしょう。様々なロボットコンテスト、「自分で自分の作りたいものをつくる」活動の向こうに、エンジニアの未来はあります。&lt;/p>
&lt;p>→ その具体的な場として、以下を実施します。● CoRE2 ロボット競技（柏の葉）5月4–5日、柏の葉カンファレンスセンター（千葉県柏市若柴178番地4 三井ガーデンホテル＆レジデンス 棟2階）にて、CoRE2ロボット競技を行います。自分も現地にいます。&lt;/p>
&lt;p>詳細はこちら。見学無料です。
&lt;a href="https://core2-2026-kashiwanoha.peatix.com/">https://core2-2026-kashiwanoha.peatix.com/&lt;/a>■ M5Stack Japan Tour 終了エンジニアたちの可能性を広げる、M5Stack Japan Tour大阪・京都・名古屋は、多くの参加者とたくさんのプロジェクトを迎えて、成功のなか終了しました。4/25 大阪
&lt;a href="https://posfie.com/@tks/p/lL4wg4f">https://posfie.com/@tks/p/lL4wg4f&lt;/a>4/26 京都
&lt;a href="https://posfie.com/@tks/p/GFXDYZ7">https://posfie.com/@tks/p/GFXDYZ7&lt;/a>4/27 名古屋
&lt;a href="https://posfie.com/@tks/p/H5uaBlu">https://posfie.com/@tks/p/H5uaBlu&lt;/a>次回は6月27日のスタックチャン誕生会、6/27–28 NT金沢にてお会いしましょう。■ コミュニティ情報今年はDiscordをメイン拠点にします（Facebookも継続）。
CES報告、Stackchan、分解ネタなど、少しずつ増えています。&lt;/p>
&lt;p>▼ Discord参加（読専OK）
&lt;a href="https://discord.gg/dAYfeKJb">https://discord.gg/dAYfeKJb&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>▼ Facebookグループ
&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>■ コンテンツ更新● フィールドノート：動画＆音声展開開始（myActuator編）Noteに加え、YouTubeとPodcastでの発信を始めました。
月2回程度の更新予定です。&lt;/p>
&lt;p>今回の主なテーマは、
ロボットの構成部品としてのmyActuator（QDDアクチュエータ）と、その実態です。なぜAppleやAmazonのヒューマノイドなど、シリコンバレーのロボット開発で中国製のアクチュエータが多く使われているのか単なる「安さ」ではなく、統合度・完成度・供給体制がどう効いているのかFA現場のエンジニアとスタートアップ側での「見え方の違い」といった点を、現場の対話ベースで整理しています。&lt;/p>
&lt;p>▼ フィールドノート #7
&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n7faabdc0651c">https://note.com/takasu/n/n7faabdc0651c&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>▼ フィールドノート #8（FA_Radioコラボ）
&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n30e0987489de">https://note.com/takasu/n/n30e0987489de&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>▼ YouTube版
&lt;a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PLvhFXFu5H1DNJzI4HDEtX6dxsQsU01jmo">https://www.youtube.com/playlist?list=PLvhFXFu5H1DNJzI4HDEtX6dxsQsU01jmo&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>▼ Podcast
Spotify：&lt;a href="https://open.spotify.com/episode/50DYoD9Victd58OWHvMOUA">https://open.spotify.com/episode/50DYoD9Victd58OWHvMOUA&lt;/a>
Amazon：&lt;a href="https://music.amazon.com/podcasts/9171057f-f86a-423a-a71f-b64a7148c309">https://music.amazon.com/podcasts/9171057f-f86a-423a-a71f-b64a7148c309&lt;/a>● 『深センの歩き方2026』 発売中2019年版から7年。地下鉄駅数は170→441駅、人口は1250万人→2000万人超。
“同じ街”ではないため、差分更新ではなく、新しい初版として出しました。&lt;/p>
&lt;p>▼ Kindle版（Unlimited対応）
&lt;a href="https://amzn.to/4aXpVSm">https://amzn.to/4aXpVSm&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>▼ PDF版（企業・ゼミ共有可）
&lt;a href="https://takasumasakazu.booth.pm/items/7985389">https://takasumasakazu.booth.pm/items/7985389&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「こういう情報が欲しい」「ここが変わった」などあれば、レビューやSNSで教えてください。次版に反映します。各メンバーからのシェア：■ 荒木大地（Shenzhen Fan）1. 【Shenzhen Fan 特別割引】深セン・広州からオーダーメイドの中国国内旅行を（カモメ）&lt;/p>
&lt;p>深セン、広州に拠点を構え、日本人向けのオーダーメイド旅行や、航空券の予約発券など旅に関するサービスを全般に提供する中国国際旅行社「カモメ」より、お得な旅情報をお届けします。&lt;/p>
&lt;p>26年4月7日〜5月7日の期間中に中国国内旅行オーダーメイド（旅行日付は26年4月7日〜9月30日まで）を申し込まれた方で、「Shenzhen Fanの記事を見た」とお伝えいただいた方は、1名様当たり100元の特別割引を実施します。#PR&lt;/p></description></item><item><title>【ニコ技深圳】4月号：Podcast開始＆新刊『深センの歩き方2026』好評配信中</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/4-podcast-2026-23d2d68e6f91/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/4-podcast-2026-23d2d68e6f91/</guid><description>&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*1x45Q5xW9ZbgOfpxpFkeOw.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>今月のハイライト&lt;/p>
&lt;p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p>
&lt;p>✅ YouTube / Podcast 開始しました&lt;/p>
&lt;p>✅ 『深センの歩き方2026』 発売中（Kindle Unlimited対応）&lt;/p>
&lt;p>✅ 4月〜6月、日本各地でイベント多数&lt;/p>
&lt;p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p>
&lt;p>────────────────&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>【新】フィールドノート、動画＆音声でも配信開始&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>────────────────&lt;/p>
&lt;p>Noteに加え、YouTubeとPodcastでの発信を始めました。&lt;/p>
&lt;p>月2回程度の更新予定です。&lt;/p>
&lt;p>▼ 最新エントリ&lt;/p>
&lt;p>【フィールドノート #4】Fablabに生産ライン？インド・ケララ&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/nce9261fc844a">https://note.com/takasu/n/nce9261fc844a&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>▼ YouTube版（再生リスト）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PLvhFXFu5H1DNJzI4HDEtX6dxsQsU01jmo">https://www.youtube.com/playlist?list=PLvhFXFu5H1DNJzI4HDEtX6dxsQsU01jmo&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>▼ Podcast（Spotify / Apple / Amazon）&lt;/p>
&lt;p>Spotify：&lt;a href="https://open.spotify.com/episode/50DYoD9Victd58OWHvMOUA">https://open.spotify.com/episode/50DYoD9Victd58OWHvMOUA&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Amazon：&lt;a href="https://music.amazon.com/podcasts/9171057f-f86a-423a-a71f-b64a7148c309">https://music.amazon.com/podcasts/9171057f-f86a-423a-a71f-b64a7148c309&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>────────────────&lt;/p>
&lt;ol start="2">
&lt;li>『深センの歩き方2026』 発売中（ほぼ新刊）&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>────────────────&lt;/p>
&lt;p>2019年版から7年。地下鉄駅数は170→441駅、人口は1250万人→2000万人超。&lt;/p>
&lt;p>“同じ街”ではないため、差分更新ではなく、新しい初版として出しました。&lt;/p>
&lt;p>▼ Kindle版（Unlimited対応）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/4aXpVSm">https://amzn.to/4aXpVSm&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>▼ PDF版（企業・ゼミ共有可）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://takasumasakazu.booth.pm/items/7985389">https://takasumasakazu.booth.pm/items/7985389&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「こういう情報が欲しい」「ここが変わった」などあれば、レビューやSNSで教えてください。次版に反映します。&lt;/p>
&lt;p>────────────────&lt;/p>
&lt;ol start="3">
&lt;li>今後の来日スケジュール（参加募集中）&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>────────────────&lt;/p>
&lt;p>4月25–27日 大阪・京都・名古屋（M5Stackイベント）&lt;/p>
&lt;p>▼詳細：&lt;a href="https://www.switch-science.com/blogs/magazine/m5jptour2026-spring">https://www.switch-science.com/blogs/magazine/m5jptour2026-spring&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>5月4–5日 柏の葉（ロボット競技CoRE）&lt;/p>
&lt;p>6月4日 クラスメソッドファクトリークリエイティブキャンプ大阪&lt;/p>
&lt;p>6月8–11 人工知能学会全国大会 群馬&lt;/p>
&lt;p>6月11–13 Interrop 2026 幕張メッセ&lt;/p>
&lt;p>6月27–28 NT金沢&lt;/p>
&lt;p>────────────────&lt;/p></description></item><item><title>BIO：Bao I/Oコプロセッサ （bunniestudioブログ翻訳）</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/bio-bao-i-o-bunniestudio-70f0b157f8e0/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/bio-bao-i-o-bunniestudio-70f0b157f8e0/</guid><description>&lt;p>BIOはBaochip-1xに搭載されているI/Oコプロセッサだ。Baochip-1xは僕が設計をした、ほとんどがオープンソースの22nm SoCである。Baochip-1xの背景については&lt;a href="https://www.bunniestudios.com/blog/2026/baochip-1x-a-mostly-open-22nm-soc-for-high-assurance-applications/">こちらの記事&lt;/a>で詳しく説明しているし、評価ボードは&lt;a href="https://www.crowdsupply.com/baochip/dabao">Crowd Supplyで入手&lt;/a>できる。&lt;/p>
&lt;p>この投稿では、BIOの成り立ちについて話そう。まず参考としてRaspberry Pi PIOを詳細に研究したところから始め、その後BIOのアーキテクチャに深く掘り下げていく。さらに、BIOのプログラミング例を3つ紹介する。うち2つはアセンブリ、1つはC言語だ。BIOの使い方だけに興味があるなら、背景の詳細は飛ばして、記事の後半にある「Design of the BIO」というセクションまでスキップしてもいいし、コード例に直接進んでも構わない。背景I/Oコプロセッサは、I/OタスクをメインCPUコアからオフロードする。メインCPUは何らかのマルチタスク方式を使って複数の優先度を処理しなければならず、それが応答時間の予測不能さにつながる。この予測不能な応答は、クリティカルな応答における望ましくないジッタや遅延として現れる。I/Oタスクにコプロセッサを専任させることで、汎用CPUの柔軟性を維持しながら、専用ハードウェアのステートマシンに迫る決定性を実現できる。&lt;/p>
&lt;p>I/Oコプロセッサのよく知られた例が、Raspberry PiのPIOだ。PIOは4つの「プロセッサ」から構成され、それぞれが9命令を持ち、32ワードの命令メモリを備えている。GPIOのサイクル単位での正確な操作を容易にしながら、高い柔軟性を発揮するよう高度に調整されている。例えば、クロック、イン、アウトを備えたSPIの実装は、コンフィギュレーション修飾子と、わずか2つの命令で実現できる。これらはPIOのコンフィギュレーションで利用可能な副作用（コードの自動ラップアラウンドやFIFO管理など）によって「実質的なループ」として実行される： &amp;ldquo;.side_set 1&amp;rdquo;,
&amp;ldquo;out pins, 1 side 0 [1]&amp;rdquo;,
&amp;ldquo;in pins, 1 side 1 [1]&amp;quot;,僕はBaochipに何らかの形のI/Oコプロセッサを欲しがっていたので、PIOを自分が知る最善の方法 — — つまりコピーすること — — で研究することにした。Lawrie Griffithの&lt;a href="https://github.com/lawrie/fpga_pio">fpga_pio&lt;/a>をフォークして出発点とし、欠けていたコーナーケースをすべて洗い出すために、大量の回帰テストと詳細なシミュレーションを行った。その結果、RP2040世代のPIOコアにかなり近い、仕様に完全に準拠したものができたと思う。&lt;a href="https://github.com/buncram/cram-soc/tree/cram/deps/pio">このgithubリポジトリ&lt;/a>で公開している。PIOから学んだ教訓PIOクローンを構築してFPGAにコンパイルしてみて、僕は驚いた。PIOが驚くほど多くのリソースを消費するのだ。FPGAで使うことを考えているなら、PIOはスキップして、やりたいペリフェラルをRTLで直接実装したほうがいいだろう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*nYaxYP8ZnrTAp2qhraoDIg.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>上記はXC7A100 FPGAをターゲットに配置配線したPIOコアの階層的リソースマップだ。PIOが占める部分をマゼンタでハイライトしている。FPGAの半分以上を消費しており、RISC-V CPUコア（右側の「VexRiscAxi4」ブロック）よりも多い！わずか9命令しか実行できないにもかかわらず、各PIOコアは約5,000のロジックセルで構成されている。比較すると、VexRiscv CPUは、IキャッシュとDキャッシュを除けばわずか4,600ロジックセルしか消費しない。&lt;/p>
&lt;p>さらに、PIOコアのクリティカルパスはVexRiscvの少なくとも2倍悪い。FPGA設計ではVexRiscvだけであれば100MHzのタイミングクローズは容易だが、PIOコアが入ると50MHzでのタイミングクローズすら困難になる。&lt;/p>
&lt;p>Vivadoのタイミング解析結果をざっと見てみると、何が起きているかの手がかりが得られる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*5BXnCnC8CW8raxnr07B8MA.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>上記は設計中の最も長い組み合わせパスのひとつとして特定されたロジックパスであり、下記はそのセルの詳細レポートである。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/900/1*_VRJPK0GMWHj60iMxrnzcQ.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>問題は、コンピュータアーキテクチャそのものと同じくらい古い論争、すなわちCISC対RISCの議論に行き着く。PIOは「たった」9命令しか持たないが、各命令は信じられないほど複雑だ。単一の命令で、以下のすべてを1サイクル内に実行できるように調整されている：何らかの通常操作（JMP、WAIT、IN、OUT、PUSH、PULL MOV、IRQ、SET）プログラムカウンタのインクリメント……さらに、特定の条件に達したらプリセットされた場所にラップバックする32ビットバレルシフタを通じてデータを回転させ、潜在的な宛先/ソースとの間でやり取りするしきい値をチェックし、入力/出力FIFOを補充するかどうかを決定する（結合されている場合とされていない場合がある）別のピンをサイドセットする可能性割り込みフラグを計算し、結果に基づいてプログラムカウンタを変更する可能性複数のマシンが共有リソースにアクセスしようとした場合の優先度の競合を解決するロジック面積の多くは、ピンマッピングオプションの柔軟性を処理するために必要なシフタによって消費されていることがわかる。PINCTRLレジスタを見ると、4つの「ベース」セレクタがあり、これは4つの32ビットバレルシフタと、シフタの末端に取り付けられた構成可能なラン長を意味する。基本的に、PIOの「回転＋マスク」部分は、ステートマシン自体よりも多くのロジック面積を消費しており、これら一連の回転マスクとクロック分周、FIFOしきい値計算を1サイクルに押し込むことは、時間的にも非常にコストが高い。PIOのオプションの柔軟性は、基本的にFPGAの上でFPGAのような配線ネットワークをエミュレートしていることを意味し、それが非効率性の原因だ。&lt;/p>
&lt;p>おそらく僕のPIOの実装には、もっと効率的にするための最適化が欠けているのかもしれない。しかし、僕はサイクル精度を維持することにかなり注意を払っており、その過程で、たとえタイミングクローズを改善できたとしても、忠実性に影響を与える最適化は避けなければならなかった。&lt;/p>
&lt;p>FPGA研究から得た教訓は、ASICフローにも引き継がれた。Baochip-1xの生成に使用したのと同じツールチェーンにコードベースを通したところ、ゲート数と遅延も同様に大きく、そして「遅い」ことがわかった。「遅い」と引用符を付けたのは、GPIOのビットバンギングという本来の用途には十分な速度だからだ。ASICで可能なことに比べれば遅い、というだけの話だ。PIOユーザへの注意事項どうやらPIOには少なくとも1つの特許が関わっているようだ。方針として、僕は特許を読まないことにしている。したがって、この再実装が特許を侵害しているかどうかについて意見を述べることはできない。しかし、これはRaspberry Pi財団が自社ブロックのオープンソースによる再実装を歓迎していないというシグナルだ。彼らは僕に対してこのブロックのソースコードを削除するよう強制していないが、この共有したリファレンスコードを使用しようとする人は誰でもこの問題を認識し、製品に組み込むリスクを考慮すべきだ。別のアプローチ僕の専門的な訓練とキャリアの影響は、コンピュータアーキテクチャにおけるRISC陣営にしっかりと位置づけられている。博士課程の指導教官だったTom Knightは、ハードウェアアーキテクチャについて考えるとき「重要なのは配線だ、バカ」とよく言っていた。複雑さは将来の負債になること（別の言い方をすれば「シンプルな設計は新しいプロセスへの移植が容易だ」）、ハードウェアの目新しさは優れたソフトウェアツールなしでは無価値であること、を彼は教えてくれた。&lt;/p>
&lt;p>その結果、PIOは抽象的な思考概念としてはなかなか面白いが、実装者としては本当に気になる存在だった。バレルシフタはハードウェア的に高コストだ。バレルシフタにはたくさんの配線があり、僕は配線を慎重に使うように訓練されてきた。さらに、カスタム命令セットはコーディングが難しく、特に命令実行に影響を与える帯域外の設定があるとなおさらだ。数ヶ月を費やして大量のPIOコードを書いた後でも、僕はまだ最初のトライで動かすことに苦労し、カスタムPIOコードをデバッグするためにVerilatorシミュレーションに大きく依存していた（他のPIOプログラマーがどのようにデバッグしているのか、僕には見当もつかない。しかし、もし何かあるとすれば、PIOの再実装の最大の利点のひとつは、Verilatorを使ったシミュレーションで実際にPIOコードをデバッグできることかもしれない）。&lt;/p>
&lt;p>結論として、この作業をすべて終えた後、僕は力を得たというよりも疲弊していると感じた。PIOは、僕が期待していたほど楽しくなかったのだ。&lt;/p>
&lt;p>そこで、ふと思いついた。PIOのオールRISCバージョンがあったらどうだろう？こうして「BIO」が生まれた。ひねりのあるRISC実のところ、RISC-V 32ビットコアは非常にコンパクトにできる。Claire Xenia Wolfの&lt;a href="https://github.com/YosysHQ/picorv32">PicoRV32&lt;/a>はその好例だ。このコアは、Xilinx 7シリーズFPGA上で761スライスLUTまで縮小し、200MHz以上の速度を達成できる。それにもかかわらず、完全なRV32I命令セットを実行できる。つまり、RISC-Vエコシステムで利用可能な優れたソフトウェアツール群を活用できるのだ。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、欠点もある。ひとつは、I/Oを決められたタイミングで切り替えたい場合、サイクルカウント地獄に陥ることだ。もうひとつは、単にコアをロード/ストア命令でI/Oレジスタに配線すると、4つのコアがGPIOレジスタのバンクを競合することになり、多くの非決定性やウェイトステート、その他の複雑さが生じる。つまり、4つのPicoRV32コアをAXIバスに接続してGPIOをビットバンギングすればPIOのような結果が得られる、という単純な話にはならない。&lt;/p>
&lt;p>幸い、僕には秘策がある。数十年前、博士論文のために「&lt;a href="https://bunniestudios.com/bunnie/phdthesis.pdf">ADAM&lt;/a>」と呼ばれるCPUアーキテクチャを設計した。詳細のほとんどはここでは関係ないが、ひとつのトリックだけは重要だ。レジスタファイルに通常のレジスタだけを置くのではなく、その一部をキューにマッピングし、アーキテクチャレベルでfull/emptyのブロッキングセマンティクスを持たせるのだ。このトリックにより、軽量な命令レベルの並列性から、プロセッサとI/Oリソース間の高速で低レイテンシな通信まで、多くのことが可能になる。ここで使うのは後者の特性だ。BIOの設計BIOの設計は、RV32Eとして構成されたPicoRV32から始まる。このモードでは、完全な32レジスタ（ゼロレジスタを含む）の代わりに、16レジスタ（r0～r15のみ）がRV32E仕様の正式な部分となる。そして僕は、r16～r31を悪用して、一連の「レジスタキュー」とGPIOアクセス、同期プリミティブをマッピングする。下図は、4つのRV32Eコアそれぞれで公開される最終的なレジスタセットを示したものだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*f-4KnxDVvjlG13E3ktW-wQ.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>（上図で、ベージュ色の長方形は通常の読み書きセマンティクスを持つレジスタ、ラベンダー色の長方形は様々な条件に基づいてCPU実行をブロックできるレジスタである。）&lt;/p>
&lt;p>テキストでの「上位バンク」レジスタの説明：FIFO - 8段FIFOの先頭/末尾アクセス。コアはオーバーフロー/アンダーフロー時に停止する.&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>x16 r/w fifo[0]&lt;/li>
&lt;li>x17 r/w fifo[1]&lt;/li>
&lt;li>x18 r/w fifo[2]&lt;/li>
&lt;li>x19 r/w fifo[3]&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>Quantum - ホストが設定したクロック分周パルス、またはホストが指定したGPIOピンからの外部イベントが発生するまでコアは停止する
.&lt;/p></description></item><item><title>Baochip-1x：高信頼性アプリケーション向けの「ほとんどオープンな」22nm SoC (ブログ翻訳）</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/baochip-1x-22nm-soc-138c430acf6b/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/baochip-1x-22nm-soc-138c430acf6b/</guid><description>&lt;p>僕の最新プロジェクトのひとつがBaochip-1xだ。これはTSMC 22nmプロセスで製造された「ほとんどオープンな」フルカスタムシリコンチップで、高信頼性（high assurance）アプリケーションを対象としている。セキュリティチップではあるが、他のどのセキュリティチップよりもはるかにオープンだ。また、Raspberry Pi RP2350（Pi Pico 2に搭載）とNXP iMXRT1062（Teensy 4.1に搭載）の間を埋める、汎用マイクロコントローラとしての側面も持っている。&lt;/p>
&lt;p>このプロジェクトは&lt;a href="https://betrusted.io/">Betrusted&lt;/a>イニシアチブの最新の一歩であり、8年前にエド・スノーデンと共に「国家レベルの敵対者による大量監視という文脈において、ぼくらはハードウェアが私たちを裏切らないと信頼できるのか」という問いに答えようとした&lt;a href="https://www.tjoe.org/pub/direct-radio-introspection/release/2">作業&lt;/a>から生まれた。Baochip-1xのCPUコアは、僕が作ったセキュリティデバイス&lt;a href="https://precursor.dev/">Precursor&lt;/a>の内部で使用されていたFPGA SoCから直接派生している。また、僕が開発を支援した純Rust製の組み込みOSである&lt;a href="https://betrusted.io/xous-book/">Xous&lt;/a>を実行するために明示的に設計されており、シリコンの正しい構築を非破壊で検査するために僕が先駆けて開発した手法である&lt;a href="https://bunnie.org/iris/">IRIS検査&lt;/a>との互換性も意図的に持たせている。&lt;/p>
&lt;p>簡単に言えば、Baochip-1xは、350MHz Vexriscv CPU＋MMUを搭載し、4つの700MHz PicoRV32を備えたI/Oプロセッサ（「BIO」）、4MiBの不揮発性メモリ（RRAM形式）、および2MiBのSRAMを組み合わせたSoCだ。さらに、TRNG（真性乱数生成器）、各種暗号アクセラレータ、セキュアメッシュ、グリッチ検出器、ECC保護RAM、ハードウェア保護されたキースロット、単方向カウンタなど、通常はセキュアエレメントにのみ搭載される機能もこのチップに詰め込まれている。&lt;/p>
&lt;p>このチップは、専用のマスクセットを使用して、完全に量産認定されたTSMCプロセスで製造されている。つまり、これは限定生産のMPW（マルチプロジェクトウェハー）による試作品ではない。Baochipのサプライチェーンは、もし需要があれば数百万個のチップを生産できる能力を持っている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*wpXToTgv_aBTtG8rCEE5-Q.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>このチップは、専用のマスクセットを使用して、完全に量産認定されたTSMCプロセスで製造されている。つまり、これは限定生産のMPW（マルチプロジェクトウェハー）による「お試し」チップではない。Baochipのサプライチェーンは、そのような需要が現れれば数百万個のチップを生産できる能力を持っているのだ。高信頼性ソフトウェアを実行するために構築されたハードウェアBaochip-1xの重要な差別化要素は、メモリ管理ユニット（MMU）を搭載していることだ。僕の知る限り、この性能・統合度のクラスのマイクロコントローラでMMUを搭載しているものは他にない。OS専門用語に詳しくない方のために説明すると、MMUは、スマートフォンやデスクトップで動作するソフトウェアと、トースターで動作するソフトウェアを分けているものだ。MMUは各アプリケーションを独自の仮想メモリ空間に配置することで、安全でロード可能なアプリケーションを実現する。&lt;/p>
&lt;p>MMUは1960年代にまで遡る由緒ある技術だ。ページベースのメモリ保護方式は十分に理解されており、時の試練に耐えてきた。僕はその原理を何百人もの学部生に教えてきたが、今なお現代のOSの基盤であり続けている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/502/1*VSkSZq44RuI46A9pSxdHnQ.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>（上記：Kilburnらの論文「One-level storage system」（IRE Transactions, EC-11(2):223–235, 1962）に示された初期の仮想メモリ方式の図）セキュリティ指向の機能を評価する際、古いことが必ずしも悪いわけではない。むしろ、時の試練に耐えていることは肯定的なシグナルだ。例えば、AES暗号は約26年前に登場した。コンピュータ技術としては古く思えるかもしれないが、多くの暗号研究者は、何年にもわたって各国の代表を含む何百人もの暗号研究者が解読を試みてきたという実績があるからこそ、新しい暗号よりもAESを推奨している。&lt;/p>
&lt;p>僕は&lt;a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Capability_Hardware_Enhanced_RISC_Instructions">CHERI&lt;/a>、PMP、MPUといった新しいメモリ保護技術についても知っている。技術者として、こういった技術について考えるのは大好きだ。実際、&lt;a href="https://bunniestudios.com/bunnie/phdthesis.pdf">僕の博士論文&lt;/a>では、新しいCPUアーキテクチャにおけるCHERI型のハードウェア機能とタグ付きポインタの使用を提唱した。&lt;/p>
&lt;p>しかし、実践的なシステムアーキテクトとして、MMUをこれらに取って代わられるべきものと見なす理由はない。実際、MMUはこれらすべてのプリミティブと組み合わせることが可能だ。同じRISC-V CPUにPMPとMMUの両方を搭載することは有効だ。また、CHERIのような技術をポインタのハードウェアによる境界チェックに使用していたとしても、それだけでは透過的なアドレス空間の再配置は実現できない。ページベースの仮想メモリがなければ、各プログラムはコンパイル時に物理アドレス空間の重複しない領域にリンクする必要があり、スワップメモリを使用することもできない。&lt;/p>
&lt;p>ここで疑問が生じる：MMUがそれほど明らかに良い追加機能であるなら、なぜもっと普及していないのか？そんなに明白な選択なら、なぜもっと多くの企業が自社のチップに搭載しないのか？&lt;/p>
&lt;p>組み込みSoCに見られるような「小型」CPUは、その誕生以来ずっとこの機能を欠いてきた。この慣習は、1990年代にARM7TDMIコアが登場したことにまで遡ると考えられる。当時、トランジスタは貴重であり、メモリはさらに貴重だった。そのため、ページテーブルを保持するだけの容量さえもない数キロバイトのRAMしか持たないデバイスにとって、仮想メモリは製品と市場の適合性が高いものではなかった。ARM7TDMIコアの効率性と低コストは大成功を収め、10億個以上が出荷され、ARMを組み込みSoC分野の支配的プレーヤーとして確立した。&lt;/p>
&lt;p>それから30年が経ち、ムーアの法則は私たちに数万倍もの能力をもたらした。今日では、小指の爪よりも小さいシリコンの一片に、1990年代のフルサイズのPCデスクトップよりも多くのトランジスタが詰まっている。この進歩にもかかわらず、これらの小さなシリコンの一片は、1990年代に確立されたパターンに従い続けている。小型システムは、アドレス分離のないフラットなメモリ空間を持つ、というパターンだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/874/1*nh_e05sluw6uS9zyGcfcIQ.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>（上記：現代の22nm SoCのダイショット。このシリコンの一片は一辺約4mmで、1990年代のデスクトップPCよりも多くのトランジスタを含んでいる。ロジック領域が、シリコン面積の観点ではアクティブゲートよりも空きスペースが多いことに注目してほしい。）根本的な原因は、MMUがあまりにも価値が高いからであることがわかる。MMUがなければ、Linux、BSD、Machを実行することはできない。そこでARMがIPポートフォリオをAシリーズ、Rシリーズ、Mシリーズに分割した際、低コストのMシリーズコアには、高級なAシリーズコアの価格侵食を防ぐために、MMUの搭載が禁止された。その代わりに「MPU」として知られる独自仕様のハックが導入され、ある程度のメモリセキュリティが提供されたが、スワップメモリやアドレス空間の再配置といった利点への簡単な道筋はなかった。&lt;/p>
&lt;p>僕らはこの慣習に長く縛られすぎて、その前提に疑問を投げかけることを忘れてしまっていたのだ。&lt;/p>
&lt;p>RISC-Vのようなオープンなアーキテクチャ仕様と、VexriscvのようなRISC-V仕様の完全にオープンな実装のおかげで、私は「何をSoCに搭載してよくて何がダメか」という誰かのルールに縛られることはない。だから、僕は自由に、Baochip-1xにMMUを搭載するという選択をすることができた。&lt;/p>
&lt;p>これにより当然、愛好家たちはBaochip-1x上でLinuxを動かそうと試みることができるようになるが、僕ら（主にSean “xobs” Crossとぼく）はすでに「&lt;a href="https://betrusted.io/xous-book/">Xous&lt;/a>」と呼ばれる純Rust製のOSを書いている。これはMMUを組み込みながらも、Baochip-1xのような小容量メモリのデバイスを明確にターゲットとしたフレームワークだ。Xousの詳細はこの投稿の範囲を超えるが、興味があれば&lt;a href="https://media.ccc.de/v/39c3-xous-a-pure-rust-rethink-of-the-embedded-operating-system">39C3で行った講演&lt;/a>をご覧いただきたい。「今」こそ、よりオープンなフレームワークを選ぶべき時これは、「なぜ『ほとんどオープンなRTL』のSoCがこの時代に適切なのか」という核心的な議論につながる。オープンソース技術の断固たる支持者として、僕はファブから上まで完全にオープンなシリコンスタックが実現することを切望している。この問題の解決に取り組む複数のイニシアチブがあることに心強く思っているが、これは難しい問題だ。経済的に競争力のあるSoCを市場に投入できるほど堅牢なオープンソースシリコンエコシステムが整うまでには、10年以上かかる可能性があると見積もっている。&lt;/p>
&lt;p>今日、組み込み製品を作ろうとしている人々にとって、残された実用的な選択肢はひとつだけだ。Cortex-M ARMデバイスを使い続けること、そしてハードウェアによるメモリ保護が必要な場合は、ソフトウェアを彼らの独自仕様のMPUに合わせて調整することだ。これは、僕らのコードベースをさらに独自仕様の標準に深く埋め込むことを意味する。本当に僕は、XousをARMの独自仕様のメモリ保護方式に移植することに時間を費やしたいのだろうか？もちろん答えはノーだ。&lt;/p>
&lt;p>だからこそ、僕は、完全にオープンソースなPDK（プロセスデザインキット）が登場するのを待つ余裕はまったくないと主張する。完全にオープンな完璧なソリューションを待つよりも、今日、部分的にオープンなRTLのテープアウトを行う機会を得ることの利点は、僕には明確に理解できる。&lt;/p>
&lt;p>今日利用可能な部分的にオープンなSoCは、ハードウェアの専門家でない人々も含め、オープンソースの未来に関心を持つより広範なコミュニティにとって力となる。より大きなコミュニティとして、僕らはARMからの依存脱却のプロセスを共に開始することができる。そうすれば、経済的に実現可能な「真にオープンな」シリコンの代替品が市場に登場したとき、それらは成熟したアプリケーションスタックに直接組み込むことができる。何しろ、シリコンへの需要を生み出すのはソフトウェアであって、その逆ではないからだ。&lt;/p>
&lt;p>良いニュースとしては、Baochip-1xでは、データに対して「計算」を行うことができるものはすべて、シミュレーションと検査が可能であり、すでに&lt;a href="https://github.com/baochip/baochip-1x">GitHubで公開&lt;/a>されている。クローズドソースとなっている部分は、AXIバスフレームワーク、USB PHY、PLL、電圧レギュレータ、I/Oパッドなどのアナログコンポーネントだ。&lt;/p>
&lt;p>したがって、Baochip-1x SoCの特定の部分はクローズドソースだが、それらのいずれもデータの変換に関与していない。言い換えれば、クローズドソースのコンポーネントはすべて実質的に「配線」だ。一方から入ったデータは、もう一方から出てくるデータと一致するはずだ。これは「絶対的な信頼」という観点からは不満が残る（ブラックボックスである配線内のバックドアの可能性を完全に排除することはできない）。しかし、その境界を検査し、広範な可能性に対して正しく動作することを確認することは可能だ。完全な透明性ではないが、現在秘密情報の処理に使用している完全にNDAで囲まれたSoCよりもはるかに優れており、さらに重要なことに、オープンアーキテクチャ向けのコードを書き始めることができ、最終的には完全にオープンなシリコンからソフトウェアへの未来への道を切り開くことができる。ヒッチハイクで勝利を掴む半導体に詳しい方ならお気づきかもしれないが、このようなチップを製造するのは決して安くはない。にもかかわらず、僕はベンチャーキャピタルから1ドルも調達していない。また、僕は一人でこれができるような富裕層でもない。では、どうしてこれが可能なのか？&lt;/p>
&lt;p>簡単に言えば、僕は&lt;a href="https://www.crossbar-inc.com/">Crossbar, Inc.&lt;/a>が主に設計した22nmチップに「ヒッチハイク」したのだ。彼らが設計しているチップのフロアプラン上の未使用スペースに、僕が選択したCPUといくつかの追加機能を組み込むことができた。どのCPUをアクティブにするかを切り替えることで、実質的に1セットのマスク代で2つのチップを得ることができる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*ncuI0un2u3o3DYGPQoECvQ.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>上記：Baochipのフロアプラン。5つのオープンソースCPUコアの位置と相対的なサイズを示している。System-on-Chip（SoC）の内部を覗いたことのない方のために説明すると、現代のSoCのコストは主にペリフェラルとメモリによって決まる。CPU自体は面積のごく一部に過ぎず、Baochip-1xの場合もわずか数パーセントだ。さらに、すべてのペリフェラルは「メモリマップド」方式を採用しており、例えばLEDを点灯させる場合も、メモリ上の特定の場所にアクセスするだけで実現できる。&lt;/p>
&lt;p>この「アクセス」を誰が行うかは重要ではない。ARMでもRISC-V CPUでも、あるいはステートマシンでも、ペリフェラルは同じように応答する。したがって、同じ「身体（ボディ）」に異なる「個性（パーソナリティ）」を与えることができる。つまりCPUコアを交換することで、同じ物理的なシリコン上で全く異なるコードベースを動作させることが可能になる。&lt;/p>
&lt;p>長い答えは数年前に遡る。Crossbarは、いくつかの点で差別化された高性能なセキュアエンクレーブを構築したいと考えていた。特に、他のセキュリティチップと比較して比較的先進的な22nmプロセスで製造すること、そして不揮発性ストレージに自社のRRAM技術を使用することだ。RRAMはフラッシュメモリと同様に電源を切ってもデータを保持するが、書き込み時間が速く、ページサイズも小さく（32バイト）、40nm以下へのスケーリングが可能だ — — フラッシュがスケーリングできなくなった限界以下である。&lt;/p>
&lt;p>プロセスの優位性を活かすことに加えて、Crossbarは設計について実用的なオープンソースであることで差別化したいと考えていた。セキュリティチップは、ユーザーからの透明性の要求にもかかわらず、伝統的にNDAの背後に包まれていたからだ。&lt;/p>
&lt;p>逆説的だが、オープンソースのセキュリティチップは認証がより難しい。なぜなら、コモンクライテリアのような認証基準は、クローズドソースの欠陥をオープンソースの欠陥よりも「安全」と評価するからだ。私の理解では、その論理はおおよそ次のようなものだ。「ハッキングは難しいのだから、チップを悪用するための初期コストに少しでも障壁を加えられれば、チップ全体の実効的なセキュリティは向上する」。基本的に、セキュリティ評価を行うペネトレーションテスターが、ソースコードが公開されていればバグをより簡単に発見でき悪用できると判断した場合、ソースコードを共有することはスコアを下げることになる。その結果、オープンソースのチップの認証スコアは、クローズドソースのチップよりも悪くなる可能性が高い。そして、認証なしでは大口顧客にセキュリティチップを販売することはできないため、セキュリティチップは結局ほとんどがクローズドソースになってしまう。&lt;/p>
&lt;p>なかなかクレイジーなシステムだと思わないか？しかし、大量のセキュリティチップを購入しているのが銀行や政府のような機関であり、そこにはリスク管理を主な関心事とする非技術系の管理者がいて、しかも技術的評価は外注しているということを考えれば、現状も少しは理解できる。銀行員がチップのソースコードをどうするというのだろう？&lt;/p>
&lt;p>Crossbarはこの流れに逆らい、セキュリティチップにおけるオープンソースの透明性を求める声に応えたいと考え、私に戦略アドバイスを依頼してきた。私は彼らの支援に同意したが、ひとつ条件を付けた。私が選択したCPUコアを追加し、そのバージョンのチップを自分のブランドで販売することを許可することだ。理由のひとつは、Crossbarがリスク低減の観点から、独自仕様のARM CPUを採用したいと考えていたからだ。以前にチップ設計を経験した者として、テープアウト実績のあるコアを採用してリスクを低減したいという思いは理解できる。&lt;/p>
&lt;p>しかし、オープンソース戦略アドバイザーとして、私はオープンソースを肯定的な機能と見なすユーザーは、少なくともCPUはオープンソースであることも期待するだろうと主張した。そこで私は、Precursor SoCから実績のあるVexriscv CPUコアをテープアウトに追加することを提案し、たとえ動作しなくてもそれを無効にすればチップの消費電力と面積の予算への影響は最小限に抑えられるという方法で実装することを約束した。&lt;/p></description></item><item><title>What Actually Happens at Embedded World: M5Stack, Open Source, and Real Conversations on the Ground</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/what-actually-happens-at-embedded-world-m5stack-open-source--521ed1ce6fc1/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/what-actually-happens-at-embedded-world-m5stack-open-source--521ed1ce6fc1/</guid><description>&lt;p>From unknown booth to real demand — field notes from Embedded World 2026&lt;/p>
&lt;p>I’m currently in Nuremberg, Germany, attending Embedded World.&lt;/p>
&lt;p>This is episode 3 of my field notes from the event.
This time, I focused on what Maker-oriented companies like M5Stack are actually doing on the ground — and how they are connecting with the embedded industry.&lt;/p>
&lt;p>👉 I recorded the actual booth visits and conversations here:&lt;a href="https://medium.com/media/793a689d858fcae27890d8a060d6afae/href">https://medium.com/media/793a689d858fcae27890d8a060d6afae/href&lt;/a>From “unknown booth” to real demand: M5Stack’s shiftThis is M5Stack’s third time exhibiting at Embedded World.&lt;/p></description></item><item><title>Embedded World: Observations from Europe’s Embedded Systems Ecosystem</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/embedded-world-observations-from-europe-s-embedded-systems-e-4716e40986bf/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/embedded-world-observations-from-europe-s-embedded-systems-e-4716e40986bf/</guid><description>&lt;p>This time I am writing from Embedded World in Nuremberg, Germany.&lt;/p>
&lt;p>It is one of the most important events in the embedded systems industry, although it is far less known to the general public than events like CES or Mobile World Congress.&lt;/p>
&lt;p>More than 1,000 companies exhibit here, and the event attracts 30,000–40,000 visitors, mostly engineers.&lt;/p>
&lt;p>Instead of consumer gadgets, the halls are filled with semiconductor vendors, embedded software companies, development tool providers, and module manufacturers.&lt;/p></description></item><item><title>FabLab Kerala and a Different Path of Innovation in India</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/fablab-kerala-and-a-different-path-of-innovation-in-india-18abc240eccf/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/fablab-kerala-and-a-different-path-of-innovation-in-india-18abc240eccf/</guid><description>&lt;p>I recently visited FabLab Kerala in southern India.&lt;/p>
&lt;p>At first glance, it looks like a typical digital fabrication lab:
3D printers, CNC machines, laser cutters, and electronics workbenches.&lt;/p>
&lt;p>But spending time there revealed something interesting.
The philosophy behind this lab is quite different from many startup-driven innovation hubs.&lt;/p>
&lt;p>I also recorded a short video about the visit.&lt;/p>
&lt;p>▶ YouTube&lt;a href="https://medium.com/media/54ee0418ba023b7e1d1e4411a06a243f/href">https://medium.com/media/54ee0418ba023b7e1d1e4411a06a243f/href&lt;/a>A FabLab inside a Startup Ecosystem&lt;/p>
&lt;p>FabLab Kerala is located inside the Kerala Startup Mission (KSUM) Integrated Startup Complex, a government-backed innovation hub.&lt;/p></description></item><item><title>深センの歩き方2026出版｜深圳はもう別の街です【月次報告 2026年3月】</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/2026-2026-3-9f588165522f/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/2026-2026-3-9f588165522f/</guid><description>&lt;p>■『深センの歩き方2026』を出しました2019年版から7年。&lt;/p>
&lt;p>地下鉄駅数は
170駅 → 441駅&lt;/p>
&lt;p>人口は
1250万人 → 2000万人超&lt;/p>
&lt;p>もはや「同じ街」ではありません。&lt;/p>
&lt;p>なので、差分更新ではなく
ほぼ書き直しの“新しい初版”として出しました。&lt;/p>
&lt;p>▶ Kindle版 (Unlimited対応）
&lt;a href="https://amzn.to/4aXpVSm">https://amzn.to/4aXpVSm&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>▶ PDF版 (こちらは、部署内や大学ゼミ内共有が可能、領収書の発行ができるエンタープライズ版もあります）
&lt;a href="https://takasumasakazu.booth.pm/items/7985389">https://takasumasakazu.booth.pm/items/7985389&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>深圳を初めて歩く人にも、
もう一度見直したい人にも読んでほしいです。&lt;/p>
&lt;p>このガイドは「街の現在地を記録する」プロジェクトでもあります。&lt;/p>
&lt;p>もし気づいた点や補足情報があれば、
レビューやSNSで共有してもらえると、
2027年版の更新に反映させていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*_uf8cEp-scrN1YKbMQbMKg.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>■ フィールドノート開始（インド分解が想定外に拡散）月2回のフィールドノートを始めました。&lt;/p>
&lt;p>ホテルで分解したMade in India投稿は
5万インプレッションまで伸び、
インド側のエンジニアも本気で議論に入ってきました。&lt;/p>
&lt;p>▶ フィールドノート #3
&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n1c9af2e5af22">https://note.com/takasu/n/n1c9af2e5af22&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>今後は
note＋YouTube＋Podcastで連動させます。&lt;/p>
&lt;p>■2–3月、多くのイベントに参加します&lt;/p>
&lt;p>3月1日 メイカーズ長岡&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.city.nagaoka.niigata.jp/sangyou/cate01/mono-fair2.html">https://www.city.nagaoka.niigata.jp/sangyou/cate01/mono-fair2.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3月1日 NT広島&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E5%BA%83%E5%B3%B62026">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E5%BA%83%E5%B3%B62026&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3月7日 NT松戸&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E6%9D%BE%E6%88%B82026">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E6%9D%BE%E6%88%B82026&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3月21日 NT京都&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E4%BA%AC%E9%83%BD2026">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E4%BA%AC%E9%83%BD2026&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3月3–6日 インタラクション2026 (学会）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.interaction-ipsj.org/2026/">https://www.interaction-ipsj.org/2026/&lt;/a>■ Discordを今年の拠点にします (facebookも続けますが）FacebookやXは世代固定化が進んでいると感じています。&lt;/p>
&lt;p>今年はDiscordをメインコミュニティに育てます。&lt;/p>
&lt;p>CES報告、Stackchan、分解ネタが少しずつ増えています。&lt;/p>
&lt;p>▶ 参加はこちら
&lt;a href="https://discord.gg/dAYfeKJb">https://discord.gg/dAYfeKJb&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>静かに読んでいるだけでもOKです。&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループ（https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen）ももちろん更新中ですが、Discordへの移行を意識しています。興味ある方はぜひ参加を！■M5Stackの2026年春来日 大阪ミートアップ展示受付開始4月25日 土曜 M5Stack 大阪ミートアップ 会場決定、昨年と同じくPanasonic XC Kadomaでやります。展示受付開始しました！ 4月26日 日曜 Micro Maker Faire Kyoto 4月27日 月曜 名古屋ミートアップ 詳細：&lt;/p></description></item><item><title>Why I Document Shenzhen Through Public Transit</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/why-i-document-shenzhen-through-public-transit-6c25e09985ec/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/why-i-document-shenzhen-through-public-transit-6c25e09985ec/</guid><description>&lt;p>Shenzhen Is Not a Concept. It Is an Operating System.I have spent the past years walking through Shenzhen.&lt;/p>
&lt;p>Not attending conferences.
Not visiting curated innovation tours.
Just walking — through electronics markets, subway stations, autonomous driving zones, logistics hubs, and public science museums.&lt;/p>
&lt;p>What interests me is not “innovation” as a buzzword.&lt;/p>
&lt;p>It is deployment.&lt;/p>
&lt;p>Technology becomes meaningful only when it operates in public space.&lt;/p>
&lt;p>In Shenzhen, you can see:&lt;/p></description></item><item><title>Disassembling “Made in India” in a Chennai Hotel Room: How Self-Reliant Is India’s Manufacturing…</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/disassembling-made-in-india-in-a-chennai-hotel-room-how-self-1a7bb5e616fd/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/disassembling-made-in-india-in-a-chennai-hotel-room-how-self-1a7bb5e616fd/</guid><description>&lt;p>Disassembling “Made in India” in a Chennai Hotel Room:
How Self-Reliant Is India’s Manufacturing Ecosystem?A 110 INR calculator, a cracked screw boss, and a Shenzhen-style PCB — what they reveal about Chennai’s industrial stage.&lt;/p>
&lt;p>In a small general store in Chennai, I found a calculator with “MADE IN INDIA” printed boldly on the box.&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*EXeiVTq5XRfsnajPw-TOgA.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>Right next to it was a Japanese CASIO model.&lt;/p>
&lt;p>The CASIO cost 520 INR.
The Indian one cost 110 INR — roughly one-fifth of the price.&lt;/p></description></item><item><title>深圳は「体感する」都市だ ― 7年ぶりに『深センの歩き方2026』を書き直した理由</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/7-2026-5b3f83759b7d/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/7-2026-5b3f83759b7d/</guid><description>&lt;p>2018年、2019年と続けて出していた『深センの歩き方』を、2026年版として書き直した。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://takasumasakazu.booth.pm/items/7985389">深センの歩き方2026 中国初めての人が公共交通機関で歩き回れる、スマホで読める #深圳ガイド #マッハ新書 - tks未来商店 - BOOTH&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>新型コロナで往来が止まり、ビザが必要になり、 「またいつか更新しよう」と思いながら7年が過ぎた。&lt;/p>
&lt;p>今回の更新は、単なる情報のアップデートではなく、ほぼ新しい初版だ。なぜ今、書き直したのかきっかけは、リアルな出来事だった。&lt;/p>
&lt;p>早稲田ビジネススクールの講義で深圳を扱ったとき、
実際に訪れたことがある人は、ほとんどいなかった。&lt;/p>
&lt;p>講義後、「実際に行ってみたい」「どうやって回ればいいですか」 という質問が何人もから届いた。&lt;/p>
&lt;p>さらに、最近になって2019年版をboost付きで購入してくれた方がいた。
7年前の本を、いま手に取ってくれる人がいる。&lt;/p>
&lt;p>それが、背中を押した。2019年と2026年、深圳は別の都市になっている数字だけでも十分に異常だ。地下鉄：170駅 → 441駅人口：1250万人 → 2000万人超華強北：コピー天国 → AI実装の前線でも、変わっていないものもある。&lt;/p>
&lt;p>人口の6割以上が若者。
移民都市。
実験都市。
未完成のまま走り続ける街。&lt;/p>
&lt;p>深圳は、完成された未来都市ではない。
常にアップデート中の都市だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/531/1*7QooLr__mL3yku6gUijEPw.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/524/1*gAJ22LFxmdMvMFsD_vUhDQ.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>深圳は「知る」都市ではなく「見る」都市だニュースで深圳を知ることはできる。&lt;/p>
&lt;p>でも、現地でPony.aiに乗り、
美団のドローン配送を見て、
華強北のAIウェアラブルを触り、
旗艦店でシャーシをむき出しにしたXiaomiの展示を見ると、&lt;/p>
&lt;p>そこには必ず泥臭い運用と、 大量の人間の試行錯誤がある。&lt;/p>
&lt;p>未来は魔法ではなく、 オペレーションの積み重ねだと分かる。&lt;/p>
&lt;p>この「距離感」を体感するためのガイドが、
今回の2026年版だ。今回のガイドはこういう本です中国が「別のOSで動いている」ことを前提にした実務ガイドスマホ前提で公共交通だけで回れる設計実際に参加できる社会実験の場所を掲載電気街だけでなく、都市計画・科学館・カルチャーまで含めた構成単なる観光本ではなく、都市の実装を観察するためのフィールドノートとして使えるのではないかもともと人気だった理由コロナ前、このガイドは毎年数百部売れていた。&lt;/p>
&lt;p>理由はシンプルで、「まずこれを読んで、わからなければ聞いてください」と言える本があると、 お互いにラクだったからだ。&lt;/p>
&lt;p>今回も同じ思想で作った。個人版とエンタープライズ版boothにて頒布中。個人版エンタープライズ版（同一組織内コピー可・領収書可・価格5倍）内容は同じ。
部署単位や視察ツアー向けに設計した。深圳は、今も面白い世界の工場、ハードウェアのシリコンバレー、AI都市。
いろいろな言い方がある。&lt;/p>
&lt;p>でも僕にとっては、「実装の速度を観察できる都市」だ。&lt;/p>
&lt;p>そしてそれは、2019年ごろよりも今のほうが面白い。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/779/1*hp7K6oMVOzU_6_I0uDYlkw.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://takasumasakazu.booth.pm/items/7985389">深センの歩き方2026 中国初めての人が公共交通機関で歩き回れる、スマホで読める #深圳ガイド #マッハ新書 - tks未来商店 - BOOTH&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>過去のmedium記事をGithub pagesに移行中 nico-tech-shenzhen.github.io</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/medium-github-pages-nico-tech-shenzhen-github-io-9ace82e922d5/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/medium-github-pages-nico-tech-shenzhen-github-io-9ace82e922d5/</guid><description>&lt;p>medium記事が、googleのindexにほぼされなくなり、過去のfabcross記事を自分で参照したくなった時なども含めて困るようになりました。&lt;/p>
&lt;p>github pagesに移行して、最終的には自分の様々な記事も含めて、まとめてそこで見れるようにしたいと考えています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://nico-tech-shenzhen.github.io/">ニコ技深セン / Nico-Tech Shenzhen website&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://nico-tech-shenzhen.github.io/">https://nico-tech-shenzhen.github.io/&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>CES2026と2月の来日お知らせ ニコ技深センコミュニティ月次報告 2026年02月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/ces2026-2-2026-02/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/ces2026-2-2026-02/</guid><description>&lt;p>2026年も1ヶ月があっという間に過ぎました。CES取材から早稲田講義スタートまでバタバタでしたが、StackchanのKickstarterが順調に進んでいて、コミュニティとしてもポジティブなムードです。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2026年も1ヶ月があっという間に過ぎました。CES取材から早稲田講義スタートまでバタバタでしたが、StackchanのKickstarterが順調に進んでいて、コミュニティとしてもポジティブなムードです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■CES 2026：深セン勢の存在感がさらにアップ&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>1月上旬のCESは予想通り深セン企業が目立ちました。特にM5StackブースではStackchanが実機展示され、AI-Pyramidとの組み合わせデモ（エッジAIでクラウド不要の音声スマートホーム制御）が話題に。自分も現地で回りながら、多くの人と話せて有意義でした。Physical
AI関連の理解も進んでいる印象で、日本語での発信機会が増えそうです。詳細報告はDiscordやメンバー向けメールでシェアしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■2月早稲田大学講義：現在来日中（〜2/14頃）&lt;/strong>&lt;br>
1月30日から日本滞在中。早稲田ビジネススクール（MBA社会人向け）の「深センの産業集積とハードウェアのマスイノベーション」講義を担当しています。大学の講義は夜間中心なので、平日昼間はまだ余裕あります。お会いできる方、ご連絡お待ちしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■2&amp;ndash;3月、多くのイベントに参加します&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>3月1日 メイカーズ長岡&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.city.nagaoka.niigata.jp/sangyou/cate01/mono-fair2.html">https://www.city.nagaoka.niigata.jp/sangyou/cate01/mono-fair2.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3月1日 NT広島&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E5%BA%83%E5%B3%B62026">&lt;strong>https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E5%BA%83%E5%B3%B62026&lt;/strong>&lt;/a>
3月7日 NT松戸&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E6%9D%BE%E6%88%B82026">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E6%9D%BE%E6%88%B82026&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3月21日 NT京都&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E4%BA%AC%E9%83%BD2026">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E4%BA%AC%E9%83%BD2026&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3月3&amp;ndash;6日 インタラクション2026 (学会）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.interaction-ipsj.org/2026/">https://www.interaction-ipsj.org/2026/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■オンラインコミュニティの近況&lt;/strong>&lt;br>
最近、SNS全体でエコーチェンバーがますます激しくなっているのを感じます。FacebookもTwitter（X）も高齢化が進行していて、若い世代の流入が少なく、議論が偏りやすくなっています。そんな中で、Discordの活用を増やしています。うちのサーバ（&lt;a href="https://discord.gg/JvkbrbvUEh" title="https://discord.gg/JvkbrbvUEh">https://discord.gg/jYNCHxxR&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}）はまだ流量が多くないですが、CES報告やStackchanの話題で少しずつ投稿が増えてきました。閉じた空間だからこそ、深い情報共有や本音の議論ができて良いかなと。2026年はここをメインに、深セン情報・分解ネタ・メイカー交流をさらに活性化させたいです。&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループ（https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen）ももちろん更新中ですが、Discordへの移行を意識しています。興味ある方はぜひ参加を！&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■M5Stackの2026年春来日 ミートアップ調整中&lt;/strong>&lt;br>
4月25日 土曜 M5Stack 大阪ミートアップ 会場決定、昨年と同じくPanasonic XC
Kadomaでやります。展示スペース拡大予定。 4月26日 日曜 Micro Maker Faire
Kyoto 4月27日 月曜 名古屋ミートアップ 詳細：&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.switch-science.com/blogs/magazine/m5jptour2026-spring">https://www.switch-science.com/blogs/magazine/m5jptour2026-spring&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■Stackchan Kickstarter：順調に推移中！&lt;/strong>&lt;br>
1月13日スタートのKickstarterは、目標額を早々に達成し、現在もバックヤーが増え続けています（888人超えの情報あり、締切2月12日頃）。 &lt;br>
かわいい見た目＋オープンソース＋ボイスAI＋スマートホーム連携が受けていて、DIY派から一般ユーザーまで広がり中。 &lt;br>
&lt;a href="https://www.kickstarter.com/projects/m5stack/stackchan-the-first-co-created-open-source-ai-desktop-robot">https://www.kickstarter.com/projects/m5stack/stackchan-the-first-co-created-open-source-ai-desktop-robot&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>これで日本市場のM5Stackコミュニティの強さがまた証明されました。2026年も名古屋ミートアップなど、来日イベントが増えそうですね。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■深圳イベントカレンダー&lt;/strong>&lt;br>
Google Calendar（nicotechshenzhen@gmail.com
を追加）で深圳のコンベンションイベントを公開中。春の大型イベント情報も入ってきています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>各メンバーからのシェア：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト( shenzhen-fan.com ) 深セン
ファン&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>1. Shenzhen Fan 2025年 人気記事トップ10位＋注目記事発表&lt;/strong>&lt;/p></description></item><item><title>Six Maker Faires in Fall 2025 --- What I Saw Across Asia and Europe Seoul, Tokyo, Rome, Shanghai...</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/six-maker-faires-in-fall-2025-what-i-saw-across-asia-and-europe-seoul-tokyo-rome-shanghai/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/six-maker-faires-in-fall-2025-what-i-saw-across-asia-and-europe-seoul-tokyo-rome-shanghai/</guid><description>&lt;p>Fall 2025 was an unusually dense season for Maker Faires.  As the global
DIY movement slowly regains momentum after COVID, each region has&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="six-maker-faires-in-fall-2025a-field-report-from-seoul-tokyo-rome-shanghai-shenzhen-and-taipei-on-how-diymaker-culture-has-evolved-after-covid-english-andchinese">**Six Maker Faires in Fall 2025 &amp;mdash; **A field report from Seoul, Tokyo, Rome, Shanghai, Shenzhen, and Taipei on how DIY/Maker culture has evolved after COVID. &lt;strong>(English and Chinese)&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>Chinese version follows below (简体中文在后半部分)&lt;/p>
&lt;p>If you&amp;rsquo;re a maker, educator, or startup founder wondering which cities
feel most alive right now, these six fairs offer a pretty good snapshot.&lt;/p></description></item><item><title>国際ロボット展（ビッグサイト）で12月5,6と講演します。 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2025年12月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/12-5-6-2025-12/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/12-5-6-2025-12/</guid><description>&lt;p>今はメイカーフェア台北に、日本からのニコ技共同出展グループで参加中です。今日30日の台北は28度と暖かく、メイカーフェアの他に街歩きも楽しいです。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>今はメイカーフェア台北に、日本からのニコ技共同出展グループで参加中です。今日30日の台北は28度と暖かく、メイカーフェアの他に街歩きも楽しいです。&lt;/p>
&lt;p>コロナ後のメイカーフェア台北は、運営が台湾政府の労働部
労働力発展局となり、他の部局や新竹市・桃園市・台北市などの地方自治体が協力して運営するかたちになっていることで、コロナ前の技術系出版社が運営していた頃と違い、地方のテクノセンター（台湾ではFablabとも呼ばれている）や小中学校の出展が目立つ形で、規模もだいぶ少なくなってしまいました。メイカーフェアが続くことが何より大事なので、コロナ後に再開したのはありがたいのですが、メイカーフェアはDIYイベントの集大成なので、主催の人・グループが、普段から個人のクリエイターたちとどう付き合っているかどうかが、出展者集めに大きく影響します。&lt;/p>
&lt;p>我々ニコ技組は、メイカーフェア台北全体でおそらくもっとも古く・もっとも大規模なグループになっていて、日本人組のブースを目当てに来場する人達も多いです。&lt;/p>
&lt;p>今年の秋は６つのメイカーフェア、ソウル・東京・ローマ・上海・深圳・台北と参加したので、それぞれについてまとめました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/nac0d9f9cc0b5?app_launch=false">https://note.com/takasu/n/nac0d9f9cc0b5?app_launch=false&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■12月3&amp;ndash;6の国際ロボット展で自分や、多くの中国ロボット企業が来日します&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>国際ロボット展、12/5と12/6に自分は講演します。&lt;/p>
&lt;p>12/5 11:00- 詳細はこちら (参加は有料）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/7784">https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/7784&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>12/6 12:30- 詳細はこちら (参加は無料）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://irex.nikkan.co.jp/webinar/detail/1804">https://irex.nikkan.co.jp/webinar/detail/1804&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>D-Robotics, ORBBEC, Booster Robotics, Elephant
Roboticsなど、スイッチサイエンスのパートナーで、コミュニティでもおなじみの企業たちがブースを出しています。自分も終日パートナーのブースにいます。（Booster
Roboticsのブースにいる時間が多めのはず&lt;/p>
&lt;p>中国ヒューマノイドロボットの現状 &amp;mdash; &amp;mdash;
現場と投資の間で進む「多様な最適化」&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://media.dglab.com/2025/10/20-humanoid-robot-01/">https://media.dglab.com/2025/10/20-humanoid-robot-01/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>◽️深圳でのイベントカレンダーを公開中&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>Google
Calender形式で、深圳に２か所あるコンベンションセンターのイベントを公開しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="mailto:nicotechshenzhen@gmail.com">nicotechshenzhen@gmail.com&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>をgoogle calenderで追加するとイベントが出てきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>オンラインコミュニティに参加ください！&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>ハードウェア情報の共有 #分解のススメ
コミュニティで、チャットグループDiscodeのサーバを運用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://discord.gg/JvkbrbvUEh">https://discord.gg/JvkbrbvUEh&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>各メンバーからのシェア：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■ThousanDIY/Masao Yamazaki(@tomorrow56)&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>**1. 工学社 月刊I/O 連載「100円ショップガジェット分解」 &lt;br>
**・2025年12月号: ダイソーの「Type-C充電池」&lt;br>
ダイソーのType-Cで充電できる単３乾電池サイズのリチウム電池です。&lt;/p>
&lt;p>DC1.5V出力で最大出力電流2A(定格)、専用ICを採用しています。&lt;/p>
&lt;p>実力では5A程度まで流せました。&lt;/p>
&lt;p>書籍情報ページ：&lt;a href="https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4887">https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4887&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>月刊I/Oは電子書籍でも買えます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://digibook.kohgakusha.co.jp/">https://digibook.kohgakusha.co.jp/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>2.
note「100円ショップのガジェットを分解してみる」2025年11月の追加記事&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>・ダイソーの「ボイスコントロールライト」&lt;/p>
&lt;p>300円で音声認識機能を搭載したLEDライトです。ベースにZh-JieLiのSoCを採用し、ASRをソフトウエアで実装しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/n4107b2aeff57">https://note.com/tomorrow56/n/n4107b2aeff57&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>noteの100均ガジェット分解の過去記事はマガジンにまとめています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>3. 「中国半導体ビジネス・開発技術
最新情報レポート」のマガジンを始めました&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>AIエージェントのManusを使って、ウィークリーでレポートを生成して登録していきます。&lt;/p></description></item><item><title>フィジカルAIの現在地とメイカーフェア深圳 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2025年11月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/ai-2025-11/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/ai-2025-11/</guid><description>&lt;p>■フィジカルAIの現在地&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>■フィジカルAIの現在地&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>最近は自分でROSConのワークショップ講師を務めるなど、ロボティクス絡みの活動が増えています。&lt;/p>
&lt;p>先月も書いたように、IoTもAIも、ほとんどの技術とつながるコンピュータ技術ですが、ロボティクスもそうです。&lt;/p>
&lt;p>この15年ほど、やっていることはほとんど変わらないのですが、世間での呼ばれ方が変わっている&lt;/p>
&lt;p>ようにおもいます。その間にM5Stackが出てきたり、今人型ロボットの会社との協業が増えたり&lt;/p>
&lt;p>していますが、オープンソース技術を中心に手を動かし、事業を創りながら進んでいくのはここから先も変わらないでしょう。&lt;/p>
&lt;p>近年では中国で、他の産業分野でだいたい勝負がついて、大量に資金投入するなら新エネルギー絡み、&lt;/p>
&lt;p>その次の規模の投資だとロボット、となっているように見え、その分野で多くのスタートアップが出てきています。&lt;/p>
&lt;p>また、大規模言語モデルなどを生み出したAIの開発が、3Dデータなど含めた実世界で稼働できるようになりつつある&lt;/p>
&lt;p>（かもしれない）という技術的な要素も後押ししています。&lt;/p>
&lt;p>こういうときはわかったようでわかっていないキーワードや、とにかく耳目を集めると商売になる人達の声が&lt;/p>
&lt;p>大きくなりますが、実際は眼の前で動き、自分で作れるもの、&lt;/p>
&lt;p>たとえば「派手な動きを見せるのはいいが、その時に外部センサーが動いてまわりをみているか」とか&lt;/p>
&lt;p>「何かに合わせて仕事をしてるように見えるが、その時のモーションは先に作ったやつなのではないか」などが、&lt;/p>
&lt;p>実際のロボットに今どういうことができて、近い将来はどこまでできそうかなどの把握には大事で、&lt;/p>
&lt;p>そのために「どうやってそのロボットを作っているか、自分でも作れるのか」を見ていくのが&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティらしいスタンスだと考えています。&lt;/p>
&lt;p>中国ヒューマノイドロボットの現状 &amp;mdash; &amp;mdash;
現場と投資の間で進む「多様な最適化」&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://media.dglab.com/2025/10/20-humanoid-robot-01/">https://media.dglab.com/2025/10/20-humanoid-robot-01/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■11月の活動や講演&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>11月3日 名古屋 自動制御勉強会にて講演とワークショップ&lt;/p>
&lt;p>11月5日 京都 京都大学の講義と、KUPACにて講演・ワークショップ&lt;/p>
&lt;p>11月7日 北京
世界ヒューマノイドロボット運動会についてトークショー（京都）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://idl.infobahn.co.jp/event/20251107">https://idl.infobahn.co.jp/event/20251107&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>11月14&amp;ndash;15日 メイカーフェア深圳&lt;/p>
&lt;p>11月16日 M5Stack User meetup 深圳&lt;/p>
&lt;p>11月22,23日 ヒューマノイドロボット体験・フィジカルAI最新動向セミナー&lt;/p>
&lt;p>(2日連続、オンラインと秋葉原現地参加ハイブリッド）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://emplifai-tech-seminar-1.peatix.com/">https://emplifai-tech-seminar-1.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://emplifai-tech-seminar-2.peatix.com/">https://emplifai-tech-seminar-2.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>12月3&amp;ndash;6日に東京ビッグサイトでiREXが行われ、自分も会場にいて5,6日は講演などをしています。&lt;/p>
&lt;p>12月のニュースでまた報告させてください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://irex.nikkan.co.jp/">https://irex.nikkan.co.jp/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>◽️深圳でのイベントカレンダーを公開中&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>Google
Calender形式で、深圳に２か所あるコンベンションセンターのイベントを公開しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="mailto:nicotechshenzhen@gmail.com">nicotechshenzhen@gmail.com&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>をgoogle calenderで追加するとイベントが出てきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>オンラインコミュニティに参加ください！&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>ハードウェア情報の共有 #分解のススメ
コミュニティで、チャットグループDiscodeのサーバを運用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://discord.gg/SJQSCEMY">https://discord.gg/SJQSCEMY&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>各メンバーからのシェア：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト( shenzhen-fan.com ) 深セン
ファン&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>1. 深圳湾万象城（第二期）オープン 大湾区の文化ランドマークに&lt;/p></description></item><item><title>日中双方でロボット開発が加速 10/7に秋葉原でハンズオン ニコ技深センコミュニティ月次報告 2025年10月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/10-7-2025-10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/10-7-2025-10/</guid><description>&lt;p>今週末10月4&amp;ndash;5日、東京ビッグサイトにてメイカーフェア東京が行われます。僕もM5Stack,
D-Robotis,
Nestworksとともに会場、スイッチサイエンスブース周辺にいます。ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>今週末10月4&amp;ndash;5日、東京ビッグサイトにてメイカーフェア東京が行われます。僕もM5Stack,
D-Robotis,
Nestworksとともに会場、スイッチサイエンスブース周辺にいます。ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>■参加募集中： 10月7日 18時半レアゾンHI研究所にてROS入門のワークショップ&lt;/p>
&lt;p>ROS開発の敷居を下げる、RDK StudioソフトとRDK
X5開発ボードの紹介・ハンズオン 秋葉原&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://originbot.peatix.com/">https://originbot.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>以後、しばらく関東にいることが多く、その後イタリア、シンガポール、杭州などに&lt;/p>
&lt;p>出張した後、11月には京都でイベントを行います。
お会いできるのをお待ちしております。&lt;/p>
&lt;p>10月以降、AI, IoT, ロボット関係のイベントが続きます。&lt;/p>
&lt;p>10月4&amp;ndash;5日、東京ビッグサイトにてメイカーフェア東京&lt;/p>
&lt;p>10月6日 M5Stack User Meetup Tokyo (品川、SONY BRIDGE)&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://m5stack.connpass.com/event/366660/">https://m5stack.connpass.com/event/366660/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>10月7日 ROSワークショップ 秋葉原&lt;/p>
&lt;p>10月8日 ROSワークショップ 東京大学松尾研 TRAIL&lt;/p>
&lt;p>10月11日 ROSワークショップ 長岡ロボティクス 長岡&lt;/p>
&lt;p>10月14&amp;ndash;15 クラスメソッド ファクトリークリエイティブキャンプにて基調講演&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://hs.classmethod.jp/251014-factory-creative-camp">https://hs.classmethod.jp/251014-factory-creative-camp&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>10月16&amp;ndash;19 Maker Faire Roma(イタリア） M5Stackと参加&lt;/p>
&lt;p>10月20&amp;ndash;25日 IROS杭州（中国） 世界的なロボットの学会&lt;/p>
&lt;p>10月27&amp;ndash;29日 ROSCon World Singapore ロボットOS開発の世界大会&lt;/p>
&lt;p>10月31&amp;ndash;11月1日 ROSCon China 上海 ロボットOS開発の中国大会&lt;/p>
&lt;p>11月7日 北京
世界ヒューマノイドロボット運動会についてトークショー（京都）&lt;/p>
&lt;p>告知開始後共有します&lt;/p>
&lt;p>11月14&amp;ndash;15日 メイカーフェア深圳&lt;/p>
&lt;p>11月16日 M5Stack User meetup 深圳&lt;/p></description></item><item><title>中国の人型ロボットを見る視点 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2025年07月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2025-07/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2025-07/</guid><description>&lt;p>オープンソースで世界をまたがって開発しているロボットのOS,&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>オープンソースで世界をまたがって開発しているロボットのOS,&lt;/p>
&lt;p>ROSのイベント ROSCON
Japanが9月に行われます。自分も中国のD-Robotics(ホライゾン・ロボティクス）の&lt;/p>
&lt;p>自動運転開発ボードRDK
X5を用いた物体認識、ジェスチャー認識のデモをやります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://roscon.jp/">https://roscon.jp/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>◽️一般社団法人日本ロボット工業会で講演&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>中国の人型ロボットが様々に発展しているのが話題ですが、実態はAIや半導体などへの投資と一体に&lt;/p>
&lt;p>なっていて、現在の産業用ロボットの延長線上にある投資ではありません。宇宙開発や量子コンピュータ&lt;/p>
&lt;p>への投資同様、「向こう数年は採算が合わないが、将来は世界を変えるかも」という将来的なリターンを&lt;/p>
&lt;p>見込んだ投資で、生産効率化のロボットと同じ視点で見ていると見誤り、むしろ新しいロボットを&lt;/p>
&lt;p>開発しやすい環境が整っていることに注目し、日本のロボットビジネスもそちらに手を伸ばすべきだ&lt;/p>
&lt;p>という趣旨の講演を行いました。&lt;/p>
&lt;p>資料はこちらにアップしてあります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://speakerdeck.com/takasumasakazu/ri-ben-robotutogong-ye-hui-robotutowei-lai-kai-tuo-hui-yi-jiang-yan">https://speakerdeck.com/takasumasakazu/ri-ben-robotutogong-ye-hui-robotutowei-lai-kai-tuo-hui-yi-jiang-yan&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>◽️深圳でのイベントカレンダーを公開中&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>Google
Calender形式で、深圳に２か所あるコンベンションセンターのイベントを公開しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="mailto:nicotechshenzhen@gmail.com">nicotechshenzhen@gmail.com&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>をgoogle calenderで追加するとイベントが出てきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>◽️中国オープンソース年度報告 日本語版を公開&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>中国オープンソースアライアンスが発表している、オープンソース年度報告の2024年版を日本語訳しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://github.com/Nico-Tech-Shenzhen/2024-China-Open-Source-Report-jp">https://github.com/Nico-Tech-Shenzhen/2024-China-Open-Source-Report-jp&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>コミュニティ&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>ハードウェア情報の共有 #分解のススメ
コミュニティで、チャットグループDiscodeのサーバを運用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://discord.gg/tQZAxrcB">https://discord.gg/tQZAxrcB&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>各メンバーからのシェア：&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■ThousanDIY/Masao Yamazaki(@tomorrow56)&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>1. 工学社 月刊I/O 連載「100円ショップガジェット分解」 &lt;br>
・2025年6月号: ダイソーの「ボイスコントロールライト」&lt;br>
330円で買える自動音声認識(ASR)機能を搭載したLEDライトを分解しました。上海华镇电子科技(Wanson)製のSoCを採用。このSoCは珠海杰理科技(Zh-JieLi)のBT
SoCのカスタム品です。&lt;br>
書籍情報ページ：&lt;a href="https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4860">https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4860&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>・2025年7月号: ダイソーの「紛失防止タグ」&lt;br>
Appleの「探す」機能に対応しています。北京昂瑞微电子のSoCにデジタル3軸加速度センサーを組み合わせています。&lt;br>
書籍情報ページ：&lt;a href="https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4864">https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4864&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>月刊I/Oは電子書籍でも買えます。&lt;br>
&lt;a href="https://digibook.kohgakusha.co.jp/">https://digibook.kohgakusha.co.jp/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.
note「100円ショップのガジェットを分解してみる」2025年-5&amp;ndash;6月の追加記事&lt;br>
・「充電しながら使えるUSB Type-C変換ケーブル」&lt;br>
コネクタ部分にUSB PDコントローラとAugio
DACを内蔵しコンパクトに仕上げています。&lt;br>
&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/n4950ec6f84c9">https://note.com/tomorrow56/n/n4950ec6f84c9&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>noteの100均ガジェット分解の過去記事はマガジンにまとめています。&lt;br>
&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3. CQ出版 トランジスタ技術 2025年7月号&lt;br>
・特集「ソニーの超小型コンピュータSpresense」&lt;br>
Spresenseの応用回路で人感センサと
ESP8266を組み合わせた監視システムの記事を書きました。省電力機能を活用し乾電池で動作します。&lt;/p>
&lt;p>書籍情報ページ: &lt;a href="https://toragi.cqpub.co.jp/magazine/202507/">https://toragi.cqpub.co.jp/magazine/202507/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>4. noteの「生成AIの呪文と文章をまとめておくマガジン」の追加記事&lt;br>
生成AIのManus(&lt;a href="https://manus.im/%29%E3%81%8C%E5%BD%93%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%81%BF%E6%9C%89%E5%8A%B9%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88%28300%29%E3%81%AE%E4%BB%98%E4%B8%8E%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%80%81%E6%AF%8E%E6%97%A51%E3%81%A4%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%92%E7%94%9F%E6%88%90%E3%81%97%E3%81%A6%E8%A8%98%E9%8C%B2%E3%82%92%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82">https://manus.im/)が当日のみ有効のデイリークレジット(300)の付与を始めたので、毎日1つアプリを生成して記録をまとめています。&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/nccd8ea406300">https://note.com/tomorrow56/n/nccd8ea406300&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>6月21--22日NT金沢で来日 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2025年06月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/6-21-22-nt-2025-06/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/6-21-22-nt-2025-06/</guid><description>&lt;p>️深圳でのイベントカレンダーを公開中&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>️深圳でのイベントカレンダーを公開中&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>Google
Calender形式で、深圳に２か所あるコンベンションセンターのイベントを公開しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="mailto:nicotechshenzhen@gmail.com">nicotechshenzhen@gmail.com&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>をgoogle calenderで追加するとイベントが出てきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*_KAWUn9kRGMegbiK.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>️中国オープンソース年度報告 日本語版を公開&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>中国オープンソースアライアンスが発表している、オープンソース年度報告の2024年版を日本語訳しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://github.com/Nico-Tech-Shenzhen/2024-China-Open-Source-Report-jp">https://github.com/Nico-Tech-Shenzhen/2024-China-Open-Source-Report-jp&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*QBHdnYdEegmuRLLV.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>️6月21&amp;ndash;22日、NT金沢で来日&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>毎年参加している、金沢でもDIYのお祭り #NT金沢 に今年も参加します。&lt;/p>
&lt;p>NT金沢公式サイト&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E9%87%91%E6%B2%A22025">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E9%87%91%E6%B2%A22025&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>今回は初めて、M5Stack社のCEO
Jimmyほかチームが来日し、6月22日にはNT金沢で講演します。自分はもっと前に来日してフル参加するつもりです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*uzDxroKARtjTprXE.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>️6月20日夜、金沢にてDIYドローンのプログラミング大会&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>～マルチコプタを触って学ぼう！～ StampFlyハンズオン&lt;/p>
&lt;p>M5Stackシリーズのオープンソースドローン、StampFlyのハンズオンプログラミング講習が、NT金沢の前日夜に行われます。&lt;/p>
&lt;p>自分も参加します。まだ若干の余裕あります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://m5stack.connpass.com/event/355928/">h&lt;/a>
&lt;a href="https://m5stack.connpass.com/event/355928/">ttps://m5stack.connpass.com/event/355928/&lt;/a>
&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*KQL8iy6Ho1zHpgZA.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>️#分解のススメ 20回 中華IC会社100リストを見ながらワイワイ
まとめ動画&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>分解への愛と楽しさをシェアするイベント、
&lt;a href="https://twitter.com/search?q=%23%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1">#分解のススメ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} ,第18回を5月9日(金）に行い、イベントまとめが公開されています。&lt;br>
今回は &lt;a href="https://www.52audio.com/archives/195742.html">AspenCore 2024 中国IC設計 Fabless100
ランキング&lt;/a>
という中国のIC会社分野別100リストを題材に、中国のIC設計・中国チップの最近の状況を雑談&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/bunkai/bunkai20-e0bd0f80b496">https://medium.com/bunkai/bunkai20-e0bd0f80b496&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*JK2T2iMnIXvrTNDZ.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>️#答えのないリーガル的分野の歩き方 出版記念 田中陽介,木本 大介,
高須正和 イベントまとめ動画&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>高須がオープンソース関連の話などで、知財や法務の記事や仕事の時によく相談している&lt;br>
&lt;a href="https://x.com/yosuke__">田中陽介&lt;/a>
さんが共著で本を出版しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3Ru658b">答えのないリーガル的分野の歩き方&lt;/a>
イベントまとめページ・動画を公開しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n112cf62a93e4">https://note.com/takasu/n/n112cf62a93e4&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>コミュニティ&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>ハードウェア情報の共有 #分解のススメ
コミュニティで、チャットグループDiscodeのサーバを運用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://discord.gg/RSgCQgBy">https://discord.gg/RSgCQgBy&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>各メンバーからのシェア：&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト(&lt;/strong>
&lt;a href="http://shenzhen-fan.com/">&lt;strong>shenzhen-fan.com&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;strong>) 深セン ファン&lt;/strong>&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 20回 中華IC会社100リストを見ながらワイワイ</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/20-ic-100/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/20-ic-100/</guid><description>&lt;p>中国IC設計の世界を深掘り！「分解のススメ」イベントでFabless
100ランキングから見えたもの&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="中国ic設計の世界を深掘り分解のススメイベントでfabless-100ランキングから見えたもの">中国IC設計の世界を深掘り！「分解のススメ」イベントでFabless 100ランキングから見えたもの&lt;/h3>
&lt;p>第20回の今回では、「2024年中国IC設計Fabless 100排行榜」
をテーマに、参加者がリストを見ながら中国のIC設計企業の今について語り合いました。&lt;/p>
&lt;p>「分解のススメ」は、2020年のコロナ禍に始まったオンラインイベントで、「ブラックボックスにしない文化を作る」
ことを意識し、様々なものを分解・解析して知見を共有しています。今回のテーマは、物理的な「分解」ではなく、中国のIC設計業界という大きなテーマを、ランキングリストという形で「分解」し、掘り下げていくという、少し趣を変えた内容でした。&lt;/p>
&lt;p>イベントの導入では、「分解の進め」の成り立ちや、これまでに分解した中国製マイコン（特にSTM32互換品など）や製品（安価なTWSイヤホンなど）から見えてきた中国のハードウェアエコシステムの独特な構造について触れられました。例えば、小規模企業でも独自マイコンにアクセスしやすい構造や、デザインハウスが製品化までサポートする体制、比較的オープンな情報共有の文化
などが挙げられました。また、RISC-VのようなオープンISAによる設計が盛んであることや、Taobaoでチップ解析サービスが気軽に利用できる文化
も、中国のIC設計を特徴づける点として紹介されました。&lt;/p>
&lt;h3 id="2024年中国ic設計fabless-100ランキングとは">2024年中国IC設計Fabless 100ランキングとは？&lt;/h3>
&lt;p>今回のメインテーマとなったのは、グローバルな電子技術メディアグループ
AspenCore
が発表したこのランキングです5。このリストは2021年から毎年発表されており、中国IC設計業界の競争力、全体トレンド、そして将来の発展方向を観察・分析するための重要な指標となっています。&lt;/p>
&lt;p>ランキングは、3つの総合実力指数（上場企業、EDA企業、IP企業）
と、10の主要技術カテゴリー（MCU、PMIC、AIチップ、無線接続、プロセッサー、アナログ、パワーデバイス、センサー、メモリー、RF/通信）
のTOP10で構成されています6。選考基準としては、中国大陸・香港・マカオに本社があるFabless企業であること、自社開発チップが量産・商用化されていること、そして複数の特許や高い開発能力を持つことなどが挙げられています。&lt;/p>
&lt;h3 id="ランキングリストを見ながらのディスカッション">ランキングリストを見ながらのディスカッション&lt;/h3>
&lt;p>イベントでは、このFabless
100のリストを画面共有しながら、参加者が知っている企業や気になる企業について自由にコメントし、深掘りしていきました。多くの参加者にとって、リストには「知らない会社がたくさんある」というのが最初の印象でした。&lt;/p>
&lt;p>ディスカッションの中で、以下のような点が特に注目されました。&lt;/p>
&lt;p>MCU:
GigaDevice（兆易创新）のように、かつてSTM32互換品で知られながらも、今や超有名メーカーとなった企業の変遷。8051互換やRISC-Vコアを持つ多様なMCUメーカーの存在。NationZ（国民技术）のようにセキュリティMCUに強い企業。ファブレスながらも、独自技術や特定のアプリケーション（スマートカードなど）に特化した企業が多いこと。ある参加者は、NationZのウェブサイトにSTM32からの乗り換えを促す情報が堂々と掲載されていることに驚いていました。また、Fudan
Microelectronics（复旦微电子）のような大学発の企業や、FADA（航顺芯片）のような国営系企業がリストに名を連ねていることも話題になりました。&lt;/p>
&lt;p>PMIC:
Silergy（矽力杰）、AWINIC（艾为电子）などが挙げられました。特にAWINICについては、「めちゃめちゃよくできている」「必要十分な機能がばっちり入っている」「使いやすい」
といった賞賛の声が上がりました23。電源管理チップでありながら、コントローラー機能も内蔵し、外部部品を減らして「とりあえず繋げば動く」ような設計思想のチップが多いことが、中国メーカーの特徴として挙げられました。&lt;/p>
&lt;p>AIチップ:
Cambricon（寒武纪）、Intellifusion（云天励飞）、Axera（瀚博半导体）、Black
Sesame（黑芝麻智能）といった自動運転やエッジAIに注力する企業が並びました。Axeraについては、特にカメラ画像処理分野で実績があり、Honorなどのスマホにも採用されていることが紹介されました。Horizon
Robotics（地平线）のような大手AIチップ企業がリストにいなかったことは参加者にとって意外だったようです。&lt;/p>
&lt;p>無線・通信チップ:
Bluetrum（中科蓝讯）、Bestechnic（恒玄科技）といったTWSイヤホン向けチップで有名な企業やTelink（泰凌微电子）のようなワイヤレスマウスなどで実績のある企業
が挙げられました。ASR
Microelectronics（翱捷科技）やUNISOC（紫光展锐）といったセルラー通信系の企業もリストアップされています。&lt;/p>
&lt;p>プロセッサー:
HiSilicon（海思半导体）やUNISOCといったモバイル向け大手だけでなく、Phytium（飞腾）、Loongson（龙芯中科）のような国産アーキテクチャ（ARM互換、MIPS互換）を手がける企業も含まれています37&amp;hellip;。Rockchip（瑞芯微电子）やAllwinner（全志科技）は、シングルボードコンピューターやマルチメディア分野での実績が知られています。&lt;/p>
&lt;p>センサー:
OmniVision（豪威集团）やGalaxyCore（格科微电子）といったイメージセンサー大手、Goodix（汇顶科技）のような指紋センサーなどで知られる企業が挙げられました。イメージセンサーやその他のセンサーについても、「すごく手間がかかる部分をワンチップにまとめていそう」
といった、高集積化・使いやすさへの意識が感じられる設計思想について議論されました。&lt;/p>
&lt;p>メモリ: GigaDevice、Puya
Semiconductor（普冉半导体）といったNORフラッシュに強い企業や46&amp;hellip;、CXMT（长鑫存储）、YMTC（长江存储）といったDRAM/NANDフラッシュの製造・開発大手が含まれています。安価な製品によく使われているメーカーの名前も挙がりました。&lt;/p>
&lt;p>パワーデバイス: StarPower（斯达半导体）、CR Micro（华润微电子）、BYD
Semiconductor（比亚迪半导体）など、IGBTやMOSFETといったパワー半導体の有力企業が並びました。EV市場の拡大など、中国国内の巨大な需要がこれらの産業を後押ししている可能性が示唆されました。&lt;/p>
&lt;p>ディスカッション全体を通じて感じられたのは、中国のIC設計業界が単なる模倣から脱却し、市場ニーズに合わせた独自の高機能・高集積チップを開発する力をつけてきているということです。特に、コンデンサー1つでも減らそうとするような徹底したユーザー視点や、外付け部品を減らしてワンチップにまとめる努力が、多くの企業のチップ設計から見て取れるという点は、参加者の間で強く印象に残ったようです。このような設計思想は、日本の半導体メーカーとの大きな違いとして挙げられました。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、ハイエンドな最先端プロセス技術においては国際的な差がまだ存在することや、国営企業と民間企業の違い、NDAといった秘密保持の概念が異なる商習慣3
といった側面についても触れられました。しかし、国内の巨大市場と、「継続的な技術革新を通じてサプライチェーン全体の競争力を向上させる」という強い意識を持って、中国のIC設計業界は急速に進化を続けていることが、ランキングと活発な議論から明らかになりました。&lt;/p>
&lt;p>まとめ&lt;/p>
&lt;p>今回の「分解の進め」イベントは、中国IC設計Fabless
100ランキングというリストを切り口に、中国半導体業界のユニークなエコシステム、技術トレンド、そして企業ごとの特徴を深く知る貴重な機会となりました。多岐にわたる企業が登場するこのランキングは、まさに中国IC設計の「今」を映し出す鏡と言えるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>イベントでは、リストに載っていないものの興味深い中国企業や、ハードウェア開発コミュニティの動向（例:
JLC
PCBのイベント）など、周辺情報にも話が及び、中国のハードウェア・半導体分野の層の厚さを感じさせられました。&lt;/p>
&lt;p>中国IC設計の動向は、今後も世界の技術トレンドに大きな影響を与えるでしょう。今回のイベントで得られた知見を元に、今後も中国企業のチップや製品を「分解」していくのが楽しみです！&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://posfie.com/@tks/p/RvwIQZc" title="https://posfie.com/@tks/p/RvwIQZc">&lt;strong>#分解のススメ 20回 中華ICメーカー100リストを見ながらワイワイ
まとめ&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>中華IC100リスト秋田先生リスト山崎さんリスト&lt;/em>posfie.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://posfie.com/@tks/p/RvwIQZc">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="元になった資料">元になった資料&lt;/h3>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/e0bd0f80b496">May 12, 2025&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>Stamp Fly: A \$50 Open-Source Drone Co-Created in Shenzhen and Japan</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/stamp-fly-a-50-open-source-drone-co-created-in-shenzhen-and-japan/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/stamp-fly-a-50-open-source-drone-co-created-in-shenzhen-and-japan/</guid><description>&lt;p>Why We Built Stamp Fly&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="stamp-fly-a-50-open-source-drone-co-created-in-shenzhen-andjapan">Stamp Fly: A $50 Open-Source Drone Co-Created in Shenzhen and Japan&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>Why We Built Stamp Fly&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>Professor Kohei Ito from Kanazawa Institute of Technology was searching
for a programmable drone that could be used in the classroom. Existing
products were either too fragile, too expensive, or closed-source. The
team at M5Stack had previously attempted to launch a drone kit called
Atom Fly &amp;mdash; but it fell short in durability and functionality.&lt;/p></description></item><item><title>M5Stack CEO ジミーが語る2023年計画「より広い範囲で、アイデアを簡単にプロトタイプできるように」</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/m5stack-ceo-2023/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/m5stack-ceo-2023/</guid><description>&lt;p>2023/07/04 06:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2023/07/04 06:30&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*57Fc4hK3MluIdKQKb2649w.jpeg" alt="4月29～30日のMaker Faire Kyoto 2023見学のために来日したM5StackのCEO
ジミー（中央）。エンジニアのLiuBo、Han Xiaoも来日し、Maker Faire Kyoto
2023の後、日本各地でミートアップを開催した。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>2017年に最初の製品を発表したM5Stackシリーズは順調に売上を伸ばしている。2018年2月に国内販売開始して以来、日本は同社における世界シェア35%と最大の市場だ。&lt;/p>
&lt;p>日本だけでなく世界全体でも売上は伸びている。開発に協力するエンジニアが増え、フルタイムの日本人社員も入社している。R&amp;amp;Dにおける日本のメイカーの存在感は、M5Stackの中でどんどん大きくなってきているのだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="2023年の計画はあらゆる範囲でプロトタイプを簡単にしていきたい">2023年の計画は「あらゆる範囲でプロトタイプを簡単にしていきたい」&lt;/h3>
&lt;p>2018年は20人弱、2021年は40名程度だったM5Stackメンバーは、2023年6月現在82名まで拡大している。2022年にはオフィスを中国
深圳市宝安区に移転し、生産ラインとオフィスを一体化。これにより、アイデアから製品化までの速度が上がった。2022年（春節から次の春節まで）は1年間で60種類を超える製品を設計／販売し、同数以上のOEMプロジェクトも行っている。&lt;/p>
&lt;p>現在のビジョンは、さらなるラインアップ拡大にあるようだ。CEOのジミー・ライに、今後のM5Stack計画について話してもらった。fabcrossでは2018年、2021年とインタビューしているが、その2023年版となる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://fabcross.jp/interview/20181030_m5stack_01.html">&lt;strong>スーパーエンジニアが自分のために作ったハードが世界へ &amp;mdash; &amp;mdash;
深セン発スタートアップM5Stack
（2018年）｜fabcross&lt;/strong>&lt;/a>
&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20210204_m5stack.html">&lt;strong>M5Stackは今後もMaker市場でうまくいくと思う。僕自身がMakerだからだ（2021年)｜fabcross&lt;/strong>&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="とにかくアイデアの実現をシンプルに">とにかくアイデアの実現をシンプルに&lt;/h3>
&lt;p>CEOのジミーが語るM5Stackシリーズのゴールは、「どんなアイデアの実現でも、とにかくシンプルに、簡単にできるようにしたい」ということだ。&lt;/p>
&lt;p>シンプル、簡単を実現するためには、製品の種類を増やしてやれることを増やす、いつでも手に入るための生産管理を行うなど、さまざまな業務が必要になる。&lt;/p>
&lt;h3 id="センサーや周辺機器を調べる手間をシンプルにm5stack周辺機器センサーioインターフェースなどの拡張">センサーや周辺機器を調べる手間を「シンプル」に。M5Stack周辺機器、センサー、I／O、インターフェースなどの拡張&lt;/h3>
&lt;p>必要なセンサーがM5シリーズでそろっていて、いちいちネットショップで調べなくても良いことは、シンプルの大切な要素だ。今後も情報をインプットするセンサーやカメラ、アウトプットするモニターや電子ペーパー、さらにはモータードライバーやアクチュエーター、スピーカーなどの製品を増やしていく。&lt;/p>
&lt;p>工業用を含めたさまざまな通信が行えることも重要で、入出力モジュールは増えていくだろう。いろいろな操作が簡単にできるように、ジョイスティックやエンコーダーなどのインターフェースデバイスも、今後どんどんと増やしていく。&lt;/p>
&lt;p>新しい製品を作るだけでなくて、今ある製品を安定的に供給することも不可欠だ。現在M5Stackでは合計500SKU（製品ID）ほどの製品を開発しているが、そのうちの350SKUが今も買える状態にある。この350SKUはすべて自社製造していて、毎週月曜日に向こう8週間分の生産計画を立て、状況に応じて毎週組み直している。また、会議も週ごとに行っている。製造時のフィードバックや進捗を見て、部品や設計などのアップグレードが必要なSKUを決めるのである。&lt;/p>
&lt;p>生産終了（EOL=End Of
Life）した150SKUは、ほとんどは後継機への置き換えだ。後継機に置き換わる大きな要因は部品の変更で、特にここ2～3年は、半導体不足の影響もある。中の部品を置き換えて、影響範囲が大きいものはSKUを変えて発売している。M5Stack
Basicは現在V2.7になっていて、V1.0の頃に比べてさまざまな部品変更がある。&lt;/p>
&lt;p>また、M5StickCという製品はEOLで、M5Stick C Plusに置き換わった。M5Stick C
Plusは機能が追加されているだけでなく、時間あたりの製造個数も倍になっていて、製造しやすくなっている。毎月1度、購買した部品の価格や在庫状況をチェックし、EOLや設計変更の判断要素としている。&lt;/p>
&lt;h3 id="m5stackでできることを増やすaiチップ版linux版やwindows版の構想も">M5Stackでできることを増やす。AIチップ版、Linux版やWindows版の構想も&lt;/h3>
&lt;p>M5StackはESP32シリーズを使っている製品が多い。もちろんこれまでの製品も併売するが、Espressif
Systemsの新SoCが出るたびにアップグレード版を出そうと考えている。現在はESP32-S3が出たので、Core
S3、Stamp
S3など、中心のシリーズのS3版を出していく。今後の新シリーズはEspressif
Systemsの都合で決まるので、M5Stack側でコントロールしているわけではない。&lt;/p>
&lt;p>一方で、Linux版やWindows版など、ESP32シリーズ以外のM5Stackシリーズも作り続けていきたい。Raspberry
Pi Computer
Moduleを使ったCM4Stackの売れ行きは好調で、Linuxベースの開発ボードもシリーズに入ってきたのは良いことだ。CM4Stackの供給はまだ不足しているが、中国ではSigmaStar、AmlogicなどのLinuxが動作し、AI処理に強みがあるSoCが続々出ているので、そちらのシリーズも発展させていきたい。SigmaStarのAIチップを使ったUnitV2は、新型のV3を開発中だ。&lt;/p>
&lt;p>また、Intelの新しいCPUシリーズはTDPが低く、CM4Stackぐらいのサイズで、Windowsが動作するM5シリーズを出すことができるかもしれない。こうしたものは常にプロトタイプを繰り返している。&lt;/p>
&lt;h3 id="1つのソフトで解決できるようにさまざまなm5シリーズを統合的に扱う-m5unifiedとuiflow20">1つのソフトで解決できるように。さまざまなM5シリーズを統合的に扱う M5UnifiedとUIFlow2.0&lt;/h3>
&lt;p>M5Stackのシリーズが増えて、できることが増えたのは良いことだけど、これまでのM5Stackシリーズでプログラムを書く場合、別のシリーズに変えるとプログラムを書き直す必要があった。ボタンが3つあるBasicシリーズと、1つだけのStickシリーズ、ボタンを無くしてタッチパネル化したCore2シリーズなど、製品ごとにプログラムを書き換える必要がある。そうしたさまざまな製品を統合して同じプログラムで制御できるライブラリ「M5Unified」を、エンジニアの&lt;a href="https://twitter.com/lovyan03">&lt;strong>@lovyan03&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が中心になって開発している。&lt;/p>
&lt;p>ブロックベースのプログラミング環境「UIFlow」も、M5Unifiedに合わせて2.0を開発し、対応機種を増やしていくつもりだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*NNnds7f96Yu7uOw3z3-wDw.jpeg" alt="UIFlow2.0は、M5Unifiedをベースに開発されている。対応機種を今後増やしていく予定。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="ますます深まる日本ユーザーとの関係">ますます深まる日本ユーザーとの関係&lt;/h3>
&lt;p>Maker Faire Kyoto
2023を皮切りに5月5日までのGW期間、M5StackはCEOのジミーを中心として日本各地でミートアップを行うツアーを開催した。「M5Stack
Japan Tour 2023 Spring」と題されたこのツアーは、Maker Faire Kyoto
2023をスタート地点に大阪／広島／金沢／東京（2回）と各地でユーザミートアップを行う大規模なもので、各会場とも大勢のM5Stackファンが詰めかけた。&lt;/p></description></item><item><title>M5Stackのドローンキット「Stamp Fly」製品化への道</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/m5stack-stamp-fly/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/m5stack-stamp-fly/</guid><description>&lt;p>2024/11/19 06:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2024/11/19 06:30&lt;/p>
&lt;p>日本でも人気の「M5Stack」シリーズは、画面やボタンなどが一体型になっていて、手軽に使えるマイコンボードだ。&lt;/p>
&lt;p>2020年に開発元のM5Stackが自由にプログラムできるドローンキットを開発したが、同社だけではうまくいかずにプロジェクトは失敗になりかけていた。そこに金沢工業大学（以下、金沢工大）で飛行制御を教える&lt;a href="https://twitter.com/kouhei_kanazawa">&lt;strong>伊藤恒平&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}教授、ドローン愛好家でハードウェア分解／改造などにも親しんでいる&lt;a href="https://twitter.com/GOROman">&lt;strong>GOROman&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}氏、&lt;a href="https://twitter.com/necobut">&lt;strong>Necobut&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}氏など、日本のエンジニアたちが共同開発に参加し、急ピッチで開発が再開した。ここまでの経緯はfabcrossで&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20230110_m5stack_drone.html">&lt;strong>前回のレポート&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で報告したとおりだ。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20230110_m5stack_drone.html">&lt;strong>日本で飛ばせるドローンを作ろう！
M5StackのAtomFlyプロジェクト｜fabcross&lt;/strong>&lt;/a>
ただ、前回レポートしたのは2023年の1月。それから実際の製品&lt;a href="https://www.switch-science.com/products/9818">&lt;strong>「M5Stamp
Fly」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}と&lt;a href="https://www.switch-science.com/products/9819">&lt;strong>「M5Atom
Joystick」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が2024年8月に販売されるまでは1年以上の月日が経過した。しかも販売された製品は、前回のレポートで紹介したAtom
Flyとは別製品となった。&lt;/p>
&lt;p>Stamp
Flyは初期ロットの完売以後、オープンソースのドローン入門キットとして、多くのバックオーダーを得る人気商品となった。あまり人気が出ず、発売すぐにお蔵入りとなったAtom
Flyと、大人気となったStamp Flyの間では、どういう変更が行われたのか？
2024年10月26日に行われたオンラインイベント&lt;a href="https://youtu.be/qkmUqAKEcUc">&lt;strong>「#M5Stack #Stampfly
開発ストーリーと今後の可能性」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にて公開された、製品開発の過程をレポートする。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*qvk7In8E8eSRxlYLwvdwUw.png" alt="製品となったStamp Fly。Atom
Fly改善プロジェクトが始まってから2年近くが経過し、2024年8月に販売された。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="大規模改修を行っても販売に至らなかった次世代atom-fly">大規模改修を行っても、販売に至らなかった次世代Atom Fly&lt;/h3>
&lt;p>旧製品Atom
Flyの改善に日本のユーザーたち、特に飛行制御の専門家である金沢工大の伊藤恒平教授が協力するようになったことで、開発は急ピッチで進んだ。実際に飛行させるワークショップなども行えるようになった。&lt;/p>
&lt;p>2022年末～2023年初頭のX（旧twitter）のスレッドには、&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[飛行制御のためのファームウェア適用]&lt;/li>
&lt;li>[Atom Fly
のハードウェア改修、センサーの追加やPCBで構成されたボディの設計改善]
など、毎週のように新しいファームウェアがテストされ、深圳にあるM5Stackからも頻繁にバージョンアップした試作品が届いている様子がうかがえる。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/kouhei_kanazawa/status/1601734123160473601?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1601735702005575681%7Ctwgr%5E27899e29e67d442020b25723802f4ca568b4e414%7Ctwcon%5Es2_&amp;amp;ref_url=https%3A%2F%2Ffabcross.jp%2Ftopics%2Ftks%2F20241119_m5stack_stampfly.html">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>しかし改善の結果、飛行テストが行えるようになったことで、旧製品Atom
Flyの根本的な欠陥が明らかになった。PCB基板で作られている筐体が壊れやすく、初心者が気軽に実験できるような強度が実現しないのだ。&lt;/p>
&lt;p>PCBの設計を変える、3Dプリンターで作ったカバーを付けるなどの対策をいくつも講じたが、安心してテストできるような強度にはならない。カーボンなどの高額な部材を使うと販売価格も上がってしまう。&lt;/p>
&lt;p>また、安定した飛行には高度制御に使うToF（Time of
Flight）距離センサーや気圧センサー、同じ地点でのホバリングを可能にするオプティカルフローセンサーなどの複数のセンサーを追加した方が良いが、Atom
Flyで採用していたマイコンキットM5Stack &lt;a href="https://www.switch-science.com/products/6262">&lt;strong>「ATOM
Lite」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}ではピンの数が足りず、追加できない。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/GOROman/status/1660648937827565571?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1660649352585523210%7Ctwgr%5E27899e29e67d442020b25723802f4ca568b4e414%7Ctwcon%5Es2_&amp;amp;ref_url=https%3A%2F%2Ffabcross.jp%2Ftopics%2Ftks%2F20241119_m5stack_stampfly.html">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>このままAtom Flyを改良してAtom
Fly2として製品化する方向だと、製品化へのゴールははるかに遠いように思われた。&lt;/p>
&lt;h3 id="2023年5月-筐体とmcuを変更し別製品stamp-flyが誕生">2023年5月 筐体とMCUを変更し、別製品「Stamp Fly」が誕生&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*CXTtIACUsXKWr25y9ylDuQ.png" alt="Atom Flyにガードを付けるなどさまざまな改善を行った（左）が、市販のトイドローン筐体に合わせてPCB基板を開発する（右）ことで耐久性、飛行安定性が大幅に改善（伊藤教授のスライド{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}より）。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>開発メンバーの1人である
GOROman氏が、手持ちのマイクロドローンフレームにAtomflyの制御部分を無理やり組み込んだプロトタイプを作ったことが大きなヒントになった。深圳では多くのメーカーがマイクロドローンを開発しているため、65mm／75mmといったサイズのドローンフレームならば、デファクトスタンダード化された樹脂の強靭なフレームを市場で調達できる。&lt;/p>
&lt;p>また、M5Stackのマイコンキット&lt;a href="https://www.switch-science.com/products/8777">&lt;strong>「M5Stamp
S3」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が2023年2月に発売されたことも後押しになった。Atom
Flyで使っていたAtom
Lite（12g）よりはるかに軽く（3.2g）、性能の高いESP32-S3を搭載していた。かつ、より未使用ピンが多いことで、センサー類の追加に対応できる。&lt;/p></description></item><item><title>ゲームの世界から飛び出そう --- --- 中国版学生ロボコン「RoboMaster」の狙い</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/robomaster/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/robomaster/</guid><description>&lt;p>2023/10/24 06:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2023/10/24 06:30&lt;/p>
&lt;p>DJIによる大規模なロボットコンテストRoboMasterは、2013年からパイロット版が行われ、2015年に第1回が行われてから9年目を迎える。2023年大会を、日本のロボコニストOBたちで構成されている次世代ロボットエンジニア支援機構&lt;a href="https://scramble-robot.org/">&lt;strong>Scramble&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の方々と視察したところ、技術とカルチャーの両面で中国のロボコン界が大きく進化していることがうかがえた。&lt;/p>
&lt;h3 id="ロボコン王国日本でも見られない複雑なレギュレーション">ロボコン王国日本でも見られない複雑なレギュレーション&lt;/h3>
&lt;p>「ロボティクス／ロボット技術」というのはハードウェアとソフトウェアを組み合わせた技術の多くが内包される、範囲の広い言葉だ。&lt;/p>
&lt;p>日本はこの分野で強豪国と言える。日本の大学は国際的なロボットコンテストで何度も上位入賞している。&lt;/p>
&lt;p>東京大学のロボコンクラブRoboTechの2023年大会ロボット動画。優勝校はアジア・太平洋放送連合が主催するABU（Asia-Pacific
Broadcasting Union）ロボコンに出場する。&lt;/p>
&lt;p>アジア・太平洋放送連合が主催するABU（Asia-Pacific Broadcasting
Union）ロボコンはアジア各国で大学大会が開催され、決勝ラウンドは各国代表が戦うハイレベルな戦いだが、2023年度は日本の豊橋技術科学大学が見事優勝を果たしている。中国は３位だった。&lt;/p>
&lt;p>このABUロボコンに出場するロボットも走り回るだけでなく、的を狙う、輪投げの輪を飛ばすなどの複雑な機構を高精度に組み上げるスキルが必要だ。決まった動きや照準などを自動化するチームも多く、AIなどの技術も求められる。&lt;/p>
&lt;p>中国国内で開催されているDJI RoboMasterはさらに大規模で複雑だ。&lt;/p>
&lt;p>Robomaster2023のルール解説&lt;/p>
&lt;p>RoboMasterは、ロボットが弾を撃ち合い、自陣を守りながら連携して相手の基地やロボットを攻撃するロボット競技大会だ。Hero、Engineer、Standardなどそれぞれ役割が違うロボットが3種類5台、加えてドローンと自動操縦のSentryロボ、遠距離攻撃用のDartロボなどを含めて1チームに7種類9台必要になる。&lt;/p>
&lt;p>どのロボットも操縦者が直接目視することはできず、カメラとFPVディスプレイを介した操作になるほか、レギュレーションで完全自動と決められているものもある。&lt;/p>
&lt;p>弾丸のヒットを確認するシステム、無線通信のシステム、モーターごとのテレメトリーなどのシステムはDJIから提供され、ロボットごとに仮想的なヒットポイント、エネルギーなどが設定されていて、フィールドに現れるアイテムを活用することで回復やパワーアップ、機能のアンロックなどが可能になる。&lt;/p>
&lt;p>FPV画面のインターフェースや、アイテムを拾って配置するロボットアームのためのマスター・スレーブコントローラーなども各チームで作り込む必要があり、この
RoboMaster以外には見られない規模と複雑さ、かつ要素技術の幅が広いロボットコンテストになっている。&lt;/p>
&lt;p>深圳大学VS大連交通大学の試合。&lt;/p>
&lt;p>ルールの複雑さや要素技術の幅広さは、大会やエンジニアのレベルと直結するものではなく、
RoboMasterとほかのロボットコンテストを直接比較して短絡的な解釈をするのは馬鹿げている。一方で、これほど複雑で大規模な大会を短期間で大きくした関係者の努力と、それを支えた文化には、エンジニアなら誰でも興味を抱くだろう。&lt;/p>
&lt;h3 id="中国全土から1万人以上が参加する大規模な大会">中国全土から1万人以上が参加する大規模な大会&lt;/h3>
&lt;p>RoboMasterは幅広い要素技術により、大規模なチームを必要とする分、参加するチームが少ないかというとそんなことはない。2016年時点で地区予選を含めて226チーム7000人強の学生が参加。2023年に会場内で流れたビデオでは、参加学生は1万人を超えたという。シンガポールや日本などの国際チームも毎年参加している。新型コロナウイルス感染症拡大前は北米でも大会が開催されていた。&lt;/p>
&lt;p>RoboMaster大会はDJIという一企業が始めたものではあるが、「優勝チームは技術公開が義務付けられ、次年度のスタートラインがそこから始まる」というオープンソース文化的な大会ルールや、コンピューターゲームに似た世界をフィジカルなロボットで再現することで「若いオタクをゲームの世界から実際のエンジニアリングに引っ張り出す」「技術者が裏方でなく、スポットライトを浴びる場所を作る」などの理念が中国の産業界や各地方政府の求めるものと合致し、規模の点でも世界最大級のものになっている。強豪校にはモーターやAIプロセッサーなどを開発しているさまざまな企業がチーム単位で機材提供、協賛しているケースも多く、高校野球の強豪校のようだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ael0uFiIWUZ069xQ3ZlgYw.jpeg" alt="決勝大会だけでも、深圳の巨大な体育館を数日借り切り、大規模なステージセットが組まれる。日本でいう甲子園に匹敵する規模。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>大会はプロの撮影スタッフにより中国のビリビリ動画で生配信され、ロボットへのHP表示や弾丸の軌跡が生配信中にリアルタイムで合成して表示されるなど、映像技術開発の場ともなっている。&lt;/p>
&lt;h3 id="大規模なコンテストを支える中国の文化社会の後押し">大規模なコンテストを支える中国の文化、社会の後押し&lt;/h3>
&lt;p>大量のロボットと多様な要素技術を必要とするということは、参戦するチームも大規模になるということだ。各地区大会で勝ち残り、決勝大会に進むようなチームはどこも50人規模の学生と、ロボットを故障時の予備を含めて複数台用意する体制で臨んでいた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*3I-lH1nfgJKycBMvyzbbmA.jpeg" alt="3位に輝いた華南理工大学のロボットクラブ「華南虎」。同じ番号のロボットは予備。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>地区予選では中国の地方自治体が会場提供などで協力し、また好成績を収めたチームの学生はロボットを中心としたテクノロジー系企業への就職が、普通の学生とは異なる好条件で選び放題だという。&lt;/p>
&lt;p>だが、大会を見ていて感じたのは、そうした実利的な面を超えたところにある、「この大会に参加することが楽しい」という学生のモチベーションと、「ロボットコンテストの開催そのものが素晴らしく、そこでしか学べないものがある」という社会全体の後押しだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="強豪校はどういう環境で開発をしているのか">強豪校はどういう環境で開発をしているのか&lt;/h3>
&lt;p>決勝大会後、会場周りで記念撮影をしていた学生たちに声をかけて仲良くなり、それをきっかけに筆者の住む深圳から近い広州に位置する華南理工大学のロボットクラブ「華南虎」の部室にお邪魔することになった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ssFtHbtlBkR8YcWZB0gEfw.jpeg" alt="案内してくれた小猿（ハンドルネーム）。大学2年生ばかりの
RoboMasterチームの中で彼は例外的に修士3年目で、部のまとめ役的存在。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>華南理工大学は2023年の中国の大学ランキングで26位に位置する、1学年6000人規模の（日本の東京工業大学は1200人ほど）の大きな大学だ。華南虎では、
RoboMasterの活動は1、2年の学生が中心になって進めている。普通科から進学する学生が2年であの複雑なロボットを作り大会に出ていくのは驚くべきことだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*GU2uh8vaw8bjQVyrQrpkJQ.jpeg" alt="虎南虎の部室。2024年チーム向けの課題として、2023年のロボットを修理し、その後使える部品を取り出す作業が行われていた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*IvhfimvmzCdPh1KyxE2pmA.jpeg" alt="「使った後、元通りにしないやつは退部だ！」という警告。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>華南虎では
RoboMaster以外の活動も行っている。小猿は「大学1年は大会を体験し、2年で本格的に参戦する。3年以降は専門性を深めて、自分のプロジェクトをやるべきだ。加工やAI、回路設計などの専門分野で協力するといったことでは上級生も
RoboMasterに関わっているが、チームの中心が大学2年であることは、良いことだと思う」と語る。&lt;/p>
&lt;p>「使った後、元通りにしないやつは退部だ！」という警告。&lt;/p>
&lt;p>訪問した9月5日は、中国の新学期が始まったばかり。華南虎も新入生勧誘の時期で活動は本格化していなかったが、活動の様子を一部見せてもらった。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[華南虎が取り組む、
RoboMaster以外のさまざまなロボット大会や、それぞれの技術要素を含めて情報を共有できる部内wikiとトレーニング。普通科出身の学生がほとんどなので、まずは基本的な電子工作やAIなどについてトレーニングし、それからロボット製作に入る。]&lt;/li>
&lt;li>[教務課と交渉して空きスペースを作り、木工専攻の学生たちと協力して作ったデモコース。]&lt;/li>
&lt;li>[ゲーム専攻の学生たちとUnityで作った、操縦練習用のシミュレーション環境。]&lt;/li>
&lt;li>[グラフィックボードを備えたゲーミングPCを持ち込む機械学習担当の学生など、機械加工以外を得意とする部員が多い。]&lt;/li>
&lt;li>[前年度の大会でロボットのカメラが撮影した映像などがアーカイブされており、次年度以降の機械学習トレーニングなどに使う。]&lt;/li>
&lt;li>[学内に巨大なマシニングセンタや多くの旋盤があり、アルミなどを加工できる。]
こうした活動ぶりから、規模や予算が大きいだけでなく、学生らしい創意工夫やネットワークの広さ、そして体系化して積み上げていくエンジニア力が感じられた。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*DNI3lEgCxd4sZC3oWIKPQw.jpeg" alt="空きスペースに作ったデモコース。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「勝つコツは、魔法みたいなものはなくて、なるべく早く練習試合ができる状態のロボットと環境を整えて、ひたすら試合しては修正を繰り返すこと。華南虎では学内の半地下物置スペースが使われていないのを見つけて、教務課と交渉して練習コースを作った。&lt;/p>
&lt;p>本番よりも幅が狭くてレイアウトを変えているし、半開放スペースなので空調がなく蚊も多いが、練習できるのが大事。隣接するキャンパスに、強豪校の華南農業大学がいるのはラッキーで、なるべく毎週練習試合をするようにしている」と語る小猿は、来年（2024年）8月の大会時は修士課程の卒業寸前。&lt;/p>
&lt;p>「博士への進学は考えていないし、まだ具体的な企業は決めていないけど、卒業後は深圳でロボティクスの仕事をするつもりだ。来年の戦いは深圳で一緒に見れたらいいね」と筆者に語った。&lt;/p>
&lt;p>また、小猿は自分の華南虎訪問、部内の体制やデモプログラムなどの説明を、日本の
RoboMaster参加チームなどにZoomで生配信することを許可してくれ、日本のロボコニストからの質問には全て答えてくれた。&lt;/p></description></item><item><title>1500円のニセAirPodsを分解してわかった中国半導体産業の進化</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/1500-airpods/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/1500-airpods/</guid><description>&lt;p>2022/09/01 07:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2022/09/01 07:00&lt;/p>
&lt;p>深圳のさまざまなメーカーが、Apple製ワイヤレスイヤフォン「AirPods」そっくりのニセモノを製造・販売している。&lt;/p>
&lt;p>価格は安いもので1000円以下。2万7800円するホンモノと大きく違うが、Apple製品ときちんとペアリングする。こうしたニセAirPodsは総称して「华强北（ファーチャンベイ）」と呼ばれている。なお华强北とは、深圳にある世界最大級の電気街のことだ。&lt;/p>
&lt;p>「华强北」はもちろんホンモノの機能をすべて備えているわけではなく、音質なども値段相応だ。しかし、動作する製品がこの価格で販売できる事実が、中国半導体産業の成長を表している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*VhRyRCpzrRKrQQEwjJJNPA.jpeg" alt="中国のECサイトで売っているAirPodsのニセモノ。「10%の価格で90%の顧客が選ぶ」というキャッチコピーが盗人猛々しい。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>iPadからはAirPodsとして自動ペアリングする。&lt;/p>
&lt;h3 id="ニセairpodsを分解してみたホンモノとは異なるシンプルな中身">ニセAirPodsを分解してみた&amp;hellip;&amp;hellip;ホンモノとは異なるシンプルな中身&lt;/h3>
&lt;p>筆者は&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20200608_bunkai_5tips.html">&lt;strong>#分解のススメ&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というハードウェア分解の共同発起人で、さまざまな製品を分解して楽しんでいる。今回のニセAirPodsも、分解のために購入した。価格は78人民元（約1500円）だ。&lt;/p>
&lt;p>ホンモノのAirPodsは、ノイズキャンセルや空間オーディオなどを実現するために、片側だけで21個のマイコンチップを搭載している。マイクだけで片側3つのMEMSマイクを搭載し、それぞれのマイクで集音した音を分析することで、ノイズを排除してクリアに声だけ届ける通話を実現している仕組みだ。&lt;/p>
&lt;p>それに対してニセAirPodsは、一つのSoC（システム・オン・チップ）を中心にたった4つしかチップを搭載していない。&lt;/p>
&lt;p>ちなみにSoCとはBluetoothデコード、CPU、メモリーなど複数の機能から成立するシステムを一つのチップに載せたものだ。それまで複数の部品から成り立っていたシステムをSoC化することで、安価に製品を作れる。&lt;/p>
&lt;p>動画にある通り、ニセAirPodsでもApple製品との自動ペアリングは動作するし、Siriも起動する。しかし「空間オーディオ」や「ノイズキャンセル」は、イコライザを変えてなんとなくそれっぽく聞こえるハリボテ機能。ジャイロに至っては、宣伝にあるだけで搭載されていないウソ機能だ。&lt;/p>
&lt;p>つまり、ニセAirPodsは動作しないニセモノではなく、シンプルなTWS（完全ワイヤレス）イヤフォンとして使える程度の機能は備えている。こうした、Apple製品とちゃんとペアリングされるにもかかわらず、機能の多くがハリボテなニセモノは、どうやって生まれたのだろうか？
その背景は、ニセAirPodsを分解することで見えてきた。&lt;/p>
&lt;h3 id="目的の機能を安価に実現する設計">目的の機能を安価に実現する設計&lt;/h3>
&lt;p>ニセAirPodsを分解したところ、以下の図のような構造になっていた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*CHbQR1l6iqPGz4QbhXDpSQ.jpeg" alt="赤くリストアップしているのがマイコンチップ。たった４つのチップしか使っていない。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>1500円のニセAirPodsでも、ケース内で充電、耳からの付け外しで音楽再生を制御、タップして曲送り、電話に使える程度のマイクなどの機能は実装している。音質はともかく、操作感などは他のTWSイヤフォンと遜色ない。&lt;/p>
&lt;p>上記の図のうち、銅箔とタッチ制御ICは「耳からつけ外しで再生開始／停止」や「タップして曲送り」などを、高価なセンサーを使わずに安価に実現する方法だ。ホンモノのAirPodsでは、より複雑なセンシングを行っている。&lt;/p>
&lt;p>また、高音質なMEMSマイクを口に近い位置に配置しているのは、通話用イヤフォンとして使いやすくする&amp;hellip;&amp;hellip;など、さまざまな設計の工夫が見られる。&lt;/p>
&lt;h3 id="安価なtwsが生まれた背景は中国産半導体の進化">安価なTWSが生まれた背景は、中国産半導体の進化&lt;/h3>
&lt;p>Bluetooth機器のなかでもTWSイヤフォンは、両耳共に無線機能やバッテリー、イヤフォンを駆動するアンプなどを備えなければならない、高度な製品だ。そのため、そもそもきちんと機能するTWSイヤフォンが、この程度の価格で売られているのは驚くべきことである。しかし、市場では2000円以下の安価なTWSイヤフォンをここ2〜3年で見かけるようになった。&lt;/p>
&lt;p>そうした安価なTWSイヤフォンを分解すると、多くは広東省の半導体設計会社JieLiやBluetrumなどのSoCを採用している。&lt;/p>
&lt;p>JieLiやBluetrumなどのSoCは、一つのチップでBluetooth通信、バッテリーの管理、音声のデコード、機能を管理するRISC-VによるCPUなど、多くの機能を備えている。これにより、これまでにない低価格のTWSイヤフォンを実現しているようだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*u5GV85JIdjWQ0ekJonpTeQ.jpeg" alt="ニセAirPodsのメインSoC。JieLiのロゴがあるが、なぜか型番のマーキングが消されている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>今回のニセAirPodsを分解して確認したメインチップも、中心のSoCは深圳の対岸エリア・珠海の会社、JieLiが設計したマイコンだった。もちろん、ホンモノのAirPodsに搭載されているAppleのSoC「H1」ではない。しかも、チップのマーキングが消されていて型番がわからない。ただ、チップの外形や機能的に、2000円以下の安価なTWSイヤフォンと同じチップと考えられる。&lt;/p>
&lt;p>そうしたチップを使い、Apple製品に送るBluetoothの信号を工夫してAirPodsのフリをさせているのだとすれば、つじつまは合う。では、なぜ型番が消されているのだろう？&lt;/p>
&lt;h3 id="専門のチップ開封業者を利用するチップ開封はわずか6000円">専門のチップ開封業者を利用する。チップ開封はわずか6000円&lt;/h3>
&lt;p>この消された型番の謎を解くべく、筆者は専門のチップ開封業者に頼ってみることにした。&lt;/p>
&lt;p>中国のECサイトTaobaoでは、製品他に、有料サービスも販売されている。そして、「マイコンチップの解析・チップ開封・ファームウェアの吸出しなど」を専門にする業者もいくつもある。今回はそうした業者のうちの一つに、チップの開封とSoCの解析写真を依頼した。&lt;/p>
&lt;p>料金は300人民元（約6000円）で、納期は2〜3日。開封に失敗したら、返金してくれるという。また、依頼はTaobaoのチャット上で完結した。&lt;/p>
&lt;p>そして依頼して数日後、見事なチップ開封写真が届いた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*XFl8ViVMu1pL4lWd9jah4w.jpeg" alt="解析されたSoCの顕微鏡写真。チップ間のワイヤーボンディングも想像できる見事なもの。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>筆者が購読しているテカナリエ※のレポートと照らし合わせたところ、日本のディスカウントストアで、2000円程度の価格で販売されているTWSイヤフォンのチップと完全に一致した。&lt;br>
※さまざまなICT製品の分解分析を行っている日本企業&lt;/p>
&lt;p>日本でもプロ向けにこの手のチップ開封サービスはある。しかし、複雑なやり取りの上に数万円～数十万円の費用がかかるものばかりで、いきなりお願いできるような気軽なものではない。&lt;/p>
&lt;h3 id="マーキングを消したチップが流通する理由はチップの横流し">マーキングを消したチップが流通する理由はチップの横流し？&lt;/h3>
&lt;p>一般的に、チップのマーキングを消す理由は大きく分けて2つ考えられる。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>[安価なチップを、より高いチップ（あるいは中古品を新品に）にごまかす]&lt;/li>
&lt;li>[出所を隠してチップを売る]
今回の場合は、後者だと考えられる。この低価格オールインワンのTWSチップが出てきたのはまだ2年足らずで、多くの中古品が出回るには時間が不足している。完成品のイヤフォンが数百円なところから、高いチップにごまかすのも理由にならない。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>一方でJieLiは、ファブレスのチップ設計会社。もともと設計済みのチップを代理店経由で大量販売しているが、納入先ごとに設計を修正して最適化したチップを納入することも多い。&lt;/p>
&lt;p>そういう大量購入の場合は、型番を分けることがほとんどだ。日本企業同士のやりとりでも、たとえば「車載用に熱関係のテストを追加した」など、特殊な用途向けに型番を変えたチップを納入することはある。&lt;/p>
&lt;p>そうした型番が変更されたチップの多くは、契約時に再販が禁止されている。しかし、製造時の予備が余った場合やプロジェクト中に条件が変わった場合など、さまざまな理由で「手っ取り早く現金化したい」ときはある。そして、そうしたチップの受け皿になっているのが、今回のニセAirPodsのようなニセモノ製品だと考えられる。&lt;/p>
&lt;h3 id="ニセairpodsに見る中国半導体産業の進化">ニセAirPodsに見る中国半導体産業の進化&lt;/h3>
&lt;p>ニセAirPodsは40人民元（約800円）ぐらいのものから300人民元（約6000円）ほどのものまで、10倍近い価格の幅がある。そこで、価格の違うものを複数購入して分解してみたところ、中身の構造がまったく違った。&lt;/p>
&lt;p>たとえば今回分解したものの約半額、40人民元（約800円）のニセAirPodsは、メインチップ含めて多くの部品が異なり、更に安くするための工夫が随所に見られた。機能も一部刈り取られている。使われていたSoCは、同じく珠海のSoCメーカーBluetrumのものだ。こちらのSoCも、安価なBluetooth機器によく使われている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*giTrLgXAT2iD1yK2M2rIGg.jpeg" alt="上が38人民元（約800円）の製品の基板、下が78人民元（約1500円）のもの。設計で共通するところはほとんどない。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>一方で300人民元（約6000円）近い高級機種は、複数マイクによるノイズキャンセルやマルチペアリングなどの機能を備えている。自社のWebサイトでは分解写真やメインチップまで自ら公開しているし、広告でもAppleを想起させるものは使っていない。後追い品であっても、ニセモノと呼ぶのははばかられるものになっていて、ケースに堂々と自社ブランドのロゴを刻印しているものさえある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*l5jk2ENAW83KYoX2iYpJnw.jpeg" alt="高級な「华强北」シリーズは自社ロゴや自社の品質管理を表に出し、Google等の製品と同じチップを使っていることをアピールしている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>こうした高級機種は、新産業の立ち上がりと呼ぶべきものだろう。かつてのアメリカで日本車が「貧乏人のポルシェ」「貧乏人のBMW」などのような呼ばれ方をしたし、いくつかのAndroid機はiPhoneをベンチマークして作られたものだ。しかし、今ではどちらも独自の産業として巣立っている。&lt;/p>
&lt;p>一方で、安いニセAirPodsは、出所の不明な部品やマーケティング経路で売りさばかれている、いわば&amp;quot;昔ながらの&amp;quot;ニセモノ。2000年代からのニセモノ携帯「山寨手机」を思い起こさせるものだ。&lt;/p>
&lt;p>山寨手机をもたらしたのは、台湾MediaTekのチップ製品だったが、今回の低価格TWSを実現しているイノベーションは中国の半導体産業がもたらしたものだ。&lt;/p>
&lt;p>チップ解析ラボの充実や、ハイエンド製品への進出含め、ニセAirPods「华强北」から、充実する中国半導体産業の進化を見て取れる。半導体産業再生を考えるとき、こうして具体的に流通している製品と販路から目を離してはならない。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/f16a1ef17892">March 26, 2025&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>イノベーションのために「楽しさ」を取り戻す 国内企業メイカースペース対談</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/4cc77afb04ec/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/4cc77afb04ec/</guid><description>&lt;p>2023/03/28 07:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2023/03/28 07:00&lt;/p>
&lt;p>2023年2月24日、東芝のメイカースペース「Creative
Circuit」を運営する衣斐秀聽（いび ひでき）さんの呼びかけで、ソニー
「Creative Lounge」の田中章愛（たなか
あきちか）さん、リコー「つくる〜む海老名」を運営する本美勝史（ほんみ
まさし）さん、デンソー「DEES Maker College（DMC）」の岡本強（おかもと
つよし）さん各氏が集まり、企業内メイカースペース対談「Inhouse Makers
Day」が行われた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>ソニー Creative Lounge&lt;br>
田中 章愛&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*oGRsV0lIIUkr-M6_GA8L5A.png" alt="ソニー・インタラクティブエンタテインメント
toio事業推進室課長／toio開発者
2006年筑波大学大学院修了。同年ソニー入社。研究所でのロボットの研究開発を経て、2013年スタンフォード大学訪問研究員。2014年よりソニーのスタートアップの創出と事業運営を支援するプログラム(SAP、現SSAP)やCreative Loungeの企画運営に携わる。2016年SAPの新規事業／社内スタートアップとして有志でtoioプロジェクトを提案、以降商品化／事業化に従事。2018年よりソニー・インタラクティブエンタテインメントにて現職。2022年NHK「魔改造の夜」にてチーム「Sニー」の総合リーダーを務め世界新記録を達成した。toioは第10回ロボット大賞にてロボット大賞文部科学大臣賞受賞。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>リコー つくる～む海老名&lt;br>
本美 勝史&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Y2WUOfYJTGeltIfJ6YYaRw.png" alt="リコー
デジタル戦略部 デジタル人材戦略センター
リコーを芯からアジャイルにするＴＦ所属
社内ファブスペース「つくる～む海老名」運営
大学院修了後、リコーに入社。エレキハード担当として産業用印刷機、複写機の設計、工作機械のモニタリングシステム開発に携わる。現在は不確実性の高い課題に対処できる組織力の強化を目的とした、デザイン思考とアジャイルの浸透、推進に従事。社内副業として、社員のクリエイティビティ向上を目的とした社内ファブスペース「つくる～む海老名」を立ち上げ／運営を行っている。半分業務、半分個人的な活動としてプロトタイピングの意味、効果、手法を研究中。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>デンソー DEES Maker College&lt;br>
岡本 強&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*JjnINJ2hXw39mv3s8bPMCw.png" alt="デンソー
ソフト生産革新部 ソフトプロセス革新室担当課長
電気通信大学大学院修了後、モデルベース開発(MBD)のツールベンダーを経てデンソーに中途入社。
自動車用ECUのソフト設計プロセスツールの企画／開発／運用に従事。
2016年、デンソー社内に業務外活動用のmakerスペースと、「本気で遊ぶモノ作り」をモットーとした有志団体DEES Maker College(DMC)を仲間と共に立上げ、運営に携わっている。2021年、NHK「魔改造の夜」第4夜にチーム「Dンソー」プロジェクトマネージャーとして参戦。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>東芝 Creative Circuit&lt;br>
衣斐 秀聽&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*VOyVFQ4xnvZBgMTLEYFa4Q.png" alt="東芝
CPS x デザイン部 デザイン開発部 共創推進担当 エキスパート
2004年多摩美術大学情報デザイン学科卒業後、東芝に入社。2015年から社内に企業内メイカースペースを立ち上げることを構想し、その実現のための活動として、2016年に社会人ものづくりサークル「つくるラボ」を設立。2019年に現在の部門に異動し、2021年2月に共創センター Creative CircuitとメイカースペースKM1の立ち上げを担当。
個人活動では文化庁メディア芸術祭、ハードウェアコンテストGUGENなどで受賞。つくるラボとしては、30件以上の受賞歴がある。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>国内大手製造業の社内メイカースペースを運営する各氏。&lt;/p></description></item><item><title>インダストリー分野へのシェアを広げつつあるM5Stack──工場のDXを促進する新製品たち</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/m5stack-dx/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/m5stack-dx/</guid><description>&lt;p>2021/12/09 07:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2021/12/09 07:00&lt;/p>
&lt;p>NHKの人気番組「クローズアップ現代＋」の2021年10月20日放送回&lt;a href="https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4597/index.html">&lt;strong>『ものづくり×AI』で次世代をリード
若き起業家たちの挑戦」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の放映後、電子工作マニアの多い筆者のSNSタイムラインは、「あれもM5Stackだ！」「これも！」という声で溢れた。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="高専卒スタートアップのソリューションに">高専卒スタートアップのソリューションに&lt;/h3>
&lt;p>番組の趣旨は以下のようにAIを活用する日本のスタートアップに焦点を当てたもので、M5Stackは関係ない。&lt;/p>
&lt;p>アメリカや中国が覇権を握るAI業界。日本が存在感を示すためには何が必要か。今、期待を集めるのが日本が培った「ものづくり」とAIの技術を掛け合わせた製品だ。例えば「送電線検査ロボ」。送電線の劣化を熟練技術者の目ではなくAIロボットが自動で検出。視覚障害者向けの「AI点字翻訳」は、スーパーのチラシなど複雑な情報をAIが要約、点字に印刷までしてくれる。技術とアイデア、ビジネスモデルを引っ提げて全国の高専生たちが躍動する。&lt;br>
&lt;a href="https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4597/">&lt;strong>（NHKのウェブサイトより引用）&lt;/strong>&lt;/a>
ところが、番組の主人公である全国の高専生や高専卒業生が起業したスタートアップがAIでデータ処理を行う上で、センサーを制御したり計器の数値をカメラで読み取ってクラウドに集約したりするなど、さまざまなところでM5Stackシリーズが使われていた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*yhGl4cnUGz5H3V6wLMw3VQ.jpeg" alt="NHK「クローズアップ現代＋」の番組サイト{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}より。AIスタートアップがソリューションを提供する上で、M5Stackが続々登場した。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="btobソリューションから生まれたm5stack">BtoBソリューションから生まれたM5Stack&lt;/h3>
&lt;p>中国・深圳発のスタートアップであるM5Stackは、電力会社のエンジニアとしてスマートメーターを開発していたジミー・ライが開発した企業だ。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[Arduino
IDEが利用可能で、Wi-Fi/Bluetoothを備えたESP32シリーズのマイコン]&lt;/li>
&lt;li>[バッテリー、LCD、ボタンが最初からセットされている]&lt;/li>
&lt;li>[ケースに入っていて手軽に扱える]
などのメリットから日本を中心に世界でシェアを伸ばしており、代表的な電子工作プラットフォームのひとつとしてfabcrossでもさまざまなレポートが掲載されている。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20201002_m5stack.html">&lt;strong>IoTプロトタイプのための新たなスタンダードになりつつある「M5Stack」｜fabcross&lt;/strong>&lt;/a>
深圳発の安価な開発ボードであり、もともとDIY電子工作の愛好家を対象にマーケットを広げていたM5Stackだが、オールインワンの手軽さから教育機関やワークショップなどでも多く使われるようになった。例えば金沢大学の公開講座&lt;a href="https://www.kanazawa-u.ac.jp/news/72171">&lt;strong>「『M5Stack』でプログラミングを始めよう！」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}では、10代から80代までの幅広い参加者が、センサーとデバイスを連動したプロトタイピングを行ったという。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*aaMbWTu-ZtYZnUqxWTWc6Q.jpeg" alt="Google検索するとさまざまなワークショップが見つかる" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ここ1年ほどは、BtoBソリューションにも用途が広がったと言えるのかもしれない。3カ月に一度行われている、工場の自動化について話し合う&lt;a href="https://fa-study.connpass.com/">&lt;strong>「FA設備技術勉強会」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}でも、2021年9月4日の第6回勉強会では深圳からM5Stack
CEOのジミー・ライが基調講演を行い、工業向けの製品ラインを紹介した。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*G29ZMaH2VFdie9eB3IHAiQ.jpeg" alt="深圳からオンライン登壇したジミー・ライCEO。プレゼン（中国語）もYouTubeで公開{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}されている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*-_TVVtlo0zdCxHKRvPfrfw.jpeg" alt="FA設備技術勉強会でも人気だったM5Stack。Twitterでの反応{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}がまとめられている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="半導体不足から生まれた工業向けライン">半導体不足から生まれた工業向けライン&lt;/h3>
&lt;p>2021年に入ってから、M5Stackは工業向けの製品ラインアップを増やしている。生産ラインで使われるPLCラダーへのインターフェースを備えたもの、DINレールへの取り付けを可能にしたもの、本体がそのまま他の製品への組み込みに使えるように、チップマウンターで取り付けられるようにしたものなどだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*0r_RZxNaT9gqQ_bTyFMUEQ.jpeg" alt="リレー回路、DINレール取り付け、RS-485インターフェースなど、工場の生産ラインで使われるインターフェースを備えたATOM
HUBシリーズ" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*FpVhsECmjspL6jEkYV5cxg.jpeg" alt="生産ラインのアルミフレームへの取り付けをサポートするBase15" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*hTmGDQaZ00KR77ocuS79Vg.jpeg" alt="製品への組み込みのために、基板にチップマウンターで表面実装できるM5Stamp
Picoシリーズ。チップガンで使うリールで提供される商品も。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>こうした工業向け製品の開発は、半導体不足がきっかけのひとつとなっている。&lt;br>
深圳の隣の東莞に自社工場を持ち、深圳のサプライチェーンをフル活用して製品を製造しているM5Stackは、半導体不足の影響を真っ先に受けた企業でもある。&lt;/p>
&lt;p>「いくつかの部品調達に問題が生じていて、予定された数の納品ができない可能性がある」と、最初のアラートが日本総代理店であるスイッチサイエンスに寄せられたのは2020年の11月ごろ、あらゆる取引先の中で最も早いタイミングだった。&lt;/p>
&lt;p>東莞市にある、M5Stackの自社製造ライン。製造ツールとしてM5Stackを使用している。&lt;/p>
&lt;p>以後、M5Stackの開発チームは、部品の手配と製造のマネージメントに追われることになる。新製品の開発は続いていたが、どの部品が不足するか分からない状況の中で企画・開発するため、とにかく最新の機能と頻繁なバージョンアップが歓迎されるMaker向け製品と比べて、しっかり設計して同じバージョンを長く販売することが歓迎されるラインアップに手を付けたい−−工業向けの製品が2021年に相次いで登場したのはそういう理由だ。&lt;/p>
&lt;p>半導体不足の中でも毎週1つ以上という新製品発表スピードが落ちていないのはさすがだが、工業用の製品ラインはどれも、他のシリーズに比べて長めの開発期間と、何度かのβテスト後に発表というプロセスを経ている。あくまで他のM5Stackシリーズと比べてだが、速度よりもラインアップを長持ちさせることを重視しているわけだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*sV_JlzvKsoDJdvhgQd04Sg.jpeg" alt="展示会でデモされた、M5Stackシリーズで制御する生産ライン。エアコンプレッサーやソレノイド、製品のカウントなどに用いられている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="2021年後期は過去最大の増産体制">2021年後期は過去最大の増産体制&lt;/h3>
&lt;p>半導体不足はまだしばらく続く。1000個単位からの小ロット生産を行っているM5Stackのようなサイズの企業にとって、半導体不足の大きな原因は人気のチップがブローカーの買い占めの対象になっていることだ。&lt;/p>
&lt;p>M5Stackは新製品の開発と並行して既存の製品ラインの再設計を行い、欧米の人気チップから中国製の代替品に設計変更を図った。もともと中核であるESP32シリーズは上海のEspressifの製品で世界的にも人気のチップだが、買い占めの対象にはなっておらず供給は安定している。LCDドライバーやいくつかのディスプレイなど、他の部品を含めて入手しやすい部品に設計を変更したことで現在は製造も安定し、2021年後期は過去最大の増産体制になっている。&lt;/p>
&lt;p>1000個程度の製造数を、手作業での組み立てを含む生産ラインで製造するスタートアップの製品が、より精度や耐久性など品質への要求が高い工業用途に耐えられるかどうかは今後も課題になるだろう。&lt;/p>
&lt;p>最初はM5Stackを使って工作機械をつくる、生産ラインそのものをコントロールするといった使い方よりも、これまでIoT化されていなかった生産ラインで、M5Stackを使って利用状況をモニタリングし、クラウドにつなげるような、工場DXの場面で登場することが多そうだ。&lt;/p>
&lt;p>CEOのジミー・ライは、「中国でも工場DXのニーズで使われ始めている。FOXCONNの工場で、金型の利用回数をカウントするのに使う事例を聞いた」「防水やさまざまな形式の無線、センサー類などのラインアップが今後も増えていくので、インダストリー分野でもユーザーは増えていくと思う」と語る。もともとBtoBのスマートメーターから始まったM5Stackだけに、ニーズはリアルに想像できているようだ。&lt;/p>
&lt;p>生産ラインのエンジニアが工程を改善する際にM5Stackを使って素早くプロトタイプすることで、製造現場のDXを進める事例は今後も増えていきそうだ。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/144dd9f2a31f">March 26, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20211209-144dd9f2a31f">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>オープンなISAはコンピューターの用途を広げる RISC-Vが広がる中国</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/isa-risc-v/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/isa-risc-v/</guid><description>&lt;p>2022/07/05 07:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2022/07/05 07:00&lt;/p>
&lt;p>インテル、NVIDIAなどの大手チップメーカーが相次いでRISC-Vへの注力を表明するなど、オープンソースのISA（CPU命令セット）であるRISC-Vへの期待はますます高まっている。&lt;/p>
&lt;p>中国も例外ではないが、報道される姿と実際の用途はいささか異なる。&lt;/p>
&lt;h3 id="100円ショップのbluetooth製品を支えるrisc-v">100円ショップのBluetooth製品を支えるRISC-V&lt;/h3>
&lt;p>筆者は&lt;a href="https://medium.com/bunkai">&lt;strong>「分解のススメ」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というハードウェア分解情報を共有するコミュニティを運営している。コミュニティ発起人の一人であるThousanDIY氏は「『100円ショップ』のガジェットを分解してみる」（工学社）という書籍などで、中国・深センで設計・開発される安価な製品で、RISC-Vを使ったチップが相次いで発見されていることをレポートしている。&lt;/p>
&lt;p>Bluetoothスピーカーや両耳それぞれが無線接続するTWSイヤホンなどが、1000円程度まで価格が下がってきている。価格低下の一因は、かつては多くのマイコンチップを必要としていた多機能な製品が、一つのSoC（システム・オン・チップ）だけで製造できるようになったからだ。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[音楽のアナログ/デジタル変換]&lt;/li>
&lt;li>[アンプ]&lt;/li>
&lt;li>[Bluetooth無線接続]&lt;/li>
&lt;li>[電源管理]&lt;/li>
&lt;li>[それぞれを制御するCPU]
などはかつて別々のチップを必要としていたが、ThousanDIY氏が分解したところ、これらの機能が全て一つのチップAB5376Tに統合されたSoCとなっていた。チップ開発元の&lt;a href="http://www.bluetrum.com/product/ab5376t.html">&lt;strong>Bluetrumのサイト&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を確認すると、このチップがまさにBluetoothのTWSイヤホン専用に設計されたことがわかる。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*iFuJssqE12LFyA09vYZxwA.jpeg" alt="このページのスペックシートにあるのはあくまでチップの販売向けの内容だが、イヤホンの写真があるように、チップそのものがイヤホンだけのために設計されている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*08wkWNGu_KS6aQt4-F8Q3A.jpeg" alt="CPUの説明に、RISC-V採用とクレジットされている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>このチップはTWSイヤホンの機能をほとんど1チップにまとめてしまっている。このチップを採用することで短期間にイヤホンを設計開発することができる。チップが一つですむことは低価格化にもつながっている。&lt;/p>
&lt;p>もちろんイヤホンとして成り立つためには、スピーカードライバの選び方やケース含めた音響設計、見た目も含めた総合的なプロダクトデザイン、マーケティングや価格設定など多くの業務があるので、このチップさえあれば誰でも同じクオリティのTWSイヤホンが作れるわけではない。しかしこれまで見られなかったような価格のBluetooth製品が現れている裏には、こうしたSoCの存在があり、その多くでRISC-Vが使われている。&lt;/p>
&lt;h3 id="カスタムチップメーカーもrisc-vを多用">カスタムチップメーカーもRISC-Vを多用&lt;/h3>
&lt;p>Bluetrumは決まったチップを多くの会社に販売しているが、深センにはカスタマイズ品を多く請け負う会社もある。珠海に本社を置く&lt;a href="http://www.zh-jieli.com/">&lt;strong>JieLi&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はそうした会社の一つだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*KzmuZ7LadoNv4cXj4PTQ1w.jpeg" alt="ワイヤレスキーボード、ウェアラブル端末など、多くの無線機器用SoCを設計しているJieLiはファブレスのチップメーカー。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>JieLiはファブレスの半導体設計メーカーだ。400名を超える社員はほとんどエンジニアで、前述のBluetrum同様にスマートロック、監視カメラなどの機能をワンチップにまとめたSoCを開発している。「医療用途なのでこの距離での接続は確実に確保したい」など、最終製品の仕様にあわせてチップの細かいカスタマイズや設計変更を行う。&lt;/p>
&lt;p>「自分たちの会社名が表に出ることはほとんどないが、スウェーデンの大手家具メーカーの店に置いてあるような無線製品や、君の街の普及価格帯の製品多くで、自分たちの設計したチップが使われている。いろいろなRISCシリーズのISAを使っていたが、最近はRISC-Vの採用が増えている」と、プロダクトマネージャーのYukai氏は語ってくれた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*kwIUEhZ3ZuHx3TivcIbB_g.jpeg" alt="深センのJieliオフィスに訪問した筆者（右）。迎えてくれたYukaiさん（左）。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="隠れたrisc-vとメディアに出るrisc-v">隠れたRISC-Vとメディアに出るRISC-V&lt;/h3>
&lt;p>BluetrumやJieLiのような会社が表に出ない一方で、RISC-Vは注目され、頻繁に一般誌にも登場する。中国では2021年6月21日～16日には「RISC-V
World Conference
China」が開催され、国営研究機関である中国科学院計算研究所がRISC-Vベースのスーパーコンピューター「香山」を発表した。発表後も、実際にプロセッサの製造が始まるなど、開発が進んでいることがうかがえる。アリババもRISC-Vベースのサーバプロセッサを発表した。&lt;/p>
&lt;p>こうしたスーパーコンピューターの登場や、いま有名なPC、スマートフォンのRISC-Vによる置き換えプロジェクトには、技術の国産化を目指す中国政府も多く投資し、メディアに取り上げられることも多い。&lt;/p>
&lt;p>それとは別に、これまでなかったような安い製品から、開発者自らが「自分たちの名前は表に出ない」という形で、RISC-Vの採用は広まっている。&lt;/p>
&lt;h3 id="オープンなrisc-vに集まる注目">オープンなRISC-Vに集まる注目&lt;/h3>
&lt;p>RISC-Vが最近注目を集めているのは、RISC-Vは&lt;a href="https://riscv.org/">&lt;strong>RISC-Vインターナショナル&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が管理する、誰でも採用できるオープンソースのISAだからだ。&lt;/p>
&lt;p>ISAとはプロセッサーが情報処理する方法をまとめたもので、多くのWindows
PCはインテルのx86、スマートフォンとMacintoshはARM社のARMを使用したCPUを採用している。これまで歴史上何種類ものISAがあったが、製品として成り立つものは収斂されていき、x86とARMの2つがそれぞれの分野で支配的なシェアを獲得している。&lt;/p>
&lt;p>同じISAを使い続けることでアプリケーションの互換性を保ちやすくなり、新しいメーカーのプロセッサーも大きな市場を獲得しやすくなる。RISC-Vは独自のISAであり、機能についてもまだ進化中のため、現在多くのユーザーとソフトウェア資産を抱えるx86、ARMの置き換えという用途でのRISC-V活用は、かなり遠い先になるだろう。&lt;/p>
&lt;p>一方でインテルやARMの知的財産であるISAを使ったプロセッサーを開発するには、大規模製造の契約と規模に応じたライセンス料が必要になる。契約を結ばないとISAの詳細を知ることはできない。ARMはスタートアップ向けに試作段階では無料にするプログラムを開始するなど、オープンイノベーションの取り組みを進めているが、気軽に試せるという段階ではない。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*fg4fNQ4BRyMlWAUgAHsEaw.jpeg" alt="RISC-Vインターナショナルのサイトはすでに日本語版・中国語版も開設されている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>RISC-Vの仕様はネットに公開されていて、オープンソースのライセンスで誰でも使用することができることで、世界中の注目を集めている。&lt;/p>
&lt;p>既存のソフトウェア資産を考慮しなくてよい新製品の開発分野ではハイエンド・ローエンドの分野両方で、RISC-Vの活用が進んでいる。新しいガジェットが次々登場し、それらを低価格化するイノベーションも進む中国を中心に、RISC-Vの活用事例はますます増えていくだろう。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/0f3ec1085b2c">March 26, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20220705-0f3ec1085b2c">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>メイカーとメーカーの連携 インスタコードaiwa版の狙い</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/aiwa/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/aiwa/</guid><description>&lt;p>2023/05/11 07:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2023/05/11 07:00&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*MJHcIUHY2fnkbUcist5NZA.jpeg" alt="すでに発売中のaiwa play
RX-01。家電量販店などにも販路を広げていく。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ゆーいち（永田雄一）さんが発明した新しい楽器「InstaChord（インスタコード）」は、クラウドファンディングの成功後も売り上げを伸ばし、累計6000台以上を出荷している。個人メイカーが楽器としてきちんと使える製品を発明し、実際に売り続けていることは希少な成功例で、fabcrossでも何度も記事にしてきた。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20200810_instachord.html">&lt;strong>クラウドファンディングで約8000万円を集めたインスタコードからMakerが学ぶべき点とは｜fabcross&lt;/strong>&lt;/a>
2023年3月には、こちらもfabcross読者となじみの深いJENESISが、所有するブランドaiwaデジタルから「aiwa
play RX-01」として新バージョンを発売した。JENESISは中国
深圳に生産拠点を構える日本法人で、クラウドファンディングに成功したインスタコードの製造も請け負っている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://fabcross.jp/news/2023/20230315_jenesisaiwa_instachord_rx01.html">&lt;strong>音楽初心者向け電子楽器「InstaChord」のエントリーモデル、aiwaブランドで新発売｜fabcross&lt;/strong>&lt;/a>
順調に成長を続けるインスタコードだが、founderのゆーいちさんは会社の規模拡大を目指すのではなく、個人メイカーとしての立ち位置を保ちながら、オープンイノベーションでプロダクトを成長させていくつもりだという。&lt;/p>
&lt;p>ゆーいちさんと、JENESIS取締役で執行役員COOの栗原理氏に、aiwa play
RX01のものづくりについてインタビューした。そこには、メイカーとメーカーの連携として、1つのモデルケースになる狙いがあった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*l78ZEW79PKN2aA0wi-QDqA.jpeg" alt="JENESIS栗原氏（左上）、ゆーいちさん（中央下）。東京と深圳をつないで、Zoomで取材した。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="インスタコードにはさまざまな可能性がある">インスタコードにはさまざまな可能性がある&lt;/h3>
&lt;p>**栗原：**会社としてのJENESIS（aiwaデジタル）の立ち位置をまず説明すると、EMS／ODM企業であるJENESISは、スマホやタブレットなどの「すでに市場がある手堅い製品」が多い（&lt;a href="https://aiwa-digital.com/products/">&lt;strong>aiwaデジタル製品情報&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}）。家電量販店などの販売網や、ユーザーサポートも備えています。&lt;/p>
&lt;p>一方で、これから市場を作っていく新しい製品は、これまでのaiwaデジタルのラインアップにはありませんでした。JENESISにはEMS／ODM企業として、多くのスタートアップと連携してきた経験があるので、そうした新製品／新ビジネスでオープンイノベーションを進めていきたい。そういう中でインスタコードはぴったりのケースでした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*MnEot-buT4cMH0noCIyVlg.jpeg" alt="コードとコード同士の関係を把握しやすいインスタコードは、全く新しいアイデアの楽器。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>**ゆーいち：**お互いの事情があるなかで、インスタコードの製造をしているJENESISの栗原さんと自分が会っていろいろ話す中で、aiwa版インスタコードのアイデアが生まれました。&lt;/p>
&lt;p>**栗原：**製品の視点から見ても、今のインスタコードはもちろん良い製品です。今も売れているし、今後もさまざまな可能性がある。「より簡単に作曲できる」という方向性もあれば、「簡単に弾き語りできる」という方向性もある。aiwa
play RX-01が狙っていくのは後者のマーケットです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*A2CY89iVnKV014_mkXBbdQ.jpeg" alt="無料のアプリケーション「KANTANコード」を、ブラウザの機能拡張としてPCやスマートフォンなどにインストールすると、通常のコード譜サイトの記号が数字に置き換わり、コードを分かりやすく理解できる。aiwa
play
RX-01にも対応している。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="メイカー向けマーケットメーカー向けマーケットがある">メイカー向けマーケット、メーカー向けマーケットがある&lt;/h3>
&lt;p>**ゆーいち：**インスタコードは作曲も演奏もできる製品として開発しました。例えばPCなどの音楽編集ソフトとMIDI接続する機能は、作曲者向けのものです。他にもインスタコードは使い方に合わせてカスタマイズできる機能がたくさんあり、これからも機能追加を予定しています。世間にある製品ではまず例を見ない、ハードウェアのアップデートもしました。&lt;/p>
&lt;p>販売後のフィードバックを受けて、パッドやボタンを別の材質に変えるもので、クラウドファンディングの初回バージョンを買った人も、部品だけを購入して最新版にアップデートできるようにしています。&lt;/p>
&lt;p>クラウドファンディング版のインスタコードでは、2023年3月15日に配布されたV1.7アップデートで、メロディ演奏機能が追加された。他にもドラムマシン機能など、発売時に比べて多くの機能が追加されることが魅力になっている。&lt;/p>
&lt;p>一方で、そもそも「アップデートや機能追加そのものが苦手、カスタマイズもせず、そのまま使いたい」という層がいます。&lt;/p>
&lt;p>機能追加が好きなユーザーと苦手なユーザー、どちらもインスタコードのユーザーとして想定していますが、別々のマーケティングが必要になりますし、自分が両方をやるのは難しい。aiwa
playのアイデアは、後者のカスタマイズが苦手なユーザーにぴったりで、そちら向けにはaiwaのマーケティングチャネルが向いています。&lt;/p>
&lt;p>**栗原：**例えば、シニア向けの引き合いが来ています。演奏を手軽に楽しみたいシニア層は、とても魅力的なマーケットです。そこには、通販番組や折込チラシといった販売チャネルの多角化や、使い方のDVDをセットにして売るなど販売方法の工夫が必要で、aiwa／JENESISはそういうマーケットに対応できます。アンケートでも、aiwaの認知度は50代以上に強いんです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>ゆーいち：&lt;/strong>
弊社でも自社で制作した動画をYouTubeにたくさん公開していますが、それでシニア層に訴求するのは難しい。DVD化するような本格的なコンテンツ制作は、個人メイカーだと対応しづらいし、優先度は下がります。&lt;/p>
&lt;p>ゆーいちさんが作った「コードの基礎がわかる動画・初心者向け音楽レッスン」。24万回再生されている。&lt;/p>
&lt;p>**栗原：**他にも量販店にPOPを作って売る、販売員を立たせるなど、aiwa play
RX-01はプッシュして売ることもできる製品だと思っています。&lt;/p>
&lt;p>**ゆーいち：**販路は分けるつもりです。インスタコードは量販店での販売をせず、販売チャネルは楽器屋とインターネットに限定しています。それらのチャネルには、「分かってるひと、もっと分かりたいひと」が買いに来ます。&lt;/p>
&lt;h3 id="aiwa版のものづくりとインスタコードにもたらされるもの">aiwa版のものづくりと、インスタコードにもたらされるもの&lt;/h3>
&lt;p>**栗原：**aiwa play
RX-01の製造数や値段などはaiwa側で決めていきますが、モノとしてはインスタコードとかなり共通点が多いです。基本的な設計や部品構成から、タッチの感覚など細かいチューニングまでインスタコードを踏襲しています。とはいえ、さまざまな部品の置き換えなどは調達状況を見てフレキシブルに対応しています。これは、インスタコードの量産設計をJENESISで行なっていたからこそのメリットだと考えています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*NeHAfTeJk8tQJty0SEFDIQ.jpeg" alt="aiwa play
RX-01の外観はインスタコードと大きく変わらない。部品や機能もほぼ踏襲している。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>**ゆーいち：**部品の共通化を進めることで、全体の製造数が増え、インスタコードとしても部品の調達がしやすくなるメリットがあります。aiwa
play RX-01では、Bluetooth
MIDIやUSB-MIDIなどのMIDI通信を省きました。他にも左利き／右利きのカスタマイズや、音色のカスタマイズなど、弾き語りを楽しみたいだけのライトユーザーには不要な機能や理解しづらい機能をカットして、そのぶん迷いづらく、分かりやすい製品になっています。アップデートも必要最小限にするつもりです。このような初心者向けのシンプルな製品を発売することは、インスタコードの将来のビジョンとして描いていましたが、自分だけでは実現できなかったと思っています。&lt;/p>
&lt;h3 id="インディーズとメジャー-エコシステムを作っていく">インディーズとメジャー エコシステムを作っていく&lt;/h3>
&lt;p>**ゆーいち：**インスタコードはプロジェクトの立ち上げからマーケティングなど、自分を中心に、さまざまな人と協力して、インディーズ的にやってきました。個人プロジェクトにしてはとても成功しているし、製品はもっと大きくなっていくと思います。一方で、今も「人を雇って会社を大きくする」みたいなことは、自分のビジョンにありません。つまり、仕事はインディーズとして続けていきたいけど、インスタコードはメジャーデビューしていく。今回のaiwa
play RX-01は、メジャーデビューみたいなものだと思っています。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、インスタコードはインディーズとしても引き続き活動していきます。4月には世界最大の楽器ショー「NAMM
SHOW」に参加し、世界でのクラウドファンディングも始めます。&lt;/p>
&lt;p>**栗原：**確かに、量販店での販売や、シニア層を含めたさまざまなチャネルで展開すると、より「仕事っぽい」対応が増えていきます。それはaiwa／JENESISのカラーでもあるし、そうやってゆーいちさんみたいな人とオープンイノベーションすることで、インスタコードとしてもJENESISとしてもエコシステムを大きくしていくのは、両者の狙いでもあります。&lt;/p></description></item><item><title>日本で飛ばせるドローンを作ろう！ M5StackのAtomFlyプロジェクト</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/m5stack-atomfly/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/m5stack-atomfly/</guid><description>&lt;p>2023/01/10 07:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2023/01/10 07:00&lt;/p>
&lt;p>画面やボタンなどが一体型になっていて、手軽に使えるマイコンボード「M5Stack」シリーズを開発／販売する、中国
深圳のM5Stack社は、毎週新製品を出すというすさまじいスピードでハードウェアを開発し、センサーや周辺機器を充実させていくことでも知られている。製品の中には、OEM案件や外部とのコラボレーションプロジェクトから生まれるものも多い。&lt;/p>
&lt;p>こうしたコラボレーション事例の中で、注目のプロジェクトが、日本でも登録なしで飛行可能なドローンとして開発が進んでいる「AtomFly」だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*0QVEgGghZKp86p1g994B0A.jpeg" alt="日本でも登録不要で飛行できる100g以下の軽量ドローンとして開発中のAtomFly。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="多産多死の死だったatomflyがよみがえる">多産多死の「死」だったAtomFlyがよみがえる&lt;/h3>
&lt;p>M5Stackモジュールの1つ「M5Atom」をマイコンに採用したドローンユニットAtomFlyは2020年に始まったプロジェクトだが、当初はファームウェアなしで販売される実験的なものだった。電源は入るが、出荷されたままの状態ではモーターは回らない。モーターを回すコードを書けば浮きはするものの、コントロールして飛行させることはできない。この時のM5Stackチームには、M5Stack
CEOのJimmy
Lai氏を含めて飛行制御やドローン設計のノウハウを持つメンバーがおらず、AtomFlyは2020年に一度生産されたきりEOL（End
of Life、生産終了）になっている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*8MOsaiGyiQDrNWWJmHl-yA.jpeg" alt="一度生産されたきりEOLとなっている、初代のAtomFly。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>M5Stackは多くのハードウェアを開発していて、中には一度製造されてそのままEOLを迎える「ハズレ」の製品もある。深圳らしい多産多死の「死」の側にいたAtomFlyをよみがえらせたのは日本のエンジニアたちだ。&lt;/p>
&lt;p>M5Stackの他のプロジェクトに開発協力していたエンジニアの&lt;a href="https://twitter.com/necobut">&lt;strong>@necobut&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さん、&lt;a href="https://twitter.com/GOROman">&lt;strong>@GOROman&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんたちが、同時期に並行してホビードローンを改造する様子をTwitterなどに投稿していた。それを見たCEOのJimmy
Lai氏が「AtomFlyプロジェクトを再開させることはできないか？」と働きかけた。&lt;/p>
&lt;p>さらに、飛行ロボットの専門家、研究者である国際高等専門学校（国際高専）の伊藤恒平教授&lt;a href="https://twitter.com/kouhei_kanazawa">&lt;strong>@kouhei_kanazawa&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}がプロジェクトに加わったことで、開発プロジェクトは一気に加速した。伊藤教授のTwitterスレッドには開発の様子が&lt;a href="https://twitter.com/kouhei_kanazawa/status/1596489311926779904">&lt;strong>頻繁にアップされている&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}。&lt;/p>
&lt;p>飛行制御の専門家である伊藤教授からテスト結果のフィードバックがあるたびに、ハードウェアが変更され、バージョンアップした新しいハードウェアが深圳のM5Stackオフィスから、金沢の伊藤教授ラボやメイカーたちに届けられている。今後、数カ月から半年程度で設計が確定し、AtomFly2.0が登場する予定だ。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/kouhei_kanazawa/status/1564861685059702784?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1564868514837475328%7Ctwgr%5E88aa724fe68c39420af0dc2aa2e83d7058f9e399%7Ctwcon%5Es2_&amp;amp;ref_url=https%3A%2F%2Ffabcross.jp%2Ftopics%2Ftks%2F20230110_m5stack_drone.html">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/kouhei_kanazawa/status/1596450770098192385?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1596489311926779904%7Ctwgr%5E88aa724fe68c39420af0dc2aa2e83d7058f9e399%7Ctwcon%5Es2_&amp;amp;ref_url=https%3A%2F%2Ffabcross.jp%2Ftopics%2Ftks%2F20230110_m5stack_drone.html">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h3 id="飛行ロボコンなどで活躍する伊藤教授">飛行ロボコンなどで活躍する伊藤教授&lt;/h3>
&lt;p>伊藤教授は防衛大学校／大学院で航空宇宙工学を、筑波大学大学院でコンピューターサイエンスを修了した、飛行ロボットの専門家だ。現在は国際高専の教授として、高専ロボコンや飛行ロボコン、マイクロマウスなどの競技会で指導するほか、ロボットの普及活動や、ハードとソフトの両面が必要なロボット制御についての研究を続けている。&lt;/p>
&lt;p>伊藤教授は、「元々、ロケットを作りたいという夢があり、とにかく&amp;quot;飛ぶモノ&amp;quot;を作りたかったんです。それで、飛行機などの飛翔体が飛行するためのプログラミング制御を一貫して研究してきました。ドローンはその研究対象としてうってつけであるだけでなく、学生が総合的なシステム設計力を養うための教材としても非常に優れています。制御の概念やプログラミング、設計、製作、モーターのスペック、電池の必要量など、1台のドローンを飛ばすために、さまざまな知識と技術が必要ですから」と、国際高専Webサイトの&lt;a href="https://www.ict-kanazawa.ac.jp/report-from-the-lab/kohei-ito/">&lt;strong>インタビューで語っている&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}。&lt;/p>
&lt;h3 id="日本で飛ばせるドローンを作ろう-進化するatomfly">日本で飛ばせるドローンを作ろう！ 進化するAtomFly&lt;/h3>
&lt;p>ドローン制御を研究テーマにしている伊藤教授がコミットしてきたことで、もともと「M5Stackシリーズ＋ドローン」という要素しかなかったAtomFlyプロジェクトのゴールがより明確になった。&lt;/p>
&lt;p>明文化されているわけではないが、現在の目標は「日本で合法的に飛ばせて、ドローン制御の授業にも使うことができる、ファームウェアがオープンソースのドローン」だ。&lt;/p>
&lt;p>具体的な要素としては&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>
&lt;p>[重量（日本で登録が不要である100g以下）や無線のほか、法規対応を含めて日本で合法的に飛ばせる]&lt;/p>
&lt;/li>
&lt;li>
&lt;p>[ハード仕様が公開され、ファームウェア書き込み手順が整備されている]&lt;/p>
&lt;/li>
&lt;li>
&lt;p>[制御ソフト／ファームウェアが公開されている]
の3つは必須で、その上で&lt;/p>
&lt;/li>
&lt;li>
&lt;p>[製品として売られていて買える]&lt;/p>
&lt;/li>
&lt;li>
&lt;p>[なるべく手軽に、安定して飛ばすことができる]
ことが求められる。&lt;/p>
&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>現在のAtomFlyハードウェアは重量的にまだ余裕があり、また改造可能なホビードローンとして売られている既存の製品に比べて、いくつか機能が不足している。そのため、&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[バッテリー容量の増加]&lt;/li>
&lt;li>[バッテリー消費により電圧が低下した際に安定着陸できる電圧センサーの追加]&lt;/li>
&lt;li>[空中で静止するためのToFセンサー、オプティカルセンサーの追加]
などが計画されている。また、筐体の構造などにも見直しが入り、壊れづらく、メンテナンスしやすくなっている。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*1ZIZcQwNrFjzaCNYGP9cYQ.jpeg" alt="「オプティカルセンサーを追加しよう」というやり取りをしているAtomFlyプロジェクトのWeChatグループ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>AtomFlyプロジェクトは中国にあるプロジェクトの日本対応ではない。開発の中心が日本にもあることで、日本のレギュレーションに最適化したものを作れるのが、本プロジェクトのメリットだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="m5stackが進める日本とのオープンコラボレーション">M5Stackが進める、日本とのオープンコラボレーション&lt;/h3>
&lt;p>M5Stackは日本とのオープンコラボレーション事例を増やしている。&lt;br>
2022年9月3日、Maker Faire Tokyo
2022に合わせて開催されたM5Stackのオンラインイベント「M5Future」&lt;a href="https://mag.switch-science.com/2022/09/04/m5future/">&lt;strong>（イベント録画）&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}では、未来に向けたプランとして、日本と中国を跨いで開発しているプロジェクトの紹介や、それをもっと増やしていきたいというビジョンがCEOのJimmy
Lai氏から語られた。紹介されたプロジェクトの1つ、DMXとM5Stackをつなぐインターフェースモジュールの共同開発は、今回のAtomFlyプロジェクトのきっかけになった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*1cgfmbO8spQYPOiDnl7mpQ.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>その他、金沢大学の秋田純一教授が深圳でのサバティカル研修中にM5Stackと共同開発したプロジェクトは、fabcrossでもレポートされている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://fabcross.jp/interview/20221020_professor_akita.html">&lt;strong>大学教授がスタートアップのインターン生に &amp;mdash; &amp;mdash;
深圳で気づいたMaker文化の重要性｜fabcross&lt;/strong>&lt;/a>
今回のAtomFlyプロジェクトでも、メンバーのほとんどが研究者、メイカーなので、受注発注でなく「時間あるとき、催促なし、強制なし」でプロジェクトが進んでいる。&lt;/p></description></item><item><title>20万台のマイコンボードを配布したタイ政府と、プログラミング教育のジレンマ</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/20/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/20/</guid><description>&lt;p>2020/06/05 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2020/06/05 07:30&lt;/p>
&lt;p>プログラミング教育はどの国でも大きなテーマになっているなかで、タイは大きな投資を行った。イギリスの公共放送局BBCが中心となって開発した「micro:bit」の例にならい、自国でプログラミング教育用のマイコンボードを開発し、全国の中学・高校に20万台を配布した。&lt;/p>
&lt;p>一方で、そうしたプログラミング教育を教育全体のどこに位置づけるか、トレンドの移り変わりにどう対応するかなど、課題も多い。&lt;/p>
&lt;h3 id="プログラミング教育とマイコンボード">プログラミング教育とマイコンボード&lt;/h3>
&lt;p>2014年、ホワイトハウスで開かれたMaker
Faireで、オバマ大統領は教育について多くの言葉を費やした。子供達のプロジェクトをいくつもホワイトハウスで展示し、次世代のアメリカを担う施設として全国の中学校にメイカースペースを作ると約束した。その後共和党のトランプ大統領に政権は移り、ホワイトハウスのMaker
Faireはなくなったが、プログラミング教育への支援は変わっていない。&lt;/p>
&lt;p>イギリスの公共放送BBCが教育向けのマイコンボードmicro:bitを発表するなど、電子工作と連携したプログラミング教育は世界的なトレンドがある。IoTはどんな産業でも重要な要素なので、電子工作を含めたプログラミング教育は、年々拡大する一方だ。新しい教育ツールを発表するスタートアップも多い。ArduinoやRaspberry
Piなどの有名なマイコンボードも、年々教育プログラムとの連携を強化している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*r_tYVS6JjfDHAViUjmWQzA.jpeg" alt="BBCが中心となって開発し、世界各地のプログラミング教育で採用されているmicro:bit。 (写真:スイッチサイエンス{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor})" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>Arduinoはもともと「技術者ではない人もデジタルにハードウェアを扱えること」を目的に開発されたものだ。その思想から、結果的に子どもたちの教育でも多く使われるようになった。&lt;/p>
&lt;p>2015年にイギリスで発表されたmicro:bitはさらにビギナー向けで、最初から子どもの教育のために設計されている。技術用語に限らず難しい言葉を使わない、キーボードのミスタイプを避けられるブロック型のビジュアルプログラミング環境&lt;a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/makecode">&lt;strong>「MakeCode」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を採用するなど、より「子どもにとって最初のマイコン環境」を意識して開発されている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*xsMfa7JWtJfnR4g6yXJF3g.png" alt="micro:bitのプログラミング環境MakeCode。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>BBCのなかの教育テレビ部門BBC
LearningがMicrosoftやARM、サムソンなどの各社と協力して教育コンテンツ、開発環境、ソフトウェアを作り、イギリス中の11～12歳の子どもに向けて、100万台が無償配布された。その後独立した組織となり、市販されるようになったmicro:bitは、世界各国のプログラミング教育に採用されている。マイクロソフトが開発したプログラミング環境のMakeCodeも、現在はmicro:bitの他にもさまざまなハードウェアに対応している。&lt;/p>
&lt;h3 id="独自の教育プログラムを開発したタイ政府">独自の教育プログラムを開発したタイ政府&lt;/h3>
&lt;p>タイ政府はmicro:bitの成功を参考に、自国で教育プラットフォームの整備を始めた。&lt;a href="https://www.kid-bright.org/">&lt;strong>「KidBright」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}と呼ばれるこのプラットフォームは、&lt;a href="http://www.nstda.or.th/en/">&lt;strong>NSTDA（National
Science and Technology Development
Agency：タイ国立科学技術開発庁）&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というタイ政府の機関が教育カリキュラムや開発環境を整備している。イギリスでいうBBCの役割だ。&lt;/p>
&lt;p>KidBrightのビデオ。ブロック形式でWebベースの開発環境を採用している。&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアの製造は、この連載でも&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20181015_gravitech.html">&lt;strong>「タイ政府が教育にマイコンボードを大量採用
バンコクのGravitech」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}などで紹介してきた、Gravitechが請け負っている。2018年の時点で、20万台のKidBrightを配布したという、とても大規模なプロジェクトだ。&lt;/p>
&lt;p>micro:bitの対象年齢は11～12歳で、イギリス政府が無償配布したのもその年代だが、KidBrightはもう少し高い年齢、高校生ぐらいまでを対象としている。micro:bitとは異なりESP32をCPUに採用したKidBrightは、Wi-Fi経由でサーバにデータを送るようなIoT開発のプロトタイプにも使える。NSTDAも、クラウドにデータを送るといった機能に重点を置いており、NSTDAの下部組織であるNECTEC（National
Electronics and Computer Technology
Center：タイ国立電子コンピューター技術研究センター）が&lt;a href="https://netpie.io/">&lt;strong>NETPIE&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というクラウド環境も整備している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*f29AfFnQknKNSqLAEynDmQ.png" alt="バンコク市内の情報をKidBrightからアップロードするプロジェクト。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="プログラミング教育と既存の教科のジレンマ">プログラミング教育と既存の教科のジレンマ&lt;/h3>
&lt;p>NSTDAはタイ教育省の下部組織だが、担当しているのはプログラミングコンテストやロボコンの運営など、「学校の科目の外側」だ。タイ政府はMakerムーブメントへのコミットを深めていて、全国の中学・高校に3Dプリンターやレーザーカッターなどを備えたFabLab／メイカースペースのような工作工房を作ろうとしているが、そのプロジェクトもNSTDAが中心になって進めている。KidBrightは、そうした学内メイカースペースを利用する生徒達に対して配布された。&lt;/p>
&lt;p>一方でジレンマもある。タイは日本と同じように、教育内容を政府が決定する。州ごとや学校ごとにかなり異なった教育が行われているアメリカと違い、日本の指導要領のようなモデルカリキュラムにすべての学校が準拠する。そのカリキュラムは、18歳の時に行われるO-Net（Ordinary
National Education
Test：タイ政府による統一学力テスト）に準拠して決められている。O-Netは日本のセンター試験と同様に国語、英語、数学、科学などで構成され、そのなかにコンピューターやIoTは含まれていない。&lt;/p>
&lt;p>タイでも大学進学へのプレッシャーは強く、試験科目にないMaker活動に取り組むのは、あくまで一部の生徒だけだ。せっかく配布した20万台のKidBrightも、半分近くが使われずに終わっているという。&lt;/p>
&lt;h3 id="プラットフォームの移り変わりに耐えられるか">プラットフォームの移り変わりに耐えられるか&lt;/h3>
&lt;p>また、micro:bitが対象にしているような基本的なコンピューターサイエンスに比べて、IoTなどの先進的なサービスは進化も移り変わりも速い。おそらく10年後も僕たちは、プログラムを学ぶときに&amp;quot;Hello,
World！&amp;ldquo;から始めているだろうが、無線通信の規格やクラウドとやりとりするAPIは今とまったく違ったものになっているだろう。KidBrightが開発された2017～18年以降、タイ政府はAIにも大きな期待をしている。それに合わせてKidBrightも、クラウド側で音声認識などのAI処理を行う&lt;a href="https://www.kid-bright.org/ai/">&lt;strong>KidBright
AI&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というプラットフォームが追加されている。こちらのAI側は、ボードとしてのKidBrightがなくてもパソコンだけでかなりの機能が使えるものだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*CbS4zNIsdsWBf1SgMIEHyw.jpeg" alt="現在のKidBrightトップページ{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}は、AI処理との2部構成になっている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>年度ごとにカリキュラムを立てる学校と、常に進化する技術の間のジレンマもある。Webベースで動作するKidBright開発環境を、有志が勝手にオープンソース化してしまった&lt;a href="https://kbide.org/">&lt;strong>「KB-IDE」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という環境も登場した。これはKidBrightそっくりのインターフェースで、ArduinoやRaspberry
Piなどにも対応でき、学校関係者以外のギークにはこちらのほうが使われている。また、KidBrightボードそのものも、オープンソースハードウェア化されたOpenKBと呼ばれるいくつかのボードが存在する。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ZaemTP5qm2MB-IZ6ILGNLQ.jpeg" alt="KidBrightのコピーとも言えるKB-IDE。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*e6-AFBlbxtmE7ocXD7y4iA.jpeg" alt="KidBrightハードウェアをオープンソース化したOpenKB。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="タイのプロジェクトから僕らが学べること">タイのプロジェクトから僕らが学べること&lt;/h3>
&lt;p>バンコクやチェンマイのMaker
Faireに行くと、KidBrightベースのプロジェクトも、OpenKBほかKBベースのものも両方出展されている。僕がここ数年バンコクやチェンマイのMakerイベントを見るかぎり、どこか一つに収斂（しゅうれん）することはなさそうだ。Maker
Faireバンコクの初代チェアマンで、NSTDA職員としてKidBright開発を主導していたDr.Mornは、「KB-IDEはオープンソースなのだから、KidBrightをそちらにマージして、NSTDAがオープンソースプロジェクトのまとめ役をやる形で一緒に発展していくのが望ましい」と語っているが、彼も今はNSTDAではない仕事をしていて、KidBrightからは離れている。&lt;/p></description></item><item><title>IoTプロトタイプのための新たなスタンダードになりつつある「M5Stack」</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/iot-m5stack/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/iot-m5stack/</guid><description>&lt;p>2020/10/02 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2020/10/02 07:30&lt;/p>
&lt;p>電子工作の代名詞となるような開発ボードといえば、いつもArduinoとRaspberry
Piの名前が挙がる。その2つに迫る勢いで人気が急上昇している開発ボードが「M5Stack」だ。液晶ディスプレイ、ケース、バッテリーを備えたオールインワンの開発ボードとして、他社からもケース付きのボードが続々登場するほどのブームを起こしている。電子工作の新たなスタンダードになるかもしれない。これまでのM5Stackの魅力と他の開発ボードとの違いについて解説する。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*7c_i8o5Eq2YThP7Qz5h7uw.jpeg" alt="最も基本的なBasicシリーズ。新製品が続々出てくるM5Stackシリーズだが、基本の「M5Stack
Basic」は今も人気。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="使わないと分からないm5stackの魅力">「使わないと分からない」M5Stackの魅力&lt;/h3>
&lt;p>M5Stackを開発したM5Stackは中国深圳のスタートアップだ。国際的なハードウェアスタートアップアクセラレータのHAXが、中国のスタートアップを対象にプログラムを始めたHAX
Chinaの第一期生でもある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*hqE9BmP6IWyXFqD3euQD1w.jpeg" alt="2016年、Maker Faire
Shenzhenに参加していたM5Stack。当時はマイコンにまだESP32も使われていない黎明期だが、現在のバランスロボット「M5Bala」やキーボードキット「M5Stack
Faces」につながるようなプロトタイプが見える。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>2016年に1人でHAXに参加した、広東省東莞市生まれのJimmyの生んだスタートアップは、すでに従業員数50人を超えるほどに成長している。HAX卒業組の中でも特筆すべき成功と言える。ところが、HAXやその親ファンドであるSOSV
Venturesのメンバーから、「M5Stackがなぜ成功しているのかよく分からない、教えてくれ」という問い合わせが僕宛にしばしば来る。つまり、出資元も成功の理由がいまいち見えていないようだ。&lt;/p>
&lt;p>毎回説明しているのは以下のようなシンプルな魅力だ。&lt;br>
「M5Stackは、IoTのプロトタイプを手軽で気軽にしている」&lt;/p>
&lt;p>かみ砕くとこのようになる。多くの購入者はIoTプロジェクトをプロトタイプするためにM5Stackを買う。たとえばスマートロックのプロトタイプを作るMakerを例にすると、以下の４つの魅力がある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>1. ESP32というマイコンの素晴らしさ。&lt;/strong>&lt;br>
M5Stackシリーズが採用しているESP32は、マイコンをネットワークにつなげるためのWi-FiやBluetoothを搭載し、かつArduino
IDEに対応しているため、IoTプロトタイプのために素晴らしいマイコンだ。価格も安い。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>2. バッテリー、LCD、ボタンが最初からセットされている。&lt;/strong>&lt;br>
ESP32を搭載した他のボードでもいいのだけど、IoTとして機能させる、たとえばスマートロックを作ろうとしたら、ドアをロックする機構に加えて、状態を表示する液晶ディスプレイや操作ボタン、マイコンを動かすバッテリーなどの部品を選び、動作するように組み合わせる必要がある。M5Stackはそれらがあらかじめセットになっている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>3. ケースに入っている。&lt;/strong>&lt;br>
さらに、基板がむき出しだとプロトタイプにしても見栄えが悪く、壊れやすくもあるので、できればいい感じでマイコンや部品を隠すケースが欲しい。M5Stackシリーズはケースを備えている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>4. ケースがあることにより気軽に扱える。&lt;/strong>&lt;br>
液晶ディスプレイやボタンを付けることまで考えてケースを作るのはかなり手間のかかる作業だ。しかもプロトタイプ制作時には、そのユニットをとりあえず両面テープで付ける、場所を変えるなどの変更が多発するが、自作ケースはそうした扱いに耐えられないことも多い。&lt;/p>
&lt;p>結果として、スマートロックとして必要なプログラムを書くのは半日だったとしても、他人に見せるプロトタイプの体裁を整えるのに数日以上の時間がかかることは珍しくない。そうした体裁を整える時間はプロジェクトごとに二重三重にかかる。バッテリー、ケース、ボタンを予め備えたM5Stackシリーズなら、それらの手間を省いて本来必要なことだけに手間を集中できる。それは初心者にもありがたいし、やりたいことが増えた上級者ならさらにありがたい。実際にTwitter等のSNSをには、とりあえず両面テープでM5Stackシリーズをケースごと固定してプロトタイプしている事例がたくさん見つかる。&lt;/p>
&lt;p>そうした手軽さ／気軽さは使わないと分からず、キャッチコピーやプロモーションビデオで伝えにくいものだ。クラウドファンディングの製品紹介を見ると、「xxの再発明」「世界で最もxxxな」のような言葉が至るところであふれているが、M5Stackの魅力は実際に使わないと分からない。&lt;/p>
&lt;p>HAX出身のスタートアップらしく、M5Stackもクラウドファンディングに挑戦したが、Kickstarterでのキャンペーンは1万ドルほどしか集まらず、キャンペーンを途中で中止している。その後の成功からは考えられないエピソードだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*mZZFKfbdd2O5AFqbWMHG9Q.jpeg" alt="2017年に行われたM5StackのKickstarterキャンペーン{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="iot時代のプロトタイプ環境">IoT時代のプロトタイプ環境&lt;/h3>
&lt;p>いくつかのシンプルなセンサーの情報をクラウドにアップする、クラウドからの情報を表示して入力を受け付けるなど、クラウドと連携したIoTのハードウェア開発が盛んになっている。M5Stackの人気はこうしたIoTの流れに後押しされている。&lt;/p>
&lt;p>筆者が電子工作を始めたのは2008年、最初に触れたのはArduinoだった。多摩美術大学で行われていたDIYのお祭り、「Make
Tokyo Meeting
02」の会場で行われていたワークショップに参加し、出展していたスイッチサイエンスのブースでスターターキットを購入したのを今も覚えている。まずアナログピンにLEDを刺して光らせるLチカ、いくつかのセンサーやスイッチ類を、ブレッドボードを介して接続するところからスタートした。&lt;/p>
&lt;p>Arduinoはチュートリアルや教材も多く、いまも「初めての電子工作プラットフォーム」として大人気だ。価格も2000円台と安く、互換品なら数百円のものも珍しくない。一方で、当時のArduinoボードはWi-Fiを備えておらず、クラウドと接続する前提のIoTには向かなかった。M5Stackが搭載するESPシリーズマイコンは、Arduino用の開発環境であるArduino
IDEを使ったプログラミングが可能で、ユーザーが追加でM5Stackを試す上での抵抗を少なくしている。歴史の長いArduinoシリーズは作例も多い。初心者向け教育により特化した開発ボードとしては2015年にリリースされた「micro:bit」も人気を集めているが、こちらもWi-Fiは備えていない。&lt;/p>
&lt;p>M5Stackの、ケース付きでオールインワンという特徴は初心者の「初めての電子工作」に向く。たとえばLittle
BitsシリーズやMESHのような使い方も不可能ではないはずだ。レゴ的なブロックを多く備えた「M5GO」など、知育マーケットを意識した製品もある。&lt;/p>
&lt;p>スイッチサイエンスのM5Stackシリーズ紹介動画。M5GOは子どもや初心者を意識した製品。&lt;/p>
&lt;p>そうした製品も一定の人気はあるが、現在のM5Stackシリーズのユーザーはもともと他のマイコンボードも使っていて、もっと早くアイデアを形にしたいベテランメイカー層だ。&lt;/p>
&lt;p>2012年にARMがリリースした「Mbed」シリーズはネットワーク接続前提のボードとして人気が高く、M5Stackシリーズと両方使っているユーザーも多い。その後2016年に国内発売されたRaspberry
PiシリーズはWi-FiとBluetoothを備えていて多く利用されているが、こちらは使用する電力も大きく、マイコンボードというよりもLinuxコンピューター的に利用されているケースが多い。ボード上でも複雑な処理をさせたいエッジコンピューティングなど、パワーが必要なプロジェクトには非常に向いているが、シンプルなセンサーの情報をクラウドにアップロードするだけの用途に使うにはオーバースペックということで、M5StackやMbedとは使い分けられているようだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="ハードウェアが新しい技術の扉を開く">ハードウェアが新しい技術の扉を開く&lt;/h3>
&lt;p>M5Stackシリーズの中には、ESP32を搭載せず、Wi-Fi機能も持たない「M5StickV」という製品がある。これは中国製のAIチップK210を搭載していて、画像認識などの高度なAI処理を行える。価格が3872円と安価なこともあって、多くのハードウェアエンジニアに「はじめてのAIチップ」として扉を開く働きをしている。ケース、バッテリー、ボタンといったパッケージングと低価格の組み合わせは、IoT以外でも「とりあえず買って試してみたい」というユーザーの支持を得ている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*aw2UHUob-6Ui9r1hp7MAMA.jpeg" alt="M5Stackシリーズの小型版でESP32を搭載している「M5StickC」と同サイズの筐体でリリースされた「M5StickV」。中身のマイコンはESP32とは別物のK210。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>M5Stackシリーズのヒットを受けてか、2019年以降になって、深圳SiPEED、Seeed、Kittenbotなどの開発ボード企業も、ボタン＋LCD＋バッテリーをパッケージングした開発ボードをリリースし始めた。M5Stackと同じ深圳に位置し、親交のある会社ばかりだが、ここ1、2年、M5Stackシリーズのセールスはアメリカでも伸びているので、欧米の会社からもこうしたパッケージングの開発ボードが出てくるかもしれない。&lt;/p>
&lt;p>こうした開発者向けビジネスは、ユーザーの関心が高くて口コミが広がりやすく、小ロットから勝負できるので、スタートアップに向いた市場でもある。新製品の魅力が他の製品を刺激することで、電子工作プラットフォームはこれからも楽しみな進化を続けるだろう。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/cd32050fb5c1">March 25, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20201002-cd32050fb5c1">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>M5Stackは今後もMaker市場でうまくいくと思う。僕自身がMakerだからだ</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/m5stack-maker-maker/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/m5stack-maker-maker/</guid><description>&lt;p>2021/02/04 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2021/02/04 07:30&lt;/p>
&lt;p>M5Stack
のCEOジミー・ライが語るMakerとは、スタートアップとは。そして2021年M5Stackの新プロダクト計画について取材した。&lt;/p>
&lt;p>「2015年に起業したばかりのころは、製品全体の95％が僕の設計だった。今のM5シリーズで僕の設計は50％ぐらい。つまり残りの50％は、僕よりうまくできる人が見つかったということだ。一人で必死に泳いでいたのが、みんなで船をこいでいるような感じになった。ありがたいね」（ジミー・ライ）&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*62LGnuYiqYbu8KjRm4JHUg.jpeg" alt="主力製品のM5Stack
Basic。学校などでの大量導入も増えてきた開発ボード。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="iot開発のデファクトスタンダードになりつつあるm5stack">IoT開発のデファクトスタンダードになりつつあるM5Stack&lt;/h3>
&lt;p>IoT開発に向いた開発ボードとして、fabcrossでも常々取り上げている&lt;a href="https://fabcross.jp/list/tag/m5stack/">&lt;strong>M5Stack&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[Arduinoの開発環境に対応し、Wi-FiやBluetoothなどの無線通信機能をあらかじめ備えているESP32シリーズをCPUに採用していること]&lt;/li>
&lt;li>[どのようなプロトタイプを作るにしても必要な、LEDやボタンなどを備えたパッケージになっていること]&lt;/li>
&lt;li>[さまざまなセンサー類などのモジュールが充実していること]&lt;/li>
&lt;li>[ユーザーコミュニティが盛り上がっていて作例がすぐ見つかること]
上記のような特徴から、IoT開発のマイコンボードとしては最もよく見かけるものとなっている。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>2020年の後半から2021年にかけて、深圳に拠点を置くM5Stackは自社の生産ラインを東莞市虎門に拡張移転し、R&amp;amp;Dや営業などの本社機能をより深圳中心部に近い新しいビルに移転した。&lt;/p>
&lt;p>東莞市虎門のM5Stack工場&lt;/p>
&lt;p>新オフィスに引っ越したばかりのM5Stackを訪ね、CEOのジミーに、2021年の展望、マーケット分析、新製品の開発計画などについて、1時間たっぷりと語ってもらった。&lt;/p>
&lt;h3 id="2020年を振り返る新型コロナ渦のなかで前年比２倍の成長を実現したのは満足している">2020年を振り返る：新型コロナ渦のなかで前年比２倍の成長を実現したのは満足している&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>&amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; 2020年はM5Stackにとってどんな年だった？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>「全体としては満足できる年だったと言えるだろうね。年間の総売り上げは3100万人民元（約5億円）を超えた。これは2019年と比べたら倍増だ。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、新型コロナのことを外して考えるわけにはいかない。僕らにとってコロナのダメージは２つ。1つ目は、アメリカやヨーロッパへの営業がとても難しくなったことだ。販売店にメールを出しても返事が来ない、閉店しているのか、つぶれたのか&amp;hellip;&amp;hellip;そういう店がいくつもあった。もう１つは1～3月の中国各地のロックダウンによる製造への影響。この2つがなければ、4000万人民元（約6億4000万円）は目指せたと思う。&lt;/p>
&lt;p>売り上げの中で、30％は自社ショップでの販売、20％がカスタマイズを含むBtoB（法人向けの販売）、残りの50％が卸への販売。2020年は、特にプロモーションやマーケティング戦略はないけど、なぜか自社ショップの売上が伸びた（笑）」&lt;/p>
&lt;h3 id="マーケット分析maker向けには自信がある僕自身がmakerだからだ">マーケット分析：Maker向けには自信がある。僕自身がMakerだからだ&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>&amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; 今のM5のマーケットは？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>「大きく分けて3つあると思っている。Maker、STEM教育、そしてBtoBの組み込みや産業向けだ。&lt;/p>
&lt;p>Maker向けマーケットは中心だし、継続的に成長している。このマーケットについては今後も伸ばしていける自信がある。僕自身がMakerだからだ。今、世界全体の売上の中で中国の売上は10％程度なんだけど、中国で買ってくれているのもMakerたちだ。『Maker』という言葉は2015年に中国政府の後押しで、すごく有名になった。今ではあまり名前を聞かないけれど。&lt;br>
参考：&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20190117_made_in_china.html">&lt;strong>中国メイカースペースバブルと崩壊後&lt;/strong>&lt;/a>
でも、2015年にバズワードになったMakerは名前だけの、実態の伴わないものだった。逆に今は名前を聞くことは少ないけど、実際に手を動かすホンモノのMakerは中国でも、2015年以来ずっと増え続けていると感じる。だから2021年は、もっと良い年になると思う。&lt;/p>
&lt;p>台湾と香港のMakerたちはFacebookのユーザーグループ、日本のMakerたちはTwitterを見ればつかめている自信があるんだけど、アメリカやヨーロッパのユーザーがどこで情報交換しているのか、いまいち分からないんだよね&amp;hellip;&amp;hellip;英語圏については僕らで公式の情報掲示板を作ったほうがいいのかもしれない」&lt;/p>
&lt;h3 id="stem教育マーケットm5stackはカリキュラムの会社じゃなくプロダクトの会社だ">STEM教育マーケット：M5Stackはカリキュラムの会社じゃなく、プロダクトの会社だ&lt;/h3>
&lt;p>「2つ目はSTEM教育マーケット。実は2018年ごろはここが最重要だと考えていた。（高須注：M5baraやM5Goなどの製品を指すとみられる）&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*XY4QfoamxfE4M5p_f8YPLQ.jpeg" alt="レゴブロック互換の穴を備えたM5GOシリーズ" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>今もSTEM教育は重要なマーケットだと考えているけど、戦略は当時と変わった。僕らの強みは教育用プロダクトだけじゃなくて、Maker向けやIoT向けのツールを作っていることだ。教育用プロダクトばかりを作っていると、どうしてもカリキュラムや教科書を作るのが中心になり、コンテンツは強くなるがプロダクトは弱くなる。&lt;/p>
&lt;p>CODEMAO（編程猫）という教育プログラムの会社が中国ではすごく強い。彼らのプロダクトはオープンソースのものをそのまま使っているだけなんだけど、ちゃんと教室やカリキュラムにしているのが歓迎されている。教育市場ならそれが正しいのだろうけど、M5Stackがそういう会社になろうとは思っていない。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*8uZwf1yj05iotV_5NZ6pMA.jpeg" alt="中国で人気のプログラミング教育スクール、CODEMAOのカリキュラム" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>M5Stackはプロダクトの会社だ。他の人がカリキュラムを作ってくれるのはサポートするし、STEMに役立つ良いツールを作ろうとは思っているけど、カリキュラムの会社になるのはDNAが違う。なので、そこに向けて起業リソースを振り分けようとは、今は思っていない。&lt;/p>
&lt;p>最後の３つ目が、組み込みやカスタマイズを含めたBtoB。もともとここを目指して起業したし、今も注目している。ここでは中国市場が大事になるけど、普通に中国でBtoBというと、単なる下請け量産を指してしまう。それは利幅も少ないしやりたくない。シャオミのようにうまくパートナーを見つけて、エコシステムを作っていきたい。&lt;/p>
&lt;p>僕らはまだプロダクトを出してたった4年なので、知れ渡るまでちょっと時間がかかるだろう。2021年にはそこに手を付けようと思っている。たとえば今の公式サイトはプロダクト中心のサイトだけど、たとえばM5solution.comみたいなソリューション中心のサイトを作って、&amp;ldquo;スマートホームをやりたい→この製品とこのHATと&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;ldquo;みたいに、ソリューションと活用事例が出てくるサイトを作るのはいいのかもしれない。&lt;/p>
&lt;p>あと、ロボットアームの&lt;a href="https://www.elephantrobotics.com/en/">&lt;strong>myCobot&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}や日本のクラウドOSである&lt;a href="https://obniz.com/ja/">&lt;strong>obniz&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}やVRトラッカーの&lt;a href="https://haritora.wixsite.com/website">&lt;strong>Haritora&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のように、製品の一部としてM5シリーズを組み込んでもらえるのはすごくいいね」&lt;/p>
&lt;p>深圳Elephant
RoboticsはロボットアームmyCobotのコントローラーとしてM5Stackを採用している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Y9jF1ju4Qwf-2dhM5-_-qQ.jpeg" alt="obnizは公式デバイスとして、ライセンス付のM5StickCを販売している" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="ラインアップもう少し製品ラインを整理するよ予定している新製品がたくさんあるんだけど笑">ラインアップ：もう少し製品ラインを整理するよ！予定している新製品がたくさんあるんだけど（笑）&lt;/h3>
&lt;p>「2020年は毎週金曜日にYouTubeで番組を配信して、そのたびに新製品を発表した。これはやりすぎだった（笑）。締め切りドリブンで開発をした結果、全部の新製品が良かったわけじゃなくて、1度製造しただけで終わったものもある。製品の種類が多すぎて製造管理も大変になってきた。製造含めた製品ラインは少し整理したほうがいいと思っている。&lt;/p>
&lt;p>毎週金曜のYouTube配信は、新製品が目白押し&lt;/p>
&lt;p>2021年も毎週金曜日の配信は続けるけど、毎回新製品発表というのはやめるつもりだ。とはいえ、今の時点（インタビューは2021年1月19日に行った）で2月の終わりまで毎週、新製品の予定はあるんだけど（笑）」&lt;/p>
&lt;h3 id="製造計画ヒット商品についてはそろそろ大手のemsを使うかもしれない">製造計画：ヒット商品については、そろそろ大手のEMSを使うかもしれない&lt;/h3>
&lt;p>「東莞市虎門の新工場はいい調子だけど、少量生産に特化している。安定して数が出る主力商品は外部の製造会社を使うことも考えている。まだどの会社か決めたわけじゃないけど、いくつか候補はある。&lt;/p>
&lt;p>大ロットの主力商品で外部のEMS会社を使う理由は、一つは品質のコントロール。もう一つは、いくつかのヒット商品は、今のM5Stackの企業サイズでは部品の購入に苦労しているんだ。大きなEMS会社は大きな購買部門を持っていて、僕らでは不可能な部品でも安定して確保できるんじゃないかと期待している」&lt;/p>
&lt;h3 id="2021年の新製品メイン製品のアップグレードを計画中手軽なのがキャラクターの製品ならアップグレードとはもっと安くすることだ">2021年の新製品：メイン製品のアップグレードを計画中。手軽なのがキャラクターの製品なら、アップグレードとはもっと安くすることだ！&lt;/h3>
&lt;p>「もちろん新製品のアイデアはたくさん湧いてくる。今強化しようと思っているカテゴリは、IoTで産業向けのもの。防水とか組み込みとか。&lt;/p>
&lt;p>もう一つ大事なカテゴリは、主力商品のバージョンアップ。Atom、Core2、Stick、Paperなどは同じCPUと違うモジュールの組み合わせだ。ESPとはいい関係を築いていて、彼らの新プロセッサーに合わせて、M5Stackシリーズもバージョンアップがあるだろう。主力のシリーズはそれぞれキャラクターがある。たとえばAtomは安いのが特徴だ。だからAtomの新型は今のAtomより安くないと意味がない。パワフルな製品はよりパワフルに、安くて手軽な製品はより手軽に。&lt;/p>
&lt;p>そのへんの話では僕はいくらでも改善案が湧いてくるけど、それを全部生産に載せると大変なことになってしまう。副社長のソフィアを交えて会社全体で考えている」&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*5AAnZS8UwyO84al5GKAhxw.jpeg" alt="新製品候補の防水プロトタイプを説明するジミー。彼の周りにはいつも、いくつかの試作品がある。" loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>Makerムーブメントで2015年に予想したことは、どれだけ当たったか</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/maker-2015/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/maker-2015/</guid><description>&lt;p>2020/08/18 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2020/08/18 07:30&lt;/p>
&lt;p>2016年1月に「メイカーズのエコシステム」（インプレスR&amp;amp;D）を出版した。原稿はほぼ2015年に書いていた。そして2020年7月31日に「プロトタイプシティ
深センと世界的イノベーション」（共著、KADOKAWA）を出版する。&lt;br>
どちらの本も、出版の言い出しっぺは僕だが、全体はニコ技深センコミュニティという、僕とJENESISの藤岡さんが共同発起人になって始めたコミュニティで話し合って寄稿してもらい作ったものだ。メイカーズのエコシステムがMakerを前面に押し出したのに比べて、今回のプロトタイプシティはビジネス本的な内容になっているが、どちらの本でも自分のパートではMakerムーブメントの可能性、Makerがどうやって社会を変えていくかについて紹介している。&lt;/p>
&lt;p>同じことを5年の間隔を開けて説明するのは良い機会なので「この5年間で変わったことは何か、未来予測が当たったところと外れたのはどこか」についてまとめてみよう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*-53ntRCTlBgFWj4IA-ITog.jpeg" alt="ニコ技深センコミュニティで作成した年表。2016年前半の時点だと、深センはマイナーな街だったし、Makerムーブメントは何よりもお金を生むものと考えられていた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="2020年に見つかったmakerムーブメントの新しい価値">2020年に見つかったMakerムーブメントの新しい価値&lt;/h3>
&lt;p>改めて両方の原稿を見てみると、その間ずっと&lt;a href="https://fabcross.jp/list/series/tks/">&lt;strong>fabcrossに連載してきたさまざまなレポート&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}と同じく、基本的には一貫してMakerの可能性を書いている。その中で差分を見る上で一番良いのは、「2020年に書いていて、2015年には書いていなかったこと」だろう。たとえば以下のようなことは、2015年以降に僕が気づいた可能性だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>・深センという街に注目が集まる&lt;/strong>&lt;br>
メイカーズのエコシステムがこのタイトルになっているのは、2015年の前半に元原稿を、Maker本を出してくれそうないろんな編集者のところに持ち込んだときに、「深センってどこですか？」から説明をする必要があるほど深圳がマイナーで、書籍のタイトルに入れるのは反対されたからだ。広い意味でイノベーションについて書いているので、プロトタイプシティのメインタイトルからもやっぱり深センは外れたが、こちらは「すっかり有名になったので新鮮味がない」という理由からだった。このように、街に対する注目はこの5年で大きく変わった。&lt;br>
&lt;strong>・東南アジア諸国の躍進&lt;/strong>&lt;br>
今も&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20200605_thailand_programming_education.html">&lt;strong>20万台のマイコンボードを配布したタイ政府と、プログラミング教育のジレンマ&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}記事が読まれているように、ここ数年のMakerムーブメントのアジアでの盛り上がりはすごい。&lt;br>
&lt;strong>・安価なAIチップの登場によるAIとハードウェアの融合&lt;/strong>&lt;br>
&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20190827_sipeed.html">&lt;strong>目指すはオープンなAIプラットフォームの構築
深センSiPEEDの挑戦&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}などの記事で見るように、AIの範囲が広がり、ハードウェアと融合したものも出てきている。&lt;br>
&lt;strong>・コンピュータサイエンスの重要性が増している&lt;/strong>&lt;br>
DIYで作られるハードウェアもますます高度化している。&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20180626_uk_makermovement.html">&lt;strong>また英国がコンピューターの歴史を作るときが来た &amp;mdash; &amp;mdash;
「英国のMakerムーブメントは世界一」Raspberry
Pi財団代表エベン・アプトンが語る&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にあるように、ムーアの法則まで含めたコンピュータサイエンスがますます重要になってきている。&lt;br>
&lt;strong>・中国ハードウェアスタートアップの躍進&lt;/strong>&lt;br>
もう少し、中国のスタートアップは欧米で有名になったものを安く作る、みたいな時代が続くかと思ったが違った。これは次の項で特記する。&lt;br>
&lt;strong>・ハードウェア量産は今でも（中国以外では）大きな課題&lt;/strong>&lt;br>
これはむしろ予測が外れた方かもしれない。これも次の項で特記しよう。&lt;/p>
&lt;h3 id="中国では成熟しているハードウェアスタートアップのエコシステム">（中国では）成熟しているハードウェアスタートアップのエコシステム&lt;/h3>
&lt;p>2015年頃僕が愛用していたガジェットは、だいたい大企業の製品だったが、今はスタートアップが作ったものの割合が多い。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[小型パソコン&lt;a href="https://www.gpd-direct.jp/gpd-win-max-1">&lt;strong>「GPD-WIN」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]&lt;/li>
&lt;li>[360度カメラ&lt;a href="https://www.insta360.com/">&lt;strong>「Insta
360」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]&lt;/li>
&lt;li>[小型で大電流のUSB充電器&lt;a href="http://www.akavo.cn/">&lt;strong>「AKAVO」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]&lt;/li>
&lt;li>[ノイズキャンセリングヘッドホン&lt;a href="https://www.nuraphone.com/">&lt;strong>「NuraLoop」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]&lt;/li>
&lt;li>[パーソナルモビリティ&lt;a href="http://www.segway.com/">&lt;strong>「Ninebot
mini」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]&lt;/li>
&lt;li>[自動で追いかけてくるロボットスーツケース&lt;a href="http://www.cowarobot.com/">&lt;strong>「COWAROBOT」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]
などはすべてハードウェアスタートアップの製品だ。こういうコンシューマエレクトロニクスに近い部分のハードウェアが、スタートアップ製で占められるのはあまり想像できなかった。とはいえ、ハードウェアスタートアップの世界では中国企業の存在感がとても大きく、他の国々とかなり違う。中国のECサイトでは次々に面白いハードウェアが出てきている。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*rUBPug7GbIm7EKUhCL9Vaw.jpeg" alt="個人的にすごく欲しい、モーターで変型してくれるロボットベッド。Xiaomiがプロデュースしているクラウドファンディングサイトで大成功。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>上記のロボットベッドは4099元（約6万3000円）、Xiaomiのパーソナルモビリティは1999元（約3万円）、追尾してくれるロボットスーツケースも同価格である。大物でモーター入りのロボットでもそんな価格でスタートアップが製造販売できて、もっとシンプルなIoTなら数千円で出てくるなら、どんな大企業とも勝負していけるだろう。だが、残念ながらそういうスタートアップ→クラウドファンディング→大成功してみるみる大企業へ
というプロセスができているのは、今のところ中国（さらにいうと深セン周り）ぐらいだ。&lt;/p>
&lt;p>また、マイクロプロセッサのCANAAN（北京）や&lt;a href="https://www.espressif.com/">&lt;strong>ESPRESSIF
SYSTEMS&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（上海）、先ほど挙げたSiPEEDや日本でも大ヒット中の「M5Stack」など、コンシューマエレクトロニクスだけでない、もっと深い部分についてもスタートアップが出てきているが、ここでも中国の存在感が大きくなっている。&lt;/p>
&lt;p>音楽デバイスや楽器など、趣味性が高い分野では中国以外のスタートアップも健闘している。先ほどリストアップしたうちのNuraLoopはオーストラリアの会社だ。また、fabcrossでも記事が出ている&lt;a href="https://fabcross.jp/interview/20200528_insta_chord.html">&lt;strong>インスタコード&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のように、JENESISほか深センEMSの利用は、2015年当時よりも今の方が、知見がたまっている。とはいえ、ボリュームの小さいスタートアップの製品で、大企業とまったく同じ市場で正面から勝負していくのはつらいし、日本と深センの差が埋まったわけではないことは、このレポートに詳しい。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://fabcross.jp/interview/20200127_jenesis.html">&lt;strong>スタートアップは日本で量産できない &amp;mdash; &amp;mdash;
深センのジェネシスがスタートアップの駆け込み寺EMSになった理由｜fabcross&lt;/strong>&lt;/a>
また、新著プロトタイプシティでは藤岡淳一さんがまるまる1章、製造についての事情を書いている。&lt;/p>
&lt;p>これまでリストアップしたものは日本では合法的に使用できないものも多い。日本の家電量販店でスタートアップの製品の影は薄い。「Makerムーブメントは終わった」的な話を日本で多く聞くが、&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20200423_MakerFaire_2020.html">&lt;strong>メイカースペースのビジネスモデル
バブル期を越えて&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で書いたとおり、深センに住んで日々新製品に飛びついている僕が、いまひとつその感覚を共有できていないのは、そのせいじゃないかと思う。&lt;/p>
&lt;h3 id="2015年に見ていたmakerムーブメントは今も変わらない">2015年に見ていたMakerムーブメントは今も変わらない&lt;/h3>
&lt;p>一方で、2015年も今も変わらずポジティブに感じるMakerムーブメントの可能性は大きい。2015年でも2020年でも、以下のような要素は共通している。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[オープンソースソフトウェアによってシステム開発のハードルが下がってYahooやGoogleみたいなベンチャーが生まれ、クラウドによってシステム開発から大規模化に向かうハードルが下がり、スタートアップアクセラレータによってスタートアップがよりたくさん出てくるようになった。]&lt;/li>
&lt;li>[DJI、Xiaomi、GoProみたいなハードウェアのスタートアップが続々出てきている。]&lt;/li>
&lt;li>[GoProは同じカメラメーカーで伝統的な製造業のニコンを時価総額で抜いた。そういう事例がもっと起こるかも。（これはまさにトヨタとテスラで起きた）]&lt;/li>
&lt;li>[とはいえ、そういうトップよりもボトムアップを増やすことが大事で、アメリカも中国も学校にFablabを作ることにすごく投資をしている。]&lt;/li>
&lt;li>[ソフトウェアに比べるとハードウェアは最初の資金調達が必要なのだけど、Pebbleのようにクラウドファンディングの成功例も続々出ている。僕は試しに30万円ほどいろいろなハードウェアを出資したら、80％ぐらい納期遅れしたけど、クラウドファンディングはそういうものだ。（これは中国以外ではそうなってない）]&lt;/li>
&lt;li>[オープンソースソフトウェアも、開発者向けのエディターやサーバー向けソフトから広まり始めているし、勢いが強い。ハードウェアもそういうところ、マイコンボードや3Dプリンターから来るんじゃないか。]&lt;/li>
&lt;li>[PCB（プリント基板）のオンライン製造も人気になったし、発表の場やマーケティングの方法もできた。同人誌的なハードウェアがますます増えるだろう。]
こうしてみてみると、全体的には大きく外していないようだが、ハードウェアにおける中国のアドバンテージはむしろ大きくなっているかもしれない。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="今後のmakerムーブメントを予測する">今後のMakerムーブメントを予測する&lt;/h3>
&lt;p>プログラミングや大規模システムの開発はかつて、資本を持つ集団に所属してやっと始められる限られた専門職だった。ところが、さまざまなオープンソースのプロジェクトによって、誰でも巨大システムの開発スキルを身に付けられるようになった。こうした&lt;strong>技術の民主化&lt;/strong>は、ソフトウェア開発だけでなくあらゆる側面に及んでいる。Makerムーブメントはその一つだ。&lt;/p></description></item><item><title>クラウドファンディングで約8000万円を集めたインスタコードからMakerが学ぶべき点とは</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/8000-maker/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/8000-maker/</guid><description>&lt;p>2020/08/10 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2020/08/10 07:30&lt;/p>
&lt;p>「まったく新しいガジェットをゼロから作る」プロジェクトを個人が始めるのは、国内外どちらでもとても少なくなっている。その中でfabcrossでもレポートした&lt;a href="https://fabcross.jp/interview/20200528_insta_chord.html">&lt;strong>楽器に挫折した人々を救う新楽器「インスタコード」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のクラウドファンディングが約8000万円(79,391,746円)に到達して終了した。「目標金額がとても高く、しかも達成した」という点とオリジナリティの両方で注目すべき事例となった。筆者はプロジェクト主の永田雄一氏がモノ作りについて語るイベントを主催した。このプロジェクトには、多くの学ぶべき点を感じた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*1yuoSyUQ-0SvhuL-36681w.jpeg" alt="約8000万円の支持を集めてクラウドファンディングを終了させたインスタコード。久々の大型プロジェクトとなった。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="明確なプランニングと徹底した行動">明確なプランニングと徹底した行動&lt;/h3>
&lt;p>「誰でも1分で弾ける新しい楽器」として、ボタン化されたコードを押さえてアナログスイッチを弾くことで演奏するインスタコードのプロジェクトは、7月8日に目標金額の5000万円を突破した。筆者は6月25日にプロジェクト主の永田雄一氏とハードウェアエンジニアのウダデンシ（宇田道信）氏をスピーカーに&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/instachord-e9b646f1c52e">&lt;strong>「#インスタコード
@insta_chord 開発者ゆーいち
が語る『新しい楽器はなぜ、どうやってできたか』」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というイベントを開催した。ハードウェアの説明は以前のレポート&lt;a href="https://fabcross.jp/interview/20200528_insta_chord.html">&lt;strong>（楽器に挫折した人々を救う新楽器「インスタコード」誕生）&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に詳しいので、今回はイベントで語られた永田雄一氏の言葉を中心に、プロジェクトの狙いやマーケティングについて解説していく。&lt;/p>
&lt;p>経緯やマーケティングの工夫含めてお話しいただいたオンライントーク。&lt;/p>
&lt;p>目標金額5000万円、1台3万円で1600台あまりの製造というのは非常に高いハードルに思える。実際にいくつかのクラウドファンディングサイトでは目標金額が高すぎるとして断られ、最終的にkibidangoに決まったという。筆者が支援した5月29日の段階ではまだ800万円ほど。正直「達成はしないだろう」と思いながらの支援だった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*j_K_M3pmh1OeJXc8dqF0gA.png" alt="多くのクラウドファンディングではスタートダッシュ後は一気に支援が落ち込むが、インスタコードは目立った中だるみもなく目標を達成した。（提供:Instachord）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>草案ではスマホアプリとしてアイデアが出てきたインスタコードだが、新しい楽器として構想が立ち上がってから1年で、ショーなどで試奏できるレベルの試作機が完成した。この時点で試作機に1000万円の開発予算と、裏付けになるプランニングと試作、マーケティングを行っていたという。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*0gmldCKYozS9aJddyNJbAg.jpeg" alt="最初のアイデアから1年で、多くの協力者を巻き込んだ試作機が完成。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>試作機をアメリカのNAMM
Show（世界最大級の楽器トレードショー）などいくつかのイベントに持ち込み、熱や手応えをつかむことはできた。それに加えて、Webアンケートを中心に「欲求を満たすか」「いくらなら欲しいか」「どういう人がどういうニーズで必要とするか」などを絞り込み、アイデアに対して実現する機能を絞り込んでいった。Bluetooth
MIDIでの接続、本体内にスピーカーを組み込むなどの機能追加は、そうした対面とWeb調査の両方によって研ぎ澄まされてきたものだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*bcbcVIyf8blHuqaG7ACanA.jpeg" alt="プロダクトのメッセージは、調査の上に練り上げられたものだった。（提供:Instachord）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*6TSOC8rmZfyvaz3SZX7qtQ.jpeg" alt="コードを中心にした機能は初期から変わらないが、楽器として完成させるための試行錯誤が多く行われている。（提供:Instachord）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>結果として3万円で1600台以上、目標金額5000万円を達成して、はじめて製造に取りかかれるという厳しい条件となった。しかし、ここで妥協していたならそもそも魅力的なプロジェクトにならなかっただろう。試作に1000万円を投じたプロジェクトを中止するのは並大抵の決断ではない。それがこのゴールに現れている。&lt;/p>
&lt;p>また&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20191212_shipment.html">&lt;strong>「販売価格の決め方や、デザインと工場の間」バニー・ファンのMIT向け量産講義&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で語られているように、販売価格の決め方を失敗するスタートアップは多い。販売価格を低くしすぎると店頭でのマージンが確保できず置けなくなったり、マーケティング予算が確保できなくなったりする。インスタコードの価格はそれを考慮して決定されており、筆者が見る限りSNS広告などもマーケティングコストを考慮しながら効率よく実施している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*pMty67LuxBLPE-D-sN3IWw.jpeg" alt="オンライン／オフラインのイベントやフィジカルな体験会も多く実施している。新型コロナウイルス感染拡大の状況下、体験会は申込者が1人のこともあるという。（提供:Instachord）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>作るだけのプロジェクトではなく、何を作り、どうやって必要としている顧客に届けるかの全体を視野に入れている。5000万円はあくまで製造が成立する最低の数量で、試作にかけたコストなどを回収するには正式販売開始後を含めて8000万円以上が必要になるという。クラウドファンディングの開始前から、より高い目標を視野に入れたプロジェクト運営は、今後の多くのハードウェアスタートアップがクラウドファンディングを行う上で参考になるだろう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*jQ6Swn7cOT8TaPP-YzYutQ.jpeg" alt="このサイズの筐体だと3Dプリンタでの出力は難しい。試作品はシリコン型で成形した。（提供:Instachord）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="熱意が動かしたドリームチームついに製造へ">熱意が動かしたドリームチーム。ついに製造へ&lt;/h3>
&lt;p>これまで紹介してきたプロジェクト全体のまとめが、プロジェクト主である永田雄一氏の仕事だ。また、インスタコードの設計／開発／製造は各方面で有名なハードウェア開発者が集まったドリームチームになっている。電子楽器ウダーを開発したウダデンシ、筐体デザインを手がけた武者デザイン、通信部を手がけるのQuicco
Sound、量産設計の和幸ゴム工業、製造を担当するJENESIS
HOLDINGSはクラウドファンディング開始時から発表されていたが、達成間近の7月7日になって「OVO」「GODj」「GODj
Plus」などのさまざまなプロジェクトを手がけた、伝説的な音楽ガジェットの設計者である&lt;a href="https://twitter.com/GODJ_Plus_OVO">&lt;strong>宮崎晃一郎&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}氏が参加してスピーカー部分を手がけることが発表され、ガジェットに興味のあるファン達に衝撃を与えた。しかも宮崎氏はインスタコードについて、単なる設計を越えて日本のハードウェアスタートアップ全体への思いを込めたメッセージを投稿している。メンバーからこういう声が出ることが、チームの雰囲気や思いを物語る。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*UkZsPHA96ygveB0LoBZGhA.jpeg" alt="インスタコードのスピーカー部分は宮崎氏が設計する。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*WXkB8cndygtBkV4hS54YzA.jpeg" alt="インスタコードのサイトに挙げられたキックオフの写真。（提供:Instachord）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="課題の多いクラウドファンディングで見事達成">課題の多いクラウドファンディングで見事達成&lt;/h3>
&lt;p>Kickstarterなどのクラウドファンディングサイトがハードウェアスタートアップの登竜門と言われて久しいが、実際は大きな成功例よりも、失敗例の方が目につく。ハードウェア量産の見積金額は製造業者含めてきちんと詰めないと大きくブレるため、製造や資金調達まで考慮したプランをきちんと建ててからクラウドファンディングに望まないと、資金が集まっても製造できなくなってしまう。&lt;/p>
&lt;p>僕は「2年間で30万円ほどクラウドファンディングでさまざまなハードウェアに投資したが、80％ぐらいはマトモに製造できていない」というレポートを2016年の頭に書いた。その後も多くのクラウドファンディングに出資しているが、プロジェクトの完了率は大きく変わっていないように思える。&lt;/p>
&lt;p>むしろIndiegogoなどのクラウドファンディングサイトが中国深センにきちんと営業したこともあり、最近ではハードウェアのクラウドファンディングは、もともと製造する力のある会社が予約販売的に新製品を発表するものが多くなっている。Kickstarterは2013年、プロジェクトの失敗が問題になったときに「Kickstarter
is not a
store」というブログを発表したが、今の受け取られ方は「だいたいお店」ぐらいになりつつあると言えるだろう。そのなかで、まったくの個人が始めたプロジェクトが8000万円近い支援を集めていることは快挙と言っていい。&lt;/p>
&lt;p>少人数、さらには一人で始めるようなハードウェアスタートアップだと、製品企画とマーケティングと性能はなかなか切りわけて考えられない問題になる。誰に向けて売るか、どういう製品か、それは現実的な金額で製造可能かはそれぞれ別分野の課題だが、会社のリソースが少ないハードウェアスタートアップではどれもあきらめられず、得意分野に集中しすぎて盲点が出てしまうことも多い。そして実際にハードウェアを作り上げる協力者探しとチームビルディングは、プランニングや資金調達、ユーザーとのコミュニケーションと同じぐらい重要だ。これだけスタープレーヤーが集まった、まったく新しいハードウェアだけに、製造も大きなチャレンジになる。プロジェクトは針の穴を通すようなバランスで、ナイフの刃の上を渡るように進んでいく。その意味でクラウドファンディングに大成功した後も、いくつも越えるべき難所は残っている。&lt;/p>
&lt;p>マーケティングの上でもチームビルディングの上でも、今回のプロジェクトは多くの後続の参考になるだろう。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/5ac64341cf79">March 25, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20200810-5ac64341cf79">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>メイカーに人気のmyCobotは「デザインエンジニア」Joeyが考えたロボットアーム</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/mycobot-joey/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/mycobot-joey/</guid><description>&lt;p>2021/04/02 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2021/04/02 07:30&lt;/p>
&lt;p>M5Stackシリーズをコントローラーに使用し、6軸、ROS（Robot Operating
System）をサポートするなどの高機能なロボットアーム「myCobot」は、649ドル（約7万円）と機能のわりに安価なこともあり、海外の直販サイトで販売が始まると同時に日本のギークたちを惹きつけた。スイッチサイエンスを代理店とした国内での販売も近づいている。ロボットという製品の性質上、交換パーツが国内で販売されるようになるとさらにユーザーは増えるだろう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=Lwi8UoihzNc">&lt;strong>myCobot&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は単にコストパフォーマンスが良いだけでなく、これまでのロボット製品になかったコンセプトによって作られているロボットアームだ。CEOのJoey
Song(ジョーイ)とマーケティング担当のHenry
Lin(ヘンリー)に、myCobotとそのコンセプト「コラボラティブロボット」について聞いた。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="人間がいる空間で人間と協働するロボットが僕らのゴールだ">「人間がいる空間で、人間と協働するロボット」が僕らのゴールだ&lt;/h3>
&lt;p>ヘンリー：僕らの会社Elephant
Robotics（大象科技）は大きさの違う4つの産業用ロボットアーム、個人向けのmyCobot、今開発中のロボットペットキャット「MarsCat」シリーズの、6つの製品ラインアップがある。それらはどれも「コラボラティブロボット(Collaborative
Robot)」という共通のコンセプトで作られている。&lt;/p>
&lt;p>今の主力商品である産業用ロボットアームと、初めてロボットアームを試すギークたちに人気のmyCobot。このロボットアームという製品カテゴリーは70年前からあり、世界で最初の商業用ロボットだが、人のいない空間で動作するために作られている。そこは、今のロボットアームも70年前と同じで、パワーや正確さ、動作速度が70年前も今も差別化要因になっている。&lt;/p>
&lt;p>Elephant
Roboticsのロボットは「人間と同じ空間で、人間と協働する、人間を助ける」ために作られている。そのコンセプトは製品のすべてに影響する。&lt;br>
安価なこと、危険でないこと、壊れづらいこと、自分で修理できること、つまり「安心して使えること」は、パワーや速度より優先される。&lt;/p>
&lt;p>「正確さを実現するため、多くのロボットは高価なモーターとハーモニックドライブを使うところを、我々は高精度だが安価なサーボとギアで実現するようにしている」
。それは安価なだけでなく、「人間が無理やり動かしたときも壊れづらい」という別のメリットも実現でき、どちらもコラボラティブロボットのためには重要だ。&lt;/p>
&lt;p>今の産業用ロボットは、純粋に作業のためのもので、人間の創造性を助けるようには作られていない。創造的な行為は人間のほうが得意だ。でも、コンピューターはそれを助けることができる。たとえば3Dのレンダリングソフトでパラメータを設定したら、コンピューターが残りの作業をしたり、DJのソフトで最初の曲を設定したら、コンピューターがその後を繋いでくれたりする。&lt;/p>
&lt;p>でも、今のロボットアームは「厳密に数値で動作を規定して、それ以外のことはしない」ように作られている。創造性支援の考え方をロボット製品に持ち込むことは可能なはずだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Ljt0YYE3N-hypnLEfyZm6g.jpeg" alt="右のロボットアームがmyCobot。連動するベルトコンベアや画像認識用カメラなど、周辺アクセサリーの開発も進んでいる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>2016年に共同創業者のKirin
Wu(キリン)と二人で創業してから、ずっと二人で会社を運営していた。その後2018年にフランスの自動車メーカーに産業用ロボが大量採用され、続いて中国のVCからの資金調達に成功したことで、会社の急成長が始まった。今の社員は40名ほどで、半分以上がエンジニア。14名がハードウェアエンジニアで、電子回路が2名、メカニカルなエンジニアが4名、ほかテスター等を含めてチームを構成している。ソフトウェアエンジニアは12名で、世界でも標準的なロボット用のソフトウェアプラットフォームROSを用いた開発や、複数のロボットを協調させる僕らの独自の統合ロボット制御環境roboflow,
myCobot向けの統合開発環境myStudio、それにmyCobotでは部品として使っているM5Stack上で動くArduino
IDEのコードを開発している。&lt;/p>
&lt;p>エンジニアが多い会社であること、ロボットの会社にしてはソフトウェアエンジニアが多めなのは僕らの特徴だと思う。&lt;/p>
&lt;h3 id="mycobotはおもちゃではなく産業用ロボットを家庭用に落とし込んだmakerのためのもの">myCobotは「おもちゃ」ではなく、産業用ロボットを家庭用に落とし込んだMakerのためのもの&lt;/h3>
&lt;p>マーケティング担当のヘンリーは、myCobot発売後の反応と、会社の変化についてこう語る。&lt;/p>
&lt;p>「myCobotは僕らの製品の中で一番安く、手軽な製品だ。ペイロードも250gと小さいし、産業用ロボットと違って24時間の連続稼働もサポートしていない。それでも６つの関節を備え、SシリーズやPシリーズといった主力の産業用ロボットと同じ制御アルゴリズム、制御ソフトで動く。RoboFlow※やROSにも対応している。&lt;br>
主力の製品ラインと同じ制御ができ、それを個人でも可能にすることがmyCobotのコンセプトだ。個人で買うMakerだけでなく、産業用ロボットのトレーニングで企業や学校に買われることを想定している。&lt;/p>
&lt;p>※RoboFlow&amp;hellip;Elephant Roboticsが開発する、複数のロボを共同させる環境&lt;/p>
&lt;p>myCobotは24時間／365日の連続稼働をサポートしていないなど、小さく安くするために犠牲にした機能もある。しかし、自分で補修や調整がしやすいことなど、『ロボットが家にあるのがあたりまえになる』というコンセプトは、むしろmyCobotのほうがより近いと思う」&lt;/p>
&lt;p>myCobotを制御するアプリmyStudioのリリース記念イベントで、製品のコンセプトを説明するヘンリー&lt;/p>
&lt;p>「実は、最初は『大きなロボットを使うための教育用』という用途をメインに想定していた。PシリーズやSシリーズを工場に入れた会社が、トレーニング用に使うイメージだ。だが実際はテクノロジーへの感度が高いMakerが、初めてのロボットアームとして買っていく。この事実は自分自身の市場に対する考えも変えたが、同時に『コラボラティブロボット』というコンセプトの正しさへの証明にもなっている。&lt;/p>
&lt;p>家に人間と共にいるというコンセプトには、ロボットを壊したときに、自分で治せる、調整できるという要素もとても大事だ。myCobotの補修部品は、すべて組み合わせると新しいmyCobotが組み立てられる、つまりどうなっても補修できるようにできている。特殊な工具もいらない。また、ソフトウェアもより機能を追加するだけでなく、修理のためのビデオを追加するなどのサポート情報を充実させていく。&lt;/p>
&lt;p>コラボラティブロボットの時代が来るときに、最初にロボットと共存したがるのはMakerだ。その視点はmyCobotを売り出したあと、市場の反応をみて気づき、我々が変わった部分だと思う」&lt;/p>
&lt;h3 id="コラボラティブロボットというコンセプトのもと進化する製品">コラボラティブロボットというコンセプトのもと、進化する製品&lt;/h3>
&lt;p>CEOのジョーイは語る。&lt;br>
「『コラボラティブロボット』というコンセプトは、大学時代に起業を感じ始めた頃にたどり着いたコンセプトだ。その時は20～30の製品カテゴリーで、自分たちの技術でできることと、競合や市場を考えた。たとえば『エレクトロニクス製品はすでにGEほかの大手企業がいるから難しい、CNCマシンは学生がやるには技術的に高度すぎる&amp;hellip;』など。その中で『人間と協働するコラボラティブロボット』は、みんな関心があって市場が大きいが、競合が少ない。ボストンダイナミクスのロボットをみんなYouTubeで見るが、実際に買っている人は稀だ。それが『市場として魅力的だが、未開拓の分野』であることを証明している。&lt;/p>
&lt;p>近日中にmyCobotの強化版myCobot
Proを準備中だが、そちらは産業用に寄せるのでそんなに手軽な価格にならないだろう。また、逆方向にもっとシンプルにするために、サーボを減らすなどの別のコンセプトでさらに手軽な製品を出すこともあるだろうが、『産業用ロボットと共通する関節や制御で手軽にする』分野では、myCobotが最も手軽な製品だ。&lt;/p>
&lt;p>今手掛けているロボットペットキャット&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=v44SeGJPCcU">&lt;strong>MarsCat&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、ロボットアームである今の製品たちとはぜんぜん違う製品カテゴリーだけど、目的は同じく『コラボラティブロボットというコンセプトの、製品への落とし込み』だ。&lt;/p>
&lt;p>このMarsCatも、『家に、人間とともにいるロボット』だ。コラボラティブロボットというコンセプトを見つけたときのように、ペット的に家にいるロボットを考えて、いくつもの動物をリストアップした。そのなかで動物に求められるものと、今の技術でできそうなことを考えた。たとえば『フリスビーを投げて取るとかは、高くなるしそういうロボットは危険になるから、犬はダメだな&amp;hellip;』などの試行錯誤をした結果、猫にした。&lt;/p>
&lt;p>猫はシングルタスクで、動作というよりも感情的だ。いつも意味もなく家にいるものだ。それはコラボラティブロボットというコンセプトに合致しつつ、ロボットアームとは真逆の側面を多く持つ。&lt;/p>
&lt;p>それに、僕は家で猫を飼っているんだ。&amp;ldquo;点心&amp;quot;という名前のその猫は、もう7歳でだいぶ病気がちになっている。このMarsCatのサイズやしっぽの曲がった感じなどは、僕の猫をかたどったものだ。サーボや関節の設計など数点ではmyCobotと同じものを使っている」&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*sVN_Bh1_Y58fSyFS5IkIvA.jpeg" alt="メカトロニクスの修士を持つCEOのジョーイは、グラフィックデザインで食べていた時期もあるデザイナーでもある。「最近はいきなりソフトウェアで作業するから、手書きのスケッチはあんまりないんだけど。これは同僚と二人で描いたものだ」と言いながら、筆者のリクエストに応えていくつか手書きのファイルを送ってくれた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「この猫プロジェクトMarsCatは設計も製造も大変で、スケジュールはだいぶ遅れている。これまでのロボットアームよりもさらに冒険的な、今ない市場なので、販売はさらに大変だと思うけど、これをすすめることは弊社にとって大切だ。&lt;/p>
&lt;p>人間にはロジックをもとに予想するアプローチと経験から学ぶアプローチがあり、それは時に同じものの両面で、どちらも重要だ。中国では&amp;quot;陰陽&amp;quot;という。このロボットを作る、販売する、お客さんの声を聞くということは、コラボラティブロボットというコンセプトのために必要だと思っている」&lt;/p>
&lt;h3 id="中国makerの新時代">中国Makerの新時代&lt;/h3>
&lt;p>2015年に中国の「大衆創業
万衆創新」（大衆による創業を可能にする、社会全体でイノベーションを実現する）キャンペーンが始まってから、多くの大学が「アートとサイエンスの間、クリエイティブとエンジニアリングの間」に注目した学部や学科を作るようになった。MITメディアラボ、Ideoデザインスタジオ、日本ならSFCやKMD,
IAMASのような学校※が当てはまる。&lt;/p>
&lt;p>2008年～2012年の間に西安建築科技大学に通っていたジョーイはさらに前の世代だが、建築というクリエイティブとエンジニアリングの間にある分野にいたことからか、それらが同居するセンスを感じる。手書きのスケッチからははっきりとした意図が感じられる。手の動かし方はクリエイター的だが、リストアップして取捨選択するコンセプトの煮詰め方はとてもエンジニア的だ。その姿は東京大学の山中俊治教授が提唱する「デザインエンジニアリング」を感じる。&lt;/p>
&lt;p>※SFC：慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス、KDM：慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科、IAMAS：情報科学芸術大学院大学&lt;/p>
&lt;p>これからもそうした起業家が深圳でハードウェアスタートアップを起こしていくのが楽しみだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*RNKN_ob34qvI-Rv05adOXA.jpeg" alt="メルボルン大学でメカトロニクスの修士課程を学んでいた時代のジョーイ(右から二人目)。自動運転や制御などを学びつつ、グラフィックデザインの個人事務所をしていた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/ab2f99229378">March 25, 2025&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>使いたいものを自分で作れるなら、それが何よりの宝</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/f29a75b3f884/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/f29a75b3f884/</guid><description>&lt;p>2021/09/28 07:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2021/09/28 07:00&lt;/p>
&lt;p>中国深圳を中心に多くのハードウェアスタートアップと一緒に仕事をしていることから、学生を対象にしたものづくりコンテストやアイデアソンの審査員を務めることがある。その時に一番注目しているポイントは、「開発者が自分で使うつもりで、自分の欲しいものを作っているか」だ。プロダクト開発の場合、マーケットリサーチが成功につながるとは限らない。&lt;/p>
&lt;h3 id="ゴールが感覚的にわかることがブラッシュアップを生む">ゴールが感覚的にわかることがブラッシュアップを生む&lt;/h3>
&lt;p>良いプロダクトを作るためには一貫した方向性で何度も作り直しを行い、プロダクトをアップデートしていく必要がある。学生やスタートアップたちが実現可能な技術力・工数は大企業よりも小さい。小さいチームのほうがゴールを明確にしやすく、意思統一して明確な方向性でプロダクトをアップデートしていくことで、弱みを強みに転化していくことができる。舵取りが大きくなるとどうしても方向性がブレ、「あれもこれも」を取り入れたフォーカスの甘いプロダクトになりがちだからだ。&lt;/p>
&lt;p>その視点で考えるとき、「自分が欲しい物を作る」というゴールはブレないための有効なコンパスになる。プロダクトでは機能を足すよりも削るほうが難しい。リソースの限られたチームで優れたプロダクトを作るために大事なのは「いかに削るか」だ。「自分のために作れ」は、より強い言葉としては「他人のために作ってはならない」となる。実際のスタートアップでも、そこから始めた成功例は多い。&lt;/p>
&lt;h3 id="大成功した自分のためのハードウェア">大成功した「自分のためのハードウェア」&lt;/h3>
&lt;p>GoProにはじまる「アクションカメラ」というジャンルは、&lt;a href="https://gopro.com/ja/jp/">&lt;strong>GoPro&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の創業者ニック・ウッドマンの「サーフィン中に撮影できるカメラが欲しい」という発想から生まれた。それまでのビデオカメラとはかなり異なる目的で、防水や広角といった要素が他の要素よりも優先され、撮影中の確認などの、普通のビデオカメラでは必須だった機能は大胆にカットされた。キャラクターが明確なプロダクト、大胆な機能カットを実現したのは「自分の欲しい物をつくる」という姿勢だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*cQ1Cr-88ylkr90k9oqezOw.jpeg" alt="マイコンボードのM5Stackシリーズも「自分が使う」から生み出されたプロダクト" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>fabcrossでもたびたび紹介しているIoT開発キット「M5Stack」シリーズも、M5StackのCEOジミー・ライが電力会社の研究開発部門で様々なスマートメーターを開発する中で、「ほとんどのスマートメーターが共通する機能を持っているので、それをキット化して開発速度を早めたい」という発想から生まれた。まさに自分のニーズから生まれたものと言える。&lt;br>
参考リンク：&lt;br>
&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20201002_m5stack.html">&lt;strong>https://fabcross.jp/topics/tks/20201002_m5stack.html&lt;/strong>&lt;/a>
自分のニーズのために始まったM5Stackも、今は200を超える製品ラインアップを備え、毎週新製品を発表している。週に１つ新しいハードウェアを作る高速な開発も、「自分がMakerとして、自分が欲しい物を作る」という姿勢からもたらされている。&lt;br>
参考リンク：&lt;br>
&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20210204_m5stack.html">&lt;strong>https://fabcross.jp/topics/tks/20210204_m5stack.html&lt;/strong>&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="他人のために作ったプロダクトで勝つのは難しい">他人のために作ったプロダクトで勝つのは難しい&lt;/h3>
&lt;p>教科書的な回答だと、シェアは大きいほうがいいし、製品は様々なユーザーを満足させたほうがいい。しかし、それを突き詰めるとやるべきことがどんどん増えていく。学生やスタートアップでは工数に限界がある。また、まだ世の中にないニーズに対してきちんとしたマーケティングリサーチをすることは難しい。誤ったマーケティングリサーチでかえって目標から遠ざかるようでは本末転倒だ。&lt;/p>
&lt;p>もちろんフィードバックを得てプロダクトを改善していくのは大事だ。だがそれは、あまり遠いユーザー層を目指すものではまずい。ブレない目標に向けて試行錯誤を繰り返すためにも、開発チーム内にそのプロダクトをまさに必要としている人がいるべきだ。学生が自分で使うハードウェアを作ることは、開発者とユーザーを近づけることにもなり、多くのプロマーケターに先んじる大きなアドバンテージになりうる。&lt;/p>
&lt;h3 id="スタートアップに必要なのはちょうどいいシェアと説明が難しい製品">スタートアップに必要なのは「ちょうどいいシェア」と「説明が難しい製品」&lt;/h3>
&lt;p>もちろん、自分ひとりのためだけにプロダクトを作っていてはシェアが広がらないが、大きすぎるシェアとスタートアップは相性が悪い。大きいシェアなら競合もでてきやすいし、同じようなものを後追いするほうがプロダクトを洗練させられる。&lt;/p>
&lt;p>ひとたび資金調達を始めたら資金枯渇と成長のチキンレースになるスタートアップライフが始まるが、学生やエンジェル投資程度のうちは、ゆっくりと成長する余裕がある。数名→数十名→数百名と、ゆっくりとコミュニティを広げながら製品のβテストを繰り返し、プロダクトを洗練させていくのは成功への道だ。&lt;/p>
&lt;p>学生が自分自身で使うハードウェアは競合が出てきづらく、ユーザーを巻き込んでゆっくりと成長することが可能になる。ユーザーコミュニティを巻き込んで成長した製品の良さは、コミュニティの外側から見たら一見理解しづらいが、その理解のしづらさが競合を遠ざけるバリアになる。一見分かりづらい、言葉では説明が難しいことが、むしろ武器になる。&lt;/p>
&lt;h3 id="ゆっくり成長することは製造でもアドバンテージになる">ゆっくり成長することは、製造でもアドバンテージになる&lt;/h3>
&lt;p>筆者が期待している学生プロジェクトは、電子工作好きの学生がチップマウンター（プリント基板実装のために、自動で部品を基板上に載せる機械）を開発するなど、実際に研究の過程で使えるようなものだ。&lt;/p>
&lt;p>そうした、工学部の学生が研究過程で使えるようなものであれば、数個を同じような状況の友達に使ってもらう、数十個をゼミや学部などの近い範囲で使ってもらうなどを繰り返しながら成長することができる。その個数であれば自分自身や、自分たちのチームで製造し切ることができるし、資金繰りに頭を悩ませることも少ない。&lt;/p>
&lt;p>自分たちで数十個～百個程度を作りきって、必要とする人に届けてフィードバックを得る。そういうプロセスを繰り返したあとにクラウドファンディングなりで大きく発表し、成長のギアを上げても遅くはないし、そうやってじっくりと練り込めることを武器にしないのはもったいない、とアドバイスした。&lt;/p>
&lt;p>今はモノが満ち溢れた時代だ。プロダクトを成功させるのは合格点ではダメで、むしろ一部の人間に刺さる「外れ値」を狙って出す必要がある。狙って外れ値を出すためのコンパスになるのが自分自身のニーズだ。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、自分が使いたいもので、作れそうなものが見つかるのはレアケースだ。運良くそういうテーマが見つかったら、それは宝石を手に入れたようなものだ。その宝石は、磨いてシェアすればするほど輝きを増す。なので、たまたま自分が欲しい物を作り始めることができた学生は、ぜひそこを追い求めて欲しい。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/f29a75b3f884">March 25, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20210928-f29a75b3f884">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>信頼できるハードウェアをゼロから作る \"バニー\"ファンの挑戦</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/9de93ea6ae3a/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/9de93ea6ae3a/</guid><description>&lt;p>2021/06/01 07:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2021/06/01 07:00&lt;/p>
&lt;p>「ハードウェアハッカー」（拙訳、山形浩生監訳、2018年技術評論社刊）の著者で、Chunbyほかいくつものオープンソースハードウェアを手掛けているMITメディアラボのアンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファンは、「信頼できて、毎日使えるハードウェア」として「Precursor」というプロジェクトを始めた。クラウドファンディングサイトの&lt;a href="https://www.crowdsupply.com/sutajio-kosagi/precursor">&lt;strong>Crowdsupply&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}では22万ドル（約2400万円）の目標に対して、40万ドル（約4300万円）を超える支持を集めている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*TAQBVkgjtFejs14MlrT0zg.jpeg" alt="オープンソースハードウェアに特化したクラウドファンディングサイトCrowdsupplyで、Precursorは565ドルでプレオーダー受付中。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>オンラインで行われた東南アジア最大のオープンソースイベントFOSSASIAで3月14日、バニーが語った情報をもとに、Precursorについて紹介する。&lt;a href="https://eventyay.com/e/fa96ae2c/session/6826">&lt;strong>スライドの全文&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}もダウンロードできる。&lt;/p>
&lt;h3 id="ほぼ完全にオープンソースで検証可能なハードウェア">ほぼ完全にオープンソースで検証可能なハードウェア&lt;/h3>
&lt;p>Precursorは携帯電話のような見た目だがSIMカードは入らず、電話機能はない。外部とのインターフェースも最小限で、USBとWi-Fiがあるだけだ。スクリーンも白黒の液晶で、CPUはWebブラウザを動かすのも難しい非力な性能
(「XC7S50」わずか100MHz)しかない。バニー自ら「BlackBerry
6210」「ニンテンドーDS」「Palm Treo
600」といった2002～2005年頃のハードウェアとの比較表を載せ、「だいたい同じ」と説明している。&lt;/p>
&lt;p>「ほぼ15年前の性能しかないハードウェアをなぜいま改めて作るのか？
それは、&amp;ldquo;本当に信頼できるハードウェア&amp;quot;のためだ」とバニーは語る。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Y08ulB7wMOjJiLiW3Ifzvw.jpeg" alt="「イヤホンでさえ億を超えるトランジスターが入っている複雑なシステムになっている。これがハードウェアのセキュリティをより不透明にしている」と語るバニー。（出典：&amp;ldquo;バニー&amp;quot;ファン{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="セキュリティのための究極にオープンなハードウェア">セキュリティのための究極にオープンなハードウェア&lt;/h3>
&lt;p>「ファーウェイのスパイチップ疑惑など、ハードウェアのセキュリティに疑問が持たれている。いままでどのエンジニアも、スパイチップそのものを発見して公表した人はいないけど、それは&amp;quot;この世にない&amp;quot;という証明にならない。ハードウェアはソフトウェアと違い、一つ一つの個体が違うから、どこにもないことの証明は、どこかにあることの証明よりずっと難しい。ならば、完全に証明・検証できるハードウェアで、パスワードマネージャーや仮想通貨のウォレットなどを作ろうと思った」&lt;/p>
&lt;p>とバニーはPrecursorの設計思想を説明する。その結果実現したハードウェア仕様は、平凡な性能からは思いもよらないとがったものだ。&lt;/p>
&lt;p>CPUは論理回路をプログラムで構成できるFPGA、XilinxのXC7S50を採用し、FPGA上にプログラムでRISC-VのCPUを構築する。このソースコードは公開されていて検証可能だ。CPUの構造を可視化しただけでなく、Precursorはシステム全体をユーザーが検証できるように設計されている。&lt;/p>
&lt;p>「僕がチップ部品を作ったのでなくて、端末そのものを作ったのは、情報は部品と部品の間で受け渡されるから、そこを検証可能にするためだ」とバニーは語る。その検証可能性は、PCB（プリント基板）だけでなくディスプレイやキーボード、全てのパーツに及ぶ。&lt;/p>
&lt;h3 id="チップを１つも使わないキーボードとディスプレイ">チップを１つも使わないキーボードとディスプレイ&lt;/h3>
&lt;p>キーロガーと呼ばれるようなプログラムがキーボード入力を盗んでパスワード等を盗まれる事例はある。ソフトウェアで実施されることもあるが、ハードウェア側にチップを仕込む場合もある。そこでPrecursorはチップを使わないキーボードをこのために専用設計し、組み込んである。これによりキー入力について検証可能なハードウェアとなる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*XUf5f3tP2MAxTn7WlXRalA.jpeg" alt="チップを1つも使わず、CPU（FPGA）に直結するキーボード。（出典：&amp;ldquo;バニー&amp;quot;ファン{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>キー入力が検証可能なように、画面出力も検証可能にしてある。Precursorは解像度336×536のモノクロディスプレイを採用している。15年前のPalmやゲーム機でもカラー液晶が当たり前だったのに、ニンテンドーDSなどに比べると高解像度とはいえ、今の時代にモノクロディスプレイを採用したのは、こちらも検証可能性のためだ。&lt;/p>
&lt;p>画面の描画のためには、画面の側にもLCDコントローラーのようなマイコンチップを備え、チップ上のフレームバッファに画面に表示されるデータを蓄積し、一気に書き換える。そのマイコンチップが情報を改変する可能性はゼロではない。そこでPrecursorはLCDコントローラーやフレームバッファを持たず、FPGA上にオープンソースで組み上げた、CPUから直接駆動するモノクロディスプレイを採用した。出荷時の状態では白黒2値だけで表示するようになっているので、ユーザーが自分でソースコードを変更しない限り、透明なボタンやテキストが画面に表示される詐欺から無縁になる。&lt;/p>
&lt;p>PCBもシンプルな2層基板を採用し、こちらも表と裏ですべての回路と、部品同士を接続する配線が見えるようになっている。このように、システム全体を通して、ユーザーがすべてのハードウェアとソフトウェアを検証できるようにするのが、Precursorの設計思想だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*4iekX_bQ0x8KlZudhMMVnA.jpeg" alt="チップそのもの、チップのファームウェア、チップ間の接続など、ハードウェアとソフトウェアが組み合わさったシステム全体を検証可能にするのがPrecusorのコンセプトだ。（出典：&amp;ldquo;バニー&amp;quot;ファン{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="セキュリティとユーザビリティのバランス">セキュリティとユーザビリティのバランス&lt;/h3>
&lt;p>「セキュリティを必要とし、セキュリティホールとなりうるのは人間なのだから、セキュリティにとっての最後の課題は、（多くのユーザーに使ってもらえるような）ちゃんとしたユーザビリティを備えることだ。」と語るバニーは、ユーザーが日常的に（使おうと思えば）使えることまで視野に入れてPrecursorをデザインしている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>Hackable&lt;/strong>：仕様が公開され、Hackを推奨されているライセンスのハードウェアにはArduinoやRaspberry
Piなどがある。&lt;br>
&lt;strong>Evidence-Based
Trust&lt;/strong>：FPGAをCPUに採用し、さらに厳密な検証が可能な開発ボードも、「Fomu」などがある。&lt;br>
&lt;strong>Pocket-Ready&lt;/strong>：バッテリーやスクリーンを備えて単体動作するものにはスマートフォンがある。&lt;/p>
&lt;p>その３つの要素の重なるところにある、これまでにないハードウェアとしてPrecursorは設計されている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*B3jezNak-XIw6vLqTLqyrg.jpeg" alt="オープンネスと実用性のバランスを狙ったPrecursorの製品コンセプト。（出典：&amp;ldquo;バニー&amp;quot;ファン{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>バニーはPrecursorを「検証可能な（Verifiable）ハードウェアのケーススタディ」と語る。その実験のターゲットには、こうした製品コンセプトも実験の対象といえる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*78TRYnQLyIXsdt5XKAcoxA.jpeg" alt="ボディの材質や形状についても試作と修正が繰り返されている。バニーは「コンセプトを煮詰める段階でも量産設計でも、何度もそれぞれゼロから作ることを繰り返すことで全体を見直し、良い方向に進める」と自著「ハードウェアハッカー」で語っている。（出典：&amp;ldquo;バニー&amp;quot;ファン{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="precursorはバニーのこれまでのキャリアの集大成">Precursorはバニーのこれまでのキャリアの集大成&lt;/h3>
&lt;p>バニーはハードウェアハッカー界の巨人だ。MITで学んだ学生時代のXboxハックと書籍出版、スタートアップとしての&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20181108_moore.html">&lt;strong>Chumby&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}ハードウェアの設計、その量産過程で「スタートアップとして、中国でのハードウェア量産」に取り組んで成功させたこと。そしてその後自分のデザインスタジオSutajio
Ko-Usagi（ロゴには日本語でスタジオ小兔とある）を立ち上げ、すべてオープンソースのラップトップNovena、中国の山寨コピー携帯を西洋のオープンソースライセンスの元で再構成しようと試みたプロジェクトfernvale、デジタルミレニアム著作権法をハックしてテレビ放送にTwitterなどを重ねて表示するためのハードウェアNeTV &amp;mdash; &amp;mdash;
相棒のファームウェアエンジニアXobsと一緒に取り組んだこれらのプロジェクトは、「オープンハードウェアが社会に対して何を可能にするのか」を一つ一つ広げてきた。また、MITメディアラボの研究者として、研究プロジェクトを深圳で量産につなげる「Research
at the
Scale」を主導し、サンフランシスコに本拠を置くハードウェアアクセラレーターHAXのメンターとしてサポートしているハードウェアスタートアップは数え切れない。&lt;/p>
&lt;p>Precursorは、オープンハードウェアを作ることで社会に対して問う、これまでのバニーのキャリアが集大成されていると感じる。完全にオープンソースでハッカブルなハードウェアという考え方はChunbyやNovenaと、世の中で見落としているコンピューターの課題に解決策を提示するという点はNeTVやfernvaleと共通するものだ。&lt;/p>
&lt;p>現在Precursorはクラウドファンディングでは目標190％に当たる41万8559ドルを集めているが、台数でいうと508台にすぎない。ほぼPDAと呼べるような複雑なハードウェアを、チップやあらゆる部品、筐体、中のOS、そして量産設計までコントロールしてごく少数の量産を1年かからずに成功させるのは神業と言えるだろう。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/9de93ea6ae3a">March 25, 2025&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>分解は設計者との対話 楽しい分解のための5つのTips</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/5-tips/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/5-tips/</guid><description>&lt;p>2020/06/08 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2020/06/08 07:30&lt;/p>
&lt;p>5月21日、ハードウェア分解の愛好家を集めてそれぞれの経験をシェアするために開催されたオンラインイベント「分解のススメ」は150人を超える参加者を集めた。イベントの実況をまとめた&lt;a href="https://togetter.com/li/1519862">&lt;strong>Togetter&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}も好調だ。イベントのアーカイブ録画も公開されているが、本記事ではイベント内での発表からまとめた、分解を楽しむための5つのTipsを紹介しよう。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>オンラインイベント「分解のススメ」は、筆者と、&lt;a href="https://fabcross.jp/interview/20200127_jenesis.html">&lt;strong>藤岡淳一氏（ジェネシスホールディングス代表取締役社長）&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の2人が共同で発起人をしている&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/">&lt;strong>ニコ技深圳コミュニティ&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が主催したものだ。身内のクチコミのみで宣伝もしなかった無料イベントだが、告知して4日後にはPeatixでの申し込みが100に達し、当日のYoutube
Live配信を含めて150人以上が視聴した。&lt;/p>
&lt;p>イベントではリバースエンジニアリングのエバンジェリストとも言えるMITのアンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン著『ハードウェアハッカー』の翻訳をした筆者が前説を務め、翻訳にご協力いただいた金沢大学の&lt;a href="https://twitter.com/akita11">&lt;strong>秋田純一&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}教授（理工研究域電子情報通信学系
インタフェースデバイス研究室）、『「100円ショップ」のガジェットを分解してみる！』の著者&lt;a href="https://twitter.com/tomorrow56">&lt;strong>山崎雅夫&lt;/strong>&lt;/a>
（ThousanDIY）さん、中華ガジェットの分解ブログを書いている&lt;a href="https://twitter.com/JA1TYE">&lt;strong>鈴木涼太&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんら、分解ネタでは有名な各氏が登壇した。&lt;/p>
&lt;p>各氏の発表内容に共通するのがこの5つのTipsだ。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>[ハードウェアは同じものを3個買おう]&lt;/li>
&lt;li>[分解は家庭にあるものでできる]&lt;/li>
&lt;li>[特別なものでなくても分解は楽しい]&lt;/li>
&lt;li>[1つでなくさまざまな製品を見よう]&lt;/li>
&lt;li>[レポートを書くことを頭に置いて分解しよう]
各氏の発表を振り返りながら、ひとつずつ解説していこう。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;h3 id="1-ハードウェアは同じものを3個買おう">1. ハードウェアは同じものを3個買おう&lt;/h3>
&lt;p>『ハードウェアハッカー』ではハードウェア分解の魅力がふんだんに述べられている。「エンジニアリングは創造的な行為、リバースエンジニアリングは学習的な行為」と語る著者のバニー・ファンは、電子回路については大学よりも分解から学んだ方が多いと語っている。&lt;/p>
&lt;p>その中でも登壇者全員が同意したのは、「分解対象のハードウェアは3個買うといい」。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[1つは元に戻せなくなるまで分解する]&lt;/li>
&lt;li>[1つはいじりまわす]&lt;/li>
&lt;li>[1つはなるべく初期設定のままでとっておいて、いじったものと比較する]
というTipsだ。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>筆者はハードウェアハッカーにある分解エピソードをいくつか紹介した。&lt;/p>
&lt;h3 id="2-分解は家庭にあるものでできる">2. 分解は家庭にあるものでできる&lt;/h3>
&lt;p>秋田先生のトーク「揚げて炙ってわかる半導体」では、さまざまなマイコンチップや半導体を家庭にあるもので分解する方法が紹介された。&lt;/p>
&lt;p>揚げて炙ってわかる半導体 秋田純一&lt;/p>
&lt;p>マイコンチップの分解では通常、濃硫酸や発煙硝酸などの薬品を使って、チップの表面を被っている黒いパッケージの樹脂を溶かす。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*3LEVDHU60oB8xh-2Z5aUCw.jpeg" alt="チップの中身を見るためには薬品を使う。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ところが、秋田先生はここで「ホームセンターなどで売っている、バーベキューの火起こし用バーナーであぶり、その後つまようじなどでつつけば樹脂を除去できる」「基板からマイコンチップを外すには、260度ぐらいで基板ごと揚げれば、ハンダが落ちてマイコンチップを取り出せる」というTipsを紹介した。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*jUcM1F6YgG0tU29kVhgzGA.jpeg" alt="はんだの沸点より高い温度（260度ぐらい）で揚げると、基板からチップを外すことができる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>家庭にあるものだけでマイコンチップを分解し、そしてスマホのカメラを使って、チップの概略をマクロ撮影してしまう。チップ上の詳しいパターンの観察は顕微鏡が必要だが、数千円で売っているものでも十分だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*a9rEMdNtMP8kL-prFqFShQ.jpeg" alt="バーナーであぶり、爪楊枝でつつくことで樹脂を除去したマイコンチップは、スマホのマクロ撮影をすることで中を見ることができる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="3-特別なものでなくても分解は楽しい">3. 特別なものでなくても分解は楽しい&lt;/h3>
&lt;p>秋田先生が紹介したチップの分解で説明された多くのチップは、よく知られている有名なチップだ。それでも多くのチップを分解すると、チップの世代が新しくなるほど回路を構成する配線パターンが細くなっていくことからムーアの法則を体験として感じられるなど、さまざまな知見を得られる。&lt;/p>
&lt;p>さらに、100円ショップの製品分解を紹介した山崎さんは、「ほとんどの製品で、量産品はよくできているなあと感動する」と分解の面白さを紹介した。&lt;/p>
&lt;p>「月刊I／O」で分解記事を連載している山崎さん。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*GwSuDwomqp8eRuk8XxKX5g.jpeg" alt="この日一番ウケたスライド。とあるイヤホンは、両耳にそれぞれモノラルの音楽が逆位相で再生される！" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="4-1つでなくさまざまな製品を見よう">4. 1つでなくさまざまな製品を見よう&lt;/h3>
&lt;p>イベント視聴者からは、「どうやって製品に使われている部品を特定するのか」というコツについての質問が多かったが、山崎さんはじめどの登壇者も共通して話していたのは「たくさんの製品を見ていると、定番のチップが見えてくる」という視点だ。同じ機能をもった別々の製品をいくつも分解していると、Bluetoothチップならこれ、USBならこれといった、定番のチップが見つかる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*qgT0x5FbI06OePPKinLKOg.jpeg" alt="多く製品を見ていると、マーキングのないパーツでも、ピン配置などに見覚えのあるものが出てくる" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="5-レポートを書くことを頭に置いて分解しよう">5. レポートを書くことを頭に置いて分解しよう&lt;/h3>
&lt;p>Makerにとって、シェアすることは作ることの一部だが、分解も同じで、シェアすることで新しい分解につながる。最後の登壇者となった鈴木涼太さんは、中華アクションカメラの分解結果をブログに（もちろん日本語で）アップしておいたところ、同じチップを使ったデジタル顕微鏡を分解しているベルギー人のMakerから、ファームウェアの内容について教えてもらえたという。&lt;/p>
&lt;p>中華ガジェットの中身を「読む」
鈴木さんの発表は、設計者や製造者の意図を分解から読み解くもの。&lt;/p>
&lt;p>どの登壇者も分解事例をブログなどに書いてシェアすることで、読者からより深い情報がもたらされる、知人から分解対象になりそうなガジェットやチップをもらう、さらには書籍の執筆などの新しい出会いにつながっている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*tCzINPX9dOLJonDn0QjQXA.jpeg" alt="ベルギーのハッカーからTwitterで連絡が来た。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*VRLPjFwZbeG9HYSn9Zy88Q.jpeg" alt="秋田先生も、分解ネタの発表から書籍の執筆につながった。分解をレポートし、シェアすることで世界が広がっていく" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*yhUq0EaRSEePkoa4GN1DlQ.jpeg" alt="山崎さんも、自分のブログで分解記事を執筆することが月刊I／Oでの連載につながり、2020年2月に単行本も発売された。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="分解は設計者との対話">分解は設計者との対話&lt;/h3>
&lt;p>この日全員がうなずいたのは、鈴木さんのスライドのまとめとして書かれた「ガジェットの分解は設計者との隠れたコミュニケーション手段！」だ。&lt;/p></description></item><item><title>「企業内メイカースペースは、社内外の垣根を越え、つながりを作る」Microsoft、Googleの取り組み</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/microsoft-google/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/microsoft-google/</guid><description>&lt;p>2019/07/09 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2019/07/09 07:30&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*DqmsTIOWin5NNegrbwOWDQ.jpeg" alt="企業内メイカースペース（Inside Corporate Maker
Spaces）」セッション。米Maker Media代表のデール（Dale
Dougherty：左）をモデレーターに、Googleのアーロン（Aaron
Cunningham：中央）とMicrosoftのケニー（Kenny
Spade：右）がそれぞれの取り組みを紹介した。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>シリコンバレーのサンマテオで行われている世界最大のMaker Faire「Maker
Faire Bay
Area」。今年は2019年5月17～19日の日程で開かれ、18日にはMicrosoftとGoogleそれぞれのメイカースペース担当者が自らの試みを発表するセッション「企業内メイカースペース（Inside
Corporate Maker
Spaces）」が行われた。シリコンバレーに研究施設や本社を置く巨大IT企業である2社がメイカースペースに期待しているものとは。&lt;/p>
&lt;p>Inside Corporate Maker Spacesセッション録画&lt;/p>
&lt;p>MicrosoftとGoogleは、ほぼ同時期の2009年頃から社内にメイカースペースを設けて活動している。両社ともメイカースペースの名前は「THE
GARAGE」で、シリコンバレーのガレージ文化を象徴させている。両社ともエンジニアが中心の企業で、CEOはじめ経営陣が頻繁にMaker
Faireを訪れるなど、共通点は多い。セッションではQ&amp;amp;Aも含めて、多国籍のエンジニア企業でメイカースペースができることが大いにアピールされた。&lt;/p>
&lt;h3 id="インターンやハッカソンにメイカースペースを活用するmicrosoft">「インターンやハッカソンにメイカースペースを活用する」Microsoft&lt;/h3>
&lt;p>ケニーが紹介するMicrosoftのメイカースペースは、世界7カ所のオフィスに20人の専任スタッフを抱え、インターンシップの受け入れやハッカソンなどイベントを多く行っている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*wpvWPm3HzQ7Zqa0wB2yX7Q.jpeg" alt="Microsoftのケニーは、ハッカソンや外部との連携を主張する" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「今のCEO（サティア・ナデラ）が就任してから、よりMicrosoftのイノベーション文化が加速した」というケニーは、メイカースペースがもたらす外部との連携や部署の垣根を越えたハッカソンの価値を紹介する。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*j4rBOc4QBxUE1ZNbDSiGfg.jpeg" alt="2万3500人の従業員を巻き込み、シリコンバレーの10の大学と連携したMicrosoftのハッカソン" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「スペースは今も拡大中で、2020年にはさらに大きなメイカースペースを作っていくことになるが、大事なのは場所ではなく、そこで起こっている事だ。昨年（2018年）は2万3500人もの従業員が1週間にわたって参加する大規模なハッカソンを行い、そこにMicrosoft内の各部署だけでなくて、外部の大学や組織と連携して、インターンプログラムも行った。もちろん、Microsoftのいくつものプログラム、特にAIやVRに関するものも連携している。部署横断で外部連携の取り組みを、なんども素早く繰り返して少しずつ進めることが大事なんだ。最初に作ったものが一番良いものであることはない」&lt;/p>
&lt;h3 id="スタッフの楽しみのためにgoogle">「スタッフの楽しみのために」Google&lt;/h3>
&lt;p>「世界60カ所のオフィスには、だいたいメイカースペースがある」と語るアーロンは、有名な20％ルール（従業員は勤務時間の20％は自分の担当以外のプロジェクトに使ってよい、というルール）の紹介から、Googleにとってのメイカースペースを語り出した。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*v5PFSkcaatj3LZWay3joQg.jpeg" alt="Googleのケニーはメイカースペースの小回りの良いものづくりをアピールする" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「もともとは、&amp;ldquo;オフィスにメイカースペースがあるとクールだな&amp;quot;と思って、20％ルールでMakerbotの3Dプリンターを買ってきて設置したのがきっかけだ」と語るケニーは、あくまで楽しみとしてのMake活動を語る。&lt;/p>
&lt;p>「今は合計60カ所のメイカースペースが、世界各地ほとんどのオフィスにある。シリコンバレーのスタートアップはどこもガレージから始まるものだけど、今のGoogleのマウンテンビューオフィスは、ガレージとはほど遠い大きなビルだ。だから、小規模で簡単に再配置できる、手軽なスペースが必要だった。仕事で問題があったときに、デスクから離れてランニングマシンで走って気分転換するエンジニアは多い。同じように、画面とキーボードから離れて心のままにものいじりを楽しめるスペースは僕たちにとって必要なんだ」&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*MlfansSZZ_kS2tMjQ3h49Q.jpeg" alt="「この地図で見るとおり、オフィスが増えるごとにメイカースペースは増えている」とGoogleのケニーは話す。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>全世界で60カ所あるメイカースペースは、設備もサイズもまちまちだそうだ。「日本のメイカースペースは、ビルの77Fにある。世界で一番高いのでは」などと引き合いに出しながら、ティア1からティア3まで、設備とサイズでランクを分け、社員から見て分かりやすくしていることを紹介した。&lt;/p>
&lt;h3 id="テクノロジー企業と企業内メイカースペース">テクノロジー企業と企業内メイカースペース&lt;/h3>
&lt;p>社外を巻き込んだ取り組みを強調したMicrosoft、社員の楽しみを強調したGoogleと、それぞれアピールするところに違いはあれど、メイカースペースの成り立ちや運営にはかなりの共通点が見られた。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[経営陣が初期からMaker
Faireに訪れ、Makerとは何かの説明は要らないこと。]&lt;/li>
&lt;li>[最初は社員が自発的に3Dプリンターなどを買ってきてオフィスに置くところから始めた。]&lt;/li>
&lt;li>[常設のスペースが必要なあたりで上司との交渉を行った。]&lt;/li>
&lt;li>[今では数名の常設スタッフを置いている。]&lt;/li>
&lt;li>[今も特別な高い機材は使っておらず、コストといえば場所代と人件費である。]&lt;/li>
&lt;li>[全員が使うわけではないが、特別な許可なしに社員の誰もが使える。]&lt;/li>
&lt;li>[ものづくりを楽しむためにスペースを置いているが、仕事になりそうなものができたときのインキュベーションプログラムも備えている。]
などが両社の共通点だ。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>僕が今回のセッションに興味を持った最も大きな理由は、僕も前職（編集部注：チームラボ）で企業内Make同好会を立ち上げたことがあるからだ。Maker
Faire Tokyoと、その前進のMake Tokyo
Meetingに、2009年から毎回参加し続けているチームラボMake部は、企業内Make同好会ではかなりの古株で今もMaker
Faire
Tokyoに出展している。MicrosoftやGoogleがメイカースペースを作り始めたのも2009年なので、ちょうど同じ時期だ。職責を超えた社内交流や仕事と別なものづくりをするエクササイズ的な楽しさ、社外とのつながりや採用に役立った等のポジティブな話など、共通点を感じるものがいくつもあった。&lt;/p>
&lt;p>企業内Make活動は年々広がっている。どこの企業内活動担当者も、今回のセッションを聞いて共通点を感じることはあるだろう。一方で企業内の部活動からは、プロダクト化を狙った困難や本業の繁忙期と重なった調整などの苦労などもあったが、両社の発表からはそうしたものが一切なかった。確かにここ数年はMake活動が完全に「当たり前のもの」となり、知見もまわりの理解も蓄積してきている。僕は現職でも&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/">&lt;strong>ニコニコ技術部深圳コミュニティ&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という同好会（深センに物理的なスペースもある）の運営にリソースを使っているが、特に近年になるほど、本業との間に軋轢を感じることはなくなっている。むしろQ&amp;amp;Aセッションからは、「潜在的に興味を持っていても、活動の存在を知らない社員は一定数いるから、もっとたくさんの人を巻き込むために社内メールやポスターで常に宣伝するのは大事」といった、より拡大するためのやりとりが多く見られた。&lt;/p>
&lt;p>聴衆からの質問を含めて、「活動することそのものの意味」「社内の仕事との距離感」「役に立つこと（将来もうかりそうなこと）とそうじゃないものの距離感」などを含めた「メイカースペースの価値」については、落ち着いた理解が広まっていると感じたセッションだった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*fJnaRndPnUEzpjAkIxGqEg.jpeg" alt="ほぼ満席、立ち見も出た注目セッションとなった。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/7b53c37596a1">March 24, 2025&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>「販売価格の決め方や、デザインと工場の間」バニー・ファンのMIT向け量産講義</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/mit/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/mit/</guid><description>&lt;p>2019/12/12 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2019/12/12 07:30&lt;/p>
&lt;p>HAXでの若手スタートアップやMITの研究者たちに向けて、メンターであるアンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファンは&amp;quot;I
can scale, Now
What?&amp;quot;（俺は量産できるけど、それってなんだろうね？）というレクチャーを行った。工場と話す前の、デザイン、価格設定、輸送、そしてカスタマーサービスと、プロトタイプの製造そのものに長けた研究者が、実際にスタートアップとして製品を市場に出すときに必要な知識が詰まったレクチャーは、深センプロジェクトの最終日に開催された。&lt;/p>
&lt;h3 id="プランニングと量産準備の境目">プランニングと量産準備の境目&lt;/h3>
&lt;p>今回のバニーのレクチャーは、量産そのものである工場について語った前回のレクチャー&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20190911_factory_.html">&lt;strong>「量産準備完了」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に続くものだ。量産プロセスそのものではないが、ハードウェアスタートアップには欠かせない、経営の話が多いものとなった。&lt;/p>
&lt;p>作ることでなく、作ることを仕事にする上で支える役割だ。技術も経営も前提としてなるべく数字ベースで考えるべきで、そのためにはそれぞれの数字はどういう要因で成り立っているのかを正確に把握する必要がある。&lt;/p>
&lt;p>「プロダクトへの細かいニュアンス、プラスチックの成形色や仕上げなどは実際に工場と話しあって、工場にどういう工作機械があって、現実的に加工が必要なのか把握する必要がある。その工場にできることを把握することで、最小の努力で最大の効果を上げることができる。&lt;/p>
&lt;p>一方で工場に特化した部分を追求するほど、特定の工場の範囲でしかアイデアを広げられない。自分のデスクトップで誰も巻き込まずに考えているときが、一番アイデア変更の自由度がある。&lt;/p>
&lt;p>工場に合わせて考えることと、制約なしで自由にアイデアを出すこと、その間の境界線はクッキリしていない。自由度はあるが現実味がなくて予算もいくらかかるか分からないアイデアから、コストパフォーマンスに優れて実現性も高いが特定の工場に縛られるアイデアまで、その間はずっと悩み続ける必要がある」&lt;/p>
&lt;p>そう話し出したバニーは、プロセスを把握することで解決しようとする。自分のアイデアに対して、実現までのプロセスを把握すれば、それぞれ数字（この場合は価格）に落ちる。変更したらどこにいくら、このまま進めたらどこにいくら、という形だ。なので、数字で把握できるぐらいには理解をすべきだし、検討項目を数字にできるようにしたら、なるべく数字ベースで考えていく方がシンプルで検証可能になる。&lt;/p>
&lt;p>たとえば、大事な数字の一つが販売価格だ。&lt;/p>
&lt;h3 id="何よりも大事な値段">何よりも大事な値段&lt;/h3>
&lt;p>「製品の販売価格は最低でもBOM（Bill Of
Material：原材料費に加えて、加工費など、生産時にかかる費用すべて。通常BOMというと使用部品リストの意味だが、このレクチャーでは原価と捉えるのが正しい）の4～5倍にすべきだし、そのときのBOMに漏れがあってはならない。もちろんもっと高くできるなら可能な限り高い方が望ましい。&lt;/p>
&lt;p>仮に25ドルのBOMのものを、4倍の100ドルで売るとする。売り上げの100ドルの中で、25ドルがBOMだとして、50ドルは販売業者の取り分だ。5ドルは輸送費などでかかる。つまり残りの20ドルのなかからメンバーの給料、マーケティング、研究開発費、為替変動の吸収、家賃ほか会社を回していくお金、そして次の製品を生み出すための活動の費用を払っていかなければならない。そう考えるとBOMの4倍で最低、できればもっと多くと話した意味が分かるだろう。&lt;/p>
&lt;p>また100ドルというのは全部定価で売れた場合の話だ。オンラインオフラインを問わず、販売業者は値引きが大好きだ。値引きの時に販売業者のマージンが減るだけなら良いが、開発元も『セールをやるから、仕入れ費用を下げたい』と協力を求められることはよくある。受けても受けなくても良いが、販売数が増えるかわりに利益は減ることになる」&lt;/p>
&lt;p>バニーはそう語りつつ、「とはいえ、そう簡単なことじゃない。自分で作った製品はなるべく多くの人に届けたいし、いくらの価値があるのか自分でもわからない。それでも、後から値段を上げるのはできないから、最初に歯を食いしばってでも高い価格をつけなければならない」と値段について締めくくり、「BOMの外側でかかる費用」として輸送費のパートに移る。&lt;/p>
&lt;h3 id="モノと同じぐらい大事な輸送">モノと同じぐらい大事な輸送&lt;/h3>
&lt;p>「ハードウェア製品を構成する部品のなかで、輸送費というのは１番目か２番目に高い。CPUは10ドルなのに輸送費は25ドルという感じだ。また市場で価格が決まっている部品と比べて、工夫次第で最適化する余地が大きい」と輸送のメカニズムを解き明かすバニーのレクチャーは始まった。作っている最中はそこまで目が行かないが、コストの面ではしばしば、製造プロセスの最適化より効果がある。&lt;/p>
&lt;p>「最適化するための大きな区別は、まず船便か航空便かということだ。航空便の方が高いがスピードは速く、船便は安いが遅い。遅いということは工場に払ったお金を売り上げで回収するために、それだけ時間がかかるということだ。&lt;/p>
&lt;p>また、航空便と船はコストの構成要素が違う。飛行機は立方メートル単位で輸送費がかかる。仮にすごく軽いものを輸送するとしても1立方メートルあたり164kgの重さを持っているとして計算される。なので軽くてかさばるものには向かないし、なるべく小さくまとめるように梱包を工夫する必要がある。また、航空便は飛行機ごとに最適な形があって、その形にハマらないと運んでくれないことがある。&lt;/p>
&lt;p>航空便での重さの扱いやサイズの問題は、航空便のスペースをあらかじめ大きめに確保して、様々な貨物を混載して届けるブローカーの良い活躍の場になっている。自分の経験では直接航空便を使うのではなくて、ブローカーを経由すると2～3割程度費用を節約することもできる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*u9EUD9gzLrd3S97wxHloHw.jpeg" alt="深センの電気街、華強北に何件もある輸送ブローカー。DHL等の国際輸送費を少し安くしてくれる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>船便だと一番の問題は、輸送費の他に、『船の積み下ろしを行うスタッフ』を雇わなければならないことだ。航空便は1回運輸業者に費用を払えば運んでくれるが、海運会社と話す場合は、積み下ろしには別の費用がかかる。そして積み下ろしの費用はたいていの場合船便そのもののコストより高い。つまりコンテナ１台が埋まる量を確保して一気に運んでしまわないと、コストの最適化は難しくなる。テレビみたいに大きいものを作るなら良い選択肢だが、スマートウオッチでコンテナを埋めるのは難しい」&lt;/p>
&lt;p>「結局のところ、どうやって運ぶかは何をいくつぐらい作り、いくらで売るかと一緒に考えないとならない。ハードウェアでは作ることと売ることは不可分だ」と輸送の章を締めくくったバニーは、最後に売った後のカスタマーサービスについて語る。&lt;/p>
&lt;h3 id="カスタマーサービス返品">カスタマーサービス、返品&lt;/h3>
&lt;p>「『顧客満足』というのは簡単でも、実現するのは難しい。届いた製品が何の問題も起こさないのが一番良いが、実際はモノがお客さんのところに届いたら、何かは起こる。特に最初の問い合わせ数件に対しては、自分たちで対応して、よくある問い合わせと、それがなぜ起こるかを確かめるべきだ。不具合で返品された製品は、改善の一番のカギになる。そういう段階でカスタマーサービスを直接やらないのは、お勧めしない。&lt;/p>
&lt;p>とはいえ、スタートアップの工数は限られている。効率化はできる限りやるべきだ。たとえばWebやメールでの問い合わせ対応、事例の即時共有は、１度に複数人に対応できるので良いツールだ。同じことを何度も説明することを避けられる」&lt;/p>
&lt;p>「カスタマーサービスは最も有効な改善プロセスでもある。ハードウェアは追加で製造するときに一番利益が出るから、改善できることは大事だ」とバニーはレクチャー全体を締めくくった。&lt;/p>
&lt;p>プロダクトを消費者に届け、売上金を回収して会社を成長させないと、ハードウェアスタートアップは頓挫してしまう。前回の&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20190911_factory_.html">&lt;strong>「量産準備完了」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}からさらに幅を広げて、出来上がったプロダクトを販売する部分を解説した今回のレクチャーは、経営などまで踏み込んだ実用性の高いものだ。HAXのプロジェクトに参加中のスタートアップも多く参加していた。バニーはHAXのメンターとして費やす時間も多い。こうした具体的な知見は経験から身に付けることしかできない部分が多く、ハードウェアについてはまだ共有できる事例が少ないため、こうしたレクチャーは貴重だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*4pzfoFK6v9qcQuXsEbgYqA.jpeg" alt="レクチャー後にバニーを囲んで記念撮影。何人かの研究者は、プロジェクトを進めるためにまた深センに戻ってくることになる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/675847f2aa48">March 24, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20191212-675847f2aa48">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>「量産準備完了」とはどういうことか</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/5fb6676e2050/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/5fb6676e2050/</guid><description>&lt;p>2019/09/11 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2019/09/11 07:30&lt;/p>
&lt;p>『ハードウェアハッカー』（技術評論社刊）の著者、アンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファンが主導するMIT／東大のプロジェクト「Research
at
Scale」は、研究者を深セン／東莞の工場地帯で活動させることで、研究室のプロジェクトを大規模化する狙いがある。工学部の学生に向けてバニーが話した、「量産準備完了」とは。&lt;/p>
&lt;h3 id="ハードウェアハッカーバニーのスタイル">『ハードウェアハッカー』バニーのスタイル&lt;/h3>
&lt;p>研究者でもありスタートアップでもあるなど、いくつもの顔を持つバニーだが、彼の仕事のしかたは常に一貫している。最終的に自分が作ろうとするハードウェアがどうやって作られていくのかを手を動かして解析し、自分で作り上げていく。「量産は工場で行われることで、スタートアップの仕事ではない」と考えられがちななか、バニーは製造工程、契約、物品調達などの製造に関わるあらゆる部分についてスタートアップが自ら取り組むことの重要性と効果について語る。&lt;/p>
&lt;p>バニーは世界最大のハードウェアスタートアップアクセラレーターHAXのメンターでもあり、いくつものスタートアップの量産レビューやサポートをしている。MIT／東京大学の学生向けに行われた今回のレクチャーも、HAXのプログラムに参加しているスタートアップが詰めかけるなかで行われた。&lt;/p>
&lt;h3 id="生産工程を知ることがどれだけ最終製品のデザインに影響するか">生産工程を知ることがどれだけ最終製品のデザインに影響するか&lt;/h3>
&lt;p>「かっこいいデザインは最終的な売り上げを左右する。でも、どんなデザインでも、製造方法がなければ成立しない。だからプロダクトデザイナーこそ素材や生産方法を深く理解し、自分の頭の中にあるものをどう製品に結びつけるかにコミットする必要がある」とバニーは語る。&lt;/p>
&lt;p>バニーが開発したプロダクト「chumby
One」では、白いプラスチックの外装に青いラインを引いて、全体をフキダシに見えるようなデザインを採用した。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*fkz6BfeOieCA86-9sGzPXg.jpeg" alt="chumby One{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}の全体をフキダシにみせるようなデザイン" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ところが、このデザインを実際に製造するためには工場での製造工程を変える必要があり、製造プロセス全体に大きく影響した。当初は白いプラスチックに青い塗料を塗ることで実現する予定だった。ところが、湾曲したプラスチックに充分なクオリティで塗装するのに難航し、結局ダブルショットの射出成形で、2種類のプラスチック（この場合は色の違う白と青）を組み合わせる設備がある工場で改めて製造することになり、多くの時間を失った。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*XBDmp5IbEi9qM2YpfD5bTw.jpeg" alt="左側の塗装では色むらが激しくて出荷できるクオリティに達せず、ダブルショットの射出成形ができる工場に変更する必要があった。確かに右の方が、白と青の境目がクッキリしている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>このエピソードは『ハードウェアハッカー』でも紹介されているが、本人の口から直接、しかも実際にいま深センで製品作りに取り組んでいるスタートアップに向けて話すことで、講義はより印象深くなる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*A4kg2v-KcEifd3GXuni95A.jpeg" alt="金型を手に、射出成形について研究者たちに説明するバニー。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="パートナーを選び継続的な関係性を築く">パートナーを選び、継続的な関係性を築く&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20190902_mit_research_at_scale.html">&lt;strong>前回の記事（研究者と製造現場の間を埋める MITメディアラボのResearch at
Scale）&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}でも少し触れたが、このプロジェクト単体では深センの業者にはほとんど利益が出ていない。欧米人が中心で中国にリソースがなく、中国語も話せないし現地の支払いもできない学生たちのメンターとして、業者との交渉に同行するフリーランスの中国人エージェント2人に時給を支払っているのと、学生たちがこのプログラムで購入するわずかなサンプルに、製造コンサルティングやOEMなどをメインにしているAQSが利益を乗せるだけだ。バニーが彼らと手がけている他のプロジェクトでは利益が出ているが、それも金額で評判になるほどではない。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*9yQI9ZDxcHqM8i4NleWkLQ.jpeg" alt="「よいパートナーシップとは工場と対立するのではなく、工場の中に入っていくことだ」と語るバニー。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>にもかかわらずバニーのアプローチは中国の製造業者を引きつけており、プロジェクト最終日の報告会には各工場から関係者がわざわざ参加して、その後は大宴会になった。また、プロジェクト中に工場主たちと何度もビールを手に交流する機会が設けられた。「自分はコンピューターの前にいたときよりも、一緒にビールを飲む場で問題解決につながったことが多い」とバニーは語る。実際にビールを飲んでいる間も話題のほとんどは、仕事や、仕事につながるもろもろのものづくりエピソードだった。&lt;/p>
&lt;p>その意味で、自分と近い趣味の人間たちをうまく集めることはリソースの少ないスタートアップだからこそ大事なのだろう。「工場はハリー・ポッターの映画に出てくる魔法の杖のようなもので、良い工場は向こうからパートナーを選んでくるんだ」とバニーは語る。&lt;/p>
&lt;p>そうしたウェットな部分を含みつつ、スライドで語られるのはとても具体的なTipsだ。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[良い工場は忙しい。付き合ってもらえることはありがたいことだ]&lt;/li>
&lt;li>[老板（ラオバン：ボス）にいつでも会えないなら、あなたはその工場に取って価値がない]&lt;/li>
&lt;li>[スタートアップが持ってこれる予算には限りがあることを、工場の側でも知っている。お金しか価値を提供できないなら、良いパートナーは探せない]&lt;/li>
&lt;li>[価格の透明性はすごく大事、見積もりの中身が信用できないところとはつきあえない]&lt;/li>
&lt;li>[どんなによいと思えても、最初の製造バッチを少量で走らせてから続きを作るべきで、一気に全量を作るべきではない]&lt;/li>
&lt;li>[予備の製造数と予備の予算は必ず確保しておかなければならない]
などなど、『ハードウェアハッカー』をはじめいろいろなところでバニーが話していることを中心に、経験をサマライズして教えてくれた。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="ハードウェアスタートアップでは不可欠なサプライチェーンのハンドリング">ハードウェアスタートアップでは不可欠なサプライチェーンのハンドリング&lt;/h3>
&lt;p>「クラウドや全体としてのサービスに価値があってハードウェアそのものにはあまり価値がない」というスタートアップに比べて、開発ボードやオモチャなど、ハードウェアそのものに価値を持たせているスタートアップにとって、「どういうものをどうやって製造するか」はすごく大事だ。有名企業だと、たとえばダイソンはかなり小さい頃から自社工場を持っている。ファブレスのAppleもプロダクトデザイナーのジョニー・アイブの伝記を読むと、素材と加工方法についてのエピソードが大量に出てくる。&lt;/p>
&lt;p>実際に、中国では多くのスタートアップが自社工場を持っている形や、早期にパートナー工場を確定する形がよく見られる。ハードウェアのスタートアップにとって製造工程は会社全体を左右する大事な部分だ。バニーは自社工場を持っていないが、Research
at
Scaleで案内された中でバニー自身が仕事を発注している工場とは、どことも10年近い付き合いがある。今回のレクチャーは、そうした「デスクトップファブリケーションの向こう側」を見せてくれたものだ。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/5fb6676e2050">March 24, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20190911-5fb6676e2050">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>エンジニアにだって権利がある 社会制度はイノベーションを加速させる</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/191cf0c52ac1/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/191cf0c52ac1/</guid><description>&lt;p>2018/11/01 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2018/11/01 07:30&lt;/p>
&lt;p>MITの「深センの男」であり、ハードウェアスタートアップアクセラレータHAXのメンターでもある&amp;quot;バニー&amp;quot;ファンが自らの体験を語りつくした&lt;a href="https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10106-0">&lt;strong>「ハードウェアハッカー～新しいモノをつくる破壊と創造の冒険」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（技術評論社）が2018年10月19日に発売された。fabcross読者の興味に合うテーマだと思われるので、書籍と連動した記事を3本連続で掲載する。&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアの設計開発が特許でがんじがらめになったのはつい最近の話だ。Apple最初の大ヒット商品「Apple
II」は、製品に詳細な回路図が付いていた。今は権利についての考え方がまったく違い、特にアメリカではデジタルミレニアム著作権法（DMCA）により、家電製品の分解やリバースエンジニアリングはしづらくなったことに対して、多くの議論や法律の修正が続いている。一方で中国ではアメリカと違った知財の考え方が大量の新製品開発につながっている。ハードウェアハッカーの第一人者バニー・ファンが考える、イノベーションを加速させるためのエンジニアの権利とは。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="ハードウェアのオープンソースを巡る難しさ">ハードウェアのオープンソースを巡る難しさ&lt;/h3>
&lt;p>ハードウェアのオープンソースについて語るときにはいつも難しさと若干の混乱がつきまとう。ソフトウェアではソースコードが開示されればオープンソースで、それを動かすためのOSやコンパイラ、開発するためのエディタ類もオープンなものがそろっている。それに比べて、&lt;a href="https://www.oshwa.org/">&lt;strong>Open
Source Hardware Association&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}などでは回路図、部品リスト、外装のCADデータを公開すると「オープン」とする見方をしているが、ソフトウェアと違い、データの公開だけでオープンとして扱えるかについては、いろいろな問題がある。たとえば、より厳密に「オープンソース」を求め、ハードウェアの設計を行う開発ソフトもオープンソースであることを要求する人たちもいる。これはハードウェアエンジニアに対して出来の悪いツールを押しつけることはいびつさがある。&lt;/p>
&lt;p>設計した回路図を実装する過程、つまり工場で行われていることを誰でも利用できる形にするのはさらに困難がある。部品リストに載っているプロセッサやLEDは特定の会社しか作っていない。回路図やCADデータを指定どおりに作るには特定の工場へのアクセスが必要で、工場ごとに製造設備に応じた工夫をするので、完全にイコールにならない上、工場に依存したファイルをオープンにしてもあまりオープンの意味がない。結果としてオープンソースのハードウェアが存在感を出しているのはArduinoなどの開発ボードや3Dプリンターで作れるようなものに限られ、ソフトウェアのオープンソースに比べると存在感は薄い。僕の勤めるスイッチサイエンスをはじめ、世界には多くのオープンソースハードウェアの製造や販売でビジネスしている企業があるが、ソフトウェアのオープンソースに比べると存在感は小さい。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*0gdSw7v0Co8PSkRde6IumQ.jpeg" alt="MITで開かれたオープンソースハードウェアサミット2018にて、オープンソースハードウェア業界を代表するSparkFun Electronics{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}のCEOネイサン。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*hnkIbHlc3-Z8S7yxhJrAGg.jpeg" alt="Apple
IIには回路図が付属していた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="違った考え中国の知的財産について">違った考え：中国の知的財産について&lt;/h3>
&lt;p>多くのハードウェア製品を成功させている発明家であり起業家でエンジニアでもあるバニー・ファンはアメリカ人で、中国でのハードウェア製造にこの上なく詳しい。彼の著書&lt;a href="https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10106-0">&lt;strong>「ハードウェアハッカー～新しいモノをつくる破壊と創造の冒険」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（技術評論社）の第2部は「違った考え：中国の知的財産について」というそのものズバリのタイトルで、イノベーションに報いる仕組みについて紹介している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*tpc1bpDcf1X41NKzWGWY1w.jpeg" alt="深センで中国人エンジニアたちと問題解決に取り組むバニー・ファン（写真提供：Bunnie
Huang）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>彼は前述したような西洋の「オープンソースハードウェア」についてもこの上なく詳しく、多くの実践をしている。彼はその目で中国のハードウェア開発を「中国のガラパゴス的に進化したオープンソースは、遺伝子や祖先が違うものが似通って見えるようになったように、背景になった文化や経緯は西洋と全く違うが、結果としてイノベーションに報いる仕組みができている」と語る。&lt;/p>
&lt;p>西洋の知財処理モデルではモノとは別に知財という存在を認め、それが蓄積されたり対価が支払われたりしている。知財でビジネスをしている人はハードウェア製造から遠い法律の専門職だ。一方、中国でハードウェアビジネスをしている人はほとんどが自分の工場があるか工場を持つ企業とパートナーシップを結んでいる。そのため、他人が思いついていないアイデアを自分で製造して、ありふれたものより高く売ることができる。結果として知財そのものにあたる設計図やデータシートは無料で流通するが、それぞれが製造物をやりとりすることで特に誰も損をしていない。また、最初から商売として市場で流通することで、「あるものは作らずに買ってくる」ことが可能になり、Webサービスの開発で見られるマッシュアップのようなハードウェア開発が見られる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*IBnm-mGmNEn9ORMQ5Hy2cQ.jpeg" alt="知財がモノと一緒に流通する中国のIPモデル（「ハードウェアハッカー」161ページ）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>西洋モデルでは、法律によりIPが長期間にわたって蓄積できるようになり、不可侵な独占的な地位を作りやすい。これは、てっぺんにいる連中にとっては結構だけれど、駆け出しには厳しいので、現代の西側の携帯電話マーケットのような状況ができあがってしまう。すばらしいクオリティの驚異的な電話がAppleやGoogleから生まれ、スタートアップはそれら大企業のエコシステムのためのアプリやアクセサリーを作らせてもらえるだけだ。&lt;br>
（「ハードウェアハッカー」P161）&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>とバニーは語る。確かに中国では驚くほど多様な携帯電話が、中小企業によって開発／販売されている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*-bcAearFtGhg4-Gn9i_DZQ.jpeg" alt="深センの市場で見られる多様な携帯電話" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>もちろん僕も、中国の知財管理がどんな場合でもいいと思っているわけではない。例えば中国の大手スマートフォン企業VIVOが「最新型のスマホはカーネルを書き直して高速化した」と語っているが、Android（Linux）のカーネルは&lt;a href="https://www.gnu.org/licenses/licenses.ja.html">&lt;strong>GPLライセンス&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}なので改変したらソースコードを開示しなければならないのに応じておらず問題になっていて、こういった件がどう片付くのか注目している。（僕のゲスの勘ぐりでは、実はたいしてカスタマイズしていないのをマーケティング的に吹いて、その露見を恐れて公開できないんじゃないかと思っているんだが&amp;hellip;&amp;hellip;）&lt;/p>
&lt;p>ほかにも「中国独自のブラウザ！」とプレスリリースを打ったものが、Googleが中心になって開発しているオープンソースブラウザ&lt;a href="https://www.chromium.org/Home">&lt;strong>Chronium&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を基にしていたのが露見して謝罪とか、そういった、しょうもない例が中国まわりでは今も多く見られる。&lt;/p>
&lt;h3 id="エンジニアにだって権利がある">エンジニアにだって権利がある&lt;/h3>
&lt;p>バニーが大声で語るもう一つのテーマが、ハードウェアを解析し、開発し、いじくりまわすためのエンジニアの権利だ。本書のいたるところに「開発する、いじる権利を自覚的に確保しよう」というメッセージが見られる。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>権利を得るには、それを行使しないとダメだ。議論が分かれるからというだけで、女性が投票せずに黒人がバスの後部座席にすわり続けていたら、アメリカではいまだに人種分離が続き、女性選挙権もなかっただろう。人種平等や普通選挙に比べるとリバースエンジニアリングの権利はたいしたものではないけれど、前例ははっきりしている。権利を獲得するためには、立ち上がってそれを主張するだけの大胆さがいるんだ。&lt;br>
(「ハードウェアハッカー」P165)&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>公开にせよオープンソースにせよ、オープンハードウェアは利用者が自分の技術を自分で支配するよう力を与えるという話であって、何か特定の法的な仕組みを指すものではない。危険を気にせず、フルスピードで進め！&lt;br>
（同 P208）&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>僕はまた、僕たちの自由を縮小しようとする法制度の動きにも反対する。&lt;br>
僕はデジタルミレニアム著作権法（DMCA）のない時代に生まれた。自分が死ぬときも、だれでも自分のモノを理解し、修理し、よりよくしていく権利があることを樹立する形で、同じような世界を遺していきたい。ますますテクノロジーに依存した社会になるにつれ、これはますます重要になる。もしテクノロジーがブラックボックス化するのを受け入れたら、それはそうしたものを作り、規制する会社や政府に主体性を譲り渡すことになる。&lt;br>
(同 P209)&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>ハードウェアハッカーに出てくる知財の枠組みはアメリカと中国を対象にしたものだが、日本の法制度や人々のメンタリティは新しいことをとりあえず試せる、イノベーションが起きやすい形になっているだろうか。僕は一年のほとんどをいろいろな国を旅していて、たまにドローンを飛ばすのを趣味にしている。この半年で中国、スペイン、アイルランド、イギリス、チェコ、アメリカ、日本などで飛ばしてきた。それぞれの国で認証を取ったりルールを調べたりしているし飛ばす前は場所の管理者に断って管理者の目の前で飛ばすようにしているが、圧倒的に許可が取りづらいのは日本で、また管理者とぜんぜん関係ないところで「許可取りましたか？」と注意してくるのはそれぞれの国の日本人観光客だ。（現地の人から注意されたことはほぼない。あっても、「今日は人が多すぎるからダメ」などの本当にマズいときだった）&lt;/p>
&lt;p>ドローンに関しては完全に私事の逆恨みだが、「それまでなかったものを扱う」のが及び腰になっているように思えてならないし、自分で触ったことがない人が適当に規制を作っているようにしか思えない。過去にも連載で、&lt;a href="https://medium.com/fabcross%E9%81%8E%E5%8E%BB%E9%80%A3%E8%BC%89/20170412-370926781808">&lt;strong>シンガポールの技適が簡単で良いシステムになっている&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}ことについて触れた。できる範囲でオープンハードウェアがらみの活動に寄付をしたりもしている。ハードウェア好きにも権利がある。いろいろなハードウェアがいじりやすい社会であってほしいし、そのためにできることをしていきたい。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="告知">告知:&lt;/h3>
&lt;p>11/30日、東京秋葉原の書泉ブックセンターで「ハードウェアハッカー」のトークイベントが行われます。&lt;a href="https://www.shosen.co.jp/event/86337/">&lt;strong>詳細はこちら。&lt;/strong>&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/191cf0c52ac1">March 24, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20181101-191cf0c52ac1">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>タイ政府が教育にマイコンボードを大量採用 バンコクのGravitech</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/gravitech/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/gravitech/</guid><description>&lt;p>2018/10/15 09:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2018/10/15 09:30&lt;/p>
&lt;p>僕はアジアを拠点にしはじめた2014年ごろから、年に数度タイを訪れている。2015年5月のMaker
Faire深センには多くのタイ人が参加し、彼らは戻ってそれぞれMakerスペースの運営を始めた。政府も2016年ぐらいからMaker教育、STEMやロボティクスの教育に力を入れ始めた。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="タイ政府が数十万台の教育用マイコンボードを子どもたちに配布">タイ政府が数十万台の教育用マイコンボードを子どもたちに配布&lt;/h3>
&lt;p>タイ政府は2019年度から、&lt;a href="https://www.kid-bright.org/">&lt;strong>「KidBright」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という「micro:bit」に似た教育用マイコンボードを20万枚ほど学校で試験的に採用し、その後は100万台単位での採用を目指すとしている。KidBrightはタイのMaker企業Gravitechと政府機関&lt;a href="http://www.nstda.or.th/en/">&lt;strong>NSTDA&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が協力して開発しているプロジェクトだ。NSTDAはさまざまな技術研究や標準化などをしている、日本では産業技術総合研究所（AIST）のような活動をしている。政府機関が中心となって国内企業で開発したマイコンボードを教育向けに大量採用するのは、イギリスの国営放送BBCが中心になって開発しているmicro:bitに近いアプローチだ。実際にKidBrightのこの紹介ビデオを見ると、micro:bitと目指すところは近いことがうかがえる。&lt;/p>
&lt;p>KidBright。英語のキャプション入りでタイ語の説明がある。&lt;/p>
&lt;p>政府ベースで教材やプロモーションの仕組みを作ること、教材とボードを同時に開発することなどはmicro:bitとよく似たアプローチで、プログラムもmicro:bitのそれを基に機能を加えたものだ。Webベースのグラフィカルなプログラミング環境、いくつかのセンサーを備えていて本体だけで楽しめるところ、表示用のLEDディスプレイがあることなどはmicro:bitに大きく影響を受けている。コンピューターの設計としてのKidBrightはESP32ベースで、Nordic
SemiconductorのARMベースのCPUを使っているmicro:bitとはだいぶ異なり、クローンや亜流ではない。Wi-Fiやセンサーの追加なども、タイの事情に合わせてある。ESPシリーズを開発している上海のESPはシンガポール人が創立した企業で、アジアのMaker企業となじみがある。&lt;/p>
&lt;p>Maker向け／教育向けのこうしたマイコンボードで20万枚は大変なボリュームだ。前回紹介したRaspberry
Piの「Raspberry Pi Model 3
B」の2017年の売り上げが全部で500万枚。1回の注文で20万枚というのは世界でもあまり聞かないクラスの規模で、Kickstarterなどのクラウドファンディングが対象にする数百～数千とはまったく違う。ましてや数百万枚に達すると、世界中で使われている大ヒットのボードと比較できるほどになる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*rViv7zRb0dKF3n2pZtbKlw.jpeg" alt="KidBright{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}ボード。サイトの説明もタイ語オンリー。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="アメリカからタイに戻ってきた創業者のpan">アメリカからタイに戻ってきた創業者のPan&lt;/h3>
&lt;p>もともとアメリカの大学を卒業し、ネバダ州で2008年にGravitechを起業していたPanは、ずっとオープンソースハードウェアに取り組んでいた。「Arduino
Nano」は彼のGravitech USで作られている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*MHEjWeBBLjSL6tqgeMiYDg.jpeg" alt="創業者のPan。手に持っている新聞は、彼が掲載されたアメリカのビジネス誌。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>2006年から2008年は世界中でオープンソースハードウェア企業が生まれた。深センの&lt;a href="https://www.seeedstudio.com/">&lt;strong>SeeedStudio&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}、ニューヨークの&lt;a href="https://www.adafruit.com/">&lt;strong>Adafruit&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}、僕の務める東京の&lt;a href="https://www.switch-science.com/">&lt;strong>スイッチサイエンス&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}、マレーシアの&lt;a href="https://www.cytron.io/">&lt;strong>Cytron
Technologies&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}などもこの時期に誕生している。アメリカでのビジネスが順調だったPanが、タイでも起業する気になったのは2015年のことだ。2014年にバンコクで初のMini
Maker
Faireが開かれ、2015年の後半にはタイに多くのMakerスペースが生まれた。2015年はタイのMakerムーブメント元年といえるだろう。Gravitechはバンコク中心部の電気店ビルFortune
Plaza内に、&amp;ldquo;Home of
Maker&amp;quot;というMakerスペースとマイコンショップが組み合わさった店を開いた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*hRoCB3hxRVI5tj7epUwcaA.jpeg" alt="HOME OF
MAKER。マイコンショップとMakerスペースを組み合わせたような場所。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>タイでは、Kickstarterにプロジェクトを出すときにはアメリカの法人を通す必要がある。アメリカでのビジネス経験も豊富なPanは、タイの多くのスタートアップから頼りにされる存在となった。タイの政府機関NSTDAが主催するMaker
Faire
Bangkokでもメインの運営メンバーとなっている。2016年に彼は政府の依頼と補助を受けて、タイの大学内に巨大なMakerスペースを開いている。7000万円が投じられた設備をいくつものスタートアップが使っている。&lt;/p>
&lt;p>GravitechのランシットMakerスペース。表面実装のラインが組まれている。&lt;/p>
&lt;p>とはいえ、ビジネス的には順調とはいえない。当時のタイのニュース&lt;a href="http://sp.ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar963083">&lt;strong>（許可を得て翻訳したもの）&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を見ると、2016年のタイでのツールキット売り上げはトータルで300万円ほどと、ほぼ商売になってないと思われる規模で、タイでの仕事はまさにスタートアップらしいサバイバルを必要としていた。僕は2015年に4つほどバンコクのMakerスペースを訪ねたが、分かっているだけで2つはもうクローズしてしまった。僕が2018年の1月にバンコクの北、ランシットにあるMakerスペースを訪ねたときは、バス会社や放送会社で使う基板を組み付けていて、Makerだけでなくさまざまな企業から受注していた。&lt;/p>
&lt;h3 id="東南アジア各地のmakerがテンションを上げている">東南アジア各地のMakerがテンションを上げている&lt;/h3>
&lt;p>そんな中で、長くコラボしてきたNSTDAとGravitechが、イギリスのようにマイコンボードを子どもたちに配布する取り組みを始め、そこに自国製のKidBrightが選ばれたのは良いニュースだ。シンガポール、マレーシア、タイなどのASEAN諸国のMaker企業はお互いのMakerイベントにブースを出し合っているし、多くはMaker
Faire Tokyoにも来ている。スイッチサイエンスではマレーシアのCytron
Technologiesのモータードライバを販売しているし、今回のKidBrightも輸入を検討している。言葉や決済手段の壁が大きいWebサービスと違い、ハードウェアのビジネスは国境を越えやすい。とはいえ輸送や国内事情の類似から、近い国は遠い国より有利なので、よりアジアのMaker企業達の連帯を生んでいる。アジア各国のMakerムーブメントはどこも年々盛り上がっているが、それほどビッグビジネスにはなっていない。長年の友達が大成功するのはとても明るいニュースだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*kxnT-BTom6nqDJ4_LlevdA.jpeg" alt="Maker
Faireバンコクは日が暮れてからがメインで、ナイトパレードも行われる。タイらしいフェアだ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>まだ詳細日程は発表されていないが、Maker
Faireバンコクは毎年1月後半の週末に開催される。タイらしくナイトパレードが行われる、気分のいいMaker
Faireだ。マレーシアやインドネシア、シンガポール等周辺諸国からの参加も多く、日本人の出展も歓迎されている。申し込みはタイ語のみだが、運営につないで英語で話すことで出展できるので、希望者はぜひ高須&lt;a href="https://twitter.com/tks">&lt;strong>（@tks）&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}までご連絡を。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/01c8d2ab579f">March 24, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20181015-01c8d2ab579f">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>デザイナーが設計した振る舞いで、AIがコンテンツを作る --- --- アリババの試み</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/ai/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/ai/</guid><description>&lt;p>2019/05/24 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="デザイナーが設計した振る舞いでaiがコンテンツを作るアリババの試み">デザイナーが設計した振る舞いで、AIがコンテンツを作る &amp;mdash; &amp;mdash; アリババの試み&lt;/h3>
&lt;p>2019/05/24 07:30&lt;/p>
&lt;p>2019年3月7日～17日、アメリカのテキサス州オースティンで開かれたカルチャーフェス「SXSW」（サウス・バイ・サウス・ウェスト）において、中国でECサイトを運営するアリババのポール・フー博士は、「AIがコンテンツを自動生成する前提のUIデザイン」について語った。パソコンに比べ画面の小さいスマホや、そもそも画面の存在しない対面での利用者に対しては、パソコンよりも場面に合ったインターフェースを用意する必要があり、AIがさまざまな状況に応じてコンテンツを自動生成することで最適化ができる。デザイナーの役割はAIをディレクションすることに変わりつつあるという内容だ。実際にアリババのECサイトで行った実験では、14日間で1000万円を超える売り上げ増をもたらしたという。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="パソコンを使えない人相手のデザイン">パソコンを使えない人相手のデザイン&lt;/h3>
&lt;p>SXSWでは、さまざまなAIに関するセッションが行われたが、多くのセッションで語られるAIは、それぞれ定義の違うふわっとしたものが多かった。そのなかで、アリババのユーザーエクスペリエンス部門でシニアディレクターを務めるポール・フー博士の発表「ナチュラルユーザーインターフェースを再定義する&lt;a href="https://schedule.sxsw.com/2019/events/PP92562">&lt;strong>（Redefine
Natural User
Interaction）&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」は、「AIと人間のデザイナーが協働することで、これまで対応できなかったより多くの利用者を相手にする」というSF的なテーマだが、紹介された事例は極めてテクニカルで具体的なものだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*PjG2R9AGXwuSQ9DExmH73Q.jpeg" alt="SXSWに登壇したポール氏。アリババのユーザーエクスペリエンス部門でシニアディレクターを務めている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ナチュラルユーザーインターフェースとは、たとえば受付と音声で会話したり、メニューを指で選んだりなど、より「コンピューターっぽくない、自然な（人間らしい）」動作でコンピューターを操作する事を指す言葉だ。ポール氏はアメリカの大学で博士号を取得した研究者だが、SXSWは学会ではないので、まずビジネス上のゴールから話を始めた。&lt;/p>
&lt;p>「アメリカに100万都市がいくつあるか知っていますか？
そう、10都市。ここオースティンは95万人で、11番目の大きさですね。ところで、中国には167の100万都市があります」と、中国のサイズで開場をあぜんとさせたポール氏のトークは、「中国でキーボードやマウスでコンピューターを使えるユーザーは1.7億人、スマホを使えるユーザーは7億人、人間のように相手できれば、14億人すべてが市場になります」と、技術で商売できる相手が広がることの価値とゴールを、分かりやすく説明する。&lt;/p>
&lt;p>コンピューターを自在に使える人は限られているが、スマホユーザーはより多く、ナチュラルユーザーインターフェースになるとほぼすべての人を対象にできる。だが、実際に機械の接客が人間の接客に取って代わるには、たとえば音声での受け答えや、顧客の反応に応じて出す情報を変える、専用の機械を設計するなど、さまざまな技術が必要になる。ポール氏の仕事は、そうした技術を統合してデザインし、パソコンが使えない利用者にも快適な体験を研究／提供することだ。&lt;/p>
&lt;p>今回のトークでは「スマホユーザーにあった動画を製品ごとにAIが大規模に自動生成し、スマホサイトでの購買率を上げる」というプロジェクトを紹介した。動画そのものはAIが自動生成するが、どのようにAI自動生成の仕組みを駆使し、どういう体験をユーザーに与えるかという全体のディレクションをポール氏たちが行っている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*PZcFxfAq6llZy6MQz1UAEw.jpeg" alt="意思決定やデザインなどの人間側の技術と、ビッグデータや通信といった機械側の技術を統合してゴールに向かうことを示す、ポール氏の仕事範囲を示すスライド。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="実験2週間で1000万円以上の利益を生む">実験2週間で1000万円以上の利益を生む&lt;/h3>
&lt;p>具体的に行われた大規模なAIの活用実験として、アリババが運営するECプラットフォーム、タオバオ（淘宝）での試みを紹介した。タオバオの利用者はスマホからの利用が多い。スマホの画面はパソコンに比べて狭いので、たくさんの商品写真や説明文を何度もクリックして詳細に見るのには向かず、1分以下の短い動画で紙芝居のように見せるほうが購買率は高い。ところが、商品ごとに動画を人間が作るのはかなりの手間で、そこから得られる売り上げに見合わない。うまく情報を抽出し、整理して見せるのは、これまでは人間の仕事だったが、膨大な製品ごとに人間のデザイナーがその整理を行うのは、ソロバンに合わないのだ。もしも、人間が作るのと遜色ないクオリティの動画をAIで自動生成できれば利益につながる。そこでポール氏のチームは、AIにどうやって動画を作らせ、どうユーザーに見せるか、一連の実験を実際の顧客に対して行った。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*P6floXkuUmFkQWXFqfYpFQ.jpeg" alt="AIを使って製品のサイトから動画を自動生成する。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>実際に動画生成の手順こうだ。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>[まず、商品ページの内容をアリババのAIプラットフォーム「Alibaba
Wood」が読み取り、写真を収集し、説明のテキスト文や製品のカテゴリからなんとなくの雰囲気を取得する。同じ衣服でもスポーティなもの、男性用、女性用などはこれで取得できる。また、写真のサイズや位置から、写真ごとの重要性も把握できる。]&lt;/li>
&lt;li>[取得した雰囲気に合わせて音楽データベースからBGMを取得する。併せてAIがBGMからテンポやビート、サビの情報などを解析する。]&lt;/li>
&lt;li>[BGMのビートにあわせて、写真を紙芝居的に差し替えることで動画を作成する。]
1～3はコンピューターが自動的に行うので、複数の動画を作ることもできる。タオバオでの実験では実際に複数の動画を生成して、店舗主が差し替えることも可能にしている。いわゆる紙芝居のような動画だが、これまではそうやって自動生成された多くの動画が見るに堪えずユーザーがスキップするものばかりで、効果をもたらさなかった。今回の試みは、サイト内でのサイズや位置から画像の重み付けを行い、製品説明のテキスト文などから雰囲気を合わせて音楽をマッチングし、マッチングした音楽のビートに合わせて動画を生成することで、「スマホでスクロールしながら製品情報を細かく見るよりは、この動画の方が便利だ」とユーザーに支持されるところまでエクスペリエンスを高めているのが、今回の実験の価値だ。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>実際の顧客を相手にタオバオで行われたこの実験では、運営側から見て、こうした動画を人間が作ることに比べて90％のコスト削減をもたらした。ユーザー側から見て、カートに入れる率が50％、最終的なコンバージョンレートも36％上がった。結果として、2週間の実験で70万人民元（1元16円として1120万円）の売上増をもたらしたという。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*6WO46coSPXEswmt9GPxGvg.jpeg" alt="2週間の実験で1000万円以上の売り上げをもたらした" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="aiの仕事環境を作るのがデザイナーの役割">AIの仕事環境を作るのがデザイナーの役割&lt;/h3>
&lt;p>この事例以外にも、ポール氏は視覚障害者に対してAIがコンテンツを読み上げるインターフェースや、ファストフードの受付でタッチパネルとスマートスピーカーを組み合わせるなど、いくつもの事例を紹介した。&lt;/p>
&lt;p>AIを利用したすべての事例で強調していたのは、&lt;strong>AIは個別の最適化をスケーラブルに行えるので、AIが活躍できる場所をデザインする&lt;/strong>というアプローチの強調だ。コンテンツの抽出や再配置は人間のデザイナーが得意とする仕事だが、スケーラブルではない。手作業でやっているかぎり数に比例してコストもかかり、大規模サイトで全体に適用する今回のようなケースには向かなくなる。クラウド上で動くAIは、そうした作業をスケーラブルに行える。そのためにうまくAIが活用できる場所と条件を整理し、全体のユーザー体験を設計するディレクションを、ポール氏はデザイナーの新しい役割と呼んでいる。いわば、かつてデザイナーが行っていた仕事をAIが行い、AIがうまく働けるように全体をディレクションしていく役割が、新しいデザイナーの仕事になりつつある。&lt;/p>
&lt;p>中国とAIというと、メディアでは監視社会的な側面が強調されることが多いが、民間企業でのAI活用はほとんどが今回の発表のように、これまで不可能だったことをコンピューターとデータの力で可能にし、価値を生んでお金に換えていく形で試行錯誤を重ねている。&lt;/p>
&lt;p>SXSWでは毎年、世界的に有名なデザイナーのジョン・マエダ氏がデザインのトレンドを発表することに注目が集まる。2019年のトレンドでは「中国などで進んでいる、AIのデザインの活用は注目すべきだ。僕らが恐れがちなのはよくない」と、こうした取り組みについても触れられた。&lt;/p>
&lt;p>これまで不可能だったことをどうやって可能にしていくか、開発する人や国にかかわらず、そうした技術の進歩についてこれからも注目していきたい。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/0e903ffb3f2a">March 24, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20190524-0e903ffb3f2a">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>テストしづらい「製品名」をユーザーテストする</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/8c63ed376e47/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/8c63ed376e47/</guid><description>&lt;p>2019/04/16 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2019/04/16 07:30&lt;/p>
&lt;p>Facebookを見ているといくつもの製品広告が出てくる、僕は旅ばかりしているのでクラウドファンディング中のリュックの宣伝が多く出てくるが、どれもありふれていてクリックするのはまれだ。それでもクラウドファンディングで受け入れられるためには写真1枚と数行の名前で消費者に理解されなければならない。どうにかして事前に検証できないだろうか。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="その製品名本当に最適なの-事前にテストできないか">その製品名、本当に最適なの？ 事前にテストできないか&lt;/h3>
&lt;p>新しい製品を発売するときに、製品名や特徴が一発で伝わることは大事だ。スタートアップの宣伝費は限られているから、大量の広告を投下して分かってもらうわけにはいかない。製品名プラステキスト1行ぐらいの情報でその製品の特徴が伝わるようにしなければならない。&lt;/p>
&lt;p>実際にクラウドファンディングキャンペーンが始まってしまうと、もう大幅な訴求ポイントの変更は難しい。ビデオも撮影済みだし、紹介するための素材も作りきっている。また、こうしたマーケティングを考えている段階では、製品そのものはもう大詰めで、ここから残されているのは&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[訴求ポイント]&lt;/li>
&lt;li>[その訴求ポイントが現れているビデオや写真]&lt;/li>
&lt;li>[製品名]
などだ。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>安い、簡単、便利、アルミCNC削りだし、ワンボタン、フルスタック、IoT、ビッグデータ、AI、言いたいことはいっぱいあるけど、どれを製品名に含めるかは難しい。今はみんな忙しくて、どういう製品か、どういう効果がある（あるいは、何の問題を解決しているのか）、ライバルとはどこが違うのかといった、ユーザーの5W1Hを満足させる必要がある。さらに大成功するにはその限られた情報がSNSでシェアされる必要がある。生活必需品やスペック勝負のプロ向け機材に比べて、既存のカテゴリーに入らない新しいモノや、中を見ないと分からないコンテンツをユーザーに訴えるのは難しい。&lt;/p>
&lt;p>OGP*として設定される製品名と写真プラスせいぜい１～2行のスローガンで、それが何で、何の役になって、なぜ自分がそれを買うかを納得させないとならないが、実際に「その製品名が正しかったか」が分かるのは製品を発表した後になってしまうので、試行錯誤が難しい。売る前の製品なのでアンケートなどではうまく検証できない。&lt;/p>
&lt;p>*OGP（Open Graph Protocol）：
FacebookやTwitterなどSNSでコンテンツを共有する際に、共有先に表示される画像やテキスト。&lt;/p>
&lt;p>なんとかして、本格的な宣伝をはじめる前に、何パターンかの製品名や訴求ポイントを比較して、最適なものを決められないだろうか？
スタートアップアクセラレーターのHAXでは、製品の名前、イメージ、コンセプトなどの善し悪しを判断するときに、Facebook広告とランディングページを使った検証を行っている。&lt;/p>
&lt;p>1. いくつかの訴求ポイントごとに製品名を候補にし&lt;br>
2.
製品名と写真、訴求のコピーをセットにしたランディングページ（メールアドレスを登録してもらう）とFacebook広告を作り&lt;br>
3. ターゲットを指定してFacebook広告を出す&lt;/p>
&lt;p>ことで、製品で一番「刺さる」ポイントは何か、シェアしてもらえ、メールアドレス登録がある製品名やコピーは何かを検証することができる。Facebook広告のターゲット指定は細かいので、関係者を除いたり、絞り込んだりできるのもテストに効果的だ。プロジェクト開始時のメール配信を登録してくれるのは、少なくとも少しは買う気になっているユーザーだけなので、どういう伝え方をすると買う気のユーザーが増えるかで検証するのはうまいやり方だ。このときのメールアドレスには実際にプロジェクト開始時にメールを送るので、どの方向から見てもウソがない。（厳密には、メールが届く頃になると製品名が変わっているかもしれないが、製品そのものは変わらないのでユーザーも損をしない）&lt;/p>
&lt;p>もちろんこれは「どういう製品を作るべきか」というふわっとした段階でやるようなものではない。モノがもうほとんどできあがっていて、クラウドファンディングやマーケティングキャンペーンの開始も視野に入り、その中で最終的に製品名を何にしよう？
という段階で行うものだ。製品そのものの善し悪しは、こうしたテストだけで測ることは難しい。できるなら世の中に失敗した製品はなくなるだろう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*AspH2eQQD752ZINxw08oqA.jpeg" alt="左はIndiegogoのBluetoothイヤホン、右はHAXのKOKOONという睡眠を助けるヘッドホン。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>上は左右どちらも2019年の2月～3月に自分のFacebookを見ていた時に出ていた広告。右のKOKOONはHAXの卒業生で、脳波センサーと連動して睡眠の質を上げるヘッドホンだ。脳波センサーとか、ゆっくり眠れるとか、睡眠の向上アップなど、いろいろな訴求ポイントがある中で、「静かに眠れる」という要素をコピーに、製品名に脳波を持ってきている。僕は実際にKOKOONをback済みなので身びいきもあるかと思うが、魅力が伝わりやすい製品名と訴求ポイントだと思う。&lt;/p>
&lt;h3 id="実際にやってみた書籍ハードウェアハッカーでのテスト">実際にやってみた。書籍「ハードウェアハッカー」でのテスト&lt;/h3>
&lt;p>2018年11月9日発刊の&lt;a href="https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10106-0">&lt;strong>「ハードウェアハッカー～新しいモノをつくる破壊と創造の冒険」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（技術評論社）でも、製品のカバー写真は原著の権利者からの指定があって英語版に近いデザインにしていたが、タイトルはいくつもアイデアがあった。中身は深センの話、スタートアップの経営、ムーアの法則からバイオハッキングまで多様な内容が詰まっていて、タイトルの付け方に悩む。その過程で、本の編集を担当してくれた技術評論社の傳さんとこのテストの話になり、いくつかのタイトル案でランディングページをつくってみて、Facebook広告を行ってみた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*wfhqcPSApmGQd-3N8PnHjQ.jpeg" alt="ランディングページの一例。メールアドレスが登録できる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>タイトル案候補（の一部）&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[ハードウェアハッカー ～新しいモノをつくる破壊と創造の冒険]&lt;/li>
&lt;li>[自分で作って世界を変える ～イノベーションを生み出す冒険]&lt;/li>
&lt;li>[自作のハードで世界を変える ～イノベーションを生み出す冒険]&lt;/li>
&lt;li>[世界を変えるメイカーの冒険
～自分の手でイノベーションを生み出す]
結果として、どのタイトル候補でもさほど差が出ず、「それであればオリジナルを尊重しよう」となって、現在のタイトル「ハードウェアハッカー
～新しいモノをつくる破壊と創造の冒険」となった。このテストで大きく意思決定が変わったわけではないが、タイトルを巡る試行錯誤をむしろ節約できたし、納得してその後の業務に取りかかれるようになったので、効果はあったと考えている。&lt;br>
&amp;ldquo;その製品名でプロダクトの魅力が伝わるか&amp;quot;について、クラウドファンディング開始や正式発表前にユーザーの反応を検証できれば手法は問わないんだけど、今のところ思い付く／実際にやってみた限りではこの仕組みはいろいろなケースでうまく機能しそうだ。この辺を見切りで発車して、クラウドファンディング始めてから慌てるプロジェクトは多い。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="ステージごとに変化してきたiphoneのキャッチコピー">ステージごとに変化してきたiPhoneのキャッチコピー&lt;/h3>
&lt;p>マーケティングのうまい会社と言えばAppleだ。代表的製品の「iPhone」は、製品のステージを変えるごとに訴求するキャッチコピーを変えてきた。&lt;/p>
&lt;p>この&lt;a href="https://tunesgo.wondershare.jp/iphone8/slogan-summary.html">&lt;strong>サイト&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にiPhoneのスローガンがまとまっているが、2007年の初代（日本未発売のGSM版）iPhoneのキャッチコピーは「アップルは、電話を再発明する（Apple
reinvents the phone）」「これは、まだ始まりにすぎない（This is only the
beginning）」。当時のiPhoneはコピーペーストもできず、動作は極めて遅く、不安定でしょっちゅう再起動する、製品と呼べるクオリティか怪しいものだった。アプリ開発をしたがるアーリーアダプターはこぞって買ったが、初年度2007年の販売はわずか130万台。マニアしか買わないモノだった。キャッチコピーにふさわしい製品で、常用しようとした人が間違って買うことは少なかったように思う。&lt;/p>
&lt;p>快進撃が始まったのは2009年の「iPhone 3GS」とそれに続いた「iPhone
4」からで、キャッチコピーも「これが、すべてを変える。再び（This changes
everything.
Again）」と仕切り直しをうかがわせるものになっている。この頃から音楽レーベルとの提携など、普段使いの利便性を前面に押し出し、広告も増え、iPhoneは誰もが持つスマートフォンになっていた。&lt;/p>
&lt;h3 id="リーンに見込みユーザーと試行錯誤する">リーンに見込みユーザーと試行錯誤する&lt;/h3>
&lt;p>商品名みたいなものを、実態に近い形でテストするのは難しい。スタートアップの製品は世にないものだから、広告代理店やマーケティング会社を使うのがうまくいかないことが多い。本気を出してもらえるような予算も出しづらい。かといって、こういうスキルは製品を何度も出すことで磨かれるものでもあり、そうした経験が少ないのがスタートアップだ。豊富な宣伝費が使える大手メーカーと違い、スタートアップや個人は口コミで自然発生的に製品が広がることに期待しなければならない。FacebookなどのSNSでシェアされるような製品でないと、クラウドファンディングでの大ヒットは難しい。&lt;/p>
&lt;p>今回の検証方法はクラウドファンディング時代にうまく合った調査方法だと感じる。&lt;/p></description></item><item><title>バニーが語る「なぜハードウェアハッキングが好きか、そしてハードウェアハッカーになるためのガイド」</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/70674fa26fcb/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/70674fa26fcb/</guid><description>&lt;p>2020/03/25 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2020/03/25 07:30&lt;/p>
&lt;p>「MIT+深圳プロジェクトの紹介」、「量産準備完了とはどういうことか」、「ハードウェアスタートアップを取り巻く製造以外の仕事、販売価格の決め方」と、3回にわたって伝えてきたMITメディアラボ+深圳プロジェクトのレポートもこれで締めくくりになる。最後に紹介するのは、このプロジェクトを主導するアンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファンが「ハードウェアをハックすること」を語った講演だ。&lt;br>
彼の書籍「ハードウェアハッカー」の発刊後、電子情報通信学会でのイベントで日本に招聘（しょうへい）されたバニーは、読者に向けて東大のイベントでスピーチを行った。「なぜ僕はハードウェアをハッキングが好きか（Why
I Like Hardware Hacking&lt;br>
（and if you haven&amp;rsquo;t tried it, here&amp;rsquo;s a few tips on getting
started!）)」というタイトルの講演は、どのハードウェアエンジニアにも響くものだった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20190902_mit_research_at_scale.html">&lt;strong>「MIT+深圳プロジェクトの紹介」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20190911_factory_.html">&lt;strong>「量産準備完了とはどういうことか」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20191212_shipment.html">&lt;strong>「ハードウェアスタートアップを取り巻く製造以外の仕事、販売価格の決め方」&lt;/strong>&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="ハードウェアのオントロジー">ハードウェアのオントロジー&lt;/h3>
&lt;p>「スマホとクラウドがすごく進化したから、ハードウェアのハッキングは必要ない、という人もいる。でもそれは誤りだ。なぜなら、人間そのものはハードウェアだから、最終的に影響を及ぼすにはハードウェアが必要になる。ものを掴む、食べさせるなどの行為にはかならずハードウェアが必要になるし、人間そのものが生まれるには、精子と卵子というハードウェアが物理的に出会うことが必要だ。コンピューターいじりに限定しても、ICに紫外線を当ててセキュリティビットを読むことなど、ハードウェアを直接いじることで可能性は広がる。そういうことから僕は、人間と機械の間のインターフェースにずっと興味がある」と、ハードウェアの必要性について語り出したバニーは、図表を用いてハードウェアが果たす役割を整理する。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*d5_uEm3rqrOuqWtkD-UcGg.png" alt="ハードウェアのオントロジー" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「人間はハードウェアなので、人間に何か影響を及ぼそうと思うと、最終的には何かのハードウェアを介さなければならない。だからハードウェアはパワフルだ。&lt;br>
そしてコンピューターを中心にしたハードウェアはどれも80％ぐらいは同じ構造でできている。Raspberry
PiもArduinoもPCも、構造は同じものだ。僕が作ったNeTVという、テレビに接続してTwitterなどをテレビ画面に重ねて映すハードウェアも、マイクロソフトのKinectも同じCPUを使っている。マザーボードを見るとよく似ている。そうしたコモディティ化されたハードウェアの性格を決定的に決めるのは、このオントロジー（存在証明）のどの場所に置くか、だ。ハードウェアは、『正しい場所』に置くことに価値がある。&lt;/p>
&lt;p>（上の図で）整理すると、1.他のコンピューター（Other
Computers）、2.物理的なもの（Physical
Matter）、3.社会（Society）のどれか、または複数が重なるところに置くことになる。他のコンピューターと物理的なものをつなぐものは、センサーやIoTと呼ばれる。コンピューターと社会をつなぐものはAIや機械学習と呼ばれる。物理的なものと社会をつなぐものはロボティクスだ。ドローンや自動運転もこれに含まれる。僕が所属しているMITメディアラボの研究は90％が人間とコンピューターをつなぐものになる。僕がサポートしているハードウェアアクセラレーターHAXのハードウェアは、70％がコンピューターに新しい種類のセンサーやアクチュエーターをつなげるものだ。&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアをこのオントロジーの良い場所に置く、たとえば決済端末のSquareは、社会とコンピューターと他のコンピューターをうまくつなぐ場所にシンプルなハードウェアを置いたことで、大成功した」&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*x925HtKNyD2LsYlGDufd1g.jpeg" alt="東大でのイベントに先立ってサイン会が行われた。長年のファンであるVRエバァンジェリストのGOROmanさんも、バニーの初著書「Hacking
a
XBOX」を持ってイベントに駆けつけた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="ハードウェアハッキングの進化と楽しさ">ハードウェアハッキングの進化と楽しさ&lt;/h3>
&lt;p>ハードウェア開発の有用性について明確に説明したあと、バニーの話はより彼自身のパーソナルなモチベーションにつながっていく。&lt;/p>
&lt;p>「これまで紹介してきたように、ハードウェアはパワフルだ。でも、そんなパワフルなハードウェアを開発することが、あまりポピュラーにならない訳は、ハードウェアが『めんどうくさい』からだ。ビットでできたソフトウェアと違って、ハードウェアはアトムでできている。アトムは必ず誰かに所有されている。やりとりにはお金が必要になる。アトムは完全ではない。データのソフトウェアと違って、君のiPhoneには固有の傷がついている。そして、アトムは勝手に動いてくれない。倉庫をどうする、輸送はどうする、破棄はどうするかを、常に考え続けなきゃならない。&lt;/p>
&lt;p>深圳の、珠江デルタの価値はその面倒くさいハードウェアを扱える人たちが多く集積していて、エコシステムができていることだ。古い工場で動いているスクラップ同様の機械も、僕らみたいなスタートアップが安く使うには充分なことが多い。長い期間、多くの投資が行われたことによって、イノベーションのトリクルダウンが起きている。&lt;/p>
&lt;p>また、面倒くさいハードウェアも、一方でいいこともある。ソフトウェアと違ってすべてのハードウェアは物理法則で動いている。物理法則は不変なので、僕は高校や大学の頃に習ったファラデーの法則、マクスウェル方程式などで今も仕事をしている。使っているソフトウェア、外装を設計するSOLIDWORKSにしても基板を設計するAtrium
Designerにしても、最初のスタートアップに加わった時からほとんど変わらない。その間に、いったい何種類のプログラミング言語が出てきて学び直さなければならなかったか、名前だけでも思い出せないほどだ！
ハードウェアハッキングはハードだが、ソフトウェアに比べて学び直しは少ない。」&lt;/p>
&lt;h3 id="ハードウェアのハッキングは身近になっている">ハードウェアのハッキングは身近になっている&lt;/h3>
&lt;p>最後にバニーは、ハードウェアハッキングを始めるためのTipsを語ってくれた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*calLTgleoZgpkK5rau0NaQ.jpeg" alt="ハードウェアハッキングの始め方" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「この写真は自分の作業机だ。こうしたものをとりあえず一式そろえるのは、ビックリするぐらい安くなっている。大学や専門学校のゴミ箱を探したり、売ります買いますコーナーで見つけたりできる。仮に見つかったツールが壊れていても、そのツールを直す過程でさらに深く学ぶことができる。ツールを見つける、ツールを直す、ツールを使うというサイクルはとても効果的だ。&lt;/p>
&lt;p>ハッキングの技術そのものを、僕は分解、リバースエンジニアリングから多く学んできた。いまも自分のWebサイトに基板の写真を上げて、そのハードウェアが何か当てるクイズを続けているのは、リバースエンジニアリングの文化を広めたいからだ。何かガジェットを買い、リバースエンジニアリングするときに、壊すことを恐れてはいけない。自分はいつも同じガジェットを3個買うようにしている。1.戻せないぐらいまで分解するものと、2.いろいろといじくり回すもの、3.初期の状態で取っておいて、いじったときに比較するためのもの、だ。作り上げるときも同じで、同じものを改善しながらいくつも作ることになる。80％のICT機器は同じだけど、何に向けて作るかで違う。&lt;/p>
&lt;p>目的を果たすための、エンジニアリングの試作が3〜5回ぐらい、目的を決めてからもっと良いものにするためのデザインのための試作が5〜10回ぐらい、そしてそのあと製造のためのプロダクションの試作が5〜20回ぐらい。トータルで13〜35回ぐらいの試作を、製造開始の前に繰り返す。そうやって量産前試作になったものは、25個ぐらいを製造して、10個は壊しても構わないつもりにすること。イベントでの貸し出しや破壊試験などのためだ」&lt;/p>
&lt;p>バニーの講演は、以下の言葉で終わり、会場に集まったハードウェアハッカーから大きな拍手が送られた。&lt;/p>
&lt;p>「僕がハードウェアハッキングを続けるのは、自分にどんなことができるのかを再定義していくからだ。Happy
Hacking」&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*LTpxs4UQdsMjWNlqoPCPog.jpeg" alt="会場に集まったファンと一緒に、書籍「ハードウェアハッカー」ほか、過去のバニーが手がけたハードウェアを手に記念撮影。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/70674fa26fcb">March 24, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20200325-70674fa26fcb">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>ブートストラップ型の資金調達 ハードウェアベンチャーとキャッシュフロー</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/083c06fe94a7/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/083c06fe94a7/</guid><description>&lt;p>2018/10/19 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2018/10/19 07:30&lt;/p>
&lt;p>MITの「深センの男」であり、ハードウェアスタートアップアクセラレータHAXのメンターでもある&amp;quot;バニー&amp;quot;フアンが自らの体験を語りつくした&lt;a href="https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10106-0">&lt;strong>「ハードウェアハッカー～新しいモノをつくる破壊と創造の冒険」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（技術評論社）が2018年10月19日に発刊され、fabcross読者の興味に合うテーマだと思われるので、書籍と連動した記事を3本連続で掲載する。&lt;/p>
&lt;p>彼は2005年にハードウェアスタートアップの先駆けと言えるChumby
Industriesに参加し、ハードウェア担当副社長を務めながら2012年に退社するまで、プロジェクトのほとんどの部分に関わった。書籍ではハードウェア開発や量産だけでなく、資金調達のリスクについても語っている。ソフトウェアベンチャーと違う、ハードウェア商売の資金繰りの難しさとは。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="ハードウェアビジネスと資金繰りの難しさ">ハードウェアビジネスと資金繰りの難しさ&lt;/h3>
&lt;p>Makerムーブメント前、オープンソースのハードウェアもデジタルの工作ツールもなかった頃に比べると、ハードウェアの研究開発コストは下がっている。クラウドファンディングやアクセラレータの登場、中国・深センのサプライチェーン構築業者が英語でのビジネスをするようになり、海外のスタートアップを助けるようになったことで、「ハードウェアのスタートアップ」という昔は不可能だったものが可能になってきているのは間違いない。とはいえ、ビットの世界で完結しないハードウェアの世界は、ソフトウェアの世界ほど急速には変わらず、在庫や資金繰りについて考えていく必要がある。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、資金なしで会社を運営することはできない。ハードウェアのプロトタイピングにかかる費用は、オープンソースの技術やMakerスペースなどのおかげですごく下がり、ほとんど自分の生活費+αぐらいになってきているが、いざ製品をリリースするとなるとKickstarterに出すきれいなビデオを撮る、さまざまなイベントでマーケティングをするなど、お金は何にでもかかる。もちろん製造会社には前金を払う必要がある。前金を払わなければならないのにもかかわらず、実際に製品が完成して、売り上げて、お客さんがお金を払ってくれて、それが手元に入るのはずっと先だ。120日以内の返品を保証しているアメリカのほとんどの小売店だと、支払いは入荷から120日以上先なんてこともある。&lt;/p>
&lt;p>仮に原価3000円の製品を1万円で1万個販売したとしよう。3000万円の製造費に対して1億円の売り上げ、7000万円の大もうけなのだけど、製造と販売に3カ月かかったとすると、3000万円を工場に払ってから、手元に1億円が入ってくるのは半年以上先になる。自分たちの食いぶちや、製品を売るためのWebサイト構築等のマーケティングコストをゼロとして考えても3000万円を半年以上、もちろんマーケティングのコストもゼロとはいかないので結局は5000万円以上を先に用意しておかないと、仮に大成功する製品があったとしても会社は破綻してしまう。だから投資家の間をまわって先に資金調達したり、銀行に貸してもらったりして資金繰りをする。調達のやり方によっては、うまくいかなかった後に借金が残る。&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアスタートアップのアクセラレータHAXでも、スタートアップたちに資金繰りの重要さを教えるこんなスライドがある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*QiK1Tu7ts6B3r9w9fYdEJw.jpeg" alt="HAX資料Lean Hardware Financing{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}より。プレオーダーを受けてから、実際に製品が売れてお金が入ってくるまでの間、一時的に資金が枯渇する販売の谷について伝えている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>このスライドは、研究開発が終わり、クラウドファンディングに成功して、製品を出荷するその前こそ、もっとも大きな資金が必要になるという注意と、ステージに応じた資金調達手段について伝えている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*EbT3NJIXsI9S0lgmWrKuKQ.jpeg" alt="深センにラボを持つ、シリコンバレーのアクセラレータHAX。スタートアップにファイナンシング含めた指導を行うのもアクセラレータの機能だ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="ブートストラップ型の資金繰り">ブートストラップ型の資金繰り&lt;/h3>
&lt;p>Webサービス（ソフトウェア）のベンチャーはかなり違うファイナンシングになる。工場への前払いは要らないし、自分たちが作っているソフトウェアがそのままマーケティングツールになることも多い。何より、ユーザー数が少ない段階のWebサービスは、クラウドサービスを使っている限り維持費もとても安い。ソフトウェア、Webサービスの世界では、売り上げや利益が立たないまま「とにかく良いサービスを作って、ユーザー数を拡大する。サービスが有名になれば投資家がさらに資金を供給してくれるから、資金調達を重ねてとにかくサービスの規模を拡大する」というやりかたが一般的だ。&lt;/p>
&lt;p>だからこそ、「何よりもまずコードを書け、リリースしろ」という現在のスタートアップ文化が生まれたのだけど、それに比べるとハードウェアは昔ながらの「会社経営」に近くなる。ソフトウェアとハードウェアではビジネスモデルが違う。ハードウェアの商売の基本はモノを売ることなので、たとえ顧客が100人しかいなくても、モノを売った対価としての収入は早期に入ってくる。しかし、ソフトウェアに比べて「一夜にして億万長者」というのは難しい。製品を売ってお金を得る、お金を得てからその資金でビジネスを拡大する、まるで靴ひもを一段ずつ結んでいくようなブートストラップ型の地道な規模拡大が、ハードウェアスタートアップでは必要になる。&lt;/p>
&lt;h3 id="資金調達は他人に導火線を渡すようなもの">資金調達は他人に導火線を渡すようなもの&lt;/h3>
&lt;p>冒頭に紹介したケースでは原価3000円の製品を1万個製造するとき、5000万円以上が先に必要になるケースについて紹介したが、ハードウェアハッカーの著者バニーはそういう「売れそうな商品が実際にできる前に、研究開発に近い部分のお金を資金調達で賄う」ことについて、強い言葉で警鐘を鳴らしている。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>僕はVCからの出資は、ある種の成長を加速させたいときにしか有効でないと考えている。初期の研究開発や、ゆっくり安定した成長モデルのビジネスには向かない。&lt;br>
ハードウェアの成長モデルは、ソフトウェアの成長モデルと根本的に違う。ソフトウェアは自然とスケーラブルだ。ひと晩で10万ユーザーを獲得できる。もちろんソフトだとユーザーベースをマネタイズするのは工夫がいるけれど、多くのソフトウェア開発者はあまりお金の問題を気にせずに規模を拡大できる。&lt;br>
ハードウェアは物理的なものがユーザーごとに必要だから、スケーラビリティは物質をどれほど経済的かつ信頼できる形で組み立て、ユーザーに届けられるかで決まる。その一方で、ハードウェアではマネタイズのためのとても自然なポイントがある。ユニットを売るごとの利ざやだ。ハードウェアはソフトウェアビジネスに比べて早期から頻繁にお金が入ってくるけれど、成長率は物理法則とか、熟練労働者の組み立て能力といった鬱陶しいものに左右される。&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>（中略）&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>僕は一般的には、&lt;strong>&lt;strong>研究開発の資金は自己資金や友好的なエンジェル投資家のお金だけで賄え&lt;/strong>&lt;/strong>とアドバイスしている。プロトタイプとしっかりした製造計画ができてからも、最初は小規模製造のための資金を得るための借り入れをしよう。無理をせずに、市場を1歩ずつ作っていくんだ。在庫が回転するたびに、もっとお金を調達して、それをさらに在庫を増やすために注ぎこむんだ。&lt;br>
このやり方で会社を立ち上げるのは大変だ。それでも投資家がいないので、最終的に稼いで手元に残ったお金はすべて自分のものだ。このストーリーはうまくいってもInstagramやGoogleのようなビッグビジネスにならないだろうが、ヘマをしていない限り自分が手綱を握っているし、最終的には報われる見込みも高くなる。&lt;br>
実際に、多くの成功した中国の製造業はこうしたブートストラップ式の資金調達をおもに使って成長してきた。&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>（中略）&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>（資金調達をした会社への最大のアドバイスは）「出荷するか死か」だよ！
特にVCの資金提供を受けたらね。VCの出資を受けるということは、導火線の長さが決められてしまっているということだ。その導火線が燃え尽きて、それまでに会社規模を大きくできていなかったら、爆弾が炸裂して、それまで積み重ねた時価総額の相当部分を吹き飛ばしてしまう。&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>（「ハードウェアハッカー」225ページ）&lt;/p>
&lt;p>「ハードウェアハッカー」には、「アメリカの販売店の多くは120日の返品保証があるため、納品した製品の代金が返品期限が過ぎないと払われないことが多く、よりスタートアップの資金を圧迫するが、ファクタリング保険のような保険会社とのやりとりで早く資金を手に入れることができる」「工場がある部分の支払いを後払いにしてくれたら、それは投資家から融資を得たのと同じことだ。だから僕は投資家と工場に同じぐらいの敬意を払うようにしている」などなど、キャッシュフローとその改善に役立つハックが詰められている。&lt;/p>
&lt;p>著者バニーは最初期のハードウェアスタートアップと言えるChumby
Industriesを皮切りに、その後も完全にオープンソースのノートPC「Novena」、オープンソースの携帯電話「Fermvale」など数多くのハードウェア製品を設計開発し、フレキシブル基板を用いた教育ツールを作る&lt;a href="https://chibitronics.com/">&lt;strong>Chibitronics&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で会社そのものを成功させるなど今もハードウェアを作り続けている。「ハードウェアハッカー」はもちろん回路図や顕微鏡を使ってリバースエンジニアリングを行うシーンに満ちた本だが、スタートアップの資金繰りについても参考になるヒントが多く詰まっている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*e9oMoV-ariJ6B1R_bb6-0w.jpeg" alt="バニーが最初に手がけたオープンソースハードウェア「chumby」。ネット接続の目覚まし時計で、その後のスマートフォンやAIスピーカーなどを先取りしていたが、市場では存在感を示せなかった。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="関連情報">関連情報&lt;/h3>
&lt;ul>
&lt;li>[&lt;a href="https://www.bunniestudios.com/blog/">bunnie&amp;rsquo;s
blog&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/083c06fe94a7">March 24, 2025&lt;/a>.&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20181019-083c06fe94a7">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>ムーアの法則とハードウェアスタートアップ --- --- オープンソースハードウェアの時代はこれから来る</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/1936363bc6f1/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/1936363bc6f1/</guid><description>&lt;p>2018/11/08 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2018/11/08 07:30&lt;/p>
&lt;p>MITの「深センの男」であり、ハードウェアスタートアップアクセラレーターHAXのメンターでもある&amp;quot;バニー&amp;quot;ファンが自らの体験を語りつくした&lt;a href="https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10106-0">&lt;strong>「ハードウェアハッカー～新しいモノをつくる破壊と創造の冒険」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（技術評論社）が2018年10月19日に発売された。fabcross読者の興味に合うテーマだと思われるので、書籍と連動した記事を3本連続で掲載する。&lt;/p>
&lt;p>「18カ月ごとに半導体の集積度が倍になる」というムーアの法則により、年々CPUは速くなりメモリーの価格は下落している。独自のハードウェアを開発するスタートアップにとってこれは、自前で開発するよりも座って待っている人の方が良いハードウェアを得られる厳しい世界だ。ところが近年半導体の集積度の向上（プロセスの微細化）に限界が見られ、ムーアの法則は終わりに近づいている。ハードウェアハッカーの第一人者バニー・ファンが考える、オープンソースハードウェアの黄金時代とは。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="新しいモノを作るか座って待っているか">新しいモノを作るか、座って待っているか&lt;/h3>
&lt;p>「iPhone 3G」「iPhone 3GS」「iPhone 4」「iPhone
4S」と続いたiPhoneの進化はめざましいもので、遅かった動作はキビキビするようになり、ストレージ容量は増え、画面もきれいになった。2008～2010年頃のiPhoneの進化はムーアの法則に後押しされていた。もしこの時代にとあるスタートアップがスマートフォンを作ったとすると、少なくとも1～2年ごとに性能を倍増させた新製品を出さないと見劣りしただろう。&lt;/p>
&lt;p>製品はそのとき普及している技術レベルの影響をどうしても受ける。たとえば通信が遅くて高ければクラウドよりもローカルに保存するようにするし、メモリーが高かった頃のAppleのポータブル音楽プレーヤー「iPod」は小型のハードディスクを使用し、大きなバッテリーを積んでいた。そのころのiPodと現在の「iPod
Touch」はまったく別の製品になっている。&lt;/p>
&lt;p>一つの開発チームが、自分の製品の性能を1年間に75％上げられるとする。その75％成長と、ムーアの法則を比べるとこうなる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*INfTHOYc0n00J1DpYQlZ-w.jpeg" alt="ムーアの法則と比べると、年75％の割合で製品を改善しても、あっという間に抜き返され、グレーで表示されている「ムーアの法則を上回っている瞬間」はすごく少ない。（「ハードウェアハッカー～新しいモノをつくる破壊と創造の冒険」{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}P238）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>Appleのような大企業は複数の研究開発ラインを用意して、1年後の製品、3年後の製品、5年後の製品を平行して開発することができる。先ほどの例なら、ハードディスク版のiPodの開発を続けながらiPod
Touchの開発ができる。ムーアの法則に付いていく勢いの開発が可能だ。ところが少人数のスタートアップではそうした開発は難しく、製品はすぐ時代遅れになってしまう。&lt;/p>
&lt;h3 id="スタートアップとムーアの法則">スタートアップとムーアの法則&lt;/h3>
&lt;p>2006年に発表された、インターネットに常時接続された目覚まし時計「chumby」は、枕元で常時接続されてTwitterや天気予報などをいつでも見られる、今の画面付きスマートスピーカーやスマートフォンを先取りするような製品だった。開発していたのはハードウェアスタートアップの草分けと言えるChumby
Industries。一つ目の製品「chumby
classic」の発売は2008年、価格を半分にした改良版の「chumby
One」は2009年の年末に販売が始まった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*34UY4mLy7CdqugM9gv6GGw.jpeg" alt="左がchumby Classic, 右がchumby
One。使い勝手は同じだがCPUや設計等ハードウェアのプラットホームは異なり、価格も半分になっている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>残念ながら2006年には革新的に見えたchumbyは、すさまじい勢いで進化していくスマートフォンに比べると、2010年頃には時代遅れに見えるようになってきた。コンセプトそのものは最近の画面付きスマートスピーカー、Google
HomeやAlexaに見られるように今も通用するものだが、ハードウェアとしてのアップグレードを、AppleやSamsungといったスマートフォン業界の大企業と同じサイクルで行っていくのは難しく、2012年の4月には資金が尽きて廃業することになった。&lt;/p>
&lt;p>chumbyの事例はハードウェアスタートアップ業界でさまざまに研究され、今ではスタートアップが手がけるハードウェアは、よりニッチなものやハードウェアの絶対的な性能に大きく左右されないもの、シンプルなハードウェアを中心にしたものが多くなってきている。ソフトウェアの世界ではスタートアップが大企業と同じフィールドで勝負をしにいく例が見られるが、ハードウェアではそれが難しいようだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="オープンソースハードウェアの時代はこの後に来る">オープンソースハードウェアの時代はこの後に来る&lt;/h3>
&lt;p>ここ数回の記事で紹介している「ハードウェアハッカー」の著者バニー・ファンは、2005年のChumby
Industries参画からずっとハードウェア担当副社長としてすべてに携わっていた。彼はこのムーアの法則との戦いについてさらに先のビジョンを持っている。ムーアの法則を支えるプロセスの微細化については物理的な限界が近づき、チップメーカーはコアを複数積むなど、別の方法で性能を上げているが、これまでに比べると性能向上は遅くなっている。最近のスマートフォンの新モデルは、一つ前に比べて、それほど劇的に優れているわけではない。ムーアの法則の速度が減衰するにつれて、スタートアップでもついて行けるような開発が可能になる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*_b-c65cLoadpR7zFLZaMyw.jpeg" alt="ムーアの法則が減速した世界の図。先ほどの図に比べて、スタートアップが活躍できるグレーの部分が広がっている。（「ハードウェアハッカー」P241
先ほどの図と違い縦軸が対数になっている）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ムーアの法則が支配的な世界では複数の開発ラインに大量のリソースを投入し、成果をなるべく自社で囲い込んでアドバンテージを保っていくやりかたが中心になり、それは大企業には向いているがスタートアップには難しい。一方でムーアの法則があまり影響しない世界では別の種類の開発モデルが成り立つ。例えば性能向上があまり激しくないArduinoベースの世界では、小企業や個人のイノベーターが存在感を出している。また、オープンソースハードウェアの世界はコンピューター用CPUやメモリー、スマートフォンなどの世界に比べて、Intelなどの大企業の存在感が小さい。&lt;/p>
&lt;p>もちろんそれらの市場が小さすぎてそもそも大企業が相手にしていない、という可能性はあるだろうが、これまでよりも小規模なイノベーターの活躍できる余地は広がっていくだろう。&lt;/p>
&lt;p>今回のムーアの法則と個人イノベーターについては、12月1日、2日に開催される大垣ミニメイカーフェアにて、「ハードウェアハッカー」の翻訳を担当した僕と金沢大学の秋田純一教授でトークセッションを行う予定だ。ぜひ大垣でお会いしましょう！&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/1936363bc6f1">March 24, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20181108-1936363bc6f1">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>メイカースペースのビジネスモデル バブル期を越えて</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/6da9d496bbc3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/6da9d496bbc3/</guid><description>&lt;p>2020/04/23 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2020/04/23 08:00&lt;/p>
&lt;p>メイカームーブメントを取り巻く状況は、毎年大きく変わっている。2019年にアメリカのMaker
Faireを主催してきたMaker Mediaが経営破綻し、今年2020年に赤坂のTechShop
Tokyoの終了が発表されたことから、「メイカームーブメント冬の時代、次のステージ」という声も聞く。&lt;/p>
&lt;p>僕は世界各国のメイカースペースを多く訪ねてきた。ビジネスモデルごとに、時代の影響を大きく受けたスペースとそうでないスペースがあるようだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="メイカースペースとメイカームーブメント産業とのかかわり">メイカースペースとメイカームーブメント、産業とのかかわり&lt;/h3>
&lt;p>2012年にクリス・アンダーセンが『MAKERS
21世紀の産業革命が始まる』（NHK出版刊）を出版し、同年にサンフランシスコと深圳に本拠を置く、ハードウェア専門のアクセラレーターHAXLR8R（後にHAXに変更）が創業した。2014年にアメリカのオバマ大統領（当時）がホワイトハウスでMaker
Faireを開催した。これが社会の注目を「Maker」に大きく集めたと言えるだろう。それまではホビイストの遊びだった「Maker」に、産業振興や教育などの社会的な役割が与えられた。その結果、2015年に中国で「大衆創業・万衆創新」という大キャンペーンが始まり、同年フランスでもFrench
Techがスタートするなど、「ボトムアップからのイノベーション」が世界的な潮流になった。メイカースペースのための補助金や企業からの投資が各国で行われたのはこの頃だ。&lt;/p>
&lt;p>一方で、政府による補助金や投資には期間やトレンドがある。2～3年後の2017～18年には多くの補助金が停止し、トレンドはAI等に移りつつある。テクノロジー重視、ボトムアップからのイノベーションという潮流は今も続いているが、「イノベーションのために専門のメイカースペースを新しく開設し、常勤スタッフを雇用する」という流れは2017年頃から下火になり、2014～15年ごろに開設したメイカースペースの多くは閉鎖している。&lt;/p>
&lt;h3 id="ムーブメント以前からある互助会的なメイカースペース">ムーブメント以前からある互助会的なメイカースペース&lt;/h3>
&lt;p>特徴としては、&lt;/p>
&lt;p>・非営利&lt;/p>
&lt;p>・自己資金での運営&lt;/p>
&lt;p>の2つが挙げられるだろう。&lt;/p>
&lt;p>2014年以前から存在しているメイカースペースは、多くがフリーランスのデザイナーやクリエイターのシェアオフィスとして必要に迫られて誕生し、今も存続している。フリーランス同士の仕事のシェアや交流、郵便が届くオフィスとしての役割は今も変わらない。こうした互助会的なメイカースペースの特徴は、ゴールが会員たちの満足であって、利益ではないことだ。メンバーからの会費で借りられる安い場所を見つけ、運営スタッフは手弁当で、スペースや機材も手が届く範囲で運用するために工夫する。&lt;/p>
&lt;p>たとえば今筆者がこの記事を書いているシンガポールの&lt;a href="https://hackerspace.sg/">HackerspaceSG&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}※は、安い家賃を求めて数回の移転を経験している。シンガポールのハッカースペースは互助会という特色を前面に押し出し、サイトに「&lt;strong>We
have no employees&lt;/strong>. Really none, not even a general
manager.」と、雇用者やジェネラルマネージャーを置かないことを宣言している。株式会社の形をとり、古株のメンバー間で少しずつ株式を持ち合うことで運用をしているのは、マネージメントに長けたシンガポール人らしい工夫だ。小規模株主の一人で自らもOne
Maker
Groupを主催するウィリアム・フーイは、「株主になるほうが、自分の活動をハッカースペースに結びつけようという意思が生まれる。自分事になる感じが生まれるのは、はいいことだ」と語る。&lt;/p>
&lt;p>僕が深圳で運営しているコミュニティ／メイカースペースである「ニコ技深圳コミュニティ」も、そうした互助会型のものだ。今のところいくつかの企業スポンサーのおかげで持ち出しなしで運営できているが、ここから利益や報酬を僕や他のメンバーが得ることは考えていない。&lt;br>
※記事初出時は新型コロナウイルスのため、一時閉鎖中&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*WEiE4FYOZ3CleTmjkwOzpQ.png" alt="中古の船舶をメイカースペースにしているIllutron。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>2010年から活動しているデンマークのコペンハーゲンにあるメイカースペース&lt;a href="http://www.illutron.dk/">Illutron&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、家賃を安くするために中古の船舶をコペンハーゲンの港に係留して、そこをハッカースペースにしている。「コペンハーゲンの家賃より、船舶の係留代の方が安くつく」と運営メンバーは語ってくれた。&lt;/p>
&lt;p>2009年スタートの&lt;a href="https://www.tokyohackerspace.jp/ja">TOKYO
Hackerspace&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、アメリカ人のエメリーが東京の地理に詳しくなく、外国人が多いという理由で青山に開設したが、現在は中板橋に移転している。「（中板橋のHackerspaceは）材木屋の2Fにあり、昼間は加工のために大きな音を出しても問題ない。もちろん青山に比べたらずっと家賃も安い」と、2016年7月に行われたイベント「ハッカースペースのつくりかた」でエメリーは語ってくれた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*_zqm9_pCdHdBSr-J8qikGg.png" alt="2016年7月に渋谷のFabCafeで、ハッカースペースという概念の提唱者ミッチ・アルトマンを招いて行われた、「ハッカースペースのつくりかた」イベント。筆者がモデレーターを務め、Tokyo
Hackerspaceのエメリーも登壇した。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="明暗が分かれる新事業創成型のスペース">明暗が分かれる、新事業創成型のスペース&lt;/h3>
&lt;p>2014～2015年の、メイカームーブメントへの注目がもっとも高まった時期には、事業としてメイカースペースを開設・運営する形が各国で登場した。&lt;/p>
&lt;p>「利益、または投資を上回るメリットを出資者にもたらすこと」がこのタイプの特徴になるだろう。非営利・互助会型のメイカースペースと違い、事業としてメイカースペースを運営する形は、企業経営そのものなので、成功の難しいビジネスだ。互助会型のメイカースペースと違って、出資者に利益をもたらすために成長を加速する必要がある。そのため、フルタイムのスタッフを雇用し、スタッフ専用のスペースを確保するといった施策を、多くのメイカースペースが採用している。インキュベーションなどのベンチャーキャピタル機能を備えているスペースや、ベンチャーキャピタルが事業としてスペースを開設したケースも多い。&lt;/p>
&lt;p>アメリカのTechShopが2017年10月にクローズしてしまったことは、さまざまな意味で象徴的な出来事だ。メイカースペースではないが、2015年に500万ドルの資金調達を行ったMaker
Mediaも2018年に破綻してしまった。以前の記事&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20190117_made_in_china.html">「中国メイカースペースバブルと崩壊後」&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にある北京メイカースペース協会の発表では、2017年時点で、中国にある55%のメイカースペースが赤字運営だと伝えている。&lt;/p>
&lt;p>一方で単純な収益を超えてメイカースペースとコラボレーションすることでうまくいっている事例もある。2011
年に互助会型のメイカースペースとしてオープンし、中国のメイカームーブメントの火付け役となった深圳の&lt;a href="https://www.chaihuo.org/">Chaihuo
Makerspace&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はその後企業となり、深圳・河北・東莞に新しいスペースをオープンしている。Chaihuoは不動産デベロッパーの万科と提携し、万科が造成するニュータウンにクリエイティビティを付加し、ブランドイメージを上げ、コミュニティを作る役割を担っている。森ビルが手がけた六本木ヒルズに、美術館や映画館があるような役割だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*fWuBssTNRqDCJ7EE86KJ7w.png" alt="2010年にこの狭いスペースでオープンしたChaihuo
Makerspaceは拡大を続けている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>上海にある&lt;a href="http://www.mushroomcloud.cc/?page_id=969">Mushroom
Cloud&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}も、2013年に互助会型のメイカースペースとして始まった後、オープンソースハードウェア企業としてのDFRobotが運営スタッフを雇用し、インキュベーターのPuruan
Incubatorが自社ビルのスペースを提供することで、現在も安定して運営を続けている。Mushroom
Cloud創業メンバーのRocket（夏青）は、「単体で利益を出すのは難しいけど、パートナーとエコシステムに恵まれた」と語っている。&lt;/p>
&lt;p>中国以外のアジアの国、たとえばタイでも、スタートアップ企業やベンチャーキャピタルとしてメイカースペースの運営を始めたNE8T（2015年オープン）やMaker
Zoo（2015年オープン）などは2016～17年頃に相次いで閉鎖してしまったが、カリフォルニア出身のNaziがコワーキングスペースとして開設したチェンマイの&lt;a href="https://www.facebook.com/makerspaceth/">Makerspace
Thailand&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（2014年オープン）では、ハードウェア工作用の工房を今も運営できている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*JTRqhWqO2LOQyEgXrvPexg.png" alt="チェンマイにあるMakerspace
Thailandのハードウェア向けスペース。写真の3倍ぐらいのスペースに、ボール盤や展示スペースなども含む巨大なハードウェア工房がある。" loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>中国メイカースペースバブルと崩壊後</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/d054a9c973c0/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/d054a9c973c0/</guid><description>&lt;p>2019/01/17 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2019/01/17 07:30&lt;/p>
&lt;p>今回の記事は、中国のメディアSIXTH TONEの記事&lt;strong>Made in China: The Boom
and Bust of
Makerspaces&lt;/strong>の翻訳だ。中国では3年間、政府や投資家主導の巨大なメイカースペースバブルと崩壊があった。この記事では上海の夏を中心に、深センのYeとJi、そして僕が登場し、バブルと現状について語る。&lt;/p>
&lt;p>中国人自身が自らのメディアで、1年以上の取材とたくさんの資料を引用しながら語ったこの記事は本当に価値の高いもので、世界のメイカーの評判を呼んでいる。SIXTH
TONEのJulia記者は、たった一人の外国人として日本人の僕を選んでくれ、さらに全文の翻訳とfabcrossでの転載を許可してくれた。いつもの記事の倍以上のボリュームだが、日本のメイカースペースの参考になると思う。（ここまで高須、以下は翻訳記事）&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*kXr_JBGBsUsMPVhZeLD_2w.jpeg" alt="上海のメイカースペース新車間がサポートするメイカーたち。（写真提供Wu
Huiyuan/Sixth
Tone、2017年7月21日)" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>上海・張江ハイテクパークはひところ、新しい技術を探す投資家の声で沸いていた。ところが最近では、イノベーターのための場所である夏清（Xia
Qing、38歳）のメイカースペース「マッシュルームクラウド」を訪れる投資家はほとんどいなくなった。&lt;/p>
&lt;p>マッシュルームクラウドのCo-Founderである夏は巨大なレーザーカッターを操作しながら語る。「3年前はオープンナイトを開くごとに50～60人の来訪者があり、そのうち10人は新しい投資先を探す投資家だった。今はオープンナイトに20人も来ればいいほうだ」&lt;/p>
&lt;p>「メイカー」と呼ばれる人たち、いじくり屋、電子機器をゼロから作り上げたい人たちにとって、時代は変化してきている。メイカー文化は&lt;a href="https://www.economist.com/technology-quarterly/2011/12/03/more-than-just-digital-quilting">&lt;strong>2000年代半ば&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}、アメリカのベイエリアに始まり、中国では2010年に台湾人の起業家David
Liが上海に中国最初のメイカースペース「新車間」を開いた。その後の5年間、中国のメイカー文化は一般の人が気づかないまま、それぞれの地域のホビイスト、いじくり屋、ハードウェアエンジニアの間で広がってきた。&lt;/p>
&lt;p>2015年に中国政府はこのアンダーグラウンドなムーブメントを、社会全体のイノベーションと起業家精神を強化するプラン（訳注：「大衆創業・万衆創新」）の一環として使うことにし、補助金目当ての怪しげなメイカースペースの急増をもたらした。今ではバブルがはじけ、資金は蒸発し、夏清たちのような多くのオリジナルメイカースペースは苦しんでいる。山のような設備があっても、使う人がほとんどいない。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*JiWZeueBL1wR7n7A-YUQaA.jpeg" alt="メイカースペース「新車間」の、半田ごてが置かれたメイカーの机。（写真提供Wu
Huiyuan/Sixth
Tone,2017年7月21日撮影）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="makeの呼びかけ">Makeの呼びかけ&lt;/h3>
&lt;p>「政府の報告書に最後に&amp;quot;メイカー&amp;quot;や&amp;quot;メイカースペース&amp;quot;って書かれたのはいつだったかな？」夏は肩をすくめながら語る。&lt;/p>
&lt;p>メイカースペースは部品や機械、それらのトレーニングなどを提供する場所だ。それぞれのメイカースペースの運営は独立していて、学校や企業といったスポンサー内にあったり、会費モデルで家賃を賄ったりして運営している。たとえば夏が共同創業者である「マッシュルームクラウド」は、上海のメイカー向けロボット企業&lt;a href="https://www.dfrobot.com/">&lt;strong>DFRobot&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}によって設立された。&lt;/p>
&lt;p>中国最初のメイカースペース新車間の最初期メンバーでもあった夏は、メイカー文化を「製造業の民主化」と呼び、商業主義がいかに人々を「自分で作る」という行為から遠ざけてしまったかを指摘する。&lt;/p>
&lt;p>「僕は中国でメイカー文化を広げることがとても大事だと感じている。僕は、テスト勉強ばかりを重視する中国の人たちに、箱の外に出て実際にものを作ることの魅力に気づいてもらいたい。僕たちはメイカースペースを、誰でも来て、作れ、コミュニケートできる場所にしたいと思っているんだ」&lt;/p>
&lt;p>でも、中央政府の背伸びしすぎた野心と、メイカースペースというコンセプトの定義は異なっていた。役人たちにとってメイカースペースはホビイストたちだけの場所ではなく、&lt;a href="http://www.ni.com/pdf/company/en/Trend_Watch_Maker.pdf">&lt;strong>&amp;ldquo;learning
by
doing&amp;rdquo;&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は職とお金を生む言葉として捉えられ、&lt;a href="http://www.gov.cn/xinwen/2015-08/05/content_2909039.htm">&lt;strong>「大衆創業・万衆創新」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というスローガンが唱えられた。（訳注：メイカーやSTEM界隈で&amp;quot;Learning
by
doing&amp;quot;は「手を動かして学ぶ」とか「問題解決型の学習」と訳されるが、経済学で競争優位 &amp;mdash; &amp;mdash;
先に始めたものがその後も経験によって優位を得るという説明でも使われる&lt;/p>
&lt;p>2015年1月4日に、李克強首相と科学者やビジネスリーダーからなる20人ほどのチームが、深センの&lt;a href="http://www.gov.cn/xinwen/2015-01/04/content_2799857.htm">&lt;strong>Chaihuoメイカースペースを訪問&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}した。メイカースペースのマネージャーYe
Yuは「首相はメイカースペースやメイカーたちのプロジェクトを見て、興奮しながら繰り返し起業家精神やマスイノベーションについて語っていた」と訪問を回顧している。訪問の2日後、中央電視台（編注：中国の国営放送局）が李首相の訪問を放送し、李首相が狭いゴミゴミしたメイカースペースで小さいロボットアームと戯れる&lt;a href="http://tv.cctv.com/2015/01/06/VIDE1420545245054975.shtml">&lt;strong>テレビ映像&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は中国全体に強いメッセージを送った。政府はメイカースペースに経済成長の原動力となることを望んだのだ。Yeは、「たったひと晩で誰もが&amp;quot;メイカー&amp;quot;&amp;ldquo;メイカースペース&amp;quot;という言葉を誰もが知ることになった」と語る。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*xb-3F4r6hRxNXuiNQxG7dw.jpeg" alt="広東省深セン市のChaihuoメイカースペース。(写真提供Xue Yujie/Sixth
Tone,2018年10月18日撮影）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>2015年に政府が発表した&lt;a href="http://www.miit.gov.cn/n973401/n1234620/n1234622/c4409653/content.html">&lt;strong>中国製造2025&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}戦略は、中国経済を低コストの労働力による経済発展から、イノベーション主導の経済成長への転換を促進するもので、創造性やデザインが奨励された。「政府は人々にコピーをやめさせ、自分で開発しようと説得したがっていて、メイカースペースはその計画で大きな部分を占めていた」とYeは語る。政府はまた、メイカースペースを増え始めた&lt;a href="http://www.mof.gov.cn/zhengwuxinxi/zhengcejiedu/2015zcjd/201506/t20150617_1257280.html">&lt;strong>失業者対策&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}として期待した。李首相は「スタートアップや起業家精神は、失業問題に対する解決策の一つで、メイカースペースはスタートアップの生まれる場所になりえる」とテレビで語っている。&lt;/p>
&lt;p>李首相の訪問後、中国のメイカー文化はこれまでにない注目を集めた。2015年の政府年次報告書で「メイカー」という言葉がデビューし、同年にインターネット上の流行語第1位に輝いた。Yeは「急に国からメイカーという言葉がアナウンスされ、知られたことで、メイカーについて中国全体の多くの誤解を生んだ。メイカーと起業家は同じ意味で語られ、メイカースペースはスタートアップファクトリーと捉えられていた」&lt;/p>
&lt;p>中央政府も地方自治体も、メイカースペースが起業家に偏りすぎたこの解釈に従いやすくなるような&lt;a href="http://www.gov.cn/zhengce/content/2015-03/11/content_9519.htm">&lt;strong>政策を展開&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}した。例えば、メイカースペースは登場したスタートアップの数や資金調達の総額、特許の数で評価されるようになった。多くの会社や学校がとつぜん沸いたこの流行に飛び乗った。日本のエンジニアであり、メイカー文化のエバンジェリストでもある高須正和はこう説明する。「一晩で誰もがメイカーになっちまった。もし深センの周りを歩けば、メイカー喫茶店、メイカー美容院、メイカーレストラン、メイカーパン屋、あっちもこっちもメイカー！
メイカー！ メイカー！ もちろんそれはバブルが起きているということだよね」&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*723Cm4XbeNdDlOOqrSzdew.png" alt="中国メイカースペースの急増と、その後の勢いの鈍化を示すグラフ
(提供:SIXTH
TONE)" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="バブルの崩壊">バブルの崩壊&lt;/h3>
&lt;p>政府がメイカースペースをカネを生む仕組みに変えようとしたことで、投資家の群れが市場にあふれたが、政府の期待していた方法でイノベーションが起こることはなかった。&lt;/p></description></item><item><title>目指すはオープンなAIプラットフォームの構築 深センSiPEEDの挑戦</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/ai-sipeed/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/ai-sipeed/</guid><description>&lt;p>2019/08/27 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2019/08/27 07:30&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*1efPqGGXkZWfPF9lF3J0EA.jpeg" alt="左の女性がSiPEED
CEOのオーグマー。できたばかりのSiPEEDオフィスにて" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>特定の企業が開発しているのではない、オープンなCPU命令セットであるRISC-Vが、新しいIoTの開発が多く、貿易紛争の影響で他国の企業が独占的に提供する命令セットを使うことに懸念が生じてきた中国で盛り上がっている。アリババやXiaomi傘下の企業がそれぞれRISC-Vベースのチップ開発を発表する中、昨年2018年末に起業したばかりの新しいスタートアップから、RISC-Vを採用したAI開発ボードが発売され、話題を集めている。日本でも筆者の所属するスイッチサイエンスなどで取り扱いが始まった。「オープンなAI＋IoTのプラットフォームを作るために起業した」というCEOのオーグマーが語る、SiPEEDのビジョンとは。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="起業して1年足らずでもう20人の開発部隊">起業して1年足らずで、もう20人の開発部隊&lt;/h3>
&lt;p>CEOのオーグマーは中国TOP10に入る華中科技大学で物理学の修士を取得した科学者だが、在学中から「ESP32ベースのオープンな開発プラットフォーム」を掲げるNodeMCUをCo-Founder（共同創業者）として起業した起業家でもある。&lt;/p>
&lt;p>「NodeMCUでもオープンにこだわりがあったのだけど、会社はどんどん利益を追い求める普通の会社になってしまった。また、ESP32ベースのIoT開発はかなりコモディティ化してきた。だから、よりチャレンジングでオープンなことがやりたくなってSiPEEDを起業した。&lt;/p>
&lt;p>もうソフトウェアや機械学習のエンジニアを中心に20人ほどのメンバーがいて、多くはNodeMCUからのつきあいで、深センに開いたオフィスに集まりつつある。もうNodeMCUに関わってはいないが、Co-Founderとしての収入はあるので、すぐSiPEEDで利益を出す必要はなく、よりオープンなAI環境を作る、やりたいことに集中していきたい」と彼女は語る。&lt;/p>
&lt;p>今のSiPEEDはRISC-Vを使ったFPGAチップや、RISC-V以外のチップを使ったLinuxボードなども製造していて、売り上げそのものはそちらの方が多い。しかし、それはできたばかりの会社のテスト的な意味もあって開発／販売しているもので、今後はなるべく「AIエッジコンピューティングのためのボードと環境」にフォーカスしていくようだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="aiエッジコンピューティングとは">AIエッジコンピューティングとは&lt;/h3>
&lt;p>エッジコンピューティングはここ1、2年で聞かれるようになった新しい言葉だ。クラウドにデータを集めて大規模計算によるAI処理を行うのは、IoT機器の代表的な使い方だが、大容量のデータをすべてクラウドに送るのは、ネットワークの負荷がかかって現実的ではない。そのために、ある程度の処理はクラウド前の端末で処理したい。例えば「道路に置いた監視カメラを常に稼働させて、車のナンバーを読み取って交通量調査をする」ようなケースだと、映像を常にクラウドに送るのは効率的ではない。監視カメラに搭載されているコンピューターで、「車のナンバーを検出」までは行い、ナンバー情報だけをクラウドに送るほうが効率的だ。似たようなケースでは監視カメラから顔写真だけを切り出してクラウドに送るケースなどがある。&lt;/p>
&lt;p>こうした、中央のクラウドに対して周縁にあたるエッジで処理するものをエッジコンピューティングと呼ぶ。AIのアルゴリズムやモデルが進化して少ない計算量でも高度な処理が実行できるようになったことと、端末側のコンピューターが進化して効率的にAI処理が実行できるようになった両方の理由から、エッジコンピューティングが注目されている。こうしたIoTとAIを組み合わせた形を、AIoTと呼ぶ言葉も広がっている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*DbFPUeEjaX3h2MSBw0xStg.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>SiPEEDのサイトにもAIOTとエッジコンピューティングスマートハードウェア（中国語では边缘智能硬件）がうたわれている&lt;/p>
&lt;h3 id="オープンさの核risc-v-cpuアーキテクチャ">オープンさの核、RISC-V CPUアーキテクチャ&lt;/h3>
&lt;p>RISC-Vはいま世界中の注目を集めているオープンなプロセッサの命令セットアーキテクチャ（Instruction
Set
Architecture、以下ISA）だ。Vはギリシャ数字の5で5番目のアーキテクチャを指し、RISC-V以外にもISAは数多いが、RISC-Vは非営利団体の&lt;a href="https://riscv.org/">&lt;strong>RISC-Vファウンデーション&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}がオープンなISAを主導しているところが特徴になっている。&lt;/p>
&lt;p>PC向けのISAでは米Intelのx86、スマートフォンでは英ArmのARMがデファクトスタンダードになっている。同じISAを使うとソフトウェア資産が再利用しやすい。例えばAMDのAthlonやRyzen、IntelのPentiumやCore
iシリーズはどれもx86アーキテクチャに基づいて設計されているので、同じソフトウェアを走らせることができる。この「同じISAで開発しているとソフトウェアの資産が溜まっていく」というのが標準を握る価値になっている。今後もPCはx86シリーズの時代が長く続くだろう。&lt;/p>
&lt;p>マイクロソフトのWindowsはARM版もリリースされていて、過去にはPowerPCなど他のアーキテクチャ向けの開発も行われていたが、ソフトウェアの互換性の問題で普及はしていない。一方で新しい会社がx86ベースのCPUを新しく開発しようとすると、Intelと開発者契約を結び、高額のライセンス費を払う必要がある。スマホ向けの標準になっているARMも同じだ。&lt;br>
それに対してRISC-Vは、CPU開発に関する情報をオープンソース（BSDライセンス）で、もちろん無料で入手できる。RISC-Vはそのオープン性から、新興企業でも開発に参入しやすくなっている。まだソフトウェア資産は少なく、PCやスマホのようにOS上でさまざまなアプリケーションを走らせるものを作るのは難しい。しかし、自分たちで開発したソフトウェアだけを実行することが多い組み込み系では過去のソフトウェア資産の影響が少なく、かつウェアラブル機器のように使い方を含め新しく誕生した機器では、情報がオープンに入手でき、やろうと思えばカスタマイズ品の開発もしやすいメリットが生きてくる。実際にそうした新しいタイプのハードウェア開発が多い中国ではスマートウォッチなどのウェアラブル端末を中心に多く採用されつつある。また、IntelやARMと違い非営利で国際的な財団に主導されていることで、貿易戦争に巻き込まれるリスクが低いことも採用の後押しになっている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ZDaE08VWBPcsez_CzHSW5w.jpeg" alt="RISC-Vファウンデーションのプラチナメンバーには、Alibaba
Groupなどいくつかの中国企業が並ぶ" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>AIによるエッジコンピューティングは、その「既存のソフトウェア資産があまり問題にならない新しい分野」にまさに当てはまり、そこにSiPEEDがRISC-VベースのCPUを採用した理由がある。採用されているKendryteのK210チップは、AI処理のニューラルネットワークに特化した回路をチップ内に備えている。また、データシートやツールチェーンを誰でも&lt;a href="https://kendryte.com/downloads/">&lt;strong>ダウンロード&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}できる。CEOのオーグマーと、SiPEEDが採用しているK210チップの開発チームとはNodeMCU時代から長い関係があるそうだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="30分でセットアップ可能ボード1枚で顔認識">30分でセットアップ可能、ボード1枚で顔認識&lt;/h3>
&lt;p>SiPEEDの「Maix M1
Dock」は、マイコンボードとカメラ、LCDモニタがセットになった製品だ。実際に開封してノートPC（Windows
10）につなぎ、開発環境の&lt;a href="https://maixpy.sipeed.com/">&lt;strong>「MaixPy」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（K210チップ用のMicroPython環境）をインストールして画像認識アルゴリズムのTinyYoloのサンプルプログラムを用いた顔認識を行うまで、30分もかからなかった。税込3240円（&lt;a href="https://www.switch-science.com/catalog/5701/">&lt;strong>スイッチサイエンス&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}での販売価格）の、こんな小さいボードと消費電力で、カメラの入力とLCDへの出力を行いつつ、秒間11.4回の顔認識を安定して行えるのは驚きだ。ボードはかなり熱くなるが、消費電力は300mA程度と少なく、専用チップの効果が伺える。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*U0W0tFQ06YlxkvRRpVTpFQ.jpeg" alt="「MAiX DOCK
M1」。マイコンボードにカメラとLCDがセットになっていて、これ一つで画像認識を試すことができる。筆者は中国で試しているのでWi-Fi付きのモデルを使っている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*n6sFFwEb8Y5bw6EfA1VapQ.jpeg" alt="30分程度で顔認識のセットアップができた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*QZNLFKVyq08IOV7IsRZV-g.jpeg" alt="PC上のソフトウェアでも入力情報の確認ができる。青みがかかったLCDに比べて自然な発色。カメラのフレームレートは33.3fps、顔認識は11.4fpsでできている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="aiの学習モデル共有も視野に入れるsipeed">AIの学習モデル共有も視野に入れるSiPEED&lt;/h3>
&lt;p>SiPEEDは「オープンで手軽で安い開発ボードの開発販売」だけでなく、K210用の開発環境であるMaixPyの開発も続けている。MaixPyはSiPEEDのボードだけでなく、M5Stackから発売されたK210搭載のAIカメラM5StickVでも標準開発環境になっている。また、機械学習のモデルを共有するサイト&lt;a href="https://maixhub.com/">&lt;strong>MaixHub&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を7月に正式オープンした。現在公開されているのはすべて無償のものだが、将来的には学習モデルの販売などを含めたコミュニティとして成長させていくことを意図している。&lt;/p>
&lt;p>「AIに関する知識をすべてオープンに共有し、簡単に扱えて高性能で安価な環境を提供していくのがSiPEEDのミッションだ。今市場にあるAIボードはその意味でオープンでも安価でもないので、弊社に競合他社は存在しないと考えている」とオーグマーは語る。&lt;/p>
&lt;p>SiPEEDは中国企業なので開発は中国語がメインで、MaixPyのサイトにも「中国語ドキュメントのほうが英語より新しいことが多く、Google翻訳などを使って読んでください」との注記がある。これまで中国の技術は他国のキャッチアップが多かったが、SiPEEDのような先進的な技術企業が出てきて、かつオープンなエコシステムを主導していくのは、新しい時代の到来を感じさせる。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/0d60c506703c">March 24, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20190827-0d60c506703c">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>研究者と製造現場の間を埋める MITメディアラボのResearch at Scale</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/mit-research-at-scale/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/mit-research-at-scale/</guid><description>&lt;p>2019/09/02 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="研究者と製造現場の間を埋める-mitメディアラボのresearch-atscale">研究者と製造現場の間を埋める MITメディアラボのResearch at Scale&lt;/h3>
&lt;p>2019/09/02 07:30&lt;/p>
&lt;p>この連載でも何度か取りあげた「ハードウェアハッカー」（技術評論社刊）の著者、アンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファンは、MITメディアラボの研究者でもある。彼は、MITの研究者を製造現場と連携させて研究の社会実装を後押しするプロジェクト、「Research
at
Scale」としての深セン／東莞合宿を2013年から主導している。スタートアップに向けたアドバイス、工場と研究者がコラボすることの可能性など、さまざまな知見を得られるプロジェクトだ。今回はプロジェクトが生まれた経緯と全体像について紹介する。&lt;/p>
&lt;h3 id="deploy社会実装をスローガンにしたラボ">「Deploy」社会実装をスローガンにしたラボ&lt;/h3>
&lt;p>MITメディアラボは研究の社会実装を旗印にしている。研究者が自らの発見を共有する方法としてはまず学会と論文がある。論文発表を推奨するために、「Publish
or
Perish」という言葉がある。「発表しなければ去れ」という意味の言葉だ。MITメディアラボの共同設立者ニコラス・ネグロポンテは、それをアレンジした「Demo
or
Die」を旗印にした。論文発表だけでなく、実際に動作するデモを作ることを推奨する言葉だ。&lt;br>
2011年に伊藤穣一がメディアラボの所長を引き継いでから、このモットーは「Deploy
or
Die」に進化した。（バニーによると、その後よりシンプルな「Deploy」のみになったようだ）このDeployとは社会への実装を指す。たとえば新しい教育ツールをデモとして制作したら、それを実際に多くの人に届けて社会を変えるところまで研究者の役割を拡張しよう、というスローガンだ。&lt;/p>
&lt;p>MITメディアラボからはビジュアルプログラミング言語の&lt;a href="https://scratch.mit.edu/">&lt;strong>Scratch&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}や教育用ハードウェアの&lt;a href="https://www.littlebits-jp.com/">&lt;strong>littleBits&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}など、実際に直接社会で役立っているアウトプットがいくつも出てきている。研究プロジェクトの社会実装のためにクラウドファンディングが行われ、そのままスタートアップ企業になるケースもある。&lt;/p>
&lt;h3 id="プロジェクトから生まれたスタートアップが次の研究者を生む">プロジェクトから生まれたスタートアップが、次の研究者を生む&lt;/h3>
&lt;p>2013年から一貫してプロジェクトをけん引しているバニーは、MITメディアラボの研究者とスタートアップ企業Chibitronicsの創業者、二つの顔を持っている。&lt;/p>
&lt;p>ChibitronicsはこのResearch at
Scaleから生まれたスタートアップ企業だ。MITメディアラボの研究者でアーティストでもあるジー・チーは、2012年にバニーと共に深センのプロジェクトに参加した。彼女の修士論文は紙と銅線を使ったフレキシブルな回路によるアート作品だった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*UH_yLBy8EY2GfCtlNvZuQA.jpeg" alt="ジーの修士論文である、紙と電子回路を組み合わせたアート作品。（出典：『ハードウェアハッカー』）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>このプロジェクトは深センで回路を実際に作る工場を調査しているうちに、フレキシブル回路と基板を組み合わせて、シールのように貼り付けられる教育用ツールに進化し、さらにはDeployの旗印のもと、教育ツールをクラウドファンディングすることに進化した。「教育ツールを開発し、クラウドファンディングで多くの人々に届けること」の全体がジーの博士論文となった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*QyVm20NXLkC36EUw1a1Jsg.jpeg" alt="2013年に始まった回路基板ステッカーのクラウドファンディング。その後Chibitornicsというスタートアップとなる" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ジー自身が冒頭の動画で説明しているChibitronicsは、2013年に行われた最初期のResearch
at
Scaleで量産のめどを立てることができ、2013年の年末からクラウドファンディングが始まった。研究目的なので1ドルをゴールにしたプロジェクトは最終的に10万ドルを超える支援を集め、その後Chibitronicsというスタートアップの起業につながった。&lt;/p>
&lt;p>ジー・チーはバニーと共にChibitronicsの共同創業者となり、博士取得後も研究を続け、その後もこのResearch
at
Scaleを主導している。プログラムの内容はフレキシブルだが、こうした成果が生まれ、次年度以降に続いているのはすばらしい成果だ。バニーたちはいくつもの製造案件を深センで行っていて、その一環でこのResearch
at Scaleが行われている。Research at
Scale単体で現地の会社の利益が出ているわけではないが、いくつものプロジェクトが生まれている関係者全体のエコシステムとして、MITと深センの風変わりな協業が続いている。&lt;/p>
&lt;p>ジー・チーは2019年から、東京大学工学部の川原研究室で研究員をしている。その関係で2019年のResearch
at
ScaleはMITと東京大学との合同プロジェクトになった。また、僕はハードウェアハッカーの翻訳やChibitronicsの販売などで、ここ1年バニーやジーほか関係者との連絡を密に取っていて、深センに住んでいることから、サポートとして参加することになった。&lt;/p>
&lt;h3 id="最も難しいのはプロジェクトの選び方">最も難しいのはプロジェクトの選び方&lt;/h3>
&lt;p>MITメディアラボの深センプロジェクトは、Research at
Scaleというタイトルが付いている。文字の通り、研究成果をスケールアップ、数千個以上の量産につなげるというスローガンだ。また、技術やノウハウの塊である工場に工学系の研究者が長期にわたってコミットすることで、量産プロセスを改変して新しい製造をすることも含まれ、そちらの試みはHacking
the Manufacturlingというタイトルが付けられている。&lt;/p>
&lt;p>ただ、プロジェクト全体は義務教育の学校のようにカチっとやることが決まっているというよりも、毎年変わる参加プロジェクトと参加者によって柔軟に変更される。おおむね3週間ほどの期間（これも年次ごとに変わり、途中参加や離脱する研究者もいる）のなかで、全員が参加する必須項目は最初に固められている工場見学や市場での工具手配、最終の成果発表ぐらいで、全体の30％に満たない。研究者と深センの工場群の相乗効果をもたらすという大目的のもと、実際の活動はケースバイケースで試行錯誤が中心のものだ。&lt;/p>
&lt;p>「最も難しいのはプロジェクトの選び方だ。毎年メディアラボの中から20近いプロジェクトの参加希望があるが、深センとのコラボに向いているのは3～5プロジェクトがいいところ。もっと原理試作を繰り返すことが必要だったり、技術的にこの地域にないようなものだったり。深センでの日々はもちろんたくさんの学びがあるけど、研究者も工場も忙しいわけだから、3週間ものプロジェクトにあまり効率的じゃない形で参加を認めるのは良くない。滞在費などを含めたメディアラボの予算も、無限ではないわけだし」とバニーは語る。&lt;/p>
&lt;p>MITメディアラボからバニーのコネクションを通じて深センでの量産に至っているスタートアップはlittleBitsなどいくつもあるが、すべてがこのプロジェクトから生まれているわけではない。スタートアップだけがこのプロジェクトの目的ではないが、「毎年、少しでもより良い形」を目指して、プロジェクトは変化と試行錯誤を続けている。今年の東京大学の参加も、その試行錯誤の一つだ。&lt;/p>
&lt;p>Research at
Scaleの中で何回か、深センのスタートアップアクセラレーターHAXを会場にして、ハードウェア製造／量産について、具体的なレクチャーがあった。次回はそのレクチャーの内容を紹介する。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/c8e4efc19633">March 24, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20190902-c8e4efc19633">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>製品に最適な統合カスタムチップをオンデマンドで安価に作るスタートアップ、zGlue</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/zglue/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/zglue/</guid><description>&lt;p>2019/04/23 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2019/04/23 07:30&lt;/p>
&lt;p>モデム、CPU、メモリーなどの複数の機能を統合したSoC（System on
Chip）は最近のIoT機器に欠かせない。Qualcommの「Snapdragon」シリーズやMediaTekが投入する統合チップは、さまざまなスマートフォンが短期間で開発されるエコシステムの重要な一部だ。SoCそのものを作るのはこれまで大企業に限られた話だったが、そこを大衆化させるビジネスを手がけるベンチャーが&lt;a href="https://www.zglue.com/">&lt;strong>zGlue&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}だ。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="socによりiot機器の開発速度は上がる">SoCによりIoT機器の開発速度は上がる&lt;/h3>
&lt;p>CPUやメモリー、WifiやBluetoothといった通信機能を、一つの半導体チップ内にまとめたSoC（System
on
Chip）は、安価で高性能なICT／IoT機器が続々登場するエコシステムの一部になっている。ICT機器の開発においては、自作PCのようにCPU、メモリー、グラフィックボード、記憶素子、無線機能などにそれぞれ必要な機能を備えたチップを集め、基板を設計してまとめる形が一般的だが、部品点数が増えると設計・製造・テストそれぞれの工数は増えていき、最終的に工数はコストになっては製品に添加される。&lt;/p>
&lt;p>ところが、QualcommのSnapdragonシリーズやMediaTekが投入する統合チップは、通信／CPU／メモリー／いくつかのセンサーなどを一つのチップ内に持っていて、それが通信機器の開発を大いに助けている。最近ではWi-Fi等の通信機能を備えたICT／IoT機器が多いので、そうした機能があらかじめ組み込まれていることは開発の工数を下げる。またSoCそのものは半導体なので量産効果が大きく、安価で高性能・高品質なコア機能を調達できることも開発者にはありがたい。さらにチップそのものに必要機能がまとまっていることは、その間のデータ転送速度が向上するなど、全体として高性能化する効果がある。&lt;/p>
&lt;h3 id="スタートアップと相性の悪いカスタムsoc開発を解決する">スタートアップと相性の悪いカスタムSoC開発を解決する&lt;/h3>
&lt;p>一方でSoCそのものを作る行為は半導体の設計なので、設計と製造立ち上げの初期にかかるイニシャルコストがきわめて大きく、最終的にたくさん売れるチップが作れれば量産効果で最終的なコストが下がってくるものの、スタートアップの規模で行うのは難しく、ビジネス的な相性が悪い。&lt;/p>
&lt;p>そうしたカスタムSoCを安価で小ロットから開発できるようにするのが、シリコンバレーのマウンテンビューで誕生した&lt;a href="https://www.zglue.com/">&lt;strong>zGlue&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のビジネスモデルだ。まず同社Webサイト上のChipbuilder（クラウドベースのSoC設計ツール）を使ってあらかじめ提携しているチップベンダーが提供するIC部品をChipletとして配置する。それぞれはBGAパッケージやCSPパッケージになっている、NordicのBluetooth
Low
Energyマイコンや加速度センサーなどだ。そうしたいくつかの機能を備えたChipletを選んでチップをデザインし、最終的なチップの入出力になるピンアサインを設計すると、2万5000ドルで10個程度（一つあたり2500ドル）からカスタムチップを製造することができる。これはプロトタイプの場合で、量産するとチップあたりの価格は下がってくる。この場合、Chiplet単位での動作検証は済んでいるため、システム全体の検証の手間を大きく省略する効果も生む。ワンチップにまとめることによる高速化効果もあるので、開発する側としては良いことずくめだ。&lt;/p>
&lt;p>zGlueは2017年に創業し、実際にカスタムチップがはじめて出荷されるのは2019年の夏頃、つまりまだ出ていないというバリバリのスタートアップだ。技術的には注目を浴びていて、すでにシリーズBの投資に入っている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*6iEkLbUwnanUwgMwLoTp5A.jpeg" alt="2cm角ほどのチップの中に、さまざまなチップがパッケージ化されて載っている。これはデモ用のチップで、実際には全体が覆われた一つのチップに見える。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*4EWVXbYuAV0TDycjZZ-xFQ.jpeg" alt="Webアプリ上でチップを配置し、配線する設計ツールChipbuilder。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="zglueのビジネスを支える技術-smartfabric">zGlueのビジネスを支える技術 Smart Fabric&lt;/h3>
&lt;p>zGlueのビジネスを支えるコア技術の一つがSmart
Fabricと同社が呼んでいるハードウェアだ。Smart
Fabricはさまざまなチップを載せる土台の役割を果たすハードウェアで、Smart
Fabric自体が半導体で構成されている。Smart
Fabricは大量生産できる共通のものだが、上に載せるチップの配線を設計時に動的に変更することができる。少しFPGAに似た技術だ。FPGAはプログラムで動的に回路を変更できるチップで、専用チップに近い性能が必要だが大量生産できないとき、たとえば特殊なディスプレイを使うときのグラフィック機能などによく使われている。その技術を「チップ同士をつなげる」Smart
Fabricに使ったのがzGlueのアイデアで、このアイデアに対しては特許取得済みだ。&lt;/p>
&lt;p>FPGAの性能は専用チップに及ばないし、通信やセンサーのようにもともとハードウェア的に備えていない機能は作れない。しかし、「プログラマブルに回路を変更できる」という機能を使って、さまざまなチップを載せる土台としてのSmart
Fabricを開発したのは良いアイデアだ。会社名のzGlueも、z（縦方向）にGlue（接着）、つまりさまざまなチップを載せてくっつけるところに由来している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*buUtviUqcVduOkgED46vQg.jpeg" alt="Smart Fabricについて説明してくれるCTOのJawad
Nasrullah。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>CTOで創業者の一人Jawad氏はスタンフォード大学でPh.Dを取得し、これまでTransmetaなどいくつかのプロセッサー企業で働いてきた。TransmetaのCrusoeチップは、ソフトウェアで動的に命令を実行するというSmart
FabricやFPGAに近い技術で、2000年頃にいくつかのノートPCに採用された技術だ。&lt;/p>
&lt;p>これまでの方法で作られたSoCに比べるとzGlueで作ったカスタムチップは一部非効率で、速度が遅めになる。ただそれぞれのチップを回路に置くよりはずっと早く、消費電力も少なくなり、パッケージ化された部分の品質も上がる。何度か触れたようにSoCの開発は初期コストがすごくかかり、時間もかかるビジネスなので、そこを加速し、安価にしたzGlueのアプローチは価値がある。数千～数十万といった単位の製品でもオンデマンドのSoCを利用できるのはとても魅力的なソリューションだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="スタートアップとしてのzglue">スタートアップとしてのzGlue&lt;/h3>
&lt;p>zGlueのシード段階での資金はスタンフォード大学のファンドが出している。Smart
Fabricはアイデアを特許で守ろうとしているが、実際に作るのは初期投資が大きくて量産効果が高いビジネスなので、2019年夏の製品出荷に無事成功したらそれも先行者利益になる。どのチップにも対応するものではないので、チップメーカーとのネットワークも資産だし、サイトのWebアプリであるChipBuilderもソフトウェアも資産だ。スタートアップとしてはそれが強みになる。&lt;/p>
&lt;p>まだ製品を出していないスタートアップであるzGlueを筆者が知ったのは、2019年1月のCESだった。テーブル2つの小さいブースだが、「Appleのクオリティと深センの速度」というキャッチコピーが気になり、細かくブースを見たところSoCをオンデマンドで作るアイデアに引かれた。また、メンバーの多くがアメリカの大学を卒業した中国人で、深センにオフィスを作ったばかりというのもお互いの興味を引いた。&lt;/p>
&lt;p>僕は深センで仲間たちと&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/">&lt;strong>ニコ技深圳コミュニティ&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という技術ベースのコミュニティを運営している。メンバーたちに共有したところ、LSIの自作プロジェクトを行っている金沢大学の秋田純一教授やシリコンバレー勤務時にzGlueのプレゼンを聞いていたソフトバンクの菊地仁氏などが興味を示し、そのままzGlueのメンバーと一緒にwechat上でクローズドのユーザーグループを開いた。zGlue側から参加したHua
Hao氏も、こうしたきわめて技術的なテーマでここまで盛り上がるギークたちが日本にいたのに驚き、関係メンバーを集めて深センでミートアップを行うことになった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*G21M12kYUMTh3WCmTLhZvw.jpeg" alt="20人以上が集まったミートアップ" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>サービスリリース前のこの段階のスタートアップだと、ある程度リソースを割いて検証に付き合ってくれる、リテラシーの高いユーザーたちは宝物のような存在だ。まだChipBuilderにも未実装の機能やバグが残っているし、「このサービスが最終的にどのように社会に受け入れられるか」は誰にも分からない。今のwechatグループは僕か秋田先生が承認するクローズドな形だが、サービスリリース後など、ユーザーを増やしていく段階になると、Facebookなどでオープンにコミュニティを作っていく形になるだろう。&lt;/p>
&lt;p>こうしたスタートアップと深く付き合えると、こちらにも知見がたまる。他の投資家界隈などと話すときもネタになるし、僕の勤務先であるスイッチサイエンスとも何か関係が持てそうなビジネスだ。この段階のスタートアップだと単なる一ユーザーでも深いコミュニケーションができ、何かしら一緒にコミュニティを立ち上げたりできるのは面白い話なので、これからもサポートしていくつもりでいる。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/0923c758eb49">March 24, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20190423-0923c758eb49">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Maker Proのためのクラウドファンディング、Quickstater --- --- 個人や小チームが、フルタイムでなくホビーで始めるプロジェクトのために</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/maker-pro-quickstater/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/maker-pro-quickstater/</guid><description>&lt;p>2018/06/19 10:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2018/06/19 10:30&lt;/p>
&lt;p>もともと映画の制作費を集めるために始まったKickstarterは、大きな社会現象になり、多くのスタートアップがここで勢いづくことになった。一方でレベルの上がったクラウドファンディングはプロフェッショナルの場所になり、もともとの理念だった「コミュニティに応援される同人プロジェクト」というキャラクターは薄くなった。Kickstarterは6月18日にQuickStarterという小規模プロジェクト促進を始める。&lt;/p>
&lt;p>Maker Faire Bay
AreaでQuickstarterの構想を話してくれたKickstarterのコミュニティマネージャーJulio
Terra。インタビューのビデオは&lt;a href="http://mag.switch-science.com/2018/05/24/kickstarter%E3%81%8B%E3%82%89%E5%90%8C%E4%BA%BA%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%80%81quickstarter/">&lt;strong>スイッチサイエンスのブログ&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に掲載した。&lt;/p>
&lt;h3 id="小規模プロジェクトに向けた誘因策">小規模プロジェクトに向けた誘因策&lt;/h3>
&lt;p>Kickstarterは過去にいくつか「prompt」（駆り立てる、刺激するなどの意味。プロジェクトでもキャンペーンはKickstarter内で別の意味を持つため、この記事では誘因策と訳す）と彼らが呼ぶ動きをしたことがある。また毎年1月には&lt;a href="https://www.kickstarter.com/make100">&lt;strong>make/100&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という「バッカー（支援者）を100人に限定したプロジェクト」という誘因策を行い、特設ページを作っている。今回のQuickstarterもそれに近いものになる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*LEoGbD3ppOeeXR_D1f8bjQ.jpeg" alt="100人だけを対象にした小規模プロジェクト向け誘因策
make/100" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>make/100もQuickstarterも狙いは似ていて、今のKickstarterハードウェアプロジェクトの中心になっているフルタイムのスタートアップ企業（最近では大企業のこともある）が仕掛ける数億円規模のキャンペーンと違う、小規模なプロジェクトにも、焦点が当たるようにするということだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="quickstarterとは">Quickstarterとは&lt;/h3>
&lt;p>たった今（6月4日）KickstarterコミュニティマネージャーのJulioから、「先ほど会議を終えて、Quickstarterの概要を決めた」というメールを受け取った。そのメールには、先のmake/100の紹介に加えて、Quickstarterの概要として以下のことが記されている。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>Quickstarterは小規模で楽しみのために行われているプロジェクトを誘引するためのものだ。たとえばロンドンのデザイナーOscar
Lhermitteが作ったこれのような。Oscarはクリエイティブなプロジェクトを引き起こすための原則をいくつか作ってくれた。これをすべて厳密に守る必要はないが、Quickstarterはこういうものだ。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>Quickstarterの原則*（括弧内は筆者の捕捉）*&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>-スケッチベースのアイデアから、Kickstarterのキャンペーン&lt;/em>（資金調達開始）&lt;em>開始まで３カ月以内&lt;br>
-キャンペーンは20日以内に終わる&lt;br>
-資金調達の目標は1000ドル以下&lt;br>
-一つのリワード&lt;/em>（支援）&lt;em>が50ドル以下&lt;br>
-ビデオの撮影は1日程度で、もともと自分が持っているカメラ&lt;/em>（スマートフォンのものを強く推奨）&lt;em>で撮影したもの&lt;br>
-自分で行う以外の、PRやメディア広報は禁止&lt;br>
-ソーシャルメディアでの有料広告禁止&lt;br>
-ストレッチゴールはなし&lt;/em>（資金調達が目標を大きく超えた場合の追加ゴール。例えば総額100万円が目標だが、総額300万円まで行ったら全員にケースをプレゼント、など）&lt;br>
-&lt;em>キャンペーン名にQuickstarterを含める&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>ゲージのついたステッカー、&lt;a href="https://www.kickstarter.com/projects/1822742096/quickstarter-1-tape-stickers?lang=ja">Quickstarter&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;figure-anchor}。このようなシンプルだが興味深いプロジェクトを増やすために、KickstarterはQuickstarterという支援策を始める。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="プロの仕事とクラウドファンディング">プロの仕事とクラウドファンディング&lt;/h3>
&lt;p>これはちょうど、今のKickstarterキャンペーンで多く行われていることへのアンチテーゼだ。僕の住んでいる深センはハードウェアスタートアップが多く、彼らを相手にしている専門のビデオ業者がいる。ハードウェアスタートアップのアクセラレーターであるHAXは、ラボの中に撮影スタジオと専門のチームがいて、ビデオの撮り方を指導／研鑽している。「一発でユーザに届き、シェアされる製品名や写真を試行錯誤するために、メールアドレスだけ登録するページを作って、いくつもSNS広告を出してみてタイトルを検証する」など、プロにはいくつものノウハウが溜まっている。HAXが公開している&lt;a href="https://www.slideshare.net/haxco/hax-crowdfunding-guide-2017">&lt;strong>HAX
Crowdfunding Guide
2017&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にはSNS広告を試したときの効果などがレポートされ、「これはフルタイムの仕事だ」と強調されている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ZYEmd6GUpsl9Jhx1fP2XTg.jpeg" alt="HAX Crowdfunding Guide 2017{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}から、彼らのプロジェクトの一つNURAというヘッドフォンの、Kickstarterキャンペーン効果検証。Facebook広告が大きな成果を上げている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="よりmaker-pro同人ハードウェアのためのクラウドファンディング">よりMaker Pro、同人ハードウェアのためのクラウドファンディング&lt;/h3>
&lt;p>もちろんこうしたプロの仕事とホビーのプロジェクトはどちらも素晴らしいものだ。このNuraというヘッドフォンは僕も支援したし、コミュニティという要素がプロの仕事でも不可欠になりつつあるのはよいことだと思っている。一方で、僕が所属していたニコニコ学会βという団体でクラウドファンディングを仕掛けたとき、自分は直接の担当者ではなかったけど、工夫を凝らしてなんどもSNSでシェアしたり知人にメールしたり、「クラウドファンディングは大変だなあ」という印象を受けたことを覚えている。その後自分たちのイベント&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20160816_akiparty_nttokyo.html">&lt;strong>AkiParty&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}でスポンサー集めをしたり、&lt;a href="https://booth.pm/ja/items/838188">&lt;strong>同人誌&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を出したりしたが、クラウドファンディングはやっていない。&lt;/p>
&lt;p>Quickstarterであれば、「面白そう、やってみようかな」と思える。Maker
Faire Bay
Areaでは多くのブースがKickstarterでプロジェクトをしていて、オフラインでのイベントに加えてオンラインでもつながれるのは素晴らしいことだと感じた。自分たちのプロジェクトがKickstarter上で世界に広がるのは面白そうだ。&lt;/p>
&lt;p>今回の記事を公開することで、fabcrossの読者からQuickstarterのプロジェクトが多く生まれるとうれしい。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/87075dafaaa9">March 23, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20180619-87075dafaaa9">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>コピーキングの異名を持つ中国の発明家「山寨王」の考える中華コピー対策</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/b8684406adef/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/b8684406adef/</guid><description>&lt;p>2017/05/31 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2017/05/31 08:00&lt;/p>
&lt;p>クラウドファンディングで発表された新製品が、実際に出荷される前に中国で安価にコピーされてしまうことはよくある。中国ではそれを指して「山寨死（Shānzhài
sǐ）」と呼ぶ。コピーされるのがあたりまえの中国の発明家達に、彼らのコピー対策と、中国で発明を続ける生き残り戦略についてインタビューした。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="4つのビジネスを手がける中国の山寨王">4つのビジネスを手がける中国の山寨王&lt;/h3>
&lt;p>Maker友達の中国人で、山寨王と呼ばれる発明家がいる。名前は呉燁彬（イングリッシュネームRobin
Wu。以下ウーと表記）。彼はAppleがiPadを発売したとき、わずか60日でIntel製CPUを積んだiPadのニセモノを市場に出して有名になり、以後**「山寨王」**と呼ばれるようになった。&lt;/p>
&lt;p>山寨とは山岳要塞という意味で、転じて中央から遠いところにアジトを作って勝手にやるという意味で、品質の悪いコピー品を指す。たとえばiPhoneのニセモノは山寨スマートフォンとか山寨携帯と呼ばれる。&lt;/p>
&lt;p>山寨王の人柄やビジネスについては、「現代中国経営者列伝」（高口康太著、講談社刊）に詳しい。混乱しつつ高度成長する中国では、こういう怪しくもスケールの大きい起業家がたくさん登場している。今回は高口さんの取材に同行する形で、山寨王から中国のコピー品について語ってもらった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*scGEDZNv0ZrFhC9c-OyqAA.jpeg" alt="「山寨王」ことウーさん。彼の会社で、さまざまな発明品を手にしながら語ってもらった。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ウーさんは深セン大学でコンピュータサイエンスを学び、オリジナルの発明もいくつもしているアイデアあふれる人物で、自分の製造会社を経営しつつ、その製造スキルを中心にいくつもの事業を行っている。&lt;/p>
&lt;p>一つ目は&lt;strong>ローリスク・ローリターンな製造受託のODMビジネス&lt;/strong>で、ソフトウェア会社の奇虎360（Hi360という検索ツールバーで有名。2016年に共同でノルウェーのOpera
Softwareを部分買収したことでも知られる）がカーナビ事業を展開しようとしているのに対し、ハードウェア部分の設計製造を請け負っていて、すでに300万台以上の出荷をしている。&lt;/p>
&lt;p>二つ目は&lt;strong>ハイリスク・ハイリターンな自分の発明品の開発&lt;/strong>で、ハードウェアスタートアップ企業のビジネスだ。山寨もここに入るが、別にコピー品ばかり作っているわけではなく、彼のブランドのセットトップボックスやスティックPCである&lt;a href="http://www.x86pad.com/">&lt;strong>MeeGoPad&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は日本のAmazonでも販売されている。もともと
Intelに勤めていた経歴とコネクションを生かして、Intelが新しいチップを作るときのテスト品（給水タイミングを教えてくれるIoTマグカップなど）を作ったり、個人的に興味のあるARグラスなどを設計開発している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*INNGkyriE4VvhN84kQn1_A.jpeg" alt="数ヶ月以内に発売予定のARグラス２つ。ウーさんは2014年頃から、IntelのRealSenceカメラや、中国ではほとんど無名なEPSONのMOVERIOシリーズなど、多くのAR/VRグラスを研究し、自社開発を計画してきた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>三つ目は、中国が多く投資しているエチオピアで、現地で2万人を雇用して靴などを製造しているパートナーと一緒に、&lt;strong>電気製品の製造ビジネス&lt;/strong>を立ち上げた。アフリカでのビジネスは難しいことが多いが、一カ月80ドルほど、10年前の深センと同じコストで労働者を雇うことができ、深センでの過酷な競争を避けられる。アフリカは大きな市場になり得るので、アフリカ人好みのデザインのものを作りたいし、エチオピアで作ったものはEU圏内に関税なしで輸出できる。難易度は高いが得られるものも大きい、ミドルリスク・ミドルリターンと言える。&lt;/p>
&lt;p>四つ目が最もハイリターンの夢物語のようなビジネスで、彼はエチオピア各所に太陽電池と映画やゲームなどのスマホ用コンテンツを備えたステーションを設置している。彼の作ったスマホアプリをインストールしている人は、そのステーションでスマホの充電やコンテンツのダウンロードができる。利用は無料だが、このステーションが広く利用されことにより、彼はエチオピアで彼のプラットホームを手に入れることができる。そのアプリをベースに電子決済をしたり、ネット通販をしたりすることで、「俺はエチオピアのアリババ、ジャック・マーを目指す」というスケールの大きい話だ。&lt;/p>
&lt;p>深セン政府は1000人ほどの発明家にMaker支援金を交付しているが、彼もその1000人の一人で、コピー品ばかり作っているわけではない。&lt;/p>
&lt;h3 id="クラウドファンディングと中華コピー">クラウドファンディングと中華コピー&lt;/h3>
&lt;p>山寨王のコピー対策を紹介する前に、クラウドファンディングと中華コピーについて少し補足しておこう。&lt;/p>
&lt;p>クラウドファンディングにプロジェクトを出すと、そのアイデアが製品として世に出る前に、中国で既にコピー品が売られている、ということはよくある。写真や動画を見ただけでどういうものか分かる、シンプルなオモチャやガジェットは、特にそういうコピー品が多く、オリジナルのプロジェクトがまだ出荷されていないのに、コピー品は&lt;strong>10分の1&lt;/strong>の値段で売られている、ということすらある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*oEtW9465cC1uLN6MiXuwOw.jpeg" alt="FIDGET CUBE{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}、FIGMENT{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}、PRESSY{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}（赤字の価格は筆者）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>上の画像で示した3つのプロジェクトは、それぞれ最初にクラウドファンディングで発表されたものだ。&lt;/p>
&lt;p>「FIDGET
CUBE」はひところはやった「無限プチプチ」のようなオモチャで、立方体の6つの面それぞれにダイヤルキーやクリック感のあるスイッチなどが付いていて、何かが操作できるわけではないが、無限にカチカチして手持ちぶさたな時間を使うことができる。&lt;br>
「FIGMENT」はスマートフォンでVRを見るときのメガネを、スマホケースと一体化させてしまったもの。&lt;br>
「PRESSY」は、Android端末のイヤホンジャックに差し込むと、別の機能を持つボタンになるものだ。どれも実際に使わなくてもどういうものか分かる、シンプルなアイデアの面白いガジェットだと思う。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*O5bEoTUO7D06a2kQ_RpBPQ.jpeg" alt="中国の通販サイトで見つかる山寨製品（赤字の価格は筆者）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>これらのガジェットはそれぞれ、上記のような値段で中国の通販サイトでコピー品が売られている。FIGMENTはまだ出荷できていないプレオーダー中の状態だが、中国製のコピー品のいくつかはすでに日本のAmazonでも買うことができる。FIDGET
CUBEやPRESSYも、後追いの山寨製品のほうが出荷ははるかに早かった。&lt;/p>
&lt;p>クラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げる人にとって量産は難しい仕事で、多くのプロジェクト主はそもそも経験がなくて試行錯誤で進めていることが多い。中国の特に深センまわりには、高速で量産することにたけた会社が多い。&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20160922_Shenzhen_01.html">&lt;strong>深センの公板／公模
700円の粗悪アクションカメラに見るイノベーション&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のレポートで前に紹介したように、さらにその開発速度を高める周辺業者も多く、量産するためのエコシステムがうまく備わっているため、深センのまわりにいるだけでアドバンテージがある状態といえる。たとえば優れたフランス料理のシェフになるならフランスに、メジャーリーガーになるならアメリカに行くほうが早道なように、エコシステムが備わっているほうが、効果的にクオリティを上げられる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>「コピー品をさらにコピーする」&lt;strong>ことはそうしたエコシステムでさらに簡単に行えるため、一度コピー品がヒットするとさらに安いコピー品が作られる。やがてどう作ってもほとんど利益が出なくなる状態を、中国では&lt;/strong>山寨死&lt;/strong>と呼ぶ。&lt;/p>
&lt;h3 id="山寨王の語るコピー対策">山寨王の語るコピー対策&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>ウー：&lt;/strong>「Intel版のiPad（ウー氏は自分のiPadをこう呼ぶ）は、『タッチパネルの性能が上がって価格も安くなってきているので、全面タッチパネルでキーボードのないラップトップ、つまりはタブレット端末が来る』という感覚が僕の中にあり、関係する部品メーカーとiPadの発売前からやりとりをしていた。Appleの発表を見て60日で販売できたのは、そういう準備があるからだ。60日は早いけど、人間は誰でも似たようなことを考えるし、同じような部品や技術を使って製品を作るので、&lt;strong>たいていの製品は90日もたてばコピーは出てくる&lt;/strong>ものだ。アレンジされてだんだん安くなり、普及していくことはどの世界でもある。日本の大メーカー同士でもあるだろう？&lt;/p>
&lt;p>そうやって先進国で発明された高額なMP3プレーヤーやスマートフォン、タブレット端末などが安くなり、世界のみんなが使えるようになることは悪いことじゃない。Intel版のiPadについては、AppleのiPadをほしい人がアレを買ったとはあまり思わないが、安いタブレット端末が欲しい人にとってはいい製品だったと思う。ニセのAppleロゴマークをつけて、だまして売るようなことは僕はやる気がない。すぐニセモノ同士の争いになるし、それよりはオリジナルの価値をつけた別製品を作りたい。&lt;strong>僕が作ったのはAppleが作っていない、Intel版のiPadだ。iPadのニセモノではない。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>写真や動画を見るだけで簡単に作れるような製品をクラウドファンディングで先に公開するのは、あまりよくないと思う。**アイデアだけが勝負の製品は、最初の90日だけが自分が決めて値段を付けられ、後は多くのコピー業者と利幅を削り合う戦いになる。**自分は競争が嫌いなので、イケると思ったら最初になるべく大量生産して90日で勝負をつけ、新しい製品作りに取り組むようにしている。小さく始めるのは、誰も追いかけてこないような、もっと冒険的なことをやるときだ」&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*omP7UIfTmkdup1JgRPu9ow.jpeg" alt="Maker
Faire深センで自らの活動を語るウーさん。こういう登壇者が出てくるのもMaker
Faire深センの魅力だ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>競争が嫌いなので新しいところに行く、新しいことをやる&lt;/strong>というのは彼の他のビジネスにも共通している。自分のビジネス戦略的なポジションについて、ウー氏はこう語る。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>ウー：&lt;/strong>「自分がしている製造は、日本製などのハイエンド部品を組み立てて製品にするビジネスだ。高品質な部品、カメラのセンサーなどを作るのはソニーなどの日本メーカーや、中国ではHuaweiなどの国の支援を受けたビッグプレーヤーのビジネスで、自分の会社がそこまで行くとは思えない。僕らのような、深センでの組み立て製造業はすごい競争になってきていて、生き残るのに必死だ。&lt;/p>
&lt;p>最終的にはベトナムなりアフリカなり、コストの安い国が同じようなクオリティを出せるようになり、中国でやるのは難しくなるだろう。あとどのぐらい続けられるのかはベトナムやアフリカ、追いかけてくる方の都合で決まる。自分が決められるわけではない。自分は競争するよりもライバルが少ないところで勝負する方が好きなので、新しい製品を作ったり、他の人たちより先にアフリカでビジネスをしようとしている。&lt;strong>発明し続けるのは競争しないための一つの方法&lt;/strong>だと思う」&lt;/p>
&lt;h3 id="ハイエンド品とローエンド品-上海のchen-rexが考えるコピー対策">ハイエンド品とローエンド品 上海のChen Rexが考えるコピー対策&lt;/h3>
&lt;p>また別の友達、上海のChen
Rex（以下チェン）はSTARYという電動スケートボードを開発し、&lt;a href="https://www.kickstarter.com/projects/staryboards/stary-worlds-best-electric-skateboard-get-yours-fo">&lt;strong>Kickstarterで70万ドルを超える出資を集めた&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*CPflYjO48GfKGxvxExyCiA.jpeg" alt="スタイリッシュな電動スケートボードSTARY。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>チェンさんはスタートアップなので、山寨王ウーさんのように手広くビジネスしているわけではなくSTARYに集中している。何度か中国のMakerイベントで会った彼が、「タカス、STARYをクラウドファンディングで支援してくれたBackerの中で、シンガポールに住んでるのは君だけなんだけど、今度シンガポールに行くので、シンガポールのMaker達に会わせてくれない？」というメールが来て、トークイベントを行った。&lt;/p>
&lt;p>クラウドファンディングの開発元にメールして会いに行ったことは何度もあるが、プロジェクト主からアポイント依頼が来たのはチェンさんが初めてだ。彼のスケートボードはやっと出荷が始まった段階で、まだ僕のところには届いていないのだが、深センの電気街ではすでにコピー品が、オリジナルSTARYの899ドルに対し200ドルほどで売られている。トーク後に行われたQ&amp;amp;Aで、コピー品について聞かれたチェンさんはこう語ってくれた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*tG1AzSPi6kE3yFOJSpnHhA.jpeg" alt="シンガポールのトークイベントでのチェンさん。オレンジホイールがオリジナルのSTARY、緑のホイールのものがコピー品。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>チェン:&lt;/strong>「STARYは電動スケートボードだけど、普通のスケートボードとまったく変わらない見た目にするために、専用のバッテリーやギア、金型など多くの手間とコストをかけている、899ドルの製品だ。Kickstarterで動画を公開してからしばらく、同じようなカラーリングの電動スケートボードを見かけるようになったけど、そういう200ドルほどのニセモノはそういうところにコストをかけていない。&lt;/p></description></item><item><title>シンガポールでは10日間2万円で電波認証（いわゆる技適）が取れた</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/10-2/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/10-2/</guid><description>&lt;p>2017/04/12 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2017/04/12 08:00&lt;/p>
&lt;p>僕は先日、シンガポールでBluetoothの認証を取得した。かかったのは250シンガポールドル（2万円弱）、ゼロから調べ始めて、実際に許可を取るまでの期間は週末込みで10日間だった。次からは一瞬で、ゼロ円で新しい機器の認証が取得できる。このシステムはとても良くできていると思うのでレポートする。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="wi-fiやbluetooth機器をシンガポールで売りたい">Wi-FiやBluetooth機器をシンガポールで売りたい&lt;/h3>
&lt;p>僕の勤めているチームラボの製品にシンガポールから問い合わせがあり、シンガポールで無線通信機器を売る場合の手続きを調べることになった。アメリカだとFCC認証、日本だと技適（技術基準適合）などと呼ばれる無線機器の認証は、手間もお金もかかることで知られている。&lt;/p>
&lt;p>リンク：&lt;a href="http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/equ/index.htm">&lt;strong>無線局機器に関する基準認証制度&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（総務省）&lt;br>
&lt;a href="https://tech-blog.cerevo.com/archives/725/">&lt;strong>自前で技適を取得し、中華の安価なBluetoothモジュールを使って製品を作る方法&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（Cerevo）&lt;/p>
&lt;p>シンガポール国立大（NUS：National University of
Singapore）で研究者をしている友人などに質問したりしつつ、シンガポールの総務省にあたる&lt;a href="https://www.imda.gov.sg/">&lt;strong>IMDA（Infocomm
Media Development
Authority）&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のサイトを見ると、トップのメニューに「REGULATIONS,
LICENSING AND CONSULTING」の文字がある。間違いなくここだろう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*NgUgsmlU2rrFfnHBXQfb5w.jpeg" alt="シンガポールの総務省にあたるIMDAのサイト。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>箇条書きの分かりやすいページを見ていくと、ライセンス→無線機器を売る（Licence
for The Sale of Telecommunication
Equipment）のメニューに行き着き、複数のライセンスが書いてある。どのライセンスが僕たちの売りたい機器に合うのか調べるために、&lt;a href="https://www.imda.gov.sg/~/media/imda/files/regulation%20licensing%20and%20consultations/licensing/licenses/eqrguide.pdf?la=en">&lt;strong>ガイドラインのPDF&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}をクリックしたところで、質問していた友達からも同じPDFが指示され、ここを読んでいくことになった。&lt;/p>
&lt;h3 id="電波の強さで区分されている">電波の強さで区分されている&lt;/h3>
&lt;p>PDFは英文で25ページあり、僕はあまり英語が得意じゃない。携帯の無線局から船舶無線からぜんぶ書いてあるようなので、Bluetoothという言葉で検索したら、機器ごとに区分した表が見つかった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*UvXlPgEpxSOhhIBSPO-hYw.jpeg" alt="無線機器区分ごとの表。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ESERとGERという略称も検索したら、ESERが登録スキームそのもの、GERが強い電波を発するもの向けの拡張登録のようなもので、今回はESERだけで済むようだ。機器区分のそばに、無線機器の区別（多くは電波出力の強さで分けられる）フローチャートもあった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*s4T7crC9wZwYDAxUfemERQ.jpeg" alt="フローチャートの一部。全体でもA4一枚のコンパクトなもの。Wi-Fi、Bluetoothのような弱い無線機器は、登録のみで販売できるようだ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ドキュメントを読んだところ、&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[フローチャートの一番上にある、TLS（Telecommunication Licence
System）で申し込むこと]&lt;/li>
&lt;li>[Bluetoothなどの出力の弱い無線は、登録のみで利用でき、登録料は無料]&lt;/li>
&lt;li>[登録するためには「登録できる業者になる」ことが必要で、Individualライセンス（機器の開発も行う業者向け。5年間有効のライセンスが250シンガポールドル）とDealerライセンス（無料）の2つがある]
ことが分かった。Individualのライセンスを取得することにしたが、お金のかかる話なので間違えるのが怖く、以前のイベントなどで知り合ったIMDAの人たちに「こういうことをしようと思って、こう調べたけど、合ってる？」というメールを出して終了。フルタイムでなく、他の仕事もしながら調べ始めてからここまでで、3日ほど経過していた。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="individualライセンスを取得する">Individualライセンスを取得する&lt;/h3>
&lt;p>週末を挟んで4日ほどでIMDAから返信が来た。ほぼ調べていたのと同じような内容だったので、ライセンスの申し込みをすることにした。シンガポールでは、飲食店の開設でもなんでも、LicenceOneというサイトでまとめて管理されている。サイトを訪問すると、省庁別のメニューが見つかった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*SM_I4HAMhwA98B9Bx9FMeg.jpeg" alt="LicenceOneの省庁別メニュー" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>IMDAを選択すると、先ほど調べたような無線関係のライセンスがいくつも出てくる。調べておいたTelecommunication
Dealer&amp;rsquo;s Individual
Licenceを指定する。シンガポールでは住民みんなが持っているSINGPASSというIDがあり、政府系のサイトは何でもこれでログインする。図書館のカードを作るときなどでも使う。大事なIDなので、携帯のSMSで二段階認証が行われる。&lt;/p>
&lt;p>今回はSINGPASSでログインし、会社名義で申し込むことにしたのでチームラボシンガポールの会社IDを入れると、登録してある情報がデータベースから引き出されて、以後は僕の名前も会社名も（もちろん住所やそのほかも）入れる必要なしで手続きが完了する。引き出された情報が間違いないか確認して、OKボタンを押すと手続きが終了した。&lt;/p>
&lt;p>2日後、250シンガポールドルの支払い依頼が来て、オンラインバンクで振り込みを行うとライセンスIDが交付された。紙があるわけではなく、オンライン上のものだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="機器を登録する">機器を登録する&lt;/h3>
&lt;p>ライセンスIDが発行されると、IMDAのライセンス管理サイトで機器の登録ができるようになる。ライセンスIDがなくても、前述のSINGPASSでログインして、登録されている機器の一覧を見たりできるが、機器の登録にはライセンスが必要だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*QGlaKvKn7sFsVku_dRw7CQ.jpeg" alt="機器の認証管理サイト。認証済みの機器などを調べることや、新しい機器の登録ができる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>電波の出力、周波数などが書かれたドキュメントを登録することで手続きが完了する。今回は調査なので、とある日本製のBluetoothマイコンを登録してみたところ、無事データベースに反映されていることが確認できた。あとは、販売時に本体か外箱かマニュアルなどに、自分たちのライセンス番号を書いたステッカーを貼れば、シンガポールで販売できる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*82UgLRLTQitsfhdeYvuC3g.jpeg" alt="ライセンスタグの書式" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="きわめて分かりやすいシステム">きわめて分かりやすいシステム&lt;/h3>
&lt;p>調べ始めてから、回答待ちや承認待ちを含めて10日ほど。払った費用も250シンガポールドルで、支払い含めて紙の書類は1枚もナシ、パソコンの前から動かないまま手続きが完了した。非常にスムーズにできたので感動して、僕のメールに最終的な返信をくれたIMDAの担当Salamah
Hashimさんに会いに行き、話を聞かせてもらった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*80xA6HJ9af0DwfNx_nqPxg.jpeg" alt="Manager（Equipment Registration）のSalamah
Hashimさん" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「2005年まではもっとわかりづらい手続きだったが、その後LicenceOneに変わったことでずいぶん効率的になった。それはシンガポールの政府が全体的に進めている動きで、IMDAの手柄というわけではない。&lt;/p></description></item><item><title>スタートアップとは違う日本の「Maker Pro」4年で10倍近い伸び、そして世界へ</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/maker-pro-4-10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/maker-pro-4-10/</guid><description>&lt;p>2018/02/28 09:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2018/02/28 09:00&lt;/p>
&lt;p>失われた20年、大手製造業の品質偽装など、日本の製造業凋落が叫ばれて久しい。競って似たような記事を書くマスコミのせいもあるけど、多分に事実でもある。日経新聞には、&lt;a href="https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26930600V10C18A2000000/">&lt;strong>日本のスタートアップも中国やアメリカに比べて元気がない&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という記事も載る。ところが、日本の「Maker」たちは元気で、彼らの生み出す市場規模はこの4年で10倍近くになり、今も拡大しつづけている。&lt;/p>
&lt;h3 id="日本の同人ハードウェアシーンは急速に拡大しつづけている">日本の同人ハードウェアシーンは急速に拡大しつづけている&lt;/h3>
&lt;p>ソフトウェアの開発者がそうするように、Makerの多くは設計データなどの成果物を公開する。ダウンロードしてコンパイルすれば動かせるソフトウェアと違い、ハードウェアはデジタルデータだけでは使えないので、Maker自身で量産して頒布していることが多い。同人誌ならぬ同人ハードウェアとでも言おうか。&lt;/p>
&lt;p>僕の勤務先であるスイッチサイエンスでは、2014年からそういう&lt;a href="https://www.switch-science.com/catalog/list/292/">&lt;strong>Makerの制作物の委託販売&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を強化した（具体的には手数料を下げて委託しやすくした）。コミケの同人誌の委託販売のようなものだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*hmbMugEtQn-gvnvGB_xB1Q.png" alt="スイッチサイエンスの委託販売実績" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>上記はスイッチサイエンスの委託販売実績、出しているのはほぼ日本国内のMakerのものだ。見てのとおり、2013年に比べて2017年は総売上が874％も拡大している。委託販売手数料を下げた2014年との比較でも450％。2016年比でさえ50％も伸びている。&lt;/p>
&lt;p>もちろん6131万円というのは大きい数字じゃない。同人の出版物市場775億円&lt;a href="https://www.yano.co.jp/press/press.php/001773">&lt;strong>（矢野経済研究所調査、2015年）&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の0.1％に満たない数字だ。とはいえ、これはスイッチサイエンスのマーケットプレイスだけの数字で、おそらくそれ以外で売られている同人ハードウェアはもっともっとたくさん、おそらく数倍はあるだろう。もちろんMakuake等のクラウドファンディングの数字も上記には含まれていない。&lt;/p>
&lt;p>たとえばコミケでもいくつかのサークルが基板などのハードウェアを売っている。コミケの入場者数が50～60万人、Maker
Faire
Tokyoの入場者数が2万人弱。もちろんいろいろ前提が違うので、ムリヤリ比較することはできないが、「同人ハードウェアの盛り上がりは、マンガ市場に比べて0.5～5％ぐらいの規模」というのは、個人的に納得できる数字だ。&lt;/p>
&lt;p>日本の同人誌、DIYのコンテンツカルチャーは、規模もクオリティも世界に類のないものだ。圧倒的と言っていい。「その1％でも自分の国にあったらな」と考える海外のオタクは多いだろう。&lt;strong>豊かなDIYテクノロジーの文化があることは、日本のMakerとして誇れると思う。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>たとえば&lt;a href="https://vintagechips.wordpress.com/">&lt;strong>鈴木哲也&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}氏が委託販売しているSBC6800という、「モトローラ6800」のルーズキットが売られている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*DfKetg0qpn_rshjk3UegiA.jpeg" alt="1970年代の名マイクロプロセッサ「モトローラ6800」のキット" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ルーズキットについて説明にこうある。まさに同人だ。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>ルーズキットは1970年代のアメリカでアマチュアどうしの交流から生まれた組み立てキットの一形態です。プリント基板、技術資料、データパックを提供する一方、本体の部品、ACアダプタ、USB-シリアル変換ケーブルはご自身で用意していただく必要があります。ですから、本製品の内容物は、実質プリント基板が1枚だけです。&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>技術資料とデータパックは下に示すリンクからダウンロードしてください。技術資料では本体の部品の入手元も紹介しています。現時点で老舗の部品店に一定量の在庫があります。もしそれが売れ切れてしまったとしても、注文の手続きが少々ややこしいのですが、国内で大量に在庫し、個人向けに1個から即日出荷可能な部品店があります。&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;ul>
&lt;li>[&lt;a href="http://www.amy.hi-ho.ne.jp/officetetsu/storage/sbc6800_techdata.pdf">&lt;strong>SBC6800技術資料&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]&lt;/li>
&lt;li>[&lt;a href="http://www.amy.hi-ho.ne.jp/officetetsu/storage/sbc6800_datapack.zip">&lt;strong>SBC6800データパック&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}（ダウンロード）]&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>SBC6800ルーズキットは歴史マニアやビンテージICコレクタの皆さんにネットで自慢できるようなコンピュータを完成させてもらうことが目的です。一般の方だと、頑張れば乗り越えられる程度の難関があります。あらかじめ技術資料をお読みの上、うまく作れそうな場合にご利用いただければ幸いです。&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>Appleの黎明期、手作りのApple
Iを思わせるような言葉だ。僕が運営に関わっているシンガポールや深センには、1970年代にはMakerシーンのかけらもなかった。&lt;/p>
&lt;p>こうしたノスタルジアに満ちたレトロな成果物もあれば、Googleが2016年のエイプリルフールに公開した&lt;a href="https://www.switch-science.com/catalog/3557/">&lt;strong>物理フリックキーボードのキット&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}もある。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>物理フリックキーボード&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>作者の&lt;a href="https://qiita.com/junya28nya/items/3f28f7ff283c71c89730">&lt;strong>@junya28nya&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}氏は、Seeedの基板実装サービスや&lt;a href="http://www.techshop.jp/">&lt;strong>Techshop
Tokyo&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のUVプリンター、Twitterでの宣伝まで含めたプロジェクトの活動すべてを、&lt;a href="https://qiita.com/junya28nya/items/3f28f7ff283c71c89730">&lt;strong>物理フリックを30個量産販売している話&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}としてエンジニア向け知識共有サービス「Qiita」で公開している。同様のストーリーは、小さなArduino／Trinket互換機「8pino」に関して、&lt;a href="https://qiita.com/akichika/items/4c282c638b38681050d9">&lt;strong>Arduinoを自作して量産して販売する（超小型Arduino互換機
8pinoを例に）&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}としてユニット&lt;strong>VITRO&lt;/strong>の田中章愛氏も公開している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*bAw1R18nsi2JJ9S6mkf5Cg.jpeg" alt="「無駄な抵抗コースター」テクノロジーを使ったジョーク的なもので、まさに同人ハードウェア" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://akita11.jp/">&lt;strong>秋田純一&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}氏の「無駄な抵抗コースター」は、100円ショップで売られているコルク製のコースターにシルク印刷して販売している、まさに同人誌のハードウェア版だ。シルク印刷はオンラインサービスで行っている。同人誌が印刷所を使うようなものだ。そうした「ハードウェアを作るサービス」は年々どんどん進化している。秋田氏の本業は金沢大学
理工学域の教授だが、金沢大学のサークル（卒業後も参加している人も多い）&lt;a href="https://www.technoalta.com/">&lt;strong>テクノアルタ&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}も、&lt;a href="https://www.technoalta.com/hiemiku">&lt;strong>「冷えミク」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}や&lt;a href="https://www.technoalta.com/lavelyno">&lt;strong>「ラブリーノ」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}などいくつもハードウェアを販売している。&lt;/p>
&lt;p>こうしたコンテンツとテクノロジーが合わさったカルチャーは作った人だけでなくて、買った人、Maker
Farire
Tokyoやニコニコ技術部ほかのイベントに来た人、ネットでシェアした人、そうしたMakerみんなで作っているものだ。しかも、自分の制作物をシェアし実際に他人に届ける活動は、冒頭に数字で紹介したとおり、今も急速に拡大していて、しかもコミケはほぼ全サークルが販売をしているが、Maker
Faire Tokyoではそうではないことを考えると、まだまだ拡大の余地がある。&lt;/p>
&lt;h3 id="maker-pro-社会的な存在であるmaker">Maker Pro 社会的な存在であるMaker&lt;/h3>
&lt;p>こうしたマーケットプレイスを、世界を相手にずっと続けている深センのSeeedは、最近**「Maker
Pro」**という言葉を強く打ち出している。Maker
Proは「ハードウェアスタートアップ」と重なる部分もあるけど違う言葉だ。スタートアップはフルタイムの仕事だ。「スタートアップは40年間ゆっくり働くかわりに4年間ものすごくハードに働く」と、アメリカのVCであるY
Combinatorのポール・グレアム氏は言っている。かつては趣味の延長と考えられていたクラウドファンディングは、むしろハードウェアに関してはプリセールスの一つ、プロの仕事場になりつつある。&lt;/p>
&lt;p>Maker
Proはフルタイムのハードウェアスタートアップよりずっと範囲の広い言葉だ。Seeedは**Makerの役割を&amp;quot;Prototype,
Produce,
Promotion&amp;quot;と言っている。**Prototypeは制作すること、Produceはその制作物を他人から見てどう見せるか、Promotionはオープンソースで公開したりMaker
Faireで展示したりして多くの人を巻き込むこと。それぞれの力をもっと強くしていこうというのがMaker
Proへの呼びかけだ。&lt;/p></description></item><item><title>タブレットの組み立て工インターンで見えたもの</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/e58219d9f4f4/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/e58219d9f4f4/</guid><description>&lt;p>2018/02/01 09:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2018/02/01 09:00&lt;/p>
&lt;p>深センの製造エコシステムを使って日本向け品質のICT製品を製造しているJENESIS。大手タクシーの日本交通で使用しているドライブレコーダーや、自社ブランドで供給しているイオンの格安スマホなど、数十人で操業しているとは思えない多様な製品を製造している。僕はその工場で2日間インターンとして働いてみた。この間、日本の法人向けに1400台のタブレットが部品から製品に組み立てられ、僕はそのいくつかの工程で作業した。1400台の製造だと、1つの作業は1時間程度で終わり、新しいルールのスポーツに次々挑戦するような日々を過ごすことになる。品質は工場全体の細かい練度の積み重ねで作るものだと体感した。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="発注前には自分も工場で作業をすべきだ">発注前には自分も工場で作業をすべきだ&lt;/h3>
&lt;p>海外のハードウェアスタートアップ向けメディアだと、**「工場に発注する前に、自分も絶対に作業に入るべきだ」**とよく言われる。それにはいくつかの理由がある。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[スタートアップが設計した独自製品は、正確な仕様を把握しているのはスタートアップ自身だけだ。組み立て方法やテストの方法、どこまでだったら合格といったテスト水準を決めるのもスタートアップが主体になって決める必要がある。それはやってみないと分からない]&lt;/li>
&lt;li>[組み立て時の工夫でコストを下げられる場合がある。どの部分のコストを下げられるかは、製造業者とスタートアップのアイデア出しで決まる]&lt;/li>
&lt;li>[「この機能をテストするために、専用のテスト用器具を作ろう」といったアイデアが生まれる]&lt;/li>
&lt;li>[その工場がどういう水準なのかをきちんと理解できる]
などだ。僕はスタートアップではないが、まさにそういうことが書かれた&lt;a href="https://nostarch.com/hardwarehacker">&lt;strong>「The
Hardware
Hacker」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という本を訳している。MITの研究者バニー・ホアンが、自らのハードウェアを深センで作った経験について語った本だ。もっと深くこの世界を知るために、僕も生産ラインに入ってみた。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="品質を決めるのは自分自身">品質を決めるのは自分自身&lt;/h3>
&lt;p>作業する前の僕のイメージでは、工場での流れ作業にはカッチリしたマニュアルがあって、その通りにやるものだった。&lt;br>
実際は全然違う。現場監督の劉経理から、「まず簡単なことをやって、慣れたら難しいことをやっていこう」と言われた僕が最初に割り当てられた仕事は、タブレットのバックライトを筐体に取り付けるために、写真の3カ所にテープを貼る仕事。&lt;br>
最初は作業全体を見通している劉経理が目の前でやってくれる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*1hv1-t_o8uadNPglD-PfrQ.jpeg" alt="この3カ所にテープを貼る。特に筐体に目印が付いてるわけではない。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>特に筐体に目印が付いてるわけではない。プラスチックでできているタブレットの筐体は、剛性確保や射出成形時に溶けたプラスチックをうまく金型全てに行き渡らせるために、溝や出っ張りがある。出っ張りの上にシールを貼ると剥がれやすそうで、避けて貼ったら、次工程の熟練工からNG（やりなおし）の指摘を受けた（OKやNGは英語、他の会話はすべて中国語で、中国語があまり話せない僕相手では身振り手振りとなる）。NGだと、熟練工が目の前でもう一度やってくれる。どうやら、何の上に貼るかよりも、貼ったテープのパネルと筐体の境目を、爪を使ってもう一回圧着してピッタリ貼るかどうかがOKとNGの境目のようだと、何回かNGを出して気付いた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*e2z5dmIJgUd6DH4MSsphRQ.jpeg" alt="貼っただけだとNG、貼った後で接着部分を爪でピッタリ押しつけるとOK。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>どうも、この作業は「がたつきをなくす」ことにキモがあるようだ。実際は組み立ててしまえばバックライトは固定される。でも、ガタついていると組み立て時に不良が増える。だから、強く貼ることよりもピッタリ貼ることの方が重要で、出っ張っている所にシールを貼って接着面が少なくなってもOK／NGに影響はないが、ピッタリ貼れないと漏れなくNGが出る。また、穴や後の工程に影響がある場所に貼ってもNGが出る。合格か不合格かは、そのようにライン内で決まっているようだ。&lt;br>
機械で貼っているわけじゃないので、OKにもNGにもいくつかの形があり、目の前でやってみせるぐらいしか伝達の方法がないのだろう。JENESISのような小ロット工場では、この作業はせいぜい数時間しか続かず、完璧な作業手順書を用意するわけにはいかない。&lt;/p>
&lt;p>別日程でインターンに入った、中国語に堪能な東京大学の伊藤亜聖准教授によると、この工場30人全体の差配や人繰りは劉経理が行っていて、当日の作業は全工員がその朝に初めて聞くとのこと。ただ、サッカーで監督の指示をベテラン選手が解釈して若手に指示を出すように、ピンクの服の熟練工はまるで複数人がなんども練習したかのように有機的な連携を見せる。&lt;/p>
&lt;h3 id="作業に慣れると周りが見えるようになり効率が上がる同じことの繰り返しではない">作業に慣れると周りが見えるようになり、効率が上がる。同じことの繰り返しではない&lt;/h3>
&lt;p>僕の作業は、座っている正面にあるベルトコンベアで流れてきて、終わったら左の人に渡す。正面の人は青い制服の臨時工、左側の人はピンクの制服の熟練工で、制服で色分けされている。僕は見習いなので白。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*sVqc7TDSae4IbN5YoAz_nw.jpeg" alt="白い服を着て作業する僕。僕の作業が終わると左手のピンクの制服、熟練工に渡す。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>最初のうちはシールと筐体しか目に入らず、夢中で作業しているのだけど、15分もすると、前の工程と次の工程も少し目に入ってくる。作業を始めたばかりの僕には、前の工程の工員が気を使って、手元の筐体がなくなったらタイミングよく送ってくれていたし、次工程の電動ドライバーで組み付ける作業もすぐ終わっていた。&lt;/p>
&lt;p>次の工程の担当はピンクの制服の熟練工なので、臨時工の指導をしたり、急いだほうがいい作業に臨時で入ったりで、僕から回す作業はある程度たまってから一気にやるようにしている。なので、効率よくためるためには箱をきちんと積み、部品の向きをそろえるほうがいい。また、僕がNG品を出さなくなってくると、熟練工は「テープカッターからテープを外すとき、引っ張るのでなく上に抜くほうが楽」など、タイミングを見てアドバイスをくれる。&lt;/p>
&lt;p>まるでサッカーの弱いチームと強いチームのように、ある程度慣れると余裕をもって作業にかかれ、周りを見て効率を上げる方法を考えられるようになり、たまにテープカッターがジャムったようなアクシデントにも、余裕をもって対応できるようになる。そのうち、前工程から部品を受け取るときに「謝謝」と毎回言ってたら、「アイコンタクトだけでいい、口に出さなくていい」と言われた。まさにサッカーだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*5djN77G3d0hODhOJShl3lQ.jpeg" alt="隣の人はよく相談に乗ったり、ラインのほかの場所に行ったりしていて、戻ってくると僕が下処理した筐体を、あっという間にドライバーで組み付けていた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="同じ作業は2時間も続かないスポーツのように局面が変わる">同じ作業は2時間も続かない。スポーツのように局面が変わる&lt;/h3>
&lt;p>1時間程度でバックライト固定のテープ貼りの仕事は終わり、別の作業をやるようになった。タブレット用のカメラモジュールは、シールで保護されて納品されてくるのだが、そのシールを剥がす仕事だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*_jsTrOa2ZjEGyaxcA6unFA.jpeg" alt="シールの貼られたカメラモジュール" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>これも、どうも手作業で貼ってあるシールを手作業で剥がしているように思う。小ロット製造だと、組み立て工程でロボットの出番は少ない。9時からは操業開始、ぼくは朝礼後に合流したので9:20ごろに作業に入った。10:40からは休憩になるのだが、休憩をはさんで20分ぐらいでカメラモジュールのシールは剥がし終わった。次はまた別の仕事だ。&lt;/p>
&lt;p>次は、山のような、本当に山のようなUSBケーブルを袋に詰める仕事。コネクタの部分が突き出ていることが多いので、、それをケーブルに覆われるように形を整えて詰める。これもバケツ数杯分の量があるが、ほかの工程で手が空いた人たちが加わり、あっという間に袋詰めされ、箱詰めされていく。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*GtOReMfo3Ar_UG8Dl6N6eQ.jpeg" alt="導通試験済みのUSBケーブルを袋に詰める。これが最終工程なので緊張する。もちろん、袋の口を両端からきちんと留めていくことなどは大事だ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*WsiQwD_y7XNr52F-gaWrtQ.jpeg" alt="あっというまに3箱のUSBが溜まる。もちろんロボットでなく人間が運ぶ" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>このあと、さらに何種類かの作業をして、2日間のインターンは嵐のように終わった。本当はもう2、3日、合計1週間ぐらいは最低でもやりたかった（そうすると、この1400台を組み上げて出荷するところまで見られる）のだが、こちらも師走でどうしても予定が取れなかった。ぜひ再チャレンジしたい。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*DG-mDUtoA4GOF02c3ARIPg.jpeg" alt="USBケーブルの袋詰めは、僕の後に工程がないので、作業者として名前を書いた。作業ごとにこうやって追いかけられるようにすることが継続的な品質向上を生む。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="おいしい食事やさしい人たちものすごくホワイトな職場">おいしい食事、やさしい人たち。ものすごくホワイトな職場&lt;/h3>
&lt;p>今になっても思い出すのは、作業中たいして話し声もせず機械音が鳴り響く中、たまに笑いが起こる製造ラインと、皆さんの優しさだ。&lt;br>
NGは概ね、はにかんだような笑いとともに指摘される。それは僕に対してだけでなくライン全体でそうだった。怒られることや急かされることはない。高品質を戦略にしているJENESISでは、作業を急かすのは自分の首を絞めることにつながる。&lt;/p>
&lt;p>昼の食事は、JENESISの工場はホワイトカラーとブルーカラーが同じ食堂で食器を並べて取る。それは社長である藤岡さんの方針だという。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*IwY_U5DYIT5NCuBzFwf65Q.jpeg" alt="初日と2日目の食事。どちらも、肉メインのおかずが1品、野菜メインのおかずが2品にスープ。おかずは毎日変わる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*v58D2Yx12rxS0xnqfK6RVQ.jpeg" alt="スチームで殺菌された食器棚は据え付け。業者さんが毎日暖かい食事を持ってきて、洗ってスチーム消毒して帰る。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*tRDZm6CywYtP5hBf8dNzOg.jpeg" alt="高精度で地道な作業を得意とするJENESISのラインは圧倒的に20代の女性ばかり。なお、食後は深センの他の工場同様、30分のお昼寝タイムがある。工場の街深センでは、けっこういろんな職種にお昼寝タイムが導入され、照明が落ちる会社もある。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*89CxXVCHlFtnIcT9q_eRAw.jpeg" alt="作業再開前に集合しているところでセルフィーを取ったら、「やりなおし」と言われてみんなでピースサインをしてくれた。モチベーション高い。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*DKKPdBjZI0oszr1TwIThdQ.jpeg" alt="繁忙期ではあるが、部品の届くタイミングなどの関係でこの日は残業がなかった。終業ベルが鳴り終わる前ぐらいの勢いで椅子が片付けられ、作業が終了する。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="どの工場にもそれぞれのキャラクターがあり集団に無形のノウハウが宿っている">どの工場にもそれぞれのキャラクターがあり、集団に無形のノウハウが宿っている&lt;/h3>
&lt;p>製造ラインの作り方、ゴミ箱や完成物の置き方、机ごとの電源やライトの配置、動かし方などに有形無形のノウハウがある。熟練工がこれだけ多いのはJENESISの工場だけのスタイルらしい。&lt;br>
この工場を作り上げた藤岡さんは、2017年11月に「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」を出版した。こういう細かい改善が積み重なった工場をなぜ深センでやることになったかが、克明に書いてある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*e8aZD2oAM8uYSnTdKfKvzA.jpeg" alt="藤岡さんの著書「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」。写真のいくつかは、まさに僕が作業した製造ラインだ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>もちろん、深センの他の工場も、それぞれのやり方と工夫がある。雑に見えてもそれでコストが全然違えば、それも一つの改善だ。多くの工場を見にいくのはそれだけで勉強になり面白い。僕はこれまでで30ぐらいは工場を見ていると思うが、このレポートに書いた2日間はまた違った経験になった。この記事に書き記したのは2日間のうちのせいぜい5、6時間分で、実際はこの3倍ぐらいのさまざまな作業をしている。&lt;/p>
&lt;p>JENESISのインターンは、先にアポイントを取って深センを訪問し、工場を見学した後（さすがに、誰でもいきなりやらせるわけではないから、次回訪問からになるが）なら誰でも受け付けていて、これまでに何人もの日本人Makerがラインに入っている。&lt;br>
ソニーや東芝のような大製造業に入ると、新入社員研修で体験すると思うが、ハードウェア製造の現場を体験するのは、これまで仕事として製造をしたことがない自分にとってすごく良い体験になった。僕が組み立ての一部を担当したタブレットは、もう顧客のところに届いているはずだ。&lt;/p></description></item><item><title>ブランドロゴを貼るだけから共通パーツの製造まで 「世界の工場」に見る、製造業のグラデーション</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/6a2918803127/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/6a2918803127/</guid><description>&lt;p>2017/09/26 09:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2017/09/26 09:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>ハードウェアを製造するためのビジネスが世界中から集まり、工場、検査会社、部品商社、倉庫や配送業などのハードウェア製造に必要な業種すべてがそろっていることから「ハードウェア開発のハリウッド」と呼ばれる中国・深セン。
魚料理が盛んな日本では同じ魚をハマチとブリなど成長段階で呼び分けるように、深センでは「作る」という作業が細分化されて多くの一次名詞がある。それは他に見られない多くの製造業のグラデーションを示している。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>中国の南部広東省、珠江という河が海に注ぐ東岸と西岸に香港とマカオがあり、その周辺の深セン市を中心に周辺の東莞市、珠江市、中山市、佛山市などを含めた総人口4000万人ほどの地域を珠江デルタと呼ぶ。&lt;br>
急激な経済発展と今も続く拡大化により、珠江デルタのなかでも香港に近い深センの中心部は、今や工場が見られない金融の街になっているが、工場は郊外への移転を繰り返し、今もこの珠江デルタは「世界の工場」と呼ばれ、深セン中心部から離れるにつれて小規模組み立て工場→小規模の射出成形工場→大規模な部品製造企業や大物を作る金属加工→自動車などさらに大きなものを作る工場と、拡大と郊外への移転を繰り返している。&lt;/p>
&lt;p>この一帯は中国で最も平均給与が上昇した地域であり、&lt;strong>2000年当時と比べて今は4倍以上の給与&lt;/strong>になっている。急激な発展のために企業間の淘汰も行われ、2000年当時は下請けがメインだった会社の多くが独自の製品を作るに至った。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>「世界の工場」では、「自分の製品を作る」という行為がさらに細かくグラデーションを持って、それぞれ別の仕事になっている。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;h3 id="貼牌ティエパイ名乗るだけでハードウェアビジネスが始められるodmビジネス">貼牌（ティエパイ）名乗るだけでハードウェアビジネスが始められるODMビジネス&lt;/h3>
&lt;p>下請けだった工場が独自製品を作り出す。独自製品と聞くと研究開発に投資して、他との違いが一目で分かる製品をイメージしてしまうが、実態としては以前に下請けとして受注して組み立てたものとほとんど同じものを他の会社に売り出す。結果として市場は**「別の会社が作ったことさえ分からないような、似たような製品」**であふれる。&lt;/p>
&lt;p>名もなき多くのアクションカメラやホバーボード、今ならハンドスピナーなどはfabcross読者も見たことがあるだろう。こうした工場の多くは販売チャネルがなく、香港などで行われるトレードショーに自らの「製品」を出展する。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ne-qvScLKwJgNHkKFeQCeQ.jpeg" alt="トレードショーの一つ、Global
Sources（香港）の様子。ノーブランドの家電が並び、化粧箱の印刷工場もブースを出している。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>これらはいわばノーブランド家電で、&lt;strong>白牌&lt;/strong>（&lt;strong>Bái pái
バイパイ&lt;/strong>：「牌」はブランドを指す中国語で、白牌は転じてノーブランド品を指す）と呼ばれる。数百台単位から発注することができ、発注元の指示に応じたカラーやロゴを付けてくれる。筆者が「星のマークのタカス家電」といったブランド名を名乗り、いくつかの白牌を購入して製品ラインアップを作れば明日から家電メーカーだ。こうした行為は&lt;strong>貼牌&lt;/strong>（&lt;strong>Tiē
pái
ティエパイ&lt;/strong>：ブランドをペタンと貼りつける行為を指す）と呼ばれる。東南アジアの家電量販店などではこうした方法で作られた量販店の独自ブランドを見かけることがある。&lt;/p>
&lt;p>もっとも、作ることにはほとんどコミットしなくてよくても、仕入れて売りさばいたり、買った人へサポートを提供したりするのはまったく別の仕事だ。白牌のノーブランド業者（に限らず、深センの業者全般）は「荷物が深センから出たところ」までしかサポートしてくれないので、小売店で買ったら壊れていた場合にどう対応するかはバイヤーの判断になる。信頼できる業者を見つけることや受け入れ検査、製造の監視など、利益を出しつつビジネスを続けていくのは簡単ではない。「バイヤー」は誰でもできるビジネスではないのだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="公板ゴンバン公模ゴンモ自作pcのように自作カメラや自作スマートフォンを量産できる">公板（ゴンバン）／公模（ゴンモ）自作PCのように自作カメラや自作スマートフォンを量産できる&lt;/h3>
&lt;p>深センでは自作PCと同じように、スマートフォンやタブレット、さらにはアクションカメラやホバーボードを作るための部品が市場に出回っている。&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20160922_Shenzhen_01.html">&lt;strong>深センの公板／公模
700円の粗悪アクションカメラに見るイノベーション&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のレポートでも触れたそれらのパーツ類は&lt;strong>公板&lt;/strong>（&lt;strong>GongBan
ゴンバン&lt;/strong>：パブリックに出回っているボード類）／&lt;strong>公模&lt;/strong>（&lt;strong>GongMo
ゴンモ&lt;/strong>：模はケース製造に使う射出成形の金型を指す中国語で、転じてパブリックに出回っているケース類を指す）と呼ばれる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*P5E1nq_VxPYChzfqLvuZYw.jpeg" alt="中国のショッピングサイトTaobaoで売られている公板パーツ類。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ヒマがあると秋葉原のパーツ屋に行くような人なら、PCを自作した経験があるだろう。でも、CPUやデータバスの設計から含めてコンピュータを自作できる人は、自作PCを作った人に比べるとだいぶ少ない。&lt;br>
筆者も自作PCは作れるがCPUの設計はできないし回路もほぼ組めない。それでもPCが作れるのは、中身の構造が分からなくても組み合わせることができる規格品の部品が出回っているからだ。&lt;/p>
&lt;p>筆者が最後にPCを組んだのは2年前で、その後は最新のパーツを追いかけていないが、IDEやSATA、M.2といったストレージを接続する規格の違いや性能差、だいたいどのぐらい価格が違うかぐらいは分かるし、ある程度は部品の見分けや買うべき商店も判断できる。バルク品の買い方や組み立ての順序みたいなことも含めて、パソコンの自作ができる人とできない人の間では書籍数冊分ぐらいの知識差があるだろうし、その知識はアップデートしておく必要がある。コンピュータに触ったこともない人がいきなりできるほど簡単ではない。&lt;/p>
&lt;p>また、部品を組み合わせるだけだからといって、できあがる自作PCがみな同じなわけではない。「Oculus
Riftを満足できる解像度で動かそう」「リビングに置くから省電力で静音にしよう」「とにかく安くしよう」といった企画と、それにあわせてどのような部品をそろえるかといった設計は必要になるし、机の中に格納するとかバックパックのように背負えるようにするなど、同じマザーボードやCPUを使っても「部品は同じだが、普通のPCと異なった製品」も生まれている。秋葉原で部品を買ってきて組み合わせる自作PCとはいえ、そこには企画も設計もあり、すべてを間違いなく動かす品質管理もある。こうしたパーツ類の存在やそれを生み出すエコシステムは、深センが「ハードウェア開発のハリウッド」と呼ばれる大きな要因だ。&lt;/p>
&lt;h3 id="誰が公板を作るのか-方案ファンアンと呼ばれるデザインハウス">誰が公板を作るのか？ 方案（ファンアン）と呼ばれるデザインハウス&lt;/h3>
&lt;p>こうした公板を作るのも製造業の一つである。PCB基板の設計を行う彼らは&lt;strong>方案&lt;/strong>（&lt;strong>Fāng&amp;rsquo;àn
ファンアン&lt;/strong>：デザインハウス）と呼ばれる。方案はMediaTekのようなICメーカーの周辺に存在し、先ほど挙げたようなパーツを設計製造し販売する。たとえばカメラのメインチップをICメーカーが開発したら、周辺の回路を設計して「このパーツを付ければカメラとして使える公板」として、基本的なソフトウェアも合わせて販売する。（非合法なケースとして、受託開発で受注した製品を多めに作って販売することもある）&lt;/p>
&lt;p>ヒットした公板はさらにそのコピーが作られ、&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20170531_chinese_copy_01.html">&lt;strong>コピーキングの異名を持つ中国の発明家「山寨王」の考える中華コピー対策&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のレポートで触れたように、最初だけはライバルが少ないぶん高い価格を付けられるが、どんどん利幅の少ないビジネスになっていく。開発競争がすぐさまコストパフォーマンス競争に移行する。&lt;/p>
&lt;p>方案のビジネスモデルは、初期から開発する＝知財の分を多く価格に乗せられる形から、コストパフォーマンスの高い製造ができるが小ロットに弱い形まで、ハッキリした境界のないグラデーションで数多くの製造業が存在する珠江デルタならではと言える。『「山寨」携帯電話：プラットフォームと中小企業発展のダイナミクス』（丁可・潘九堂）によると、2010年の時点で2000社もの方案が存在しているという。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ER_Sk2kU_Uu63a3kMgHAOA.jpeg" alt="深センの電気街「華強北」に並ぶカメラモジュールの公板。IPカメラの完成品、中のパーツ、コントロールモジュールなどが同じビルで売られている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="エコシステムを利用して作る訂做ディンズォ">エコシステムを利用して「作る」訂做（ディンズォ）&lt;/h3>
&lt;p>中国でハードウェア製造を手がけるJENESISの藤岡淳一社長は、深センに製造工場を構え、こうした製造業のエコシステムを利用して独自ハードウェアを受注開発するビジネスを行っている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*1qpzeaDyoggAZUXLtkIN0Q.jpeg" alt="日本国内と深センエコシステムを利用した開発の違い（資料提供：JENESIS）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>JENESISの資料によると、公板／公模などの深センエコシステムを利用した場合、Androidセットトップボックスを開発する際に、日本では1万個／製品単価1万円ぐらいでないとスタートできないものが、深センであれば1000個／製品単価5000円程度からスタートでき、期間も半分以下に短縮できるという。モジュール化されて出回る多様な公板が、カスタマイズハードウェアの開発の手助けにもなっている。&lt;/p>
&lt;p>また、価格も性能も品質もバラツキがある公板から適切なものを選び、製品としてインテグレートし、品質保証するのは多大なノウハウの積み重ねが必要で、JENESISは自社工場での組み立てやテストの他、日本国内にサポートセンターを設けることでクオリティを担保し、それが他の深センの会社との違いになっている。こうした会社もハードウェア企画製造で、**訂做（Dìng
zuò
ディンズォ）**と呼ばれる。訂做は貼牌を行う会社と違い、自社で製品カタログを持たない。訂做ごとに製造ノウハウやクオリティ、価格の違いがあり、同じような公板を使って製造するとしても、それぞれのキャラクターがある。&lt;strong>自社の製品をノーブランドで売るのが貼牌／白牌、注文を受けて設計するのが訂做である。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*p1ebHmfn4HePtxK73OapSA.jpeg" alt="BOM（Bill of
materials）と呼ばれる部品表。パーツの中には公板もある。記事では黒塗りでマスクしたが、実際はパーツの責任者として相手先の電話番号が記載されている。公板を買うときにこのBOMも付いてくる。公板を売る方案は、モノ＋知財＋品質を売るビジネスである。（資料提供：JENESIS）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>どこの会社もきわめて小さな、イノベーションとも呼びづらいような差異を出し、新しいチップを採用したりコストを下げたりしている。各社生き残るために必死に企業努力をしている結果がこのエコシステムを生んでいる。そうしたエコシステムの利用により、本当に差を出す部分のみにリソースを集中させることができ、また少ないロットから製造販売をできることは、初期投資を少なくすることにもつながっている。&lt;/p>
&lt;p>いつもラクダと暮らす遊牧民はラクダの呼び方が一次名詞で数百あり、エスキモーも氷の呼び方がいくつもあるという。貼牌、方案、訂做などの一次名詞は、世界の工場での「作る」という言葉に内包するグラデーションを表している。コスト的に世界でいちばん安い場所ではもうなくなった珠江デルタは、このエコシステムを武器に世界のハードウェアビジネス企画者を相手にする場所になりつつある。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/6a2918803127">March 23, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20170926-6a2918803127">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>また英国がコンピューターの歴史を作るときが来た --- --- 「英国のMakerムーブメントは世界一」Raspberry Pi財団代表エベン・アプトンが語る</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/maker-raspberry-pi/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/maker-raspberry-pi/</guid><description>&lt;p>2018/06/26 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2018/06/26 07:30&lt;/p>
&lt;p>産業革命の国イギリスで、Maker向けの企業がとても元気だ。Raspberry
PiがなければMakerムーブメントは成り立たないし、micro:bitはここ数年の大きなニュースのひとつといえる。Raspberry
Pi財団のエベン・アプトン（写真中央）にインタビューしたところ、彼はイギリスのMakerムーブメントについてアツく語ってくれた。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="ガレージのアメリカ知識階級のイギリス">ガレージのアメリカ、知識階級のイギリス&lt;/h3>
&lt;p>忙しいエベンとの短いインタビューが予想外に盛り上がったのは、僕がRaspberry
Pi財団を訪れる前に、コンピューター歴史博物館（The Center of Computing
History：ケンブリッジ）やロンドンサイエンスセンターのコンピューター展示を見てきた話をしたからだ。&lt;/p>
&lt;p>インタビューの前に、コンピューターの歴史におけるイギリスの役割について説明しておきたい。日本でコンピューターといえばAppleほかシリコンバレーの企業群が育んできたのが想起されるが、イギリスとコンピューターの歴史はさらに深く長い。&lt;/p>
&lt;p>「コンピューターの父」と言われ、1800年代前半に、世界で最初のプログラム可能なコンピューターである階差機関（Difference
Engine）を考案したチャールズ・バベッジはケンブリッジ大学で学んだイギリスの研究者だ。第2次世界大戦でドイツのエニグマ暗号を解くマシンを作っていたアラン・チューリングは人工知能の父と呼ばれ、今も「チューリングテスト」に名前を残している。彼もケンブリッジ大学で学んだイギリスの科学者だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*GqLuU1eGmRwFBAluFZo3zg.jpeg" alt="ロンドンのサイエンスミュージアムに展示してある、バベッジの階差機関。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>1980年代にはARMを生んだAcorn
Computersや、さらにその母体となったSinclairといったコンピューター会社がケンブリッジから生まれた。ARMの命令セットはほとんどのスマートフォン、そしてRaspberry
Piで使われている。1990年代にはオックスフォード大学のティム・バーナーズ＝リーが世界最初のWorld
Wide
Webを稼働させている。近年もAlphaGoを生んだDeepMindは社長のデミス・ハサビスほか中核メンバーはケンブリッジ大学の出身者で占められ、Googleに買収された今もケンブリッジに本社を置いている。そしてRaspberry
Pi財団の代表エベンもケンブリッジ大学のコンピューターラボの出身だ。&lt;/p>
&lt;p>スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグといったアメリカのコンピューター文化の担い手が、大学の研究とは別のところでガレージからビジネスを展開してきたのに対し、イギリスのコンピューター史はケンブリッジ大学の数学や計算機科学を中心に、研究の延長として発展してきた。（もちろんどちらの国にも、例外は多くいるが）&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Y2y_WyRH-jfhArfBpnM4ww.jpeg" alt="ケンブリッジのコンピューター歴史博物館の展示は、1960年代から続いている。ここで展示されているものは、シリコンバレーにあるコンピューター歴史博物館よりもスタートが早い。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="次に世界を変えるのは君だ">次に世界を変えるのは君だ！&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*tP7jezlf1WMmvZZ8o03bwg.jpeg" alt="ケンブリッジのコンピューター歴史博物館に展示されている「コンピューティングのパイオニアたち」パネル。一つだけ鏡がはめ込まれている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>コンピューター歴史博物館の「コンピューティングのパイオニア達」パネルには、バベッジやチューリングといったイギリス人達のほか、Linuxのリーナス・トーバルズ、Appleのスティーブ・ジョブズやスティーブ・ウォズニアックなど世界中の開拓者達が展示されている。その中に一つだけ鏡がはめ込まれ、&lt;/p>
&lt;p>「君かも？
安いコンピューターと、プログラミングを理解することが、世界を変えることを知ってるかい？
本当にそうなんだ！ 君は僕たちになにをもたらしてくれる？」&lt;br>
というメッセージが掲示されているのが最高にクールだ。&lt;/p>
&lt;p>このコンピューター歴史博物館では、コンピューター教育について今もワークショップが行われている。&lt;/p>
&lt;h3 id="コンピューター教育bbc-microとmicrobit">コンピューター教育「BBC Micro」と「micro:bit」&lt;/h3>
&lt;p>イギリスはコンピューター教育に早期から取り組んでいて、1980年代に国営放送のBBCが「コンピュータリテラシープロジェクト」という教育プロジェクトを始める。コンピューター教育のための番組が放送され、そこに合わせて開発されたコンピューターがBBC
Microだ。続いてイギリスの教育技能省が、公立学校にマイクロエレクトロニクス教育プログラムを開始し、各学校がコンピューターを購入するための補助金を出した。ここで一番購入されたのがBBC
Microシリーズだった。ちょうどmicro:bitをBBCがイギリスの学校に無償配布したのと同じような試みが、1980年代にはすでに行われていたのだ。今もイギリスの学習指導要領にはコンピューターリテラシーがあり、アルゴリズムなどが指導要領に組み込まれている。&lt;/p>
&lt;p>ケンブリッジのコンピューター歴史博物館には今もBBC Microが稼働中で、BBC
Microを使ったワークショップが現役で行われているほか、Acon
ComputerやSinclairの名機たちが展示されている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*bikHLaMEUpiW3fw5KSXecA.jpeg" alt="今も現役でワークショップを行っているBBC
Micro。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>僕がそうした名機を見てきたことを聞いたエベンは、Acorn
ComputerやSinclairといった会社の名前を僕が出すなり、機関銃のように話し出した。&lt;/p>
&lt;h3 id="イギリスのmakerムーブメントは世界一だ">イギリスのMakerムーブメントは世界一だ&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>高須:&lt;/strong>「ロンドンのサイエンスセンターに行ったら、販売コーナーにものすごい数のMaker向け製品、教育用ツール、おもちゃが並んでいて、どれもイギリスの会社達だ。イギリスのMakerムーブメントは盛り上がっている。このムーブメントをどう思う？
なぜいま急に盛り上がったのだろう？」&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>エベン・アプトン:&lt;/strong>「イギリスのMakerムーブメントはすばらしい、世界一と言ってもいいんじゃないか。micro:bitを使ったロボットキットなどを作っているKitronik、Raspberry
Piの面白いケースや周辺機器を作っているPimoroni、導電性インクのBare
Conductive、知育キットのTech Will save
usなど、みんな素晴らしいMaker会社だ。&lt;/p>
&lt;p>10年前に僕らがRaspberry
Pi財団を始めたとき、ムーブメントは何もなかった。でも、それからエレクトロニクスのブーム、Makerムーブメントが起きて、あらゆる動きができた。僕らイギリスには誇らしい歴史がある。金属加工、産業革命、そしてこのケンブリッジでバベッジやチューリングといった計算機の父達が活躍した。もちろん、その歴史を僕らはしばしば忘れる。バベッジやチューリングを誇っても、その後の数十年はイギリスからあまりビッグニュースがなかった（笑）。でも、この10年は違うよ！
イギリスからまた世界を牽引する動きが生まれている。」&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>高須:&lt;/strong>「最近のイギリスMakerシーンで、一番ポジティブなトピックは何だろう？」&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>エベン・アプトン:&lt;/strong>「それは興味深い質問だ！
ものすごくたくさんあるけど&amp;hellip;&amp;hellip;。FINTECHはその一つだ。イギリスは今も世界の金融センターで、そことテクノロジーがつながることには途方もない可能性がある。今現在はまだ大きい流れではないが、将来的に、多くのイギリス企業がそこに加わろうとしていることは楽しみでたまらない。FINTECHという言葉が出てきた数年前、ケンブリッジで、テクノロジーで何ができるかのブレインストーミングをした。とてもエキサイティングなブレインストーミングだったけど、現実はさらに拡大している。」&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>高須:&lt;/strong>「なるほど。僕は教育向けやDIYが目立つと感じだけど、Raspberry
Pi財団のFounder（であるエベン）はよりハイエンドを見ているのは興味深い。もちろん、ハイエンドといっても限られた人のためのスーパーコンピューターじゃなくて、安価でオープンなプラットフォームを。もちろん、僕もハイパワーな世界は大好きだ。」&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>エベン・アプトン:&lt;/strong>「オープンなコミュニティはハイパワーな世界でも力を発揮する。Raspberry
Piとそのコミュニティは驚くべきものだ。Raspberry Piは何よりもLinux
PCで、コンピューターにできることならなんでもできる。これを初めてのコンピューターにする人もいるし、エンタープライズ用途でも使える。今後のRaspberry
Piはマルチコア化が進み、よりパワフルになっていくだろう。」&lt;/p></description></item><item><title>世界のお茶カルチャーを変える 台湾のお茶屋さん出身スタートアップTEAMOSA</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/teamosa/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/teamosa/</guid><description>&lt;p>2017/12/18 09:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2017/12/18 09:00&lt;/p>
&lt;p>台湾でお茶屋を営む一家に生まれ、アメリカで化学を学んだアーヴァインは、システムエンジニアリングを学んだ姉とエレクトロニクスを学んだ義兄と一緒に、ハードウェアスタートアップTEAMOSAを起業した。「西洋人に、おいしいお茶の飲み方を伝えたい」と語るアーヴァインのプロダクトは、Makerムーブメントらしさに満ちている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*_if7r6_UpA-BlxbjfzgD8w.jpeg" alt="超音波でお茶をおいしく抽出する「TEAMOSA」。自分の茶葉で入れることも、TEAMOSAから上質の茶葉をカプセルで買うこともできる" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>TEAMOSAは2017年夏にハードウェアアクセラレータHAXの10期を終了したばかりの、できたてほやほやのスタートアップだ。僕は2017年6月16日に深センで行われたHAX
Asia Demo Dayではじめて彼らのデモとプレゼンを見た。&lt;/p>
&lt;p>「西洋人はお茶の飲み方を知らない。紅茶はアールグレイなど、収穫後に香りをつけているものが多いし、ミルクや砂糖をたくさん入れて飲んでいる。お茶は甘みも香りも充分ある飲み物で、良い茶葉をおいしく入れればミルクも砂糖もなしで満足できる。そのほうがヘルシーだし、よいお茶を提供するビジネスは西洋でも成功するはずだ」から始まり、茶葉に超音波を当ててお茶を抽出する製品TEAMOSAを紹介するプレゼンは印象的で、別の日にインタビューした。&lt;/p>
&lt;p>TEAMOSAのデモをするアーヴァイン&lt;/p>
&lt;h3 id="一家は台湾でお茶屋さんを経営">一家は台湾でお茶屋さんを経営&lt;/h3>
&lt;p>アーヴァイン：僕の両親は台湾で34年もお茶屋さんを経営していて。台湾の南投県に自分の茶農場を持っている。台湾人はいろんなお茶を楽しむが、僕の家ではウーロン茶しか扱っていない。中国でしか作っていないプーアル茶や、紅茶は扱っていない、伝統的なお茶屋さんだ。僕は3歳の時から実家のお茶を飲んでいた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*psqjYHKVC8H25wG9MKkH7A.jpeg" alt="実家のお茶農園で、アーヴァインと姉のカザリン。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>アーヴァイン：僕と姉は台北に生まれ、大学卒業後アメリカの大学院に留学した。TEAMOSAは家族経営のテクノロジースタートアップで、CEOの僕はアメリカで化学の修士、姉のカザリンはシステムエンジニアリングのPh.D、彼女の夫のKenはエレクトロニクスのPh.Dを取得している。
2016年に、アメリカ生活10年目の僕はアイデアを思いついた。スターバックスがTeavanaというお茶のチェーン店を買収し、スターバックスでお茶を展開し始めたとき、僕も行ってみた。そこにあったのはお茶の香りじゃない。アールグレイとか、オレンジピールとか、ぜんぶ後付けの香料の香りばかりだった。&lt;/p>
&lt;p>「なぜ、アメリカ人はお茶の香りじゃなくて、後付けの香りを喜ぶんだろう？」というのがそのときに浮かんだ僕のアイデアだ。&lt;/p>
&lt;p>アメリカ人はティーバッグでお茶を飲む。高級ホテルやレストランでも、お茶を頼むとティーバッグで持ってくる。ティーバッグは通常、お茶を作る作業のときに箱の下に残っていた粉みたいな、質の悪いお茶で作る。高級なティーバッグでも、同じブランドで茶葉のまま売っているものよりはだいぶ質が落ちる。最近人気のネスプレッソみたいなカプセルコーヒーには、ミルクティーなどのお茶もあるが、それもあまりクオリティが高くない。後付けの香料やミルクを楽しむようなものだ。&lt;/p>
&lt;p>今のアメリカではお茶は健康志向の人たちにとてもメジャーになっていて、シリコンバレーのエンジニアの間でペットボトルのお茶がよく飲まれている。混ぜ物なしのナチュラルな「ホンモノのお茶」はもっと人気になる可能性がある。もちろん、アジアではさらに可能性がある。&lt;/p>
&lt;h3 id="ホンモノのお茶とは">ホンモノのお茶とは&lt;/h3>
&lt;p>お茶には6つの種類があるが、すべてお茶の木からから作られる。高品質なお茶は、まず茶葉が高品質でなければならない。&lt;/p>
&lt;p>そのために最も大事なのは茶葉が育つ茶畑の環境だ。気温が高くなくて、かつ水が充分にあるところがいい。台湾だと2000mぐらいの高山で冬に育ち、春に収穫するお茶が最高だ。日照が強すぎると苦くなる。&lt;/p>
&lt;p>次に大事なのは収穫してからのプロセスだ。収穫してから茶葉を揉み、蒸し、発酵させる。その発酵や蒸しの違いで、白茶や紅茶といった違うお茶になる。その意味では「いい茶葉」は良し悪しなのだけど、白茶か紅茶かウーロン茶かというのは、飲み手の好き好きということなのかもしれない。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*hwFM6lw2jx5hhU7ljZyhsw.png" alt="紹介してくれた6種類の茶と製法。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>白茶：台湾ではあまり作らない。茶葉の表面に白毛が芽吹いているときに収穫する&lt;br>
緑茶：台湾でも作る。発酵なし。日本の緑茶は蒸すが、台湾では蒸さないことが多い&lt;br>
黄茶：弱い発酵茶&lt;br>
ウーロン茶：半発酵茶。台湾で消費されるお茶の90％はウーロン茶&lt;br>
黒茶：紅茶など。完全に発酵していて黒い&lt;br>
プーアル茶：特殊なカビをつけて発酵させたもの。台湾人も飲むが、製造は中国のみ&lt;/p>
&lt;p>ウーロン茶は「半発酵茶」と言われるが、半の範囲は広い。有名な「東方美人茶」は花のような香りがするが、あれは蒸さないお茶を80％ぐらい発酵させたもので、あとから香料を追加しなくてもあの香りがする。同じ50％発酵のウーロン茶でも蒸すか蒸さないかで全然違う。ワインもいろいろな種類があるけど、白ワインと赤ワインはブドウそのものが違う。お茶は同じ茶葉からまったく違う種類が生まれるんだ。&lt;/p>
&lt;p>台湾ではウーロン茶が90％とよく飲まれている。若い世代は別なもの、紅茶のミルクティーなどを好むが、それはスタイルの問題なので、新しいウーロン茶でもいいはずだ。人気のタピオカミルクティーは、一日中同じ茶葉で入れているので、夜になると茶葉が劣化している。あまりコストをかけずもっとおいしいお茶が入れられると思う。西洋では80％が紅茶だが、ビタミンCや抗酸化成分が多い緑茶が最近人気になっている。ウーロン茶もその長所を備えている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*dZdAnhOuu2o2iTpaW1SNEg.jpeg" alt="CEOのアーヴァイン。インタビュー中もさまざまな茶の種類を紹介してくれた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="プロダクトとしてのteamosaとビジネスモデル">プロダクトとしてのTEAMOSAとビジネスモデル&lt;/h3>
&lt;p>アーヴァイン：HAXには2016年10月に応募して、2カ月ぐらいかけて選考された。最初に提案したのはホテルや喫茶店に置くような業務用の給茶機だった。HAXとのインタビューの結果、まずはクチコミで売れそうなホームユースのものを作ることにした。Kickstarterで大成功すればプロ用モデルにも近づく。&lt;/p>
&lt;p>コーヒーは高温高圧で抽出することができるが、お茶でそれをすると茶の細胞が壊れてしまう。お茶を入れるプロセスは化学反応で、個体の茶葉に触れた液体の水がお茶に変わる。お茶の種類によって最適な温度は違う。高級な日本茶の玉露だと60度ほど、緑茶は80度、ウーロン茶は90～95度というように最適な温度がある。さらにTEAMOSAは超音波をかけることで、味を保ちつつ抽出を早くする工夫をしている。超音波によって抽出が早くなり、しかも身体にいい抗酸化成分をより多く抽出することができる。&lt;/p>
&lt;p>ビジネスとしては、TEAMOSAのマシンのほかに、1～3ドルでお茶のカプセルを売ろうと考えている。カプセルの中身は僕の両親の店で扱っているホンモノのお茶そのもので、まったく加工もしていない。カプセルは必ず必要なのではなくて、手持ちの茶葉をTEAMOSAに入れて抽出することもできる。カプセルはあくまで近場にお茶屋がないアメリカなどに向けたものだ。TEAMOSAはいいお茶を飲んでもらうために作るのだから、茶葉が手に入らない人のためには茶も手軽なカプセルにして提供する。実家で扱っていないプーアル茶もパートナーを見つけて提供していきたい。&lt;/p>
&lt;p>マシンのデザインも中国で伝統的な茶具に近づけ、茶海（お茶を貯めて濃度を一定にする茶器）も付けている。あまり良いお茶を体験していない、アメリカやヨーロッパ向けにまず提供したいので、Kickstarterのクラウドファンディングを進めている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*j_6Jrjv0QEmqRc3qllEBfw.jpeg" alt="HAX Demo
Day でのアーヴァイン" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="クラウドファンディングで大成功">クラウドファンディングで大成功&lt;/h3>
&lt;p>TEAMOSAは2017年9月13日に&lt;a href="https://www.kickstarter.com/projects/teamosa/teamosa-your-personal-tea-brewing-master">&lt;strong>Kickstarterキャンペーン&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を開始し、最終的に27万3457ドルを集める大成功となった。その後&lt;a href="https://www.indiegogo.com/projects/teamosa-your-personal-tea-brewing-master#/">&lt;strong>Indiegogoで予約注文&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を開始し、こちらも27万ドルのバックオーダーを受けつけ、今もキャンペーン中である。&lt;/p>
&lt;p>TEAMOSAは過去になかったハードウェアであり、&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20170926_pearl_river_delta_02.html">&lt;strong>「ブランドロゴを貼るだけから共通パーツの製造まで
「世界の工場」に見る、製造業のグラデーション」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で紹介したような、公板や公模といった深センの中間成果物を使って製造できるようなものではない。それだけ製造難易度は高い。また、会社としてのTEAMOSAがハードウェアを製造するのははじめてなので、Kickstarterプロジェクトが成功してからも、2018年9月の出荷までに無事に製造できるかは、まだいくつも山がありそうだ。さらに、クラウドファンディングで成功したからといって、その後の会社の成長がうまくいくとは限らない。&lt;/p>
&lt;p>それでも、お茶屋さんが自らハードウェア製品を作って直接アーリーアダプターに届けるのは、Makerムーブメントの一つの典型例と言えそうだ。筆者も支援して、updateのメールを楽しみにしている。TEAMOSAの今後に注目したい。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/e6d9be971d34">March 23, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20171218-e6d9be971d34">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>光りものガジェット+パリピプレゼン+ライブハウスのイベントAkiParty（8月5日）が出展者募集中</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/akiparty-8-5/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/akiparty-8-5/</guid><description>&lt;p>2017/08/01 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2017/08/01 08:00&lt;/p>
&lt;p>ライブハウスに、LEDなどの光り物を持ち込んでクラブイベントを行うAkiPartyが、今年も8月5日(土)16:00-にライブハウスMOGRA秋葉原で行われる。今年はギャル+電子工作のユニットであるギャル電と連携して、よりDIYでカオスなイベントになる予定だ。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="diy電子工作diy電子音楽">DIY電子工作+DIY電子音楽&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="http://club-mogra.jp/2017/08/05/3231/">&lt;strong>AkiParty&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というイベントはDIY電子音楽のクラブカルチャーと、DIY電子工作のMake系カルチャーの中間点に立つイベントとして、2014年から行われている。&lt;/p>
&lt;p>たとえば&lt;a href="https://fabcross.jp/news/2017/20170721_hurdygurdy.html">&lt;strong>「古楽器作成キット『Hurdy-Gurdy』」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の記事が話題になったように、楽器やスピーカーなど、音響機器の自作はfabcross読者にとっても歴史のある分野だ。&lt;/p>
&lt;p>AkiPartyではDJやVJが自作した電子楽器、音源として使えるよう改造したゲームボーイ、LCDパネルなどを持ち込むほか、改造機材の説明タイムやプレゼンコーナー、ライブペインティングなどが行われる。&lt;/p>
&lt;p>また、ダンスフロアに加えて展示スペースがあり、ハンダごて・Arduino・自作LED光りものなどを持ち込むと入場割引が受けられるなど、音楽イベントとMaker
Faireのような展示イベントの中間に位置するイベントといえる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*_p-qJmvSWQj15i13yhaj8g.jpeg" alt="昨年行われた AkiParty
Tokyo 2016の風景" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>AkiParty Tokyo 2017の出演者、ゲームボーイのFM音源で作曲するTORIENA&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="パリピはひかるとつよい踊るもの工作で盛り上がりたい">「パリピはひかるとつよい」踊るもの工作で盛り上がりたい&lt;/h3>
&lt;hr>
&lt;p>他のイベントでは展示しづらい、ひかるもの・踊るもの・お酒を活用したものも展示される。昨年同様、&lt;a href="http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/index.php?NT%E6%9D%B1%E4%BA%AC2017">&lt;strong>ニコニコ技術部のサイトで出展者募集&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を行っている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*j22iRnoyhbbl8BQnHKwpuw.jpeg" alt="自作LEDフロウワンドを使ったパフォーマンス" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>LEDジャグリング：&lt;/strong>&lt;a href="https://twitter.com/jme19888">&lt;strong>みらいさん
@jme19888&lt;/strong>&lt;/a>
ニコニコ技術部で作品を公開しているみらいさんのLEDジャグリングは、音楽に合わせて演出をセットした自作のLEDフロウワンドとスカートを使ったパフォーマンスだ。7月8日-9日で行われたニコニコ技術部の作品シェアイベントNT金沢でも大人気で、パフォーマンスを紹介したツイートは3000RTを超えた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*P0DukynM3ouvmskHs8WPgA.jpeg" alt="ひかるビアマグ" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>MOGRAはライブハウスであり、展示フロア・ライブフロア共にビールなどが販売されている。茂田カツノリさんはNeopixel
LEDコントローラを用いた「光るビアマグ」をパーティーに持ち込む。&lt;/p>
&lt;p>プロジェクションキーボード&lt;/p>
&lt;p>昨年も大人気だった湯村翼さんのプロジェクションキーボードも出展。MOGRAの来場者はMAX120人程度で、展示スペースは薄暗い空間なので、暗いなかでインタラクティブな展示をすることとは相性がいい。&lt;/p>
&lt;p>展示スペースの募集は今も続いていて、手持ちで展示できるものは当日持ち込みも可能だ。事前のテーブル予約は&lt;a href="http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/index.php?NT%E6%9D%B1%E4%BA%AC2017">&lt;strong>こちら&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で受け付けている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*cv0YLR7tGVBSQ1o5t3tWZA.jpeg" alt="AkiParty Tokyo
2016にて当日持ち込まれ大人気だった人間ラジコン。どのボタンを押したかが無線で作者の後頭部に伝わり、その方向に動いてくれる" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="ライブハウスでプレゼン-ギャル電のパリピプレゼン">ライブハウスでプレゼン？ ギャル電のパリピプレゼン&lt;/h3>
&lt;p>MakerムーブメントとクラブカルチャーはどちらもDIYから始まったムーブメントで、メイカースペースで音楽イベントが行われることも多い。プロジェクターがあり、スピーカーがあるメイカースペースはライブハウスにもなる。ということは逆にライブハウスがプレゼン会場になってもいいはずだ。&lt;/p>
&lt;p>今年のAkiPartyではギャル+電子工作のユニットとして話題のギャル電がプロデューサーをつとめ、意識の低いパリピ中心のプレゼンイベントが行われる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*tXkItfnMEYyDqJAAd4i-BA.jpeg" alt="意識の低いプレゼンの概念。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>意識の低いプレゼンとは、あくまで「プレゼンしてていかに気持ちいいか」という視点から&lt;strong>パワーワード&lt;/strong>（意味はともかく、思わず引きつけられる力のある言葉）を盛り込み、エモさといきおいを重視し、異なるカルチャーが出会う学びを見つける（かもしれない）プレゼンスタイルだ。7月8日にTechShop
Tokyoで行われた「意識の低いプレゼンワークショップ &amp;mdash; 『パリピのセルフブランディングのリッチ化』 &amp;mdash; 」は満席となり、&lt;a href="https://twitter.com/i/moments/888005323448918016">&lt;strong>公開された資料&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}からさらにAkiParty当日のパフォーマンス参加希望者が何名か生まれるなど、大成功を収めた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*sWgtcgduNTtoNGj7HSOgeQ.png" alt="パワーワード集。意味よりも勢いがつくことを重視する" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://www.slideshare.net/slideshow/ss-76839970/76839970" title="https://www.slideshare.net/slideshow/ss-76839970/76839970">&lt;strong>ギャル電 パリピにモテる電子工作&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>ギャル電 パリピにモテる電子工作 - Download as a PDF or view online for
free&lt;/em>www.slideshare.net&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.slideshare.net/slideshow/ss-76839970/76839970">&lt;/a>
&lt;a href="https://www.slideshare.net/KyokoOmi/ss-76839970" title="ギャル電　パリピにモテる電子工作">&lt;strong>ギャル電
パリピにモテる電子工作&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} from &lt;a href="https://www.slideshare.net/KyokoOmi">&lt;strong>gyaruden
kyoko&lt;/strong>&lt;/a>
パリピプレゼンの例。「野生のPDCA」など、思わずコールしたくなるパワーワードをどれだけ入れられるかがキモ&lt;/p></description></item><item><title>君が内向的なオタクであることはいちばん大事なことだ「世界ハッカースペースガイド」</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/c70c02693f30/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/c70c02693f30/</guid><description>&lt;p>2018/02/07 09:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2018/02/07 09:00&lt;/p>
&lt;p>拙著「世界ハッカースペースガイド」（翔泳社）は、僕が2013年頃から数年に渡りアメリカ、アジア（台湾、中国、タイ、シンガポール）、ヨーロッパ（デンマーク、フランス）各地のハッカースペース、Makerスペースを訪ね、活動やプロジェクト、その国のMakerスペースのありかたを紹介している。
各国Makerスペースの連絡先やアポイント方法なども掲載している、あまり類書のない内容だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/4iULgyr" title="https://amzn.to/4iULgyr">&lt;strong>世界ハッカースペースガイド&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高須
正和の世界ハッカースペースガイド。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。*amzn.to&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/4iULgyr">&lt;/a>
全国のファブスペースを紹介した&lt;a href="https://fabcross.jp/list/series/fabnavi/">&lt;strong>fabなび&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を掲載するfabcross読者向けに、書籍の内容紹介とMakerスペースの可能性を解説する。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*HiJnI2g9fXG1DOlzBqR9HQ.jpeg" alt="世界ハッカースペースガイド" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="投資のため生活のため国ごとに違うハッカースペースのありかた">投資のため、生活のため、国ごとに違うハッカースペースのありかた&lt;/h3>
&lt;p>この本ではハッカーもMakerも同じもの、ハッカースペースもMakerスペースも同じものとして扱っている。&lt;/p>
&lt;p>派遣社員的なフリーランスではなくて、プロジェクト単位で契約しているフリーランサーのエンジニアが多い場所では、それぞれ集まって仕事する場所が必要になるのでコワーキングスペースが多くなる。同じ場所にフリーランスのエンジニアが集まっていると、&lt;strong>忙しいときに仕事をシェアできたり、苦手な部分をフォローしあえたりして効率が良い。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>フリーランスをしていると最新トレンドへのキャッチアップや、スキルのアップデートが遅れるのも怖い。毎日忙しく働いていたら自分の得意分野が時代遅れになっていた、なんてことは、たとえるならガラケーとスマホのようによく起こる。勉強会がコワーキングスペースでよく開催されるのは、そうした部分をキャッチアップしたいというニーズがある。&lt;/p>
&lt;p>書籍に登場するサンフランシスコ、マンハッタン、シンガポール、フランス、台北、欧米人が主な利用者のチェンマイなどはそうしたフリーランスエンジニアのためのMakerスペースだ。&lt;/p>
&lt;p>一方で、&lt;strong>起業や新ビジネス開発のために開かれるMakerスペース&lt;/strong>もある。定期的な各人の活動報告や、デモの披露会があるような場所で、本書に登場する深センの電気街、華強北にあるSEG+MakerやバンコクのNE8T,
Home of
Makerなど、最近注目されるコワーキングスペースのWeworkやPlag&amp;amp;Playなどもこちらのスタイルだろう。&lt;br>
ヒッピーのコミューンのようなデンマークのIllutron、Maker文化の普及のために開かれている深センの柴火創客空間など、&lt;strong>どちらのスタイルにも収まらないMakerスペース&lt;/strong>も、本書には多く登場している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*9gjk3uz2m_6jF-uNz_HWog.jpeg" alt="船舶を改造してMakerスペースにしてあるデンマークのIllutron。港に係留されている、浮かぶMakerスペースだ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ybAtOoYvPpAwigbkIwaD4w.jpeg" alt="起業支援施設として作られた深センのSEG&amp;#43;Maker" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="君が内向的なオタクであることはたいへんに良いことだミッチアルトマン">君が内向的なオタクであることはたいへんに良いことだ（ミッチ・アルトマン）&lt;/h3>
&lt;p>僕はMakerたち、「好きなことをしている人たち」が好きだ。Makerと製造業としてのメーカーを区別するときに、「作りたいものを作ってる人をMaker」とよく説明する。やりたくてやっている、いわばモチベーションを自給自足している人は、そのぶん社会ではマイノリティであり、相談できたり共感できる相手が少ないさびしさを感じることもある。ほかのMakerが、自分の興味をわかってくれるとも限らない。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*REmCBJASfI0Kn85BCbVHAQ.jpeg" alt="僕とミッチ。フィラデルフィアでの「オープンソースハードウェアサミット2015」にて。僕が手に持っているのは彼の考案した「ハッカースペースパスポート」" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>Makerスペースという概念を提唱したミッチ・アルトマンは、ずっとそのさびしさを感じていて、プロジェクトベースで働く電子回路のエンジニアから、フルタイムの「Maker」に転身したと同時に、どんなテレビでも消してしまう赤外線信号を出すTV-B-GONEという自分のプロジェクトに加えて、Makerたちを繋げる活動を始めた。&lt;br>
サンフランシスコのMakerスペース「Noisebridge」は彼が運営し、自分のプロジェクトの販売や講演、ワークショップなどで生活している。&lt;br>
彼は本書の刊行に際し、アツいメッセージを送ってくれた。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>あなたがこれを読んでいるなら、ハッカースペースを周遊して訪問することはすばらしいことだと考えているのだろう。その通りだ！&lt;br>
君の地元にも世界中にも、僕らの惑星はハッカースペースで満ちている。&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>この地球には７０億人の人がいる。君が一緒にいたいと思う人たちをどこで見つけるのかはわからないが、「ハッカースペースやハッカーカンファレンスにいる」というのは、僕らみたいな人種にとってとても強力なフィルターだ。&lt;br>
ぼくらはひきこもりで内向的なオタクだから、誰とでも話したいわけじゃない。でも、ハッカースペースやハッカーカンファレンスに参加している連中はほぼすべてが内向的なオタクだ。しかも彼らは、おそらくクールなプロジェクトを持っている（または考えている）内向的なオタクなんだ。だから、「どういうことをやっているの？
試させてもらえる？」と話しかけることで、簡単に会話を始めることができる。&lt;br>
そうやって話しかけたからと言って君の人格が変わるわけじゃない。君が独自の趣味を持ったコミュ障のオタクであることはすごく大事な、いちばん良いことだ！
それでも、生涯の友人になるかもしれない人々に会うことができる。その人に会う前にあなたが興味を持っていなかったことに興味を持つこともある。オタクとの出会いは人生を変えるかもしれない。&lt;br>
私たちの生活のすべてがよりクールになる。自分の好きなことにさらなる情報が見つかるかも知れない。&lt;br>
見つかったことの中で、好きなことだけをやろう。嫌いなことをする時間を減らしていこう。出会いはそこから始まる。君は自分の人生をさらにクールにするものを選んでいくことができる。たくさんの選択肢を持って、そこから自由に選べることは大事だ。何を選んでも、必ず一緒に楽しむコミュニティが見つかるだろう。それがハッカースペースの魔法なんだ。&lt;br>
だから、自分の興味と共に歩こう。一緒に歩いて行ける人たちを見つけよう。君が時間をかけていろいろなものを選んだことを他人に伝えよう。それが他人を変えるかも知れない。経験を分かち合おう。それは僕たちみんなが成長する方法だ。&lt;br>
ぼくらの世界にはあなたが必要なんだ。君が必要なんだ。&lt;br>
僕たちはお互いを必要としている。一緒にいてくれてありがとう。&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>オリジナリティがあることを考えている人ほど、なかなか一人では興味がキープできなくて、共有することで強くなる。&lt;br>
「初音ミク」や「オープンソース」は、興味のあることに夢中になり、それを共有する人たちが、どんな会社や団体、時には国家よりも大きな進化を人類にもたらした成果だ。コンピューターを、テクノロジーを自分のために使うことがマイノリティだった時代の空気を今も纏っているミッチみたいなハッカーは、ハッカーであることの素晴らしさ、ハッカー達が集まることの素晴らしさをいつも説いている。&lt;/p>
&lt;p>僕自身も、そうした初音ミクやオープンソースのようなイノベーションにいつも惹かれている。大企業や政府が主導して起こすイノベーションは、どうしても最初からマスを意識して、トレンドの後追いになる。&lt;br>
もちろんそれは必要なのだろうが、僕はそれよりも、ニーズから遠いところで生まれた要求が多くの同志を得たときに爆発する力に惹かれる。Maker
Faireは、マイナーなイベントだったときも、スタートアップブームやMaker教育のおかげで大きなムーブメントになった今も、相変わらず素晴らしい。なぜならそこは、&lt;strong>「やりたくてやってる人たちが主役」の場所&lt;/strong>だからだ。&lt;br>
Makerスペースはそういう人たちを育む場所でもある。もちろん、今ではMakerの可能性に惹かれて、ビジネス的なソロバン勘定も考慮しながら運営されるMakerスペースも増えている。ミッチがフルタイムでMakerをやれているのも、そのおかげではある。だからビジネスとMakerは、同じものではないが、対立するものでもない。&lt;/p>
&lt;p>ビジネスモデル云々とは別に、&lt;strong>ハッカーとは生き方でもある&lt;/strong>。いろいろな国のMakerスペースをまわることは、そういう国々のテクノロジーのスタイルを見ることでもあり、自分自身を再発見することでもある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Isj4Ed0iQPIxwJwUqdEKGw.jpeg" alt="各国でハッカー達と交流するのはすごく楽しい経験だ" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="刊行記念イベントを東京でやります">刊行記念イベントを東京でやります&lt;/h3>
&lt;p>僕は普段、中国深センを拠点に世界中のMaker
Faireを飛び回っているのだけど、中国の旧正月にあわせて東京に行く。前回の&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20180201_jenesis.html">&lt;strong>タブレットの組み立て工インターンで見えたもの&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}レポートで紹介したJENESIS藤岡社長の「ハードウェアのシリコンバレー深センに学ぶ」と合同でのイベント行脚で、製造業寄りの藤岡さんの話と、Makerスペース寄りの僕の話を両方聞けるイベントになるはずだ。&lt;/p>
&lt;p>2018/2/21（水）DMM.Make AKIBA&lt;br>
&lt;a href="https://peatix.com/event/344384">&lt;strong>企業は深センをどう活用するべきか？ &amp;mdash; 深センの「ものづくり」の現状&lt;/strong>&lt;/a>
2018/2/22（木）下北沢B&amp;amp;B&lt;br>
&lt;a href="http://bookandbeer.com/event/20180222_bt/">&lt;strong>藤岡淳一×高口康太×高須正和×山形浩生「中国のものづくりはホンモノなのか？」&lt;/strong>&lt;/a>
2018/2/23（金）&lt;a href="http://shinamonolab.strikingly.com/">&lt;strong>品モノラボ&lt;/strong>&lt;/a>
2018/2/25（日）Yahoo Lodge&lt;br>
&lt;a href="https://peatix.com/event/345218/">&lt;strong>深センIoT界のフロントランナーに学ぶ
「Makerスペースの可能性と、世界最高の分業体制の秘訣」&lt;/strong>&lt;/a>
2018/2/26（月）Techshop Tokyo&lt;br>
&lt;a href="https://peatix.com/event/348738/">&lt;strong>TechShopで考える『メイカースペースと深圳小ロット製造』&lt;/strong>&lt;/a>
2018/2/27（火）広島イノベーションハブ&lt;br>
（このイベントは高須のみ、藤岡社長は登壇しない）&lt;br>
&lt;a href="http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/innovation/innovationtalk33.html">&lt;strong>ハードウェアのシリコンバレー深センのエコシステム&lt;/strong>&lt;/a>
&lt;a href="https://amzn.to/4iULgyr" title="https://amzn.to/4iULgyr">&lt;strong>世界ハッカースペースガイド&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高須
正和の世界ハッカースペースガイド。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。*amzn.to&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/4iULgyr">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/c70c02693f30">March 23, 2025&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>失敗を恐れるシンガポール人気質を変えるSTEM教育</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/stem/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/stem/</guid><description>&lt;p>2017/05/10 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2017/05/10 08:00&lt;/p>
&lt;p>厳しい受験戦争から「取り残されるのを恐れ、チャレンジしない気質」と呼ばれるシンガポール人。「テストをしない」「順位付けをしない」「かならず社会や産業に必要とされる」新しい形の教育システムで、そういった気質まで含めて国の形をアップデートしようとする試みが行われている。シンガポールサイエンスセンターの館長、メンリム博士にインタビューした。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="受験戦争国家シンガポールで育まれるキアスー気質">受験戦争国家シンガポールで育まれる「キアスー」気質&lt;/h3>
&lt;p>自分だけ負ける、出遅れることを恐れることを指して、&lt;strong>「キアスー」&lt;/strong>（Kiasu）と呼ぶシンガポーリアンの気質がある。多民族国家のシンガポールだが、どこかの民族から来た言葉というより、競争社会で生まれ育つシンガポールの制度からきた言葉だという。（筆者注：単語そのものは、驚輸と書く福建語）&lt;/p>
&lt;p>シンガポールの受験戦争は激しく、小学校のうちにPLSEという共通学力テストが行われ、勉強に向いているかどうかの適性を見て大学行き、ポリテクニーク（高校と大学の中間にある高等専門学校。修了時に大学に進む学生もいる）行きなどのコース分けが行われる。タイガー・マザーと呼ばれる教育ママなどはいろいろな報道で見かける話題だ。&lt;/p>
&lt;p>実際に効果は出ていて、経済協力開発機構（OECD）が3年に1度実施している「国際生徒評価のためのプログラム(PISA)」の&lt;a href="https://www.oecd.org/tokyo/newsroom/singapore-tops-latest-oecd-pisa-global-education-survey-japanese-version.htm">&lt;strong>最新版2015年度調査&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}でシンガポールは世界トップ、それ以前の調査でも上位グループにあり、特に数学を中心にした理系科目に強みがある。シンガポールの閣僚も数学や医学、コンピュータサイエンスなどの修士／博士が多く、現在のリー・シェンロン首相はケンブリッジ大学のトリニティ・カレッジという、ニュートンなどを輩出した世界有数の数学スクールを首席で卒業している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*z8oURSSoUsS3zBQ5JgnIbQ.jpeg" alt="シンガポール教育省{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}のサイトに掲載されている教育システム図解（詳細PDF）{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}。一番上の特別コース以外にも、全員の可能性を最大限引き上げるため、多くのコースが設けられ、再調整も行われる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>そもそもシンガポールは国の成り立ちそのものから、人種や身分にこだわらない徹底的な能力主義を旗印にしてきた。&lt;br>
かつては同じマラヤ連邦だった隣国マレーシアがマレー系優遇政策を取るなか、世界から積極的に留学生や移民を受け入れ、能力があればチャンスは与えられることを国策にしてシンガポールは発展してきた。&lt;br>
経済成長に従って世界中から集まる留学生たちとシンガポール国民が切磋琢磨していくことが、現在の教育国家の一因ともなっている。&lt;/p>
&lt;p>1980年ごろまでの、国全体に余裕がなかった時期はトップ10％のエリートコースだけに集中して投資する教育が行われていたが、現在は国家予算の25％強を教育予算に費やし、すべての階層に多大な教育投資をしている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Ynbpd4OmbXnPWoi6cIHnqw.jpeg" alt="シンガポールの中学校で行われている、Arduinoを使った授業。教科書はGoogle
Siteベースで日々アップデートされていて、自宅でも学べる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="サイエンスセンターが生み出す新しい教育">サイエンスセンターが生み出す新しい教育&lt;/h3>
&lt;p>一方で、徹底した能力による選別とそこから選ばれる優秀なリーダー達の存在は、リーダー層への深い信頼を生み、&lt;strong>「置いていかれるのも嫌がるが、自分からはチャレンジしない」キアスー気質&lt;/strong>を生んだ。情報化社会が到来し、作業内容が決まった仕事がどんどんAIやロボットに置き換えられていく現代社会の中、シンガポールはどの階層からもイノベーションが発生するような、新しい段階が求められている。&lt;/p>
&lt;p>シンガポールの体験型科学館、サイエンスセンターシンガポールは、&lt;strong>STEM.INC&lt;/strong>という300人もの職員を抱える新しい組織を作り、この課題に取り組むことになった。&lt;br>
エリート層だけでなく、シンガポールのどの学校からも特徴と多様性を持った人々が育つような教育プログラムだ。&lt;/p>
&lt;p>シンガポールサイエンスセンターの館長T.メンリム博士（以下メンリム）は、「キアスーなシンガポール人はもう古いものだ」として、以下のようにインタビューに答えた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*LSgfBEJVcw-pw1uwL_44Lg.jpeg" alt="サイエンスセンター メンリム館長（撮影：松野
友美）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>メンリム「STEM教育（Science、Technology、Engineer、Mathematicsの頭文字を取ってSTEMと呼ばれる、課題発見型の理数系教育）はアメリカから始まった世界的な流れだけど、シンガポールのプログラムはより効果的にするためにゼロから考えた、実践的なものだ。海外のプログラムとも、シンガポールのそれまでの教育システムとも違う。&lt;/p>
&lt;p>ゴールは2つ。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>[&lt;strong>すべての学生を、科学を好きにすること&lt;/strong>]&lt;/li>
&lt;li>[&lt;strong>STEMはあくまで教育で、シンガポールの国力を向上する成果がきちんと出るものであること&lt;/strong>]
を目指している」&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>STEM.INCの活動について語る、STEM.INC principalのGopal（字幕：高須正和）&lt;/p>
&lt;h3 id="すべての学生を科学を好きにすること">すべての学生を、科学を好きにすること&lt;/h3>
&lt;p>メンリム「STEMは、問題について自分で考えて解決策を用意するためのものだ。正解と突き合わせるテストは行わない。&lt;br>
2017年の時点でプログラムの対象になっている62の中学校に、トップクラスの学校は含まれていない。子供たちは『自分たちがあまり優秀でない』ことを知っていて、だから勉強は好きではなかった。&lt;/p>
&lt;p>STEMはテストを行わない。作ったものをお互い見せあい、よくできたものを表彰したりもするが、それは全員に付く順位ではない。&lt;/p>
&lt;p>学校そのものにも順位が付かない。それまでシンガポールの学校はどの学校も同じテストのもと、いつも順位を気にしていたが、STEMはシンガポールの産業界と話しあって今後シンガポールで必要になる12の技術カテゴリを決め、学校ごとに割り振った。どの学校にも専門の役割があって、社会から必要とされるものだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*DN-JbTlww2M82SWV7KTL1g.jpeg" alt="STEM.INC{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}のサイト。12のプログラムが並んでいる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>この技術のどれかを身につけ、問題解決ができるようになれば、間違いなく社会から必要とされて評価される。それは自信につながる。これまでのように上から順番はつかない。どのプログラムでも1年目は学校で子どもたちが行い、2年目からは実際の企業でのインターンなどが行われ、3年目は実社会でやっていることが学習の中心になる。成績の良さとインターンでの評価は必ずしも一致しない。よりさまざまな形のタレントが自信を持てるようになる」&lt;/p>
&lt;h3 id="stemはあくまで教育で成果がきちんと出るものであること">STEMはあくまで教育で、成果がきちんと出るものであること&lt;/h3>
&lt;p>メンリム「STEM.INCは教育プログラムを作り、先生をトレーニングするための組織だ。先生を教えるトレーナーは、それぞれの業界からの実際のエンジニア出身者をトレーナーとして選んでいる。&lt;/p>
&lt;p>シンガポールは日本と違い、&lt;strong>ある程度ストーリーをもって転職を繰り返しているほうが市場価値が上がる。&lt;/strong>&lt;br>
エンジニアの経験に加えてトレーナーとしての経験を積みたい人たちが3年間のプログラムに応募してくれている。まずエンジニアでなければ、学生に「エンジニアはいい仕事だ。エンジニアになろう！」と、自信を持って言えないだろう？&lt;/p>
&lt;p>もちろんSTEMは教育だ。たとえば分野のひとつ、バイオメディカルをやろうとして、科目で生体センサーを作るとすると、電子回路の作り方と人体の仕組み両方を学ぶことになる。&lt;br>
これまでの教育同様の知識は身に付くし、関連性のある分野で手を動かしながら学ぶことで、これまで以上に学べるのではないか。STEMによりこれまでより学習が楽しくなり、より多くのエネルギーを学習に使えるようにすることが目的で、テストや競争をなくしたことで単純に得られるものが少なくなっては意味がない。&lt;/p>
&lt;p>その意味で、STEMにArtを付加してSTEAMと呼び、アートとサイエンスを分けてしまい、数学やエンジニアリングからさらに遠ざけてしまう呼び方はちょっと危惧している。もちろんSTEMでも発想やアイデアはとても重要だ。12カテゴリの中のいくつか、たとえばゲームなどでは美的なセンスも必要だ。そうしたアイデアやセンスは楽しみながらいろいろと試す試行錯誤の中から生まれる。その意味でアートはサイエンスの向こう側にあるものであり、一体だと思っている。&lt;/p>
&lt;p>シンガポール人は官僚になりたがる人が多く、世界的にはアントレプレナーを生み出しにくい。自分でビジネスを作る、起業するマインドをもつ人たちがここから出てくることに期待している。STEM.INCに、わざわざ会社名を表す&amp;quot;INC&amp;quot;を付けたのはそういう期待がある」&lt;/p>
&lt;h3 id="stemincの成果とこれから">STEM.INCの成果とこれから&lt;/h3>
&lt;p>メンリム「これは2007年ごろから始まったプロジェクトで、数年かけて方向性を検討し、2014年に最初の中学校で実施した。いまは62の中学校で実施しているが、もっと多くの希望があり、新規参加をお断りしているような状態だ。&lt;/p>
&lt;p>参加している学校に大臣が視察に来たり、航空宇宙学のスクールがアメリカやフランスと交換留学を始めたり、このプログラムは有名になった。なにより子どもが自信を持ったことが親に伝わり、親がなるべくSTEMのプログラムを行っている学校に子どもを通わせようとしつつある。STEM.Incは企業とのインターンを増やし、そこにはGoogleのようなグローバル企業も加わっている。実際の企業で知識と経験を身につけることはアントレプレナーシップの育成にも役立つ。&lt;/p>
&lt;p>2017年は&amp;quot;Committee on the Future
Economy&amp;quot;として、未来のシンガポールに向けて注力すべき&lt;a href="http://www.straitstimes.com/singapore/committee-on-the-future-economy-outlines-7-strategies-to-take-singapore-forward">&lt;strong>7つの提言&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を、経済大臣を中心にしたグループがまとめた&lt;a href="https://www.gov.sg/~/media/cfe/downloads/cfe%20report.pdf?la=en">&lt;strong>（全文PDF）&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}。「実際的な深いスキルを持つこと」や、「デジタルを強く活用すること」は、すべてのシンガポール人が求められている。&lt;/p>
&lt;p>Maker FaireもSTEM.INCも、シンガポールでは「あたりまえ」のものになる」&lt;/p>
&lt;h3 id="キアスーを超えていくシンガポール">キアスーを超えていくシンガポール&lt;/h3>
&lt;p>メンリム館長のシンガポールサイエンスセンターは、Maker
Faireシンガポールの運営主体でもある。STEM.Incの活動とMaker
Faireは、教育プログラムとアウトプット先としてつながっているし、科学を楽しませるという目的を共有している。&lt;/p></description></item><item><title>教育を通じてコンピューティングの裾野を広げていく --- --- 小中学校の教師向け雑誌を発行するRaspberry Pi財団</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/raspberry-pi/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/raspberry-pi/</guid><description>&lt;p>2018/09/10 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2018/09/10 07:30&lt;/p>
&lt;h4 id="より教育に向けた取り組みを強化していく">より教育に向けた取り組みを強化していく&lt;/h4>
&lt;p>2018年の7月3日と4日、イギリス・ケンブリッジのダウニングカレッジ（ケンブリッジ大学の一部）で、Raspberry
Pi財団の主催するリセラー向けイベントが開かれた。世界中から50人ほどの販売業者が集まり、スイッチサイエンスも招待されて、僕が参加した。僕の勤めるスイッチサイエンスは、Raspberry
Pi財団と取引して、Raspberry Pi
Zeroなどを日本に販売している。また、KitronicやPimoroniなど、イギリスのRaspberry
Pi関連会社とも関係が深い。&lt;/p>
&lt;p>イベントそのものは販売店向けの非公開なものだが、そこで発表された、Raspberry
Pi財団の教育への取り組みについてレポートする。（記事及び写真はRaspberry
Pi財団の許可を得ています）&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*27pZAivClYmXKCPkMJn94g.jpeg" alt="世界各国からケンブリッジに集まったリセラー達。Raspberry
Piのコミュニティを広げることも財団の大事な活動だ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*3Xfn-euH3s2PqVFcX3mLdg.jpeg" alt="共同創設者のエベン・アプトン（右から2番目）もフル日程参加。両脇の2人はマレーシアのペナンに本社を置くCytronから参加。僕の所属するスイッチサイエンスはCytronともパートナーシップを結んでいる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>プログラミング教育、コンピューター教育はどこの国でもホットな市場なので、プロトタイピングツールを作っている会社はどこも教育に目を向けている。その中でもRaspberry
Pi財団の取り組みはアクティブだ。財団から毎年発表されるAnnual
Reportにある実績には、Raspberry
Piシリーズ累計1700万個の製品販売に加えて、1556カ所のCodorDojo※1、10123カ所のcode
club※2といった普及活動が大きく取りあげられている。&lt;/p>
&lt;p>※1
アイルランド発で世界的に広がっているプログラミングクラブ。子どもたちがプログラミングを学べる場所で、CodorDojo憲章に基づいて各地で自律的に運営されている&lt;br>
※2
主にイギリスで行われている小中学生の放課後を利用したプログラミング部活動&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*-qwxlNGhMFf7EmIQT5MGMg.jpeg" alt="2017年のRaspberry Pi財団 Annual Report。ここからダウンロード{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}できる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>Raspberry
Pi財団のキャッチフレーズは、「コンピューターの力とデジタルによる制作を皆の手に(Our
mission is to put the power of computing and digital making into the
hands of people all over the
world.)」だ。前回&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20180626_uk_makermovement.html">&lt;strong>「また英国がコンピューターの歴史を作るときが来た &amp;mdash; &amp;mdash;
『英国のMakerムーブメントは世界一』Raspberry
Pi財団代表エベン・アプトンが語る」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で彼も触れていたとおり、ハイパワーで安価な良い製品を作ることと、それをまだコンピューターに触れていない人々に届けることは、財団の活動の両輪である。&lt;/p>
&lt;h3 id="by-educators-for-educatorsの雑誌hello-world">By Educators for Educatorsの雑誌「Hello World」&lt;/h3>
&lt;p>Raspberry
Pi財団ではいくつか雑誌を発行している。デジタル版は無料、紙版は有料というビジネスモデルだ。今回はそこから、教育分野向けの「Hello
World」を紹介する。2017年に創刊されたばかりの、彼らが発行する中ではもっとも新しい雑誌だ。&lt;/p>
&lt;p>Hello
Worldはコンピューター教育に関する知見の共有と広報のための雑誌だ。スローガンとして、「教育関係者による教育関係者のための(By
Educators for Educators)」が掲げられ、Raspberry
Piだけでなくコンピューター教育全般を扱う。小中学校の先生達が読むことを狙って書かれている。&lt;/p></description></item><item><title>日本から出展しやすい海外のMaker Faire --- --- 国ごとに違うMaker Faireのキャラクター</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/maker-faire-maker-faire/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/maker-faire-maker-faire/</guid><description>&lt;p>2017/07/03 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2017/07/03 08:00&lt;/p>
&lt;p>8月にはMaker Faire Tokyoが開催されるが、この夏はアジア各国でもMaker
Faireが行われている。アジアにはまだ「はじめてのMaker
Faire」や、小さいイベントを盛り上げていこうとする途中の荒削りなMaker
Faireがあり、東京とは違った魅力がある。Makeの世界は広い。今回は日本から出展しやすいアジアのMaker
Faireを紹介する。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="make-tokyo-meetingマイナーなイベントだった頃を懐かしむ">Make Tokyo Meeting、マイナーなイベントだった頃を懐かしむ&lt;/h3>
&lt;p>今年もMaker Faire
Tokyoへの出展の当選・落選が発表され、Makerたちの悲喜こもごもが見られた。Maker
Faire
Tokyoは、毎年会場を拡大し、大規模化しているが、残念ながらそれを上回る速度で出展希望者が増えている。&lt;/p>
&lt;p>筆者が初めて出展したのは、Maker Faireの前身Make Tokyo
Meetingの、2009年に行われた第4回のことだった。そのころは無料で告知も少なく、「こんな面白いものに人を呼ぶためにはどうするか」に必死だった記憶がある。第0回から第4回までのMake
Tokyo
Meetingは開催ごとに会場が変わり、時期もバラバラに手探りするような状態で年2回実施していた。このころは、「次のMake
Tokyo
Meetingがあるのか」は約束されていなかった、期待もプレッシャーも競争もない牧歌的な時代で、希望者はほぼ全員出展できていた。&lt;/p>
&lt;p>Make Tokyo
Meeting当時は日本独自のイベントとしていたが、2013年からアメリカのMaker
MediaがMaker
Faireを世界中にライセンスするようになったのに伴い、日本もMaker
Faireとして仕切り直すことになった。日本科学未来館
（2013、2014）や東京ビッグサイト（2015、2016）での開催となってからの盛況ぶりはみなさんご存じの通りだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*QkCt9utZqxzJU3ObpCxZ0g.jpeg" alt="どちらも2011年に行われた「Make Tokyo Meeting
07」の写真。この翌年からMaker Faire
Tokyoとしてリスタートした。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>上の写真は「Maker Faire Tokyo
07」のものだ。大イベントでひっきりなしに来場者が来ていた記憶があるが、いま写真を見てみるとMaker
Faireに比べてだいぶのんびりしている。&lt;/p>
&lt;p>一大イベントとなってしまった今のMaker
Faireを前に、手作り感が残っていて思いついたものを気軽に出展でき、ブースをしばらく閉めて他の出展を見に行けたりした昔のMake
Tokyo Meetingを懐かしむMakerたちの声もよく聞く。&lt;/p>
&lt;p>日本では「みんなが知っていて、毎年行われるもの」になったMaker
Faire。ほぼ10年にわたる歴史を積み重ねてきた日本でのMakeイベントと違い、他のアジア諸国では「今からまさに自分たちのMaker
Faireを作り始める」国がいくつもある。すでに何度もMaker
Faireを開催した国でも、東京とはまた違った時間の積み重ねがある。&lt;br>
Makeの世界は広い。Maker Faire
Tokyoとは違った楽しみ方ができて、日本から気軽に出展できるいくつかのMaker
Faireを紹介しよう。&lt;/p>
&lt;h3 id="中国らしい大規模さが期待できる-maker-faire-xian中国西安">中国らしい大規模さが期待できる Maker Faire Xian（中国・西安）&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Kw0Lv_h1lkdkLb2PnPYuKA.jpeg" alt="Maker Faire
Xianのサイン。秦始皇帝陵の兵馬俑で知られる西安だけに、Maker
FaireのシンボルMakeyが兵馬俑型になっている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>2017年、初めて中国の&lt;a href="https://www.facebook.com/makerfairexian/">&lt;strong>西安でMaker
Faireが開かれる&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}。Miniではなくて大サイズのフェアをいきなり開く西安は中国の中でも大学の多い文教都市として知られ、日本の京都と姉妹都市になっている。旧名の長安は奈良や京都（というより平城京や平安京）のモデルとなった。会場は中国陝西省西安市
曲江国際会展中心というコンベンションセンター。&lt;/p></description></item><item><title>海外Maker Faireへの出展ブーム 100人規模の日本人Makerが台湾や深センなどへ</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/maker-faire-100-maker/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/maker-faire-100-maker/</guid><description>&lt;p>2017/11/06 11:45&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2017/11/06 11:45&lt;/p>
&lt;p>11月に相次いで行われるMaker Faire Taipei（2017年11月3～5日）、Maker
Faire
Shenzhen（2017年11月10～12日）にはどちらも多くの日本人出展者が参加している。日本から距離が近く、一度参加した人がまわりを誘うこともあって、参加者は倍々で増え続けている。今回の台湾ではおそらく50人ほど、深センでは100人ほどの規模になり、それぞれ現地では大ミートアップも行われる。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="今年は日本人メインのミートアップも行われる">今年は日本人メインのミートアップも行われる&lt;/h3>
&lt;p>ミートアップは「同じ場所に集まって、会う」という意味で、オフ会と同じような感じだ。ビジネス系のミートアップはお互いの名刺交換から始まるし、Maker系だとデモを持ってくることがある。今のMaker
Faire Tokyoは昔はMake Tokyo
Meetingと称していて、DIYをしている同士が出会う、より同人的なイベントだった。お祭り、「フェア」となった今もその精神は受け継がれている。&lt;/p>
&lt;p>深センも台北も、日本人参加者がせいぜい20人ほどで、ほとんどが出展者だった数年前はブースをまわれば全員と挨拶できたが、数十人を越える規模になった、今の台北や深センではそうもいかない。なので、現地でそれぞれ日本人メインのミートアップを行うことにした。&lt;/p>
&lt;p>「同じイベントに出展した」というのはかなり仲間意識が発生する。さらに希な機会である「同じ海外のMaker
Faireに出展した」というのはすごく仲間意識が発生するもので、出会ったMaker達が現地で意気投合し、その後で別のMaker
Faireに海外出展することも多い。今回の台湾や深センでも、かつて僕の企画で海外のMaker
Faireに共同出展や見学に行った人たちが、その過程で仲間を見つけて、自分たちでブースを構えるようになった例がいくつもある。&lt;/p>
&lt;p>僕自身の興味としても、もっと海外出展のムーブメントを加速していきたい。日本のMakerは、アジアのMaker
Faireでたいへんに評判がよく、どこでも人気者である。メディアでは日本のものづくりの危機が叫ばれ、それはそれで事実ではあるが、&lt;strong>日本のDIYのクリエイティビティやクオリティが大人気なのも事実&lt;/strong>である。なので、今回台北や深センに集まった人同士が出会い、交流することで、海外のMaker
Faire参加が促進されることを願って、ミートアップを企画した。おそらくこうして海外で出会った同士が、また台北や深センのMaker
Faire、さらにはほかの海外のMaker Faireに出展していき、その熱はMaker
Faire Tokyoにも還元されていくだろう。&lt;/p>
&lt;p>いずれもMaker Faireの中日にあたる土曜日、2017年11月4日に&lt;a href="https://www.facebook.com/events/293927967762313/">&lt;strong>Japanese
ミートアップ Maker Faire
Taipei&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（COMMUNE A7、Taipei）、2017年11月11日に&lt;a href="https://www.facebook.com/events/824711091041533/">&lt;strong>Japanese
ミートアップ Maker Faire
Shenzhen&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（白石州美食街、Shenzhen）として、日本人メインのミートアップを行う。いずれもキャッシュオンデリバリーの参加しやすいミーティングなので、それぞれのMaker
Faireを訪れるならぜひミートアップにも参加してみるのをおすすめする。&lt;/p>
&lt;h3 id="ニコニコ技術部が加速させたmaker-faire-taipeiへの出展">「ニコニコ技術部」が加速させたMaker Faire Taipeiへの出展&lt;/h3>
&lt;p>台北と深センはどちらも日本から近いほうのMaker
Faireだが、同程度に近いソウル、香港、台南などに比べても日本からの参加者が増加しているのはそれぞれ理由がある。&lt;/p>
&lt;p>台北はソウルと並んで日本から最も近いMaker
Faireとして、2013年の第１回から日本人出展者が多めのフェアだった。そこにMaker
Faire
Tokyoがスペースの問題で落選する参加者が増えてきた2015年から、&lt;a href="http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E8%BC%B8%E5%87%BA">&lt;strong>「ニコ技輸出プロジェクト」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の一環として日本からの共同出展が始まった。ブースを「ニコニコ技術部（英語名のNico-Tech）」としてまとめて申請し、日本からの出展者はそこに作品を持ってくれば出展できるというものだ。僕はこの共同出展の呼びかけ人となっていて、出展登録し、参加希望者をオンラインで集め、現地で出展費を徴収するなどの世話役をしている。&lt;/p>
&lt;p>当時のMaker Faire
Taipeiの申込フォームは繁体字の中国語のみで、出展料も国際送金で台湾ドルを送る必要があった。僕は当時からシンガポールに住んでいて、ある程度こうしたやりとりに慣れていた。2013年からMaker
Faire
Taipeiに参加していて運営チームとも面識があったので、呼びかけ人をやることにした。&lt;/p>
&lt;p>2015年の初めての出展は6組7人。一覧は今も&lt;a href="http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E5%8F%B0%E5%8C%97">&lt;strong>ニコニコ技術部の呼びかけサイト&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で見ることができる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*NplDNrCIxii5H5KVGV8u2Q.jpeg" alt="2016年、ニコニコ技術部の共同出展ブース" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>参加者は台北のMaker
Faireも街そのものやカルチャーもたいへんに楽しみ、その時出会った外国人達と日本のMakerイベントで再会するなど、台湾との関わりを深めた。&lt;/p>
&lt;p>僕以外の全員が関西や九州を地元にするMakerだったため、Maker Faire
Tokyoに出展するよりも手軽で費用も安くすんだことも大きく、2016年には参加者が倍増し、15人程度になった。この年のグループには、NT金沢のオーガナイザーであり、&lt;a href="https://fabcross.jp/news/2015/07/20150717_switchscience_and_kanazawa_univ.html">&lt;strong>Make:LSIプロジェクト&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の金沢大学の秋田純一先生やなど、金沢からの参加者もいたことなどから、このメンバー達は多くがニコニコ技術部の展示イベント&lt;a href="http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/index.php?NT%E9%87%91%E6%B2%A22017">&lt;strong>NT金沢&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}や、もちろんMaker Faire
Tokyoなどで再会するなど、交流を続けていることで活動に勢いがついている。ミートアップ的な効用といえるかもしれない。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*9rIlmY2mATuT93fdyNnPzw.jpeg" alt="2016年のニコニコ技術部共同出展の様子。もちろんほかに出展した日本からの参加者も多く、合計20人は越えていた" loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>海外スタートアップへのアポ取り3つのTips</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/3-tips/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/3-tips/</guid><description>&lt;p>2018/05/01 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2018/05/01 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>僕は深センで「ニコ技深センコミュニティ・華強北オフィス」というコワーキングスペースを運営していて、アポイント依頼をよく受ける。また、「深センのスタートアップにアポイントのメールを送ったが帰ってこない」という相談をされることも多い。アポイントの取り方がそもそも間違っているものも、単純な改善策で済むものもある。こちらから依頼したこと、アポイントを受けたことの両面から見て、大事なことを3つの点で紹介する。&lt;/p>
&lt;p>1.興味のある会社にアポイントを取ろう&lt;br>
2.相手を尊重、リスペクトしよう&lt;br>
3.メールの書き方&lt;/p>
&lt;p>海外スタートアップへの訪問は楽しいし、その後の人生を変えるかもしれない。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="1-興味があるスタートアップにアポイントを取ろう">1. 興味があるスタートアップにアポイントを取ろう&lt;/h3>
&lt;p>この1番目が最も大事で、全体が100だとすると95ぐらいになる。相手の会社に興味がなければ2番目以降のTipsは全部意味がない。逆に興味があるなら2番目以降をしくじってもなんとかなる。それぞれのTipsのタイトルは精神的な話だが、中身はぜんぶ具体的な行動だ。スタートアップに興味があるとはつまり、&lt;strong>そのスタートアップの製品を買っている&lt;/strong>ことだ。製品を買っていて使っていることよりも大事なことはない。&lt;/p>
&lt;p>Amazonがスタートアップだったころ、彼らはオフィスにパトライトを用意して、注文が入るたびにそれを光らせる仕組みを作り、全員で喜んだらしい。今は大企業のAmazonも、そのスタートアップの頃なら、パトライトを光らせた本人がアポイントを取れば喜んで会ってくれただろう。&lt;br>
まだ世間に受け入れられていない、有名じゃないことをしているからスタートアップだ。スタートアップにとってファンは特別な存在だ。製品が売れて当たり前になったら、ファンへの対応が「お仕事」になったら、もうスタートアップじゃないのかもしれない。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Id9ceUy3GtjKNngi5TFJkA.jpeg" alt="深センのハードウェアスタートアップ、M5Stackを訪問したときの様子。5月14日に日本で最初のユーザミーティング{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}が開かれることを聞いて、CEOのJimmy（写真右）がビデオメッセージを送ってくれた。その後も日本のユーザグループに新製品情報を自らpostしてくれている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>僕は深センのスタートアップをよく訪問するが、訪問のきっかけでいちばん多いのはイベントでデモをしているのを見て、その場で製品を気に入って「面白い！
イベントだとゆっくり話せないので、オフィスでゆっくり見せてくれる？」と訪問のアポイントを取ること。2番目がクラウドファンディングで支援して、支援へのお礼メールに「深センに住んでいるのだけど、オフィスに遊びに行っていい？」ということだ。それ以外の方法だと、返信が来ないことも多い。上記のM5Stackの出会いも、メイカーフェア深センに出展していた彼らに声をかけた事で始まった。&lt;/p>
&lt;p>僕も自分宛の訪問者と話していて、相手が僕に興味がある（僕の場合は、過去に僕が書いたものを読んだことがあるかどうか）かどうか、自分が持っている製品なら持っているかどうかはすぐ分かる。もちろん数十万円するものや、気軽に買えないものはある。それでも、たとえばその会社のサイトをどのぐらいきちんと見ているかなどで興味のあるなしは伝わる。興味を別の言葉で言えば、相手のことを考えた時間の量だと言えそうだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="2-スタートアップを尊重リスペクトしよう">2. スタートアップを尊重、リスペクトしよう&lt;/h3>
&lt;p>スタートアップはリソースがない。専任の広報担当者はいない。どんなアポイントでもマーケティングの責任者か、場合によっては社長が出てくることがある。彼らもユーザーである僕たちの話を聞くのを楽しみにしているけど、忙しい中、時間を取って会ってくれるのは間違いない。&lt;/p>
&lt;p>いちばん尊重する方法は、&lt;strong>こちらの時間に合わせてもらうのじゃなくて、相手が開いているイベントに行く&lt;/strong>ことだ。向こうはわざわざ告知して人を集めようとしているのだから。次に、こちらの時間に合わせてアポイントを取って訪問するなら、&lt;strong>絶対に時間に遅れない&lt;/strong>ことだ。以下のように行動すればまず時間に遅れない&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[事前に行き方を調べ、時間の見当をつけ、さらに30分程度の余裕を取る]&lt;/li>
&lt;li>[出発時に連絡して、どう行くかも伝える]&lt;/li>
&lt;li>[最寄り駅など、そろそろ着きそうになったときに再度連絡する]
そういうやりとりをするためには、メールだけじゃなくてFacebookメッセンジャーや中国の場合はWeChatなどのメッセンジャーアカウントを交換しておいた方がいい。遅れると向こうの手間にもなるので、アポイントが取れたら確実に教えてくれる。逆に遅れる人はたいてい、これをやってない。中国なのに使えないGoogle
Mapで場所を探している、などだ。そしてたいてい地図ソフトやタクシーを捕まえ損ねた、道が混んでいたことを理由にし、また遅れることを繰り返す。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="3-メールの書き方">3. メールの書き方&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>&amp;mdash; &amp;mdash; アポイントはこちらから日時を切ろう&lt;/strong>&lt;br>
僕宛に多い依頼で返信に困るメールは、「3月に訪問を考えています。ご都合のよろしい日時をご連絡ください。」みたいな、日時があいまいな（あるいは、書いていない）ものだ。こういう人に他のスタートアップへのアポ依頼を聞くと、やっぱり返信が来ないという。誰だって単なる訪問者より大事なアポイントが入ってくる可能性はあるし、僕も事務処理や原稿書きなど、やりたいことはたくさんある。「分からないです」というメールを初対面の人（外国のスタートアップにとっては、外国人）に送るのもはばかられるので、余計に返信しづらい。&lt;/p>
&lt;p>その意味ではこちらに**「都合のいい時期」はない。**「3月20日～25日に深センを訪問します、21日の午前中にお会いしたいです。難しい場合、23日まるまると、25日の午前中は空いています」なら、返信できる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>&amp;mdash; &amp;mdash; 自己紹介は2行ぐらい&lt;/strong>&lt;br>
レスが来ないメールを書いている人にもう一つ共通しているのは、&lt;strong>長い自己紹介&lt;/strong>だ。こちらも商談の可能性があるから、一応メールは読むつもりでいるが、会社案内からコピペしたような長いのは、かなり困る。読んでもどう反応して良いかもよく分からない。&lt;/p>
&lt;p>「日本でドローンをよく飛ばしていて、xxとxxを持っています。御社のTinyシリーズに興味あります。ドローン空撮動画はxxx」ぐらいの、2行ぐらいで自己紹介は済むはずだ。僕の自己紹介は「たくさんMaker
Faireに行っていて、Maker向けツールの輸入などを仕事にしているスイッチサイエンスという会社の社員だ。DIYハードウェアについて書いた記事(英文)はこれ。」ぐらいだ。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、具体的に相談がある場合はその限りではないが、具体的な相談と言いながら長い自己紹介＋とにかくお会いしたい、だけが書いてあるメールの方が、そうでないメールより多い。「ホームページを見てxxxに興味を持っていて現物を見たい」とか「日本のユーザー向けにビデオメッセージ取りたい、たとえばxxxのようなもの」のように、たいていの依頼は簡潔に書けるはずだし、書けない人と会うと、たいてい悪いことになる。&lt;/p>
&lt;h3 id="海外スタートアップへの訪問は楽しいしその後の人生を変えるかもしれない">海外スタートアップへの訪問は楽しいし、その後の人生を変えるかもしれない&lt;/h3>
&lt;p>スタートアップ、特にまだクラウドファンディングにやっと製品を出したぐらいの会社の製品を買うのは特別なことだ。だから彼らは忙しい時間を割いてユーザーに会ってくれる。&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20170531_chinese_copy_01.html">&lt;strong>コピーキングの異名を持つ中国の発明家「山寨王」の考える中華コピー対策&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で書いたとおり、プロジェクト主であるスタートアップからこちらに連絡が来るぐらいだ。その意味で大きくなった会社と顧客とは少し違う、なんというか仲間みたいな連帯感が生まれることがある。&lt;/p>
&lt;p>たとえば今はソフトバンクと提携して日本でも量販店で製品を売っている&lt;a href="http://jp.makeblock.com/">&lt;strong>Makeblock&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、社員がまだ20人ぐらいだった2014年から何度か会って仲良くなり、日本のクラウドファンディングサイトを紹介したり、彼らが初めて日本で&lt;a href="https://www.makuake.com/project/mdrawbot/">&lt;strong>クラウドファンディング&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}をした際にドキュメントの日本語訳を引き受けたりした。スタートアップの多くは自分たちの製品があまり有名じゃないことを知っている。その頃にわざわざ日本から買ってくれた人のことを大事に思っている。最初に日本語でブログを書いて広めた人のことは忘れないし、東京に行くときに向こうから連絡をくれたりする。Makeblockの第1号社員であるAliceはいま東京でマーケティングをして、深センで出会った僕の友達とご飯を食べたりしている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*BBjiGuqcG3USqehk75lpvA.jpeg" alt="中央の女性がAlice。深センや東京のMaker
Faireなど、何度も会っているうちに仲良くなった。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>僕だけの話でも、Makeblockだけの話でもない。2017年04月に行われた&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/07th-matome-b22948070092">&lt;strong>第7回のニコ技深セン観察会&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に参加したソフトウェアエンジニア達は、深センのコワーキングスペースXfactoryを訪れたときに見かけたプロジェクトに意気投合し、ついにはIndiegogoで一緒にクラウドファンディングのキャンペーンを始めるに至った。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*pr4edPJVfVyuTIkf4TuP2A.jpeg" alt="プロジェクトClooudie{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}と参加したエンジニアたち。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>当時彼らはそれぞれ別の会社の社員だったが、プロジェクトベースで仕事を引き受ける会社を設立し、その後も深センスタートアップとの関わりは続いている。&lt;/p>
&lt;p>今の僕の肩書はスイッチサイエンスのGlobal Business
Developmentというもので、fabcrossの読者が面白がるような、スイッチサイエンスで売れそうな開発ツールを見つけて輸入の交渉をするのは仕事の一つだ。いうなればスタートアップの作ったものが好きでいろいろ注文しオフィス訪問を繰り返していたら、それが本業になってしまった。深センでのコワーキングスペース運営は利益を目的としていないボランティアだが、そういう仕事をする上ではよい影響がある。訪問することもアポイントを受けることも、いまの僕の仕事を作ってくれた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ip0koiIXZnK5ko6FjTMUig.jpeg" alt="Maker
Faire深センの際に僕が主催したミートアップ。日本人向けに行ったのだが、深センの人たちを含め、さまざまな国から100人以上が集まった。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>僕が興味を持ったのがスタートアップではなく、AlibabaやTencentといった大企業ばかりで、行くのがMaker
FaireでなくてCEATECやCESのような産業フェアばかりだったら、こういうことは起こらなかっただろう。&lt;/p>
&lt;p>インターネットの時代になって、コミュニティが大事になった。ヘビーユーザーと企業はすごく近しい存在になった。企業がコミュニティを作るために、自分たちのやり方をシェアする資料公開やイベントを開くことも盛んになっていくだろう。今回書いた方法は日本のスタートアップを訪問するときにも有効なはずだ。たぶん社会人になってから友達を作る上でも大事なことだと思う。&lt;/p>
&lt;p>深センのスタートアップと友達になる日本人がどんどん増えていくことを願っている。&lt;/p>
&lt;h3 id="関連情報">関連情報&lt;/h3>
&lt;ul>
&lt;li>[&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265">ニコ技深センコミュニティ・華強北オフィス&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/f5689cdbb3be">March 23, 2025&lt;/a>.&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20180501-f5689cdbb3be">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>「人がMakerになる場所」古都・成都で開かれた中国4カ所目のMaker Faire、Mini Maker Faire 成都 2016レポート</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/maker-4-maker-faire-mini-maker-faire-2016/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/maker-4-maker-faire-mini-maker-faire-2016/</guid><description>&lt;p>2017/01/24 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="人がmakerになる場所古都成都で開かれた中国4カ所目のmaker-fairemini-maker-faire-成都2016レポート">「人がMakerになる場所」古都・成都で開かれた中国4カ所目のMaker Faire、Mini Maker Faire 成都 2016レポート&lt;/h3>
&lt;p>2017/01/24 08:00&lt;/p>
&lt;p>三国志の蜀の都、諸葛孔明を祀る武候祠があり、パンダや麻婆豆腐といった名物でも有名な四川省の成都で「Mini
Maker Faire 成都 2016」が開かれた。&lt;/p>
&lt;p>2日間で11万人の来場者を集めて大成功したMaker
Faireは、同じ中国の深センのMaker
Faireがスタートアップ尽くしなのとは異なるカルチャーを感じた。さまざまなMaker文化を交錯させ、「人がMakerになる場所」となったMini
Maker Faire 成都 2016をレポートする。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="古都成都のmaker-faireに11万人が集まる">古都・成都のMaker Faireに11万人が集まる&lt;/h3>
&lt;p>四川省の省都であり、数千年前の殷の時代の遺構が残る古都・成都で2016年12月3～4日に開催された&lt;a href="https://www.facebook.com/events/120039931803577/">&lt;strong>ChengDu
Mini Maker
Faire&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、深セン、香港、北京につづく、中国4都市目のMaker
Faireとなる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*28djNdTbYnXWIKd9o0kduQ.jpeg" alt="成都にMaker
Faireがやってきた！" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*iZYWNlIFnZuGPQXy2KM_rQ.jpeg" alt="会場は映画館やライブバー、アニメショップなどが集められた文化地区。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>会場になった&lt;a href="http://www.eastcd.com/">&lt;strong>东郊记忆（成都 Easten Suburb
Memoly）&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、古い工場跡を映画館やアニメスタジオ、音楽学校、生バンドが演奏するバーなどが並ぶカルチャー／エンターテイメント施設に改装した文化地区で、オシャレでクリエイティブな若者が集まる場所だ。日本だと高円寺界隈とミッドタウンを合わせたような感じだろうか。&lt;br>
そこで2日間にわたって行われたMaker
Faireは、100組の出展者、11万人の来場者を集めた。もともと週末には多くの人が集まる場所で、成都のMaker
Faireは「街のみんなのもの」と感じる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*LcfkCDOfKxfPsgqKcRxQxQ.jpeg" alt="音楽の盛んな成都らしく、Maker
Faire会場の中に巨大な野外ステージが作られ、地元のバンドがライブを行う。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*dljZ9cSnv3jGH5txWrGPRw.jpeg" alt="ロボットコンテストも大人気。中国全土でいまロボットコンテストが人気で、各地区で行われているほか、DJIなどの大企業が開くものもある。ロボコン関連のテレビ番組も多い。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="文化教育伝統工芸など多様な出展物">文化・教育・伝統工芸など多様な出展物&lt;/h3>
&lt;p>出展100組というのはMini Maker
Faireらしい小規模さだが、スタートアップが多くを占める&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/event_report/20161109_maker_faire_shenzhen_01.html">&lt;strong>深センのMaker
Faire&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}と違い、音楽やライブペインティング、伝統工芸なども含めた幅広い出展物が楽しい。&lt;/p>
&lt;p>筆者はMaker
Faire深センの運営メンバーをしているため深センにはよく行くが、成都とは街の雰囲気がだいぶ違う。成都の街を歩いてみると音楽教室や絵画教室、楽器屋やライブハウス、アニメショップや映画館といった文化的なものを多く見かけるのに驚く。Maker
Faireの出展物もそれを反映していると感じた。&lt;/p>
&lt;p>成都の市内の別の場所では、日本のデザインフェスタ的なハンドクラフトの展示会が行われていた。市内のいろいろな場所でライブ演奏を見かけ、公園ではさまざまな文化活動が行われている。深センは真夜中まで車が走り店が開いていて、人々は働くのに夢中な印象を受けるが、成都には日常生活がある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*9A84M46hek7nVWhvJ2omcQ.jpeg" alt="学生メイカソンで中学生が作った、WeChat（中国のSNS）で注文するとお菓子が落ちてくる自動販売機。いかにもMaker
Faireらしい出展物。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*CW1I-KpPn6e17EEBdQ8yLw.jpeg" alt="HAXのプログラムにも参加している、一つ一つのボールが組み合わさってロボットを形作るセルロボット。まだボールごとに役割が違うが、将来的には映画「ベイマックス」に出てきたもののように、全パーツが一様になって何でも作れる姿を想起させる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*NRJnLdpaeA5JfTVKNvhQww.jpeg" alt="スマホを頭部にし、サーボやモーターでできた身体を接続する教育ツールIRONBOT。他にもMaker教育用のツールを作っている会社が多く出展していた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Vw0kNf-JTd-QG9bP4Foruw.jpeg" alt="ライブペインティング。左の写真のように土曜日1日をかけて、メイカーフェアのグラフィティが描かれていた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*oQSvtH2NSkyuLx-FL3lxsw.jpeg" alt="個人的に最も興味を引かれたのはこれ。残念ながら作者と話すことができなかったが、なぜMaker
Faireに泥で作った家を出展しようとしたのかぜひ聞いてみたかった。" loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>「台湾はいいぞ」日本からの参加も年々増える、台北のMaker Faire</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/maker-faire/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/maker-faire/</guid><description>&lt;p>2016/07/01 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2016/07/01 08:00&lt;/p>
&lt;p>毎年、国内4カ所でDIYの祭典Maker
Faireが開かれ、Makerムーブメントに沸く台湾。中でも例年5月に開催されている首都台北の「Maker
Faire
Taipei」は最も大きく、台湾全土から出展者が集まる。今年は会場を国立科学教育館に移し、さらに教育とMakeカルチャーの融合が見られた。日本からの出展者も多く参加した、Maker
Faire Taipei 2016をレポートする。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="年に4つもmaker-faireがある台湾">年に4つもMaker Faireがある台湾&lt;/h3>
&lt;p>台湾は、毎年4つのMaker
Faireを開催している、Makerムーブメントがとても盛んな国だ。首都の台北、南部のアートの街としてブランディングしている台南、筑波のようなテクノロジータウンを志向する新竹、国立美術館のある台中と、わずか2350万人ほどの人口ながら、バラエティに富んだMaker
Faireを開催している。1億3千万の人口がある日本は、毎年開催しているのは東京だけで、大垣と山口が隔年なので、平均すると年2回となる。台湾のアツさが感じられる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*1vsKt66MBK1Pxzsc-e4sCQ.jpeg" alt="会場の国立台湾科学教育館。9階建ての巨大な建物がMakerたちの場所になる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*H9yQTW47qmuhgdcr-w1RhA.jpeg" alt="広大な科学館がMaker
Faireの装飾で埋め尽くされる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*JkRSqqxWR_AbQ7jaO392Jg.jpeg" alt="会場の科学館は会期中も通常営業されており、入場券を買って常設展を見ることができる。この半導体展は、台湾の半導体産業への力の入れ方がうかがえる詳細なもので、日本から来ていた金沢大学の秋田純一教授も舌を巻いていた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="科学館が会場目立つ学校や教育関係者の出展">科学館が会場、目立つ学校や教育関係者の出展&lt;/h3>
&lt;p>Maker Faire
Taipeiは、技術書を多く出している台湾の出版社、馥林文化が主催している。この出版社は&lt;a href="http://www.makezine.com.tw/">&lt;strong>Makeマガジン台湾版&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}や、&lt;a href="http://www.robocon.com.tw/">&lt;strong>ロボコンマガジン台湾版&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}なども出版している。&lt;/p>
&lt;p>2016年から政府のサポートがより強くなり、教育省が運営する国立台湾科学教育館に会場が移った。国立台湾科学教育館は、お台場の日本科学未来館にあたるような、体験型の科学教育施設だ。Maker
Faire Taipei
2016は5月7～8日に開催されたが、9日の月曜から一週間に渡ってMAKER × EDU
WEEK 2016というシンポジウムがこの科学館で開かれた。&lt;/p>
&lt;p>昨年まで会場になっていたアートスペース華山1914文創園区に比べ、出展者、来客ともにだいぶ性質が変わったように思えた。&lt;/p>
&lt;p>もともと台湾は教育熱心な国で、教育への時間的な投資が大きい。Makeのようなものづくりと教育を組み合わせた、子ども向けのロボティクス教室や電子回路の塾なども盛んで、学校のクラブ活動も多く見られる。&lt;/p>
&lt;p>過去のMaker Faire
Taipeiにもそうしたロボット教育施設や子どもたちの出展が見られたが、2016年はそれがさらに目立つようになった。筆者は2013年から4年連続でMaker
Faire
Taipeiに参加しているが、これまで出展していなかったような学校の出展が目立った。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*bIQ9eaoql5vsVloMx0CzlQ.jpeg" alt="少数民族の出展。民族音楽を流すスマートホンアプリを出展。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ZTI5rPYQ80QR5jYeB7JE6w.jpeg" alt="音大の展示。スマートホンをコントローラに、表情が変わるロボットフェイス。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Vnn4WcZZO3U13FrqUKYIQg.jpeg" alt="こちらは中学生がレゴ
マインドストームを使って作ったロボットハンド。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ILbX9D6oyIY3AyGsKff-5Q.jpeg" alt="こちらは小学校から、おもちゃの銃で頭につけた風船を割る遊び。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>学生たちの両親や友達が来ているのだろうか、来客も圧倒的に子どもや家族が増えていた。一方で、昨年まで全体の2割程度の大きなスペースを占めていた、&lt;a href="http://jp.pinkoi.com/">&lt;strong>Pinkoi&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という手芸DIYマーケットプレイスは、今年は出展していないようだ。また、スタートアップや大学研究室のブースもあまり見なくなっていたし、おなじみの出展者のいくつかは姿を消していて、少し寂しい気持ちになった。&lt;/p>
&lt;h3 id="おなじみの出展者台湾ならではのユーモア">おなじみの出展者、台湾ならではのユーモア&lt;/h3>
&lt;p>もちろんすべての出展者が入れ替わったわけではない。&lt;a href="https://www.seeedstudio.com/">&lt;strong>Seeed&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は台湾にもオフィスを設置し、むしろブースを拡大していてた。&lt;a href="https://taipeihack.org/">&lt;strong>Taipei
Hackerspace&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}や台湾発のスタートアップなどは今年も出展している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*BJVkXjnVszux1DNtVKvEcw.jpeg" alt="台湾出身の社員が3人に増えたSeeed。これまで以上に力の入った展示。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*FVkeGYr8PIdS-Nf5Lq4jWw.jpeg" alt="台湾発の高精細なデルタ型3DプリンタFLUX{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}。加工部分を入れ替えることで、CNCルータになったりレーザー加工機としても使える。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>また、台湾はヘボコン（中国語では廢柴機器人大戰。日本のヘボコンに影響を受けて始まり、台湾各地で独自にオーガナイズされている）が大人気であり、Maker
Faire内でも開催されるなど、「笑わせるための工作」に理解がある。感覚的にMaker
Faire
Tokyoに通じるようなユーモアセンスがある。中でも大爆笑したのがこの作品。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*93DDQ4kCsdl9iCU5CIp4aA.jpeg" alt="ホバーボード＋学校の机" loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>Makerマインドの原点と最新形がここにある 世界最大のMaker Faire Bay Area 2016</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/maker-maker-faire-bay-area-2016/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/maker-maker-faire-bay-area-2016/</guid><description>&lt;p>2016/08/04 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="makerマインドの原点と最新形がここにある-世界最大のmaker-faire-bay-area2016">Makerマインドの原点と最新形がここにある 世界最大のMaker Faire Bay Area 2016&lt;/h3>
&lt;p>2016/08/04 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>世界のMaker Faireの元祖、アメリカ西海岸で行われるMaker Faire Bay Area
2016は、11周年となる今回、来場20万人を超える世界最大規模のMaker
Faireとなった。恐らく面積も世界最大と思われる広大な空間の中に、多様なDIYが見られるMakerムーブメントの原点と、世界のMakerムーブメントの高まりを反映した最新形が見られた。DIYから始まり、今は「明日のMade
in America」と呼ばれるまでになった、ベイエリアのMaker
Faireをレポートする。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="maker-faireの原点であるdiyマインド">Maker Faireの原点であるDIYマインド&lt;/h3>
&lt;p>Makerムーブメントがここまで注目され、連日ニュースを賑わすようになったのは、急成長するハードウェアの新興企業、スタートアップが続々生まれるようになってからだ。ただ、11年前にベイエリアで最初のMaker
Faireが開かれたとき、そこにスタートアップの姿はほとんどなかった。&lt;/p>
&lt;p>Maker Faireの発起人デールは、有名なTEDトーク&lt;a href="https://www.ted.com/talks/dale_dougherty_we_are_makers?language=ja">&lt;strong>We are
Makers&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の中で、「誰もがMakerであり、作るのはもともと人が持っている本能だ」と語っている。デールが紹介するのはいつも、多くは実用的でない、風変わりな工作物だ。役に立たなくても、他の人には思いつかなかった風変わりなものを彼は賞賛する。&lt;/p>
&lt;p>Maker Faire Bay
Areaはそういう工作物に満ちていて、会場に入った瞬間に底抜けに楽しい空間になっている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*3y3xwRB_Jx5T0Vxx68wtyA.jpeg" alt="古いオートバイを改造したドラゴンバイク。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*MTFprN922TDZmDQtoabdhw.jpeg" alt="オランダのGIJS VAN BON{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}による、地面に砂でポエムを書いていくマシーン。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*jot-T70PStflm2fjKhDzgA.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Umtf7A0aLY6FlztvVbj0mw.jpeg" alt="この2枚はスチームパンクの世界を作っている人たち。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>屋外に展示されている大きくて派手な工作物にも、もちろん目を奪われる。しかも、電子工作にとどまらない範囲の広さがある。服飾や溶接などのアナログな工作物は、他の国のMaker
Faireではさほど見かけないが、ここBay
Areaにはそれらにも大きなスペースが割かれている。&lt;/p>
&lt;p>スチームパンクは専用の区画が用意されるほど盛んで、そのエリアに入るとハリーポッターなどの映画に入ったような気分になる。いくつかは機械仕掛けやデジタルな仕掛けがあるもの、技術的に高度なものもあるが、テクノロジーというよりはアート的なセンスが表に出た、他の国のMaker
Faireでは目立たないものだ。&lt;/p>
&lt;p>さらにベイエリアでは毎年、養蜂／自家製の発酵／石けんづくりなどのためのHomebrewパビリオンがある。エネルギーを盛大に使う巨大工作物と、スローでロハスな両方のDIYが見られるのは、他人に干渉しないヒッピー文化発祥の地、アメリカ西海岸らしい。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*sLOCQ7mO_YkVlzOiv9L8CQ.jpeg" alt="手製のピクルスなど、発酵製品を作るHomebrewパビリオンの出展者たち。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*awb9cegGv_omx342_E2pjg.jpeg" alt="ログハウスづくりも、Homebrewパビリオンの中にあった。彼らはトレーラーに乗るログハウスと、Shelterという本を発行している。まさに「大人の隠れ家」である。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*I--CwG2K9ZzeYLEDNDr2GA.jpeg" alt="金属製のスカルと筐体にピンクのリボン。アメリカのMaker
Faireでしか見られないこのロボットは、ブースを持たず場内を走り回っていた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="makerのためのスタートアップ工作機械">Makerのためのスタートアップ、工作機械&lt;/h3>
&lt;p>もちろん多くのスタートアップがブースを構えている。特徴的なのは消費者家電ではない、工作機械のスタートアップが多く出展されていることだ。&lt;/p>
&lt;p>世界のMakerシーンはますます拡大していて、アメリカはその先頭に立っている。Makerの数が増えるにつれて、以前なら買い手の数が少なすぎてビジネスに乗らなかったようなものがスタートアップの対象になりつつある。今や家電量販店にも並ぶようになった3Dプリンタはその好例だ。Maker
Faireだけに、コンシューマエレクトロニクスよりも工作機械のスタートアップが目立つ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*-SdzwCQQ-5LeXdQyW0XxWw.jpeg" alt="DIWIRE{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}という製品。太い針金を指定の形に曲げてくれる、ワイヤーベンディングマシン。曲げたワイヤを組み合わせることで、写真の頭部型のような立体物も作れる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*pV0dfeYWjJQ2_FQgVwxH0w.jpeg" alt="木材、アルミなどの削り出しを行うCNCルーターも会場内でデモされ、ウクレレのボディを次々に削り出していた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="拡大するmakerシーンが生み出すmakerのためのサービス業">拡大するMakerシーンが生み出す、Makerのためのサービス業&lt;/h3>
&lt;p>上記のようなMaker向けツールを開発／販売する形でのエコシステムへの関わり方もあれば、Maker向けのサービス業を手がける形もある。&lt;/p>
&lt;p>こちらFabcrossでも紹介したSeeedは、さらにブースを拡大して出展。Seeedは中国への渡航はビザが必要になって難しいアメリカ人向けに、サンフランシスコにも拠点を置いている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*iw-ODVFjPneafLF0iFfl3A.jpeg" alt="PCBの制作、Makerが発明したツールキットの販売など、Maker向けのサービスをトータルで提供するSeeed。" loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>インド映画のように濃厚な喜びに満ちた、踊るMakerの祭 --- --- ムンバイMaker Mela 2017レポート</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/maker-maker-mela-2017/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/maker-maker-mela-2017/</guid><description>&lt;p>2017/02/14 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="インド映画のように濃厚な喜びに満ちた踊るmakerの祭-ムンバイmaker-mela2017レポート">インド映画のように濃厚な喜びに満ちた、踊るMakerの祭 &amp;mdash; &amp;mdash; ムンバイMaker Mela 2017レポート&lt;/h3>
&lt;p>2017/02/14 08:00&lt;/p>
&lt;p>インドの大都市ムンバイにある工科大、K.J. Somaiya College Of
Engineeringで開かれたDIYのイベント、Maker Mela
2017は2日間で5万人を集める巨大イベントになった。電子工作、絵画、服飾、エンジン、そしてダンスが詰まった、インド映画のように濃厚なMakerの祭りをレポートする。&lt;/p>
&lt;h3 id="踊らなければmela祭りじゃない">踊らなければMela（祭り）じゃない！&lt;/h3>
&lt;p>Makerイベントでいきなりダンス始まった&lt;/p>
&lt;p>2017年1月14～15日の2日間にわたったMaker
Mela終了と同時にバンドがステージに登り、会場全体を巻き込んだダンスが始まった。バンドの演奏が終了した後もDJが続き、最後にはアンプの電源が落ちた後でドラム隊が登場し、日が暮れる前から始まったダンスは深夜10時近くまで続いた。&lt;/p>
&lt;p>バンドは工科大の学生、ドラム隊もイベントの関係者だが、踊る方はド本気だ。&lt;br>
単に身体を揺らす程度のヌルいダンスではなく、**クラウドサーフ（群衆の上を人間が転がっていく）&lt;strong>あり&lt;/strong>サークルモッシュ（観客が輪になってグルグル回転を始める）**ありの乱痴気騒ぎが3時間以上も続き、僕は数日間筋肉痛が取れなかった。&lt;/p>
&lt;p>Maker
Melaは今回で2回目になる、2日間で5万人を集めるインドでいちばん大きいMakerムーブメントのイベントだ。&lt;br>
米MakerMediaにライセンス料を払って認証された「Maker
Faire」ではないが、イベントの内容はほとんど変わらない。&lt;/p>
&lt;p>インドは今も関税が高く、外資の活動にも制限があり、世界のネットワークにどう参加するかよりもインド国内の課題に集中する傾向がある。インドだけで、ヨーロッパ全部とアメリカを足したより多い12億を超える人口を抱えているとそうなるのかもしれない。このイベント名Maker
MelaのMelaは、ヒンディー語の「祭り」だ。インドの祭りにはダンスがつきものらしい。&lt;/p>
&lt;h3 id="世界で人気の発明からdiy自動車まで">世界で人気の発明からDIY自動車まで&lt;/h3>
&lt;p>会場の&lt;a href="https://www.somaiya.edu/kjsce">&lt;strong>K.J. Somaiya College Of
Engineering&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（以下ソマイヤ工科大）は名前こそカレッジが入るが、情報、機械など多くの学科を備え、小学校から中学／高校も備えている巨大教育機関である。見た感じ学校関係者と一般出展者が半々ぐらいと見えたイベントは、個々のプロジェクトのレベルはともかく、100ブース程度の出展とは思えない幅の広さを持っていた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*sI0ykj1EgRTYZ-0vaSyrgw.jpeg" alt="屋外のテントに出展物が並ぶ。ステージではヒップホップバンドなどが演奏され、学園祭のような祭り感が満ちていた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>CES（アメリカ・ラスベガスで行われる世界最大の家電イベント）でも大人気だった自動チェス。&lt;/p>
&lt;p>この&lt;a href="https://www.kickstarter.com/projects/infivention/square-off-worlds-smartest-chess-board-relaunched">&lt;strong>自動チェスSquare
Off&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はソマイヤ工科大の卒業生がスタートアップとして始めたもので、Kickstarterでのクラウドファンディングも成功させ、CESでも注目されている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*qL09keBs0l0MnbBheADfPA.jpeg" alt="学生が開発したフォーミュラカー。ボディはカーボンとFRP。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*2dpm3yW5kMWvmEwJOC0Ogg.jpeg" alt="Auto
Institute（自動車の開発がメインの工科大）が開発したクラシックカーに似せたEV。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>また、学生が開発したフォーミュラカー、自作したモーターバイク、さらに自作したレトロなデザインのEV（電気自動車）まで出展されていた。&lt;br>
どれもデザインに一工夫してあり、特に木製フレームで作られたEVは全体がクラシックカーのモチーフで仕上げられており、タイヤやフェンダー、ドアのノブまで徹底していて、とてもオシャレだ。こういう細部のこだわりは機能だけを中心で考えているとなかなか出てこないもので、レベルの高さを感じさせる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*wYfcHbaDCMc40KbO6d8dNQ.jpeg" alt="可変ピッチの風車。足も含めて折りたたむと単なる竿になる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>こちらのポータブル風車はピッチを可変することでどのような風量の風にも対応できるように工夫したもので、伸ばせば単なる竿になるので持ち運ぶこともでき、どこでもUSBで電源を取り出したり明かりをつけたりすることができる。美大のプロダクトデザインのようなセンスの産物だ。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="ユニークな外見のロボット教育ツール">ユニークな外見のロボット、教育ツール&lt;/h3>
&lt;p>ロボットも技術的ものからマスコット型のものまでいくつも出展されていた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*hub8XMQs_UFgUwB_FrJ3sw.jpeg" alt="パイプラインの中をチェックするロボ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*uJP3De9-7sURI3sK2kdw4A.jpeg" alt="コミュニケーションロボ。このロボットは介護や防犯などを想定した多目的ロボで、胸に液晶を付けているところなどはソフトバンクのPepperに通じるものがある。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ZNTqo2I_kBnOg7PBSKasBA.jpeg" alt="ロボ「ミトラ」。音声で反応する。ミトラは友達という意味。顔の部分にカメラと7セグLEDがはめ込まれていて、こちらの顔を認識したり表情を表現したりできる。フォルムがなんとなく土偶を連想させる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>こちらを認識し、音声で会話できるコミュニケーションロボットはソフトバンクのPepperをはじめ、いまどこのMakerイベントでも見かける。&lt;br>
Maker
Melaのものが取り立ててレベルが高いとは感じなかったが、全体のバランスの取り方や胴体のボリュームなどは他の国のロボットに比べてなんとも独特なデザインだと感じた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*BEhLjsIzAOtDeZrNGQXWdQ.jpeg" alt="こちらはフランスから来た出展者のロボット。ここにあるとデザインの違いが際立つ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="オープンソースハードウェアの出展">オープンソースハードウェアの出展&lt;/h3>
&lt;p>いかにもMakerイベントらしいオープンソースハードウェアや教育ツールも出展されている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*4RRbSTG2OfnmbxqXKMBksw.jpeg" alt="インドのスタートアップeviveの開発したマルチツール。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>この&lt;a href="http://evive.cc/">&lt;strong>evive&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はソマイヤ工科大の卒業生が開発したツールで、Arduinoをコアにオシロスコープやテスター、外部へ3.3Vや5Vの電源供給も可能にしているマルチツールだ。まだ3Dプリンタで外装を作っているプロトタイピング段階だが、すでに&lt;a href="https://www.indiegogo.com/projects/evive-the-best-electronic-prototyping-platform-arduino-education--3#/">&lt;strong>クラウドファンディングを成功&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}させ、アーリーアダプターから評価されている。&lt;br>
ムンバイの周辺だとアフマダーバードに製造業者がいくつもあり、そこでの量産を考えているそうだ。&lt;/p></description></item><item><title>シンガポールの国家戦略に組み込まれる Maker Faire Singapore 2016</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/maker-faire-singapore-2016/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/maker-faire-singapore-2016/</guid><description>&lt;p>2016/09/07 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2016/09/07 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>東京23区ぐらいの大きさの国土しかない小国シンガポールは、東南アジアで最初のMaker
Faireを開催し、現役の閣僚がMakeを楽しみMaker
Faireに続々と来訪する、Makerの国でもある。国営機関であるScience Centre
Singaporeが運営するMaker Faire
Singaporeは、年々倍以上の規模に拡大し、「小さな国の大きなMaker
Faire」を実現している。6月23&amp;ndash;25日の週末に開催されたMaker Faire
Singaporeは、急成長するシンガポールのMakerシーンを象徴するイベントとなった。その様子をレポートする。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="急成長するシンガポールのmaker-faire">急成長するシンガポールのMaker Faire&lt;/h3>
&lt;p>僕が住んでいるシンガポールは、Maker
Faireを開催している国の中ではいちばん小さい国だと思われる。国土はわずか南北23kmに東西42km。東京23区とほぼ同じぐらいの面積に約550万人が居住している。この550万人は、僕みたいな期限付き労働ビザや外国人留学生を含めた数で、シンガポール人は330万人あまりだ。横浜市が360万人なので、市がそのまま国になっているような都市国家である。&lt;/p>
&lt;p>そのシンガポールは、台湾と並んで東南アジアで最初のMaker
Faireを開催した国である。2012年にわずか30の出展者のMini Maker
Faireから始まったシンガポールのMaker
Faireは、2014年からMiniの取れたFeatured Faireとなった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*G2MYxoAtsmevSGmCmPSTag.jpeg" alt="Maker Faire Singapore
2016キックオフで紹介されたOverviewには、シンガポールのMaker
Faireの急発展ぶりが示されている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>2015年の時点で、出展者は500を超え、来場者は1万2000人に届く。この小さいシンガポールに、25ものMaker
Spaceが生まれている。Maker Faire
Tokyoや台湾などと比肩するサイズのフェアが小国シンガポールで行われている。&lt;/p>
&lt;h3 id="なぜ国の機関がmaker-faireを運営するのか">なぜ国の機関がMaker Faireを運営するのか？&lt;/h3>
&lt;p>Maker Faire Singaporeは、この連載でも&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20160314_tks_01.html">&lt;strong>Tinkerling
Studio&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を紹介した、&lt;a href="http://www.science.edu.sg/Pages/SCBHome.aspx">&lt;strong>Science Centre
Singapore&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が運営主体となっている。Science Centre
Singaporeはお台場の日本科学未来館に当たるような体験型の教育施設で、シンガポール教育省が運営している。国の機関が運営している、国営のMaker
Faireといえる。ここに運営チームの一覧があるが、ボランティアで参加している僕や何人かのインターンのほかはScience
Centre Singaporeの科学者たちだ。僕は2013年に初めてシンガポールのMini
Maker Faireに参加し、2014年からは運営委員を務めている。&lt;/p>
&lt;p>労働力（人口）も国土も小さなシンガポールは、国民全員を高度に情報化することによって、今でもアジアでもっとも高い生産性（日本のよりも高く、ヨーロッパ先進諸国並み）をさらに上げようとしている。&amp;ldquo;サイエンス&amp;rdquo;、&amp;ldquo;テクノロジー&amp;rdquo;、&amp;ldquo;作ることを楽しむこと&amp;quot;は、その重要な要素であり、国全体を「作ることを楽しむ人たち」に仕上げようとしている。すでにほとんどの中学校にはプログラミングの教育に加えてArduinoなどを使ったMake教育が導入されている。&lt;/p>
&lt;p>Maker Faire
Singaporeもその流れの中に位置づけられるイベントだ。規模の拡大とともに毎年場所を移して行われるMaker
Faireは、今年は6月23～25日の週末、シンガポールのSUTD（Singapore
University Technology and Design）で開催された。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*nhVVeXwZDYBvghlC7O8xrA.jpeg" alt="会場のSUTD（Singapore University Technology and
Design）は超近代的なキャンパス。MITと単位互換が行われている世界でも珍しい大学である。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="ヴィヴィアン大臣が語るテクノロジーの普及によりmakeはみんなのものとなった">ヴィヴィアン大臣が語る「テクノロジーの普及により、Makeはみんなのものとなった」&lt;/h3>
&lt;p>Maker Faire
Singaporeの初日夜には、外務大臣にしてスマートネーション推進担当大臣を勤めるヴィヴィアン大臣がキーノートスピーチを行った。&lt;/p></description></item><item><title>タイらしさ爆発、大人も子どもも楽しめるBangkok Mini Maker Faire 2017レポート</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/bangkok-mini-maker-faire-2017/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/bangkok-mini-maker-faire-2017/</guid><description>&lt;p>2017/02/22 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="タイらしさ爆発大人も子どもも楽しめるbangkok-mini-maker-faire2017レポート">タイらしさ爆発、大人も子どもも楽しめるBangkok Mini Maker Faire 2017レポート&lt;/h3>
&lt;p>2017/02/22 08:00&lt;/p>
&lt;p>「微笑みの国」と呼ばれ日本人から人気の高いタイ。2017年で2回目になる「Bangkok
Mini Maker
Faire」は、昼過ぎから始まる／夜はパレードが行われるなど、シンボルマーク含めてキャラクターが立ったイベントとなった。遊び心に満ちた出展物が並んだ、バンコクのMaker
Faireをレポートする。&lt;/p>
&lt;h3 id="タイらしさ爆発昼からスタート夜はパレードのmaker-faire">タイらしさ爆発、昼からスタート、夜はパレードのMaker Faire&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/bangkokmakerfaire/">&lt;strong>Bangkok Mini Maker Faire
2017&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は1月21～22日の2日間、バンコク中心部の&lt;a href="http://www.thestreetratchada.com/">&lt;strong>The Street
Ratchada&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というショッピングモールのイベントスペースで開かれた。&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20170124_mini_maker_faire_chengdu_01.html">&lt;strong>以前レポートした成都のMaker
Faire&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}同様、普段から若者が集まるオシャレな場所である。どの都市のMaker
Faireもその都市ならではの魅力に満ちているが、バンコクでのMaker
Faireはさらに&amp;quot;ここだけ感&amp;quot;が強く、タイという国が持っている文化の強さを感じた。2日とも13:00～20:00という朝寝坊でそのぶん遅めまでの時間帯で行われたMaker
Faireは、南国タイらしい楽しみにあふれたものになった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*t50LhBj2h2N0wnhl_o0_4Q.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*NRwilF7o_ALbPgLxVRKGQQ.jpeg" alt="タイらしさ満載の入り口ゲートとモニュメント" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>夜20:00までやっているのは理由がある。南国のタイでしかも屋外で行われているため、気温が高いだけでなく直射日光が強烈で、午後の早い時間はどのブースもぐったりしていて、見て回る人も少ない。僕は初日のオープン30分前には会場に着いていたが、13:00のオープン時にはまだ設営が始まってないブースすら見かけた。規模も2～3時間で見て回れるとあって、盛り上がり始めるのは夕方17:00ぐらいになってからである。ナイトマーケットの国タイらしい。初日の19:00には、日が落ちたタイミングで会場全体を巻き込んでLEDパレードが始まった。&lt;/p>
&lt;p>多くの出展者がLEDをつけて会場を練り歩く。&lt;/p>
&lt;p>ブラスバンドには委員長のDr.Morn Kritsachai
Somsamanも参加。子どもがたくさん来る科学のイベントで「ドラえもん」は最高の選曲。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*WLT53YOeH3v-caje85AkTQ.jpeg" alt="ブラスバンドとともに会場を練り歩く。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*bfUhiiEe6-lfqh0HSFa_tw.jpeg" alt="本格的なブラスバンド隊" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*pW5iLIRPjugiUeV7q83cNQ.jpeg" alt="ARゴーグルもコスプレも電飾。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*oYBwZqx6ildAF10CPrsfLg.jpeg" alt="各ブース、夜に備えて電飾を用意している。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*AvBYmyLSwXbV2KqIy7S7Hw.jpeg" alt="夕暮れ、電灯が灯ってからが本番モード。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="遊び心に満ちた出展物たち">遊び心に満ちた出展物たち&lt;/h3>
&lt;p>Bangkok Mini Maker Faireの運営は&lt;a href="https://www.nstda.or.th/en/">&lt;strong>National Science and Technology
Development Agency&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（以下NSTDA）というタイの公的機関によって行われている。日本の経産省や産総研などにあたる組織であり、子ども向けのテクノロジー教育なども担当している。運営委員長のDr.
Morn Kritsachai Somsaman（以下Dr.
Morn）もNSTDAの職員だ。なので学生が研究として行っているような出展物が多いんだろうな、と筆者は予想していた。&lt;/p>
&lt;p>ところがこれが大違いで、日本や台湾のMaker
Faireでないと見られないような遊び心に満ちた出展物が会場を走り回っている。&lt;/p>
&lt;p>これが本当のモバイルコンピュータ&lt;/p>
&lt;p>大笑いしたのがこのデスクトップPCにタイヤをつけて会場を走り回るモビリティ。本当の「モバイルコンピュータ」だ。なんとNSTDA内のMakerコミュニティ
&lt;a href="https://www.facebook.com/Makerholic-1610226259267750/">&lt;strong>MakerHolic&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}からの出展だ。&lt;/p>
&lt;p>天使の羽が動く&lt;/p></description></item><item><title>ロボティクス教育のための最後のピースを埋めるMakeblock</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/makeblock/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/makeblock/</guid><description>&lt;p>2016/05/27 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2016/05/27 08:00&lt;/p>
&lt;p>深センのShenzhen Maker Works
Technologyは、誰でもロボティクスが学べるツール、21世紀の大人のためのレゴとして、Makeblockという製品を開発した。2012年に5人で創業した彼らは、2016年5月現在で社員200人を超える大手企業に急成長し、さらに子ども向けのロボティクス教育ツールを開発している。&lt;/p>
&lt;p>ロボティクス教育のための最後のピース&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>下の画像は彼らが創業当時の&lt;a href="https://www.kickstarter.com/projects/1397854503/makeblock-next-generation-of-construct-platform/description">&lt;strong>プロモーションビデオ&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にあるものだ。ロボティクス、ロボット技術を学ぶためには、プログラミングと電子回路（マイクロコントローラ）に加えて、メカニクスを学ぶ必要がある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*3vAFmSfHlHWPrshiMdx9jA.jpeg" alt="初期のMakeblock。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>Arduinoのようなマイコンを使って、ラジコンカーを作ることを考えて見よう。まず、制御するソフトウェアを書く必要がある。例えば「前」のボタンを押したときラジコンカーが前に進むためには、そのようにソフトウェアがつくられていないとならない。&lt;/p>
&lt;p>電子回路がないとソフトウェアで制御できるラジコンカーはできない。前に進むためにはモーターを回す必要がある。マイクロコントローラにソフトウェアを書いたとして、電子回路を通じてモーターに決められた電力を供給しなければならない。&lt;/p>
&lt;p>最後のメカニクスは前に進む仕組みのことだ。ラジコンカーならモーターにタイヤをつければ前に進むかもしれない。では、歩くとしたら？
どういう機構があれば右足と左足がかわるがわる前に出るんだろう？
モノをつかむとしたら？
関節は何個必要で、強すぎも弱すぎもしない力でモノをつかむためにはどういう機構がいるんだろう？&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*F857A9NEj-0bMUGCHAVIFg.jpeg" alt="Makeblockキットを構成するアルミのパーツ類。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>Makeblockはこの機構の部分を学ぶためのツール、または楽しむためのオモチャだ。丁寧に面取りされたアルミ押し出し材で作られたパーツは堅牢で、簡単にはゆがまず、精度の高いものが作れる。等間隔に開いているネジ穴の他に中心部の溝にもネジ山が切ってあって、任意の位置に他のパーツを固定できる。基本のアルミパーツの他にジョイントやさまざまなモーターなど、機構を実現するパーツ類があり、さまざまなロボットを作ることができる。&lt;/p>
&lt;h3 id="さまざまなキット">さまざまなキット&lt;/h3>
&lt;p>パーツをバラバラに買うこともできるが、さまざまなロボットを実現するためのキットが何種類も販売されている。&lt;/p>
&lt;p>キットの中心になるマイクロコントローラはどれも共通で、Arduino
Unoと互換性がある。キットを想定通りに組みあげたら、キットごとに用意されている製品Wikiからソフトをダウンロードすれば、プログラミングができない人でもロボットを組み上げ、思い通りに動かす遊びが出来る。パーツの一つ一つは汎用のレールやギヤなので、そこでおぼえた知識は自分でロボットを思いつく発明のときに役立つ。キットの部材がアルミでできていて頑丈なこと、それぞれの部品はシンプルで何にでも使えるギヤやジョイントなどであることが応用範囲を大きく広げている。頑丈でないものでロボットキットを作ろうとすると、本体の部材があまり堅牢ではないため、多くの専用部品を使わなければならない。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*GDMfE8gnwXLck4Z-Nphd7Q.jpeg" alt="「XY Plotter Robot Kit」と「Ultimate Robot
Kit-Blue」。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>例えば、この&lt;a href="http://makeblock.com/xy-plotter-robot-kit">&lt;strong>「XY Plotter Robot
Kit」&lt;/strong>&lt;/a>
の二次元（縦横）上で思い通りの位置に移動する仕組みと、&lt;a href="http://makeblock.com/ultimate-robot-kit-blue">&lt;strong>「Ultimate
Robot
Kit-Blue」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の何かをつかむ機構をクレーンでつり下げたら、UFOキャッチャーのようなものを作ることができる。作ったことがある機構、どうやって実現できるかの仕組みが作り手に蓄積されるたびにできることが広がっていく。&lt;/p>
&lt;h3 id="新しいキットを生み出すハッカソン">新しいキットを生み出すハッカソン&lt;/h3>
&lt;p>Makeblockでは、Makeblockを用いたハッカソンを頻繁に行っている。下の動画は連載の第一回で触れた&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20160223_tks_01.html">&lt;strong>Seeed&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のエンジニアと一緒に行ったハッカソンで、36時間で「実用的なもの（pragmatism）」を作るのがテーマだ。テーマは「アート」「楽器」などそのたびに変わる。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>36時間ハッカソン。このときは「実用的なもの（pragmatism）」がテーマ。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>ハッカソンは審査員もいる真剣なものだ。僕は何度か審査員を務めたことがあるが、みな楽しみながらも本気でモノを作っていた。ギーク好みのガジェットが賞品になることも多い。Makeblockの社員の多くがエンジニアで、いつもオフィスは何かを作っている途中のMakeblockであふれている。&lt;/p>
&lt;p>こうしたハッカソンから、新しいキットが派生することが多くある。この&lt;a href="http://makeblock.com/music-robot-kit-v2-0-with-electronics">&lt;strong>「Makeblock
Music Robot Kit
V2.0」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はハッカソンからの派生だそうだ。&lt;/p>
&lt;p>鉄筋をたたく「Makeblock Music Robot Kit V2.0」。&lt;/p>
&lt;h3 id="出世作のmbotをきっかけにより子ども向けに">出世作の「mBot」をきっかけに、より子ども向けに&lt;/h3>
&lt;p>Makeblockは大学でロボティクスを学んだJasen
Wangたち5人が起業した会社だ。Wangはいまも、なるべく長い時間オフィスにいて、新たなMakeblockの機構を考えている。主力製品のギヤと履帯がかみあう機構などは社長の彼が自らデザインしている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ojYsFkav_xO-endc9t0mDQ.jpeg" alt="Makeblockオフィスを訪ねたときの筆者とWang。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ロボット好きが集まって成り立つ企業だけに、さらに機能を増やして何でもできる方向にキットを増やしていたが、2015年に発表した&lt;a href="https://fabcross.jp/news/2015/04/20150413_mbot.html">&lt;strong>「mBot」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、新しい方向のプロダクトだ。&lt;/p>
&lt;p>もともとロボティクス教育を意図して開発されたMakeblockシリーズは、堅牢さと自由度の高さから大人がプロトタイピングツールとして使うことも多く、キットもどんどん高性能なものが出てきていたが、世界的なSTEM教育の流れの中でさらに低年齢の子供でも扱えるキットが必要になってきた。&lt;a href="http://makeblock.com/mbot-stem-educational-robot-kit-for-kids">&lt;strong>mBot&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はクルマとしての機能だけに絞り込み、$74.99（約8200円）という低価格で販売しているキットだ。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>よりビギナー向け製品のmBot。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>ライントレースや超音波センサなどのセンサ類は豊富で、スマートフォンとBluetooth経由で接続でき、ビジュアルプログラミング言語のScratchをもとにした言語でプログラムできるなど、ソフトウェアから工夫できる部分は多いが、メカはこれまでのキットに比べてぐっとシンプルになっている。そして、このmBotはMakeblock最大のヒット商品となり、今はmBotにも派生製品がでてきた。&lt;/p>
&lt;p>創業当時のMakeblockはソフトウェアを専門にするエンジニアがいなかった。当初のMakeblockも、赤外線で操作できたが、Bluetoothでスマートフォンをコントローラにしてラジコンのように動かせるのは、スマートフォンのアプリが書けるエンジニアが入社してきてからだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="完全にコンシューマー向けのmbot">完全にコンシューマー向けのmBot&lt;/h3>
&lt;p>そして今年Makeblockは、さらにコンシューマ向けの製品として&lt;a href="http://www.codeybot.com/">&lt;strong>「CodeyBot」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}をリリースした。&lt;/p></description></item><item><title>一緒に生きて食べ、踊って学ぶ --- --- 砂漠からアントレプレナーシップ ヴィガンアシュラム</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/b487cb0313a3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/b487cb0313a3/</guid><description>&lt;p>2017/02/08 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2017/02/08 08:00&lt;/p>
&lt;p>ヴィガンアシュラムはインドの農村にイノベーションをもたらすための研究所だ。ムンバイから150kmほど内陸に位置する半砂漠の村が、数億人の生活をアップデートするための研究活動を行っている。60人ほどがコミューンとして共に生き、作物や家畜を育てながら、新しいプロジェクトをいくつも生み出している。「一緒に生きて食べ、踊らないと学んだことにはならない」と研究所のDr.Yogeshは語る。ヴィガンアシュラムについてレポートする。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*DBpd2Iws7lWEwkvb9N9nUw.jpeg" alt="訪問者は額にビンディーと呼ばれる赤インクをつける" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="ランチョーのモデル発明家が生まれる村">ランチョーのモデル、発明家が生まれる村&lt;/h3>
&lt;p>「きっと、うまくいく」というインド映画の名作がある。工科大学に通う3人のインドの若者がエンジニアとして成長していく過程を描いた映画で、2010年にインドのアカデミー賞を16部門で受賞している。&lt;/p>
&lt;p>映画「きっと、うまくいく」トレーラー。泣き／笑い／踊りが詰まった、インド映画史上に輝く名作。&lt;/p>
&lt;p>このようなテクニカルでコミカルなシーンが2時間半に渡って続く映画で、多くの発明品が登場する。主人公のランチョーが発明したアイデアのいくつかは、この村で&lt;a href="http://vigyanashram.com/">&lt;strong>Vigyan
Ashram&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（以下ヴィガンアシュラム）のアソシエイトを長年つとめるJahangir
painter氏の発明だ。写真のこれは廃バイクを使ったミル。映画ではラストシーン直前で登場した。他にも手回し式のファンなど、多くの発明品が彼のアイデアから生まれている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*D5-1MZ5SxYp77U7hJEHjag.jpeg" alt="バイクの後輪が外され、豆などを粉にするミルが据え付けられている。写真左の発明家Jahangir
painter氏のつくったもの。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ムンバイから3時間半バスに乗ってコミューンを訪れた僕達を、村人のドラミングが出迎えた。&lt;/p>
&lt;p>村人のドラミング。60人余りがここで共同生活している。&lt;/p>
&lt;p>生きることがそのまま発明のアイデアになっているような、エキサイティングなコミューンの様子をレポートする。&lt;/p>
&lt;h3 id="村全体がコミューンであり実験室">村全体がコミューンであり実験室&lt;/h3>
&lt;p>Dr.Yogesh
kulkarni（以下Dr.Yogesh）がマスターを務めるヴィガンアシュラムはムンバイから150kmほど離れた、プネー郊外のパバルという場所にあり、常時60人ほどが生活しているほか、前述のJahangir氏のように外部から協力しに来るメンターも多い。家畜を飼い、作物を育てる普通のインドの村に見えるが、122のインドの学校がここで作られた教育プログラムを採用していて、多くの発明品が生み出されている。教育プログラムや発明品を開発し、学校などからファンディングする研究所であり、村全体が実験室だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*_MWV41tSWpfYGGJSFFXweA.jpeg" alt="村の周りの風景。広大な土地はあるが、水があまりなく、非効率な農業しかできない" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ヴィガンアシュラムのある場所は、「普通のインド内陸部の村」だ。暑すぎるわけでも寒すぎるわけでもないが、サボテンが生えるほど水が少なく、気候は半砂漠といっていい。多少の低木はあり、かんがいして畑をしている人々はいるが、トウモロコシのような作物が中心で、高価な作物は作れない。ヴィガンアシュラムはイノベーションでそれを解決しようとしている。&lt;/p>
&lt;p>たとえば地面を覆って水が蒸発しないグリーンハウス（温室）にするだけで、多く水が必要な高く売れる作物を作ることができる。プランターや水耕栽培といった形で乾いた地面と作物を分ければ、さらに水を節約して、トマトのような高く売れる野菜を作ることができる。&lt;/p>
&lt;p>内陸部に住む多くのインド農民はまだグリーンハウスを導入できていない。僕はムンバイからここまでの150kmをバスで移動したが、作るにも運用するにもコストのかかる温室はムンバイ近郊で花を育てる人たちなどに限られる。花はムンバイのような大都市で高く売れるからだ。&lt;/p>
&lt;p>内陸部の農家でも賄えるような素材や予算にあった温室を作れれば、大きなビジネスチャンスになる。インドの気候や素材、予算にあったグリーンハウスをまず作る必要がある。鉄棒を同じ長さに切って三角形を作ることで小さいグリーンハウスドームが作れる。小さく安いことは簡単にテストができることを意味して大事だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*5-4hLSlHjgyCKCoG1ZpcnA.jpeg" alt="ドーム状のグリーンハウス。決められた長さの鉄棒やパイプがあれば作れる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*1nf0Ot-RVyBIeRqghSI2Tg.jpeg" alt="こちらは水耕栽培の実験。赤い男性のいる辺りは池になっていて、そこで食用魚を飼う。魚が住んで栄養が豊かになった水を循環させて肥料と水を節約し、魚は食べる。安い魚のエサだけを買ってくれば、作物と魚が手に入る仕組み。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>メンテナンスフリーなグリーンハウスを作ることで、この農法をより魅力的にする仕組みも行っている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*1VazDFemMPEAl4i549hYYQ.jpeg" alt="グリーンハウスと組み合わせて使うオートメーション農業マシン。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>これは空気中の気温と湿度、土壌の水分保有を計測して、地面に水をまいたりベンチレーターを動かして温度をコントロールするなど、音質を自動制御するマシンだ。右側の四角い箱が最初のプロトタイプで、左側はディスプレイでグラフィカルに情報が分かるように進めたもの。これを4つ作り、使いながら改良している。&lt;/p>
&lt;p>まだArduinoベースで1つ8000ルピー程度（日本円で約1万3500円）かかるものだが、半額程度で数百個売る段階を目指し開発を進めている。4000ルピー程度（日本円で約6800円）で量産できれば、既存のオートメーション農業設備よりかなり安く、可能性がある。ヴィガンアシュラム全体で、だいたい30ほどのオートメーション農業プロジェクトがある。&lt;/p>
&lt;p>インドはまだ人口の70%が農業に従事し、その多くが内陸部の水に不自由する場所にいる。ヴィガンアシュラムの解決法が成果を出し、人気を得られれば、多くの人の問題が解決する。この村はコミューンとして、常時60人程度が一緒に暮らし、フルタイムで新しいアイデアを実施している。&lt;/p>
&lt;p>たとえば太陽光をパラボラで集め、料理をする仕組みがある。大掛かりだが一度作ってしまえばエネルギーなしで動き、300度ぐらいの熱を数時間巨大な鍋に供給し続けることができる。同時に温めた水を温水タンクに満たすこともできる。タンドーリオーブンなど、これまでできなかった料理をここでやることができる。まきや油、電気などが潤沢なら不要だが、インドの内陸部ではどれも充分ではない。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*U0zym8qT921wLICVz7C8tA.jpeg" alt="太陽光パラボラで料理や水を温める仕組み。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ヴィガンアシュラムで行っていることのすべてが、「すでにうまくいっていて明日から生活がガラッと変わる」ようなものではない。たとえば村で廃物から生成するバイオガスによる燃料供給は、うまくガスが生成できて、やっと3ドルの節約になる。そういう小さなイノベーションでも、研究開発としては大事だ。毎日使ってみて「きちんと使える」ことが分かれば、月あたり3ドルの節約は無視できない。&lt;/p>
&lt;h3 id="インドならではのイノベーション">インドならではのイノベーション&lt;/h3>
&lt;p>同じイノベーションを支援する機関と比べて考えると、サンフランシスコでアイデアを集め、深センでプロトタイピングする、世界一のハードウェアアクセラレータであるHAXが支援するプロジェクトを選ぶ基準は、**「クオリティまたはコストが、これまでより10倍すごいにも関わらず、まだ世の中に出ていない」**ものだ。大学の研究室などに多くあるそうしたアイデアを、深センの速度とパワーで3ヶ月で製品化する。それだけの速度とクオリティが見込めないと世界トップではいられない。&lt;/p>
&lt;p>ヴィガンアシュラムがやっているものはもっと小さな改善で、アイデアも大学の研究室などではありふれたものだ。現実化は最先端のプロトタイピング環境でなく、何年にも渡ってここで実際に人が生活する中で試されてから社会実装される。でも、数億の人が同じ問題を抱えている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*KzlA4gBI1jDIascTyYsVjg.jpeg" alt="村では牛とヤギも飼っている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="ここだからできる研究開発">ここだからできる研究開発&lt;/h3>
&lt;p>村には3Dプリンタやレーザーカッター、プラズマカッターなどを備えた工作室もあれば、遠心分離機やさまざまな検査機を備えた検査ラボもある。最新技術に背を向けているわけでも、近代文明を否定しているコミューンでもない。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Qel4382_0xCrIyPz_21mbw.jpeg" alt="土壌を調べる検査機を備えたラボ。窓の手前は「普通の農村に配布するなら、必要最低限はどういう仕組みがいいか」を考えるためのもの。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*0qHQmSoFl9hVYv3IT-lM5w.jpeg" alt="工作機械ルーム。旋盤やボール盤のほか、レーザーカッターやCNC、3Dプリンタといったデジタル工作ツールも備える。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*UNFA_pJnuS7LE0vYTBQzuQ.jpeg" alt="毒蛇にかまれると、血中酸素が不足して死に至る。これはバイクの動力で空気を圧縮して酸素フィルタに通し、高濃度の酸素カプセルを作る仕組み。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*n8kXiH1DZNiqYgOyy_gArg.jpeg" alt="日本のExiiiが開発したオープンソース義手HACKberry{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}もここで実験されている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>その文明の力は農村の問題解決のために集中している。家畜を買うのも作物を育てるのも研究の一部で、「一緒に生きて食べ、踊らないと学んだことにはならない」とマスターのDr.Yogeshは言う。外部からここに来て学ぶプログラムは通常1年で、それはすべての季節を体験するためだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="インドの農村が世界とつながる">インドの農村が世界とつながる&lt;/h3>
&lt;p>ヴィガンアシュラムの運営は、教育プログラムを提供しているインドの工科大&lt;a href="http://www.iiepune.org/">&lt;strong>（Indian
Institute of Education）&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}によって大部分が賄われている。たいていのものを自給自足するヴィガンアシュラムでは、運営には大きな費用がかからない。ここで学ぶ学生のための奨学金など、予算のかかる幾つかのプログラムには個別のスポンサーがついている。&lt;/p>
&lt;p>ここで行われる研究をもとに、たとえばグリーンハウスを大々的に売り出すなどのプロジェクトが立ち上がるときは、卒業生が起業して出資を募る。模範的なビジネスモデルの研究所といえる。&lt;/p>
&lt;p>1983年、初代のマスターであるDr.Kalbagはアメリカで教育を受けた後、「多くのインドの村と共通する課題を抱える、普通の場所」を探して、ここパバルにヴィガンアシュラムを設立した。すでにオープンして20年あまり、インド政府他多くからのトロフィーがヴィガンアシュラムの一室を飾る。2002年、ここはアメリカの外で初めてのFablabとなり、2009年の第5回世界Fablab会議の会場ともなった。Fablabとしての名前は&lt;strong>Fablab
0（ゼロ)&lt;/strong>。このゼロは「常に始まりの場所である」ことを示している。ゼロでなくなる道が見えた卒業生は起業家や教師として巣立っていく。MITとインドの農村がメイカームーブメントとしてつながった。&lt;/p>
&lt;p>ドラミングから始まった訪問は、一緒にダンスすることでフィナーレを迎えた。&lt;/p></description></item><item><title>世界で最もアジャイルな街の、アジャイルなMaker Faire Shenzhen 2016</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/maker-faire-shenzhen-2016/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/maker-faire-shenzhen-2016/</guid><description>&lt;p>2016/11/18 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="世界で最もアジャイルな街のアジャイルなmaker-faire-shenzhen2016">世界で最もアジャイルな街の、アジャイルなMaker Faire Shenzhen 2016&lt;/h3>
&lt;p>2016/11/18 08:00&lt;/p>
&lt;p>この連載でも過去に何度か取り上げてきた、世界のハードウェアの中心地・中国の深センでは、アジア最大のMaker
Faireが開かれる。2016年10月21～23日に予定されていた「Maker Faire
Shenzhen
2016」は、大型台風の直撃により、本番2日前に日程が23～24日に変更になるという、前代未聞のMaker
Faireとなった。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>10万人規模の参加者があり、野外で行われる巨大イベントの日程を直前で変更するとは夢物語のようである。公開中の&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/event_report/20161109_maker_faire_shenzhen_01.html">&lt;strong>イベントレポート&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にあわせて、Maker Faire
Shenzhenの運営で何が起こっていたのかをレポートする。&lt;/p>
&lt;h3 id="10万人が集まるアジア最大のmaker-faire">10万人が集まる、アジア最大のMaker Faire&lt;/h3>
&lt;p>Maker Faire Shenzhen
2016は、2日間で10万人の来場者を集め、大成功の中終了した。統計数値を盛りがちな中国とはいえ、入り口のSNSを用いた記念チェックインが、ゼロから始まり10000は超えていた。たいていの人はチェックインせずに入っているようだったので、来場者10万人はうなずける数字だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*WN52Gw7SzQf5V71LG7AbYw.jpeg" alt="中国のSNS、WeChatによる来場記念チェックイン。横に立っている男性2人はMaker
Faire
Bilbao（スペイン）の運営者。深センには世界中から10万人が集まった。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>メインストリートは車が通れそうな広さだが、ピーク時は「正月の仲見世のようだ」（日本人出展者のコメント）と呼ばれる大混雑になった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*06pnNPMwhfmgt34iyiPXIw.jpeg" alt="トーク会場も常に満員。マイクロソフト、Indiegogoなどの大企業だけでなく、日本からTryBots{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}の近藤那央さんなど世界のMakerもトークを行った。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>アメリカの本家Maker
Mediaにも&lt;a href="http://makezine.com/2016/10/19/shenzhen-prepares-largest-maker-faire-asia/">&lt;strong>「Shenzhenはアジア最大のメイカーフェアに向けて準備完了」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}と書かれていたが、その後の台風襲来で運営は綱渡りの連続だった。Maker
Faireの運営にまつわる記事はあまり見たことがない。今回は深センの運営（のごく一部）についてレポートする。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*wKEdtfZf3BFHVYdzrKLlOw.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="巨大台風とmaker-faire">巨大台風とMaker Faire&lt;/h3>
&lt;p>当初10月21～23日の日程で行われる予定だったMaker Faire Shenzhen 2016
を襲った巨大台風Haimaは、上陸予報が初日の21日となり、交通機関や企業の活動停止を意味する「シグナル8」が政府から通知された。香港すべてと、東京に匹敵する規模の巨大都市深センが公式に学級閉鎖されたようなものである。&lt;/p>
&lt;p>海外のMaker
Faireはおおむね屋外で行われている。深センでも、ジャッキアップしたフレームでつくる巨大テントが屋外に並んでいた。大規模とはいえテントなので、20日にはせっかく設営したテントをすべて地面に下ろし、台風が過ぎた22日に再設営することになった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ve_VDyagy_Eb9b_Opu7gVw.jpeg" alt="台風直前の会場。せっかく組み上げた巨大テントも、入り口のゲートも、1日がかりですべて解体する必要があった。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*bttRgdO8Z_oG_k4s5jO7xQ.jpeg" alt="再設営した23日、Maker Faire Shenzhen
2016初日の様子。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>再設営には、本来2日ぐらいかかるところを、ムリヤリ突貫工事で1日で終わらせた。それでも23日の1日しかMaker
Faireは開催できない。運営委員会は、メインスポンサー&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20160223_tks_01.html">&lt;strong>Seeed社長エリック・パン&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のOKのもと、急きょMaker
Faireを1日延長し、23、24日の両日に日程変更を決めた。&lt;/p>
&lt;p>屋外のパブリックスペースでのMaker
Faireを、いきなり1日延長するのである。会場、機材、ゲスト、告知、一瞬で膨大な &amp;mdash; パンクするほどの &amp;mdash; 仕事が発生する。そこに「もともとのMaker
Faireのタスク（インドアの講演会はあまり変更がない）」「変更されるタスク（ゲストが飛行機延着でつかない場合は登壇スケジュールの変更が必要）」が加わり、かつ「会場をバラして再セットアップする」調整も入る。仕事量は3倍4倍に膨れあがる。&lt;/p>
&lt;p>イベント前日の20日頃から、運営を担当している柴火創客空間（Chaihuo Maker
Space）とSeeedの運営チームの、文字通り不眠不休の調整が始まった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*cOHZDrZFHfSQj86_YJ_cgw.jpeg" alt="運営チームがFacebookに上げた写真。（提供：Monica
Shen）" loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>世界のベンチャーに対して見せた、日本製造業の可能性 --- HWTrekのAsia Innovation Tour 世界のサプライチェーンレポート ---</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/hwtrek-asia-innovation-tour-d1adae6e9cf9/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/hwtrek-asia-innovation-tour-d1adae6e9cf9/</guid><description>&lt;p>2017/01/19 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2017/01/19 08:00&lt;/p>
&lt;p>前回（量産サポート）、前々回（プロトタイピング環境）と深センのサプライチェーンを紹介したが、HWTrekのツアーはその後京都／大阪と続いた。日本にも海外から発注を受ける製造業者が、さまざまなスケールで存在する。HWTrekは京都／大阪について、「深センとは違うクオリティの製造業がある」と紹介した。世界のスタートアップが日本で見た製造業のクオリティを紹介する。&lt;/p>
&lt;h3 id="世界一のデバイスとスタートアップが出会う村田製作所">世界一のデバイスとスタートアップが出会う：村田製作所&lt;/h3>
&lt;p>スタートアップたちのテンションが上がったのは、村田製作所を訪れた際、展示されていたこの積層コンデンサを見たときだ。グラスに10万個の積層コンデンサが入っている。一番左のものは肉眼ではグラスの底にわずかに粉が溜まっているようにしか見えない。このグラスの中に数百万個を入れることも可能だろう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Yqta-iwyhfpqJZ3-1wySxA.jpeg" alt="それぞれのグラスに10万個の積層コンデンサが入っている。一番左のものは1個が0.4×0.2×0.2mmサイズ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>村田製作所はほかにも、世界最小や最も電力消費が少ないセンサなどのコンポーネントを開発している。今回プレゼンされたデバイスには開発途中のものも多くあったが、村田製作所の担当者も「なるべく早く&lt;a href="http://www.digikey.jp/">&lt;strong>DigiKey&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}等のオンライン通販で扱えるようにしたい」と語っていた。そもそも今回の訪問も、Maker
Movementによって駆け出しのスタートアップからも面白いプロダクトが出てきつつある状況を鑑み、村田製作所全体のオープンイノベーションへの取り組みの一環として位置づけられている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Wv6y9ld3KJcL-ggqVjfbqQ.jpeg" alt="村田製作所のエンジニアを囲んで意見交換が続く。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="プロトタイプから製品化までhilltop">プロトタイプから製品化まで：HILLTOP&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="http://hilltop21.co.jp/">&lt;strong>HILLTOP&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は切削加工を中心にしたプロトタイプ製作の会社だ。最新の切削加工機械を備えたハイクオリティの工場を備えるが、さらに強みにしているのは提案力である。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*mL8urv4eeRiKUb06pzUW1A.jpeg" alt="CADデータの例を前に説明するHILLTOPエンジニア。多くのエンジニアが海外との業務経験がある。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>2次元の設計図でもらったデータから3DのCADデータをHILLTOP側で作る、または持ち込まれたデータを元に修正する提案力について、HILLTOPは「専用のソフトウェアと過去のナレッジデータベースを基に、どのエンジニアでも短期間で満足のいく提案が出せるようにする」ことを目指している。もちろんそのソフトを使えば誰でもできるわけではなく、数年単位の経験は必要だ。ただ、このシステムを使うことで、数分の1の短期間で成長できるようになるという。&lt;/p>
&lt;p>システムを作って全体で品質を担保するというのは、深センで見られているものより一歩進んだ考え方だ。実際のNC加工機による切削に入る前にコンピュータ上でもシミュレーションを行うことで、無駄な切削を省くことができる。こうしたよりきめ細かなコンサルティングがHILLTOPのひとつの特徴のようだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*H_08cdFgQzxMGAByUmXAmw.jpeg" alt="工場には最新鋭のCNCが並んでいる。マシンはすべてコーポレートカラーのピンクに塗られ、床にはちりひとつ無い。中国の工場も整理／整頓／掃除／しつけの4Sを励行しているが、この清潔感は日本の外で見つけるのは難しいものだ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>HILLTOPではこれまで紹介した「シミュレーションから切削」だけでなく、最終的にプロダクトとして完成するところまでの一連のコンサルティングを行っていて、いくつか製品も開発している。写真撮影はできなかったが、完成品として実際に販売している高精度の産業用機械が社内でデモされていた。そうした開発のために社内に&lt;a href="http://hilltop21.co.jp/fooslab/">&lt;strong>Foo&amp;rsquo;s
Lab&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というMakerスペースを備え、Arduinoなどを使ったプロトタイプから最終的な製品に近い段階までの、広い範囲のプロトタイプが製作できる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*4prpKqd3Mh0PZSOdVtb8cQ.jpeg" alt="Foo&amp;rsquo;s
Labと呼称するMakerスペース。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>筆者が訪れたときFoo&amp;rsquo;s
Labでは、モノを運ぶ台車をロボット化して、ライントレースの機能をつけたものが動いていた。台車の開発チームは欧米人の従業員であり、HILLTOPは深センで見た製造業や今回のツアーで訪ねてきたスタートアップと同様のグローバルなチームになっていて、当然のように世界中を仕事場にしている。&lt;/p>
&lt;p>ツアーで訪問した会社のうちの一つ、レジン造形の&lt;a href="http://www.xeffect.com/">&lt;strong>クロスエフェクト&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にも、そのグローバルなチーム作りは共通していた。クロスエフェクトも、他の会社では難しいレジン造形のクオリティを求められる医療分野などを中心に世界の顧客を相手にしていて、クライアントと一緒になってプロダクトを開発したりしている。写真撮影が禁止だったため詳細なレポートは行えないが、高いクオリティと、そのクオリティが可能にするプロダクトを世界に対して発信することで、世界を相手に製造業を行っていくことは可能だと感じた。&lt;/p>
&lt;h3 id="京都試作ネットmakers-boot-campの取り組み">京都試作ネット、MAKERS BOOT CAMPの取り組み&lt;/h3>
&lt;p>ここで紹介したHILLTOPほか訪問した多くの企業は、&lt;a href="http://www.kyoto-shisaku.com/">&lt;strong>京都試作ネット&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のメンバーでもある。京都試作ネットは、京都近郊に多く存在する試作会社をリスティングし、「営業時間内の問い合わせは2時間以内に返信する」を旗印に、製作会社をネットワーク化している。&lt;a href="http://www.kyoto-shisaku.com/about/">&lt;strong>サイトに公開している実績&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}によると年間1000件以上の問い合わせを受け付け、うち50％以上は近畿地方以外からで、1％ほどは海外からの問い合わせもあるようだ。英語版のサイトも備え、京都試作ネットを知ったきっかけの47％は検索からだという。&lt;/p>
&lt;p>製造業そのものは歴史のあるビジネスだが、新しい顧客とのタッチポイントの部分や商談の立ち上げの部分でインターネットをうまく使い、ネットワークの力を上げるのは21世紀に必要なことだ。前回までに紹介した深センの強さも「多くの会社が集まっていてすべてがそろう」というエコシステムのもたらすものだった。京都試作ネットの取り組みも、企業がまとまったことでHWTrekという別のネットワークとつながりやすくなっているし、効果が上がっているといえるだろう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*StEXNlsecQRlqwTy0IF7ng.jpeg" alt="京都試作ネットの英語サイト{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}。クロスエフェクトの心臓モデリングが掲載されている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>また、&lt;a href="http://makersboot.camp/ja/">&lt;strong>MAKERS BOOT CAMP&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}として、HWTrekのように製造業をアクセラレーションする試みも行っている。&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20160922_Shenzhen_01.html">&lt;strong>HAX&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}や&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20161226_prototype_01.html?fm=side_ranking">&lt;strong>Shenzhen Valley
Ventures&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が投資、&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/hwtrek/20161220_hwtrek.html">&lt;strong>HWTrek&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が製造業からお金をもらってスタートアップを支援しているのと違い、MAKERS
BOOT
CAMPはスタートアップ自身がコンサルティングフィーを支払う形で、門前払いされることが少なそうだし、どのような段階からも相談をすることができる。ベテランの製造業と充分なネットワークが作れず、HAXのような専門のインキュベータに持ち込む前の段階で試行錯誤しているスタートアップにとってはありがたいキャンプだろう。&lt;/p>
&lt;p>Makersとして急に始まった新しい形の製品開発と従来の経験ある製造業を繋げて進化させる仕組みは、日本からも始まっている。&lt;/p>
&lt;h3 id="日本の製造業は世界のエコシステムに組み込まれることができるか">日本の製造業は世界のエコシステムに組み込まれることができるか？&lt;/h3>
&lt;p>今回紹介した村田製作所やHILLTOP、クロスエフェクトといった企業たちは、前回までに紹介した深センの製造業と同じく、世界のMakerのエコシステムに組み込まれている。&lt;/p>
&lt;p>深センではさまざまな工場で、欧米の大学出身者や、しょっちゅう欧米人と仕事をしているスタッフが説明に出てきた。彼らはスタートアップ社長からの問い合わせに、大まかでも即答し、そうでなくてもメールアドレスを交換してフォローアップしていた。説明時も、「どういうことをするといくらかかる」に対して具体的な金額が出ていた。全体のプロセスについて英語で作成された資料があり、同様のものはWebにも掲載されている。「どういう相談を誰にすればいいか」はかなり明確にわかるようになっている上で、「何でも相談してください」という形になっていた。&lt;/p>
&lt;p>HILLTOPやクロスエフェクトは多国籍のメンバーでチームが構成されているが、チーム全体が日本人で、かつ日本でしか仕事してない人だけでは海外とのコミュニケーションの部分は難しいし、あいまいな相談をしたいスタートアップと仕事をするのは厳しそうだと感じた。日本企業も、「何でも相談してください」という点は変わらないが、企業によってはやりとりした際のレスポンスの具体的さ加減（特に金額）がだいぶ異なっていた。訪問した中には英語版の資料やWebサイトがない企業もあり、そうなると訪問で得た内容を社内でシェアすることも難しい。そもそも日本国内のスタートアップともまだ仕事をしていなくて、小ロットのビジネスを手探りで始めた段階の企業も多かったので、HWTrekのネットワークが、国内ではまだ立ち上げ期ということもあるのだろう。&lt;/p>
&lt;p>一方で、中国が今から手がけようとしている海外やコストの場所への工場移転については、1980年代から続けてきた日本は一定のクオリティがある。訪問したとあるEMS企業は、製造をアジアに移転する際にクオリティを担保するために、社内に現地での製造ラインの元となるマザーセルを用意している。インドネシアの工場で同じオペレーションを行う際のひな形をそこで作り、かつインドネシア従業員のトレーニングも行う。そうしたやりかたそのものは生産管理の本を読めば書いてあるが、「実際にやってみる」のは言語化しづらい多くのノウハウが必要になる。生産の中心地が移動したとき、多くの中国企業は日本企業が積んできた経験を新しく積まなければならない。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.hwtrek.com/">&lt;strong>HWTrek&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は世界からスタートアップや、スタートアップをサポートしたいspecialistや製造業者の情報を集めている。興味を持った人はぜひ。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/d1adae6e9cf9">March 21, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20170119-d1adae6e9cf9">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>世界の工場・深センのプロトタイピング環境 --- --- HWTrekのAsia Innovation Tour世界のサプライチェーンレポート</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/hwtrek-asia-innovation-tour-87fce8587c7d/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/hwtrek-asia-innovation-tour-87fce8587c7d/</guid><description>&lt;p>2016/12/26 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2016/12/26 08:00&lt;/p>
&lt;p>台湾で創業したHWTrekは、中国語がネイティブでしゃべれて西欧のビジネスルールにも合わせられるという特性を生かして、世界のスタートアップと主に深センの製造業者をつなぐビジネスをしている。同社は製造業ネットワークをスタートアップに紹介するツアーを年に2回開催している。ツアーの様子と、サプライチェーンのうち試作や小ロット段階での製造業者を紹介する。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*m4hdqNNCvQzQnFGaLqgmWA.jpeg" alt="HWTrekのCEO Lucas
Wang。スタートアップと製造業者を結ぶ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="スタートアップのその先へhwtrek">スタートアップのその先へHWTrek&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://www.hwtrek.com/">&lt;strong>HWTrek&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は台湾に本拠を置くMakersの支援企業で、以下の3つをつなぐネットワークを作り、マッチングすることをビジネスにしている。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[スタートアップ：アイデアや製品の種はあるが、まだ市場に製品を届けられない]&lt;/li>
&lt;li>[製造業者：スタートアップの製品を生産する能力がある]&lt;/li>
&lt;li>[エキスパート：スタートアップの問題を解決できるスペシャリストだが、自分で製品を作るわけではない]
スタートアップといっても起業したばかりというより、ある程度の資金調達に成功して「いよいよきちんと大量生産して販売して利益を出さなければ」というぐらいの段階を対象にしている。かつてこの連載で、&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20160223_tks_01.html">&lt;strong>クラウドファンディングだとまだ同人誌みたいな段階&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}、というテーマを扱ったが、その次の段階だ。HWTrekはそういう「アイデアと資金はあるが自分たちだけでは生産ができない」というスタートアップに対して、彼らの課題を解決できるエキスパート（コンサルタントやフリーランスエンジニア、設計者など）と製造業者をマッチングするほか、独自のプロジェクト管理ツールを提供するなど、「きちんとした製品」を作るためのサポートを行う。その際に製造業者から払われる営業費がHWTrekの活動資金になっていて、すでに多くのマッチングをしている。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="ここで作れないものはない-深センのサプライチェーン">ここで作れないものはない 深センのサプライチェーン&lt;/h3>
&lt;p>今回、彼らがサプライチェーンをスタートアップに案内するツアーに参加し、深センが世界の工場と呼ばれている様子を目の当たりにした。3日間で7つのさまざま工程の工場を見たが、以下の点が共通している。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[どの製造業者も世界一流レベルの設計、生産、問題解決能力を有している]&lt;/li>
&lt;li>[融通が利いてレスポンスが早い]&lt;/li>
&lt;li>[工場入り口でのホールボディカウンターによる持ち物チェックなど、機密保持についても一流レベル]&lt;/li>
&lt;li>[契約書も英語で結ぶことができる]&lt;/li>
&lt;li>[おそらく価格帯は、深センでは高い方だが、無駄なところにコストをかけたり、ブランド名で実質の伴わない高い価格を付けているという感じはない]&lt;/li>
&lt;li>[現在の取引先には、日本や欧米の有名企業を含む、名だたるメーカーが並んでいる]
早い／安いことは深センではある程度あたりまえなので、クオリティや納期等の面で信頼できること、スタートアップのあいまいな注文に対してフレキシブルに対応できることが特徴だと感じた。今回のレポートでは「プロトタイプから製品化まで」の、インキュベータと切削加工会社を紹介する。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="プロトタイプから製品化へshenzhen-valleyventures">プロトタイプから製品化へShenzhen Valley Ventures&lt;/h3>
&lt;p>スタートアップは「世界のどこにもないアイデア」を製品化する。つまり量産会社から見ると「世界のどこにもない製品を作る」ことなので、どれだけ経験がある量産会社から見てもチャレンジングな話だ。実際に名だたるスタートアップが手掛けた多くの製品が量産段階で失敗しているのは、&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/event_report/20161004_fabcrossmeeting_04.html">&lt;strong>fabcrossのイベント&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}でも触れたとおりだ。量産のプロがサポートしてくれるのは、スタートアップにとってありがたい。&lt;/p>
&lt;p>ツアー初日の最後に、深センのインキュベータ&lt;a href="http://svv.io/">&lt;strong>Shenzhen Valley
Ventures&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が運営するMakerスペースを訪問した。Shenzhen Valley
Venturesは、FOXCONNみたいな超大手の製造企業である&lt;a href="http://www.zowee.com.cn/en/">&lt;strong>ZOWEE&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が運営しているインキュベータで、今回の参加者のようなスタートアップをサポートして成長させることをビジネスにしている。深センの他、シリコンバレーにもオフィスがあって、中国国内の会社にアメリカのリソースを紹介して成長させる、ちょうどHAX（サンフランシスコ発で深センにラボがある）の逆のようなビジネスモデルといえる。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、HAXが中国の会社にも投資しているように、Shenzhen Valley
Venturesもアメリカほか世界のスタートアップに投資していて、アメリカと中国の比率はちょうど半々だそうだ。6カ月ぐらいのスパンでスタートアップをインキュベートしていて、2週間前にオープンしたばかりのこのラボを、すでに10のスタートアップが利用している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*z79zHPGq7pY00h0LoA-ifQ.jpeg" alt="できあがったばかりのMakerスペース。コワーキングスペースの他、本格的なプロトタイプ開発環境のほか、スポーツジムなども備えている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*4kCgizqFLr5wQuAPe-cOhQ.jpeg" alt="高機能なCNCマシン。4軸や5軸のCNC、旋盤、3Dプリントなど、巨大なスペースに多くの工作機械がそろう。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*piLeawFZnvPk2V59t0KXlA.jpeg" alt="Shenzhen Valley
Venturesのプロトタイピングスペースには、小規模な生産ラインまで用意されている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ycwaxZrtEvctwIkX6YC4iA.jpeg" alt="多くのサポートエンジニアも常駐していて、開発の相談や検証も行える。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*6BT2A8dgE6kFEHaTyGYMpA.jpeg" alt="コワーキングスペース" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Shenzhen Valley
Venturesの説明。ホビーというより、スタートアップのためのMakerスペースを志向している。&lt;/p>
&lt;p>できたばかりのこのMakerスペースには、スタートアップに欠けている量産のための設計や検査などのアドバイスができるエンジニアが常駐し、プレゼン動画にあるとおり「趣味ではなく、実際にビジネスにしようとするMakersのための場所」を提供している。プロ向けということだと日本ではDMM.make
AKIBAが近いが、深センらしく小規模な生産ラインまでMakerスペースの中に備える徹底ぶりだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="1個から数千個までcnc切削加工会社-skyprototype">1個から数千個までCNC切削加工会社 SkyPrototype&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="http://www.sky-pt.com/">&lt;strong>SkyPrototype&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は切削加工の会社だ。中国語で試作というときは、「試しに作ってみる」というより、切削加工や3Dプリンタなどで「一つずつ作る」ということを指すことが多い。大量生産でよく使われる射出成型は最初に大金を使って「金型」を作り、そこにプラスチックを流し込んで外装を作る。たくさん作るほど安くなるが、初期費用が必要で、いったん金型を作ると修正はききづらく、「10個だけ作って展示会に出品してみる」などの用途には向かない。&lt;/p>
&lt;p>3Dプリンタや切削加工は一つずつ加工する。1個でも1000個でも一つ当たりのコストはあまり変わらず、初期投資がかからない。最終的に大量生産して量販店に並ぶとしても、展示会やクラウドファンディングで必要になるぐらいであれば切削加工を利用し、間違いのない段階にまで何度かフィードバックを集めてから、初期投資のかかる金型を起こすのはいい選択だ。&lt;/p>
&lt;p>どこの工場でも、たいていは最初に会社紹介ビデオを見ることになる。ビデオは英語で、説明するスタッフの英語もパーフェクト。今回訪れたような製造業者は、どこも英語で契約を結ぶことができる。&lt;/p>
&lt;p>SkyPrototypeは、1個から数千個までをキャッチフレーズに少ロット加工を行い、多くのエンジニアが相談に乗ってくれる。こちらから外装のCADデータと用途、必要な数などを伝えたら、一緒に材質、加工方法、仕上げ方法などを考えてくれる。そのコンサルティングサービスは製造の付帯業務なので無料で、コミュニケーションもだいたい英語で大丈夫。工場には、そのためにさまざまな加工ができる機械や職人がそろっていて、やりとりも「まずプロトタイプを送る」ところから始まるそうだ。&lt;/p>
&lt;p>もちろん試作だけでなく、コストが多少上がってもCNCでないと出せない精度や材質が求められる生産品、たとえば自動車のギアボックスの完成品などもSkyPrototypeは手掛けている。まず、小ロット生産の代表的なマシン、さまざまなCNCが大量にそろっている。4軸、5軸といった、内部をえぐるなどの複雑な加工ができるマシン、大きな部品が作れる大型のマシンなど、役割の違う大量のCNCが並ぶ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Nm2jxPkdoHD2rxnwfO8v-Q.jpeg" alt="CNC、コンピュータ数値制御の加工マシン。アルミやプラスチック、木などを切削して望み通りの形にする。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*vbvDxuFxfjnMj9poxAA8Bg.jpeg" alt="削るドリル刃先を自動で取り換え、微細な加工ができるタイプのCNC。" loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>世界の工場深センに見る、「製品化」を助けるサプライチェーン --- --- HWTrekのAsia Innovation Tour 世界のサプライチェーンレポート</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/hwtrek-asia-innovation-tour-8b4db20e3264/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/hwtrek-asia-innovation-tour-8b4db20e3264/</guid><description>&lt;p>2016/12/27 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2016/12/27 08:00&lt;/p>
&lt;p>HWTrekが深センのサプライチェーンをスタートアップに紹介するツアー。前回紹介したインキュベーション／試作から、今回はアイデアを実際に量産／製品化するうえで関わってくる製造業者を紹介する。大量生産のためには金型が必要になることはよく知られているが、プロトタイプと製品の間には検査や認証、箱詰めや検品／発送といった多くのサプライチェーンが必要になる。深センにはそのサプライチェーンが至近距離にすべてそろっている。&lt;/p>
&lt;h3 id="hwtrekのasia-innovation-tour">HWTrekのAsia Innovation Tour&lt;/h3>
&lt;p>HWTrekは年に2回、自分たちの製造業者ネットワークをスタートアップに紹介する、&lt;a href="https://www.hwtrek.com/events/asia_innovation_tour_2016-q1">&lt;strong>Asia
Innovation
Tour&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を行っている。2016年は深セン＋京都＋大阪で行っており、世界各国から20チームのスタートアップ、30人近くが深センに現地集合した。僕はMaker
Faire深センの運営をしていたり、ハードウェア製造を取り巻く&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">&lt;strong>メイカーズのエコシステム&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という著書を書いたりしたことでHWTrekと縁があり、いつも見ているDIYに近いところより大規模な工場も見てみたくて、ツアーに参加した。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*vquZZ39r-RsYcq-1eFYNuw.jpeg" alt="20社、30人ぐらいのスタートアップがバスで深センを巡る。製造業者の多くは香港の反対側、深センの宝安区や東莞市などに位置している。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>訪問先全リストは以下だ。同じ会社でも複数の工場を回ることも多く、連日8時台の集合から21時頃の解散までびっしりのスケジュール。この表を見てわかるとおり、試しに何個か作ってみるのに向いたCNC切削加工や小ロットPCB製造／組み立てから、大量生産に向いた金型を使う射出成形、製品として売るのに必要な検査や箱詰めまで、プロトタイプからプロダクトまでのサプライチェーンがすべて含まれていて、さらに資金調達やインキュベーションまで網羅している。&lt;/p>
&lt;p>**1日目&lt;br>
**&lt;a href="http://www.sky-pt.com/">&lt;strong>SkyPrototype&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}CNC切削加工会社&lt;br>
&lt;a href="http://www.chinapcbone.com/">&lt;strong>ChinaPCBOne&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}PCB基板製造、PCB組立アッセンブリ&lt;br>
&lt;a href="http://www.emtek.com.cn/en.html">&lt;strong>EMTECH&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}電波法などの検査や認証&lt;br>
&lt;a href="http://svv.io/">&lt;strong>Shenzhen valley ventures&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}インキュベータ＋Makerスペース&lt;br>
**2日目&lt;br>
**&lt;a href="http://www.sunon-mould.com/">&lt;strong>Invox/Sun On&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}射出成形&lt;br>
teamGiantバッテリー&lt;br>
Ryder EMS（設計／組み立て）&lt;br>
**３日目&lt;br>
**&lt;a href="http://www.gouldny.com/">&lt;strong>Stephen Gould&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}パッケージやマニュアル印刷／箱詰め&lt;br>
ミートアップ 参加ベンチャー20社が、協力会社や投資家に向けてプレゼン&lt;/p>
&lt;h3 id="量産の代名詞射出成型のinvoxsun-on">「量産」の代名詞：射出成型のInvox/Sun On&lt;/h3>
&lt;p>金属の金型を用いてプラスチックの外装を大量に作る射出成型は大量生産の代名詞だ。金型は資産になるぐらい高価で貴重なもの、という認識はfabcrossの読者の多くが持っているだろう。東莞市のSun
On
Groupはその射出成型の工場だ。1997年に創業、現在は1000人の従業員を数え、4500万ドルを売り上げている。月に150～200プロジェクトの金型作成と出力を行い、うち30%は海外企業がクライアントだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*P2hOK0849HDG51WG8ijQog.jpeg" alt="一帯すべてSun On
Groupの工場。さまざまな射出成型の工程が並ぶ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>Sun On Groupの会社紹介&lt;/p>
&lt;p>射出成型で難しいのは、一度作ってしまうと修正が利かないことだ。Sun On
Groupは製造工程すべてを熟知したエンジニアを用意することと、金型を起こす前のプロトタイピングを繰り返すことによる提案力を売りにしている。たとえばウォーターディスペンサの射出成型を請け負ったときは、大きなものが出力できる3Dプリンタを使ってプロトタイプを出力し、「この形できちんと使用できて、水が流れるか」までを検証する。その3D
CADデータはクライアントと共有され、郵便で試作物を送ることももちろんできる。「何に使う、どういう要求仕様のどういうもの」という最初のやり取りのときに試作費まで含めた見積もりが提示され、途中のやりとりは最終の出力代に含まれる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*u_p888CUPa6Il_1t4dzB9A.jpeg" alt="コンサルティング／提案の例。携帯電話の外装" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>上の写真の携帯電話の外装、黒い部分は射出成型のプラスチックでできている。いくつかの部品をねじ止めするのだが、プラスチックにネジ山を切るのは強度の面で不安になる。Sun
Onは、ネジ山が切ってある金属製のナットをはめ込む構造を提案し、強度・コスト・製造しやすさどの面からも「うまくいく」ようにした。これは内側なので質感や色が異なることも問題にならない。Sun
Onでは射出成型だけでなく、アルミの鋳造やプレスを含めたあらゆるモールディングのラインがある。&lt;/p>
&lt;p>2つの異なる素材を組み合わせる射出成型。&lt;/p>
&lt;p>アルミ素材の鋳造。&lt;/p>
&lt;p>塗装工程。射出成型後の塗装や磨きなども行う。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*VlwVED8OKIQ9KKW83hq1jw.jpeg" alt="金型と旋盤が並ぶ。職人はみんな若い。深センの金型エンジニアは18歳から働き始めることが多く、7～8年のキャリアを持った二十代中盤のエンジニアが多く働いている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*6ZKCWqtqFcMdRfyJs4W6YA.jpeg" alt="ツアーに参加した、ウェアラブル機器を使っているスタートアップが「このパーツを出力したらいくらかかる？」と聞いたところ、材質や塗装の話を2、3交わした後、「3万人民元ぐらいかな？（約45万円）」と即座に費用の目安が帰ってきた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「1回の注文は、まず一晩のライン稼働で終わる。お客さんを待たせることはほとんどない」とのことだ。外装のCADデータが持ち込まれてから、どういう素材でどう出力するかのすりあわせが一番時間のかかるところで、だいたい1カ月半ほどで一つのプロジェクトが終わるとのこと。Sun
Onの工場には小さな組み立てラインもあり、他から基板と電子回路パーツを持ち込んで、ここで完成品にするといった仕事を請け負うこともあるそうだ。さまざまな工場のノウハウが蓄積されている深センらしい業態だと感じる。&lt;/p>
&lt;h3 id="あらゆる検査をスピーディーにemtek">あらゆる検査をスピーディーにEMTEK&lt;/h3>
&lt;p>店に並ぶような商品とスタートアップが作るプロトタイプの違いは、安全性まで含めた品質だ。量販店に並ぶには、各国ごとの認証機関で認証を取ることを含めた、安全性の保障が必要になる。EMTEKは総合的な検査サービスを提供している。&lt;/p></description></item><item><title>日本発で海外に広がるMaker向けクラブイベントAkiPartyとニコニコ技術部東京</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/maker-akiparty/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/maker-akiparty/</guid><description>&lt;p>2016/08/16 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2016/08/16 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Maker Faire Tokyo
2016の終了直後から秋葉原のダンスクラブにて、クラブイベントと展示イベントを同時開催する形でニコニコ技術部の展示イベントNT東京が行われた。会場では、テクノロジーでウケを取りにいくニコニコ技術部ならではのインパクトの強い展示や、クラブイベントと同時開催ということでパーティー向けの工作など、通常のイベントでは見られない作品が見られ、新たなジャンルの誕生を感じさせた。NT東京の出展作品についてレポートする。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="nt東京はニコニコ技術部のオフ会">NT東京は、ニコニコ技術部のオフ会&lt;/h3>
&lt;p>8月7日の日曜日、Maker Faire Tokyo 2016
の終了と同時の18時に、ダンスクラブ&lt;a href="http://club-mogra.jp/">&lt;strong>秋葉原MOGRA&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にて、展示イベントのNT東京が開催された。NTはニコニコ技術部の英語名Nico-Techの頭文字を取ったもので、ニコニコ技術部のオフ会はNT＋地名と評している。&lt;/p>
&lt;p>筆者は、「ギークのギークによるギークのためのダンスパーティー」をスローガンにする、ダンスパーティーAkiPartyを主催している。今年会場に選んだダンスクラブMOGRAの1Fに作品出展も可能なフロアが増設されたため、地下のダンスフロアに加えて地上階を展示フロアとし、さらにウェアラブルな展示物の持ち込みを歓迎した形でNT東京は行われた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*lbLNTrLtCJ9HHAznK-aA-w.jpeg" alt="「ギークのギークによるギークのためのダンスパーティ」 #AkiParty
が行われた秋葉原MOGRA。（撮影：timbotu）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="ntならではの意表を突かれる展示物">NTならではの意表を突かれる展示物&lt;/h3>
&lt;p>ニコニコ技術部はテクノロジーを用いてウケを取りにいくことを目的にする人たち、ひいてはテクノロジーを楽しむ人たちだ。発想、技術、作り込みといったどの部分も、ネタとして活用される。&lt;/p>
&lt;p>インパクト抜群の工作で注目を集めたのは、マンスーン氏の作品「目から火花が飛び散るメガネ」だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*IZ6LCjt5UMQxmY47O2te3Q.jpeg" alt="目から火花が飛び散るメガネ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「マンガで、ライバル同士の目から火が出る状況をホントにやってみたかった」というきっかけで作った作品は、バチバチ火花が出るオモチャのピストルから取った部品にモーターを付け、メガネに装着したもの。写真で見るようにかなりの激しさで、顔の前5cm以上も火花が飛ぶ。&lt;/p>
&lt;p>マンスーンさんは他にも、「虚無僧をサラリーマンが取り囲む」「サラリーマンがヤクザに取り囲まれる」など、シュールなシーンを再現したスノーボールなど、一風変わった作品を持ち込んでいた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*gbCIYAzqBWfe-TswiLawBQ.jpeg" alt="シュールな光景を再現したスノーボール。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>同じくインパクト抜群だったのが、 @yumu19
氏の&lt;a href="http://yumulog.hatenablog.com/entry/2016/03/05/212815">&lt;strong>cyberkeyboard&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}。キーボートにプロジェクションし、打ったキーから文字が光って消えていく作品で、最初のツイートは2万RTを超え、その後テレビなどにも取り上げられている。&lt;/p>
&lt;p>NT東京の会場はクラブイベントという性質上、照明が暗めに抑えられているので、キーの文字がより鮮烈に見える。&lt;/p>
&lt;p>cyberkeyborad（@yumu19氏がアップした動画）。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="ダンスクラブならではのパーティー向け作品">ダンスクラブならではのパーティー向け作品&lt;/h3>
&lt;p>ダンスパーティーと同時開催なイベントだけあり、クラブを想定した出品も多い。テクノコスプレ研究会は、FPGAによって個別制御されたフルカラーLEDでスカートを作り、スカートがそのままディスプレイになるテクノコスプレを出品。&lt;/p>
&lt;p>細かいグラデーションを出したり文字を出すなど、普通にパソコンのディスプレイのような表示ができる、ステージ映えする作品だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*NQN5yZv9LYjjvGRPfXyTHA.jpeg" alt="テクノコスプレ研究会。モデルはほわいともかさん。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>このテクノコスプレ研究会は、筑波大学の助教／学生で結成したサークルSRSIVの電飾コスプレが下地になっている。今回のイベントにはSRSIVも電飾コスプレ衣装を出展し、2世代の衣装がそろい踏みした。&lt;/p>
&lt;p>電飾コスプレ衣装は文字を出すなどの個別LED制御はできないが、衣服全体にLEDが配置されていて見た目のインパクトは大きく、ダンスフロアにそろい踏みした時は観客から歓声が沸いた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*SFW5DzYd_1CQX8ONLeQutQ.jpeg" alt="SRSIVの発起人くとのぷれある氏を囲んで、電飾コスプレとテクノコスプレ研究会、2世代の衣装がそろい踏み。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「GPSと連動し、目的地を設定するとその方向に倒れる傘」&lt;a href="http://kasanetarium.web.fc2.com/">&lt;strong>カサネタリウム&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を作っているホリ氏もウェアラブル出展。代表作のカサネタリウムに、今回のパーティー仕様でLEDを内蔵し、光る傘にして出品。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*TkSc6i_wMMR2UDi63FDZcA.jpeg" alt="光るカサネタリウム。LEDの光がビニール傘でうまい具合に拡散してとても美しい。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="ぐんぐん増えてくる持ち込み作品">ぐんぐん増えてくる持ち込み作品&lt;/h3>
&lt;p>NT東京は、テーブルの確保には出展申し込みが必要だが、ウェアラブルな作品なら登録なしでいきなり持ち込めるようになっている。いきなり持ち込まれた中で会場の爆笑を誘っていたのは、この人間ラジコン。&lt;/p>
&lt;p>コントローラからの情報が、作者の後頭部にあるボックスに伝わってボックスが振動する。その振動に従って作者が動くことで、人間をラジコンで操作しているような感覚が得られる。リモコンとボタンはすごく目立つように作られているので、まわりから見ているとそのシュールな光景がより目立つ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*jdHxdeDO2b6LV6Xa398zrQ.jpeg" alt="作者がコントローラ通りに動いてくれる人間ラジコン。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>今回スポンサーとして参加した&lt;a href="https://gugen.jp/">&lt;strong>GUGEN
2016&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（毎年実施している、自作ハードウェアコンテスト）は、クラブ向けのハードウェアを開発した過去の参加者に呼び掛けを行い、まさにクラブ向けのガジェットである小型レーザープロジェクタ、&lt;a href="https://gugen.jp/entry2015/004">&lt;strong>Projection
Ball&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が持ち込み展示されていた。2015年の出展時よりさらに進化したバージョンのプロジェクタは、なんと手持ち展示。会場の壁に星やスマイルマークなどを描いていた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*n21S7-g6dtuKxpxXEv9RKQ.jpeg" alt="小型／安価で、モバイルバッテリーで駆動させることもできるProjection
Ball。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*f0oGyHBExH2C6Vo0Ih3qIw.jpeg" alt="さらに進化したバージョンのProjection
Ballを手持ち展示。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>GUGENのブースは時間がたつごとに持ち込み出展が増え、作品で埋め尽くされていた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*MQAsScCMTAIMbpq7kptlOg.jpeg" alt="どんどん作品が増えてくるGUGENブース。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="作ってみたが実感できる">&amp;ldquo;作ってみた&amp;quot;が実感できる&lt;/h3>
&lt;p>ニコニコ技術部のスローガンの一つになっているのが、「つくってみた」だ。イベント当日に家にあった作品を、時にはパーティー仕様に臨時改造し、持ち込んで見せ合い、コメントし合う様子はDIYの喜びに満ちていた。クラブイベントと同時開催という特殊な環境も、それに合った方向性の作品が集まり、他のイベントでは魅力が出しにくい作品が集まる効果があるように思えた。Maker
Faire
Tokyoとはまた違った色合いの作品が集まることは、全体としてはより多様性が見られる世界につながる。加えて、普段クラブに来ない人々とDIYに触れていない人のクロスオーバーも見られた。&lt;/p></description></item><item><title>深センの公板／公模 700円の粗悪アクションカメラに見るイノベーション</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/700/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/700/</guid><description>&lt;p>2016/09/22 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2016/09/22 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>「世界の工場」と呼ばれる中国の深センでは、アクションカメラや携帯電話が数百円程度で販売されている。経済大国となった中国はもう人件費の安さで勝負する国ではないにも関わらず、流行したガジェットの価格はどんどん下がるエコシステムが構築されている。今、そのエコシステムは世界のMakersに対して新たなムーブメントをもたらす可能性を示している。深センのエコシステムについてレポートする。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="世界の工場から発明のラボに">「世界の工場」から発明のラボに&lt;/h3>
&lt;p>「Makersのハリウッド」「ハードウェアの首都」「世界の工場」などと呼ばれる深センや近隣都市は、世界中の製造業が集まる場所だ。多くの製造業が集積され、その製造業を支えるエコシステムができている。&lt;/p>
&lt;p>工業は一瞬のうちに、優れた少数の人間が発展させるものではなく、数十年のスパンでだんだんと伝播されていくものだ。最初は先進国からすべて運ばれ、指導されていたテクノロジーはだんだんと現地に根付いていき、そのエコシステムを背景に地元の起業家が生まれ、新製品や新発明なども生まれてきている。&lt;/p>
&lt;p>働く技師を育てる工業高校、工作機械やベルトコンベアを修理できる地元の小企業、そういう企業を支える部品メーカーや部品市場、箱詰めの箱やマニュアルなどを印刷する印刷所、働くデザイナーを輩出する美術学校など&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;/p>
&lt;p>もともとは豊富な人口と安い給与を売りに外国人が経営する工場の場所だった深センは、1980年代後半からの30年近い発展の歴史を経て、その設計／製造能力を売りに世界中のハードウェアのアイデアを具現化する場所になった。&lt;br>
HAXというアメリカ発のハードウェアインキュベータは、アメリカ西海岸でアイデアと投資を集め、深センのラボで開発をする。ビジネスの中心地はシリコンバレーだが、ハードウェア開発のラボは深センのエコシステムを必要としている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*0mOxV1fVoLXoJqNzl0RqWw.jpeg" alt="世界的なハードウェアアクセラレータのHAXも深センにラボを構えている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="700円のアクションカメラが売られている深セン">700円のアクションカメラが売られている深セン&lt;/h3>
&lt;p>筆者は年に数度、深センのエコシステムを見学に行く&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1090136">&lt;strong>ニコニコ技術部深セン観察会&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というイベントを行っている。現地集合現地解散、参加者は全員レポートをブログなどで公開することだけが条件のボランティアイベントである。&lt;/p>
&lt;p>2016年8月15～17日に行われた今回の観察会では、深センの巨大な電気街の中にあるビル国際電子城で700円のアクションカメラが売られているのを見た。&lt;br>
国際電子城は粗悪品やコピー品含めてとにかく安い電子機器が売られている場所で、東南アジアや中東、アフリカといった開発途上国のバイヤーたちが買い付けに来る場所だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*n6DWZ3au6LXdTREr65Xcew.jpeg" alt="さまざまな言語で案内が書いてある国際電子城。（撮影：Yuichi
Hirose）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>GoProで有名になったアクションカメラは、「広角で撮りっぱなしにできる（ずっとファインダーをのぞいてフレーミングする必要がない）、防水ケースなどでタフに扱えるビデオカメラ」というジャンルの新しい製品で、深センで多くの模倣品や改良品が生まれている。&lt;/p>
&lt;p>「広角」と「タフ」という2つの要素がそれまでのビデオカメラとの違いだが、「観光中に自撮り棒につけて一定間隔で写真を撮り続ける」みたいな新しい用途も生み出した。その用途であれば液晶ディスプレイはあったほうがいい。&lt;br>
他にも、Wi-Fi機能をつけたり、色を変えたり、単純に二級品の部品を使って安く売り出すなど、そっくり似たようなアクションカメラ群の中に、数え切れないバリエーションが生まれている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*nZAcm6OVtnNkNgthj4L4fA.jpeg" alt="中国の通販サイトでは、ほとんど同じ様に見えるものが、微妙な違いでさまざまな価格で売られている。親子、突然変異と生物が進化するようだ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*mpo7Ik-yWYM0xwY5vXszbw.jpeg" alt="この店では700円ぐらいのアクションカムが販売されていた。（撮影：Keita
Akiyama）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="模倣品を生むエコシステム-公板gongban公模gongmoそして中古部品">模倣品を生むエコシステム 公板（Gongban）公模（Gongmo）、そして中古部品&lt;/h3>
&lt;p>新しい製品を世の中に出す際には膨大な量の仕事が発生する。中身の設計／外装の設計／部品選び／外箱／マニュアル&amp;hellip;&amp;hellip;そういった作業がプロジェクトをどんどん大きくし、失敗できないもの、スタートアップなどの小企業には手を出せないものにしていく。オンライン販売やクラウドファンディングなどで、生産数が1000個に満たない小ロット製品の売り方は生まれたのに、ハードウェアを製造するほうは対応できなかった。&lt;/p>
&lt;p>製造業が集積している深センでは、**公板（Gongban）&lt;strong>や&lt;/strong>公模（Gongmo）**と呼ばれる形で小ロット生産を支える中間成果物が流通している。公板はリファレンスボードのような形で、アクションカメラやタブレットのようにほぼ完成形で流通していることもあれば、カメラモジュールやGPSモジュール＋基板のような形でキット的に流通していることもある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*l3ntUQIb9-s72K-0UTRrEQ.jpeg" alt="中国のECサイトアリババで「公板」で検索するとモジュール化された部品がたくさん見つかる。価格は人民元（2016年9月のレートで1元≒15円）。左上の、ホバーボードなどに42Vの電源を供給する基板（Bluetoothモジュール付き）は160円ほどで売られている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>**公模（Gongmo）**の&amp;quot;模&amp;quot;はモールド（金型）という意味で、ガジェットの外装や電池ボックスなどに使えるものがそのまま売られている。こういうものを組み合わせると、たとえば「アクションカメラにGPSモジュールを内蔵し、外装はそのまま」みたいな製品を、手に入れた部品の数だけ作ることができる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*h48HH1M_bJfcy_-9Dp-HwQ.jpeg" alt="アリババで「公模」で検索した結果。MP3プレーヤの外装、車のキーレスエントリなどの部品がそのまま売られている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>今回の&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1090136">&lt;strong>ニコ技深セン観察会&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}としていっしょに深センを旅した鈴木涼太氏は深センの電気街で売られていた粗悪な700円のアクションカメラを後日分解し、多くの部品がワンチップにまとまっていてコスト削減に貢献している様子をレポートした。（レポート：&lt;a href="http://t-techlab.com/?page_id=379">&lt;strong>深センで買った700円アクションカムをバラしてみる&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}）&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*MQn7uXc6aUDkcBtjvFMQlg.jpeg" alt="左は「SJ5000」と呼ばれる各国で人気のアクションカメラ。価格は1万円ほど。右が深センの電気街で買った700円のもの。同じ風景を撮影していても、ダイナミックレンジからしてまったく違う。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>箱も外見も立派で、防水ケース含めた付属品も付いている（箱やマニュアルも公模同様に流通している）が、そもそも640×480のMotion
JPGの映像しか出力しない低性能カメラで、一見するだけで映像のクオリティは違う。&lt;/p>
&lt;p>こういうものを安かろう悪かろうの二級品とみることもできるが、「他の場所では見つけづらい幅広い製品が、実際に製造されて流通している」のは事実だ。上記のアクションカムも、ドライブレコーダみたいな用途なら使えるだろうし、「写りは悪くて良いが、とにかく安いものが欲しい」というニーズは他にも想像できる。&lt;/p>
&lt;h3 id="模造品が発明の種に">模造品が発明の種に&lt;/h3>
&lt;p>「豊富に流通しているモジュール単位の部品を背景に、欲しい性能のものを、欲しい数だけ、高速に作れる」というのはfabcrossの読者のようなMakerにとってもメリットになる。&lt;/p>
&lt;p>この連載でも何度か取り上げているSeeedは、まさに深センの環境を世界のMakersに対して提供することをビジネスにしている企業だ。&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20160223_tks_03.html">&lt;strong>（大量生産でもDIYでもない、仲間内で頒布される「同人」ハードウェアが起こすイノベーション）&lt;/strong>&lt;/a>
&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*GkTAcXIhyLhcojR37tNSZA.jpeg" alt="あらゆるものを携帯電話にできるRePhone
Kit。59ドルで販売されている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>fabcrossでも紹介している同社の&lt;a href="https://fabcross.jp/news/2015/10/20151001_rephone_kit.html">&lt;strong>RePhone
Kit&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、10ドル程度で携帯電話が販売されている深センの汎用部品をもとに、世界のMakers向けに「自分の携帯が作れる、自分の作ったものにIoT機能を付加できる」キットとして、すべてのハードウェアをオープンソース化してインターフェース部分も付けて販売している。深センまで来なくても、こうしたキットを使うことで間接的に深センのエコシステムを利用することができる。&lt;/p>
&lt;p>インターネットを通じて、情報もお金も設計データもやりとりできることで、深センのエコシステムに国境を超えてジョインすることが可能になった。それ以前は多くの大メーカーが量産工場として中国を使っていたが、今はHAXのように「プロトタイプ段階は深セン」というかかわりかたもあり、国をまたいだMakerたちのエコシステムはますます拡大し、生物が突然変異を生むように、世界を進化させつつある。&lt;/p>
&lt;h3 id="告知">告知&lt;/h3>
&lt;p>今回の内容を拡大した、深センとシリコンバレー他、国境をまたいだMakersのエコシステムについては、&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">&lt;strong>「メイカーズのエコシステム」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（インプレスR&amp;amp;D刊）という書籍にまとまっています。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/e3a6a64d748c">March 21, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20160922-e3a6a64d748c">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>「ハードウェアを一般販売するのは超大変だ！！！！！ それでも面白い！」 に30万円投資してみた結果 2016/01/26</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/30-2016-01-26-617bb897cd5e/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/30-2016-01-26-617bb897cd5e/</guid><description>&lt;p>これは、メイカーズのエコシステムを書きながら、「この部分は僕のブログでも公開したいな」と思っていたモノだ。もう少し時間ができたら書こうと思っていたけど、伊予柑のすばらしいレビュー「夢見るギークのTell
Your&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>これは、&lt;a href="https://web.archive.org/web/20210731032110/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を書きながら、「この部分は僕のブログでも公開したいな」と思っていたモノだ。もう少し時間ができたら書こうと思っていたけど、伊予柑のすばらしいレビュー「&lt;a href="https://web.archive.org/web/20210731032110/http://ch.nicovideo.jp/iyokan_nico/blomaga/ar956725">夢見るギークのTell
Your
World?&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」を見て、今書こうと思い直した。（し、もともとは転載するつもりだったのだけど、改めて書き直した。）&lt;br>
特に**ハードウェアを一般販売するのは超大変だ！！！！！
それでも面白い！**の一言にグッときた。たしかに、!が５つつくほど大変だと思う。本では、ここに書いたような内容は、「クラウドファンディングと同人誌マーケットがちょっと似ている」ような部分だったり、「ハードウェアを作るのは本当に大変」さを説明した部分に出ている。本の方では、下の表の中のOTTOに注目して、アップデートの内容をざっくり訳したりしていて、全部転載するのはちょっと長すぎるし、その前の章を読んでないとわかりづらいと思われる。&lt;/p>
&lt;p>下の表は、僕が2014&amp;ndash;15年の２年間で、Kickstarterで支援したプロジェクトのリストだ。書籍では51ページに掲載されている。&lt;/p>
&lt;p>僕は１４のハードウェア系プロジェクトに合計２５９９ドルを出資している。（相手のサイトに名前入れるだけとか、ステッカーみたいなカンパ系は含めていなくて、モノを約束しているやつだけ）&lt;/p>
&lt;p>うち、いまのところ手元に納期どおりにモノが届いたのはわずか２プロジェクト３９８ドルぶんだけ。金額では全体の２割にも満たない。数ヶ月以上、大幅遅れしたのは６９６ドル分。提示された納期がまだ来てないから、期待を込めて待っているのは３３７ドルぶん。ちゃんと来たプロジェクトより多い１１８８ドル分は納期遅延で、進捗状態のメールはよく来るけど、正直いつ来るのかわからない。&lt;br>
赤字のものは、納期通りにこなかったけど、執筆時には届いていたもの。赤字の上に背景がグレーになっているものは、執筆時でも来ていなかったものだ。&lt;/p>
&lt;p>いつもガジェット系のニュース見てる人ならわかると思うけど、この表にのってるのは実現性の薄い「きわもの」ではない。&lt;strong>腕輪から手にプロジェクションするのだけど、なぜか黒色が出てる&lt;/strong>（光の三原色で色を出すはずなのになぜ？）的なものは入っていない、しっかりしたほうのもので、僕はたぶんコンサバな、あまり冒険してないほうのプロジェクトに出資してるほうだとおもう。（えー？と思ういうプロジェクトに出資する人が、だまされてるのか「こまけえことはいいんだよ」なのかは興味ある。僕が見て怪しいと思うことぐらい、Kickstarter使うような人ならかなりの人がわかるはずだ。）&lt;/p>
&lt;p>CNNは2012年に、「&lt;strong>ハードウェア系のプロジェクトで、成功した（出資が集まった）もののうち、82%はきちんと出荷できていない&lt;/strong>」という&lt;a href="https://web.archive.org/web/20210731032110/http://money.cnn.com/interactive/technology/kickstarter-projects-shipping/">レポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を出した。その後Kickstarterでは審査を厳しくして、CGだけの製品ビデオを禁止したり、「（プロジェクト成功についての）リスクとチャレンジ」の項目をきちんと書け、という指導をした。同時に出資するお客さんに対して、「&lt;strong>Kickstarterはお店じゃない&lt;/strong>（ので、お店と違ってきちんとこなくても覚悟しよう）」という&lt;a href="https://web.archive.org/web/20210731032110/https://www.kickstarter.com/blog/kickstarter-is-not-a-store">キャンペーン&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を貼った。&lt;/p>
&lt;p>どうやら、作る方への規制は、そこまで効果が無かったーおそらく、多くはもともと頑張ってるのに遅れてたわけだし、大半のプロジェクト主は不具合を隠してたんじゃなくて、&lt;strong>自分でもわからないぐらい脳天気だった&lt;/strong>ーようなのに対し、お金を出す側はあまりコリず、時間通りに来なくても出資しているようだ。&lt;/p>
&lt;p>伊予柑とこの話をしていて、「&lt;strong>同人誌だなー。同人誌、買うけど読まないなー&lt;/strong>」と言われて腑に落ちた。&lt;/p>
&lt;p>僕はあまり、見ないブルーレイBOXやDVDセット、握手券としてのCDは買ってない。でも、上記のハードウェアを買った理由の大半は、「プロジェクト主に実際に深圳で会って、もっと仲良くなりたかった」「メイカーフェアで見かけて面白いと思った」「なんか届いたらネタ的に面白そうだ」などだ。&lt;br>
&lt;strong>買った瞬間までがネタ&lt;/strong>の同人誌や、&lt;strong>近づく手段としての握手券付きCD&lt;/strong>と、そういえばあまり変わらない。２年間で慣らすと月１万円ちょっとなので、そのぐらいの割合で&lt;strong>実用性のないもの&lt;/strong>を買ってる人はけっこういる気がする。僕は自転車とかパソコンの自作に使っていたようなお金を、シンガポールに来てから使わなくなったからコレに使い始めた気がする。飲み会もなくなったし。&lt;/p>
&lt;p>赤字で書いてある、つまり来ていないプロジェクトも、月一ぐらいでは進捗のメールを送ってくる。「自分たちで手作業で製造始めてみたら一個つくるのに半日かかってとてもダメなので中国で工場探す」とか、「360度を３つのレンズで写真撮るんだけど、なぜかカメラごとにホワイトバランスが違っちゃってて合わせるのに苦労してる」みたいな、しょーもないものも多い。プロジェクトによってはそのメールの方が面白くて、むしろ&lt;strong>コイツら、コンテンツ作るためにプロジェクトやってないか？&lt;strong>と思うものさえある。ほとんど&lt;/strong>ニコニコ技術部の失敗動画&lt;/strong>のノリだ。&lt;br>
でも、そうやって報告しているプロジェクトの多くは、更新される「また遅れました」のお知らせに対して、出資者からの応援のコメントがつく。そういうとき僕もちょっと、「ああ、メイカーフェアで見たあの人は頑張ってるし、その頑張りが伝わってるなあ」と思ったりするのだ。しょーもない失敗でも。そして、&lt;strong>大変そうだけど頑張って問題解決するの楽しそうだなあ&lt;/strong>と思ったりもするのだ。メールだけ空元気なのかもしれないけど。&lt;/p>
&lt;p>上記の表でたった２つのきちんと到着したプロジェクト、&lt;a href="https://web.archive.org/web/20210731032110/https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar956754">Pebble
Time&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}と&lt;a href="https://web.archive.org/web/20210731032110/https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar956754">Makeblock&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は立派だ。ほかにも、石渡さんのRapiroなど、見事に出荷したプロジェクトはある。それは彼らの優秀さの証でもあるし、個人ベースに始まったメイカーでもメーカーのようなことが本当にできるという証明でもある。クリスマスプレゼント用に買うなら、彼らから買うべきだろう。（そういう用途にKickstarterを使うのは、そもそもオススメできないけど。）&lt;/p>
&lt;p>もちろん、不誠実なプロジェクトは責められるべきだし、うまくルールを作って排除できるならしたほうがいい。なんとなく立ち消えになったようなプロジェクトはむしろ他の人の参考になるように情報公開したほうがいいと思う。&lt;/p>
&lt;p>きちんとした人を尊敬することと、できないけどチャレンジする人を生暖かく見守ることは両立する。というか、そういう&lt;strong>自分に対するブレーキの外れたアホな人&lt;/strong>がいないと、クラウドファンディングは面白くない気がする。マニアが自嘲的に言う、&lt;strong>養分&lt;/strong>というのはなかなか含蓄のある言葉だと思う。&lt;/p>
&lt;p>いくつかのプロジェクトに出資してる人にとって、ここに書いたぐらいの確率でモノの到着が遅れる・場合によってはコケて来ないこともあることは、よく知られた話なのにもかかわらず、ハードウェア系のプロジェクト数も出資金額も増えているのは、いまいち合理的な説明がつかないけど、面白い現象だと思う。&lt;/p>
&lt;p>追伸：&lt;br>
ハードウェア以外の事例も入ってる（というか、Kickstarterはもともと映画撮る資金をみんなから集めるものだったので、あたりまえである）ので、引用しようと思ったけどうまい部分が見つからなかったけど、Tokyo
Otaku
Modeのこの&lt;a href="https://web.archive.org/web/20210731032110/http://blog.otakumode.com/2016/01/25/Crowdfunding-Latest-Circumstances/">エントリ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}すごくいいですね。Kicksterterの使われかたや傾向、全般に興味ある人はぜひ。「お金が集まらないプロジェクトは、惜しいところまで行くんじゃなくて、たいていカスりもしてない」とか、「だいたいのプロジェクトは失敗してる」みたいな興味深い話に、きちんとした集計がついてます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*4mMyP8M4Zl1S-GMW.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://web.archive.org/web/20210731032110/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with
&lt;a href="https://web.archive.org/web/20210731032110/http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.01.25&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;01&amp;ndash;29)&lt;br>
売り上げランキング: 1,871&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://web.archive.org/web/20210731032110/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
結果として、この本も出荷遅れしたので、話にオチがついた模様、、&lt;br>
&lt;a href="https://web.archive.org/web/20210731032110/http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar963628">「ハードウェアの製造はハードだ」と書いていたら紙の本もハードだった件と出荷遅れのおわび&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/617bb897cd5e">March 20, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20160126-617bb897cd5e">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>まだIoTを作ったことがない97％のために マレーシア＋タイ＋シンガポールのIoTベンチャーESPert</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/iot-97-iot-espert/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/iot-97-iot-espert/</guid><description>&lt;p>トピックス&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://fabcross.jp/list/category/topics/index.html">トピックス&lt;/a>
by 高須 正和&lt;/p>
&lt;p>2016/05/12 08:00&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://fabcross.jp/list/tag/starting_a_business/index.html">起業&lt;/a>
&lt;a href="https://fabcross.jp/list/tag/iot/index.html">IoT&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>シンガポール、マレーシア、タイにゆかりを持つ東南アジアのベンチャー企業ESPert
Pte.が、設立から半年でIoTのツールキット「ESPresso
Lite」をローンチし、日本を含む各国で販売を始めた。マレーシア出身の元高校教師ウィリアムと、タイのソフトウェア企業社長ジミーが、シンガポールではじめた東南アジアのIoTビジネスをレポートする。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="maker-movementで人生が変わったウィリアムフーイ">Maker Movementで人生が変わったウィリアム・フーイ&lt;/h3>
&lt;p>マレーシア出身で、シンガポールで10年以上も高校教師として働いてきたウィリアム・フーイは、Maker
Movementに出会って人生が変わった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*JtMi0VWIutjeGw_v3UOPTA.jpeg" alt="サイエンスセンターでESPertのプレゼンをするウィリアム" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>きっかけは、高校教師からシンガポールの&lt;a href="http://www.science.edu.sg/Pages/SCBHome.aspx">&lt;strong>サイエンスセンター&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に職場を移したことだった。シンガポールのサイエンスセンターは学生向けのSTEM教育（Science、Technology、
Engineering、Mathematicsの頭文字で表される新しい理系教育のやりかた。習うだけでなく、新しいものを発見し作り出す力を養うことを目的としている）の中心地として、既存の学校と単位互換で300ものクラスを運営している。&lt;/p>
&lt;p>ウィリアムの仕事は、そのクラスやさまざまなメイカー向けイベントを企画し運営することとなった。彼は2013年、シンガポールで最初のMini
Maker Faireの運営委員となった。アメリカや深センなど、他国のMaker
Faireも訪れるようになった。シンガポールはIT先進国だが、当時の東南アジアではまだMakeは前述のSTEM教育のように、教育の一手段として捉えられていて、ホビーとしてのDIYや、その延長としてのスタートアップの発生は希だった。世界のMakersに触れたウィリアムは、2014年にサイエンスセンターを退職して起業し、フルタイムのMakerとして活動を始めた。&lt;/p>
&lt;h3 id="東南アジアのiotブームとespertの立ち上げ">東南アジアのIoTブームと、ESPertの立ち上げ&lt;/h3>
&lt;p>最初はMakerグループのオーガナイズ、ファブ施設の運営、企業をもっとクリエイティブにする、オープンイノベーションのコンサルティングなど、これまでの仕事の延長線上のビジネスを始めたウィリアムだが、Maker
Movementに続いて起こったIoTブームの中で、新しい起業のアイデアが生まれ、2015年の10月に&lt;a href="http://www.espert.co/">&lt;strong>ESPert
Pte.&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を起業。わずか半年後のこの3月に最初のプロダクト&lt;a href="http://www.espressolite.com/">&lt;strong>Espresso
Lite&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を出荷し、シンガポールやタイなどのASEAN諸国だけでなく、日本、アメリカ、ヨーロッパなど全世界で販売している。&lt;/p>
&lt;p>IoTブームは東南アジア各所で盛り上がっている。インドネシアやフィリピンなど、ASEANの中で一人あたりGNPが上位でない国でも、IoTのイベントが開かれている。&lt;/p>
&lt;p>「自分はIoTのカンファレンスに呼ばれて話すことが多い。でも、カンファレンスに来る人でさえ、自分でIoTデバイスを作ったという人は3％もいない」と、ウィリアムは語る。IoTを実際に作ろうと思ったときに、スマホなどのアプリケーション、電子工作するボード、インターネット側サービスのクラウドなど、必要な技術が異なる三要素をビギナーがそろえるのはハードルが高い。&lt;/p>
&lt;p>「そこには、手をつけられていない、97％の人たちがいる。」ウィリアムのアイデアはそこから始まり、タイでソフトウェア会社を経営しているジミーと一緒に、IoT開発を助けるツールキットを作る会社、ESPertを起業した。東南アジアのMakersを巻き込んだネットワークは、この数年で培われたものだ。たった2人の会社だから、ライバルと競争するような市場には入っていけない。97％の、IoTに関心はあるがやったことのない人たちは、競争が少ない市場に思えた。&lt;/p>
&lt;h3 id="espertのビジネス">ESPertのビジネス&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*UKKdrFkhPyvac01evyxtgQ.jpeg" alt="「ESPresso
Lite V2.0」" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ESPertは、ESPresso
Liteなどのマイコンボードを販売している。日本での販売価格は1500円ほどだ。ESP-WROOM-02という無線LAN機能を持ち、Arduino互換でプログラミングできるボードを中心にしたツールキットだ。小型ディスプレイ、センサなどの付属品も販売している。&lt;/p>
&lt;p>また、ESPressoを操作するためのスマートフォンアプリと、それに接続するクラウドサービスも無償公開している。クラウドサービスは、ESPressoの利用者全体の活動がお互い見えてしまうテスト用のスペースが無償で利用できる。それぞれのESPressoは識別できるため、あまり頻繁でない利用なら実用上は問題ないが、何かビジネスを立ち上げる場合は課金を支払って、他人と共有しない専有スペースを確保することになるだろう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*QQKwPk9p9f4OMjnCSDnxPw.jpeg" alt="ESPresso
Liteとさまざまな周辺機器。スマホアプリで紙のカード上のQRコードを読み取るとESPressoの機能が呼び出される（例えば、押しボタンのQRを読み取るとESPressoが押しボタンとして機能する）など、簡単に使ってもらうために、さまざまな工夫をしている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="人のネットワークが可能にした早いビジネス展開">人のネットワークが可能にした、早いビジネス展開&lt;/h3>
&lt;p>「IoTのABC、つまりApplication、Board、Cloudのすべてを、簡単に体験できるような製品を、手軽な価格で売り出すことがやりたかった」とウィリアムは語る。&lt;/p>
&lt;p>ESPertの創業は2015年の9月、ESPressoのハードウェアバージョンが3つめとなって販売を始めたのは翌2016年の3月。半年足らずでローンチにこぎ着けたのは、ウィリアムのネットワークと、ここ1、2年で急に盛り上がり始めた東南アジアのMakeブームが背景にある。&lt;/p>
&lt;p>クラウドとアプリについては、共同創業者である、タイのチェンマイでソフトウェア企業を経営するジミーが開発している。ジミーはチェンマイメイカークラブというファブ施設を主催し、2015年から毎年チェンマイメイカーパーティーというイベントを開いている。イベントには50以上のMakersが、タイを中心に東南アジア各地から集まる。&lt;/p>
&lt;p>ESPressoのデモを見て、チェンマイのカフェチェーン店のオーナーが、顧客の家にコーヒー注文専用のボタンを配るために、大量発注の問い合わせが来たこともあったという。&lt;/p>
&lt;p>「カフェのオーナーでも、発注ボタンというIoTデバイスのアイデアを思いついた、それはESPressoがやりたかったこと」とウィリアムは語る。&lt;/p>
&lt;h3 id="人のネットワークが可能にした早いビジネス展開-1">人のネットワークが可能にした、早いビジネス展開&lt;/h3>
&lt;p>「IoTのABC、つまりApplication、Board、Cloudのすべてを、簡単に体験できるような製品を、手軽な価格で売り出すことがやりたかった」とウィリアムは語る。&lt;/p>
&lt;p>ESPertの創業は2015年の9月、ESPressoのハードウェアバージョンが3つめとなって販売を始めたのは翌2016年の3月。半年足らずでローンチにこぎ着けたのは、ウィリアムのネットワークと、ここ1、2年で急に盛り上がり始めた東南アジアのMakeブームが背景にある。&lt;/p>
&lt;p>クラウドとアプリについては、共同創業者である、タイのチェンマイでソフトウェア企業を経営するジミーが開発している。ジミーはチェンマイメイカークラブというファブ施設を主催し、2015年から毎年チェンマイメイカーパーティーというイベントを開いている。イベントには50以上のMakersが、タイを中心に東南アジア各地から集まる。&lt;/p>
&lt;p>ESPressoのデモを見て、チェンマイのカフェチェーン店のオーナーが、顧客の家にコーヒー注文専用のボタンを配るために、大量発注の問い合わせが来たこともあったという。&lt;/p>
&lt;p>「カフェのオーナーでも、発注ボタンというIoTデバイスのアイデアを思いついた、それはESPressoがやりたかったこと」とウィリアムは語る。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Wq3vuDTYvqwGXCDi0Zv4oA.jpeg" alt="チェンマイメイカーパーティーで来場者に挨拶するジミー。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>製造と、世界各地での販売は、世界に販売網を持つ製造企業の&lt;a href="http://www.cytron.com.my/">&lt;strong>Cytron
Technologies&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が行っている。Cytronはマレーシアが本拠地で、マレーシア出身のウィリアムとは関係の深い企業だ。&lt;/p>
&lt;p>ESPresso
Liteの生産は、Cytronはじめとして各国で製造業者と提携しており、ESPertでは行っていない、いわゆるファブレスとしての体制を維持している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*rI0jH49uZ4kQL9Xi8sRQAw.jpeg" alt="Cytron
TechnologiesのWebサイト。PCBのオンライン受注から、さまざまなMakeキットの販売も行う。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「できれば、なるべく製品のことだけを考えていたい」とウィリアムは語る。Cytronが製造することで、Cytronと提携している日本のファインのECサイトで、&lt;a href="http://www.elefine.jp/SHOP/ESPRESSO-LITE-2-0.html">&lt;strong>ESPresso
Liteが購入できる&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}ようになっている。&lt;/p></description></item><item><title>大量生産でもDIYでもない、仲間内で頒布される「同人」ハードウェアが起こすイノベーション 2016/02/23</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/diy-2016-02-23/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/diy-2016-02-23/</guid><description>&lt;p>by 高須 正和 2016/02/23 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>by 高須 正和 2016/02/23 08:00&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://fabcross.jp/list/tag/personalfab/index.html">パーソナル・ファブリケーション&lt;/a>&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>僕は海外のMakerを日本に紹介したり、日本のMakerが海外のMaker
Faireにまとめて出展するような「ニコニコ技術部輸出プロジェクト」をやっている。勤務先であるチームラボの仕事でシンガポールに在住していて、東南アジアのMakerイベントに行くことも多い。この連載では、そういう海外のMakerの活動を、アジアを中心に取り上げていく。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2015年7月29日に明治大学中野キャンパスおいて、「深セン／シリコンバレーにみる、Maker
Movementの『実際のところ』」という講演会があり、メインスピーカーとしてSeeed代表エリック・パンの講演「Grow
the
difference（違いを育てる）」が行われた。Seeedは数十個以下の小規模生産を個人から直接請け負うことで、これまでの大量生産されるはずだった「ハードウェア製品」を、同人誌のように小規模に生産して顔の見える範囲で頒布する活動をサポートしている。&lt;/p>
&lt;p>講演では、オープンソースハードウェアの世界とMakerの文化が広がっていくことで、Indie
Design、同人ハードウェアとでも言うべき世界が新しく生まれ、それは既存の製造業とは違うイノベーションの可能性を秘めていることについて熱いメッセージが送られた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*8uXbNrwKnWtU2TxJIuOBOg.jpeg" alt="明治大学で講演するエリック・パン。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="maker-for-makersオープンソースハードウェアを推進する深センのseeed">Maker for Makersオープンソースハードウェアを推進する深センのSeeed&lt;/h3>
&lt;p>中国・深センに本社を置く&lt;a href="http://www.seeedstudio.com/depot/">&lt;strong>Seeed&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（旧名Seeed
Studioだったが、2015年時点で200人を超える大きさの会社になり、Studioを外した）は、オープンソースハードウェアのキット販売や、Makerに小規模量産、プリント基板の製作サービスなどを提供している企業だ。アメリカが最も多い注文主で、まだ日本からの利用は多いとは言えないが、東京のMakerのクリエイティビティに注目し、Maker
Faire
Tokyoにはパートナーであるスイッチサイエンスと一緒に、毎年ブースを出している。&lt;/p>
&lt;p>2015年の来日では、Maker Faire
Tokyoのブース出展だけでなく、明治大学先端メディアサイエンス学科で特別講演も行った。講演のホストとなった宮下芳明教授は、「コンテンツ制作の民主化」をキーワードに、プログラムからモノまで、さまざまな開発手段が誰でも使えるようになっていることを、授業を通して教えている。&lt;/p>
&lt;p>エリック・パンの講演は、「僕たちのビジネスはMakerのためのメーカー（Maker
for Makers）です」という紹介から始まった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*-azlUG4WvfaaE8OTJOWV4Q.jpeg" alt="MakerのためのメーカーをスローガンにするSeeed。アイデアだけでモノはゼロのDreamerから、10K&amp;#43;（1万個以上）モノを量産するハードウェア企業までサポートする。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>この図は、Makerビジネスの全体像を表すものだ。下部、数字のゼロのヨコにあるDreamerから、10KとあるHardware
Corporationsまでは、モノを作れる数を表している。何も作ったことはないが、アイデアはあるDreamerから、Maker人生は始まる。Seeedは、ハンダ付け無しでArduinoなどのマイコンキットを使った電子工作を楽しめるキットであるGroveなどを提供している（日本では&lt;a href="https://www.switch-science.com/catalog/list/145/">&lt;strong>スイッチサイエンス&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が販売）。これはDreamerや、プロトタイプまで（図では0.1とされている）作れるMaker向けに提供されているものだ。PCB基板制作のFusionPCBは、自分で回路設計ができ、Engineering
sampleまで作れるVeteran
Makerから上に向けたサービス、ECサイトのBazaarでは、DreamerがGroveのような製品を買うことができるし、量産の段階までたどり着いたハードウェア企業が自社の製品をSeeedに売ってもらうこともできる。&lt;/p>
&lt;p>Seeedはこのようにどの層のMakerもサポートしている。もうひとつ、この図の素晴らしいことは、どのMakerもDreamerから始まり、どのカテゴリに進んだMakerも、ずっとDreamを持ち続けている様子が示されていることだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="indie-design同人ハードウェア">Indie Design／同人ハードウェア&lt;/h3>
&lt;p>この講演で強調されたのが「Indie
Design」だ。これまで、大きい組織から出てこなかったようなイノベーションが、趣味／情熱で駆動されるような人々の間から出てくることについて語っている。大きい組織が必要とする、「売れる見込み」や「すでにできあがっているマーケットシェア」とは別のところ、プロジェクトを進めているグループと、買い手／使い手の距離がきわめて近いコミュニティから生み出されるイノベーションだ。&lt;/p>
&lt;p>例としてAppleとMakerBotが挙げられた。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[どちらも、コミュニティの中の小さいチームから始まった（AppleはHomebrew
Computer
Clubという自作PCマニアのハードコアなコミュニティから、MakerBotは&lt;a href="http://www.nycresistor.com/">&lt;strong>NYCRegister&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}というニューヨークのハッカースペースから生まれた）。]&lt;/li>
&lt;li>[チームメンバーそれぞれの役割も、どこまでメンバーなのかもあいまいだった。]&lt;/li>
&lt;li>[それまでプロだけが使えるものだった、コンピュータや3Dプリンタを個人が使えるようにした。]
上記の類似点が語られ、相違点として「Appleにはウォズニアックという天才がいて、ジョブズもテクノロジーにすごく詳しい人だったけど、MakerBotのチームは学校の先生とWeb開発者とソフト開発者のプロジェクトだった」として、一人もハードウェアのプロがいない状態で始まったプロジェクトであること、それぐらいAppleの黎明期（1976年頃）に比べると、現在はモノを作るための知識やサポートが得やすい環境になっていることについて触れた。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>ここからエリックは、MakerBotだけでなく、今の時代に趣味ベースで駆動する小さい集団から注目のプロジェクトが続々と生まれてきていることを、Indie
Designと定義する。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*fGVfOlhSkQ7bW-e3CCGiHA.jpeg" alt="Indie
Designを成り立たせる要素。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>そして、Indie Designが成り立っている要素として、以下のように整理した。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>&amp;mdash; &amp;mdash; 作り手／供給側の変化&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>
&lt;p>[Seeedのような会社によって部品の調達や製造がオンラインでできることで、手軽になったこと]&lt;/p>
&lt;/li>
&lt;li>
&lt;p>[テクノロジーの多くがオープンになっていて、簡単に調べられ、使えること]&lt;/p>
&lt;/li>
&lt;li>
&lt;p>[自分たちのプロジェクトを一緒に試してくれるMakerのコミュニティがあること]&lt;/p>
&lt;/li>
&lt;li>
&lt;p>[少量でも継ぎ足すように製造できるようになり、生産がフレキシブルになったこと]&lt;/p>
&lt;/li>
&lt;li>
&lt;p>[無料の開発ツールの普及]
&lt;strong>&amp;mdash; &amp;mdash; 買い手／需要側の変化&lt;/strong>&lt;/p></description></item><item><title>手を動かし、組み合わせながら考えることがクリエイター、メイカーへの入り口になるTinkering Studio</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/tinkering-studio/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/tinkering-studio/</guid><description>&lt;p>トピックス&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://fabcross.jp/list/category/topics/index.html">トピックス&lt;/a>
by 高須 正和&lt;/p>
&lt;p>2016/03/14 08:00&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://fabcross.jp/list/tag/personalfab/index.html">パーソナル・ファブリケーション&lt;/a>&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2016年1月、シンガポールサイエンスセンターに、Tinkering
Studioという施設が新しくできた。Tinkとはカン！っていう擬音で、Tinkering（ティンカリング）とはカンカン音を立てて物理的な工作、図工っぽいことをやることを指す。Tinkering
Studioは今、Makerになるための入り口としてとても注目されている。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*4Qvfqkn9xoKwkqJh4zO_rQ.jpeg" alt="Makerへの入り口としてさまざまな教育機関が注目するTinkering
Studio。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="世界の科学館の草分けがアジアに">世界の科学館の草分けがアジアに&lt;/h3>
&lt;p>世界中のいろんな国に科学館がある。近代の科学館の大本は、サンフランシスコにあるExploratoriumだ。それ以前にも科学の博物館はあったけど、Exploratoriumは訪れた人に「自分で科学を体験し、発見してもらう」ことを目指していることに特徴がある。Explorerというのは、探検しに行く、探しに行くという意味だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.exploratorium.edu/">&lt;strong>Exploratorium&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、原爆の開発計画を主導したアメリカの科学者ロバート・オッペンハイマーの弟で、自身も物理学者だったフランク・オッペンハイマーが、物理学が爆弾にしか使われないことを悲しみ、体験として科学を理解する人を増やすことを目指して設立された。&lt;/p>
&lt;p>大人から子どもまで楽しめるサンフランシスコの著名スポットになっただけではなく、取り組みの様子を書籍にして公開し、やりかたを広めるようにした。お台場の日本科学未来館のような体験型の科学館は、どこもExploratoriumの影響を受けている。&lt;/p>
&lt;p>そのExploratoriumに、2015年にTinkering
Studioとして、木工や紙工作といった物理的な工作を楽しむ施設が作られた。2016年にそのTinkering
Studioのアジア版として、シンガポールのサイエンスセンターにTinkering
Studioがやってきた。&lt;/p>
&lt;h3 id="tinkeringってなんだろう">Tinkeringってなんだろう？&lt;/h3>
&lt;p>Tinkとはカン！っていう擬音で、Tinkering（ティンカリング）とはカンカン音を立てて物理的な工作、図工っぽいことをやることを指す。おそらくブリキのTinからも来ているだろう、昔のオモチャはだいたいブリキでつくられていて、オズの魔法使いのブリキ男はTin
manだ。Tinkeringという単語だけで英和辞書を引くと鋳掛け屋と出てくるけど、そちらではなくて、オモチャっぽい物理的な工作をする場所という意味だ。&lt;/p>
&lt;p>なので、特に大げさな設備や秘密はない。図工に使える紙や木材、ハサミなどが置いてあるだけのスペースだ。日本のどの小中学校にも、設備の違いはあれど、図工室としてこういうスペースはあるだろう。設備と言うより考え方が違う。Tinkeringには「いじり回す」という意味合いもあり、目的に一直線に進むと言うよりは、なんとなく触ってみる、しっかり考えるより触りたいという感覚や手を優先させるニュアンスがある。「設計図をシェアしてものづくりを効率化する」的な考えとは、また別のスキルになる。いいTinkerがすぐれたエンジニアになるとは限らないが、優れたエンジニアの多くがTinkerとしての考え方を持っている。大人になってもおもちゃ箱のような部屋を作っている様子が思い浮かぶだろう。&lt;/p>
&lt;p>とりあえず釘を打ってみる、のりで紙を貼り付けてみるといった初歩的な工作から、上に向かって風が吹き出して上昇気流を生む装置があって、どういう形を作ればより浮かぶかを、紙コップを切りながら試すなどの遊びをしていく。重たい素材でも形を工夫すれば浮かぶとか、薄い金属はバネにもなるとか、そういうことを体得していく。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*1HyP2qAt31qdZh095fQjAw.jpeg" alt="作品例として並んでいるものも、針金や使い捨てプラコップなどで作られたランプや人形など、素朴なものが多い。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*RWEH9Ag7HK2i6Bpc4OORhA.jpeg" alt="がらんとした全景。奥に見えるMarble
Machineという壁は、穴に棒を差し込んで「ピタゴラ装置」のような、ボールが物理的に転がるドミノマシーンを作れる壁と、材料。別に特別なものがあるわけではない。（撮影：久我尚美）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*XqaXYpHsUjnJC96uG-yBdg.jpeg" alt="自由にものを置いて、跳ね返り方や音などを試せるピンボールマシン。木や鉄といった素材の違い、素材が同じでも形状によって跳ね返り方が違うことなどを体感できる。（撮影：久我尚美）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*OmGXr74bkYJLFon3ySCXNw.jpeg" alt="左は木や釘などの素材の説明、右はドリルやレーザーカッターなどの加工方法の説明。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="なぜtinkeringが重要なのか">なぜTinkeringが重要なのか？&lt;/h3>
&lt;p>とりたててハイテクでも発明でもないTinkeringは、いまクリエイターになるための入り口として期待されている。サイエンスセンターの館長T.メン・リムは、Tinkering
Studioの意味についてオープニングスピーチでこう語った。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*7LF5HtbtxKJ_HTOu8SeBVg.jpeg" alt="T.メン・リム館長" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>いまはスマートガジェットで何でも操作できる時代だ。特に若い人たちは巧みに指一本を操り、どんな情報でも引き出してしまう。それはすばらしいことだ。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>だが、そうやって電子で脳を拡張することは、時に手や身体を使って考えることを忘れさせてしまう。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>小さい子ども、特に10歳以下の子どもには、手や身体を使って何かを組み立てる、いろいろさわりながら試してみる経験と実験をしてもらいたい。その経験はスマートガジェットでは代替できない。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>Tinkering
Studioには、限られた少ない素材しかなくて、答えやハウツーはない。僕らはファシリテーションはするが、何かを教えるわけではない。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>ここで試行錯誤した、何かを作ろうとして試した、そういう経験がもっとも大事だ。できあがるものは便利なものも、ばかげたものもあるだろう、でも結果よりもその好奇心、やりたいと思ったことに価値がある。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>イノベーションは、答えがない問題に、こちらから答えを提示することだ。シンガポールの学生はここ10年、「正解を見つける」という「おべんきょう」では、世界に誇れる成果を出してきた。さらに先のステージに進もう。僕たちシンガポール人は限られた少ない素材を、工夫してやりくりすることで進んできたのだから。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>Tinkeringが教育の中でどの部分を請け負い、社会にとってどう必要なのかを明快に説明するいいスピーチだった。同時にここがサンフランシスコとの提携によるアジア最初のTinkering
Studioであることや、プレオープニングの期間にアジア太平洋科学未来館協会に公開し、北は中国から南はオーストラリア、東はフィリピンの科学館スタッフがすでにTinkering
Studioを訪れたことなどにも触れつつ、最後にゲストとしてヴィヴィアン・バラクリシュナン外務大臣を、「たいへんにTinkeringが好きな大臣、熱心なTinkerler」として紹介した。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*HfIa2QB8w3nUrQ1bJwKeRw.jpeg" alt="Tinkering
Studioのオープニングで語るヴィヴィアン大臣" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>54歳になるこの外相のMake好きはシンガポールではとても有名で、首相のスピーチでも「ロボットやマイコンを操るホビイスト」と紹介されたり、政府広報でRaspberry
Piとブレッドボードで自作したArduino互換マイコンを例にオープンソースハードウェアのすばらしさについて語るなど、シンガポールのエンジニアの代表みたいな存在だ。僕も「ギーク大臣」として何カ所かで&lt;a href="http://engineer.typemag.jp/article/tks-04">&lt;strong>紹介&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}したことがある&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Minister Vivian talks gadgets!
（ヴィヴィアン大臣、ガジェットを語る！）と題された政府広報動画。&lt;/p>
&lt;p>ヴィヴィアン大臣は、技術に明るい大臣らしく、マイコンの型番まで間違えずに出てくるようなスピーチで、&lt;/p></description></item><item><title>真のオープンソースAI社会,多くの人が透明に開発に参加することによる安全を望む：OpenAIとDeepseek, AIのオープンソースに対する開源社からのコメント</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/ai-openai-deepseek-ai/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/ai-openai-deepseek-ai/</guid><description>&lt;p>アルトマンは、オープンソース戦略について間違っていたと語った。DeepseekはOpenAIの優位性を低下させ、次はGPT-5になるだろう。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="アルトマンはオープンソース戦略について間違っていたと語ったdeepseekはopenaiの優位性を低下させ次はgpt-5になるだろう">アルトマンは、オープンソース戦略について間違っていたと語った。DeepseekはOpenAIの優位性を低下させ、次はGPT-5になるだろう。&lt;/h3>
&lt;p>高須は開源社（中国オープンソースアライアンス）の正式メンバー（毎年一度選挙で選ばれる）です。以下の記事は許可を得て翻訳しています。&lt;/p>
&lt;p>&amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &lt;br>
OpenAIのシリコンバレーでの素早い対応は賞賛に値する。アルトマン氏はDeepSeek
R1の優位性を認め、またオープンソースに関してはOpenAIが間違っていることも認めている。しかし、アルトマン氏はまだ半信半疑で、「オープンソース戦略は現時点ではOpenAIの最優先事項ではない」と述べている。つまり、このような広い視野とオープンな思考、そして優れた技術と自己最適化能力が、今日のOpenAIの優位な地位に貢献しているといえる。&lt;/p>
&lt;p>まず第一に、私（開源社理事Ted）は個人的に、DeepSeek、Tongyi
Qianwen（Qwen）、Meta
Llamaといった大手オープンソースモデルメーカーが、オープンソースソフトウェアとハードウェアのエコシステムを迅速に確立する機会を与えるため、OpenAIがオープンソースをすぐに受け入れないことを望んでいる。&lt;br>
第二に、DeepSeek R1
CoTトークンの公開は、支配的なOpenAIが追随するよう刺激し、すべてのユーザーと精製された小規模モデルにとって大きな恩恵となっている。AI成長のフライホイールはすでに始まっており、不可逆的だ。&lt;br>
最後に、「モデル重みのオープンソース化」は、いわゆる真のオープンソースと偽装オープンソース（オープンウォッシング）の間の主な違いの1つといえる。
AIのゴッドファーザーであるジェフリー・ヒントンは、モデルの重みのオープンソース化に強く反対している（料理の秘伝を公開するようなものだ）。彼は、悪意のある者たちに悪用されることを懸念している。例えば、オープンソースのAIモデルを使用して生物兵器を製造することなどだ。&lt;/p>
&lt;p>しかし、少数の巨大企業が独占するブラックボックス運用よりも、オープン性、透明性、公の監視、集合知こそがAIを統治する正しい方法であると私は考えている。&lt;/p>
&lt;p>私たちのような一般の人々にもDeepSeekが開発したプロジェクトに参加する（訳註:単にAPI越しに使うのでなく、ソースコードを全て読みローカルで動かす、誰でも完全に内部を把握して、自分のものにできる）機会を与えてくれたDeepSeekのオープンソースチームに感謝します。&lt;br>
 &amp;mdash; &amp;mdash; 劉天棟 Ted, 開源社（中国オープンソースアライアンス) Co-Founder,
2024理事&lt;/p>
&lt;h3 id="原文-在开源ai上我们错了deepseek让openai优势不再下一个是gpt-5">原文: 在开源AI上，我们错了！DeepSeek让OpenAI优势不再，下一个是GPT-5&lt;/h3>
&lt;p>OpenAI 的硅谷速度反应令人佩服，Altman 承认 DeepSeek R1
的优越性，也承认了面对开源，OpenAI 站在了错误的一方。但是 Altman
还是犹抱琵琶半遮面地说：&amp;ldquo;开源策略不是 OpenAI
目前最优先事项&amp;rdquo;。总而言之，如此宽阔的心胸与开放的思维，再加上傲人的技术与自我优化能力，才能成就
OpenAI 今日的霸主地位。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>首先&lt;/strong>，我个人希望 OpenAI 不要如此快地拥抱开源，让
DeepSeek、通义千問（Qwen）、Meta Llama
等开源大模型厂商，有机会快速地建立起完整的开源软硬件生态链。&lt;strong>其次&lt;/strong>，DeepSeek
R1 思维链（CoT）tokens 的开放，刺激了霸主 OpenAI
的跟进，则是所有用户以及蒸馏小模型的大大福音。AI
增长飞轮已然启动，不可逆转。&lt;strong>最后&lt;/strong>，&amp;ldquo;模型权重的开源&amp;rsquo;'
是所谓真开源与伪开源（Open Washing &amp;mdash; 开源洗白）的重大区别之一。虽然 AI
教父 Geoffrey Hinton
极力反对模型权重的开源（就像做菜秘方被公开）。他忧虑会被坏人（bad
actors）用来作恶。例如，利用开源 AI
模型来制造生化武器。但是，我认为开放、透明、众目睽睽、群策群力才是 AI
治理的正道，而非仅由少数巨头公司垄断黑盒子暗箱操作。&lt;/p></description></item><item><title>Unleashing the Future of Hardware Innovation: Lessons from a Decade of Maker Ecosystems</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/unleashing-the-future-of-hardware-innovation-lessons-from-a-decade-of-maker-ecosystems/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/unleashing-the-future-of-hardware-innovation-lessons-from-a-decade-of-maker-ecosystems/</guid><description>&lt;p>A Decade of Change in Hardware Innovation&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="unleashing-the-future-of-hardware-innovation-lessons-from-a-decade-of-maker-ecosystems">&lt;strong>Unleashing the Future of Hardware Innovation: Lessons from a Decade of Maker Ecosystems&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>A Decade of Change in Hardware Innovation&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>In his recent article,
&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n97a85a431dfe">&lt;em>春節前整理：未来のハードウェアイノベーションはどこに向かうか（メイカーズのエコシステムから10年）&lt;/em>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}, Masakazu Takasu offers a comprehensive overview of
how the hardware innovation landscape has evolved over the past decade,
particularly through the lens of Shenzhen&amp;rsquo;s maker ecosystem. From
accessible supply chains to groundbreaking advancements in AI, Takasu
explores key drivers shaping this dynamic field and where it&amp;rsquo;s heading.&lt;/p></description></item><item><title>9/20よりメイカーフェア東京で日本に向かいます。メイカーフェア深圳、台北も受付中 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2024年09月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/9-20-2024-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/9-20-2024-09/</guid><description>&lt;p>深圳と日本、エンジニア間で相互のコラボレーションが進む。9月後半に高須も来日します。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>深圳と日本、エンジニア間で相互のコラボレーションが進む。9月後半に高須も来日します。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>9/21,22のメイカーフェア東京は、M5Stack,Arducam,Alientek,SpinQの4企業の出展をスイッチサイエンスが仲介して隣り合わせにブース出展します。また、9/23月曜にはM5Stackのユーザミートアップを行います。&lt;a href="https://m5stack.connpass.com/event/329550/">https://m5stack.connpass.com/event/329550/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>こうしたコラボレーションは、去年に比べてかなり拡大していてます。&lt;/p>
&lt;p>また、8月半ばから、秋田純一教授の引率で金沢大学融合学域の学生さんたちが１ヶ月のインターンで深圳を訪れていて、iMakerbase,
Heroadといったコミュニティでおなじみの企業たちが受け入れに協力しています。また、我々の华强北オフィスも先生や学生さんによって活用されています。ニコ技深圳コミュニティの活動もあって、こうして中国と日本の間で、テクノロジー企業の相互交流が進むのはとても嬉しいことです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>メイカーフェア深圳、台北で共同出展募集を開始&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>今年もメイカーフェア深圳の申し込みが始まり、ニコ技深圳コミュニティでは日本からの共同出展（&lt;/p>
&lt;p>共同でブースを確保し、日本からの出展者は日本語で展示の申請ができる）を受け付けるため、ページを公開しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTShenzhen2024">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTShenzhen2024&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア深圳は、日本からの出展者が国際組で一番多い（2番目の香港の、3倍ぐらい多い）、日本と関わりの深いメイカーフェアです。ニコ技深圳コミュニティも、活動パートナーとしてクレジットされています。&lt;/p>
&lt;p>11/30,12/1のメイカーフェア台北についても共同出展の受付を行っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTTaipei2024">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTTaipei2024&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>KANTAN PLAYのクラウドファンディング、成功後も延長中&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>M5Stackをコア機能に使い、誰でもコードを身につけられる新しい電子楽器がクラウドファンディング中です。&lt;/p>
&lt;p>100%達成後も、期間を延長して受け付けています。。新しいハードウェア製品の誕生に関われて嬉しいです。&lt;/p>
&lt;p>作者ゆーいちさんはInstachordを藤岡さんの深圳JENESISで量産し、また今回M5Stackとクラウドファンディングに&lt;/p>
&lt;p>取り組んでいます。自分もコーディネイターとして関わっている他、このコミュニティにも関連メンバーが多く、&lt;/p>
&lt;p>日本からこうしたプロダクトが出てきて、世界に出ていくのはとても嬉しいことです。ぜひご覧いただき、シェアください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://kibidango.com/2473">https://kibidango.com/2473&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>コミュニティ&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>ハードウェア情報の共有 #分解のススメ
コミュニティで、チャットグループDiscodeのサーバを運用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://discord.gg/wkvsGcnb">https://discord.gg/wkvsGcnb&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト(
&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} ) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1. 深セン市2024年上半期GDPは1兆7300億元、前年同期比5.9％増&lt;/p>
&lt;p>7月26日、深セン市統計局が正式に発表した広東省GDPの統計結果によると、2024年上半期の深セン市の国内総生産（GDP）は1兆7,302億2,200万元となり、前年同期比5.9％の増加となりました。都市別ランキングでは深セン市が上海、北京に次いで3位となり、広東省や中国全土の経済を牽引している一方、広東省のGDP成長率は3.9%で全国平均を下回っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2024-08-02-sz-gdp-2024-h1/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2024-08-02-sz-gdp-2024-h1/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.
2024フォーチュン・グローバル500企業発表、深セン企業は10社がランクイン&lt;/p>
&lt;p>8月5日、フォーチュン誌が年1回発行する、企業総収入ランキング「フォーチュン・グローバル500」の2024年版が発表されました。中国企業は133社がランクイン。そのうち深センからは10社が入り、BYDは大幅にランクアップ。このリストから中国や深センの経済を牽引する企業が見えてきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2024-fortune-global-500-sz-company/">https://www.shenzhen-fan.com/2024-fortune-global-500-sz-company/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3.ザハ・ハディド設計、香港西九龍駅商業モール建設中 完成は2027年&lt;/p>
&lt;p>先日は夜行便がスタートし、香港・深センから中国各都市へ一段とアクセスしやすくなった高速鉄道「広深港高速鉄路」。その終着点となる西九龍駅では現在、香港最大の複合商業モールを建設中です。公共施設・オフィス・商業スペースと駅が一体化する複合施設で、現在の総事業費は90億米ドル。2027年に完成予定となります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2024-08-xrl-topside-west-kowloon-station/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2024-08-xrl-topside-west-kowloon-station/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>4.ミュージカル「キャッツ」、5年ぶりの中国ツアーを深センから再開（10/11&amp;ndash;24）&lt;/p>
&lt;p>世界の名作ミュージカルとして知られる「キャッツ」（CATS）が、5年ぶりとなる中国ツアーを行います。10月11日から24日まで深セン南山文体中心での上演を皮切りに全国ツアーの幕が開けます。チケットは280元から発売中です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2024-08-19-musical-cats-will-return-to-china-this-oct/">https://www.shenzhen-fan.com/2024-08-19-musical-cats-will-return-to-china-this-oct/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>5.大ブームのアクションRPG「黒神話：悟空」、開発元は深センで夢をつかむ&lt;/p>
&lt;p>8月20日に発売されて以来中国全土でブームとなっている、西遊記を題材としたアクションRPG「黒神話：悟空」の開発元が、深センのメディアで話題となっています。この会社は、元テンセントのメンバーによって深セン市内に設立された「ゲームサイエンス」社。スタートアップがこのような大作ゲームを開発するには様々なハードルをクリアしなければなりませんでした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2024-08-28-black-myth-wukong/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2024-08-28-black-myth-wukong/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>6.【HT中国語教室】イベント情報&lt;/p>
&lt;p>深センの語学学校「HT中国語教室」による定期イベントのお知らせです。「アーチェリー」「パンダイベント」など多種多様なイベントが開かれています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2024-08-ht-chinese-events-3/">https://www.shenzhen-fan.com/2024-08-ht-chinese-events-3/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2024-08-ht-chinese-events-4/">https://www.shenzhen-fan.com/2024-08-ht-chinese-events-4/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2024-09-ht-chinese-events-1/">https://www.shenzhen-fan.com/2024-09-ht-chinese-events-1/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>7.【保存版】中国渡航生活便利グッズ特集！&lt;/p>
&lt;p>日本から中国に渡航される方の中には、転勤や出張、留学以外にも駐在の帯同で初めて渡航を経験される方がおられます。以前、当サイトではコロナ禍に渡航された方が隔離中に役立ったグッズ等の特集記事を行いましたが、今回は渡航後の中国新生活において、また旅行者・出張者にとっても役立つ便利グッズを厳選してご紹介します。情報はグループチャットなど皆様のご意見をもとに今後も随時更新します。当サイトが渡航準備に役立つことを願っています。他にも役立つグッズがあればご意見をお寄せください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2024-recommend-goods-for-china-life/">https://www.shenzhen-fan.com/2024-recommend-goods-for-china-life/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>8.【保存版】中国旅行者向け Alipay／WeChatPay クレジットカード登録方法&lt;/p>
&lt;p>これまで中国の銀行口座を持たない外国人旅行者は、電子決済の代表格となっている
Alipay（支付宝）やWeChatPay（微信支付）の登録が難しく不便を強いられてきましたが、近年は国際クレジットカードからの紐付けができるようになり、またQRコード決済も可能となったため利便性が向上しました。今回は、外国人向けの中国情報チャンネル「CityNewsService」や、アリペイ、微信支付公式からの情報をもとに、今後中国に来られる方向けの電子決済登録方法を解説します。他に必要な情報あれば追記したいと考えていますので、情報をお寄せいただけると大変助かります🙏&lt;/p></description></item><item><title>深圳M5Stackを搭載した楽器KANTAN Play coreがクラウドファンディング中 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2024年07月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/m5stack-kantan-play-core-2024-07/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/m5stack-kantan-play-core-2024-07/</guid><description>&lt;p>M5Stackをコア機能に使い、誰でもコードを身につけられる新しい電子楽器がクラウドファンディング中です。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>M5Stackをコア機能に使い、誰でもコードを身につけられる新しい電子楽器がクラウドファンディング中です。&lt;/p>
&lt;p>作者ゆーいちさんはInstachordを藤岡さんの深圳JENESISで量産し、また今回M5Stackとクラウドファンディングに&lt;/p>
&lt;p>取り組んでいます。自分もコーディネイターとして関わっている他、このコミュニティにも関連メンバーが多く、&lt;/p>
&lt;p>日本からこうしたプロダクトが出てきて、世界に出ていくのはとても嬉しいことです。ぜひご覧いただき、シェアください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://kibidango.com/2473">https://kibidango.com/2473&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>先月は、6月13日のInteropをはじめ、早稲田大学、NT金沢、金沢大学と複数個所で講演をしました。&lt;/p>
&lt;p>いずれもニコ技深圳コミュニティには関連していますが、&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[Interrop2014で基調講演 中国のオープンソース技術状況]&lt;/li>
&lt;li>[早稲田の創造理工学部 M5Stackなどハードウェア開発事例紹介]&lt;/li>
&lt;li>[NT金沢2024 深圳でのスタートアップ支援]&lt;/li>
&lt;li>[金沢大学の新機能集積回路設計特論 LSI開発とその影響]
と、それぞれ異なるテーマのものです。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>いい機会なので、資料含めて録画公開しています。お時間あるときにご覧ください。&lt;/p>
&lt;p>「動き、手を動かすことで状況を変えていく」4つの講演録画 2024年6月&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n9fc493ae85eb">https://note.com/takasu/n/n9fc493ae85eb&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■コミュニティ&lt;/p>
&lt;p>ハードウェア情報の共有 #分解のススメ
コミュニティで、チャットグループDiscodeのサーバを運用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://discord.gg/4g9pkgFg">https://discord.gg/4g9pkgFg&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>今年も8月下旬から9月下旬の約1ヶ月間、学生4名といっしょに深センへ短期留学・インターンシップへいきます。（秋田）&lt;/p>
&lt;p>■ThousanDIY/Masao Yamazaki(@tomorrow56)&lt;/p>
&lt;p>1. 工学社 月刊I/O 連載「100円ショップガジェット分解」 ・2024年7月号:
ダイソーの「完全ワイヤレスイヤホン TWS002」&lt;/p>
&lt;p>低価格TWSとしては、かなり音質のよいイヤホンです。納入元はAppleの周辺機器メーカーで最近はハイレゾオーディオを販売しているラディウス(radius)社です。&lt;/p>
&lt;p>書籍情報ページ： &lt;a href="https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4827">https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4827&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>月刊I/Oは電子書籍でも買えます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://digibook.kohgakusha.co.jp/">https://digibook.kohgakusha.co.jp/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. note「100円ショップのガジェットを分解してみる」: 2024年6月の追加記事&lt;/p>
&lt;p>・キャンドゥの「デジタルバッテリーチェッカー」&lt;/p>
&lt;p>昇圧コンバータ内蔵で測定対象の電池だけで動きます。コントローラは「ジェネリックPIC(PIC16Fシリーズのピン互換)」です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/n43bda6097ced">https://note.com/tomorrow56/n/n43bda6097ced&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>noteの100均ガジェット分解の過去記事はマガジンにまとめています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト(
&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} ) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1. 広州ー深センー上海リニア計画進行中、深センー上海間は2.5時間！&lt;/p>
&lt;p>広州市は先日、広州市総合立体交通網規則を発表し、数年前から話題となっている中国主要都市をリニア線で結ぶ計画について再度言及しました。時速600kmの中国リニアが開通すると、深センー上海間は約2.5時間で到着する計算となり、広大な中国の東西南北が新たなインフラでつながります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2024-06-04-maglev-trains-sz-gz-sh/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2024-06-04-maglev-trains-sz-gz-sh/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. 【吾友コンサル】News Letter 2024/05&lt;/p></description></item><item><title>5/23(木) 19:00- 深セン人工知能企業懇親会 ＆ BRIDGE TERMINAL見学会</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/5-23-19-00-bridge-terminal/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/5-23-19-00-bridge-terminal/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳も運営をサポートしている、深圳企業日本着のイベントが、もう一つ開かれます。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>ニコ技深圳も運営をサポートしている、深圳企業日本着のイベントが、もう一つ開かれます。&lt;/p>
&lt;p>大崎の、SONY BRIDGE TERMINALで行われるもので、&lt;a href="https://forms.gle/BkipgLwR38mQwATG9">Google
Form&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で申し込みを受付けています。&lt;/p>
&lt;h3 id="イベント概要">イベント概要&lt;/h3>
&lt;p>本イベントはリアル会場で行われます！併せて講演部分はライブ配信を予定してますので双方奮ってご参加ください。&lt;/p>
&lt;p>今や深圳は「中国起業の都市」や「世界のハードウェアシリコンバレー」と言われ、HUAWEIやTENCENT、BYD、DJIなど有名な会社が誕生し、人工知能に関しても幅広い産業チェーンを備え、関連企業数も2022年末時点で1588社と中国二位です。&lt;/p>
&lt;p>このたび中国国際貿易促進委員会深セン市委員会、深セン市人工知能産業協会及び国際アクセラレーターであるiMakerbaseのご厚意により複数の企業関係者がソニーシティー大崎
の BRIDGE
TERMINALに来訪頂き、お互いの活動紹介や見学と交流の時間を頂ける事になり、参加希望者を募集させて頂きます。&lt;/p>
&lt;p>記&lt;/p>
&lt;p>日時：2024年5月23日19:00&amp;ndash;20:40&lt;/p>
&lt;p>場所：リアル&amp;hellip;ソニーシティー大崎 BRIDGE TERMINAL,&lt;br>
 オンライン、後日参加登録者に情報共有&lt;/p>
&lt;p>会費：リアル&amp;hellip;1000円(飲食費として),&lt;br>
 オンライン&amp;hellip;無料&lt;/p>
&lt;p>予定プログラム：&lt;br>
19:00&amp;ndash;19:05 開会挨拶：BRIDGE TERMINAL&lt;br>
19:05&amp;ndash;19:20 深圳グループ紹介＆開会挨拶：&lt;br>
 深圳市貿易促進委員会&lt;br>
 深圳市人工智能産業協会&lt;br>
 iMakerbaseハードウェアアクセラレーター&lt;br>
19:20&amp;ndash;20:00 深セン会社発表（7社）&lt;br>
 奥比中光科技集团股份有限公司（Orbbec Technology）&lt;br>
 深圳市大象机器人科技有限公司（Elephant Robotics）&lt;br>
 深圳市普渡科技有限公司（Pudu Robotics）&lt;br>
 深圳市震有智联科技有限公司（RONTEX TECHNOLOGY）&lt;br>
深圳市海谱纳米光学科技有限公司（Hypernano Optical）&lt;br>
深圳市鸿普森科技股份有限公司（Hopesen AI）&lt;br>
深圳市北海智行通信有限公司（NS Display）&lt;br>
20:00&amp;ndash;20:40 フリートーク１＆BRIDGE TERMINAL見学会&lt;br>
20:40&amp;ndash;21:40 フリートーク２&lt;/p>
&lt;p>備考：&lt;br>
・当日の様子を写真や動画で撮影し、本活動のPR等に活用する事があります。予めご了承ください。&lt;br>
・登壇は主に日本語で行われ、フリートークも日中翻訳者が対応してくださる見込みです。ご気軽にご参加下さい。&lt;br>
・多数の登壇者がいるため進行まったりでもご了承頂けると大変助かります。&lt;br>
・お互いの文化に配慮しつつ異言語間でも積極的にコミュニケーション頂けるととても嬉しいです。&lt;/p>
&lt;p>▼参加登録Google Form：&lt;br>
&lt;a href="https://forms.gle/BkipgLwR38mQwATG9?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTAAAR2sANI1hWWrQ1vnrw0fYvJkEDqegKB58k1d1G9LVC9DBA1OriKsYV2MQgk_aem_AbpxbNpvZLntNWnUnODzPJgzmCT5wbTAFRhRPa0aBLp7gN53XjvNYCGxYF90RuSzmivBJSGuQ9q01Hin8SE4qAQI">https://forms.gle/BkipgLwR38mQwATG9&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="524にもイベントあります案内はこちら-深圳-日本-ai産業連携イベント開催墨田区sumida-innovation-coresic">5/24にもイベントあります。案内はこちら 深圳-日本 AI産業連携イベント開催：墨田区SUMIDA INNOVATION CORE（SIC）&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/5%E6%9C%8824%E6%97%A5-%E6%B7%B1%E5%9C%B3-%E6%97%A5%E6%9C%AC-ai%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E9%96%8B%E5%82%AC-%E5%A2%A8%E7%94%B0%E5%8C%BA%E3%81%AB%E3%81%A6-cfbca4d0b08e" title="https://medium.com/ecosystembymakers/5%E6%9C%8824%E6%97%A5-%E6%B7%B1%E5%9C%B3-%E6%97%A5%E6%9C%AC-ai%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E9%96%8B%E5%82%AC-%E5%A2%A8%E7%94%B0%E5%8C%BA%E3%81%AB%E3%81%A6-cfbca4d0b08e">&lt;strong>5月24日 深圳-日本 AI産業連携イベント開催：墨田区SUMIDA INNOVATION
CORE（SIC）&lt;/strong>&lt;br>
*ニコ技深圳と協力しているiMakerbaseの主催で、墨田区産業共創施設SUMIDA
INNOVATION
CORE（SIC）にてイベントを行います。受付フォーム公開中です。ぜひご興味ある方来場お願いします。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/5%E6%9C%8824%E6%97%A5-%E6%B7%B1%E5%9C%B3-%E6%97%A5%E6%9C%AC-ai%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E9%96%8B%E5%82%AC-%E5%A2%A8%E7%94%B0%E5%8C%BA%E3%81%AB%E3%81%A6-cfbca4d0b08e">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/528ab899b104">May 7, 2024&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>5月24日 14:00- 深圳-日本 AI産業連携イベント開催：墨田区SUMIDA INNOVATION CORE（SIC）</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/5-24-14-00-ai-sumida-innovation-core-sic/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/5-24-14-00-ai-sumida-innovation-core-sic/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳と協力しているiMakerbaseの主催で、墨田区産業共創施設SUMIDA
INNOVATION
CORE（SIC）にてイベントを行います。受付フォーム公開中です。ぜひご興味ある方来場お願いします。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>ニコ技深圳と協力しているiMakerbaseの主催で、墨田区産業共創施設SUMIDA
INNOVATION
CORE（SIC）にてイベントを行います。&lt;a href="https://wj.qq.com/s2/14514738/nu64/">受付フォーム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}公開中です。ぜひご興味ある方来場お願いします。&lt;/p>
&lt;h3 id="2024中国深圳-日本東京人工知能産業連携交流会及び深圳市人材政策説明会-イベント概要">&lt;strong>2024中国（深圳）-日本（東京）人工知能産業連携交流会及び深圳市人材政策説明会 イベント概要&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>中日間新技術の交流と協力を進めるため、中国国際貿易促進委員会深圳市委員会はiMakerbase国際ハードウェアアクセラレーター、深圳市人工知能産業協会と提携し、2024年5月24日東京で中日人工知能産業連携交流会を開催し、当日、18社の深圳人工知能関連会社は参加します。&lt;/p>
&lt;p>皆様のご来場心よりお待ちしています！&lt;/p>
&lt;p>**日時：**2024年5月24日14:00&amp;ndash;17:00&lt;/p>
&lt;p>**場所：**東京都墨田区錦糸4&amp;ndash;17&amp;ndash;1ヒューリック錦糸町コラボツリー 4階&lt;/p>
&lt;p>**主催：**中国国際貿易促進委員会深圳委員会&lt;/p>
&lt;p>**共催：**iMakerbase国際アクセラレーター、深圳市人工知能産業協会、Nico-Tech
Shenzhen&lt;/p>
&lt;p>「会場提供と運営一部サポート」&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>協力&lt;/strong>：墨田区産業共創施設&lt;/p>
&lt;p>SUMIDA INNOVATION CORE（SIC）&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*JmkEcOqnL0phYY08wUZ21Q.png" alt="会場のSICは、墨田区のイノベーションスペース" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>タイムスケジュール：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>14:30&amp;ndash;14:40 深圳市貿易促進委員会 開会挨拶＆深圳市紹介&lt;/p>
&lt;p>14:40&amp;ndash;14:50 深圳市人材工作局 深圳人材政策紹介&lt;/p>
&lt;p>14:50&amp;ndash;14:55 深圳市人工知能産業協会 開会挨拶&lt;/p>
&lt;p>14:55&amp;ndash;15:00 iMakerbaseCEO 開会挨拶&lt;/p>
&lt;p>15:00&amp;ndash;15:05 浜野製作所社長 開会挨拶&lt;/p>
&lt;p>15:05&amp;ndash;16:45 深圳工知能企業発表（10社、10分/社）&lt;/p>
&lt;p>17:45&amp;ndash;17:30 フリートーク&lt;/p>
&lt;h3 id="参加申込フォーム">&lt;strong>参加申込フォーム&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*F0sX700BohY80X37eX_f8w.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>参加申込み：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wj.qq.com/s2/14514738/nu64/">https://wj.qq.com/s2/14514738/nu64/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="参加企業リスト">&lt;strong>参加企業リスト&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>1、深圳市貿易促進委員会&lt;/p>
&lt;p>深セン市政府の公共サービス机関として、国際経済貿易交流、国際展示、国際貿易投資情報、海外での経済貿易研修、海外での経済貿易紛争解決、法律コンサルティングなどの方面で国内外の企業にサービスを提供し、国際経済貿易協力を促進し、深センのビジネス環境を宣伝します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.ccpitsz.org.cn/">http://www.ccpitsz.org.cn/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2、iMakerbaseハードウェアアクセラレーター&lt;/p>
&lt;p>iMakerbaseは「深セン十大海外イノベーションセンター」「深セン十大創新創業模範基地」と認定された唯一の国際アクセラレーターで、「国際協同インキュベーションにより、全世界のハードウェアスタートアップチームがアイデアから製品、そして製品から市場へと迅速かつ効率的に移行できるよう支援すること」を目的とした世界をリードするハードサイエンスイノベーションインキュベーションプラットフォームです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.imakerbase.com">www.imakerbase.com&lt;/a>
3、深圳市人工智能産業協会&lt;/p>
&lt;p>深圳市人工智能産業協会は人工智能産業の研究開発、設計、製造、販売、応用に従事する会社、投資机関、科学研究机関、大学からなっています。協会には467人の人工知能産業専門家、268人の人工知能学術専門家が集まり、700社以上の会員企業を擁しています。そのうち上場企業13社、新規専門企業130社、小巨人企業42社が含まれています。&lt;a href="https://www.szaicx.com/">https://www.szaicx.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>4、深圳市越疆科技股份有限公司（DOBOT）&lt;/p>
&lt;p>2015年に設立され、世界初のデスクトップ協働ロボットを開発しました。0.5&amp;ndash;20kgの耐荷重をカバーする最初のロボット企業です。CRA、CR、CRS、MG400、M1Pro、Nova、Magicianの7大シリーズ20種類余りの協働ロボットを保有しています。3C、自働車、半導体、化学工業、医療、金属加工、小売店など、100以上の国と地域に合計68000台を出荷しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.dobot.cn/">https://www.dobot.cn/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>5、奥比中光科技集团股份有限公司（Orbbec Technology）&lt;/p>
&lt;p>Orbbecは、ロボットビジョンとAIビジョンの業界をリードする企業で、ロボットとAIビジョン産業のプラットフォームですを構築し、ロボットの「目」を作ります。独自に開発したチップと技術に基づいて、Orbbecはロボット、3Dスキャン、生物認識などの業界顧客と世界の開発者に高性能の3Dビジョンセンサーとロボット&amp;amp;
AIビジョン解決策を提供し、伝統業界のスマート化アップグレードを推進します。Orbbecは世界中の1000社以上の顧客と開発者に「R&amp;amp;D
+製造」のワンストップ製品とサービスを提供しました、中でもロボットビジョン事業は中国のサービスロボット市場で70%以上のシェアを占めています。2022年に会社は上場しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.orbbec.com.cn">www.orbbec.com.cn&lt;/a>
6、影石創新科技股份有限公司（Insta 360）&lt;/p>
&lt;p>Insta360
は、プロ向けVRパノラマカメラ、アクションカメラ、コンシューマーパノラマカメラを研究開発・販売している。世界トップのパノラマ画像ブランドです、2023年まで360°カメラの世界シェアが50%を超えました。&lt;/p></description></item><item><title>今週末、愛知県刈谷市でメイカーフェア ニコ技深センコミュニティ月次報告 2024年03月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2024-03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2024-03/</guid><description>&lt;p>3月2-3の土日、愛知県刈谷市でKariya Micro Maker
Faireが開かれます。デンソーのオープンメイカースペースDMCが中心になって声がけしたもので、モビリティが多めの特色あるメイカーフェアになるはずです。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>3月2-3の土日、愛知県刈谷市でKariya Micro Maker
Faireが開かれます。デンソーのオープンメイカースペースDMCが中心になって声がけしたもので、モビリティが多めの特色あるメイカーフェアになるはずです。&lt;/p>
&lt;p>高須も3/2 15:20- コロナ以降の世界メイカーフェア事情 として講演します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://makezine.jp/event/makerfaire/kmmf2024/">https://makezine.jp/event/makerfaire/kmmf2024/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>その後、セントレアから深センに戻り、2ヶ月近い出張が終わります。次回の来日は、メイカーフェア京都（4/27-28)及び、4/29のM5Stack大阪ミートアップ、4/30のM5Stack福岡ミートアップになるはずです。&lt;/p>
&lt;p>■コミュニティ&lt;/p>
&lt;p>ハードウェア情報の共有 #分解のススメ
コミュニティで、チャットグループDiscodeのサーバを運用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://discord.gg/2P2Uu9F4">https://discord.gg/2P2Uu9F4&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>-----報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。）-------&lt;/p>
&lt;p>JA1TYE/Ryota Suzuki (@JA1TYE)&lt;/p>
&lt;p>今月は2件のBlog記事を書きました。&lt;/p>
&lt;p>「Maker Faire Taipei
2023に行ってきました」：2023年11月18-19日に台北で開催されたMaker Faire
Taipei 2023の見学記です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://t-techlab.com/2024/02/17/maker-faire-taipei-2023%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/">https://t-techlab.com/2024/02/17/maker-faire-taipei-2023に行ってきました/&lt;/a>
「TinyTapeoutでオレオレICを作ろう」：オープンソースソフトウェアによる開発環境やオープンな半導体設計ライブラリ（PDK）を使うことでNDAに縛られずICを設計することができる環境が整ってきています。&lt;/p>
&lt;p>そのような環境を活用し、教育目的を兼ねて有志から設計を募ってICを製造する試みである&amp;quot;TinyTapeout&amp;quot;についての紹介記事です。現在第6回目の設計募集期間中です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://t-techlab.com/2024/02/18/tinytapeout%E3%81%A7%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%ACic%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8D%E3%81%86/">https://t-techlab.com/2024/02/18/tinytapeoutでオレオレicを作ろう/&lt;/a>
■ThousanDIY/Masao Yamazaki(@tomorrow56)&lt;/p>
&lt;p>1. 工学社 月刊I/O 連載「100円ショップガジェット分解」 ・2024年3月号:
「人感センサケーブル」&lt;/p>
&lt;p>PIRセンサー搭載のLEDテープ用の基板部分を汎用展開した商品です。既存製品も目の付け所次第で新しい売り方ができるという良い例だと思います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4819">https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4819&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>月刊I/Oは電子書籍でも買えますので、ぜひ読んでください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://digibook.kohgakusha.co.jp/">https://digibook.kohgakusha.co.jp/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. note「100円ショップのガジェットを分解してみる」: 2024年2月の追加記事&lt;/p>
&lt;p>・番外編：バンダイの「たまごっちユニ」
中国EspressifのESP32-S3を採用した通信機能を持った育成ゲーム「たまごっち」です。設計はバンダイの深セン、よく考えられた設計です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/n5aae0ddffa9b">https://note.com/tomorrow56/n/n5aae0ddffa9b&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>noteの100均ガジェット分解の過去記事はマガジンにまとめています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1. 深セン市2023年GDPは3兆4,606億元、前年比6.0％増&lt;/p>
&lt;p>2023年深セン市の地域総生産（GDP）は3兆4,606億4,000万元で、前年比
6.0％増となりました。主要経済の指標は伸長し、同市の消費財小売総額は初めて1兆元を突破しました。都市別のGDPは上海、北京に次いで3位となります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2024-02-sz-gdp-2023/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2024-02-sz-gdp-2023/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.2024
春節関連情報：今回の春節では以下のようなイベントが開催されました。&lt;/p>
&lt;p>深セン春節特別版ライトショー&lt;/p></description></item><item><title>日本各地のイベントに参加します。 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2024年02月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2024-02/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2024-02/</guid><description>&lt;p>■分解のススメ：テカナリエ清水さん講演&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>■分解のススメ：テカナリエ清水さん講演&lt;/p>
&lt;p>早稲田ビジネススクール講義 テカナリエ清水洋治代表 講演 2月8日木曜日18:20
オンライン&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1?src=hashtag_click">#分解のススメ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 特別編として、テカナリエ清水代表の講演をyoutube
liveします！ブラックボックスをつくらない考え方は、ビジネスでも必須&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai18.peatix.com/">https://bunkai18.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■報告：ニコ技深セン华强北オフィス、再度移転中&lt;/p>
&lt;p>2015年のオープンから、ニコ技深センオフィスは何度か移転を繰り返してきましたが、今借りている中电迪富大厦内にある、CECが管理するメイカースペースが、一ヶ月後の2/18を持ってクローズという連絡が入りました。&lt;/p>
&lt;p>契約主は高須なのですが、自分は3月上旬まで深センに戻らないので、おそらくその後また場所を华强北近辺で探して移転・再オープンになると思います。こちらの問題で続けられなくなったわけではないので、皆様からお預かりしてるデポジットやスポンサー様からのご支援で、別の場所を借りて再開になるはずです。&lt;/p>
&lt;p>（置いてある荷物の保持などは別途対応中・なくなると困る契約書などは置いてなく、今も深センにいる村谷さんのおかげで、よく使う物品や高いものなどは保管済み）&lt;/p>
&lt;p>2019-20年のコロナ間、その後2020年のSEGスペースのクローズに伴う移転（向かいの华强メイカースペースへ）その後すぐまた华强メイカースペースのクローズに伴う移転（今のCECメイカースペースへ）など、深センらしく変化の激しいスペースですが、再オープンめざし、今後ともよろしくおねがいします。&lt;/p>
&lt;p>■コミュニティ&lt;/p>
&lt;p>ハードウェア情報の共有 #分解のススメ
コミュニティで、チャットグループDiscodeのサーバを運用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://discord.gg/NAwwpTWT">https://discord.gg/NAwwpTWT&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>-----報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。）-------&lt;/p>
&lt;p>JA1TYE/Ryota Suzuki (@JA1TYE)&lt;/p>
&lt;p>だいぶ時間が経ってしまいましたが、2023年11月に開催されたMaker Faire
Shenzhen 2023への出展レポートを書きました。日本のMaker
Faireとは少し違う深センのMaker
Faireの雰囲気を感じていただけるのではないかと思います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://t-techlab.com/2024/01/25/maker-faire-shenzhen-2023%E3%81%AB%E5%87%BA%E5%B1%95%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/">https://t-techlab.com/2024/01/25/maker-faire-shenzhen-2023に出展してきました/&lt;/a>
ThousanDIY/山崎雅夫(@tomorrow56)&lt;/p>
&lt;p>1. 工学社 月刊I/O 連載「100円ショップガジェット分解」 ・2024年2月号:
「USB Type-C イヤホンジャック変換コード」&lt;/p>
&lt;p>中国Bluetrum社製のRISC-V内蔵USB
DACを採用し小型基板に詰め込んでいます。&lt;a href="https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4816">https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4816&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>月刊I/Oは電子書籍でも買えます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://digibook.kohgakusha.co.jp/">https://digibook.kohgakusha.co.jp/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. note「100円ショップのガジェットを分解してみる」: 2024年1月の追加記事&lt;/p>
&lt;p>・ダイソーの「車載ワイヤレスチャージャー」&lt;/p>
&lt;p>USB PD Sink対応デバイスで最大出力10Wです。ワンチップの専用SoCです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/n5998ae49ae79">https://note.com/tomorrow56/n/n5998ae49ae79&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>・ダイソーの「有線・無線両用ヘッドセット」&lt;/p>
&lt;p>中国Bluetrum社製のRISC-V内蔵Bluetooth Audio用SoCを採用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/n84a6764fd217">https://note.com/tomorrow56/n/n84a6764fd217&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>noteの100均ガジェット分解記事はマガジンにまとめています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1.
巨大アヒル「ラバーダック」など、12の公共アート作品が深センタレントパークに出現（-1/20）&lt;/p>
&lt;p>オランダやドイツなど各国の公共芸術家による12のパブリックアート作品が深セン人才公園（タレントパーク）にて展示中です。「深セン湾パブリックアートシーズン」と呼ばれる当展示の中でも特に話題となっているのが、世界的に有名なアート作品「ラバーダック」（Rubber
Duck）。1月20日まで展示されていました。他の作品は3月末まで展示されます。&lt;/p></description></item><item><title>報告：ニコ技深圳华强北オフィス、再度移転中 2024年1--2月</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2024-1-2/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2024-1-2/</guid><description>&lt;p>2015年のオープンから、ニコ技深圳オフィスは何度か移転を繰り返してきましたが、2021年から借りている中电迪富大厦内にある、CECが管理するメイカースペースが、今日1/18から一ヶ月後の2/18を持ってクローズという連絡が入りました。 
↓ここです。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="報告ニコ技深圳华强北オフィス2024年3月に移転完了">報告：ニコ技深圳华强北オフィス、2024年3月に移転完了&lt;/h3>
&lt;p>移転完了しました。移転後のオフィスはこちら。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265" title="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265">&lt;strong>ニコ技深圳コミュニティ 華強北オフィス (Nico-Tech Shenzhen HuaQiangBei
Office)&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>深セン電気街に位置するオフィス&lt;/em>medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265">&lt;/a>
2015年のオープンから、ニコ技深圳オフィスは何度か移転を繰り返してきましたが、2021年から借りている中电迪富大厦内にある、CECが管理するメイカースペースが、今日1/18から一ヶ月後の2/18を持ってクローズという連絡が入りました。 &lt;br>
↓ここです。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1410075783679287299">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>契約主は僕（高須）なのですが、自分は3月上旬まで深圳に戻らないので、おそらく2024年3&amp;ndash;4月に場所を华强北近辺でもう一度探して、移転・再オープンになると思います。 &lt;br>
（置いてある荷物の保持などは別途対応中・そこそこ高い部品などもあるけど、契約書などは置いてないので、最悪破棄されてもそこまでクリティカルではない。コミュニティメンバーが置いている荷物もあるが、それらのほとんどはコロナ前2019年から置きっぱなしなので、最悪破棄しても問題ないはず）&lt;/p>
&lt;p>2019&amp;ndash;20年のコロナ間誰もいけない状態があり、&lt;br>
その後2020年末のSEGスペースのクローズに伴う移転（向かいの华强メイカースペースへ。そこもすぐ再移転することになった）&lt;br>
2021年の华强メイカースペースのクローズに伴う移転（今のCECメイカースペースへ）&lt;/p>
&lt;p>につづいて、３回目の移転になります。&lt;/p>
&lt;p>深圳らしく変化の激しいスペースですが、今後ともよろしくおねがいします。&lt;/p>
&lt;p>前回移転時のツイート↓&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1349267726053773314">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/72f54c37762c">January 18, 2024&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/202401cec-moving-72f54c37762c">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>初島会議にて来日 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2023年12月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2023-12/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2023-12/</guid><description>&lt;p>12月の8&amp;ndash;9日に軽井沢でで行われる「初島会議」に登壇するため、日本に向かいます。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>12月の8&amp;ndash;9日に軽井沢でで行われる「初島会議」に登壇するため、日本に向かいます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://dsdesign.org/">https://dsdesign.org/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>12月27日には、1950年代にアメリカ国防予算でスタンフォード大学に予算が注ぎ込まれてから、&lt;/p>
&lt;p>ピーター・ティールのパランティアあたりまで、70年近くに渡るシリコンバレーの歴史をまとめた&lt;/p>
&lt;p>「シリコンバレー全史」が刊行されます。山形浩生さんがメインの訳者、自分も一部担当しました。&lt;/p>
&lt;p>著者のマーガレット・オメーラはプロの歴史学者で、アル・ゴアの情報スーパーハイウェイ構想時に顧問をしていた&lt;/p>
&lt;p>こともあり、シリコンバレーにおけるイノベーションと産業政策への研究が書籍にまとまりました。&lt;/p>
&lt;p>すでにオンライン書店では予約が始まっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.kadokawa.co.jp/product/322207001329/">https://www.kadokawa.co.jp/product/322207001329/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ハードウェア情報の共有 #分解のススメ
コミュニティで、チャットグループDiscodeのサーバを運用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://discord.gg/QMwZs75F">https://discord.gg/QMwZs75F&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>■山崎雅夫(@tomorrow56,
ThousanDIY)すみません、先月の告知を忘れていました。2か月分です。&lt;/p>
&lt;p>1. 工学社 月刊I/O 連載「100円ショップガジェット分解」 ・11月号:
セリアの「バッテリ・チェッカー」
110円で買える4個のLEDでバッテリーレベルを表示するバッテリーチェッカーです。
FR4基板採用、PICピン互換マイコン使用です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4810">https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4810&lt;/a>
(「主な内容」の記載は間違いです)&lt;/p>
&lt;p>・12月号: ダイソーの「完全ワイヤレスイヤホン DG036&amp;ndash;01」
低遅延モードに対応し、「日本人技術者がチューニングした日本人向けの音質」とパッケージに記載があるイヤホンです。イヤホン内部の基板は2層(他のTWSは4層)、低遅延モードの実測結果も載っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4810">https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4810&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>月刊I/Oは電子書籍でも買えるようになりました。&lt;a href="https://digibook.kohgakusha.co.jp/">https://digibook.kohgakusha.co.jp/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. note「100円ショップのガジェットを分解してみる」:
10月、11月の追加記事&lt;/p>
&lt;p>・ダイソーの「完全ワイヤレスイヤホン E-TWS-1」(TWS二代目)
今回もZH-JieLiのBluetooth Audio
SoCを採用。音も比較的バランスがよく、基板設計や内部構造もよくできています。&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/nae0afb88a8a0">https://note.com/tomorrow56/n/nae0afb88a8a0&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>・ダイソーの「USB3.0対応薄型Type-Cハブ」&lt;/p>
&lt;p>USB規格をハックして1ポートだけUSB3.0対応しているという、なかなか面白い商品です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/n8b1116c48641">https://note.com/tomorrow56/n/n8b1116c48641&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>noteの100均ガジェット分解記事はマガジンにまとめています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■高口康太&lt;/p>
&lt;p>「中国で碧桂園の幽霊団地を観て来た」文藝春秋2023年12月号&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h7253">https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h7253&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>文藝春秋電子版 &lt;a href="https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h7215">https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h7215&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「中国は不動産バブル崩壊で「失われた10年」に突入するか」『文春ムック
文藝春秋オピニオン 2024年の論点100』&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784160070745">https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784160070745&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「監視国家・中国、ポスト・コロナの現状」月刊『東亜』2023年12月号&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.kazankai.org/media/ea/a1157">https://www.kazankai.org/media/ea/a1157&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>急成長するEVに失速のきざしか？ Wedge ONLINE(ウェッジ・オンライン)&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wedge.ismedia.jp/articles/-/32220">https://wedge.ismedia.jp/articles/-/32220&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>《現地事情》中国経済「まだら状の不況」――悲観論はどこまで正しいか：高口康太
| 記事 | 新潮社 Foresight(フォーサイト) | 会員制国際情報サイト&lt;/p></description></item><item><title>日本語訳：Regarding Proposed US Restrictions on RISC-V...</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/regarding-proposed-us-restrictions-on-risc-v/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/regarding-proposed-us-restrictions-on-risc-v/</guid><description>&lt;p>ハードウェアハッカーの著者バニー・ファン@bunniestudioは、11月6日にアメリカで提出された「中国の優位を防ぐため、アメリカでRISC-Vへの協力を規制しよう」案について反対する公開書簡をブログで発表した。ツイートでは「この案はむしろアメリカのパワーを削ぐ」としている。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="日本語訳regarding-proposed-us-restrictions-on-risc-v-バニーファンアメリカで提出された中国の優位を防ぐためアメリカでrisc-vへの協力を規制しよう案について反対する公開書簡">日本語訳：Regarding Proposed US Restrictions on RISC-V バニー・ファン、アメリカで提出された「中国の優位を防ぐため、アメリカでRISC-Vへの協力を規制しよう」案について反対する公開書簡&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/470UQKi">ハードウェアハッカー&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の著者バニー・ファン&lt;a href="https://twitter.com/bunniestudios">@bunniestudio&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、11月6日にアメリカで提出された「中国の優位を防ぐため、アメリカでRISC-Vへの協力を規制しよう」案について反対する公開書簡を&lt;a href="https://www.bunniestudios.com/blog/?p=6862">ブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で発表した。ツイートでは「この案はむしろアメリカのパワーを削ぐ」としている。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/bunniestudios/status/1721537520436150608">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>以下[&lt;a href="https://www.bunniestudios.com/blog/?p=6862">Regarding Proposed US Restrictions on
RISC-V&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}]翻訳&lt;/p>
&lt;h3 id="米国のrisc-v規制案について">米国のRISC-V規制案について&lt;/h3>
&lt;p>米国議会の18人の超党派議員からなるグループは最近、ホワイトハウスと商務長官に対し、中国がCPU技術で優位に立つのを防ぐため、&lt;a href="https://www.reuters.com/technology/us-lawmakers-press-biden-plans-chinese-use-open-chip-technology-2023-11-02/">アメリカで&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;a href="https://www.reuters.com/technology/us-lawmakers-press-biden-plans-chinese-use-open-chip-technology-2023-11-02/">RISC-V&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;a href="https://www.reuters.com/technology/us-lawmakers-press-biden-plans-chinese-use-open-chip-technology-2023-11-02/">を扱うことについて制限を設ける&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}よう要請した（&lt;a href="https://www.reuters.com/technology/us-china-tech-war-risc-v-chip-technology-emerges-new-battleground-2023-10-06/">上院からの最初の要請も&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}参照）。&lt;/p>
&lt;p>この要求は見当違いだ。RISC-Vへのどんな制限も、重要な新技術へのアメリカの参入を減らし、しかも組み込みCPUのほぼ独占的なプロバイダーであるARMの立場を強化してしまうだけだ。&lt;/p>
&lt;p>最初にそうしたレポートが出たとき、僕はこれが単なる一時的な誤解で、消えてなくなることを願っていた、しかし、今や超党派の幅広いグループが規制を求めている以上、もはや傍観することはできないと感じた：僕はRISC-Vエコシステムに積極的に参加している。もちろんアメリカの法律を遵守しながら。&lt;/p>
&lt;p>アメリカ人なら誰でもできること、それはこの問題に関する僕の考えをまとめた書簡(Letter)を書き、ホワイトハウス、商務省、そして関連する連邦議会議員に送ることだ。残念ながら、私にはPACもロビイストも、アメリカの政治家たちとのハイレベルなコネクションもない。&lt;br>
でも、僕にはブログがある。ホワイトハウスに送った書簡のコピーをここに掲載するのは、もしかしたら僕よりも政治的コネクションのある誰かがそれを拾い上げ、送ってくれるかもしれないというほのかな期待を抱いてのことだ。&lt;/p>
&lt;p>最後に、もし僕の考えやスタンスに異論があったり、異なる視点をお持ちの方は、政府高官各位にご自分の考えを表明する書簡を送ることもお勧めする。このやり方である必要はないけど、このテーマに対する国民の幅広い関心を示すことで、政策立案者はこの問題についてもう少し慎重に考え、より多くの意見を聞くようになるかもしれない。&lt;/p>
&lt;h3 id="letter">Letter&lt;/h3>
&lt;p>バイデン大統領とホワイトハウスのスタッフへ：&lt;/p>
&lt;p>最近、18人の議員がホワイトハウスと商務長官に書簡を送り、「中国がRISC-V技術で優位に立ち、その優位性を利用して米国の国家安全保障と経済安全保障を犠牲にする」ことを米国はどのように阻止するつもりなのかを尋ねた。&lt;/p>
&lt;p>私はミシガン州生まれのアメリカ人で、MITで電気工学の博士号を取得しました。また、電子機器の設計・製造を行う中小企業の経営者でもあります。私は、RISC-V技術の共有にいかなる制限も設けないよう、政府に強く要請するために書簡を書いています。&lt;/p>
&lt;p>私の製品のCPUは、オープンソースのRISC-V規格に基づいています。RISC-Vのオープン性は、特に私のような中小企業にとってメリットがあります。私はオープンソースコミュニティからツールや設計を入手し、自分の改良を還元して貢献しています。この活気あるオープンソース・エコシステムにバリアフリーで参加することで、オーバーヘッドを低く抑えることができ、熾烈なハードウェア・ビジネスにおいて競争力を保つことができています。&lt;/p>
&lt;p>インターネットと同様、RISC-Vはすでに世界的な現象となっています。すでにEU、インド、中国などからの貢献が盛んで[1]、アメリカはRISC-V実装の唯一の所有者というわけではありません。私は、EUで開発されたVexRiscvというRISC-Vの実装を使っています。アメリカ人のRISC-Vコミュニティ参加にバリアを設けることは、この技術の開発と採用におけるアメリカの進歩を遅らせるだけで、提言した議員の意図とは逆の効果をもたらすでしょう。&lt;/p>
&lt;p>さらに繊細なのは、RISC-Vはシンプルに、標準規格だということです。私たちが英単語の意味を定義するために辞書を頼りにするのと同じように、チップに何かを指示するために使われる一連の方法を定義したものです。オープンに定義された英単語を使って秘密の文書を書くことができるように、RISC-V標準規格はオープンであっても、RISC-Vを使って独占的なものを設計することはできます。こうしたオープンスタンダードの利点は非常によく知られており、アメリカにはNISTのように、オープンスタンダードを公表することでアメリカの技術革新と産業競争力を促進するための機関があります。&lt;/p>
&lt;p>さらに言えば、確立された標準の使用を取り締まることは現実的ではありません。いちど出版された本について、アメリカの敵がそのコピーを入手することを防ぐのは非現実的でしょう。&lt;br>
「私たちは憲法修正第1条の権利を自由に行使してアイデアを共有し、活気ある知的交流を生み出すことができる。たとえ他人が私たちの教科書や学術誌、特許を読んで利益を得るというリスクがあったとしても。」&lt;br>
これは長い間、アメリカのイノベーション哲学のトレードオフでした。私はこのトレードオフが、アメリカにとって有利だったと信じています。たとえ潜在的な競争相手であっても、交流のたびに、私たちはより多くを学ぶことができます。行政的な成果を達成するために表現の自由を制限することは、他の抑圧的な政権の常套手段です。アイデアの流れを制限することは、根本的にアメリカ的ではありません。&lt;/p>
&lt;p>まとめると、RISC-V技術を共有するアメリカ人に対する制限は、技術的リーダーとしてのアメリカの役割を低下させるだけです。&lt;br>
行き過ぎた規制は、米国のキャンパスで学生にコンピューターについて教えるために使われる人気のあるツールを教育者から奪いかねない。また、RISC-Vに対するどんな狭い制限も、中国市場に参入する可能性のある米国のハイテク企業から、コスト効率に優れ、高性能なCPU技術へのアクセスを奪う可能性があります。その結果、ほぼ独占状態にあるARMホールディングス（アメリカ企業ではありません）にロイヤリティを支払わなければならなくなる。これはアメリカの競争力を弱め、最終的にはアメリカの利益を損なうことになります。&lt;/p>
&lt;p>米国の経済的・軍事的利益は、特別な注目に値するものです。連邦政府はライセンス制度の強制でそれを実現するのではなく、
アメリカのRISC-Vチップ・メーカーのサクセス・ストーリーをより多く自国内で開発するプログラムに投資すべきでしょう。企業がRISC-V
CPUの独自実装を開発することは、現行の法的枠組みやRISC-V契約の枠組みの範囲内です。アメリカには、米国企業がオープンスタンダードの境界を乗り越え、連邦政府の指導を必要とせずに成功を収めた強力な前例があります：
インテルとAMDは、オープンに文書化された &amp;ldquo;x86
&amp;ldquo;コンピュータ規格の独自実装を中心に構築されたアメリカの巨大産業です。アメリカに必要なのは、ARMホールディングスの独占に対する米国からの回答であり、その回答はRISC-Vを採用する米国企業への投資によってもたらされるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>バイデン大統領、私はあなたに強く言いたい。アメリカのイノベーションを信頼してください。アメリカの価値観を信頼してください。RISC-V技術の共有にいかなる制限も設けないでください。我々は、表現の自由というアメリカの価値観に基づくことで、より多くのアメリカのチップメーカーのサクセスストーリーを構築するために協力することができる！&lt;/p>
&lt;p>本当にありがとう。&lt;/p>
&lt;p>Andrew &amp;lsquo;bunnie&amp;rsquo; Huang&lt;br>
An American Hacker, Maker, and Author&lt;/p>
&lt;p>[1] &lt;a href="https://github.com/riscvarchive/riscv-cores-list">https://github.com/riscvarchive/riscv-cores-list&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>バニー・ファンのブログ&lt;a href="https://www.bunniestudios.com/blog/">bunniestudio.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、&lt;a href="https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/">CC BY-SA 4.0
DEED&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で公開されている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*cqiZUsn3fcOjuQQJBvz_3Q.png" alt="翻訳についてbunnieにもツイート{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}" loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>10月14--15日 メイカーフェア東京でお会いしましょう ニコ技深センコミュニティ月次報告 2023年10月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/10-14-15-2023-10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/10-14-15-2023-10/</guid><description>&lt;p>メイカーフェア東京10月14&amp;ndash;15日、メイカーフェア深セン11月11&amp;ndash;12日につづいて、メイカーフェア台北11月18&amp;ndash;19日も募集が始まりました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>メイカーフェア東京10月14&amp;ndash;15日、メイカーフェア深セン11月11&amp;ndash;12日につづいて、メイカーフェア台北11月18&amp;ndash;19日も募集が始まりました。&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深センコミュニティは、深セン・台北の両イベントに出展します。&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア深セン共同出展&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTShenzhen2023">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTShenzhen2023&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア台北共同出展&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTTaipei2023">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTTaipei2023&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア東京&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://makezine.jp/event/mft2023/">https://makezine.jp/event/mft2023/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア深セン&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhenmakerfaire.com/">https://www.shenzhenmakerfaire.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>■株式会社CuboRex 元代表取締役の寺嶋です&lt;/p>
&lt;p>2023年3月に創業したCuboRexを退職し現在は「試せる日本」を作るために政治家になるため9月より日本維新の会の衆議院支部長として静岡県浜松で活動しています。経緯や思いなど記事にまとめましたのでご確認、応援頂けると幸いです。これまでのものづくりベンチャーでの知見や課題感をいかしつつ「試せる日本」を実現するため活動してまいります&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/m_terashima/n/n5bc72addc77a">https://note.com/m_terashima/n/n5bc72addc77a&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■秋田＠金沢大です。&lt;/p>
&lt;p>去年半年間サバティカルで深センに滞在したときの縁をもとに、今年は短期留学・インターンプログラムで学生を連れて深センに行ってきました。当初は5週間の予定だったのですが、ビザ発給のトラブルがあって予定が変更になり、2週間のオンライン・現地併用プログラムになりましたが、6人の学生が深センを満喫してきました。オンライン参加だった6名（うち1名は後半にアライバルビザで現地入り）も含めて、「生の中国・深セン」を見聞きした経験が、今後にどうつながっていくか、楽しみです。現地コーディネート・案内では、高須さんをはじめ、多くの方々にお世話になりました、ありがとうございました。&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1.
深セン・香港統合版交通スマートカード「互通行」が登場、中国327都市で使用可能に&lt;/p>
&lt;p>深セン市当局は8月30日、深センの交通カード「深セン通」と、香港の交通カード「オクトパス」を統合した新たな「互通行」スマートカードを発表しました。深センと香港で利用可能な交通カードはこれまでもありましたが、当カードは利用範囲が中国327都市に拡大され、これにより大湾区の交通接続がより一層促進されます。価格は68元です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-08-31-sz-hk-cross-border-transport-card-launched/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-08-31-sz-hk-cross-border-transport-card-launched/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.スターバックス中国、福田区にテックセンターを設立&lt;/p>
&lt;p>世界最大のコーヒーチェーンであるスターバックスは、今後3年間で約15億元（2億600万米ドル）の初期投資を行い、深セン福田区にイノベーション・テクノロジーセンター「星巴克中国創新科技中心」を設立すると発表しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-09-04-starbucks-china-setup-innovation-and-technology-center-in-futian/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-09-04-starbucks-china-setup-innovation-and-technology-center-in-futian/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3.【吾友コンサル】日系企業の海外送金に関する無料相談会の開催&lt;/p>
&lt;p>深セン・広東省を中心に活躍されている吾友コンサルからのお知らせです。今回は、中国に進出している日系企業が直面しやすい「海外送金」（対外送金）に関する無料相談会が実施されます。税金や届出の有無、優遇措置などの様々な疑問について相談できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2023-09-goyuu-consulting/">https://www.shenzhen-fan.com/2023-09-goyuu-consulting/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>4.【うづき薬局 + J Medi
コネクション】中国各地へ日本の医薬品配送サービス開始！（期間限定お薬代20%OFF）&lt;/p>
&lt;p>2023年9月、Shenzhen
Fanは「AKクロスボーダーズ社」と提携を行い、中国在住の方々に日本のお薬を配送するサービスを始めました。&lt;/p>
&lt;p>現在のところ、中国では日本の薬が転売ヤーにより薬価の4倍ほどで違法に取引されているケースが多く見受けられます。今回開始した当サービスは、そのような違法な転売を無くし日本側の薬剤師の指導のもと、安全にお薬の相談・配送を行えるようになる日本初のサービスです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2023-09-jmedi-connection/">https://www.shenzhen-fan.com/2023-09-jmedi-connection/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>5.台風により深セン各地で浸水被害、一部交通機関運休
深セン市の降雨量は観測史上記録更新（9/8）&lt;/p>
&lt;p>9月7日に広東省を通過した台風「海葵」（アネモネ）の影響により、各地で大雨が降り、至るところで冠水。深セン市の最大累積降雨量は羅湖区にて469mmを記録し、いくつかの項目においては1952年の観測史上記録を更新しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-09-08-sz-weather-news/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-09-08-sz-weather-news/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-09-08-sz-weather-news-2/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-09-08-sz-weather-news-2/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-09-19-sz-metro-resumed-all-station/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-09-19-sz-metro-resumed-all-station/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>6.中国初のWeChat「手のひら決済」、広東省のセブンイレブンや深セン市内の一部モールで利用開始&lt;/p>
&lt;p>昨年より深セン市内でテスト運用が続けられていた「微信刷掌支付」（WeChat
Pay 手のひら決済）が、ついに正式運用を開始しました。&lt;/p>
&lt;p>現在、全国に先駆けて広東省内のセブンイレブンや深セン市内の一部モールで決済端末が導入されています。現金やスマホを持ち歩かなくても手のひらだけで決済可能な中国初の新技術は、順次全国に拡大していきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-09-11-wechat-palm-payment-official-start-in-guangdong/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-09-11-wechat-palm-payment-official-start-in-guangdong/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>7.深セン日本人対応クリニック「Vista-SK」にて第11回「HEALTH &amp;amp; WELLNESS
FAIR」開催(9/16)&lt;/p>
&lt;p>深センの日本人対応クリニック「Vista-SK国際医療センター」にて、
9/16(土)に無料のフィットネス・ダンスなどの大規模健康イベント
＜第11回「HEALTH &amp;amp; WELLNESS FAIR」＞ が開催されました。そして、Shenzhen
Fanも寿司郎（スシロー）、エイブル深センといった日系企業と共に初のブース出展を行いました。&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 17回録画&amp;Discodeチャンネル開設 北京・深センでロボット大会 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2023年09月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/17-discode-2023-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/17-discode-2023-09/</guid><description>&lt;p>8月、深センDJIのROBOMASTERと、北京で行われた世界ロボット大会に参加してきました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>8月、深センDJIのROBOMASTERと、北京で行われた世界ロボット大会に参加してきました。&lt;/p>
&lt;p>ROBOMASTERのロボットは大学1&amp;ndash;2年生が1台20万円程度の予算で組み上げていますが、&lt;/p>
&lt;p>日本では同じものに100万円程度の予算がかかりそうです。&lt;/p>
&lt;p>学生が使うようなロボットは、モータに対し自分で制御機構を組み込むのが一般的です。&lt;/p>
&lt;p>中国ではロボットの開発者、スタートアップなどが多いため、高度な制御機構がモータに内蔵された部品がいくつも&lt;/p>
&lt;p>開発・販売されていて、この分野では他の国にない環境ができているのを目の当たりにしました。&lt;/p>
&lt;p>イベント記録&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/2206356">https://togetter.com/li/2206356&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/2207805">https://togetter.com/li/2207805&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>モータの制御と、複雑なシステムの制御は、どちらも必要な技術なので、優劣はないのですが、&lt;/p>
&lt;p>ROBOMASTERで使われているもののほうが、３次元空間内で自動運転を行うなど、複雑な制御との&lt;/p>
&lt;p>距離は近いです。&lt;/p>
&lt;p>自分の仕事でもその手のモータの輸入販売が、日本の開発者に向けて伸びています。この分野の中国企業は&lt;/p>
&lt;p>今後数年、日本を含めた他の地域との差を広げていくと思われるので、日本の開発者に向けて積極的に&lt;/p>
&lt;p>環境を整えていきたいと考えています。日本は時差や漢字の面で、欧米よりこの手の機器が豊富になりやすい。&lt;/p>
&lt;p>（日本のロボットスタートアップも、ほぼこの手のモーターを輸入して使っています。）&lt;/p>
&lt;p>代表的な企業&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://mag.switch-science.com/2021/11/23/ddt/">https://mag.switch-science.com/2021/11/23/ddt/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.switch-science.com/blogs/magazine/myactuator">https://www.switch-science.com/blogs/magazine/myactuator&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ハードウェア情報の共有 #分解のススメ
コミュニティで、チャットグループDiscodeのサーバをたてました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://discord.gg/QmdXS7YT">https://discord.gg/QmdXS7YT&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>8/17のイベントについてまとめブログを公開しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/bunkai17-a81526244f1">https://medium.com/@tks/bunkai17-a81526244f1&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア東京10月14&amp;ndash;15日、メイカーフェア深セン11月11&amp;ndash;12日につづいて、メイカーフェア台北11月18&amp;ndash;19日も募集が始まりました。&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深センコミュニティは、深セン・台北の両イベントに出展します。&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア深セン共同出展&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTShenzhen2023">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTShenzhen2023&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア台北共同出展&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTTaipei2023">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTTaipei2023&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア東京&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://makezine.jp/event/mft2023/">https://makezine.jp/event/mft2023/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア深セン&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhenmakerfaire.com/">https://www.shenzhenmakerfaire.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月の活動報告です。ブログでも読むことができます。&lt;/p>
&lt;p>■高口康太&lt;/p>
&lt;p>「中国の不動産問題、習近平が犯した2つのミスとは？」『週刊文春』2023年8月31日号
| 文春オンライン&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunshun.jp/articles/-/65201?fbclid=IwAR1pov-1b8ctw5Je83-iU8S6sjEqkv5XeSptxeUeC1wx22n4qegDCYSICoE">https://bunshun.jp/articles/-/65201?fbclid=IwAR1pov-1b8ctw5Je83-iU8S6sjEqkv5XeSptxeUeC1wx22n4qegDCYSICoE&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>原発処理水の海洋放出にビビりまくり！
中国人の「日本製品へのクレーム」がひどすぎる!! 週プレNEWS&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/2023/08/24/120406/?fbclid=IwAR3FbhlStuaqUaV1ljvjjl5mN6x2SV0jhi8-zqTA9rNCwPh04cL-HbEETvo">https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/2023/08/24/120406/?fbclid=IwAR3FbhlStuaqUaV1ljvjjl5mN6x2SV0jhi8-zqTA9rNCwPh04cL-HbEETvo&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>『週刊プレイボーイ』2023年9月4日号&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/44zh5VP">https://amzn.to/44zh5VP&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>日米相場総予測2023：モバゲー中国勢が世界トップ100に39社
日本市場を狙い撃ち 週刊エコノミスト Online&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230822/se1/00m/020/024000c">https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230822/se1/00m/020/024000c&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>『週刊エコノミスト』：2023年8月15日・22日合併号&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230822/se1/00m/020/049000c">https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230822/se1/00m/020/049000c&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国危機：中国ビザ取得に最低1カ月
入国後もネット接続やキャッシュレス決済で一苦労 週刊エコノミスト Online&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230905/se1/00m/020/051000c">https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230905/se1/00m/020/051000c&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>『週刊エコノミスト』2023年9月5日号&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230905/se1/00m/020/046000c">https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230905/se1/00m/020/046000c&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>処理水による水産物禁輸で塩の買い占めに走る中国人たち Wedge ONLINE&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wedge.ismedia.jp/articles/-/31283">https://wedge.ismedia.jp/articles/-/31283&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>上野千鶴子、性差別論が中国で爆発的ブーム&amp;hellip;「おひとりさま」に共感も｜ニューズウィーク日本版&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2023/08/post-102443.php">https://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2023/08/post-102443.php&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 17回 ESP32-S3 たまごっちUni 分解</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/17-esp32-s3-uni-a81526244f1/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/17-esp32-s3-uni-a81526244f1/</guid><description>&lt;p>分解への愛と楽しさをシェアするイベント、
#分解のススメ ,半年ぶりの第16回を8月19日(土）に行いました。
今回はESP32-S3ベースに作られたことで話題の、たまごっちUniを分解してる人たちが研究成果をシェア。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="録画まとめ-分解のススメ-17回-esp32-s3-たまごっちuni分解">【録画まとめ】 #分解のススメ 17回 ESP32-S3 たまごっちUni 分解&lt;/h3>
&lt;p>分解への愛と楽しさをシェアするイベント、
&lt;a href="https://twitter.com/search?q=%23%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1">#分解のススメ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} ,半年ぶりの第16回を8月19日(土）に行いました。&lt;br>
今回はESP32-S3ベースに作られたことで話題の、たまごっちUniを分解してる人たちが研究成果をシェア。&lt;/p>
&lt;h3 id="たまごっちユニのハードウエア概要-tomorrow56">「たまごっちユニ」のハードウエア概要 @tomorrow56&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://speakerdeck.com/tomorrow56/fen-jie-nosusume-di-16hui-tamagotutiyuni-nohadoueagai-yao">資料はこちら&lt;/a>
&lt;a href="http://twitter.com/tomorrow56">&lt;strong>@ThousanDIY&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;strong>100円ショップのガジェットを分解してみる&lt;/strong>&lt;br>
「ThousanDIY」(Thousand + DIY)の中身。 趣味は&amp;quot;100
均ガジェット分解&amp;quot;と、Aliexpress での謎ガジェットあさり。&lt;/p>
&lt;h3 id="なんでも分解しちゃうぞ-たまごっちuni編-ひろみつ-bakueikozo-">&lt;strong>なんでも分解しちゃうぞ たまごっちUni編 ひろみつ @bakueikozo&lt;/strong> ​&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://speakerdeck.com/bakueikozo/tamagotutiuniflashjie-xi-number-fen-jie-nosusume">資料はこちら&lt;/a>
&lt;strong>ひろみつ&lt;/strong>
&lt;a href="http://twitter.com/bakueikozo">@bakueikozo&lt;/a>
&lt;a href="http://honeylab.hatenablog.jp/">honeylab.hatenablog.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
「なんでも分解しちゃうぞ」をモットーに、面白そうなものを手当たり次第分解し、
見てはいけないものを発見することを稀によく発見してしまうのが得意な野生の組み込みエンジニア&lt;br>
分解同人誌販売中
&lt;a href="https://honeylab.booth.pm/">https://honeylab.booth.pm&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="たまごっちユニの分解からわかる-esp32デバイスセキュリティ-kentaida">&lt;strong>たまごっちユニの分解からわかる ESP32デバイスセキュリティ @KentaIDA&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://drive.google.com/file/d/1H7ohmCIVKUEtCIFiF_m18DI6-r6fzGHO/view">資料こちら&lt;/a>
&lt;strong>Kenta IDA&lt;/strong> &lt;a href="https://twitter.com/cinimi">@ciniml&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;a href="http://fugafuga.org/">fugafuga.org&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
趣味はプログラミングと電子工作．AVR党．最近はWio
TerminalとM5Stack触ってます．Vivadoぽちぽちまん．
技術書典本boothで売ってます。&lt;a href="http://fugafuga.booth.pm/items/830550">http://fugafuga.booth.pm/items/830550&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="tamagotchi-uniを分解してカスタムファームを動かす-ja1tyeryota-suzukija1tye">&lt;strong>Tamagotchi Uniを分解してカスタムファームを動かす JA1TYE/Ryota Suzuki(@JA1TYE)&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://docs.google.com/presentation/d/1N6mFiM0N833u3sFOBNqjg9OmGPxTIrYJ/edit#slide=id.p1">資料はこちら&lt;/a>
&lt;strong>鈴木涼太&lt;/strong> &lt;a href="http://twitter.com/JA1TYE">&lt;strong>@JA1TYE&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
ガジェットを作ったり分解したり、各地の電気街を回ったりしています。&lt;br>
&lt;a href="https://t-techlab.com/blogtop/">https://t-techlab.com/blogtop/&lt;/a>
にてJLCPCBとのコラボ電子工作記事掲載中。&lt;/p>
&lt;h3 id="twitterまとめ">Twitterまとめ&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/2208444" title="https://togetter.com/li/2208444">&lt;strong>#分解のススメ 17回 ESP32-S3 たまごっちUni&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>イベントまとめブログ
録画&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/2208444">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="イベントページ">イベントページ&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai17.peatix.com/">https://bunkai17.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3RdpxFf?source=post_page-----1d595049845a--------------------------------" title="https://amzn.to/3RdpxFf?source=post_page-----1d595049845a--------------------------------">&lt;strong>感電上等! ガジェット分解のススメ HYPER&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでギャル電, 山崎 雅夫, 秋田 純一, 鈴木 涼太, 高須 正和の感電上等!
ガジェット分解のススメ
HYPER。アマゾンならポイント還元本が多数。ギャル電, 山崎 雅夫, 秋田 純一,
鈴木 涼太,
高須&amp;hellip;*amzn.to&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/3RdpxFf?source=post_page-----1d595049845a--------------------------------">&lt;/a>
前説 高須&lt;/p></description></item><item><title>東京、深センに続き、台北のメイカーフェアも募集開始 8/19には分解オンラインイベント ニコ技深センコミュニティ月次報告 2023年08月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/8-19-2023-08/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/8-19-2023-08/</guid><description>&lt;p>8月19日13時に、第17回になる分解事例共有イベント「分解のススメ」を行います。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>8月19日13時に、第17回になる分解事例共有イベント「分解のススメ」を行います。&lt;/p>
&lt;p>#分解のススメ 第17回 たまごっちUni(ESP32-S3)分解特集 8/19土
1PMオンライン&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai17.peatix.com/">https://bunkai17.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>たまごっちがデビューしてから27年目になる今年、wifiやネットワークに対応した「たまごっちUni」が発売されました。&lt;/p>
&lt;p>中心のマイコンは上海Espressif社のESP32-S3で、メイカーに多く使われているものです。&lt;/p>
&lt;p>こうしたかたちで中国製チップが日本の消費者家電に入ってくる動きは興味深く、分解イベントを行います。&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア東京10月14&amp;ndash;15日、メイカーフェア深セン11月11&amp;ndash;12日につづいて、メイカーフェア台北11月18&amp;ndash;19日も募集が始まりました。&lt;/p>
&lt;p>我々ニコ技深センコミュニティでは、海外出展が不安な人をサポートするため、共同出展を計画しています。&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア深セン共同出展&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTShenzhen2023">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTShenzhen2023&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア台北共同出展&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTTaipei2023">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTTaipei2023&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア東京&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://makezine.jp/event/mft2023/">https://makezine.jp/event/mft2023/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア深セン&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhenmakerfaire.com/">https://www.shenzhenmakerfaire.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月の活動報告です。ブログでも読むことができます。&lt;/p>
&lt;p>■鈴木涼太(@JA1TYE / &lt;a href="https://t-techlab.com">https://t-techlab.com&lt;/a>)&lt;/p>
&lt;p>2023年5月に特区旅游ビザを使って香港経由で深センを訪問したときのビザ取得記に深セン→香港空港の移動情報を追記しました。メイカーフェア深センなどで今後深センを訪問される方の参考になれば幸いです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://t-techlab.com/2023/05/15/%e7%89%b9%e5%8c%ba%e6%97%85%e6%b8%b8%e3%83%93%e3%82%b6%e3%81%a7%e6%b7%b1%e5%9c%b3%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f/">https://t-techlab.com/2023/05/15/%e7%89%b9%e5%8c%ba%e6%97%85%e6%b8%b8%e3%83%93%e3%82%b6%e3%81%a7%e6%b7%b1%e5%9c%b3%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■山崎雅夫(@tomorrow56, ThousanDIY)&lt;/p>
&lt;p>1. 工学社 月刊I/O 8月号に記事を書きました。&lt;/p>
&lt;p>連載「100円ショップガジェット分解」:
ダイソーの「有線無線両用ヘッドセット」&lt;/p>
&lt;p>密閉型でAACコーデック対応。BluetrumのSoCを採用しています。&lt;/p>
&lt;p>特集「夏休みにはじめる電子工作」: 身近で手に入る電子工作の材料&lt;/p>
&lt;p>電子部品の入手方法を実店舗・通販の両方について紹介しました。&lt;a href="http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4801">http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4801&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. note「100円ショップのガジェットを分解してみる」:
7月の追加は1本です。&lt;/p>
&lt;p>ダイソーの「新シャッターリモコン」&lt;/p>
&lt;p>200円に値下げした新タイプを分解しました。外観は同じ(公模)ですが中身は別物でした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/nc9d7469554e8">https://note.com/tomorrow56/n/nc9d7469554e8&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>noteの100均ガジェット分解記事はマガジンにまとめています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1. 「サムズクラブ」深セン旗艦店オープン、限定版巨大カップヌードルも登場&lt;/p>
&lt;p>在中邦人に人気の会員制スーパー「サムズクラブ」（Sam&amp;rsquo;s
CLUB）が6月29日、深センの前海エリアに旗艦店をオープンしました。&lt;/p>
&lt;p>オープン記念として限定巨大カップヌードルなどの目玉商品が登場。早速SNSで話題となりプレミア価格も付いています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-07-sams-club-flagship-store-opens-in-qinghai/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-07-sams-club-flagship-store-opens-in-qinghai/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. 【深セン求人情報】2023年7月版：新規求人情報大幅追加&lt;/p>
&lt;p>2023年7月版の、深セン周辺日本人向け求人情報をご紹介します。ビザサポートや中国語語学サポートを行なっている求人や年齢不問の求人もあります。2022年と比べて渡航しやすくなった昨今、求人市場も活発です。年齢・性別・学歴・国籍不問の求人や、至急案件も多数あります。至急案件はこちらの要望が通りやすいので要チェックです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2023-07-sz-job-listing-by-all-star/">https://www.shenzhen-fan.com/2023-07-sz-job-listing-by-all-star/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3.深セン市「バリアフリー電子地図」誕生&lt;/p>
&lt;p>深セン市は先日、身体障害者や高齢者などのためのバリアフリー電子地図を公開しました。これまで3年近くかけて深セン市内のバリアフリー施設を隅々まで調査して完成された当マップは、WeChatミニプログラムからアクセス可能です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-07-10-sz-barrier-free-e-map-launched/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-07-10-sz-barrier-free-e-map-launched/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>4.香港居民の車が広東省へ移動可能に、「港車北上」スキーム開始&lt;/p>
&lt;p>7月1日より、香港市民が車で簡単に広東省に移動できる「港車北上」という取り決めが正式に開始されました。これまで香港の車両が中国本土に入るには、自動車本体よりも高値で取引されている「ダブルナンバー」が必要でしたが、これにより大湾区の相互接続がより一層前進しました。一方で課題も指摘されています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-07-14-northbound-travel-for-hong-kong-vehicles/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-07-14-northbound-travel-for-hong-kong-vehicles/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>5.香港対岸の蛇口エリアが新たな文化芸術都市として再構築、「東角頭プロジェクト」進行中&lt;/p></description></item><item><title>ChatGPTを使ってシンプルな英文をリッチに（仰々しく）する</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/chatgpt/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/chatgpt/</guid><description>&lt;p>僕はかろうじて英語で仕事をしているけど、議事録やプレゼンPPTなどのシンプルな英語ばかりで、リッチな文章はおぼつかない。読めばわかる表現は多くても自分で使えない。なので、英語で何かを書くととても短くなる。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>僕はかろうじて英語で仕事をしているけど、議事録やプレゼンPPTなどのシンプルな英語ばかりで、リッチな文章はおぼつかない。読めばわかる表現は多くても自分で使えない。なので、英語で何かを書くととても短くなる。&lt;br>
議事録などはソレで構わないのだけど、ブログや「ストーリーを送ってくれ」と言われると困る。&lt;br>
英作文では雑に書いたらHappyとかGoodみたいなことしか出てこない表現を、何種類もの表現で置き換える（パラフレーズ）することを求められる。内容が勝手に変わっていると困るが、そういう表現をいくつも思いつくのは面倒なので、ChatGPTに文案つくってもらって書き直すのはよい手段だと思う。&lt;/p>
&lt;p>今回はMaker Faire
Shenzhenの運営から「あなたとメイカーフェア深圳のかかわりストーリー、Makerが自分のキャリアに与えたもの、今年のメイカーフェアに期待するもの」などを求められた。&lt;br>
飛行機の中とかで、雑に書いた英文はこんな感じだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="自分で書いたもの英文とdeeplの和訳">自分で書いたもの(英文とdeepLの和訳）&lt;/h3>
&lt;p>I&amp;rsquo;m Takasu, Japanese maker, Open hardware guy. I joind more then 140
maker event at past ten years, I&amp;rsquo;m the most experienced person of these
activity. And I moved in Shenzhen from 2018, I`m Shenzhenees now.&lt;/p>
&lt;p>I`m Co-founder of Nico-Tech Shenzhen community with Gerald Fu. We are
Shenzhen tech enthusiast from Japan and other country, more then three
thouthand in Facebook.&lt;/p></description></item><item><title>中国のオープン自動運転標準化/6月17--18金沢のイベントで来日 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2023年06月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/6-17-18-2023-06/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/6-17-18-2023-06/</guid><description>&lt;p>中野ねこりん＠ギーク中国語&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>中野ねこりん＠ギーク中国語&lt;/p>
&lt;p>『ハードウェアエンジニアのための中国語入門』を技術書典14オンライン会場で発売中です。部品や素材、設備などの日中対訳表や中国と取引する際に便利な情報を掲載しています。簡単な中国語文法の紹介とスクリプトも載せました。Iot開発会社のフローライト・テクノロジーズ監修。（6月4日まで）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://techbookfest.org/product/rmT2fuhjXwG1s5vSJvE7im?productVariantID=H6LEaZxxC42LuDusnWzmX">https://techbookfest.org/product/rmT2fuhjXwG1s5vSJvE7im?productVariantID=H6LEaZxxC42LuDusnWzmX&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■山崎雅夫(@tomorrow56, ThousanDIY)&lt;/p>
&lt;p>1. 工学社 月刊I/O 連載「100円ショップガジェット分解」&lt;/p>
&lt;p>2023年6月号: ダイソーの「薄型Type-Cハブ」&lt;/p>
&lt;p>USB3.0(5Gbps)対応のUSBハブを分解しました。USB2.0のハブICを使いつつUSB3.0の速度で通信するという力技に感心しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4787">http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4787&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. note「100円ショップのガジェットを分解してみる」:
5月は追加はありません。&lt;/p>
&lt;p>noteの100均ガジェット分解記事はマガジンにまとめています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3. ITmedia「エンジニアライフ」 コラム更新(1本)&lt;/p>
&lt;p>『激安！「Aliexpressの500円スマートウオッチ」を分解してみよう』&lt;/p>
&lt;p>ThousanDIYの「ガジェット分解ライフ」&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/thousandiy/">https://el.jibun.atmarkit.co.jp/thousandiy/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■高口康太&lt;/p>
&lt;p>このままではAI後進国に&amp;hellip;｢中国版ChatGPT｣を使ったジャーナリストが指摘する&amp;quot;残念な現状&amp;quot;
｢すでにアメリカを超えた｣と豪語していたが&amp;hellip; | PRESIDENT
Online（プレジデントオンライン）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://president.jp/articles/-/69706">https://president.jp/articles/-/69706&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>お笑いブーム終了？どこに地雷かわからない中国ネット Wedge
ONLINE(ウェッジ・オンライン)&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wedge.ismedia.jp/articles/-/30343">https://wedge.ismedia.jp/articles/-/30343&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>市場も技術も急成長 中国アニメの脅威&lt;/p>
&lt;p>週刊東洋経済2023年5月27日号 | 東洋経済STORE
&lt;a href="https://str.toyokeizai.net/magazine/toyo/20230522/">https://str.toyokeizai.net/magazine/toyo/20230522/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【日本人が知らない 、世界のスゴいスタートアップ
Vol.1】エンタメにテクニックは不要になる?!AIが作るクリエイターエコノミー2.0 &amp;mdash; DG
Lab Haus &lt;a href="https://media.dglab.com/2023/05/01-creator-economy-01/">https://media.dglab.com/2023/05/01-creator-economy-01/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>日本も参考にできる!?
コンドーム禁止から大学入試改革まで、中国「少子化対策」の仰天アイデア｜ニューズウィーク日本版
オフィシャルサイト
&lt;a href="https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/05/post-101502.php">https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/05/post-101502.php&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国AI企業の事例 「ＡＩ白書 ２０２３」AI白書編集委員会
[ビジネス書] &amp;mdash; KADOKAWA&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.kadokawa.co.jp/product/322207001086/">https://www.kadokawa.co.jp/product/322207001086/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト(shenzhen-fan.com) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1. 【2023 深センデザインウィーク】前海にて開催（4/27&amp;ndash;5/6）&lt;/p>
&lt;p>4月27日から5月6日までの期間中、2023
深センデザインウィークが開催されました。深センがユネスコ創造都市ネットワークから「デザイン首都」に指定されて15周年となる今年は、国際デザイン評議会と初の共催となり、グラフィックデザインや工業デザインなどの面でトップレベルとなった深センの最新デザイン事例が紹介されています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2023-shenzhen-design-week/">https://www.shenzhen-fan.com/2023-shenzhen-design-week/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. 【2023 労働節】1000機のドローンショー4夜連続開催（5/1&amp;ndash;4）&lt;/p></description></item><item><title>今週東京で複数のイベントを行います。先週5/1大阪Panasonic～5/5青山学院大学で行われたM5Stackツアーも大成功 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2023年05月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/5-1-panasonic-5-5-m5stack-2023-05/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/5-1-panasonic-5-5-m5stack-2023-05/</guid><description>&lt;p>コロナ明けで、中国企業の日本での技術交流も活発になってきました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>コロナ明けで、中国企業の日本での技術交流も活発になってきました。&lt;/p>
&lt;p>4/29&amp;ndash;30のメイカーフェア京都の後、5/1大阪のPanasonic本社～5/5の青山学院大学つくまなラボまで、日本各地で行われたM5Stackツアーも無事終了しました。&lt;/p>
&lt;p>大阪・広島・金沢・東京（2日間）と回る中で、報告のメールが遅れて申し訳ありません。&lt;/p>
&lt;p>各会場の様子はここにアップしてあります。Twitterまとめなどを見ると、それぞれの規模や、各地ごとにまったく違う内容になっていることがわかると思います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.switch-science.com/blogs/magazine/m5stackjapantour2023">https://www.switch-science.com/blogs/magazine/m5stackjapantour2023&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>総参加400名以上、展示やプレゼンなども50を超えました。&lt;/p>
&lt;p>また、今週から深センのスタートアップアクセラレータ
iMakerbaseと一緒に、様々な活動を行います。&lt;/p>
&lt;p>・5/10&amp;ndash;12の3日間、ビッグサイトのNexTechイベントに「深センテック企業」ブースを出します。10,11は僕もいます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.nextech-week.jp/spring/ja-jp.html">https://www.nextech-week.jp/spring/ja-jp.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>・5/11夜、品川のソニー・BRIDGE TERMINALで、交流イベントを行います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/events/768154977995373">https://www.facebook.com/events/768154977995373&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>・5/12 秋葉原のDMM.Make AKIBAにて、シェアイベントを行います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://imakerbase.com/japan-event-2023-april/">https://imakerbase.com/japan-event-2023-april/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>それぞれの参加方法はイベント概要にあります。&lt;/p>
&lt;p>5/15には深センに戻るつもりです。&lt;/p>
&lt;p>■1月27日に新刊「感電上等！ ガジェット分解のススメ
HYPER」（オーム社）が出ました。&lt;/p>
&lt;p>ギャル電 , 山崎 雅夫 , 秋田 純一 , 鈴木 涼太 , 高須 正和
と、ニコ技深センと分解のススメイベントの&lt;/p>
&lt;p>メンバーが集って書いた本です。すでにAmazonでは予約が始まっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3CebHMz">https://amzn.to/3CebHMz&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>今月の活動報告です。ブログでも読むことができます。&lt;/p>
&lt;p>■山崎雅夫(@tomorrow56, ThousanDIY)&lt;/p>
&lt;p>1. 工学社 月刊I/O 連載「100円ショップガジェット分解」&lt;/p>
&lt;p>2023年5月号: ダイソーの「完全ワイヤレスイヤホン E-TWS-1」&lt;/p>
&lt;p>ダイソーのTWS(4種類)のうち、今まで分解していなかったエコラ製のものを分解しました。定番のZH-JieLiのSoCを採用し、充電レベルを4段階で表示する充電ケース付&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4784">https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4784&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. note「100円ショップのガジェットを分解してみる」: 追加は3件です。&lt;/p>
&lt;p>(43)ダイソーの「アルコールチェッカー」&lt;/p>
&lt;p>半導体ガスセンサー採用のアルコールチェッカー。実際に飲酒して測定してみましたがそれなりの値で測定できました。&lt;/p>
&lt;p>(44)ダイソーの「ウオッチチャージャー」&lt;/p>
&lt;p>アップルウォッチ用のUSBポート直結のワイヤレス充電器。アップル独自のワイヤレス充電規格対応です。&lt;/p>
&lt;p>【番外編】USB充電規格をできるだけ簡単にまとめてみる(前編:
野良チャージャーからQC3.0まで)コラムで書いた内容をベースに加筆して記事にしました。&lt;/p>
&lt;p>noteの100均ガジェット分解記事はマガジンにまとめています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3. ITmedia「エンジニアライフ」 コラム更新(3本)&lt;/p>
&lt;p>『ガジェットを分解してセンサーを手に入れよう(その3:
温度センサーと湿度センサー)』&lt;/p>
&lt;p>『ガジェットを分解してセンサーを手に入れよう(その4:
その他の色々なセンサー)』550円って安すぎ！？「激安ロボット掃除機」を分解してみよう&lt;/p>
&lt;p>ThousanDIYの「ガジェット分解ライフ」&lt;/p></description></item><item><title>深センに戻り、次の日本出張は5月 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2023年03月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/5-2023-03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/5-2023-03/</guid><description>&lt;p>1月27日に新刊「感電上等！ ガジェット分解のススメ
HYPER」（オーム社）が出ました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>1月27日に新刊「感電上等！ ガジェット分解のススメ
HYPER」（オーム社）が出ました。&lt;/p>
&lt;p>ギャル電 , 山崎 雅夫 , 秋田 純一 , 鈴木 涼太 , 高須 正和
と、ニコ技深センと分解のススメイベントの&lt;/p>
&lt;p>メンバーが集って書いた本です。すでにAmazonでは予約が始まっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3CebHMz">https://amzn.to/3CebHMz&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>1/15&amp;ndash;2/26と1ヶ月半あまりの長期出張でした。各地のメイカーたちと再開し、中国のオープンソース活用や&lt;/p>
&lt;p>オープンイノベーション、深センのスタートアップ状況などについて、経産省の皆さまや大学研究室などと&lt;/p>
&lt;p>意見交換することができました。&lt;/p>
&lt;p>先日、EUの政策決定者向けに半導体についてレポートを書いているドイツのシンクタンクstiftung-nvの&lt;/p>
&lt;p>Jan-Paterと意見交換したのですが、世間で言われていることとEUからみた視点はだいぶ違い、&lt;/p>
&lt;p>深センにいる自分の視点とかなり近いものがありました。金沢大学の秋田純一教授などと一緒に、&lt;/p>
&lt;p>今後も情報交換を進めていきます。&lt;/p>
&lt;p>また、深センのスタートアップM5Stackと、日本の企業や研究者とのオープンコラボレーションも進んでいます。&lt;/p>
&lt;p>SONYのToioロボットと組み合わさるAtom Mate for
Toioや、日本で飛ばせるドローンに向けた&lt;/p>
&lt;p>ATOMFLY
2.0、日本のユーザのアイデアが本家に加わったバイブレータハットなど、こちらも&lt;/p>
&lt;p>ストーリー含めて公開していくつもりです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20230110_m5stack_drone.html">https://fabcross.jp/topics/tks/20230110_m5stack_drone.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>深センに戻って時間ができたので、これらの話は今後レポートなどで情報をまとめていきたいと考えています。&lt;/p>
&lt;p>今月の活動報告です。ブログでも読むことができます。&lt;/p>
&lt;p>■山崎雅夫(@tomorrow56, ThousanDIY)&lt;/p>
&lt;p>1. 工学社 月刊I/O 2023年3月号 連載記事掲載&lt;/p>
&lt;p>100円ショップガジェット分解: PD PPS対応「超速充電カーチャージャー」&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[USB PDの拡張機能であるPPS(Programmable Power
Supply)に対応した「カーチャージャー」を分解しました。出力を1ポート-&amp;gt;2ポートにカスタムしたPDコントローラを採用]
&lt;a href="http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4771">http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4771&lt;/a>&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>2. note「100円ショップのガジェットを分解してみる」:
2月の追加は２件です。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[(41)ダイソーの「完全ワイヤレスイヤホン2」(三代目)ZH-JieLiのSoC採用、初代に比べて細かいところでコストダウンが見られます。&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/n2c55a8d0e246">https://note.com/tomorrow56/n/n2c55a8d0e246&lt;/a>]&lt;/li>
&lt;li>[(42)ダイソーの「タッチ対応完全ワイヤレスイヤホン」(TWS四代目)価格据え置きでタッチ操作に対応。こちらもZH-JieLiのSoC採用です。&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/naf6efc416a3d">https://note.com/tomorrow56/n/naf6efc416a3d&lt;/a>]&lt;/li>
&lt;li>[noteの100均ガジェット分解記事はマガジンにまとめています]
&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>3. ITmedia「エンジニアライフ」 コラム更新(2本)&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[『ガジェットを分解してセンサーを手に入れよう(その1:
タッチセンサー)』]&lt;/li>
&lt;li>[『ガジェットを分解してセンサーを手に入れよう(その2:
照度センサーと人感センサー)』]
ThousanDIYの「ガジェット分解ライフ」&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;a href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/thousandiy/">https://el.jibun.atmarkit.co.jp/thousandiy/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p></description></item><item><title>「創る」「作る」心を持ったビジネスで社会生活に新鮮な風を（揣着\"创\"\"造\"的心，让商业给社会生活带来新鲜空气）」受講生 何 欣蕾He...</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/he/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/he/</guid><description>&lt;p>早稲田ビジネススクールにはSTE Relay&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="創る作る心を持ったビジネスで社会生活に新鮮な風を揣着创造的心让商业给社会生活带来新鲜空气受講生-何-欣蕾he-xinleiさんコラム深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション">「創る」「作る」心を持ったビジネスで社会生活に新鮮な風を（揣着&amp;quot;创&amp;quot;&amp;ldquo;造&amp;quot;的心，让商业给社会生活带来新鲜空气）」受講生 何 欣蕾He Xinleiさんコラム：深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション&lt;/h3>
&lt;p>早稲田ビジネススクールには&lt;a href="https://www.stentre.net/column/">STE Relay
Columm&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という講師や受講者が書くコラムがあり、僕の講義も何度か題材になっている。自分の講義の感想を寄せてもらえるのは嬉しいし、それが講義の対象である中国の人からなら、なおさらだ。以前、深圳のスタートアップで働いていたAgatheや日本企業で働く杜さんに、英語や中国語でコラムを書いてもらった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/agatha-12e8d2a1998" title="https://medium.com/ecosystembymakers/agatha-12e8d2a1998">&lt;strong>「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション`イノベーションの力`」Cai
Wenya(Agatha)日本語訳&lt;/strong>&lt;br>
*2020年2月に行った早稲田ビジネススクールでの講義で、深圳から日本に留学しているAgathaが感想コラムを書いてくれました。&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/agatha-12e8d2a1998">&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs20220328-30ed7f8f262b" title="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs20220328-30ed7f8f262b">&lt;strong>「同じ舞台と異なる感動
深圳で出会った素敵な人たち（同样的舞台，不一样的精彩。～遇到&amp;quot;深圳&amp;quot;的可爱的人们～）」受講生杜雅楠さんコラム深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション&lt;/strong>&lt;br>
*早稲田ビジネススクールにはSTE
Relay&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs20220328-30ed7f8f262b">&lt;/a>
今回は受講者の一人河さんにおねがいして、中国語でコラムを寄稿してもらった。和訳をこちらに掲載する。&lt;/p>
&lt;h3 id="揣着创造的心让商业给社会生活带来新鲜空气創る作る-心を持ったビジネスで社会生活に新鮮な風を">揣着&amp;quot;创&amp;quot;&amp;ldquo;造&amp;quot;的心，让商业给社会生活带来新鲜空气/&amp;ldquo;創る&amp;quot;&amp;ldquo;作る &amp;ldquo;心を持ったビジネスで社会生活に新鮮な風を&lt;/h3>
&lt;p>[プロフィール]中国江西省出身。出身大学は中国政法大学で、法律従業資格を取った。法律を勉強しているうちに、ジャーナリズムに興味を持った。それで、2016年、中国伝媒大学でコミュニケーション学博士号を取った。2016年12月、中国中央テレビから、特派員として、東京支局に派遣されて、今年は７年目になった。中国の視聴者の皆さんにとっては、中国中央テレビは日本のＮＨＫのような存在だから、特派員として取材したニュース番組は中国の視聴者にとって、日本を知る重要なチャンネルになり、常に責任の重大さを感じる。私は日本に来てから、米国大統領トランプの日本訪問、Ｇ２０サミット、東京オリンピックなど重要なニュースの報道に参加した。私は優秀なメデイア管理者になるため、必ず経営管理学の理論と実践をより深く理解すべきだと思ってから、2021年4月にWBSに入学し、牧ゼミに所属している。&lt;/p>
&lt;p>&amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash;コラム &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション」は、入学直後から存在を知っていた科目です。
2023年の年明け、冬の集中講義でようやく受講する機会があり、日本人の先生が中国・深センのイノベーションをどう解釈しているのか、興味深く聞いていました。&lt;/p>
&lt;h3 id="wbsで-予想外-のヒット講座となった">WBSで &amp;ldquo;予想外 &amp;ldquo;のヒット講座となった&lt;/h3>
&lt;p>今年の春先は、まだ暖かかったり寒かったり、東京都から大雪警報が出た日もあり、集中講義期間中はオフラインの授業がオンラインの授業に変更されました。
こうした要因が重なり、冬の集中講座を受講する生徒は少なく、私が受けた英語の個別授業でも、受講生は4〜5人でした。
それとは対照的に、夕方6時50分から10時までの日本語講座「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション」は、意外にも30人以上の受講生が集まました。4、5人の中国人留学生のほかは、ほとんどが日本人学生であったことから、早稲田大学ビジネススクールでこの講座の人気ぶりがうかがえます。 &lt;br>
中国人学生としては、日本人学生が「深セン」関連の講座にこれほど興味を持つとは、正直言って驚きました。
しかし、よく考えてみると、早稲田大学ビジネススクール（WBS）で技術や産業の観点から「イノベーション」をテーマにした講座は珍しいので、「深セン」と「イノベーション」の組み合わせが、深センの特異な魅力を醸し出しているのかもしれません。ビジネススクール1年生としては、講座の設計そのものが非常に斬新で、希少価値の高い講座だと思います。&lt;/p>
&lt;h3 id="中国人留学生もあまり知らない深センのa-サイド">中国人留学生もあまり知らない深センの「A 」サイド&lt;/h3>
&lt;p>話をビジネスに戻して、授業で学んだこと、そして中国人留学生として刺激を受けたことをお話しします。&lt;br>
最初の授業で高須氏は、中国で最も若い都市である深センが、改革開放の初期に小さな漁村から発展し、現在では高層ビルが立ち並ぶ都市になったことを説明しました。70&amp;ndash;80年代生まれの多くの中国人にとって、深センは改革開放をいち早く実践した都市の一つでとして知られています。「1979年に鄧小平が南の海沿いを講話しながら改革開放を行った場所」というのが、最も身近な深センのエピソードです。授業でメモを取る学生を見ながら、日本の学生にとって、全く新しい地図を開くように、まず都市を理解し、その都市を探索することはとても重要なことだと思いました。&lt;br>
高須氏は、深センのハードウェア製造業が革新的でダイナミックなのは、「PROTOTYPE-
PRODUCE-
PROMOTION」、つまり、市場の需要に合ったハードウェアをいかに作るかというテーマについて、「何をするか、どうやるか、どう売るか」という革新的な仕組みが、ポジティブな相互作用を確立しているからだと分析している。授業で紹介された&amp;quot;なんでもぜんまい
&amp;ldquo;のように、平面に貼り付けて自律的に回転させることができる革新的な技術を用いた小型のオモチャであれば、クラウドファンディングで事前に注文を受け、前金を支払い、深センで生産するメーカーを探し、納期を守って商品を提供することができる。そして、商品は消費者の手元に適時・適量に届けられる。
製品が市場に受け入れられ、さらに注文が入ると、その後の新製品生産で革新的な改良が生まれ、より良い製品をお客様に提供することもできる。
このように、「PROTOTYPE- PRODUCE-
PROMOTION」（「何を作るか、どう作るか、どう売るか」）のサイクルは、常にさらなる創造的な原動力となるのである。&lt;/p>
&lt;p>この講座の講師である高須氏は、常にハードウェアのイノベーション開発に情熱を注いでいる人物で、ビジネススクールの学生たちに半導体の回路設計を紹介している。
これにより、ハードコアな技術から比較的遠いところにいた学生たちも、なぜ深圳では技術の反復が早く、ハードウェア製品のイノベーションが常に持続するのか、少しずつ理解できるようになった。
例えば、安価なローエンド携帯電話。これを継続的に改良し、より少ないLSIチップでより多くのスマートフォン機能を実装する方法を見つけるメーカーが、深センには常に存在する。&lt;br>
市場の需要は、常に製品に高い価格と性能を求めており、様々な工夫によって、より良い製品をより安く提供しようとするメーカーが、常に深センに存在しているのである。&lt;br>
純粋な文系学生である私は、正直なところ、このような技術革新を実現することがいかに難しいか、これまでよく理解していなかったが、その革新が社会生活にとって大きな意味を持つことは実感しています。中国の農村部やアフリカ、中南米などの広大な市場において、現地の人々が十分な機能を備えたスマートフォンを手頃な価格で購入できることは、外の世界とつながる、技術的な飛躍を遂げたことを意味します。&lt;br>
高須氏の講義を通じて、技術が展開される前の土台となるハードウェアが、一人ひとりの生活の現実を変えるためにいかに重要か、そして、深センのハードウェア産業におけるマスイノベーションの仕組みについて、探求すべきことがたくさんあることに気づかされた。&lt;br>
授業の中で、「改革開放の先駆都市」が深センのB面であり、「産業集積とハードウェアの大量イノベーションの都」が深センのA面になっているのではないか、ということが次第に分かってきた。&lt;br>
この深センの「A」サイドは、学術的な研究面でも、ビジネスの実践面でも、まだまだ開拓すべきことがたくさんある。
中国の学生として、私は5年以上深センに行っていないが、もし次回、WBSの交換プログラムを通じて深センの革新的な企業や工場を訪問する機会があれば、必ず多くのインスピレーションを得ることができるでしょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="ゲスト講師は本講座の大きな宝物">ゲスト講師は本講座の大きな宝物&lt;/h3>
&lt;p>この講座のもう一つの特徴は、「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション」と題して、深圳の企業や日本の技術者から多くのゲスト講師を招き、それぞれの専門分野での知見を披露していただくことである。&lt;/p>
&lt;p>ゲスト講師の方々を通じて、量子コンピュータを製造するSpinQ社などの企業が、深センの地元高校や一部の中国の大学に販売していること、一般人には敷居が高く、日常生活では使われないハイテク製品が、技術革新によるコストダウンで手の届く価格で商品化されることを学びました。&lt;br>
SpinQ量子コンピュータは、民生市場に受け入れられる価格で提供されています。SpinQ量子コンピュータがより多くの民生分野に進出することで、民生分野のITにイノベーションをもたらし、関連する教育分野に感動と勇気を与えることで、素晴らしい化学反応を起こすことは間違いない。&lt;/p>
&lt;p>また、「善経済」に投資するHeroadのような企業も、学生に新鮮な視点を与えています。
授業の感想集で、Heroadについて、日本の学生から「投資価値委員会のほかに社会価値委員会があり、企業がESG分野に価値を提供できるかどうかを組織的に管理しているのが面白いと思う。
社会的価値の提供を目指すという実践は、今後、自分の仕事でも見習うことができると思う。」とコメントがあった。
日本の学生たちは、Heroadが参画しているPuduのロボット事業にも強い関心を示し、高齢化社会の中で一部の基本的な労働集約的な仕事をロボットが代替することを支援することは、確かに「良い」投資であるという意見もありました。
また、Puduについては、「まず市場投入を加速させ、市場からのフィードバックを得て改善（ローカライズ）していくスピード感が素晴らしい」というコメントもあった。
「日本市場での展開戦略も非常に明確で、工場のラインは必見です！」と。&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 15回「感電上等! ガジェット分解のススメ HYPER」出版イベント録画</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/15-hyper/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/15-hyper/</guid><description>&lt;p>1月27日に出版された「感電上等! ガジェット分解のススメ
HYPER」のイベントを28日に行いました！&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="分解のススメmarkupanchor-markuph3-anchor-15回感電上等-ガジェット分解のススメ-hyper出版イベント録画">&lt;a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1?src=hashtag_click">#分解のススメ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;h3-anchor} 15回「感電上等! ガジェット分解のススメ HYPER」出版イベント録画&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*CS9LteQoHUZyUXshlaVXdQ.jpeg" alt="1月27日に出版された「感電上等! ガジェット分解のススメ
HYPER」" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>1月27日に出版された「感電上等! ガジェット分解のススメ
HYPER」のイベントを28日に行いました！&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3RdpxFf" title="https://amzn.to/3RdpxFf">&lt;strong>感電上等! ガジェット分解のススメ HYPER&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでギャル電, 山崎 雅夫, 秋田 純一, 鈴木 涼太, 高須 正和の感電上等!
ガジェット分解のススメ
HYPER。アマゾンならポイント還元本が多数。ギャル電, 山崎 雅夫, 秋田 純一,
鈴木 涼太,
高須&amp;hellip;*amzn.to&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/3RdpxFf">&lt;/a>
５人の著者がそれぞれ、書籍内でのみどころやアップデートを語る面白いイベントになりました。&lt;br>
Youtubeに録画をアップしました！&lt;/p>
&lt;h3 id="ギャル電きょうこ-galden999">ギャル電きょうこ @galden999&lt;/h3>
&lt;p>分解バイブス、100均のガジェットを雑に分解する上での安全対策、みどころなど。特にUVライトを基板だけで運用するやり方は必見。&lt;/p>
&lt;h3 id="山崎-雅夫-tomorrow56">山崎 雅夫 @tomorrow56&lt;/h3>
&lt;p>同じタイミングで100均ガジェットの書籍の３冊目が出た山崎さん。ショップでの変化や、電化製品の安全対策についての章を解説しています。&lt;br>
きょうこさんが上げているUVライトもアルミ基板です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3wDX4yR" title="https://amzn.to/3wDX4yR">&lt;strong>100円ショップガジェット解体新書
「人感センサLED」「ワイヤレスマウス」・・・いろいろ分解してみた! (I/O
BOOKS)&lt;/strong>&lt;br>
*AmazonでThousanDIYの100円ショップガジェット解体新書
「人感センサLED」「ワイヤレスマウス」・・・いろいろ分解してみた!
(I/O&amp;hellip;*amzn.to&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/3wDX4yR">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="鈴木涼太-ja1tye">鈴木涼太 @JA1TYE&lt;/h3>
&lt;p>世界の電気街パートのアップデートで、コロナ後/執筆後もベトナム、シンガポールと電気街を訪ねた様子を、写真含めてプレゼン。電気街は生き物なので、あるうちに行っておくのが大事ですね&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;h3 id="秋田純一-akita11">秋田純一 @akita11&lt;/h3>
&lt;p>書籍内の、チップ内部を揚げて炙って分析する内容に加えて、あとがき的に書いてある「おわりに
技術と親しむと、未来は明るくなる」に込められた想いについて説明しています。&lt;/p>
&lt;h3 id="高須正和-tks">高須正和 @tks&lt;/h3>
&lt;p>僕のパートでは、分解のススメ
コミュニティそのものの成り立ちや、出版の経緯について説明しました。&lt;/p>
&lt;h3 id="twitterまとめに資料が">Twitterまとめに資料が&lt;/h3>
&lt;p>秋田先生、山崎さん、鈴木さんは資料を公開していて、twitterまとめに掲載されています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/2063285" title="https://togetter.com/li/2063285">&lt;strong>#分解のススメ 15回「感電上等! ガジェット分解のススメ
HYPER」出版記念&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>資料@tomorrow56イベントレポートと録画ツイートまとめ感電上等！
ガジェット分解のすすめHYPER&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/2063285">&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>ニコ技深センコミュニティ月次報告 2023年01月</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2023-01/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2023-01/</guid><description>&lt;p>4-9月にサバティカル研修で深センに滞在したときに見たこと、経験したこと、考えたこと、について、2022/12/18にオンラインで報告会を行ないました。その録画と資料をおいておきます。（秋田＠金沢大）&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>4-9月にサバティカル研修で深センに滞在したときに見たこと、経験したこと、考えたこと、について、2022/12/18にオンラインで報告会を行ないました。その録画と資料をおいておきます。（秋田＠金沢大）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://github.com/akita11/SZdiary">https://github.com/akita11/SZdiary&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■高口康太&lt;/p>
&lt;p>危うし習近平 中国の若者たちが〝白紙革命〟に目覚めた理由 Wedge
ONLINE(ウェッジ・オンライン)&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wedge.ismedia.jp/articles/-/28710">https://wedge.ismedia.jp/articles/-/28710&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国ゼロコロナ政策に抗議の「白紙革命」
政権批判、プロパガンダ成功が招いた皮肉：朝日新聞GLOBE＋&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://globe.asahi.com/article/14784473">https://globe.asahi.com/article/14784473&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【フル動画】高口康太×安田峰俊「白紙革命と習政権のゆくえ」 | 文藝春秋
電子版&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h5117">https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h5117&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国人が｢パブロンゴールド｣を買い占める&amp;hellip;中国のコロナ政策の転換で､日本の風邪薬が売り切れるナゾ
｢業者が億単位で買い占めている｣とのウワサも | PRESIDENT
Online（プレジデントオンライン）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://president.jp/articles/-/64419">https://president.jp/articles/-/64419&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ゼロコロナ政策への抗議デモ「白紙革命」は&amp;quot;習近平独裁&amp;quot;崩壊への一歩となるか？&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>政治・国際 - ニュース｜週プレNEWS&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;a href="https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/2022/12/13/117985/">https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/2022/12/13/117985/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>危機脱した？ 中国不動産の現状とチャイナマネーの行く先
｜楽待不動産投資新聞&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.rakumachi.jp/news/column/302059">https://www.rakumachi.jp/news/column/302059&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>なぜ？どうなる？中国のコロナ感染爆発&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://newspicks.com/topics/china/posts/33">https://newspicks.com/topics/china/posts/33&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>60秒で学べるNews 12月21日放送回 「爆買い中国人が復活!?」&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.tv-tokyo.co.jp/60sec_news/backnumber/20221221/">https://www.tv-tokyo.co.jp/60sec_news/backnumber/20221221/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>不觉间成为多国籍社会的日本 | 外国人带来的&amp;quot;新思路&amp;quot;值得期待
日本国驻华大使馆&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://m.weibo.cn/status/4848799325624356">https://m.weibo.cn/status/4848799325624356&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>だから習近平への批判が収まらない&amp;hellip;ゼロコロナを転換した中国が｢社会崩壊｣に突き進んでいる
中国在住の日本人研究者の告発 | PRESIDENT
Online（プレジデントオンライン）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://president.jp/articles/-/64706">https://president.jp/articles/-/64706&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2億4800万人コロナ感染？それでも中国人が〝ゆるい〟わけ Wedge
ONLINE(ウェッジ・オンライン)&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wedge.ismedia.jp/articles/-/28946">https://wedge.ismedia.jp/articles/-/28946&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国版インスタグラムRED（小紅書）に大異変
「企業価値急落」「上場延期」「政府の規制」 - WWDJAPAN&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.wwdjapan.com/articles/1478758">https://www.wwdjapan.com/articles/1478758&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【小ネタ】アップルに140億円の追徴課税、次のターゲットは？&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://newspicks.com/topics/china/posts/34">https://newspicks.com/topics/china/posts/34&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1. 中国・深セン市周辺コロナ関連情報&lt;/p>
&lt;p>中国・深セン市周辺における最新のコロナ情報は以下のリンクをご参照ください。&lt;/p>
&lt;p>-
深セン市はさらなる防疫調整、市内のオフィス・レストラン・スーパー入場時もPCR検査証明提示不要に（12/5-）&lt;/p></description></item><item><title>ニコ技深センコミュニティ月次報告 2022年12月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2022-12/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2022-12/</guid><description>&lt;p>秋田＠金沢大&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>秋田＠金沢大&lt;/p>
&lt;p>9月までの深センでのサバティカルのことを、一通りnoteにまとめてみました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/akita11/n/n866effcda43a">https://note.com/akita11/n/n866effcda43a&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>こちら、高須の方でも補足のnote書いてます&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/ncf5432ccca45">https://note.com/takasu/n/ncf5432ccca45&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1. 深セン市の2022年1～3四半期GDPは約2兆3000億元、前年同期比3.3％増&lt;/p>
&lt;p>10月29日、深セン市統計局は2022年第1～3四半期における深セン市の地域総生産（GDP）を発表。GDPは2兆2,925億910万元で、前年同期比3.3％増となりました。特に好調なのはやはりハイテク製品の生産で、新エネルギー自動車は前年同期217.3％の増加。5Gスマートフォンやドローンなども拡大しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-03-sz-gdp-2022-in-first-three-quarters/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-03-sz-gdp-2022-in-first-three-quarters/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. 2022 南山ハーフマラソン、12月4日開催予定→ 延期&lt;/p>
&lt;p>深セン湾人才公園や南頭古城など南山の名所を一望しながら走る、2022年南山ハーフマラソンが12月4日に開催されます。&lt;/p>
&lt;p>当マラソンは外国人も参加可能ですが、今回はレース開始7日前から深センに留まっていることや、レース前10日間連続PCR検査を受けることなど参加資格者に対する防疫要件が追加されています。（当マラソンは開催延期となりました）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2022-shenzhen-nanshan-half-marathon/">https://www.shenzhen-fan.com/2022-shenzhen-nanshan-half-marathon/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3.手のひらで支払い可能に、WeChat「掌紋決済」 深セン市内でテスト運用中&lt;/p>
&lt;p>WeChat（微信）は「微信刷掌支付」ミニプログラムをリリースしました。これによりユーザーは決済端末の設置されている店舗にて手のひらを用いた「掌紋決済」が可能になります。現在、深セン市内では掌紋決済対応端末をテスト運用中。街中で見つけたら試してみたいですね。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-10-wepalm-payment-trial-operation-in-sz/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-10-wepalm-payment-trial-operation-in-sz/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>4.中国入国時の隔離期間は「5＋3」に短縮へ、PCR検査回数も１回に&lt;/p>
&lt;p>中国国務院は11月11日、新型コロナ予防対策の新たな通知を発表しました。&lt;/p>
&lt;p>中国入国者に対する隔離期間は「5日間の集中隔離＋3日間の自宅隔離」に短縮され、渡航前PCR検査も1回に変更されます。また、サーキットブレーカー措置も取り消されました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-11-new-announcement-about-covid19-from-china-government/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-11-new-announcement-about-covid19-from-china-government/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>5.【盛唐法律事務所】「女子従業員の定年退職年齢」に関する法的解説&lt;/p>
&lt;p>今回は、中国における「女子従業員の定年退職年齢」に関する問題の解決方法について解説します。中国では「工人」と「幹部」で女性従業員の定年退職年齢が異なるため、たびたび争いが生じやすくなっているのだそう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2022-11-finance-commerce-law-firm-of-china/">https://www.shenzhen-fan.com/2022-11-finance-commerce-law-firm-of-china/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>6.中国渡航条件大幅緩和、11月14日より実施&lt;/p>
&lt;p>中華人民共和国駐日本国大使館（在日中国大使館）は11月14日、中国渡航者向けの新たな申請条件を発表しました。先日の国務院発表に呼応して大幅緩和です。当アナウンスは即日実施となります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-14-new-announcement-from-chinese-embassy-in-japan/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-14-new-announcement-from-chinese-embassy-in-japan/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>7.第24回中国ハイテクフェア、史上最大規模の展示面積で開催（11/15&amp;ndash;19）&lt;/p>
&lt;p>深セン市で行われる展示会の中でも代表的なハイテクフェア（高交会）が、11月15日から19日の期間に開催されました。&lt;/p>
&lt;p>今回は福田区と宝安区の2つの巨大展示場をメイン会場とし、展示面積はなんと約40万平方メートル。史上最大規模となり、40の国と地域から5000社以上の出展者が参加しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-15-china-hi-tech-fair-opens-in-sz/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-15-china-hi-tech-fair-opens-in-sz/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>8.【2022年11&amp;ndash;12月版】日中発着 国際便運航スケジュール・発着ルート&lt;/p>
&lt;p>在中国日本国大使館や各航空会社より公開された最新のフライトスケジュールから、2022年11&amp;ndash;12月の日中発着国際便運航スケジュールをルートマップ付きでご紹介します。今回はかなりの増便です。以下の便が新たに追加されました。&lt;/p>
&lt;p>* ANA「大連ー成田」便&lt;/p>
&lt;p>* JAL「上海ー成田」便&lt;/p>
&lt;p>* AIR CHINA「天津ー成田」「天津ー関西」「杭州ー関西」便&lt;/p>
&lt;p>* 中国東方航空「昆明ー成田」「南京ー成田」「杭州ー成田」便&lt;/p>
&lt;p>* 中国南方航空「大連ー成田」「瀋陽ー成田」便&lt;/p>
&lt;p>* 上海吉祥航空「南京ー成田」「南京ー関西」便&lt;/p>
&lt;p>* 春秋航空「瀋陽ー関西」「杭州ー成田」便&lt;/p>
&lt;p>* 深セン航空「無錫ー成田」便&lt;/p>
&lt;p>* 山東航空「青島ー関西」便&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2022-11-china-japan-flight-info/">https://www.shenzhen-fan.com/2022-11-china-japan-flight-info/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>9.香港国際空港で新たなマルチメディア体験、デジタルアート集団「Moment
Factory」が演出&lt;/p>
&lt;p>香港国際空港は、今夏から第1ターミナルにてデジタルアート集団「Moment
Factory」による新しいビジュアル体験を楽しむことができるようになりました。今回は、香港空港に設置された3種類のマルチメディア・インスタレーションをご紹介。今までコロナにより香港空港を利用できなかった方にはうれしい驚きの体験となりそうです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-hong-kong-airport-new-multimedia-activations-by-moment-factory/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-hong-kong-airport-new-multimedia-activations-by-moment-factory/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>10.深セン湾アートイベント「13th Shenzhen Fringe Festival
2022」開催（-11/27)&lt;/p></description></item><item><title>中国メディア「南方Plus」に高須のインタビュー掲載、\#プロトタイプシティ 深圳のメイカー文化や日本との交流、食べ物などについて話す：日本語訳</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/plus/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/plus/</guid><description>&lt;p>華強北の中电迪富大厦ビルから地下鉄1号線の科学館駅に向かう途中、果物屋台、ケバブ屋台、ビストロ、ラーメン屋、マッサージ屋、漢方薬局、鶏鍋屋などが目に飛び込んでくる。
福田の城中村（訳注：発展の中に取り残された昔ながらの村）にある高須正和の自宅は、生活の煙に満ちた場所である。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://static.nfapp.southcn.com/content/202211/17/c7076978.html" title="https://static.nfapp.southcn.com/content/202211/17/c7076978.html">&lt;strong>外眼看福田｜高交会上的&amp;quot;卡哇伊先生&amp;quot;：爱创客、爱美食，更爱&amp;quot;烟火气&amp;quot;__南方plus_南方+&lt;/strong>&lt;br>
*从华强北中电迪富大厦到1号线科学馆地铁站的路上，水果摊、烤串摊、小酒馆、小面馆、按摩店、中医馆、鸡煲店等陆续映入眼帘，再往前走，便是日本创客&amp;quot;卡哇伊先生&amp;quot;--高须正和（Takasu&amp;hellip;*static.nfapp.southcn.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://static.nfapp.southcn.com/content/202211/17/c7076978.html">&lt;/a>
華強北の中电迪富大厦ビルから地下鉄1号線の科学館駅に向かう途中、果物屋台、ケバブ屋台、ビストロ、ラーメン屋、マッサージ屋、漢方薬局、鶏鍋屋などが目に飛び込んでくる。
福田の城中村（訳注：発展の中に取り残された昔ながらの村）にある高須正和の自宅は、生活の煙に満ちた場所である。&lt;/p>
&lt;p>&amp;ldquo;ここには文化があり、家賃も割安で、気に入っています。深圳みたいな他にない高速発展した街の中で城中村があるのは珍しい。&amp;rdquo;
高須は、町の中心部に近い路地を歩きながら、記者にさまざまな種類の小さな店を指さした。&lt;/p>
&lt;p>さらに、彼が毎日働いている中电迪富大厦ビルからわずか10分、彼の個人会社が登記されている香港からも海を渡ってすぐのところにあるという利点もあります。&lt;/p>
&lt;p>深センに長く住む外国人メイカーとして、深センのメイカー文化を広める外国人、ストリートフードを愛する「深セン人」、華強北の発展を体験し記録する研究者など、複数の「レッテル」を持っている。
先日の国際メイカー交流会では、その活発で楽しいプレゼンスタイルから、会場から「Mr
Kawaii」と呼ばれたそうです。&lt;/p>
&lt;h3 id="プロフィール">&lt;strong>プロフィール&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>高須正和氏は、埼玉県出身で、世界的なメイカー・アクティビスト、早稲田大学客員研究員、日本のオープンソース・ハードウェアのリーディングカンパニーであるスイッチサイエンス国際事業開発、日本のメイカー向けコミュニティであるNT深圳(ニコ技深圳）の共同設立者、中国オープンソースアライアンス开源社の唯一の外国人メンバーです。
2018年、深圳に住み始め、現在は華強北の中国電信スマートバレー工業園（中电智谷产业园）で国際メイカーとして活躍中。
2020年に出版された深センのイノベーション生態を日本に紹介する日本語書籍「プロトタイプシティ」の共著者でもある。&lt;/p>
&lt;h3 id="heading">&lt;strong>&amp;ldquo;深セン人 &amp;ldquo;に惹かれる 華強北はハードウェア・イノベーションの &amp;ldquo;本拠地&amp;rdquo;&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>2014年、高須正和はMaker Faire
Shenzhenのイベントで華強北を訪れ、街の賑わい、イノベーション、エネルギーが彼の第一印象を形成した。
深圳は「イノベーションの故郷」であり、「中国で最もオープンな都市」であると彼は考えている。
外国人であっても、「ここに来れば深圳人だ」という言葉に魅力を感じたという。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*7lk-KXUlSY8NZeK4" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>2018年、スイッチサイエンス入社後、シンガポールから深圳に移り、国際事業開発を担当。
深圳との関わりは8年目になる。
この間、多くの外国人メイカーが誕生しては消えていったが、高須正和は最も長く活躍している外国人の一人である。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*QgAgIKOuFfvNU6fj" alt="高須のwechatには&amp;quot;我在Shenzhen
我是深圳人&amp;quot;とある" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「この8年間で、さまざまな変化がありました。
かつての華強北は「1メートルショップ」が多く、非常に混雑していた。
今、華強北は逆に、美しい外観のショッピングスポットになっており、観光にも適しています。&amp;rdquo;
高須正和は8年間、華強北の発展と変化を目の当たりにし、同時に華強北のハードウェア企業や開発者の発展を、カメラと日本語で記録してきた。&lt;/p>
&lt;p>早稲田大学の研究者である高須正和は、メイカーの文化に強い関心を持っています。
余暇には、ハードウェアやメイカーに関する本を6冊執筆・出版しており、そのうち5冊は深圳や華強北にゆかりのあるものである。
深センのイノベーションエコシステムの研究に関して言えば、彼はその頂点に立つ存在である。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*ZKWT_dEd0zOaGSka" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>高須正和の考えでは、深センのイノベーションエコロジーは多くの国とは違うし、華強北のエレクトロニクス市場も世界の他の場所とは違うのだという。
例えば、ハードウェアの輸出入はするが生産はしないシンガポールやマレーシア、研究機関中心の日本に比べ、華強北のエレクトロニクス市場は「ずっと面白い」という。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*qXQvTMiuKiq7BSm6" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&amp;ldquo;華強北はハードウェア革新の「本拠地」であり、その充実したサプライチェーンは他の市場とは異なる最大の特徴である。&amp;rdquo;
高須正和によれば、華強北では、大企業が独自のハードウェアサプライチェーンを持ち、新興企業も独自のハードウェアサプライチェーンを持つ。&lt;/p>
&lt;p>華強北から歩いていると、さまざまなハードウェアが集まってきて、新しいアイデアが生まれることがよくあります。
深圳のボスは開発ボードにも造詣が深く、工場と直結しており、「自分仕様」のものを考え出すと必ず顧客のニーズに応えられるので、イノベーションが起こりやすいのです。&lt;/p>
&lt;h3 id="深センのメイカー文化の">&lt;strong>深センのメイカー文化の &amp;ldquo;熱狂者 &amp;ldquo;たち。深センに外国人を呼び込むための一冊&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&amp;ldquo;華強北には非常に優秀なハードウェア開発者がいることがわかりましたが、FoxconnやAppleのように有名ではないので、この場所を知ってもらうために本を出したいと思いました。&amp;rdquo;
2016年2月には『メイカーズのエコシステム』2020年7月には、深センのイノベーション文化に関する日本語の書籍『プロトタイプシティ』（外国人著者5名との共著）が出版された。&lt;/p>
&lt;p>彼の著書には、「1メートルカウンター」の古い写真が残っている。
本の中にしか残っていないお店もあれば、電子市場でもまだ見られるお店もあります。
&amp;ldquo;例えばこの店は、華強電子世界の最初の店で、今も変わっていない。&amp;rdquo;
高須正和は、本に載っている店の写真を指差しながら、記者にこう言った &amp;mdash; まるで心得たかのように商人のことを話す。&lt;/p>
&lt;p>中国経済を研究する日本の学者や、オープンソースハードウェアに関心を持つ日本の愛好家を中心に、8,000部以上が配布されました。
面白いことに、彼の本を読んだ読者の中には、深センに来てハードウェア開発をすることを目指した人もいた。
この本はその後、中电智谷が関わったことで、当時オープンしたばかりの華強北博物館に寄贈されました。&lt;/p>
&lt;p>執筆活動の傍ら、メイカー文化の国際交流活動にも熱心である。
流行する前は、日本のメイカーが深センに来たり、深センの開発者が日本に行ったりするたびに、数十人から数百人という単位で、あらゆる訪問を担当した。
また、彼の友人たちは、大小のメイカーイベントや技術展示会の最新情報をよく目にしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*SgggOsmYCP39RC0r" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>ドローン配送、量子コンピュータへのコンタクト ニコ技深センコミュニティ月次報告 2022年10月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/2022-10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/2022-10/</guid><description>&lt;p>秋田＠金沢大&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>秋田＠金沢大&lt;/p>
&lt;p>4月からのサバティカル研修での深セン滞在から9/19に帰国しました。TaoBaoで買った部品が翌日に届かない、などのリハビリの日々です。&lt;/p>
&lt;p>これからまとめていきますが、現地での経験は日記（
&lt;a href="https://github.com/akita11/SZdiary">https://github.com/akita11/SZdiary&lt;/a>
）に書きつつ、高須さんにインタビューをしていただ記事がでました。現地でやっていたことを客観的な視点でみられました。「金沢大学の秋田教授が体感した深セン「設計・製造・商品化」の街」
&lt;a href="https://media.dglab.com/2022/09/22-akita-01/">https://media.dglab.com/2022/09/22-akita-01/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1. 深センにおける新型コロナ感染状況ー福田区・羅湖区で部分ロックダウン&lt;/p>
&lt;p>深セン市は9月3&amp;ndash;4日に、6区全域をロックダウン。9月後半に入ると感染者はかなり抑えられ、市中感染ゼロの日も見受けられるようになりました。とはいえ25−26日には再び感染者数が2桁に増加し、10月の国慶節期間は深セン市外への旅行を控えるよう通達が行われています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/category/medical/covid19-number/">https://www.shenzhen-fan.com/category/medical/covid19-number/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. 【図解付き】2022 最新中国渡航条件（7/1-）：9/9 更新&lt;/p>
&lt;p>日本から中国への最新の渡航条件図解版をアップデートしました。&lt;/p>
&lt;p>コロナ既感染者の完治確認で行われるPCR検査の陰性証明書にはパスポート番号が記載されているかを確認してください。パスポート番号未記載の陰性証明書は審査が長引き搭乗に間に合わなくなるリスクが出てきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-07-new-announcement-from-japanese-embassy-in-china/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-07-new-announcement-from-japanese-embassy-in-china/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3.【深セン求人情報】2022年9月版：ビザ緩和の今がチャンス！&lt;/p>
&lt;p>2022年9月版の、深セン周辺日本人向け求人情報をご紹介します。ビザサポートや中国語語学サポートを行なっている求人や年齢不問の求人もありますので、中国でビザ緩和の動きが出ている現在、就職・転職したい方にとってチャンス！&lt;/p>
&lt;p>今回は日本支社トップのポジションとなる求人もあります。年齢不問で年収1,000〜2,000万円です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2022-09-sz-job-listing/">https://www.shenzhen-fan.com/2022-09-sz-job-listing/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>4.中国エリア別渡航グループチャット&lt;/p>
&lt;p>今回、個別のフライトグルチャ運用を開始しました。加入ご希望の方は記事内のWeChat（微信）QRコードをスキャンしてください。渡航経験者が次のフライト予定者に搭乗経験をシェアして不安を軽減できる場にしていきたいと考えています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2020-12-group-chat-of-travel-by-region-of-china/">https://www.shenzhen-fan.com/2020-12-group-chat-of-travel-by-region-of-china/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>5.深セン市は民間ドローン航空試験区として承認を受ける&lt;/p>
&lt;p>先日、深セン市は中国民航局より民間ドローン航空試験区としての承認を受けました。&lt;/p>
&lt;p>DJIに代表される深センのドローン産業の年間生産額は2021年に600億元（1兆2000億円）近くに達しており、ドローン配送もすでに始まっていますが、今後は農業、工業、サービス業など他分野への応用も期待されています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-09-13-sz-has-been-approved-pilot-area-of-uav-aviation/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-09-13-sz-has-been-approved-pilot-area-of-uav-aviation/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>6.マカオ便フェリーがようやく再開&lt;/p>
&lt;p>9月13日の深セン市における市中感染状況は落ち着きを見せており、9月14日には「蛇口港ーマカオ」便フェリーがついに再開されました。現在、深センを離れる時には48時間以内に2回のPCR検査陰性証明が必要となるのでお気をつけください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-09-14-new-announcement-about-covid-19-in-sz/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-09-14-new-announcement-about-covid-19-in-sz/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>7.スシロー深セン第一号店オープン！&lt;/p>
&lt;p>今まで広州市内に展開していたスシローですが、ついに9月15日、深センに進出しました。&lt;/p>
&lt;p>スシロー深セン第一号店の場所は、福田区の巨大モール「卓悦中心」内です。開店記念として9月28日まで限定特価で提供中！先着順でお子様が喜びそうな記念グッズもあるのだそう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-09-15-sushiro-open-in-sz/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-09-15-sushiro-open-in-sz/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>8.各地で防空警報サイレンテスト実施（9/18）&lt;/p>
&lt;p>中国では毎年9月18日に各地で防空警報のサイレンが鳴り響きます。深セン市では10時40分から11時までの間に3つのパターンのサイレンが鳴りました。9月18日は「九一八事変（満州事変）」の日で、いわゆる敏感な日の一つです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-09-18-air-raid-siren/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-09-18-air-raid-siren/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>9.[2023 春/夏]深センファッションウィーク「 WE CAN
BE」は10月に延期へ（10/25&amp;ndash;11/3）&lt;/p>
&lt;p>2023
春/夏の深センファッションウィークは、10月25日から11月3日に延期されました。&lt;/p>
&lt;p>今年で10年目を迎えたファッションウィークですが、今回のテーマは「WE CAN
BE」。メイン会場は「歓楽海岸椰林沙灘」(COCONUT GLOVE
BEACH)にて開催されます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-09-sz-fashion-week-ss/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-09-sz-fashion-week-ss/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>10.【盛唐法律事務所】中国の産休制度＆育休制度について無料講義のご案&lt;/p>
&lt;p>日系企業向け法律事務所「盛唐法律事務所」からのお知らせです。&lt;/p>
&lt;p>去年「３人っ子政策」が発布されたことに伴い改定された「計画生育条例」ですが、運用が難しいとの声も。そこで今回は、中国における産休と育児休暇について徹底解説した資料送付と無料講義を行います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2022-09-finance-commerce-law-firm-of-china/">https://www.shenzhen-fan.com/2022-09-finance-commerce-law-firm-of-china/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>11.【2022 中国都市人口密度ランキング】トップ３は深セン市、東莞市、上海市&lt;/p>
&lt;p>中国の金融メディア第一財経は2022年の中国都市人口密度ランキングを発表。&lt;/p>
&lt;p>1位は深セン市となり、2位以下を大きく引き離してトップに立ちました。1平方キロメートルあたりの人口密度はなんと7000人以上です。2位は東莞市、3位が上海市となり、トップ10のうち6都市を広東省が占めています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-09-22-population-density-ranking-in-china/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-09-22-population-density-ranking-in-china/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>12.【2022 国慶節】広州領事館休館スケジュール&lt;/p>
&lt;p>2022年国慶節の広州領事館休館スケジュールが発表されています。休館日は１０月３日（月）～７日（金）となります。&lt;/p>
&lt;p>本来、１０月８日（土）・９日（日）は振替出勤日となっていますが、広州領事館は引き続き休館し、１０日（月）から通常業務となります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2022-10-announcement-from-emb-japan-in-gz/">https://www.shenzhen-fan.com/2022-10-announcement-from-emb-japan-in-gz/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>13.中国本土から香港入境時も隔離ゼロ、「来港易」は不要に（9/26-）&lt;/p></description></item><item><title>深圳JENESISよりAIWAデジタルが誕生 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2022年08月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/jenesis-aiwa-2022-08/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/jenesis-aiwa-2022-08/</guid><description>&lt;p>深圳JENESISからAIWAデジタルが誕生&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>深圳JENESISからAIWAデジタルが誕生&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティのCo-Founderでもある藤岡さん率いるJENESIS深圳から、AIWAデジタルブランドのタブレット、スマホなどが登場します。&lt;/p>
&lt;p>JENESISのモノづくりのコアは、深圳のサプライチェーンを活かしたオープンイノベーション。AIWAデジタルが成功すれば、それは様々な製造業への&lt;/p>
&lt;p>大きなヒントになると考えています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://media.dglab.com/2022/07/13-aiwa-jenesis-01/">https://media.dglab.com/2022/07/13-aiwa-jenesis-01/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>我が国の政府はWeb3へ注目しているようですが、中国の大企業は、オープンソースを支えるApache
Foundation,Linux Foundationなどへの支援を強化しています。&lt;/p>
&lt;p>中国オープンソース推進機構から「中国オープンソース発展ブルーブック」の2022年版が出たので、コミュニティで翻訳を開始しました。&lt;/p>
&lt;p>昨年版はこちらで読むことができます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://github.com/Nico-Tech-Shenzhen/ChinaOpensourceResearch/blob/main/translation/2021_CNOSSbluebook/Readme.md">https://github.com/Nico-Tech-Shenzhen/ChinaOpensourceResearch/blob/main/translation/2021_CNOSSbluebook/Readme.md&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【コミュニティの本】&lt;/p>
&lt;p>コミュニティの本、「遠くへ行きたければ、みんなで行け」お陰様で好評です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3kBMBhb">https://amzn.to/3kBMBhb&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>連続イベントとして、Code for Japanの関さん、MIT Media
Labのセンター長だった伊藤穰一さんなど、コミュニティにかかわる多くの人たちとオンラインイベントをしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/nabe43efcdc43">https://note.com/takasu/n/nabe43efcdc43&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■加速世界深センマガジン&lt;/p>
&lt;p>よりライブ的な深セン情報として、「街を歩いていて面白いものを見つけたらスマホで撮ってそのままアップする」「評価の定まってないことを限られた人向けに書く」という&lt;/p>
&lt;p>noteマガジンもやっています。&lt;/p>
&lt;p>例：Stay Hungry, Stay
Foolishへのよくある誤解と、ジョブズのキャリアから僕たちが本当に学ぶべきこと&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e">https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>サバティカル研修（大学教員が海外などで半年-1年間、研究だけできる研修制度）を使って、4月から深センに来ていて、9月中旬の帰国予定まで、早いもので半分が過ぎました。南方科学技術大学に客員教員として籍をおきつつ、M5Stackで製品開発をさせてもらったり、半導体関連も含めた企業訪問やTaoBao・基板発注などの日々です。こちらに日々の経験をまとめていますので、ご覧ください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://github.com/akita11/SZdiary">https://github.com/akita11/SZdiary&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■山崎雅夫/ThousanDIY(tomorrow56)&lt;/p>
&lt;p>1. 月刊I/O 2022年8月号に記事掲載(2本)&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>
&lt;p>[連載「100円ショップガジェット分解」:
ダイソーの「完全ワイヤレスイヤホン2」]
ダイソーTWSの３代目を分解しました。JieLiのSoC採用。&lt;/p>
&lt;/li>
&lt;li>
&lt;p>[特集「100均」ガジェットで作る電子工作:
「100均センサライト」で作る「遠隔監視システム」]
330円の「明るさ&amp;amp;人感センサ付きライト」に「ATOM
Lite」を組み合わせて、無線で通知するシステムの作り方を紹介&lt;/p>
&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;a href="http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4730">http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4730&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. note「100円ショップのガジェットを分解してみる」7月の追加分&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[ダイソーの「ニッケル水素電池専用USB充電器」]
超シンプルな回路ですが、意外と考えられた設計でした。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/nf3fc1d4b2d0b">https://note.com/tomorrow56/n/nf3fc1d4b2d0b&lt;/a>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[バックナンバー(noteのマガジン)]
&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>3. ITmedia「エンジニアライフ」 コラム更新(2本)&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[第13回: USB充電の歴史について簡単にまとめてみる その1
〜野良チャージャー時代〜]&lt;/li>
&lt;li>[第14回: USB充電の歴史について簡単にまとめてみる その2 〜USB Battery
Charging Specification 1.2〜]
USB充電の技術的な部分をまとめている日本語のサイトがあまりないので、数回に分けて自分の知っている範囲を書いていきます。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>ThousanDIYの「ガジェット分解ライフ」&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 第14回アーカイブ ニセAirPods, おもちゃ分解、Oculus分解、TWSイヤホン分解からRISC-Vの活用や、中国半導体産業の深みを知る</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/14-airpods-oculus-tws-risc-v/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/14-airpods-oculus-tws-risc-v/</guid><description>&lt;p>分解のススメ全イベントアーカイブ
2020年6月から続けているイベントもこれで14回目、今回はニセAirpodsをきっかけに、中国半導体産業の深みがわかるイベントになった。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/bunkai/">分解のススメ全イベントアーカイブ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
2020年6月から続けているイベントもこれで14回目、今回はニセAirpodsをきっかけに、中国半導体産業の深みがわかるイベントになった。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1548557394623737856">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h3 id="goroman-shiratch-oculus-quest2発売日分解ライブ配信">@GOROman @Shiratch Oculus Quest2発売日分解&amp;amp;ライブ配信&lt;/h3>
&lt;p>Oculus
Quest2を発売日にライブ分解した様子。今回の中継も全部ライブで、股間からiPhone13
Pro Maxを生やすバレーの白鳥の湖みたいなキットで配信していた。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1548536528645005314">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/katsuwo/status/1548537856880443392">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/halpeq/status/1548538370053505025">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h3 id="おもちゃ分解のススメ-小林竜太ch1h160">おもちゃ分解のススメ 小林竜太 @CH1H160&lt;/h3>
&lt;p>魔改造の夜などでも大活躍の小林さん。&lt;br>
これまでの登壇者は電子回路関係が多いけど、メカ系の分解は面白い。小林さんの発表はメカ系の工夫がたくさん出ていて、スライドもとても見やすくておすすめ。&lt;br>
書籍が8月に出るとのことで、ぜひイベント等で宣伝していきたい。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1548541073622204416">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tomorrow56/status/1548542509298905089">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/create_clock/status/1548543705648611334">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h3 id="怪しいスマホを分解する-ryota-suzukija1tye">怪しいスマホを分解する Ryota Suzuki(@JA1TYE)&lt;/h3>
&lt;p>鈴木さんの発表はニセiPhone,ニセHuaweiスマホなどの分解。コストを下げる工夫と、それっぽく見せる工夫は素晴らしい。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/JA1TYE/status/1548868237055918080">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tomorrow56/status/1548547131132514304">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/halpeq/status/1548547800446963712">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1548549250514325504">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h3 id="ニセairpodsこと华强北4代イヤホン分解分析-tks">ニセAirpodsこと「华强北4代」イヤホン分解・分析 @tks&lt;/h3>
&lt;p>僕の発表はニセAirpodsの分解。深圳のチップ解析屋に個別に依頼して、たった300元（6000円）でキレイなチップ写真を撮ったのは特色。&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/bunkai/techanalye-983589cb499d">テカナリエレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}517号に詳細な比較記事が載っていて、それを裏付けられる写真を撮れたのは面白い。&lt;br>
テカナリエレポートは個人購読もできるので、ぜひみんな読むべきだと思う。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1549040987099791360">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/hack_tnr/status/1548551696887910400">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/akita11/status/1548552073868099584">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tomorrow56/status/1548553639866040321">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h3 id="ローエンド中bt-audio-soc-tomorrow56">&lt;strong>ローエンド中BT Audio SoC @tomorrow56&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>山崎さんの発表は、100均ガジェット分解をずっと追いかけている山崎さんならではのチップメーカー比較で、最もバズったツイートとなった。&lt;br>
資料もアップされているのがありがたい。&lt;br>
ここでみられる、欧米系の中国人が香港で起業し、そこはローエンド品をきちんとIPを守りながら作っているのだけど、雇われた中国人のエンジニアたちがIP保護の怪しい昔の中国/深圳で起業してより過激なオープンイノベーションをし、結果として先進国のメーカーと比肩する実力をつける様子は、コピースマホほか色んなところで見られている。&lt;br>
それが半導体産業でも見られるということがわかったことは、次の秋田先生の発表と並んで、半導体産業全体を考える上ですごく大きなテーマになる。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tomorrow56/status/1548572559209549824">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/JA1TYE/status/1548558501198589953">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/akita11/status/1548558661425188865">&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>「日本のイノベーションのジレンマ」と「プロトタイプシティ」 ニコ技深センコミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2020年09月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/2020-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/2020-09/</guid><description>&lt;p>先日、ニコ技深センコミュニティとしては、「メイカーズのエコシステム」以来4年ぶりとなる新刊「プロタイプシティ」が角川書店より刊行されました。
&lt;a href="https://amzn.to/3gjcvm8">https://amzn.to/3gjcvm8&lt;/a>&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>先日、ニコ技深センコミュニティとしては、「メイカーズのエコシステム」以来4年ぶりとなる新刊「プロタイプシティ」が角川書店より刊行されました。&lt;br>
&lt;a href="https://amzn.to/3gjcvm8">https://amzn.to/3gjcvm8&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>このプロトタイプシティで伝えたいことは、&lt;br>
「成功が予測できない、失敗前提のビジネスでもマネージメントできる」&lt;br>
というシンプルなメッセージです。世界がインターネットで繋がり、かつフラットになったことで、かつてはメディアと大企業を見ていれば予測可能だった世界は、予測のしづらいものになりました。&lt;br>
計画を立てるのは難しくてコストのかかるタスクになっていますが、計画そのものの有効性は下がっています。&lt;br>
なので、失敗を前提としてマネージメントすることが、これからイノベーションを起こしていく上で必要だという事例が、書籍に詰まってます。&lt;/p>
&lt;p>編/著 高口康太 高須正和&lt;br>
著 藤岡淳一 澤田翔 山形浩生 伊藤亜聖&lt;br>
インタビュー GOROman セクシーサイボーグ&lt;/p>
&lt;p>発刊に寄せて、澤田翔,GOROman,藤岡淳一,伊藤亜聖,山形浩生の執筆陣と高口康太・高須のモデレーションで、内容について紹介するトークイベントを行いました。&lt;br>
アーカイブはここでご覧頂けます。&lt;br>
&lt;a href="https://note.com/takasu/m/m3052a4303f87">https://note.com/takasu/m/m3052a4303f87&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【9/4 金 20:00- オンラインイベント】&lt;br>
「日本のイノベーションのジレンマ」の第2版を出版された玉田俊平太先生と、&lt;br>
内容について相通じるところも多い2冊について、本の内容を紹介するイベントを行います。&lt;br>
&lt;a href="https://prototypecity06.peatix.com/">https://prototypecity06.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>すでにほぼ満席となりつつありますが、youtube Liveでも配信します。&lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/channel/UCqoL-nuTMsC61QUJxYYxQUA">https://www.youtube.com/channel/UCqoL-nuTMsC61QUJxYYxQUA&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■オープンオフィスの開始&lt;br>
在宅勤務が続いて出会い、セレンディピティが減っているため、毎週火曜日の17時〜18時に、誰でも僕のカレンダーを予約してオンライン会議ができる、オープンオフィスの時間をつくっています。&lt;br>
ぜひお話ししましょう。&lt;br>
&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n00cc1ee9a9eb">https://note.com/takasu/n/n00cc1ee9a9eb&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;br>
ブログでも確認できます。&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>高口康太&lt;/p>
&lt;p>TikTok問題早わかり、なぜ米で禁止？なぜマイクロソフトに売却？ | Diamond
Premium News | ダイヤモンド・オンライン
&lt;a href="https://diamond.jp/articles/-/245146">https://diamond.jp/articles/-/245146&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>TikTok、Zoomも 「中国」が世界の市場から締め出される日｜NEWSポストセブン
&lt;a href="https://www.news-postseven.com/archives/20200807_1584767.html">https://www.news-postseven.com/archives/20200807_1584767.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「疫病と健康の中国現代史3
インフォデミックの先頭ランナー」『中央公論』2020年9月号
&lt;a href="https://amzn.to/2QE91zG">https://amzn.to/2QE91zG&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>特集「お金の、答え。」の記事「香港から」でモデレーターを担当。&lt;/p>
&lt;p>『BRUTUS』922号&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://magazineworld.jp/brutus/brutus-922/">https://magazineworld.jp/brutus/brutus-922/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「アキレス腱を抑えられた華為の行方」『Wedge』2020年9月号&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3bdvCwf">https://amzn.to/3bdvCwf&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>なぜアリババはタオバオ・メーカー・フェスティバルを開催するのか &amp;mdash; AlibabaNews
Japanese &amp;mdash; アリババニュース
&lt;a href="https://jp.alibabanews.com/taobao_maker_festivel_1/">https://jp.alibabanews.com/taobao_maker_festivel_1/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&amp;ldquo;カネ&amp;quot;よりも&amp;quot;好き&amp;quot;を追う！中国新世代スタートアップの創業物語 &amp;mdash; AlibabaNews
Japanese &amp;mdash; アリババニュース
&lt;a href="https://jp.alibabanews.com/taobao_festival_maker_interview/">https://jp.alibabanews.com/taobao_festival_maker_interview/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&amp;ldquo;不要不急&amp;quot;がヒットを生む、Z世代カルチャーに合わせて進化するアリババ &amp;mdash; AlibabaNews
Japanese &amp;mdash; アリババニュース
&lt;a href="https://jp.alibabanews.com/zgeneration_tabaomakerfestival_3/?fbclid=IwAR3efUhBmmpwdimf2kkLWfGR_ZZhQuBHHOqSxJfZt88w-BU15edNayuQLTM">https://jp.alibabanews.com/zgeneration_tabaomakerfestival_3/?fbclid=IwAR3efUhBmmpwdimf2kkLWfGR_ZZhQuBHHOqSxJfZt88w-BU15edNayuQLTM&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>TikTokを生んだ「AI破壊屋」、中国バイトダンス社と創業者の正体を暴く |
ここからが本番 TikTokの大問題 | ダイヤモンド・オンライン
&lt;a href="https://diamond.jp/articles/-/246542">https://diamond.jp/articles/-/246542&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>1月4日にPodcast公開収録 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2022年01月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/1-4-podcast-2022-01/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/1-4-podcast-2022-01/</guid><description>&lt;p>■1月4日にPodcast公開収録&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>■1月4日にPodcast公開収録&lt;/p>
&lt;p>プロトタイプシティ ラジオの公開収録イベントを行います&lt;/p>
&lt;p>今回のテーマ：最近の折りたたみスマホや電子ペーパースマホ&lt;/p>
&lt;p>バブル経済でありイノベーション大国である中国では冒険的な機能のスマホがたくさん出てきています。&lt;/p>
&lt;p>深セン在住の高須はメイン機がXiaomiの折りたたみスマホ、サブがHisenseの電子ペーパースマホ。&lt;/p>
&lt;p>同じくたくさんスマホを持っている
@Shaoさんと、ガジェット好きの高口と一緒に「キワモノスマホの普段遣いはどうよ」について語ります。&lt;/p>
&lt;p>また、高口さんの新刊『中国「コロナ封じ」
の虚実』が12/9に発売になりました。テクノロジーと政府規制だけでなく、マルチ商法やアイドルなど、市民生活から商習慣、変わる庶民の文化などの様々な側面に現在の中国の姿が現れる快著です。&lt;/p>
&lt;p>スマホほかのデジタル化が中国社会をどう変えたかについても語ります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://prototypecityradio08.peatix.com/">https://prototypecityradio08.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■フジテレビ ザ・ノンフィクションに出演&lt;/p>
&lt;p>12/19に深センを扱った会があり、現地で働く日本人として少し出演しました。出演時の反応やレスへの回答はここにまとめてあります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1818741">https://togetter.com/li/1818741&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【ポッドキャスト番組 】&lt;/p>
&lt;p>プロトタイプシティから1年経過し、共著者の高口さんとpodcast番組をはじめました。&lt;/p>
&lt;p>Apple, Google,
Spotifyなどのポッドキャストでプロトタイプシティと入れていただければ見つかるはずです。&lt;/p>
&lt;p>プロトタイプシティ・ラジオ（高口康太/高須正和）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://anchor.fm/takasu-masakazu">https://anchor.fm/takasu-masakazu&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■加速世界深センマガジン&lt;/p>
&lt;p>よりライブ的な深セン情報として、「街を歩いていて面白いものを見つけたらスマホで撮ってそのままアップする」「評価の定まってないことを限られた人向けに書く」という&lt;/p>
&lt;p>noteマガジンもやっています。&lt;/p>
&lt;p>例：Stay Hungry, Stay
Foolishへのよくある誤解と、ジョブズのキャリアから僕たちが本当に学ぶべきこと&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e">https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>【山崎雅夫/ThousanDIY(tomorrow56)】&lt;/p>
&lt;p>1. 月刊I/O 2022年1月号「100円ショップガジェット分解」記事掲載&lt;/p>
&lt;p>今月はダイソーの「ステレオ対応Bluetooth
Speaker」です。1個でモノラル、2個同時に使うことで完全ワイヤレスステレオ(TWS)のスピーカーになります。筒型リチウムイオン電池(18650)を使用、オーディオアンプはD級という構成です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4695">http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4695&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.
noteの「100円ショップのガジェットを分解してみる」12月の更新は1本です。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[ダイソーの「円筒型 Bluetooth
スピーカー」メタル調で洒落た外観、スピーカまわりもきちんとしているのですが、外部出力がモノラル・LiPoの充電回路がNGと、個人的には中途半端な仕様の代表例だと感じました。]
&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/nc15b34d51331">https://note.com/tomorrow56/n/nc15b34d51331&lt;/a>&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>「100円ショップのガジェットを分解してみる」のマガジン(過去記事、無料)&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【荒木大地】&lt;/p>
&lt;p>■
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>100億円以上の脱税で摘発も。加熱するライブコマースの「有名インフルエンサー頼み」を乗り越える、新たな販売テクニック【連載】&lt;/p>
&lt;p>ライブコマースは今後日本でも流行るのか？ライブコマース先進国と言われる中国の最新動向と、日本でこの手法を取り入れるにはどうすれば良いか？といった点を専門家の皆様の話を交えてお伝えします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://finders.me/articles.php?id=3169">https://finders.me/articles.php?id=3169&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>1. 香港は顔認証による「非接触型入国審査チャネル」を開始&lt;/p>
&lt;p>香港入境事務處では、12月1日より「非觸式e-道」と呼ばれるセルフサービスの非接触型入国審査チャネルを導入開始。顔認証のため感染のリスクを抑えることができ、通関も7秒で完了するこの新方式は、まず香港国際空港、新セン湾口岸、港珠澳大橋の三ヶ所から展開します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-12-02-contactless-e-channel-service-has-start-in-hk/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-12-02-contactless-e-channel-service-has-start-in-hk/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.香港版健康コード「港康碼」12月10日スタート：クリスマス前に本土との往来が可能に？&lt;/p>
&lt;p>先日、香港版健康コード「港康碼」が発表されました。これにより広東省とマカオの健康コードとの相互承認が可能になります。「港康碼」の概要をお伝えします。&lt;/p></description></item><item><title>RCEP連携、オープンソースコミュニティのビジネス活用、新刊案内など ニコ技深センコミュニティ月次報告</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/rcep/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/rcep/</guid><description>&lt;p>3&amp;ndash;4月はシェアする内容が多いです。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>3&amp;ndash;4月はシェアする内容が多いです。&lt;/p>
&lt;p>■RCEP加盟の東南アジア各国自治体/VCと連携したイノベーション促進イベント&lt;/p>
&lt;p>中国無錫市のRCEP連携イノベーション支援イベントに協力日本の工場も多くある無錫市にて、東南アジア各国の貿易協定であるRCEP諸国の合同イノベーション支援イベントが開かれました。協力している深セン市のiMakerBase/大公坊国家級創客基地が企画協力し、高須も参加しました。&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n52c46ed8a163">https://note.com/takasu/n/n52c46ed8a163&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>今後、他の東南アジア諸国から僕やiMakerBaseが呼ばれることも増えていくでしょう。すでに4/23にフィリピンでのイベントが決まっています。&lt;/p>
&lt;p>日本の自治体などとも親和性が高い取り組みなので、ご興味ある方、ぜひご連絡ください。&lt;/p>
&lt;p>■中国で進むオープンソースのビジネス活用とオープンイノベーション&lt;/p>
&lt;p>中国のオープンソース運動について、神戸大学現代中国研究センターとの協力・公式レポートの翻訳含め多くの活動をしました。&lt;/p>
&lt;p>録画 #中国オープンソース ムーブメント：その現状と可能性
山形浩生/八田真行/伊藤亜聖/牧兼充/梶谷懐/高須正和
主催：神戸大学現代中国研究拠点&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/chinaoss0315-6306d20874f9">https://medium.com/ecosystembymakers/chinaoss0315-6306d20874f9&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国の投資ファンドYUNQI PARTNERSも注目する
オープンソース・ソフトウェアへの投資&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://media.dglab.com/2022/03/10-oss-china-02/">https://media.dglab.com/2022/03/10-oss-china-02/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>日本人が知らない中国オープンソース最前線
―「嫌儲」「原理主義」のないOSS文化を読み解く&lt;/p>
&lt;p>第5回
オープンソースは社会を変える，だから教育の形も変わる～中国の大学に新コース&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://gihyo.jp/dev/serial/01/china-oss-frontline/0005">https://gihyo.jp/dev/serial/01/china-oss-frontline/0005&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>第4回 オープンソースはどうやってユニコーン企業を生むか&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://gihyo.jp/dev/serial/01/china-oss-frontline/0004">https://gihyo.jp/dev/serial/01/china-oss-frontline/0004&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>この分野は学際的で重要な分野で、おそらく将来は書店に棚が一つできるような大きなトピックになるとおもうのですが、現状では自分たちが出してるものぐらいしか日本語情報がないので、引き続き研究を続けていきます。&lt;/p>
&lt;p>また、共同での研究や拡散イベントなども募集しています。&lt;/p>
&lt;p>■コミュニティの活動をいかにビジネスにつなげていくか 新刊&lt;/p>
&lt;p>遠くへ行きたければ、みんなで行け
~「ビジネス」「ブランド」「チーム」を変革するコミュニティの原則&lt;/p>
&lt;p>ここ数年取り組んでいる、「コミュニティ-つまり自発的に、しばしば契約や給料の外側で働く人達-」について第一人者であるジョノ・ベーコンの本を日本語訳しました。日本のシビックテックの第一人者である関さんに解説をお願いしました。4/23発刊で、amazonでは予約が始まっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3IVpDLR">https://amzn.to/3IVpDLR&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>書籍の内容についてフォローアップするイベントを行います。&lt;/p>
&lt;p>「遠くへ行きたければ みんなで行け」出版記念 4月27日(水)21:30
#プロトタイプシティ ラジオ第11回 高口康太/高須正和&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://prototypecityradio011.peatix.com/">https://prototypecityradio011.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>書籍「遠くへ行きたければ みんなで行け」出版記念 ~伽藍とバザールからCode
for Japanへ~ 関治之/山形浩生/高須正和 4月29日(金)14:00&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://peoplepowered01.peatix.com/">https://peoplepowered01.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【ポッドキャスト番組 】&lt;/p>
&lt;p>プロトタイプシティから1年経過し、共著者の高口さんとpodcast番組をはじめました。&lt;/p>
&lt;p>Apple, Google,
Spotifyなどのポッドキャストでプロトタイプシティと入れていただければ見つかるはずです。&lt;/p>
&lt;p>プロトタイプシティ・ラジオ（高口康太/高須正和）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://anchor.fm/takasu-masakazu">https://anchor.fm/takasu-masakazu&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■加速世界深センマガジン&lt;/p>
&lt;p>よりライブ的な深セン情報として、「街を歩いていて面白いものを見つけたらスマホで撮ってそのままアップする」「評価の定まってないことを限られた人向けに書く」という&lt;/p>
&lt;p>noteマガジンもやっています。&lt;/p>
&lt;p>例：Stay Hungry, Stay
Foolishへのよくある誤解と、ジョブズのキャリアから僕たちが本当に学ぶべきこと&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e">https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p></description></item><item><title>中国のオープンソースについて神戸大学現代中国研究拠点と合同イベント ニコ技深センコミュニティ月次報告 2022年03月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2022-03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2022-03/</guid><description>&lt;p>■中国のオープンソースムーブメント：その現状と可能性
3月15日19時オンライン 山形浩生/八田真行/伊藤亜聖/牧兼充/梶谷懐/高須正和
主催：神戸大学現代中国研究拠点&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>■中国のオープンソースムーブメント：その現状と可能性
3月15日19時オンライン 山形浩生/八田真行/伊藤亜聖/牧兼充/梶谷懐/高須正和
主催：神戸大学現代中国研究拠点&lt;/p>
&lt;p>↓録画公開しました こちらをどうぞ&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/chinaoss0315-6306d20874f9" title="https://medium.com/ecosystembymakers/chinaoss0315-6306d20874f9">&lt;strong>録画 #中国オープンソース ムーブメント：その現状と可能性
山形浩生/八田真行/伊藤亜聖/牧兼充/梶谷懐/高須正和
主催：神戸大学現代中国研究拠点&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>イベント録画公開します
Bilibiliもあるよ&lt;/em>medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/chinaoss0315-6306d20874f9">&lt;/a>
2，3年、中国におけるオープンソースムーブメントが活発化しています。もともと、中国では、知的財産権の重要性が社会や企業で十分に理解されていないまま、既存の製品やアイディアなどのコピーを繰り返すことで事実上「共有」し、新製品の開発にかかるコストを大幅に節約する、という状況が広く見られました。ハードウェアハッカーのバニー・ファンはこの自然発生した知識共有を、「公开GongKai」と呼んでいます。&lt;/p>
&lt;p>しかし、近年では、多くの中国企業が、知的財産権の重要性をきちんと理解したうえで、企業戦略としてオープンソースに注力するようになっています。また、政府もオープンソースのライセンスの法的整備を進めたり、オープンソースムーブメントに関する公的な財団を設立したりして、中国発のOSSライセンスが世界標準となることを支援する姿勢を明確にしています。その結果、中国では特に、オープンソース文化に憧れる若者が急速に増えており、GitHubの利用をみても、中国からの利用者は米国に次ぐ規模となっています。&lt;/p>
&lt;p>また、米中間の貿易摩擦が激化して以降、中国では政府による輸出規制に左右されないオープンソース開発に注目が集まっているという背景もあります。オープンソースムーブメントは国家間の政治的対立を相対化しつつ、グローバルなイノベーションを促進する可能性を持っているのです。&lt;/p>
&lt;p>残念ながらこういった動きは日本国内ではほとんど知られておらず、日本の企業や技術者がどのような形で関与できるのか、という議論も行われていないのが現状です。&lt;/p>
&lt;p>今回のイベントでは、オープンソースムーブメントおよび中国のイノベーションに精通した識者の方々にお声掛けして、いま中国とオープンソースムーブメントに何が起きているのか？日本に住む私たちにとってどんなインパクトがあるのか？といったことをじっくり議論したいと思っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://chinaoss0315.peatix.com/">https://chinaoss0315.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■プロトタイプシティ ラジオの公開収録イベントを行います&lt;/p>
&lt;p>「イノベーターのためのサイエンスとテクノロジーの経営学」ゲスト：牧兼充&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3hn6eIl">https://amzn.to/3hn6eIl&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>現在、米国を中心に世界では「イノベーションの経済学・経営学」に関する研究が盛んである。起業家はいかにしてどこから生まれるのか、なぜ起業家は特定の地域に集積するのか、科学技術はベンチャー企業の育成にいかにして役立つのか、といった実務に役立つ疑問について、さまざまな研究成果が生まれている。本書では、特に科学技術による新事業創造について多く扱うが、それは日本企業が、以前ほど科学技術を儲けに結びつけられなくなってきているという問題意識がある。&lt;/p>
&lt;p>本書では、シリコンバレー型にとどまらない先端的なイノベーションや起業の研究について、32本の海外の学術論文(定量論文)を具体的に読み解きながら、そのエッセンスを紹介していく。ビジネスの現場では、アカデミックな知見とエビデンスを実務にどう役立てるのかという「科学的思考法」がますます重視されてきている。論文の探し方から情報の読み解き方までを学ぶ一冊としても有用である。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://prototypecityradio10.peatix.com/">https://prototypecityradio10.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【ポッドキャスト番組 】&lt;/p>
&lt;p>プロトタイプシティから1年経過し、共著者の高口さんとpodcast番組をはじめました。&lt;/p>
&lt;p>Apple, Google,
Spotifyなどのポッドキャストでプロトタイプシティと入れていただければ見つかるはずです。&lt;/p>
&lt;p>プロトタイプシティ・ラジオ（高口康太/高須正和）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://anchor.fm/takasu-masakazu">https://anchor.fm/takasu-masakazu&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■加速世界深センマガジン&lt;/p>
&lt;p>よりライブ的な深セン情報として、「街を歩いていて面白いものを見つけたらスマホで撮ってそのままアップする」「評価の定まってないことを限られた人向けに書く」という&lt;/p>
&lt;p>noteマガジンもやっています。&lt;/p>
&lt;p>例：Stay Hungry, Stay
Foolishへのよくある誤解と、ジョブズのキャリアから僕たちが本当に学ぶべきこと&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e">https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>高口康太&lt;/p>
&lt;p>「北京五輪のグロテスク」&lt;/p>
&lt;p>『文藝春秋』2022年3月特別号&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunshun.jp/articles/-/51957">https://bunshun.jp/articles/-/51957&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>文藝春秋digital&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bungeishunju.com/n/n18949ad59d68">https://bungeishunju.com/n/n18949ad59d68&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「五輪をも閉じ込めるゼロコロナ政策」『Voice』2022年3月号&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.php.co.jp/magazine/voice/?unique_issue_id=12531">https://www.php.co.jp/magazine/voice/?unique_issue_id=12531&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>歴史決議とネット世論支配 教育・芸能・アイドル規制を読み解く&lt;/p>
&lt;p>CISTECジャーナル| 安全保障貿易情報センター（CISTEC）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.cistec.or.jp/journal/page/2201index.html">https://www.cistec.or.jp/journal/page/2201index.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>不人気のはずの北京五輪に中国人はなぜ熱狂するのか WEDGE
Infinity(ウェッジ)&lt;/p></description></item><item><title>日本のGDPを上げるためにコミュニティの活用を ニコ技深センコミュニティ月次報告 2022年05月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/gdp-2022-05/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/gdp-2022-05/</guid><description>&lt;p>4月21日に出版された『遠くへ行きたければ、みんなで行け
「ビジネス」「ブランド」「チーム」を変革するコミュニティの原則』（ジョノ・ベーコン&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>4月21日に出版された『遠くへ行きたければ、みんなで行け
「ビジネス」「ブランド」「チーム」を変革するコミュニティの原則』（ジョノ・ベーコン
著、高須正和翻訳、山形浩生監訳、関治之解説）は、日本の大企業や組織に欠けているコミュニティ、ひいてはオープンイノベーションについて明確なガイドラインを提供しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3kBMBhb">https://amzn.to/3kBMBhb&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>先週の4月29日には、山形浩生/関治之/高須の3名で、Code for
Japan他の日本でのコミュニティ活動を含めて語るオンラインイベントを行いました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n268aef0fc7e6">https://note.com/takasu/n/n268aef0fc7e6&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>今後も、この本の内容を広めるために、ここ数ヶ月連続でイベントを行っていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/nabe43efcdc43">https://note.com/takasu/n/nabe43efcdc43&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【ポッドキャスト番組 】&lt;/p>
&lt;p>プロトタイプシティから1年経過し、共著者の高口さんとpodcast番組をはじめました。&lt;/p>
&lt;p>Apple, Google,
Spotifyなどのポッドキャストでプロトタイプシティと入れていただければ見つかるはずです。&lt;/p>
&lt;p>プロトタイプシティ・ラジオ（高口康太/高須正和）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://anchor.fm/takasu-masakazu">https://anchor.fm/takasu-masakazu&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>■高口康太&lt;/p>
&lt;p>特集：本当に日本人が知らない世界のニュース50｜ニューズウィーク日本版
オフィシャルサイト &lt;a href="https://www.newsweekjapan.jp/magazine/384129.php">https://www.newsweekjapan.jp/magazine/384129.php&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「共産党大会、注目は次の次」&lt;/p>
&lt;p>「共産党vs.腐女子の戦史」&lt;/p>
&lt;p>「酒井法子が今も中国で人気」&lt;/p>
&lt;p>「中国EVは「車いす」発祥」&lt;/p>
&lt;p>海外展開が困難に？ 中国企業が抱える大きな難題 WEDGE Infinity(ウェッジ)
&lt;a href="https://wedge.ismedia.jp/articles/-/26374">https://wedge.ismedia.jp/articles/-/26374&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>警察出身の剛腕・李次期香港行政長官はどんな人物か WEDGE
Infinity(ウェッジ) &lt;a href="https://wedge.ismedia.jp/articles/-/26393">https://wedge.ismedia.jp/articles/-/26393&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国の投資マネーが「日本の不動産」に流れる日 ｜楽待不動産投資新聞
&lt;a href="https://www.rakumachi.jp/news/column/290585">https://www.rakumachi.jp/news/column/290585&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【バカ売れ】新興メーカーが「激安EV」に苦戦するワケ
&lt;a href="https://newspicks.com/news/6908503">https://newspicks.com/news/6908503&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【革命】エクセルとファックスを捨てたらユニコーンが生まれた
&lt;a href="https://newspicks.com/news/6937285">https://newspicks.com/news/6937285&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【大乱戦】昨日の味方は今日の敵、IT規制が生んだリストラ旋風
&lt;a href="https://newspicks.com/news/6964306">https://newspicks.com/news/6964306&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【ロックダウン】上海で役に立ったEC、役に立たなかったEC
&lt;a href="https://newspicks.com/news/6994810">https://newspicks.com/news/6994810&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>コロナ禍の中国を悩ますトリレンマ
&lt;a href="https://newspicks.com/topics/china/posts/12">https://newspicks.com/topics/china/posts/12&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「中華セラーが楽天に侵攻」「上海ロックダウンとiPhone減産」
&lt;a href="https://newspicks.com/topics/china/posts/13">https://newspicks.com/topics/china/posts/13&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■山崎雅夫/ThousanDIY(tomorrow56)&lt;/p>
&lt;p>1. 月刊I/O 2022年5月号 「100円ショップガジェット分解」(連載)&lt;/p>
&lt;p>ダイソーの「オートディスペンサー」&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4715">http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4715&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. i:Engineerで分解記事掲載&lt;/p>
&lt;p>3種のワイヤレスイヤホンを分解！
20倍の価格差の裏にあった、作り手のこだわり・思想の違い&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://persol-tech-s.co.jp/i-engineer/product/earphonedisassembly">https://persol-tech-s.co.jp/i-engineer/product/earphonedisassembly&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3. note「100円ショップのガジェットを分解してみる」4月の追加分&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>
&lt;p>[ダイソーの「何でも使える万能ケーブル」]
&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/nf254a2c6d6fe">https://note.com/tomorrow56/n/nf254a2c6d6fe&lt;/a>&lt;/p>
&lt;/li>
&lt;li>
&lt;p>[バックナンバー(noteのマガジン)]
&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>4. ITmediaの「エンジニアライフ」 のコラム更新&lt;/p>
&lt;p>「ThousanDIYの「ガジェット分解ライフ」」 ・第7回:
用途次第で十分使える。ダイソーの110円USB Hubを分解してみよう&lt;/p></description></item><item><title>イベントまとめ：（移転しました）</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/d00a2ed84ca4/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/d00a2ed84ca4/</guid><description>&lt;p>イベント一覧こっちに移転しました。今後はこちらを更新していきます&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>イベント一覧こっちに移転しました。今後はこちらを更新していきます&lt;/p>
&lt;p>イベント一覧や録画はこちらで更新していきます&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/nabe43efcdc43">出版記念イベントまとめ：#遠くへ行きたければ
みんなで行け」ジョノ・ベーコン 著，高須正和 訳，山形浩生 監訳，関治之
解説&lt;/a>
&lt;a href="https://note.com/takasu/n/nabe43efcdc43">https://note.com/takasu/n/nabe43efcdc43&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="出版記念オンラインイベント">出版記念オンラインイベント&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>4月23日 21:00-&lt;/strong>
&lt;a href="http://twitter.com/yomoyomo">&lt;strong>@yomoyomo&lt;/strong>&lt;/a>
&lt;a href="http://twitter.com/yosuke_">&lt;strong>@yosuke__&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;strong>とTwitterスペース&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1514861820481204225">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>4月27日 21:30- ポッドキャスト公開収録 高口康太/高須正和&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://prototypecityradio011.peatix.com/" title="https://prototypecityradio011.peatix.com/">&lt;strong>「遠くへ行きたければ みんなで行け」出版記念 4月27日(水)21:30
#プロトタイプシティ ラジオ第11回 高口康太/高須正和&lt;/strong>&lt;br>
*Description ポッドキャストここから！
Apple，Google，Spotifyでマルチプラットフォーム配信中です
■今回は高須の新刊『遠くに行きたければ みんなで行け』の紹介
https://amzn.to/3NtJR2G&amp;hellip;*prototypecityradio011.peatix.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://prototypecityradio011.peatix.com/">&lt;/a>
&lt;strong>4月29日 14:00- Zoomウェビナー 山形浩生/関治之/高須正和&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://peoplepowered01.peatix.com/" title="https://peoplepowered01.peatix.com/">&lt;strong>書籍「遠くへ行きたければ みんなで行け」出版記念
伽藍とバザールからCode for Japanへ 関治之/山形浩生/高須正和
4月29日(金)14:00&lt;/strong>&lt;br>
*■書籍『遠くに行きたければ みんなで行け 「ビジネス」 「ブランド」
「チーム」
を変革するコミュニティの原則』出版記念イベントhttps://amzn.to/3NtJR2G数人~...
powered by Peatix :
More&amp;hellip;*peoplepowered01.peatix.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://peoplepowered01.peatix.com/">&lt;/a>
5月10日 Coderdojo Japan ウェビナー&lt;/p>
&lt;h3 id="書籍ページ">書籍ページ&lt;/h3>
&lt;p>出版社公式&lt;a href="https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12769-5">https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12769-5&lt;/a>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[&lt;a href="https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12769-5#toc">目次&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]&lt;/li>
&lt;li>[&lt;a href="https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12769-5/content/message">&lt;strong>翻訳者による序文：「伽藍とバザール」から「ピープル・パワード」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]&lt;/li>
&lt;li>[&lt;a href="https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12769-5/content/zenbun">&lt;strong>『遠くへ行きたければ、みんなで行け』解説全文公開：Code for
Japanはどのようにコミュニティを運営しているのか&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]&lt;/li>
&lt;li>[&lt;a href="https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12769-5/support#supportApology">正誤表&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/d00a2ed84ca4">April 17, 2022&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>「同じ舞台と異なる感動 深圳で出会った素敵な人たち（同样的舞台，不一样的精彩。～遇到\"深圳\"的可爱的人们～）」受講生杜雅楠さんコラム深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/30ed7f8f262b/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/30ed7f8f262b/</guid><description>&lt;p>早稲田ビジネススクールにはSTE Relay&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>早稲田ビジネススクールには&lt;a href="https://www.stentre.net/column/">STE Relay
Columm&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という講師や受講者が書くコラムがあり、僕の講義も何度か題材になっている。自分の講義の感想を寄せてもらえるのは嬉しいし、それが講義の対象である中国の人からなら、なおさらだ。以前、深圳のスタートアップで働いていたAgatheに英語でコラムを書いてもらった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/agatha-12e8d2a1998" title="https://medium.com/ecosystembymakers/agatha-12e8d2a1998">&lt;strong>「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション`イノベーションの力`」Cai
Wenya(Agatha)日本語訳&lt;/strong>&lt;br>
*2020年2月に行った早稲田ビジネススクールでの講義で、深圳から日本に留学しているAgathaが感想コラムを書いてくれました。&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/agatha-12e8d2a1998">&lt;/a>
その後WBSでも留学生が更に増えた。僕は、&lt;a href="https://www.stentre.net/column/">STE Relay
Columm&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に中国語のコラムがあったほうがいいし、そのほうがゲスト参加してくれた何人かの中国人講師が喜ぶと考えて、受講者の一人杜さんにおねがいして、中国語でコラムを寄稿してもらった。和訳をこちらに掲載する。&lt;br>
（翻訳時にDeepL Proを使いました）&lt;/p>
&lt;h3 id="同じ舞台と異なる感動-深圳で出会った素敵な人たち同样的舞台不一样的精彩遇到深圳的可爱的人们">同じ舞台と異なる感動 深圳で出会った素敵な人たち（同样的舞台，不一样的精彩。～遇到&amp;quot;深圳&amp;quot;的可爱的人们～）&lt;/h3>
&lt;p>「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション」何とも長い名前の講座です。
私がこの講座から得たものは、この名前と関係ないような気もします。
この冬季集中授業を通じて、歴史を学び、人物を読み、技術の発展を見つめることで、年月の早さを感じさせられました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>私が「深圳」の講座を選んだ理由（我选择&amp;quot;深圳&amp;quot;的理由）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>私は少し、反逆的な気持ちでこの授業を選びました。
この反逆には、いろいろな意味が込められています。なぜ、中国人なのに、外国人を通して深圳を学ぶ必要があるのか？これはよく聞かれる質問ですが、私は彼らの認識にどれほどバイアスがかかっているかをチェックしてみたかったため、受講を決めました。逆にいうと、自分の今までの認識にどれほどバイアスがかかっていたかを理解し、客観的視野角度を得ることが受講の１つ目の目的でした。&lt;br>
なぜ、自分自身と関係のない産業の授業を受講するのか？これはこの授業を選ぶ際に自分でもかなり躊躇していました。世界の技術革新の歴史を振り返ると、多くの場合は他業界からの参入及び置き換えによってイノベーションが生まれます。世界最先端の技術の触れることは受講の２つ目の目的です。&lt;br>
なぜWBSの1年目で牧先生の全ての授業を履修しなければいけないのか？そもそも私がビジネススクールにきた理由は実務では学べない専門的かつ体系的に勉強したいからです。このWBSの中で最も体系的に組み込まれているプログラム（STE
Entrepreneurial
Ecosystem）があると聞き、その効果を確かめるのがこの授業を選んだ３つ目の理由でした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>私にとって「深圳」とは（&amp;ldquo;深圳&amp;quot;对我的意义）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>この授業は、社会、政策、技術、経済が急速に変化している深センを舞台に、さまざまな人がこの背景での深圳との繋がりを紹介しています。この観点からすると、深圳はこの授業の主人公ではなく、本当の主人公は話し手一人一人なのです。
しかし、それぞれの登壇者の人生にとっては、深圳は特別に重要な意味を持ちます。彼らの素晴らしい話を通じて、私はたった一週間で大きな洗礼を受け、より良い人生観を持つことができました。&lt;/p>
&lt;p>講義の中で、ステレオタイプな組織文化にイノベーションの文化を植え付けた井内さんからは、程よい妥協と強い信念を学びました。政府の公的イノベーション支援の観点から日本の製造業の課題と現状をまとめた大川さんからは現場に入ることの大切さを学びました。自らの興味からイノベーションの民主化の可能性を示した武村さんからは、大胆な挑戦と自己を知ることを学びました。小室さんの薄利多売な業界でのブランド構築について詳細な説明から、自身の強みを理解と機会の把握の重要性を学びました。秋田先生の半導体の技術開発の専門的でわかりやすい説明を通じて、イノベーションにおける基礎へのひたむきな姿勢を学びました。高解像度半導体の技術の変化を読み解く清水さんからは、使命と夢を感じました。わざわざ日本企業の課題を解決するために中国に行った藤岡さんからは現地文化との融合の重要性を学びました。自分にとって最も印象的だったのは曾(Zoey)さん、张(Hao
Lin)さん，汪(Bonnie)さんのセッションでした。それは同じ中国人として、もしかして自分が彼らと似通った人生を起きる可能性が十分にあったからだと思います。&lt;/p>
&lt;p>曾さんの紹介する中国のVC/アクセラレータ「大公坊/iMakerBase」のプレゼンで、私が深圳に抱いているいくつかの疑問が解消されました。iMakerBaseは、イノベーションとデザイン、サプライチェーン、ブランドチャネル、国際投資などに焦点を当て、産学、研究、ビジネスを効果的に結びつけています。私は大学から日本に来ましたが、自分の中国での同級生は、大学卒業する時に起業を考える人が多くいました。しかし、私は常々、起業は簡単なことではないと思っていましたが、中国の政策やトレンドだけでなく、iMakerBaseのような組織が果たす強力な補完的役割が、社会の発展や産業構造、発展において、中国での起業を容易にしているのだと感じました。それにより、中国の起業環境とエコシステムはより強固で堅固なものとなっています。
会社を設立し、製品を生産し、販売することは、技術やインターネットが急速に発展した今日では非常に簡単なことかもしれませんが、起業後のビジネスの成功は簡単ではありません。
その中で、深圳のように人口が急増し、常にイノベーションが起きている時代にこそ、早期に失敗してたくさんの失敗を早く実践することが成功への近道となっているのかもしれません。&lt;/p>
&lt;p>张さんと汪さんの「善投資(Good
Investment)」は、非常に新しいコンセプトで、一般の人にも受け入れられやすいものだと思います。PEやVCとは異なる明確なポジショニングも、成功の秘訣の一つかもしれません。一般的に先進国ではまず発展を求め、その後に問題が顕在化するので、既存の産業構造の中で解決策を模索する必要があり、結果としてESG、SDGsが一種の規制や負荷になるケースが多いです。しかし、中国のように発展と社会的責任を同時に考慮する必要がある環境では、良い投資は問題を未然に防ぎ、起業家を正しい事業計画や発展に導くことができます。また、张さんと汪さんは「市民の親しみやすさや社会秩序への欲求、好景気後の安定的な快適さ、ビジネスの規範と秩序、個人の追求の多様性についての理解は日本での留学経験をベースにしている」と紹介してくれました。&lt;/p>
&lt;p>最後に、カメラアングルだけでなく、没入感のあるプレゼン内容で、全講座の一つのハイライトとなった高須氏の深圳電気街華強北博物館のプレゼンについて触れておきたいです。博物館の展示紹介で、ある時は共産党の政策に拍手を送り、ある時は深圳の劇的な変化に衝撃を受けました。そのなかで最も印象に残ったのは、深圳とともに歩んできた人々が、その変化や感動を伝えるために館内に展示されていたことです。講義全体を振り返って思えば、高須氏はまさに私の人生にこんなユニークな人たちを連れてきてくれたのではないでしょうか。みんな違うようでいながらも、同じように世の中の急激な変化の流れをつかみ、その瞬間を思いのままに生きています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>このコースを勧めたい人(希望可以把这门课推荐给这样的你)&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>もしあなたが最先端の知識に触れたいなら、ものづくりに興味があるなら、現状を変えたいなら、チャレンジしてみたいなら、キャリアや人生設計に迷っているなら、視野や世界観を広げたいなら、ぜひ高須氏の集中講座にご参加ください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>あなたが深圳を選ぶなら（你选择&amp;quot;深圳&amp;quot;的理由）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>あなたにこの授業を薦める理由は単純です。それは「あなたが探している答えはこの授業にあるからです。」深圳は、誰かで代表できるはずがありません。しかし、誰でも深圳を代表する権利があります。一見似ているが異なる人々が、異なる場所、異なる人生のステージ、異なる理由で深圳にやってきたという事実が、今日の深圳の発展と栄光を築き上げました。この異なる人が深圳のequity，diversity，inclusion
&amp;amp;
belongingを代表しています。これも、この授業で学んだこと、感じたことです。それも、牧先生の全ての授業で提唱し、追求しているHonor
Codeでもあります。そして、これもビジネススクールで経営を学ぶ前に、個人として持っておくべきものでもあると思います。&lt;/p>
&lt;p>皆さんにも、ここで高須さんと一緒に、さまざまな人生を体験し、いろいろな話を聞き、彩りの未来を創っていっていただきたいです。&lt;/p>
&lt;h3 id="授業全体の紹介はこちら">&lt;strong>授業全体の紹介はこちら&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>2021年の授業のうち、いくつかの講義は資料や録画を一般公開しています。授業の紹介はこちら。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs2022-takasu-f13720c15e9a" title="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs2022-takasu-f13720c15e9a">&lt;strong>2022年2月早稲田ビジネススクール集中講義「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション」録画,資料の公開
この授業から何を学んでほしいか&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>深圳からオンライン配信
今年で4回目の集中講義&lt;/em>medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs2022-takasu-f13720c15e9a">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/30ed7f8f262b">March 28, 2022&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/wbs20220328-30ed7f8f262b">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>録画 \#中国オープンソース ムーブメント：その現状と可能性 山形浩生/八田真行/伊藤亜聖/牧兼充/梶谷懐/高須正和 主催：神戸大学現代中国研究拠点</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/6306d20874f9/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/6306d20874f9/</guid><description>&lt;p>イベント録画公開します Bilibiliもあるよ&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="イベント録画公開します-bilibiliもあるよ">イベント録画公開します Bilibiliもあるよ&lt;/h3>
&lt;p>中国で見てる人は&lt;a href="https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.bilibili.com%2Fvideo%2FBV1pR4y1F74Q%3Fspm_id_from%3D333.999.0.0%26fbclid%3DIwAR3KVnJsl8e6ymk_3OWWwhkYgBnI97stCy_SmVaYKGtisqmK30aBD3e814A&amp;amp;h=AT3ZXLpFBEqOKaRAj3Li6b0Okx8qwmQVh0Sj9fIdVey14XFzyj8oKza2nWQXc9g9p4qdlO5PeZ-L3XqAPQdZkSrbuth-lCh_UpguWo6w0bgNeqBiu9aje05Qvi9woI4ze2eOOpWW752-jomZNQ&amp;amp;__tn__=R%5D-R&amp;amp;c%5B0%5D=AT1p74dZkbiiqZvz1w6ISvyikeuXO5VJW8MyEDIzDhZriLl0PcGdrWHXeL2_Q4K56OunzlpDz40JmG-aYBgtCsrnDrWu9K172BwzlnxKldKGpmE9PpeL6drpIX1kkiF7s-SV">Bilibili動画&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にも上げてるよ&lt;/p>
&lt;h3 id="当日のスライド">当日のスライド&lt;/h3>
&lt;h3 id="イベント詳細">&lt;strong>イベント詳細&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>中国のオープンソースムーブメント：その現状と可能性&lt;/strong>&lt;br>
 &lt;br>
 2，3年、中国におけるオープンソースムーブメントが活発化しています。もともと、中国では、知的財産権の重要性が社会や企業で十分に理解されていないまま、既存の製品やアイディアなどのコピーを繰り返すことで事実上「共有」し、新製品の開発にかかるコストを大幅に節約する、という状況が広く見られました。ハードウェアハッカーのバニー・ファンはこの自然発生した知識共有を、「公开GongKai」と呼んでいます。&lt;/p>
&lt;p>しかし、近年では、多くの中国企業が、知的財産権の重要性をきちんと理解したうえで、企業戦略としてオープンソースに注力するようになっています。また、政府もオープンソースのライセンスの法的整備を進めたり、オープンソースムーブメントに関する公的な財団を設立したりして、中国発のOSSライセンスが世界標準となることを支援する姿勢を明確にしています。その結果、中国では特に、オープンソース文化に憧れる若者が急速に増えており、GitHubの利用をみても、中国からの利用者は米国に次ぐ規模となっています。&lt;/p>
&lt;p>また、米中間の貿易摩擦が激化して以降、中国では政府による輸出規制に左右されないオープンソース開発に注目が集まっているという背景もあります。オープンソースムーブメントは国家間の政治的対立を相対化しつつ、グローバルなイノベーションを促進する可能性を持っているのです。&lt;/p>
&lt;p>残念ながらこういった動きは日本国内ではほとんど知られておらず、日本の企業や技術者がどのような形で関与できるのか、という議論も行われていないのが現状です。&lt;/p>
&lt;p>今回のイベントでは、オープンソースムーブメントおよび中国のイノベーションに精通した識者の方々にお声掛けして、いま中国とオープンソースムーブメントに何が起きているのか？日本に住む私たちにとってどんなインパクトがあるのか？といったことをじっくり議論したいと思っています。&lt;/p>
&lt;h3 id="中国オープンソース翻訳リポジトリと注目文書">中国オープンソース翻訳リポジトリと、注目文書&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://github.com/kaiyuanshe/CNOSSTranslationJP/tree/main/translation/2021_CNOSSReport">中国开源年度报告2021 中国オープンソース年度報告
(2022年01月開源社)&lt;/a>
&lt;a href="https://github.com/kaiyuanshe/CNOSSTranslationJP/tree/main/translation/2021_kaiyuanshereport">2021年開源社年度報告
（2022年02月開源社）&lt;/a>
&lt;a href="https://github.com/kaiyuanshe/CNOSSTranslationJP/tree/main/translation/2021_CNOSSbluebook">中国オープンソース発展ブルーブック 2021 中国开源发展蓝皮书
（2021年04月中国OSS推進連盟&lt;/a>
&lt;a href="https://github.com/kaiyuanshe/CNOSSTranslationJP/blob/main/translation/20200605_Software_Education_College_Guideline.md">中国政府教育省/情報通信省発行
「ソフトウェア開発教育カレッジ設立ガイドライン」 教育部办公厅
工业和信息化部办公厅关于印发《特色化示范性软件学院建设指南（试行）》的通知
2020年6月05日&lt;/a>
&lt;a href="https://github.com/kaiyuanshe/CNOSSTranslationJP" title="https://github.com/kaiyuanshe/CNOSSTranslationJP">&lt;strong>翻訳文書リポジトリ全体GitHub - kaiyuanshe/CNOSSTranslationJP:
Research about Chinese Open Source by Japanese/Chinese Tech&amp;hellip;&lt;/strong>&lt;br>
*Research about Chinese Open Source by Japanese / Chinese Tech
Community.
3月11日に[&amp;hellip;*github.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://github.com/kaiyuanshe/CNOSSTranslationJP">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="イベント運営パネリスト敬称略">イベント運営：パネリスト（敬称略）&lt;/h3>
&lt;p>山形浩生（翻訳家）&lt;/p>
&lt;p>八田真行（駿河台大学）&lt;/p>
&lt;p>伊藤亜聖（東京大学）&lt;/p>
&lt;p>牧兼充（早稲田大学）&lt;/p>
&lt;p>高須正和（早稲田大学）&lt;/p>
&lt;p>司会： 梶谷懐（神戸大学）、高須正和&lt;/p>
&lt;p>言語： 日本語&lt;/p>
&lt;p>参加費： 無料&lt;/p>
&lt;p>主催：神戸大学現代中国研究拠点&lt;br>
共催：ニコ技深圳コミュニティ
開源社（中国最大のオープンソースアライアンス）&lt;/p>
&lt;h3 id="中国オープンソースカンファレンス2021全セッション動画あります">中国オープンソースカンファレンス2021（全セッション動画あります）&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://segmentfault.com/area/coscon-2021" title="https://segmentfault.com/area/coscon-2021">&lt;strong>COSCon'21 中国开源年会 - SegmentFault 思否&lt;/strong>&lt;br>
*COSCon'21 中国开源年会 | 主论坛 COSCon'21 中国开源年会 |
线上互动：OSHouse COSCon'21 中国开源年会 | 人工智能 COSCon'21
中国开源年会 | 区块链 COSCon'21
中国开源年会&amp;hellip;*segmentfault.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://segmentfault.com/area/coscon-2021">&lt;/a>
&lt;a href="https://docs.google.com/document/d/13Qsb8pXvphu2jQ9PMVZbkXs9wbF3CZ5VvtobPQ3_Ov0/edit?usp=sharing">セッション聴きながら高須が取ったメモ&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 13回 テカナリエ清水さん講演 広がり続けるダークシリコン</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/13/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/13/</guid><description>&lt;p>開催した記録としてページ作成
アーカイブ動画公開はテカナリエのチャンネルで3月頃公開予定&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>開催した記録としてページ作成
アーカイブ動画公開はテカナリエのチャンネルで3月頃公開予定&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>[INTEL]&lt;/li>
&lt;li>[2021 CHINA]&lt;/li>
&lt;li>[1987年 35年前]&lt;/li>
&lt;li>[2021 日本製品]&lt;/li>
&lt;li>[2021 TESLAなど]&lt;/li>
&lt;li>[やっぱApple見ておかなきゃ]&lt;/li>
&lt;li>[今日お伝えしたいこと]
&lt;a href="https://togetter.com/li/1841671" title="https://togetter.com/li/1841671">&lt;strong>#分解のススメ 13回 テカナリエ清水さん講演
広がり続けるダークシリコン&lt;/strong>&lt;br>
*1.INTEL2.2021 CHINA3.1987年 35年前4.2021 日本製品5.2021
TESLAなど6.やっぱApple見ておかなきゃ7.今日お伝えしたいことテカナリエレポート個人購読..*togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1841671">&lt;/a>&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;h3 id="テカナリエレポート個人購読">テカナリエレポート個人購読&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/bunkai/techanalye-983589cb499d" title="https://medium.com/bunkai/techanalye-983589cb499d">&lt;strong>#分解のススメ テカナリエレポートの個人購読が始まりました&lt;/strong>&lt;br>
*一昨日6/13の#分解のススメ (オンライン）第2回 テカナリエ清水洋治代表
講演はすばらしいイベントでした。今も新たにYoutube動画の感想がSNSに上がりつづけています。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/bunkai/techanalye-983589cb499d">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/eac587ca36a1">February 6, 2022&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/bunkai13-eac587ca36a1">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>2022年2月早稲田ビジネススクール「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション」録画,資料の公開 この授業から何が学べるか(2021年度秋集中講義)</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/2022-2-2021/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/2022-2-2021/</guid><description>&lt;p>深圳からオンライン配信 今年で4回目の集中講義&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="深圳からオンライン配信-今年で4回目の集中講義">深圳からオンライン配信 今年で4回目の集中講義&lt;/h3>
&lt;p>昨年に続き、早稲田ビジネススクール(WBS)の秋学期集中講義を担当させてもらえることになった。2021年度秋で、2022年2月の2日~8日の1週間で15コマを行う。昨年に続いてオンラインになった。&lt;/p>
&lt;p>非常勤講師の契約は3年で一区切りらしい。無事4年目を迎えられ、今年の受講者は30名以上と、多い方だ。&lt;br>
最初にWBSに呼んでいただき、その後も&lt;a href="https://www.waseda.jp/inst/oi/news/250">科学技術と新事業創造
リサーチ・ファクトリー&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の研究員として呼んで頂く、僕が&lt;a href="https://note.com/takasu/m/maa752c480540/hashtag/2518607">MicroMBAに参加する&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}など、様々に連携している。&lt;/p>
&lt;p>授業はまだ続いているが、録画してアップができるものを逐次公開していく。授業をする理由や録画公開の理由はここにある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/202002-wbs-12e75c3cf140" title="https://medium.com/ecosystembymakers/202002-wbs-12e75c3cf140">&lt;strong>早稲田大学ビジネススクール
2020年授業の録画、またなぜ大学で授業するかなど&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>授業で伝えたいこと：インターネットの物理世界への影響力&lt;/em>medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/202002-wbs-12e75c3cf140">&lt;/a>
授業は好評で、かつて受講してくれたAgathaは、深圳でInsta360,今は日本でTictok
Japanに務める、イノベーションの中心地で働きながら、授業の内容を「働いていてもわからなかった、深圳のイノベーションの本質が紹介されている」とても高く評価してくれた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/agatha-12e8d2a1998" title="https://medium.com/ecosystembymakers/agatha-12e8d2a1998">&lt;strong>「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション`イノベーションの力`」Cai
Wenya(Agatha)日本語訳&lt;/strong>&lt;br>
*2020年2月に行った早稲田ビジネススクールでの講義で、深圳から日本に留学しているAgathaが感想コラムを書いてくれました。&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/agatha-12e8d2a1998">&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs20220328-30ed7f8f262b" title="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs20220328-30ed7f8f262b">&lt;strong>「同じ舞台と異なる感動
深圳で出会った素敵な人たち（同样的舞台，不一样的精彩。～遇到&amp;quot;深圳&amp;quot;的可爱的人们～）」受講生杜雅楠さんコラム深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション&lt;/strong>&lt;br>
*早稲田ビジネススクールにはSTE
Relay&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs20220328-30ed7f8f262b">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="授業録画の公開">授業録画の公開&lt;/h3>
&lt;p>初年度から、できる範囲で授業録画を公開している。&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/202002-wbs-12e75c3cf140">2019年度(2020年)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のものがもっともまとまっている。2018年度が初回、2020年度は初の全オンラインなので、youtubeに録画は上がっているがまとめる余裕がなかった。&lt;br>
今年はオンライン2回目なので多少余裕がある。クローズドのほうが生々しい話ができることも多いので、全公開ではない。まるごとクローズドの回も、トークは公開OKだが質疑応答は非公開の会もある。授業は何より、学費を払い成績を意識する学生みなさんが最優先で、ビジネススクールだけに自分の仕事含めてぶっちゃけた話ができたほうが良い。&lt;br>
ただし大学はなるたけ社会に開かれているべきで、それはそのほうが大学が良くなるからだ。そのバランスのなかで、公開・非公開を選んでいる。&lt;/p>
&lt;h3 id="12コマ目産業の中心は多産多死のイノベーションに">1/2コマ目「産業の中心は多産多死のイノベーションに」&lt;/h3>
&lt;p>第1回/第2回 高須による概論&lt;/p>
&lt;p>トピック：&lt;br>
 -深圳のマスイノベーション環境紹介&lt;/p>
&lt;p>-日本とまったく違う製造業エコシステム&lt;/p>
&lt;p>-マスイノベーションとはなにか の紹介&lt;/p>
&lt;p>-計画でなくプロトタイプ先行&lt;/p>
&lt;p>-コミュニティ駆動（オープンソース）&lt;br>
 -僕がその中で何を実践してるかの紹介&lt;/p>
&lt;p>・ムーアの法則が変化させたさまざまなビジネス&lt;/p>
&lt;p>・インターネットとオープンソースソフトの普及がもたらした投資モデルの変化&lt;/p>
&lt;p>・「系列」ベースで発展する日本企業と、「エコシステム」の深圳&lt;/p>
&lt;h3 id="第34回2月3日-木-ケーススタディ-社内アクセラレーションとメイカースペース-対談井内育生">第3,4回（2月3日 木） ケーススタディ 社内アクセラレーションとメイカースペース 対談：井内育生&lt;/h3>
&lt;p>動画非公開&lt;/p>
&lt;p>トピック：&lt;br>
 ・大企業とオープンイノベーション&lt;br>
・イノベーションを生む仕組み&lt;br>
 ・オープン化と物理的なスペース、ネットワークの重要性&lt;/p>
&lt;p>参考資料：&lt;br>
メイカーズのエコシステム 井内さんが1章寄稿しています。&lt;/p>
&lt;p>TRIBUS リコーのアクセラレーションプログラム&lt;br>
&lt;a href="https://accelerator.ricoh/">https://accelerator.ricoh/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>社内のものづくり相談所!?
リコー新横浜事業所のFabスペース「つくる〜む」探訪記&lt;br>
&lt;a href="https://jp.meviy.misumi-ec.com/info/ja/archives/5351/">https://jp.meviy.misumi-ec.com/info/ja/archives/5351/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>深センで見たものづくりの原点 &amp;mdash; &amp;mdash; リコーにファブスペースができた理由&lt;br>
&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/company_makers/20150326_ricoh_01.html">https://fabcross.jp/topics/company_makers/20150326_ricoh_01.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>企業内ファブスペースを実現させたメイカーたちが次に目指すもの―リコー新横浜事業所「つくる～む」運営メンバーインタビュー&lt;a href="https://makezine.jp/blog/2017/09/ricoh_tukuroom.html">https://makezine.jp/blog/2017/09/ricoh_tukuroom.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="第56回2月4日-金-日本のサラリーマン中小企業からマスイノベーションを起こす-第5回対談大川真史ウイングアーク1st-第6回対談武村-達也地方銀行銀行員">第5,6回（2月4日 金） 日本のサラリーマン/中小企業からマスイノベーションを起こす 第5回対談：大川真史（ウイングアーク1st） 第6回対談：武村 達也（地方銀行銀行員）&lt;/h3>
&lt;p>動画はプレゼン部分のみ（QA除く）公開&lt;/p></description></item><item><title>2021,中国最大のオープンソースアライアンス开源社のコミュニテイパートナーとして「社区合作之星」を受賞 \#中国オープンソース</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2021/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2021/</guid><description>&lt;p>(English, Chinese, below)&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>(English, Chinese, below)&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深センコミュニテイ（発起人 藤岡淳一/高須正和 所在地
深セン市）は、中国最大のオープンソースアライアンス开源社のコミュニテイパートナーとして社区合作之星をいただきました。
高須は开源社唯一の国際メンバーです。&lt;/p>
&lt;p>社区合作之星は、100人近いメンバー間の互選で選ばれるものです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*NxcWa0s9yt01V-V7" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>高须正和是一位深入参与中国开源社区的国际友人，并成为了开源社首位也是目前唯一的一位外国正式成员。&lt;/p>
&lt;p>从参与年会开源硬件论坛分享开始，便一直积极参与到开源社的社区推广中，包括翻译开源社发布的中国开源年度报告的日文版。在各类国际开源活动中宣传开源社，&lt;/p>
&lt;p>为开源社对接多家开源硬件合作伙伴等等，并且积极学习中文，在开源社区群和开源年会分享中努力用中文和大家进行交流.&lt;/p>
&lt;p>可谓开源社的国际合作大使。&lt;/p>
&lt;p>-DeepLによる日本語 &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &lt;br>
高須正和氏は、中国のオープンソースコミュニティに深く関わる国際的な友人であり、开源社の最初の、そして現在でも唯一の外国人正会員となっています。 &lt;br>
毎年開催される「オープンソース・ハードウェア・フォーラムCOSCON」に参加して以来、オープンソース協会が発行する「中国オープンソース年度報告」の日本語版を翻訳するなど、オープンソースコミュニティの普及に積極的に取り組んでいます。&lt;/p>
&lt;p>様々な国際的なオープンソースイベントで、开源社をアピール。
また、オープンソースのコミュニティグループや毎年開催されるオープンソースカンファレンスでは、積極的に中国語を学び、中国語でコミュニケーションをとっています。&lt;/p>
&lt;p>开源社の国際協力大使とも言えるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>&amp;mdash; &amp;mdash;English &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>TAKASU Masakazu is an international friend who is deeply involved in the
Chinese open source community and has become the first and currently the
only foreign full member of the China Open Source Alliance(KaiYuanShe).&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 12回 動画まとめ 100均分解 スイカ爆発 波平 正気に帰る前にやり遂げる 逆再生Lチカ とにかく数こなす</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/12-100-l/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/12-100-l/</guid><description>&lt;p>イベントtwitterまとめ&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="分解のススメ-12回-動画まとめ-100均分解-スイカ爆発-波平-正気に帰る前にやり遂げる-逆再生lチカとにかく数こなす">#分解のススメ 12回 動画まとめ 100均分解 スイカ爆発 波平 正気に帰る前にやり遂げる 逆再生Lチカ とにかく数こなす&lt;/h3>
&lt;h3 id="イベントtwitterまとめ">イベントtwitterまとめ&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1837757" title="https://togetter.com/li/1837757">&lt;strong>#分解のススメ 12回 100均分解 スイカ爆発 波平
正気に帰る前にやり遂げる 逆再生Lチカ とにかく数こなす&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>PJ動画山崎資料秋田資料ともん資料高須
書籍の資料&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1837757">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="pjさん高電圧スイカ割り">PJさん高電圧スイカ割り&lt;/h3>
&lt;h3 id="秋田純一-akita11-ch551289を炙ってみた">秋田純一 @akita11 CH551/2/8/9を炙ってみた&lt;/h3>
&lt;h3 id="ともん-tomonnn1-スマホ充電器つけっぱなしでもリチウムイオン電池を長持ちさせる充電システムを作ってみた">ともん @tomonnn1 スマホ充電器つけっぱなしでもリチウムイオン電池を長持ちさせる充電システムを作ってみた&lt;/h3>
&lt;p>[**スマホ充電器つけっぱなしでも電池に優しい充電タイマーを手はんだで製造、コミケ等で頒布します～&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>Qiita**&lt;br>
*Why not register and get more from
Qiita?*qiita.com](&lt;a href="https://qiita.com/tomonnn1/items/3f25b935ad51b58580de">https://qiita.com/tomonnn1/items/3f25b935ad51b58580de&lt;/a> &amp;ldquo;&lt;a href="https://qiita.com/tomonnn1/items/3f25b935ad51b58580de%22)%7B.markup--anchor">https://qiita.com/tomonnn1/items/3f25b935ad51b58580de&amp;quot;){.markup--anchor&lt;/a>
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://qiita.com/tomonnn1/items/3f25b935ad51b58580de">&lt;/a>&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="分解のススメ-12回-電子部品の墓場スワトウ贵屿鎮行ってきた2021-高須正和tks">#分解のススメ 12回 電子部品の墓場・スワトウ贵屿鎮行ってきた2021 高須正和 @tks&lt;/h3>
&lt;h3 id="分解のススメ-12回-ギャル電きょうこ-ストリート100均電子工作の始め方">#分解のススメ 12回 ギャル電きょうこ ストリート(100均)電子工作の始め方&lt;/h3>
&lt;h3 id="thousandiy-tomorrow56-100均分解のススメ-part3">thousanDIY Tomorrow56 100均分解のススメ Part3&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai13.peatix.com/">https://bunkai13.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/bunkai">「分解のススメ」過去イベントまとめブログと録画はこちら！&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/bunkai">https://medium.com/bunkai/&lt;/a>
分解への愛と楽しさをシェアするイベント、
&lt;a href="https://twitter.com/search?q=%23%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1">#分解のススメ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} を1月29日(土）14:00-から行いました！&lt;/p>
&lt;p>2022年一発目にして第12回の今回は、「100均分解」がテーマ。
&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/3533638203317250">#分解のススメ
コミュニティ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}では、2022年中に新しい書籍出版の計画も進行中です。&lt;/p>
&lt;p>更に翌週2月5日(土)
14:45-では、&lt;a href="http://bunkai13.peatix.com/">テカナリエ清水さん登壇の第13回&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を行います！&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/8ced73ef3c45">January 30, 2022&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>イノベーションはどうやると促進されるんだろう？ パクリ経済――コピーはイノベーションを刺激する K・ラウスティアラ (著), C・スプリグマン (著), 山形 浩生ほか...</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/k-c/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/k-c/</guid><description>&lt;p>分厚い本だけど、山形さんの翻訳だから、解説見ればだいたいはわかるかと思ったのだけど、解説がなかった。残念。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="イノベーションはどうやると促進されるんだろう-パクリ経済コピーはイノベーションを刺激する-kラウスティアラ-著-cスプリグマン-著-山形-浩生ほか-翻訳2016年11月28日">イノベーションはどうやると促進されるんだろう？ パクリ経済――コピーはイノベーションを刺激する K・ラウスティアラ (著), C・スプリグマン (著), 山形 浩生ほか (翻訳)(2016年11月28日)&lt;/h3>
&lt;p>分厚い本だけど、山形さんの翻訳だから、解説見ればだいたいはわかるかと思ったのだけど、解説がなかった。残念。&lt;/p>
&lt;p>本編はすごく面白い本で、主張がハッキリしてるから斜め読みもできるけど、ディテールが面白いからそれももったいない、みたいな感じ。結局時間が無くて雑にしか読めてない。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>シンプルな主張は、「発明した人の権利が守られないとイノベーションが阻害されるから、イノベーションのために保護があると言われているけど、実際どうなんだろう？」という問題意識のもと、さまざまな「保護の存在しない業界」を見ていく。&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;ul>
&lt;li>[特許、商標、著作権などのいわゆるIPについて、「他人と自分の製品をごっちゃにされない」ための商標はそれなりに整備されているけど、分野によっては他の権利は保護されていない。]&lt;/li>
&lt;li>[たとえば、アメフトの戦術、カクテルや料理のレシピ、服のデザイン、コメディのネタなどは保護されておらず、実際にすぐ模倣される。でも、その業界のイノベーションは止まってない。]&lt;/li>
&lt;li>[ファストファッションはデザイナーズブランドを一気にパクるのだけど、ファッション業界は壊滅してない。むしろトップデザイナーが別ブランドでファストファッション売ってたりする]&lt;/li>
&lt;li>[ファッションでは業界団体がパクりを規制しようとしたけど、結局うまくワークしなかった。むしろトップデザイナーたちが、「模倣品が出ないと、失敗作だと思って落ち込む」みたいなことを言っている]&lt;/li>
&lt;li>[ビデオデッキの発売時、アメリカの映画業界から「映画業界の滅亡」的なものすごい反発が起きた。実際はビデオが売れて映画業界は伸びた]&lt;/li>
&lt;li>[どこの業界でも、なぜかトップ同士はパクらない。トップデザイナー同士、トップカクテル作者やシェフ同士はお互いの得意技をパクらないんだけど、トップレストランのメニューを安いレストランが模倣したり、海外に持って行ったりはよくやる]&lt;/li>
&lt;li>[服や食べ物については、パクられて普及し時代遅れになることで、トップのイノベーターはさらに新しい物を作るみたいな循環がある]&lt;/li>
&lt;li>[また、多くのイノベーションは模倣から始まるし、別々のものをくっつけるみたいな形は多い。和食の技法をフランス料理に持ち込むような。その場合、日本人シェフが持っていたその和食の技法は、どれだけ彼オリジナルなんだろう。]&lt;/li>
&lt;li>[コメディ、特にスタンダップコメディ（漫才）のネタも保護されない。「メキシコ国境に壁を作るって政治家が言ってるけど、移民を追い出したら誰が壁を作るんだい？」みたいなジョークはいきなり別の何人かが言い出す。が、大量のコメディアンとコメディがあるわりに、youtubeの今ではそれほどコピーはされづらい。（バレるから）それは権利に保護されているわけではなくてコミュニティベースで、「パクッたコメディアンを殴る」みたいな様式があるようだし、おおっぴらにパクると業界では仕事がなくなる。]&lt;/li>
&lt;li>[より秘密主義のマジシャンのコミュニティでは、人のマジックをコピーすることには寛容だが、あまり知られていないマジックの種明かしをすると村八分にされる。]
つまり、保護されていない分野でもそれなりに回っていて、いろいろな形でイノベイターへのメリットの持って行き方がある、と言う話が書いてある。ざっと読んだだけで、僕はそこまで咀嚼し切れていない。&lt;br>
面白かったのが、「時代遅れ」という概念だ。服も食べ物も、トップクリエイターが作って、真似されて量販店に回る頃には、トップクリエイターは別の物を作っている。トップクリエイターも最初は模倣から始まるのだろうけど、他人が面白がる物を作れるからそのポジションにいれる。真似する方が早いから、それはだんだんトップじゃないクリエイターに模倣されて普及していく。その間にトップクリエイターは利益を得ていて、かつ普及する頃には「また別の新しいもの」を作る機会が訪れる。だからトップでいられる。&lt;br>
&lt;a href="http://type.jp/et/log/article/tks-12">コモディティ化&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}についてはこんな記事を書いたことがある。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>レストランの場合は、メニューは模倣できても、そのレストランで食べる体験はコピーできない。本書には至近距離によく似た店を弟子が出した、みたいな話もでていて、そこでも裁判の論点は「まちがって入っちゃわないか」だった。真似したことそのものではない。&lt;br>
やろうと思ってもコピーできない体験、というものもかなり多い。&lt;/p>
&lt;p>今はインターネットのおかげで、誰でもクリエイターみたいな状態になっている。固定作業はどんどん機械とコンピュータがやるようになって、バイトでも店頭POP考えたり、メールの文章を考える機会などが増えている。&lt;/p>
&lt;p>事例がいっぱいある本なので、手元に置いてたまに見る、みたいな用途に向いてる気がするけど、これKindle版ないんだよなあ。。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/14b741cd5c6c">September 9, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%82%84%E3%82%8B%E3%81%A8%E4%BF%83%E9%80%B2%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%8D%E3%81%86-%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%AA%E7%B5%8C%E6%B8%88-%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%AF%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E5%88%BA%E6%BF%80%E3%81%99%E3%82%8B-k-%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%A9-%E8%91%97-c-%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%B3-%E8%91%97-%E5%B1%B1%E5%BD%A2-%E6%B5%A9%E7%94%9F%E3%81%BB%E3%81%8B-14b741cd5c6c">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>ソースを見ずに話すと時間を無駄にする(2016年11月28)</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2016-11-28/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2016-11-28/</guid><description>&lt;p>自分も面倒でサボりがちな話なので、自戒を込めて書く。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="ソースを見ずに話すと時間を無駄にする2016年11月27日">ソースを見ずに話すと時間を無駄にする(2016年11月27日)&lt;/h3>
&lt;p>自分も面倒でサボりがちな話なので、自戒を込めて書く。&lt;br>
**情報化社会のおかげで、世界が変化するスピードがもっと速くなっていて、かつ多様化しているので、「何にでも解説できて詳しい」という人はいないし、そういう人の話の価値は下がっていて、ソースをあたるべきだし、興味を持つ範囲を狭めて実際に体験していく量を増やしてくべきだ、**と言う話だ。。&lt;/p>
&lt;p>最近、「Xiaomiがスマートホン売れなくて困ってますね」みたいな話題を聞かれることがあり、毎回「前はデキのいいスマホのプレーヤーが中華は少なかったけど、今はいっぱいあってレッドオーシャンすぎるから、家電とか別の分野に注力してるように思いますよ」と答えていた。2016年8月、10月の&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/">ニコ技深圳観察会の参加者&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、そういう話を僕から聞いた人があるはずだ。&lt;/p>
&lt;p>僕がそう感じたのは何度かたずねたXiaomi直営店で、家電のスペースの方が圧倒的に大きかったし、モデルルームとか作って力が入ってたし、何個か買った家電はなかなかよかったからだ。もう一つ、Xiaomiがどこで儲けてるかのデータを見たことがなかったからだ。非上場だし。&lt;/p>
&lt;p>でも、僕がそう答えても、話した相手にとって数日後には「なかったこと」になっていたようで、同じような話を人に言ってたりする。世の中はそういうものだ。&lt;/p>
&lt;p>最近、&lt;a href="http://jp.techcrunch.com/2016/11/27/20161125xiaomi-admits-it-doesnt-make-money-on-smartphone-hardware-sales/">Xiaomiはハードウェアの販売から利益を得ていない&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というTechcrunchのニュースから派生した話題をタイムラインでよく見かけるし、質問されることもあるのでちょっと見てみた。「Xiaomiのスマホが売れないので、amazonの読み放題サービスみたいに、サービスから利益を得るモデルにシフトしてる」みたいな趣旨の記事だ。&lt;/p>
&lt;p>原文では、「ロイターでXiaomiのHugo
Barraがそう語った」と書いてある。リンクしているロイターの記事を見たら、「スマートホンは利益を上げない市場になってるので家電製品とかを大事にしてる。お金には困ってない」的な趣旨が書いてある。&lt;br>
また、英語版のTechCrunchを見ると、&lt;/p>
&lt;p>なぜなら、同社はハードウェアの販売によってすぐに得られるマージンではなく、「その後に何年間も継続して得ることができる収益を狙っている」からだ。&lt;br>
となっている部分はこういう英文になっている。&lt;/p>
&lt;p>前後の文脈を読むと、「部分じゃなくて全体や推移を見てくれ」的な事を言っているように思える。&lt;/p>
&lt;p>英文のタイトルは&lt;a href="https://techcrunch.com/2016/11/25/xiaomi-admits-it-doesnt-make-money-on-smartphone-hardware-sales/">Xiaomi admits it doesn&amp;rsquo;t make money on smartphone
hardware
sales&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で、「Xiamiの人もスマートホンの売り上げが儲かってないことを認めている」的な内容なんだけど、&lt;strong>サービスで儲けている・儲けようとしているというのは、Xiaomiの人は言っていない記者の推測&lt;/strong>だ。もちろん、あたる推測かも知れないし、推測は悪いことじゃないんだけど、推測を決定と思い込むと時間を無駄にする。&lt;br>
もちろん、音楽配信サービスとか、サービスで儲けてる会社はいっぱいある。ハード売るよりそういうBusinessが強くなってくのは先進国の風潮でもある。でも、僕はXiaomiのサイトを、自分が欲しいものをチェックするためによく見るけど、そういうサービスはじめたことを知らないし、Xiaomiの直営店に行ってもそういうサービスの案内はなかった。「&lt;strong>Xiaomiはamazon型になろうとしてる&lt;/strong>」と書いてるこの記者は知ってるのかな？&lt;/p>
&lt;p>けっこう、何人かのインテリで、上記の前提の向こうで長文のエントリを書いてる人を見たので、こういうエントリを書いた。&lt;/p>
&lt;p>一年前ぐらいに、&lt;br>
&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar848698">世の中には3種類の嘘がある:
嘘、統計、そして「海外ではこう知られている」&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
というブログエントリを書いた。&lt;br>
今回書いたのも同じような話だ。&lt;/p>
&lt;p>なお、TechCrunchほか、どのマスコミも英文と日本文でタイトル変えることがある。&lt;br>
例：ブルームバーグ&lt;br>
&lt;a href="https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-09-28/OE5MDU6JTSEA01">女性起業家が懸ける新型ＶＲ端末－没入感高める視線追跡技術&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://www.bloomberg.com/news/articles/2016-09-27/29-year-old-gamer-leaves-sony-behind-to-bring-eye-tracking-to-virtual-reality">29-Year-Old Gamer Leaves Sony Behind to Bring Eye-Tracking to Virtual
Reality&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
日本だと、「29歳のゲーマー」より「女性起業家」がいいんだろう。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/736fe800b906">September 9, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%9A%E3%81%AB%E8%A9%B1%E3%81%99%E3%81%A8%E6%99%82%E9%96%93%E3%82%92%E7%84%A1%E9%A7%84%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B-2016%E5%B9%B411%E6%9C%8828-736fe800b906">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>マンガで読む嘘つき中国共産党 / なぜ、習近平は激怒したのか 人気漫画家が亡命した理由 (2017年01月25日)</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/2017-01-25/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/2017-01-25/</guid><description>&lt;p>マンガで読む嘘つき中国共産党&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105070215/hirayasutakas-22/ref=nosim/">マンガで読む嘘つき中国共産党&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 17.01.25&lt;/p>
&lt;p>辣椒&lt;br>
新潮社&lt;br>
売り上げランキング: 30&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105070215/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396114354/hirayasutakas-22/ref=nosim/">なぜ、習近平は激怒したのか
人気漫画家が亡命した理由(祥伝社新書)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 17.01.25&lt;/p>
&lt;p>高口康太&lt;br>
祥伝社&lt;br>
売り上げランキング: 4,746&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396114354/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
どっちもメチャメチャ面白いし、身も蓋もない。「&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1111304">なぜ、習近平は激怒したのか&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」は前も感想書いた。&lt;br>
今回初めて読んだ「マンガで読む嘘つき共産党」は、身も蓋もないだけに考えさせられる。集団的自衛権に反対し安倍政権をヒトラーになぞらえる日本のデモ隊に対し、「デモ隊を怪我させれば大問題になる国が、デモ隊を戦車でひき殺せる国に対して防衛するなと言うのはなぜ？」とかはうまい解決策が思いつかない難しい話。&lt;/p>
&lt;p>ウォーゲルの鄧小平といい、リークアンユーのシンガポール・ストーリーといい、こういうリアルな話はメチャメチャ考えさせられる。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/7428fa679f20">September 9, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%81%A7%E8%AA%AD%E3%82%80%E5%98%98%E3%81%A4%E3%81%8D%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A-%E3%81%AA%E3%81%9C-%E7%BF%92%E8%BF%91%E5%B9%B3%E3%81%AF%E6%BF%80%E6%80%92%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E4%BA%BA%E6%B0%97%E6%BC%AB%E7%94%BB%E5%AE%B6%E3%81%8C%E4%BA%A1%E5%91%BD%E3%81%97%E3%81%9F%E7%90%86%E7%94%B1-2017%E5%B9%B401%E6%9C%8825%E6%97%A5-7428fa679f20">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>メイカーズ×アジア イベント録画 （2016年12月16日東京大学 社会科学研究所） ニコ技深圳コミュニティ</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2016-12-16/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2016-12-16/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳観察会第６回にも参加した東京大学の伊藤亜聖先生が、アジアの経済について研究をしている過程で、メイカーズxアジアというイベントを企画して、JENESIS藤岡さんやJETROアジア経済研究所の木村さんといった、ニコ技深圳観察会の常連組でイベントを開いてくれた。もちろん僕も登&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen06-f467d88414f3">ニコ技深圳観察会第６回&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にも参加した東京大学の&lt;a href="https://aseiito.net/">伊藤亜聖&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}先生が、アジアの経済について研究をしている過程で、&lt;a href="https://www.facebook.com/events/876435692456433/">メイカーズxアジア&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というイベントを企画して、JENESIS藤岡さんや&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/1605_kimura.html">JETROアジア経済研究所の木村さん&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}といった、ニコ技深圳観察会の常連組でイベントを開いてくれた。もちろん僕も登壇した。&lt;/p>
&lt;p>イベントは立ち見も出ていっぱいになった&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://togetter.com/li/1059947">当日のTwitterまとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で、ある程度登壇内容は追えると思う。&lt;/p>
&lt;p>■プログラム&lt;br>
主旨説明 (東京大学 伊藤亜聖)&lt;br>
中国深圳のスタートアップとそのエコシステム (アジア経済研究所
木村公一朗）&lt;br>
深圳EMSを起業して～深圳から見たサプライチェーンの優位性と難しさ～（創世訊聯科技(深圳)有限公司
藤岡淳一）&lt;br>
成都とチェンマイはなぜメイカーフェアを開催したのか (チームラボ
高須正和)&lt;br>
コメント (東京大学 丸川知雄)&lt;/p>
&lt;p>イベントの動画を撮影したので共有する。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■主旨説明&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>主旨説明：東京大学・伊藤亜聖&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■中国深圳のスタートアップとそのエコシステム (アジア経済研究所
木村公一朗）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>木村公一朗 (アジア経済研究所)&lt;br>
 中国企業のR&amp;amp;Dや海外進出を研究。2015年夏から1年間、香港大学の客員研究員として、中国におけるイノベーションや起業動向を調査。著書にThe
Growth of Chinese Electronics Firms: Globalization and Organizations
(Palgrave Macmillan, 2014).&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■深圳EMSを起業して～深圳から見たサプライチェーンの優位性と難しさ～（創世訊聯科技(深圳)有限公司
藤岡淳一）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>藤岡淳一 (創世訊聯科技(深圳)有限公司 董事總經理）&lt;br>
 1996年千代田工科芸術専門学校卒、派遣技術者として家電大手の製造部門で勤務。デジタル機器ベンチャーを経て2011年にジェネシスを創業。2013年深圳工場を設立。イオングループの「格安スマホ」の納品を手掛けるなど、深圳のサプライチェーンの最前線で活躍。&lt;a href="http://jenesis.jp/">http://jenesis.jp/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■成都となぜメイカーフェアを開催したのか (チームラボ高須正和)&lt;/strong>&lt;br>
僕のパートは、撮影と喋るのを一緒に僕がやってたせいもあって、録画に失敗してしまった。ごめんなさい。スライドはここにシェアします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.slideshare.net/takasu/ss-70080020" title="メイカーズ*アジア 成都メイカーフェア資料">&lt;strong>メイカーズ*アジア
成都メイカーフェア資料&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} from &lt;a href="https://www.slideshare.net/takasu">&lt;strong>Masakazu
Takasu&lt;/strong>&lt;/a>
&lt;a href="https://docs.google.com/document/d/1H8TzE-tipM03nUOfdZ2_80bzPmQPpPZMa3Ng_ePFYsg/">当日の配付資料&lt;/a>
高須正和 (チームラボ) &lt;br>
 無駄に元気な、チームラボMake部の発起人。チームラボ／ニコニコ学会β／ニコニコ技術部／DMM.Makeなどで活動、『ニコ技輸出プロジェクト』を開催。『メイカーズのエコシステム
新しいモノづくりがとまらない。』（インプレスR&amp;amp;D,
2016年）を出版。ブログでも情報を発信：&lt;a href="http://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fch.nicovideo.jp%2Ftks%2Fblomaga%2Far701264&amp;amp;h=ATPbPQ0Uk6qw6SSlG2oKKFGyUiODFsFiGNzdKcGzaREHFUllaGa5zcePdjtpBV2dXJrPJGXzLOb5aP54oyt5Ed0kTWrC1_CIOR4K_teFh6h6RSf5EkBdOImDWLI13xmzNz4&amp;amp;enc=AZNbZUur5Yhd-KU8oU9qZJE8JmAe4kUByOHM1Rojs859L6-vHTOsB-iLzoXeOKBo7Y0&amp;amp;s=1">http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar701264&lt;/a>
丸川知雄 (東京大学社会科学研究所 教授)&lt;br>
 中国経済・産業を研究。著書に『現代中国経済』（有斐閣、2013年）、『チャイニーズ・ドリーム
大衆資本主義が世界を変える』（筑摩書房、2013年）、『現代中国の産業：勃興する中国企業の強さと脆さ』（中央公論新社,
2007年）ほか多数。&lt;a href="http://web.iss.u-tokyo.ac.jp/~marukawa/">http://web.iss.u-tokyo.ac.jp/~marukawa/&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>情報革命ってどのぐらい影響あるのだろう 梶谷懐 「日本と中国経済 相互交流と衝突の100年」(2017年01年23日)</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/100-2017-01-23/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/100-2017-01-23/</guid><description>&lt;p>献本御礼、梶谷懐さんの「日本と中国経済」を、さまざまな飛行機を乗り継ぎながら読んだ。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>献本御礼、梶谷懐さんの「日本と中国経済」を、さまざまな飛行機を乗り継ぎながら読んだ。&lt;/p>
&lt;p>内容が多岐にわたる本なので、通して2回ぐらい読んでみたけど、まだあまりきちんと咀嚼できていないかもしれない。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480069291/hirayasutakas-22/ref=nosim/">日本と中国経済: 相互交流と衝突の100年
(ちくま新書1223)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 17.01.23&lt;/p>
&lt;p>梶谷 懐&lt;br>
筑摩書房&lt;br>
売り上げランキング: 13,325&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480069291/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
内容は20世紀に入ってからの中国・日本間の近現代史と経済交流、そして日中両国民の意見をわかりやすくまとめたものだ。僕の近現代の知識は&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1100831">「ヴォーゲルの鄧小平をかろうじて読んだ」(感想)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}ぐらいの素人なので、「上海の租界で日本人がどういう商売をやっていて、満鉄の人たちとはどう意識が違ったか」なんて知識はまったくなかったので、歴史の教科書を読むような想いがあった。中国の話だと、とにかく「自分好みの結論を出すためにムリヤリまとめた」ような話が多くて読む気がしなくなるものが多いけど、梶谷さんはさすがプロ、すごく誠実に書いてある。&lt;/p>
&lt;p>梶谷さんはニコ技深圳観察会の第6回に参加してくれて、ほんの少しだけど直接話したときに、あまり深く考えず中国を悪く言う人たちのことを気にしていた。この本を読むと、そういう人たちは100年前からいたことがわかる。&lt;/p>
&lt;p>そして最後の章で、ニコ技深圳観察会がまとめた「&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」を何回か引用してくれて、深圳のメイカーたちを「新しい流れ」として評価してくれている。プロの学者らしく、「新しいし明るい流れで何か良さそうだけど、うまくいくかどうかはまだよくわからない」という誠実な見方だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*dRUEfncaT17pZeTh.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844397230/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。
(NextPublishing)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 17.01.23&lt;/p>
&lt;p>高須 正和&lt;br>
インプレスR&amp;amp;D&lt;br>
売り上げランキング: 33,608&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844397230/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
僕も何人かの中国人の友達たちは大好きだし、中国政府が日本の領空に軍用機を飛ばすのはやめてほしいと思うけど、だからといって深圳の電気街に行くのをやめようとは思っていないし、メイカーフェア深圳に来てくれる日本人が増えてくれるのは嬉しい。&lt;/p>
&lt;p>少なくとも僕が会っている中国のメイカーたちに限っては、この本の「相互交流と衝突の100年」のうち、衝突の部分は感じない。二十代半ばの女性とニューヨークのメイカーイベントに行った帰りに、「日本っていまだに赤線があって売春が合法なんでしょう？」みたいな話を聞いて、「どうやらけっこう偏った教育かサブカルニュースが出回っているようだ」と思ったことがあったけど、僕は深圳にいて中国人に囲まれながら、自分が日本人であることで嫌な目にあったことは一度もない。&lt;/p>
&lt;p>それは上海でもソウルでも北京でも変わらなかった。僕は普段英語で話すのだけど、向こうはムリして「コンニチワ」ぐらいは言ってくれて、通じると嬉しそうにする。僕がプレゼンのシメだけはなるべく現地の言葉で言おうとしているのとあまり変わらない。&lt;/p>
&lt;p>これは端的にいって情報革命の影響だと思う。僕とソウルや深圳やバンコクや北京やベイエリアで会う人は、共通の知人が何人もいて、僕が最近何をしたか知っている。今いるバンコクで現地の友達から最初に聞かれたのは、「先週言ってたインドのメイカーイベントどうだった？」だった。&lt;/p>
&lt;p>そのインドのイベントははじめて行ったのだけど、現地の3Dプリント業者と台湾出身のメイカーネットワークを繋げることができたし、いくつかのメイカースペースは僕と縁のある「&lt;a href="http://seamakerspace.net/">東南アジアメイカースペースネットワーク&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」にコンタクトしてきてくれた。&lt;/p>
&lt;p>僕たちのまわりは「お互いに直接関係のある情報」で満ちていて、テレビや新聞で言っているようなことを話題にしているヒマなんかない。&lt;/p>
&lt;p>関わりの深い街、深圳に行くとさらにそうだ。ムンバイで僕とFablab台北のTedは、中国の義烏からロンドンまで列車が通ったニュースの話をしていた。日本語が母語の人も何人もいるけど、僕は日本語で話せるかどうかより、僕が興味のある話をしたがるかどうかを優先する。中国や台湾の友達も同じような気がする。どこの国かより、メイカーかどうかのほうが大事。&lt;/p>
&lt;p>弊社の社長は「&lt;a href="http://logmi.jp/9198">情報革命前の人たちと情報革命後の人たちはそもそも話が通じない&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」みたいなことを言っていた。&lt;br>
僕も同感で、僕の両親はパソコンを買ったことがない人たちなので、彼らよりもタイの大学生とかと喋る方が、身のまわりの話はしやすいと思う。たとえば「PPAP」について親に説明するよりも、地球の裏側の大学生と話す方が話題は通じそうだ。ソーシャルメディア、Youtube、CGMが身のまわりにあたりまえにあることは、いろいろなところで僕たちを変えつつある。&lt;br>
&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}でも書いたように、メイカームーブメントはたしかに製造業の話ではあるのだけど、それ以上に情報革命の一部という要素が大きいと思う。&lt;/p>
&lt;p>以下の写真にいる人たちは100年前にはいなかったけど、今はそれなりにいる。未来にはさらに増えていくだろう。僕のソーシャルメディアでつながる外人フレンドは年々増え続けているし、僕の周りの人たちもみんなそうだ。情報革命が何か端的にいうと、アドレス帳の数が昔よりはるかに増え、その中に外国人も増え、普段見ている情報に国内か海外かの区別が減り、誰かメディアのプロがまとめたんじゃなくて、知人がシェアした情報を見て、自分もシェアすることなどだと思う。&lt;br>
僕が見ている深圳や東京、シンガポールの風景と、全然違う深圳や東京、シンガポールの風景を見ている人たちはたくさんいる。同じ都市で正反対のレポートや感想が上がることはあるだろう。それはあたりまえのことだと思う。「ビルが立ってるか建設中か」みたいな事実は一緒でも、感じ方は人それぞれ違うはずだし、インターネットはそうした違いを内包できているような気がする。&lt;/p>
&lt;p>これが止まり、「昔は外人の友達がいっぱいいたけど、今は少なくなった」と言う人のほうが、そうじゃない人より増える時代は来るんだろうか。僕が外人の友達たちと話してる時の印象を、政治家やメディアのコメントが上回るときが来るんだろうか。&lt;br>
そういう話は、高口康太さんのこの本ともつながる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*Uv03ht0FGJi2tT2p.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396114354/hirayasutakas-22/ref=nosim/">なぜ、習近平は激怒したのか
人気漫画家が亡命した理由(祥伝社新書)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 17.01.23&lt;/p>
&lt;p>高口康太&lt;br>
祥伝社&lt;br>
売り上げランキング: 7,155&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396114354/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
そんなことを考えながら、もう一回ぐらい読んでみると思う。いろいろなことを考えさせられる本で、おすすめです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*vQgZDH5npetsVOhp.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>深圳で起こっていること、メイカー、スタートアップ、HAXなど (2017年03月16日)</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hax-2017-03-16/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hax-2017-03-16/</guid><description>&lt;p>■この文書で言いたいこと&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>■この文書で言いたいこと&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>最近HAXとかメイカーとか深圳とかの話を、東京メイカーフェアに来たことがない、メイカーフェアという単語をそもそも知らない（経済研究が専門とか）人に話すことが増えてきた。&lt;/p>
&lt;p>僕がその手の話で言いたいことは、これまで世間の常識となっていることとは別方向の新しい考え方で、ある程度の前提が共有できてないとそもそも話にならないような気がする。&lt;/p>
&lt;p>なので、お互いの手間を省くために、なるべくシンプルに記述してみた。とはいえ１時間程度で書いたので、粗いところはあるだろう。なので、このテキストは適宜アップデートされると思う。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">書籍：メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を読んでもらえるのがいちばん効率的に知見を得られるだろう。僕の話を３時間聞くより、２時間で本を読んで１時間僕と話す方が、価値のある時間の使い方ができるはずだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■深圳（というよりも2012年以降の近代）でおきている「メイカームーブメント」&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>-2000年より前「個人のアイデアを世界に届けること」に対する障害&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>A.アイデアをキッチリと開発することがそもそも難しい（調査、レビュー、継続的な改善は、研究機関や大手メーカーといったプロだけが可能）&lt;/p>
&lt;p>B.世界に届けることが難しい(資金調達、marketing、宣伝）&lt;/p>
&lt;p>Aは企画・開発の問題、Bは製造や販売、資金調達の問題と言い換えられる。&lt;/p>
&lt;p>結果として、A.の問題により、個人の発明はたまに出る永久機関もどきとかEM菌みたいなものがほとんどだった。野球選手にたとえると、野球の強い高校の野球部に入らなければ、野球選手としての身体の使い方ができず、プロ野球選手になるのは難しい。発明も同じで、大きいメーカーや大学の研究室に入らないと、良書と悪書の区別もつかないし、ちゃんとしたレビューも受けられず、何より人類が培ってきた科学の積み重ねの恩恵が受けられない。&lt;/p>
&lt;p>あまり蓄積のいらない、アイデア商品（絶対的な性能で勝負がつくものでなく、「使いやすい」などの人によって評価の変わるもの）は個人でもヒットすることがたまにあるが、B.の問題で社会に出ず死蔵されるよいアイデアも多かった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>-2000年頃~
インターネットによる情報共有の民主化、オープンソースによる知的財産の共有の民主化、クラウドコンピューティングによる大規模化の民主化&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>ソフトウェアについてはA.Bともに問題がほぼ解決し、「大ソフトウェアメーカーや研究機関に入らなくても、自由に大規模ソフトウェアが作れる」ようになった。その結果シリコンバレーから多くのソフトウェアベンチャーが出てくるに至る。&lt;/p>
&lt;p>B.についてはGoogleのようなサイエンス畑出身のベンチャーが多く誕生する一方、FacebookやInstagramのような大学の研究分野とは特に関係ない、正解のない技術を提供するタイプのベンチャーも、「使えるものを提供し、ユーザの反応を見ながら大規模化し、資金調達する」ことができるようになった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>-2012年頃~ ハードウェアについても民主化されつつある&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>A.デジタル工作機械の普及やそうした知識を交換するコミュニティがでてきた。かつては専門家が社内で共有していたような知識をアクセスし、試せる&lt;/p>
&lt;p>B.クラウドファンディングやオンライン販売などで小ベンチャーが世界に届くプロジェクトを作ることができつつある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■なぜハードウェアをやるのか&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>「民主化」といっても、「誰でもチャレンジできる」と「簡単にできる」と「必ずできる」は違う。&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアは誰でもチャレンジできるようになりつつあるが、ソフトウェアと比べてA.B.ともに課題が多く、今のところリターンも少なく、どうやれば成功するかも見えてこない。数年後に「じつはハードウェアではGoogleみたいなベンチャーが生まれなかった」とわかることもありえる。&lt;/p>
&lt;p>が、ソフトウェアに比べるとその分ベンチャー投資側にとってライバルが少ない。確実性が少ないことは、投資側にとって先物買いができることにつながるので、悪い材料ばかりではない。&lt;/p>
&lt;p>HAXの親会社にあたるSOSVentureファンドは、バイオ・モバイル・フード・中国などの複数の産業分野のアクセラレータを配下に持ち、HAXはそのなかのハードウェア分野のアクセラレータである。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■深圳とアメリカのベンチャー投資家HAX&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>これまでの産業集積により小規模製造業が集まっている深圳は、Bを安く・早く進めるために世界で最も向いた場所である。なのでHAXはここにラボをつくり、応募したベンチャーに対して111日間のプロトタイピング合宿を行い、アイデアを製品（の手前、クラウドファンディングに出せたり、投資家からさらなる投資を募れる段階）まで持っていく手助けをする。&lt;/p>
&lt;p>サンフランシスコで企業間提携やマーケティングのプログラムを行うなど、HAX内でもいくつかあるプログラムの一つである。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■DIYの可能性 （正解のある問題とない問題）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>最高速度を上げる、コストを下げる、バッテリーの効率を上げるなどの「数値化できる性能」は現在のサイエンスの分野である。DIYやホビー出身の発明家がこの分野でできることは少ない。（巨大企業から研究者がスピンアウトした方がいい製品が出せる、などの形はあるし、別分野の技術の転用はありえる。統計やコンピュータサイエンスの技術を別の分野に応用するなど）&lt;/p>
&lt;p>一方、「面白い」「好ましい」などの価値を提供するものは既存のサイエンスの外側にあることが多く、たとえばゲームやユーザーインターフェースなどは学問分野としてもあるが、「いい大学を出ればいいゲームが作れる」というほどにはなっていない。この分野のイノベーションは「本人達が好きで始めたことが大きくなる」可能性が高く、プロトタイプがユーザに支持されて洗練されるような進化の仕方が向いていて、むしろ合議制で承認ベースで進めて最後に具現化する大組織的でビジネス的なやり方（ダムやビルをつくるようなやりかた）はうまく行かないことが多い。&lt;/p>
&lt;p>この「つくりたいものをつくることが、多くのユーザを巻き込んだコミュニティに支持されることにより、イノベーションにつながる」一連の流れを指してメイカームーブメントと呼ばれる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■DIYの可能性 （プロトタイピング、コミュニティ）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>短い文章でDIYの可能性を２回も書くのは、ここがもっとも大事だからだ。&lt;br>
合議制で承認ベースで進めて最後に具現化する大組織的でビジネス的なやり方（ダムやビルをつくるようなやりかた）を、ここでは「合理的なやり方」と呼ぼう。合理的なやり方は、「優秀な人なら誰がやっても同じ問題が出る問題」に向いている。このやり方だと「今市場が見えて、ヒットしている製品をちょっと改良するとか、安くする」みたいなものが多い。天動説と地動説のように、大きく世の中が変わるときは、いつも&lt;strong>新しい意見の人はマイノリティ&lt;/strong>になる。ハズレを恐れるばかりに大当たりから最も遠い仕組みと言える。&lt;/p>
&lt;p>「自分がやりたいからやる」形の製品開発はその問題と無縁だ。&lt;strong>その人以外誰もやりたいと思わなかったが、世間に出たら大当たりして、その後むしろ主流になった&lt;/strong>ようなストーリーはいっぱいある。そうしたアイデアはプランニングでは価値がわからないことが多くて、早く形にして実際に見せることが重要だ。プロトタイピングしてみることが重要だし、たとえば１００個でも作ってみて、使ってもらうことが重要だ。昔からテストマーケティングは行われていたが、今はコミュニティと一体となった製品開発とも言える。一体＝同じ事をする、というわけではなく、両方が揃う必要がある。&lt;br>
プロトタイピングの結果を自分と感覚が近いコミュニティが受け入れ、コミュニティがアーリーアダプターとなって、最終的には世界中が使うようなイノベーションは、iPhoneやFacebookなどいくらでもある。アーリーアダプター、コミュニティはは発明家と同じぐらい重要で、ないとイノベーションが生まれない。&lt;/p>
&lt;p>上と同じまとめを書く。&lt;br>
この「つくりたいものをつくることが、多くのユーザを巻き込んだコミュニティに支持されることにより、イノベーションにつながる」一連の流れを指してメイカームーブメントと呼ばれる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■市場としてのメイカー&lt;/strong>&lt;br>
最後に、今は小さいけどまったく新しい話として、市場としてのメイカーの話も少し書く。これまで書いてきたようなDIY出身の製品は、大メーカーのものに比べてコストも高いし品質も低く、サポートなど含めてそこまで売れるわけではない。今のところうまくいっているのは、3Dプリンタなどの工作機械やマイコンボードのような、「買う方もホビイスト」である製品だ。１０年前は無視できる市場だったが、今は大きくなってきていて、さらに世界のいろんな国の政府がSTEMと呼ばれるメイカー向け教育プログラムを導入しつつあることもあり、ますます大きくなりそうだし、メイカー向けのコミュニティスペースなどの関連産業も大きくなりそうだ。パーソナルコンピュータやスマートホンの例に漏れず、最初は趣味でも開発をするようなアーリーアダプターの間から普及する。結局年賀状の印刷ぐらいでしか使われなくなった家庭用のプリンタみたいにそのまま終わるのか、パーソナルコンピュータやスマートホンみたいに社会全体のインフラになり、社会を変えるまでそうしたものが普及するのかは、まだ誰にもわからないが、市場としてのメイカーも無視できない要素になってきている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■参考リンク&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>アメリカ・オバマ前大統領のホワイトハウス・メイカーフェア（DIYの祭典）での挨拶&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://makezine.jp/blog/2014/06/the-presidents-address-at-the-white-house-maker-faire.html">http://makezine.jp/blog/2014/06/the-presidents-address-at-the-white-house-maker-faire.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>→ここには、僕が書いてきたようなことと同様のことがアメリカの国策になっていること、「DIY、ホビー、コミュニティへの支援」を最重視しているのがわかる。だいじなのは、「DIYの普及が産業を生む」と本気で信じていることだ。僕宛に取材いただいたり、意見を求められるときに、その前提が共有できていることはほとんどない。みんな、プロをアマチュアの上位に置いている。&lt;br>
 もちろんそういう世界や視点もあるけど、それならHAXだのメイカーだのスタートアップだのでなく、別の方向を見ていく方がいいんじゃないかと思う。&lt;/p>
&lt;p>上記の構造と深圳の関係を詳述した書籍「メイカーズのエコシステム」&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>→山形浩生（翻訳家、評論家）,江渡浩一郎（産総研、ニコニコ学会）などとともに、メイカーズと深圳が起こしているイノベーションをまとめました。&lt;/p>
&lt;p>深圳(深セン)のスタートアップ環境を見学して受けた衝撃について
東工大長谷川先生のブログ&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://hasevr.hateblo.jp/entry/2016/05/04/220014">http://hasevr.hateblo.jp/entry/2016/05/04/220014&lt;br>
&lt;/a>
大学の研究者から深圳の支援環境を見た場合の感想と問題意識&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳観察会2016春に参加してきた 湯村さん（東芝出身で社会人博士）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://yumulog.hatenablog.com/entry/2016/05/15/195608">http://yumulog.hatenablog.com/entry/2016/05/15/195608&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>大企業、ベンチャー企業、社会人博士とさまざまな分野からの知見が見られる。「量産型イノベーション」という概念は面白い&lt;/p>
&lt;p>高須の原稿でHAXについて書いたもの&lt;/p>
&lt;p>中国・深圳を「ハードウエアスタートアップの聖地」に押し上げたHAXLR8R&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://type.jp/et/log/article/tks-11">http://type.jp/et/log/article/tks-11&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「Xiaomization（シャオミ化）」に抗え～コピー製品天国の中国で始まったHAXのモノづくり革命&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://type.jp/et/log/article/tks-12">http://type.jp/et/log/article/tks-12&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/a6ab2b3c582b">September 9, 2021&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>深圳観察会参加者/深圳来る人向けメモ (2017年02月20日)</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2017-02-20/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2017-02-20/</guid><description>&lt;p>【中国・深セン】深セン出張に行くことになったら【安全・安心】
過去の参加者かとえみさんが、女性視点でのtipsをまとめてます&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="http://matome.naver.jp/odai/2146095435271266101">【中国・深セン】深セン出張に行くことになったら【安全・安心】&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
過去の参加者かとえみさんが、女性視点でのtipsをまとめてます&lt;/p>
&lt;p>■深圳への航空券／ホテル／入国&lt;br>
中国は普通の海外旅行より難易度高い（英語ぜんぜん通じないとか、独特のルールがあるとか、Google,Facebook等のいつも使ってるサービスがほとんど使えないとか）ので、航空券やホテルが自力で手配できない人はそもそもオススメしづらいです。&lt;br>
&lt;a href="https://www.agoda.com/ja-jp/">agoda&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のようなホテル予約サイトや、たくさんある航空券予約サイトを使いましょう。香港行きのチケットのほうが、深圳行きより安くて便も多いです。僕は2500円ぐらいの宿に泊まっていますが、特に不満は感じてません。1500円ぐらいのところに泊まったらトイレが汚いとかでいろいろ困りました。高いところだと英語が通じるようです&lt;br>
深圳は東京都より大きく、端から端まで電車に乗ると1.5時間ぐらいかかり、香港から入国できる箇所も複数あるので、行きたい場所にあった行き方を見つけましょう。&lt;br>
ニコ技深圳観察会では通常、電気街の華強北周辺に宿を取り、この&lt;a href="https://c-study.net/2016/02/hkia-to-shenzhen-route/">記事の一番下のバスルート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で入国してる人が多いようです。&lt;/p>
&lt;p>■GFWを超えるSIM,VPNの手配&lt;br>
&lt;a href="http://shao.hateblo.jp/entry/2018-best-prepaid-sim-in-china">【2018年版】中国で Twitter/LINE ができるモバイル環境
(スマホ/プリペイドSIM)
まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
を読んでその通りにしましょう。香港空港で確実にSIMを買う自信がない人は、日本のamazonであらかじめ手配していく方が安心です。一回でも海外でSIM買った人なら、営業時間内であれば問題ないと思います。&lt;/p>
&lt;p>VPNは頻繁に状況が変わります。今のところ「中国で使える」と明記してある商用VPN(&lt;a href="http://www.interlink.or.jp/service/sekaivpn/">セカイVPN&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}など）以外は接続できるか怪しく、商用VPNでも「つながることもある」（1日１回のメールチェックなら使えそうだが、いつもつながるわけではない）ぐらいで、日常使用には香港SIMが必要です。&lt;br>
ホテルのWifiでGFWを超えるためにはVPNが必要で、現地でブログ更新などをするならあったほうがいいです。&lt;/p>
&lt;p>■中国で必須のアプリ&lt;br>
-Wechat
(SNS、GFWの向こうでも使える、複数人で行動するときはインフラになる）&lt;br>
-Baidu Map or 高徳地図 (Google
Mapは中国の地名が出てこないことが多く、あまり役に立たない。この二つの地図アプリは、Android版だと地図をダウンロードしてパケットを節約できる&lt;br>
上記二つが必須で、あとはスマホ内にデータをダウンロードできるアプリがあるとパケットが節約できます。&lt;/p>
&lt;p>■あるといいアプリ&lt;br>
-Google 翻訳(Android版は言語ファイルを落とせる）&lt;br>
-Google
ピンイン入力、手書き入力（手書きで中国語を入力できる、Androidのみ）&lt;br>
-TripAdviser
(お店、ホテルなどの口コミ情報。Anrdoid版は都市データをダウンロードできる）&lt;br>
-Baidu 検索。Googleが使えないことも多いので&lt;br>
-Aliexpress
Alibabaが運営する海外向け通販サイトのアプリ。華強北で売ってるモノを、通販でも売ってるかチェックする使い方がオススメ&lt;/p>
&lt;p>■ほか&lt;br>
もちろん、現地での経験を豊かにするために、&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1192762">過去の参加者ブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はなるたけ読んだ方がいいです。個人的な知り合いがこの中にいるならなおさら。&lt;br>
もちろん、忙しかったり気が進まなかったりで読めないことはあると思うし、あっていいんですが、「事前情報を入れない方が体験が云々」的な妙な正当化をする人でマトモなアウトプット出してる人みたことないです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 17.02.20&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;03&amp;ndash;28)&lt;br>
売り上げランキング: 8,733&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/9f7a9186fa75">September 9, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E5%8F%82%E5%8A%A0%E8%80%85-%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E6%9D%A5%E3%82%8B%E4%BA%BA%E5%90%91%E3%81%91%E3%83%A1%E3%83%A2-2017%E5%B9%B402%E6%9C%8820%E6%97%A5-9f7a9186fa75">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>試行錯誤した発展への路 （頭脳国家シンガポール 田村 慶子</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/b24766a2307/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/b24766a2307/</guid><description>&lt;p>結論だけ言うと、「シンガポール-ストーリー」の後に読むべき本。より多角的に見える。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="試行錯誤した発展への路-頭脳国家シンガポール-田村慶子">試行錯誤した発展への路 （頭脳国家シンガポール 田村 慶子&lt;/h3>
&lt;p>結論だけ言うと、「シンガポール-ストーリー」の後に読むべき本。より多角的に見える。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061491350/hirayasutakas-22/ref=nosim/">「頭脳国家」シンガポール―超管理の彼方に
(講談社現代新書)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 17.02.02&lt;/p>
&lt;p>田村 慶子&lt;br>
講談社&lt;br>
売り上げランキング: 181,662&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061491350/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
シンガポールの事では自分自身より信用してる&lt;a href="http://uniunichan.hatenablog.com/">今日もシンガポールまみれ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のUniuniさんに、「シンガポールのことを書いた日本語の本でまともなやつありませんか？」と聞いたときに推薦されたのが田村慶子と岩崎育夫だった。&lt;/p>
&lt;p>とりあえず何冊か入手して積読していたが、手始めに読んでみたのがこの本。&lt;br>
内容はド本気で、著者の本物ぶりは伺える。資料はほぼシンガポールの書籍、知人たちから聞いた話も、シンガポール国立大学の学友などの地元民。&lt;br>
僕は「日本語で書かれたシンガポールのニュースは読むだけ無駄」と思うぐらいにマスコミのシンガポール情報をアテにしてないことは以下のエントリなどで書いた。&lt;br>
&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar848698">世の中には3種類の嘘がある:
嘘、統計、そして「海外ではこう知られている」&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1146245">ソースを見ずに話すと時間を無駄にする&lt;/a>
この本は書き方や情報ソースだけでも信用できる。&lt;/p>
&lt;p>きちんとシンガポールに根を下ろしながら、それでいて本書の内容は一貫して人民行動党（Peaples
Action Party,
以下PAP）が取った、強すぎる国民への指導政策に対する反証で満ちている。&lt;br>
本書は1983&amp;ndash;4年に渡って続いた「高学歴女性への補助と低学歴者への堕胎」政策が、当の高学歴女性を含めた国民の大多数の反対（初の与党退潮を招いた）で停止した話から始まり、&lt;br>
儒教を国民倫理にする試み（国民がまったく選択せず、公民的な時間ではキリスト教や仏教を選択したことで失敗）と1982年にPAPが「シンガポールの春」と呼ばれた、新聞にPAPに批判的な投書も載せる企画（思ったよりキツい批判が来すぎて早期に中止）を紹介して終わる。&lt;/p>
&lt;p>割合としては失敗した施策の紹介が圧倒的に多く、この本のPAPはエリート主義に固執して失敗ばかりしているように見える。&lt;/p>
&lt;p>ところが、この本はそれに終始しない。シンガポールの持ち家率がもっと国土の広いアメリカ等と比べても遥かに高いことや、1980年代の後半でもアジアで日本に次ぐ豊かな国になりつつあること、多民族国家シンガポール人の間でも「シンガポール人としての国民意識」が育っていることについて、きちんとした統計やシンガポール人からのヒアリングをもとにちゃんと記載/評価している。&lt;/p>
&lt;p>1993年に書かれていて、長年に渡る調査が元なだけに1980年代の話が多くを占めるこの本に描かれている社会はさすがに古い。添付の地図でセントーサの表記がセントロサとなっていることに象徴される。&lt;/p>
&lt;p>1993年はリークアンユーが引退してまだすぐ、ゴーチョクトン体制でリーシェンロン氏がまだ閣僚の一人だった頃だ。当時のシンガポールは外国人エリートにはビザを大盤振る舞いしていて、広告まで出していた。今は160万人と労働人口の過半数を占める移民も、20万人に過ぎなかった。&lt;br>
人口は当時が300万で今は330万なのでだいぶ違う。&lt;br>
シンガポールがシンガポール人による労働集約型から、シンガポール人がマネージメントする時代への端境期に書かれた本だ&lt;/p>
&lt;p>それでもこの本に価値があるのは、批判的に多く紹介されている政策が、他ならぬ国民の意見によって変更され、国民は随所で政府に対して批判（ストライキや野党としての活動は制限されていても）を行い、PAPも柔軟に制作の変更や廃止、方向転換をしてきたことだ。&lt;br>
前に書評した鄧小平も極めて結果にこだわる方向転換の多い政治家だった。&lt;br>
&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1100831">深センのプロデュース：規制緩和するのは本当に大変だ（現代中国の父
トウ小平 エズラ・F・ヴォーゲル
）&lt;/a>
その意味でこの本は、官民両方のシンガポールの進化を示した本とも読める。&lt;/p>
&lt;p>為政者側の当事者リーの書いた「シンガポールストーリー」とセットで読むべきと書いたのはそういうこと。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*8C0s6BBYdm2mETYV.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532163633/hirayasutakas-22/ref=nosim/">リー・クアンユー回顧録〈下〉―ザ・シンガポールストーリー&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 17.02.02&lt;/p>
&lt;p>リー クアンユー&lt;br>
日本経済新聞社&lt;br>
売り上げランキング: 510,380&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532163633/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
得るものが多かったので、今度はもう少し新しい本を読んでみたい。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/b24766a2307">September 9, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E8%A9%A6%E8%A1%8C%E9%8C%AF%E8%AA%A4%E3%81%97%E3%81%9F%E7%99%BA%E5%B1%95%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%B7%AF-%E9%A0%AD%E8%84%B3%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB-%E7%94%B0%E6%9D%91-%E6%85%B6%E5%AD%90-b24766a2307">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>「値段を安くつけ間違えたのでちょっと多く払える？」中国お買い物でのよくある話：AliExpress通販 (2016年11月17日記事)</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/aliexpress-2016-11-17/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/aliexpress-2016-11-17/</guid><description>&lt;p>Double&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Double
Eleven（中国ECの大売り出し日）に中国のECサイト&lt;a href="https://www.aliexpress.com/">AliExpress&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で、前から気にしてた$400ぐらいのものが安売りしてて発注した。AliExpressはアリババが外人向けに営業してるショッピングモールで、楽天のように、いろんな店が入っている。僕が欲しいものは、一番安い店で$297とかだった。二番目の店は$318とか。&lt;br>
ダブルイレブンは、１１月１１日で、ぜんぶ1が並ぶことから、「独身の人が通販で自分にご褒美する日」ということで突然始まり、今は中国全土に広がっている。&lt;/p>
&lt;p>１日で1207億元（２兆円ぐらい）突破&lt;/p>
&lt;p>１日で２兆円ぐらいの買い物が行われる。楽天が１年まるまる営業しても１兆もいかないのに、すごい買い物パワーだ。&lt;br>
僕も独身者だ。自分にご褒美を買いたい。$297の一番安かった店で発注した。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*4g2-nAJB5rco44-Z.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>次の日に店からメッセージが。&lt;/p>
&lt;p>店：スマンが、値段を安くつけ間違えちゃった。もう$30払える？わかってほしいけど、&lt;strong>ウチは正直なお店だよ(wish
you can understanding i am a honest seller)&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*rXSyqNoDwDiLaR_W.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>この「ウチは正直なお店だよ(wish you can understanding i am a honest
seller)」でスマホの前で大爆笑してしまい、どうしても怪しいものの、キャンセルせずにしばらくお付き合いすることに決めました。&lt;/p>
&lt;p>ぼく：セール期間だし、一桁ちがうならともかく、その金額差ってウソにしか思えなくない？&lt;br>
その金額で発送してもらうか、キャンセルして僕からAliExpressに「お店に金額でウソをつかれました」とレポート上げるかのどっちかの対応しかしないよ。&lt;br>
（このとき、ほかの店から買ったアクセサリとかを慌ててキャンセルして大変だった）&lt;/p>
&lt;p>店：たしかに、このミスは自分たちのせいだ。もちろんキャンセルしてもらってもいいけど、元の価格で発送するようにする。&lt;/p>
&lt;p>高須：ありがとう。もちろんキャンセルしないよ。すばやいミスの回収、ありがとう。いいお店だね。&lt;/p>
&lt;p>数日後お店：工場（問屋の間違いだと思う）にわけを話して、出荷にあと２日かかる。EMSでもらってたのを、別の4&amp;ndash;8日で届くHanrun
Express(フェデックスの間違いじゃないかな？）に変更するので、待っててね？&lt;/p>
&lt;p>ぼく：了解、AliExpressの自動キャンセル期限（店からの発送連絡が遅いと、自動でキャンセルらセル）を、２日延ばしたよ&lt;/p>
&lt;p>11/21日：一応出荷確認&lt;/p>
&lt;p>11/27日：無事届きました！
しかも、こちらが頼んだE-EMSでもなく向こうの言ってるHanrun
Expressでもなく、クロネコヤマトの国内便で大阪の業者（発送元も日本人）から。謎すぎる、、&lt;/p>
&lt;p>こういうのも、「面子」なのかなぁ。&lt;br>
さて、どうなるか。&lt;br>
無事に届くなり、届かなかったりニセモノが届いて返金してもらうなり、泣き寝入りするなり、また報告します。&lt;/p>
&lt;p>→ぶじ届きました！&lt;/p>
&lt;p>P.S&lt;br>
上記のような事情で、僕は中華サービスを楽しみながらたくさん使っていますが、他人にはあまり進めてません。上のようなやり取りを楽しめる人にとってはAliExpressはいいサービスだし、実際によいものが安く売られていて、不具合についてはAliExpress側の判断（店の判断ではない）できちんと返金してもらえます。&lt;/p>
&lt;p>「深圳・華強北電気街、路上で売られているものは全部ゴミと思って買ったほうが良くて、まともなものは通販で」とよく言ってますが、通販でも、不具合返金の保証はあるものの、これぐらいのやりとりはよくあります&lt;/p>
&lt;p>詳しい話は&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*wgctwfsBSw4mkK1b.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.11.16&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;03&amp;ndash;28)&lt;br>
売り上げランキング: 2,523&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/50c601082c2c">September 3, 2021&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>8月7日 秋葉原メイカーズ倶楽部2016,そしてNT東京2016 \#Akiparty \#NT東京 \#ニコニコ技術部(2016年6月9日ブロマガから以降)</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/8-7-2016-nt-2016-akiparty-nt-2016-6-9/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/8-7-2016-nt-2016-akiparty-nt-2016-6-9/</guid><description>&lt;p>※このページはとりあえずの告知と、お願い事をする際の説明として作りました。
※6/22展示スペースの図面を更新しました
※7/11展示とプレゼン募集を告知しました ※7/13公式サイト公開しました&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>※このページはとりあえずの告知と、お願い事をする際の説明として作りました。&lt;br>
※6/22展示スペースの図面を更新しました&lt;br>
※7/11展示とプレゼン募集を告知しました&lt;br>
※7/13&lt;a href="http://akiba-maker-club.cs8.biz/2016/">公式サイト&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}公開しました&lt;/p>
&lt;h3 class="markup--anchor markup--h3-anchor" id="2016年8月7日日曜日秋葉原メイカーズ倶楽部2016秋葉原mogra">&lt;a href="http://akiba-maker-club.cs8.biz/2016/">2016年8月7日（日曜日）「秋葉原メイカーズ倶楽部2016」＠秋葉原MOGRA&lt;/a>&lt;/h3>
&lt;h3 id="秋葉原メイカーズ倶楽部とは">■秋葉原メイカーズ倶楽部とは&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks">僕&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}と&lt;a href="http://maltinerecords.cs8.biz/">マルチネレコーズ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の&lt;a href="https://twitter.com/tomad">tomad&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}氏、&lt;a href="http://www.cobaltbombalphaomega.com/">コバルト爆弾αΩ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}などで、ギークのギークによるギークのためのクラブイベントとして、&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar673346">秋葉原メイカーズ倶楽部&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というイベントを定期的に開催しています。&lt;/p>
&lt;h3 id="今年もやりますさらに展示もやります">■今年もやります、さらに展示もやります&lt;/h3>
&lt;p>今年も8月7日の日曜日、メイカーフェア東京の最終日に行います。時間はまだ未定なのですが、おそらく18:00&amp;ndash;22:00ぐらいになるかと。&lt;br>
入場料&amp;amp;出展料も検討中ですが3000円内外ぐらいになると思います。&lt;br>
すでに会場のMOGRAは予約済みで、現在、参加DJやパフォーマーなどに依頼中です。決まり次第発表します。公式Webもできるはず。とりあえず参加表明はこの&lt;a href="https://www.facebook.com/events/247075088987520/">Facebookイベント&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に。&lt;/p>
&lt;p>場所：秋葉原MOGRA
東京都&lt;a href="http://maps.google.com/maps?q=%E5%8F%B0%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%8E%9F3-11">台東区秋葉原3&amp;ndash;11&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}-B1&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*h22AMTUp_c3VtOK3.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="さらに展示もやります">■さらに展示もやります&lt;/h3>
&lt;p>で、今年は会場のMOGRAが拡張されて、地下のクラブスペースに加えて、1Fに新しくラウンジスペースができているとのこと。ここが展示スペースとして使えるので、展示イベントもやろうと思っています。&lt;br>
名前は何でも良いのですが、わかりやすいほうがいいので #NT東京
(ニコニコ技術部東京イベント）でいいかと。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*JR2WFXrejFjBUPkx.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>このスペースです。&lt;/p>
&lt;p>図面はこんな感じです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*fNPVtLnF4pUtUY0E.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>・60*75(高さ90cm)の机を６つ、出展者（&lt;a href="http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/index.php?NT%E6%9D%B1%E4%BA%AC2016">ニコニコ技術部まとめWikiのNT東京ページ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にて募集中）向けに用意します。&lt;br>
・机が6個しかなく、電源も「&lt;strong>出展者ぜんぶで20A&lt;/strong>」しか用意できない（別系統からもうちょい引けるか検討中）ので、&lt;strong>ウェアラブルな光り物の&lt;/strong>出展物を強く募集します。そのまま踊れるし。&lt;br>
・下ではクラブイベントをやっていますが、防音床/防音扉なので、展示スペースはそこまでうるさくないはず。むしろ、フロアの音を拾って、スピーカーでBGMとして流します。&lt;br>
・客入りが18時ぐらいを予定していて、出展者は17時に会場入りして設営と考えています。&lt;br>
・入り口がクラブイベントとまったく一緒なので、出展者も来場者もAkipartyのチケット（たぶん3000円+ドリンクとか。）買ってもらうことになると思います。&lt;br>
・DJの合間に、下のダンスフロアで制作物の&lt;strong>メイカー1分プレゼン&lt;/strong>とか企画してます。&lt;br>
・&lt;strong>MakerFaireTokyo2016の出展お祈りメール持ってくると割引&lt;/strong>、などを企画しています。&lt;/p>
&lt;h3 id="現在調整中依頼中のさまざまなこと">■現在調整中/依頼中のさまざまなこと&lt;/h3>
&lt;p>・参加DJやVJなどについて、tomad氏から依頼中で、決まり次第告知します。&lt;br>
・LEDを身体につける系の展示はメチャメチャ映えるし、クラブでもステージに出せるので、ぜひ出展お願いしたい。ご連絡お待ちしてます&lt;br>
・毎回大赤字のなか運営しているので、スポンサー出展とかできる人いたら超お願いしたい。100人ちょいぐらい、Makeと音楽を愛するアツい人たちが集まります&lt;br>
・お客さんが入らないと始まらないので、&lt;a href="http://akiba-maker-club.cs8.biz/2016/">公式Web&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}をぜひ告知お願いします。&lt;/p>
&lt;p>取り急ぎこんな感じです。アップデートでき次第、ページを更新しようと思っています。&lt;/p>
&lt;h3 class="markup--anchor markup--h3-anchor" id="2016年8月7日日曜日秋葉原メイカーズ倶楽部2016秋葉原mogra-1">&lt;a href="http://akiba-maker-club.cs8.biz/2016/">2016年8月7日（日曜日）「秋葉原メイカーズ倶楽部2016」＠秋葉原MOGRA&lt;/a>&lt;/h3>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/f74676bce432">September 3, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20160609-f74676bce432">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>9月6日21:30に著名ITエンジニア/ブロガー「からあげ」さんとpodcast生収録 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2021年09月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/9-6-21-30-it-podcast-2021-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/9-6-21-30-it-podcast-2021-09/</guid><description>&lt;p>【中国オープンソースについて、北京日本大使館にて垂大使に情報提供】&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>【中国オープンソースについて、北京日本大使館にて垂大使に情報提供】&lt;/p>
&lt;p>米中貿易戦争と国内技術力の高まりから、2020年から中国政府はオープンソースへの社会的な注力を増しています。2020年以降はこれまでと大きく違った流れなので、注目すべきです。&lt;/p>
&lt;p>先日技術評論社からこれについて簡単に紹介するコラムを寄稿し、あわせて北京の垂大使とお会いした時に、こちらについて情報提供させていただきました。&lt;/p>
&lt;p>イノベーションの側面からも、中国研究の側面からも注目すべきです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://gihyo.jp/dev/serial/01/china-oss-frontline/0001">https://gihyo.jp/dev/serial/01/china-oss-frontline/0001&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>また、この内容について日本オープンソース会議で発表を行いました。今後も発表を予定しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1420948308697092099">https://twitter.com/tks/status/1420948308697092099&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>僕たちニコ技深センコミュニティは、国を問わずエンジニアの国際交流のために活動しているので、今後もこうした活動を続けています。&lt;/p>
&lt;p>【ポッドキャスト番組 公開収録をやります 】&lt;/p>
&lt;p>プロトタイプシティから1年経過し、共著者の高口さんとpodcast番組をはじめました。&lt;/p>
&lt;p>Apple, Google,
Spotifyなどのポッドキャストでプロトタイプシティと入れていただければ見つかるはずです。&lt;/p>
&lt;p>プロトタイプシティ・ラジオ（高口康太/高須正和）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://anchor.fm/takasu-masakazu">https://anchor.fm/takasu-masakazu&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>9/6夜に、機械学習などの分野で著名なITエンジニア・ブロガー「からあげ」さんと公開ポッドキャスト収録を行います。からあげさんは組み込みエンジニアを中心に機械学習などの様々な書籍も出している人で、今回は執筆環境の話をします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://prototypecityradio04.peatix.com/">https://prototypecityradio04.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【メイカーカーニバル上海、メイカーフェア深センの運営協力をしています。】&lt;/p>
&lt;p>メイカーカーニバル上海10/15&amp;ndash;17、メイカーフェア深セン(11/20&amp;ndash;21)の運営をサポートしています。ニコ技深センコミュニティ及び僕の勤務するスイッチサイエンスは両方にCo-Organizerとしてクレジットされています。&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深センコミュニティのPeatixをフォローお願いします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://nico-tech-shenzhen.peatix.com/">https://nico-tech-shenzhen.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■加速世界深センマガジン&lt;/p>
&lt;p>よりライブ的な深セン情報として、「街を歩いていて面白いものを見つけたらスマホで撮ってそのままアップする」「評価の定まってないことを限られた人向けに書く」という&lt;/p>
&lt;p>noteマガジンもやっています。&lt;/p>
&lt;p>例：Stay Hungry, Stay
Foolishへのよくある誤解と、ジョブズのキャリアから僕たちが本当に学ぶべきこと&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e">https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>山崎雅夫 ThousanDIY&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[月刊I/O 2021年9月号「100円ショップガジェット分解」記事掲載]
ダイソーの「スイッチ付USBハブ」です。USB
HSモード(480Mbps)動作しますが、電源タイプの情報が間違っているのが残念。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;a href="http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4674">http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4674&lt;/a>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[noteのマガジン「100円ショップのガジェットを分解してみる」の8月の更新は1本です。]
ダイソーの「電子メモパッド」&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/nbf617f2449e9">https://note.com/tomorrow56/n/nbf617f2449e9&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「100円ショップのガジェットを分解してみる」のマガジンはこちら。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5a&lt;/a>
中野志穂（ねこりん）＠ギーク中国語Deeperに記事を書きました。中国の会社で働いてみて感じたことを書いています。「あなたが仕事で大切にしていることは？中国式仕事術のススメ」&lt;a href="https://deeper.mitemo.co.jp/series/tomorrowillbebetter/210819">https://deeper.mitemo.co.jp/series/tomorrowillbebetter/210819&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1.世界最大のレゴランド(LEGOLAND)が深センに！建設計画発表&lt;/p>
&lt;p>世界最大のレゴランド・リゾートが深セン大鵬新区で建設されます。53万4,000㎡の広大な敷地内にテーマパークやホテルなど複合施設を展開予定。&lt;/p>
&lt;p>大鵬新区は世界的な沿岸エコツーリズム・リゾートを目指しており、大湾区における深センの観光産業を発展させようとしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-08-03-worlds-largest-legoland-opening-in-shenzhen/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-08-03-worlds-largest-legoland-opening-in-shenzhen/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.【広東省・香港・マカオ最新情報】香港はワクチン接種者の渡航要件緩和／マカオ・珠海全市民PCR検査実施&lt;/p>
&lt;p>広東省・香港・マカオにおける新型コロナ関連の最新情報をお伝えします。マカオと珠海市では全住民に一斉PCR検査を実施中。一方香港では、ワクチン接種者は非香港居民でも中リスク地域（日本含む）から香港へ入境可能となり、入境政策に大きな進展が見られました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-08-05-new-announcement-from-gd-hk-macau/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-08-05-new-announcement-from-gd-hk-macau/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3.「深セン蛇口ー香港空港」フェリー最新情報：日本帰国便の注意点&lt;/p>
&lt;p>コロナ禍の現在でも、深セン蛇口から香港国際空港へ向かうフェリーは運航中で、香港国際空港発の便を利用して日本に戻ることは可能ですが、出港3時間前にはターミナルに到着し、各種手続きを必要とします。今回はフェリー利用時の手順や、利用可能なフライトを紹介します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2021-08-06-new-information-of-shekou-to-hk-airport-ferry/">https://www.shenzhen-fan.com/2021-08-06-new-information-of-shekou-to-hk-airport-ferry/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>4.【Maker Faire Shenzhen 2021】オンライン出展者募集開始！（-10/30）&lt;/p></description></item><item><title>TESLAと日本の電気自動車充電ステーション(2016年06月13日記事)</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/tesla-2016-06-13/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/tesla-2016-06-13/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳観察会に参加してくれたメンバー、ShaoさんがTESLAの体験会を開いてくれた。
参加者全員のレポートが読めるまとめブログはこちら。 説明曰く、&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に参加してくれたメンバー、Shaoさんが&lt;a href="http://shao.hateblo.jp/entry/tesla-test-drive-for-geek">TESLAの体験会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を開いてくれた。&lt;br>
&lt;a href="http://shao.hateblo.jp/entry/tesla-test-drive-for-geek">参加者全員のレポートが読めるまとめブログはこちら&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}。&lt;br>
説明曰く、&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>&lt;strong>目的&lt;/strong>&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>最新のテクノロジやハードウェア、ソフトウェアに興味のある GEEK
にテスラを体験してもらい、電気自動車や自動運転のテクノロジーによって切り開かれる「モビリティの未来」に想いを馳せる。&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>&lt;strong>内容&lt;/strong>&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;ul>
&lt;li>[フリートーク]&lt;/li>
&lt;li>[テスラの機能紹介]&lt;/li>
&lt;li>[ソフトウェアアップデートについて]&lt;/li>
&lt;li>[充電インフラの話]&lt;/li>
&lt;li>[スーパーチャージャー、急速充電器の体験]&lt;/li>
&lt;li>[運転の体験 (電気自動車の加速、自動運転など)]&lt;/li>
&lt;li>[有効な運転免許証を保有している人で希望者のみ]&lt;/li>
&lt;li>[できるだけ運転を体験してほしいです!]&lt;/li>
&lt;li>[自動駐車 (発動する条件がシビアなので体験できないかも)]&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>引用元：&lt;/em>&lt;a href="https://www.evernote.com/shard/s37/sh/37630fae-1268-4eff-8f11-b603afa74513/1cabe6a179bcb99c">&lt;em>TESLA TEST DRIVE for
GEEK&lt;/em>&lt;/a>
僕は運転もクルマも嫌いじゃない。もう何年も運転してないし、コンピュータのほうがずっと好きだからまったく追いかけていないけど。&lt;br>
深圳観察会での&lt;a href="http://shao.hateblo.jp/entry/2016/04/24/125719">Shaoさんブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は面白かったし、800万円ぐらいするクルマだ。そこまでオススメするなら、ぜひTESLAを体験してみたくなった。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>結論から言うと大変に面白い体験だった。以下のいくつかのツイート、特に動画で様子がわかると思う。&lt;/p>
&lt;p>このような楽しいギミックがTESLAには満載されている。たとえば充電が始まるとケーブルを刺してるところがサイバーな感じで光り、充電速度に応じて点滅間隔が変わる。&lt;/p>
&lt;p>とはいえ、単純な「ギミックのためのギミック」はなかったように思う。充電はあとどのぐらいで満タンになるかを表すし、このドアノブは乗って良い状態かそうでないかを一瞬で示す。&lt;/p>
&lt;p>操作系統は、運転に関わることはぜんぶハンドル回り、ほかの操作はぜんぶ巨大なタブレットにまとめられている。たとえば窓を開けるとかもカーナビの操作もサンルーフも、ぜんぶ中央タブレット。窓なんかは窓のそばにボタンを置いたほうが直感的な気もしたが、「操作はぜんぶ中央タブレット」となるのは、それはそれでわかりやすいように思えた。&lt;/p>
&lt;p>乗り心地はメチャメチャよい。変速ショックのまったくない安定した加速、そしてオートスピードコントロールによりきっちり保たれる速度は、まるで電車のように安定している。速度制限や前の車との車間は、人間が見るより機械の目で確認したほうが正確に思える。&lt;/p>
&lt;p>実際に運転してみたのだけど、何しろ数年ぶりの運転でおっかなびっくりだった。こういうとき、機械がいろいろと制御してくれて、人間が動かすのはハンドルぐらいなTESLAはありがたい。久々の運転だと、クルマのまわりぜんぶに注意しながら、ウィンカー出したりハザード出したりするのが一苦労だ。センサーで周囲の車を検知してくれるTESLAはありがたい。自動でまわりのクルマと速度を計測して、車線変更できそうなタイミングで勝手に車線を変えてくれる自動車線変更もありがたい機能だった。&lt;/p>
&lt;p>自動追尾するから運転しなくて良いわけではなく、むしろハンドルに手を置いているかいつも検知して、違反時にアラートを出すようになっている。自動的に速度制限を守ってくれる機能同様、機械の力で、むしろルールを守る手助けをしてくれている感じだ。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、TESLAの自動xx機能、前の車を追いかけるとか自動でスピードを保ってくれるとかは、ちょっと人間がハンドルを操作すれば解除される。かわりになにかやってくれるというより、面倒な手間を省いてくれるぐらいのイメージだ。概念としてはオートマが近いと思う。僕の乗り始めた頃のクルマはマニュアルが多く、オートマはなんとなく不必要だったり横着に思えた。どうせ運転しなきゃならないんだし。でも、実際にオートマの車に乗ってみると、いちいちクラッチ合わせてギヤチェンジしなくていいのは非常に快適なことだった。今はほとんどのクルマがオートマになっている。ほかにも、運転していて省ける要素はないだろうか？TESLAは、それを考えながら作ってるように思えた。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、考えているからといってぜんぶが正しいアイデアとは限らない。余計にやり過ぎたところや、実装で追いついていない部分もあるだろう。でも、実際に実験的なクルマを世界中に売り出したことはすごいと思うのだ。&lt;br>
しかも、実験的な機能含めてきちんと動き、日本の公道を走れるぐらいのクオリティに達している。TESLAの専用充電ステーション（お台場などにある）含め、TESLAは操作マニュアルなしで乗れて、きっちり動く。&lt;/p>
&lt;p>そのすごさは、逆説的に、日本の高速道路などで置いてある充電ステーションでより感じた。&lt;br>
この日本の充電ステーションの、たぶんA4で２枚ぶんぐらいになる操作説明をみてほしい。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*p7n_BkLG4dBZwIga.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「おそらく次世代は来るであろう電気自動車のためのインフラ」を作ろうと思うと、こうなってしまうのだ。&lt;br>
しかもこの充電ステーションは&lt;strong>ちゃんと動かず、何がどう悪いのかぜんぜんわからないエラーメッセージを出してしまった&lt;/strong>。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*-9ocVN3dAD6y4wxP.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>TESLAは日本に輸出できて、けっこう高いお金でも買う人がいるわけだけど、この充電ステーションは輸出できなさそうだろうし安くしても買ってくれないだろうなと思った。&lt;/p>
&lt;p>この充電ステーションを作ってるのがどこの会社だかわからないけど、世界で価値が出てる会社、たとえばトヨタとかが本気でつくれば、アメリカでもバリバリ売れるような電気自動車+インフラが出てくるのかな？&lt;/p>
&lt;p>TESLAは高級車を作りたくて作っているから高いけど、部品が少なくて構造が単純な電気自動車は、内燃機関のクルマよりずっと安く作れるしメンテナンスも楽だ。&lt;br>
電気は運ぶのも走行エネルギーに転化するのも効率が良いから、社会全体でのコストはずっと安くつく。&lt;br>
深圳ではもうガソリンのスクーターはほとんど見なくて、ぜんぶ電気スクーターになっている。電気スクーターはオイル交換もいらない。TESLAも、窓ふき剤を入れる、タイヤの減りと空気を確認するぐらいしかメンテがいらない。ガラケーがスマホに置き換わったみたいに、ガソリン車が電気自動車に置き換わる時代が、どこかで来るだろう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://shao.hateblo.jp/entry/tesla-test-drive-for-geek">参加者全員のレポートが読めるまとめブログはこちら&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/c909adfdd361">September 3, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/tesla%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%9B%BB%E6%B0%97%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E5%85%85%E9%9B%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-2016%E5%B9%B406%E6%9C%8813%E6%97%A5%E8%A8%98%E4%BA%8B-c909adfdd361">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>チームラボ社員旅行でロボコンもどきをやったら面白かった（2016年08月04日記事）</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/2016-08-04/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/2016-08-04/</guid><description>&lt;p>チームラボの社員旅行はその年に入社してきた新卒社員が幹事を務める。いつも7月頃にやっているので、入社3ヶ月目ぐらいの人たちが協力して企画して、バスを予約したり旅館を手配したりするわけだ。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>チームラボの社員旅行はその年に入社してきた新卒社員が幹事を務める。いつも7月頃にやっているので、入社3ヶ月目ぐらいの人たちが協力して企画して、バスを予約したり旅館を手配したりするわけだ。&lt;br>
団体行動が苦手な社員が多いから、参加率はせいぜい3－4割ぐらいなんだけど、それでも400人も社員がいると、150人とかが参加することになるので大変だ。&lt;/p>
&lt;p>例年、いい加減痛い中年社員の馬鹿騒ぎが記憶に残るのだけど、今年の社員旅行は素晴らしかった。&lt;br>
今年は絵や漫画が書ける新卒が多かったので、メールとGoogle
formで取るアンケートも、絵が多くて興味を惹かれた。本番が近づいてからまず、集合からしてコレだ。&lt;/p>
&lt;p>会社のあるビルはポケストップになっている。そこに新卒が朝からルアーをぶっ続けで配置し、寝ぼすけの多い社員を集まらせることに成功していた。&lt;/p>
&lt;p>宿に着いたのは午後3時～4時ごろ。夕食までには間がある。ここで新卒が企画したロボコンもどきがきわめて面白かった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>ルールはこれだ。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*5lI3OlRJ5yuxOwjW.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>モーターとプーリー、電池ボックスの他は、竹串だの輪ゴムだの割り箸だのをもとに、タコ糸でロボットもどきを作って、タコ糸をわたらなければならない。&lt;/p>
&lt;p>タコ糸は4mぐらいあった。しかもこの糸は万力で机に張ってあるだけなので、けっこうたるむ。ここを割り箸だのストローだので作ったものを渡らせるのである。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*wIoSfJ5NTkRz-TLU.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>赤い線で囲ったところが糸。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>かなり難易度が高い&lt;/strong>&lt;br>
1チームだいたい8人で20チーム。ただし社員の奥さんとか幼児とかもカウントされている。&lt;br>
部材は限られているので無駄遣いもできないし、みんなけっこう必死である。行きのバスでビールを飲んでいたオジサンたちもあっという間に酔いが覚める。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*qBv3cYjOr5YwHpNq.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*uwYXQe-Y4otdrRuL.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>僕らのチームのロボットはコレ。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*i8uH5PUNr31rkYwU.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>石川高専出身（ただし情報科）の社員がいたので、彼にアイデアのまとめ役になってもらって、意見がぶつかったらジャッジしてもらうことにし、唯一剛体だったプラスティック段ボールを慎重に切って、左右対称になるように仕上げたものだ。反対側のモーターと電池は重さのバランスを取るためだけについている。剛体のボディのおかげで、プーリーよりかなり上におはじきボックスを置くことができた。このボックスも、紙コップをそのまま使うチームが多い中、曲がりづらいように段ボールを切って作っている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*eUvKCW8fCmMf-VlN.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>左右のエリアのほうが、倍ぐらい点が高い。蒔く実験を何回かできたら、バケットの部分にうまく左右に振れるような仕組み（板を立てるとか）を入れて、より点数を上げることもできたかもしれない。&lt;br>
それでも、ほとんどのチームは最後まで糸を渡れないなかで、得点の高いエリアに蒔けたのである。ゴール時はメンバー全員ハイタッチしていた。完走して、もくろみどおりに動いただけでも最高!&lt;br>
20チームぐらいで、そもそもおはじき蒔くところまで行ったチームは半分行かなかったようなので、ちょっと難しすぎの課題だった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*FOokrrADZy6PatuJ.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>結局、1位は、僕らと同じエリアに蒔いて、蒔く精度が高かったチーム。僕らは２位に輝いた。3位は「２つの連動するメカを作り、プーリーを渡る方のメカが、渡りきった瞬間に糸を引いて、残ったメカがスタート地点の真後ろ（一番得点が高いエリア）に蒔く」というチームだった。&lt;br>
蒔く部分の工夫をもうちょいできれば1位も狙えたかもしれない。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>ティンカリングとロボコンの間のような楽しみ&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>こういうのはまさにティンカリングだ。ストローはすぐ曲がるし、竹串は先がナマる。紙コップは変形する。だいたい設計通りに行かない。触りながら考えないとならないし、「ちょっと削る」などにすごく時間がかかる。&lt;br>
でも、自分たちで作り出したものが予想通りに動いたときはすごく楽しい。&lt;/p>
&lt;p>今年のメイカーフェアでは&lt;a href="http://makezine.jp/blog/2016/07/mft2016_nerdy-derby.html">Nerdy
Derby&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という、ゼロから限られた素材でクルマを作って走らせる、という人たちが来ている。オーガナイザーの
Jaymes Decとは、今日一緒にお台場のDMM.planetを見てきた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*DZQydi6xXdOPyAhO.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>今年のメイカーフェアでは、ヘボコンも大フィーチャーされている。チームラボがやってる「未来の遊園地」シリーズも、「作ることそのものが遊びになる」という一連のアトラクションだ。&lt;/p>
&lt;p>社員旅行の企画でこういうのが行われるのは素敵なことだと思う。&lt;br>
もっともっと、作ることが遊びになっていけばいいと思う。&lt;/p>
&lt;p>今週末のメイカーフェア、チームラボMake部ブースに僕はいて、&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を売っていたりします。また、8月7日日曜日の夜は、&lt;a href="https://www.facebook.com/events/247075088987520/">ギーク向けダンスパーティーAkiParty&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のために秋葉原MOGRAというライブハウスにいます。&lt;br>
ぜひお会いしましょう!&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/889fccdaefb5">September 3, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%9C%E7%A4%BE%E5%93%A1%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%A7%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%82%E3%81%A9%E3%81%8D%E3%82%92%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F-2016%E5%B9%B408%E6%9C%8804%E6%97%A5%E8%A8%98%E4%BA%8B-889fccdaefb5">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>ニコニコ学会βから学んだものとニコ技深圳観察会 (2016年11月21日記事)</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2016-11-21-7abd9ee6e45/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2016-11-21-7abd9ee6e45/</guid><description>&lt;p>そういうシンポジウムを多くやるニコニコ学会βは５年間の活動を経て終了した。
僕が主催するニコ技深圳観察会を関連イベントとして紹介してもらったし、５年間一緒に遊んでくれた人たちに感謝したい意味もあって、僕がニコニコ学会βから影響されたことをまとめてみる。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>そういうシンポジウムを多くやるニコニコ学会βは５年間の活動を経て終了した。&lt;br>
僕が主催する&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1090136">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を関連イベントとして紹介してもらったし、５年間一緒に遊んでくれた人たちに感謝したい意味もあって、僕がニコニコ学会βから影響されたことをまとめてみる。&lt;/p>
&lt;p>ドメインとかWebの管理とか、名前を使うときの許可とかをするためのニコニコ学会β交流協会。終わらせるためにはこれが必要。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■ニコ技深圳観察会&lt;/strong>&lt;br>
ニコ技深圳観察会は2014年から進めている。自由参加・現地集合で深圳を観察しに行き、結果をブログにまとめるのが活動の内容で、これまで６回行っている。フォーマットとしては&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/asagin/blomaga/ar257580">ニコ技ディズニーシー観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を踏襲したものだ。&lt;br>
ニコ技との関連は拙著&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1142217">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に多く書いたので、今の記念にニコニコ学会βから受けた影響もちょっと書いておきたい。&lt;/p>
&lt;p>結論だけでいうと、&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[見たり語るよりやるほうが面白い。]&lt;/li>
&lt;li>[具体的にどういうことをするかが、そのあとに大きく影響する。行動にリンクしていないもの（主義や心映えとか）はほとんど影響がない。]&lt;/li>
&lt;li>[大人は題材や仕組みがないと一緒に遊ぶことができない。]&lt;/li>
&lt;li>[一緒に具体的に何かをする人が友達や人間関係だ。お茶飲んだりご飯食べたり近況報告したりするのは、今ではなくてもそのうち何かやるため。もちろん、なんとなくウマが合う人のほうが何かやりやすい。]
ニコニコ学会βと、これまでのニコ技深圳観察会の活動は、上のことを学ぶいいきっかけになった。いくつか、そう感じさせた具体的な事柄を紹介する。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>ニコ技深圳観察会にはこれまでいくつかのハードウェアベンチャー、インキュベータ、スタートアップなどが参加している。AgICの清水さんは参加後すぐに&lt;a href="http://agic.cc/2014/08/shenzhen-visit-coordinated-by-seeed-studio/">英語でブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を書いて訪問先のSeeedに送り、今SeeedではAgICの製品をディストリビュートしている。&lt;br>
シリアルアントレプレナーの&lt;a href="http://shao.hateblo.jp/entry/2016/04/24/125719">Shaoさん&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、&lt;a href="http://shao.hateblo.jp/entry/2016/04/24/125719">ブログで書いた&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}とおり中国のWebサービス、特にFINTECHまわりに興味を示し、まわりのベンチャー社長などを誘ってその後何度も深圳を訪問。よりプロ向けのクローズドな観察会を主催するようになった。また、逆にオープンな試みとして&lt;a href="http://shao.hateblo.jp/entry/tesla-test-drive-for-geek">TESLAの試乗体験会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を、ニコ技深圳観察会と同じようなフォーマットで行い、「社内で評判になりすぎて、同時に3名+自分しか乗れないので、何か人を絞る工夫しないと」という評判になっている。この２人は、参加した起業家クラスタの中で一番ビジネスがうまくいってる２人でもある気がする。&lt;strong>なんでブログ書くとベンチャーとして成功するのかは僕もわからない&lt;/strong>んだけど、活動をきちんと成果につなげる人が結果として優秀なんだろう。書くネタを探すために深圳に来たわけではない。&lt;/p>
&lt;p>また、研究者も多くが参加している。うち&lt;a href="http://hasevr.hateblo.jp/entry/2016/05/04/220014">長谷川先生&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は&lt;a href="http://hasevr.hateblo.jp/entry/2016/05/04/220014">評判になるブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を書いた後、HAXの選考にアプライし、直接プログラムに参加はしていないものの、「今のところはもうちょい別の形がいいけど、お互いkeep
in
touchして、たとえばフルタイムでこのプロジェクトやる体制とかが整ったらぜひ進めましょう」みたいな形になっているそうだ。HAXのコミュニティというかエコシステムに入ることはかなりバリューあるし、日本人でそれやってる人はあまりいないので、これも成果と言えるだろう。&lt;br>
ほかにも、まだ未公開なので名前は出せないけど、Seeedで進行中のプロジェクトを始めている人が何人かいる。&lt;br>
優秀な研究者や学生の人たちと知り合い、何人かがその後チームラボでインターンするきっかけになったりもしている。ほかのリクルート方法では不可能なクラスタで、僕の勤務先はそういうクラスタの人たちと相性がいい。つまり、少しは本業ともシナジーがある。&lt;/p>
&lt;p>HAXがらみでは別に、具体的に深圳の会社に投資したい、みたいな人をHAXに紹介したり、深圳では最も高品質なEMSであるJENESISとHAXが仲良しになったり、みたいな成果が生まれている。僕が今も彼らとkeep
in
touchができているのはそういうことで、僕個人のバリューというわけではない。&lt;/p>
&lt;p>ほかにも、ある程度気合い入れてブログ書いた人は、その人の知人から深圳について聞かれたり、過去の参加者とコンタクトしたりしているようだ。&lt;/p>
&lt;p>また、&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という書籍に活動をまとめたんだけど、深圳やメイカームーブメントに興味がある人向けにまとめたこの本は、&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/1605_kimura.html">木村公一朗&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんのような中国経済のプロ研究者に多く読まれ、&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/1605_kimura.html">JETROのレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に引用されたり、何人かの中国経済研究者が中国でのメイカームーブメントを研究し始めるきっかけになっているようだ。その一環で&lt;a href="https://www.asnet.u-tokyo.ac.jp/en?q=node/8242">メイカーズ*アジア&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という東大で行われるイベントに僕も登壇する。&lt;br>
過去の参加者でその後のメイカーフェア深圳に出展したり、自分の会社にMake部を作った人も何人もいる。もっともっと派生活動が出てきてほしいし、&lt;strong>僕がかかわってないところで勝手に盛り上がる&lt;/strong>みたいなのがあるとうれしい。&lt;/p>
&lt;p>つまり、ブログを書くことや観察会をやること、本を書くことなどは、上記の人たちにとって面白い人と知り合い、お互いが何をしているかを深く知り、何かしらお互い特になる何かをやるきっかけを作るための活動なんだと思う。それは名刺交換とかよりだいぶ有用だ。別にブログ書くために深圳行くわけではない。&lt;br>
たまたま上記の人の共通項として、力が入ったブログを書いてるんだけど、それはそのまま、&lt;strong>パワーを注いで考えた&lt;/strong>ということなんだろう。「勉強になりました」で終わっている人や、一応ルールになっているブログも書いてない人もけっこういて、そういうビジネスの人たちがその後何か進展したかは、僕は把握してない。たぶんしてなさそうな気がする。&lt;/p>
&lt;p>長々とこういうことを書いたのは、上記とニコニコ学会βの活動が、やり方がとても似ているからだ。僕がやるイベントやトークショーはたいてい濃度・密度が高いのだけど、それもニコニコ学会βとよく似ている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■コミュニティとかエコシステムとかオープンイノベーションとか&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>会社組織はプロフィットを生んで株主含めてみんなで分け合うために存在するのだけど、&lt;strong>コミュニティ&lt;/strong>は参加者が幸せになるためにある。お互いが自分のやりたいことをやっていると勝手に相互利用されて得するような環境が&lt;strong>エコシステム&lt;/strong>だ。その相互利用はコラボレーションの一形態でもある。ニコニコ学会βは一つのエコシステムだった。江渡さんを始め関わった人の多くが、一人でやるより大きな成果を得ている。ニコ技深圳観察会もエコシステムを意図している。&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳観察会の運営のために個別連絡したり調整したりする行為は面倒くさいし不快なことが多いけど、上で書いたような活動の中心でいられることの楽しみははるかに大きいからやっている。自分の時間がいっぱいあっても、僕は一人ではたぶん暇つぶしして終わる。&lt;strong>ニコニコ学会βの委員会、多くはつまんないしムカつくこともいっぱいあった&lt;/strong>のだけど、準備のための事務処理ばかりだからあたりまえで、本番のシンポジウムがいいものになることがいちばん大事なのだ。同じ時間を僕個人の活動に当てるより、一緒にやっていて良かった。&lt;/p>
&lt;p>だれでも参加できるようにするとウマが合わない人が入ってくるリスクは増えるんだけど、上に書いたほとんどの人はもともと僕とは全く関係がなかった人で、ほかの方法（毎回友達だけ連れていくとか）では知り合えなかっただろう。入ってくるのも出ていくのも自由にしておけば、居心地の悪くなった人は出ていくし、アクティブじゃない人の影響力は大きくならない。そういうのが&lt;strong>オープンイノベーション&lt;/strong>なんだと思う。（提唱者の語義は、成果を出すために自社内だけじゃなくて他の研究者とチームを組むことなので、観察会は何かを作るための機関ではないので、違う。僕は「クローズドではない」という意味で使っている。）仮に僕が全然トクしない活動が派生しても、ソンしなければいいのだし、歓迎しないけどみんなに支持されるアイデアがあったなら、それは僕に足りなかったものを学ぶきっかけなのだろう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■面白い人を集める、一緒にいるために活動がある&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>日本語でうまい言い方が思いつかないんだけど、今のところニコ技深圳観察会はMake
Sense（何かしら効果的なことをしている）してる気がする。なぜかというと、何かの成果を出している、出せる人がコミットしたからだ。それは僕が声がけしたから集まったわけではなくて、観察会でやろうとしていた、深圳を見に行くということや成果を共有するということや、たまにトークイベントや本にまとめたりする活動が、関係者にとって面白い（やる意味のある）事だったからだ。大人はみんな忙しいから、なかなか会うためにあってはくれない。&lt;a href="http://togetter.com/li/971171">八谷さんに開いていただいた出版記念イベント&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}では、&lt;a href="http://cruel.hatenablog.com/">山形浩生さん&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}や&lt;a href="http://maaash.jp/2016/05/makers-ecosystem/">大塚正和&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんほか、尊敬していて大好きな人登壇者のたちや、来場してくれた過去の参加者に会えて大変にうれしかった。&lt;/p>
&lt;p>ニコニコ学会βをやるための具体的な活動、たとえばイベントの告知のやり方などは、江渡さんとくとのさんがまとめたこの本に書いてある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*Lyb1nX4eS3xlBFI9.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484591591X/hirayasutakas-22/ref=nosim/">ニコニコ学会βのつくりかた―共創するイベントから未来のコミュニティへ&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.11.20&lt;/p>
&lt;p>江渡浩一郎 くとの&lt;br>
フィルムアート社 (2016&amp;ndash;05&amp;ndash;13)&lt;br>
売り上げランキング: 269,098&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484591591X/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
この本はいい本だ。でも、書いてあることの大半は「やってみないとわからないこと」だ。何をやればいいかを効率的に知るためにこの本があるのだと思う。&lt;br>
僕は、ニコニコ学会βでこの本の内容のようなことを、いくつか自分事としてやった。多くは役割分担されたのではなくて、自分からやった。もっとうまくやる人、たとえば&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/iyokan_nico/blomaga/ar593068">伊予柑&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}とかががどうやっているのかを見たり、一緒に働いたりした。すごい人は、表に見えるよりもたくさんのことをやっていることを体感した。たとえばネットワークが広い人は、自分が運営してないイベントでも、面白そうなところでは必ず見かける。話題として抽出した話だけ聞くと、面白いものだけ見てるセンスがあらかじめあるように見えるけど、実際は見てる範囲がめちゃめちゃ広くて、そこからセンスを磨き、アップデートし続けてるのだ。&lt;br>
&lt;strong>多少ウマが合わない人がいたり、不快なことがあっても、トータルで面白い活動だったら人は多少の違いを超えて一緒にやれる&lt;/strong>ことも学んだ。&lt;strong>一緒にやれるなら、意見の違いは多様性としてむしろ力になる&lt;/strong>。ニコ技深圳観察会でも、深圳やメイカーズへの意見は一致してない。&lt;br>
また、江渡さんはじめ多くのニコニコ学会β関係者がそのままニコ技深圳観察会に参加して、人によってはその関係の活動を続けている。&lt;/p></description></item><item><title>ニコ技深圳観察会の運営状況(2016年05月15日 ブロマガから移行)</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/2016-05-15/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/2016-05-15/</guid><description>&lt;p>３年間にわたって行ってきているニコ技深圳観察会。5年で終了したニコニコ学会βでたとえると、もう半分をすぎているわけです。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>３年間にわたって行ってきているニコ技深圳観察会。5年で終了したニコニコ学会βでたとえると、もう半分をすぎているわけです。&lt;br>
今年は&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">書籍&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}も出たし、&lt;a href="https://facebook.com/Akiparty4Geeks/">AkiParty&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}みたいな関連イベント(今年東京で８月７日やります！)も出てきたし、八谷さんがオーガナイズしてくれた出版記念イベントも最高でした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://togetter.com/li/971171">&lt;strong>#メイカーズのエコシステム 出版記念イベント＠３３３１
まとめ&lt;/strong>&lt;/a>
それに加えて、&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=kfH8zhwNRJs">品モノラボのPodcastで湯村 翼＆塚谷
浩司さんからまるごと深圳観察会と出版イベントの話に触れる会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が出てきていたし、なんというか舞台裏というか実績や、運営上の話をしてみようと思いました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.02.03&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;01&amp;ndash;29)&lt;br>
売り上げランキング: 1,561&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
&lt;strong>■どれぐらいクローズでオープンなんだろう？&lt;/strong>&lt;br>
毎回だいたい25&amp;ndash;30人ぐらいで実施しているのですが、「元々の知り合い率」は、第一回から一貫して半分もいないです。直近の&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1010715">第４回&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}だと、&lt;/p>
&lt;p>・プライベートな飲み会ないしサシで食事やお茶 ５人&lt;br>
・お互い面識はある。イベントで目が合ったら挨拶はする ７人&lt;br>
・まったく会ったことない Facebookフレンドでもない 10人&lt;br>
と、真ん中の7人には講演で話したのを聴いてたみたいな、かなり一方的に関係も含まれるので、体感的には半分以上は面識ない人で実施しています。&lt;br>
過去のブログがない第１回でも、22人中10人がだいたい初対面。&lt;br>
「30人中半分が初対面の人と、いきなり現地集合して観光バス借りて走り回る」というのは、考えて見るとすごいことですが、なんとか成立していて、&lt;strong>新しい面白い人と、いきなり深い関係になれる&lt;/strong>は、僕にとってかなりのモチベーションになっています。&lt;/p>
&lt;p>ひところ選考しようかと思ったこともあり、「マンネリ化している気がするし、回を重ねるごとに単なるお客さんが来ていてブログ書く率が下がっている」と思っていたのですが、それは僕がまちがいで、過去のブログ書かれた率を見るとむしろ上がっていたので、選考することはないと思います。&lt;br>
第1回12/22(50%) &lt;br>
第2回 10/24(42%)&lt;br>
第3回 22/31(70%)&lt;/p>
&lt;p>そこまでは参加者が多くないことと、参加のハードル（５日間、自腹で来ないといけないし、渡航準備や宿泊などのサポート、さらにはツアーの突然な変更含めて何も保証されてない）が高いのがいいのかなと思ってます。もともと知ってる人はやっぱり、やりそうなことをやるわけで、今回の第４回も、「これは面白い！」と思ったこと、予想外のことの多くは、初対面の人が起こしたアクションでした。むしろ選考しない方がいい&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■アポの取り方・人脈の作り方&lt;/strong>&lt;br>
JENESIS藤岡さんの、「海外では、得して得を取る考え方しかない」というのがすごく僕の中で響いていて、&lt;br>
・日本人Makerが大量に行って喜んでくれるところ&lt;br>
・継続的な関係を築けるところ&lt;br>
を狙って交渉するようにしています。濃いメンバーが集まることはここでwin-winでエコシステムになっている感じです。&lt;br>
アポはだいたい、「世界のどこかのメイカーフェアで会った」がきっかけになっています。産業イベントにもよく行くし、ニセGoPro作ってる工場みたいな面白いところも深圳にはあるんだけど、僕らが行ってもあまりメリットにならないので、定期的な訪問にはつながらないんですよね、、&lt;/p>
&lt;p>たいていの中国の訪問先は、MakerFaire
Tokyo含めて年に数度は会うので、そういうときに気兼ねなくコーヒー飲めたり、ご飯をごちそうできたりなど、仲良くなれる人とやったほうがいいと思っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■続けている理由とモチベーション&lt;/strong>&lt;br>
一人で行くより、僕自身も得るものが大きいというのがあります。&lt;br>
・参加者のブログや現地でのコミュニケーションがマジ濃い&lt;br>
・中国の人たちも喜んでいる&lt;br>
・特に第２回目以降は、僕の勤務先であるチームラボへ卒業生を出してくれるなど、お世話になっている先生や研究室の学生さんが参加してくれることが多い&lt;br>
などがあるので続けています。これは金銭的には出て行くばかりなのでボランティアなのかもしれませんが、僕自身も得になってるのでやってます。なるべく得したいです&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■特徴&lt;/strong>&lt;br>
うーん、自分ではわからないのですが、イベントにしても観察会にしても、密度が濃いのが特徴かと思っています。もともと僕がやることにその傾向があるのと、ニコニコ学会βの時に伊予柑から、とにかく密度を上げようという活動をしていたのが大きいかと。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■次回&lt;/strong>&lt;br>
基本的にはきっかけドリブンで、今回は明治大学の宮下研で何度か講演させていただいていて、そこでの依頼からつながったというのがあります。次回は8月のFab12の時に、深圳に来る欧米人を対象に行いますが、&lt;br>
それとは別に、おそらくまた別の大学関係で実施することになって、そのついでに一般参加者も募集する形になりそう。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/70e03d531208">September 3, 2021&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>メイカーのロックスター明和電機「ヒゲ博士とナンセンスマシーン」に大感動。(2016年09月09日記事)</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/2016-09-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/2016-09-09/</guid><description>&lt;p>僕が学生だった20年前ぐらいから、よくわからないコミックバンドとして明和電機はサブカル好きの間で有名で、サバオストラップを持っている友達などもいた。僕はよくわからなかった。
好きになったのは、メイカーフェアにハマってからだ。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>僕が学生だった20年前ぐらいから、よくわからないコミックバンドとして明和電機はサブカル好きの間で有名で、サバオストラップを持っている友達などもいた。僕はよくわからなかった。&lt;br>
好きになったのは、メイカーフェアにハマってからだ。&lt;/p>
&lt;p>明和電機は今が全盛期で、もっともっと進化すると思う。「ヒゲ博士とナンセンスマシーン」は、もう東京公演ないみたいだけど、再演したらぜひ行ってみるとといいと思う。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/ed8189a8daa6">September 3, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%98%8E%E5%92%8C%E9%9B%BB%E6%A9%9F-%E3%83%92%E3%82%B2%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%A8%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%81%AB%E5%A4%A7%E6%84%9F%E5%8B%95-2016%E5%B9%B409%E6%9C%8809%E6%97%A5%E8%A8%98%E4%BA%8B-ed8189a8daa6">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>世の中を前向きに変えていく流れ （フィンテック FINTECH 著：柏木 亮二) 2016年10月11日記事</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/fintech-2016-10-11/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/fintech-2016-10-11/</guid><description>&lt;p>結論：めちゃめちゃな良書。お金を稼いでいる・支払っているあらゆる社会人が、教養として読んだ方がいいんじゃないかな、、、2016年に出たばかりで、最新情報が集まっている本なので、なるべく早く読んだ方がいいと思う。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>結論：めちゃめちゃな良書。お金を稼いでいる・支払っているあらゆる社会人が、教養として読んだ方がいいんじゃないかな、、、2016年に出たばかりで、最新情報が集まっている本なので、なるべく早く読んだ方がいいと思う。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532113601/hirayasutakas-22/ref=nosim/">フィンテック
(日経文庫)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.10.11&lt;/p>
&lt;p>柏木 亮二&lt;br>
日本経済新聞出版社&lt;br>
売り上げランキング: 1,028&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532113601/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1111304">前に書いた中国FINTECH飲み会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の時に著者の柏木さんからサイン本をいただいた。感謝。&lt;/p>
&lt;p>この本はこんな内容が含まれている。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>・金融サービスや取り巻く状況の、全域にわたるきちんとした解説&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>金融サービスがなんで始まり、どういうところで社会の問題を解決していて、いまこうなっているという、実はきちんと理解するのが難しい解説。たとえば僕は、つい最近まで銀行からの出資には5%ルールというのがあって、企業への投資がそもそもしづらいしベンチャー投資になるほどなりづらいことは知らなかった。&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>もちろん銀行だけでなく、金融規制やVC、さらには金融系ベンダーまで書いてある。&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>・世界中のFINTECH情報のきちんとした解説&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>日本やアメリカだけでなく、全体にわたってビッグニュースも相対的に小さい話もきっちり押さえてある。たとえばアメリカのソフィという金融サービスは学資ローンを貸し主・借り主を直接つなげることで効率化をしているのだけど、さらに同じ大学の先輩後輩を全体にすることにすることでより借りやすく貸しやすくしている、なんていう話が出てくれば、楽天やamazonがそれぞれのプラットフォームに参加している店にどういう金融サービスを提供してくれるという話も、ケニアで普及しているエムペサの話も出てくる。&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>・テクノロジーのきちんとした解説&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>ブロックチェーン、ディープラーニング、与信、オーソリといった仕組みについて原理含めてわかりやすくきちんとした解説&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>・それぞれの根拠、出典、数字&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>日本のクラウドファンディングで回っている数字の総額も、成長しているという数字のデータがどこから持ってきたかも書いてある。あるていど偉い人・パワーある人（たとえばMITの伊藤穣一とかゴールドマンサックスの社長とか）の言葉は、そういうバランスを保った上で特徴的な立場の特徴的な言葉を選んでいる。&lt;br>
・バランスが良く、事実ベースで書いている&lt;br>
特定の何かにのめり込まず、本当に全体を、その前の金融テクノロジーまで含めて総覧していて、淡々と書いているだけにこの事象のすごさがわかる&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>・そしてわかりやすい。僕はこの本で扱っている分野について、たぶんテクノロジーの部分だけちょっと詳しいぐらいだと思うので、普通のサラリーマンにちょっと足したぐらいの知識しかないと思うけど、この本で理解するのにストレスがかかるところはまったくなく、とりあえず一読するのに2時間ぐらいしかかからなかった。不要な専門用語は出てこない。大事なキーワードにはきちんと説明が、本文の中にわかりやすい言葉で書いてある。&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>上に挙げた内容を全部カバーする本を書くのは大変だ。素人がわかりやすいトピックに飛びついてヒートアップして「xxの革命」「xxxの衝撃」「xxは世界を変える」みたいな本や、とにかく新しいことに夢中で今の構造をよく把握しないで「とにかくイノベーション」みたいな言説はいっぱいあるけど、それらの考えの足りないお調子者とこの本『フィンテック』は明確に一線を画す。&lt;/p>
&lt;p>著者の柏木さんはもともと野村総研総合研究所で技術インパクト評価、金融関係のコンサルなどに取り組んできていたこの分野のプレーヤーだ。かつレッシグの「CODE」の翻訳を共同でやるぐらい、本業以外の部分（おそらく、新しい分野であるインターネット関係）にも関心を払ってきたようだ。そして、2009年ぐらいから追いかけてきたFINTECHの世界中の情報をきちんと咀嚼・消化して書いてあり、全体が細かく見えていながら特定の部分にとらわれていない。&lt;/p>
&lt;p>たとえば僕はこの本を読んで、&lt;/p>
&lt;p>・2015年の日本でインターネットバンキングで不正に払われたのは30億円&lt;/p>
&lt;p>・2015年の日本でクラウドファンディングに使われたのは285億円&lt;/p>
&lt;p>という二つの数字を見た。僕は日本のクラウドファンディングってもっと小さくて、オレオレ詐欺等の詐取はもっと大きいと思っていた。もちろん不正送金をゼロにする試みは大切だけど、テクノロジーでネットでお金が払えるようになったことは、そのマイナスよりメチャメチャ大きな投資を生んでいるのだ。おそらく若くてこれまで投資なんかやらなかった人たちから。&lt;/p>
&lt;p>ほかにも、&lt;/p>
&lt;p>・アメリカの若い人たちの「嫌いなブランド」にデカイ銀行はだいたい入っている&lt;/p>
&lt;p>・アメリカでは9000万人ぐらいが500ドル以下の貯金しか持ってない（これはぼくも目を疑った。そりゃあトランプの支持率上がるわ）&lt;/p>
&lt;p>その他、データを見て考えると目から鱗が落ちるような視点の展開をいくつも味わった。２時間で読み終わったけど、これから何度か読み返す本になると思う。&lt;/p>
&lt;p>入門書として最適なんだろうけど、僕に知識や識見が増えるとよりこの本から得るものも大きくなるだろう。&lt;/p>
&lt;p>CNBCという有名なアメリカのメディア企業は、「ディストラプタ50」という、「既存のビジネスをぶっこわして新しいビジネスの仕組みを作った企業」を発表している。たとえばタクシー会社とUberとかだろう。たしかに社会は進化するために変わり続けているのだろう。&lt;/p>
&lt;p>この本は、今がどういう状態でどこに向かっているのかについていろいろなヒントを与えてくれる。内容が多岐で記述が簡潔なのに、断言しているところが少なくていろいろ考えさせられるところもすごく刺激的だった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*3INDllkhWnVnqdS9.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00H91YQGW/hirayasutakas-22/ref=nosim/">UNDERGROUND MARKET
アービトレーター&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.10.11&lt;/p>
&lt;p>朝日新聞出版 (2014&amp;ndash;03&amp;ndash;27)&lt;br>
売り上げランキング: 41,923&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00H91YQGW/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*gzjw4V2GicKxJ5zI.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022648198/hirayasutakas-22/ref=nosim/">アンダーグラウンド・マーケット
(朝日文庫)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.10.11&lt;/p></description></item><item><title>世界の工場＝中国 の図式は簡単には終わらない（現代中国の産業集積 著：伊藤亜聖） 2016年10月4日記事</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2016-10-4/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2016-10-4/</guid><description>&lt;p>現代中国の産業集積―「世界の工場」とボトムアップ型経済発展―&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4815808236/hirayasutakas-22/ref=nosim/">現代中国の産業集積―「世界の工場」とボトムアップ型経済発展―&lt;/a>
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4815808236/hirayasutakas-22/ref=nosim/">現代中国の産業集積―「世界の工場」とボトムアップ型経済発展―&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.10.04&lt;/p>
&lt;p>伊藤 亜聖&lt;br>
名古屋大学出版会&lt;br>
売り上げランキング: 47,832&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4815808236/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
伊藤さんの研究室に伺った際に献本いただいた。大感謝。&lt;br>
専門書であり、雑貨や照明器具といった僕がよくわからない分野の本なので、誤解が多々あると思いつつ、楽しく読みました。&lt;/p>
&lt;p>本書の分析結果はシンプルで、帯に以下のようにまとめられている。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>&lt;strong>世界の工場＝中国は終わらない&lt;/strong>&lt;/em>*&lt;br>
中国経済の急成長をもたらした真の強みとは。各地に叢生した産業集積の圧倒的な役割に着目、「百均のふるさと」義烏などを徹底的に踏査して、その競争力の源泉を掴み出す。安易な中国経済終焉論を斥け、絶え間なく生まれ変わっていくダイナミックな姿を鮮やかに捉えた俊英の力作。*&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>僕自身は、中国のメイカー産業を捉えたという意味ではちょっと似たテーマの著書&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1115355">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のなかで、「ミシンだけでできるジーパン作りとか、安い機械と大量の労働力で行われる作業はもっと賃金の安い発展途上国にさっさと行くが、投資回収に時間かかる、高額でメンテのために地元にもエンジニアがたくさんいなきゃならないような機械を使う産業は簡単に動かない」的な事を書いた。解説の山形さんも、「少なく見てもあと５年はこの面白い状況が続くはずだ」と書いている。&lt;/p>
&lt;p>伊藤さんと話したとき、「それについては同意で、ただし&amp;rsquo;簡単に移転しない産業&amp;rsquo;は他にもいろいろある」と教えてもらった。&lt;/p>
&lt;p>本書の前半は義烏の雑貨市場と、雑貨を作っている企業、バイヤーについてのレポートである。百円均一などに並んでいる雑貨は、ほぼすべて義烏から来ているようだ。義烏で買えるものは低品質低価格で、真っ先にもっと途上国に行くような気がするが、なぜ義烏が今も（そして当分）強みがあるかというと、&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[前はドバイやシンガポール、香港などが雑貨の中継地になっていたが、今は世界が小さくなって、世界各国の販売店が直接義烏に買い付けに来るようになってコストが下がった。市場に行くと8000人ぐらいの外国人バイヤーが長期滞在して仕入れをしている]&lt;/li>
&lt;li>[そういう店は問屋ほど大量に仕入れないから、「コンテナ一つ」じゃなくて「段ボール一箱」で買いたいし、一回の渡航でいろんなものを仕入れたい。義烏にはそれに答える市場がある]&lt;/li>
&lt;li>[中国国内の十万社から義烏に雑貨が集まり、何でもある。かつ、雑貨やカバンなどはかなり流行に敏感で、たとえば映画が公開された瞬間にキャラクターものをつくるみたいな事情が多々あるが、義烏のまわりの企業はそういうものが圧倒的に早くて小ロット。（ちゃんとライセンス取ってるかはともかく。）デカい工場だけがぽーんとある発展途上国はもっと遅いし、大量じゃないと作れない]&lt;/li>
&lt;li>[そういう仕事だと、機械が揃ってるかとか、雑貨の完成までの仕事を以下に短期間で複数の企業でシェアできるかみたいなエコシステムの充実度が、労働者のコストより大事で、今のところ義烏が最強で、その次は予想もつかない]&lt;/li>
&lt;li>[労働力についても、正規労働者の賃金は高騰してるが、おばちゃんの内職などで作れる雑貨も多く、そういうのは発展途上国の正規労働者よりいい品質で安いコストだったりする]&lt;/li>
&lt;li>[ただでさえ集積している上に、今はTaobao等インターネットを使ってより中間コストを下げ、フレキシブルさを上げる取り組みが自発的に行われている。]
みたいな調査結果が上がっている。&lt;br>
本書の後半は広東省中山市古鎮の照明産業のレポートだが、そこでも「集積＝なんでもあること」と、フレキシブルさの強さに触れられている。&lt;br>
どちらも蓄積の始まりは改革開放の1980年過ぎだが、形ができあがったのは2000年代で、今現在も成長を続けているようで、&lt;strong>変化する方が常態&lt;/strong>であるようだ。&lt;br>
ちょっとネットで探すと、中国人が日本語で義烏での買い付けをサポートするバイヤーのサイトがいくつも見つかる。&lt;br>
どこのサイトにも&lt;strong>東京ドーム六個分の広さ、三十万個の品数&lt;/strong>という言葉が踊る。義烏の雑貨は中国全土の十万社から集まってくるそうだ。そのサイズの市場を作れ、エコシステムを作れる国は、そう簡単に現れないだろう。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*Emwt1mWI2fJLv843.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>もちろん、いつかは今活発に工夫しながら商売している人たちも老いていくし、そのときに世界がガラッと変わる（たとえばインターネットとEMSで流通のルールが変わった）ようなことが起きたときに、ついて来れなくなることはあるだろうけど、、&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*5xlCR5gGLQIXUVo_.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.10.04&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;03&amp;ndash;28)&lt;br>
売り上げランキング: 39,703&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/339edfa7ed6d">September 3, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%B7%A5%E5%A0%B4-%E4%B8%AD%E5%9B%BD-%E3%81%AE%E5%9B%B3%E5%BC%8F%E3%81%AF%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AB%E3%81%AF%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%9B%86%E7%A9%8D-%E8%91%97-%E4%BC%8A%E8%97%A4%E4%BA%9C%E8%81%96-2016%E5%B9%B410%E6%9C%884%E6%97%A5%E8%A8%98%E4%BA%8B-339edfa7ed6d">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>深セン、シンガポール、シリコンバレー、東京 (都市は人類最高の発明である 著：エドワード・グレイザー 訳：山形浩生) (2016年09月30日）</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2016-09-30/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2016-09-30/</guid><description>&lt;p>結論：外国に出ることが一回でもあるなら、ぜひ読んだことが良いぐらい必須の知識や考え方が豊富な実例とともに実証されている本。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>結論：外国に出ることが一回でもあるなら、ぜひ読んだことが良いぐらい必須の知識や考え方が豊富な実例とともに実証されている本。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475714279X/hirayasutakas-22/ref=nosim/">都市は人類最高の発明である&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.09.30&lt;/p>
&lt;p>エドワード・グレイザー&lt;br>
エヌティティ出版&lt;br>
売り上げランキング: 175,834&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475714279X/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
絶版なんだけど、この&lt;a href="https://twitter.com/hiyori13/status/1303213712296140800">ツイート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を見るといいことがあるかもしれない。山形浩生さんのいる方角に足を向けて寝ないように。&lt;/p>
&lt;p>本書の主張はかなりシンプルだ。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>・人間は集まると知識の交換・協力・競争が行われて生産性が上がる&lt;br>
・集まると、劇場や遊園地のコストを割り勘できるから、都市のほうがエンターテイメントも教育も進化しやすい、距離が近いから&lt;br>
・もちろん、多様性を確保しながらマネジメントするのは大変だけど、農村全部を衛生的で便利で安全にするより、都市だけやるほうが楽なことが多い&lt;br>
・移動手段、産業、行政などあらゆるものが都市の成り立ち・衰退に作用するが、一回都市になって優秀な人たちが集まるようになると、状況が変わってもナントカうまく対処できる&lt;br>
・逆に、知識の交換・協力・競争が行われないような都市は都市の意味がないので寂れる。&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>とにかく都市最高。人間が人間たり得るのは集まったから&lt;/strong>という明快で説得力ある主張を、きわめて豊富な事例でいろいろな角度から検証し、よく聴かれる懸念に反証していく。&lt;br>
たとえば「ITにより都市の近接性がそんなに重要じゃなくなってる」については、&lt;br>
-スタンフォードもMITもハーバードも、学生が来なくなって先生とビデオで話すなどはやってない&lt;br>
-特許は、「距離的に近くて時代的に近い」 ほうがよく引用される&lt;br>
-電子コミュニケーションは近接コミュニケーションと対立するのでなくて補完する。普段会ってる同士のほうがチャットで話す&lt;br>
「都市が環境破壊や貧富の差を生んでる」については、集まって暮らしてる方がエコ（ニューヨークはアメリカで二番目に一人あたりエネルギー消費が少ない）だし、都市の貧乏人はその国の農村の貧乏人よりだいぶマシで、だから中国やインドやブラジルの農村からみんな都市のまわりに集まる、みたいな感じで。&lt;br>
それぞれの指標は明快で矛盾もしておらず、かつ面白いものが多いのに、「都合の良い事実だけ集めた」感はそんなにしない。（アメリカ学会の大権威らしいらしいので、そこまでいい加減なことはできないだろう）&lt;br>
あらゆる都市を褒めてるわけじゃなくて、住民運動やそれによる規制などで新しい高層ビルが建てられなくなり、人の流入が止まったり利便性が下がってる街（パリ、ムンバイなど）は懸念されている。&lt;br>
寂れた都市としてデトロイトやリバプールが挙げられている。特にデトロイトは、人が集まって工業都市になったのはいいけど、自動車産業がビッグスリーの寡占に終わって競争がなくなり、階層が固定化されてイノベーションもなくなり、組合活動などで一時的に待遇が底上げされても、イノベーションを産まなくなった街になって寂れたことが詳細にレポートされている。&lt;br>
&lt;strong>競争がなくなる、格差が固定化される、変化がなくなるとイノベーションがなくなって都市が寂れる&lt;/strong>（というか、人々の暮らしが斜陽産業になる）&lt;/p>
&lt;p>ニューヨークやボストンといった都市が、なぜ誕生し、時代によって役割を変えながら今も魅力的な都市でありつづけているかという分析はメチャメチャ面白い。&lt;/p>
&lt;p>僕の馴染みのある以下の都市はこのように紹介されている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>シンガポール&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*kTWVG9Mq-plgYKwl.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>この本の中でシンガポールはメチャメチャ褒められている。市場の高度なダイナミズムと、ｘ快適でみんながうらやむ環境を両立させ、それによって世界の才能を引きつける都市を造ったことによって。ダイナミズム（自由が大事）と快適な環境（統制が大事）という両立の難しい要素を両立させたことによって。&lt;br>
たとえばシリコンバレーがシンガポールより移住しづらくコストが高い街なのはメチャメチャに高い不動産価格によるのだけど、それは高層ビル建設を許さない市民の反対による。シンガポールは国の人気が上がったら断固として高層ビルを建てて住める・働ける人を増やす。人口550万人（僕みたいな期間限定ビザの労働者含む。シンガポールのパスポーターは330万人だ）のシンガポールの高層ビルは、パリやロンドンの三倍以上多い。&lt;/p>
&lt;p>僕がこの本の主張に則って思う懸念はシンガポールの街のサイズだ。これ以上シンガポールを大きくすることは市民が許さないだろう。与党はやる気で、そのための手も打っているけど、それはあとせいぜい市民をあと100万人を増やせるかどうかという話で、シンガポールが2倍３倍のサイズになることはあり得ない。&lt;br>
この本の主張に則ると、世界にはますますメガシティが誕生し、そこは大きいが故にあらゆるものの中心になる。上海や東京(どっちも、周辺含めると2000万人を超えてる)の30%ぐらいの規模しかないシンガポールは、うまくキャラクターを出して、「この分野ならベスト＆ブライテストの人たちが集まる場所」でありつづけていけるだろうか。今シンガポールに集まっている人たちが優秀で、これからも優秀な人たちが集まりつづけそうなことは間違いないけど、、、&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>シリコンバレー&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*B5j7tp2oSwxwELB-.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>この本だとシリコンバレーは土地の特殊性（一戸建てが中心でみんな車で移動し、あんまり近接してない）とその理由について多くが割かれている。今後の先行きについては、IT産業しかないから、デトロイトの轍を踏む心配がなくはないが、デトロイトがビッグスリーの凋落と心中したのに対し、シリコンバレーは会社がいっぱいあるし、賢い人たちも流入し続けていて、変化に強そうだ。&lt;br>
何でその特殊性が生まれたかは&lt;a href="http://cruel.hatenablog.com/entry/2016/04/24/204026">山形さんのブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>深圳&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*Zu2YxeUL4w-Y2Xsd.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>この本には深センは出てこない。本で紹介されてるいくつかの例になぞらえて紹介すると、深センは香港の隣という地理と中国の政策的なサポートで労働者の流入が集まったので、西側への窓口、本書で言うゲートウェイとして発展し始めた。&lt;/p>
&lt;p>このゲートウェイは、先進国への出口でもあるし発展途上国への入り口でもある。&lt;br>
本書ではゲートウェイの例としてインドのバンガロールが挙げられていて、&lt;br>
-外資の会社に務める&lt;br>
-ファンディングする&lt;br>
-自分の会社を売って別の起業をする&lt;br>
-世界をマーケットにする&lt;br>
ようなことが、&lt;strong>インドの農村ではできないけどバンガロールに来ればできた&lt;/strong>として、農村からバンガロールに来た様々な成功者の例を上げる。無論失敗者はさらに多いが、農村にいるとチャンスはそもそもない。&lt;/p>
&lt;p>深センでもそっくり同じゲートウェイ都市としての性質が見られる。深センは外資進出の場所で、中国人が世界を相手取ったビジネスを始める場所でもある。DJIもMakeblockもSeeedも世界を相手にするためにわざわざ深センに来て起業している。&lt;/p>
&lt;p>深センは今のところ、変化とブレイクスルーに満ちている。日本の学生の起業率に比べて中国は10倍ぐらい大きく(アジア経済研究所のデータ)、おそらく深センでは更に大きいだろう。&lt;/p>
&lt;p>深圳の単純製造業は死につつあり、コケた会社の阿鼻叫喚も聞こえるが、全体がそこに引っ張られているわけではなく、集中した知財（本書では、距離的時間的に近い特許のほうが参考にされやすいという統計も出ている）と高度人材によるアイデアとイノベーションを売りにする街への進化はしているように思える。&lt;strong>フォックスコンの街からDJIやテンセントの街&lt;/strong>へ。&lt;br>
中国そのものは今後もガタガタしまくりそうだけど、いま挙げたような会社は「他の会社よりマシ」な感じはするし、１３億の人たちを世界は無視できない。しかも、今の深圳には世界からハードウェアで一発当てたい優秀な人たちが集まってくるゲートウェイとしての価値もあり、深圳の人たちは多少は自覚してそのキャラを立てようとしてるように思う。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>東京&lt;/strong>&lt;br>
そして東京。本書では「ドメスティックすぎるけど、日本のベスト＆ブライテストが集まってるのはすばらしい」的な評価を受けている。東京にも日本にも長らく住んでいた身からしてまったく同意だ。食べ物もおいしいし、特にDIYコンテンツカルチャーに起源を持つエンターテイメントは世界一だと思う。&lt;br>
本を読んでいてちょっと気になったのはデトロイトの例だ。デトロイトは工場が高度化するようになって単純労働者ばかりになり、その一本足打法だった産業が転けた時に何もなくなって人だけ残り、今ボロボロになっている。&lt;br>
日本は産業の新陳代謝がもともと早かった国だけど、ここ３０年ぐらいは遅くなっている。今大きい会社は１０年後も大きいままだろうし、トップ１００の顔ぶれはあまり変わらなさそうだ。ここ１０年ぐらいでどの都市もグローバル化の恩恵を受けているのだけど、東京はそこにそこまで乗り切れていない。そうすると階層が固定され、今主役の人たちがコケたとき（実際に、自動車以外の日本の産業はけっこういろいろヤバイ）に、かなりつまらない街にならないだろうか。日本人はそれでも東京以外に行かないと思うけど、一回斜陽になった街だと保護や権利ばかり主張する人がガンガン出てきて、結果としてより階層を固定化させ、ダイナミズムを生む人たちを追いやってしまう例は、本書にいくつも出てくる。（僕も、いま僕がやってることは、東京じゃない場所でやってる方が楽しい）&lt;/p>
&lt;p>ともあれ、いろいろな街の見方が変わるすごく良い本だった&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/5fb8fff5b2d1">September 3, 2021&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>深センのプロデュース：規制緩和するのは本当に大変だ（現代中国の父 トウ小平 エズラ・F・ヴォーゲル ）(2016年08月08日記事)</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/f-2016-08-08/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/f-2016-08-08/</guid><description>&lt;p>結論を先に書くと、「価格的にも分量的にも分厚いけど、イノベーションとか産業振興とか都市とか人類の未来とかに興味あって、深圳きたことある人は読んだ方がいいよ」という感じです。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>結論を先に書くと、「価格的にも分量的にも分厚いけど、イノベーションとか産業振興とか都市とか人類の未来とかに興味あって、深圳きたことある人は読んだ方がいいよ」という感じです。&lt;/p>
&lt;p>香港のGNPを超え、中国経済を引っ張る都市となった深圳。&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1090136">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で何度か深圳にわたる中、あるとき深圳市の博物館を訪ねた。&lt;br>
そこには巨大な鄧小平の銅像があった。デカイ博物館はわずか30年ばかりの深圳の発展史で埋め尽くされていたが、その7割ぐらいは鄧小平関連だったように思う。&lt;br>
本人が使った車、スコップ、、いかにも全体主義国家っぽい個人崇拝ぶりにビビったのをおぼえている。&lt;/p>
&lt;p>一方で、深圳を今のイノベーションの街とした展示はあまりなかった。政府の手助けで一歩一歩市場化をしてきたという展示はいっぱいあった。最初の株式市場や最初の工場。でも、それらは僕の知っているもので、たとえば華強北の都市計画図とか、シャンザイ電話とかは展示してなかった。&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の&lt;a href="http://cruel.hatenablog.com/">山形浩生&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんの解説では、国境の街にそそり立つシャングリラホテルが政治的な要因でムリヤリ作られたことが予想されている。実際にそのホテルの建設記録が詳細に残されていたり、じゅうぶん興味深かったものの、「まだ勉強する必要があるな」といまいち消化できないまま博物館を後にした。&lt;/p>
&lt;p>そのあと、八谷さんのおかげで、&lt;a href="http://cruel.hatenablog.com/">山形浩生&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんや江渡さんと&lt;a href="http://togetter.com/li/971171">メイカーズのエコシステムのイベント&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を行い、そこで産業振興政策とイノベーションについての話をしたのも面白かった。&lt;br>
皆なんとなく、「何かしら深圳にはプロデュースがあるのではないか」「ただ、政府がプロデュースしていたら、あんなにうまくいくはずがないし、これまで世界のどこでもお上の産業振興はだいたいコケている」という思いを抱いているようだった。&lt;/p>
&lt;p>もう10年も前の話だけど、この&lt;a href="http://cruel.org/cut/cut200602.html">チアン＝ハリデイ VS
フィリップ・ショート：二つの毛沢東伝を比べると。&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で、山形さんが&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>毛が桀紂なみの悪逆非道の暴君だったというだけじゃ昔話の域を出ない。かれの思想や遺産は現在にどう受け継がれたか――あるいは中国の場合には、鄧小平がいかにそれを断固として骨抜きにしたか――それこそが、いまの読者にとって重要なことだろう。&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>と書いてあるのも気になっていて、深圳から帰ってきてから&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/1605_kimura.html">木村公一郎&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんに勧められてこの本を読んでみた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*klQ4FO4uACnWxkJ7.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532168848/hirayasutakas-22/ref=nosim/">現代中国の父
トウ小平(上)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.09.08&lt;/p>
&lt;p>エズラ・F・ヴォーゲル&lt;br>
日本経済新聞出版社&lt;br>
売り上げランキング: 134,985&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532168848/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*i8v9ZL0VZupH3kLz.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532168856/hirayasutakas-22/ref=nosim/">現代中国の父
トウ小平(下)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.09.08&lt;/p>
&lt;p>エズラ・F・ヴォーゲル&lt;br>
日本経済新聞出版社&lt;br>
売り上げランキング: 306,536&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532168856/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
読む前の僕の鄧小平への印象は最悪である。なにしろ天安門事件で戦車で学生をひき殺したときの責任者だ。なんとなく、汚職大国中国の基盤を作った人、みたいなイメージを持っていた。&lt;/p>
&lt;p>ところが、本を読むとこれが大間違い。いや、間違いではないのだけど、中国が汚職大国になったのも、背景があった。&lt;br>
彼が権力を握る前の中国はこんな感じ。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>・清の末期(1900年頃）、イギリスやフランスやアメリカや日本といった帝国主義全開の大国たちはわかりやすく中国を切り刻んだ。「中国から紅茶を買う見返りに同量のアヘンを渡す」みたいな理解できない条約を結んで中国が怒ったら逆ギレしたイギリス（最終的には香港をぶんどる）を始め、まあ他の国も似たようなものだった&lt;br>
・中国の政治家たちもゴタゴタしていて、1950年頃の毛沢東の台頭までは、まとまって外国を追い出すようなことができなかった。むしろ群雄たちがそれぞれ外国とつるんだりしてた。&lt;br>
・やっと独立した中国が、「外国ふざけんな」「金持ちは敵だ」みたいなイデオロギーになるのは理解できる気がする。実際、それ以前の中国で金持ちと外国は、庶民に対して何もできなかった（会社の社長が社員を富ませる、みたいな構造がなくて、地主が種籾まで持って行く、みたいな感じだった）&lt;br>
・が、毛沢東は戦争がなくなると問題ばかり起こしていたようだ。文化大革命という大きなイベント（インテリや金持ちを国から追い出したり、ムリヤリ農村で働かせたりする）があって、国力ががた落ちした。&lt;br>
・大躍進という経済政策があって、これは農民をムリヤリ集団化して大規模農業をしたり、村単位で製鉄所を作らせて鉄を作ったりしたのだけど、結果として働いても働かなくても給料が変わらないし、計画が失敗すると作物が足りなかったり余ったりする計画経済の悪いところがモロに出て、人類になかったレベルの餓死者が出たらしい。&lt;br>
・経済成長についても、国費の大半が内陸部の山奥（外国に攻められにくいためらしい）に投じられてどぶに捨てられるような状態だった模様&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>貧乏すぎて人が飢え死にしまくってるような様子だったらしい。実際、イギリスの植民地になっていて義務教育もない香港に、大量の中国人が逃げ出すのが問題になっていた。&lt;br>
ウォーゲルの描く鄧小平で、何度も強調されるのがその率直さだ。少なくとも本の中では、耳あたりの良い報告だけを聞く暗君っぽい様子はほとんど出てこない。&lt;br>
鄧小平はその香港への脱出を、「逃げ出す理由はイデオロギーではなくて貧乏だからで、香港に行ったほうが食べていけるからだ」と看破し、香港の隣だった深圳の改革開放に乗り出す。&lt;/p>
&lt;p>別に会社の社長でも投資家でもなかった鄧小平に、しっかりした経済政策があったとは思えない。ヴォーゲルも、鄧小平のアイデアを紹介するのではなく、彼が自由を与えたエピソードをなんども紹介する。&lt;br>
そして、彼がかつて敵としていた資本家含め、いろいろな人から多く学び、やり方を変えてきたことも。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>-補助金を出せないなら稼げる権利をくれ（深センを経済特区にするために陳情に来た政治家&lt;br>
-このブタ野郎！貴様はたらふく食べておいて、貧しい農民が食べる工夫をするのを邪魔するのか！（農業の自由化を、人民後者のボスから反対されて）&lt;br>
-農家が飼っていた3羽のアヒルが、4羽になったらブルジョアになるのか？（
Hiroo
Yamagataさんの解説にもあった、郷鎮企業が大きくなり、「資本家の誕生を防ぐために人を8人以上雇わない」が難しくなったときに擁護した言葉）&lt;br>
-香港のエリートが深圳とやりとりするようになると、中国側のスタッフも国際ルールにあわせるようになった。たとえば「約束を守る」「契約は社内のボスのいうことに優先する」みたいな概念&lt;br>
-試行錯誤しながら自分たちのやり方を変えた。たとえば知財について、「火や活版印刷の発明は中国だが、特許料をもらったことはない」と、海外への特許料支払いに反発していたが、その後守るようになった。逆のケースもある。&lt;br>
-「効率」というものを西側とアクセスする中国人が学び始めたとき、彼らは中国の政府にもそれを要求した。&lt;br>
-橋を建築するときに、将来通行料で回収するための債券を発行し、手持ち資金ナシでも公共事業を行う、信用の創造&lt;br>
-統制経済の撤廃。市場価格を入れると、最初は価格が暴騰するが、人気なものをみんながつくるようになるので、結果的に良いものが安く手に入るようになった。&lt;br>
-軍隊の人数を半数以下に減らし、役人も減らす効率化。鄧小平の時の軍事費はGNPの1.4%、スタート時の三分の一程度(1979年→91年）まで下がった。中国の統計はアテにならないが、アメリカの専門家が推測した数字。&lt;br>
-まったく役に立ってなかった軍需企業などを民営化&lt;br>
-アンコントローラブルな部分まで含めて、市場の力や人々の創意工夫、リスクを冒す姿勢が国を前進させると気づいていた。&lt;br>
-結果として、もともとの権力者や小リーダーからの評判は悪かったが、大衆は鄧小平（改革開放がうまくいってたときは）を支持した。自然発生的に鄧小平に対して歓呼を送るシーンが北京で見られ、改革開放の中心地深圳ではさらに見られた。&lt;br>
-ただ、支持基盤は盤石じゃなくて、しょっちゅう反乱ぽいことにあっている。「何でもできた独裁者」というよりも、不安定な状況の中で頑張って権力を保持していたらしい。&lt;br>
-その権力へのしがみつきは、「自分がやらないと、改革開放が止まる・中国がまた貧乏で人が逃げ出す国になる」という想いから来ていたようだ。&lt;/em>&lt;/p></description></item><item><title>研究者からエンジニア、芸術家からエンジニア(2016年06月17日記事)</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/2016-06-17/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/2016-06-17/</guid><description>&lt;p>最近いくつか、チームラボの同僚が学生向けにプレゼンをするのを聴く機会があって、メチャメチャ面白かった。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>最近いくつか、チームラボの同僚が学生向けにプレゼンをするのを聴く機会があって、メチャメチャ面白かった。&lt;/p>
&lt;h3 id="ハッカーと画家">■ハッカーと画家&lt;/h3>
&lt;p>ハッカーと画家というとても面白い本がある。まず優秀なプログラマであり、成功したWebシステムを作った社長であり、そのシステムを米Yahooに売却して今はYコンビネータの創業者として投資家をやっているポール・グレアムが、優れたハッカー（この場合は、プログラマとかエンジニアと読みかえてもOK.以後はエンジニアにする）の考え方や仕事のしかたは、これまでの工場労働者的な仕事とは違っていて、むしろ創造する画家に似ている、ということを書いたエッセイ集だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274065979/hirayasutakas-22/ref=nosim/">ハッカーと画家
コンピュータ時代の創造者たち&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.06.16&lt;/p>
&lt;p>ポール グレアム&lt;br>
オーム社&lt;br>
売り上げランキング: 70,687&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274065979/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
&lt;strong>作業者から創造者&lt;/strong>へみたいな感じのテーマの本で、まず粗っぽくてもまず全体を作ることの重要性や、プロトタイプを作ってみることの重要性、悪い部分を躊躇無く捨ててやりなすことの重要性などについて語られている。&lt;br>
さいきん聴いたいくつかの同僚の話は、この本の内容を思い起こさせた。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[スクリーンみたいな限られた空間じゃない、床に作品が投影される]&lt;/li>
&lt;li>[人間が塗り絵した生き物がそこを歩き回る]&lt;/li>
&lt;li>[人間は生き物に触れると生き物は反応する]&lt;/li>
&lt;li>[人間が同じ場所に立っていると花が咲く。花から蝶が生まれる]&lt;/li>
&lt;li>[蝶やトカゲなどの生き物はそれぞれ食物連鎖していて、生態系がある]
という作品なんだけど、生き物の動きや食物連鎖の部分はインタラクティブチームの人たちが作っている。&lt;br>
人間を正確にセンシングする部分はコンピュータビジョンチームというセンサー、認識などの専門家たちが、どういう条件で何をセンシングするかをもとに、最適な機材とセンシング方法をサーベイして、認識のプログラムを書いて作る。それぞれのグラフィックは絵師さんやデザインのチームが作る。それぞれ、作っておわりというより摺り合わせでクオリティを上げていく。&lt;br>
たとえば、「元の絵と3Dになったものとソレが動いたもの」なんかは、お互いレビューの交換やブラッシュアップが必要になるポイントだ。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="研究者からエンジニア--サーベイからアートへ">■研究者からエンジニア -サーベイからアートへ&lt;/h3>
&lt;p>インタラクティブチームに、CGの研究室出身のエンジニアが何人かいる。チームラボは「無限に花がわき出てくる」みたいなジェネレートする映像、水の波紋や流体が溶け出すみたいな現実のシュミレーション的な効果をよく使う。&lt;br>
彼らのプレゼンは、&lt;strong>これはxxxxというアルゴリズムを実装してみた、これは&amp;hellip;をみつけて実装してみた&lt;/strong>という紹介がたくさん出てくる。この&lt;strong>アルゴリズムの実装&lt;/strong>という行為は、アリモノのソースをコピーして意味もわからず使うみたいな話ではなくて、&lt;strong>論文をサーベイしてきて、内容を理解して、論文にある数式をプログラムにして、調整する&lt;/strong>、みたいな話だ。&lt;br>
しかもチームラボの場合こういうアウトプットは**きれいかな？気持ちいいかな？**みたいな評価になるから、数値で判断しづらい。&lt;br>
必ずサーベイから入る、すごく科学者っぽいアプローチだけど、評価は感覚でやることになる。&lt;br>
研究は英語で言うとresearchで、研究者はresearcherだ。エセ科学と科学の差は、ちゃんと過去のリサーチ・サーベイができてるかどうかにあると僕は思っている。&lt;/p>
&lt;h3 id="芸術家からエンジニア-感覚をプログラムで表す">■芸術家からエンジニア-感覚をプログラムで表す&lt;/h3>
&lt;p>インタラクティブチームには、美大出身のエンジニアも何人かいる。&lt;a href="http://teamlab.connpass.com/event/31962/">teamLab
Meet-up
#7「デザインとプログラム学んだ学生がチームラボ入社して4年経った」&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で、そういうエンジニアの話を続けて聴いた。&lt;br>
彼らは手元に**「とりあえず作ってみた良い感じのアセット」を大量に持っている**。ちょっと時間があくと、新しいプログラムの実験をしているし、&lt;strong>VJなどの課外活動や個人作品&lt;/strong>も多い。&lt;strong>自分はコレが作りたくて作った&lt;/strong>みたいな感覚をとても大切にしていると感じた。メイカーとかティンカリングみたいな考えだとこっちのほうが近い。&lt;strong>自分の実感を元に作ったものが、未来のヒントになっていること&lt;/strong>はいっぱいある。&lt;br>
プレゼン見た感想で、&lt;strong>研究者出身の人とアプローチが違ってて面白い&lt;/strong>みたいなことを伝えたら、「自分のプログラミングスキルだと、見つけたアルゴリズムを間違いなく実装する自信ない」みたいな謙遜をしていたけど、彼らはパーティクルがたくさん出てくる処理をGPGPUで行ったり、&lt;strong>プログラミングとして難しいこともたくさんやっている&lt;/strong>エンジニアだ。&lt;/p>
&lt;p>うまい説明がみつからないけど、どちらもよいアウトプットを出していて、作り方にたくさんの共通点がある。どちらにも、ハッカーと画家的な視点がある。もちろん、アプローチの違いもある。こういうところを注目して何度も説明したりしていくと、エンジニアという仕事やエンジニアの集まりである集団の魅力がもっと伝わって楽しい社会になる気がする。&lt;/p>
&lt;p>インタラクティブチーム内のチャットだと、&lt;strong>どっちがつくっていて楽しいか&lt;/strong>みたいなやりとりをよく見かける。つくる面白さを重視して考えるのは、そう考えること自体が難しい（たとえば、僕は自分で作る人じゃないから、考えそのものができない）けど、エンジニア同士でしかできない、良いアプローチだ。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/c86c771abe76">September 3, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%80%85%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2-%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%AE%B6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2-2016%E5%B9%B406%E6%9C%8817%E6%97%A5%E8%A8%98%E4%BA%8B-c86c771abe76">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>等身大の中国を見る目（なぜ、習近平は激怒したのか 人気漫画家が亡命した理由 高口康太） (2016年09月28日記事)</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2016-09-28/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2016-09-28/</guid><description>&lt;p>なぜ、習近平は激怒したのか 人気漫画家が亡命した理由(祥伝社新書)&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396114354/hirayasutakas-22/ref=nosim/">なぜ、習近平は激怒したのか
人気漫画家が亡命した理由(祥伝社新書)&lt;/a>
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396114354/hirayasutakas-22/ref=nosim/">なぜ、習近平は激怒したのか
人気漫画家が亡命した理由(祥伝社新書)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.09.27&lt;/p>
&lt;p>高口康太&lt;br>
祥伝社&lt;br>
売り上げランキング: 111,342&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396114354/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
結論を先に書くと、&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1090136">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の参加者とか、深圳に来たことある人ならオススメな本です。&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳観察会、第5回を数えるようになってもともと中国情報に詳しい人たちも参加してくれるようになった。特に「&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」というアウトプットが生まれて、その内容があまりこれまでの中国研究では見られなかったことや、自身が起業家でもあるShaoさんがメイカー以外の&lt;a href="http://www.slideshare.net/shao1555/fintech-63691975">中国FINTECHについての研究&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を始めたり、鈴木さんの&lt;a href="http://t-techlab.com/?page_id=379">分解ブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が話題を呼ぶなど、頭も手も使う面白いコミュニティになりつつある。&lt;/p>
&lt;p>先日東京に戻ってきたときに、中国FINTECHの情報を共有したくて飲み会をやった。&lt;br>
&lt;a href="https://twitter.com/chinanews21">高口康太&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さん（第5回に参加。中国情報に詳しいライター）&lt;br>
&lt;a href="https://twitter.com/YamayaT">山谷剛史&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さん（高口さんから紹介してもらった。「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061385658/hirayasutakas-22/ref=nosim/">中国のインターネット史
ワールドワイドウェブからの独立（星海社新書）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」というメチャメチャ面白い本を書いている。）&lt;br>
&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/1605_kimura.html">木村公一郎&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さん（第4，5回に参加。&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/">JETROアジア経済研究所&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}所属でつい最近まで香港大学にいた。深圳についても&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/1605_kimura.html">レポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を書いている。）&lt;br>
&lt;a href="https://twitter.com/shao1555">Shao&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さん(第4回に参加、その後も起業家を集めた深圳ツアーを開催するなど、この1年で4回深圳に渡航し、上記のFINTECH研究をしている)&lt;br>
&lt;a href="https://twitter.com/hiyori13">山形浩生&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さん（第1，3，5回に参加。メイカーズのエコシステムの解説ほか、香港・深圳との関わりは深い）&lt;br>
柏木亮二さん(山形さんの紹介、&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532113601/hirayasutakas-22/ref=nosim/">フィンテック&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というそのものずばりの本を書いている。献本いただいたので次に読みます)&lt;br>
などなどで、メチャメチャ面白い話が聞けた飲み会だったのだけど、高口さん・山谷さんの中国の雰囲気・空気の話はすごく面白かった。二人とも中国語はぺらぺらで、中国のWebサービスやSNSを使いこなしていて、話から空気が伝わってくる。&lt;/p>
&lt;p>この「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396114354/hirayasutakas-22/ref=nosim/">なぜ、習近平は激怒したのか
人気漫画家が亡命した理由&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」は、その高口さんが風刺漫画家の辣椒（ラージャオ）にインタビューしつつ、中国のネット世論、ネット論壇の変化を書いた本だ。山谷さんの「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061385658/hirayasutakas-22/ref=nosim/">中国のインターネット史
ワールドワイドウェブからの独立（星海社新書）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」や、中国が豊かになる前から今までの&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1100831">鄧小平の本&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}につづけて読んだので、さらに興味深かった。&lt;/p>
&lt;p>すごくおおざっぱに中国の近代史をまとめると、&lt;br>
1.外国の帝国主義にやられてボロボロだった（世界のチャイナタウンの多くはこのとき逃げ出した華人でできている）時代をナントカ統一した毛沢東&lt;br>
2.反動でアンチ資本主義アンチ国際化をやりすぎて餓死がでるぐらい貧乏になった文革/大躍進&lt;br>
3.その反対で改革・開放をやり、軍事費を削減して外資を入れて国を富ませた鄧小平&lt;br>
4.結果として貧富の差が広がりすぎたし、社会が富んで多様化したひずみも出てきた、しかも経済成長も1990年代みたいな急成長は望めない←イマココ&lt;/p>
&lt;p>みたいな状態になると思う。&lt;/p>
&lt;p>中国のインターネット人口は7億人、国民の過半数が日常的にネットにアクセスしている。そのインターネットの普及は1998年ぐらいから、本当に突然に始まって、社会のいろいろなことを変えている。それは日本も変わらず、その頃のインターネットは無法地帯だった。それがログの保存義務とかが整理されて、掲示板への書き込みを元に逮捕者が出るようになったりして、実空間とそこまで変わらなくなってきているのは、日本も中国も変わらない。&lt;/p>
&lt;p>書籍ではネット論壇の黎明期、2010年頃のインターネット民の華々しい活躍がいくつも出てくる。政府の地上げをネット初の反対運動が対抗して、最終的にその村で普通選挙を実現した話。（&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1111304">ググる&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}と、一軒家のまわりを全部掘ってしまった画像がいっぱい出てくる）ネット民＝中間層は環境意識も高いから、下水油が台湾に輸出されていた問題でも大きく反応し、大衆運動に対して中国の政府は担当者の更迭をしたり対策を打ったりしている。同じ事を北朝鮮あたりでやったりしたら皆殺しになりそうだけど、中国はそのぐらいには世間体を気にするようにできているらしい。&lt;/p>
&lt;p>ただし、ここ2&amp;ndash;3年になるとネット民の活躍は下火になる。政府が「ネットで受ける方法」を急速に身につけ、プロのネット工作員や政府に雇われたライターが人気を博すようになる。それにつれて、在野のネット有名人はだんだん好きなことが言えなくなったり、逮捕されたりする。今回インタビューされている辣椒（ラージャオ）も、もう中国には帰れなさそうだ。今の中国の大手SNSはすべて中国政府と良い関係を築いていて、アカウントを立てるたびにBANされ、作品の発表も難しい。&lt;/p>
&lt;p>僕は2014年から何回か中国に行っているが、この本にある変化のいくつかは自覚できる。VPNは2014年と今年の16年ではるかにつながりづらくなったし、VPNなしで中国からネットが使えて中国のサービスにも登録できる香港のデュアルナンバーSIMはこの8月ぐらいから販売停止になってしまった。&lt;/p>
&lt;p>本全体が興味深い事例で溢れているが、終章の辣椒（ラージャオ）の将来への見通しがまたすばらしい。今の中国共産党はいろいろ不公正や弾圧をしている。「もっと良い形」はおそらくあるだろう。だが、いきなり国が崩壊するほど悪手は打っていないし、たとえ権力維持のためだとしても、飢える人を減らし富む人を増やす行為は必死で行われていて、株式市場の大混乱などもありながら、手は打っている。だから、これからも右往左往しながら今の状態が続き、自分は国に帰れないのではないか。&lt;/p>
&lt;p>ネットで生まれた中間層も、第一の関心は生活の安定で、ネット論壇にいる人たちの言葉はそこにあまり説得力がない。（実際に国を富ませたし、現時点で金を持っている共産党のほうが説得力がある）&lt;/p>
&lt;p>本から感じるのは、先進国になりつつある中国の悩みだった。わかりやすい強権独裁の弾圧で本が満ちてるわけではないし、北朝鮮とはだいぶ事情が違う。&lt;br>
しかも、今の為政者たちをモンスターと描いているわけではない。それだけで、反対意見をモンスター化する大半の本とは明確に一線を画す良い本になっていると思う。&lt;br>
書いてる高口さんも、中国国内の文献を含めて膨大な調査データを、ポップなものから政府の報告書まで読みこなす大変なインテリである。中国政府の公式発表や統計を、バックグラウンドまで含めてインテリらしく誠実に書いている。（孔子平和賞の生まれたきっかけとか）&lt;br>
「中国の士大夫に憧れがあるので、字が汚いのは恥ずかしいのだけど、、」といいながら、僕の本にはサインをしてもらった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*kM2OBYKCJmdJOtY6.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>明快な結論が出ているような本ではないが、都市や国といった巨大なものを一言で語ってわかった気になるような考え方に、僕は距離を置こうと思っている。メチャメチャ面白い本だった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*TRpccU03vMVn9crh.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061385658/hirayasutakas-22/ref=nosim/">中国のインターネット史 ワールドワイドウェブからの独立
(星海社新書)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.09.27&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 11回 ニセモノチップ解析編</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/11/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/11/</guid><description>&lt;p>youtube録画、Togetterまとめ、資料公開をしています。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>youtube録画、Togetterまとめ、資料公開をしています。&lt;/p>
&lt;p>過去の動画まとめ&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/bunkai" title="https://medium.com/bunkai">&lt;strong>#分解のススメ 録画アーカイブ&lt;/strong>&lt;br>
*#分解のススメ
2020年から複数回行っている、リバースエンジニアリングの面白さと意義を共有しあうオンラインイベント。Facebookグループ&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/bunkai">&lt;/a>
第11回の今回は、「ニセモノチップ解析」がテーマ。半導体不足による価格の高騰のせいで、偽造チップを掴まされる事例も増えています。&lt;/p>
&lt;h3 id="ハードウェアハッカーに見るニセモノ解析">ハードウェアハッカーに見るニセモノ解析&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>高須正和&lt;/strong> &lt;a href="http://twitter.com/tks">@tks&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
NT深圳コミュニティ共同創業者 メイカーフェアおじさん 中国深圳在住&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3exXjTw" title="https://amzn.to/3exXjTw">&lt;strong>ハードウェアハッカー～新しいモノをつくる破壊と創造の冒険&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでアンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン, 高須 正和,
山形&amp;hellip;*amzn.to&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/3exXjTw">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="超低ドロップ電圧レギュレータanalog-devicesadp3338">超低ドロップ電圧レギュレータANALOG DEVICES ADP3338&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>ThousanDIY&lt;/strong>
&lt;a href="http://twitter.com/tomorrow56">@tomorrow56&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
「ThousanDIY」(Thousand + DIY)の中身の電子回路設計エンジニア。
現在は某半導体設計会社で、機能評価と製品解析を担当。 趣味は&amp;quot;100
均巡り&amp;quot;と、Aliexpress でのガジェットあさり。&lt;br>
&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="ちっちゃいものくらぶ-tomon01">ちっちゃいものくらぶ tomon01&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>tomon ともん&lt;/strong>
&lt;a href="https://twitter.com/tomonnn1">@tomonnn1&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://tiisai.dip.jp/">ちっちゃいものくらぶ
tiisai.dip.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 中の人 &lt;a href="https://tiisai.dip.jp/?page_id=935">Scratchセンサーボード
なのぼ〜ど&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}設計・製造・販売&lt;/p>
&lt;p>世の趨勢に逆らいがちに道東の湖畔に小屋を建て日々を暮らす&lt;/p>
&lt;h3 id="怪しい8ピンマイコンを炙る-鈴木涼太">&lt;strong>怪しい8ピンマイコンを炙る 鈴木涼太&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>JA1TYE/Ryota Suzuki&lt;/strong>
&lt;a href="https://twitter.com/JA1TYE">@JA1TYE&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
趣味はガジェットの製作・分解と世界の電気街巡り（一旦お休み中）。&lt;br>
&lt;a href="https://t-techlab.com/">https://t-techlab.com/&lt;/a> の管理人。&lt;/p>
&lt;h3 id="ニセモノチップをみてみたチップを流用する例をみてみた-秋田純一">ニセモノチップをみてみた＆チップを流用する例をみてみた 秋田純一&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>秋田純一&lt;/strong> &lt;a href="http://twitter.com/akita11">@akita11&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
本業は集積回路（特にイメージセンサ）、実装手段・可能性から考えるインタラクティブシステム。マイコン、半田付け。ライフワークはたぶん知覚。元未来大。数理の翼。NT金沢の中の人。MakeLSI:の人。無駄な抵抗コースターの人。「はじめて学ぶ電子回路15講」の人。好きな半田は共晶半田。好きなプロセスはCMOS0.35um&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/2Ugep1n" title="https://amzn.to/2Ugep1n">&lt;strong>揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ&lt;/strong>&lt;br>
*この本はハードウェア分解・マイコンチップ開封の本でもあるけど、なによりもわかりやすいコンピュータサイエンスの本として書かれている。 ...*amzn.to&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/2Ugep1n">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="イベントまとめは毎回ネットで公開中です">イベントまとめは毎回ネットで公開中です&lt;/h3>
&lt;p>イベントのtwitterまとめはこれです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1746748" title="https://togetter.com/li/1746748">&lt;strong>#分解のススメ 11回 ニセモノチップ解析編&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>更新日:7月18日22時21分&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1746748">&lt;/a>
また、イベントまとめは毎回ブログにまとめています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/bunkai" title="https://medium.com/bunkai">&lt;strong>#分解のススメ 録画アーカイブ&lt;/strong>&lt;br>
*#分解のススメ
2020年から複数回行っている、リバースエンジニアリングの面白さと意義を共有しあうオンラインイベント。Facebookグループ&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/bunkai">&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>\#プロトタイプシティ 大平正芳章記念 出版1年振り返りイベント 高須正和/高口康太/澤田翔/藤岡淳一/伊藤亜聖/山形浩生/GOROman 残機と雑味 イベント録画まとめ</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/1-goroman/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/1-goroman/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳コミュニティのメンバーが中心になって執筆され、2020年06月にKADOKAWAより刊行された「プロトタイプシティ」は、この度第37回大平正芳記念賞
特別賞を受賞しました。（受賞についてのブログ）&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティのメンバーが中心になって執筆され、2020年06月にKADOKAWAより刊行された「プロトタイプシティ」は、この度第37回大平正芳記念賞
特別賞を受賞しました。（&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/prototypecity-f500a8377897">受賞についてのブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/prototypecity-f500a8377897" title="https://medium.com/ecosystembymakers/prototypecity-f500a8377897">&lt;strong>書籍「プロトタイプシティ」 第37回大平正芳記念賞 特別賞を受賞&lt;/strong>&lt;br>
*ニコ技深圳コミュニティのメンバーが中心になって執筆され、2020年06月にKADOKAWAより刊行された「プロトタイプシティ」は、この度第37回大平正芳記念賞
特別賞を受賞しました。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/prototypecity-f500a8377897">&lt;/a>
６月に東京で行われる授賞式には、高口康太が出席しました。&lt;br>
ちょうどプロトタイプシティの出版から1年になります。授賞式の様子を含め、著者たちが集まってプロトタイプシティの振り返りとアップデートを話し合うオンラインイベントを行いました！&lt;/p>
&lt;p>■スピーカー（本での登場順）&lt;br>
高須正和&lt;br>
高口康太&lt;br>
澤田翔&lt;br>
藤岡淳一&lt;br>
伊藤亜聖&lt;br>
山形浩生&lt;br>
GOROman&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1729982" title="https://togetter.com/li/1729982">&lt;strong>#プロトタイプシティ 大平正芳章記念 出版1年振り返りイベント
高須正和/高口康太/澤田翔/藤岡淳一/伊藤亜聖/山形浩生/GOROman
残機と雑味&lt;/strong>&lt;br>
*今月発売のForbesJAPAN
で日米中の新ビジネスを弊誌のスタッフが特集するので取材していましたが、私も参考までに以下の本を読んだら学べき点が多かったです。『イノベーション・リニューアル&amp;hellip;*togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1729982">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/306e1a148fa3">June 19, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/prototypecity-306e1a148fa3">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 第10回 分解&amp;改造そしてコミュニティづくりイベント録画 \@tks \@akita11 \@ooedotechnica \@puhitaku \@SteveKasuya2</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/10-tks-akita11-ooedotechnica-puhitaku-stevekasuya2/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/10-tks-akita11-ooedotechnica-puhitaku-stevekasuya2/</guid><description>&lt;p>第10回の今回は、「改造」がテーマ。分解して改造する、まさにハック事例です。
さらに、改造した結果をシェアしてより深く入っていく、コミュニティづくりがテーマです。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 class="markup--anchor markup--h3-anchor" id="分解のススメ-第10回-分解改造そしてコミュニティづくりイベント録画-tksmarkupanchor-markuph3-anchor-akita11markupanchor-markuph3-anchor-ooedotechnicamarkupanchor-markuph3-anchor-puhitakumarkupanchor-markuph3-anchor-stevekasuya2">#分解のススメ 第10回 分解&amp;amp;改造そしてコミュニティづくりイベント録画 &lt;a href="http://twitter.com/tks" title="Twitter profile for @tks">@tks&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;h3-anchor} &lt;a href="http://twitter.com/akita11" title="Twitter profile for @akita11">@akita11&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;h3-anchor} &lt;a href="http://twitter.com/ooedotechnica" title="Twitter profile for @ooedotechnica">@ooedotechnica&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;h3-anchor} &lt;a href="http://twitter.com/puhitaku" title="Twitter profile for @puhitaku">@puhitaku&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;h3-anchor} &lt;a href="http://twitter.com/SteveKasuya2" title="Twitter profile for @SteveKasuya2">@SteveKasuya2&lt;/a>&lt;/h3>
&lt;p>第10回の今回は、「改造」がテーマ。分解して改造する、まさにハック事例です。&lt;br>
さらに、改造した結果をシェアしてより深く入っていく、コミュニティづくりがテーマです。&lt;/p>
&lt;p>IoTLTなどでおなじみ、IoTピザ窯やIoT扇風機などの改造事例と、秋葉原ハッカースペースコミュニティを立ち上げた&lt;a href="https://twitter.com/SteveKasuya2">Steve
Kasuya&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんと、第6回でも登壇した電子辞書Linux改造+コミュニティづくりの&lt;a href="https://twitter.com/Puhitaku">puhitaku&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんが登壇しました！&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1733127" title="https://togetter.com/li/1733127">&lt;strong>#&lt;em>分解のススメ 第10回 分解&amp;amp;改造そしてコミュニティづくり&lt;/em> @tks
@akita11 @ooedotechnica @puhitaku @SteveKasuya2&lt;/strong>&lt;br>
分解のススメ 第10回
分解&amp;amp;改造そしてコミュニティづくりtogetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1733127">&lt;/a>
#分解のススメ 第10回 コミュニティについて前説 高須正和&lt;/p>
&lt;p>#分解のススメ 第10回 秋田純一 シリアルフラッシュを炙って比べてみた&lt;/p>
&lt;p>#分解のススメ 第10回 大江戸テクニカ
カセットテープDJを作ろう、育てよう、広めよう&lt;/p>
&lt;p>#分解のススメ 第10回 @puhitaku
勢いあるHackと勢いあるコミュニティの試行&lt;/p>
&lt;p>#分解のススメ @SteveKasuya2 秋葉原ハッカースペース&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/8f66f0c081b7">June 19, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/bunkai10-8f66f0c081b7">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 第9回 売ってる製品を改めて自作する「Remake」のススメ</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/9-remake/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/9-remake/</guid><description>&lt;p>分解への愛と楽しさをシェアするイベント、 #分解のススメ
を6月12日(土）14:00-から、再び行いました！&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>分解への愛と楽しさをシェアするイベント、 #分解のススメ
を6月12日(土）14:00-から、再び行いました！&lt;/p>
&lt;p>過去録画はすべてここにあります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/bunkai" title="https://medium.com/bunkai">&lt;strong>#分解のススメ 録画アーカイブ&lt;/strong>&lt;br>
*#分解のススメ
2020年から複数回行っている、リバースエンジニアリングの面白さと意義を共有しあうオンラインイベント。Facebookグループ&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/bunkai">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="第9回の今回はremakeがテーマ-すでにある製品とおなじものを自分で作るという分解のもう一歩先です">第9回の今回は、「Remake」がテーマ。 「すでにある製品とおなじものを自分で作る」という、分解のもう一歩先です。&lt;/h3>
&lt;p>エンジニアリングとリバースエンジニアリングは裏表で、分解で把握したことを再構築することでより理解できます。&lt;br>
分解同様、Remakeが盛り上がってコミュニティになるのは素晴らしいことです。&lt;/p>
&lt;h3 id="remakeのススメ-小林竜太さん">Remakeのススメ 小林竜太さん&lt;/h3>
&lt;p>今回のスピーカーは
&lt;a href="https://note.com/_5884/n/n305595d2d719">myCobotを自作してみた話&lt;/a>
ほかさまざまなハードウェアの再構築をしている&lt;a href="https://twitter.com/CH1H160">小林竜太さん&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}。&lt;/p>
&lt;h3 id="m5stack互換機-tomorrow56">M5Stack互換機 @Tomorrow56&lt;/h3>
&lt;h3 id="分解lt-美谷広海-hiroumi-某国のロボットを分解してみた">分解LT 美谷広海 @hiroumi 某国のロボットを分解してみた&lt;/h3>
&lt;h3 id="分解lt-ch340を炙って削ってみた-秋田純一akita11">分解LT CH340を炙って削ってみた 秋田純一 @akita11&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1729124" title="https://togetter.com/li/1729124">&lt;strong>#分解のススメ 第9回 Remakeのススメ&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>まとめました。
更新日:6月12日16時04分&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1729124">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="619第10回も参加募集中です">6/19第10回も参加募集中です！&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai10.peatix.com/">https://bunkai10.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>分解のススメ過去イベントはすべてここにあります&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/bunkai" title="https://medium.com/bunkai">&lt;strong>#分解のススメ 録画アーカイブ&lt;/strong>&lt;br>
*#分解のススメ
2020年から複数回行っている、リバースエンジニアリングの面白さと意義を共有しあうオンラインイベント。Facebookグループ&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/bunkai">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/e2fc9f1e4326">June 14, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/bunkai09-e2fc9f1e4326">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>amazonのプリントオンデマンドとセールと文庫本(2016年03月08日）</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/amazon-2016-03-08/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/amazon-2016-03-08/</guid><description>&lt;p>■紙の本はだいじだ
電子書籍で読む人と紙の本で読む人はけっこう違う。僕は海外にいることもあるし、なるべくデジタルな方向に進みたいという気合いもあってぜんぶPDFかKindleで読んでいるけど、「本は紙でないと読みたくない／読まない」という人は今もとても多い。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>■紙の本はだいじだ&lt;/strong>&lt;br>
電子書籍で読む人と紙の本で読む人はけっこう違う。僕は海外にいることもあるし、なるべくデジタルな方向に進みたいという気合いもあってぜんぶPDFかKindleで読んでいるけど、「本は紙でないと読みたくない／読まない」という人は今もとても多い。&lt;br>
街中でCDウォークマンやカセットテープを見かけることはすごく少なくなったけど、今でも本を読んでいる人はよく見かける。他の遊びに食われて本を読む人そのものは減っている話はあるのだろうけど、「電子書籍を読んでる風景と紙の本を読んでる風景」だと、後者のほうがよく見かける気がする。&lt;br>
多くの本は「読みたいから」読まれるものだ。電子書籍が本を読む行為の代わりにならない人は今もいっぱいいる。別物である以上、ラーメンすごく食べたい人に別の食べ物を勧めるようなもので、そっちが安かろうが場所を取らなかろうがどうにもならない。だから&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が紙版でも出てることはありがたい。この本を読むような人はデジタルに対する嫌悪感が少ない人ばかりだと思うけど、かなりの人が紙版で読んでいる。（まだ集計期間がすぎてないので、どっちが売れてるかは僕はわからない）&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■amazonで紙の「&lt;/strong>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>メイカーズのエコシステム&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;strong>」がセールされている&lt;/strong>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;br>
メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の紙の書籍版が、Amazonで安くなっている。&lt;br>
もともと2800円+税で3024円だったものが、今は税込みで2117円。30%以上安い。&lt;br>
出版社に話を聴いたら、「amazon側がお金を出して、オンデマンドのペーパーバック本をセールしている」とのこと。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■プリントオンデマンドとは&lt;/strong>&lt;br>
メイカーズのエコシステムは、知り合いの伝手でいろんな出版社を回ったんだけど没ばかりでお蔵入りになりそうなところを、アマゾンのオンデマンドを前提にしたNextPublishing企画で拾ってもらって実現した書籍だ。このNextPublishing企画は、&lt;br>
・表紙や本のレイアウトなどの編集処理を企画化して省力化&lt;br>
・初版の刷り部数などを気にしなくていい、amazonに注文が入るたびに印刷・製本されるプリントオンデマンド&lt;br>
にすることで、より他で没になったような挑戦的なテーマ、新しい著者を拾っていく企画だ。&lt;br>
詳しくは&lt;a href="http://on-deck.jp/archives/20153613">出版したい人必見！
IT書籍の出版企画をふたたび募集します&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に出版社から解説がある。&lt;/p>
&lt;p>普通の本は「版」を作って、印刷機を回して大量に「初版」を作る。それは&lt;strong>余るとそのまま在庫リスクになる&lt;/strong>から、部数の予測が出来ない本を手がけるのはコワイ。&lt;br>
もちろんどの本もたくさん読んでもらうために作るのだけど、「出版社」というプロの人たちはそういうことも考えながら企画をしているようだ。&lt;/p>
&lt;p>出版社で働く女性を描いた「働きマン」というマンガでは、&lt;br>
・自分の担当作家の部数を多くするために上司たちと交渉する&lt;br>
・多くの本屋で引き受けてもらい、棚のいいところを確保するために頑張って営業する&lt;br>
など、プロらしい大変そうな話が書いてあった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*EGiF3VNooZgaESaT.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00YTSPHIE/hirayasutakas-22/ref=nosim/">[まとめ買い]
働きマン&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.03.07&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00YTSPHIE/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
プリントオンデマンドだと、オンライン書店に在庫関係なく置いてもらって、発注が来たらAmazonが印刷して送ってくれる。「働きマン」にあったようなしがらみは少ない。それがいいか悪いかはともかく。&lt;br>
欠点は、&lt;strong>たくさん部数が出るなら、版を刷る以前のやり方のほうが安い&lt;/strong>こと。すごく少部数な、大学の先生が授業で使う生徒だけのために書いた本などは5&amp;ndash;6千円やもっとすることもあった。オンデマンドならそんなことはない。Nextpublishingのシリーズを見ると、だいたいはページ数に比例して価格がついている。（メイカーズのエコシステムは寄稿も多くて400ページの本になったので、ムリして多少割安にしてくれたようだけど、Nextpublishingシリーズでは高い方の定価だ）&lt;br>
&lt;strong>ページ数や部数に正比例して費用がかかっていく&lt;/strong>から、ベストセラー本をオンデマンドでつくるわけにはいかない。&lt;br>
プリントオンデマンドについては&lt;a href="http://fladdict.net/blog/2011/04/amazon-ondemand.html">fladdictさんが詳しい解説&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を書いている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■文庫版がはやく出るような効果が起こる？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>一方で、このセールはいくつか別の効果も生んでいる。&lt;br>
一つは単純に、本がたくさん売れたようだ。ついつい僕は本のランキングを見てしまうのだけど、安くなったらいきなり工学カテゴリで8位とかになっていた。なんとなく気になっていたものがセールになるのはお得感ある。僕もよくそれでKindle本を買っている。（ただし、&lt;strong>値段にだけ釣られて本を買っても読まない&lt;/strong>ので気をつけるようにしている）&lt;br>
それにより、出版社インプレスR&amp;amp;Dの側で、「ちょっと多めに作って本屋さんにも配本しようか」みたいな話も出てきた。&lt;br>
5月3日に、メディアアーティストの&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar985032">八谷さん&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}や、共著者のみなさんと一緒に、出版記念イベントを考えていて、出版社のインプレスR&amp;amp;Dさんにも、「チケットと本をセットで売るので割引販売とかできませんか」みたいな相談をしていた。そのときの金額も、amazonと同程度ぐらいにはしたい。&lt;br>
そうすると単行本としてまとまった数が割安でできるかもしれない。今回の本の場合、けっこう時間を使って書いたし、売上げは会社に入るようにしてもらってるので、売上げが上がるのはありがたいし読んでもらえる人が増えるのはそれ以上にありがたい。&lt;/p>
&lt;p>内容が変わらないのに安くなる（かもしれない）のは、買う方としては釈然としない思いもある。なにしろ今のセール金額は、僕が著者割+送料で10冊買った（本の登場人物など、世話になった人に差し上げる用）のより安い。一人で10冊買った人は他にいないと思うので、僕がいちばん割多めに払ってる気がする。&lt;/p>
&lt;p>でも、僕も学生の頃は、欲しい本でも「全10巻」とかになると、そこに払うお金は工面できなくて、古本で買い集めたり文庫に落ちるまで我慢してたりした。当時はいくつも、「文庫になったら読もう」と思っているシリーズがあったものだ。本の内容が変わらずに（文庫版後書きとかでむしろ分量が増えたりする）値段が下がるのは前からよくあった。&lt;br>
また、よっぽど類書が多くない限り、「安いからこっちの本にするか」みたいなのも働きづらい。&lt;br>
・発売当初はオンデマンド（割高）&lt;br>
・たくさん売れると単行本扱いやセール（割安）&lt;br>
・在庫がなくなって、でももう一回大量生産するほどではないとまたオンデマンド（割高）&lt;br>
みたいな感じになるのかもしれない。&lt;/p>
&lt;p>よいことなのか悪いことなのかは、正直よくわからない。これまでの本の作り方や流通のさせ方にもいいことはあるんだろう。&lt;br>
少なくとも&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にとっては、オンデマンドで出してもらったことと、今紙版のセールやってもらってることはいいことなのだと思う。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/4f506086db28">June 1, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20160308-4f506086db28">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>ピクサー展と映画「インサイドヘッド」(2016年04年04月 ブロマガから移行)</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/2016-04-04/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/2016-04-04/</guid><description>&lt;p>■チームラボのart-fan活動&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="チームラボのart-fan活動">■チームラボのart-fan活動&lt;/h3>
&lt;p>チームラボで最近、art-fan活動というものが行われている。&lt;br>
もともとslackでデザイナー・CGやインタラクティブのエンジニアなどがお互いオススメの美術展やイベントを社内シェアしたり感想を言い合ったりする活動からはじまったのだけど、&lt;/p>
&lt;p>「僕らアートとかやってるから、見に行ったり感想をシェアするのは仕事にとってもいいことなんじゃないか」&lt;/p>
&lt;p>ということになって、報告したらチケット代が出るようになっている。&lt;br>
自然発生的に始まったこういうことに、補助がついて促進されるのはいいことだ。報告のやり方やため込み方はまだ決まっていないけど、シェアするためというよりも美術展に行く回数を増やすために活動をしているわけだから、やってるほうが面倒にならないように進められるといいと思う。&lt;/p>
&lt;h3 id="ピクサー展はすばらしかった">■ピクサー展はすばらしかった&lt;/h3>
&lt;p>4/1に新卒が入ったところでart-fan活動の話を紹介して、「今週末ピクサー展行くよー」と案内をしたら、その後slackのチャットルームで何人かから手が挙がって、現代美術館まで行ってきた。土曜の朝一に行ったのに大変な混雑で、中ではみんなバラバラに見たいものを見ていた。僕は2時間程度で力尽きて退出したけど、夕方まで見ていた社員もいたようだ。&lt;/p>
&lt;p>ピクサーは集団でクリエイティブを積み重ねている。監督の指示通りに役割分担する、せいぜいが足し算の積み重ねじゃなくて、それぞれが専門性を生かしながら、互いの領域を超えて作品のためにアイデアを出し合う積み重ねだ。映画を撮る上で、&lt;/p>
&lt;p>・最初に脚本家がシナリオを書く&lt;br>
・シナリオを読んだ画家がキャラクターの絵（漫画）を書く&lt;br>
・漫画を脚本家が見て「これがイメージどおり」みたいなのを選ぶ&lt;br>
・選ばれたキャラクターのいろんなシーン、小さい頃とか派生するストーリーと絵を描く。&lt;br>
多くはシナリオに書かれておらず、捨てられるものも多いが、どんどん物語は厚みを増していく。&lt;br>
・それをもとにクレイモデルをつくる・クレイモデルをいろんな角度から見て検証して、さらに物語を厚くする。&lt;/p>
&lt;p>動きについても、フラメンコにかぶれたオモチャの人形であれば、人形とフラメンコの両方にすごい検証をする。アニメーターが実際にフラメンコを習って踊ったりする。&lt;br>
そういう積み重ねであの作品ができているのが感動した。&lt;/p>
&lt;p>プロセスや役割を説明するドキュメンタリービデオがすごく面白い。置いてある絵コンテ、クレイモデルなども圧倒的な美しさ。しかも、全体の90%は捨てられて映画には使われない。全員が、その90%がないと最後の10%が生まれないことを知っている。&lt;/p>
&lt;h3 id="映画インサイドヘッドが最高すぎた">■映画「インサイドヘッド」が最高すぎた&lt;/h3>
&lt;p>ピクサー展が超よかったのでピクサーの映画が見たくなり、会場で知った「インサイドヘッド」を見た。&lt;br>
この映画を選んだのは、ストーリーを展示会で見て興味をもったからだ。&lt;/p>
&lt;p>人間の脳/人格は、ヨロコビ カナシミ イカリ ビビり
嫉妬（むかつき）の5つの感情でできている。&lt;br>
ヨロコビが人間を駆動するが、ネガティブな感情も必要で、怒りがないとスポーツやトレーニングはできないし、嫉妬がないと他人への関心はない。悲しみがないと共感もない。&lt;br>
むしろ、ネガティブな感情ほど理性との結びつきが強いのかもしれない。&lt;/p>
&lt;p>単純な喜びにあふれていた子供は、様々な記憶と思い出を経て、その人なりの人格を作っていく。怒りが支配的だとビジネスでパワーがでそうだし、母親は子供に共感してくれる。&lt;br>
その、脳内の人格形成の様子をコメディにしたアニメーションだ。&lt;/p>
&lt;p>感情や脳の働きについては、どれもどこかで聞いたような話だ。立派な心理学の本にも安っぽい自己啓発の本にもこういうことは書いてある。&lt;br>
この映画がすごいのは、きちんと調べてあるだろうことだけでなく、それをキャラクター、色相、音楽、表情などあらゆる要素を使ってエンターテイメント化し、僕らをきちんと笑わせ、新しい発見と気づきを与え、そして深く考えさせることだ。&lt;/p>
&lt;p>僕は &lt;a href="https://twitter.com/pha">@pha&lt;/a>
さんや &lt;a href="http://twitter.com/esehara">@esehara&lt;/a>
とギークハウスのお茶の間のテレビにchromecastして見ていて、みんな見ながら手元のパソコンをいじる気ばりばりだったんだけど、結局ずっと画面を見て、時に笑いや歓声を上げていた。&lt;/p>
&lt;p>いくらでも深くも浅くもなるテーマを念頭に置いて作られたアメリカの子供向けムービーが、すばらしい物語をとおして、違う文化圏の中年を魅了し、新しい気づきとエネルギーを与える作品になっていた。&lt;br>
映画が終わると、すごく人と話したくなり、映画の感想を伝えたくなった。&lt;/p>
&lt;p>今ならGoogle
Playで250円で借りて見られるので、ぜひ見てみるといいと思う。もちろん視聴環境がいいほどいいけど、スマホの画面で見ても感動できると思う。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/69e841a14db8">June 1, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%BC%E5%B1%95%E3%81%A8%E6%98%A0%E7%94%BB-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89-2016%E5%B9%B404%E5%B9%B404%E6%9C%88-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%81%8B%E3%82%89%E7%A7%BB%E8%A1%8C-69e841a14db8">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>分解のススメほか、6月はオンラインイベントが増加 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2021年06月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/6-2021-06/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/6-2021-06/</guid><description>&lt;p>プロトタイプシティの大平正芳記念賞のほか、分解のススメなどイベントが好調で、6月は6回のオンラインイベントが行われます。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>プロトタイプシティの大平正芳記念賞のほか、分解のススメなどイベントが好調で、6月は6回のオンラインイベントが行われます。&lt;/p>
&lt;p>また、JETROからの告知もあります。&lt;/p>
&lt;p>深圳は開発ボードを使う街から、世界のイノベーションのために開発ボードを作る街に変わりつつあります。&lt;/p>
&lt;p>新しいテクノロジーで人類ができることが広がるのはとてもワクワクするので、これからも深圳のメイカーたちと一緒になって新しいものを広めていきます。&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1.【2021 労働節】深センの観光地、人気スポットは大盛況&lt;/p>
&lt;p>2021年の労働節は中国各地で多くの人が賑わい、旅客輸送量は2億6,500万人と報じられましたが、広東省でもホテルやイベント施設は前年超えの動員数を記録中。広東省の150の主要観光地は前年同期比262.8％の213万2,000人が訪れました。深センの各地イベントも大盛況です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-04-popular-spot-in-mayday-in-sz/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-04-popular-spot-in-mayday-in-sz/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.マカオは中国からの入境条件を緩和（5/5-）&lt;/p>
&lt;p>5月5日、ついにマカオは中国本土からの入境条件を緩和し、入境時14日間の医療観察や健康観察を受ける必要がなくなりました。外国人には専用フォームが用意され、入境申請が可能になります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-06-new-announcement-from-macau/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-06-new-announcement-from-macau/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3.深センは入境時の隔離を「14+7」に再変更／香港の新型コロナワクチン接種者は100万人超え&lt;/p>
&lt;p>深センでは新型コロナウイルス＜インド変異株＞の警戒から、今まで入境者に要求していた14日の隔離政策を「14+7」（14日間の集中隔離＋7日間の在宅健康管理）を再度適用し始めました。また、香港では5月5日に新型コロナワクチン接種者数が100万人を超えた模様です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-10-new-announcement-about-covid-in-sz/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-10-new-announcement-about-covid-in-sz/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>4.深センの5Gスマート公園設備特集（1/3）〜無人ツアーバス・スマート緑道など&lt;/p>
&lt;p>深センは5G先進都市として有名ですが、深セン市内の各公園には合計131の5Gスマート設備が導入され、市民に様々なサービスを提供しています。今回は「スマート無人販売車両」「5G無人運転ツアーバス」「スマートロッカー」「スマート健身歩道」「スマート緑道」をご紹介。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-5g-smart-parks-in-sz-part-1/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-5g-smart-parks-in-sz-part-1/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>5.深センの5Gスマート公園設備特集（2/3）〜AIゴールキーパー、5Gスマート電柱など&lt;/p>
&lt;p>5Gスマート設備シリーズ 第二回&lt;/p>
&lt;p>「5Gスマート電柱」「AIゴールキーパー」「ARエモーショナル・マジシャン」「5Gスマートシート」「スマートサービスロボット」「スマート身体計測機」をご紹介します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-5g-smart-parks-in-sz-part-2/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-5g-smart-parks-in-sz-part-2/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>6.深センの5Gスマート公園設備特集（3/3）〜公園管理に威力を発揮するロボットたち&lt;/p>
&lt;p>スマート設備シリーズ 第三回&lt;/p>
&lt;p>今回は「5Gスマートセキュリティロボット」「スマート清掃機器」「スマートゴミ移動車」「スマート芝刈り機」「5G
無人清掃船」など、公園管理の新たな主役となるロボットたちです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-5g-smart-parks-in-sz-part-3/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-5g-smart-parks-in-sz-part-3/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>7.深セン市の新市長選出&lt;/p>
&lt;p>深セン市では5月19日、市議会に相当に相当する第7期人民代表大会の第一次会が開催され、「覃偉中」氏が新市長に選出されました。また、同時に副市長や検察長といった重要役職者も選出されました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-20-new-city-chief-in-sz/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-20-new-city-chief-in-sz/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>8.深センの新型コロナワクチン接種数は1,000万回突破ー接種率は53.5%&lt;/p>
&lt;p>新型コロナワクチン接種数が広東省トップの深センは、5月19日(水)までに接種数が1,000万回を突破し、53.5％の接種率となりました。1ヶ月前は400&amp;ndash;500万回の接種数でしたが、ここに来て一気に大台を超えました。予想以上のハイペースです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-24-sz-vaccinated-10-millions/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-24-sz-vaccinated-10-millions/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>9.【南山博物館】ルネッサンスの三大巨匠「ラファエロ」作品展開催中（-6/27）&lt;/p>
&lt;p>ミケランジェロやダ・ヴィンチと並ぶ盛期ルネッサンスの三大巨匠「ラファエロ」の作品が南山博物館にて6月27日まで展示中！先日はダ・ヴィンチ展も開催された深センでは、今も頻繁に世界のアート作品を展示しています。入場無料なので気軽にルネッサンスの世界を楽しめます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2021-05-raphael-and-the-classical-canon-at-nanshan-museum/">https://www.shenzhen-fan.com/2021-05-raphael-and-the-classical-canon-at-nanshan-museum/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>10.深セン市の居住人口は1,756万人：2020年最新統計結果発表&lt;/p>
&lt;p>広東省統計局は2020年の住民人口データを発表。最新統計によると、深セン市の居住人口は1,756万61人となり、2019年と比較して412万1,300人の増加となります。&lt;/p>
&lt;p>同時に深センは先日行われた人民代表大会で、不足している学校・住宅・病院などの建設計画も公表しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-28-official-count-of-the-population-in-sz/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-28-official-count-of-the-population-in-sz/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>11.深セン市は人口流入を抑制へ&lt;/p>
&lt;p>先日、居住人口が1,756万人を突破した深セン市では「戸籍移動に関する規定」を公開しました。簡単に言うと人口増加の抑制で、居留許可の取得に必要とされる基準が引き上げられます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-controlling-population-inflow-in-sz/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-controlling-population-inflow-in-sz/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>高口康太&lt;/p>
&lt;p>コロナに勝った「中国デジタル監視技術」の意外に地味な正体｜ニューズウィーク日本版
オフィシャルサイト
&lt;a href="https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/05/post-96227.php">https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/05/post-96227.php&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>デンソー、日本電産を震撼させるファーウェイEV参入、「切り札」はこれだ |
Diamond Premium News | ダイヤモンド・オンライン
&lt;a href="https://diamond.jp/articles/-/270978">https://diamond.jp/articles/-/270978&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&amp;ldquo;50億回&amp;quot;再生された中国アイドル番組、日本でも大ヒットした圧倒的魅力の正体（高口
康太,はちこ） | 現代ビジネス | 講談社（1/4）
&lt;a href="https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83211">https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83211&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ファン投票券の買い占め・転売も&amp;hellip;中国のアイドルをめぐる「マネー戦争」の現実（高口
康太,はちこ） | 現代ビジネス | 講談社（1/5）
&lt;a href="https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83210">https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83210&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>「ハードウェアの製造はハードだ」と書いていたら紙の本もハードだった件と出荷遅れのおわび (2016年02月04日)</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/2016-02-04/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/2016-02-04/</guid><description>&lt;p>※結局2016年2月15日にamazonから出荷開始されたようです。お待ちいただいた皆様ありがとうございます。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>※結局2016年2月15日にamazonから出荷開始されたようです。お待ちいただいた皆様ありがとうございます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.02.04&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;01&amp;ndash;29)&lt;br>
売り上げランキング: 1,427&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
「&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」の本のなかや、先日のブログ&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar956754">「ハードウェアを一般販売するのは超大変だ！！！！！
それでも面白い！」
に30万円投資してみた結果&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}などで、&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>ハードウェアは、物理的なもので、プログラマが書いたコードがそのまま届くソフトと違い、プロトタイプ開発と量産のあいだにすごく壁があって、その壁を越えるのに苦労して、予定より1年ぐらい遅れることもあります。&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>のような主旨のことを書いた。具体的には、たとえば3Dプリンタで出せるCADデータがそのまま射出成形機の金型で使えるとは限らないし、パソコン上ではレモン色のつもりだけど印刷してみたらオレンジになっちゃった、みたいな、「よくあるけど事前に予想するのはビギナーだと難しい」みたいな話だ。&lt;/p>
&lt;p>で、そんなことを書いていたら出版社から、「amazonで紙版をつくるオンデマンドプリントのsampleが届いてみたら、製本がおかしなことになっていて再作成をお願いしました」という連絡が届いた。&lt;/p>
&lt;p>メイカーズのエコシステムは、基本的には文章を読む本だから縦書きになっている。これは出版社が草稿読んでくれたときに出たアイデアで、たしかにその方が読みやすい。（Arduino=アルドゥイーノみたいにぜんぶなおさないとならないので、編集は大変だったと思う）&lt;br>
でも、内容が内容だけに、僕の原稿にはかなりの量の英文、英字、URLも入ってるし、中国の人名や地名は簡体字で書いていた。現地の資料からコピペしたものもある。&lt;br>
図版もメチャメチャ多い。でも僕らは、どうしても「図版はまとめて本の最後」みたいにしたくなかった。現地の写真はかなり大事なのだ。&lt;br>
電子書籍は、ワープロソフトみたいに文字がフローして、「ここからここまでが１ページ」という概念がないから、図版を狙った場所に入れるのはけっこう大変で試行錯誤を繰り返していた。正解がない状態での試行錯誤だ。アチラが立たねばこちらが立たず、簡体字がいきなり空白になったりもしながら、「どうしようかなー、日本の漢字に直すか英語にするか、、」みたいな試行錯誤が続いた。じつは僕の最初の職業はマルチリンガルの家電説明書をPDF+DTPで作っている会社で、2003年頃で知識が止まってるけど、文字コードの話には強いつもりでいたのだ。でもいざやってみると大違い。&lt;/p>
&lt;p>これを電子書籍のデータにするのはそうとう大変で、僕も原稿に手を入れたし、出版社のひとたちはいろいろと調べて選択肢を出したり、問題を解決してくれたりした。電子書籍については出版できるクオリティまで来た。後からアップデートもできないわけじゃない。&lt;/p>
&lt;p>今度は紙版で問題が生じたらしい。紙版はPDFをもとに「正解」がある問題として対処できるけど、苦労してPDFまで持ってきたファイルが、一発で紙版になるとはいかなかったようだ。&lt;/p>
&lt;p>印刷機があいてだと、僕にできることは何もない。amazon+出版社から、「そんなに大きい遅れにならなそうだけど、2/6に影響があるかもしれない」というレベルでの連絡があった。紙は電子と違ってアップデートができないから、より「ちゃんとつくる」必要がある。そして、「遅れるかも」というこのブログ記事を書いて数時間後に、「問題が対処できて、発売日が再設定できるけど、12日を目標、もうすこしかかるかも」という連絡が届いた。(amazonでは17日と表示されている)。別エントリにしようかとも思ったけど、それも読みづらいだろうし、バタバタでかっこわるいけどここに追記する。&lt;/p>
&lt;p>確定してから連絡してもいいのかもしれないけど、ぼくだったら事前に聴いた方がありがたいし、遅れた分は何か追加で原稿書いたほうが良い気がしたので、ここにポストします。さすがにKickstarterのハードウェア製造よりは予想外の問題が少ないのですが、2週間ぐらいは遅れる模様。&lt;br>
また、アップデートできない紙版なので、「なるべく、納期よりきっちり重視でいきましょう」と話しています。今週末から、深圳の工場は旧正月で2週間ぜんぶ止まるけど、日本は旧正月もない。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、僕たちが売っている場所はamazonで、Kickstarterではない。きちんと届くことを当たり前に信用してモノを買う場所だ。そこで納期を明示して出したものが遅れるのは本当に申し訳ない。早く読みたいと言われるのは言葉に尽くせないぐらいありがたいことだ。&lt;/p>
&lt;p>お待ちいただいている皆様ゴメンナサイ。メイカーフェアやニコニコ超会議でお会いした時に本見せていただいたら、せめてもの気持ちで世界のメイカースペースでもらったステッカーなど差し上げます。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/d967af97a2c2">May 20, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20160204-d967af97a2c2">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>シンガポールのスタートアップをGoogleが買収し、シンガポール拠点のエンジニアチームがさらに大きくなる(2016年02月21日)</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/google-2016-02-21/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/google-2016-02-21/</guid><description>&lt;p>PARTICIPATION, NOT PERMISSION
-エンジニアマインドを持つ政治家が、世界で最初の「スマート国家」を目指すシンガポール&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://wirelesswire.jp/2015/05/30465/">PARTICIPATION, NOT PERMISSION
-エンジニアマインドを持つ政治家が、世界で最初の「スマート国家」を目指すシンガポール-&lt;br>
&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で書いたように、シンガポールのリー・シェンロン首相や、外務大臣兼スマートネイション推進担当大臣のヴィヴィアン大臣はテクノロジーにメチャメチャ詳しく、かつ好きなことで知られている。&lt;/p>
&lt;p>シンガポールとITでニュースというと、最近&lt;a href="http://uniunichan.hatenablog.com/entry/20160217Rakuten">楽天の撤退&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が話題になっていたけど、そのあいだ&lt;br>
4日ほど、首相と外務大臣はASEAN-USサミットのためにシリコンバレーに言っていた。&lt;br>
二人のFacebookを見るだけで楽しそうにまわっていたのがわかる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*48tgXVRknN5mUuRM.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ただ会っただけでなくて、それぞれの会社で働く多くのシンガポール人従業員と会話してシリコンバレーの良さを聴いたり、一緒に写真を撮ったりしている。これはすごくよいことだ。&lt;br>
たとえば日本からメジャーリーグに行った野球選手、イチローみたいな人に向かって、国の代表が日本のことばっかり聴いたり、早く帰ってこいと言うよりも、応援したほうが野球ファンは嬉しいだろう。二人はよく「世界のIT最先端の会社でシンガポール人は活躍してる」と誇らしげに語る。彼らの中で狭いナショナリズムよりもエンジニアリングは上位にある。&lt;br>
しかもそれらの会社を訪問してすぐに、二人は、「よりエンジニアリングがセクシーに思われる国にする」とコメントをだしている。&lt;/p>
&lt;p>各IT企業も、Facebookならザッカーバーグ、Googleならエリックシュミットとセルゲイブリンなど、トップそのものが直接出てきているし、社交辞令以外の交流をしていたようだ。ザッカーバーグは自らのFacebookにアツいコメントを残している。&lt;br>
間違いなくシンガポール首相よりザッカーバーグのほうが有名で、どっちかというとムリヤリ写真撮らせてもらって自分のFacebookにあげるようなところを、先方が上げてくれるのはすごい。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*4aT66WLWN8dKmInE.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>スマートネイションがらみでいくつも話をしていたらしいし、実際に実になる交渉もしてるんだろうと思っていたら、二人が帰ってきて1週間もたたないうちに、Googleから&lt;br>
「&lt;a href="http://googleasiapacific.blogspot.sg/2016/02/building-engineering-team-in-singapore.html">シンガポールに新しいエンジニアリングチームを作る&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」&lt;br>
というニュースが出た。ヴィヴィアン外務大臣は直接Facebookでそれに言及してる。シンガポール関連のITニュースは、ヴィヴィアン大臣のFacebook見てる方がメディアより正確なことがよくある。&lt;/p>
&lt;p>内容は、Pie.coというSlackのような企業内メッセージングシステムをつくっているシンガポール発のスタートアップをGoogleが買収し、さらに多くのエンジニアを雇用して、エンジニアチームを大きくすると言う話だ。&lt;br>
東南アジアのスマートホンベースのインターネットはさらに拡大していて、よい回線とデータセンターのあるシンガポールは、そこに向けた拠点として最高だと書かれている。&lt;/p>
&lt;p>そして、今日になって、&lt;a href="https://blog.ghost.org/moving-to-singapore/">ghost&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というイギリス発の有料ブログプラットフォーム（使ったことないけど、たぶんnoteみたいな感じ？）が、イギリスからシンガポールに移るというニュースを出した。そこまで有名な会社じゃないと思うけど、ヴィヴィアン大臣は早速自分のFacebookに、「今はGithubのブログ機能を使ってるんだけど、良いサービスは探してるんだよねー」とコメントしている。たぶんghostの人たちも、いきなり外務大臣からコメントされるとは思わなかったんじゃなかろうか。&lt;/p>
&lt;p>書籍にも1章ほぼシンガポールのスマートネイションの話を書いたけど、シンガポールの政治家たちは、ほんとうにメイカーたちのエコシステムの中にいるなあと思う。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*RWWd47qOpXDe_grY.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.02.20&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;01&amp;ndash;29)&lt;br>
売り上げランキング: 3,787&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/d0305be10491">May 20, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20210621-d0305be10491">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>タイにTechshopやDMM.Make AKIBAみたいなスペースができた(2016年02月03日)</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/techshop-dmm-make-akiba-2016-02-03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/techshop-dmm-make-akiba-2016-02-03/</guid><description>&lt;p>アメリカでスイッチサイエンスみたいな会社をやって成功した、タイ出身のPan
Tulabadiは、「できれば故郷のタイでもビジネスがやりたいし、いまならできるんじゃないか」と思って、2015年にタイ法人もつくって、アメリカ法人といっしょに経営している。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>アメリカでスイッチサイエンスみたいな会社をやって成功した、タイ出身のPan
Tulabadiは、「できれば故郷のタイでもビジネスがやりたいし、いまならできるんじゃないか」と思って、2015年にタイ法人もつくって、アメリカ法人といっしょに経営している。&lt;br>
バンコクでのメイカームーブメントについては、去年Codezineに書いた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://codezine.jp/article/detail/8728">急速に燃え上がるタイのMakerムーブメント
～深圳で火がついたムーブメントが今、アジアに飛び火している&lt;/a>
そのPanが、こんどは政府が作ったサイエンスセンターの中に、小規模量産までサポートするスペースをたちあげ、バンコクの新聞に取り上げられた。&lt;/p>
&lt;p>・タイの電子工作の産業規模&lt;/p>
&lt;p>・タイの人がメイカーをどう捉えてるか&lt;/p>
&lt;p>・狙いと、市場化という点では、日本より進んでるんじゃないか&lt;/p>
&lt;p>なども書いてある面白い記事なので、許可を得て翻訳する。&lt;/p>
&lt;p>英文記事&lt;/p>
&lt;p>Gravitech opens research facility for innovations&lt;br>
&lt;a href="http://www.bangkokpost.com/tech/local-news/840900/gravitech-opens-research-facility-for-innovations">http://www.bangkokpost.com/tech/local-news/840900/gravitech-opens-research-facility-for-innovations&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>Gravitech、イノベーションのための研究設備を公開&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>Gravitechは、アメリカのネバダに本拠地がある電子機器の開発会社である。&lt;/p>
&lt;p>2016年1月27日、かれらは2000万バーツ（7000万円）の電子機器R&amp;amp;Dセンターを、バンコクのサイエンスセンターにオープンした。&lt;/p>
&lt;p>このセンターは、アマチュアによるIoTや、Machine to
Machineの開発を、より商品化していくものである。&lt;/p>
&lt;p>「我々は、タイ政府のスタートアップ補助政策により、さらにタイのスタートアップが伸びていくと予想している」と、Sharnon
Tulabadiタイ社長は語る。&lt;/p>
&lt;p>Pathum Thani&amp;rsquo;s Rangsit に位置する National Science and Technology
Development
Agancyにある、200平方メートルのR&amp;amp;Dセンターは、Gravitechの2番目タイ拠点である。&lt;/p>
&lt;p>このセンターは、電子機器の組み立てラインやPCB作成設備をそなえ、イノベーターや量産会社のプロトタイプ開発を助ける。&lt;/p>
&lt;p>Sharnonは、プロトタイプ作成に、大規模な機械は不要だと語る。&lt;/p>
&lt;p>「我々の設備はこれまで一年かかっていたプロトタイプ開発を数ヶ月でを可能にする。」&lt;/p>
&lt;p>ここの設備で、スマートホンのようなものの量産試作ができる
とSharnonは語る。&lt;/p>
&lt;p>このセンターは、ガジェット発明のようなクリエーションをして儲ける人がより増えるようにプロモーションしていく。&lt;/p>
&lt;p>「もちろん僕たちは、発明されたものをより多く海外で売ることをサポートしていく」&lt;/p>
&lt;p>Grabitechは、すでに12のスタートアップがこの設備を使っていると説明している。&lt;/p>
&lt;p>Sharnonは、タイにはクリエイティブなデザインの基盤も、国内の製造業もあるから、イノベーティブな製品開発の中心になれると考えている。&lt;/p>
&lt;p>タイではまだよちよち歩きといえるアマチュアによる製品開発は、アメリカでは10年以上の歴史がある。&lt;/p>
&lt;p>IoT製品開発を助けるためのツールキットも、数えられないぐらい伸びている。&lt;/p>
&lt;p>今のところ、タイのツールキットは300万バーツ以下（1100万円）と考えられている。&lt;/p>
&lt;p>&amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;br>
こういうのもメイカーズのエコシステムだと思う。&lt;br>
チェンマイで、面白いスタートアップが始動していて、先週末見てきた。英文レポートはこっち。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar963083">Maker Innovation from small town in Thailand, ChiangMai Maker Party
2016
report.&lt;/a>
ので、これも後ほどどこかのメディア（たぶんCodezine）でレポートします。&lt;/p></description></item><item><title>「ハードウェアを一般販売するのは超大変だ！！！！！ それでも面白い！」 に30万円投資してみた結果(2016年01月26日)</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/30-2016-01-26-37ac45b0ed81/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/30-2016-01-26-37ac45b0ed81/</guid><description>&lt;p>メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.02.01&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;01&amp;ndash;29)&lt;br>
売り上げランキング: 1,372&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
これは、&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を書きながら、「この部分は僕のブログでも公開したいな」と思っていたモノだ。もう少し時間ができたら書こうと思っていたけど、伊予柑のすばらしいレビュー「&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/iyokan_nico/blomaga/ar956725">夢見るギークのTell
Your
World?&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」を見て、今書こうと思い直した。（し、もともとは転載するつもりだったのだけど、改めて書き直した。）&lt;br>
特に**ハードウェアを一般販売するのは超大変だ！！！！！
それでも面白い！**の一言にグッときた。たしかに、!が５つつくほど大変だと思う。本では、ここに書いたような内容は、「クラウドファンディングと同人誌マーケットがちょっと似ている」ような部分だったり、「ハードウェアを作るのは本当に大変」さを説明した部分に出ている。本の方では、下の表の中のOTTOに注目して、アップデートの内容をざっくり訳したりしていて、全部転載するのはちょっと長すぎるし、その前の章を読んでないとわかりづらいと思われる。&lt;/p>
&lt;p>下の表は、僕が2014&amp;ndash;15年の２年間で、Kickstarterで支援したプロジェクトのリストだ。書籍では51ページに掲載されている。&lt;/p>
&lt;p>僕は１４のハードウェア系プロジェクトに合計２５９９ドルを出資している。（相手のサイトに名前入れるだけとか、ステッカーみたいなカンパ系は含めていなくて、モノを約束しているやつだけ）&lt;/p>
&lt;p>うち、いまのところ手元に納期どおりにモノが届いたのはわずか２プロジェクト３９８ドルぶんだけ。金額では全体の２割にも満たない。数ヶ月以上、大幅遅れしたのは６９６ドル分。提示された納期がまだ来てないから、期待を込めて待っているのは３３７ドルぶん。ちゃんと来たプロジェクトより多い１１８８ドル分は納期遅延で、進捗状態のメールはよく来るけど、正直いつ来るのかわからない。&lt;br>
赤字のものは、納期通りにこなかったけど、執筆時には届いていたもの。赤字の上に背景がグレーになっているものは、執筆時でも来ていなかったものだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*KJa-CK0yCpG-aVPe.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>いつもガジェット系のニュース見てる人ならわかると思うけど、この表にのってるのは実現性の薄い「きわもの」ではない。&lt;strong>腕輪から手にプロジェクションするのだけど、なぜか黒色が出てる&lt;/strong>（光の三原色で色を出すはずなのになぜ？）的なものは入っていない、しっかりしたほうのもので、僕はたぶんコンサバな、あまり冒険してないほうのプロジェクトに出資してるほうだとおもう。（えー？と思ういうプロジェクトに出資する人が、だまされてるのか「こまけえことはいいんだよ」なのかは興味ある。僕が見て怪しいと思うことぐらい、Kickstarter使うような人ならかなりの人がわかるはずだ。）&lt;/p>
&lt;p>CNNは2012年に、「&lt;strong>ハードウェア系のプロジェクトで、成功した（出資が集まった）もののうち、82%はきちんと出荷できていない&lt;/strong>」という&lt;a href="http://money.cnn.com/interactive/technology/kickstarter-projects-shipping/">レポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を出した。その後Kickstarterでは審査を厳しくして、CGだけの製品ビデオを禁止したり、「（プロジェクト成功についての）リスクとチャレンジ」の項目をきちんと書け、という指導をした。同時に出資するお客さんに対して、「&lt;strong>Kickstarterはお店じゃない&lt;/strong>（ので、お店と違ってきちんとこなくても覚悟しよう）」という&lt;a href="https://www.kickstarter.com/blog/kickstarter-is-not-a-store">キャンペーン&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を貼った。&lt;/p>
&lt;p>どうやら、作る方への規制は、そこまで効果が無かったーおそらく、多くはもともと頑張ってるのに遅れてたわけだし、大半のプロジェクト主は不具合を隠してたんじゃなくて、&lt;strong>自分でもわからないぐらい脳天気だった&lt;/strong>ーようなのに対し、お金を出す側はあまりコリず、時間通りに来なくても出資しているようだ。&lt;/p>
&lt;p>伊予柑とこの話をしていて、「&lt;strong>同人誌だなー。同人誌、買うけど読まないなー&lt;/strong>」と言われて腑に落ちた。&lt;/p>
&lt;p>僕はあまり、見ないブルーレイBOXやDVDセット、握手券としてのCDは買ってない。でも、上記のハードウェアを買った理由の大半は、「プロジェクト主に実際に深圳で会って、もっと仲良くなりたかった」「メイカーフェアで見かけて面白いと思った」「なんか届いたらネタ的に面白そうだ」などだ。&lt;br>
&lt;strong>買った瞬間までがネタ&lt;/strong>の同人誌や、&lt;strong>近づく手段としての握手券付きCD&lt;/strong>と、そういえばあまり変わらない。２年間で慣らすと月１万円ちょっとなので、そのぐらいの割合で&lt;strong>実用性のないもの&lt;/strong>を買ってる人はけっこういる気がする。僕は自転車とかパソコンの自作に使っていたようなお金を、シンガポールに来てから使わなくなったからコレに使い始めた気がする。飲み会もなくなったし。&lt;/p>
&lt;p>赤字で書いてある、つまり来ていないプロジェクトも、月一ぐらいでは進捗のメールを送ってくる。「自分たちで手作業で製造始めてみたら一個つくるのに半日かかってとてもダメなので中国で工場探す」とか、「360度を３つのレンズで写真撮るんだけど、なぜかカメラごとにホワイトバランスが違っちゃってて合わせるのに苦労してる」みたいな、しょーもないものも多い。プロジェクトによってはそのメールの方が面白くて、むしろ&lt;strong>コイツら、コンテンツ作るためにプロジェクトやってないか？&lt;strong>と思うものさえある。ほとんど&lt;/strong>ニコニコ技術部の失敗動画&lt;/strong>のノリだ。&lt;br>
でも、そうやって報告しているプロジェクトの多くは、更新される「また遅れました」のお知らせに対して、出資者からの応援のコメントがつく。そういうとき僕もちょっと、「ああ、メイカーフェアで見たあの人は頑張ってるし、その頑張りが伝わってるなあ」と思ったりするのだ。しょーもない失敗でも。そして、&lt;strong>大変そうだけど頑張って問題解決するの楽しそうだなあ&lt;/strong>と思ったりもするのだ。メールだけ空元気なのかもしれないけど。&lt;/p>
&lt;p>上記の表でたった２つのきちんと到着したプロジェクト、&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar956754">Pebble
Time&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}と&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar956754">Makeblock&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は立派だ。ほかにも、石渡さんのRapiroなど、見事に出荷したプロジェクトはある。それは彼らの優秀さの証でもあるし、個人ベースに始まったメイカーでもメーカーのようなことが本当にできるという証明でもある。クリスマスプレゼント用に買うなら、彼らから買うべきだろう。（そういう用途にKickstarterを使うのは、そもそもオススメできないけど。）&lt;/p>
&lt;p>もちろん、不誠実なプロジェクトは責められるべきだし、うまくルールを作って排除できるならしたほうがいい。なんとなく立ち消えになったようなプロジェクトはむしろ他の人の参考になるように情報公開したほうがいいと思う。&lt;/p>
&lt;p>きちんとした人を尊敬することと、できないけどチャレンジする人を生暖かく見守ることは両立する。というか、そういう&lt;strong>自分に対するブレーキの外れたアホな人&lt;/strong>がいないと、クラウドファンディングは面白くない気がする。マニアが自嘲的に言う、&lt;strong>養分&lt;/strong>というのはなかなか含蓄のある言葉だと思う。&lt;/p>
&lt;p>いくつかのプロジェクトに出資してる人にとって、ここに書いたぐらいの確率でモノの到着が遅れる・場合によってはコケて来ないこともあることは、よく知られた話なのにもかかわらず、ハードウェア系のプロジェクト数も出資金額も増えているのは、いまいち合理的な説明がつかないけど、面白い現象だと思う。&lt;/p>
&lt;p>追伸：&lt;br>
ハードウェア以外の事例も入ってる（というか、Kickstarterはもともと映画撮る資金をみんなから集めるものだったので、あたりまえである）ので、引用しようと思ったけどうまい部分が見つからなかったけど、Tokyo
Otaku
Modeのこの&lt;a href="http://blog.otakumode.com/2016/01/25/Crowdfunding-Latest-Circumstances/">エントリ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}すごくいいですね。Kicksterterの使われかたや傾向、全般に興味ある人はぜひ。「お金が集まらないプロジェクトは、惜しいところまで行くんじゃなくて、たいていカスりもしてない」とか、「だいたいのプロジェクトは失敗してる」みたいな興味深い話に、きちんとした集計がついてます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*ZvJggj0XliMPsYIi.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.01.25&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;01&amp;ndash;29)&lt;br>
売り上げランキング: 1,871&lt;/p></description></item><item><title>Bitcoin＝もう一つのお金 と Fintech=今のお金 (2016年1月13日)</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/bitcoin-fintech-2016-1-13/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/bitcoin-fintech-2016-1-13/</guid><description>&lt;p>自分の頭の整理のために書いてみる。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>自分の頭の整理のために書いてみる。&lt;/p>
&lt;p>Bitcoinの話とFintechの話が一緒に語られることは多いけど、あんまり関係がない別の話だと僕は認識している。言葉の定義は人によって揺れがあるけど、「僕はこう思う」をまとめるのは、この先つづけて考えるのに大事なことだ。&lt;br>
シンガポールはこの関係のイベント多くて、今年は見に行くこと多そうだし、一回まとめて描いておくと、「ここが違う」みたいな話もできる。&lt;/p>
&lt;p>ハッカースペースシンガポールに置いてあるビットコインATM。シンガポール人の僕のハッカー友達がこういうのを置く理由は、「なんか楽しそうだし知りたいだろ」である。&lt;/p>
&lt;h4 id="今のお金を相手にするfintech">今のお金を相手にするFintech&lt;/h4>
&lt;p>FinTechは、今のお金をテクノロジーの力でナントカしよう、という話だ。&lt;br>
たとえばお金持ちは、専用のファンドマネージャーに運用してもらえる。プライベートファンドマネージャーがやっていることは、お金を&lt;br>
・すぐ換金できるもの（利率が低い）&lt;br>
・すぐ換金できないもの（利率が高い）&lt;br>
・利率が高くリスクも高いもの&lt;br>
・利率が低くリスクも低いもの&lt;br>
に最適な感じで分配することだ。この「最適」は、「来年家を建てるからちょっと現金ほしい」とか、「危ないけど可能性ある会社にたくさん出資することに決めたので、全体のバランスが崩れないようにほかの資産からうまい形で取り崩してxxx万ドル用意してくれ」「あと30年で死ぬことがわかったし子供もいないので、バキっと増やして宇宙開発とかやりたい」など、しょっちゅう変わるので、いまのところは人間がやる必要がある。&lt;/p>
&lt;p>また、資産の価値も、「40年前ぐらいの日本はハイリスクハイリターンだったけど今はゆっくりだけど簡単に滅びない国だなあ」みたいに、それなりにかわる。&lt;br>
この「リスク」と「増える見込み」はどっちも統計で数値化できて、数値化できるわけだから計算して足し算引き算したりできる。「東南アジアテクノロジーファンド」みたいなファンドはそうやって作っていて、個別の株券や企業を見なくても、このファンドを買うと「だいたい東南アジアのテクノロジー企業の平均値」ぐらいのリスクとリターンの投資ができる。こうやってファンドになってるものは、市民でも買える。この場合のファンドマネージャーの仕事は「総額xx億円のファンドを管理すること」で、その総額が貧乏人からのお金を集めたものでもあまり気にならないから。&lt;br>
プライベートのファンドマネージャーがやっているサービスのうち、どのぐらいが「その人」に張り付かないとできないんだろう？それはITで効率化して、価格を千分の一にする代わりに1万人にサービスを提供、みたいにできないだろうか？&lt;/p>
&lt;p>上記の仕事は、かなりコンピュータ+ネットワーク、つまりIT技術の助けをうけて効率化・代行できる可能性がある。昔は専用のホワイトカラーが200人必要だった仕事が今は月額何百円か、または広告が表示されるけどタダで使える、みたいなサービスはいくつもある。金融もその対象になりつつある、ということがFinTechだと認識している。&lt;br>
（僕みたいな庶民がちゃんとしたリスクの見積もりができるかは怪しいけど）&lt;/p>
&lt;p>あるいは、銀行その他「お金をあつかうサービス業」の業務効率がすごく上がって、そのぶん高い利率やサービスがうけられるようになるかもしれない。「やりとりの仲介をして手間賃をもらう」というサービスは、ITでいろいろ効率化されるし、効果がお金で見えやすいから、そういう効率の良いサービスができたら、みんな使いたがるだろう。ネット証券が一気に伸びたみたいに。&lt;/p>
&lt;p>新しい金融、ないしお金が関与したサービスができたり、作りやすくなったりするのかもしれない。もともと、銀行がある前は「無尽」といって、商店主たちが「12人で毎月10万円ずつ出す。ある月に120万円入ってくるからまとまった投資ができる」みたいなことはやっていた。&lt;br>
僕も、「会費月5000円で会員24人、毎月12万円のガジェットを買って遊び倒す会」みたいなことがあったらやってみたい。飲み会日程調整の「調整さん」みたいに、そういうのが手軽にできるサービスとかも出てくるんだろう。今も割り勘支援のサービスとかがある。&lt;/p>
&lt;p>なお、ものすごい工数をかけた金融工学の結果、リスクとリターンは釣り合うことになってるようなので、FinTechももちろん「少ないリスクで大きいリターン」を出すものだとは思わないし、むしろそういう文言は信用を見分けるリトマス試験紙になりそうな気がする。&lt;/p>
&lt;h4 id="お金じゃないお金みたいなものを作ろうとしているbitcoin">お金じゃないお金みたいなものを作ろうとしているBitCoin&lt;/h4>
&lt;p>BitCoinについての、&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/kawango/blomaga/ar542568">決定版：ビットコインとは結局なんなのか？&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}ほか、「技術的に効率悪いよね」的な指摘はおおむね正しいと思うし、そこに触れずにいろいろ言う人は何かしらポジショントークというか、「自分の利益のために都合の悪いことに触れない人」のにおいがする。人間何かしらその気はあるけど、その色が強すぎる人の話は眉につばをつけてききたい。&lt;/p>
&lt;p>僕は去年シンガポールで&lt;a href="http://insidebitcoins.com/singapore/2015">Inside Bitcoin
2015&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という世界最大のビットコインカンファ（と主催者は言っていた）に出たけど、参加者やスピーカーを見る限り、推進してる人の多くは、商売のにおいをかぎつけた人を除くと、&lt;br>
・暗号化とかインターネット匿名化とかがすごく好きそうな人&lt;br>
 （フランスとかに多い。&lt;a href="http://codezine.jp/article/detail/8412">ここに書いた&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}けど、ヨーロッパ特にフランス、そういうの好きなギーク多い。TOA機能付きルーターとかがKickstarterに出てくるとそっち系だったりする。シンガポールはFinTechやBitCoinのイベント多くて、具体的な話がやりやすい。&lt;br>
 余談だけど、FinTechは金融とITに両方詳しい人が法整備しないとならないので、そこでシンガポールはメチャメチャ強い（アジアではいちばん強そう）だと思っている）&lt;/p>
&lt;p>なので、BitCoin=お金=ビジネスチャンス
的な話はうさんくさいと思っているけど、「お金じゃないもの」には可能性を感じている。&lt;/p>
&lt;p>お金は非常にロバスト（どこでも通用する）な価値がある。だいたいの価値（個人情報流出の迷惑料とか）がお金に換算されるので、価値そのものと見なせるぐらいだ。しかも数字でカウントできて便利だ。だから、きっちりと管理しなければならないし、いい加減に扱えない。前述のFinTechにはたぶん、電子メールのクラウド化みたいなものよりも高いレベルのセキュリティとか、システムのきっちりさが要求される。データベースシステムで言うと、とてもアトミック（処理が重複しない）的にする必要があって、「いい加減だけどたくさんデータを扱えるし、だいたいはうまく動きますよ」みたいなインターネット的なやり方が通じづらい部分だ。今でも緊急通報とかはIP電話やSkypeにできないし、（「skypeでも受付」ならOK）信書や配達証明みたいなものも絶滅してない。&lt;/p>
&lt;p>それだけに、「気軽に投げ銭」みたいなシステムは実装しづらい。クレジットカード等の電子お金やりとりシステムも、手数料や最低取り扱い金額がいる。&lt;br>
（ITパワーでかなりさがってきてはいる。ビットコイン好きの人が、「銀行送金だとxx円かかる」みたいな話の時に、Paypalが例に出ないのがなんでだろう。また、ITの前から「送金屋(Remittance)」という、複数の取引をまとめて安い手数料であつかってくれるサービスはあった。このまとめる部分はITがワークするから、もっと手数料さがりそう）&lt;/p>
&lt;p>お金じゃないもの、ポイントシステムだと、もうちょいフレキシブルに作れる。お金は大事だから様々な法制度の規制を受けるけど、ポイントはもう少しあやふやでゆるいものだ。&lt;br>
問題は、ポイントがまったくロバストじゃないことと、発行元の色がついちゃうことだ。amazonギフト券ぐらいになるとだいぶ嬉しいけど、先にamazonから買ってこないとならないのはきびしいし、AppleやGoogleや楽天が採用してくれるとは思いづらい。&lt;/p>
&lt;p>ビットコインないしほかの色がつかない仮想通貨システムだと、大手の何社かが採用して、「お金ほどきっちりしてないけど、まあまあロバストなサービス」になり得るんじゃないか。大手が取引をまとめてくれれば、トランザクションの数も減ったりとか、いくつか技術的な課題が解決に近づきそうな気がする。基本的には大手におんぶにだっこで良いんだけど、「いざというときに乗り換えができる」が担保されているのはすごく大事だ。Tポイントみたいなものとは世間からの見え方が違ってきそうな気がする。&lt;/p>
&lt;p>そして、「気軽に使えるお金みたいなサービスだけど、多少価値がはっきりしない（換金しようとすると少し価値がブレるし1ヶ月かかる）もの」というのは、たとえば投げ銭みたいな用途に、今より便利に使える気がする。&lt;br>
お金だけどいつものお金じゃないもの、たとえば海外旅行で外貨に両替すると、急に気前が良くなったり逆に小銭に敏感になることはよくある。そういう金銭感覚の変化から何かが生まれることもあるだろう。&lt;br>
ひょっとすると、仮想通貨について描かれた近未来小説「アンダーグラウンドマーケット」シリーズ（僕がいちばん好きなのはアービトレーダー）みたいな未来がそこから生まれるかも知れない。&lt;br>
そういう可能性はいろいろと感じるので、BitCoinに注目が集まってるんじゃないかと思っている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*k6zaNqVExgSNnqwT.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00H91YQGW/hirayasutakas-22/ref=nosim/">UNDERGROUND MARKET
アービトレーター&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.01.13&lt;/p>
&lt;p>朝日新聞出版 (2014&amp;ndash;03&amp;ndash;27)&lt;br>
売り上げランキング: 10,300&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00H91YQGW/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*tLgMrtCvfDWm7eBZ.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022512431/hirayasutakas-22/ref=nosim/">アンダーグラウンド・マーケット&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.01.13&lt;/p>
&lt;p>藤井太洋&lt;br>
朝日新聞出版&lt;br>
売り上げランキング: 302,750&lt;/p></description></item><item><title>シンガポールの技術系Facebookグループ (2015年12月31日）</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/facebook-2015-12-31-b7b1ae24b4e/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/facebook-2015-12-31-b7b1ae24b4e/</guid><description>&lt;p>お金儲けには関心が高いけど、テクノロジーそのものや研究そのもの、カルチャー的な部分にはあまり興味ないと言われがちなシンガポール&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>お金儲けには関心が高いけど、テクノロジーそのものや研究そのもの、カルチャー的な部分にはあまり興味ないと言われがちなシンガポール&lt;br>
まちがってはいない気がするけど、僕のシンガポールの友達はたいてい「おまいら」なのであんまり実感がない。「どういう分野に関心があるのかしら」と思い立って、シンガポールの技術系Facebookグループをいくつか列挙してみた。&lt;/p>
&lt;p>実感を得るために「日本だとこんなグループ」というのもいれてるけど、別に比べるわけではない。人口550万人と1.3億人の国だし。&lt;br>
人数はすべて今（2015年12月30日シンガポール時間23時）みたもの。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/hackerspacesg/">HackerSpace
Singapore&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} メンバー5889人&lt;br>
 日本だと&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/245741448849396/">ギークハウス&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}( 656人 )かな？FablabやDMMはグループなかった&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/HAGSG/">Home Automation Geeks
(SG)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} メンバー 2427人&lt;br>
 日本だと&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ouch.hack/">おうちハック同好会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} (697人) っぽい感じ&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/cosplaysingapore/">Singapore
Cosplay&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} メンバー 777人&lt;br>
 日本だとあんまりFacebook上でグループなさそう
専門のサイトもあるし。世界だと2万人近い&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/cosplay.anime">Cosplay&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というグループがある&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/arduinosg/">Arduino Community
Singapore&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} メンバー1223人&lt;br>
 日本だとArduino Japan
メンバー13人というのがあるけど、たぶんArduino単位じゃないほうが盛ん？&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/Digital%20Marketing%20Singapore">Digital Marketing
Singapore&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} メンバー2069人&lt;br>
 日本だと&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/nextmarketingplatform/">次世代マーケティングプラットフォーム研究会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} メンバー2913人 かな？&lt;br>
 個人的にあんまりグッと来ない分野なので、このグループよりホームオートメーションやハッカースペースに会員が多いのは嬉しい。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar939965">Makers/3D printing
Singapore&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} メンバー838人&lt;br>
 お隣のマレーシアにも1800人のグループがある。日本だとどっちかというと個別のメイカースペースのグループがありそう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/singaporebigdata/">Singapore Big Data Analytics
Job&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} メンバー5151人&lt;br>
 &lt;a href="https://www.facebook.com/groups/813342132068841/">ロボットと人工知能のある社会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 953人&lt;/p>
&lt;p>いくつかピックアップしてみたらいろいろ興味深い数値が出た。僕が読み取ったのは、&lt;/p>
&lt;p>・むしろシンガポールの人はマーケティングへの関心が低い。日本のFacebookユーザのほうが圧倒的に高そう&lt;br>
・「Facebook上で活動してるエンジニアの総数」がシンガポールは実数ベースでメチャメチャ多そう。東京だけでもシンガポールの３倍も人口いるのに、たいていのグループでシンガポールの方が多いとは思わなかった。東京のほうがリアルイベント多いのかな？でも、リアルで活動するとむしろFacebook上の活動も盛んになりそうだしなあ、、、&lt;br>
 atndとtwitterとかで活動してfacebookにはいない、というエンジニアがものすごくたくさんいるのかな。あるいは、大学・会社などの中だけで活動してるとか。&lt;br>
・僕はシンガポールにも日本にもギークの友達そこそこいるけど、複数のグループを掛け持ちしている率はあんまり変わらない感じ。むしろ、「この人も入ってます」を見ると、だいたいグループの性格がわかる&lt;br>
・小さい都市国家でもこれだけエンジニアグループつくれるわけだから、他のアジアの街も面白そう。マレーシアの人たちはかなり活発に活動している。日本だと、お家芸のVR
Japanは2125人のメンバーを抱える大コミュニティだけど、&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/vrthailand/">Virtual Reality
Thailand&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}も712人のメンバーまで増えてきている。&lt;/p></description></item><item><title>チームラボオフィスの空気環境(CO2)を測定して改善している話</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/co2/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/co2/</guid><description>&lt;p>数週間前から、同僚の間で「なんかやたらと眠い。集中力でない。空気が悪い気がする」という声が聞こえはじめた。
僕は東京オフィスにいないのだけど、弊社社員の「会話」ってほとんどはslack上で行われているので、同僚が何話してるかはだいたいわかる。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>数週間前から、同僚の間で「なんかやたらと眠い。集中力でない。空気が悪い気がする」という声が聞こえはじめた。&lt;br>
僕は東京オフィスにいないのだけど、弊社社員の「会話」ってほとんどは&lt;a href="https://slack.com/">slack&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}上で行われているので、同僚が何話してるかはだいたいわかる。&lt;br>
勤務先であるチームラボのオフィスは2012年2月に引っ越して、それまでよりだいぶ広くなったのだけど、おかげさまでこの3年で社員数もプロジェクト数もだいぶ増えて、たぶん倍近くにはなっている。どのフロアも空きスペースを探すのが大変になってきて、外部打ち合わせが多い一部のマネージャーや役員は「席がない」状態になってきていたり、大きなプロジェクトだと近所に分室を借りて移ったりしている。混み合っていることで、空気にも影響が出てきてるとは。&lt;br>
もちろんオフィスには空調が常時入っているんだけど、たぶん暑いか寒いかしか見ていないのだろう。&lt;/p>
&lt;p>引っ越し直後。まだなんにもない。&lt;/p>
&lt;p>「窓を開けて換気するとすっきりした」とか、「トイレ（比較的人口密度が低くて窓が開いてることが多い）に行くと眠気が覚める」みたいな声も出てきて、&lt;/p>
&lt;p>「たしかに、締め切ってると悪いから、窓を開けて換気をしよう」という話になった。&lt;br>
具体的には企画室という総務みたいなセクションが1日2回ぐらいに全フロアの窓をあけてまわり、就業時間に戸締まりを見て回る（夜に勝手に開けられると開けっ放しになるリスクがある）かたちでとりあえず始めてみた。&lt;/p>
&lt;p>が、これはこれで問題を引き起こした。外気が入ってくると寒いし、花粉も入ってくる。&lt;br>
二酸化炭素への耐性に個人差があるようにこっちも個人差がある。しかも、窓のそばの人はみんなのためにかなりワリをくうことになるし、窓は開けてくれるだけで閉めるのは各自だから、「寒いと思ったらフロアのどっかの窓が空いてるっぽいけど、どこだかわからない」というストレスフルな状態も招く。どのぐらいの時間、窓を開けていれば良いのかもわからない。&lt;/p>
&lt;p>とりあえず開閉できる窓にマーキングするなど、要望が出るたびに対症療法していたようだけど、全員が満足する解決策はなさそうだし、どうするんだろうなーと思っていたら、面白いことが始まった。定期的に行われているオフィスについて話し合うミーティングで、いまいち正解が見えないのに業を煮やしたデザイン部の某社員が、アキバでCO2をモニタリングする機械を買ってきて、オフィスの数カ所で二酸化炭素濃度を測ってみたのだ。ある程度結果がまとめられて、2日前に企画室から同報メールが来た。&lt;/p>
&lt;p>企画室からのメールによると、二酸化炭素濃度が高まると肩こり、眠気、集中力の欠如などが起こるという。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>＜おおまかな二酸化炭素濃度の目安＞&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>350～450ppm 過剰な換気（外気：330～400ppm）&lt;br>
450～700ppm 理想的な換気レベル&lt;br>
700～1000ppm
換気が不十分（室内では1000ppm以下に抑えることとされている※）&lt;br>
1000～1500ppm
悪い室内空気環境（学校環境では1500ppm以下が望ましいとされいる）&lt;br>
1500～5000ppm
これ以上の環境で労働をしてはいけない（労働安全基準法では、5000ppmが限度）&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>5000ppm以上
疲労集中力の欠如（締め切った車の中は、5000ppm以上になることもあるらしい）&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>※建築物衛生法、建築基準法、労働安全衛生法&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>＜人体への影響＞&lt;br>
1000ppm 思考力に影響し始める&lt;br>
2000ppm 眠気を感じる人が出てくる&lt;br>
3000ppm 肩こりや頭痛を感じる人が出てくる&lt;br>
3000ppm以上 集中力や意思決定に支障をきたす&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>研究者らによると、&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>「室内の二酸化炭素濃度が2500ppmや3000ppmに達したとしても決して健康に害があるわけではないが、集中力や意思決定に支障をきたす可能性があることは明らかになった」とのこと。&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>&lt;strong>二酸化炭素濃度を上昇させないためには、とにかく室内の換気が重要だと指摘しています。&lt;/strong>&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>メールには出展として「米ローレンス・バークレー国立研究所とニューヨーク州立大学の研究報告」とあった。とりあえず目安にするにはよさそうだ。&lt;br>
CO2が増えると、健康への害はないとしても、仕事への影響があるようだ。学校の教室ぐらいの密度で締め切ると3000ppmなんてこともあるという。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*JTOkZbbY7rTTbKRO.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ピーク時、自席で打ち合わせを始めるとこれぐらい混雑する時がある&lt;/p>
&lt;p>企画室からのメールには社内で測定した結果もまとまっていて、オフィスの複数箇所で二酸化炭素のモニタリングをしたところ、たしかにダルくなってくる午後3時頃、「悪い室内空気環境」になっていた。同じ箇所で計測しながら10分程度窓を開けると劇的に降下して許容できるレベルになったという。&lt;br>
そのあと50分ぐらい窓を開けっ放しにしても、もちろん数字は改善するのだけど、最初の10分を超える効果はない。&lt;/p>
&lt;p>つまり、「なんか空気が悪いと思ったら10分ぐらいこまめにあけて換気する」のが一番良い、「開けっ放しは意味ないし、回数はたぶん多いほど良い」という結果がとりあえず出た。弊社はエンジニアの集団なので、こういうロジックと数字が見えるとみんな納得して動きやすい。&lt;/p>
&lt;p>実際には、フロアにいる人数とかが影響するだろうから、「ルール作って確実に何時間ごとにやる」みたいなことにはならないだろう。人が少ないフロアは換気しなくても問題ない、という結果も報告されていた。&lt;/p>
&lt;p>今のところは「体感的に空気が悪いと思ったらその人が窓を開ける、閉めるのは誰でも良い」みたいなソリューションがよさそうだ。効果が出たから、各フロアでCO2をモニタリングしようみたいな話も出てくるだろう。窓開けがあまりに頻繁だったり、個人によって意見が異なりすぎるようなら、継続的なモニタリングとか、窓の開け閉めの自動化（借りてるビルなのでちょっと大変そうだけど）または、何か機械的に換気するソリューションみたいな話も出てくるんじゃないだろうか。&lt;br>
今でもフロアごとにslackがあって、「7階の誰か窓開けて」みたいな話はしてるから、CO2が上がったらそこにアラート出す、みたいなことは比較的現実味ある気がする。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、将来的に引っ越しするなり、根本的な解決ができればもっといいに決まっているけど、「明日からこれでなんとかなる」というのもすごくだいじなことだ。典型的なハックである。それに、今回の結果は次のオフィスの設計とかにも影響するかもしれない。&lt;/p>
&lt;p>開発サーバや社内コミュニケーションツールをクラウド化した時（経緯は「&lt;a href="http://www.slideshare.net/websig/websig32-teamlab">上司が信用できない会社の内部統制&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」にまとまっている）同様、今回のやりとりにもたぶん役員（上司）は関わっていない。&lt;br>
チームラボでは今も、社内の誰かが作った、「今日の東京ドームのイベントbot」（人気コンサートとかがあると、帰りにすごく混雑する）は運用されていてみんなありがたく思っているし、社内の会議室予約システムがあまり直感的でないので、GUIつけてChromeの機能拡張にしたエクステンションが回っていたり、「様々なプロジェクトのRedmineへのショートカット残チケット数を集計」するエクステンションがあったりと、社内システムへのHackは日常的に行われていて、やった人を褒めたりテストに協力したりするカルチャーがある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*LW4zRk39ZLpoHa-O.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>会議室テーブルの機能拡張。社内のGoogle
appsアカウントにログインしないと動かない&lt;/p>
&lt;p>みんなが自由にいろいろなことを言えるし、おかしいと思ったらすぐ口に出すこと、自律的に行動すること、結果が数値やロジックに落ちて共有されること、それぞれ大事なことだと思う。エンジニアが多くて、コミュニケーションルールがエンジニアっぽい（工学部っぽいとか理系っぽいとも言われる）会社だと、こういうところがいいなあと思う。なんというかMakeっぽさがある&lt;/p>
&lt;p>ブログを上げたら、企画室の人から「実は湿度とかもとってるので、他にも面白い結果でるかも」とのこと。対応が前向きになるのはいい。植物で改善できるかもとか。&lt;/p></description></item><item><title>ツアー外での深圳訪問記まとめ</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/9db51fe1cd47/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/9db51fe1cd47/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳観察会の全体まとめはこちら&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1090136">ニコ技深圳観察会の全体まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1090136">こちら&lt;/a>
&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の情報はこの書籍にまとまっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.02.03&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;01&amp;ndash;29)&lt;br>
売り上げランキング: 1,561&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
深圳を訪れて旅行記を書く人や、深圳のレポート書く人が何人か出てきました。ニコ技深圳観察会の話を聞いて、行ってくれた人もいます。&lt;br>
参考情報としてここにまとめるようにします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://ascii.jp/elem/000/000/635/635498/">山谷剛史の「アジアIT小話」&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
中国専門ライターの山谷さんによる中国ガイド。ガジェットの話や中国のWebサービスの話も良く出てきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://kinbricksnow.com/">KINBRIKS NOW&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
高口康太さんの中国・アジアに関するコラム。&lt;/p>
&lt;p>高須も深圳の話をいくつか書いています。&lt;br>
&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20160922_Shenzhen_01.html">深センの公板／公模
700円の粗悪アクションカメラに見るイノベーション&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20160223_tks_01.html">大量生産でもDIYでもない、仲間内で頒布される「同人」ハードウェアが起こすイノベーション&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B9%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%92%E5%9F%8B%E3%82%81%E3%82%8BMakeblock">ロボティクス教育のための最後のピースを埋めるMakeblock&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://wirelesswire.jp/2016/09/56792/">ハードウェア開発の「伽藍とバザール」&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://type.jp/et/log/article/tks-12">「Xiaomization（シャオミ化）」に抗え～コピー製品天国の中国で始まったHAXのモノづくり革命&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://type.jp/et/log/article/tks-17">ハードウエアスタートアップの&amp;quot;企業化&amp;quot;を後押し。『HAX
Boost』が起こすMakerムーブメントの新しい波&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://type.jp/et/log/article/tks-14">街が丸ごと会場に！Makeで生きる「創客」たちの楽園～Maker Faire Shenzhen
2015レポ前編&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://type.jp/et/log/article/tks-15">巨大ドローンが飛び、1輪スクーターが走る！マンガのような発明品が目白押し～Maker
Faire Shenzhen
2015レポ後編&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://type.jp/et/log/article/tks-11">中国・深圳を「ハードウエアスタートアップの聖地」に押し上げたHAXLR8Rのすごさ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://type.jp/et/log/article/tks-08">中国のMakerスター来日でpixivやPepperに見た、日本のクリエイター文化の豊かさ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar962962">深圳のバイオレット・スーが教えてくれた、Makerムーブメントの本質（前編）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://type.jp/et/log/article/tks-03">深圳のバイオレット・スーが教えてくれた、Makerムーブメントの本質（後編）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://type.jp/et/log/article/tks-01">今、深圳のモノづくりがヤバい。中国の&amp;quot;Makerスター&amp;quot;、エリック・パンが生んだすごいエコシステム&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@tichise/%E3%81%BE%E3%81%9F%E4%B8%AD%E5%9B%BD-%E6%B7%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-1-55d0e87cd8f3#.k3gi5jbnr">2016年10月
再び深圳に行ってきました。&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 第４回に参加してその後メイカーフェア深圳でまた深圳に来た一瀬さんのレポート&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2300/">2016年6月
深セン&amp;amp;広州の旅&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} Androidアプリ開発をしている高橋さんの訪問記。&lt;br>
6/9(木) 成田→香港→深圳
(&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2332/">前編&lt;/a>
&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2373/">後編&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor})&lt;br>
6/10(金) 深圳→(高铁)→广州
(&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2401/">前編&lt;/a>
&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2492/">後編&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor})&lt;br>
6/11(土) 广州
(&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2514/">前編&lt;/a>
&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2518/">後編&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor})&lt;br>
6/12(日) 广州→(バス)→深圳
(&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2520/">前編&lt;/a>
&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2522/">後編&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor})&lt;br>
6/13(月) 深圳
(&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2524/">前編&lt;/a>
&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2526/">後編&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor})&lt;br>
6/14(火) 深圳
(&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2528/">前編&lt;/a>
&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2530/">後編&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor})&lt;br>
6/15(水) 深圳→香港→成田
(&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2532/">前編&lt;/a>
&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2534/">後編&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor})&lt;/p></description></item><item><title>メイカーズのエコシステム 参考リンク集 (2016年1月24日)</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/2016-1-24/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/2016-1-24/</guid><description>&lt;p>以下の文章で「本文」と書いてあるのは、「メイカーズのエコシステム」のことです。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>以下の文章で「本文」と書いてあるのは、「&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」のことです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.02.01&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;01&amp;ndash;29)&lt;br>
売り上げランキング: 1,237&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
わかりやすすぎる公式サイト（GoProほか個別の商品とかMake:magazineとか）は以下のリストに載せてないこともあります。&lt;br>
また、ブログタイトルに僕が「英語」「xxのブログ」等ちょっと補ったり、英語を和訳したりしてることあります。&lt;/p>
&lt;p>このページの目的は、本を読んでくれた人がリンクを踏む人の手助けと、もしこのリストを先に見る人がいたら、本の内容がちょっと想像ついて買うか買わないか判断できるようになることを意図しています。&lt;/p>
&lt;h3 id="まえがき">まえがき&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="http://yapan-org.tumblr.com/post/39603206674/">&lt;strong>『MAKERS―21世紀の産業革命が始まる』のレビュー&lt;/strong>&lt;br>
http://yapan-org.tumblr.com/post/39603206674/&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
本文より：クリス・アンダーソンの本が古びていないように、このエントリも古びていない&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://media.dmm-make.com/item/245/">&lt;strong>ギークの楽園はここだ「MakerFaire深圳」&lt;/strong>&lt;br>
https://media.dmm-make.com/item/245/&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
本文より：（最初の）深圳滞在記をブログで公開したら、多くの友達から反応があった。&lt;/p>
&lt;h3 id="1章-メイカームーブメントってなんなのか">1章 メイカームーブメントってなんなのか&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="http://www.slideshare.net/haxlr8r/hardware-unicorns">&lt;strong>Hardware unicorns （英語）&lt;/strong>&lt;br>
http://www.slideshare.net/haxlr8r/hardware-unicorns&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
時価総額1億ドルを超えるハードウェアの巨大スタートアップ（ユニコーン）について触れたHAXのスライド&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://makezine.jp/blog/2014/06/the-presidents-address-at-the-white-house-maker-faire.html">&lt;strong>White House Maker Faireにおけるオバマ大統領の挨拶&lt;/strong>&lt;br>
http://makezine.jp/blog/2014/06/the-presidents-address-at-the-white-house-maker-faire.html&lt;/a>
&lt;a href="http://yapan-org.tumblr.com/post/44538295461/maker-movement">&lt;strong>Makerムーブメントとはなにか？ （小林茂ブログ）&lt;/strong>&lt;br>
http://yapan-org.tumblr.com/post/44538295461/maker-movement&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
オバマ大統領の話と小林先生のブログの２つのURLはセットで、「メイカームーブメントの概論的な話」。とりあえずどういう話だか知りたい人は、この２つを読むといいと思う&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.ted.com/talks/dale_dougherty_we_are_makers?language=ja">&lt;strong>Dale Dougherty: We Are Makers （日本語字幕付き）&lt;/strong>&lt;br>
https://www.ted.com/talks/dale_dougherty_we_are_makers?language=ja&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
メイカーメディア編集長のTEDトーク。Makeとはどういうことかのおおもと。うーん、「メイカーフェア」とかに一回でも来たことある人向けじゃないかなぁ&lt;br>
本文より：デールは、世界中から優れたアイデアの持ち主が集まり発表しあうTEDというイベントにおいて、We
Are Makers
（私たちは作り手である）と題して講演し、ものづくりを再び取り戻すべきだと訴えている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar956108">&lt;strong>僕らはみんな何かの作り手だ！&lt;/strong>&lt;br>
&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;a href="http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1206/08/news138.html">http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1206/08/news138.html&lt;/a>前述のデールに、僕が2012年にインタビューした記事。Makerがなぜイノベーションを起こすか、それはプロ（既存の作り手）とは目的・視点が違うからと述べた文章で、文中では何回か触れられている。&lt;br>
僕にとってもたぶん最初のインタビュー記事で、評判がすごく良かったので、今も何か書く活動を続けている。&lt;br>
プログラムでも料理でも、何かしら「つくること」をしてる人はグッとくると思います&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1306/27/news008.html">&lt;strong>「Makeすることで世界は変わる」～「Make」編集長が語るMakerムーブメント&lt;/strong>&lt;br>
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1306/27/news008.html&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
こちらはMake:Magazine編集長のマーク・フラウエンフェルダーにインタビューした記事。Makeカルチャーの特徴など。なんというかいろいろ西海岸っぽい。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar956108">&lt;strong>科学と文明と好奇心&lt;/strong>&lt;br>
&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;a href="http://cruel.org/cut/cut199902.html">http://cruel.org/cut/cut199902.html&lt;/a>Makeの原点にあたる「科学する心」について、山形さんのこの文章から引用した。僕、山形さんの文章大好きで、今回「メイカーズのエコシステム」書きながら、本人のサイトをだいたい読み返したりしました。&lt;/p></description></item><item><title>メイカーズのエコシステム 参考文献リスト (2016年02月01月）</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/2016-02-01/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/2016-02-01/</guid><description>&lt;p>以下の文章で「本文」と書いてあるのは、「メイカーズのエコシステム」のことです。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>以下の文章で「本文」と書いてあるのは、「&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」のことです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.02.01&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;01&amp;ndash;29)&lt;br>
売り上げランキング: 1,237&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
このページの目的は、本を読んでくれた人が参考文献を入手する手助けと、もしこのリストを先に見る人がいたら、本の内容がちょっと想像ついて買うか買わないか判断できるようになることを意図しています。&lt;/p>
&lt;h3 id="まえがき">まえがき&lt;/h3>
&lt;p>■MAKERS―21世紀の産業革命が始まる クリス・アンダーソン&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*SSh9-VRe1xK62DTB.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140815760/hirayasutakas-22/ref=nosim/">MAKERS―21世紀の産業革命が始まる&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.01.11&lt;/p>
&lt;p>クリス・アンダーソン&lt;br>
NHK出版&lt;br>
売り上げランキング: 4,529&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140815760/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
その後話題になるものを直前にかっさらう商売のうまさをやっかむ声も多いですが、メイカームーブメント全体の構造を俯瞰して定義した本。今も古びていないというか、読んだほうがいい本なのは変わっていないです。IAMAS小林先生のレビューもぜひ。&lt;/p>
&lt;p>■風の谷のナウシカ 全七巻 宮崎駿&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*KNDdzBQk8am7OQTo.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/419210010X/hirayasutakas-22/ref=nosim/">ワイド判 風の谷のナウシカ 全７巻函入りセット
「トルメキア戦役バージョン」
(アニメージュ・コミックス・ワイド版)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.01.11&lt;/p>
&lt;p>宮崎 駿&lt;br>
徳間書店&lt;br>
売り上げランキング: 533&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/419210010X/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
「エコシステム」「生態系」がどういうものかの説明で参考にしています。&lt;/p>
&lt;h3 id="1章-メイカームーブメントってなんなのか">1章 メイカームーブメントってなんなのか&lt;/h3>
&lt;p>■Made by Hand マーク・フラウエンフェルダー&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*QAwGrwRvH8cxpilB.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873115000/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Made by Hand ―ポンコツDIYで自分を取り戻す (Make: Japan
Books)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.01.11&lt;/p></description></item><item><title>僕たちの常識は進化している 『魔法の世紀』（落合陽一） 感想 (2015年11月30日)</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/2015-11-30/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/2015-11-30/</guid><description>&lt;p>最近はずっと、2016年1月末刊行予定の『メイカーズのエコシステム』という本の執筆や編集をしている。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>最近はずっと、2016年1月末刊行予定の『メイカーズのエコシステム』という本の執筆や編集をしている。&lt;/p>
&lt;p>その中で、個別のプロジェクトやテクノロジーについて考えるよりも、「技術を手に入れたことで人間の意識や常識が変わり、今後も変わり続ける」ということを中心的に考えている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4905325056/hirayasutakas-22/ref=nosim/">魔法の世紀&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 15.11.30&lt;/p>
&lt;p>落合陽一&lt;br>
PLANETS (2015&amp;ndash;11&amp;ndash;27)&lt;br>
売り上げランキング: 65&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4905325056/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
「魔法の世紀」はその視点でもすごく面白い本だった。&lt;/p>
&lt;p>追伸でも書いたけど、内容が整理されていて思ったよりスッと読める本で、予定では数日後にまとまった時間取って読むはずだったのだけど、読み終わってしまったのですぐ感想を書く。&lt;/p>
&lt;p>いまの人類は20年ぐらい前に比べて、&lt;/p>
&lt;p>・自分が書いた/作ったものを人に見せたこと&lt;/p>
&lt;p>・コンタクトを取る人数&lt;/p>
&lt;p>・国境を超えた友達の数&lt;/p>
&lt;p>・飲み会であれ旅行であれ会社であれ、何かを企画して人を巻き込んだこと&lt;/p>
&lt;p>は激増している。&lt;/p>
&lt;p>コンピュータ、インターネット、それが拡張した人間のイメージは、たとえば国境というゲートを押し下げたし、コミュニケーションの価値も変えた。&lt;/p>
&lt;p>プログラムを組むこと、何か自分で行動して他人を巻き込むことは、やろうと思えば誰でもできることになりつつある。寝ても覚めてもインターネットに接続していて、場合によってはその一部を自分で構成する、コンピュータ上も現実世界もさほど区別しないエンジニア／ギークたちからこの変化は始まり、やがてゆっくりとそれ以外の人にも広がってきた。&lt;/p>
&lt;p>落合氏はいまもコンピュータやインターネットに耽溺してやまないギークでもある。&lt;/p>
&lt;p>自分の作った環境がはじめてインターネットに接続された感動も、作ったプログラムが動いた感動も、この「魔法の世紀」には詰まっている。&lt;/p>
&lt;p>それは「自分が作ったものが世界に永久を与えた」「自分と世界がつながった」瞬間であり、「いま自分を取り巻く世界も、誰かがつくったものである」という気づきでもある。&lt;/p>
&lt;p>落合氏は科学者でありメディアアーティストとして、その世界の構造を探求し紐解き、自分でも作り続けてきた。その過程がこの本にまとめられている。&lt;/p>
&lt;p>その意味で、『Made by Hand ―ポンコツDIYで自分を取り戻す
』（Make:Magazine編集長
マーク・フラウエンフェルダー）のような「テクノロジーに触れ、世界の一部でも変えられるようになることで、社会との関わりが変わる」と「魔法の世紀」は同じ目線に立っている。もちろん、釘や金槌でなくデジタルデータ、さらには複雑なデータをシンプルに表してしまう数式に立脚する「魔法の世紀」は、さらにパワフルでもある。クリエイティビティが大量の情報収集／試行錯誤といった努力と、それを体系化する知性から生まれることも、この本は表している。インスピレーションは太古の昔から進化していなくても、情報技術は人間の努力の力を広げ、知性を助けてくれた。多くの引用文献がそれを裏付けてくれる。&lt;/p>
&lt;p>また、テクノロジーを自らの延長として考えることで法について新しい解釈を生んだ『CODE
2.0』（ローレンス・レッシグ）のような読み方でも本書を読むことができる。社会に対する考えや常識といったものもテクノロジーの影響を受けて変わっていく。&lt;/p>
&lt;p>日本は掛け算九九を全員がおぼえている国だ。それは僕らの処理速度をある部分では底上げしてくれている。日本が九九をおぼえたように、国民の大多数が本書にあるような「コンピュータのなんたるか」「デジタルのなんたるか」「データと数式の関係性、アルゴリズムという言葉が指すもの」を体感させようとしている国がいくつかある。そのうちの一つシンガポールでは、総理大臣含めた上層部にコンピュータの達人が揃い、人が必要としている場所に勝手にバスやタクシーが押し寄せるような、魔法のような進化が社会に生まれつつある。サイエンスやテクノロジーの巨人の肩に国全体がきっちり乗ると、どのぐらい遠くが見えるか、シンガポールに住んでいると考えさせられることが多い。&lt;/p>
&lt;p>また、自らプログラムを操り成果物として結実させることの価値もこの本は伝えてくれる。また、プロデューサであるPLANETSも、コンピュータでなく人間と協同することで、「書くだけでない価値」をこの本に与えている。それは「魔法の世紀」でも価値を失わないものだ。&lt;/p>
&lt;p>その意味で、この本に書かれているような作品を実際に見て、自分でも作ることや、作る行為や普及させる行為に他人を巻き込んでいくことは、「魔法の世紀」を積み上げていくための大事なことだと思う。&lt;/p>
&lt;p>もう一つ、この本をすがすがしくしているのは、自分の中にある新しい考えを説明していて、批判がほとんど入っていないことだ。&lt;/p>
&lt;p>インターネット時代の批判は、誤解や立場の違いを含めた大量のフレームアップを生んで、まったく機能しなくなる。たとえばジェンダーにしても安全保障にしても、いつのまにか反対側も賛成側も「そっくり」になる。この本のように、自分がやりたいことをきっちりと説明して、あとはひたすら実践することはとても有効で、おそらくインターネット時代の書籍の役割はそうなっていくように思う。インターネットは、仲間を集めるにはとても役に立つけど、何かを消すのには向いていない。&lt;br>
魔法の世紀は、そうしていろいろなモノを作り続ける中で全体的な方向が決まっていくのだと思う。&lt;/p>
&lt;p>P.S&lt;/p>
&lt;p>以下はさらに個人的な感想&lt;/p>
&lt;p>いい意味で予想外にスラスラ読める本で、びっくりした。ただし、 Yoichi
Ochiai​ さんの本なので情報のビットレートはすごく高い。&lt;br>
僕は出てる作品ぜんぶリアルタイムで見てるので、スッと入ってきたけど、、僕は2010年に自分たちが開いた「&lt;a href="http://dev.team-lab.com/index.php?itemid=215">チームラボ電子工作祭り&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」というイベントに学部3年生の落合氏が「でんきがみえる」を持ってきて見せてくれてからのつきあいになる。&lt;br>
当時のプレゼンはここに&lt;a href="http://www.ustream.tv/recorded/5924758">動画&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が残っている。&lt;br>
彼の作るモノは当時から面白かったけど、プレゼンは「なんだかわからないけどすごい」ものの、何を言っているのかよくわからなかった。&lt;/p>
&lt;p>この本はとてもとてもわかりやすい。ほとんどのことは僕が知らないことが書いてあるし、引用や他人の紹介もきわめて多いのだけど、内容をしっかり消化して体系づけて書かれていて、きわめてエンジニアの書いた文章っぽい。こういうスキルアップの仕方は、落合氏がこれまで所属した研究室や、一緒にやってきた人たちのチカラなんだと思う。&lt;br>
はじめて会ってからの5年間で、落合氏は自分のスキルをすごく伸ばしただけでなく、仲間というか社会というか、自分を取り巻くエコシステムも成長させているように感じた。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/9bebe3e9245e">April 22, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20151130-9bebe3e9245e">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>書籍「プロトタイプシティ」 第37回大平正芳記念賞 特別賞を受賞</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/37/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/37/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳コミュニティのメンバーが中心になって執筆され、2020年06月にKADOKAWAより刊行された「プロトタイプシティ」は、この度第37回大平正芳記念賞
特別賞を受賞しました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3dFSWFN" title="https://amzn.to/3dFSWFN">&lt;strong>プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション (角川書店単行本)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高須 正和, 高口 康太, 澤田 翔, 藤岡 淳一, 伊藤 亜聖, 山形
浩生のプロトタイプシティ
深センと世界的イノベーション&amp;hellip;*amzn.to&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/3dFSWFN">&lt;/a>
高口康太・高須正和ほか&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8">ニコ技深圳コミュニティ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のメンバーが中心になって執筆され、2020年06月にKADOKAWAより刊行された「プロトタイプシティ」は、この度第37回大平正芳記念賞
特別賞を受賞しました。（&lt;a href="http://ohira.org/37-ohira-award/">リンク&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}）&lt;br>
６月に東京で行われる授賞式には、高口康太が出席します。&lt;br>
また、&lt;a href="https://prototypecity08.peatix.com">6月13日に受賞を記念してオンラインイベント&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を行います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://prototypecity08.peatix.com" title="https://prototypecity08.peatix.com">&lt;strong>6/13 2PM プロトタイプシティ 大平正芳記念賞記念 出版１年後のふりかえり
高須正和/高口康太/澤田翔/藤岡淳一/伊藤亜聖/山形浩生/GOROman
オンラインイベント&lt;/strong>&lt;br>
*※このイベントは無料イベントです。Youtube
Liveでも配信します。https://www.youtube.com/channel/UCqoL-nuTMsC61QUJxYYx...
powered by Peatix :
More&amp;hellip;*prototypecity08.peatix.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://prototypecity08.peatix.com">&lt;/a>
大平正芳記念賞は、環太平洋連帯構想を提唱した大平元首相の遺志を反映して、大平正芳財団が認定するものです。選考基準（&lt;a href="http://ohira.org/%e5%a4%a7%e5%b9%b3%e6%ad%a3%e8%8a%b3%e8%a8%98%e5%bf%b5%e8%b3%9e%e3%81%ae%e9%81%b8%e8%80%83%e5%9f%ba%e6%ba%96/">リンク&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}）には&lt;br>
・「環太平洋連帯構想」の発展に貢献する政治・経済・文化・科学技術
に関する優れた著書・共著・編著&lt;br>
・特別賞は文献的、百科事典的、啓蒙的著作などの環太平洋構想の普及に貢献した作品&lt;br>
とあります。&lt;/p>
&lt;p>自然発生的に始まった、現在もボランティアが興味本位で集めることで行われている、&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8">ニコ技深圳コミュニティ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のアウトプットが、こうして評価いただけたのはありがたいことです。&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8">ニコ技深圳コミュニティ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、多くの書籍やブログ、イベントや事業・事業支援などのアウトプットや、アウトプットのきっかけを生む場所になっています。&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティ 5年間の活動紹介 2014&amp;ndash;2019&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8" title="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8">&lt;strong>ニコ技深圳コミュニティとは About Nico-Tech Shenzhen Community&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>■ニコ技深圳コミュニティの活動:Nico-Tech Shenzhen
Activity&lt;/em>medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8">&lt;/a>
&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/" title="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/">&lt;strong>Nico-Tech Shenzhen (ニコ技深圳コミュニティ)Facebook&lt;/strong>&lt;br>
*Nico-Tech Shenzhen
は、深圳とテクノロジーが好きな人が集まっている、誰でも参加できるコミュニティです。
過去の参加者のブログも掲載されており、
「英語圏含め、最も詳しい深圳のイノベーション環境解説」(野村総研調査&amp;hellip;*www.facebook.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/">&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>香港返還前後を描いた「東と西」（最後の香港英総督パッテン）と、リークアンユーのシンガポールストーリー</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/850ac38098ac/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/850ac38098ac/</guid><description>&lt;p>東と西&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764104121/hirayasutakas-22/ref=nosim/">東と西&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.01.23&lt;/p>
&lt;p>クリス・パッテン&lt;br>
株式会社共同通信社&lt;br>
売り上げランキング: 17,383&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764104121/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
1997年にイギリス統治下から中国に返還された香港。僕のいるシンガポールとは、もと英国植民地であり英国の影響が大きいこと、ともに経済的に大成功した都市国家であること、華人系であることなどからつなげて語られることが多い。&lt;br>
僕は香港について、普通の旅行者としての感想しか持っていなかった。街としての素晴らしさ、中国の雑踏とエネルギー、カンフー映画、美食&amp;hellip;。国と国との関係が、あるていど俯瞰して見えるようになったのは、シンガポールに移住してからになる。清朝末期を描いた浅田次郎の&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00RGM0QBS/hirayasutakas-22/ref=nosim/">蒼穹の昴&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}なんかは、もともと大好きだったのだけど、見え方がまったく変わってきた。&lt;/p>
&lt;p>シンガポールに住み始めてしばらくして、「ここは凄い国だ」と思いはじめてから読み始めたのは、いくつかのリー・クアンユーの本だ。つい最近の2012年に出版された「世界を語る」、1990年代半ばに書かれた「未来への提言」、そして1990年代に書かれた「シンガポール・ストーリー」。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*Y2dpjp-sNjJrJdIm.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763133217/hirayasutakas-22/ref=nosim/">リー・クアンユー、世界を語る&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.01.23&lt;/p>
&lt;p>グラハム・アリソン ロバート・D・ブラックウィル アリ・ウィン&lt;br>
サンマーク出版&lt;br>
売り上げランキング: 83,153&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763133217/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*9WqdbtGpLGgrSp0z.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532168961/hirayasutakas-22/ref=nosim/">リー・クアンユー、未来への提言&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.01.23&lt;/p>
&lt;p>ハン・フッククワン&lt;br>
日本経済新聞出版社&lt;br>
売り上げランキング: 418,789&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532168961/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*2o3O8gnFigEPUi8D.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532163633/hirayasutakas-22/ref=nosim/">リー・クアンユー回顧録〈下〉―ザ・シンガポールストーリー&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.01.23&lt;/p>
&lt;p>リー クアンユー&lt;br>
日本経済新聞社&lt;br>
売り上げランキング: 455,642&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532163633/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
このうちKindle版があるのは「世界を語る」だけで、残りは紙版しかなくてしかも中古しかなく、昨年のリークアンユー死去で品薄になって価格が上がっているのは残念だ。日本の人が書いたシンガポール本は、どれも「シンガポールにかこつけて自分の言いたいことを言っている」色が強すぎて、まだあまり良い本を見つけられてない。&lt;/p>
&lt;p>リーの本はどれも面白いけど、特に回顧録の下巻は最高で、本当に何もない、建物がなくて路上で人が暮らしていたシンガポールを、世界に名だたる都市国家にするためのプロセスが細かに描かれている凄い本だ。&lt;/p>
&lt;p>ここでのリーは、失敗もいっぱいするけど決してへこたれず迷わず、不測の事態に様々な手を打っていく。彼は自分だけで物事が成功しないことを知っているから、人間の創造性を活かすためにも様々な手を打つ。人のクリエイティビティを上げようとする。でもおそらくリーは、他人が自分ほど頑張れないことも肌で感じていたのだろう。&lt;/p>
&lt;p>「限られたリソースをうまく配分して一点突破し、成果を分配する」のがシンガポールの基本戦略で、シンガポールの国営企業は多く成功を収めている。失敗例ももちろんあるけど、シンガポール航空・Singtel・テマセクホールディングスなどと挙げていくだけで、たいていの国はうらやましく思うだろう。どこの国も、国営事業は利益獲得の点では全部失敗していて、しかも「失敗すらしてないことになっていて赤字を垂れ流している」状態でブレーキにしかなってないことも多い。シンガポールのいくつかの会社は利益を上げていて、失敗した会社はつぶれ、全体としては国の成長エンジンになっている。そのためにリーは優秀な人を集め、自由にアイデアを出させ、時には自分に反対するアイデアでも採用し、まるで会社を成功させるように国を運営させて、スパっと引退して相談役と本を書くのに専念するようになった。彼に上司はいない。仲間も相談相手も自分で集めるしかなかった。&lt;/p>
&lt;p>パッテンが置かれた状況は違う。当時の香港はすでにとても成功した都市国家だった。イギリスの香港統治にはひどいこともあった-たとえば、当時は義務教育がなかった-けど、アジアではきわめて珍しい腐敗していない金融市場を作るなど、しっかりと運営していた。東京の市場は今も「外人にどう説明していいかわからない、&amp;ldquo;悪い人が捕まらない&amp;quot;出来事」を生んだりしている。中国もそうだ。でも、香港は違ったのだ。&lt;/p>
&lt;p>パッテンは1997年に香港を去ることが決まっていて、中国に返還される前に、香港に大急ぎで「近代国家の市民」、選挙を主体的に実行し、自由と民主主義を保ち、自分で自分を助ける人々を作り、制度をつくる必要に迫られた。彼にはイギリスに上司がいて、北京にも遠慮する必要がある。リーと違ってゲームの席に着いたときの財産も多かったけど、手持ちのカードには限りがあってゲーム時間も決められていた。&lt;/p>
&lt;p>また、リーは何も信じず、自分たちのトライアンドエラーを通じて、どこにもない見事なシンガポールを建国したけど、パッテンは議会制民主主義が社会をよくすることを信じていた。目的が先に来る頭でっかちではなくて、イギリスの選良らしい経験知に裏付けられたものだ。「多くの場合、市場は政府よりよほど柔軟かつ公正に富を分配する」など、確信を持って政府の役割を小さくしようとするパッテンの姿勢は、まさに新自由主義でもあるものの、中国の国家社会主義と比べたときに素晴らしい輝きを放つ。国家による統制をパッテンはなるべく少なくしようとし、経済的な自由を確保しようとする。それが思想信条の自由などあらゆる自由と不可分につながっていて、経済的な成功のためにもリベラルの重要性を語る。それは政府の不手際を批判しながらより多くを政府に頼ろうとする自称リベラルの言葉より遥かに重い。&lt;br>
パッテンは自らの知恵を成り立たせた先人の試行錯誤や知恵にきちんと立とうとし、いつも自分の行動を迷いつづける。その問いは職務を全うしようとする選良の美しい姿でもある。&lt;/p>
&lt;p>リーは自分の置かれた状況を「特殊」だとし、海外で成功した方法を当てはめようとしない。また、長いものには素直にまかれむしろ状況を利用しようとし、たとえば中国については「クラッシュされると困るから、多少国内で弾圧があろうが共産党政権が安定した方がいい。彼らもバカじゃないから、そのうち問題に対処するだろう」みたいなスタンスで見つめているし、どこの国に対しても「それぞれの国の事情」を考える。&lt;br>
パッテンは「世界で駄目なモノは中国でも英国でも駄目だ。何かあると&amp;quot;オマエは中国を理解していない&amp;quot;という北京の連中や接待付けのチャイナハンド共の言うことはまちがっている」と、自由と民主主義の価値を信じつづける。&lt;/p>
&lt;p>それでありながら、どちらも優れた現実主義者で、市場経済や市民の価値を信じている。言ってることに共通性がなくても、「同じ状況でやること」はかなり共通するような気がする。&lt;/p>
&lt;p>僕はリーの本はよく読み返す。どれもヘビー級の本で、一回読んだぐらいだとなかなかアタマに入ってこない。中国や香港での経験がもっとついたときに、「東と西」（これも500ページ近いヘビー級の本だ）も読み返す気がする。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/850ac38098ac">April 22, 2021&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>世の中には3種類の嘘がある: 嘘、統計、そして「海外ではこう知られている」(2015年08月09日)</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/3-2015-08-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/3-2015-08-09/</guid><description>&lt;p>日本の報道で「海外でXXと言われた」ネタが出たときには、なるべく原本とか別のソースも当たるクセをつけたいと思っている。サボらないように一回ブログにも書く。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>日本の報道で「海外でXXと言われた」ネタが出たときには、なるべく原本とか別のソースも当たるクセをつけたいと思っている。サボらないように一回ブログにも書く。&lt;/p>
&lt;p>すごく強引な解釈が行われていたり、「海外ではこう言われている」がまったく言われてなかったりしていて、意図的なのか誤解なのかはともかく、つまりはウソと呼ばれる状態になってることが多い。&lt;a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%98%E3%80%81%E5%A4%A7%E5%98%98%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E7%B5%B1%E8%A8%88">世の中には3種類の嘘がある&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}:
嘘、統計、そして「海外ではこう知られている」とでも言いたくなるぐらいに。&lt;/p>
&lt;p>昨日&lt;a href="http://www.sankei.com/world/news/150808/wor1508080038-n1.html">シンガポール「幸福度」世界最下位 アジアで最も豊かなはずが
建国５０年、「能力主義」行き詰まる&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という記事が出たらしく、タイムラインで回ってきた。&lt;/p>
&lt;p>米調査会社のギャラップがした調査で、一人あたりGDPが高くて失業率も低い豊かな国であるはずのシンガポールだが実際はみんな不幸だ、という趣旨の記事だ。&lt;/p>
&lt;p>もとのギャラップの調査は&lt;a href="http://www.gallup.com/poll/158882/singapore-ranks-least-emotional-country-world.aspx">これ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}らしい。調査は、「ここ最近で激しく感情的になったことありますか？」という調査で、ポジティブ、ネガティブ問わず。激怒も大喜びも含まれ、強いストレスを感じたみたいなのも含まれている。一番感情的だったのはフィリピン。次にエルサルバドル、バーレーン、オマーン、コロンビアなどが続く。&lt;br>
この中で僕が行ったことがあるのはフィリピンぐらいだけど、感情的なのと国が幸福なことの間に相関性はなさそうだった。フィリピン人はいっぱいシンガポールに働きに来てるし、永住権や帰化も多いけど、逆は少なそうだし。&lt;br>
なお、感情的じゃない方は、シンガポールにつづいてグルジア・リスアニア・マダカスカル・リスアニア・ベラルーシ。日本は真ん中ぐらい。&lt;br>
なじみのある国が少なすぎて、僕はもとの表から特に考察は見いだせなかったんだけど、どう判断すると「幸福度世界最下位」になるんだろう。CNNの香港の記者がこれをもとに&lt;a href="http://edition.cnn.com/2012/11/23/world/asia/singapore-emotions-gallup/">記事&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を書いていて、そっちは「感情的じゃない国（ストイックな国）」と取り上げられていて、それを否定的に扱うアナリストと、「とはいえメチャメチャ豊かな国だし、好意的に扱うアナリストも多いし、どうやら国を扱う別の指標をみつけたほうがよさそうだね」という結びになっている。ネガティブなニュアンスはすごく感じるけど、別に元データは曲げたりしてる感じはしなくて、産経の記事とは同列に比べづらい感じ。&lt;br>
科学系や技術系のトンデモ記事にはあんまり釣られない（から、いつも専門外の分野を見るときは頼りにしてる）はてブ民も、この手の話には弱い人が多いようで、記事そのまま読んで&lt;a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/www.sankei.com/world/news/150808/wor1508080038-n1.html">釣られている&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}人が多そう。&lt;/p>
&lt;p>また別の話。&lt;br>
僕は建築はど素人だけど、「技術的にムリな建築をしてコンペだけ荒らす建たない建築家ザハ」という評判が気になってちょっとググってみた。僕が住んでるシンガポールではザハの建築物普通に建ってるし、上海とかでも建ってるし、技術的に無理な建築やるならコンペ勝てないだろうと思ったからだ。&lt;br>
案の定、「アンビルトの女王」（日本語）ではメチャメチャヒットするけど、Queen
of the
unbuildではほとんどヒットしない。一番上に来るのは、2014年に初台のオペラシティーで行われた展覧会の英語サイト。&lt;br>
この話をFacebookでつぶやいたら、 2003年のTIMEでQueen Bee of unbuild
designとつけられたことを教えてもらった。十年以上前だし、外人が話題にしてなくてもしょうがない。もちろんQueen
Bee of unbuilt designsで検索しても、ほとんど何も出てこない。&lt;br>
&lt;a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%8F%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89">Wikipedia&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}によると、93年、94年にクライアントの倒産や伝統的ではなさ過ぎるとビビって中止になったプロジェクトはあったようだし、車でいうコンセプトデザインみたいな建築物のデザインも得意にしていたようなところからTIMEに敬称としてつけられた称号みたいだ。&lt;/p>
&lt;p>でももう日本では、「ザハは技術的にムリな建築をしてコンペだけ荒らす建たない建築家」になってるようだし、「海外ではそういう人として有名なんですよ、なんで知らないの？」みたいに言う人も多いようだ。まあ、外人とザハの話するようなことなければ、困らないんだろうけど。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、全部のニュースで原典をあたるのは面倒だ。でも、原発とか安全保障とかその他いろんな人が話題にしたがる話だと、うまい形でウソ入れてくる人が多い。僕のニュース読む量とかつぶやく量が減っても困る人はあまりいないと思うので、怪しいと思ったら原文を当たる癖をつけていきたいと思う。Google翻訳かけただけでも怪しいのはわかるけど、どうせならちょっと英語の勉強にもなりそうだし。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/1c6f55d00bba">April 13, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20150809-1c6f55d00bba">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>The LKY Musical リー・クワンユーのミュージカル (2015年07月22日)</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/the-lky-musical-2015-07-22/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/the-lky-musical-2015-07-22/</guid><description>&lt;p>今日から封切りになったリー・クワンユーのミュージカル。ネタバレアリですが、そもそも伝記だし、日本人で見る人そこまでいないと思うので気にせず書きます。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>今日から封切りになったリー・クワンユーのミュージカル。ネタバレアリですが、そもそも伝記だし、日本人で見る人そこまでいないと思うので気にせず書きます。&lt;/p>
&lt;p>シンガポールに住まわせていただいているし、&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%A6%E3%83%BC%E5%9B%9E%E9%A1%A7%E9%8C%B2%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89%E2%80%95%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%A6%E3%83%BC-%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/4532163625/ref=sr_1_6?ie=UTF8&amp;amp;qid=1437500449&amp;amp;sr=8-6&amp;amp;keywords=%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%A6%E3%83%BC">リークワンユーの回顧録&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}をすごく興味深く読んだので、ぜひ初日に見に行きたいと、マリーナベイサンズのシアターまで行ってきました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*OOskBQtbCK2jEmNZ.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>感想としては、&lt;br>
・シンガポール好きな人なら見ても損しないデキ&lt;br>
・Barisan Front, Peoples Action Party,
リム・キムサンみたいな名前、そこまでおぼえてなくても、シンガポール独立のストーリー（もともとマラヤ連邦に加盟していた）とかがわからないとキツい&lt;br>
という予想通りから出るものではありませんが、とても面白い舞台でした。&lt;/p>
&lt;p>リーの言葉で、「私は4つの国歌を歌った」というものがあります。イギリス統治時代のGod
save the Queen, 日本統治時代の君が代,
マレーシアとして独立を果たしてからの国家、そしてシンガポール国家のMajulah
Singapura。&lt;br>
舞台はまさにGod save the Queenで始まり、Majulah
Singapuraで終わります。シンガポールの舞台で役者が唄う「君が代」を聴くのは、とても不思議な感じでした。&lt;br>
（日本はシンガポール占領時代に、&lt;a href="http://uniunichan.hatenablog.com/entry/20150327LKY-SookChing">華人を虐殺する事件&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を起こしていて、若き日のリークアンユーもギリギリ逃げ出しています。）&lt;/p>
&lt;p>■若き日のリークアンユー&lt;br>
このミュージカルで描かれるのは独立までの姿です。今のアジアで最も豊かな国になったシンガポールではなく、経済的な急成長を成し遂げたリークアンユーと閣僚たちではありません。&lt;br>
太平洋戦争の前から、まだ共産主義が人々の夢だった、ベトナム戦争すら始まる前の1965年までの姿です。&lt;/p>
&lt;p>そこに見られるリーの姿は、日本軍からは華人（でも、リーは英語家庭に育ったので中国語がしゃべれない）と迫害され、イギリスではアジア人と馬鹿にされ、マレーでは中華系（根からのマレー系ではない）と受け入れてもらえないかわいそうな姿でした。&lt;/p>
&lt;p>リークアンユーは愛妻家として知られ、妻のクワゲオチューは、リーよりも法律の成績が良く、一緒に法律事務所を経営したばかりか、リーがつきあう相手を直感で「あの人は最終的に頼れない」などの感じ取る（リー曰く、リーが論理で判断するよりも正しかったらしい）、感性の鋭い人だったと聴きます。ミュージカルでは、様々な勢力に翻弄され、ボロボロになりながらも敢然と進むリーと、それをささえるクワの姿が終始描かれます。&lt;br>
再びイギリスに留学するとき、イングリッシュネームであるハリーを捨てるときなど、シーンごとに細かい台詞回しや仕草でも、「そのとき何を考えてるか」が伝わってきます。&lt;/p>
&lt;p>僕が見るリー・クアンユーの写真はいつも「一発カマしてやるぞ！」という顔をしているのですが、ミュージカルで見る彼の姿は、もう少しストイックで堪え忍んでいるようでした。&lt;br>
（関係ないですが、息子で現首相のリー・シェンロンは、いつもすごくスカっとした笑顔をしてますね。人相にキャラクターの違いが出てるというか）&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*n9boLxzphhWB7o9f.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「資本主義とは自分でビールを買うことで、社会主義とはみんなでビールを飲むこと、共産主義は全員自分のボトルが持てるのだけど、中身は空っぽだ！」みたいな政治ジョークも多く、会話シーン中心に物語は進むのですが、舞台全体にビデオマッピングで映像が投影され、それでストーリーの大きいところがわかる（タンジョン・パガー選挙区、リー・クアンユー圧勝！とか）ので、英語苦手な人でもスジは追えると思います。&lt;br>
両脇のモニターに中国語字幕が出ます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*sCQoiOQ0wFgR-uwF.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>初日だったせいか、観客の反応もよかったです。暖かい拍手も随所に起こったし、マレーシアから独立する瞬間の演説のような名シーンを、主演のAdrian
Pangが演じたビデオが流されたときなど、「じゅうぶん頑張ってるんだけどそのままではない」時には笑い声もよく起こりました。&lt;/p>
&lt;p>このミュージカルが日本で上演されることはたぶんないと思うので、シンガポールの歴史やマレー半島近現代史が好きで、この時期にシンガポールにいる人は一見の価値あると思います。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/bb110d5c1ac3">March 23, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20150722-bb110d5c1ac3">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>ギークのかなり偏った英語学習の話 (2015年03月22日）</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2015-03-22/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2015-03-22/</guid><description>&lt;p>暦本先生のこの書き込みがあまりに嬉しかったのと、そろそろ海外勤務1年を超えて、昔の事を忘れだしてしまっているので、思いつくままに書いてみる。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/rkmt/status/576200741070639107">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/rkmt/status/576200741070639107?s=19">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>暦本先生のこの書き込みがあまりに嬉しかったのと、そろそろ海外勤務1年を超えて、昔の事を忘れだしてしまっているので、思いつくままに書いてみる。&lt;/p>
&lt;h3 id="概要とスタートライン">■概要とスタートライン&lt;/h3>
&lt;p>・僕はマトモに英語を勉強したことがなく、受験で英語を使ったこともなかったので、英語の成績はすごく悪かった。高3の時の偏差値は35とかそのぐらい。社会に出てからもたいして勉強してなかったので、日本出る前はそのぐらい。&lt;br>
・海外旅行は好きだったので、「英語で喋る(飯の注文とか)」そのものは苦手じゃなかった。とはいえ、バックパッカーもどきで英語ちゃんとしゃべれる人があんまりいないように、そういうのはそこまでチカラにならない。僕の場合は、旅行が出来るぐらいでは満足できなかった。（とはいえ、とにかく喋るのが苦手な人はいるみたいなのでなんとかなるといいですね）&lt;br>
・僕より英語上手な人はいっぱいいるし、今も自分が「英語が上手な人」になったとは全然思わないけど、いちおう自分以外全員英語話者の状態でイベント仕切ったり、旅行ガイドやったり、講演したり会議やったりするぐらいはなんとかなる。(こともある。自分が主催で話題から何から決められるとまあ平気だけど、他人が主催だと厳しい。いろんな幸運と要因で、「僕の話を注意深く聞いてくれる人」に恵まれている。)&lt;br>
・&lt;a href="http://codezine.jp/article/corner/542">世界ハッカースペースガイド&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} と
&lt;a href="http://engineer.typemag.jp/category/trend/tks">アジアンハッカー列伝&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} という海外レポートやってますが、取材は英語&lt;br>
・TOEICスコアで言うと、2014年1月 320点→1年後595点
もちろんもっと上げないといろいろダメなんだけど、たまたまその種の仕事はもともと得意だった部分なので多少はゴマカシがきいていて、周りに日本人がいないけど仕事は出来ている(から、暦本先生にビックリされたんだと思う)&lt;/p>
&lt;p>・筋トレと同じで、負荷をかけて熱心に長時間やれば、年齢にかかわらず英語力はつくと思う。もちろん若い方がたくさんつく。どういう負荷とか、何をやるとキアイが入るかはそれぞれ違うと思う。&lt;br>
・なるべく頻繁に、数値で把握することは大事。(後述の梶本先生の&lt;a href="http://kaji-lab.jp/ja/index.php?plugin=attach&amp;amp;pcmd=open&amp;amp;file=TimeIsPriorToMethodForEnglishLearning.pdf&amp;amp;refer=InvitationForStudents">PDF&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}参照)僕は&lt;a href="http://casec.evidus.com/">CASEC&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というオンラインで気が向いたときに受けられるテストを使った。・とりいそぎ、僕が具体的にやったことを忘れるまえに書いておくつもり。&lt;/p>
&lt;h3 id="出国前2014年01月-toeic320点">■出国前(2014年01月 TOEIC 320点)&lt;/h3>
&lt;p>・電通大梶本先生の「電通大1年生に１日１時間の英語学習を勧める根拠」(&lt;a href="http://kaji-lab.jp/ja/index.php?plugin=attach&amp;amp;pcmd=open&amp;amp;file=TimeIsPriorToMethodForEnglishLearning.pdf&amp;amp;refer=InvitationForStudents">PDF&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor})はすごく衝撃的だった。趣旨は、&lt;br>
「勉強法を問題にする人は多いけど、勉強量のほうが問題であって、TOEICで600点行かない人は、基本的な文法に問題があるので、受験勉強をちゃんとやること。受験勉強の利点は良質な教材が安く手に入ること」&lt;br>
「2&amp;ndash;3000時間ぐらい勉強すればそのレベルに行くんだけど、中学高校の授業だと1000時間ぐらいで、6年間毎日1時間ぐらい勉強してないと足りない」&lt;br>
・「クオリティは努力の質と量で決まる」と、僕の会社の社長は言っています。猪子は数学が得意だったので、複雑に見えることをシンプルに法則にするのは上手で、この「努力の質と量」は正しいと思います。野球がうまい人は熱心に長時間を野球に捧げてきたから上手になるわけで、嫌々長時間やっても、熱心に3日坊主で終わってもダメなわけです。梶本先生の話は「腑に落ちる」ものでした。&lt;br>
・つまり、&lt;strong>なんでもいいから、熱心に出来てる状態で時間をかければ、英語力は上がる&lt;/strong>と考えて、あまり勉強法に時間を使うのをやめた。ジョギングでもなわとびでも、きちんと毎日続けてれば体力はつく。&lt;br>
・というわけで、ほとんど勉強してなかった僕が全然わからないのは「当然」なので、まわりの何人かにオススメ英語教材（高校1年生ぐらいの奴）を聴いて、評判の良かった&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00UCUNAKU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">どんどん話すための瞬間英作文トレーニング（CDなしバージョン）&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 15.03.21&lt;/p>
&lt;p>ベレ出版 (2015&amp;ndash;03&amp;ndash;06)&lt;br>
売り上げランキング: 415&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00UCUNAKU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
をひたすら暗記しようとした。&lt;br>
・が、学生時代に勉強できなかった人が社会人になってできるわけもなく、頭100ページも覚えられなかった感。「勉強する習慣」は、マジでつけましょう。若い人。&lt;/p>
&lt;p>このとき(2014年1月)のCASEC英語テスト成績はコレ。一般的なTOEICでなくてCASECなのは、オンラインでその場で受けられて便利だから。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*QWVXSP98pncp24Zv.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>■Maker Faire Shenzhen(2014年04月 TOEIC 480点)&lt;/p>
&lt;p>・インドネシア/ジャカルタで仕事が始まってから、プレゼンはほぼ英語（日系企業相手のものを除く）、これはチームラボが作ってる英語スライドがあるからまだマシなものの、仕事してない時間がいろいろつらすぎる。日本人の知り合いもあまりいなかったし、いてもコンピュータの話はできない。僕はコンピュータやインターネットの話がしたかった。&lt;/p>
&lt;p>・&lt;a href="http://www.tori.st/">株式会社鳥人間&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の久川さんに&lt;a href="http://www.makedonia.co/">MakeDoNia&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というジャカルタのハッカースペースを紹介してもらって、そこにはよく通っていたのだけど、そこでの会話は全部英語。Ardinoの話や東京のengineerの話。ほかに話せる相手がいないから、よく通ってはひたすらいろんな事を話した気がする。&lt;/p>
&lt;p>特に、インドネシアでは「デパートなどに入ると、割引がSMSで自動で飛んでくる」という仕組みが今でもあるんだけど、Dennyというエンジニアが「これはiBeaconみたいなものじゃないか」と言い出して、「BLE(bluetooth4.0),Android4.4またはiOS以上でないと使えないiBeaconがインドネシアで動いてるわけないだろ。いまだとNEXUS5しかないけどインドネシアで見たことないぞ」などと会話したことをよくおぼえている。&lt;br>
・相手に関心を持ってもらうことは、英語力そのものよりも、その場でのコミュニケーションでは大事なので、稲見先生の言う「&lt;strong>英語を気にするより、相手が気にしてくれるようなデモを作ろう&lt;/strong>」は正しい。(とはいえ、たぶんtoeic320点だと、相手がどれだけ関心持ってくれても、迷子の子供をあやすみたいになっちゃうので、一定ライン以上の話だと思う)&lt;/p>
&lt;p>僕はギーク同士ならだいたい興味を持ってくれそうな話題とか技術ネタを持ってた（今でもMakedoniaのiBoyは、プレゼン資料に「チームラボの高須は&amp;hellip;」みたいなことを喋ってくれてるらしい
ありがたい）ので、ある程度マトモに会話が続けられた。&lt;a href="http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E8%BC%B8%E5%87%BA">ニコ技輸出プロジェクト&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はこの発展系な気がしている。日本でテクノロジーオタクやってた人なら、みんなこの種の話題はいっぱい持ってると思う&lt;/p>
&lt;p>・**「こっちから話す」ことはすごく大事で、相手がこっちのレベルを把握してくれて、似たようなレベルの英語を使ってくれる。**相手がギークで話題がコンピュータの話だと、使う単語や話題が限定されるので、そうとうブロークンでも通じるのである。あるていど、&lt;strong>お互いの意見の訂正とか、「わからないことを説明してもらって、わかる」みたいな、ちゃんとしたコミュニケーションを週に数回つづけてる&lt;/strong>と、それ以外の「あいさつ」みたいな学校であんまり習わない英会話も身につくようになってくる。軽く謝ったり謝らせたりするぐらいの熱は必要。&lt;br>
同時に、外人が相手でも仲良くするツボ（いつも笑顔でいるとか、ボディーランゲージをでかくするとか）も多少わかってきて、そういうのの総合力が英会話力とされるものなんだろうな、という見当もついてくる。&lt;br>
その意味で「外人の彼女作ると英語力上がる」というのは正しそうな気がするが日本語でもできないのにできるわけないし、彼女が外人でも英語しゃべれないサンプルもけっこう見てる。日本語力とモテるかどうかの相関は弱い。英語でも弱いんじゃないか。(これははっきりと酸っぱいぶどうである)&lt;/p>
&lt;p>・skype英会話みたいなのを試したけど続かなかったのは、僕にとってはあんまり身になる会話にならないからで、何というか熱心になれないので、脳汁が出ない気がする。&lt;/p>
&lt;p>最近、「講師が可愛い子だと脳汁出る」的なブログ記事を見たので、そっちの方向だと可能性あるかもしれない。とはいえ、僕はもっとテクノロジーの話がしたかった。&lt;/p>
&lt;p>僕の直近の英会話は、facebookのチャットでHAXLR8Rのファウンダー（もともと友達で、日本のテクノロジーイベントで4月に来日するらしい記事をみたので、「ニコニコ超会議案内したいけど、どう？」って話しかけた）と&lt;/p>
&lt;p>「ぼく：最近深セン、円安で日本企業が抜けて、それをアテにしてた部品屋も減ったらしいじゃない、&amp;ldquo;中国終わった&amp;quot;って言ってるエコノミストもいるけどどう？」&lt;/p>
&lt;p>「そのエコノミストがどっちのチャイナを相手にしてるかわからん。&amp;ldquo;安い組み立て屋&amp;quot;はもうベトナムとかに行くだろう。でも、&amp;ldquo;ハイテク企業&amp;quot;はまだ伸びると思うよ。Xiaomiとか、もっとでかくなりそうじゃない？」&lt;/p></description></item><item><title>ギークの英文メールの書き方 (2015年04月05日)</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/2015-04-05/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/2015-04-05/</guid><description>&lt;p>ギークのかなり偏った英語学習で書いたとおり、僕の英語の成績は昔も今も良くない。読み書きは今も苦手で、特にGoogle翻訳に頼れない「書く方」は苦手である。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar753525">ギークのかなり偏った英語学習&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で書いたとおり、僕の英語の成績は昔も今も良くない。読み書きは今も苦手で、特にGoogle翻訳に頼れない「書く方」は苦手である。&lt;br>
今もまだ、Google翻訳は「日本語で手紙を書いて英語にする」という用途では使えない。「英語の手紙を読む」用途ならかなり使えるんだけど。&lt;br>
そして、読み間違えたのと同じぐらい、書き間違えたときのダメージはでかい。１年ぐらい前にAirBnBで、DepartとArrive（出発と到着）を間違って書いて、相手をムダに待たせて怒らせちゃったことがあった。&lt;/p>
&lt;h3 id="英文テンプレは使えない自分で書くしかない">■英文テンプレは使えない、自分で書くしかない&lt;/h3>
&lt;p>昔はネットで英文レターのテンプレを探す、みたいなことをやっていたけど、もともとの語学力が低いといいテンプレと悪いテンプレの区別がつかない。&lt;br>
「日本人が書いたテンプレ」を使わなくなった一番の原因は、シンガポール人の友達で風刺漫画を書いてる&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar765207">Evangeline
Neo&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が書いたこの一コマ。&lt;br>
ヘタに「拝啓、当方&amp;hellip;.」みたいなメールをコピペで送って笑われるのはイヤだ。&lt;br>
（補足すると、彼女は日本もシンガポールも大好きで、どっちの人が読んでも苦笑いしてしまうような漫画を書いています）&lt;/p>
&lt;p>上の意味は、「なんか日本人のメールってどれが要件だかわかんねえぞ」「シンガポール人のメールは殺風景すぎる」というどっちもニヤっとする話。&lt;br>
さらに、公開後本人から教えてもらったところ、一行目の「I hope you are
ajusting well to the colder
climate」って僕はまったく意味がわからなかったのだけど、「季節の変わり目に体調を崩してませんでしょうか」みたいな意味らしくて、一年を通じてまったく気温が変わらないシンガポール人に書くメールとしてはいろいろ間違えている。シンガポール人のメールは金の話しか書いてない(笑)&lt;br>
余談だけど、彼女はN1というスゴイ日本語の資格を持っている。早稲田に留学してMBAを取った才媛でもある。とても日本語は上手だ。が、喋ってみると僕もちょっと気をつかわないといけない。「なるほど、能力がある、ネイティブじゃない人が、けっこう頑張って届くのがこのあたりなのか」というのはちょっと参考になった。&lt;/p>
&lt;p>ともあれテンプレートは使えない。僕がメールを出す相手の多くは「名刺交換した人」か「アポイントを取りたい相手」など、話題は決まってるので、アイスブレイクする必要ない。笑われたらアイスブレイクの意味ないし。&lt;/p>
&lt;p>というわけで、自分でまるまる考えて書くしかない。&lt;/p>
&lt;h3 id="gingerは便利">■Gingerは便利&lt;/h3>
&lt;p>僕はGingerというソフトを便利に使っている。2013年8月ぐらいからあるソフトらしい。&lt;br>
&lt;a href="http://www.yuichirock.com/">シンガポール国立大の研究者勝本さん&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}ととある書類の書き方で話をしていた時に「使った方がいいですよ」と言われたので使い出した。もう３年以上も英語で、プロの研究機関で仕事してる人が言うんだから信用できる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*ovV8u32V50n1Om-G.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.getginger.jp/">http://www.getginger.jp/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ブラウザベースでも使えるみたいで、ググってもそういう使い方のサイトばかり出てるけど、僕はいまのところデスクトップソフトでしか使ってない。&lt;/p>
&lt;p>ブラウザに入力補助系の拡張入れると重くなりそうでコワイし、ブラウザで書くような短い文章は文法間違ってても伝わるし、そもそも「まったく書けない」という人が使うようなソフトではないと思う。&lt;br>
FacebookやLINEで英文チャットするときに何か助けてくれるような使い方には向いてないと思う。というかそういうのは、&lt;strong>多少間違えててもすぐ反応することの方が大事&lt;/strong>なんじゃないかな。&lt;/p>
&lt;h3 id="最近書いた今書いてるサンプル">■最近書いた（今書いてる）サンプル&lt;/h3>
&lt;p>一昨日まで、タイ・チェンマイで行われたMakerのイベントに、シンガポール人のMakerグループのオマケで招待してもらったので、&lt;br>
・ありがとう&lt;br>
・Maker Faireシンガポールの実行委員やってます。出展してください&lt;br>
・僕はこういうプレゼンをやりたいです。イベントやるなら招待してください&lt;br>
と伝えるためのメールを書きたい。&lt;br>
オマケとはいえわざわざ招待してもらったのありがたいし、このあとも何かに繋げないと向こうも招待してくれた甲斐がない。&lt;br>
&lt;strong>自分が何者であるか&lt;/strong>、&lt;strong>何をやって欲しいか&lt;/strong>、&lt;strong>何をしてあげられるか&lt;/strong>&lt;br>
の３つを伝えるのはどのイベントでもけっこう効果があった。日本人なら、普段のtwitterやブログ、記事を読んでもらえば良いんだけど。&lt;/p>
&lt;p>というわけでメールを書く。Gingerはエディタなので、ひたすら書いていく。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*ZAC8zHcCoYmlZmsb.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>こうやって書いていくと、怪しいところを赤入れしてくれる。読み返すと中学生以下のミスをいっぱいしてるけど、「文法的にどうだっけ」と考えずに書けるのはとてもとてもラクだ。&lt;/p>
&lt;p>で、怪しいところにマウスオーバーすると、&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*hwkxwkie1o01PjcX.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>こんなふうに修正候補を出してもらえる。&lt;br>
マイクロソフトワードとかでもスペルミスは赤入れしてくれるけど、&lt;strong>文法的に怪しい（onじゃなくてatですとか、ここで過去形は使わないとか）部分をすごく正確に直してくれる&lt;/strong>のがGingerの売り。どのぐらい正確かわからないけど、ググって出てくる記事だとネイティブ並みって書いてあるし、僕より正確であれば使う価値はある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*jFZFKTWJmx9KsMWw.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>というわけでこうなった。 僕はwrite report
って書くのが良いのか、reportだけで書いたことも含まれるかわからないんだけど、ソフトがいいって言ってるんだから良いんだろう。これぐらいは間違っても伝わりそうだし。&lt;/p>
&lt;p>オバマもホワイトハウスのMaker
Faireで「&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar765207">なんでFaireなんだ？馬上槍試合でもやるのか？ここはアメリカだ、Fairにeはつかない&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」なんて言ってたけど、Maker Faire
の綴りはコレで合っていて、わざと「Faire」と書いている。なんでかはわからないけど。&lt;/p>
&lt;h3 id="計算機をうまく使いたい">■計算機をうまく使いたい&lt;/h3>
&lt;p>こうやって作った文章はEvernoteに、「英文メール お礼
Apr/2015」とか書いて入れておいて、&lt;strong>似たような文章を書くときのアンチョコ&lt;/strong>にしている。IFTTTか何かで自動化したいけど今はできてない。&lt;/p>
&lt;p>Gingerはググるとほかにも、フレーズの候補を出してもらうとかいろいろ機能が出てきているけど、僕はまだ使えていない。言い回しに配慮するぐらい上達したら使えるのだと思う。&lt;/p></description></item><item><title>サプライチェーンは人間がいっぱい(Soylent Supply Chain) 著：Andrew \"Bunnie\" Huang アンドリュー・バニー・ファン (2014年12月23日記事)</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/soylent-supply-chain-andrew-bunnie-huang-2014-12-23/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/soylent-supply-chain-andrew-bunnie-huang-2014-12-23/</guid><description>&lt;p>友達のBunnieが、ブログに公開していた文章が、とても面白かったのと、なんとかして一回「プロジェクト杉田玄白」に参加してみたかったので、訳してみました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>友達の&lt;a href="http://www.bunniestudios.com/blog/?p=4266">Bunnieが、ブログに公開していた文章&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が、とても面白かったのと、なんとかして一回「&lt;a href="http://www.genpaku.org/">プロジェクト杉田玄白&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」に参加してみたかったので、訳してみました。&lt;/p>
&lt;p>深圳、大量生産、ハードウェアスタートアップ、メイカームーブメント、そういうことに興味ある人はぜひどうぞ。&lt;br>
アメリカのMakerMediaで出してる本も面白そうです。僕は日本のamazonでKindleで買いました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00QUBHMBI/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Maker
Pro&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 14.12.23&lt;/p>
&lt;p>Maker Media, Inc (2014&amp;ndash;12&amp;ndash;09)&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00QUBHMBI/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
日本語版も出ました！日本語版は日本のMakerのインタビューがさらに面白い。特に&lt;a href="http://higekita.wix.com/kilostar#!%E3%83%92%E3%82%B2%E3%82%AD%E3%82%BF%E4%B8%80%E4%BB%A3%E8%A8%98/swohn/563abceb0cf28330832d981e">ヒゲキタ一代記&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は最高。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*KackvXVjd7g69j8H.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487311747X/hirayasutakas-22/ref=nosim/">物を作って生きるには ―23人のMaker Proが語る仕事と生活 (Make:Japan
Books)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.05.29&lt;/p>
&lt;p>オライリージャパン&lt;br>
売り上げランキング: 110,305&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487311747X/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
僕の英語はひどいので、みなさまのコメントを得て、適宜アップデートしていくつもりです。それでも訳したのは、この深圳のサプライチェーンに友達が2ケタいる日本人でこういうことをやりそうな人があんまり思い浮かばなかった（たいてい、僕以外のそういう人は忙しいし、気まぐれで無駄なことはやらない）。アップデートはGoogle
Docs上でおこなっていくつもりだし、脚注なども増やしていくつもりなので、きちんと読みたい人はこっちを見てくれた方が正確です。サプライチェーンとは、僕らが注文したモノが届くまでのすべてのことです。たいてい、材料と加工と組み立てと箱詰めとマニュアル作りなどは別々の人たちを経由するので、チェーンと呼ばれます。それらはスイッチを押したら動くような機械ではなく、行程それぞれについて検討や判断、細かい軌道修正が発生するものです。Bunnieは生粋のアメリカ人ですが、深圳で自らのハードウェアを量産していて、MITのリサーチャーとしてJoiなどが深圳に訪れるときの案内をしています。シンガポールの僕のオフィスのすぐそばに住んでいるので、よく会います。日本でもメイカーズがらみの講演で来たりします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://docs.google.com/a/team-lab.com/document/d/1VhI9p5o2ScXRvw-k46q4lqwhpVJfkLLPw82xJ7JzXvI/">Google
Docs&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;br>
サプライチェーンは人間がいっぱい(Soylent Supply Chain)&lt;br>
著：Andrew &amp;ldquo;Bunnie&amp;rdquo; Huang CC BY-SA-3.0&lt;br>
訳と脚注：
&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/tks">@tks&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} Masakazu Takasu 翻訳もBY-SA-3.0です。&lt;/p></description></item><item><title>レポート：ロボットと人間が一緒に踊り初音ミクが降臨する秋葉原メイカーズ倶楽部 \#akiparty (2014年11月26日記事）</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/akiparty-2014-11-26/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/akiparty-2014-11-26/</guid><description>&lt;p>日本の誇るネットレーベル
マルチネレコーズのtomad氏のお力を借りて、11/24に秋葉原メイカーズ倶楽部というイベントをMOGRAでやりました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>日本の誇るネットレーベル
&lt;a href="http://maltinerecords.cs8.biz/">マルチネレコーズ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のtomad氏のお力を借りて、11/24に秋葉原メイカーズ倶楽部というイベントをMOGRAでやりました。&lt;/p>
&lt;p>■当日の動画&lt;/p>
&lt;p>■どんなイベントだったか&lt;br>
タイムテーブル&lt;br>
[タイムテーブル］&lt;br>
18:00~18:40 NAOHIRO YAKO. &amp;mdash; VJ ひゃっほー + ayafuji&lt;br>
18:40~19:10 tomad &amp;mdash; VJ ひゃっほー + ayafuji&lt;br>
19:10~19:50 Ca5 &amp;mdash; VJ ひゃっほー + ayafuji&lt;br>
19:50~20:30 コバルト爆弾αΩ &amp;mdash; コバルト爆弾αΩ&lt;br>
20:30~21:10 TORIENA×きゅんくん×LuminouShare &amp;mdash; m7kenji&lt;br>
21:10~22:00 DJ WILDPARTY &amp;mdash; sskhybrid&lt;/p>
&lt;p>ニコ生の録画見たのですが最高でした。クラブイベントのニコ生、そんなに面白くなくて音だけ聞くようなモノかなーと思ったら、&lt;a href="http://enjoynicolive.com/">ニコ生企画放送局&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のチカラですばらしいものになっている。mio3、みゆっき、キッカ各氏、本当に有り難うございました。&lt;/p>
&lt;p>もちろん後半になるほど盛り上がるし、初めての試みだった
きゅんくん+TORIENA+m7kenjiのインタラクティブライブなど、どこも面白いのだけど、個人的には2時間37分目ぐらいから15分だけでも見ると良いと思います。&lt;/p>
&lt;p>・妖怪ウオッチ&lt;br>
・踊るポンポコリン&lt;br>
・Be together&lt;br>
・RIDEEN&lt;br>
・愛は勝つ&lt;br>
・TMRevolution&lt;br>
みたいな誰でも知ってる曲がなどが4つ打ちにアレンジされて、クラブが初めての人でも思わず踊りたくなるものです。
&lt;a href="https://vine.co/v/O150mLtwT6q">Vine動画&lt;/a>
Ca5さんはチップチューンのセットリストを公開しています。ここには埋め込めないけど、mixcloudでそのまま聞けるので、再生しながらこの記事を読むと、行った人は雰囲気をありありとつかめると思います。&lt;br>
&lt;a href="http://blog.ca54makske.com/blog/2014/11/26/after-1124-akiba-mogra/">http://blog.ca54makske.com/blog/2014/11/26/after-1124-akiba-mogra/&lt;/a>&lt;br>
「ヨガファイヤー！」の瞬間にクラブに一気に熱がこもったのを思い出します。&lt;/p>
&lt;p>開始15分前なのに出演者がバリバリはんだ付けしてたり&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*jmpouCLpjYLllkx0.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>イケイケのクラブイベントなのに機材の説明タイムがあり、みんなが聴き入ったり&lt;br>
これはCa5さんのArduino+距離センサとKAOSS
Padを組み合わせたシステム。こういうのは、昼間の展示イベントでは良さが全然わからないので、クラブでやれるのいいですね。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*Mogsw8SnHcCJ5Ld7.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>壁面に、ハッシュタグを含んだツイートをレーザーで表示するシステムが導入され
&lt;a href="https://vine.co/v/O1JA9e5diZ6">Vine動画&lt;/a>
ライブ中に敵が現れて、みんながツイートしてステージ上で唄い踊る
きゅんくん
の剣にパワーを溜め、ライブ中に敵を倒すインタラクティブライブが行われ、
&lt;a href="https://vine.co/v/O1J7X7hO0J7">Vine動画&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
それはたいへんに盛り上がり
&lt;a href="https://vine.co/v/O1Ja3X07dYd">Vine動画&lt;/a>
&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*laEzyxLmFUudO3_Q.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>映画1965 痛みにあふれた独立 そして生活の素晴らしさ (2015年08月06日)</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/1965-2015-08-06/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/1965-2015-08-06/</guid><description>&lt;p>(どうせ日本公開されないだろうし、日本語話者でこの映画見る人あまりいないと思うので、ばんばんネタバレ書きます)&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>(どうせ日本公開されないだろうし、日本語話者でこの映画見る人あまりいないと思うので、ばんばんネタバレ書きます)&lt;/p>
&lt;p>今年はシンガポール独立50周年にあたる。独立を描いた映画1965を見てきました。&lt;br>
日本語で感想書く人あまりいないと思うので、ブログ書きます。&lt;/p>
&lt;p>シンガポールについてはいろいろと誤解も多いので、この&lt;a href="http://uniunichan.hatenablog.com/entry/2014/01/04/144854">FAQ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を何回も読むことをオススメします。この「&lt;a href="http://uniunichan.hatenablog.com/">今日もシンガポールまみれ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」ブログは、どの記事も現象とそれをつなげる構造を、きちんと考えて体験して書いているのでいつも更新を楽しみにしています。&lt;/p>
&lt;p>僕は日本生まれの日本人なので、たとえば自分の日本人としてのアイデンティティなどについて特に悩む必要はありませんでした。「独立」はテレビの中のもので、自分たちの力で政治を変えることは何かカッコイイモノだと思っていました。&lt;/p>
&lt;p>シンガポールの独立について調べていて、考えが少し変わりました。シンガポールはマラヤ連邦の一部として、イギリス相手に独立運動をしていて、国父リー・クアン・ユーはマラヤ連邦をたいへんに愛していました。&lt;br>
ところが、マレー人と華人は価値観がいろいろ違います。華人は伝統的に勉強すること、商売してそれを大きくすること、コミュニティを作って投資することを好みます。僧侶になることを好むタイ人や、信仰にウェイトを置くマレー人とは別の理想型があります。どちらが正しいかは「好きにすればいい」のですが、同じ国で暮らしていると、華人のほうが商売で成功しやすいし、影響力の大きいポジションに行きやすいです。&lt;/p>
&lt;p>国民の多くがマレーの国だと、そのままにしておくのは難しい面もあり、マレーシアではブミプトラというマレー人優遇政策（たとえば、成績はおいといて、大学では一定数マレー人を入れさせる。ほっておくとトップ校は全部華人が入ってしまう）が行われました。&lt;br>
また、マラヤ連邦内のシンガポールに対して、他のマレー地域からも、インドネシアほか、国外の共産主義者からも、さまざまな武装スパイ活動が行われました。&lt;br>
マレー人の被害者を華人の警官が見殺しにしたとか、華人の子供を誘拐してマレー組織のしわざと見せかけ、「ほら、国を転覆させないと、異民族に支配されるぞ。政府はおまえの民族の敵だ」と煽るような、民族対立をあおるやりかたです。また、華人のメディアもマレー人のメディアも、それぞれの正義のもとに民族闘争をあおりました。相手の新聞は言葉が違って読めないから、書き放題です。&lt;/p>
&lt;p>シンガポールには今もメディア規制やデモの規制が残ります。それは、必死でこういう動きと戦ってきたリーとシンガポール国民の、「自由な報道より国の安定を優先する」という結果です。リーは、多言語教育を行うときに、「一つの言葉しか話せないのは、片目だけで世界を見ているようなものだ。相手の国の言葉で新聞を読んで、どう書かれているか理解しなければいけない」と書いています。言論を一方的に封殺するために報道規制をしているわけではありません。&lt;/p>
&lt;p>映画ではその民族闘争が多く描かれます。近所だから簡単な意思疎通はできるけど、言語が違うからお互い深い対話はできないマレー・華人・インド人たちが、簡単なきっかけをもとにボタンの掛け違いが起こり、多くの血が流れます。&lt;/p>
&lt;p>特に「誰が何語を喋っているか」という、シーンごとの会話が印象的でした。主人公である華人の警察長官（一番の上司はイギリス人で、現場監督にあたる）は、全体に指示を出す場面では英語を話し、家では中国語を話し、マレー人と一対一の時は簡単なマレー語を話します。&lt;br>
一方、彼が息子を見殺しにしたと迫る母はマレー語しか話せません。&lt;br>
映画の中の若い世代は複数の言語を操り、なんとか共に生きていこうとするのに対し、中国人の年老いた喫茶店主は、おいしいコーヒーは作るのですがマレー語は話さず、暴動で店が破壊されたのをきっかけに中国に帰ろうとします。&lt;/p>
&lt;p>暴動がますますひどくなっていく中、ついにリー・クアン・ユーは他国からの影響を廃し、「多くの宗教、民族が手を取り合い、未来に向かって進めるシンガポールという国」を作るために、マラヤ連邦への溢れる愛から流れる涙をぬぐいながら、あの有名な演説をします。&lt;/p>
&lt;p>恐れることはない。傷つけあうのでなく、冷静になろう。我々はシンガポールに、多民族国家をつくる。マレー人の国ではない。華人の国でもない。インド人の国でもない。ついに、我々は本当にシンガポール人になるのだ。今はもう、自分をマラヤ人とは呼べない。我々は人種／言葉／宗教／文化の違いを超えて手を取り合う。&lt;/p>
&lt;p>かわりにシンガポールは、できたばかりの国に愛国心を抱いてもらうため、国営の住宅公社を成功させて国民に家を与え、経済政策を成功させ、成功した国営企業の株を国民に分け与えました。リーの回顧録には、国民の90%以上が持ち家を持ち、政府系企業の株を持ったとき、全員に「俺たちのシンガポール」という意思が生まれたという話が書いてあります。&lt;br>
リーは多くの人の生活の集大成が国になることを理解していたのだと思います。&lt;/p>
&lt;p>1965では、独立後の話はほとんど登場しませんが、途中で中国に帰ると言っていた華人の喫茶店主が、店を大きくすることに成功し、「ここは、多くの自分のお客さんがいる場所だ」と話して終わります。&lt;/p>
&lt;p>なんというか、一つ一つ毎日やることをだいじにしよう、人に必要とされることをしようという、エネルギーをもらえる映画でした。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/d965de2d0f24">March 23, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20150806-d965de2d0f24">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>深圳で起こっていること、メイカー、スタートアップ、HAXなど (2017年3月16日コンテンツを移転)</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hax-2017-3-16/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hax-2017-3-16/</guid><description>&lt;p>■この文書で言いたいこと&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>■この文書で言いたいこと&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>最近HAXとかメイカーとか深圳とかの話を、東京メイカーフェアに来たことがない、メイカーフェアという単語をそもそも知らない（経済研究が専門とか）人に話すことが増えてきた。&lt;/p>
&lt;p>僕がその手の話で言いたいことは、これまで世間の常識となっていることとは別方向の新しい考え方で、ある程度の前提が共有できてないとそもそも話にならないような気がする。&lt;/p>
&lt;p>なので、お互いの手間を省くために、なるべくシンプルに記述してみた。とはいえ１時間程度で書いたので、粗いところはあるだろう。なので、このテキストは適宜アップデートされると思う。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">書籍：メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を読んでもらえるのがいちばん効率的に知見を得られるだろう。僕の話を３時間聞くより、２時間で本を読んで１時間僕と話す方が、価値のある時間の使い方ができるはずだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■深圳（というよりも2012年以降の近代）でおきている「メイカームーブメント」&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>-2000年より前「個人のアイデアを世界に届けること」に対する障害&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>A.アイデアをキッチリと開発することがそもそも難しい（調査、レビュー、継続的な改善は、研究機関や大手メーカーといったプロだけが可能）&lt;/p>
&lt;p>B.世界に届けることが難しい(資金調達、marketing、宣伝）&lt;/p>
&lt;p>Aは企画・開発の問題、Bは製造や販売、資金調達の問題と言い換えられる。&lt;/p>
&lt;p>結果として、A.の問題により、個人の発明はたまに出る永久機関もどきとかEM菌みたいなものがほとんどだった。野球選手にたとえると、野球の強い高校の野球部に入らなければ、野球選手としての身体の使い方ができず、プロ野球選手になるのは難しい。発明も同じで、大きいメーカーや大学の研究室に入らないと、良書と悪書の区別もつかないし、ちゃんとしたレビューも受けられず、何より人類が培ってきた科学の積み重ねの恩恵が受けられない。&lt;/p>
&lt;p>あまり蓄積のいらない、アイデア商品（絶対的な性能で勝負がつくものでなく、「使いやすい」などの人によって評価の変わるもの）は個人でもヒットすることがたまにあるが、B.の問題で社会に出ず死蔵されるよいアイデアも多かった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>-2000年頃~
インターネットによる情報共有の民主化、オープンソースによる知的財産の共有の民主化、クラウドコンピューティングによる大規模化の民主化&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>ソフトウェアについてはA.Bともに問題がほぼ解決し、「大ソフトウェアメーカーや研究機関に入らなくても、自由に大規模ソフトウェアが作れる」ようになった。その結果シリコンバレーから多くのソフトウェアベンチャーが出てくるに至る。&lt;/p>
&lt;p>B.についてはGoogleのようなサイエンス畑出身のベンチャーが多く誕生する一方、FacebookやInstagramのような大学の研究分野とは特に関係ない、正解のない技術を提供するタイプのベンチャーも、「使えるものを提供し、ユーザの反応を見ながら大規模化し、資金調達する」ことができるようになった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>-2012年頃~ ハードウェアについても民主化されつつある&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>A.デジタル工作機械の普及やそうした知識を交換するコミュニティがでてきた。かつては専門家が社内で共有していたような知識をアクセスし、試せる&lt;/p>
&lt;p>B.クラウドファンディングやオンライン販売などで小ベンチャーが世界に届くプロジェクトを作ることができつつある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■なぜハードウェアをやるのか&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>「民主化」といっても、「誰でもチャレンジできる」と「簡単にできる」と「必ずできる」は違う。&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアは誰でもチャレンジできるようになりつつあるが、ソフトウェアと比べてA.B.ともに課題が多く、今のところリターンも少なく、どうやれば成功するかも見えてこない。数年後に「じつはハードウェアではGoogleみたいなベンチャーが生まれなかった」とわかることもありえる。&lt;/p>
&lt;p>が、ソフトウェアに比べるとその分ベンチャー投資側にとってライバルが少ない。確実性が少ないことは、投資側にとって先物買いができることにつながるので、悪い材料ばかりではない。&lt;/p>
&lt;p>HAXの親会社にあたるSOSVentureファンドは、バイオ・モバイル・フード・中国などの複数の産業分野のアクセラレータを配下に持ち、HAXはそのなかのハードウェア分野のアクセラレータである。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■深圳とアメリカのベンチャー投資家HAX&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>これまでの産業集積により小規模製造業が集まっている深圳は、Bを安く・早く進めるために世界で最も向いた場所である。なのでHAXはここにラボをつくり、応募したベンチャーに対して111日間のプロトタイピング合宿を行い、アイデアを製品（の手前、クラウドファンディングに出せたり、投資家からさらなる投資を募れる段階）まで持っていく手助けをする。&lt;/p>
&lt;p>サンフランシスコで企業間提携やマーケティングのプログラムを行うなど、HAX内でもいくつかあるプログラムの一つである。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■DIYの可能性 （正解のある問題とない問題）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>最高速度を上げる、コストを下げる、バッテリーの効率を上げるなどの「数値化できる性能」は現在のサイエンスの分野である。DIYやホビー出身の発明家がこの分野でできることは少ない。（巨大企業から研究者がスピンアウトした方がいい製品が出せる、などの形はあるし、別分野の技術の転用はありえる。統計やコンピュータサイエンスの技術を別の分野に応用するなど）&lt;/p>
&lt;p>一方、「面白い」「好ましい」などの価値を提供するものは既存のサイエンスの外側にあることが多く、たとえばゲームやユーザーインターフェースなどは学問分野としてもあるが、「いい大学を出ればいいゲームが作れる」というほどにはなっていない。この分野のイノベーションは「本人達が好きで始めたことが大きくなる」可能性が高く、プロトタイプがユーザに支持されて洗練されるような進化の仕方が向いていて、むしろ合議制で承認ベースで進めて最後に具現化する大組織的でビジネス的なやり方（ダムやビルをつくるようなやりかた）はうまく行かないことが多い。&lt;/p>
&lt;p>この「つくりたいものをつくることが、多くのユーザを巻き込んだコミュニティに支持されることにより、イノベーションにつながる」一連の流れを指してメイカームーブメントと呼ばれる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■DIYの可能性 （プロトタイピング、コミュニティ）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>短い文章でDIYの可能性を２回も書くのは、ここがもっとも大事だからだ。&lt;br>
合議制で承認ベースで進めて最後に具現化する大組織的でビジネス的なやり方（ダムやビルをつくるようなやりかた）を、ここでは「合理的なやり方」と呼ぼう。合理的なやり方は、「優秀な人なら誰がやっても同じ問題が出る問題」に向いている。このやり方だと「今市場が見えて、ヒットしている製品をちょっと改良するとか、安くする」みたいなものが多い。天動説と地動説のように、大きく世の中が変わるときは、いつも&lt;strong>新しい意見の人はマイノリティ&lt;/strong>になる。ハズレを恐れるばかりに大当たりから最も遠い仕組みと言える。&lt;/p>
&lt;p>「自分がやりたいからやる」形の製品開発はその問題と無縁だ。&lt;strong>その人以外誰もやりたいと思わなかったが、世間に出たら大当たりして、その後むしろ主流になった&lt;/strong>ようなストーリーはいっぱいある。そうしたアイデアはプランニングでは価値がわからないことが多くて、早く形にして実際に見せることが重要だ。プロトタイピングしてみることが重要だし、たとえば１００個でも作ってみて、使ってもらうことが重要だ。昔からテストマーケティングは行われていたが、今はコミュニティと一体となった製品開発とも言える。一体＝同じ事をする、というわけではなく、両方が揃う必要がある。&lt;br>
プロトタイピングの結果を自分と感覚が近いコミュニティが受け入れ、コミュニティがアーリーアダプターとなって、最終的には世界中が使うようなイノベーションは、iPhoneやFacebookなどいくらでもある。アーリーアダプター、コミュニティはは発明家と同じぐらい重要で、ないとイノベーションが生まれない。&lt;/p>
&lt;p>上と同じまとめを書く。&lt;br>
この「つくりたいものをつくることが、多くのユーザを巻き込んだコミュニティに支持されることにより、イノベーションにつながる」一連の流れを指してメイカームーブメントと呼ばれる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■市場としてのメイカー&lt;/strong>&lt;br>
最後に、今は小さいけどまったく新しい話として、市場としてのメイカーの話も少し書く。これまで書いてきたようなDIY出身の製品は、大メーカーのものに比べてコストも高いし品質も低く、サポートなど含めてそこまで売れるわけではない。今のところうまくいっているのは、3Dプリンタなどの工作機械やマイコンボードのような、「買う方もホビイスト」である製品だ。１０年前は無視できる市場だったが、今は大きくなってきていて、さらに世界のいろんな国の政府がSTEMと呼ばれるメイカー向け教育プログラムを導入しつつあることもあり、ますます大きくなりそうだし、メイカー向けのコミュニティスペースなどの関連産業も大きくなりそうだ。パーソナルコンピュータやスマートホンの例に漏れず、最初は趣味でも開発をするようなアーリーアダプターの間から普及する。結局年賀状の印刷ぐらいでしか使われなくなった家庭用のプリンタみたいにそのまま終わるのか、パーソナルコンピュータやスマートホンみたいに社会全体のインフラになり、社会を変えるまでそうしたものが普及するのかは、まだ誰にもわからないが、市場としてのメイカーも無視できない要素になってきている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■参考リンク&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>アメリカ・オバマ前大統領のホワイトハウス・メイカーフェア（DIYの祭典）での挨拶&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://makezine.jp/blog/2014/06/the-presidents-address-at-the-white-house-maker-faire.html">http://makezine.jp/blog/2014/06/the-presidents-address-at-the-white-house-maker-faire.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>→ここには、僕が書いてきたようなことと同様のことがアメリカの国策になっていること、「DIY、ホビー、コミュニティへの支援」を最重視しているのがわかる。だいじなのは、「DIYの普及が産業を生む」と本気で信じていることだ。僕宛に取材いただいたり、意見を求められるときに、その前提が共有できていることはほとんどない。みんな、プロをアマチュアの上位に置いている。&lt;br>
 もちろんそういう世界や視点もあるけど、それならHAXだのメイカーだのスタートアップだのでなく、別の方向を見ていく方がいいんじゃないかと思う。&lt;/p>
&lt;p>上記の構造と深圳の関係を詳述した書籍「メイカーズのエコシステム」&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>→山形浩生（翻訳家、評論家）,江渡浩一郎（産総研、ニコニコ学会）などとともに、メイカーズと深圳が起こしているイノベーションをまとめました。&lt;/p>
&lt;p>深圳(深セン)のスタートアップ環境を見学して受けた衝撃について
東工大長谷川先生のブログ&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://hasevr.hateblo.jp/entry/2016/05/04/220014">http://hasevr.hateblo.jp/entry/2016/05/04/220014&lt;br>
&lt;/a>
大学の研究者から深圳の支援環境を見た場合の感想と問題意識&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳観察会2016春に参加してきた 湯村さん（東芝出身で社会人博士）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://yumulog.hatenablog.com/entry/2016/05/15/195608">http://yumulog.hatenablog.com/entry/2016/05/15/195608&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>大企業、ベンチャー企業、社会人博士とさまざまな分野からの知見が見られる。「量産型イノベーション」という概念は面白い&lt;/p>
&lt;p>高須の原稿でHAXについて書いたもの&lt;/p>
&lt;p>中国・深圳を「ハードウエアスタートアップの聖地」に押し上げたHAXLR8R&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://type.jp/et/log/article/tks-11">http://type.jp/et/log/article/tks-11&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「Xiaomization（シャオミ化）」に抗え～コピー製品天国の中国で始まったHAXのモノづくり革命&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://type.jp/et/log/article/tks-12">http://type.jp/et/log/article/tks-12&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/31ab96ab4e2e">March 23, 2021&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>深圳是創客的天国！ ニコ技深圳観察会(第１回2014年8月)レポートまとめ \#sz0806</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2014-8-sz0806/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2014-8-sz0806/</guid><description>&lt;p>We Japanese Makers fall in love with ShenZhen and ShenZhen Makers!&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>We Japanese Makers fall in love with ShenZhen and ShenZhen Makers!&lt;/p>
&lt;p>ShenZhen is a Makers&amp;rsquo; Heaven. Every Maker becomes an Evangelist like an
Angel.&lt;/p>
&lt;p>（深圳の人たちも読むと思って、最初だけ英語で書いてます。でも、この記事は日本の人たちに向けて書いています。）&lt;/p>
&lt;h3 id="ニコ技で深圳に行ってきた">ニコ技で深圳に行ってきた！&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/matome-all-d80e21b6100e">全体まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（2021年にブロマガ終了に伴いMediumに移行してリンクを張り直しました）&lt;br>
第1回（2014年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen01-f3bfbbfc3065">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第2回（2014年12月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen02-1657ee12de9e">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第3回（2015年06月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen03-491518643fac">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第4回（2016年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen04-9bb2660ae769">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第5回（2016年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen05-124da4643fb7">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第6回（2016年10月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen06-f467d88414f3">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第7回（2017年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/07th-matome-b22948070092">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第8回（2018年03月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
観察会以外の&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E5%A4%96%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A8%AA%E5%95%8F%E8%A8%98%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-d87acde0858f">深圳訪問記やレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}など。&lt;/p>
&lt;p>ニコニコ技術部で、2014年8月3日から7日ぐらいにかけて、深圳のMaker達や工場を見てきました。ぜんぜん事前情報のない（僕の記事とFacebookぐらいしかない）ツアーに、ぼく含めほぼ全員プライベートで1週間近くをあけて、多くの時間やお金を投資してのツアーでした。びっくりするほどすばらしい、様々なバックグラウンドを持った人たちが、全員3日ほど大興奮してお互い話すのが止まらなくなるほど、深圳を楽しんでいました。&lt;br>
みんなの反応を見て確信しました。ここはMakerは見なければならない、スゴいところです。&lt;/p>
&lt;p>以下、順番は参加を決定（参加者フォームに入力）した順に、メンバーとエピソードの紹介です。&lt;br>
「ニコ技観察会」のツアールールは、「参加者は感想をwebに公開すること」なので、各人の感想があがるたびに、ここからリンクしていきます。&lt;br>
（一部、お忍びで参加してそうな人を隠してたりしてます）&lt;/p>
&lt;p>どのようなツアーだったのかは、井内さんのレポート&lt;br>
ニコ技・深圳Makersツアー 日記編&lt;br>
&lt;a href="https://web.archive.org/web/20170422074144/http://omsrkb.tumblr.com/post/94342611700/makers">http://omsrkb.tumblr.com/post/94342611700/makers&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
を見るのがよいかと思われます。&lt;/p>
&lt;h3 id="seeedstudio公式でとりあげられました">Seeedstudio公式でとりあげられました！&lt;/h3>
&lt;p>彼ら自身が、ツアーの内容をwebに上げてくれました！&lt;br>
&lt;a href="https://web.archive.org/web/20170422074144/http://www.seeedstudio.com/blog/high-tour-shenzhen/">http://www.seeedstudio.com/blog/high-tour-shenzhen/&lt;/a>
また、Seeedstudioの6周年記念ページにも、ツアーのことが記載されています。&lt;br>
&lt;a href="https://web.archive.org/web/20170422074144/http://www.seeedstudio.com/blog/2014/09/01/happy-6th-anniversary/">http://www.seeedstudio.com/blog/2014/09/01/happy-6th-anniversary/&lt;/a>
うれしいなあ。&lt;/p></description></item><item><title>無償労働で遊ぶことのすすめ (2015年04月20日)</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2015-04-20/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2015-04-20/</guid><description>&lt;p>僕はけっこう無償労働をして遊んでいることが多い。ニコニコ学会にしてもMakerFaireシンガポールや深圳の運営にしても、誰かがそれで給料をくれるわけじゃない。むしろ持ち出しになる。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>僕はけっこう無償労働をして遊んでいることが多い。&lt;a href="http://niconicogakkai.tumblr.com/">ニコニコ学会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にしても&lt;a href="http://makerfairesingapore.com/">MakerFaireシンガポール&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}や&lt;a href="http://www.makerfaireshenzhen.com/">深圳&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の運営にしても、誰かがそれで給料をくれるわけじゃない。むしろ持ち出しになる。&lt;br>
前回ブログに書いた&lt;a href="http://tokyo.spaceappschallenge.org/">ISACハッカソン&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}も、プロジェクトも成果物も発生したけど、もちろん給料は発生しない。&lt;/p>
&lt;p>別に誰かのためでなくて、自分のためにやっているから、ボランティア、奉仕と呼ばれるのはちょっとしっくりこない。とりあえずここでは無償労働と呼ぼう。&lt;/p>
&lt;p>自発的に行われているイベントの運営に携わると、たいていものすごく人手不足になっている。ホームページを作る人もつぶやく人も会場予約をする人も受付をやる人も足りない。いくらでも「やったほうがいいこと」がみつかる。イベントのプロみたいにきちんと仕事ができなくても、ゼロをそうじゃない状態にしただけで十分効果がある。たとえば雑居ビルのイベントで、エレベータの中で「ハッカソン会場は6Fです」って手書きした紙を貼るとか、twitterで実況して終わったらtogettterでまとめをかくとか。何かしら話すべきことがあるなら企画を持ち込んでプレゼンするのももちろんそうだ。&lt;/p>
&lt;p>何かしらコミットすると、単純にお客さんで参加するより、イベントの中身がよくわかることが多いし、主催者と話す機会もある。たいてい、イベントの発起人は何かしらおもしろい、刺激になる人であることが多いし、スピーカーを紹介してもらえたりもする。できれば自分の得意分野で何かしら無償労働すると、効果的になってうれしい。本業がまた楽しくなったりする。得意分野でパワーを出す大人が複数人集まると、全員がやりたくない受付（会場外で、イベントが見れないタイプのやつ。会場内の受付は問題ない。）とかは、「みんなで金払って学生バイトにやらせようぜ」とか、「食べ物は外注しようぜ」みたいな話になってむしろラクになることも多い。&lt;/p>
&lt;p>MakerFaire深圳では、2014年の4月にはじめて深圳を見て衝撃を受けて、絶対に再訪して細かく見てこようと思った。そのとき、もと同僚が立ち上げた&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar774594">ヤックル&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という会社の２人に「再訪するなら、同行したい。深圳を案内してくれ」といわれて、どうせならなるべく多く人を集めようと&lt;a href="https://media.dmm-make.com/item/2027/">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というイベントを立ち上げた。２人を案内するのも20人を案内するのも、手間はあんまり変わらない。お金を取って一から十まで世話を焼くのはイヤだけど、「僕の旅程とホテルは公開するから自腹で同行したい人はどうぞ」ならそれほど面倒じゃない。&lt;br>
&lt;a href="https://media.dmm-make.com/item/2027/">第１回&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}、&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar689972">第２回&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のレポートを見るとわかるけど、本当におもしろくてこういうことがないと、山形浩生さんや江渡さん、稲見先生、野尻先生といった有名な大人の人と何日間も遊ぶのは難しい。彼らが深圳でいろいろなものを見た反応は、僕が一人で回るより何倍も刺激的だった。&lt;br>
「おもしろそうな話を投げてタダでつきあわせる」のがプランニングという遊びだと思うのだけど、うまくいくとお金では動かない人と一緒に遊ぶことができる。本人が楽しんでなくて、「誰かのためにやってやってる」と思うと、僕の場合は精神衛生上よくないので、そういうことはやりたくない。自分がおもしろがることはとてもよいライフハックだと思う。そうじゃないと、この手の無償労働やりたがる人は、無償作品制作をやるひとがオタくさくなりがちなように、意識だけ高くなりがちな気がする。&lt;/p>
&lt;p>おもしろがるためじゃなくて、世界平和のためとかに何かやるのはあんまり好きじゃない。僕が何をやっても世界を変えられるとは思わないけど、おもしろい人と遊べれば僕の世界は変わるし、それで十分だ。&lt;/p>
&lt;p>一緒に行った人と仲良くなれただけじゃなくて、深圳の会社の人から見ても、30人ぐらい日本人がやってきたのは刺激的で、&lt;a href="http://www.seeedstudio.com/">Seeedstudio&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は僕らのために観光バスを用意してくれて、案内をしてくれた。&lt;br>
その後、彼らが&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar774594">MakerFaireTokyoのために東京に来た&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}ときにはずっと案内をしたり、交流は続いている。今もよく、日本についてメッセで相談が来たりする。遊びに行ったときには試作品をくれたりもして、今のMakerFaire深圳の実行委員につながっている。基本的にはお互いやりたいことしかやってないんだけど。&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar753525">英語&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}とかは、自分のために使うより他人のために使う方が脳汁が出て上達すると思う。&lt;/p>
&lt;p>猪子もよく「&lt;a href="http://sakurako.cc/%E3%81%9D%E3%81%AE46%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%9C%EF%BC%88team%E2%98%85lab%EF%BC%89%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E5%8F%96%E7%B7%A0%E5%BD%B9%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%80%80%E7%8C%AA%E5%AD%90">男性は、友達でも、一緒に仕事しないと、一緒にいられない&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」というけど、無償労働は友達になりたい人と友達になるチャンスだ。僕がシンガポールや深圳に友達がいっぱいできたのは、一緒になってイベントの運営をしたり、彼らの活動に役に立つ（人を連れて行くとか紹介するとか）無償労働をしたからで、何にもしてないと、中年の外人のオタクに友達なんかできなかったんじゃないだろうか。&lt;br>
僕は寝る時間が足りないとダメだけど、ヒマまでも2chのまとめブログやはてブ読むぐらいであんまり実のある時間のつぶし方をしないから、何かしらにコミットして時間つぶしてた方が満足感ある。褒められるの好きだし。&lt;/p>
&lt;p>もともと、&lt;a href="http://cruel.org/freeware/cathedral.html">伽藍とバザール&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}らオープンソース三部作を読んで、オープンソースソフトウェアのありかたにあこがれみたいなものがあった。デバッグでもマニュアル作りでも著名なソフトに貢献できて、開発者たちと「仲間」としてクレジットされる。僕はソフトには関われないから、イベント的なものに関わるようにした。結果として尊敬すべきギークの友達が増えた。&lt;/p>
&lt;p>そのようなわけで、さしあたって時間があってすることがないなら、何かしらおもしろそうな活動にコミットして、そのなかでやりたい無償労働をすることをオススメする。今学校でやってることが好きになれない学生なんかには特にオススメだ。オープンソースに貢献している人がその伝手で就職するように、それが、その後の将来になるかもしれない。&lt;/p>
&lt;p>何でこんなエントリを書き始めたかというと、ニコニコ学会の第８回でボランティアを募集しているという話を見かけたからである。&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/etocom/posts/10203156034896509">https://www.facebook.com/etocom/posts/10203156034896509&lt;/a>&lt;br>
&lt;a href="http://niconicogakkai.tumblr.com/post/114485889176/8-more">http://niconicogakkai.tumblr.com/post/114485889176/8-more&lt;/a>&lt;br>
エントリを見ると4/19で締め切ってるみたいだけど、１日２日遅れぐらいならたぶん何とかなるんじゃないだろうか。&lt;br>
今からだと、たぶんやることはだいたい決まってて、言われた範囲の中で何かやる自由度の少ない感じになりそうだけど、雰囲気はつかめるはずだし、見ていておもしろそうなら次は自分で何か始めてみるのはいいんじゃないだろうか。&lt;/p>
&lt;p>追記:宣伝&lt;br>
落合さんの「&lt;a href="http://bulk.co.jp/bloghomme/ochyai/070913467">日本のITが永遠にアメリカに勝てない理由&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」にしてもこないだのoDeskの話にしても、グローバルの話はアツいので、セッションをニコニコ学会でやります。&lt;br>
海外ネタはよくヒステリックに反応する人が出てきて収集つかなくなることがあるので、放送禁止の「夜のニコニコ学会」として、ニコニコ超会議初日の夜、4/25土
19:00から海浜幕張駅近くのレストランでやります。&lt;br>
レストランで食事つき飲み放題なのでチケットが税込6000円になってますが関係者一同無償労働で行っています。SNSでやれない質問なども受けるのでご興味ある方は是非。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://peatix.com/event/83125">外のニコニコ学会 -海外と/海外で研究してみた-&lt;br>
http://peatix.com/event/83125&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/1fd89227ce6f">March 23, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20150420-1fd89227ce6f">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>第２回 ニコ技深圳観察会 2014年12月 感想まとめ \#sz1208</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2014-12-sz1208/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2014-12-sz1208/</guid><description>&lt;p>ニコ技観察会とは、現地集合解散、参加者がみんなネットに感想を公開することを前提にしている形の大人の社会科見学。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="第２回-ニコ技深圳観察会-2014年12月-感想まとめsz1208">第２回 ニコ技深圳観察会 2014年12月 感想まとめ #sz1208&lt;/h3>
&lt;p>ニコ技観察会とは、現地集合解散、参加者がみんなネットに感想を公開することを前提にしている形の大人の社会科見学。&lt;/p>
&lt;p>成果はここにまとまっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*mGsBOHlNePV-0Pu8.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.02.03&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;01&amp;ndash;29)&lt;br>
売り上げランキング: 1,561&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
今、「Makerのハリウッド」として話題の深圳。2014年4月のMakerFaire深圳で、秋葉原の30倍でかい電気街と、世界各国からそこに移住したMaker達の魅力に衝撃を受けた僕は、その後日本のメイカーと一緒に深圳を旅し、みんなのブログを読むことが大好きになったのでした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/matome-all-d80e21b6100e">全体まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（2021年にブロマガ終了に伴いMediumに移行してリンクを張り直しました）&lt;br>
第1回（2014年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen01-f3bfbbfc3065">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第2回（2014年12月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen02-1657ee12de9e">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第3回（2015年06月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen03-491518643fac">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第4回（2016年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen04-9bb2660ae769">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第5回（2016年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen05-124da4643fb7">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第6回（2016年10月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen06-f467d88414f3">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第7回（2017年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/07th-matome-b22948070092">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第8回（2018年03月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
観察会以外の&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E5%A4%96%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A8%AA%E5%95%8F%E8%A8%98%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-d87acde0858f">深圳訪問記やレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}など。&lt;/p>
&lt;p>その後も深圳のMakerとは世界のMakerFaireでよく再開し、東京のMakerFaireも案内して、新しく28人のMakerをつれて、この12月に再び深圳を訪れました。&lt;br>
メンバーと各自の感想をココに書いていきます。（順番はブログなどを公開した順。まだ終了したばかりなので、この先どんどん上がっていくでしょう。）&lt;/p>
&lt;p>最初にブログを書いてくれた大塚さんのエントリで、ツアーの概要がわかると思います。&lt;br>
&lt;a href="http://maaash.jp/2014/12/shenzhen/">ニコ技シンセン深圳観察会に行ってきた #sz1208&lt;br>
http://maaash.jp/2014/12/shenzhen/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h4 id="来年もやるよー">来年もやるよー&lt;/h4>
&lt;p>2015年6月、MakerFaire深圳に重ねて、再びツアーを行います。情報は&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/">ニコ技深圳観察会のFacebookグループ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に上げていきます。&lt;/p>
&lt;h4 id="今回のメンバーと感想-高須">今回のメンバーと感想 高須&lt;/h4>
&lt;p>前回に続いて参加中。いくつか、学会紙にまとめて深圳の事を書きます。&lt;br>
まず、MITのAndrew Bunnie Huangが書いた深圳のサプライチェーンの話を。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar691829">サプライチェーンは人間がいっぱい(Soylent Supply Chain) 著：Andrew
&amp;ldquo;Bunnie&amp;rdquo; Huang
アンドリュー・バニー・ファン&lt;/a>
&lt;a href="http://akita11.jp/">&lt;strong>秋田純一 （金沢大学）&lt;/strong>&lt;/a>
&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/akita11">&lt;strong>@akita11&lt;/strong>&lt;/a>
&lt;a href="http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E9%87%91%E6%B2%A22014">NT金沢&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を毎年お世話いただいている先生。数年前に深圳の電気街を訪れてから、再訪を楽しみにしていたとのこと。&lt;br>
帰国後さっそくアウトプットをされておられます。&lt;br>
ブログ：&lt;a href="http://ifdl.jp/blog/?p=727">深セン見学で見たこと・考えたこと&lt;br>
&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}12/8&amp;ndash;11の深セン見学ツアーで思ったことを徒然に
&lt;a href="http://togetter.com/li/757032">http://togetter.com/li/757032&lt;/a>&lt;br>
&lt;a href="https://picasaweb.google.com/117010981876709195921/2014">2014深セン-量産工場&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（写真と感想）&lt;br>
&lt;a href="https://picasaweb.google.com/117010981876709195921/2014HuaQiangBei">2014深セン-電気街(華強北:HuaQiangBei)&lt;/a>
&lt;a href="http://eto.com/lab/">江渡 浩一郎 （ニコニコ学会β／独立行政法人
産業技術総合研究所）&lt;/a>
&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/KoichiroEto">@KoichiroEto&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;a href="http://niconicogakkai.jp/">ニコニコ学会β&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の実行委員長。スケジュールの都合がつき、ツアー後も深圳に数日残れたので、&lt;a href="https://www.slideshare.net/secret/kZNPZeX5qOhOg">HAXLR8R&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のプロジェクトの一つ、GIFカメラの&lt;a href="https://www.kickstarter.com/projects/1598272670/meet-otto-the-hackable-gif-camera">OTTO&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の人たちとご飯食べたりしてました。&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/etocom/posts/10202840802855905">https://www.facebook.com/etocom/posts/10202840802855905&lt;/a>&lt;br>
&lt;a href="http://inami.info/">稲見昌彦 ニコニコ学会/慶大&lt;/a>
&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/drinami">@drinami&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
光学迷彩など、世界的に有名な発明をされている先生。残念ながら最も短い時間の参加となってしまいましたが、Gugenなど国内のMake系の活動に関わることも多い先生なので、今後も深圳との関わりが続くとよいと思います。&lt;br>
深圳では&lt;a href="http://www.seeedstudio.com/">Seeedstudio&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に向けて、Make的な研究室のプロジェクトを紹介していただきました。&lt;br>
&lt;a href="https://www.slideshare.net/secret/kZNPZeX5qOhOg">https://www.slideshare.net/secret/kZNPZeX5qOhOg&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>第３回 ニコ技深圳観察会 2015年06月 感想まとめ</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2015-06/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2015-06/</guid><description>&lt;p>全体まとめ 第１回（2014年08月）のまとめ 第２回（2014年12月）のまとめ
第４回（2016年04月）のまとめ 第５回（2016年08月）のまとめ
観察会以外の深圳訪問記など。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="第３回-ニコ技深圳観察会-2015年06月感想まとめ">第３回 ニコ技深圳観察会 2015年06月 感想まとめ&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/matome-all-d80e21b6100e">全体まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（2021年にブロマガ終了に伴いMediumに移行してリンクを張り直しました）&lt;br>
第1回（2014年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen01-f3bfbbfc3065">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第2回（2014年12月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen02-1657ee12de9e">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第3回（2015年06月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen03-491518643fac">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第4回（2016年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen04-9bb2660ae769">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第5回（2016年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen05-124da4643fb7">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第6回（2016年10月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen06-f467d88414f3">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第7回（2017年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/07th-matome-b22948070092">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第8回（2018年03月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
観察会以外の&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E5%A4%96%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A8%AA%E5%95%8F%E8%A8%98%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-d87acde0858f">深圳訪問記やレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}など。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/993186450764306/">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}とは、現地集合解散、参加者がみんなネットに感想を公開することを前提にしている形の大人の社会科見学。&lt;br>
書籍化されてここにまとまっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*NijLoQZGZBtkOqMS.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.02.03&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;01&amp;ndash;29)&lt;br>
売り上げランキング: 1,561&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
&lt;strong>佐々木 陽 GClue&lt;/strong>&lt;br>
なにより、手作り基盤をFusion
PCBでオーダーし、Seeedの本社受け取りにして4日で受け取ったのがすごい。他の参加者も&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/kamosawa/20150625">ブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に書いていました。&lt;br>
&lt;a href="http://www.fabkura.org/2015/07/1.html">イノベーションの中心点は、シリコンバレーから深センへ
その(1)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://www.fabkura.org/2015/07/2.html">イノベーションの中心点は、シリコンバレーから深センへ
その(2)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://www.fabkura.org/2015/07/3.html">イノベーションの中心点は、シリコンバレーから深センへ
その(3)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
ちょっと前のシンセンと今との違いから入る、すごく面白いストーリーです！&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://twitter.com/ghz2000">&lt;strong>@ghz2000&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;strong>ニコニコ技術部&lt;/strong>&lt;br>
&lt;a href="http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E6%B7%B1%E5%9C%B3">ニコニコ技術部、深圳に出展&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}！
エクステンドのDongguangツアーまで参加していました。「外人でもMakerだと会話しやすいなあ」など、いろいろ面白いコメントも。&lt;br>
&lt;a href="http://ghz2000.dip.jp/wordpress/?p=567">深セン旅行 ～その1～
MakerFaireShenzhenのために深センに行ってきた&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://ghz2000.dip.jp/wordpress/?p=592">深セン旅行 ～その2～
中国:深センへの行き方&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://ghz2000.dip.jp/wordpress/?p=615">深セン旅行 ～その3～
香港国際空港から深セン:蛇口にフェリーで入る&lt;/a>
&lt;strong>束田 大介 dsgarage&lt;/strong>&lt;br>
2回目の参加。今回も電気街で買い物してた模様。&lt;br>
&lt;a href="http://dsgaragejp.blogspot.sg/2015/05/makers-road-lets-seeed-studio.html">Makers Road 〜 Lets深圳 〜 「Seeed
Studio＆工場見学」&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://dsgaragejp.blogspot.sg/2015/07/makers-road-lets-makeblockjenesis.html">Makers Road 〜 Lets深圳 〜
「MakeBlock＆テクノセンター＆JENESIS訪問」&lt;/a>
&lt;strong>平田朋義 ゴーガ&lt;/strong>&lt;br>
ビッグデータ解析、データサイエンティストの人。ハードウェアの街深圳をどう見たんだろう。&lt;br>
&lt;a href="http://tomo31415926563.hatenablog.com/entry/2015/07/26/104305">深センに行ってきたこと(前編)&lt;/a>
&lt;strong>近藤佑子 翔泳社 CodeZine編集部&lt;/strong>&lt;br>
就活時に話題になった、「&lt;a href="http://togetter.com/li/305740">イケてるしヤバい就活生&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」の人。僕の連載
世界ハッカースペースガイドの担当編集者でもあります。海外のメイカーフェアをどう見たのかが気になるところ。&lt;/p></description></item><item><title>第４回 ニコ技深圳観察会 2016年04月 感想まとめ</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2016-04/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2016-04/</guid><description>&lt;p>深圳のベンチャーJENESIS訪問時の写真。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="第４回-ニコ技深圳観察会-2016年04月感想まとめ">第４回 ニコ技深圳観察会 2016年04月 感想まとめ&lt;/h3>
&lt;p>深圳のベンチャーJENESIS訪問時の写真。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/matome-all-d80e21b6100e">全体まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（2021年にブロマガ終了に伴いMediumに移行してリンクを張り直しました）&lt;br>
第1回（2014年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen01-f3bfbbfc3065">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第2回（2014年12月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen02-1657ee12de9e">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第3回（2015年06月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen03-491518643fac">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第4回（2016年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen04-9bb2660ae769">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第5回（2016年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen05-124da4643fb7">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第6回（2016年10月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen06-f467d88414f3">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第7回（2017年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/07th-matome-b22948070092">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第8回（2018年03月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
観察会以外の&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E5%A4%96%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A8%AA%E5%95%8F%E8%A8%98%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-d87acde0858f">深圳訪問記やレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}など。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/993186450764306/">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}とは、現地集合解散、参加者がみんなネットに感想を公開することを前提にしている形の大人の社会科見学。詳しくは&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/">Facebookグループ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を。&lt;br>
書籍化されてここにまとまっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*6cRpRv9gB0mMgZKz.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.02.03&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;01&amp;ndash;29)&lt;br>
売り上げランキング: 1,561&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
もともと世界の製造業の中心で、コピー製品であれFOXCONNであれ、さまざまな製造業・発明家の中心地だった深圳が、メイカームーブメントに大注目し始めたのは2015年。&lt;br>
今回僕たちは、噂レベルのネットニュースで見た程度のハードウェアや、数年後に300ドルでKickstarterに出そうなハードウェアは、もう製品になって華強北に並んでいる様子を目の当たりにしました。&lt;br>
縄跳びをカウントしてくれるIoTは$30で、BLEの忘れ物通知タグは$1で、折りたたみ電動自転車は$600で、&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/721197059978567681">普通に街中に並んで&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}います。&lt;/p>
&lt;p>それは深圳という「土地」がすごいのではなく、深圳とその周辺のフレキシブルな（かつ、雑でいい加減な）さまざまな生産環境を目当てに、シリコンバレーを中心とした世界中の発明家が深圳によく集まっているからで、&lt;strong>世界最先端の発明を生む国境をまたいだエコシステムがすごくて、深圳はそこに役割があるからすごい&lt;/strong>と言えます。工場だけどこかに（たとえば東京やシンガポールに）あっても、世界最先端の人たちが使わなければ、MITや500Startup,Yコンビネータといった人たちに必要とされなければ、その場所は深圳とはまったく違う。&lt;/p>
&lt;p>当初は世界の頭脳的な人たちが、外注先として深圳をうまく使っていたようでしたが、最近は&lt;strong>深圳のベンチャーで働くMIT卒の中国人&lt;/strong>、みたいな&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/721288911004110848">例&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}も出てきたようです。&lt;br>
今回は、その意味でこれまで以上に、発明を生む世界の最先端の人たちと、テクノロジーによっていとも簡単に世界がアップデートされる様（それが、いいアップデートかはともかく）を見てきました。&lt;/p>
&lt;p>知識やスキルが個人のものでなく、多くの人の集合知で完成されるものになっていく時代を体験する観察会でもありました。今回のメンバーが僕と二人でこの街を見ても、これほど成果はなかったでしょう。&lt;/p>
&lt;p>以下、今回のメンバーです。感想がアップされるたびにリンクしていきます。こういう人たちとみんなで行ったから、面白かったのです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://goo.gl/photos/eqzadmNp4Uv3gowp9">全体の写真まとめ（セレクト済み）&lt;br>
&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;a href="http://togetter.com/li/962309">Twitterまとめ&lt;/a>
&lt;strong>セプテーニオリジナル わたる&lt;/strong>&lt;br>
日本出るときから一緒でした。年末に深圳来たそうで、クラブめぐりしたり、いくつか最新情報をシェアしたり、メイカーフェア東京の思い出話をしたり。&lt;br>
&lt;a href="https://note.mu/wakn/n/n754d8af9f86b">深圳の物価から考えるHardware
StartUPの拠点を深圳に構える意味&lt;/a>
**木村公一朗（ジェトロ・アジア経済研究所 &amp;amp; 香港大学）&lt;br>
**香港在住。製造とかMakerがバックグラウンドではないですが、香港の経済的状況については専門で詳しいので、レポート楽しみにしています。中国語で深い話をSEG+の人たちなどとしていた模様。&lt;br>
&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/1605_kimura.html">中国：
深圳のエコシステムとスタートアップ&lt;/a>
**Fablab Tsukuba/NARO/筑波大 @ohyatalk&lt;br>
FPGA-CAFE Peke&lt;br>
FPGA-CAFE 胡浩明@万発在線&lt;br>
**日本でさまざまな経験があり、深圳でプロジェクトをはじめて、しばらく住みつくとのこと。これまでの成功パターンと、深圳の人たちがやってることはけっこう違っていて、僕らにとっての正解がもう世界では不正解になってることがかなりある（そして、不正解にしてたことが正解になってる）と思うのですが、実績ある人たちがどう対応していくのか興味あります。&lt;/p></description></item><item><title>第５回ニコ技深圳観察会（2016年08月） 感想まとめ</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2016-08/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2016-08/</guid><description>&lt;p>この時はじめて訪ねたロボット企業NXROBOのオフィスにて&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>この時はじめて訪ねたロボット企業NXROBOのオフィスにて&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/matome-all-d80e21b6100e">全体まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（2021年にブロマガ終了に伴いMediumに移行してリンクを張り直しました）&lt;br>
第1回（2014年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen01-f3bfbbfc3065">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第2回（2014年12月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen02-1657ee12de9e">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第3回（2015年06月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen03-491518643fac">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第4回（2016年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen04-9bb2660ae769">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第5回（2016年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen05-124da4643fb7">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第6回（2016年10月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen06-f467d88414f3">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第7回（2017年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/07th-matome-b22948070092">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第8回（2018年03月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
観察会以外の&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E5%A4%96%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A8%AA%E5%95%8F%E8%A8%98%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-d87acde0858f">深圳訪問記やレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}など。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/993186450764306/">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}とは、現地集合解散、参加者がみんなネットに感想を公開することを前提にしている形の大人の社会科見学。詳しくは&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/">Facebookグループ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を。&lt;br>
書籍化されてここにまとまっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*30iz-xRGN1cjMt43.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.02.03&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;01&amp;ndash;29)&lt;br>
売り上げランキング: 1,561&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
■メンバー一覧と感想&lt;br>
今回は30名ほどが参加しました。書籍&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}がニコニコ学会の関係者に読まれたことや、前回の&lt;a href="http://hasevr.hateblo.jp/entry/2016/05/04/220014">長谷川先生のエントリ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}がとても評判になったことなどから、研究者の参加が多い印象。もちろん、ハードウェアを自分で作っている人たちの参加も多く、見学した後で藤岡さんの工場を訪ねる過去の参加者も多いようです。&lt;br>
ビデオ：Chaihuo MakerspaceでのViolet Suの説明&lt;/p>
&lt;p>ビデオ：HAXでの説明&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://photos.google.com/share/AF1QipPQncqm3g71bvI5qQHebWhvkO9qvsKS1Ib10kKvagsy_HX4fCGvJhI4Zw6g1D7k3w?hl=ja&amp;amp;key=RWkyWjcyc05iM1gxcGQ2SVI0cTJRejItbWt5eEJR">写真まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://togetter.com/li/1014701">Twitterまとめ&lt;/a>
鈴木 涼太&lt;br>
大学生をしつつハードウェアスタートアップの手伝いをしている、モーターやアクチュエータに詳しい人。&lt;br>
その後寝台バスに乗ってハノイへ。前日入りして、動くものが大量に置いてある&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/Susutawari/20160625">沙井電子城&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にも行きました。&lt;br>
&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/ja1tye/20160831/1472572870">深センで700円のアクションカムを買った話&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://t-techlab.com/?page_id=379">深センで買った700円アクションカムをバラしてみる&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://t-techlab.com/?page_id=443">深センで売っているホバーボードの電池をバラしてみる&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://t-techlab.com/?page_id=483">深センで売っているBluetoothスピーカ電球をバラしてみる&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://t-techlab.com/?page_id=684">深センで売っているクアッドコプターをバラしてみる&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://t-techlab.com/?page_id=727">深センで売っているファービーもどきをバラしてみる&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/ja1tye/20160814">ツアー0日目：初華強北&amp;amp;北京ダック&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/ja1tye/20160815">ツアー1日目：SeeedとPCB工場とNXROBO&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/ja1tye/20160816">ツアー2日目：アクシデント日和&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/ja1tye/20160817">ツアー3日目(最終日):華強北三昧&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/ja1tye/20160818">さらば深セン！行くぜ南寧！&lt;/a>
&lt;a href="http://fabacademy.org/archives/2013/students/yuichi.hirose/">廣瀬 悠一&lt;br>
&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}今回はFab12(世界Fablab会議）が深圳で開かれ、最初はその追加プランとしてニコ技深圳観察会を実施する予定でした。その流れでFablab関係者が何人か参加していますが、彼もそのひとり。&lt;br>
&lt;a href="http://nobreadmakeit.tumblr.com/post/150579703549/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%91-%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE?is_related_post=1">ニコ技深圳観察会レポート（１）
なんで深圳に行ったの？&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://nobreadmakeit.tumblr.com/post/150583044709/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%92-%EF%BC%91%E6%97%A5%E7%9B%AE%E5%8D%88%E5%89%8D-seeed%E8%A8%AA%E5%95%8F">ニコ技深圳観察会レポート（２） １日目午前
Seeed訪問&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://nobreadmakeit.tumblr.com/post/150859526874/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%93-%EF%BC%91%E6%97%A5%E7%9B%AE%E5%8D%88%E5%BE%8C%E2%91%A0-%E5%9F%BA%E6%9D%BF%E8%A3%BD%E9%80%A0%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E8%A8%AA%E5%95%8F">ニコ技深圳観察会レポート（３） １日目午後①
基板製造工場訪問&lt;/a>
&lt;a href="http://www.ide.go.jp/English/Researchers/kimura_koichiro_en.html">木村公一朗&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1010715">第4回&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に続いて参加、香港大学の先生。今回は中国専門で調査をしている人も何人も参加していたので、これまでほとんど情報が無かった深圳のテクノロジーベンチャー界に新しいレポートが出てくるかも。&lt;br>
前回のレポートに増補して、レポート上がりました。深圳のグローバルデータ等、客観的な指標についていろいろ調べていてさすがプロ。&lt;br>
&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/1608_kimura.html">中国：深圳のスタートアップとそのエコシステム（増訂版）&lt;/a>
山田真史&lt;br>
ビービットというコンサル会社のR&amp;amp;D部門の人。&lt;/p></description></item><item><title>第6回ニコ技深圳観察会（2016年10月） 感想まとめ</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/6-2016-10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/6-2016-10/</guid><description>&lt;p>Seeedオフィスにて、今回も案内してくれたViolet Suと&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Seeedオフィスにて、今回も案内してくれたViolet Suと&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/matome-all-d80e21b6100e">全体まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（2021年にブロマガ終了に伴いMediumに移行してリンクを張り直しました）&lt;br>
第1回（2014年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen01-f3bfbbfc3065">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第2回（2014年12月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen02-1657ee12de9e">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第3回（2015年06月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen03-491518643fac">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第4回（2016年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen04-9bb2660ae769">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第5回（2016年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen05-124da4643fb7">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第6回（2016年10月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen06-f467d88414f3">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第7回（2017年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/07th-matome-b22948070092">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第8回（2018年03月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
観察会以外の&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E5%A4%96%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A8%AA%E5%95%8F%E8%A8%98%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-d87acde0858f">深圳訪問記やレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}など。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/993186450764306/">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}とは、現地集合解散、参加者がみんなネットに感想を公開することを前提にしている形の大人の社会科見学。詳しくは&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/">Facebookグループ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を。&lt;br>
書籍化されてここにまとまっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*hLs7wXaa_GCnCv74.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.02.03&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;01&amp;ndash;29)&lt;br>
売り上げランキング: 1,561&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
■メンバー一覧と感想&lt;br>
今回は25名ほどが参加しました。メイカーフェア深圳の直後だったことや、書籍&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}がもう少し広い層に読まれたこと、WIREDやNHKなどで深圳の特集が組まれることになったことなどから、通常のビジネス視察の延長で訪れた人たちも多かったようです。&lt;br>
今回は台風の影響でメイカーフェア深圳が直前で変更になり、観察会は３日から２日に短縮されるなど、例外の多いツアーになりました。&lt;/p>
&lt;p>個人的には、いま世界の最先端で起こってることは、今の世界の延長線上ではなく、違った方向に向いているように思います。書籍を読んでも観察会に参加しても、参加前とあまりものの見方が変わらない人も、まったく変わった人もいます。&lt;br>
僕は、世間の多くが不正解としている事に、未来のヒントが多く含まれていると思っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://goo.gl/photos/emNvQy15Faiy44ux5">観察会の写真まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://togetter.com/li/1041883">Twitterまとめ&lt;/a>
&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/ikeaya">池澤あやか&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
エンジニア兼タレント。電気街で怪しいものを買いあさっていました。&lt;br>
&lt;a href="http://ascii.jp/elem/000/001/264/1264823/">池澤あやかの自由研究：世界一の電気街！
深セン5日間の旅&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://japanese.engadget.com/2016/11/13/maker-faire-iphone-360/">池澤あやかの「Maker
Faire深セン」レポ！iPhone直挿し360°カメラ、脳波で操るゲーム、そしてペッパー的な何か!?&lt;/a>
&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/shigezo">茂田カツノリ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
８月につづけて参加。自分で訪問する先なども見つかったのでしょうか。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1130615">岩井
みなこ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
工場見学で細かいところを見ていたように思います。統計は取ってないですが、今回の観察会は女性参加者が多かったですね。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/hotchpotch">セコン&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
日本ソフトウェアベンチャー界の古強者セコンさん。一世代下の深圳をどう見たか。&lt;br>
&lt;a href="http://secondlife.hatenablog.jp/entry/2016/11/07/074641">すべてが電子決済出来る街、深セン&lt;/a>
&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/hnii">Hideaki
Nii&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://jikaden2.blogspot.jp/">電子工作のブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を書いている。今回、実は電子工作勢は過去もっとも少なかった気が。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/katsuda10">勝田哲司&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
ロボットバンドにてメイカーフェア深圳に招待出展。Makeblockにテンションが上がっていました。&lt;br>
ブログが上がったのも一番手！&lt;br>
&lt;a href="http://www.asahi-net.or.jp/~hb9t-ktd/music/Japan/Article/MakeBlock2.htm">深圳訪問の感想を書いたブログ的なもの
(MakeBlock編)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://www.asahi-net.or.jp/~hb9t-ktd/music/Japan/Article/Shenzhen.htm">Joining Maker Faire Shenzhen
2016&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://www.asahi-net.or.jp/~hb9t-ktd/music/Japan/Research/Robot/bigeye/bigeye.htm">Visited Shenzhen
&amp;ldquo;BIG-i&amp;rdquo;&lt;/a>
&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/029082">Masumi
Kawamura&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 &lt;a href="https://note.mu/o29o82/n/n1221ed227a3f">ハードウェアのイノベーション拠点、中国・深圳とは&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/npe11111">ayano
imai&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 &lt;a href="http://pmemo.hatenablog.jp/entry/20161108/1478586924">中国深セン視察記 1日目！＜Maker
Faire&amp;amp;ニコ技ツアー参加＞&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
Heita Oshige&lt;br>
金子隆洋&lt;br>
 &lt;a href="http://www.neco-neco.com/blog/trip.html">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
今回通販のアスクルから4名も参加。机の写真をやたらと撮影するなどいろいろ面白い感じでした。どういう形でビジネスに活かされるのか興味あります。&lt;/p></description></item><item><title>面倒なデータマイニング作業を時給200円ぐらいでバングラデシュ人に発注してみた (2015年04月13日)</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/200-2015-04-13/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/200-2015-04-13/</guid><description>&lt;p>先週の金曜に、超会議でお仕事の関係で東京に戻ってきて、そのまま土日はずっとハッカソンをしていた。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>先週の金曜に、超会議でお仕事の関係で東京に戻ってきて、そのまま土日はずっとハッカソンをしていた。&lt;/p>
&lt;p>疲れ果てつつ充実したハッカソン後&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://tokyo.spaceappschallenge.org/">International Space Apps
Challenge&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}(以下ISAC)という、NASAが主催しているハッカソンがある。人工衛星の位置データとか、月面や火星の写真とか、その他ものすごい量の様々なデータを世界中のハッカーに解放して、2日間で何か面白いものを開発もらって、宇宙に親しみを持ってね、というハッカソンだ。&lt;/p>
&lt;p>いろいろな都市で行われていて、僕は2011年から東京支部に参加している。会場の大きさの限界だった80人はすぐ埋まったようで、シンガポールに行っていて出れなかった去年はもっと大人数で行われたそうだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■NASAのハッカソン&lt;/strong>&lt;br>
いくつかNASAから課題が提示されているのだけど、昔は「好きに何かやってください」みたいなモノが多く、アウトプットも「星の軌道データから音楽を生成してみた」みたいなふんわりしたモノが多かったが、年を追うごとに参加者もNASAもレベルが上がって、今は&lt;br>
「世界の降雨量をマッピングして、どのぐらい食料の生産量を増やして良いかシミュレーションして欲しい」&lt;br>
「無重力で動く、宇宙ステーションの中用のドローンをプロトタイプして欲しい」&lt;br>
など、ガチなものが増えてきている。たぶん、NASAが思っていたより、市井のハッカーたちが二日間でできることは大きかったのだろうし、本職の人も参加してきたのだろう。ハッカソンには毎年、JAXAからもプライベートで参加する人とかもいる。&lt;/p>
&lt;p>僕はハッカソンだと、技術をつかいつつ笑いを取りに行くアプローチが好きだ。このハッカソンでは2012年に「火星や月のデータを画像解析して人面岩を探す」という冗談プロジェクトを有志と立ち上げた。思ったよりウケたこともあって、チームは継続して、僕もずっと同じプロジェクトにいる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*jPC7eiBH-r-gOmOY.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>(火星の人面岩
&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%98%9F%E3%81%AE%E4%BA%BA%E9%9D%A2%E5%B2%A9">Wikipedia&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}より)&lt;/p>
&lt;p>こういう「月刊ムー」によく出てくるような画像を、画像認識の力で大量に発見しようというプロジェクトだ。プロジェクト名はムーにあやかってマーという。ハッカソン後、ムーの編集長に会いに行ったら「このアプローチは面白い！」と大変に好評だった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*JrOgMa_PcFxmEiU1.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>初年度のスライド。ロゴからしてこんな感じである。&lt;a href="https://www.slideshare.net/takasu/marsfaceproject" title="宇宙文明発見チーム MarsfaceProject">&lt;strong>宇宙文明発見チーム
MarsfaceProject&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} from &lt;a href="https://www.slideshare.net/takasu">&lt;strong>Masakazu
Takasu&lt;/strong>&lt;/a>
もともとこういう研究をしていた津田塾大の&lt;a href="https://sites.google.com/site/qurihara/">栗原先生&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（イグノーベル賞受賞者）や、画像認識に本職な人たちだったハッカソンメンバーなどと一緒にチームを立ち上げて、面白いので毎年続けている、７人だったメンバーは17人ぐらいになった。年に２日間だけの遊びである。&lt;br>
画像認識に関しては本職が参加してWindows
Azuleを50台単位で回し、800億ピクセルを探索するなど、圧倒的な技術の無駄遣いがウケたのか、&lt;a href="http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/">R25&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}みたいなニュースサイトに載ったりもした。毎年、「優秀作になって世界大会には絶対に行かないが、話題には一番なる」というポジションにいる。&lt;br>
賞が取れても取れなくても、普段と違うエンジニアや学生たちとハッカソンやるのは楽しい。どういう雰囲気かはこの委員長の湯村さんによって&lt;a href="http://togetter.com/li/807649">togetterにまとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}られたツイートを読むのがよい。&lt;br>
付記すると、僕はいろんなハッカソンに参加しているけど、まったくといって良いほどプログラムが書けない。でも、弁当を買ってくるとか資料をまとめるとか、下記にやってるようなことで、エンジニアの役に立ってハッカソンを楽しむやり方はいろいろあるので、どんな人でも時間があったらハッカソン参加してみると良いと思う。何より技術とイメージの産物であっという間に世界は変わるので、技術に長けた人たちと一緒になってイメージを楽しめると、世の中が楽しく過ごせると思う。&lt;/p>
&lt;p>ちなみに参加80人に対して、初日の会場泊まり込み人数39名。「おもしろそうだし、できるし、やりたい」と思ったら平然と徹夜してしまう。締め切りが近づくと、「思い入れがあるしできるはずだったんだけどうまくいかない」部分を切り捨てて、ハッカソンの発表会に向けてプロジェクトの整理をみんなではじめる。かといって納得のいかない仕事はできてもやらない。おまえらどれだけ開発することそのものが好きなんだよ。この辺の価値観が合わない人と労働の話をするとだいたい不毛になる。かくいう僕も昔から徹夜ができない人で泊まり込みはしなかったけど、会場から歩けるギークハウス秋葉原にわざわざ宿を取って、起きてる時間はハッカソンフル参加の準備をしていた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■クラウドソーシング&lt;/strong>&lt;br>
画像認識で面倒なのは、「コンピュータが人間の顔と判断した」ものが、実際は単なる壁のシミみたいなことが多いことだ。閾値を上げすぎるとまったくヒットしないし、元データが数十億ピクセルレベルなので、平気で「10万個ぐらいの疑わしいデータ」とかがでてくる。最終的にはものすごい数のデータを目で見ることになる。&lt;br>
これを2日間のハッカソンで見ていくのは萎えるけど、機械学習とか統計をやっていく時には避けられない問題でもある。&lt;a href="https://sites.google.com/site/niconicodatasig/">ニコニコデータ研究会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で言う根性マイニングだ。&lt;/p>
&lt;p>今回、栗原先生が研究として行っている部分から、少し科研費が使えた。もともと全員が興味を持っていた、「面倒な作業をクラウドソーシングにアウトソース」というのを試してみることにした。結果としては、払ったお金は総額数千円なので、飲み会に5000円使える人ならぜんぜんプライベートで払える金額だった。&lt;br>
みんなががりがりプログラム書いてるヨコで、お金の力で何とかするのはそれだけでハック的で面白い。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://odesk.com/">oDesk&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は世界最大のクラウドソーシングサービスで、クラウドソーシングというのはヤフオクの反対で「やってほしいこと：お値段」を投稿してやる人を募るサービスだ。仕事をものすごい数の人たち（crowd）に投げて、誰かにやってもらうことを指す。&lt;/p>
&lt;p>僕は&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar689972">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に参加してくれた林さんが便利に使っているという話を聞いてoDeskを知った。&lt;a href="https://www.facebook.com/events/1430494550584315/">4/28に、林さんがoDeskの勉強会をひらいてくれる&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というので、oDeskの事例を細かく知りたい人は行ってみると良いと思う。たぶん僕も行きます。&lt;/p>
&lt;p>oDeskには、「ネイティブじゃない僕が書いた英文を添削してください、1500ワード:$10」とか決めると世界中から仕事をもらいにくる。単なるYes/Noだけじゃなくて、「そんなの$5でやるよ」とか「$12ならやる」みたいな提案もあるし、全員が履歴書のようなものを持っていて、過去の仕事の一覧や評価も見れる。&lt;br>
ある程度規模のでかい仕事（デザインとかアプリ開発とか）は、「全部で$100なんだけど、ラフで$50,のこりは完成してから」のようにマイルストーンを切って発注することもできる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■画像から顔が見えるかどうかを外注しよう&lt;/strong>&lt;br>
今回お願いしたのは、画像認識プログラムからは「顔有り」で出てきた数千枚の画像から、「ホントに人間が見て顔っぽい画像」を出すという作業だ。&lt;br>
今の僕らのチームの画像認識では、&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*bDaIeVqM6P1Bq14M.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>こういう「ビンゴ！」も見つけてくれることがありながら、&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*j4ocpFKm0j9uw_5-.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>これぐらいまで顔と認識してしまう。&lt;br>
画像認識はクラウド上で行っていたので、ファイルは全部URLを持っていて、Web越しにアクセスできる。&lt;br>
あまり量が多いとやる方も作業がいい加減になるので、&lt;a href="https://docs.google.com/spreadsheets/d/1AoUpwhhW28yNLT4K7CuXsCdlSwutyIp1aoceMADkzr0/edit#gid=0">Googleスプレッドシート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}でWeb上に400件程度のスプレッドシートを作って、顔の有無をYes/Noで答えられるようにした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*0wViZ1FRPhs6THb6.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ためしに数件は自分たちでやってYes/Noのサンプルを作って、oDeskにジョブを立て、仕事を依頼した。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*H-_CoN45WN3k55W5.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「画像400件振り分けお願いします。値段は$5。ファイルはこの&lt;a href="https://docs.google.com/spreadsheets/d/1AoUpwhhW28yNLT4K7CuXsCdlSwutyIp1aoceMADkzr0/edit#gid=0">Googleスプレッドシート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}から見れます。サンプルを見てYes/Noをつけてください。」&lt;/p>
&lt;p>アップすると、30分ぐらいで4&amp;ndash;5人からオファーが来る。こういう値段と仕事だと、来るのはフィリピン・バングラデシュ・インド・パキスタンといった、英語圏でお給料が安いところだ。最初は「データ入力」のカテゴリで仕事を出していたが、「データマイニング/機械学習」にカテゴリを変えたところ、パキスタンは減って、バングラデシュのエンジニアっぽい人の比率が上がる。&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 3/21 第8回 「電子立国日本の自叙伝」に見る半導体産業温故知新 -分解だからこそ見えてくる社会の未来がある-</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/3-21-8/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/3-21-8/</guid><description>&lt;p>分解のススメで過去のスピーカーが集まってるチャットで、秋田純一 @akita11
先生が&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="分解のススメ-第8回-電子立国日本の自叙伝に見る半導体産業温故知新-金沢大学-秋田純一教授-講演録画まとめ">#分解のススメ 第8回 「電子立国日本の自叙伝」に見る半導体産業温故知新 金沢大学 秋田純一教授 講演 録画まとめ&lt;/h3>
&lt;p>分解のススメで過去のスピーカーが集まってるチャットで、秋田純一
&lt;a href="http://twitter.com/akita11">@akita11&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 先生が&lt;/p>
&lt;p>「&lt;strong>半導体って、プロセス（製造方法、ほとんど化学）、デバイス（半導体物性、ほとんど物理）、回路（電子回路）、アーキテクチャ（ほとんどアート）、の分野があって、相互にほとんど話が通じないくらい深く細分化されてるんですが、俯瞰できる視点が大事&lt;/strong>なんですよね。このあたりは、機会があれば。」&lt;br>
という話をしたところに高須&lt;a href="http://twitter.com/tks">@tks&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が食いついたところから始まったこの企画。スライドの全編が公開されています。&lt;/p>
&lt;h3 id="スライド録画twitterまとめ公開">スライド、録画、Twitterまとめ公開&lt;/h3>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/akita11/status/1373548612093833216">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1685663" title="https://togetter.com/li/1685663">&lt;strong>#分解のススメ 第8回 「電子立国日本の自叙伝」に見る半導体産業温故知新
ツイートまとめ&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>イベント動画まとめはこちら&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1685663">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="イベントの年齢アンケート32122日限定是非回答お願いします">イベントの年齢アンケート(3/21&amp;ndash;22日限定、是非回答お願いします)&lt;/h3>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1373602563434586116">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h3 id="半導体産業の一連の流れがわかってる人はほとんどいない">半導体産業の一連の流れがわかってる人はほとんどいない。&lt;/h3>
&lt;p>たとえば「ムーアの法則」とか「TSMC」みたいな名前は有名で、ほとんどバズワードになってます。でも、「TSMCのどの技術が他の会社はできないの？」「その技術はなぜ他の会社にできないの？」「その技術があるのとないとでどう違うの？お金で言うといくらぐらい違うの？」みたいな具体的な質問に答えられる人はほとんどいません。分解のススメ第7回でも、清水さんからそうしたコメントが有りました。&lt;/p>
&lt;h3 id="非専門家が半導体を俯瞰して見られるようにしたい">非専門家が半導体を俯瞰して見られるようにしたい。&lt;/h3>
&lt;p>1990年に放映された、「電子立国
日本の自叙伝」という番組があります。この番組は全6回のテレビ放映で、シリコンを掘り出すところから、実際に製品を作って使うところまでをわかりやすく説明します。&lt;br>
今回のイベントでは秋田先生にその内容を振り返りながら説明いただきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*B44MrxGDhLbAJRL_ppi3CA.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="俯瞰した視点には社会的意義も含まれるムーアの法則とはなんでコンピュータはなぜ社会をここまで変えたのか">「俯瞰した視点」には、社会的意義も含まれる。ムーアの法則とはなんで、コンピュータはなぜ社会をここまで変えたのか。&lt;/h3>
&lt;p>優れた分解者は、そのモノを作った社会までを、他の方法では不可能な高い解像度で理解します。ハードウェアハッカーのバニーの分解事例、テカナリエ清水さんの分解事例、Tomorrow56さんの100均製品分解などは、僕に中国の製造業について、他のどんな本よりも価値ある情報を教えてくれました。秋田先生の資料にももちろん、社会との関係は含まれます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*FJ0jGJ9mlqoFl9QhJ4Uz7A.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*jbHXm6A3fX1tJ_Zwxp4CFA.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="日本の半導体産業は何を成し遂げなぜダメになったのか">日本の半導体産業は何を成し遂げ、なぜダメになったのか。&lt;/h3>
&lt;p>「電子立国・日本の自叙伝」は、1990年、日本の半導体が世界を席巻し、今のファーウェイどころではない大バッシングをアメリカから受けている時代に撮影された、半導体製造の全行程を俯瞰した番組です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*XgL28NadtiiWY1TCkGlHXw.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>そして、当時アメリカを追い越し、世界のピークだった産業は、現在はみる影もありません。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*cKDadxVJ7EKuPFNRpt3QIA.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>それは&lt;strong>バッシングされたから&lt;/strong>なのか？&lt;strong>政治的な問題だから&lt;/strong>なのか？技術ではスゴかったのか？&lt;br>
であれば、今のファーウェイや中国は、日本と同様の未来をたどるのか？&lt;br>
技術的にふかぼりできることはあり、それが世界の未来をみることにも繋がります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*MvYWZSgTUZjcgY_D20z_QQ.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="半導体の未来は明るい">半導体の未来は明るい&lt;/h3>
&lt;p>今も半導体は（世界では）絶賛成長産業です。半導体関係者ほど、「新しいイノベーションが発生して、まだコンピュータの性能向上と低価格化は続く」と口にします。よくわからない人ほど「ムーアの法則の限界」を口にする傾向があるように思います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*vVelJu1BOeprwuHI96d1eQ.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*0Lr9GQsh9zoWe1ofOlqhkw.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="未来を考えるためのイベントです">未来を考えるためのイベントです！&lt;/h3>
&lt;p>このイベントは、今後も僕たちの未来を左右するだろうコンピュータのことについて俯瞰する視点を身につけ、未来をさらに考えるためのイベントです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*jR7SEY3KUv-FwmfY_GrNBw.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>日本が良かったでも、日本がだからダメだを話すイベントでもありません。&lt;/p>
&lt;p>社会でなく、あなたの前にあるコンピュータともっと向き合いましょう。だからこそ見えてくる未来があります。&lt;/p>
&lt;p>イベントはオンラインで、参加無料です。ご参加をお待ちしています。&lt;/p>
&lt;p>（本イベントは終了しました。このページで録画を公開しています。）&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*-SNWBl1Ewx4xWxM4HEV9_Q.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 第7回 2020年の半導体を読み解く 清水洋治+小池樹里杏</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/7-2020-5fb68b5d9b5/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/7-2020-5fb68b5d9b5/</guid><description>&lt;p>清水さん+小池さんの講演、さらに補足資料&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>ビジネススコープのスライドについて補足いただきました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1663532" title="https://togetter.com/li/1663532">&lt;strong>#分解のススメ 第7回 テカナリエ清水さん 小池樹里杏さん
「2020年代の半導体を読み解く」&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>まとめました。
更新日:2月6日15時01分&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1663532">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="講義の背景">講義の背景&lt;/h3>
&lt;p>僕（高須）は早稲田ビジネススクール（早稲田大学の大学院、MBAコース）で非常勤講師として、「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション」という講義を2018年度より担当しています。&lt;br>
例年、秋期集中講義（2月）なので、深圳の春節と重なって、日本に行って講義をしているのですが、今年はビジネススクールの講義はオンライン前提になりました。&lt;/p>
&lt;p>深圳から配信するので、いくつかのスタートアップ（M5Stack,
MakeBlock,JENESISなど）からのオフィスで対談しながら配信するなど、オンラインならではの企画を行っています。&lt;br>
昼間の仕事を終えてから、安くない学費を払って夜間の講義を受けにきてくれる、社会人がほとんどの学生みなさまにとって役立つようにすることが講義の最優先目的ですが、それと両立するのであれば、大学は社会資本であり、公共財でもあります。&lt;/p>
&lt;p>僕の講義はいつもゲストとの対談が多いのですが、少しでもゲスト皆さんに立つためでもあって、講義はなるたけ資料公開・録画配信をするようにしています。&lt;/p>
&lt;p>その中で
&lt;a href="https://medium.com/%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1/">#分解のススメ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} コミュニティがブレイクするきっかけになった
テカナリエ清水さんにゲスト講義をお願いしたところ、テカナリエの小池樹里杏さんからのパートを含めて、ライブでの配信をお引き受けいただきました。&lt;br>
後半の質疑応答は学生さんに限定する（学生さんは、自分の仕事の話もしつつ質問したい）つもりですが、清水さんが資料をもとに話すライブ部分は公開します！&lt;/p>
&lt;p>↑もともとのイベントサイトの文章&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai07.peatix.com/">https://bunkai07.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>清水さん、小池さん、どうもありがとうございました！&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/5fb68b5d9b5">March 15, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1-%E7%AC%AC7%E5%9B%9E-2020%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%8D%8A%E5%B0%8E%E4%BD%93%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%A7%A3%E3%81%8F-%E6%B8%85%E6%B0%B4%E6%B4%8B%E6%B2%BB-%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E6%A8%B9%E9%87%8C%E6%9D%8F-5fb68b5d9b5">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>2ヶ月連続で引っ越し オンラインイベントの強化 ニコ技深センコミュニティの月次報告 2021年02月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2-2021-02/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2-2021-02/</guid><description>&lt;p>先月のレポートで引っ越しについてお知らせしましたが、引越し先のスペース「華強北国際創客中心」が2021年1月を持って閉鎖されることになり、急遽更に別のスペースに移転することになりました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>先月のレポートで引っ越しについてお知らせしましたが、引越し先のスペース「華強北国際創客中心」が2021年1月を持って閉鎖されることになり、急遽更に別のスペースに移転することになりました。&lt;/p>
&lt;p>同じく華強北近辺のCEC（国営産業の中国電子）ビルにあるメイカースペースに移転しました。荷物を運び込んで活動は再開していますが、契約が済んで住所などをお伝えできるのは次回のレポートになります。&lt;/p>
&lt;p>相変わらず深圳の変化は急激だなあと思う毎日です。&lt;/p>
&lt;p>【オンラインイベントの大強化を行います】&lt;/p>
&lt;p>怪我の功名というか、今度引っ越したメイカースペースはテーブル単位で契約ができます。現在の状況では深圳へ来る日本人は極めて少ないので、テーブル契約を最小限にして、スポンサー様からの活動支援費と利用者からのカンパを、オンラインイベントの運営に向けることにしました。&lt;/p>
&lt;p>Zoomウェビナーの500名ライセンスを契約し、1月にはすでに2本のイベントを行いました。&lt;/p>
&lt;p>デジタルエコノミーの罠について山形浩生さんに色々聞いてみよう
林雄司+高須正和&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/nd7e4206d7393">https://note.com/takasu/n/nd7e4206d7393&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>#分解のススメ 第6回 イベント録画
マジョカアイリスハック/100均ガジェット分解/電子辞書にLinuxインストール&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1/bunkai06-26e91c52b824">https://medium.com/%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1/bunkai06-26e91c52b824&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【テカナリエ清水さんのイベントを再度行います！】&lt;/p>
&lt;p>2月はまたオンラインイベントを多く行っていく予定です。&lt;/p>
&lt;p>テカナリエ清水さんのイベントを再度、2月5日に行います。また歴史的なイベントになるとおもいます！&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai07.peatix.com">https://bunkai07.peatix.com&lt;/a>/&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティのPeatixをフォローお願いします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://nico-tech-shenzhen.peatix.com/">https://nico-tech-shenzhen.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; -告知（ニコ技深センコミュニティの関連イベント、メイカーイベントへの出展など）&lt;/p>
&lt;p>■山崎雅夫@tomorrow56 or ThousanDIY&lt;/p>
&lt;p>月刊I/O(工学社)に連載している「100円ショップのガジェット分解」の2021年2月号に記事が掲載されました。今月は
「ダイソーのゲーミングマウス」です。回路図や光学センサの顕微鏡写真も載っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4637">http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4637&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>連載が「100円ショップのガジェットを分解してみる
Part2」として単行本になり1/26に発売されました。よろしければ手に取ってみてください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2134-0">http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2134-0&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■高口康太&lt;/p>
&lt;p>『図解インド経済大全』白桃書房、2021年。&lt;a href="https://www.hakutou.co.jp/book/b553665.html">https://www.hakutou.co.jp/book/b553665.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国IT3強のBATを脅かす「TMMD」の正体、世界一激烈な市場競争の今 |
総予測2021 | ダイヤモンド・オンライン
&lt;a href="https://diamond.jp/articles/-/259033">https://diamond.jp/articles/-/259033&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「新インフラ建設と双循環構想は何を目指しているのか」『日中経協ジャーナル』2021年2月号&lt;/p>
&lt;p>【新連載】ハーゲンダッツを超えた、中国の「高級アイス」の正体
&lt;a href="https://newspicks.com/news/5508223">https://newspicks.com/news/5508223&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【注目株】中国の「団地ママ」を魅了するユニコーン
&lt;a href="https://newspicks.com/news/5527012">https://newspicks.com/news/5527012&lt;/a>/&lt;/p>
&lt;p>【新常識】中国で勝ち残った「EV御三家」を知っていますか
&lt;a href="https://newspicks.com/news/5542781">https://newspicks.com/news/5542781&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【最新】秒速で保険商品をつくる、すごい中国ベンチャー
&lt;a href="https://newspicks.com/news/5560927">https://newspicks.com/news/5560927&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国経済の隠れた傷 2021年も気の抜けない１年に【高口康太】 | 公 研
&lt;a href="https://koken-publication.com/archives/873">https://koken-publication.com/archives/873&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>複雑化する中韓「キムチ論争」
インフルエンサーの台頭が一因か｜NEWSポストセブン
&lt;a href="https://www.news-postseven.com/archives/20210124_1630156.html">https://www.news-postseven.com/archives/20210124_1630156.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1.【深セン会展中心】2021年 展示会スケジュール公開：1−2月はイベントなし&lt;/p>
&lt;p>深セン福田区にある有名展示会場「会展中心」（Convention &amp;amp; Exhibition
Center）で、2021年の展示会スケジュールが公開されています。&lt;/p>
&lt;p>新型コロナ感染対策の影響と考えられますが、現在のところ1−2月のイベントは予定されておらず、直近の開催は3月7日からとなります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2021-convention-and-exhibition-center-event-schedule/">https://www.shenzhen-fan.com/2021-convention-and-exhibition-center-event-schedule/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.福田区で総額2000万元のデジタル人民元紅包（お年玉）抽選配布！&lt;/p>
&lt;p>深センの福田区では、新春のお小遣いキャンペーンとして総額2000万元のデジタル人民元紅包抽選配布を開始しました。&lt;/p></description></item><item><title>中国オープンソースアライアンス開源社に参加 ニコ技深センコミュニティの月次報告 2021年03月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2021-03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2021-03/</guid><description>&lt;p>【中国オープンソースアライアンス開源社に参加】&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*B573AUj9QTWsa6VOHnVTnQ.jpeg" alt="Makeblockオフィスを再訪
日本人社員のぐんまみさんと" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>【中国オープンソースアライアンス開源社に参加】&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深センコミュニティと高須は、中国最大のオープンソースアライアンス開源社のメンバーになりました。これまで何度か、開源社の発行している中国オープンソース年度報告を、僕らはボランティアで翻訳していました。&lt;/p>
&lt;p>そうした活動をしていたことから声がけを頂いたのだと思います。僕らのコントリビューションは開源社から正式にリリースされています。&lt;/p>
&lt;p>開源社の何人かの理事はApache Software
Foundationの理事やメンバーでもあり、開源社のスポンサーにはRedhadやMicrosoftなどの企業が、ファーウェイや百度と並んでいます。&lt;/p>
&lt;p>現在開源社には7名の理事と、70名強のメンバーがいます。メンバーには、中国最大の技術コミュニティウェブサイトSegmentfaultの発起人や、VSCodeコミュニティのリーダー、HuaweiハーモニーOSのオープンソース担当、Yコンビネータの中国版と言えるアクセラレータ奇績創壇のパートナーなどが選ばれ、中国のソースコードリポジトリGiteeを運営するOSSChina（開源中国）やエンジニアメディアCSDNのメンバーも参加しています。&lt;/p>
&lt;p>今後、日本や東南アジアのオープンソースコミュニティとの連携を強化するために活動していきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/kaiyuanshe-8440a0d6834e">https://medium.com/ecosystembymakers/kaiyuanshe-8440a0d6834e&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【「電子立国日本の自叙伝」に見る半導体産業温故知新】&lt;/p>
&lt;p>オンラインイベントで、半導体産業を一貫して振り返るイベントをやります！Siliconの塊が集積回路となるまでの工程と、その産業について、金沢大学秋田先生を中心に語ります。&lt;/p>
&lt;p>3月21日 日曜日 14時スタートです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai08.peatix.com/">https://bunkai08.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=UrAzbiy3Ks0">https://www.youtube.com/watch?v=UrAzbiy3Ks0&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【オンラインイベントの大強化を行っています】&lt;/p>
&lt;p>怪我の功名というか、今度引っ越したメイカースペースはテーブル単位で契約ができます。現在の状況では深センへ来る日本人は極めて少ないので、テーブル契約を最小限にして、スポンサー様からの活動支援費と利用者からのカンパを、オンラインイベントの運営に向けることにしました。&lt;/p>
&lt;p>Zoomウェビナーの500名ライセンスを契約し、この2月には4本のイベントを行い、いずれもアーカイブを残してあります。&lt;/p>
&lt;p>第7回「分解のススメ」【 2020年代の半導体を読み解く】&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=PnOGF3G-uOg">https://www.youtube.com/watch?v=PnOGF3G-uOg&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>#図解インド経済大全​ を編集した高口康太さんに聞く
田中陽介（インド在住） 高須正和（深セン在住）椛澤かおり 山形浩生 録画&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=UrAzbiy3Ks0">https://www.youtube.com/watch?v=UrAzbiy3Ks0&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>身も蓋もないインドの話 #図解インド経済大全 にみるS級インド、B級インド
高口康太 山形浩生 椛沢かおり 田中陽介 高須正和 オンラインイベント録画&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/nd13eb89f25f5">https://note.com/takasu/n/nd13eb89f25f5&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>#デジタルエコノミーの罠
インターネットに平等なんかない！が、僕らはそこで生きていかねばならない！
山形浩生+八谷和彦+伊予柑 イベント録画&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n1b399522292d">https://note.com/takasu/n/n1b399522292d&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深センコミュニティのPeatixをフォローお願いします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://nico-tech-shenzhen.peatix.com/">https://nico-tech-shenzhen.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; -告知（ニコ技深センコミュニティの関連イベント、メイカーイベントへの出展など）&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>（Clubhouseでは時々中国関係の部屋を立てたりしています。 @daichiaraki ）&lt;/p>
&lt;p>1.アリババ出資のAutoX完全自動運転タクシー「RoboTaxi」一般乗車開始：登録方法解説&lt;/p>
&lt;p>昨年末にお披露目した完全自動運転タクシー「AutoX」は、発表からわずか2ヶ月ほどで一般乗車が可能となり、新たなステージに突入しました。現在は深セン市坪山区内の限定されたルートでの運行となりますが、安全を担保しながらどのように広めていくのか注目です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-02-01-driverless-robo-taxis-now-available-for-public-use-in-shenzhen/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-02-01-driverless-robo-taxis-now-available-for-public-use-in-shenzhen/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.中国ビザ申請時に指紋採取必須へ(2/8-)&lt;/p>
&lt;p>在日中国大使館は2021年2月8日より、中国ビザ申請者（香港、マカオへのビザ申請者を除く）に対して生体認証ビザを発行するため、申請者の指紋採取を行うことを発表しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-02-03-new-announcement-about-visa-application/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-02-03-new-announcement-about-visa-application/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3.SHAKE SHACKが深センに！MixC Mallに近日オープン予定&lt;/p></description></item><item><title>日本語訳：中国オープンソース年度報告2020</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2020-68619ff58688/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2020-68619ff58688/</guid><description>&lt;p>中国を代表するオープンソースアライアンス開源社(KaiYuanShe)では毎年「中国开源年度报告」を発表しています。今年2020年版の翻訳を終えて、GitHubのChinaOpensourceResearchにアップしました。GitHubには昨年2019年版もアップしてあります。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="日本語訳中国オープンソース年度報告2020-中国オープンソース">日本語訳：中国オープンソース年度報告2020 #中国オープンソース&lt;/h3>
&lt;p>中国を代表するオープンソースアライアンス開源社(KaiYuanShe)では毎年「中国开源年度报告」を発表しています。今年2020年版の翻訳を終えて、GitHubの&lt;a href="https://github.com/takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch">ChinaOpensourceResearch&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にアップしました。GitHubには昨年2019年版もアップしてあります。&lt;br>
ページ数が60ページ近くと多く、図表なども多いため、Word→PDFで作成しています。GitHub上でレビューいただいてバージョンをあげていくつもりです。&lt;br>
&lt;a href="https://kaiyuanshe.cn/document/china-os-report-2020/">開源社公式サイトでもアップ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}されています。今の所問題なく見れてますが、日本からのアクセスだとVPNが必要だったり、wechatでのログインなどが必要になる可能性があるため、GitHub上での公開も続けるつもりです。&lt;br>
なんとか春節に間に合いました。日本の皆さんへの紅包です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://github.com/takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch/tree/main/Whitepaper" title="https://github.com/takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch/tree/main/Whitepaper">&lt;strong>takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>Research about Chinese Open Source by Japanese Tech Community. -
takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch&lt;/em>github.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://github.com/takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch/tree/main/Whitepaper">&lt;/a>
&lt;a href="https://kaiyuanshe.cn/document/china-os-report-2020/" title="https://kaiyuanshe.cn/document/china-os-report-2020/">&lt;strong>2020 中国开源年度报告&lt;/strong>&lt;br>
*撰写这篇前言，我们的心情一直很复杂，很难用某种词汇来概括。在心里升起的一句话是：&amp;quot;这是最好的时代，这是最坏的时代&amp;quot;。
也许多年以后，我们回看
2020&amp;hellip;*kaiyuanshe.cn&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://kaiyuanshe.cn/document/china-os-report-2020/">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="中国開源年度報告2020-翻訳を終えて">中国開源年度報告2020 翻訳を終えて&lt;/h3>
&lt;p>日本語：&lt;br>
この「中国开源年度报告」は中国オープンソースコミュニティが、制度、技術、,コミュニティ、ビジネスのどの方面でも、2020年の1年間で大きく成長し、今後さらなる急成長が見込めることの証明です。2019年のものと比べ、プロジェクトはさらに多様でハイレベルになりました。そのなかにはGiteeに多く見られる組み込み系など、中国が世界に先駆ける可能性を秘めたものもあります。&lt;/p>
&lt;p>また、オープンソースコミュニティのガバナンスについても進化し、中国国内で通用しやすい独自のオープンソースライセンスや公的なコミュニティが拡大し、投資についても伸びているのも、注目すべき傾向です。&lt;/p>
&lt;p>様々な国からの参加者を集める、中国を代表するオープンソース・アライアンス開源社ですが、公用語が中国語のため、基本的に中国語圏のメンバーのみで運営されていました。2021年度から、日本人の僕も正式メンバーとなりました。2021年度の中国オープンソースは、更に世界への貢献を大きくしていくでしょう。&lt;/p>
&lt;p>オープンソースのコミュニティへの貢献は、誰にでも開かれています。翻訳についてのレビューをお待ちしております。
info@takasumasakazu.net&lt;/p>
&lt;p>English：&lt;/p>
&lt;p>This Report China Open Source Report 2020 is the evidence about the
glowing Open source scene in China. That glow in 2020 means all aspects,
include more popular, higher technology, more transparency, community,
and business. All projects got more diverse, and also a higher level.&lt;/p></description></item><item><title>开源社KaiYuanShe（中国最大のオープンソースアライアンス）の正式メンバーになりました。 \#ニコニコ技術部 Nico-Tech Shenzhen</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/kaiyuanshe-nico-tech-shenzhen/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/kaiyuanshe-nico-tech-shenzhen/</guid><description>&lt;p>FSF,ASFなどのオープンソース支援団体&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="开源社kaiyuansheはfsfasfなどと並ぶ中国の代表的なオープンソース支援アライアンス">开源社KaiYuanSheはFSF,ASFなどと並ぶ、中国の代表的なオープンソース支援アライアンス&lt;/h3>
&lt;p>世界にはさまざまなオープンソースを支援する団体はあります。多様な数多い団体があることは、オープンソースの世界の豊かさを示しています。Nico-Tech
Shenzhen(ニコ技深圳コミュニティ）もその１つです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.apache.org/">&lt;em>Apache Software Foundation&lt;/em>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}, &lt;a href="https://www.fsf.org/">Free Software
Foundation&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;p-anchor},
&lt;a href="https://www.linuxfoundation.org/">Linux Foundation&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のような大きな団体は、人数が多いことや良いソフトウェアをだしていることのほかに、理事の選挙やガイドライン、ガイドラインの決め方など、運営の仕組みがきちんとしていることなどから、半ば公的な団体とされます。そうした団体のメンバーは特定の国に偏ることなく、Apache
Software
Foundationの理事には中国人が何人もいますし、&lt;a href="https://fossasia.org/">FOSSASIA&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を主催するベトナム人の女性Fongは&lt;a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Open_Source_Initiative#Board_members">OSI(Open
SourceInitiative)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の理事をしています。&lt;/p>
&lt;p>中国からもそうした団体は今後たくさん出てくると思いますが、今の所そこまで多くありません。China
Open Source
allianceこと&lt;a href="https://kaiyuanshe.cn/">開源社KaiYuanShe&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はいまのところ代表的なものです。開源社は非営利なコミュニティですが、Apache
Software
Foundationと連携して中国オープンソース年次大会（COSCon)の開催、中国オープンソース年度報告の発表などをしています。オープンソース年度報告&lt;a href="https://github.com/takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch/blob/main/Kaiyuenshe/about.md">概要の日本語訳&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はここで公開しています。&lt;br>
開源社の何人かの理事はApache Software
Foundationの理事やメンバーでもあり、開源社のスポンサーにはRedhadやMicrosoftなどの企業が、ファーウェイや百度と並んでいます。&lt;/p>
&lt;p>現在開源社には7名の理事と、70名強のメンバーがいます。理事はメンバー間の選挙、新メンバーは現メンバーの推薦と投票で決まります。&lt;br>
今のメンバーには、中国最大の技術コミュニティウェブサイトSegmentfaultの発起人や、VSCodeコミュニティのリーダー、HuaweiハーモニーOSのオープンソース担当、Yコンビネータの中国版と言えるアクセラレータ奇績創壇のパートナーなどが選ばれ、中国のソースコードリポジトリGiteeを運営するOSSChina（開源中国）やエンジニアメディアCSDNのメンバーも参加しています。&lt;/p>
&lt;h3 id="初めてのノンネイティブ中国語のメンバー">&lt;strong>初めての、ノンネイティブ中国語のメンバー&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>僕は中国オープンソース年次大会/Apache
Foundation中国ロードショー2020で登壇し、彼らのホワイトペーパーなどをいくつか翻訳してきました。中国オープンソース研究という名前のGitHubリポジトリで公開しています。最新版の2020年報告も春節まっただなかの2/14に公開しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://github.com/takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch" title="https://github.com/takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch">&lt;strong>takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch&lt;/strong>&lt;br>
*Research about Chinese Open Source by Japanese Tech Community.
中国のオープンソースムーブメントについて調査し、結果を共有する非営利のコミュニティです。&amp;hellip;*github.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://github.com/takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch">&lt;/a>
開源社のコミュニケーション言語は中国語です。国籍縛りはなく、台湾から参加するメンバーや、カナダ国籍の華人とかもいるとは思いますが、これまでのメンバーはいずれも中国語ネイティブでした。&lt;br>
今回2021年度、はじめての「ノンネイティブの正式メンバー」として、2人の推薦と全体会議での投票を経て、僕（所属組織はNico-Tech
Shenzhen）はメンバーに選ばれました。担当は社区合作組（コミュニティ連携）と、媒体組になると思います。&lt;/p>
&lt;p>中国のオープンソースコミュニティが、日本や東南アジアとの関係をもっと深め、一緒に活動することを楽しくしていくことが僕に期待されていることで、それは自分やNico-Tech
Shenzhenがやりたいことと合致します。担当は、コミュニティ連携チームです。日本のオープンソースコミュニティで、開源社の詳細や、連携に興味ある方は、いつでも連絡ください。&lt;br>
（のちほど英語でも同様の内容をアップする予定）&lt;/p>
&lt;h3 id="我々はお互いのコードが読めるそれが一番大事">&lt;strong>我々はお互いのコードが読める。それが一番大事。&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>国や言語は違えど、僕たちは技術とシェアに対する共通の興味を持ち、お互いのコードを読み、修正することができます。どこに住んでいる技術者も、もっと気持ちよくコードが書けることはよいことで、そのためにエネルギーを使うに足ることであり、楽しいことです。それ以外のことはすべて二の次です。&lt;br>
今後とも宜しくお願いします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*n-FhOeR_MxQ4-b0jNVg6sA.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/8440a0d6834e">February 9, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/kaiyuanshe-8440a0d6834e">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 第6回 イベント録画 マジョカアイリスハック/100均ガジェット分解/電子辞書にLinuxインストール/分解LT</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/6-100-linux-lt/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/6-100-linux-lt/</guid><description>&lt;p>後で色々書くけどとりあえずURLを確定する&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="分解のススメ-第6回-イベント録画-マジョカアイリスハック100均ガジェット分解電子辞書にlinuxインストール分解lt-動画まとめアーカイブ">#分解のススメ 第6回 イベント録画 マジョカアイリスハック/100均ガジェット分解/電子辞書にLinuxインストール/分解LT 動画まとめアーカイブ&lt;/h3>
&lt;p>14:10-
&lt;a href="https://twitter.com/pcjpnet/status/1346580269206179840">マジョカアイリスハック&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} PJ@放電屋 &amp;amp;&lt;br>
マジョカアイリスハック 細長液晶をESP32+LovyanGFXで動かす
&lt;a href="http://twitter.com/lovyan03">@lovyan03&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;br>
14:40- 「100円ショップのガジェットを分解してみる(Part2)」 @ThousanDIY&lt;br>
15:10-
&lt;a href="https://twitter.com/puhitaku">電子辞書は組み込みLinuxの夢を見るか？&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} @puhitaku&lt;br>
15:40- 分解LT&lt;/p>
&lt;p>世紀マ3 シンセ担当
&lt;a href="http://twittter.com/banzainuigurumi">@banzainuigurumi&lt;/a>
&lt;a href="https://centuryma3.hatenablog.jp/entry/2018/09/09/011942">初代ゲームボーイのバックライト改造で反射板を剥くコツ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
秋田先生 &lt;a href="http://twitter.com/akita11">@akita11
ICのオーパーツを探ってみた&lt;/a>
&lt;a href="https://togetter.com/li/1659981" title="https://togetter.com/li/1659981">&lt;strong>#分解のススメ 第6回
マジョカアイリスハック/100円ショップガジェット分解/電子辞書にLinuxインストール
まとめ&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>まとめました。
更新日:1月30日17時56分&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1659981">&lt;/a>
マジョカアイリスハック PJ@放電屋&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/pcjpnet">PJ@放電屋&lt;/a>
&lt;a href="https://twitter.com/pcjpnet/status/1346580269206179840">#マジョカアイリスハック&lt;/a>
つくば科学株式会社CEO。テスラコイルを作り続け10年以上。
デジタル回路から高電圧、機械加工まで幅広く活動しています。
&lt;a href="https://pc-jp.net/">https://pc-jp.net/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>マジョカアイリスハック 細長液晶をESP32+LovyanGFXで動かす
&lt;a href="http://twitter.com/lovyan03">@lovyan03&lt;/a>
「100円ショップのガジェットを分解してみる(Part2)」 @ThousanDIY&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://twitter.com/tomorrow56">@ThousanDIY&lt;/a>
&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">100円ショップのガジェットを分解してみる&lt;/a>
「ThousanDIY」(Thousand + DIY)の中身の電子回路設計エンジニア。
現在は某半導体設計会社で、機能評価と製品解析を担当。 趣味は&amp;quot;100
均巡り&amp;quot;と、Aliexpress でのガジェットあさり。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/puhitaku">電子辞書は組み込みLinuxの夢を見るか？&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;figure-anchor} @puhitaku&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/puhitaku">@puhitaku&lt;/a>
&lt;a href="https://www.zopfco.de/entry/sharp_brain_linux">電子辞書は組み込みLinuxの夢を見るか？&lt;/a>
低レイヤーを主軸に、全レイヤーにわたるエンジニアリングを提供。最近はリバースエンジニアリングを仕事でも展開。初めての分解は小4の時にバラした
PS2。その他詳しくは Twitter へ。&lt;/p>
&lt;p>世紀マ3 シンセ担当
&lt;a href="http://twittter.com/banzainuigurumi">@banzainuigurumi&lt;/a>
&lt;a href="https://centuryma3.hatenablog.jp/entry/2018/09/09/011942">初代ゲームボーイのバックライト改造で反射板を剥くコツ&lt;/a>
#分解のススメ 第6回 登壇者よもやま分解トーク&lt;/p>
&lt;p>次回の第7回は再びテカナリエ清水さんの登壇です！&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai07.peatix.com/" title="https://bunkai07.peatix.com/">&lt;strong>#分解のススメ 第7回 テカナリエ清水洋治さん講義 2月5日金曜日18:50-&lt;/strong>&lt;br>
*Description
今日1月30日の分解のススメ第6回もよろしくおねがいします！ ...*bunkai07.peatix.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://bunkai07.peatix.com/">&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>Happy CNY, I\`m still in Shenzhen. Feb/2021 monthly report</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/happy-cny-i-m-still-in-shenzhen-feb-2021-monthly-report/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/happy-cny-i-m-still-in-shenzhen-feb-2021-monthly-report/</guid><description>&lt;p>This is TAKASU. Long time no see! I`m in Shenzhen and happy busy days.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="happy-cny-im-still-in-shenzhen-feb2021-monthlyreport">Happy CNY, I`m still in Shenzhen. Feb/2021 monthly report&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*woiUBVjfVrQbI71eiHdptw.jpeg" alt="I met Dr.Yin, She graduate from KANAZAWA university Japan, and working
in Shenzhen
goverment!" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>This is TAKASU.&lt;br>
Long time no see!&lt;br>
I`m in Shenzhen and happy busy days.&lt;/p>
&lt;p>You know, the current Covid-19 situation is not so good, Here Shenzhen
is the safest in the world, with only a few carriers per day in 15
million people. But China government announced so strict regulations
about domestic transport, I`m not able to go out from Shenzhen. Of
course, international trip too.&lt;/p></description></item><item><title>ニコ技深圳コミュニティではオンラインイベントを強化していきます。</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/abdaaa529470/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/abdaaa529470/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳コミュニティでは、企業スポンサーを頂いて、深圳のコワーキングスペースにオフィスを確保しています。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://hirooyamagata01.peatix.com/">ニコ技深圳コミュニティ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}では、企業スポンサーを頂いて、深圳のコワーキングスペースにオフィスを確保しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265" title="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265">&lt;strong>ニコ技深圳コミュニティ 華強北オフィスとは&lt;/strong>&lt;br>
*深圳の電気街華強北（HuaQiangBei)の代表的な電気ビル華強電子世界(HQ
Mart)の7Fに位置するメイカースペース、華強国際創客中心(HuaQiang
International
Maker&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265">&lt;/a>
今もオフィスは継続（コワーキングオフィスの閉店に巻き込まれ、引っ越しを繰り返しながら）して借りているのですが、今の御時世だと日本からの来客は減って、席をたくさん確保する意味があまりありません。&lt;/p>
&lt;p>なので、席を最小限の1席にして、かわりにZoomウェビナーの有料アカウントなど、オンラインの活動に、スポンサーからいただいたお金を使おうと考えています。&lt;/p>
&lt;p>まずこのイベントで、席を100名→500名に増席しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://hirooyamagata01.peatix.com/" title="https://hirooyamagata01.peatix.com/">&lt;strong>【Zoom増席しました】『デジタルエコノミーの罠』（ハインドマン）について、山形浩生さんにいろいろ聞いてみよう
林雄司＆高須正和&lt;/strong>&lt;br>
*※このイベントは最初Zoomミーティング（100人まで）で行うつもりで、その後ウェビナー(500人まで)に変更しました。最初の90人にお伝えしたミーティングURLは変わっています。...
powered by Peatix :
More&amp;hellip;*hirooyamagata01.peatix.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://hirooyamagata01.peatix.com/">&lt;/a>
ニコ技深圳のイベントは、僕主催じゃないものもあります。もっと、さまざまなイベントを行っていきたいです。&lt;br>
今回のwebnarプラットフォームと、ニコ技深圳のPeatixコミュニティ（今900名ほどのメンバーがいます）を使ってイベントを開きたい方、いつでもご連絡ください。&lt;/p>
&lt;p>スポンサーの皆様は仮にチケットが完売してもいつでも入れるようにする、提供ロゴを毎回させていただく、などの恩返しをまずさせていただき、今後もなにか考えていくつもりです。&lt;/p>
&lt;p>今後もお付き合いいただければと考えております。&lt;/p>
&lt;p>現在のスポンサー（ABC順)&lt;/p>
&lt;p>avain株式会社&lt;/p>
&lt;p>JENESIS(SHENZHEN) CO.,LTD&lt;/p>
&lt;p>スイッチサイエンス株式会社&lt;/p>
&lt;p>過去スポンサーいただいた皆様&lt;/p>
&lt;p>Anypay株式会社&lt;/p>
&lt;p>电装（中国）投资有限公司 上海技术中心&lt;/p>
&lt;p>ハコスコ株式会社&lt;/p>
&lt;p>JETRO&lt;/p>
&lt;p>平良尚也様&lt;/p>
&lt;p>東京海上火災&lt;/p>
&lt;p>頼 勝一様&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/abdaaa529470">January 22, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/online-abdaaa529470">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>講演：深圳ハードウェア開発とイノベーションのエコシステム 2021年1月20日 淡星会（シンガポール東大OB同窓会） 第三回グローバルビジネス分科会にて...</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/2021-1-20-ob-736b9d54e68/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/2021-1-20-ob-736b9d54e68/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳でずっと一緒、今もNUSで研究者をしているKoh
Suedaさんにお声がけいただいて、淡星会（シンガポール東大OB同窓会）
第三回グローバルビジネス分科会にて講演をしました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="講演深圳ハードウェア開発とイノベーションのエコシステム-2021年1月20日-淡星会シンガポール東大ob同窓会-第三回グローバルビジネス分科会にて-アメリカ中国シンガポールそれぞれのイノベーション">講演：深圳ハードウェア開発とイノベーションのエコシステム 2021年1月20日 淡星会（シンガポール東大OB同窓会） 第三回グローバルビジネス分科会にて アメリカ、中国、シンガポールそれぞれのイノベーション&lt;/h3>
&lt;p>ニコ技深圳でずっと一緒、今もNUSで研究者をしている&lt;a href="https://www.linkedin.com/in/koh-sueda-15b4553a/?originalSubdomain=sg">Koh
Sueda&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんにお声がけいただいて、淡星会（シンガポール東大OB同窓会）
第三回グローバルビジネス分科会にて講演をしました。&lt;/p>
&lt;h3 id="普段は出ない質問が多くていい講演になった">普段は出ない質問が多くていい講演になった&lt;/h3>
&lt;p>シンガポールも深圳も海外生活も、やった人はすくなくても名前だけはみんな知っているので、「well
known, well
misunderstand」がつきまといます。たしかに海外で暮らしていないとわからないことは多くあります。&lt;/p>
&lt;p>今回はシンガポールの、しかも現地で働いている東大OBなので、誤解をあまり気にせずにシンガポールの話ができます。&lt;/p>
&lt;p>僕の講演は情報量が多いし早口なのであんまり質問出ないことがあるし、それが課題で気をつけているのですが、今回は遠慮ない質疑応答になって、すごくいい講演になりました。&lt;/p>
&lt;p>本質は57分ぐらいから始まる質疑応答です。&lt;br>
たとえば、リー・クアンユーは&amp;quot;&lt;strong>世界史のほとんどの時間でそうだったので、中国のGDPが世界一になる時代は間違いなく来るが、世界で一番優秀な人は英語圏のアメリカに集まるので、今後も最高のイノベーションはアメリカから来る&lt;/strong>&amp;ldquo;という言葉を2013年に残しています。これを紹介し、僕がコメントしています。&lt;/p>
&lt;p>国力(GDP）では日本の20ぶんの1のシンガポールの大学は東大をランクで抜いたけど、じゃあ中国の大学どうだろう？&lt;br>
東工大でドクターまで取った中国人が、なぜ日本でなくて中国で起業してるのか？&lt;/p>
&lt;p>とか、こういう面々でないとしづらい質問と回答です。&lt;/p>
&lt;p>資料はこれですが、資料そのものはこれまでの積み重ねなので、&lt;strong>一番面白いのは55分ぐらいから始まる質疑応答です。&lt;/strong>&lt;br>
聴衆からも反応多く、すぐ僕の本、特にシンガポール在住のアメリカ人バニー・ファンが書いた「ハードウェアハッカー」を買ってくれた人がたくさんいたとききています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/39Lb9yE" title="https://amzn.to/39Lb9yE">&lt;strong>プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション (角川書店単行本)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高須 正和, 高口 康太, 澤田 翔, 藤岡 淳一, 伊藤 亜聖, 山形
浩生のプロトタイプシティ
深センと世界的イノベーション&amp;hellip;*amzn.to&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/39Lb9yE">&lt;/a>
&lt;a href="https://amzn.to/3909Lcm" title="https://amzn.to/3909Lcm">&lt;strong>ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでアンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン, 山形 浩生, 高須
正和のハードウェアハッカー
~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険。アマゾンならポイント還元本が多数。アンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン,
山形 浩生,
高須&amp;hellip;*amzn.to&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/3909Lcm">&lt;/a>
&lt;a href="https://amzn.to/2Y1TVYe" title="https://amzn.to/2Y1TVYe">&lt;strong>世界ハッカースペースガイド&lt;/strong>&lt;br>
*世界の各都市には、「ハッカースペース」と呼ばれる場所があり、ソフトウェアやハードウェアのエンジニアを中心に、さまざまな人が自由に訪れ、日夜活動しています。&amp;hellip;*amzn.to&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/2Y1TVYe">&lt;/a>
&lt;a href="https://amzn.to/3iEveLa" title="https://amzn.to/3iEveLa">&lt;strong>メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高須 正和のメイカーズのエコシステム
新しいモノづくりがとまらない。
(OnDeck&amp;hellip;*amzn.to&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/3iEveLa">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="僕とシンガポールとイノベーション">&lt;strong>僕とシンガポールとイノベーション&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>僕は深圳と同じぐらいシンガポールも好きです。人々でいうと、マレー半島を中心に東南アジア各地（さらには世界各地）にいる、潮州広東から出た、客家を含む南洋の華人たちが大好きです。お茶好きや広東料理好き、コミュニティを作りたがるなど、僕の生活習慣は彼らに影響されています。初の著作「メイカーズのエコシステム」で僕が担当したパートは、30%ぐらいシンガポールの話を書き、シンガポール在住バニー・ファンのブログを1章翻訳しています。&lt;/p>
&lt;p>また、僕は2015&amp;ndash;2017とシンガポール・メイカーフェアの運営メンバーでもあり、政府のサイトに正式に載っていたし、メイカーフェアの運営の手伝いをすごくやりたいけど、なぜか日本ではできなかった自分にとって、深圳とシンガポールは、最初にちゃんと受け入れてくれたメイカーフェアでもあります。今もSTEM教育イベントの登壇など、関係は続いています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20170510_singapore_stem_01.html" title="https://fabcross.jp/topics/tks/20170510_singapore_stem_01.html">&lt;strong>失敗を恐れるシンガポール人気質を変えるSTEM教育｜fabcross&lt;/strong>&lt;br>
*アジアのMakers by 高須正和 トピックス by 高須
正和 ...*fabcross.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20170510_singapore_stem_01.html">&lt;/a>
[**Apple創業者ともガチで語れる&amp;quot;ギーク大臣&amp;quot;が明かす、「技術で国家の未来を作る3つの指針」とは【連載:高須正和】&lt;/p></description></item><item><title>深圳に戻りました。中国オープンソースへの研究開始 ニコ技深センコミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2020年12月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/2020-12/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/2020-12/</guid><description>&lt;p>【中国オープンソース活動の盛り上がり】&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>【中国オープンソース活動の盛り上がり】&lt;/p>
&lt;p>オープンソースソフトウェアは世界的な活動で、そのなかでもともと中国企業や中国のエンジニアは活発に活動していました。その中で今年2020年より中国政府は工信部（日本の総務省や経産省のような機能を持つ）の下にオープンソースを中国国内で推進する組織を作るなど、中国でのオープンソース活動を、より大規模に盛り上げようとしています。たとえばビットコインのようなテクノロジーには「歓迎しない」サインを出していた政府が、オープンソースについては歓迎する意図を鮮明に出し始めました。&lt;/p>
&lt;p>オープンソースについては僕も長年注目してきたテーマでもあり、中国のオープンソースコミュニティ開源社のコミュニティに参加し、研究をはじめました。&lt;/p>
&lt;p>メール下部にまとめた日経ビジネスの連載では、中国政府の現状認識・政府の取り組み・ユーザコミュニティ・大企業それぞれの思惑など、4回にわけてレポートしています。&lt;/p>
&lt;p>また、先日youtubeで詳述するオンラインイベントをやりました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://youtu.be/P6DwKYTnULw">https://youtu.be/P6DwKYTnULw&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>そのうちどこかで特集記事などにしたいと考えていますし、このテーマで一緒に研究を進められる人を求めています。&lt;/p>
&lt;p>GitHub上で研究結果（白書の日本語訳や、キーになる組織の解説など）を公開していきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://github.com/takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch">https://github.com/takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【11月より深センに戻りました】&lt;/p>
&lt;p>中国国内におられる方々、深圳いらした機会ありましたらぜひお会いしましょう。僕も上海、広州等他の都市に出張する際はぜひお会いしたいです。&lt;/p>
&lt;p>11月8日に深センに戻り、2週間隔離のあと活動再開しました。5Gのルーターを手配したり、住居の入退室管理システムがすっかり変わっていたのに戸惑ったりしながら、ほぼ毎日アポイントやイベントをこなしています。&lt;/p>
&lt;p>そのような、現地で見たものをそのままスマホで写真アップして共有するNoteマガジンを続けています。（たいてい移動中などに更新しています）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/magazines/all">https://note.com/magazines/all&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【今月も書籍が出版されます ITエンジニアのための中国語入門】&lt;/p>
&lt;p>活動報告の方に詳述してありますが、ITエンジニアのための中国語入門が出版されます。&lt;/p>
&lt;p>今年はニコ技深圳コミュニティの関連書籍出版ラッシュですね。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4295010499/">https://www.amazon.co.jp/dp/4295010499/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&amp;mdash; &amp;mdash; -告知（ニコ技深センコミュニティの関連イベント、メイカーイベントへの出展など）&lt;/p>
&lt;p>■中野ねこりん＠ギーク中国語コミュニティ&lt;/p>
&lt;p>「ギーク中国語講座」と実務経験を元にIT中国語の本を書きました。共著の方は英語の著書もある方で、中国語の基礎からバッチリ勉強できます。一から中国語を学ぶエンジニアから中級レベルまできっとお役に立つと思います。kindle版も後日発刊予定です。&lt;/p>
&lt;p>『ITエンジニアのための中国語入門』&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4295010499/">https://www.amazon.co.jp/dp/4295010499/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■山崎雅夫@tomorrow56 or ThousanDIY&lt;/p>
&lt;p>月刊I/Oに連載している「100均ガジェット分解」の2020年12月号の記事が掲載されました。今月は
「キャンドゥのワイヤレスイヤホン」です。外形はダイソーそっくりなのですが、ちゃんとステレオで公板+公模の組み合わせによる別物でした。中身はZuHei
JieLiの電源管理一体のオールインワンのBTオーディオ用チップ「AC6936D」、いつものように基板から起こした回路図も掲載しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4631">http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4631&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■澤田翔 (@shao1555)&lt;/p>
&lt;p>ZUNDA株式会社をデジタル空間上に起業しました。「これからのデジタルオフィスをつくる会社」として、テレワーク向けのPCやクラウドサービスのサブスクをやっています。&lt;/p>
&lt;p>去る11月6日にイベントを開催し、そのレポートを掲載しましたのでお読みいただけると幸いです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/shao1555/n/nb8f06d2732a1">https://note.com/shao1555/n/nb8f06d2732a1&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>引き続き中国関係の記事執筆もやってます。&lt;/p>
&lt;p>AIoTがけん引する「中華シリコン」とそのエコシステム (日経クロストレンド
中国14億人のデジタル社会実装 #35)&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00188/00036/">https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00188/00036/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com/">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1.欧米各国から中国への渡航者にはPCR検査＋抗体検査(IgM)陰性証明書が必要に&lt;/p>
&lt;p>10月29日より、米国、フランス、英国、イタリア、ポーランド、ロシアの中国大使館のウェブサイトで、中国へ渡航する乗客は新型コロナウイルスのPCR検査陰性証明書に加え抗体検査(IgM)陰性証明書も提出が必要となる旨の通知が次々と公開されています
。各国の中国大使館情報をお伝えします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-11-01-update-flight-rules-from-civil-aviation-administration-of-china-from-europe/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-11-01-update-flight-rules-from-civil-aviation-administration-of-china-from-europe/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.2020年中国都市経済競争力ランキング発表・パターン分析：深センは&amp;hellip;？&lt;/p>
&lt;p>中国社科院（中国社会科学アカデミー）は2020年の中国都市競争力レポートを発表しました。&lt;/p>
&lt;p>経済のみならず、生活環境や技術革新など様々なカテゴリーから調査されたこのランキングを分析すると、今後発展しそうなエリアが見えてきます。深センはもちろん&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-11-02-china-economic-competitiveness-ranking/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-11-02-china-economic-competitiveness-ranking/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3.11月8日より中国への渡航者は搭乗前2日以内のPCR検査＋抗体検査(IgM)陰性証明書が必要に&lt;/p>
&lt;p>2020年11月8日より、日本から中国への渡航者は飛行機搭乗日から2日以内に発行された新型コロナウイルスPCR検査に加え、抗体検査(IgM)の陰性証明書も搭乗手続きに必要となります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-11-03-announce-from-embassy-of-japan-in-china/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-11-03-announce-from-embassy-of-japan-in-china/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>4.中国渡航者向け 指定検査機関(PCR＋抗体検査(IgM)) 最新リスト価格情報&lt;/p>
&lt;p>11/2に公開された最新の指定機関(PCR＋抗体検査)リストから検査費用と所要時間を調査しました。&lt;/p>
&lt;p>【駐日本大使館管轄エリア】（東京・神奈川・千葉・埼玉・長野・静岡・群馬・栃木・山梨・茨城）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2020-11-covid19-test-medical-institution-in-kanto/">https://www.shenzhen-fan.com/2020-11-covid19-test-medical-institution-in-kanto/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【駐大阪領事館管轄エリア】（大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山・滋賀・愛媛・高知・徳島・香川・広島・岡山・鳥取・島根）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2020-11-covid19-test-medical-institution-in-osaka/">https://www.shenzhen-fan.com/2020-11-covid19-test-medical-institution-in-osaka/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【駐名古屋領事館管轄エリア】（愛知・岐阜・福井・富山・石川・三重）&lt;/p></description></item><item><title>11月より深センに戻ります。新興国+Techへの注目 ニコ技深センコミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2020年11月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/11-tech-2020-11/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/11-tech-2020-11/</guid><description>&lt;p>【11月より深センに戻ります】&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ijwDg4f08P5STg7HI15_fg.jpeg" alt="バンコク
GravitechのPCBA工場" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>【11月より深センに戻ります】&lt;/p>
&lt;p>11月8日に深センに戻り、2週間隔離のあと活動再開する予定です。書類を揃えるのに時間がかかってしまい、長い一時帰国になってしまいました。&lt;/p>
&lt;p>中国はコロナの抑え込みに成功しているので、コンベンションセンターでの展示会含めて再開していて、再びテクノロジーとイノベーションの研究を始められるのを楽しみにしています。&lt;/p>
&lt;p>隔離の間にtwitterやpeatixで呼びかけるなどして、アドホックなweb会議を行うかもしれません。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks">https://twitter.com/tks&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【新興国+Techへの注目】&lt;/p>
&lt;p>8月に出版した「プロトタイプシティ」でもテーマになっていますが、プロトタイプ先行での社会実装は、特に新興国で顕著です。&lt;/p>
&lt;p>伊藤亜聖先生の新刊「デジタル化される新興国」はニコ技深センコミュニティのグルガオン観察会・アジスアベバ観察会などからアウトプットが伊藤先生の研究と融合して非常に示唆に富む書籍になっています。&lt;/p>
&lt;p>10月27日にイベントを行い、録画を公開しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n5fbb12776d19">https://note.com/takasu/n/n5fbb12776d19&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>また、新興国+Techのテーマとしてタイでのメイカームーブメントにずっと注目していて、ここ最近はスタートアップ企業と政府のテクノロジー教育投資など、いくつかの要素が合流して一つの大きな流れを作り出すに至ったと考えています。スタートアップ投資のメディアであるDG
Hausにて、タイのメイカームーブメントについて連続で触れる寄稿をはじめました。10月20日に第1回が公開されています。&lt;/p>
&lt;p>IoTとAI教育で「中進国の罠」からの脱却を狙うタイ&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://media.dglab.com/2020/10/20-thailand-01/">https://media.dglab.com/2020/10/20-thailand-01/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【中国オープンソース運動の盛り上がり】&lt;/p>
&lt;p>10月23&amp;ndash;24日の2日間、中国オープンソースカンファレンス（China Open Source
CONference,以下COSCON)にスピーカーとして参加したのですが、中国では政府と民間、世界的なオープンソースの流れに乗る形と中国独自のプラットフォームを作るような形、それぞれについて非常に興味深い盛り上がりをしています。&lt;/p>
&lt;p>「中国のオープンソース」というテーマは、技術と中国研究の間にあるギャップそのままのようなテーマで、専門に研究している人が見つかりませんが、中国メイカームーブメント同様、大きな流れになりつつあります。&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深センコミュニティとしては注目すべきテーマだと考えており、深センに戻りたい大きな理由でもあります。&lt;/p>
&lt;p>まず1本レポートを書きましたが、来月の報告では、より進んだ調査と詳細な内容をお伝えできると思います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00058/102700077/">https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00058/102700077/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; -告知（ニコ技深センコミュニティの関連イベント、メイカーイベントへの出展など）&lt;/p>
&lt;p>伊藤亜聖＠東大&lt;/p>
&lt;p>『デジタル化する新興国』なる新書を書きました。深セン自体の話は少ないですが、ニコ技深センコミュニティのメンバーと一緒に深セン、貴州、グルガオン（インド）、アディスアベバ（エチオピア）、パロアルト/マウンテンビュー（シリコンバレー）を歩く中で確かめていったアイデアを書いています。ぜひ読んでみてください（電子版もあります）。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4121026128">https://www.amazon.co.jp/gp/product/4121026128&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>澤田翔&lt;/p>
&lt;p>デジタルワークプレイス (オンラインの仕事環境。テレワークとかSaaSとか)
のオペレーションを手伝う ZUNDA 株式会社を立ち上げました&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/shao1555/n/nf187967f004a">https://note.com/shao1555/n/nf187967f004a&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>コロナ下で物理的なイベントや会社見学が難しいなか弊社の取り組みや技術トレンドをお知りいただく機会として、「ZUNDA
dev cafe」をオンライン開催します。&lt;/p>
&lt;p>次回は 11/5 (木) 19:30 (日本時間)
より開催しますので、是非ご参加ください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://zunda-dev-cafe-01.peatix.com/">https://zunda-dev-cafe-01.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&amp;mdash; &amp;mdash; -活動報告、レポートや書籍等のアップデート &amp;mdash; &amp;mdash;&lt;/p>
&lt;p>JA1TYE/Ryota Suzuki(@JA1TYE)&lt;/p>
&lt;p>久しぶりに分解記事を書きました。今回のターゲットはAliExpressで買ったスマートフォンです。2G/3G専用という仕様ですが、送料込みで35ドルという激安価格です。分解することで製品ページの記載と実際のスペックの違いなど、いろいろなことが見えてきました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/ja1tye/n/n220060c52f9a">https://note.com/ja1tye/n/n220060c52f9a&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>高口康太&lt;/p>
&lt;p>「ティックトックに見る中国スタートアップ業界と米国との関係」『月刊東亜』2020年10月号&lt;/p>
&lt;p>特集：中国ダムは時限爆弾なのか 2020年10月13日号 | 本誌紹介 |
ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
&lt;a href="https://www.newsweekjapan.jp/magazine/295069.php?fbclid=IwAR0HjL6CK4Z4BOlasC8ssDbS9NOFHiEWCbo3WuainXyMJ1aNFlWrouHeaOw">https://www.newsweekjapan.jp/magazine/295069.php?fbclid=IwAR0HjL6CK4Z4BOlasC8ssDbS9NOFHiEWCbo3WuainXyMJ1aNFlWrouHeaOw&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>Our book PROTOTYPE CITY introduced the newspaper in Shenzhen, by Shenzhen Daily.</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/our-book-prototype-city-introduced-the-newspaper-in-shenzhen-by-shenzhen-daily/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/our-book-prototype-city-introduced-the-newspaper-in-shenzhen-by-shenzhen-daily/</guid><description>&lt;p>I published the book named PROTOTYPE CITY in Japan by the team with six
people.That book published in the end of July, the content include&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="our-book-prototype-city-introduced-the-newspaper-in-shenzhen-by-shenzhendaily">Our book PROTOTYPE CITY introduced the newspaper in Shenzhen, by Shenzhen Daily.&lt;/h3>
&lt;p>I published the book named PROTOTYPE CITY in Japan by the team with six
people.That book published in the end of July, the content include
innovation ecosystem in Shenzhen.&lt;/p>
&lt;p>After that, Shenzhen Based English News Paper Shenzhen Daily introduced
our books, Authers, and DIY scene in Shenzhen and Japan. You can see the
news on paper and web, and more deeply interview on Shenzhen Daily
Official wechat.&lt;/p></description></item><item><title>プロトタイプシティ」の反響 ニコ技深センコミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2020年10月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2020-10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2020-10/</guid><description>&lt;p>【メイカーフェア東京】&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>プロトタイプシティ」の反響
ニコ技深センコミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告
2020年10月&lt;/p>
&lt;p>【メイカーフェア東京】&lt;/p>
&lt;p>今週末10/3&amp;ndash;4の2日間、東京ビッグサイトにてメイカーフェア東京が行われます。&lt;/p>
&lt;p>高須も終日、スイッチサイエンスのブースほか、会場にいます。今年は前売り券のみで入場時間指定&lt;/p>
&lt;p>と、現在の状況に合わせて縮小した開催ではありますが、いらっしゃる方ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>【プロトタイプシティ 発刊記念イベントアーカイブ】&lt;/p>
&lt;p>7月31日に、ニコ技深センコミュニティとしては、「メイカーズのエコシステム」以来4年ぶりとなる新刊「プロタイプシティ」が角川書店より刊行されました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3gjcvm8">https://amzn.to/3gjcvm8&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>発刊に寄せて、澤田翔,GOROman,藤岡淳一,伊藤亜聖,山形浩生の執筆陣と高口康太・高須の&lt;/p>
&lt;p>モデレーションで、内容について紹介するトークイベントを行いました。&lt;/p>
&lt;p>その後関西学院大学の玉田教授にもご協力いただき、「日本のイノベーションのジレンマ」との合同イベントも追加して、&lt;/p>
&lt;p>すべてアーカイブを残しました。イベント録画やレポートはここでご覧頂けます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/m/m3052a4303f87">https://note.com/takasu/m/m3052a4303f87&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>このプロトタイプシティで伝えたいことは、&lt;/p>
&lt;p>「成功が予測できない、失敗前提のビジネスでもマネージメントできる」&lt;/p>
&lt;p>というシンプルなメッセージです。世界がインターネットで繋がり、かつフラットになったことで、&lt;/p>
&lt;p>かつてはメディアと大企業を見ていれば予測可能だった世界は、予測のしづらいものになりました。&lt;/p>
&lt;p>計画を立てるのは難しくてコストのかかるタスクになっていますが、計画そのものの有効性は下がっています。&lt;/p>
&lt;p>なので、失敗を前提としてマネージメントすることが、これからイノベーションを起こしていく上で&lt;/p>
&lt;p>必要だという事例が、書籍に詰まってます。&lt;/p>
&lt;p>【プロトタイプシティ 書評、ブックフェアなど】&lt;/p>
&lt;p>様々なwebメディア、ブログなどで紹介記事をいただいています。&lt;/p>
&lt;p>ITMedia プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.itmedia.co.jp/business/series/20324/">https://www.itmedia.co.jp/business/series/20324/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Newsweek日本語版Web
コロナ後、深センの次にくるメガシティはどこか──「プロトタイプシティ」対談から&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2020/08/post-94150.php">https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2020/08/post-94150.php&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>デジタル化は雇用を奪うのか、雇用を生むのか──「プロトタイプシティ」対談から&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2020/08/post-94149.php">https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2020/08/post-94149.php&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ダイヤモンド：オンライン
中国・深センが「アジアのシリコンバレー」になれた理由&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://diamond.jp/articles/-/245683">https://diamond.jp/articles/-/245683&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>津上俊哉さん
書評：プロトタイプシティ（高須正和、髙口康太編著）KADOKAWA刊&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tsugamit/n/n285f444ddeb3">https://note.com/tsugamit/n/n285f444ddeb3&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>yomoyomoさん高須正和、高口康太編著『プロトタイプシティ
深センと世界的イノベーション』を恵贈いただいたので感想を書いておく&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://yamdas.hatenablog.com/entry/20200817/prototype-city">https://yamdas.hatenablog.com/entry/20200817/prototype-city&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>雑誌などでも&lt;/p>
&lt;p>中央公論にて小川さやか様、サンデー毎日にて開沼博さま、週刊金融財政事情にて梶谷懐さまなどから書評を頂いています。&lt;/p>
&lt;p>また、現在開催中の新宿紀伊國屋書店ブックフェア「本屋で都市を編む」でも、プロトタイプシティとハードウェアハッカーが並べられています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://store.kinokuniya.co.jp/event/1599990918/">https://store.kinokuniya.co.jp/event/1599990918/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■オープンオフィスの開始&lt;/p>
&lt;p>在宅勤務が続いて出会い、セレンディピティが減っているため、毎週火曜日の17時〜18時に、&lt;/p>
&lt;p>誰でも僕のカレンダーを予約してオンライン会議ができる、オープンオフィスの時間をつくることにしました。&lt;/p>
&lt;p>ぜひお話ししましょう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n00cc1ee9a9eb">https://note.com/takasu/n/n00cc1ee9a9eb&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■深センへの帰国&lt;/p>
&lt;p>現在ビザの申請待ちをしています。今月末~11月には深センに戻るつもりでいます。&lt;/p>
&lt;p>ビザの状況は変動が多いのですが、来月には詳しい報告ができると思います。&lt;/p>
&lt;p>■自己紹介のアップデート&lt;/p>
&lt;p>オンラインミーティングなどで新しく会う人が増えているので、高須の自己紹介をアップデートしました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n411063be9634">https://note.com/takasu/n/n411063be9634&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>【山崎雅夫 ThousanDIY】&lt;/p>
&lt;p>月刊I/O 「100均デバイス分解」の記事を連載中です。&lt;/p></description></item><item><title>イベント録画：「揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ」秋田純一 \#分解のススメ 第5回</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/5-3b13fa79854/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/5-3b13fa79854/</guid><description>&lt;p>発売日からamazonベストセラー（集積回路/IC部門）を改装している秋田先生
Junichi Akita @akita11 の新刊発売記念トーク&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="イベント録画揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ秋田純一-分解のススメ第5回">イベント録画：「揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ」秋田純一 #分解のススメ 第5回&lt;/h3>
&lt;p>発売日からamazonベストセラー（集積回路/IC部門）を改装している秋田先生
&lt;a href="https://medium.com/u/ac79d2549c62">Junichi Akita&lt;/a>{.markup&amp;ndash;user
.markup&amp;ndash;p-user} &lt;a href="http://twitter.com/akita11">@akita11&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} の新刊発売記念トーク&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/2Q6NHlR" title="https://amzn.to/2Q6NHlR">&lt;strong>揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで秋田
純一の揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ。アマゾンならポイント還元本が多数。秋田
純一作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみもアマゾン配送商品なら通常配送無料。*amzn.to&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/2Q6NHlR">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tomorrow56/status/1296048412278714368">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>いつものように、ムーアの法則、コンピュータはどの方向に進化していくか、コンピュータの進化が社会をどう変えていくのか、など技術をベースにした夢と愛が溢れたすばらしいトークでした。&lt;/p>
&lt;p>10億個のトランジスタが並ぶ半導体は、全体を把握して設計し、意図通りに動作させるのがそろそろ限界に来ている。結果、部分ごとの専門家が多く誕生しているが、分野の専門性が深くなると、全体がわかっていないことによる「癌細胞」のような意図せざる不具合を招くことになるかもしれない。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1296050574450757636">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>それ以外にも、多くの人が「半導体は作れない、買ってくるもの」と考えている中に「DIY半導体をつくる」というプロジェクトを行うことは意味がある&lt;/p>
&lt;p>と話して、後半のMAKELSI:に繋げる話は圧巻でした。&lt;br>
↓MAKELSIのWiki。ここからメルマガ登録するといろいろ情報がわかります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://ifdl.jp/make_lsi/" title="http://ifdl.jp/make_lsi/">&lt;strong>FrontPage&lt;/strong>&lt;br>
*English Page is here (tentative) / Slide for introduction
ご興味ある方は、情報交換MLやCAD配布の参加登録をどうぞ！（参加資格は特にありません）→
MakeLSI参加登録フォーム&amp;hellip;*ifdl.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://ifdl.jp/make_lsi/">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1296058522623328256">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h3 id="揚げる炙るの実演動画も">揚げる炙るの実演動画も&lt;/h3>
&lt;p>トークでは揚げる炙るの実演動画も公開。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tomorrow56/status/1296054326247321600">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>基板の上に載っているマイコン部品の中身を見たいので、まず基板ごと200度ぐらいの油で揚げると、はんだが溶けて部品を基板から外すことができる。&lt;br>
その後中性洗剤で洗って、キャンプ用品のバーナーで炙ると、マイコン表面のプラスチックが脆くなって、マイナスドライバーとかで剥がすことができる。シリコンチップだとダメ、大きいチップは剥がしづらいなどなど、手でおぼえるコツもあるので場数は重要らしい。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/murayahk/status/1296055598673321984">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>資料も公開されています。&lt;/p>
&lt;h3 id="前説コンピュータサイエンスよみもの">前説：コンピュータサイエンスよみもの&lt;/h3>
&lt;p>前説として、コンピュータサイエンス読み物をいくつか紹介しました。&lt;br>
「コンピュータサイエンス読み物」は僕の勝手な定義で、&lt;br>
-歴史書やドキュメンタリーじゃなくて、コンピュータそのものが題材&lt;br>
-かといって技術書でもない&lt;br>
-そういうテーマのフィクションで面白い本も多いけど、小説でもない&lt;br>
ようなものを指します。&lt;/p>
&lt;p>紹介したのはこの5冊。もちろん、ドキュメンタリーや歴史書、技術書、小説でも、面白いものはいっぱいあります。話題の&amp;quot;三体&amp;quot;にも、人間をオートマトン作らせて人力コンピューティングする描写とかが出てくる。&lt;br>
挙げたうち、マイクロソフトシンドロームは絶版ですが、当時のwebサイトはまだ見ることができます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.think-d.org/TMR/" title="http://www.think-d.org/TMR/">&lt;strong>Tales of Mados &amp;amp; Ringos / 真・窓と林檎の物語&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>Edit
description&lt;/em>www.think-d.org&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.think-d.org/TMR/">&lt;/a>
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E6%95%99%E9%A4%8A%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E3%81%8D%E3%82%82%E3%81%A1-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B1%B1%E5%BD%A2-%E6%B5%A9%E7%94%9F-ebook/dp/B009KZBXHK/ref=as_li_ss_tl?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;amp;dchild=1&amp;amp;keywords=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E3%81%8D%E3%82%82%E3%81%A1&amp;amp;qid=1597892496&amp;amp;s=books&amp;amp;sr=1-1&amp;amp;linkCode=ll1&amp;amp;tag=hirayasutakas-22&amp;amp;linkId=4970075d73f302bd84b682ccef77d477">コンピュータのきもち&lt;/a>
はKindle版あります。まだコンピュータがおたくたちのものだったときの山形浩生さんのエッセイ。webでも一部読めます。&lt;/p></description></item><item><title>COSCUP 2020 Taipei 'Chinese Shanzhai Open source Hardware, what and how making and hacking the...</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/coscup-2020-taipei-chinese-shanzhai-open-source-hardware-what-and-how-making-and-hacking-the/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/coscup-2020-taipei-chinese-shanzhai-open-source-hardware-what-and-how-making-and-hacking-the/</guid><description>&lt;p>Abstract&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="coscup-2020-taipei-chinese-shanzhai-open-source-hardware-what-and-how-making-and-hacking-the-manufacturing-model">COSCUP 2020 Taipei &amp;lsquo;Chinese Shanzhai Open source Hardware, what and how making and hacking the manufacturing model?&amp;rsquo;&lt;/h3>
&lt;h3 id="abstract">Abstract&lt;/h3>
&lt;p>Well known Chinese style copycat called SHANZHAI (山寨), and Chinese
original style open source hardware model called GONGKAI (公開) named by
bunnie are still living. Now Shanzhai engineer and entrepreneurs are
helping to Chinese tech giant such as Xiaomi, Oppo and hacking AI robot.&lt;/p>
&lt;p>I try to explain about that, Where Shanzhai come from? Investigate them
ecosystem and value in modern IoT development?&lt;/p></description></item><item><title>HOPE 2020 Berlin and COSCUP 2020 Taipei TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Aug/2020</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hope-2020-berlin-and-coscup-2020-taipei-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-aug-2020/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hope-2020-berlin-and-coscup-2020-taipei-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-aug-2020/</guid><description>&lt;p>I did two online talk in this week, HOPE 2020 Berlin and COSCUP 2020
Taipei.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="hope-2020-berlin-and-coscup-2020-taipei-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsaug2020">HOPE 2020 Berlin and COSCUP 2020 Taipei TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Aug/2020&lt;/h3>
&lt;p>I did two online talk in this week, HOPE 2020 Berlin and COSCUP 2020
Taipei.&lt;/p>
&lt;p>Hope 2020 i fully online organised by Mitch Altman and his community. I
joined the session How Asian Makers Unite During COVID-19 (Practices
From Japan, Malaysia, and China), with Shee Jin from Malaysia , DFRobot
Rockets and Rachel from Shanghai. Such a good time on online.That event
HOPE2020 still continue until 2nd Aug, Please visit here.&lt;/p></description></item><item><title>分解のススメ イベントから見えてくるもの ニコ技深センコミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2020年07月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2020-07/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2020-07/</guid><description>&lt;p>■分解のススメ イベントから見えてくるもの&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>■分解のススメ イベントから見えてくるもの&lt;/p>
&lt;p>5月の初めにシンガポールから戻って、中国への再渡航準備と、こういうときだからできるオンラインイベントへの登壇や企画を進めていました。大学へのゲスト講義含めて、5月/6月で15件のイベント登壇/主催を行いました。録画可能なものはyoutubeチャネルで公開しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/c/TAKASUvideo/">https://www.youtube.com/c/TAKASUvideo/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>なかでも、「分解のススメ」と題した一連のイベントは視聴者が多く、第2回に登壇されたテカナリエ清水さんの、世界と日本のハードウェア作りに深く踏み込みながら、AI、クラウド、5Gといったテーマを深掘りしていく講演は衝撃的でした。ぜひご覧ください。&lt;/p>
&lt;p>#分解のススメ 第2回 テカナリエ 清水洋治代表 講演 「見て考えるべし
見てない人は妄想が多い」&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y">https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>後半の僕の活動報告でイベントごとにリンクをしています。&lt;/p>
&lt;p>■7/31にニコ技深センコミュニティの新刊「プロトタイプシティ」が出ます。&lt;/p>
&lt;p>角川書店から、ニコ技深センコミュニティメンバーで書いた新刊「プロトタイプシティ
深センと世界的イノベーション」が出ます。amazonでは予約が始まっています。（Kindle版も同時に発売されます）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3eO3As6">https://amzn.to/3eO3As6&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>編/著 高口康太 高須正和&lt;/p>
&lt;p>著 藤岡淳一 澤田翔 山形浩生 伊藤亜聖&lt;/p>
&lt;p>インタビュー GOROman セクシーサイボーグ&lt;/p>
&lt;p>今、発刊に向けて追い込みをしています。来月のメルマガでまた報告させていただきます。&lt;/p>
&lt;p>■7月8日20:00- オンラインイベントに登壇します。&lt;br>
 「早稲田大学オープン・イノベーション戦略研究機構
科学技術と新事業創造リサーチ・ファクトリー」&lt;/p>
&lt;p>僕はこのプロジェクトで招聘研究員を務めています。深センを題材に、イノベーションの生まれる環境をどうやって作るか、みたいなことについて話していくつもりです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://stenarrative3.peatix.com/">https://stenarrative3.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>6月半ばから日本の中国ビザセンターも再開して、少しずつ渡航に向けた準備をしています。&lt;/p>
&lt;p>まだ数ヶ月かかってもおかしくないですが、来月は渡航の目処が立っているといいなあと考えています。&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
■ThousanDIY(Masao Yamazaki)&lt;/p>
&lt;p>今月も月刊I/Oに記事を書きました。&lt;/p>
&lt;p>&amp;lt;100円ショップガジェット分解&amp;gt;ダイソーの「センサーライト」&lt;/p>
&lt;p>ダイソーでPIRセンサ+フォトトランジスタが手に入ります。&lt;/p>
&lt;p>SPECではなく実際の使い方にあわせて設計しているのが中国らしいです。&lt;/p>
&lt;p>I/O 2020年7月号&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4611">http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4611&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト(shenzhen-fan.com) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1.【深セン地下鉄】始発時間を朝6:00〜に繰り上げ&lt;/p>
&lt;p>深セン地下鉄は、始発の時間帯を最大30分繰り上げることを発表しました。&lt;/p>
&lt;p>これにより多くの路線で朝6:30台の始発だったところ6:00台の始発に変わり、利便性が向上するとともに混雑の緩和にもなります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-06-01-shenzhen-metro-changed-first-train-time/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-06-01-shenzhen-metro-changed-first-train-time/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.「TACO BELL」が深セン再上陸ーCOCO PARKに6月3日オープン！&lt;/p>
&lt;p>あのTaco Bell（タコベル/塔可贝尔）が6月3日、深セン福田COCO
PARKに再上陸！&lt;/p>
&lt;p>Taco
Bellは2008年に中国から撤退していましたが紆余曲折を経て2016年に上海、そして2020年深センに再オープンを果たしました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-06-03-taco-bell-returns-to-shenzhen/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-06-03-taco-bell-returns-to-shenzhen/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3.深セン交通カード「深セン通」が、ついにiPhone/Apple
Watchに対応！香港「八達通」(Octopus)も！(6/2 追記)&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 第4回 楽器分解/サーキットベンディング編</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/4/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/4/</guid><description>&lt;p>サーキットベンディングの背景、楽しみ方を共有するイベントを行いました。これまでの#分解のススメは、「分解することで理解する」ものでした。サーキットベンディングにも共通する楽しみがありますが、「分解することで予想外の音が出ることを楽しむ」という側面もあります。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="分解のススメ-第4回-楽器分解サーキットベンディング編-イベント録画">#分解のススメ 第4回 楽器分解/サーキットベンディング編 イベント録画&lt;/h3>
&lt;p>サーキットベンディングの背景、楽しみ方を共有するイベントを行いました。これまでの#分解のススメは、「分解することで理解する」ものでした。サーキットベンディングにも共通する楽しみがありますが、「分解することで予想外の音が出ることを楽しむ」という側面もあります。&lt;br>
サーキットベンディングという遊びがあります。音を出すガジェット（タイトルにはわかりやすく楽器分解と書きましたが、楽器に限らない）を改造・破壊して、音が変化する様子を楽しむものです。&lt;/p>
&lt;p>今回の登壇者それぞれ、「サーキットベンディングとは」というブログを書いていますが、共通点も違いもあります。&lt;br>
&lt;a href="https://centuryma3.hatenablog.jp/entry/2017/12/04/011220">サーキットベンディングと改造&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} by
&lt;a href="https://twitter.com/banzainuigurumi">@banzainuigurumi&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://devgonash.com/archives/7">ゼロからはじめるサーキットベンディング 第一弾
ベンディングっておもしろい&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} by
&lt;a href="https://twitter.com/DevgonAsh">@Devgonash&lt;/a>
今回のイベントは、&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai01-249ee7f3b9e6">分解のススメ第1回&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}により、&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai02-8e86a9349b48">第2回&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の&lt;a href="https://twitter.com/techanalye1">テカナリエ清水&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんからお声がけ頂き、&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y">第2回の大成功&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}から登壇者にお声がけいただいたものです。これまでの登壇者、シェアしてくれた視聴者皆様、ありがとうございます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1549994" title="https://togetter.com/li/1549994">&lt;strong>#分解のススメ 第4回 (オンライン) 楽器分解/サーキットベンディング編
Twitterまとめ&lt;/strong>&lt;br>
*録画は今編集中
サーキットベンディングの背景、楽しみ方を共有するイベントです。ライブも行います。また、第2回/第3回同様、分解LT(5分プレゼン)を募集します。(LTはサーキットベンディングに限りません）&amp;hellip;*togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1549994">&lt;/a>
&lt;a href="https://centuryma3.hatenablog.jp/">タニウラトモフミ&lt;/a>
&lt;a href="https://twitter.com/banzainuigurumi">@banzainuigurumi&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;figure-anchor}&lt;br>
電子機器の回路をハッキングして想定外の音を引き出す「サーキットベンディング」を駆使するサウンドパフォーマーのひとり。バンド「世紀マ3」のメンバーとしても活動するほか、近年ではMaker
Faireで自作のサーキットベンディング・コレクションを披露している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://devgonash.com/">Devgon Ash&lt;/a>
&lt;a href="http://twitter.com/devgonash">@Devgonash&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;figure-anchor} &lt;br>
1981年、名古屋生まれ。2002年頃よりサーキットベンディングを始める。2005年、日本版ベンディング・フェスティバル『bend++』よりライブ活動・インスタレーション製作を開始。ニューヨークで開催されていたベンディングフェスティバル『Bent
Festival』に2006年・2009年、出演。
主にサーキットベンディングと日本的なハードウェアハッキングの相似性に着目した作品を制作、ライブで発表している。&lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=PB0r3bLgaBY">https://www.youtube.com/watch?v=PB0r3bLgaBY&lt;/a>&lt;br>
(例：パチンコの不正行為「ゴト」を用いて、サーキットベンディングを施したパチンコを演奏)&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/channel/UCqoL-nuTMsC61QUJxYYxQUA/" title="https://www.youtube.com/channel/UCqoL-nuTMsC61QUJxYYxQUA/">&lt;strong>TAKASU 高須正和&lt;/strong>&lt;br>
*Maker and agnostic. Love the Future, Internet, Energyful days. ENBlog
http://medium.com/@tks
Facebook&amp;hellip;*www.youtube.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.youtube.com/channel/UCqoL-nuTMsC61QUJxYYxQUA/">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/be225abc4825">June 28, 2020&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/bunkai04-be225abc4825">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>\#インスタコード イベント録画 「新しい楽器はなぜ、どうやってできたか」</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/e9b646f1c52e/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/e9b646f1c52e/</guid><description>&lt;p>現在クラウドファンディング中のインスタコード開発者永田さんを招いてイベントを行いました。外装、PCB、ソフト含めた複雑なハードウェアを3万円で1700台つくりあげるというのは、2014&amp;ndash;15年ぐらいのハードウェアスタートアップとクラウドファンディングが近かった時代ならともかく、最&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>イベント録画&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=FVHILyZKU8U&amp;amp;t=0s">00:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 自己紹介&lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=FVHILyZKU8U&amp;amp;t=123s">02:03&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} インスタコード機能紹介&lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=FVHILyZKU8U&amp;amp;t=330s">05:30&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} コードを数字に変え、キーに割り当てる&lt;br>
 &lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=FVHILyZKU8U&amp;amp;t=408s">06:48&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 試作機&lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=FVHILyZKU8U&amp;amp;t=590s">09:50&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} スピード感のある試作機作成 &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=FVHILyZKU8U&amp;amp;t=610s">10:10&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 売れる自信とインターネット調査 &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=FVHILyZKU8U&amp;amp;t=990s">16:30&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} コアの価値 &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=FVHILyZKU8U&amp;amp;t=1120s">18:40&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} マーケティング施策 &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=FVHILyZKU8U&amp;amp;t=1920s">32:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} モデルの一つQcode &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=FVHILyZKU8U&amp;amp;t=2400s">40:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 質疑応答&lt;/p>
&lt;p>現在クラウドファンディング中のインスタコード開発者永田さんを招いてイベントを行いました。外装、PCB、ソフト含めた複雑なハードウェアを3万円で1700台つくりあげるというのは、2014&amp;ndash;15年ぐらいのハードウェアスタートアップとクラウドファンディングが近かった時代ならともかく、最近はあまり見ません。&lt;br>
インスタコードへの支持は70%を越え、成功が見えてきました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://kibidango.com/1362" title="https://kibidango.com/1362">&lt;strong>InstaChord：インスタコード 〜演奏する楽しさを全ての方に〜(By
INSTACHORD 永田雄一) - クラウドファンディング |
Kibidango【きびだんご】&lt;/strong>&lt;br>
*『InstaChord：インスタコード』はたった1分の練習でギターやピアノのようにコードを弾ける、全く新しい概念を持った電子楽器です。電卓のように簡単に弾けて、音楽理論が身につく。&amp;hellip;*kibidango.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://kibidango.com/1362">&lt;/a>
トークは企画のきっかけ、その後実際に大がかりなプロジェクトを始めるまでのブラッシュアップや調査、そしてパートナー探しや試作上の苦労など、プロジェクトの全容が聞けるすばらしいものでした。&lt;br>
Twitterまとめをぜひご覧ください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1548958" title="https://togetter.com/li/1548958">&lt;strong>#インスタコード 開発者が語る「新しい楽器はなぜ、どうやってできたか」
Twitterまとめ&lt;/strong>&lt;br>
*クラウドファンディング中のインスタコード
イベント「誰でも弾ける新しい楽器
インスタコード」としてクラウドファンディングを展開中のインスタコード。5000万円（1600本）の先行予約という高い目標..*togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1548958">&lt;/a>
■登壇者&lt;/p>
&lt;p>インスタコード開発者&lt;br>
ゆーいち（永田雄一）
&lt;a href="https://twitter.com/insta_chord">@insta_chord&lt;/a>
1975年 広島県生まれ。&lt;br>
広島大学附属中学・高校卒業。&lt;br>
中高時代はプログラミングに熱中し、パソコンでゲームや実用ソフトを制作。&lt;br>
広島大学、広島大学大学院では理科教育（地学）を専攻。&lt;br>
新生代の地質の研究や、３DCGアニメーションを使った教材の研究などを行ない、大学院時代は公立中学校で教鞭をとる。&lt;/p>
&lt;p>2000年
広告物制作会社&lt;a href="http://www.popalpha.co.jp/">アルファ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に入社。&lt;br>
インターネットを使った販促プロモーションのシステム開発・販売を担当。&lt;br>
2003年
某化学ベンチャーに入社し、製品の企画や販売戦略、ネットショップの運営などを担当。&lt;br>
一方、2001年から音楽活動を開始し、&lt;a href="http://omucha.com/">アカペラグループ
OMU☆CHA&lt;/a>
、&lt;a href="http://ofr48.com/">おふろアイドルOFR48&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} の作曲を担当。&lt;br>
自主プロダクション ミューサポ
を設立し、作曲家として企業や自治体への楽曲提供を行なう。&lt;br>
現在は2人組コミックバンド「&lt;a href="https://mu-sup.com/afro/">おふろdeアフロ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」のボーカリストとして、幼稚園や温浴施設など、年間100本以上の営業ステージに出演。&lt;/p>
&lt;p>ミュージシャンでありながら、不器用で、楽器をほとんど弾けない。&lt;br>
自分のように楽器演奏が上手くない人でも演奏を楽しめる楽器を開発したいという長年の夢をようやく形にした。&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 第3回 メカ/機構/プロダクトデザイン編 イベント録画</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/3/</guid><description>&lt;p>分解、リバースエンジニアリングの文化を広める #分解のススメ
イベント、5月21日に開かれた第1回は大成功に終わり、第2回も多くの申し込みをいただいています。第1回分解のススメの録画・資料まとめ
6/13 分解のススメ 第2回 テカナリエ清水CEO講演&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>分解、リバースエンジニアリングの文化を広める #分解のススメ
イベント、5月21日に開かれた第1回は大成功に終わり、第2回も多くの申し込みをいただいています。&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai01-249ee7f3b9e6">第1回分解のススメの録画・資料まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai02-8e86a9349b48">6/13 分解のススメ 第2回
テカナリエ清水CEO講演&lt;/a>
イベントを見てくれたMIT中垣氏にアイデアをいただき、メカ・機構・プロダクトデザインにフォーカスした第3回をやりました！&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/3533638203317250/">分解のススメのFacebookグループ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}も加入者を増やしています。&lt;br>
Twitterまとめもイベントの盛り上がりを伝えています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1545951" title="https://togetter.com/li/1545951">&lt;strong>#分解のススメ 第3回 メカ/プロダクトデザイン #観察スケッチ 編
twitterまとめ&lt;/strong>&lt;br>
*動画は編集中。おまちください。分解、リバースエンジニアリングの文化を広める#分解のススメイベント、5月21日に開かれた第1回は大成功に終わり、第2回も多くの申し込みをいただいています。第1回分解の..*togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1545951">&lt;/a>
&lt;a href="http://ken-nakagaki.com/">中垣 拳 / Ken Nakagak&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}i
&lt;a href="https://twitter.com/ken0324">@ken0324&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
インタラクションデザイナー、HCI研究者。MIT Media Lab
博士課程に在籍、Tangible Media
Groupに所属。デジタル情報やコンピュータによる支援をディスプレイの中から解放し、フィジカルな道具や素材にシームレスに融合するインタフェース及び、そのようなインタフェースによる人の身体的知覚・体験のデザインに好奇心を持つ。ACM
CHI、UIST、TEIなどの学会や、Ars
Electronicaなどのアートフェスティバルで研究の発表・展示を行う。主な受賞に、Golden
A&amp;rsquo; Design Award(2016)、文化庁メディア芸術祭
審査委員会推薦作品(2012)、国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC2011)
総合優勝など。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.marikoproduct.com/">檜垣 万里子&lt;/a>
&lt;a href="https://twitter.com/mrkhgk">@mrkhgk&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
プロダクトデザイナー。趣味は工業製品の分解と工場見学。著書&lt;a href="http://amazon.co.jp/dp/4798619183/">『気になるモノを描いて楽しむ
観察スケッチ』&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
2007年慶應義塾大学環境情報学部卒業後、山中俊治氏が率いるLEADING EDGE
DESIGNに参加。インダストリアルデザイン、展覧会、教育のプロジェクトに関わる。のちにArtCenter
College of
Design(アメリカ・パサデナ)へ留学。2015年にプロダクトデザイン学科を卒業。2016年よりフリーのプロダクトデザイナーとして活動している。主な受賞歴に、IDSA金賞、Pentaward銅賞、James
Dyson Award国際TOP20など&lt;/p>
&lt;p>■LT登壇&lt;/p>
&lt;p>大江戸テクニカ,&lt;a href="http://twitter.com/ooedotechnica">@ooedotechnica&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 カセットテープDJのススメ&lt;/p>
&lt;p>高木, &lt;a href="http://twitter.com/kentegrate">@kentegrate&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 防水スマートグラスが水で壊れたので分解してみた&lt;/p>
&lt;p>masa(AωR),&lt;a href="http://twitter.com/masa10200991">@masa10200991&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 エンジンポンプを買ってそのまま分解した話&lt;/p>
&lt;p>秋田純一 &lt;a href="http://twitter.com/akita11">@akita11&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
AIB○的な何かを分解してみた&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ テカナリエレポートの個人購読が始まりました</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/983589cb499d/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/983589cb499d/</guid><description>&lt;p>一昨日6/13の#分解のススメ (オンライン）第2回 テカナリエ清水洋治代表
講演はすばらしいイベントでした。今も新たにYoutube動画の感想がSNSに上がりつづけています。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>6/13の &lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai02-8e86a9349b48">#分解のススメ (オンライン）第2回 テカナリエ清水洋治代表
講演&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はすばらしいイベントでした。今も新たに&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;feature=youtu.be">Youtube動画&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の感想がSNSに上がりつづけています。&lt;a href="https://forms.gle/HWgLqhiG7Tr2YJLk6">法人のみのテカナリエレポートを個人でも読める&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}試みが始まりました。&lt;/p>
&lt;h3 id="テカナリエレポートの個人購読法人向けのコンサルティングは含まない">&lt;strong>テカナリエレポートの個人購読(法人向けのコンサルティングは含まない）&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>講演後の6月15日月曜日、お礼に伺ったなかで、今後も何かできないか話したなかで、これまで法人でしか購読できなかったテカナリエレポートの、&lt;a href="https://forms.gle/HWgLqhiG7Tr2YJLk6">個人購読&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を広めていくことにしました。&lt;br>
基本的にはテカナリエレポートは、&lt;br>
-法人向け&lt;br>
-購読開始時に法人宛の面談（清水さん側で、ニーズを把握）&lt;br>
-レポート購読法人からのコンサルティング,依頼によるカスタム解析&lt;br>
という条件で発行されているものです。清水さんのメインビジネスはIoT開発や解析の法人向けコンサルティングですが、先に法人購読をする中で仕事が始まっているそうです。僕自身もスイッチサイエンスでの法人購読として2年前から読んでいます。&lt;/p>
&lt;p>今回の個人購読は、その中でレポートの配信のみ（質問等は含まれない）として切り出して試験的に行うものです。内容への質問などはできませんが、&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y">前回の講演&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で見られるように、レポート購読だけでも充分意味があることだと思います。&lt;a href="https://forms.gle/HWgLqhiG7Tr2YJLk6">申し込みはこちら。&lt;/a>
&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*MzNhpdTWnGnDrbAB0CCOmg.jpeg" alt="今日伺ったニコ技メンバー。右から山形浩生{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}さん、清水洋治{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}さん、高口康太{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}さん、技術評論社の傳さん、前が高須" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>テカナリエ清水さんと僕らニコニコ技術部の関係は、2018年9月に僕が分解つながりで&lt;a href="https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10106-0">ハードウェアハッカー&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の献本を申し出てから続いています。そのなかで「メンバーをニコ技側でとりまとめて、それまで企業向け限定（価格応相談）のテカナリエ分解レポートを、個人でも読めるようにする」という試みで、試験的に20名ほどのメンバーが購読していました。&lt;br>
これを正式に始めることにして、年間3.8万円(バックナンバー含む。学生は2.6万円）で広く受け付けるようにします。事務はEdelworksの五味さんが担当しています。（試行錯誤しながら始まってるので、金額等の仕組みが変わることはありえます。詳細はリンク先のフォームが最新です。）&lt;br>
&lt;a href="https://forms.gle/HWgLqhiG7Tr2YJLk6?fbclid=IwAR1V4SRiq7q0KgwlLA2voCKzMqK5H7o-DtVz4_5UQmAdF7hTeE_5Z13OylY">https://forms.gle/HWgLqhiG7Tr2YJLk6&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="年間100レポート8000ページこの講演を超える情報量が毎週届く">**年間100レポート8000ページ、**この講演を超える情報量が毎週届く&lt;/h3>
&lt;p>この講演は101ページのスライドで構成されています。チップ写真ぼかし入り、解説は基本EETimesの連載などで発表済みのものとして、初心者向けに改めて作ってもらったものです。&lt;br>
が、テカナリエレポートでは&lt;strong>毎週2本、合計80ページほどのレポート(チップ写真ぼかしナシ、最新の解説つき)&lt;strong>が届きます。つまり&lt;/strong>この講演並みの情報量が、上回る質で毎週届きます&lt;/strong>。&lt;br>
たとえば2019年10月のある週では&lt;br>
-338号Apple A13バイオニック分解特集（1本44ページまるごと）&lt;br>
-339号RockchipRK1808AIプロセッサ,中華ゲーム機RETRO600,HUAWEI
LTEルータの3つ分解で1本（39ページ）&lt;br>
の2本が届きました。&lt;br>
僕は136号からスイッチサイエンスの法人契約で購読していますが、正月とお盆以外は&lt;strong>毎週2本、年間100本のレポート,8000ページ&lt;/strong>が届けられています。毎週、あの講演と同じ情報量に触れて、かつ新製品が出たときの差分を受け取ることができるのです。（個人的に、Apple製品とDJI製品のメジャーアップデートのたびの進化は面白いし、貿易戦争後にHuaweiが部品を中華チップ一色にしたのも面白かった）&lt;/p>
&lt;h3 id="購読者のみのfacebookグループ">&lt;strong>購読者のみのfacebookグループ&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>僕自身は半導体のプロではなく、レポートについていけてないため、前述の試験購読メンバーとFacebookグループ上に非公開（レポート購読してる人だけ）のグループを作って、内容の意見交換をしていました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*vAhdHpapATDjbXgNmP7B-A.jpeg" alt="Facebookグループ内のやりとりの例" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>これは勝手に始めたのですが清水さんから見ても面白かったようで、こちらも個人購読の人たちは誰でも入れるようにして、コミュニティを大きくしたいと思っています。（清水さん本人が毎回出てくるわけではなく、読者間のコミュニティです。また、法人で購読してる方も、一回僕らからテカナリエ側に問い合わせの後加入することができます。）&lt;/p>
&lt;h3 id="購読者に向けたイベントをやります">購読者に向けたイベントをやります&lt;/h3>
&lt;p>「そのグループで個別に質問したりはしないけど、個人購読者に限定して年に1&amp;ndash;2回セミナー+交流会を開催したい」とアイデアをいただきました。会場費や交通費は発生するかもしれませんが基本ノンプロフィットでやるとのこと。中国の春節の時期(毎年2月)と、メイカーフェアの時期あたりを想定しています。こちらは、まだ決まっていないことが多いです。&lt;/p>
&lt;h3 id="あの講演はイントロダクション">&lt;strong>あの講演はイントロダクション&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>オフィスでは2時間半ぐらいお話をいただいたのですが、あの講演はたしかに、「昔書いたこと限定」のイントロダクションにすぎないもので、最近の話を含めると解像度がまったく違ったことが驚きでした。&lt;br>
中国製の高級機器(DJIとか）との比較はどうか、Appleの製品はいつからエレガントになったのか、前回の講演ではほとんど話されなかった「製品の中でなく、製品そのものの方向性」（すごい会社はコンセプトも設計も自社製半導体もすごい）など、&lt;strong>ベースキャンプまで登ったら遙か向こうにもっと高いところが見えた&lt;/strong>感じです。&lt;br>
でも、登らなければそれすら見えない。登り続けるのはきわめて楽しく、それこそが分解のススメです。レポート購読お待ちしています。&lt;br>
なお、僕は今回の話はニコ技深圳同様ボランティアで、面白いものを仲間ともっと見たくてこういう行動をしています。&lt;/p>
&lt;p>テカナリエオフィスでうかがった中で印象に残った言葉が、**好きなことで金を稼ぐのが仕事、使うのが趣味。**土曜日の講演でも、&lt;strong>調べないと好奇心でお腹が痛くなる&lt;/strong>など、企業講演では出づらそうな言葉が人気でしたし、ニコ技向けの講演も同様にやりたいと思っています。&lt;br>
&lt;a href="https://forms.gle/HWgLqhiG7Tr2YJLk6?fbclid=IwAR1V4SRiq7q0KgwlLA2voCKzMqK5H7o-DtVz4_5UQmAdF7hTeE_5Z13OylY">https://forms.gle/HWgLqhiG7Tr2YJLk6&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai02-8e86a9349b48" title="https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai02-8e86a9349b48">&lt;strong>イベント録画 #分解のススメ 第2回 テカナリエ清水洋治代表 講演
「見て考えるべし 見てない人は妄想が多い」&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>分解、リバースエンジニアリングの文化を広める #分解のススメ
イベント、5月21日に開かれた第1回は大成功に終わりました。&lt;br>
第1回分解のススメの録画・資料まとめ&lt;/em>medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai02-8e86a9349b48">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/983589cb499d">June 19, 2020&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/techanalye-983589cb499d">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>イベント録画 \#分解のススメ 第2回 テカナリエ清水洋治代表 講演 「見て考えるべし 見てない人は妄想が多い」</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2/</guid><description>&lt;p>分解、リバースエンジニアリングの文化を広める #分解のススメ
イベント、5月21日に開かれた第1回は大成功に終わりました。
第1回分解のススメの録画・資料まとめ&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07J28P6GN/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=B07J28P6GN&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=hirayasutakas-22&amp;amp;linkId=fe905b7cab74bc10080acfd3165ff530" title="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07J28P6GN/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=B07J28P6GN&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=hirayasutakas-22&amp;amp;linkId=fe905b7cab74bc10080acfd3165ff530">&lt;strong>ハードウェアハッカー～新しいモノをつくる破壊と創造の冒険&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでアンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン, 高須 正和,
山形&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07J28P6GN/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=B07J28P6GN&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=hirayasutakas-22&amp;amp;linkId=fe905b7cab74bc10080acfd3165ff530">&lt;/a>
分解、リバースエンジニアリングの文化を広める
&lt;a href="https://twitter.com/search?q=%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1&amp;amp;src=typed_query&amp;amp;f=live">#分解のススメ&lt;/a>
イベント、5月21日に開かれた第1回は大成功に終わりました。&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai01-249ee7f3b9e6">第1回分解のススメの録画・資料まとめ&lt;/a>
第2回は、「ブラックボックスにしない、という文化をつくりたい」という志の元、おそらく世界一多くのICT製品と半導体チップを分解し「テカナリエレポート」を発行している株式会社&lt;a href="http://www.techanalye.com/">テカナリエ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}清水洋治代表からご講演頂きました。&lt;br>
清水さんは年間500の製品、1000のICチップを分解してレポートを発行するほか、様々なメディアに製品分解から見た知見を発表しています。僕は「ハードウェアハッカー」のバニー・ファンと一緒にテカナリエレポートを見たとき、日本語のレポートなのにバニーがパソコンの前から動かなくなり、「これは自分にとってポルノのようなものだ。読むのをやめられないし、なんでこんなに綺麗にチップの写真が撮れるのかすごく知りたい」と話したのを今もおぼえています。&lt;br>
清水さんの連載：&lt;a href="https://www.itmedia.co.jp/author/210588/">この10年で起こったこと、次の10年で起こること&lt;/a>
Chapters: &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=0s">00:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 自己紹介&lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=300s">05:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} スーパーコンピュータからマイニングマシンまで &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=1080s">18:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 破壊的イノベーションと落ちた天使 &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=1400s">23:20&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 日中カーナビ設計の違い &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=1870s">31:10&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} ハイエンド製品にも使われる中国チップGIGADEVICE &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=2400s">40:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 翻訳機の基板はガラケーの焼き直し &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=2610s">43:30&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} PC-8001が今や3チップに &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=3035s">50:35&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} チップはMCUを取り込んで進化していく &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=3440s">57:20&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} スマホも自動車もコンピュータ &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=3920s">1:05:20&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} シリコンを見ないとわからない事 &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=4370s">1:12:50&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 気に入ったものは調べないと好奇心でお腹が痛くなる &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=4530s">1:15:30&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} EOS-1 DX MARKIIIの分解はスポーツ この設計は必要なのか
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=4920s">1:22:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} Surface Pro X (Arm) の分解
Armでもトランジスタ数は変わらない
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=5318s">1:28:38&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 休憩～ちょっと雑談 &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=5460s">1:31:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} Appleの中身は見とかなきゃ Apple Watch &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=5820s">1:37:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 片耳に22個のチップ AirPods Pro &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=6390s">1:46:30&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} iPhone SE 2 は成功体験の集大成 &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=6600s">1:50:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} ノイズ低減を実現するSilicon Passive &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=6960s">1:56:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 2020年の主な分解～HIKVISION サーモカメラ &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=7200s">2:00:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 結論とメッセージ Innovation
の大きさは自由の大きさに定義される&lt;/p></description></item><item><title>JENESIS藤岡さんオンライン 6/13に開催 ニコ技深センコミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2020年06月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/jenesis-6-13-2020-06-84ef3ed1da2/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/jenesis-6-13-2020-06-84ef3ed1da2/</guid><description>&lt;p>■6/10にJENESIS藤岡さんのオンライントーク&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="jenesis藤岡さんオンライン-613に開催-ニコ技深センコミュニティインターネットプラス研究所の月次報告-2020年06月6">JENESIS藤岡さんオンライン 6/13に開催 ニコ技深センコミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2020年06月6&lt;/h3>
&lt;p>■6/10にJENESIS藤岡さんのオンライントーク&lt;/p>
&lt;p>月1で行われていたニコ技深センコミュニティのミートアップも、新型コロナウィルスのため日中の行き来ができなくなり、昨年12月を最後に休止しています。（例年、繁忙期の1月はやらない）&lt;br>
 5月に何度かオンラインでミートアップをやったところ悪くなかったので、今回ニコ技深センコミュニティ共同創業者の藤岡淳一さんから、JENESISの近況含めた報告をします。JENESIS深センは完全に業務再開をし、金型製造などに業務拡大をしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://jenesis02.peatix.com/">https://jenesis02.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■技術をブラックブラックボックスにしない文化をつくる 分解のススメイベント&lt;/p>
&lt;p>昨年出版した「ハードウェアハッカー」が好調なこともあり、リバースエンジニアリング・分解についてのオンラインイベントを開催したところ非常に好評でした。&lt;/p>
&lt;p>イベント録画&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai01-249ee7f3b9e6">https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai01-249ee7f3b9e6&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>テカナリエ清水さん、MIT中垣さん、プロダクトデザイナーの檜垣さんなどから協力の申し出をいただき、第2回・第3回の分解イベントを行います。&lt;/p>
&lt;p>分解のススメ第2回 テカナリエ清水さん講演&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai02.peatix.com/">https://bunkai02.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>分解のススメ第3回 メカ・機構・プロダクトデザイン編&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai03.peatix.com/">https://bunkai03.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■6/6 1万円以下でAIが楽しめるお手軽AIボードイベント&lt;/p>
&lt;p>1万円以下でカメラモジュールもついていてオールインワンでAI・エッジIoTを使って楽しめるボードが増えてきています。&lt;/p>
&lt;p>こうしたおてがるなAIボードは、これまでのセンサー類を置き換えて、電子工作を簡単に一歩先のレベルに上げてくれる可能性があります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://otegaruaiboard.peatix.com/">https://otegaruaiboard.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■noteで内輪向けのコラムを書いています。&lt;/p>
&lt;p>スマホで撮ったフォトリポートをnoteで出していたのですが、5月にシンガポールの情報を更新して、以後しばらく海外は遠のくと思います。内輪向けのコラムをいくつか書いていくつもりです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/m/m55763d81ba8e">https://note.com/takasu/m/m55763d81ba8e&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>残念ながら世界中で多くのイベントが中止や延期に見舞われていますが、来月以降は、このようなイベントに参加する予定です。同じイベントにいらっしゃるなら、ぜひお会いしましょう！&lt;/p>
&lt;p>8月&lt;/p>
&lt;p>1~2 COSCUP Taipei (Welcome Party 7/31)&lt;/p>
&lt;p>8 SITCON Taipei&lt;/p>
&lt;p>10月 October&lt;/p>
&lt;p>2&amp;ndash;3 Maker Faire Tokyo&lt;/p>
&lt;p>17&amp;ndash;18 Maker Carnival Shanghai&lt;/p>
&lt;p>11月 November&lt;/p>
&lt;p>5&amp;ndash;6 STEM Coneference Singapore&lt;/p>
&lt;p>the other, Taipei,Roma,Bangkok,Hongkong, Seoul, Shanghai and of cource
Shenzhen.&lt;/p>
&lt;p>Maker Faire around the world&amp;hellip;&lt;/p></description></item><item><title>Still work from home in Japan. TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news May/2020</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/still-work-from-home-in-japan-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2020/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/still-work-from-home-in-japan-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2020/</guid><description>&lt;p>Surprisely, I was in Japan whole of the month! I had been on the
aircraft hundred times per year in last 4&amp;ndash;5years. I couldn`t imagine
I&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="still-work-from-home-in-japan-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsmay2020">Still work from home in Japan. TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news May/2020&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*H1mBfIwPamlgI4WxTquAkw.jpeg" alt="Event
with DFRobot" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>Surprisely, I was in Japan whole of the month! I had been on the
aircraft hundred times per year in last 4&amp;ndash;5years. I couldn`t imagine I
stayed home whole of the month such as childhood days.&lt;/p></description></item><item><title>イベント録画:脱工業化社会とメイカームーブメント with大川真史さん</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/with/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/with/</guid><description>&lt;p>日本商工会の視察会で深圳に来た時にお会いした大川さんとは、その後も様々なイベントでご一緒させていただいています。大川さんはエンタープライズでの経歴が長く、僕はいくつかのベンチャー企業の会社員をしながらイノベーションに携わってきたので、その間でのやりとりはいつも面白いです。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>日本商工会の視察会で深圳に来た時にお会いした&lt;a href="https://twitter.com/masashiokawa">大川さん&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}とは、その後も様々なイベントでご一緒させていただいています。大川さんはエンタープライズでの経歴が長く、僕はいくつかのベンチャー企業の会社員をしながらイノベーションに携わってきたので、その間でのやりとりはいつも面白いです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://data.wingarc.com/crosstalk-takasu-x-okawa-22806" title="https://data.wingarc.com/crosstalk-takasu-x-okawa-22806">&lt;strong>高須正和 ×
大川真史対談：21世紀の産業革命はメイカームーブメントの先にある |
データのじかん&lt;/strong>&lt;br>
*最新テクノロジーやデータを活用する企業が一堂に会し、先進的な取り組みを共有するカンファレンス「ウイングアークフォーラム（以下、WAF）」。
2019年11月22日に
東京で行われるWAF&amp;hellip;*data.wingarc.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://data.wingarc.com/crosstalk-takasu-x-okawa-22806">&lt;/a>
今回のイベントはTwitterのまとめで当日の雰囲気は思いますが、イベント録画もあります。&lt;br>
いつものイベントは僕を知らない人を相手に、大量にスライドを使ってわかるように話すのですが、今回は無料でオンラインで対談メインのイベントだったので、自分の中でもハッキリした答えが出てない話が多くて非常に面白かった。今もなんどかtwitterまとめを見なおしたりしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1527537" title="https://togetter.com/li/1527537">&lt;strong>脱工業化社会とメイカームーブメント～ホビーとエンタープライズの間～&lt;/strong>&lt;br>
*2020/5/28に開催したオンライントークイベントのツイートまとめです。開始時トラブルがありましたがたくさんツイートしてもらいました。抽象的な話から後半の具体的な話まで幅広いトピックに触れました。*togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1527537">&lt;/a>
&lt;a href="https://d-empowerment.connpass.com/event/176226/" title="https://d-empowerment.connpass.com/event/176226/">&lt;strong>【増席】脱工業化社会とメイカームーブメント (2020/05/28 18:00〜)&lt;/strong>&lt;br>
*はじめに、以下のような概念について認識を共有します。
インターネット前からある製造業と、インターネット後に登場したメイカー
分業でちゃんとモノを提供する世界と、欲しい物が無ければ自分で作る世界&amp;hellip;*d-empowerment.connpass.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://d-empowerment.connpass.com/event/176226/">&lt;/a>
最近、僕は浜野製作所さんにお邪魔させていただいたり、鶴岡の視察で鶴岡シルクのエシカルの打ち出し方に衝撃を受けたり、長岡ものづくりフェアに勇気づけられたり、日本の製造業に興味が沸いていて、大川さんとはまたイベントやらせていただくと思います。&lt;br>
JENESIS藤岡さんの日本ベンチャーサポートも絶好調なので、この二つの流れをうまく繋げられないかなあ&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/aaf109c3c128">May 31, 2020&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/d-empowerment-aaf109c3c128">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>イベント:分解のススメ 第1回 録画＆資料アーカイブ \#分解のススメ</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/1/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/1/</guid><description>&lt;p>分解、リバースエンジニアリングの面白さと意義を共有しあうオンラインイベントを開催しました。
当日のTwitterまとめでアツさが伺えます。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>分解、リバースエンジニアリングの面白さと意義を共有しあうオンラインイベントを開催しました。&lt;br>
当日のTwitterまとめでアツさが伺えます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1519862" title="https://togetter.com/li/1519862">&lt;strong>#分解のススメ ガジェット分解のイベントまとめ&lt;/strong>&lt;br>
*ガジェット分解のイベント #分解のススメ
のまとめですライブ動画（2:01ぐらいから開始）登壇者と講演内容高須正和
@tks スイッチサイエンス / Nico-Tech Shenzhen
「ハード..*togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1519862">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="613第2回の告知markupanchor-markuph3-anchorも始まりました">&lt;a href="https://bunkai02.peatix.com/">6/13第2回の告知&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;h3-anchor}も始まりました！&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai02.peatix.com/" title="https://bunkai02.peatix.com/">&lt;strong>#分解のススメ (オンライン）第2回&lt;/strong>&lt;br>
*Youtube
Liveでも配信します。http://www.youtube.com/c/TAKASUvideo質問は、このSli.doを優先してまとめますhttps://app.&amp;hellip;
powered by Peatix :
More&amp;hellip;*bunkai02.peatix.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://bunkai02.peatix.com/">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="登壇者と講演内容">&lt;strong>登壇者と講演内容&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>高須正和 &lt;a href="https://twitter.com/tks">@tks&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} スイッチサイエンス / Nico-Tech Shenzhen&lt;br>
 「&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4297101068/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=4297101068&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=hirayasutakas-22&amp;amp;linkId=5e58a239461a6238f0654ab984726cb8">ハードウェアハッカー&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」に見る分解のススメ&lt;br>
 書籍ハードウェアハッカーの中にある分解例とTipsを、書籍を読んでない人を対象に紹介します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/2MhBusG" title="https://amzn.to/2MhBusG">&lt;strong>ハードウェアハッカー～新しいモノをつくる破壊と創造の冒険&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでアンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン, 高須 正和,
山形&amp;hellip;*amzn.to&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/2MhBusG">&lt;/a>
秋田純一 &lt;a href="https://twitter.com/akita11">@akita11&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 揚げて炙ってわかる半導体
&lt;a href="https://www.slideshare.net/junichiakita9/ss-234105690">資料ダウンロード&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 「どこのご家庭にもある」道具で半導体チップを取り出し、顕微鏡で解析することを通して、ムーアの法則について考察したいと思います。&lt;/p>
&lt;p>山崎雅夫 (ThousanDIY)
&lt;a href="https://twitter.com/tomorrow56">@tomorrow56&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 100均ガジェット分解のススメ
&lt;a href="https://www.slideshare.net/MasaoYamazaki/20200521-100">資料ダウンロード&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 100均で見つけたデジタルガジェットを分解して「個人でも手の届く機材」を使って解析する方法を紹介します。&lt;/p>
&lt;p>鈴木涼太 &lt;a href="https://twitter.com/JA1TYE">@JA1TYE&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 中華ガジェットの中身を「読む」
&lt;a href="https://www.slideshare.net/ryotasuzuki96/ss-234417955">資料ダウンロード&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 アクションカム数機種の分解・比較を中心にガジェットの分解・解析の楽しさについて紹介します。&lt;/p>
&lt;p>QAセッション&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/2MhBusG" title="https://amzn.to/2MhBusG">&lt;strong>ハードウェアハッカー～新しいモノをつくる破壊と創造の冒険&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでアンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン, 高須 正和,
山形&amp;hellip;*amzn.to&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/2MhBusG">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/249ee7f3b9e6">May 22, 2020&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>読書録:「知性とは何か」「学ぶとは何か」まで踏み込んで日本・フィンランド・中国・シンガポール・カナダの学校にプロの研究者が泊まり込んだ教育体験記。邦題以外最高。「日本の15歳はなぜ学力が高いのか？」ル...</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/15/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/15/</guid><description>&lt;p>圧倒的な一冊。マスターピース。
著者ルーシーはプロの教師で教育研究者のイギリス人。彼女はPISAランキング上位の日本、フィンランド、中国、シンガポール、5ヶ国の教育事情を調査し、筆者の国イギリスの含めて比較して本書をまとめた。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="読書録知性とは何か学ぶとは何かまで踏み込んで日本フィンランド中国シンガポールカナダの学校にプロの研究者が泊まり込んだ教育体験記邦題以外最高の現代のイザベラバード教育版のガリバー旅行記日本の15歳はなぜ学力が高いのかルーシークレハン">読書録:「知性とは何か」「学ぶとは何か」まで踏み込んで日本・フィンランド・中国・シンガポール・カナダの学校にプロの研究者が泊まり込んだ教育体験記。邦題以外最高の現代のイザベラバード、教育版のガリバー旅行記。「日本の15歳はなぜ学力が高いのか？」ルーシー・クレハン&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4152097159/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;tag=hirayasutakas-22&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;creativeASIN=4152097159&amp;amp;linkId=44c7d8c5f769cabf4b56d897fabcd582" title="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4152097159/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;tag=hirayasutakas-22&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;creativeASIN=4152097159&amp;amp;linkId=44c7d8c5f769cabf4b56d897fabcd582">&lt;strong>日本の15歳はなぜ学力が高いのか?:5つの教育大国に学ぶ成功の秘密&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでルーシー クレハン, 苅谷剛彦, 橋川
史の日本の15歳はなぜ学力が高いのか?:5つの教育大国に学ぶ成功の秘密。アマゾンならポイント還元本が多数。ルーシー
クレハン, 苅谷剛彦,
橋川&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4152097159/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;tag=hirayasutakas-22&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;creativeASIN=4152097159&amp;amp;linkId=44c7d8c5f769cabf4b56d897fabcd582">&lt;/a>
圧倒的な一冊。マスターピース。&lt;br>
著者ルーシーはプロの教師で教育研究者のイギリス人。彼女はPISAランキング上位の日本、フィンランド、中国、シンガポール、カナダ5ヶ国の教育事情を調査し、筆者の国イギリスの含めて比較して本書をまとめた。&lt;br>
教育研究のプロが、この5カ国を充分な時間をかけて調査した。それだけでも一読の価値はあるが、本書の魅力はそれにとどまらない。&lt;br>
面白すぎたので実際にそれぞれの国で子育てしてる人が感想を話すイベントをやります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://cleverland.peatix.com/" title="https://cleverland.peatix.com/">&lt;strong>「日本の15歳はなぜ学力が高いのか」本の実際のところを話すオンラインイベント
#cleverland&lt;/strong>&lt;br>
*※オンラインイベントです。チケット（無料）を申し込むのとZoomのミーティングURLが出てきます。#cleverlandがハッシュタグです
「日本の15歳はなぜ学力が高いのか?:5... powered by Peatix :
More&amp;hellip;*cleverland.peatix.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://cleverland.peatix.com/">&lt;/a>
&lt;strong>■最高の旅行冒険記でもある&lt;/strong>&lt;br>
彼女の調査方法がまたすごい。&lt;br>
お仕着せの学校訪問、地元の教育関係者がアピールのためにアレンジした理想コースを避けるために、彼女は自力で各国の教師に、公開されているメールアドレスを頼りにアポイントをとり、ホームステイさせてくれる教師を探す。&lt;br>
そして教師の家に泊まり込みながら、1ヶ国のなかだけでも複数の学校に潜り込んで教鞭をとり、1ヶ月以上生活をともにする。その中で子どもたち、教育関係者、両親特に母親と様々な対話をする中で、文化含めてその国が教育に期待してるものを抽出する。その旅行記としてだけでも面白い。&lt;/p>
&lt;p>僕は彼女が調査した中で、日本と中国とシンガポールには、住んでいたしそれなりに詳しい。たぶん言葉の理解とかを含めれば彼女より詳しいだろう。その僕から見ても、彼女のこの３カ国での体験は、文化の深いところをきちんと捉えている。教育にまったく興味がない人でも、そうした文化を比べるだけで、読む価値は十二分にある。「チョンキンマンションのボスは知っている」や、高野秀行の秘境探訪にも似た面白さ。日本の教育に「ロボット」とこぼす在日イギリス人ブリカス学生の感想を肯定しつつ、その中にも良さや特質を見つけようとする。&lt;br>
解説の刈谷剛彦オックスフォード大教授が、「現代のイザベラ・バード」と称えるが言い得て妙だと思う。解説も大変に面白い。（&lt;a href="https://honz.jp/articles/-/44427">ネットで読める&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} ）&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■学ぶとは何か、発達とは何か&lt;/strong>&lt;br>
他の優れた本と同じように、著者ルーシーは、日々の具体的な事例から「知能とは何か」「学ぶとは何か」という普遍的な問いまで深く考える。それが本書の内容をすごくロバストなもの、どこの分野でも参考になるものにしている。おそらく人工知能の研究者や企業のマネージャー、大学教授などでも、本書からの学びは多いだろう。&lt;br>
教育云々を除いても、この本はすばらしい。&lt;/p>
&lt;p>それだけに、表紙でインフルエンサー（笑）が腕組みしてそうな、この邦題はないよ..原題のCleverLandのほうがよかったのでは。日本の話、全体では20%ぐらいだし、amazonのレビューも「日本がすごいかどうか」について書いてあるものが散見されるし、英語版で67レビューあるのに日本は8本しかレビューついてない&amp;hellip;(たとえばMAKERSだと英語版293日本語版147だし、日本人レビュー書くの好きなので、日本語の方が多いことも珍しくない）&lt;br>
この本の面白さは比較そのものよりも、その向こう側の普遍的な問いにあるんじゃないかな&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;p>もちろん、印象も多いし、印象には賛否両論あるだろうけど。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B076BL1P6J/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=B076BL1P6J&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=hirayasutakas-22&amp;amp;linkId=81634969d5744fd708e4028d9d1332d0" title="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B076BL1P6J/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=B076BL1P6J&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=hirayasutakas-22&amp;amp;linkId=81634969d5744fd708e4028d9d1332d0">&lt;strong>日本の15歳はなぜ学力が高いのか？ ５つの教育大国に学ぶ成功の秘密
(早川書房)&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>Amazon.co.jp： 日本の15歳はなぜ学力が高いのか？
５つの教育大国に学ぶ成功の秘密 (早川書房) eBook: ルーシー クレハン, 橋川
史:
Kindleストア&lt;/em>www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B076BL1P6J/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=B076BL1P6J&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=hirayasutakas-22&amp;amp;linkId=81634969d5744fd708e4028d9d1332d0">&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &lt;br>
以下は長くなるが、読みながら書いたメモ。ネタバレ含む。&lt;/p></description></item><item><title>Hope to back to Shenzhen. TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news May/2020</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hope-to-back-to-shenzhen-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2020/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hope-to-back-to-shenzhen-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2020/</guid><description>&lt;p>I`m move to Japan from Singapore, at april. That two city, Tokyo and
Singapore are similar situated, under the lock down next 1&amp;ndash;2 month&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="hope-to-back-to-shenzhen-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsmay2020">Hope to back to Shenzhen. TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news May/2020&lt;/h3>
&lt;p>I`m move to Japan from Singapore, at april. That two city, Tokyo and
Singapore are similar situated, under the lock down next 1&amp;ndash;2 month, but
COVID-19 spreading is going down day by day. The situation is under
controlled, not panic and pandemic yet.&lt;/p></description></item><item><title>緊急事態宣言の中で ニコ技深センコミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2020年05月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/2020-05/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/2020-05/</guid><description>&lt;p>■中国に戻れるのはまだ少し先&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>■中国に戻れるのはまだ少し先&lt;/p>
&lt;p>中国では街が日常に戻りつつあり、5月初頭の大型連休（メーデーで5日間お休みになる）で国内旅行が回復、という声も聞きます。それは感染者の追跡と隔離対応によるもので、危機が消えて亡くなったわけではありません。陸路でロシアと面している黒竜江省では再び封鎖が始まるなど、海外とのやりとりについてはまだ時間がかかると聞いています。&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深センコミュニティのメンバーで普段深センにいる人たちの多くが戻れるのはもう少し先になりそうです。&lt;/p>
&lt;p>中国への入国については、Shenzhen
Fanでも深センを中心に、香港からの移動を含めた最新情報が配信され、日々アップデートされています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/">https://www.shenzhen-fan.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■緊急事態宣言のなか、オンラインでの活動、講演などが増えています。&lt;/p>
&lt;p>3月はイベント参加3回のみだったのですが、世界各所で緊急事態宣言の中多くのイベントがオンラインに移行し、オンラインでの活動・登壇などが増えています。4月は3回の登壇（日本2つと中国1つ）、10回を超えるオンラインイベント参加がありました。&lt;/p>
&lt;p>僕もまだ慣れていなくて機会を増やしたいですし、各国のメイカーズやオープンイノベーションほか、中国やシンガポールの状況、そもそも近況報告などについて、お話しできる機会があればご相談ください。&lt;/p>
&lt;p>5月14日は、上海Mashroom
Cloudのオンラインイベントに登壇する予定です。（ビリビリ動画で配信,中国語）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://space.bilibili.com/29737524?spm_id_from=333.788.b_765f7570696e666f.2">https://space.bilibili.com/29737524?spm_id_from=333.788.b_765f7570696e666f.2&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深センコミュニティでも何度かオンラインイベントをやるかもしれません。まさに今日試験的にzoomお茶会/飲み会をやります。（イベント欄参照。今日のは試験的なものなので、好評ならレギュラーでもう少しちゃんと告知します）&lt;/p>
&lt;p>■危機の中で、オープンイノベーションが拡大しています&lt;/p>
&lt;p>日経ビジネスオンラインのコラムでたびたび紹介していますが、Code for
Japanなどを中心に、自発的でオープンな開発が進んでいます。地域別の情報共有、オンライン教育や助成金情報の整理など。オンラインはオフラインに比べて、そうしたコラボレーションがやりやすく、テクノロジーによる社会参加（シビックテック）に注目が集まるのは、日本社会が進化するための重要な要素だと思います。&lt;/p>
&lt;p>行政機関などに関わる方、オープンデータ化促進等の可能性があるなら、以下みたいな形でCode
for Japan等にご相談いただくのがいいと思います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00058/041400047/">https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00058/041400047/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>僕はCode for
Japanと利害関係はありませんが、オープンデータについて多少の説明ならできると思います。&lt;/p>
&lt;p>残念ながら世界中で多くのイベントが中止や延期に見舞われていますが、来月以降は、このようなイベントに参加する予定です。同じイベントにいらっしゃるなら、ぜひお会いしましょう！&lt;/p>
&lt;p>5月 May&lt;/p>
&lt;p>2&amp;ndash;3 Maker Faire Kyoto Online&lt;/p>
&lt;p>14 Mashroom Clound Open Day (Online)&lt;/p>
&lt;p>6月 June&lt;/p>
&lt;p>20&amp;ndash;21 Maker PILIPINAS (Manila)&lt;/p>
&lt;p>10月 October&lt;/p>
&lt;p>2&amp;ndash;3 Maker Faire Tokyo&lt;/p>
&lt;p>17&amp;ndash;18 Maker Carnival Shanghai&lt;/p>
&lt;p>11月 November&lt;/p>
&lt;p>5&amp;ndash;6 STEM Coneference Singapore&lt;/p>
&lt;p>the other, Taipei,Roma,Bangkok,Hongkong, Seoul, Shanghai and of cource
Shenzhen.&lt;/p></description></item><item><title>こういう時だから本を読む</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/aaafa0d2a435/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/aaafa0d2a435/</guid><description>&lt;p>しばらくSNSから距離を置いて、読書する時間を増やしている。
自分の記事やイベントがアップされたりしたときはつぶやくけど、他ではなるべくTwitterやFacebookを見ないようにしている。ほしい情報や、他人からもらいたいエネルギーは、今そこにない。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>しばらくSNSから距離を置いて、読書する時間を増やしている。&lt;br>
自分の関係した記事やイベントがアップされたりしたときはつぶやくけど、他ではなるべくTwitterやFacebookを見ないようにしている。ほしい情報や、他人からもらいたいエネルギーは、今そこにない。&lt;/p>
&lt;p>かわりに本を読む時間を増やしている。無料で使える&lt;a href="https://booklog.jp/users/takasubooklog">ブクログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という読書ログのサービスに登録して、読み終わったら簡単にレビューしている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*aksVYVRlGgMOT9JkbI3ojQ.jpeg" alt="ブクログで公開している自分の本棚{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>活動の現場が深圳の僕は、1月からずっとCOVID-19の話を見て、いつごろアパートに帰れるかなどをチェックしていた。３月の中頃～終わり頃から日本や欧米にも新型コロナウィルスの話がやってきて、自分の中ではひととおり見終わった話で、ネットがいっぱいになっている。もちろんそれぞれは意味があるのだろうけど、今はあまりSNSに時間を使いたいと思わない。頭に血が上っている人も多くて、面白いことをシェアするのも気が引ける。&lt;br>
かわりに何に時間を使っているかというと読書だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*Hgs9FGtA6ZeMzlvj" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>たとえば「&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4560096880/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=4560096880&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=hirayasutakas-22&amp;amp;linkId=e9e746d2a21c9ccea57bdf9ee370a447">貿易戦争の政治経済学&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」は、グローバリズムについて批判的な検証を、グローバリズム支持派の学者が誠実に行った面白い本で、&lt;br>
・国ごとの施策の違いは埋めづらいこと&lt;br>
・実際に重商主義的な政権が、アメリカでも欧州でも出てきていること&lt;br>
・それでも世界的に解決しないとならない問題はあるので、世界政府的な役割が期待されている(WTOやWHO等）が、それも問題があること&lt;br>
など、面白い問題提起と検証に満ちている。むしろ新型コロナウィルス以後の今読んだ方が面白いだろう。よく考えて書かれた本は、トレンドを超えて残るので、どうせ書籍で読むならそういうものを読みたい。&lt;/p>
&lt;p>そろそろ中年も後半にさしかかる僕は、インターネットのない学生時代を過ごしていた。高校や大学のころはヒマなので図書館で借りて本ばかり読んでいた。本を読める時間と本を買えるお金では、時間の方が貴重だった。社会人になってしばらくもインターネットは従量課金制だったので、ネットよりも本に時間を使っていた。&lt;br>
今はいつのまにか、読み切れない本がKindleに貯まるようになっていた。エッセイみたいな、娯楽としての読書もあまりやらなくなっていた。そのぶんSNSをやる時間は増えていたのだろう。今は習慣を変えるいい機会だ。「必要だから読む」毎日から、「暇があると本を読む」ように習慣を変えたい。&lt;/p>
&lt;p>先日出た、&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4909483357/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=4909483357&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=hirayasutakas-22&amp;amp;linkId=15c3de15ad41275c35c679d1bc879ffe">読むべき本・ダメな本（山形浩生）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を見ながらamazonで何冊も買ったけど、読んだのは片手の指ほどだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*S47xFqSaE-6R69HGpOxG-w.png" alt="今は移動できないぶん時間が余るので、１日１冊ぐらいは読むようにしている。自分の著書などは後付けでリストにいれたので、この数まるごと読んでるわけではない。{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>読書は習慣なので、意識的に読む時間を増やした方がいい。なのでログをつけ始めた。ここに書くのも面倒になるような本（Kindle
Unlimitedで公開されてる昔のマンガとか）も読んでるけど、ログつけるのが面倒になるような本だとログにいれないから、本棚の公開は、多少「読むのに体力が要る本」を読むモチベーションになる。&lt;a href="https://bookmeter.com/">読書メーター&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}ほか、似たようなサービスは多くあるので、気に入ったのを使うのがいいと思う。&lt;/p>
&lt;p>また、今はインターネット時代なので、メチャメチャ面白かった本だと著者の連絡先を探してファンレターを出すこともできる。けっこう返事がもらえたり、向こうが僕の本を読んでいるようだと、オンラインで少し話をできたりする。ありがたい。&lt;/p>
&lt;p>今回みたいに、時間があるときがどれだけ続くかわからない。でも、「この数ヶ月何やってたっけ？」と思ったときに、こういうことで時間を使っていたほうが、楽しい未来が待っていると思う。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/aaafa0d2a435">April 17, 2020&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/booklog-aaafa0d2a435">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション\`イノベーションの力\`」Cai Wenya(Agatha)日本語訳</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/cai-wenya-agatha-12e8d2a1998/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/cai-wenya-agatha-12e8d2a1998/</guid><description>&lt;p>2020年2月に行った早稲田ビジネススクールでの講義で、深圳から日本に留学しているAgathaが感想コラムを書いてくれました。
ここに高須による日本語訳を掲載します。翻訳時にwww.DeepL.com/Translator（無料版）を使用しました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2020年2月に行った早稲田ビジネススクールでの講義で、深圳から日本に留学しているAgathaが&lt;a href="https://www.stentre.net/column/087">感想コラム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を書いてくれました。&lt;a href="https://www.stentre.net/column/">STE relay
column&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、早稲田ビジネススクールの関係者が書き継いでいるものです。&lt;a href="https://www.stentre.net/column/086/">前回&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は僕が寄稿しました。&lt;/p>
&lt;p>ここにAgathaのコラムの、高須による日本語訳を掲載します。翻訳時に&lt;a href="http://www.DeepL.com/Translator">www.DeepL.com/Translator&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（無料版）を使用しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>Cai Wenya(Agatha)プロフィール&lt;/strong>&lt;br>
香港中文大学卒業後、深セン、広州、東京のIT/テクノロジー企業に勤務。現在、早稲田大学ビジネススクールに在籍中（金融修士）、2021年9月卒業予定。&lt;/p>
&lt;p>こんにちは、早稲田大学ビジネススクールでファイナンスの修士課程を専攻しているアガサです。2020年2月にWBSの集中講座「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション」という高須正和氏のイノベーションに関する講義を受講しました。クラスの他の学生とは違い、私だけがMBAではなくファイナンスを勉強している学生でした。私がこのMBAコースを受講した魅力は何だったのか、興味があるかもしれません。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>私がこのコースを選んだ理由&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>私は日本に来る前、Insta360という深センのスタートアップ企業で働いていました。この会社は、私に言わせれば「深センスピード」の代表格とも言える会社です。Insta360は若いスタートアップとして、若々しく革新的で大胆な精神で360度カメラやアクションカメラを開発・生産し、世界市場で競争力のあるシェアを獲得してきました。私がInsta360の日本マーケティングマネージャーを務めていた頃、ハードウェア業界で活躍されている多くの有識者の方々と接する機会がありましたが、本講座の講師である高須さんもその一人でした。&lt;/p>
&lt;p>高須さんは、深センや日本でハードウェアビジネスで活躍されていて、グローバルなMarker
Faireやメーカーのイベントにも頻繁に参加されているので、間違いなくハードウェア界隈で影響力のあるオピニオンリーダーであり、深センのイノベーションを研究している専門家です。私のような深センで働いたことのある人よりも、さらに知識が豊富でプロフェッショナルな方であり、それがこの講座を受講した理由の一つでもあります。&lt;/p>
&lt;p>長く深センで働いているにもかかわらず、深センの発展の速さとイノベーションのエコシステムに驚き、その理由を探るためにこの講座を受講することにしました。高須さんのおかげで、ハードウェアの実務家にとっての深センの素晴らしさと、技術革新の本質をようやく知ることができました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>深センとイノベーションについて&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>深センは技術革新と発展のために建設された都市です。わずか40年の間に、深センは漁村から中国の「シリコンバレー」へと発展し、ハードウェアビジネスの実践者にとって夢の街となりました。今回の講義では、高須氏が、今の社会にとってハードウェアがいかに重要で強力なものであるか、なぜ深センにはハードウェア開発のための独自のエコシステムがあるのかが、繰り返し説明されました。&lt;/p>
&lt;p>深センのイノベーションの背景には、深センの巨大な下請けビジネスの規模があります。深センの巨大な製造工場は、高効率で低価格のハードウェア材料を提供しており、技術革新を高めています。そのため、深センのハードウェア起業家にとっては、新製品を作るのに必要な資金が比較的少なく、時間も短く、アイデアを実践する機会も多くなります。&lt;/p>
&lt;p>例えば、Insta360では、新製品の発売までに数ヶ月しかかからないのに対し、日本の競合他社は、企画、設計、開発、試作品の製作、テスト、大規模な製造など、同じような製品を発売するのに1～2年かかることもあります。また、Insta360の製品は、より多くの機能を備えた革新的な製品である可能性があり、さらには低価格で販売することも可能です。深センのエコシステムは、イノベーションを非常に共通の文化として推進しており、若いチームはアイデアを実践することを奨励されています。&lt;br>
深圳のInsta360のような企業では、若いチームメンバーと水平的なチーム構造により、イノベーションプロセス全体が簡素化され、非常に高速かつ効率的に手続きを実行することができました。&lt;/p>
&lt;p>深圳には数え切れないほどの類似企業やチームが存在します。そのすべてが生き残れるわけではありませんが、多くの起業家やイノベーターたちが進化を続けています。講義の中で「深圳での1週間はシリコンバレーでの1ヶ月のようなもの」と言われていましたが、深圳のハードウェアはシリコンバレーのソフトウェアと同じくらいのスピードで進化しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>専門家から学ぶ-講義に招待されたスピーカー&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>この講義のもう一つの素晴らしいところは、高須さんが多くの業界の専門家をお招きしていることです。専門家の方々から学ぶことができ、深センの技術革新を様々な視点から理解することができたのは、本当に素晴らしい機会でした。&lt;/p>
&lt;p>最初に登壇したのは、MITメディアラボの博士号を持ち、Chibitronicsというスタートアップの共同創業者であるJie
Qiさん。彼女は、MITメディアラボが信じていることを紹介し、工場は実験室であり、深センはイノベーションのための教室であることを強調しました。また、研究者であり、アーティストであり、スタートアップの共同創業者でもある彼女は、自分が面白いと思うものをプロトタイピングすることの重要性を紹介しました。&lt;/p>
&lt;p>2人目の登壇者は、2008年に創業したスモールビジネスであるSwitch
Scienceの金本茂社長とSwitch
Educationの小室真紀社長から、オープンソースのハードウェアを使ってどのようにビジネスを運営しているのかを紹介していただきました。そして、それに続いて、リコーで働く井内さんが、従来型の会社にイノベーションとプロトタイピング文化をどうやって持ち込んだかを紹介してくれたのですが、それがとても面白くて伝わってきました。&lt;/p>
&lt;p>最後の登壇者は金沢大学の秋田純一先生。ムーアの法則についてわかりやすく解説していただき、ご自身や金沢大学でのDIY活動の体験談を語っていただきました。半導体のイノベーションについて基礎的な理解を持ち、技術の民主化について学ぶことができたのは初めての経験でした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>おわりに&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>何よりも、今回の講義「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション」は、深センに関する知識、技術革新に関する知識、登壇者の様々な視点からの声が詰まっていると言わざるを得ません。また、講師の高須先生には、全13回の講義の間、絶え間ない努力で非常に貴重な情報を提供し続けていただきました。私のような学生にこのような貴重な機会を提供してくださった高須先生、牧先生、そしてWBSに感謝するとともに、多様で実践的な講義を提供してくださったことに深く感謝しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*P5YMu0ocsSih23jMywpcpw.jpeg" alt="多くの中国人学生が受講してくれました。左から2番目がAgatha。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>高須からの感想&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>僕の講義はほとんどが日本語（Jie
Qiのゲスト回など、一部英語）で、いつもの僕のスピードで話したにもかかわらず、何人もの中国人学生が受講してくれて、最後の回までついてきてくれるのはありがたい。&lt;br>
講義の録画や資料の公開は、彼らのためでもあります。&lt;br>
また、いつもの講演に比べるとコマ数が15コマあるので、詳細に話すし、ポイントポイントで理解してるか確認したり質問したりはしています。とはいえ、「講義の経験」はすごくビギナーなので、試行錯誤をしています。&lt;br>
Agathaはその中国人学生のなかで、唯一の「深圳の会社出身（元Insta360,いまはTicToc
Japan）」の人でした。そこに向けて講義して、どうやら内容が正しく伝わったことと、興味をおぼえてくれたことは、とても自信になる、ありがたいことでもあります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*FB9lgFltm7uZHBBr90QKiQ.jpeg" alt="別の日に深圳市駐日貿易代表所に行ったところ、「メイカーズのエコシステム」を読んでくれていた。こういう、深圳の人たちの力になれるのは嬉しいことです。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/12e8d2a1998">April 10, 2020&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/agatha-12e8d2a1998">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>What we should do now. TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news March/2020</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/what-we-should-do-now-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-march-2020-1f30405516c/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/what-we-should-do-now-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-march-2020-1f30405516c/</guid><description>&lt;p>This is Takasu.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>This is Takasu.&lt;/p>
&lt;p>I couldn`t go to Open Hardware Summit in NYC, because of COVID-19.And I
still can`t back to my flat in Shenzhen, I`m in Singapore now from my
last event FOSSASIA Singapore.&lt;/p>
&lt;p>I heard from the friends, Currently, China is getting better day by day,
even in Shenzhen. Some my partner in Shenzhen almost recovers to work
already.&lt;/p>
&lt;p>But so many Chinese back to China now, that is the reason why China
boarder temporary closed.&lt;/p></description></item><item><title>日常復帰しつつある中国 ニコ技深センコミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2020年04月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/2020-04/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/2020-04/</guid><description>&lt;p>■新型コロナ肺炎への対応
日本や欧米では今からCovid-19への対応が本格化していますが、1月末から都市封鎖などの対応に追われていた中国では、日常への回復が進んでいます。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*dE19I5JBf2bvSte8jrS0Lg.png" alt="アリババが公開した新型コロナ対策ハンドブック{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>■新型コロナ肺炎への対応&lt;br>
日本や欧米では今からCovid-19への対応が本格化していますが、1月末から都市封鎖などの対応に追われていた中国では、日常への回復が進んでいます。&lt;/p>
&lt;p>深センでもレストランでの店内飲食が解禁される、地下鉄の利用客が戻るなどの連絡を受け、取引先も80&amp;ndash;90%程度操業状態が戻っている会社がほとんどです。&lt;/p>
&lt;p>一方で海外から帰国する中国人への対応は急務で、現在中国は国際便を絞り、外国人へのビザ停止（入国できるのは外交官や、海外中国人の帰国のみ）という状態にあります。&lt;/p>
&lt;p>臨時対応と明言されてはいますが、僕も中国に戻れずにいます。&lt;/p>
&lt;p>中国への入国については、Shenzhen
Fanでも深センを中心に、香港からの移動を含めた最新情報が配信され、日々アップデートされています。&lt;br>
&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/">https://www.shenzhen-fan.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■早稲田大学ビジネススクールでの授業「深センの産業集積とマスイノベーション」内容公開&lt;/p>
&lt;p>昨年から、早稲田大学ビジネススクール（MBAコース）で非常勤講師として、15コマの授業をしています。テーマは「深センの産業集積とマスイノベーション」で、メイカームーブメント、オープンイノベーション、オープンソースハードウェア、深センなどについて講義をしています。&lt;/p>
&lt;p>今年行った15コマ分の授業内容と、録画をここにまとめてあります。このコミュニティでおなじみの秋田先生、スイッチサイエンス、リコーつくる～む、&lt;/p>
&lt;p>ChibitronicsのJie Qiなどとも&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/202002-wbs-12e75c3cf140?_branch_match_id=654130573345810151">https://medium.com/ecosystembymakers/202002-wbs-12e75c3cf140?_branch_match_id=654130573345810151&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■クリエイティブ＆ビジネスメディア FINDERSで連載が始まりました&lt;/p>
&lt;p>おかげさまでレポート系の記事はよく依頼をいただいているのですが、コラムの依頼をいただいて、FINDERSというメディアで月次の連載をすることになりました。&lt;/p>
&lt;p>いろいろな国を見て気づいたことを書いていきます。&lt;/p>
&lt;p>「新興国だから遅れている」は過去の話。テック全盛社会は世界中の「手を動かした者」に富をもたらす【連載】高須正和の「テクノロジーから見える社会の変化」（1）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://finders.me/articles.php?id=1807">https://finders.me/articles.php?id=1807&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>残念ながら世界中で多くのイベントが中止や延期に見舞われていますが、来月以降は、このようなイベントに参加する予定です。同じイベントにいらっしゃるなら、ぜひお会いしましょう！&lt;/p>
&lt;p>2020年 4月 April&lt;/p>
&lt;p>28&amp;ndash;30 REVULN 20x1 (Manila) 中止 Suspended&lt;/p>
&lt;p>5月 May&lt;/p>
&lt;p>2&amp;ndash;3 Maker Faire Kyoto 中止 Suspended&lt;/p>
&lt;p>6月 June&lt;/p>
&lt;p>20&amp;ndash;21 Maker PILIPINAS (Manila)&lt;/p>
&lt;p>27&amp;ndash;28 NT金沢 (KANAZAWA, Japan)&lt;/p>
&lt;p>10月 October&lt;/p>
&lt;p>2&amp;ndash;3 Maker Faire Tokyo&lt;/p>
&lt;p>17&amp;ndash;18 Maker Carnival Shanghai&lt;/p>
&lt;p>11月 November&lt;/p>
&lt;p>5&amp;ndash;6 STEM Coneference Singapor&lt;/p>
&lt;p>the other, Taipei,Roma,Bangkok,Hongkong, Seoul, Shanghai and of cource
Shenzhen.&lt;/p></description></item><item><title>See you in NY and Singapore! Monthly Report 2020/March</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/see-you-in-ny-and-singapore-monthly-report-2020-march/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/see-you-in-ny-and-singapore-monthly-report-2020-march/</guid><description>&lt;p>Long time no see, I`m not able to send monthly reports from Shenzhen,
because too much trip.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Long time no see, I`m not able to send monthly reports from Shenzhen,
because too much trip.&lt;/p>
&lt;p>Now I`m in Bangkok, Thailand for Holiday, I enjoyed last two weeks in
Myanmar and Thailand. So surprising in Yangon, I saw few so active Maker
Space there. I got interested in a marker event in Yangon next 2021 Jan.&lt;/p></description></item><item><title>新型コロナ肺炎への対応＆ミートアップの再開に向けて ニコ技深センコミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2020年03月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/2020-03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/2020-03/</guid><description>&lt;p>■新型コロナ肺炎への対応
日本では新型コロナ肺炎への対応が本格化していますが、中国では1度ピークを越えて、経済活動が再開しつつあります。コミュニティ共同代表の藤岡淳一社長のJENESISを、高口さんが取材した生々しいレポートがYAHOOで配信されています。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>■新型コロナ肺炎への対応&lt;br>
日本では新型コロナ肺炎への対応が本格化していますが、中国では1度ピークを越えて、経済活動が再開しつつあります。コミュニティ共同代表の藤岡淳一社長のJENESISを、高口さんが取材した生々しいレポートがYAHOOで配信されています。&lt;br>
&lt;a href="https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200226-00229590-diamond-cn&amp;amp;fbclid=IwAR3j8i55APIZaLHSdDAUQuPNxSphbs_NDzQfsg1JhwLAiwD6T1IYAlvEisA">https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200226-00229590-diamond-cn&amp;amp;fbclid=IwAR3j8i55APIZaLHSdDAUQuPNxSphbs_NDzQfsg1JhwLAiwD6T1IYAlvEisA&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>また、Shenzhen
Fanでも深圳を中心に、香港からの移動を含めた最新情報が配信され、日々アップデートされています。&lt;br>
&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/">https://www.shenzhen-fan.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>コミュニティとしてはまだ、次回のミートアップ告知ができない状態です。僕自身は3/12～ニューヨーク、3/19～シンガポールの出張を控えていて、どちらも「その前2週間に中国にいた人は受け入れない」、つまり3月末～4月頭ぐらいまで深圳にも取れない状態です。現状見るとそのころには深圳に戻れそうなので、1度戻ってコワーキングスペース等の状況を確認し、またミートアップの告知ができれば（または、オンラインでミートアップを行えれば）と考えています。&lt;/p>
&lt;p>■早稲田大学ビジネススクールでの授業「深圳の産業集積とマスイノベーション」内容公開&lt;br>
昨年から、早稲田大学ビジネススクール（MBAコース）で非常勤講師として、15コマの授業をしています。テーマは「深圳の産業集積とマスイノベーション」で、メイカームーブメント、オープンイノベーション、オープンソースハードウェア、深圳などについて講義をしています。&lt;br>
今年行った15コマ分の授業内容と、録画をここにまとめてあります。このコミュニティでおなじみの秋田先生、スイッチサイエンス、リコーつくる～む、&lt;br>
ChibitronicsのJie Qiなどとも&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/202002-wbs-12e75c3cf140?_branch_match_id=654130573345810151">https://medium.com/ecosystembymakers/202002-wbs-12e75c3cf140?_branch_match_id=654130573345810151&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■3月10日に岡山で「中国のスタートアップエコシステムの今」に登壇します。&lt;br>
OKAYAMA Innovation Conference
―第3回：中国のスタートアップエコシステムの今―として登壇します。こちらもイベントの詳細や中止があるかもしれないので、申込ページをご確認ください。&lt;br>
&lt;a href="https://www.jetro.go.jp/events/oka/d439a355f38d5f2a.html">https://www.jetro.go.jp/events/oka/d439a355f38d5f2a.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>来月以降は、このようなイベントに参加します。同じイベントにいらっしゃるなら、ぜひお会いしましょう！&lt;/p>
&lt;p>2020年3月 March&lt;br>
10 JETRO 岡山 中国スタートアップエコシステムの今&lt;br>
14 Open Source Hardware Summit (New York)&lt;br>
19&amp;ndash;21 FOSS ASIA(Singapore)&lt;/p>
&lt;p>4月 April&lt;br>
28&amp;ndash;30 REVULN 20x1 (Manila)&lt;/p>
&lt;p>5月 May&lt;br>
2&amp;ndash;3 Maker Faire Kyoto&lt;/p>
&lt;p>6月 June&lt;br>
20&amp;ndash;21 Maker PILIPINAS (Manila)&lt;br>
27&amp;ndash;28 NT金沢 (KANAZAWA, Japan)&lt;/p>
&lt;p>10月 October&lt;br>
2&amp;ndash;3 Maker Faire Tokyo&lt;br>
17&amp;ndash;18 Maker Carnival Shanghai&lt;/p>
&lt;p>the other, Taipei,Roma,Bangkok,Hongkong, Seoul, Shanghai and of cource
Shenzhen.&lt;br>
Maker Faire around the world&amp;hellip;&lt;/p></description></item><item><title>早稲田大学ビジネススクール 2020年授業の録画、またなぜ大学で授業するかなど</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2020-12e75c3cf140/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2020-12e75c3cf140/</guid><description>&lt;p>授業で伝えたいこと：インターネットの物理世界への影響力&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="早稲田大学ビジネススクール深圳の産業集積とマスイノベーション-2020年2月の各授業の録画またなぜ大学で授業するかなど">早稲田大学ビジネススクール「深圳の産業集積とマスイノベーション」 2020年2月の各授業の録画、またなぜ大学で授業するかなど&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*gypVO4pWOt1j2fbDBqr_xw.jpeg" alt="Jie
Qiのゲスト講義終了後、学生、ゲスト含め全員で撮影した記念写真。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="授業で伝えたいことインターネットの物理世界への影響力">&lt;strong>授業で伝えたいこと：インターネットの物理世界への影響力&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>「&lt;a href="https://amzn.to/2uc5O2E">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」で2015年に書いた大きなストーリーは今もそのまま通用していて、インターネットは社会すべてに大きく影響を与えている。その影響は日々大きくなってきている。&lt;br>
社会からインターネットに向けて繋げるものがIoT、インターネットから現実社会に向けて影響を及ぼすものがロボットと捉えると、すべての中心がインターネットにあることがわかる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ZnL0gqMdOM86zCBLqaOIQg.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>一方でインターネットと物理世界を別物、対立的な概念として捉えたり、既存の通信網をそのままスマホに置き換えてIoTとする考え方は今も多い。早稲田大学ビジネススクール(以下WBS）の学生の多くは20～30代の大企業中堅社員（経営企画等が多い）で、そうした企業にインターネットの力を布教することは日本全体をよくすることに繋がると僕は思っている。&lt;/p>
&lt;p>第1回目の講義内容に近い、立命館大学ASTERで行った講演の録画&lt;/p>
&lt;p>初日（01,02回）の講義スライド&lt;/p>
&lt;h3 id="ハードウェア製造という知識のデモクラタイズ">&lt;strong>「ハードウェア製造」という知識のデモクラタイズ&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>ハードウェアとソフトウェアの違い、ハードウェアを作る、ハックするといった行為の重要性、また実際に行う上でのTipsをなるべく民主化したい。&lt;a href="https://amzn.to/2SUH1Z9">ハードウェアハッカー&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はなるべくたくさんの人に読んで欲しい偉大な本だ。&lt;a href="https://amzn.to/2vIkvLj">ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}も同じく。&lt;/p>
&lt;p>ほとんどのICT機器は同じ構造でできている。&lt;br>
大きい液晶,小さいカメラ,フルサイズキーボード=ノートパソコン &lt;br>
小さい液晶,大きいカメラ,最小限のボタン=デジタルカメラ&lt;br>
というように、コンピュータを中心にしたモノはだいたい同じだ。アナログのカメラとアナログのウォークマンは全然違うものだったけど、コンピュータを中心にしたICT機器はほとんど同じ内部構造になっている。なので、全体を支配するムーアの法則や、こうしたモノづくりをアジャイルに行う深圳でのマスイノベーションが重要になってきている。&lt;br>
そこで深圳のスケールと、どういうことが行われているかが重要になっている。&lt;/p>
&lt;p>2日目、第3回第4回の授業スライド&lt;/p>
&lt;h3 id="jieqiのゲスト講義">JieQiのゲスト講義&lt;/h3>
&lt;p>MIT Media
LabのPh.Dであり、Chibitronicsというスタートアップの共同創業者でもあるJieから僕らが学ぶことは多い。&lt;br>
MIT Media
Labが深圳で何をしているかは、工場がイノベーションのための研究所であり教室であることをとてもクリアに学ばせてくれる。なので、90分2コマで校正されるゲスト講義のうち1コマは、Media
Lab Shenzhenの活動を紹介してもらった。&lt;/p>
&lt;p>もう一コマは、研究者でありアーティストであり、スタートアップのCo-founderでもある彼女が、何に興味を感じ、何をしようとしてるかだ。Story
of Jie
Qiとリクエストした講義は、プロトタイピングの重要性、アジャイルにその場に最適化すること、そして「何を面白がるか」というコンパスの重要性をクリアに伝えてくれた、すばらしい90分になった。&lt;/p>
&lt;h3 id="スイッチサイエンススイッチエデュケーションリコーつくるむのゲスト講義">スイッチサイエンス/スイッチエデュケーション/リコーつくる～むのゲスト講義&lt;/h3>
&lt;p>スイッチサイエンスは2008年に創業した中小企業でオープンソースハードウェアの製造や販売で利益を得ている。僕が世界中のメイカーフェアを回っているお金もスイッチサイエンスの売り上げから出ている。Jieの話に続けて、日本で活動しているオープンソースハードウェア企業が、どういう活動をしているのかを話してもらった。&lt;/p>
&lt;p>続くリコー井内さんのゲスト講義は非常にエモーショナルで、自分が生まれる前から存在している大企業の中でオープンイノベーションを導入することのリアルと楽しさが伝わってきた。（この講義は非公開）&lt;/p>
&lt;h3 id="金沢大学秋田純一教授のゲスト講義">&lt;strong>金沢大学秋田純一教授のゲスト講義&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>ほとんどのハードウェアがIoT化していて、価値のほとんどがインターネットの上で作られるというのは、ほとんどの産業がコンピュータ産業、半導体産業に繋がることでもある。ビジネスでも例外ではない。たとえば「ネットワーク外部性」という言葉はインターネット業界に閉じた言葉ではない。飲食店を経営する上でもいかにバズるコンテンツを作るかに配慮する必要がある。&lt;br>
同じように、オープンソースやムーアの法則という言葉も、コンピュータソフトウェアやマイコンに限った話ではない。秋田先生の講義はまず、ムーアの法則についてのきっちりしたガイダンスになった。&lt;/p>
&lt;p>加えて、そうしたコンピュータ製造の話をどうデモクラタイズしていくかについて、秋田先生はNT金沢/金大起業部/Make:LSI、そして自らのDIY販売活動など、様々な活動をしている。次の1コマでは、そうした活動について深めに語ってもらった。秋田先生の講義は、年々内容が充実していて、毎回聞くのが楽しみ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*F9VT39vy_4jX9zxS3cQkBw.jpeg" alt="土曜日の講義後は、高田馬場のHubに移動して懇親会。予約不要、集合も解散も自由な飲み会が好きです。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="イノベーションと社会制度">イノベーションと社会制度&lt;/h3>
&lt;p>ハードウェアハッカーは社会制度の本として読むことも可能で、深圳の産業集積が生んだオープンソースに似たビジネスモデル、「公開(GongKai）」は深圳のイノベーションに大きな影響を与えている。ローレンス・レッシグのフリーカルチャー含めて、昨年の授業と同様、まる2コマ分をオープンソースとは何か、知的財産とは何か、その制度上の違いがどうした社会を生むか、経済制度がどういう制度を生むかについて講義を行った。&lt;/p>
&lt;h3 id="最終講義">最終講義&lt;/h3>
&lt;p>最終講義はビデオ録画なしで、これまでの授業で出たQAに答えることと、自分自身の活動紹介をしている。活動紹介はこの動画が近い。&lt;/p>
&lt;p>授業全体で伝えたいことは、Joi
Itoの「ナウイストになろう」に集約されるかもしれない。&lt;/p>
&lt;h3 id="なぜ大学で授業をするのか">&lt;strong>なぜ大学で授業をするのか&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>この講義全体は、僕にとっては &lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/?fref=mentions">Nico-Tech Shenzhen
(ニコ技深圳コミュニティ)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} の活動の中で、かなり重要で楽しみにしているものです。&lt;/p>
&lt;p>なぜか。講義では、25&amp;ndash;40歳ぐらいまでのMBAコースの社会人の皆さんと、マスイノベーションという共通するテーマで90分*15コマの講義+ディスカッションをやります。70%ぐらいは僕やゲスト講師が喋り続ける時間なのですが、マスイノベーション,プロトタイピング,オープンイノベーションなどの、共通するテーマで様々な例を挙げて講義をしていると、通常の講演よりも多様な質問が来ます。皆、講義の内容について腹落ちし、自分のモノにできる、体系化された納得感を求めています。実験ができるような技術系の学科ほどガッチリはしていませんが、それでもこれは学問です。&lt;br>
その納得感の追求、お互いが同意できる正しさへの追求のようなものは、アカデミア以外では、あまりないものです。同じ深圳ネタを書いているTwitterアカウント同志、とかでも、目的が違うのでできず、つまんないマウント争いみたいになることが多い。（
&lt;a href="https://www.facebook.com/daichi.ishii?__tn__=%2CdK-R-R&amp;amp;eid=ARDg3C1hBMDlwpv1qXZW_A2FRfnetrnDE9gZE9tNHxlHMwdka_AbVTPr-TYm00vdY93fMJr7gmtXRpkU&amp;amp;fref=mentions" title="石井 大智">石井
大智&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんや &lt;a href="https://www.facebook.com/kaikaji?__tn__=%2CdK-R-R&amp;amp;eid=ARDR_FePK04Lycdq6l2LwShmqY6LOBLvEfo0d3eLcM3XMx27wGucCchi-Xu0eLVKFVPQWz2eAfqqtsim&amp;amp;fref=mentions" title="Kai Kajitani">Kai
Kajitani&lt;/a>
先生たちみたいな学者が相手の時は違います。つまりそれがアカデミアの価値だと思います。）&lt;/p>
&lt;p>僕の本業であるビジネス開発だと、利益を生んだものが正義です。あまり納得感は関係ないし、扱ったものが売れるといつのまにかそれが大好きになります。&lt;/p>
&lt;p>もう一つ僕がやっている原稿書きは、たくさん読まれてシェアされるようなものを書くのがゴールで、納得感はそこまで関係ない。講演で、ビジネス目的の人が多くなると質問が具体的になって講義に近くなるし、実際にプロジェクトが生まれることもありますが、どちらかというと原稿書きも講演もメイカーズ教のエヴァンジェリストとしての、布教活動に近いものです。&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティでの活動は実際にイノベーションを起こすことであり、商売や布教のネタを見つけることでもあるのですが、Researchとしては「現象を複数の専門家の力で読み解くこと」です。しかし、僕が理解したところまでではまだ前半で、この講義を通じて多くの人が納得でき、僕自身か受講者が論文を書くようになって、初めて何らかの形で体系化されたといえます。今年は実際に深圳でベンチャーをしている中国人の学生も何名かいます。彼らから見て、僕たちニコ技深圳コミュニティで発見したものが、「なるほど、これが深圳のマスイノベーションか」と言えれば、それは体系化されたものとして、一種の普遍性を帯びます。仮に僕が興味をなくしても、ニコ技深圳コミュニティがなくなっても、誰かが研究を前に進めてくれるでしょう。&lt;/p></description></item><item><title>働き方に悩んでる人はこれを読もう！ 読書録：「チョンキンマンションのボスは知っている」「その日暮らしの人類学」by小林さやか</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/by/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/by/</guid><description>&lt;p>NYから香港に戻る長いフライトの中で山形浩生さんからオススメされたのでまず「チョンキンマンションのボスは知っている」を読み始め、圧倒的な面白さで一気に読み切って、続いて前に渡邊真紀子先生からオススメされてKindle積ん読していた「その日暮らしの人類学」も読んでしまった。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="新しい国を必要としてる人インフルエンサー経済やコミュニティに興味ある人は読もう-読書録チョンキンマンションのボスは知っているその日暮らしの人類学by小林さやか">新しい国を必要としてる人、インフルエンサー経済やコミュニティに興味ある人は読もう！ 読書録：「チョンキンマンションのボスは知っている」「その日暮らしの人類学」by小林さやか&lt;/h3>
&lt;p>NYから香港に戻る長いフライトの中で&lt;a href="https://twitter.com/hiyori13">山形浩生&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんからオススメされたのでまず「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393333713/hirayasutakas-22/ref=nosim/">チョンキンマンションのボスは知っている&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」を読み始め、圧倒的な面白さで一気に読み切って、続いて前に渡邊真紀子先生からオススメされてKindle積ん読していた「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393333713/hirayasutakas-22/ref=nosim/">その日暮らしの人類学&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」も読んでしまった。&lt;/p>
&lt;h3 id="タンザニア人たちのコミュニティベースの社会生活">&lt;strong>■タンザニア人たちの、コミュニティベースの社会生活&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>アフリカ研究が専門の筆者がチョンキンマンションを舞台に描いているのは、タンザニアから香港や広州などに商売にきているタンザニア商人たちの生活だ。タンザニアから天然石を輸出したり、中古車や衣類などを中国香港から輸入したり。&lt;br>
ところが彼らの仕事や暮らしぶりは、僕たちが思い浮かべる「輸出入業」とはだいぶ違う。たとえば、主人公であるカラマは香港に住む中古車のブローカーだが、平行して以下のようなことをしている。&lt;br>
-しょっちゅう新しい服を買ってInstagramを撮る。服についてタンザニア人から褒められると、その服を売ってしまう。&lt;br>
-しょっちゅうパーティーをしている。そこでどういう人と一緒にいるかが、受発注の信用につながる&lt;br>
-香港タンザニア人協会を立ち上げた。同協会は不法滞在者も多く含まれるが、タンザニア人が香港で亡くなった際の遺体を届けるときなどは、数十万円単位の寄付を一晩で集めている。&lt;br>
どれが本業でもあり、副業でもある。慈善家でもあり詐欺師でもある。&lt;/p>
&lt;p>不法移民や難民が多いタンザニア人たちの、香港でのコミュニティ。そこでは全うじゃない商売、売春や偽造品の販売、詐欺などで生計を立てている人もいる。というより、同じ人間が時に何かの法律に違反していることや、犯罪者と協力関係にあることが珍しくない。浮き沈みの激しい人々の間では貯金などの生活防衛の仕組みよりも、金があるときに羽振りの良さを見せて人の世話を焼いておくことのほうが価値がある。&lt;br>
ゴミゴミしたチョンキンマンションに不法滞在しながら、一発当てた時の彼らはそのへんの香港人よりさらに羽振りがよかったりする。金持ちと貧乏人でさえそこでは境界がなく、同じ人間が極度に貧乏なときと大金持ちな時がある。いつでもリスタートでき、いつ転落してもおかしくない。信用も評価もその場限り。&lt;/p>
&lt;p>固定されたメンバーもなく、仕事と趣味の境目も、本業と副業と境目もなく、あらゆる人が友達同士であり、かつ自分自身以外は誰も信用しない人たちの中で、それでも社会はできあがり、相互扶助と利用の仕組みは存在し、リアルな関係とテクノロジーを組み合わせて、パートナーシップやクラウドファンディングが行われていく。&lt;br>
そうした社会のできあがり方はすごく知的興奮をおぼえる。日本の様々に固定されてしがらみに満ちた社会との対比を考えるとなおさらだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="人類学者である著者の視点と圧倒的な調査力">■人類学者である著者の視点と圧倒的な調査力&lt;/h3>
&lt;p>アフリカを専門にする人類学者の著者は、スワヒリ語が喋れる日本人として、チョンキンマンションを舞台にしたコミュニティに入っていく。そこで様々な人々にインタビューし、ビジネスについていくことで、彼らのコミュニティとエコシステムを解き明かし、小説誌にエッセイとして掲載されていた筆力で生き生きと再生させる。&lt;br>
「その日暮らしの人類学」は、そうした香港でのタンザニア人社会に加え、母国タンザニアでの商売や、深圳での山寨携帯なども含めた「今を生きる、その日暮らしの人生」を描き出す。&lt;br>
どう考えても怖いし、被害者のことを考えると許しがたいし、付き合うにはうさんくさすぎる人たちに対して、安易に正義やピカレスクロマン、現代社会批判に陥らない視線。&lt;br>
著者は絶対に、自分たちの基準を彼らに当てはめない。その自由で透徹したスタンスが、タンザニア人たちの人生を僕たちの社会と地続きに連携させて見せ、彼らの暮らしぶりを社会生活を送る人すべてへのヒントに昇華させる。バニーの「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297101068/hirayasutakas-22/ref=nosim/">ハードウェアハッカー&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」がギークの電子機器いじりを創作やイノベーション全般に昇華させているように、徹底した思考がルポルタージュを研究にする。これぞPh.D。犯罪まがいや犯罪そのものの経済行為の中から、「法律違反だけど倫理的にOKなものとNGなもの」のような区別を発見するプロセスなどには驚嘆する。ここまで深く、新しい社会がわかるものだろうか。&lt;/p>
&lt;p>弱者保護、硬直化した会社組織に対するアンチテーゼ、「変化の激しい社会へどう対応していくか」といった、僕たちの抱える普遍的な問題解決のヒントが、この2冊の本にはたくさん含まれている。&lt;strong>ここにあるのは新しい働き方の、少なくともそのヒント&lt;/strong>なのだ。&lt;br>
インターネットとLCCほかの力により、世界がグローバル化され、タンザニアと香港の距離が物理的にも情報的にも近づいたことや、世界が豊かになってここの登場人物たちも物理的な餓死や文字通りの文盲からは遠くなったことは、この本に書かれていることの大事なバックグラウンドだ。その意味で「進歩」と通じるテーマを感じた本でもある。世界の進化はすばらしい。人類全体としての視点で見れば、人は豊かで自由になっている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/progress-a66b47370d82" title="https://medium.com/ecosystembymakers/progress-a66b47370d82">&lt;strong>「人類全体を舞台にしたリビングラボ」 読書録:進歩:
人類の未来が明るい10の理由 (著:ヨハン ノルベリ 訳:山形浩生）&lt;/strong>&lt;br>
*未来が過去より悪くなったことはない。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/progress-a66b47370d82">&lt;/a>
しょっちゅう香港に泊まる僕にとって、安くてアクセスが良くて個室が確保できるチョンキンマンション（重慶大厦）は慣れ親しんだ場所だ。チェックインがちょっと面倒（フロントのあるフロアと部屋のあるフロアが違い、スーツケース持って歩く必要があることが多い）なのと、エレベータがなかなか来ないことなどを嫌がって最近は別の所に泊まってることが多いが、隣のミラドールマンション含め、映画「恋する惑星」などのロマンを含め、今でも時々泊まる。それでもGFにたむろするタンザニア人たちの間の物語は、想像もしていなかった。&lt;br>
僕自身はそうした香港に対するロマンからこの本を読んだんだけど、そうした話に関わらず、「新しい働き方」について考えている人たちはぜひ読むといいと思う。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ns6XZ7Ss73XkNSLMZwemPQ.jpeg" alt="チョンキンマンションのボスは知っている" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/d4b2523e5620">January 14, 2020&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%81%AB%E6%82%A9%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%AF%E3%81%93%E3%82%8C%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%82%E3%81%86-%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E9%8C%B2-%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%81%AF%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%AE%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E5%AD%A6-by%E5%B0%8F%E6%9E%97%E3%81%95%E3%82%84%E3%81%8B-d4b2523e5620">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>1月31日 六本木にてイノベーションとスタートアップのイベント開催 ニコ技深圳コミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2020年01月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/1-31-2020-01/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/1-31-2020-01/</guid><description>&lt;p>今年はアメリカで行われる家電ショーのCESに参加するため、ラスベガスにいます。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>今年はアメリカで行われる家電ショーのCESに参加するため、ラスベガスにいます。CES後、イギリスのSTEM教育トレードショーBETTに参加して日本に向かいます。&lt;br>
2月頭からの早稲田大学講義他、いくつかのイベントに向けて準備をすすめています。&lt;br>
1/31&amp;ndash;2/17まで日本で、東京、長岡、大阪などでイベントをやります。&lt;br>
（大阪の詳細は来月のメールになりそう）お時間ありましたらぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>**■1月31日六本木 Japanese Hardware Startup Night&lt;br>
**書籍「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」の大ヒットほか、2019年WIRED
Audiイノベーションアワードにも選ばれたJENESISの藤岡淳一さん（ニコ技深圳コミュニティ共同代表）は、Bitkeyほか様々な日本産ハードウェアスタートアップのサポート、翻訳機POCKETALKや日本交通のドライブレコーダー他、日本の事業会社やハードウェアスタートアップを助けています。&lt;/p>
&lt;p>日本でスタートアップ支援のメイカースペースを運営するガレージスミダの小若さんと、ウイングアーク1stのオオカワマサシさんの登壇を含め、昨年大好評だったJapanese
Hardware Startup
Nightを行います。&lt;a href="https://jphardwarestartup2020.peatix.com/">https://jphardwarestartup2020.peatix.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}/&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*M93cVoDRyZyYMzrApE8ORw.jpeg" alt="1/31に六本木でイベントをします！ https://jphardwarestartup2020.peatix.com{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}/" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>**■メール報告がちょっと変わりました。&lt;br>
**これまでのメール配信に使っていたwebサービスが1/31で終了してしまうため、&lt;br>
今回のメールからmailchimpというサービスを使って配信しています。少し「メルマガっぽい」見た目になっています。&lt;/p>
&lt;p>**■深圳は春節に入るため、次回のミートアップは2月後半以降&lt;br>
**1月は春節前の繁忙期で、今年は1/18&amp;ndash;2/1などで電気街も閉鎖され、僕たちのメンバーも多くが深圳を離れます。次回のミートアップはおそらく2月後半～3月になります。&lt;br>
次回のメールにて報告させてください。&lt;/p>
&lt;p>また、深圳のインキュベータ/メイカースペース
iMakerBaseが2月に来日します。リコー/早稲田大学/東京大学/つくば市などと連携しているメイカースペースで、僕はここでメンターをしています。東京のメイカースペースやインキュベータとの連携を考えていて、まずは関係を広げたいので、ご興味ある方からのご連絡をお待ちしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*QOZU_jltl4VbSIT3Bz7b-A.jpeg" alt="2019年最後のミートアップは、深圳iMakerBaseと連携で行いました。今後も深圳の各組織と連携をしていきます。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>来月以降は、このようなイベントに参加します。同じイベントにいらっしゃるなら、ぜひお会いしましょう！&lt;/p>
&lt;p>2020年&lt;br>
1月1&amp;ndash;10日 CES 2020（プレスデイから参加）&lt;br>
1月18&amp;ndash;19日 Maker Faire Bangkok&lt;br>
1月22&amp;ndash;25日 BETT2020 London,UK&lt;br>
1月31日 Japanese Hardware Startup Summit&lt;br>
2月1日 メイカーズながおかにて講演&lt;br>
2月4日 日本商工会で講演&lt;br>
2月6日 STEP!デロイトスタートアップ講座&lt;br>
2月5&amp;ndash;12日 早稲田大学非常勤講師&lt;br>
2月13日 立命館大学大阪キャンパスにて講演京都にて講演 (詳細調整中）&lt;br>
2月15&amp;ndash;16日 Mini Maker Faire Tsukuba/同人ハードウェアフェス&lt;br>
2月17&amp;ndash;19日 深圳無人販売機展&lt;br>
3月14日 Open Source Hardware Summit (New York)&lt;br>
4月11&amp;ndash;14 Global Source Hongkong&lt;br>
4月25&amp;ndash;27 Chongjin STEAM EXPO&lt;br>
5月2&amp;ndash;3 Maker Faire Kyoto&lt;br>
Maker Faire around the world&amp;hellip;&lt;/p></description></item><item><title>I just arrived CES, Then to go BETT2020.</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/i-just-arrived-ces-then-to-go-bett2020-354369c0a03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/i-just-arrived-ces-then-to-go-bett2020-354369c0a03/</guid><description>&lt;p>I just arrived in Las Vegas airport for CES 2020. I `m here until 10th
Jan. If you also come to CES, please say hi.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="i-just-arrived-ces-then-to-go-bett2020-see-you-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsjan2020">I just arrived CES, Then to go BETT2020. See you! TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Jan/2020&lt;/h3>
&lt;p>I just arrived in Las Vegas airport for CES 2020. I `m here until 10th
Jan. If you also come to CES, please say hi.&lt;/p>
&lt;p>After CES, I will be Maker Faire Bangkok on 18th-19th Jan. Then to go
other event on UK, BETT 2020.&lt;br>
After BETT, I will go again Tokyo and give the 2 weeks Lecture at WASEDA
university about Maker Ecosystem and Shenzhen.&lt;/p></description></item><item><title>読書録:「スノーデン独白 消せない記憶」普通の人の向こうにあるリヴァイアサン、デジタルの暴走</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/a28eb3a35a44/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/a28eb3a35a44/</guid><description>&lt;p>スノーデン 独白: 消せない記録&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4309227864/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=4309227864&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=hirayasutakas-22&amp;amp;linkId=2c78a6514ac44ee6b4d49fed72cc591d">スノーデン 独白:
消せない記録&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
※献本いただきました&lt;/p>
&lt;p>スノーデン自身が自分の生い立ちを語ったもの。なので、「スノーデンがやったこと」、NSAの仕事とかどういうドキュメントを暴露したかとかの話じゃなくて、スノーデン自身のモノローグが続く。&lt;br>
タイトルも、パーソナルなものであることを言いたくてこれになったのかもしれない。&lt;/p>
&lt;p>お役所タウンに育った、いじめられっ子で自閉症気味だった少年が、パソコンのちにパソコン通信にハマり、圧倒的に沢山の時間を投入することで達人となってそれでネットワークエンジニアとして食べられるようになるまでの成長の軌跡は、黎明期のインターネットを知る人なら良く理解できる話だ。当時はだれでも、突っ込んだ時間に比例して尊敬を受けることができた。&lt;br>
そうしたスノーデン少年が、大学を卒業できなくてもITで食べられる仕事であり、見慣れた職業であるNSAを選ぶ。そこに描かれるNSAは、デジタル前からある組織にありがちな「お役所仕事」の巣窟で、仕事を得た若きスノーデンはめざましい活躍をする。&lt;/p>
&lt;p>そうしたコンピュータ好きのストーリーが一変するのは911のテロだ。組織はなりふり構わない形であらゆる記録を傍受し保存しようとするように変容し、何人かの職員は「おかしい」と思っていても、誰が想像した形よりも凶暴な形に変わっていく。&lt;br>
この頃からスノーデンの記述のあらゆるところが、ちょっとパラノイアックにおかしくなっているところが増えてくる。効率以外の部分で組織への批判も増えてくるし、良心の呵責を抱えながら仕事をすることも負担になっていたに違いない。積み重なった巨大な意思は、スノーデン自身にも悪い意味で影響を与えていたように思う。山形浩生さんの翻訳は、そうした静かに狂気が浸透してくる有様をそのまま伝えてくる。&lt;/p>
&lt;p>内部告発をすると決めて、世界各地を飛び回るようになってからは、自らのセキュリティに対して徹底的にこだわった、おそらくそれは必要なのだろうが、それにしても正常ではいられない日々がリアルに伝わってくる。この場に香港が、「自由な場所」として出てくるのも個人的にグッとくる。&lt;/p>
&lt;p>僕は今でも、テクノロジーそのものは倫理中立だと思っている。一方で、大きい組織はそれだけで人間性を阻害するのではないかと、本書からは強く感じた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*TtdzER7mOF54NcnHQYhcmw.jpeg" alt="中国雄安新区でのイベントで、ホテルにチェックインしたらもうイベント案内が載っていて、自分の名前も書いてある。こういうのはビビる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/a28eb3a35a44">December 7, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E9%8C%B2-%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E7%8B%AC%E7%99%BD-%E6%B6%88%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%84%E8%A8%98%E6%86%B6-%E6%99%AE%E9%80%9A%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%90%91%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%B3-%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%9A%B4%E8%B5%B0-a28eb3a35a44">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>See you in CES2020 US and BETT 2020 UK! TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Dec/2019</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/see-you-in-ces2020-us-and-bett-2020-uk-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-dec-2019/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/see-you-in-ces2020-us-and-bett-2020-uk-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-dec-2019/</guid><description>&lt;p>This is Takasu, really long time no see. I`m not able to send updates
on Oct and Nov, This email is behind 3 months. Now I back to&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="see-you-in-ces2020-us-and-bett-2020-uk-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsdec2019">See you in CES2020 US and BETT 2020 UK! TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Dec/2019&lt;/h3>
&lt;p>This is Takasu, really long time no see. I`m not able to send updates
on Oct and Nov, This email is behind 3 months. Now I back to Shenzhen
already, in this Dec I need a trip to ChiangMai and Japan, these only 2
trips are so little then last few months.&lt;/p></description></item><item><title>藤岡淳一WIRED Audi イノベーションアワード受賞、新書籍発売、高須の2月度来日 ニコ技深圳コミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2019年12月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/wired-audi-2-2019-12/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/wired-audi-2-2019-12/</guid><description>&lt;p>メイカーフェア深圳、100名近く日本からの来場者があり、今年も大盛り上がりでした。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>メイカーフェア深圳、100名近く日本からの来場者があり、今年も大盛り上がりでした。&lt;/p>
&lt;p>ありがとうございます。&lt;/p>
&lt;p>年末が近づき、今月のメールは告知が多くなりました。&lt;/p>
&lt;p>■藤岡さんWIRED Audi INNOVATION AWARDを受賞&lt;/p>
&lt;p>まず、ニコ技深圳コミュニティの共同発起人、ジェネシス代表取締役社長の藤岡淳一が&lt;/p>
&lt;p>WIRED Audi INNOVATION AWARDを受賞しました。&lt;/p>
&lt;p>深圳コミュニティと日本のスタートアップとの結びつきがこう評価されたのは&lt;/p>
&lt;p>ありがたいことです。&lt;/p>
&lt;p>すでに受賞インタビューが公開されています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wired.jp/waia/2019/13_junichi-fujioka/">https://wired.jp/waia/2019/13_junichi-fujioka/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>12月1月と春節前の追い込みで、JENESISでのミートアップは来年2月以降となりますが、&lt;/p>
&lt;p>ミートアップで藤岡さん含めて皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。&lt;/p>
&lt;p>末尾に告知ありますが、JENESIS東京オフィス・深圳オフィスでは全分野で人財採用しています。&lt;/p>
&lt;p>■年末ミートアップ&lt;/p>
&lt;p>深圳の製造業はCESと春節前の追い込みで、会社訪問には向かない季節ですが、電気街や&lt;/p>
&lt;p>ショッピングモールは通常営業していますし、冬休みで深圳に来る人が多いと思います。&lt;/p>
&lt;p>12月28日、29日にミートアップを実施します。&lt;/p>
&lt;p>28日ニコ技深圳コミュニティ 12月度Meetup with iMakerBase&lt;/p>
&lt;p>宝安区のインキュベータ、iMakerBaseをみんなで訪問します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/events/440790480154081/">https://www.facebook.com/events/440790480154081/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>29日 2019 冬休みBeer Meetup ニコ技深圳コミュニティ&lt;/p>
&lt;p>今年最後のビール会です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/events/537257093524101/">https://www.facebook.com/events/537257093524101/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■新しい書籍が出ます「東アジアのイノベーション：企業成長を支え、起業を生むエコシステム」&lt;/p>
&lt;p>第4回、第5回と観察会に参加されて、ニコ技深圳コミュニティとガチ中国研究者のブリッジに&lt;/p>
&lt;p>なってくれた木村公一郎博士が編集した書籍が出ます。&lt;/p>
&lt;p>伊藤 亜聖, 木村 公一朗, 牧 兼充
ほか、このコミュニティと関わり深い人々が執筆しています。&lt;/p>
&lt;p>僕もオープンソースハードウェアについて一章寄稿しています。&lt;/p>
&lt;p>早稲田大学ビジネススクールでの講義や、JST Science Portal
Chinaでの連載は、&lt;/p>
&lt;p>この研究プロジェクトがきっかけになって生まれたものです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4861827833/hirayasutakas-22">https://www.amazon.co.jp/dp/4861827833/hirayasutakas-22&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>来月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>Next My Trip on 2019&lt;/p>
&lt;p>12月7&amp;ndash;8日 ChangMai Maker Party&lt;/p>
&lt;p>12月12日 HAX Demo Day&lt;/p>
&lt;p>12月12&amp;ndash;15日 上海国際STEAM EXPO&lt;/p></description></item><item><title>Chinese Shanzhai, what and how making and hacking the manufacturing models now?</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/chinese-shanzhai-what-and-how-making-and-hacking-the-manufacturing-models-now/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/chinese-shanzhai-what-and-how-making-and-hacking-the-manufacturing-models-now/</guid><description>&lt;p>I want to share that report about Shanzhai 2019 at OSHS2020. Please any
feedback, comment or review before submitting, at 14th Nov 2019&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="chinese-shanzhai-what-and-how-making-and-hacking-the-manufacturing-models-now-proposal-for-oshs2020">Chinese Shanzhai, what and how making and hacking the manufacturing models now? (Proposal for OSHS 2020)&lt;/h3>
&lt;p>I want to share that report about Shanzhai 2019 at
&lt;a href="https://2020.oshwa.org/">OSHS2020&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;p-anchor}.
Please any feedback, comment or review before submitting, at 14th Nov
2019. Regulation is
&lt;a href="https://2020.oshwa.org/apply/">here&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}.&lt;/p>
&lt;p>**Abstract&lt;br>
**Well known Chinese style copycat called SHANZHAI (山寨), and Chinese
original style open source hardware model called GONGKAI (公開) named by
bunnie are still living. Now Shanzhai engineer and entrepreneurs are
helping to Chinese tech giant such as Xiaomi, Oppo and hacking AI
robot.&lt;br>
I try to explain about that, Where Shanzhai come from? Investigate them
ecosystem and value in modern IoT development?&lt;br>
They Shanzhai hacked What? How they hacked the Manufactualing?&lt;/p></description></item><item><title>メイカーフェア深圳と、中国ハイテクフェアでお会いしましょう。 ニコ技深圳コミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2019年11月</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2019-11/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2019-11/</guid><description>&lt;p>11月9&amp;ndash;10日でメイカーフェア深圳、11月13日～China High Tech
Fairが深圳で開かれます。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>11月9&amp;ndash;10日でメイカーフェア深圳、11月13日～China High Tech
Fairが深圳で開かれます。&lt;/p>
&lt;p>11月10日曜夜に大規模なミートアップを予定しています。&lt;br>
Beer Meetup with Makers Maker Faire Shenzhen&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/events/472794686904527/">https://www.facebook.com/events/472794686904527/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>11月13日にもニコ技深圳コミュニティでミートアップを計画中ですが、会場に予定していた僕らの華強北コワーキングオフィスがまだ改装中で、まだ告知できてません。お手数ですがFacebookグループでの告知をお待ちください。&lt;/p>
&lt;p>11月14日に香港中文大学でメイカームーブメントについて話します。&lt;a href="https://www.facebook.com/events/876231779438636/">https://www.facebook.com/events/876231779438636/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>11月15日にHongkong Art Councilにてパネルディスカッションをやります。&lt;br>
&lt;a href="http://symposium2019.hkas.edu.hk/takasu.html">http://symposium2019.hkas.edu.hk/takasu.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>これで（交通費程度のものが多いですが）招待いただいて中国/台湾/香港それぞれの公的機関で講演したことになり、最近この地域に対していろいろ言われることも多いですが、「とにかく平和と、平和を前提とした日々の仕事を最優先していこう」と考えています。&lt;/p>
&lt;p>【インターネットプラス研究所ライブ】11/23(土) 21:00
よりアリババクラウドのDXの取り組みについて話をします&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://zoom.us/webinar/register/6115590577504/WN_byjWsS_MQxm-2oi4m9k_zQ">https://zoom.us/webinar/register/6115590577504/WN_byjWsS_MQxm-2oi4m9k_zQ&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>また、12月5日に伊藤亜聖先生主催で、以下のワークショップが行われます。&lt;/p>
&lt;p>伊藤@東大&lt;/p>
&lt;p>ワークショップ企画しました。ワークショップ名「純粋機械化経済とアジア」日時2019年12月5日
(木)
15:00&amp;ndash;17:00@東京大学本郷キャンパス。下記登録フォームよりご入力ください。&lt;br>
&lt;a href="https://forms.gle/fiysRzv4cHCpehaZ7">https://forms.gle/fiysRzv4cHCpehaZ7&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>今月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>Next My Trip on 2019&lt;br>
11月1&amp;ndash;3日 Penang Science Festa (Penang, Malaysia)&lt;br>
11月3日 SZ STEAM2019 STEAM创新科学教育展览会&lt;br>
11月4&amp;ndash;6日 Intelligent Equipment industry Expoisition (Shenzhen)&lt;br>
11月9&amp;ndash;10日 Maker Faire Shenzhen&lt;br>
11月13&amp;ndash;17日 China High Tech Fair (Shenzhen)&lt;br>
11月14&amp;ndash;15日 Hongkong Arts Council&lt;br>
11月22&amp;ndash;24日 Maker Faire Paris&lt;br>
11月30,12月1日 Maker Faire Hongkong(来年に延期が濃厚）&lt;br>
12月7&amp;ndash;8日 ChangMai Maker Party&lt;br>
12月12&amp;ndash;15日 上海国際STEAM EXPO&lt;br>
12月19&amp;ndash;21日 Shenzhen国際電子展/IoT World&lt;/p></description></item><item><title>中国語を学ぶ最大のメリットは、まわりに勉強好きな中国人が集まってくること</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/6c246ae0c984/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/6c246ae0c984/</guid><description>&lt;p>まとめ：「勉強が好きで、他人が勉強してるとうれしがる中国人」というのはけっこう沢山いて、かつ起業家・投資家・開発者などのパワーある人が多く、勉強してる様子がまわりから見てわかるととても良い&lt;/p>
&lt;p>「勉強が好きで、他人が勉強してるとうれしがる中国人」というのはけっこう沢山いて、かつ起業家・投資家・開発者などのパワーある人が多く、勉強してる様子がまわりから見てわかるととても良い&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>まとめ：「勉強が好きで、他人が勉強してるとうれしがる華人/中国人」というのはけっこう沢山いて、かつ起業家・投資家・開発者などのパワーある人が多く、勉強してる様子が伝わると、とても良い&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>もともとまったく話せなかったので、少し中国語を勉強しています。&lt;/strong>&lt;br>
僕は深圳と関わるようになって5年になる。オープンソースハードウェアがらみなので、まわりの中国人はみんな英語が喋れる。ニコ技深圳観察会2017年の伊藤亜聖東大准教授のブログ&lt;a href="https://aseiito.net/2017/04/09/shenzhen_2017_2/">深圳在外研究メモ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} には、当時の僕の中国語レベルについてこう記述がある。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>ニコ技深圳観察会の、企画者である高須さんはチャイナスぺシャリストではありません。高須さんは中国のレストランで自力で中国語で注文し、支払いを済ませられる程度には中国語ができますが、おそらくまだプレゼンはできませんし、「弊社は2015年に創業し、2年間の間に急成長したカメラメーカーです」といった中国語は理解できないと思います。ところが、ここで重要なことは、高須さんは中国語はできないですが、それでも、深圳のメイカーズ、スタートアップコミュニティに、少なくとも日本人としては最も、そしてグローバルにみてもかなりディープにコミットし、また深く理解していることです。 &amp;mdash; &lt;a href="https://aseiito.net/2017/04/09/shenzhen_2017_2/">№2
ニコ技深圳観察会
（2017年4月）そもそもなぜ「非チャイナスペシャリスト」がツアーを企画でき、なぜそれが大事なのか編&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;blockquote-anchor} &amp;mdash;&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>2016年ぐらいからアプリ(ロゼッタストーン）で雑に勉強していたが、伊藤先生の書いたとおり、ほんの2年前の2017年頃はそんな感じだった。&lt;br>
その後2018年春から&lt;a href="https://shao.hateblo.jp/entry/2018/12/23/study-in-shenzhen-university">深圳大学に留学&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}して中国語を勉強しはじめた。大学には語学生として3期（１年半）いたけど、年の60&amp;ndash;70%は出張してる身ではぜんぜん出席できなくて捗らず、今は&lt;a href="https://netchai.jp/">Skypeの中国語講座NetChai&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で勉強している。&lt;br>
基本的には&lt;br>
・教科書を自分で読む&lt;br>
・先生と一緒に呼んで読み方をチェックしてもらう&lt;br>
・練習問題を解いて先生にチェックしてもらう&lt;br>
という何の変哲もない勉強法だ。skype一回が25&amp;ndash;30分なので、一日あたりの勉強時間は1時間弱ぐらい。&lt;br>
今勉強している教科書はこういうもので、さすがに今なら「弊社は2015年に創業し、2年間の間に急成長したカメラメーカーです」ぐらいはわかるし、自分でも喋れる。&lt;/p>
&lt;p>**僕の中国語レベル&lt;br>
**HSK5級のテストをこないだ受かった。5級というのはこのぐらいのようだ。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>中国語の新聞や雑誌が読めるだけでなく、中国の映画やテレビも観賞でき、さらに、中国語でスピーチすることができる」ことが求められます。主に週2～4回の授業を2年間以上習い、2,500語程度の常用単語を習得している者を対象としています。 &amp;mdash; &lt;a href="https://www.hskj.jp/level/w_5/">各級の紹介
筆記５級&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;blockquote-anchor} &amp;mdash;&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>本当にテレビや映画の内容がぜんぶわかるならすごいが、僕の場合はぜんぜん褒められたものでなく、「相手が外人だと思って簡単に話してくれたら、何とか意思疎通できる」ぐらい。僕は英語だとTOEIC660点ぐらいなのだけど、中国語だと英語の半分ぐらいの意思疎通だと感じる。&lt;/p>
&lt;p>自分で作った原稿なら、10分弱のスピーチぐらいはできる。でも、事前に何度も練習している。&lt;/p>
&lt;p>**中国語を学ぶ、実用性以外の最大のメリットはコミュニティ&lt;br>
**喋れた方が便利に決まっているのだけど、今回ブログを書こうと思ったのは実用性以外のメリットの話だ。&lt;br>
僕の仕事はGlobal Business
Developmentで、中国の取引先も多いが、彼らはだいたい流ちょうに英語が喋れる。なので商談はだいたい英語で進むのだが、「中国語を勉強しているんですよ」と話し、少し中国語を話すと相手は喜んでくれる。たいていの取引先とは長いつきあいになるので、３ヶ月後や半年後に会ったときにこちらのレベルが上がっていると、めざとく気づいて喜んでくれるのだ。&lt;br>
先日漢語水平試験5級の合格通知をWechatに挙げたときにも、多くの取引先でえらい立場にいる人たちからいいね！がついた。メイカーフェア台北でもシンガポールメイカーフェアでも、古くからの友人が喜んでくれた。シンガポール人なんか、ずっと僕と英語で喋るのに。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*tolwXq9k0cqN0qLilvqQKQ.jpeg" alt="成績が上がるたびに、他の投稿よりも沢山のレスがつく。取引先とかからのものも多い。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>**勉強好きな外国人とコミュニティをつくれる良さ&lt;br>
**こういう時にいいね！をくれる外国人は、本人も苦労して外国語をおぼえたり、今時点でもスキルアップをしている人が多い。そういう人たちは他人が勉強している話やその成果にめざとく反応する。&lt;br>
また、エンジニアや投資家、起業家といったパワーのある人たちも、「中年になっても努力できる」ことの価値を知っている。&lt;strong>アジアのほとんどの国では、みんな「未来は明るい」「未来は自分の力でなんとかできる」と思っている。その思いが勉強に向くことは多い&lt;/strong>。&lt;br>
僕は頼るもののない外国人だから、まわりにそういう人たちが寄ってきてくれるのは助かる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*xsQg4T0dETbRlwhjjaNr3Q.png" alt="自分が勉強することがまわりの中国人の刺激になっている。これはDFRobotのRachel。PwCからMaker企業に転職した才媛。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>もちろん中国語も喋れた方が日常生活では絶対に得なのだが、どれぐらい必須かと言われると困ってしまう。&lt;br>
中国とハードウェアの仕事をしている日本人でも、中国語を話せない人はそれなりにいる。僕は2015年のメイカーフェア深圳で、1ヶ月まるまる深圳で仕事をしていたのだけど、英語ができるスタッフに囲まれていた。もちろん中国語のプレゼンが聞けてイベントに行けてインタビューに行けるのはすばらしいメリットだ。この&lt;a href="https://mag.switch-science.com/2019/09/14/dumang/">Dumangキーボード記事&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}での会話はぜんぶ中国語。&lt;/p>
&lt;p>でも、そういう実利よりも、こうしたコミュニティ形成や自分自身の安定が大きいかもしれない。僕の仕事はストレートに努力が結果に繋がるわけではない。相手の都合やマーケットの状況といった外的要因はいつもつきまとう。副業の原稿書きや講演も、会心の出来なら多くの人に読まれるかというとそうでもない。そのなかで「やればやっただけ上がっていく」という要素があるのはアイデンティティとしてありがたくもある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/20150322-35a191aa6f7c" title="https://medium.com/ecosystembymakers/20150322-35a191aa6f7c">&lt;strong>ギークのかなり偏った英語学習の話 (2015年03月22日）&lt;/strong>&lt;br>
*暦本先生のこの書き込みがあまりに嬉しかったのと、そろそろ海外勤務1年を超えて、昔の事を忘れだしてしまっているので、思いつくままに書いてみる。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/20150322-35a191aa6f7c">&lt;/a>
僕は英語もぜんぜんダメな状況から40歳をこえてやっと勉強し始めた。それまでに比べると、英語や中国語を学び始めてからの方が日々面白おかしくすごせていると思う。よくわからない不安や焦燥感に襲われることがだいぶ減った。&lt;br>
別に中国語に限らず、英語でも数学でもいいけど、海外暮らしをしている人、努力がストレートに結果に結びつかない仕事をしている人は、improve
myselfを続けることで少し人生をよい方向に向けられると思う。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/6c246ae0c984">October 30, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/improve-6c246ae0c984">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>アジアのメイカーフェアシーズン来る ニコ技深圳コミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2019年10月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/2019-10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/2019-10/</guid><description>&lt;p>9月末にインドに視察&amp;amp;旅行に出向いたのですが、デング熱を拾ってしまい、深圳に戻ってずっと寝ていました。月次報告が遅くなりまして申し訳ありません。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>9月末にインドに視察&amp;amp;旅行に出向いたのですが、デング熱を拾ってしまい、深圳に戻ってずっと寝ていました。月次報告が遅くなりまして申し訳ありません。&lt;/p>
&lt;p>11月9&amp;ndash;10日でメイカーフェア深圳、11月13日～China High Tech
Fairが深圳で開かれます。&lt;br>
11月10日曜夜に大規模なミートアップを予定しています。&lt;br>
Beer Meetup with Makers Maker Faire Shenzhen&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/events/472794686904527/">https://www.facebook.com/events/472794686904527/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>11月13日にもニコ技深圳コミュニティでミートアップを計画中です。来月のメルマガでは告知できるはずです。&lt;/p>
&lt;p>10月からはアジアのメイカーフェアシーズンが始まります。10月18日からのシンガポールを皮切りに、上海、台北、深圳、パリ、香港とまわります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>10/19 (土) インターネットプラス研究所オンラインオープンデイ&lt;/strong>&lt;br>
インターネットプラス研究所はインターネットの社会実装をテーマにした研究集団です。インターネットプラス研究所の活動をより広く知っていただき、また皆さんの生の声を聞く機会としてオープンデイを開催しています。&lt;/p>
&lt;p>今回は「キャッシュレスの先に広がるデジタルエコノミー」と題し、中国のデジタルエコノミーの近未来像を所長の澤田翔が語ります。&lt;br>
詳細・参加登録(無料): &lt;a href="https://note.mu/shao1555/n/nda4cbfd52c54">https://note.mu/shao1555/n/nda4cbfd52c54&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>11月にHongkong Art
Councilにてパネルディスカッションをやります。これで（交通費程度のものが多いですが）招待いただいて中国/台湾/香港それぞれの公的機関で講演したことになり、最近この地域に対していろいろ言われることも多いですが、「とにかく平和と、平和を前提とした日々の仕事を最優先していこう」と考えています。&lt;/p>
&lt;p>■深圳フォトレポート&lt;/p>
&lt;p>よりライブ的な深圳情報として、「街を歩いていて面白いものを見つけたらスマホで撮ってそのままアップする」という&lt;/p>
&lt;p>noteマガジンもやっています。たとえば&lt;/p>
&lt;p>「中国シェアライドのDidi滴滴出行で700円ほどの課金トラブルに遭遇、24時間ほどで解決してAliPayで返金された」&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e">https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>今月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>Next My Trip on 2019&lt;/p>
&lt;p>10月18&amp;ndash;20日 Singapore Maker Extrabaganza&lt;/p>
&lt;p>10月18&amp;ndash;20日 Maker Carnival Shanghai&lt;/p>
&lt;p>10月26&amp;ndash;27日 Maker Faire Taipei&lt;/p>
&lt;p>11月1&amp;ndash;3日 Penang Science Festa (Penang, Malaysia)&lt;/p>
&lt;p>11月3日 SZ STEAM2019 STEAM创新科学教育展览会&lt;/p>
&lt;p>11月4&amp;ndash;6日 Intelligent Equipment industry Expoisition (Shenzhen)&lt;/p>
&lt;p>11月9&amp;ndash;10日 Maker Faire Shenzhen&lt;/p>
&lt;p>11月13&amp;ndash;17日 China High Tech Fair (Shenzhen)&lt;/p></description></item><item><title>ニコ技グルガオン観察会 2019 \#ニコ技グルガオン まとめ</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2019/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2019/</guid><description>&lt;p>■コミュニティベースでのインド・グルガオン視察
僕とJENESIS藤岡さんが共同主催しているニコ技深圳コミュニティで、インド・グルガオンへの視察を行った。このコミュニティはボランタリーで運営していて、今回の全費用も参加メンバーの割り勘で賄っている。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>■コミュニティベースでのインド・グルガオン視察&lt;br>
僕と&lt;a href="https://svs100.com/junichi-fujioka/">JENESIS藤岡&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんが共同主催している&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers">ニコ技深圳コミュニティ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で、インド・グルガオンへの視察を行った。このコミュニティはボランタリーで運営していて、今回の全費用も参加メンバーの割り勘で賄っている。&lt;br>
東京大学准教授&lt;a href="https://aseiito.net/">伊藤亜聖&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}氏のアレンジでJETROニューデリーおよびインド情報科学局のDigital
India担当官からレクチャーを受けられたほか、インドのIP
Techスタートアップで働いている&lt;a href="https://www.asiawise.legal/blog/aa7fc4de548">田中陽介&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}氏、様々な技術・クリエイティブに明るい各氏と意見交換を行うことができ、大変実りのある3日間の日程を終えることができた。&lt;br>
視察の雰囲気は何よりも&lt;a href="https://twitter.com/yumu19">湯村翼氏&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}がまとめてくれたtogetterに詳しい。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1409458" title="https://togetter.com/li/1409458">&lt;strong>ニコ技グルガオン観察会2019まとめ #ニコ技グルガオン&lt;/strong>&lt;br>
*インド・グルガオンの有志観察会のツイートまとめました。*togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1409458">&lt;/a>
また、参加者のブログも続々と上がりつつあります。（敬称略）&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>伊藤亜聖&lt;/strong>&lt;br>
&lt;a href="https://aseiito.net/2019/09/24/digital_india/?fbclid=IwAR1IZpS8EHofisaJCYU8ozG9HWFZ4W-ZN1_ypZriF5mBa2RzzT7AqsuXqfA">ニコ技グルガオン・デリー観察会2019メモ～非インドスペシャリストでDigital
Indiaの可能性を探る旅&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;a href="https://aseiito.net/2019/09/24/digital_india/?">https://aseiito.net/2019/09/24/digital_india/&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
日程、訪問先の情報などが完璧。最初に読むといいと思います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>いのうちいくお&lt;/strong>&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/@ikuoinouchi/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%BC-4b1559bccc95">インド・デリー&lt;br>
 https://medium.com/@ikuoinouchi/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%BC-4b1559bccc95&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
予約しておいたホテルに泊まれない、タクシードライバーが勝手にフレンドリーに案内してくるなど、「いかにもインド」な体験から始まる。グルガオンもしっかりインドでした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>美谷 広海&lt;/strong>&lt;br>
&lt;a href="https://note.mu/hiroumi/n/n9c27eb757d22?fbclid=IwAR1MNwup_7sP-T1njifoetNQ2HgAW65XndeE5F_F1VldaZMpl_l6QnNABqw">初めてのグルガオン、6回目のインドへ #ニコ技グルガオン&lt;br>
 https://note.mu/hiroumi/n/n9c27eb757d22?fbclid=IwAR1MNwup_7sP-T1njifoetNQ2HgAW65XndeE5F_F1VldaZMpl_l6QnNABqw&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
インドの番号がないと使えないOlaを試していたり、高速道路上にTAX
Officeがあって税金を払い出す話などが面白い&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>田中陽介&lt;/strong>&lt;br>
&lt;a href="http://pho.hatenablog.com/entry/2019/10/01/045653">ニコ技グルガオン観察会を終えて&lt;br>
 http://pho.hatenablog.com/entry/2019/10/01/045653&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
今回いろいろ情報整理をしてくれていた田中さんのブログ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>一瀬卓也&lt;/strong>&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/tichise/india/home?fbclid=IwAR3Km1E8Ao2DhejEvQyjtEW8i4D63uTzZ9ASafytR6HNosF9mBxrolZdkSc">インドに行ってきました（全8回）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/spice-to-life/india/home?fbclid=IwAR3_6HogUV5tZrtN3IXOtpMYpOtiG6P2EBa2J32aPzfz5fU6uJ2uWdoBq3A">カレーブログSpice to
Life（全12回）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
怒濤の更新中、一瀬さんブログ。今回のカレーガイドはぜんぶ大当たりでした。&lt;/p>
&lt;p>僕も数記事メディアに入稿済みで、アップされたらリンクします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*TAPFUpVtQSCNJ1WwW_n7aQ.jpeg" alt="Digital
Indiaの説明を受けるニコ技一行。このあと美谷さん、湯村さんが合流して総勢10人。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://photos.google.com/share/AF1QipPqh8q6zPE1sm8eQ_ra7VsOAU-g_qIlBBs5KIhw_IFbbyn0Z698qsWGzvD6Ii2FHA?key=MFl5WjNJbHhSNVQzWjIyWmU0YXJXNFJZU0JPMWxR" title="https://photos.google.com/share/AF1QipPqh8q6zPE1sm8eQ_ra7VsOAU-g_qIlBBs5KIhw_IFbbyn0Z698qsWGzvD6Ii2FHA?key=MFl5WjNJbHhSNVQzWjIyWmU0YXJXNFJZU0JPMWxR">&lt;strong>2019 09 ニコ技グルガオン 写真まとめ&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>103 new photos · Album by takasu
masakazu&lt;/em>photos.google.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://photos.google.com/share/AF1QipPqh8q6zPE1sm8eQ_ra7VsOAU-g_qIlBBs5KIhw_IFbbyn0Z698qsWGzvD6Ii2FHA?key=MFl5WjNJbHhSNVQzWjIyWmU0YXJXNFJZU0JPMWxR">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="報告会を行いました">&lt;strong>報告会を行いました&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1464755" title="https://togetter.com/li/1464755">&lt;strong>ニコ技グルガオン観察会報告 by ニコ技深センコミュニティ #ntindia&lt;/strong>&lt;br>
*トーク動画スタートアップと技術移転 高須正和
@tksソフトウェアエンジニアが見たインドとタイ 椛沢かおり
@kaolynnデジタル新興国論 伊藤亜聖
@asei_iパネルディスカッション＆質疑応..*togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1464755">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/bdbf281bff1e">September 28, 2019&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>読書録：「メイカーとスタートアップのための量産入門」（と「ハードウェアハッカー」との対比-メチャメチャ面白いのでどちらも読もう）</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/1a0cd5db4df8/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/1a0cd5db4df8/</guid><description>&lt;p>おそらくこの本を読む人の多くがバニー・ファンの「ハードウェアハッカー」（拙訳、山形浩生監訳）をあわせて読むと思う。結論を先にいうと、片方を読んだならどちらも楽しめるのは間違いない。と感じた。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>おそらくこの本を読む人の多くがバニー・ファンの「ハードウェアハッカー」（拙訳、山形浩生監訳）をあわせて読むと思う。結論を先にいうと、**片方を読んだならどちらも楽しめるのは間違いない。**と感じた。&lt;br>
少なくとも僕はこの本を心待ちにして発売日に買った。それどころか、僕は先行販売のメイカーフェア東京で出展者として開場前にいて、レジが開くと同時に買ったので、ひょっとするとお金を出して買った一号読者かもしれない。感想を書くのは今になってしまったが、期待を上回る面白さだった。&lt;/p>
&lt;h3 id="モノづくりの職人が蓄積された経験を正しく記述したもの">&lt;strong>■モノづくりの職人が蓄積された経験を正しく記述したもの&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873118840/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーとハードウェアスタートアップのための量産入門&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」は、様々なハードウェア開発をしてきた小美濃さんの経験が丁寧な編集で正しく記述されている本だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4873118840/ref=hirayasutakas-22" title="https://www.amazon.co.jp/dp/4873118840/ref=hirayasutakas-22">&lt;strong>メイカーとスタートアップのための量産入門
―200万円、1500個からはじめる少量生産のすべて (Make: Japan Books)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで小美濃 芳喜のメイカーとスタートアップのための量産入門
―200万円、1500個からはじめる少量生産のすべて (Make: Japan
Books)。アマゾンならポイント還元本が多数。小美濃&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4873118840/ref=hirayasutakas-22">&lt;/a>
製品企画、電気まわりと機構まわりの設計、見積もりや外注先のコントロール、販売に至るまでの全体を、豊富な経験と具体的なスケッチをもとにして説明しているこの本は、「量産するとはどういうことか」についての全体像を見通すよいガイドブックになっている。&lt;br>
サマリとして抽象的にまとめられているわけではなく、それぞれのトピックで語られる内容は、この図で見るとおりきわめて具体的なものだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*lUk2-CUiZZnE48pH3HGbxg.png" alt="「メイカーとハードウェアスタートアップのための量産入門{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}」の、電気配線についての1節。こういう具体的な記述と図に満ちている" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>バニー・ファンはハードウェアを学ぶことについて、「ハードウェアでは知識が正しく蓄積されていく。僕は高校の頃に習ったファラデーの法則、子供の頃に学んだハンダづけ、大学で学んだマクスウェル方程式、他に基板デザインのAtriumや3D
CADのソリッドワークスなどでいまも仕事をしているが、ソフトウェアだとその間だけで出てきて消えた技術の、名前だけをおぼえるだけでも大変だ。」と講演で語っている。ソフトウェアの世界では昔のスタンダードを持ち出すとしばしば老害になるが、物理現象を相手にするハードウェアでは、経験が積み重なっていくことを説いた言葉だ。&lt;/p>
&lt;p>同じことがこの本にも言える。書いてある事例は数十年前のオモチャから、現在のMicro:Bitでコントロールするガジェットまで出てくる。そのすべてがハードウェアで、同じ物理法則で成り立っている。つまり、この分野では知識は正しく積み重なる。&lt;/p>
&lt;h3 id="ハードウェアハッカーは様々な寄り道が魅力">&lt;strong>■「ハードウェアハッカー」は様々な寄り道が魅力&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297101068/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297101068/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでアンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン, 山形 浩生, 高須
正和のハードウェアハッカー
~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険。アマゾンならポイント還元本が多数。アンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン,
山形 浩生,
高須&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297101068/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
ハードウェアハッカーはこの本の倍近くのボリュームがある大著で、かつハッカーで研究者でもあるバニー・ファンの興味はより多岐にわたっている。たとえば中国のコピー製品「山寨」がどういう経済システムや知財に関する詳細な考察が行われ、著者のバニーがガジェットchumbyの部品であるSDカードを掴まされたことをきっかけに、深圳の電気街でニセモノSDカードを買い集め、チップを開封して顕微鏡で製造工程を検証し、KingstonやSandisk,Samsungといったメモリカード製造業者のエコシステムと中間業者がニセモノを混入させるまでのエコシステムに潜っていく。&lt;/p>
&lt;p>あるいは、ソフトウェア的に難しいセキュリティ破りが、ハードウェアも手段として備えることでコロンブスの卵的にハックできることを証明するために、マイコンを物理的に開封してセキュリティビットに紫外線をあて、チップ内の情報を読み出したりする。そうした「ハックのためのハック」、融通無碍なハードウェアいじりの知的好奇心と優れたスキルは「ハードウェアハッカー」の一つの魅力だ。電子回路、射出成形、木材を組み合わせて丈夫な材料を作る技術、知的財産、資金繰り、果ては遺伝子工学まで好奇心の赴くままハックするバニーのバイタリティと、「どんなことか深く知りたい」という知的好奇心は多くの読者の共感を呼んでいる。&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアハッカー感想の多くが「これ、自分は（一部）わかるしメチャメチャ面白いけど、読んでわかる人は少ないんじゃないか」というものだ。それはそのとおりではある。しかしバニーの感じている知的好奇心や興奮は、面白がって本を読むような人がみな備えているようなものだ。そして著者の社会や人間性含めて徹底的に考察していく透徹した姿勢は、このブログのように中国社会に関心がある人からも多くの関心を集めている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://bci.hatenablog.com/entry/hardware_hacker_log" title="http://bci.hatenablog.com/entry/hardware_hacker_log">&lt;strong>【読書録】ハードウェアハッカー - 黒色中国BLOG&lt;/strong>&lt;br>
*やっと苦労して手に入れた『ハードウェアハッカー』。日々の仕事の合間に少しづつ読み進めています。私は電子製品の開発・生産などとは全く無関係の門外漢だけど、読んでいて非常に面白い...エキサイティングな本です。&amp;hellip;*bci.hatenablog.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://bci.hatenablog.com/entry/hardware_hacker_log">&lt;/a>
ハードウェアハッカーはその意味で著者バニーが面白がるものが様々に詰め込まれたオモチャ箱のような本で、一貫した「ハードウェアハック」というテーマはあるものの、全ページを細かく理解することは難しいし、そうした本ではないだろう。「よくわかんないし、無関係に思えるテーマも多くてきちんとわからない（ので読む気がしない）」という感想も多く、僕は同意しないけど理解はできる。&lt;/p>
&lt;h3 id="メイカーとスタートアップのための量産入門実務家としての魅力">&lt;strong>■「メイカーとスタートアップのための量産入門」実務家としての魅力&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>ハードウェアハッカーはそうした、バニーの経験や思考をぶちまけた雑多さが魅力でもとっつきにくさでもあるが、「メイカーとスタートアップのための量産入門」にそういった雑多さの対極にある、量産についての仕事一覧を丁寧にまとめた、よく整理された本だ。ハードウェアの製造に関わる仕事はとても多岐にわたるので、限られた紙幅で説明し切れているかどうかはともかく、すっきりと全体を読むことができるし、「どこからどこまでが仕事なのか」「どういうプレイヤーがどういう役割で関わっているのか」「予算やタイムスケジュール」などが把握できる。&lt;/p>
&lt;p>こうした簡潔な記述は実務家らしいスタイルだと感じる。同じテッキーなエンジニアであるバニーと違い、この本は寄り道をしない。&lt;/p>
&lt;p>著者の小美濃さんは大変な経験をもち人間的にも魅力ある人なので、本の端々にでてくる具体的なエピソード、たとえば「中国の取引先との宴席にはどういう人が出てきて、席ではどう振る舞うべきか」などはことごとく面白い。またそのトピックの多くが一般的に言われてる中国にたいしての聞きかじりとは真逆の、実際に体験した人でないと出てこない深みがある。「日本の工場との取引は中国に対するよりも現場合わせがしづらく、事前に厳密に決めておく必要がある。そのわりに約束事に対して曖昧なところがあり、何でも納期とコストのトレードオフになりやすい。中国の工場のほうが&amp;rsquo;一緒に良いものを作りましょう&amp;rsquo;というパートナーになりやすい」という記述なんかは、これだけでまるまる1章ぶんのブログになりそうなテーマではあるが、本では上記ぐらいであっさり終わってしまう。「東莞は深圳よりさらに南」（実際は北。海から遠いせいか、たしかに深圳より暑い気はする）という記述があるなど、実務と関係ない部分は極力刈り込まれている。個人的はそういう部分もメチャメチャ面白いので、できれば続編なりスピンアウトなりで、もう一冊書いてほしい。&lt;/p>
&lt;p>その意味でタイトル通り「メイカーとスタートアップのための量産入門」としてキッチリと具体的にまとまっている。経験則と数式や物性で説明できるところは分けて、専門用語やベースになっている理論の説明などもわかりやすい。「わかりにくい幅広いことを、実際にやったことある人がわかりやすく説明した」という点ですばらしい。&lt;/p>
&lt;p>小美濃さんとの初対面は、日本での学研本社だった。二人で深圳の話で盛り上がり、時間を超過して雑誌の付録などを見せてもらいながら半日ぐらい一緒にいた気がする。たぶんおぼえていないだろうけど、「なかなか、そういう裏方のモノづくりの話を面白がってくれる人がいなくて。。」という話を受けて、「ハードウェアハッカー」を翻訳中だったことや、「体験を伝えるために本を書いてほしいなあ」と話したことがある。&lt;/p>
&lt;p>次にお会いした時は、小美濃さんが射出成形工場に出張するときに同行した東莞市だった。工場でのやりとりも宴席でも、終始話が面白くてとても勉強になった。メイカーフェア東京での講演も非常に面白かったし、今後の活動を楽しみにしている。&lt;/p>
&lt;p>そして、「実際にこういうことをやった、これは成功してこれはうまくいかなかった」ということを語る人たちがもっともっと出てきてほしい。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*S-3rwYg2q_RmszhytCn9SQ.jpeg" alt="完成した「ジェットモグラ号」を手に、メイカーフェア東京での講演。敷いてある布に意味があり、しかも見栄えがする色にしてある。どういう意味かは本書を読めばわかるが、こういうのも職人の仕事だと思う。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/1a0cd5db4df8">September 2, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E9%8C%B2-%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E9%87%8F%E7%94%A3%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%81%A8-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC-%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E6%AF%94-%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%A3%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%A9%E3%81%A1%E3%82%89%E3%82%82%E8%AA%AD%E3%82%82%E3%81%86-1a0cd5db4df8">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Asian Maker Faire season will come soon!</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/asian-maker-faire-season-will-come-soon/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/asian-maker-faire-season-will-come-soon/</guid><description>&lt;p>This autumn from Oct-Nov two months, too much Maker event in all around
Asia. I will be the event, more than every weekend.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="asian-maker-faire-season-will-come-soon-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newssep2019">Asian Maker Faire season will come soon! TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Sep/2019&lt;/h3>
&lt;p>This autumn from Oct-Nov two months, too much Maker event in all around
Asia. I will be the event, more than every weekend.&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*PI_wRuxTBi4BAAYeA9XYbQ.jpeg" alt="Front of Seeed booth, in HuaQiangBei, Electric Maket in
Shenzhen." loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>日本での講演動画アップ10月からはアジアのメイカーフェアシーズン ニコ技深圳コミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2019年09月</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/10-2019-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/10-2019-09/</guid><description>&lt;p>東京ではメイカーフェア東京でMIT+東大と深圳との取り組みについて、また東京大学でのイベント「シリコンバレーx深圳」にて、僕らのコミュニティについて改めて言語化する機会を得ました。どちらの講義も録画しました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>東京ではメイカーフェア東京でMIT+東大と深圳との取り組みについて、また東京大学でのイベント「シリコンバレーx深圳」にて、僕らのコミュニティについて改めて言語化する機会を得ました。どちらの講義も録画しました。&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアハッカーと同人ハードウェア（8/3 メイカーフェア東京にて）&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/mftokyo2019-4a038355bfca">https://medium.com/ecosystembymakers/mftokyo2019-4a038355bfca&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティ5年間の活動紹介 2014&amp;ndash;2019（8/8 東京大学
シリコンバレーx深圳）&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen-6e951fcd7a3a">https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen-6e951fcd7a3a&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>また、インターネットプラス研究所では8/26にオープンデイを行いました。&lt;br>
&lt;a href="https://note.mu/shao1555/n/n6ab262ad2062">https://note.mu/shao1555/n/n6ab262ad2062&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>9月はRaspberry
PiのオープンデイでUKに行くほか、後半にはニコ技の有志で友人を訪ねてデリー郊外の新興タウン、グルガオンに向かいます。またレポートをお届けしていきます。&lt;br>
下記のスケジュール通り、10月からはアジアのメイカーフェアシーズンが始まります。9月はその準備もあります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*0RZTdUKt1HlUkg7ku2u0gQ.jpeg" alt="8
月の不動産EXPOで見た、家賃や交通量などを可視化するスマートビルメンテナンスサービス" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>今月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>Next My Trip on 2019&lt;br>
9月2&amp;ndash;4日 Raspberry Pi Foundation(Cambridge,UK)&lt;br>
9月10&amp;ndash;12日 3D printing Industory Exhibition (Shenzhen)&lt;br>
9月16日 Jenesis Open Day&lt;br>
9月22&amp;ndash;30日 Nico-Tech Gurgaon Tour&lt;br>
10月2&amp;ndash;4日 Tsukuba Mirai Kaigi (Tsukuba)&lt;br>
10月4日 STEP!Startup guide by Deloit Japan (Tokyo)&lt;br>
10月11&amp;ndash;14日 Asia World Expo Global Sources Consumer Electronice
(Hongkong)&lt;br>
10月13&amp;ndash;16日 Convention&amp;amp;Exhibition Centre electronice (Hongkong)&lt;br>
10月18&amp;ndash;20日 Singapore Maker Extrabaganza&lt;br>
10月18&amp;ndash;20日 Maker Carnival Shanghai&lt;br>
10月26&amp;ndash;27日 Maker Faire Taipei&lt;br>
11月1&amp;ndash;3日 KL Science Festa (Kuala Lumpur, Malaysia)&lt;br>
11月3日 SZ STEAM2019 STEAM创新科学教育展览会&lt;br>
11月4&amp;ndash;6日 Intelligent Equipment industry Expoisition (Shenzhen)&lt;br>
11月9&amp;ndash;10日 Maker Faire Shenzhen&lt;br>
11月13&amp;ndash;17日 China High Tech Fair (Shenzhen)&lt;br>
11月14&amp;ndash;15日 Hongkong Arts Council&lt;/p></description></item><item><title>講演動画：ニコ技深圳コミュニティ5年間の活動紹介 2014--2019</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/5-2014-2019/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/5-2014-2019/</guid><description>&lt;p>伊藤亜聖先生のプロデュースで、以下のイベントに登壇しました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>東大 福武ホールでの登壇&lt;/p>
&lt;h3 id="深圳ブームは中国欧米日本でそれぞれ別にあった">&lt;strong>深圳ブームは中国・欧米・日本でそれぞれ別にあった&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>深圳は、経済特区であり世界の工場としての注目を集めていましたが、イノベーションハブと見なされるようになったのは最近です。&lt;br>
2008年創業のSeeedほか、面白いメイカーたちは以前からいたのですが、中国政府が深圳やメイカーズに注目を始めたのは、2015年からの、「大衆創業・万衆創新」を掲げた一連の政策が始まってからです。&lt;br>
2014年にスタートしたニコ技深圳コミュニティは、中国人からも海外からも注目されない「メイカーの街深圳」に面白みを感じてスタートし、メイカーフェア深圳の運営チームと協力して、メイカー先進国である日本メイカーたちといくつも共同でイベントを（主に日本で）行いました。&lt;br>
「大衆創業・万衆創新」公布後、2015年、中国のインターネット流行語№1が「創客(メイカーの中国語）」になるほどのメイカーブームが起こり、中国全土にメイカーイベントが拡散しました。ニコ技深圳コミュニティは、メイカーフェア深圳の運営チームと協力し、深圳続いて西安、成都などのメイカーフェアに協力し、中国各地でイベントを行いました。&lt;/p>
&lt;h3 id="wiredがきっかけの海外での深圳ブーム">&lt;strong>WIREDがきっかけの、海外での深圳ブーム&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>2016年2月の「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」刊行時は、「深圳なんて誰も知らないから、書名に入れない方がいい」と言われたものでした。が、この本をきっかけに、2016年は多くの中国専門家、経済研究者などが深圳コミュニティにジョインしてきました。&lt;br>
2016年6月のWIRED Future
Cityビデオで、欧米圏での深圳ブームが起こりました。&lt;/p>
&lt;p>2016年のWIRED Future
Cityビデオ（埋め込んだのは2018年公開の日本語字幕付き）&lt;/p>
&lt;h3 id="2017年からの日本メディアでの深圳ブーム">&lt;strong>2017年からの日本メディアでの深圳ブーム&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>日本でのブーム開始は、2017年からと言えるでしょう。僕にダイヤモンド・オンラインからお声がかかって「知られざる深圳」シリーズが始まったのは2017年1月、東洋経済の深圳特集が2017年3月。そのころから深圳が日本でも「なんとなくみんなが知っていて惹かれる場所」になった気がしています。&lt;br>
ニコ技深圳コミュニティの中国研究者やライターたちは多くの情報を供給し、特に2017年の1年間を深圳で過ごしてニコ技深圳コミュニティの深圳オフィスに毎日何組もの来客を受け入れた伊藤亜聖先生の活動は、多くのメディアに取りあげられました。&lt;br>
僕は2017年転職活動などもあってそれほどアクティブでなく、コミュニティだと相互補完できることを感じました。&lt;br>
そして、深圳情報の集大成として2017年11月に藤岡さんの「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」が出版され、それまでニコ技深圳観察会という名前で活動していた我々は、ニコ技深圳コミュニティと名称を変更しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844398032/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844398032/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム
(NextPublishing)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで藤岡
淳一の「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム
(NextPublishing)。アマゾンならポイント還元本が多数。藤岡&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844398032/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="深圳のメイカーコミュニティとしてビジネス含めた活動をしていく">&lt;strong>深圳のメイカーコミュニティとして、ビジネス含めた活動をしていく&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>ここまで書いてきたとおり、僕たちは深圳に注目が集まる前から、深圳のメイカーたちと活動してきました。「深圳が注目されているから集まった」のではありません。&lt;br>
共同創業者の藤岡さんは、もう16年も深圳で活動しています。&lt;br>
今は藤岡さんのように深圳を舞台にビジネスをしているメンバーも増え、僕の本業（開発製品の輸入代理業、ビジネス開発）もコミュニティの活動と密接に絡んだものとなりました。&lt;br>
2018年以降、僕たちのコミュニティはそうした企業間提携やadvocate活動を一緒になって行うことが中心になり、「深圳という街」から、さらに具体的なものにフォーカスしています。&lt;/p>
&lt;p>これからも深圳と日本のメイカーと共に活動していきます。&lt;/p>
&lt;p>伊藤亜聖先生のプロデュースで、以下のイベントに登壇しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*EIOefSmzecFxztGWs1zQ8Q.png" alt="ニコ技深圳コミュニティの年表" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティはギークの集まりから、中国研究者が加わり、その後起業家なども加わってきて、深圳と共に成長してきました。そういうことについて話しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://dlab-and-nicotechsz-2019.peatix.com/?lang=ja" title="https://dlab-and-nicotechsz-2019.peatix.com/?lang=ja">&lt;strong>シリコンバレー×深圳 グローバルイノベーションの最前線とコミュニティ&lt;/strong>&lt;br>
*16:40-16:50 休憩 16:50-17:05 コメント１ 山形浩生17:05-17:20 コメント２
宮下正己 17:20-18:00 全体パネルディスカッション 登壇者１：森 俊彦
2003年松下電器産業（現Panasonic）&amp;hellip;*dlab-and-nicotechsz-2019.peatix.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://dlab-and-nicotechsz-2019.peatix.com/?lang=ja">&lt;/a>
シリコンバレー×深圳 グローバルイノベーションの最前線とコミュニティ&lt;br>
～シリコンバレーD-Lab x ニコ技深圳コミュニティコラボワークショップ～&lt;/p>
&lt;p>イベント概要&lt;br>
世界的イノベーションの拠点であるシリコンバレーと、新興都市として注目を集める中国の深圳市。現地動向の解説を超えて、現場で活動している人に話を聞きたい、そう考えている人は多いはずだ。シリコンバレーの直近の技術動向や本質を、特にモビリティとイノベーションの面から発信してきたシリコンバレーD-Labの発起人の1人である森
俊彦氏から、そして深圳の動向を現地に日中＋MITやサンフランシスコなどの多国籍でユニークなコミュニティをつくりあげている高須正和氏に解説いただく。D-Labとニコ技深圳は成り立ちは異なるものの、それぞれ自発的に生まれた未知の現象を把握しようとする取り組みだ。なにが現地で生じ、その背景にどのようなメカニズムがあるのだろうか。多様なメンバーでアプローチすることにどのような意味があるのだろうか。グローバルな動きをこの二都市から読み取るのみならず、日本の企業、政策、社会に何を活かせるのだろうか。これらの論点を議論する場としたい。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/6e951fcd7a3a">August 8, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/ntshenzhen-6e951fcd7a3a">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Maker Faire Tokyo 2019 講演動画「ハードウェアハッカーと同人ハードウェア」 高須正和 + ニコ技深圳コミュニティ</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/maker-faire-tokyo-2019/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/maker-faire-tokyo-2019/</guid><description>&lt;p>メイカーフェア東京2019での講演動画とスライドを公開します。立ち見もたくさん出て、大好評の講演でした。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*SPD7MUlw_pnN_1EzDFxb_w.jpeg" alt="ハードウェアハッカーとそこから学べることについて話しました（写真はオオカワマサシ{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}さんから、ありがとうございます！）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>20分の講演動画&lt;/p>
&lt;p>スライド。ダウンロードは&lt;a href="https://www.slideshare.net/takasu/maker-faire-tokyo-2019">こちら&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;figure-anchor}から&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア東京2019での講演動画とスライドを公開します。立ち見もたくさん出て、大好評の講演でした。&lt;/p>
&lt;p>喋っている最中は撮影できないので、twitterで写真を上げてもらえるのは助かります。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/MKnkgw/status/1157586155472220160">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/muramasa2764/status/1157584597216968704?s=20">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/masashiokawa/status/1157585409032912896">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/katsuwo/status/1157584455294259200">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/masashiokawa/status/1157584033590599681">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/necobut/status/1157584778960334849">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>個人的に講演のハイライトだと思ったのは、&lt;br>
「ハードウェアは面倒くさい、必ず誰かの所有物だし、君のハードウェアと僕のハードウェアは完全に同一ではないし。。。」等の部分で、元ネタはバニー・ファンの東大での講演。&lt;br>
「Atom is hard,very annoying,,
メンドクサイ」って日本語で言ってる。書籍などでも彼は同様のことを言っているので、関連する話を繋げたのがメイカーフェア東京でのプレゼンになります。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/4a038355bfca">August 7, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/mftokyo2019-4a038355bfca">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Welcome to Maker Faire Tokyo and AkiParty Japan! Monthly report 2019 Aug</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/welcome-to-maker-faire-tokyo-and-akiparty-japan-monthly-report-2019-aug/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/welcome-to-maker-faire-tokyo-and-akiparty-japan-monthly-report-2019-aug/</guid><description>&lt;p>Long time no see! I`m not able to send an email on july because of the
too much trip a few weeks. However, The time has come. This weekend&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="welcome-to-maker-faire-tokyo-and-akiparty-japan-monthly-report-2019aug">Welcome to Maker Faire Tokyo and AkiParty Japan! Monthly report 2019 Aug&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*riUlZy_oIgD_olLf62rAuw.jpeg" alt="Explore
the factory" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>Long time no see! I`m not able to send an email on july because of the
too much trip a few weeks.&lt;br>
However, The time has come. This weekend we will join Maker Faire Tokyo
on 3rd and 4th Aug.&lt;/p></description></item><item><title>東大でイベント+メイカーフェア東京+AkiPartyで会いましょう ニコ技深圳コミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2019年08月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/akiparty-2019-08/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/akiparty-2019-08/</guid><description>&lt;p>8月、何よりメイカーフェア東京が開かれます。僕は8/3 土
18:30-からプレゼンテーションステージで、「ハードウェアハッカーと同人ハードウェア」というテーマで登壇します。ビッグサイトでお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>8月、何よりメイカーフェア東京が開かれます。僕は8/3 土
18:30-からプレゼンテーションステージで、「ハードウェアハッカーと同人ハードウェア」というテーマで登壇します。ビッグサイトでお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>また、8月8日に東京大学にて、伊藤亜聖准教授のプロデュースで、シリコンバレー日本人コミュニティの森さんとニコ技深圳コミュニティの僕のクロスイベントがあります。詳しくは告知欄にて。&lt;br>
&lt;a href="https://dlab-and-nicotechsz-2019.peatix.com/">https://dlab-and-nicotechsz-2019.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>そして何よりも、日本発のカルチャーイベント、ギークのためのダンスパーティー
AkiParty
2019が8月10日を秋葉原のライブハウスMOGRAで開催します。今年も開催できて嬉しいです。&lt;br>
&lt;a href="https://club-mogra.jp/2019/08/10/3935/">https://club-mogra.jp/2019/08/10/3935/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■MITメディアラボ+東京大学の深圳合宿 Research at Scale&lt;/strong>&lt;br>
7月はほぼまるまるこの「Research at
Scale」に参加して、深圳/東莞の工場地帯にいました。書籍「ハードウェアハッカー」の登場人物、バニーホアンやジー・チー、Xobsたちと一緒に過ごした経験は、「世界の工場」と呼ばれるこの地域をもう一度見なおす良い機会でした。&lt;br>
 今、いくつかこの体験をレポートにしているので、来月のメールではご報告できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■月次ミートアップ拡大中、次回は8/31&lt;/strong>&lt;br>
僕たちが入居している華強北
SEGの会議室が工事中で、場所が8/26まで確定しないのですが、イベントそのものは8/31土に行います。&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/events/2346484202094671/">https://www.facebook.com/events/2346484202094671/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■未踏の中高生に深圳のイノベーションについて話すイベントに登壇します。&lt;/strong>&lt;br>
お知り合いの中高生がいましたらぜひ教えてあげてください。&lt;br>
【中高生限定】高須さんに中国・深センの話を聞こう！&lt;br>
&lt;a href="https://mitoupgwg.connpass.com/event/137536/">https://mitoupgwg.connpass.com/event/137536/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>今月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>Next My Trip on 2019&lt;/p>
&lt;p>8月3&amp;ndash;4日 メイカーフェア東京&lt;br>
8月6日 未踏ジュニアのイベントに登壇&lt;br>
8月8日 深圳+シリコンバレー 東京大学&lt;br>
8月10日 AkiParty Tokyo&lt;br>
9月2&amp;ndash;4日 Raspberry Pi 財団 イベント(Cambridge,UK)&lt;br>
9月6&amp;ndash;7日 Brussels Maker Faire (Belgium)&lt;br>
9月30日 香港中文大学&lt;br>
10月2&amp;ndash;4日 つくば未来会議&lt;br>
10月18&amp;ndash;20日 Singapore Maker Extrabaganza&lt;br>
10月18&amp;ndash;20日 Maker Carnival Shanghai&lt;br>
↑Oh, Pity confrict. Fri Sat in SG, Sun in Shanghai&lt;br>
10月26&amp;ndash;27日 Maker Faire Taipei&lt;br>
11月9&amp;ndash;10日 Maker Faire Shenzhen&lt;br>
11月14&amp;ndash;15日 Hongkong Arts Council&lt;br>
Maker Faire around the world&amp;hellip;&lt;/p></description></item><item><title>8月来日のお知らせ、未踏ジュニアのイベントに登壇など ニコ技深圳コミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2019年07月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/8-2019-07/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/8-2019-07/</guid><description>&lt;p>6月は、初のメイカーフェアとしてマニラに行ってきました。製造業やスタートアップのイメージが薄い国でしたが、今年で3回目を数えるメイカーフェアは150組の出展者を集め、ムーブメントがアジア各地で盛り上がっているのを感じました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>6月は、初のメイカーフェアとしてマニラに行ってきました。製造業やスタートアップのイメージが薄い国でしたが、今年で3回目を数えるメイカーフェアは150組の出展者を集め、ムーブメントがアジア各地で盛り上がっているのを感じました。&lt;/p>
&lt;p>■月次ミートアップ拡大中、次回は7/15&lt;br>
多彩なゲストスピーカーのおかげもあり、毎回盛況のJENESISミートアップ、その後の参加者連絡を取り合うwechatグループもつくりまして、今後とも拡大していく予定です。&lt;a href="https://www.facebook.com/events/464854187409351/">https://www.facebook.com/events/464854187409351/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■インターネットプラス研究所オープンデイ
7/27に登壇します。「社会実装のエコシステム &amp;mdash; インターネット、IoT、AI、メイカームーブメント &amp;mdash; 」というテーマで話をします。登録はこちらから&lt;a href="https://zoom.us/webinar/register/6115590577504/WN_4wVeYshfTAy7jQowxznWiQ">https://zoom.us/webinar/register/6115590577504/WN_4wVeYshfTAy7jQowxznWiQ&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■JSTのサイトで連載が始まりました。&lt;a href="https://spc.jst.go.jp/experiences/studylife/studylife_1907.html">https://spc.jst.go.jp/experiences/studylife/studylife_1907.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■未踏の中高生に深圳のイノベーションについて話すイベントに登壇します。&lt;br>
お知り合いの中高生がいましたらぜひ教えてあげてください。&lt;br>
【中高生限定】高須さんに中国・深センの話を聞こう！&lt;a href="https://mitoupgwg.connpass.com/event/137536/">https://mitoupgwg.connpass.com/event/137536/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■8月前半に来日します&lt;br>
メイカーフェア東京にあわせ、8/3&amp;ndash;11ぐらいの日程で来日する予定です。8/8には東大でイベントを予定しています。ほか、日本での打ち合わせや講演などのご相談ありましたらご連絡ください。&lt;/p>
&lt;p>今月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>Next My Trip on 2019&lt;br>
3&amp;ndash;4/August Maker Faire Tokyo&lt;br>
6/August 未踏ジュニア&lt;br>
8/August event 東京大学&lt;br>
10/August Aki Party Tokyo 2019&lt;br>
3&amp;ndash;5/Sep Raspberry Pi Reseller event (Cambridge,UK)&lt;br>
18&amp;ndash;20/Oct Singapore Maker Extrabaganza&lt;br>
18&amp;ndash;20/Oct Maker Carnival Shanghai&lt;br>
↑Oh, Pity confrict. Fri Sat in SG, Sun in Shanghai&lt;br>
26&amp;ndash;27/Oct Maker Faire Taipei&lt;br>
9&amp;ndash;10/Nov Maker Faire Shenzhen&lt;br>
Maker Faire around the world&amp;hellip;&lt;/p></description></item><item><title>中国語初心者(HSK3級)がイベントでプレゼンするまで</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hsk3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hsk3/</guid><description>&lt;p>仕事としての依頼で中国語で話すのは、そんな毎日を変えるいいきっかけになると思った。&lt;/p>
&lt;p>休みすぎるとどうしても「学校行って座ってるだけ」になってしまう。なので、1年半も通いながら、漢語水平試験（HSK)は3級と、漢字が読める日本人ならヘタすると1&amp;ndash;2ヶ月で達するようなレベルで足踏みしていた。
お客さんがそれなりに入った舞台で、きちんと仕事としての依頼で中国語で話すのは、そんな毎日を変えるいいきっかけになると思った。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>中国語でプレゼンをする&lt;/strong>&lt;br>
僕は深圳市のiMakerBase創客基地でメンターをしている。せいぜい人の紹介をするだけの名前だけメンターだが、iMakerBaseは政府のお金も入っているインキュベーション施設なので、国際的なつながりをアピールする必要があるのは理解できるし、僕も深圳のメイカーたちと繋がれるのは嬉しいので続けている。&lt;br>
そこから、深圳市光明区のイノベーションスペースがオープンする際のイベントで、登壇依頼があった。そのプレゼンを中国語でやることにした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>せっかく中国に住んでても、あまり学校に行けない日々&lt;/strong>&lt;br>
僕は年の40%ぐらいを深圳、残りの60%はいろいろな国のメイカーフェアを飛び回る生活をここ数年続けている。昨年から深圳大学の語学コースに通っていた。（お金を払えば誰でも行ける。&lt;a href="https://shao.hateblo.jp/entry/2018/12/23/study-in-shenzhen-university">Shaoさんのブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}や&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2019-summer-shenzhen-university/">Shenzhen
Fan&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に詳しい）&lt;br>
が、四割程度の出席率なので「行かないよりはよっぽどマシ」なものの、あまり進捗が出ていなかった。僕が子供っぽいので、うまくいかないとやる気もなくなってしまう。若い頃から怠け者で、車の免許（これは取った）にせよ大学での教職（落とした）にせよ塾にせよ、あんまり真面目に通えなかった。遅刻も多くて、タイムカードあるような会社に居たときはよく怒られたし苦痛だった。今みたいな働き方ができるようになってよかった。&lt;br>
予習復習、課題などを通じて語学学習は進化するが、休みすぎるとどうしても「学校行って座ってるだけ」になってしまう。なので、1年半も通いながら、漢語水平試験（HSK)は3級と、漢字が読める日本人ならヘタすると1&amp;ndash;2ヶ月で達するようなレベルで足踏みしていた。ちゃんとやれば効果のある学校なのに、もったいない限りだ。&lt;br>
お客さんがそれなりに入った舞台で、きちんと仕事としての依頼で中国語で話すのは、そんな毎日を変えるいいきっかけになると思った。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar753525" title="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar753525">&lt;strong>ギークのかなり偏った英語学習の話：tks(高須 正和)のブロマガ&lt;/strong>&lt;br>
*今回のシンガポール出張で最もインパクトあったのは @tks
さんの語学力の驚異的な伸び。一年前のTOEICの点数を聞いて驚愕...*ch.nicovideo.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar753525">&lt;/a>
そういえば、僕は英語も中年になってから学習したのだけど、そこでも大きい舞台で話したことで、その後の学習が捗ったのだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*hQatrQYlOtROnwNmQ_LcGw.jpeg" alt="なにしろ自分のポスターや看板が用意されている。気合いは入る。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>**プレゼンの準備&lt;br>
**プレゼンは相手があってやることなので、面白さのベースは話題で決まる。どんな話題が良いかは客層によるが、プレゼンの内容は（最初は）自分の頭にしかないので、自分で決めるしかない。&lt;br>
今回はインキュベーションスペースのオープンなので、「投資家抜き、DIYで製品を作る活動+スイッチサイエンスの企業紹介」みたいな内容にした。英語や日本語なら何度か喋ったテーマで、自治体や起業家が聞きに来るならウケるはずだ。売り上げの数字みたいな、自分の説明が雑でも理解しやすい数字も多めに入れた。&lt;br>
最初のスライドは辞書やgoogle
翻訳などをつかって書き上げた。google翻訳は最小限にするようにした。知らない単語や言い回しが増えると話せないし、それなら多少つたなくても自分の言葉で説明しきれるようにスライドを変えた方がいい。そのためにも、最初のスライドは自分で創りきる必要がある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>プレゼン上達のためには&lt;/strong>&lt;br>
プレゼン上達の方法は一つしかなくて、&lt;strong>人前でやってフィードバックを受け、内容を変える&lt;/strong>ことだ。なるべくなら実際の聴衆に近い人に聞いてもらうと良い。&lt;br>
今回はiMakerBaseにZoeiという友達がいて、彼女は日本語も上手だ。なので、彼女の前でプレゼンをまず聞いてもらって、説明が足りないところを「どういうことを言えば伝わるか」とフィードバックしてもらった。このときの発音は、ガタガタでも構わなくて、なるべく早い時期（スライドをなおす余裕のあるとき）に見てもらう必要がある。大事に練習して、未完成のモノに愛着が出てきても良いことはない。&lt;br>
「東京のDIYカルチャーは、それなりに時間の余裕があることで生まれていて、深圳だと何でも仕事になっちゃう」という部分で、「成都だとDIYバザールとかもあるけど、深圳はないよ」みたいな説明が出てくるところなんかは、彼女のフィードバックによる。&lt;br>
1時間ぐらいの練習+ミーティングで、&lt;strong>発音には課題大だけど、内容としては面白い&lt;/strong>ところまではできた。&lt;/p>
&lt;p>**オンライン中国語会話+アプリで発音を練習&lt;br>
**次の課題は発音の練習で、これは反復練習がほとんどだ。中国語や英語の読み上げアプリはかなり正確なので、これで聞きながら話すことを何度も繰り返すしかない。&lt;br>
同時に、この時期から&lt;a href="https://netchai.jp/">NetChai&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というオンラインの中国語会話サービスをはじめた。大学と同じ教科書を使って、skypeでマンツーマンで中国語の練習をするサービスだが、僕はスライドの内容を先生に送って発音やリズムをチェックしてもらった。4声の発音はそう簡単に綺麗にならない。しかし、４声と同じぐらい重要な単語の切れ目は、文章さえ決まっていれば簡単に身につく。日本語とさほど変わらないからだ。&lt;/p>
&lt;p>たとえば、
我叫高，我是日本人。は、中国語でも我是（あいだ）日本人のように発音する。これを我是日（あいだ）本人と発音するとまったく通じない。また、「一番の」「完了した」などの部分は他より大きめに言う必要がある。こうした単語の切れ目と強調部分で、日本語と中国語はよく似ていると感じる。。&lt;br>
中国語や英語の読み上げアプリはかなり正確で、単語もキッチリ切ってくれるが、強調部分は曖昧なところがある。&lt;br>
また、文字だけを見ると、僕の原稿にはまだ微妙なところがあった。Skypeの向こうの先生は、それも治してくれた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*KQrEPBCevZUn2kJJ2Cr1PQ.png" alt="原稿に赤字を入れてもらった。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>赤を入れてもらった原稿を読み上げアプリでまた練習して、2回目のSkype中国語会話の先生に聞いてもらってだいたい「よし」となったところで本番を迎えた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>本番&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>本番&lt;/p>
&lt;p>もちろんPPTのノートの部分にピンインでアンチョコは書いてあったし、「本番ではそれを見るから僕のPCを使わせてくれ」と頼んでいたんだけど、現場ではそれが守られないことはままある。特に中国では。多めに練習をしておいて良かった。あとは、演台じゃなくてハンドマイクにしてもらって、スライドと自分が同じ視野に入るようにするとか、ビビらないとか、聴衆の目を見ながら（特に、ちゃんと聞いてくれてそうな反応して来る人を見ながら話すと安心できる）話すとか、何語でも変わらない。&lt;br>
何より本番中は緊張するから、特別なことはできないものだ。結果は準備でほぼ決まっている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*xEqi5NoD1PnldhZ1BNFs8A.jpeg" alt="ゲストと登壇者の皆さん" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*QKybglzDUqXH8gLl8DUyWQ.jpeg" alt="ほぼ名前だけのものだけど、このメイカースペースとも新しいつながりができた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>無事に喜んでもらえたし、動画を中国の動画サイトに上げておいたら、他からの登壇依頼も来た。もともとメイカーカーニバル上海やメイカーフェア台北、深圳など、中国語で喋るべき場所はあるし、内容も本当は今の倍ぐらい話すことがあるので、しばらく練習は続くだろう。&lt;/p>
&lt;p>オンライン中国語会話のNetChaiは、その後も続けていて、今のところは平日毎日、自習（合計30分～1時間ぐらい）とSkype(30分ぐらい）の学習を続けている。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/862a1b128ac7">June 19, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/talkinchinese-862a1b128ac7">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>深圳光明区イノベーション推進局と日本との関わり。我们帮助深圳光明区开发是创新。</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/1ea64e5122e0/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/1ea64e5122e0/</guid><description>&lt;p>僕はニコ技深圳コミュニティ等を通じて、日本と海外のメイカーを繋げる活動を、有償無償問わずいろいろしています。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>僕は&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/">ニコ技深圳コミュニティ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}等を通じて、日本と海外のメイカーを繋げる活動を、有償無償問わずいろいろしています。&lt;br>
iMakerBaseという深圳のメイカースペースのメンター（実際は渉外とか）をしている中で、深圳市光明区のイベントで登壇した際に、Dr.Yinと郭良の2人と知り合いました。二人は金沢大学に留学していて、今も金沢によく行くとのこと。二人ともとても上手な日本語を話します。同じ経済学ゼミの出身で、Yin博士は金沢でその後起業して、OEMの自社化粧品を売っていたこともあるとのこと。&lt;br>
（なんと、僕との会議もだいたい日本語。僕、外国人と日本語で会議したの、ほぼはじめてです）&lt;/p>
&lt;h3 id="深圳市光明区創新局">深圳市光明区創新局&lt;/h3>
&lt;p>光明区は2007年に宝安区から独立したばかりの新しい区で、東莞市との境目にあります。今も多い場所ですが、最近は製薬や素材などの新事業にシフトすることを模索しています。また、高速道路や高速鉄道で、深圳中心部や香港まで1時間ぐらいでアクセスできるようになるとのこと。&lt;br>
創新局という仕事は、イノベーション支援全般です。日本だと地方自治体でテクノパークつくるとか、スタートアップコンテストの運営などをしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*VMvOz899M5Ajxk3yG5dclw.jpeg" alt="光明区は東莞との境目。深圳空港よりもさらに北にあります。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="深圳市光明区創新局-1">深圳市光明区創新局&lt;/h3>
&lt;p>Yin博士たちの働いている創新局では、特に留学生起業支援を行っています。深圳でこの文脈で留学生と言うときは、要は「外国の大学を出た中国人」を指します。留学生は数年間の無料オフィス他様々な支援が得られますが、少なくとも中国語がbusinessレベルでないと厳しい。現在95%はスペースが埋まっていて、6年間で61社、年間1.8億元の売り上げを上げています。注目しているのは新素材や医療など。「メイカー」ではありません。（僕が知る限り、光明区にあるのは独自製品と言うよりも組み立て屋さんが多く、DJIやInsta360みたいなイノベーティブな独自製品の会社はおもつかない..)&lt;br>
光明区にはメチャメチャ巨大な液晶パネル会社や製薬会社があり、そういうベンチャーにはクライアントがいそう。また、いわゆるハードウェアスタートアップはまったくお断り、というわけでもありません。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*QDcQ0gWyw2DAgzB7FTNwLQ.jpeg" alt="巨大な製薬会社が並ぶ" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="どんなことをするつもりか">どんなことをするつもりか&lt;/h3>
&lt;p>お役所スタイルの仕事なので、速度とやり方はスタートアップの時と異なります。&lt;br>
-仲良くなれそうなところにとりあえずお互い訪問してMOU(行政機関同士が、とりあえず仲良くなろうとして取り交わす文書）をかわす&lt;br>
-お互いのイベントに登壇したりして紹介をする&lt;br>
みたいなことから始める感じです。NT金沢や、ニコニコ学会β等の関係から、何人か話を聞いてくれる研究者がいると思っています。&lt;/p>
&lt;p>日本の大学には多くの中国人留学生がいて、また大学には創業支援センターが増えています。そうしたなかで光明区とコンタクトしたがるセンターはあるでしょう。中国人留学生に対して、中国語ネイティブでコンタクトできて、深圳で起業するチャンスがあるのは魅力的だと思います。&lt;/p>
&lt;p>また、中小起業支援、イノベーション支援で光明区との自治体同士の交流を求めるところも多いのでは。なにしろ深圳で、日本語がわかる担当者がでてくるのこちらも魅力に繋がると思います。対象にしている素材や医療で、パテント持っている会社を優遇するというのも、なかなか他のケースではまとまりづらいので、日本語わかる人がいることはプラスになります。&lt;/p>
&lt;p>なので、思い当たる関係者に依頼する際、簡単に経緯を説明するために、この記事を書きました。ご興味ある人、
takasumasakazuじーめーるにご連絡ください。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/1ea64e5122e0">June 18, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/guangming-1ea64e5122e0">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>2019年6月ニコ技深圳コミュニティミートアップ Shenzhen Fan 荒木大地 インターネットプラス研究所 澤田翔 高須正和 トーク録画</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2019-6-shenzhen-fan/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2019-6-shenzhen-fan/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳コミュニティでは、月に1度、ミートアップを行っています。
深圳宝安区のJENESISを会場にした、より製造相談に特化したものと、華強北電気街のSEG&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="2019年6月ニコ技深圳コミュニティミートアップ-shenzhen-fan-荒木大地-インターネットプラス研究所-澤田翔-高須正和トーク録画">2019年6月ニコ技深圳コミュニティミートアップ Shenzhen Fan 荒木大地 インターネットプラス研究所 澤田翔 高須正和 トーク録画&lt;/h3>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティでは、月に1度、ミートアップを行っています。&lt;br>
深圳宝安区のJENESISを会場にした、より製造相談に特化したものと、華強北電気街のSEG
Plaza(赛格广场）を会場にした、より中国ビジネスや深圳の一般情報に特化したものの、2つのミートアップを交互に行い、深圳に来る・深圳で活動する人たちを繋げ、オープンなコミュニティにすることを意図しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/events/464854187409351/" title="https://www.facebook.com/events/464854187409351/">&lt;strong>来月 2019年7月15日 Jenesis工場オープンデイ&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>Event by Jerald Fu and Masakazu Tks Takasu on Monday, July 15
2019&lt;/em>www.facebook.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.facebook.com/events/464854187409351/">&lt;/a>
今回は&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/">Shenzhen Fan&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の荒木さんをゲストスピーカーに迎え、インターネットプラス研究所の澤田、高須と3人のトークを行い、その後希望者で懇親会をしました。トーク録画をアップしました。&lt;br>
今回は全体のオンライン配信も行いました。&lt;a href="https://www.facebook.com/events/464854187409351/">来月は7月15日にJENESIS深圳で行います&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}。ゲストトークや参加のご希望お待ちしています。&lt;/p>
&lt;p>Shenzhen Fan 荒木大地 トーク&lt;/p>
&lt;p>インターネットプラス研究所 澤田翔 中国におけるテクノロジーの社会実装&lt;/p>
&lt;p>インターネットプラス研究所では6/25にオンラインオープンデイも行います！&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.mu/shao1555/n/n53db08c9a9bd?magazine_key=m1eca8d1e722f" title="https://note.mu/shao1555/n/n53db08c9a9bd?magazine_key=m1eca8d1e722f">&lt;strong>2019年6月度 オープンデイのお知らせ｜shao (SAWADA Sho)｜note&lt;/strong>&lt;br>
*インターネットプラス研究所はインターネットの社会実装をテーマにした研究集団です。新しい技術が社会でどのように活用されているのかを観察・調査しています。研究成果はコンサルティングやアドバイザリー、講演などのかたちで提供しているほか、noteな&amp;hellip;*note.mu&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://note.mu/shao1555/n/n53db08c9a9bd?magazine_key=m1eca8d1e722f">&lt;/a>
ニコ技深圳コミュニティ全体紹介 高須正和&lt;/p>
&lt;p>ゲストスピーカーの荒木さん、参加者の皆さん、ミートアップ参加ありがとうございました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*gQ0FRHuuGsnWZPBk_7V1pQ.jpeg" alt="懇親会の湖南料理（写真提供:Shenzhen
Fan)" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/f16d7d4d060d">June 13, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/201906meetup-f16d7d4d060d">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>読書録：アトキンソン「21世紀の不平等」とテクノロジー貧困対策</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/21/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/21/</guid><description>&lt;p>アトキンソン、「21世紀の不平等」読了。内容が普段考えてることから遠く、かつ多岐にわたっているので、ちゃんと理解できているかは怪しいものの、
-不平等が広がってるのは間違いない、世界的な状況である
-原因はいろいろ考えられ、どれもそれなりに正しいが決定打とも言いづらい&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*gx3tmv6LgLURvot3xib5XQ.jpeg" alt="21世紀の不平等 アンソニー・B・アトキンソン (著), 山形 浩生 (翻訳), 森本 正史 (翻訳){.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>アトキンソン、「&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492314709/hirayasutakas-22/ref=nosim/">21世紀の不平等&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」読了。内容が普段考えてることから遠く、かつ多岐にわたっているので、ちゃんと理解できているかは怪しいものの、&lt;br>
-不平等が広がってるのは間違いない、世界的な状況である&lt;br>
-原因はいろいろ考えられ、どれもそれなりに正しいが決定打とも言いづらい&lt;br>
-なので対策もいろいろあるが銀の弾丸はない&lt;br>
のように内容を理解した。訳者の山形浩生さんも、解説で「不平等への多面的な取り組み」として、この分野の長老的存在のアトキンソンが不平等の原因と対策、そして視点について網羅したのが本書の価値だと書いている。&lt;/p>
&lt;p>実際、引用されるデータの多くはとても興味深い。&lt;br>
**2008&amp;ndash;09のEU全体の統計で、就職してない貧困者が就職すると50%は貧困から抜け出せる。（つまり、就職しても貧困から抜け出せない人がかなり多くいる。他の国でも3&amp;ndash;4割はめずらしくないらしい）&lt;br>
**などは目から鱗だ。一回貧困者になると、たとえ職を見つけてもそこから抜け出すのは容易ではない。なので、その前になんとかできればいいのだけど、貧困にはさまざまな形がある。&lt;/p>
&lt;h3 id="先進国と貧困">&lt;strong>先進国と貧困&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>発展途上国と貧困対策だと、まだわかりやすい。たいていの人はお金が欲しくてしょうがなくて、できる範囲でハードワークしたい。わかりやすく成果も出したい。だいぶ豊かな国になった中国でも、まだそういう価値観の人が多いだろう。アントフィナンシャルの成功法則で見られるアリババの取り組みは、多くの中国人に自分で商売できるツールを与え、実際に中国は今、世界一起業家が多い国になっている。一方で国内の所得格差は拡大している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.mu/takasu/n/nfbcf98f2a852" title="https://note.mu/takasu/n/nfbcf98f2a852">&lt;strong>中国の信用システムは何を解決してきたのか
書評:アントフィナンシャル｜TAKASU Masakazu｜note&lt;/strong>&lt;br>
*リード：みすず書房のアントフィナンシャルは、他の本と一線を画すぐらい出来が良いので、ぜひ読むべき。この本に書いてあることが頭に入ると、馬鹿記事も見分けられるようになるよ。
以下本文：&amp;hellip;*note.mu&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://note.mu/takasu/n/nfbcf98f2a852">&lt;/a>
同じ起業をテーマにした「しょぼい起業で生きていく」だと、同じ「自分の才覚でカネを稼ぐ」テーマでも、「サラリーマンよりも自分にあった生き方をしよう」みたいに、トーンががらりと変わる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781617336/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781617336/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;em>&lt;strong>しょぼい起業で生きていく&lt;/strong>&lt;/em>&lt;br>
しょぼい起業で生きていくwww.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781617336/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
僕自身は20年間の社会人生活で3回の転職を経験したけど、今も会社員だし辞める予定もない。そのほうがストレスも少ないし生涯賃金も上がる気がしている。一方で万人にそれが当てはまるわけでもない。&lt;/p>
&lt;p>先進国になるほど、所得の考え方は多様になる。子供を育てる人と違う人、持ち家のあるなしなどで、必要なお金は変わるし、お金との付き合い方も変わる。もちろん、その先進国でも貧困から抜け出せない人は増えている。どうしようもない貧困は明らかに社会的な問題だが、どのラインからそこになるのか、誰がそのコストをどうやって負担していくのかは、複雑な要素が絡み、雑に対応すると社会の活力を損なう問題だ。&lt;/p>
&lt;p>いまのところ、「全体の生産性をドンと上げる」のが最高の貧困対策なのは間違いない。でも、アメリカでさえそんなことはできてなく、格差は拡大して、貧困層と中間層の下部は親の世代より貧乏になっている。アジア諸国や中国のような発展途上国からまさに経済成長しつつある国でのみ、「全体の生産性を上げ続ける」が成り立っている状態だ。&lt;br>
シンガポールのような都市国家では、住宅の供給を政府がコントロールすることでうまく貧困対策をしている（中国でもこれはマネできるかもしれない）が、日本やアメリカでは難しい話だ。&lt;/p>
&lt;h3 id="テクノロジーと貧困対策">&lt;strong>テクノロジーと貧困対策&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>解説で山形さんも書いているが、「不平等を広げないような方向にテクノノロジーを伸ばしていこう」という視点はとても面白い。一方で、たいていのテクノロジーが「やりたい人により力を与え、何もしない人は相対的に地盤沈下していく」ものであるのも事実だ。既得権がないとプログラムや起業ができない時代は過去のものとなったが、それでも先進国での起業家はエリートの大卒が多いし、テクノロジーを使って新しい価値を生み出すためには主体的な意思と具体的な修行が必要だ。それは多分に環境によって培われるもので、全員がそうなることはないだろう。積極的に貧困者を増やすようなテクノロジーも思い当たらないが（Youtuberを目指して道を誤る、みたいな例はあるかも）&lt;/p>
&lt;p>クラウドファンディング、ドネーション、パトロンみたいなプラットフォームは、ひょっとしたらお金を持っている人から持っていない人への移転を促進するテクノロジーかもしれない。この&lt;a href="https://careerhack.en-japan.com/report/detail/1074">パパ活プラットフォーム創始者へのインタビュー&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}でもそのようなことが触れられていた。&lt;/p>
&lt;p>僕は寄付やクラウドファンディング以外は使ったことがないが、こう言うものがどの程度大きくなるかはまだわからない。&lt;br>
まさにテクノロジーによる社会変革事例を世界中から集めたティム・オライリーのWTF経済でも、自分からコトを起こすアントレプレナー以外にとっての「テクノロジーが生んだ新しい働き方」として紹介されるのはYoutuberとUberの運転手ぐらいだった。&lt;br>
もちろんUberの運転手は好きな時間に好きなだけ働けるし、値段のつり上げもできるけど、これで不平等が縮まったかどうかは判断しづらい。少なくとも僕はUber使うようになってタクシー代の総額は減った。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/wtf-a165da9ddd9f" title="https://medium.com/ecosystembymakers/wtf-a165da9ddd9f">&lt;strong>読書録:WTF経済 日々やってくる未来とどうつきあっていくか&lt;/strong>&lt;br>
*心待ちにしていた一冊。何しろオライリーといえば、&lt;br>
・技術書出版社の名門&lt;br>
・カンファレンスやメイカーフェアなど、コミュニティ作りの老舗&lt;br>
・オライリーヴィジョンファンドなどで投資を通じた社会実装も&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/wtf-a165da9ddd9f">&lt;/a>
高口康太さんが中国ギグエコノミーについての記事を書いているが、そこでもそうしたギグエコノミーが、結局はコストダウンとして使われていることがレポートされている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://media.dglab.com/2019/05/22-gigeconomy-01/" title="https://media.dglab.com/2019/05/22-gigeconomy-01/">&lt;strong>中国の巨大ギグエコノミー（零工経済）市場～&amp;quot;デジタルその日暮らし&amp;quot;から&amp;quot;AIその日暮らし&amp;quot;へ
| DG Lab Haus&lt;/strong>&lt;br>
*最初にこのデータを見ていただきたい。 労働者：7500万人、前年比7.1％増。
ユーザー：7億6000万人。
取引規模：2兆9420億元（約46兆8000億円）、前年比41.6％増。
資金調達額：1490億元（約2兆3700億円）&amp;hellip;*media.dglab.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://media.dglab.com/2019/05/22-gigeconomy-01/">&lt;/a>
新しいテクノロジーが既得権で儲けていた人から別のところに所得を移転するのは間違いないだろう。アメリカの音楽業界ではレーベルの取り分が下がってアーティストの取り分は大きく上がっている。&lt;br>
中国の著作権ビジネスについて語るファンキー末吉さんのこのブログはめちゃめちゃ面白い。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.funkyblog.jp/2019/05/post_1334.html" title="http://www.funkyblog.jp/2019/05/post_1334.html">&lt;strong>今や中国の著作権ビジネスは日本より進んでいる？！&lt;/strong>&lt;br>
*ファンキー末吉BLOG
〜ファンキー末吉とその仲間たちのひとりごと〜*www.funkyblog.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.funkyblog.jp/2019/05/post_1334.html">&lt;/a>
少なくとも、クリエイターにとってテクノロジーは良い影響をもたらしていて、それは当分続くだろうが、貧困というテーマ全体の中でその割合はあんまり多くない。&lt;/p></description></item><item><title>My first trip to Manila, for Maker Faire!</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/my-first-trip-to-manila-for-maker-faire/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/my-first-trip-to-manila-for-maker-faire/</guid><description>&lt;p>I had a good rest in Shenzhen in these few weeks, after Maker Faire Bay
Area. MFBA this year became a bit smaller by a financial issue, but&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="my-first-trip-to-manila-for-maker-faire-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-june2019">My first trip to Manila, for Maker Faire! TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news June/2019&lt;/h3>
&lt;p>I had a good rest in Shenzhen in these few weeks, after Maker Faire Bay
Area. MFBA this year became a bit smaller by a financial issue, but
still beautiful. I heard from Dale about the issue, sounds a bit
difficult, but I surely play for the continue the faire.&lt;/p></description></item><item><title>日経ビジネスオンラインで連載開始、オープンデイのネット配信など 2019年06月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/2019-06/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/2019-06/</guid><description>&lt;p>■月次ミートアップ拡大中、次回は6/10
多彩なゲストスピーカーのおかげもあり、毎回盛況のJENESISミートアップ、今回は深圳華強北のSEGで行います。Shenzhen
Fanの荒木さま、ほか澤田・高須などが登壇します。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>■月次ミートアップ拡大中、次回は6/10&lt;/strong>&lt;br>
多彩なゲストスピーカーのおかげもあり、毎回盛況のJENESISミートアップ、今回は深圳華強北のSEGで行います。Shenzhen
Fanの荒木さま、ほか澤田・高須などが登壇します。&lt;br>
その後の参加者連絡を取り合うwechatグループもつくりまして、今後とも拡大していく予定です。&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/events/360549137929546/">https://www.facebook.com/events/360549137929546/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>今回のオープンデイはネット配信を予定しています。(先着100人限定)&lt;br>
&lt;a href="https://zoom.us/webinar/register/5115590572813/WN_lP_oYRQ8Ryid9tF1yRZsSg">https://zoom.us/webinar/register/5115590572813/WN_lP_oYRQ8Ryid9tF1yRZsSg&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■インターネットプラス研究所オープンデイ 6/25&lt;/strong>&lt;br>
今回は、報告書『中国14億人の社会実装―「軽いIoT」が創るデジタル社会』について、伊藤亜聖、高口康太、澤田翔などで集まり、その内容と背景を説明します。&lt;br>
&lt;a href="https://aseiito.net/2019/04/09/digitalizaion_in_china/">https://aseiito.net/2019/04/09/digitalizaion_in_china/&lt;/a>&lt;br>
オンラインオープンデイ登録（先着100人限定）&lt;br>
&lt;a href="https://zoom.us/webinar/register/4315590577309/WN_NmgT4_TsQcy51nQIrNIisg">https://zoom.us/webinar/register/4315590577309/WN_NmgT4_TsQcy51nQIrNIisg&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■日経ビジネスオンラインで連載が始まりました。&lt;/strong>&lt;br>
最初の数回は、2月に行われたJapanese Hardware Startup
NightのJENESIS藤岡淳一社長、Shiftall岩佐琢磨社長のトーク動画を掲載していきます&lt;a href="https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00058/">https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00058/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■ニコ技深圳コミュニティの活動についてインタビューしてもらいました&lt;/strong>10年来の友達になる、メディアアーティストの市原えつこさんに、ニコ技深圳コミュニティの活動についてインタビューしてもらいました。&lt;br>
前編 &lt;a href="https://advanced.massmedian.co.jp/article/detail/id=1057">https://advanced.massmedian.co.jp/article/detail/id=1057&lt;/a>&lt;br>
後編 &lt;a href="https://advanced.massmedian.co.jp/article/detail/id=1056">https://advanced.massmedian.co.jp/article/detail/id=1056&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>今月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>Next My Trip on 2019&lt;br>
5&amp;ndash;8/June Shenzhen International Maker Week&lt;br>
10/June Nico-Tech Shenzhen Meetup&lt;br>
11&amp;ndash;13/June CES Asia Shanghai&lt;br>
14/June Shenzhen SemiExpo 深圳国際半導体展&lt;br>
15/June Open Source Conf Hongkong&lt;br>
22&amp;ndash;23/June Mini Maker Faire Manila&lt;br>
29&amp;ndash;30/June Nico-Tech Kanazawa&lt;br>
3&amp;ndash;4/August Maker Faire Tokyo&lt;br>
10/August Aki Party Tokyo 2019&lt;br>
21&amp;ndash;25/August Chaos Communication Camp (Leipzig, Germany)&lt;br>
3&amp;ndash;5/Sep Raspberry Pi Reseller event (Cambridge,UK)&lt;br>
21&amp;ndash;22/Sep Maker Faire New York&lt;br>
18&amp;ndash;20/Oct Singapore Maker Extrabaganza&lt;br>
18&amp;ndash;20/Oct Maker Carnival Shanghai&lt;br>
↑Oh, Pity confrict. Fri Sat in SG, Sun in Shanghai&lt;br>
26&amp;ndash;27/Oct Maker Faire Taipei&lt;br>
9&amp;ndash;10/Nov Maker Faire Shenzhen&lt;br>
Maker Faire around the world&amp;hellip;&lt;/p></description></item><item><title>サンフランシスコ中心部のバーガーキング、衝撃的な貧困さ</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/d632024dda07/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/d632024dda07/</guid><description>&lt;p>すごいなアメリカ
サンフランシスコのど真ん中、市庁舎の前の目抜き通り(UberやTwitterの本社まで徒歩5分)であり、かつ低所得地区テンダーロインのバーガーキング、&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>サンフランシスコ中心部のバーガーキング、衝撃的な貧困さ&lt;/p>
&lt;p>すごいなアメリカ&lt;br>
サンフランシスコのど真ん中、市庁舎の前の目抜き通り(UberやTwitterの本社まで徒歩5分)であり、かつ低所得地区テンダーロインのバーガーキング、&lt;/p>
&lt;p>1.カウンター3人のうちオペレーションできるのが一人しかいない&lt;br>
1人は業務あまり理解してないしもうひとりはレシートが逆さになってると数字が読めない&lt;/p>
&lt;p>2.客がキレてカウンターに腕突っ込んでケチャップ持ち出したり食って掛かる。もちろん客もここ以外に入れる店がなさそうなヘンなのが多い（たまにスーツ族も混じってるけど）&lt;/p>
&lt;p>3.二人は注文の中で「理解できるやつ」だけ袋に詰めるので、前の注文でもずっと出てこないものがいくつもある。98番が呼ばれても75番が残ってたりしてる。30分近くたっている。&lt;/p>
&lt;p>4.しょうがないから拳銃持って常駐してる警備員までたまにカウンター内に入って、客のレシート呼んであげてオペレーションの指示出してる。そこにも、「そのピストルを店員に突きつけて急げって言ってやってくれよ旦那」みたいに話しかける、パッと見でホームレスぽい人がいる（この人がカウンターに手を突っ込んでソース持ち出して警備員に怒られてた）&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*JqUVqNb2YL_NDwNT0opaWw.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>5.オペレーションができない2人のできないレベルは、&lt;br>
A.たとえばナゲット買った人にソースつけることがわからないというレイヤーでダメ&lt;br>
B.「なんの作業をする人か」がそもそもわかってなさそうな人&lt;br>
の2名。
Bは、レシートの数字が何を意味してるかわかってなさそうだし、レシートが逆さになると数字も読めてなさそう（文字が読めない人なのか、メチャメチャとろい人なのかわからない感じ）&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*UWR8YdbCwyvid5lPuzlbhQ.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>6.広い店らしいんだけど、管理しきれなさそうなので2Fと地下、つまりほとんどの席は閉鎖。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*dKbXQ2_bUnPJFHtNkWrzeg.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>7.もちろん、ゴミ箱の写真にあるとおり、リサイクル可能か不可能か、客も店もわかってなさそう。&lt;br>
同じ市内にプラスティックストローやめてる店いっぱいあるのにね、、&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*3EGwrmyiMgDe8abgkA7ubg.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>8.そりゃあ「監視カメラ24時間稼働中」を出す。なお、店は夜になると閉める。徒歩10分のほかのバーガーキングより営業時間短い。&lt;/p>
&lt;p>場所はサンフランシスコのど真ん中。周りのどこで食べても$13ぐらいの中、このバーガーキングだけ$5とかなので、こうなってるのかな？不謹慎だけど、こういう光景は目に焼き付く。ナゲット10個で$2とか、大バーガー+ポテト+コーラ+でかいビスケット2枚で$5とか（セットメニューなので安い。他のバーガーキングにもあるよ。サイネージのセールコーナーなので見落とすかもしれないけど）なので、手段を選ばず低コストで満腹になるならここなんだろうなぁ。（同じ通りの安いカレー屋は税込チップ抜き$14で飲み物なし、とか）&lt;/p>
&lt;p>僕このバーガーキング、貧乏なのとフィールドワーク的な興味でここ数年に渡って毎年メイカーフェアの時期に来てる（このテンダーロインエリアは中心部なのにホテルがやすい）んだけど、店も周辺も年々ひどくなる気がしてる。&lt;/p>
&lt;p>バーガーキング&lt;br>
1200 Market St, San Francisco, CA 94102 アメリカ合衆国&lt;br>
+1 415-255-1900&lt;br>
&lt;a href="https://maps.app.goo.gl/TVaqF43PK2rspwus8">https://maps.app.goo.gl/TVaqF43PK2rspwus8&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>去年は周辺で生まれてはじめて「女性の立ちション」を見た。単に野外でオシッコするんじゃなくて、立ってる状態から前屈して後ろに噴射するやつ。&lt;/p>
&lt;p>シリコンバレー視察団はぜひここも見に来るといいと思う&lt;/p>
&lt;p>「クルーグマン教授の経済入門」で、生産性の章（所得格差についても書いてある）や、
山形浩生さん訳のサマーズの話を読んだのでめちゃめちゃ考えさせられた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4790717313/ref=hirayasutakas-22" title="https://www.amazon.co.jp/dp/4790717313/ref=hirayasutakas-22">&lt;strong>景気の回復が感じられないのはなぜかー長期停滞論争&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでローレンス・サマーズ, ベン・バーナンキ, ポール・クルーグマン,
アルヴィン・ハンセン, 山形
浩生の景気の回復が感じられないのはなぜかー長期停滞論争。アマゾンならポイント還元本が多数。ローレンス・サマーズ&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4790717313/ref=hirayasutakas-22">&lt;/a>
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4480092153/ref=hirayasutakas-22" title="https://www.amazon.co.jp/dp/4480092153/ref=hirayasutakas-22">&lt;strong>クルーグマン教授の経済入門 (ちくま学芸文庫)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでポール クルーグマン, Paul Krugman, 山形
浩生のクルーグマン教授の経済入門
(ちくま学芸文庫)。アマゾンならポイント還元本が多数。ポール クルーグマン,
Paul Krugman,
山形&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4480092153/ref=hirayasutakas-22">&lt;/a>
この2冊にあるとおり、アメリカの経済は全体では伸びてるけど、その勢い以上に格差は拡大している。当代一流の経済学者が考えても特効薬は見つかっていない。景気を良くすると全体は良くなるけど、格差はもちろん広がる、（でも、僕はそれでも最低層が&amp;rsquo;去年よりマシな暮らし&amp;rsquo;になる方がいいと思うけど）&lt;/p>
&lt;p>最低賃金を上げたり高所得者への高い税金は、全体の勢いが下がって貧困層がもっと貧しくなることがある、、、&lt;/p>
&lt;p>リフレ派が言うように、例えば教育とかにたくさんお金を使うのはいいことだと思うけど、それがこういう自体の解決に何年かかるかはわからないし、オペレーションしてる人たちはたぶん25歳とかの移民だろうから今の教育テコ入れどうかとは別の話だ。（それでも、「その国の教育ない状態で暮らすとはどういうことか」がわかるケースでもある。）そういう移民でも、もとの国にいるよりはいいから来てるんだろうし、、、、、&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/d632024dda07">May 21, 2019&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>Plug &amp; Play講演メイカームーブメントと 深圳で起きていること、そしてムーアの法則による深圳から世界全体へのデジタル化</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/plug-play/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/plug-play/</guid><description>&lt;p>Plug &amp;amp; Play Silicon Valley 16,May,2019&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Plug &amp;amp; Play Silicon Valley&lt;br>
16,May,2019&lt;/p>
&lt;p>JETROサンフランシスコの後援で、Silicon
Valleyの日本人コミュニティSUKIYAKIから依頼があっての講演。このコミュニティでは、毎年藤岡さんも後援している。&lt;br>
日本企業の駐在で、Silicon
Valleyの企業間提携やビジネス開発を仕事にしている人が多く、内容も技術よりは経営よりの話（早稲田ビジネススクールで話してるような内容）が中心になった。&lt;/p>
&lt;p>今回改めてアップしたのは、もともと話していたオープンソース→クラウドコンピューティングとスタートアップアクセラレータ→メイカームーブメント→深圳&lt;br>
という一連の流れ（メイカーズのエコシステムで書いたような）に加えて、&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高須
正和の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
早稲田ビジネススクールの講義（特に秋田先生のムーアの法則関係）や藤岡さんの「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」、そして「ハードウェアハッカー」「&lt;a href="http://www.techanalye.com/business/">テカナリエレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」等を経て、深圳の向こう側の、IoTの進化やネットワーク化された機器の高速なコモディティ化などが見えてきたことだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs04-29dce1c30f7c" title="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs04-29dce1c30f7c">&lt;strong>早稲田ビジネススクール講義
深圳、ムーアの法則、半導体産業、マスイノベーション&lt;/strong>&lt;br>
*今回はゲストで金沢大の秋田純一教授に来ていただきました。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs04-29dce1c30f7c">&lt;/a>
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077HX882D/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077HX882D/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム
(NextPublishing)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで藤岡
淳一の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077HX882D/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297101068/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297101068/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでアンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン, 山形 浩生, 高須
正和のハードウェアハッカー
~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険。アマゾンならポイント還元本が多数。アンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン,
山形 浩生,
高須&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297101068/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
特に、テカナリエレポートとハードウェアハッカーから見る、ハードウェアのほとんどがコンピュータベースになった事による、ムーアの法則の影響は、今後のほとんどのビジネスに関係すると思う。今回の話では踏み込めなかったが、半導体→コンピュータ→AIなので、オープンソース→クラウドコンピューティングとスタートアップアクセラレータ→メイカームーブメント→深圳→IoT→半導体→コンピュータ→AIまでの要素は一本に繋がるはずだ。そして、それは「進歩」に現れるような、世界全体の大成長に繋がっていく。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/progress-a66b47370d82" title="https://medium.com/ecosystembymakers/progress-a66b47370d82">&lt;strong>「人類全体を舞台にしたリビングラボ」 読書録:進歩:
人類の未来が明るい10の理由 (著:ヨハン ノルベリ 訳:山形浩生）&lt;/strong>&lt;br>
*未来が過去より悪くなったことはない。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/progress-a66b47370d82">&lt;/a>
来年2月の早稲田ビジネススクール講義に向けて良い感じでアップデートができた講演だった。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/1e7e0c2cb651">May 20, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/plug-1e7e0c2cb651">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Dale Dougherty said, Makermovement is still glowing, but Maker Faire Bay Area is difficult to...</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/dale-dougherty-said-makermovement-is-still-glowing-but-maker-faire-bay-area-is-difficult-to/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/dale-dougherty-said-makermovement-is-still-glowing-but-maker-faire-bay-area-is-difficult-to/</guid><description>&lt;p>I heard from MakerMedia CEO Dale today at a press conference in Maker
Faire Bay Area. This news is true.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="dale-dougherty-said-makermovement-is-still-glowing-but-maker-faire-bay-area-is-difficult-to-continue">Dale Dougherty said, Makermovement is still glowing, but Maker Faire Bay Area is difficult to continue...&lt;/h3>
&lt;p>I heard from MakerMedia CEO Dale (And also my good friend, I still
respect and big hand to him)today at a press conference in Maker Faire
Bay Area.&lt;br>
This news is true.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.sfchronicle.com/business/article/Next-week-s-Maker-Faire-in-San-Mateo-could-be-13836040.php?psid=5fi3m#photo-10106992" title="https://www.sfchronicle.com/business/article/Next-week-s-Maker-Faire-in-San-Mateo-could-be-13836040.php?psid=5fi3m#photo-10106992">&lt;strong>Next week's Maker Faire in San Mateo could be Bay Area's last&lt;/strong>&lt;br>
*The annual Maker Faire has been drawing inventors, craft-makers and
engineers for more than a decade, but next
week's&amp;hellip;*www.sfchronicle.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.sfchronicle.com/business/article/Next-week-s-Maker-Faire-in-San-Mateo-could-be-13836040.php?psid=5fi3m#photo-10106992">&lt;/a>
The MAKER is still valuable, and maker movement is still growing. But
MFBA is a bit difficult by financing.&lt;/p></description></item><item><title>メイカーフェアベイエリア、おそらく今年が最後に</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/599da0a7a52/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/599da0a7a52/</guid><description>&lt;p>メイカーフェアベイエリアは、資金面が原因で、今年が最後になる可能性が高い。今日のプレスカンファレンスでMaker
Media CEOのデールと話したけど、この記事の内容はおおむね事実だと感じだ。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>メイカーフェアベイエリアは、資金面の問題で今年が最後になる可能性が高い。今日のプレスカンファレンスでMaker
Media CEOのデールと話したけど、この記事の内容はおおむね事実だと感じた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.sfchronicle.com/business/article/Next-week-s-Maker-Faire-in-San-Mateo-could-be-13836040.php?psid=5fi3m#photo-10106992" title="https://www.sfchronicle.com/business/article/Next-week-s-Maker-Faire-in-San-Mateo-could-be-13836040.php?psid=5fi3m#photo-10106992">&lt;strong>Next week&amp;rsquo;s Maker Faire in San Mateo could be Bay Area&amp;rsquo;s last&lt;/strong>&lt;br>
*The annual Maker Faire has been drawing inventors, craft-makers and
engineers for more than a decade, but next
week&amp;rsquo;s&amp;hellip;*www.sfchronicle.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.sfchronicle.com/business/article/Next-week-s-Maker-Faire-in-San-Mateo-could-be-13836040.php?psid=5fi3m#photo-10106992">&lt;/a>
僕はメイカーフェアが大好きだ。どこの国のメイカーフェアも大好きだけど、世界最大のメイカーフェアであるベイエリア(MFBA)は、最大級に好きだ。ここ2年はおかげさまで会社のお金で来れているけど、2012年、2015,16年の3回のMFBAは、ぜんぶ自分のお金で来ている。2012年のMFBAは僕にとって最初の海外メイカーフェア、2008年のMTM02は最初のメイカーフェア。どちらがなくても僕の人生は、いまとまったく変わっていただろう。だから、メイカーフェアベイエリアが今年で最後になるのは、親や恩師に会えなくなるぐらい、すごく悲しい。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://matogrosso.jp/sgmirai/sgmirai-01-01.html" title="http://matogrosso.jp/sgmirai/sgmirai-01-01.html">&lt;strong>自分のためのテクノロジー Maker Faire Bay Areaレポート （1/2） ｜
Matogrosso&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>役に立つとか、高く売れるとか、そういうこととは無縁のところで思い切り自由に、楽しく&lt;/em>matogrosso.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://matogrosso.jp/sgmirai/sgmirai-01-01.html">&lt;/a>
今回のニュースは、あまり多くの報道がされないだろう。MakerMedia
CEOのデールと話せるMFBAのプレスカンファレンスがあったが、来たメディアは僕を入れて3人だった。MakerMediaやオライリー・ジャパンから公式発表があるのは正式に何かが決まってからだろうし、アメリカでも上記のメディアぐらいにしか載らない話が他の日本のメディアに載るかはわからない。&lt;br>
なので、悲しいし、アタマがまだぜんぜん整理できてないけれど、今回来れなかった日本のMFBAファンに向けて、このエントリを書いている。&lt;/p>
&lt;h3 id="mfbaがなくなるのはお金だけが原因">&lt;strong>MFBAがなくなるのはお金だけが原因&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>とりあえず自分の感想は最後にして、事実や聞いた話を中心に書く。&lt;br>
お金がないのには2つの原因がある。&lt;br>
まず、MFBAはサンマテオイベントセンターという広大なスペースをお金を払って借りている。また、MFBAでしか見られないような多くのアーティスト、バーニングマンで見られるような火を噴く出展物などを招待している。会場の広さと出展物の両方から、大量のプロのスタッフとボランティアを雇っている、お金のかかるメイカーフェアだ。&lt;br>
2つめに、スポンサーを見つけるのが大変なイベントでもある。今年のスポンサー一覧はこちら。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://makerfaire.com/sponsors/" title="https://makerfaire.com/sponsors/">&lt;strong>Sponsors - Maker Faire&lt;/strong>&lt;br>
*The largest celebration of invention, creativity, curiosity and
hands-on learning that is inspiring the
future&amp;hellip;*makerfaire.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://makerfaire.com/sponsors/">&lt;/a>
Googleは残ってるけど、前はMicrosoftもIntelも、他にもそうそうたる会社が並んでいた。past
makerfaire
sponsersには、トヨタやディズニーやNetflixなどが並んでいる。今年のMFBAには、LegoもKicksterterもいない。&lt;/p></description></item><item><title>See you in Maker Faire Bay Area! TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news May/2019</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/see-you-in-maker-faire-bay-area-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2019/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/see-you-in-maker-faire-bay-area-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2019/</guid><description>&lt;p>My maker faire journey in April is Beirut. There is the first time trip
to Beirut, and any other North Africa and Middle East area. Looks&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="see-you-in-maker-faire-bay-area-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsmay2019">See you in Maker Faire Bay Area! TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news May/2019&lt;/h3>
&lt;p>My maker faire journey in April is Beirut. There is the first time trip
to Beirut, and any other North Africa and Middle East area.&lt;br>
Looks awesome event and fruitful people there, I really enjoyed that
event, then write up the report for Make:magazine.&lt;/p></description></item><item><title>インターネットプラス研究所、ベイエリアでイベント登壇など ニコ技深圳コミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2019年05月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/2019-05/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/2019-05/</guid><description>&lt;p>■月次JENESISミートアップ拡大中、次回は5/13
多彩なゲストスピーカーのおかげもあり、毎回盛況のJENESISミートアップ、今月は13日に行います。
Makeblockの東野万美さま、
深圳で行われるDJのロボコンに参加する日本チームのフクオカニワカの石田洋子さま、&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>■月次JENESISミートアップ拡大中、次回は5/13&lt;br>
多彩なゲストスピーカーのおかげもあり、毎回盛況のJENESISミートアップ、今月は13日に行います。&lt;br>
Makeblockの東野万美さま、&lt;br>
深圳で行われるDJのロボコンに参加する日本チームのフクオカニワカの石田洋子さま、&lt;br>
ほか藤岡・澤田などが登壇します。&lt;br>
その後の参加者連絡を取り合うwechatグループもつくりまして、今後とも拡大していく予定です。&lt;/p>
&lt;p>■5/16シリコンバレーでの講演会をやります。&lt;br>
5/16 の夕刻、デロイト・トーマツ・ベンチャー・サポート（DTVS）の木村
将之さんが主催する事業開発グループの&lt;br>
SUKIYAKIで、深圳とハードウェアスタートアップ、「ハードウェアハッカー」などのアップデートについて&lt;br>
講演します。詳細はこちらで告知されるはずです。&lt;br>
&lt;a href="http://sukiyaki.strikingly.com/">http://sukiyaki.strikingly.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■5/23に中国のMass Innovation and Entrepreneurship に登壇します。&lt;br>
提携関係にあるi深圳MakerBaseが主催するイベントに登壇します。&lt;br>
（僕たちニコ技深圳コミュニティも運営協力になります）&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;br>
伊藤＠東大&lt;br>
報告書『中国14億人の社会実装―「軽いIoT」が創るデジタル社会』（&lt;a href="https://web.iss.u-tokyo.ac.jp/kyoten/research_series_no_19.pdf">https://web.iss.u-tokyo.ac.jp/kyoten/research_series_no_19.pdf&lt;/a>）での議論をベースに、『週刊東洋経済』2019年4月27日号に「新興国のデジタル化で躍進、IoTの標準を中国が握る」を寄稿しました。&lt;a href="https://premium.toyokeizai.net/articles/-/20410">https://premium.toyokeizai.net/articles/-/20410&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>shao (澤田 翔) &amp;mdash; インターネットプラス研究所所長&lt;br>
■
深圳大学の語学留学コース、秋学期(9月〜翌年1月初旬)とサマークラス(7/8〜4週間または7週間)の募集がまもなくはじまります。&lt;br>
最新の情報は wiki にまとめていますので興味のある方はご覧下さい。&lt;br>
&lt;a href="https://scrapbox.io/study-at-szu/">https://scrapbox.io/study-at-szu/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■ インターネットプラス研究所の note
をはじめました。QRコード送金やスマートレストランなど、テクノロジーの社会実装について掘り下げています。&lt;br>
&lt;a href="https://note.mu/internet_plus/m/m1eca8d1e722f">https://note.mu/internet_plus/m/m1eca8d1e722f&lt;/a>&lt;br>
ニコ技深圳コミュニティからは高須正和さんと伊藤亜聖さんにも原稿を書いていただきました。&lt;/p>
&lt;p>高口康太&lt;br>
スマホで賃貸契約！インド発OYOが日本市場に参入するワケ WEDGE
Infinity(ウェッジ)&lt;br>
&lt;a href="http://wedge.ismedia.jp/articles/-/15773?fbclid=IwAR1omWardtsnI8Vgqpf95EmK9Mwk7qKpP6RCyvjqXjZItxIBDxZU_SG8Csc">http://wedge.ismedia.jp/articles/-/15773?fbclid=IwAR1omWardtsnI8Vgqpf95EmK9Mwk7qKpP6RCyvjqXjZItxIBDxZU_SG8Csc&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国の社会信用システムの真実 前編 ～「信用スコア」構築の歴史～ | DG Lab
Haus&lt;br>
&lt;a href="https://media.dglab.com/2019/03/30-sesamecredit-01/?fbclid=IwAR1mB0i0TQcytGOm0i1DBZ3pZ1t6WjLzM5fqgSq7kPMS5RrWklNnfEcDtnA">https://media.dglab.com/2019/03/30-sesamecredit-01/?fbclid=IwAR1mB0i0TQcytGOm0i1DBZ3pZ1t6WjLzM5fqgSq7kPMS5RrWklNnfEcDtnA&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国の社会信用システムの真実 後編～「失信被執行人」リストとは何か～ |
DG Lab Haus&lt;br>
&lt;a href="https://media.dglab.com/2019/03/30-sesamecredit-02/?fbclid=IwAR1cEHozT9nkTFz2wawnVO11_obP-ht_yUJMNIFpWhQcWKYC1VFsOmAqD_o">https://media.dglab.com/2019/03/30-sesamecredit-02/?fbclid=IwAR1cEHozT9nkTFz2wawnVO11_obP-ht_yUJMNIFpWhQcWKYC1VFsOmAqD_o&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>1100万人フォロワーの「中国版ユーチューバー」がカルビー京都工場に来た理由
| 文春オンライン&lt;br>
&lt;a href="https://bunshun.jp/articles/-/11329?fbclid=IwAR3qPFzEF2oI-CYyd3wYlwVH3sy3vdKSuwXa0qA6uP3PA_CECQWhgG2KZto">https://bunshun.jp/articles/-/11329?fbclid=IwAR3qPFzEF2oI-CYyd3wYlwVH3sy3vdKSuwXa0qA6uP3PA_CECQWhgG2KZto&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【知られざる中国の名経営者たち】
恐れを知らぬチャレンジ精神、種売りから改革開放を象徴する資本家に――傻子瓜子
年広九 | HuaWave | つながる、つなげるConnected Media&lt;br>
&lt;a href="https://huawave.huawei.com/articles/detail/120?fbclid=IwAR3Ti-eEDbBN4VjS1tL9D6zH41eI2uHAXYdcDbobwddr3J6i9PHbWdfErII">https://huawave.huawei.com/articles/detail/120?fbclid=IwAR3Ti-eEDbBN4VjS1tL9D6zH41eI2uHAXYdcDbobwddr3J6i9PHbWdfErII&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「中国のシリコンバレー」ではなく「中国とシリコンバレー」を考える(高口康太) &amp;mdash; 個人 &amp;mdash; Yahoo!ニュース
&lt;a href="https://news.yahoo.co.jp/byline/takaguchikota/20190416-00122570/?fbclid=IwAR3kw3t0AQfISLqQbOJ-Ek5zQ_S3ddyDn_QjOkleIl60Opk9QoXE8vQkMGA">https://news.yahoo.co.jp/byline/takaguchikota/20190416-00122570/?fbclid=IwAR3kw3t0AQfISLqQbOJ-Ek5zQ_S3ddyDn_QjOkleIl60Opk9QoXE8vQkMGA&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>深セン ファン,Swie, 伊藤亜聖准教授も登壇した2019年4月JENESISオープンデイ</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/swie-2019-4-jenesis/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/swie-2019-4-jenesis/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳コミュニティでは、深圳で毎月オープンデイを行っています。たいていはコミュニティの共同創業者でもある藤岡淳一社長のJENESISで、製造ライン見学を兼ねて行っています。
ミートアップは1ヶ月以上前に告知し、なるべく週末と繋げて月曜か金曜に。来月は5/13に行います。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/">ニコ技深圳コミュニティ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}では、深圳で&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/">毎月オープンデイ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を行っています。たいていはコミュニティの共同創業者でもある藤岡淳一社長のJENESISで、製造ライン見学を兼ねて行っています。&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/">ミートアップは1ヶ月以上前に告知し、なるべく週末と繋げて月曜か金曜に。来月は5/13に行います。&lt;/a>
ここ数回はゲストスピーカーも整備し、今回は&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/">深圳メディアの深センファン&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に取材していただきました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2019-04-15-jenesis-open-day/" title="https://www.shenzhen-fan.com/2019-04-15-jenesis-open-day/">&lt;strong>深センの日本人経営電子製品工場「JENESIS」2019年4月度オープンデイ開催レポート！(4/15)&lt;/strong>&lt;br>
*先月、Shenzhen Fanでも取材させていただいた
深センの日本人経営電子製品工場 「
JENESIS（创世讯联科技深圳有限公司）」にて、 オープンデイ が
開催されました！
このオープンデイは、深センの「&amp;hellip;*www.shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2019-04-15-jenesis-open-day/">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>当日トークの録画をアップします。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/11cdf00814ea">April 19, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/openday-11cdf00814ea">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>セクシーサイボーグ様、豊胸をアップグレードし、テックコミュニティが女性に持つイメージについて語る</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/e1b91c6297c5/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/e1b91c6297c5/</guid><description>&lt;p>セクシーな見た目の女性がテックコミュニティで生きることの哲学を語る。初来日祈願のクラウドファンディングを展開中。&lt;/p>
&lt;p>トレードマークの胸シリコンをアップグレードし、そういう見た目の女性がテックコミュニティで生きることのphilosophyを語るセクシーサイボーグ様。初来日祈願のクラウドファンディングを展開中。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>※&lt;a href="https://polca.jp/projects/OR4hjg0s1yn">セクシーサイボーグ初来日祈願のクラウドファンディング&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を展開中&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/">ニコ技深圳コミュニティ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}内のチャットに&lt;a href="https://cruel.hatenablog.com/">山形&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんがpostしてきたと思ったら、セクシーサイボーグ様がまた動画を公開していた。&lt;br>
See My Boob😜(私のおっぱい見て！）という挑発的なタイトルの動画がこちら。&lt;/p>
&lt;p>See My
「YoutubeからBANされそうな動画だな」と思って見たら、いつものセクシーサイボーグ節でメチャメチャ面白いことを言っていた。&lt;br>
内容をだいたい訳したものはこちら。&lt;/p>
&lt;p>&amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;h3 id="see-myboob">&lt;strong>See My Boob!&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>ジャジャーン！これが私の胸よ。&lt;br>
ご存じの通り、私は豊胸をしている。シリコンは技術だ。今日は5年間私が持ち運んでいたものを説明するね。&lt;/p>
&lt;p>こんな大きいものを、私は二つも持ち歩いていた。なんでここに1つしかないかって？もう一つは割れちゃって、それで今回新しいものに変える必要があったたから。怖いでしょ？&lt;br>
そう、ドクターが言うには、一つは割れていたとのこと。今はシリコンと生理食塩水でできた新しいインプラントを胸に入れている。&lt;/p>
&lt;p>いくつかのインプラントには、RFIDタグがついていて識別できるようになっている。私の古いシリコンインプラントもそうだ。「ワンオブゼム」ではない。射出成形で作られた345&amp;ndash;4800という型番と製造者のロゴ、800CCというサイズとシリアルナンバーが見えるだろう。探そうと思えば、完璧にもう一つのペアを見つけることができる。&lt;/p>
&lt;p>シリコンの表面はザラザラしている。私の新しいヤツの方がもう少しフレキシブルだ。サイズは通常、入れた後は変更できないが、いくつかのインプラントはそれもできるようになっている。&lt;br>
胸のインプラントはさまざまな柔らかさ、垂れ方、サイズ、形がある。実は多くのインプラントが、「わざと、本物と違うように作ってある」事は、多くの人にとって驚きかもしれない。&lt;br>
本物のおっぱいそっくりにするなら、涙滴型っぽい形になる。しかし、インプラントを入れるかなり多くの人が&lt;strong>もっとアニメっぽい、はっきりと目立つおっぱいを好む。私もだ&lt;/strong>。このシリコンを見れば、ホンモノと違う、サイドがはっきりと飛び出したシルエットなのがわかるだろう。&lt;/p>
&lt;p>もし君が、「うーん、ニセモノっぽい胸が好みじゃない」というなら、私は「&lt;strong>おあいにくさま。たくさんの人がニセモノに金を払っているよ。言わないだけで、ピアスもタトゥーも装飾を自然さより優先してるじゃない。イヤならやらなきゃいいだけよ&lt;/strong>」と言うね。&lt;/p>
&lt;p>触ってみたら、フワフワしているのがわかるでしょ？すごくやわらかい。でも、脂肪でできた本物の胸とは違うし、ビデオゲームの胸の動き方とも違う。それが良いのか悪いのかは個人差のある問題だけど、、、違うのは間違いない。&lt;br>
シリコンの胸はものすごく丈夫なので、破裂したのは奇妙なことだ。&lt;br>
ダンダン！（叩く）叩いてわかるとおり、本当にタフだ。女性のプロレスラーはパンチやキックをするけど、なんともない。&lt;br>
私はスポーツしないし、激しくぶつかったことなんかこの何年もないのに、なんで片っぽの胸が破裂しちゃったのか、ほんとうにわからない。&lt;/p>
&lt;p>新しい生理食塩水ジェルベースのものは、古いものより少し大きい。古いシリコンジェルのものは800CC、新しいのは1250CC。これは、&lt;strong>中国で一番大きいインプラント&lt;/strong>になる。（笑&lt;br>
この5年、私は肩こりや背中の痛みに悩まされたことはない。毎日机で何百回もキーボードを叩き、作業机で手作業をしてもだ。新しいものでもおなじことができる。&lt;/p>
&lt;p>とにかく、これには私のいろんな考えが詰まっている。800CCでも、多くの人に理解してもらうのは難しかった。多くの人が、「修理するなら同じサイズか、小さめのものにするだろう」と思っていた。彼らは、ニセモノの巨乳が多くの人を私のチャネルから遠ざけていると思っていた。&lt;/p>
&lt;p>だけど、&lt;strong>ソイツらは私じゃない。ソイツらに笑われるなら大喜び&lt;/strong>だ。私の友人の最高級の外科医が胸のインプラントを外してくれたら、私はもっとボーイッシュに見えるだろう。それは、自分の道とは違う。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>私は女として生まれた。いくつかの経験が、「女性らしく見えることはもっと重要だ」と私に伝えてくれた。それが確実にいくつかの犠牲を生むことも。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>信じてほしい、私はそういうウソのために働いたりしない。胸を大きくすることが、何か実利的な役に立つわけではない。&lt;strong>800CCものインプラント女性が、ディスカバリーチャネルのようなテック番組にでてくることもない。そういうメインストリームのドアは、私のような見た目の人間には閉ざされている。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>そういう現実を、今25歳の私は、デビューした21のころより、しっかりと受け止めることができる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>テックグループにいる女性は、彼女たちの見た目で判断されるべきではない&lt;/strong>！彼女たちと私は違う。私は、自分がどういう環境で生きているか知っている。そのとき与えられた選択の中から、私は&lt;strong>どういう見た目が自分にとってハッピーか&lt;/strong>を選ぶ。そして、&lt;strong>それは他人が自分をどう見るかより重要&lt;/strong>だ。&lt;/p>
&lt;p>私のパーフェクトなロールモデルはいつも&lt;a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3">ドリー・パートン&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（訳注：巨乳で有名なアメリカ人シンガー）だ。ドリーは「巨乳は、私の作品やほかのことより多くの人に喜ばれる」というジョークをよく言っていた。彼女は他の人には言えないことを言った。「ボーイ、私は胸がなくてもドリーの歌が好きだよ。」そして、不合理だと受け止められた。&lt;br>
私の役割は、自分がいいと思ったことをやることだ。もっとよく働き、よい仕事をする。そうすれば、&lt;strong>私の見た目がテックガールに見えなくても、私のチャレンジは受け入れられる&lt;/strong>だろう。&lt;/p></description></item><item><title>バニーファン講演報告、メイカーフェアベイエリアなど ニコ技深圳コミュニティ＆高須の月次報告 2019年04月</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2019-04-dc969a155e3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2019-04-dc969a155e3/</guid><description>&lt;p>3月19日、「ハードウェアハッカー」の著者バニーファンの来日講演を、昼夜2つのイベントで行いました。
どちらの講演も資料・録画ともにアップされています。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>3月19日、「ハードウェアハッカー」の著者バニーファンの来日講演を、昼夜2つのイベントで行いました。&lt;br>
どちらの講演も資料・録画ともにアップされています。&lt;/p>
&lt;p>回路とシステムを社会実装するまで&lt;br>
&lt;a href="https://togetter.com/li/1329800">https://togetter.com/li/1329800&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「なぜ僕はハードウェアハッキングが好きか」 バニーが語る&lt;br>
&lt;a href="https://togetter.com/li/1329842">https://togetter.com/li/1329842&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■JENESIS移転、4月のミートアップは4/15に&lt;br>
4月も、ニコ技深圳コミュニティのミートアップを行っていきます。&lt;br>
4月15日、JENESIS新工場のオープンデイはこちら。&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/events/2139201946173662/">https://www.facebook.com/events/2139201946173662/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>今回のミートアップは、AIスタートアップのSwie.IoからCEOのベンジャミンが参加します。&lt;/p>
&lt;p>来月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>2019&lt;br>
6/April Maker Faire Beirut&lt;br>
10&amp;ndash;13/April Global Source Hongkong&lt;br>
13&amp;ndash;14/April Sonar Hongkong&lt;br>
15/April My community Open day in Shenzhen&lt;br>
25/Mar Nico-Tech Kyoto&lt;br>
4&amp;ndash;5/May Mini Maker Faire Kyoto&lt;br>
17&amp;ndash;19/May Maker Faire Bay Area&lt;br>
3/August Aki Party Tokyo 2019&lt;br>
3&amp;ndash;4/August Maker Faire Tokyo&lt;br>
21&amp;ndash;25/August Chaos Communication Camp (Leipzig, Germany)&lt;br>
3&amp;ndash;5/Sep Raspberry Pi Reseller event (Cambridge,UK)&lt;br>
Open Source Hardware Summit 2019 in Shenzhen&lt;br>
Maker Faire Taipei, New York, Shenzhen&amp;hellip;..&lt;br>
Maker Faire around the world&amp;hellip;&lt;/p></description></item><item><title>zGlue、カスタムSoCを安価で早く作るベンチャー企業</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/zglue-soc/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/zglue-soc/</guid><description>&lt;p>シリコンバレーの会社zGlue、上海,深圳にもオフィスあり、2019年1月のCESでブースを見かけて気になった。
まだローンチ前のサービスで、利用者のリテラシーも要求するので、とりあえず僕がwechatでユーザーグループを作っている。
グループで深圳オフィス訪問もした。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>シリコンバレーの会社zGlue、上海,深圳にもオフィスあり、2019年1月のCESでブースを見かけて気になった。&lt;br>
まだローンチ前のサービスで、利用者のリテラシーも要求するので、とりあえず僕がwechatでユーザーグループを作っている。&lt;br>
グループで深圳オフィス訪問もした。&lt;/p>
&lt;p>プレゼンされたzGlue概要&lt;/p>
&lt;p>コミュニティの中心秋田先生が、&lt;a href="https://www.facebook.com/akita11/posts/2123027197775373">Facebookで解説&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を書いている。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>「カスタムSoCを1週間1000ドルで」というキャッチフレーズのzGlue (
&lt;a href="http://zglue.com/?fbclid=IwAR35QyVrDmqhj9JGx7S3afJ0Cyaotg1MUyFQV22uMI4JEQbicaS_ykmIWZ8">zglue.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;blockquote-anchor} )を先日訪問してきました。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>SoCとは、System on a
Chipの略で、プロセッサとメモリ、無線通信などの、システムの構成要素（のほとんど）を一つのチップに載せてしまった半導体チップのことです。&lt;br>
最近はスマホやタブレットの中心部品として多用されるだけでなく、RaspberryPiのプロセッサやESP8266/32もSoCです。&lt;br>
一般にSoCは、その性格から、用途ごとのカスタム品になります。また半導体チップの性質として、設計のイニシャルコスト（時間と費用）が高額（ただし量産すればチップの単価はすごく安い）、という特徴あります。そのため、すでに流通しているSoCを製品開発に使うことは普通ですが、SoCを新規に（自分の目的のために）開発する、のは、あまりありません。多くのSoCは、大量生産が見込める製品向けに開発されることが多く、少ロットの製品、スタートアップ企業が成功の可否が確証できない製品のために、新規にSoCを設計することは、技術的には可能ですが商業的には現実的ではありません（またはリスクが大きすぎる）。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>zGlueは、SmartFabricと呼ぶチップがコア技術で、この上にChipletと呼ぶCSP/BGAパッケージのICを載せてカスタムSoCをつくります。その意味で、SoCというよりSiP
(Silicon in Package)の一種のCoC (Chip on Chip)に近いといえます。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>SmartFabricは、表面に0.1mm間隔でChipletを載せるパッド(バンプ)が並んでいて、パッド間の配線をFPGAのように動的構成可能(プログラム可能)で、UARTやI2C等の汎用的な回路も載っている、それ自体がLSIです。いわば、FPGAの配線が上にも出ている、つまり、FPGA内の論理ブロックが、チップの外（Chiplet）にあり、そこへの配線端子が上に並んでいる、ような構造です。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>SmartFabric自体が一種のSoC、と考えることもできますが、SmartFabricは、zGlueで作るカスタムチップのどれでも使いますので、量産のコスト効果があります。一般にカスタムLSIはイニシャルコストが高く単価は安いので、このように同じチップをプログラムで機能を変えていろいろ使えるのは、コスト的なメリットが大きいのです。つまり、汎用品を組み合わせて少量多品種を実現する、P.ドラッカーの呼ぶ「新型の大量生産」をカスタムLSIで実現する方策と言えます。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>もちろん配線遅延はSoCよりも大きく、高速信号伝送はには向かないのですが、そこはSoCと明らかにコストとTTM
(Time to
Market)が違うので棲み分けはできます。なおSmartFabric内の配線ルートは、高速のデジタル系と、低抵抗のアナログ系の二系統あるそうです。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>SoCでは設計コストも大きいのですが、zGlueではChipBuilderというWebベースの設計ツールを提供しており、Chipletの配置は手動なので設計者のスキルがある程度もとめられるのですが、、配線は自動化されているので、設計の工数が抑えられます。使うマイコンにあわせたSDKもそこから生成され、ソフトウエア開発へシームレスにつながります。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>一言でまとめると、&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>あ た ま い い&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>CTOの話す技術詳細&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/8b64f1816c43">March 16, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/zglue-8b64f1816c43">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>読書録：アゼルバイジャンが今面白い理由</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/229211ad46fd/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/229211ad46fd/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳観察会第８回のメンバーで、それから昨年8月のSTEM教育イベント、SEGのメイカースペースのスポンサーなど、いろいろ活動に協力いただいている谷口さんの著書。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">ニコ技深圳観察会第８回&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のメンバーで、それから昨年8月のSTEM教育イベント、SEGのメイカースペースのスポンサーなど、いろいろ活動に協力いただいている谷口さんの著書。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845424266/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845424266/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>アゼルバイジャンが今、面白い理由&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで谷口 洋和, アリベイ
マムマドフのアゼルバイジャンが今、面白い理由。アマゾンならポイント還元本が多数。谷口
洋和,
アリベイ&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845424266/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
内容は、日本からは直行の旅客便がなく、年間の観光客も2017年度でまだ4000人あまりというアゼルバイジャンについて、国全体のガイドとビジネス的な魅力を伝えたものだ。&lt;/p>
&lt;p>はいろいろな国に行ってるけど、旧ソ連にも中東にも行ったことがなく、ぜんぜんイメージが掴めないアゼルバイジャンだが、この本を読むと生き生きと人々が活動している様子が伝わってくる。バクー油田の産油国であり、イスラム教国であるものの飲酒や他の宗教に寛大で、移民も増えつつある多民族国家である魅力が本書では語られている。&lt;/p>
&lt;p>しかもインターネットがもたらした世界のフラット化で、これまで情報伝達が遅くて発展が遅れていた辺境と呼ばれる国々は、ものすごい経済発展をしている。もともと平和で教育もなされていたアゼルバイジャンも、2004年以降は急速に経済発展が始まり、世界的な石油価格の下落の後も、スピードは落ちても継続的に発展し続けている。むしろ近年では、石油をベースに気づいた富で他国に投資する活動も行われていて、そうした投資活動についてもアゼルバイジャン人のアリベイ氏から解説してくれている。&lt;/p>
&lt;p>日本人のビジネスマンである谷口さんと、アゼルバイジャンの財界人（海外投資とかの担当）であるアリベイ氏が二人で本を書いているのもいい構成で、観光や食べ物含めた日本人からの魅力と、数値含めた国の経済の立ち位置がどちらもわかる。数年後は全然違う国になっていそうなのも魅力だ。&lt;/p>
&lt;p>僕が訪れはじめたばかりの深圳も、とにかく日本からは情報がない街で、だからコミュニティ作りと情報伝達をはじめた。そういう場所は深圳やアゼルバイジャンに限らず、今世界中にあると思う。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845424266/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845424266/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>アゼルバイジャンが今、面白い理由&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで谷口 洋和, アリベイ
マムマドフのアゼルバイジャンが今、面白い理由。アマゾンならポイント還元本が多数。谷口
洋和,
アリベイ&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845424266/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/229211ad46fd">March 15, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/azerbaijan-229211ad46fd">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>3月19日、東大に「ハードウェアハッカー」のバニーファンがやってくる！ ニコ技深圳コミュニティ＆高須の月次報告 2019年03月</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/3-19-2019-03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/3-19-2019-03/</guid><description>&lt;p>2月は早稲田大学の集中講義で2週間日本に滞在するなど、数年ぶりに長い日本滞在になりました。
ビジネススクールでの講演、大学で同じテーマで15コマ続けて話すなど、チャレンジングで発見の多いイベントになり,来年度(2020年02月）も実施することになりました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2月は早稲田大学の集中講義で2週間日本に滞在するなど、数年ぶりに長い日本滞在になりました。&lt;br>
ビジネススクールでの講演、大学で同じテーマで15コマ続けて話すなど、チャレンジングで発見の多いイベントになり,来年度(2020年02月）も実施することになりました。&lt;/p>
&lt;p>深圳独自の知財システム、ムーアの法則、オープンイノベーションとビジネスなど、いくつかの回については巻末の活動報告で、講演の録画含めて記載してあります。&lt;/p>
&lt;p>今月のトピックは、なにより「ハードウェアハッカー」の著者バニー・ファンの来日講演です。&lt;br>
3月19日18:00-、東京大学の福武ホールにて行います。&lt;br>
〇今回、東京大学の伊藤亜聖准教授の協力もあり、無料のイベントとすることができました。&lt;/p>
&lt;p>登録はこちらから受け付けています。&lt;br>
&lt;a href="https://bunnie-at-utokyo-2019.peatix.com/?lang=ja">https://bunnie-at-utokyo-2019.peatix.com/?lang=ja&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>また、当日昼に電気通信学会プロデュースの講演も行います。こちらも入場無料です。&lt;/p>
&lt;p>12:30-バニー・ファン講演&amp;quot;回路とシステムの研究を「社会実装」するまで&amp;quot;
#ハードウェアハッカー&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/events/298586550842583/">https://www.facebook.com/events/298586550842583/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■JENESIS移転、4月のミートアップは4/15に&lt;br>
4月も、ニコ技深圳コミュニティのミートアップを行っていきます。&lt;br>
4月15日、JENESIS新工場のオープンデイはこちら。&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/events/2139201946173662/">https://www.facebook.com/events/2139201946173662/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■ハードウェアハッカー&lt;/strong>&lt;br>
ITビジネス本大賞のベスト10に選ばれました。ご支援ありがとうございます。&lt;br>
&lt;a href="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/result/">https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/result/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>来月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>2019&lt;br>
7&amp;ndash;18/Mar SXSW (Austin, US)&lt;br>
10&amp;ndash;13/April Global Source Hongkong&lt;br>
13&amp;ndash;14/April Sonar Hongkong&lt;br>
15/April My community Open day in Shenzhen&lt;br>
25/Mar Nico-Tech Kyoto&lt;br>
4&amp;ndash;5/May Mini Maker Faire Kyoto&lt;br>
17&amp;ndash;19/May Maker Faire Bay Area&lt;br>
3/August Aki Party Tokyo 2019&lt;br>
3&amp;ndash;4/August Maker Faire Tokyo&lt;br>
21&amp;ndash;25/August Chaos Communication Camp (Leipzig, Germany)&lt;br>
3&amp;ndash;5/Sep Raspberry Pi Reseller event (Cambridge,UK)&lt;br>
Open Source Hardware Summit 2019 in Shenzhen&lt;/p></description></item><item><title>My new challenge, lecture in the Waseda Univercity MBA course.</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/my-new-challenge-lecture-in-the-waseda-univercity-mba-course/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/my-new-challenge-lecture-in-the-waseda-univercity-mba-course/</guid><description>&lt;p>Takaku just back to Shenzhen, Back to the future, back to busy
days.Finally, I ended my CNY holiday in the Philippines.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="my-new-challenge-lecture-in-the-waseda-univercity-mba-course-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsmar2019">My new challenge, lecture in the Waseda Univercity MBA course. TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Mar/2019&lt;/h3>
&lt;p>Takaku just back to Shenzhen, Back to the future, back to busy
days.Finally, I ended my CNY holiday in the Philippines.&lt;/p>
&lt;p>Pre-holiday, I was working in Japan for Waseda Univercity, teach about
Maker Ecosystem and Social rights. That is so challenging for me,
because I was so lazy student and my graduate my small university in
1997, yes that is 20th century!&lt;/p></description></item><item><title>読書録:WTF経済 日々やってくる未来とどうつきあっていくか</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/wtf/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/wtf/</guid><description>&lt;p>心待ちにしていた一冊。何しろオライリーといえば、 ・技術書出版社の名門
・カンファレンスやメイカーフェアなど、コミュニティ作りの老舗
・オライリーヴィジョンファンドなどで投資を通じた社会実装も&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>※献本いただきました&lt;/p>
&lt;p>心待ちにしていた一冊。何しろオライリーといえば、&lt;br>
・技術書出版社の名門&lt;br>
・カンファレンスやメイカーフェアなど、コミュニティ作りの老舗&lt;br>
・オライリーヴィジョンファンドなどで投資を通じた社会実装も&lt;br>
と、未来への扉っぽいモノを押し広げている。ティム・オライリー個人もweb2.0という言葉の生みの親だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487311859X/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487311859X/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>WTF経済 ―絶望または驚異の未来と我々の選択&lt;/strong>&lt;br>
*AmazonでTim O'Reilly, 山形 浩生のWTF経済
―絶望または驚異の未来と我々の選択。アマゾンならポイント還元本が多数。Tim
O'Reilly, 山形
浩生作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またWTF経済&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487311859X/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
そうしたトレンドを作り、押し広げる人が経済をテーマに何を見たのか。内容そのものは、&lt;a href="https://www.oreilly.co.jp/books/9784873118598/">山形浩生さんの訳者解説&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}をよめばほぼわかるとして、、、&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.oreilly.co.jp/books/9784873118598/" title="https://www.oreilly.co.jp/books/9784873118598/">&lt;strong>WTF経済 訳者解説&lt;/strong>&lt;br>
*人工知能、自動運転、オンデマンドサービス、ギグエコノミー、補助拡張された労働者など、最先端のテクノロジーがもたらす予想もできなかった事物によって、ビジネス、政治、そして「職」はどう変わっていくのか、また、人間中心の未来を作っていくために、我&amp;hellip;*www.oreilly.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.oreilly.co.jp/books/9784873118598/">&lt;/a>
サマリーよりも細部に価値がある本なので、ぜひ全体を精読すべきだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="wtfなんだこりゃが起こすインパクト">WTF?(なんだこりゃ？）が起こすインパクト&lt;/h3>
&lt;p>多くの技術が物質をデジタルな情報に置き換えることで効率的に活用できるようにし、人々を自由にしてきた。学習は楽になり、something
happenを（本書で言うWTF?を）起こせるようになり、個人の活動がスタートアップ起業や何かのムーブメントを起こせるようになってきた。僕がいろいろなところで話している、「正解のないイノベーション」「予測不可能なこと」だ。iPhoneもFacebookも、最初はギークだけのオモチャで、だんだんと一般に広がり世界を変えた。そうしたイノベーションの頻度は高まっているし、&lt;/p>
&lt;p>また、技術の広まりも加速し、特に発展途上国の進化はめざましく、インターネットが届く世界のどこでも、それまでアメリカにしかなかったようなイノベーションが起こせるようになってきたのも事実だ。GFWがあって外部と隔絶されたインターネットの中国でさえ多くのイノベーションが起きていて、ティム・オライリーはそこについてもしっかりと見ている。細かい間違いはあれど、彼のイノベーションに関する知見は、AliPayやWeChatなどの中国イノベーションに対するすばらしいリファレンスになっている。&lt;/p>
&lt;h3 id="イノベーションが格差を生んだのか">&lt;strong>イノベーションが格差を生んだのか？&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>そのようにフラット化されて可能性に満ちた世界を技術が作り出した中で、アメリカでは初めて「平均すると父より子の世代が収入が下がる」時代を迎えつつある。アメリカ経済は今もイノベーションによって成長しているが、成長はすべて上位1%に吸い取られ、収入格差はますます広がっている。&lt;br>
WTF?(それまでの社会になかった、ビックリするような新しいもの）が経済でも重要になってきたのは間違いない。そういう社会になったから格差が生まれたのか？それとも、イノベーション主導の社会と格差は関係ないのか？&lt;/p>
&lt;p>本書でも扱われているように、イノベーションによってコストが下がることはある。コンピュータが人間の仕事を代替していくことはある。たとえばキーパンチャーとかファイリングみたいな仕事はおおむね消えたし、「一般職」なんて言葉も過去のものになりつつある。コンピュータの登場前でも、馬の世話や飛脚みたいな仕事は新技術によるイノベーションによって消えた。一方でイノベーションは新しい仕事を作ってもいる。レコード産業は消えつつあり、同時にyoutuberが生まれつつある。イノベーションは労働力の海外移転を加速してることもあり、それも先進国の格差拡大に一役買っている。&lt;br>
オープンソース運動のように、プログラマの数を爆発的に増やし、おそらく格差拡大にはほぼ寄与していないようなイノベーションも多い。&lt;/p>
&lt;p>本書では上記のような例を出しながら、Uberの運転手を例に、「好きな時間に働けるようになったし、強制もされないから、悪いものではないのでは？」という問題提起をしていて、そこには一定の説得力があるが、それだけで格差がぜんぶ肯定されるわけでもない。&lt;br>
本書では99%運動他、そうしたイノベーションの裏側の負の側面にもきちんと目を配ってはいるし、オライリー本人の問題意識も伝わってくる。&lt;/p>
&lt;h3 id="wtfは不可避だが外側にいる人はどうしよう">WTF?は不可避だが、外側にいる人はどうしよう？&lt;/h3>
&lt;p>これからもWTF?は起こり続けるだろう。WTF?が格差を引き起こしているかどうかはわからないが、まともな経済活動をしていたら、格差は広がっていくだろう。規制でそれを抑え込むと、かえってダメになることも、本書ではカバーしている。&lt;br>
本書の受け止め方としては、先進国にいるポジションを行かすのであれば、なんとかして自分なりのWTF?を見つけ、そこにコミットして広げていくやり方ぐらいしか、答えは見つからないように思う。&lt;/p>
&lt;p>WTF経済は難解な本ではない。翻訳も山形さんなのでめちゃめちゃ読みやすい。&lt;br>
が、ケーススタディやディテールの知見を消化し切れたとは思えない。これからも何度も読み返すと思う。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/a165da9ddd9f">February 25, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/wtf-a165da9ddd9f">Canonical link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>ファクトフルネスの向こう側、「進歩」と「繁栄」そして僕らは何をしていくべきか</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/96f096be12e3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/96f096be12e3/</guid><description>&lt;p>ファクトフルネス、進歩、繁栄と似たテーマの本を続けて読んだ。どれも読む価値のある本だと思う。
共通するテーマは、人類は科学技術と交易のおかげで進化しているだが、本によりテーマの取り上げ方、力点には際がある。大ヒット中のファクトフルネスの魅力はこのチンパンジークイズに集約される。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="読書録ファクトフルネスの向こう側進歩と繁栄そして僕らは何をしていくべきか">&lt;strong>読書録:「ファクトフルネス」の向こう側、「進歩」と「繁栄」そして僕らは何をしていくべきか&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>ファクトフルネス、進歩、繁栄と似たテーマの本を続けて読んだ。どれも読む価値のある本だと思う。&lt;br>
共通するテーマは、&lt;strong>人類は科学技術と交易のおかげで進化している&lt;/strong>だが、本によりテーマの取り上げ方、力点には際がある。大ヒット中のファクトフルネスの魅力はこのチンパンジークイズに集約される。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://factquiz.chibicode.com" title="https://factquiz.chibicode.com">&lt;strong>『ファクトフルネス』チンパンジークイズ&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>世界の事実にまつわる12の質問にチャレンジ&lt;/em>factquiz.chibicode.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://factquiz.chibicode.com">&lt;/a>
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822289605/amazletjp-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822289605/amazletjp-22/ref=nosim/">&lt;strong>FACTFULNESS(ファクトフルネス)
10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでハンス・ロスリング, オーラ・ロスリング,
アンナ・ロスリング・ロンランド, 上杉 周作, 関
美和のFACTFULNESS(ファクトフルネス)&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822289605/amazletjp-22/ref=nosim/">&lt;/a>
ファクトフルネスの著者はTEDでも人気のスピーカーで、発展途上国の進化などをわかりやすくするグラフを作っている。流石にわかりやすくインパクトがある。&lt;br>
反面、「なぜ社会が進化したか」「そうなった社会はどうなるか」についての記述は薄く、タイトル含めて「社会は変わってます！（ドヤァ）」に重点が置かれている。サクっと読める本（それは、全体を貫くデザインの良さでもある）だし、この本が伝えたいことがきちんと常識になるといいと思うが、僕がより強く興味をおぼえるのは、ファクトフルネスのさらに向こう側だ。&lt;/p>
&lt;p>「進歩」と「繁栄」は、テーマが複雑でわかりにくくもなっているが、その原因や今後についても多くページが割かれていて、筆者の関心もそちらにあるようだ。「進歩」については先日感想を書いた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/progress-a66b47370d82" title="https://medium.com/ecosystembymakers/progress-a66b47370d82">&lt;strong>「人類全体を舞台にしたリビングラボ」 読書録:進歩:
人類の未来が明るい10の理由 (著:ヨハン ノルベリ 訳:山形浩生）&lt;/strong>&lt;br>
*未来が過去より悪くなったことはない。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/progress-a66b47370d82">&lt;/a>
先程のスローガンに言葉を足すと、&lt;strong>人類は科学技術と交易のおかげで進化してきて、今は過半数の人類が、人生を自力で選択できるようになっている&lt;/strong>となるだろうか。&lt;/p>
&lt;p>「繁栄」について触れていくと、「進歩」よりも更に長い歴史のスパンのなかで、人間が進化してきた過程を、専門化と交易というシンプルな2つのキーにまとめ、ケーススタディを積み重ねていく。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150503885/amazletjp-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150503885/amazletjp-22/ref=nosim/">&lt;strong>繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史
(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでマット・リドレー, 大田直子, 鍛原多惠子,
柴田裕之の繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史
(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)。アマゾンならポイント還元本が多数。マット・リドレー,
大田直子,
鍛原多惠子&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150503885/amazletjp-22/ref=nosim/">&lt;/a>
冒頭で現代のマウスと後期石器時代の石斧を待避させ、人間が握るならそのぐらいのサイズに落ち着くが、石斧は本人が作ったのに対しマウスは何百人もの専門家が労働し、成果を交易して作ったもので、それによって人類の生産性がものすごく上がっていて、反映につながっていることを活写していく。&lt;br>
鎖国のエピソードを中心に日本の話もあるのも興味深い。&lt;/p>
&lt;h3 id="進歩と繁栄に共通するテーマ">&lt;strong>「進歩」と「繁栄」に共通するテーマ&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>進歩と繁栄に共通するテーマは「集合知」だ。個としての人間は石器時代から進化していないが、知恵の蓄積と交換が現在の社会を豊かにしている。今僕らが使っているコンピュータは先人の知恵の結晶で、自分が労働で稼げる程度のお金でそれをフル活用できることが今の僕たちの豊かさを生んでいる。そしてインターネットが世界を被い、発展途上国でもネットへのアクセスにより知の蓄積を存分に活用できるようになったことで、世界全体が大進化を迎えようとしている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163650806/amazletjp-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163650806/amazletjp-22/ref=nosim/">&lt;strong>環境危機をあおってはいけない 地球環境のホントの実態&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでビョルン・ロンボルグ, 山形 浩生の環境危機をあおってはいけない
地球環境のホントの実態。アマゾンならポイント還元本が多数。ビョルン・ロンボルグ,
山形&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163650806/amazletjp-22/ref=nosim/">&lt;/a>
「環境問題を煽ってはいけない」（ロンボルグ）を含め、最近北欧からはこうした「人類は進歩している、その向こうに行こう」というテーマの本が続けて出てきている。コンピュータとインターネットを前提にした新しいやり方はどんどん広まっていくだろう。&lt;/p>
&lt;p>世界は予測不能で複雑になり、大きな波でなくて、各自が小さい波を起こし合って進化させていく時代になってきている。自分自身がプレイヤーになって、コミットできる事象を大きくしていくことがこういう時代での生き方に繋がっていく。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/96f096be12e3">February 22, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/progless-96f096be12e3">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>早稲田大学大学院ビジネススクール講義 ゲスト回 2019/2/19</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/2019-2-19/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/2019-2-19/</guid><description>&lt;hr>
&lt;p>スイッチサイエンス＆スイッチエデュケーション&lt;/p>
&lt;p>スイッチサイエンス＆スイッチエデュケーション 資料&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/e8eddd5c0c99">February 12, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/wbs0209-e8eddd5c0c99">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>早稲田ビジネススクール講義 深圳、ムーアの法則、半導体産業、マスイノベーション</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/29dce1c30f7c/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/29dce1c30f7c/</guid><description>&lt;p>今回はゲストで金沢大の秋田純一教授に来ていただきました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>今回はゲストで金沢大の秋田純一教授に来ていただきました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1317262" title="https://togetter.com/li/1317262">&lt;strong>#wbsshenzhen 第4回
秋田先生:半導体、ムーアの法則、マスイノベーション&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>まとめました。
更新日:2月8日23時42分&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1317262">&lt;/a>
&lt;a href="https://drive.google.com/open?id=1Z9RWOHONYtFRDtRX5Vzq0e5VG2RWs3j5" title="https://drive.google.com/open?id=1Z9RWOHONYtFRDtRX5Vzq0e5VG2RWs3j5">&lt;strong>WBSshenzhen04_moore_akita.pdf&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>Edit
description&lt;/em>drive.google.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://drive.google.com/open?id=1Z9RWOHONYtFRDtRX5Vzq0e5VG2RWs3j5">&lt;/a>
&lt;a href="https://drive.google.com/open?id=14F8Yk9S7RiaYZIsJdNV9AawCtYcp1c7c" title="https://drive.google.com/open?id=14F8Yk9S7RiaYZIsJdNV9AawCtYcp1c7c">&lt;strong>WBSshenzhen04_moore_tks.pdf&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>Edit
description&lt;/em>drive.google.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://drive.google.com/open?id=14F8Yk9S7RiaYZIsJdNV9AawCtYcp1c7c">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/29dce1c30f7c">February 8, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/wbs04-29dce1c30f7c">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>WBS講義 深圳独自の知財システムとイノベーション、そしてオープンソース</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/wbs/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/wbs/</guid><description>&lt;p>■この回への思い&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="早稲田ビジネススクール講義録画深圳独自の知財システムとイノベーションそしてオープンソースとハードウェアハッカー">早稲田ビジネススクール講義録画：深圳独自の知財システムとイノベーション、そしてオープンソースとハードウェアハッカー&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>■参考リンク：&lt;/strong>&lt;br>
＜free culture＞ Lawrence Lessig 日本語字幕版&lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=xlLnK4ugTLc&amp;amp;t=1585s">https://www.youtube.com/watch?v=xlLnK4ugTLc&amp;amp;t=1585s&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Code:インターネットの違法・合法・プライバシー&lt;a href="https://www.seshop.com/product/detail/1280">&lt;br>
https://www.seshop.com/product/detail/1280&lt;/a>
エンジニアにだって権利がある 社会制度はイノベーションを加速させる&lt;br>
&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20181101_engineer_kenri.html">https://fabcross.jp/topics/tks/20181101_engineer_kenri.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>コピーキングの異名を持つ中国の発明家「山寨王」の考える中華コピー対策&lt;br>
&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20170531_chinese_copy_01.html">https://fabcross.jp/topics/tks/20170531_chinese_copy_01.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>伽藍とバザール(The Cathedral and the Bazaar)&lt;br>
&lt;a href="https://cruel.org/freeware/cathedral.html">https://cruel.org/freeware/cathedral.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「ノウアスフィアの開墾」 (Homesteading the Noosphere) &lt;br>
&lt;a href="https://cruel.org//freeware/noosphere.html">https://cruel.org//freeware/noosphere.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「魔法のおなべ」 (The Magic Cauldron)&lt;br>
&lt;a href="https://cruel.org/freeware/magicpot.html">https://cruel.org/freeware/magicpot.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>そして何より「ハードウェアハッカー」&lt;br>
&lt;a href="https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10106-0">https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10106-0&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■この回への思い&lt;/strong>&lt;br>
早稲田ビジネススクールで、大学院の非常勤講師として15コマやらせてもらえることになったときに「必ず録画しよう」と思っていたのはこの回だ。この話は予備知識がたくさん必要で、いつもの1&amp;ndash;2時間程度の講演では話せない。15コマのどこかでないと、きっちり検討できないと思っていた。しかも、わざわざ学費（しかも、多くは自費で）を払ってる熱意の高い社会人学生たちとディスカッションしながら考えを深めていける。&lt;br>
授業自体はどの回もとても面白いが、1日2コマ3時間に及ぶ講義を録画するのは、あんまり意味がない（見られないだろう）行為だが、この回は録画に向いていると思った。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■知財への関心&lt;/strong>&lt;br>
知財について、いろいろな人から質問される。中国と言えばパクリ王国と言われ、ズルをしているから発展してるんだろうと思われている。そういう人に、「&amp;ldquo;伽藍とバザール&amp;quot;や&amp;quot;Code&amp;quot;を読んだことありますか？」と聞いて、Yesが帰ってきたことがない。&lt;br>
西洋のオープンソースが好きな人が、「日本にはそういうカルチャーがない」とぼやく話を何度か聞いた。レッシグはRemixでコミケやワンフェスの同人カルチャーを肯定的に評価してくれていたのに。&lt;/p>
&lt;p>自分自身が知財の話と直面することもある。&lt;br>
 **わずか30年足らずで、人口が30万人から1400万人に増加するなど、人類の歴史上比類のないスピードで発展した深セン。世界の工場として知られたこの場所は、今も中国全土から若者が集まり、65歳以上の高齢者は2％しかいない。&lt;br>
**この書き出しは&lt;a href="https://diamond.jp/articles/-/114504">2017年1月18日に公開&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}された、ダイヤモンドの「知られざる深圳」の第１回だ。それまでの深圳の紹介は「工場がたくさん」や「中国のシリコンバレー」などが中心で、&lt;strong>ゼロから急に大きくなり若者が中心だから面白い&lt;/strong>という取り上げは僕が最初で、この1400万人は統計調査1250万人の記憶違いだが、その手の単語で検索すると多くの「たぶん上の記事を見てから書いたんだろうな」という原稿がみつかる。&lt;br>
なんとなくモヤモヤするが、それでいいと思っている。「これもあれも俺が前から書いてるのにねー」っていう人はかっこ悪い。自分が好きなものが流行ったら喜ぶべきだ。そういう記事が増えたら、回り回って僕の本も売れるだろうし。&lt;/p>
&lt;p>■「ハードウェアハッカー」公开イノベーション&lt;br>
「ハードウェアハッカー」は、そうしたぼんやりした問題意識に一つの答えを与えてくれた本だった。手を動かすこと、作ることと知財の話は繋がっている。どういうものを作るかと、どういう知財は繋がっている。そして常々その扱いはアップデートされねばならず、過去からの流れを抑える必要がある。&lt;br>
そうした内容をまとめて、3時間の講義になった。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/1396f6944c7d">February 7, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/gongkai-1396f6944c7d">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>2月14日にJENESIS藤岡社長ほか日本ハードウェアスタートアップイベント ニコ技深圳コミュニティ＆高須の月次報告 2019年0２月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/2-14-jenesis-2019-0/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/2-14-jenesis-2019-0/</guid><description>&lt;p>■Japanese Hardware Startup Night
2月14日に東京・紀尾井町のYAHOO!Lodgeにて、「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」の著者で、深圳でJENESISを経営する藤岡淳一社長を中心に、&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="行政とdiyサークルの連携2月14日に日本でスタートアップイベントなど-ニコ技深圳コミュニティ高須の月次報告-2019年02月">行政とDIYサークルの連携、2月14日に日本でスタートアップイベントなど ニコ技深圳コミュニティ＆高須の月次報告 2019年02月&lt;/h3>
&lt;p>■Japanese Hardware Startup Night&lt;br>
2月14日に東京・紀尾井町のYAHOO!Lodgeにて、「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」の著者で、深圳でJENESISを経営する藤岡淳一社長を中心に、
日本のハードウェアスタートアップでそれぞれ長いつきあいのShiftall岩佐
琢磨社長、MAMORIO 増木 大己社長、 ミラ 松井
健社長、ハチたま堀孝治社長たち日本発のハードウェアスタートアップを交えて、Hardware
is hardを語り合うイベントをやります。&lt;br>
お申し込みはこちらで受け付けています。&lt;br>
&lt;a href="https://jphardwarestartup.peatix.com/">https://jphardwarestartup.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■JENESIS藤岡淳一&amp;amp;伊藤亜聖&lt;br>
シリコンバレーPLUG&amp;amp;PLAYにて、2月5
日に登壇します。&lt;a href="https://www.eventbrite.com/e/innovator-innovations-6iot-tickets-54994286391">https://www.eventbrite.com/e/innovator-innovations-6iot-tickets-54994286391&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■ハードウェアハッカー&lt;br>
ITビジネス本大賞のベスト10に選ばれました。ご支援ありがとうございます。&lt;br>
&lt;a href="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/result/">https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/result/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■JENESIS移転、春節後に移転後最初のミートアップを3月2日、4日と行います。ニコ技深圳コミュニティのCo-Founder
藤岡淳一社長の経営するJENESISは、業務拡張のために移転を行います。1月は深圳全体が春節前の繁忙期のため、これまで行っていたJENESISでのミートアップは行いません。2月も春節のためナシ、次のJENESISでのミートアップは3月となります。こちらでイベントを告知しています。&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■来日と講演など&lt;br>
今日から2月15日まで、早稲田ビジネススクールでの非常勤講師や、いくつかの講演などで日本にいます。いくつか、特筆すべき話があります。&lt;/p>
&lt;p>今週末の2月2日にNT広島というニコニコ技術部のイベントが広島で行われ、前日である今日と明日のイベント中に僕の講演があります。このNT広島は広島県の後援を得て、市のサイトに告知が出ています。&lt;/p>
&lt;p>NT広島&lt;br>
&lt;a href="https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/innovation/nthiroshima2019.html">https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/innovation/nthiroshima2019.html&lt;/a>&lt;br>
こうしたDIYコミュニティと学会はこれまでもよく連携がありましたが、NT加賀での加賀市、NT広島での広島県など、イノベーション促進や地域振興とDIYサークルが結びつく動きは、アジア各国ではよく見られますが日本ではあまり聞かないもので、こうした流れが加速することを期待しています。&lt;/p>
&lt;p>■来日中の講演（一般参加OKなものもあります）&lt;/p>
&lt;p>2/5&amp;ndash;12 早稲田大学大学院
「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション」シラバスこちら&lt;br>
&lt;a href="https://www.wsl.waseda.jp/syllabus/JAA104.php?&amp;amp;pKey=5700101125012018570010112557&amp;amp;fbclid=IwAR0htRIfn2mAmcdm7swIF2xjEJDnG2f-yFfayck_nDXFAdYeblZew1cq3HA">https://www.wsl.waseda.jp/syllabus/JAA104.php?&amp;amp;pKey=5700101125012018570010112557&amp;amp;fbclid=IwAR0htRIfn2mAmcdm7swIF2xjEJDnG2f-yFfayck_nDXFAdYeblZew1cq3HA&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>大学の集中講義を担当します。僕は不真面目な学生で学位も学卒で終わってるので、院生の成績をつけるのはすごくチャレンジングではありますが、最近のDIYスタートアップや中国の知財などをディスカッションするのは刺激になりそうでお受けしました。&lt;/p>
&lt;p>ビジネススクールなので、いわゆる大学ゲスト講義の講演みたいなかたちで潜るのは難しいと思います。今回の講義をプロデュースくださった牧兼充准教授に個別にお問い合わせいただくことになるかと。&lt;/p>
&lt;p>2/1 NT広島前夜祭 講演（第49回イノベーショントーク） 一般参加OK&lt;br>
&lt;a href="https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/innovation/innovationtalk49.html">https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/innovation/innovationtalk49.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2/2 NT広島 講演 一般参加OK&lt;br>
&lt;a href="https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/innovation/nthiroshima2019.html">https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/innovation/nthiroshima2019.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2/3 神戸 神戸大学ゼミ 梶谷懐教授 (参加は梶谷教授に個別申請）&lt;br>
2/6 NTTコミュニケーションズ 研究会にて講演（クローズドのはず）&lt;br>
2/10 同人ハードウェアフェス (一般参加可能、チケット残りわずか)&lt;br>
&lt;a href="http://mag.switch-science.com/2018/11/23/dhwfes/">http://mag.switch-science.com/2018/11/23/dhwfes/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2/13 西村真里子の&amp;quot;テック＆パーティー！&amp;quot; Vol.10
(一般参加可能、チケット残りわずか)&lt;br>
『コピーする深センからコピーされる深センへ、グローバル化するアジア最新動向』&lt;br>
&lt;a href="https://techandparty10.peatix.com/view">https://techandparty10.peatix.com/view&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2/14 Japanese Hardware Startup Night (前述）&lt;br>
と、いくつか講演や主催イベントが続きます。&lt;/p></description></item><item><title>My next trip is SXSW, after chinese new year holiday!</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/my-next-trip-is-sxsw-after-chinese-new-year-holiday/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/my-next-trip-is-sxsw-after-chinese-new-year-holiday/</guid><description>&lt;p>新年快乐， 恭喜发财! 离开深圳起1月18号到2月27号。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="my-next-trip-is-sxsw-after-chinese-new-year-holiday-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsfeb2019">My next trip is SXSW, after chinese new year holiday! TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Feb/2019&lt;/h3>
&lt;p>新年快乐， 恭喜发财!&lt;br>
离开深圳起1月18号到2月27号。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*tzb3ClpUDiFQciWQNx4XGw.jpeg" alt="BETT with Micro:Bit
Foundation!" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>This is Takasu,&lt;/p>
&lt;p>I have left from Shenzhen for Chinese New Year, and also CES and BETT.&lt;br>
After that, Now I`m in Japan for maker event. Then I will be in Tokyo
for the Lecture, about Maker`s ecosystem, Maker Pro, Chinese IP system
and DIY communities.&lt;/p></description></item><item><title>「人類全体を舞台にしたリビングラボ」 読書録:進歩: 人類の未来が明るい10の理由 (著:ヨハン ノルベリ 訳:山形浩生）</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/10/</guid><description>&lt;p>未来が過去より悪くなったことはない。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="人類全体を舞台にしたリビングラボ-読書録進歩-人類の未来が明るい10の理由-著ヨハン-ノルベリ訳山形浩生">「人類全体を舞台にしたリビングラボ」 読書録:進歩: 人類の未来が明るい10の理由 (著:ヨハン ノルベリ 訳:山形浩生）&lt;/h3>
&lt;p>※献本いただきました&lt;/p>
&lt;h3 id="未来が過去より悪くなったことはない">&lt;strong>未来が過去より悪くなったことはない。&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>子供の頃から働かされ、教育が与えられないと、進歩が止まって貧困が再生産される。排泄物は上水道と隔離しなければならないとか、消毒とか、今では当たり前に思われていることはつい最近まで当たり前じゃなかった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/479496997X/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=479496997X&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=takasumasakazu-22&amp;amp;linkId=a2b637aac84a2cff741cc379a110935b" title="https://www.amazon.co.jp/gp/product/479496997X/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=479496997X&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=takasumasakazu-22&amp;amp;linkId=a2b637aac84a2cff741cc379a110935b">&lt;strong>進歩: 人類の未来が明るい10の理由&lt;/strong>&lt;br>
*AmazonでJohan Norberg, ヨハン ノルベリ, 山形 浩生の進歩:
人類の未来が明るい10の理由。アマゾンならポイント還元本が多数。Johan
Norberg, ヨハン ノルベリ,
山形&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/479496997X/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=479496997X&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=takasumasakazu-22&amp;amp;linkId=a2b637aac84a2cff741cc379a110935b">&lt;/a>
逆に、この20年で世界のあらゆる場所でものすごい進歩が起きていることを、この本を読むまで僕は知らなかった。この2&amp;ndash;30年で、世界中で（特に発展途上国で）爆発的な進化が起きている。&lt;/p>
&lt;p>たった70年前の1950年、世界中で25%以上の子供が働いていた。地球の人口は３倍以上に増えたのに、今の児童労働は10%を切っている。1990年でも1億人も未就学児童がいたのに、2015年は子供の数が増えたにもかかわらず5700万人に減った。1970年でも発展途上国の成人は半分が文字が読めなかった。今ではそれは25%になり、若者に限定すると文盲は世界全体で10%を切っている。アフリカでもバングラデシュでも、人々は知識の蓄積をはじめ、資本の蓄積をはじめ、自分の人生を自分で選択しようとしている。&lt;/p>
&lt;p>この本の前半はまず食料、つぎに衛生など、生存に関したところからその人類の進歩をひもとき、後半の８章で自由、９章で平等性とどんどん高次で抽象的なテーマに論証を続け、そして最終章の１０章「次世代」で子供の教育に触れて終わる。最後の章で描写される、&lt;strong>200年前と現在の、10歳の女の子の比較は感動的だ。&lt;/strong>&lt;br>
200年前は世界で一番豊かなイギリスに生まれたとしても、彼女は5&amp;ndash;7人兄弟で、30歳より長生きする女性は希だった。母親が子供を産むときに死んでしまう確率は、今の僕たちが祖父母に会える可能性よりも高かった。女性は教育が受けられず、低栄養で脳も発達しないまま、そのときの健康状態でできる仕事をさせられて、どこも行けないし、仮にどこかに行っても自分の人生を変えられない。&lt;br>
それが今では、200年前に5歳まで子供が生き延びられる確率よりも、世界のあらゆる国で、人は引退年齢まで生き延びられる確率の方が高い。世界で一番貧乏な国でも、200年前に一番豊かだった国よりも、栄養状態が良い。200年前は人類の90%が食べ物に困る貧困の中にいたが、今は世界全体で10%未満になり、文盲はレアケースになっている。彼女が死ぬまでにほぼなくなってしまうだろう。&lt;br>
そして、世界の最も貧しい国でもインターネットとスマートホンが普及しつつあり、「考えて解決策を見つける」ことができるようになってきている。アフリカもインドも、僕が引退する頃にはおそらく、今の僕らより自由で進んでるなんて！&lt;/p>
&lt;p>「日本に生まれてよかった、悪かった」なんていうショボい視点を、本書は一発で吹き飛ばす。2次元の距離より4次元の時間のほうがすごい。&lt;/p>
&lt;h3 id="人類全体を舞台にしたリビングラボ">人類全体を舞台にしたリビングラボ&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/whiprush-77b405fde592" title="https://medium.com/ecosystembymakers/whiprush-77b405fde592">&lt;strong>読書録:９プリンシプルズ (著：伊藤穣一,ジェフ・ハウ,訳：山形浩生）
ー正解がない世界でのイノベーション&lt;/strong>&lt;br>
*これは変化の速度について書かれた本だ。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/whiprush-77b405fde592">&lt;/a>
前回レビューした９プリンシプルズはお高くとまった本ではないが、事例は世界最先端であるメディアラボのものが中心だ。&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/whiprush-77b405fde592">９プリンシプル&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で語られるMITメディアラボのすばらしい事例は、決してMITメディアラボのなかだけの話ではないことが、本書のあらゆる場所から伝わってくる。ほんの10年、20年前に比べたら、誰もが世界最先端の環境の中にいる。&lt;br>
この本は、人類全体がそうしたリビングラボの中に生きていることを気づかせてくれる。（そしてそれは、９プリンシプルズのなかにもあるメッセージだ。）&lt;/p>
&lt;p>一方で、あとがきや山形さんの解説で触れられる「イノセントな状態よりも現状について悪い偏見をもつ仕組み」への示唆も重要だ。&lt;/p>
&lt;p>アメリカでもどこの国でも、アンケート取ると&lt;br>
「昔のほうが良かった」&lt;br>
「未来は地球がすぐ滅びる」と答える人が圧倒的に多い。サイコロでアンケートに回答するよりも正解率が低いのは、つまり間違った方に知識をつけているということである。&lt;/p>
&lt;p>僕自身の実感でも、自分形性当事者になった分野、シンガポール、深センなどの地域や物書きや研究者、投資などという仕事については、テレビ見てWIREDや日経みたいなメディア読んでる人のほうが&lt;br>
「なんも知らん人」より間違いの率が高い。そういう、プレイヤーとメディア越しにモノを見る人とのギャップはどこから生まれるのだろう？本書ではメディアの書きぶりに原因を求め、確かにそれは一因だろうが、自分たちに解決できる何かの問題はないだろうか。&lt;/p>
&lt;p>その進歩への認識のあるナシは、なにか行動するときの環境を左右する。「9プリンシパル」はそのための環境づくりの本でもあるのだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="僕たちみんなが巨人の肩に乗り未来を見つめて進んでいる">&lt;strong>僕たちみんなが巨人の肩に乗り、未来を見つめて進んでいる。&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>第1章からぜひつづけて読んでいくべきで、生存から経済発展、そして権利や知識といった人類全体の進化まで、たいして紙幅のない本で膨大なデータを引用しながらシンプルに説明できているのはすごい。&lt;/p>
&lt;p>本書を読んで目から鱗が落ちることは多々ある。いわれてみれば当たり前のことかもしれないが、児童労働は、所得が少し上がると一気に減る。貧乏な国に仕事が行き渡ると、どの国でも親は子供を学校に送る。経済発展と技術進化は環境問題を解決する。1970年代の車は、エンジンを止めて停止しているときに揮発するガソリンだけで、現在走っている車よりも多く環境破壊をしていた。無鉛ガソリンのようなイノベーションは中国やアフリカにも普及している。&lt;/p>
&lt;p>そうしたデータの数々は、僕らをより未来へ目を向けさせる。「いまよりももっとよくできる」という啓蒙主義とグローバル化が世界を進化させていて、その進化速度はさらに高まっている。読めば多くの人が、「そのなかで自分に何ができるかな？何をしたいかな？」というエネルギーをもらえるはずだ。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/a66b47370d82">January 3, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/progress-a66b47370d82">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>See you in CES! TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Jan/2019</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/see-you-in-ces-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-jan-2019/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/see-you-in-ces-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-jan-2019/</guid><description>&lt;p>你好，好久不见。我有春节寒假，离开深圳起1月18号到2月27号。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="see-you-in-ces-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsjan2019">See you in CES! TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Jan/2019&lt;/h3>
&lt;p>你好，好久不见。我有春节寒假，离开深圳起1月18号到2月27号。&lt;/p>
&lt;p>Happy new year! Finally winter comes around in south China town
Shenzhen. I have to get down and long pants in this few weeks.&lt;/p>
&lt;p>I`m just preparing now for my Chinese language test start from
tomorrow, then I will be CES in Las Vegas. That trip is my first time
Las Vegas and CES, I`m really looking to see you guys there and please
recommend nice places in there.&lt;/p></description></item><item><title>ニコ技深圳コミュニティ＆高須の月次報告 2019年01月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2019-01/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2019-01/</guid><description>&lt;p>■ハードウェアハッカー ITビジネス本大賞候補に&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>■ハードウェアハッカー ITビジネス本大賞候補に&lt;/p>
&lt;p>候補に４０冊ある本のなかから「ハードウェアハッカー」を選んでクリックするだけで投票できます。1/14まで投票可能です。&lt;br>
&lt;a href="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/">https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアハッカーについては、12月に解説するイベントを多く行いました。いずれも動画を公開しています。&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアハッカー出版記念イベント 山形浩生 高須正和
秋葉原書泉ブックタワー&lt;/p>
&lt;p>明治大学 CE概論 ハードウェアハッカー
オープンソースハードウェアという、個人や小規模イノベーター、ゲリラにとって合理的なやりかた&lt;/p>
&lt;p>NT加賀2018「ハードウェアハッカー:新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
トークセッション」&lt;/p>
&lt;p>**■JENESIS移転、春節後に移転後最初のミートアップを3月2日、4日と行います。&lt;br>
**ニコ技深圳コミュニティのCo-Founder
藤岡淳一社長の経営するJENESISは、業務拡張のために移転を行います。1月は深圳全体が春節前の繁忙期のため、これまで行っていたJENESISでのミートアップは行いません。&lt;br>
2月も春節のためナシ、次のJENESISでのミートアップは3月となります。こちらでイベントを告知しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/" title="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/">&lt;strong>Log into Facebook | Facebook&lt;/strong>&lt;br>
*Log into Facebook to start sharing and connecting with your friends,
family, and people you
know.*www.facebook.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/">&lt;/a>
■12月にSTEM教育のセッションを行いました。&lt;/p>
&lt;p>加賀市から企画依頼を受けて、シンガポールサイエンスセンターのDr.Tanを招き、スイッチエデュケーションの小室社長とJig.jpの福野社長を交えてトークセッションを行いました。非常に学びの多いイベントになりました。&lt;br>
&lt;a href="https://togetter.com/li/1298567">https://togetter.com/li/1298567&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h2 id="-報告ブログ書いた記事書いた本だしたなど">&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash;&lt;/h2>
&lt;p>高須＠深圳コミュニティ&lt;/p></description></item><item><title>読書録:「非才」（著マシュー・サイド、訳 山形浩生）</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/726669e6295e/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/726669e6295e/</guid><description>&lt;p>残念ながらKindle版がなく、日本にいる間に自炊して読み終わった。
めちゃめちゃ面白い。
「この世に才能で決まることはなく、努力の質と量で決まり、それは環境によるし、どういう環境に置かれたかは多分に運にもよる」ということを実際にオリンピックでメダルとった人が書いている。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760138382/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760138382/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>非才!―あなたの子どもを勝者にする成功の科学&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでマシュー サイド, Matthew Syed, 山形 浩生, 守岡
桜の非才!―あなたの子どもを勝者にする成功の科学。アマゾンならポイント還元本が多数。マシュー
サイド, Matthew Syed, 山形 浩生,
守岡&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760138382/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
残念ながらKindle版がなく、日本にいる間に自炊して読み終わった。&lt;br>
めちゃめちゃ面白い。&lt;br>
「この世に才能で決まることはなく、努力の質と量で決まり、それは環境によるし、どういう環境に置かれたかは多分に運にもよる」ということを実際にオリンピックでメダルとった人が書いている。&lt;/p>
&lt;p>この話は集団や企業にも適応できると思っていて、深センに何が蓄積されてどういうエコシステムになっているか、スタートアップはどうか、大企業はどうか、などなどと調べて考えていくことは、よくわからぬ「特区」「国のサポート」「国民性」みたいなものに引きずられてモノを見えなくさせるより有効だと思っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/hiroo.yamagata?__tn__=%2CdK-R-R&amp;amp;eid=ARC_wJ08zGynhmICE1aZeGFHbqAvGUdi3wrg6VA040OJomAL6h2KzmZJOAQhHKFzPrwILCKWNecoL6D3&amp;amp;fref=mentions">Hiroo
Yamagata&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんの解説を先に読んでから読み始めたのだけど、本文もめちゃめちゃ刺激的だった&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760138382/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760138382/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>非才!―あなたの子どもを勝者にする成功の科学&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでマシュー サイド, Matthew Syed, 山形 浩生, 守岡
桜の非才!―あなたの子どもを勝者にする成功の科学。アマゾンならポイント還元本が多数。マシュー
サイド, Matthew Syed, 山形 浩生,
守岡&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760138382/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/726669e6295e">December 28, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/talent-726669e6295e">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>読書録:９プリンシプルズ (著：伊藤穣一,ジェフ・ハウ,訳：山形浩生） ー正解がない世界でのイノベーション</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/77b405fde592/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/77b405fde592/</guid><description>&lt;p>これは変化の速度について書かれた本だ。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>※献本いただきました&lt;/p>
&lt;p>これは変化の速度について書かれた本だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152096977/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152096977/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>9プリンシプルズ:加速する未来で勝ち残るために&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで伊藤 穰一, ジェフ・ ハウ, 山形
浩生の9プリンシプルズ:加速する未来で勝ち残るために。アマゾンならポイント還元本が多数。伊藤
穰一, ジェフ・ ハウ,
山形&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152096977/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
物事を起こす時に、念入りに計画して最後に実施するやりかたとまずやってみるやり方を比べた時、本書は全体を通じて後者のアプローチの有用性を、それ以外の方法では現代社会の問題解決が難しいことを、様々な事例を解説しながら語る。&lt;/p>
&lt;p>主張そのものは最近様々な人が語っているものだが、本書は実際にそのやり方で多くのイノベーションを行なっているMITメディアラボの、ラボ全体の運営者である伊藤穰一が、しかも本全体とメディアラボの活動方針をリンクさせて書いていることが、本全体の説得力を増している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*uNiQe4EbgwzM25Qw3UeZDw.jpeg" alt="2018年8月にMITメディアラボのresearcher中垣拳{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}に案内してもらったとき、大量のJiboを見かけて興奮した。見たことがあるものがたくさん「おお、これもメディアラボだったのか」とあってびっくりした。中垣氏の研究ブログ{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}もとても参考にしている" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>僕の最初の著書、仲間たちと書いた「メイカーズのエコシステム」は、この9プリンシプルと共通するテーマについて書かれた本だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高須
正和の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
正解がある予測可能な世界と正解がない予測不可能な世界の２つを例としてあげ、前例も正解もないことをやるのがイノベーションでスタートアップなのだから、まず実践するアプローチについて語った。&lt;/p>
&lt;p>メイカーズのエコシステムはメイカーフェアで見るようなDIYから深センで見るようなハードウェアスタートアップまでの、ここ15年ほどのモノ造りイノベーションについて書かれた本だが、この9プリンシプルはここ数十年の長いスパンに渡って、著者である伊藤穰一が率いて所属するMITメディアラボの活動範囲、つまり都市計画から生物学、まだ名前のついていない分野を含めたとんでもない広い範囲について、「まずやってみる」というアプローチの有効性と、それがもたらした結果について語っている。本書の第4章「安全よりリスク」はシャンザイを含めた深センでのモノ造りについて語られた章で、それは「メイカーズのエコシステム」や「ハードウェアハッカー」でのテーマと共通するものを扱っている。&lt;/p>
&lt;p>キーワードを１つあげれば「爆発的な拡大」だろう。原題の「鞭打ち症」はまさに急発進を示すタイトルだ。(中国語のタイトルは「爆発」で、同じように爆発的な進化/変化について語っている)。その爆発的に変化/進化する時代に適応しさらに主導してイノベーションを起こしていくための9つの原則が本書の邦題になっている。&lt;/p>
&lt;p>膨大な事例を少ない字幅で書き連ねているため、ツッコミどころも多いだろう。批判的な読み方には向かないかもしれない。本書のごく一部のテーマのみに、ハードウェアハッカーもメイカーズのエコシステムも300ページ長の大著になっているが、数倍する広さと長さを扱ったこの本は両書より短い(と感じた。フォーマットの違う本同士を比べてるので間違ってるかもしれない)。&lt;/p>
&lt;p>それでも、この広さと長さをもって爆発的な変化のトレンドについて扱ったのは価値がある。視野を広げる効果がある。&lt;/p>
&lt;p>P.S&lt;br>
なんでもWIREDの小見出しやTEDトークみたいに「上手いこと言う」伊藤穰一節はちょっと鼻につく。僕もそういうのを使いたがるからかもしれない。&lt;br>
「太平洋プレートは、地政学的にはかなりのスプリンターだ」&lt;br>
「ニューヨーク郊外に住む少年ザックは、アルゴリズムを一種のコンパスと見ている。世界を見通す隠れた仕組みを見つける能力は、数年前に身につけたものだった」&lt;/p>
&lt;p>もちろんこれは重箱の隅で、質量共に多大な成果が、彼らから上がっているのは間違いない。&lt;/p>
&lt;p>「メディアラボを率いるのはCEOになるよりは庭師になるようなものだ」(本書で一番グッときたフレーズ)&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/77b405fde592">December 28, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/whiprush-77b405fde592">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>中国経済講義-統計の信頼性から成長のゆくえまで (中公新書) 梶谷懐</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/6aabe660b8/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/6aabe660b8/</guid><description>&lt;p>「中国」も「経済」も話題に上りやすいテーマだが、どちらも巨大なものなのできちんと理解するのは難しく、正解もない。この「中国経済講義」は、神戸大学の梶谷懐先生が中国経済全般について、様々なデータを引用しつつ全般にわたってまとめ、新書のボリュームに落とし込んだ本だ。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="中国経済講義-統計の信頼性から成長のゆくえまで-中公新書markupanchor-markuph3-anchor梶谷懐">&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121025067/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121025067/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>中国経済講義-統計の信頼性から成長のゆくえまで (中公新書)&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;h3-anchor} 梶谷懐&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121025067/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121025067/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>中国経済講義-統計の信頼性から成長のゆくえまで (中公新書)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで梶谷 懐の中国経済講義-統計の信頼性から成長のゆくえまで
(中公新書)。アマゾンならポイント還元本が多数。梶谷
懐作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また中国経済講義-統計の信頼性から成長のゆくえまで&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121025067/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
※著者より献本いただきました、ありがとうございます！&lt;/p>
&lt;p>「中国」も「経済」も話題に上りやすいテーマだが、どちらも巨大なものなのできちんと理解するのは難しく、正解もない。この「中国経済講義」は、神戸大学の梶谷懐先生が中国経済全般について、様々なデータを引用しつつ全般にわたってまとめ、新書のボリュームに落とし込んだ本だ。&lt;br>
たとえば、「中国政府発表の統計について、信頼性に疑問符はたしかにつくが、では他のどういうものならば`より正しい`といえるか？」など、皆が思うような疑問について、プロの目から検証してくれている。&lt;br>
「農村と都市で違う戸籍制度」「国営企業と民間企業の違い」など、少し中国経済を調べると出てくるいくつものテーマを、「戸籍の条件は社会制度にある程度の年月加入すること」など、具体的に説明してもらえるのはありがたい。&lt;br>
民間の経済がうまくいっていないところに、かえって大規模な公共事業が投入されるメカニズムなどは、現場感覚だけではわかりづらいところで、確実に勉強になるし、実際に視察した前後のアンチョコとしても役立つだろう。&lt;/p>
&lt;p>また、サブタイトル「統計の信頼性から成長のゆくえまで」のように、トランプとの貿易戦争やメイカームーブメントといった新しいところまで扱われているのも本書の魅力だと思う。たとえば６章のメイカー関連では「メイカーズのエコシステム」や「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」も紹介されている。&lt;br>
現在進行形のテーマだと、どうしても僕のようなプレイヤーからの情報発信が多くなる。プレイヤーからの情報発信は生々しいが、どのぐらい検証可能かどうかは、発信者の信頼度により、社会科学とはちょっといいづらいものだ。研究者がその領域まで入ってきてくれているのはありがたい。&lt;br>
もちろん、現在進行形のテーマを扱うと、固まっていない分リスクは増える。６章で説明されている知財のメカニズムについては、僕はあまり同意しないし、Arduinoの話でオープンソースと商標がごっちゃにされているなどいくつかの間違い（または、省略してはまずいと思われる部分の省略）もあるが、こうしたまだ結論が出てないテーマまで扱われているのはありがたいことだし、プロが相手してもらえるのはお互いの得になる。来年２月には梶谷先生のゼミで話ができそうで、楽しみにしている。&lt;/p>
&lt;p>また、６章に限らず全体的に、現在進行形の話題や結論がはっきりと出ていないところは、課題を明示して安易に答えを出していないところもすごく助かるところだ。新書一冊で広いテーマを扱いながら、安易な言い切りがないところも本全体の信頼性を上げている。&lt;/p>
&lt;p>ドローンなりスマホ決済なりスパイウェアなり、様々なテーマで中国経済に興味を持つ人は増えてくると思う。入門であり、分野外の話へのわかりやすい解説やアップデートの共有であり、広く読まれて欲しいと思う。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/6aabe660b8">December 9, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/kaikajitani-6aabe660b8">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>「広まらないオープンソース活動は、ないのとおなじ」セクシーサイボーグ様 COSCon\`18 (中国オープンソース会議）でのスピーチ</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/coscon-18-631c4bcd305/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/coscon-18-631c4bcd305/</guid><description>&lt;p>セクシーサイボーグ様が、自分の活動についてCOSCon`18
(中国オープンソース会議）で話していた。前に彼女のMake:Magazineへの寄稿を訳したように、スピーチにも日本語の字幕をつけた。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="広まらないオープンソース活動はないのとおなじセクシーサイボーグ様-coscon18-中国オープンソース会議での講演日本語字幕">「広まらないオープンソース活動は、ないのとおなじ」セクシーサイボーグ様 COSCon`18 (中国オープンソース会議）での講演+日本語字幕&lt;/h3>
&lt;p>セクシーサイボーグ様が、自分の活動についてCOSCon`18
(中国オープンソース会議）で話していた。前に彼女のMake:Magazineへの寄稿を訳したように、スピーチにも日本語の字幕をつけた。&lt;/p>
&lt;p>内容はオープンソース活動と、そのエンゲージメントについて語る彼女らしいもので、とても興味深い。プロジェクトそのものについては以下に詳しい。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/sexycyborg-bd590ad505c4" title="https://medium.com/ecosystembymakers/sexycyborg-bd590ad505c4">&lt;strong>Make:Vol.61 「サイボーグとSINO:BIT」セクシーサイボーグ様寄稿&lt;/strong>&lt;br>
*セクシーサイボーグとして知られる深センのメイカーNaomi
Wuが語る、彼女の旅、インスピレーション、そして中国初の認定オープンソースハードウェアプロジェクト&lt;br>
 オリジナル Make:Vol61
プロジェクト杉田玄白参加作品&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/sexycyborg-bd590ad505c4">&lt;/a>
彼女はトラブルメイカーで、深圳のオープンソースコミュニティをよく「白人ばかり呼んで中国人の女子である私を呼ばない！」と攻撃する。一方で彼女のマーケットは主に白人で、この動画にある3Dプリンタ屋にカメラ持って押しかけてスポンサードをゲットするやりかたはヤクザっぽい迫力がある。&lt;br>
ここで出てくるオープンソースハードウェアアソシエーション(OSHWA)の中国側理事は、彼女の天敵のDavid
Liが勤めたりしている。。。&lt;br>
そういうダイナミズムがコミュニティの盛り上がりなんだろう。幕末の薩長土肥もまったく一枚岩ではなかったし、深圳なら坂本龍馬の死体がゴロゴロしててもおかしくない。&lt;/p>
&lt;p>が、西洋のオープンソース界や日本のメイカー界も面倒くさい人の集まりで、僕も好かれているのか嫌われているのかわからない。彼女がここで出しているアウトプットは見事なものだし、メイカーならアウトプットを見て語るべきだろう。&lt;/p>
&lt;p>前に彼女について、以下のように説明したことがある。ある意味モダンな中国やこの街の象徴だと思う。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>セクシーサイボーグ様みたいな個性が普通のバックグラウンドから出てきて、長期にわたって活動できるのは、今の中国の面白さと深センの特殊さの証でもある。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>北京にいたら、欧米人フォロワーが13万人いる中国人youtuber、もっと不自由になりそう。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>直接会っても何話してるかよくわからないしあまりためにならないんだけど、会うと「ああ、深センだなあ。勢いあるなあ」感が強烈に盛り上がる縁起物として考えてます。
獅子舞みたいな。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/631c4bcd305">December 6, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/engagement-631c4bcd305">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>明治大学 \#CE概論 オープンソースハードウェアについて講演 そしてコピーバンドの大事さ</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/ce/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/ce/</guid><description>&lt;p>いつもお世話になっている宮下芳明教授のアレンジで、明治大学の授業CE概論（たぶんFMS,先端メディア学科の授業）で１時間ほど、ハードウェアハッカーの話をしてきた。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>いつもお世話になっている宮下芳明教授のアレンジで、明治大学の授業CE概論（たぶんFMS,先端メディア学科の授業）で１時間ほど、ハードウェアハッカーの話をしてきた。&lt;/p>
&lt;p>明治大学 #CE概論
講演「オープンソースハードウェアという、個人や小規模イノベーター、ゲリラにとって合理的なやりかた」
動画&lt;/p>
&lt;p>明大FMSの学生はツイッターをよく使うので、まとめは良い感じのダイジェストになっている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1295005" title="https://togetter.com/li/1295005">&lt;strong>明治大学 講義
「オープンソースハードウェアという、個人や小規模イノベーター、ゲリラにとって合理的なやりかた」
#ハードウェアハッカー 講演&lt;em>動画&lt;/em>あり #CE概論&lt;/strong>&lt;br>
動画togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1295005">&lt;/a>
今回の資料の何割かは、金沢大の秋田純一教授の資料からもらってきたものだ。僕と秋田先生は、大垣ミニメイカーフェアで秋田先生がハッキングの技解説、僕が製品やビジョンについて話す、「ワザの１号力の２号」（昔の仮面ライダーのキャッチコピー）合わせ技プレゼンをしている。こちらも、特に聴衆がメイカーたちばかりだったことから、すごい良い講演になった。&lt;/p>
&lt;p>大垣ミニメイカーフェア講演 「ハードウェアハッカーの世界 Chumby Novena
Chibitronics」&lt;/p>
&lt;h3 id="コピー演奏をする面白さと大事さ">&lt;strong>コピー演奏をする面白さと大事さ&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>最近、伊藤亜聖さん 藤岡淳一さん
秋田純一さんなど、最近よくイベントやる面々で話したときに、共通するテーマの他人が作った資料を自分で説明することを「コピーバンド」と言った。藤岡さんと僕と伊藤さんは、深圳について説明するときに、お互いの資料をよく引用する。ハードウェアハッカーの僕が好きなフレーズにこうある。（紙版では17P）&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>他人に厳密に説明しようと思うまでは、理解したと自分で思い込むのはかんたんだ。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>読むことや聞くことは、話すことや書くことでより深く理解できる。聴衆の顔色や質問で、どのぐらい理解してもらえているかや、興味を惹けているかはわかる。どこかのミュージシャンが、「コピー演奏すると曲についてより深くわかる」と言っていた。パワーポイントのスライドは強調によって成立している。説明する順番とか「なんでここを強調したのか」などに、話していて改めて気づくことも多い。&lt;br>
最近&lt;a href="https://note.mu/1000tea_/n/nc4b9f41aee56">ペア読書&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というのが流行ってるみたい（やったことはない）だが、一部通じる試みかもしれない。&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアハッカーについては、まだきちんとわかっていないことばかりだ。これからもいろんなところで話して、理解を深めていきたい。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/66a0e8597758">December 5, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/fms-66a0e8597758">Canonical link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>ハードウェアハッカーの世界(動画） 大垣ミニメイカーフェア 秋田純一 高須正和 \#OMMF2018</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/ommf2018/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/ommf2018/</guid><description>&lt;p>今回の来日は5日間で3回ハードウェアハッカーのプレゼンをするが、全部時間もトーク内容も違う。今回の大垣ミニメイカーフェアでは、翻訳時に半導体、チップ製造まわりやムーアの法則についての確認・寄稿いただいた金沢大の秋田純一教授がハッキングの技、僕がバニーの製品やビジョンについてプレゼ&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/" title="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/">&lt;strong>ハードウェアハッカー エントリー中 技術書・ビジネス書 大賞2019&lt;/strong>&lt;br>
*「ITエンジニアに読んでほしい！技術書・ビジネス書 大賞
2019」今年も開催。ITエンジニアがみんなで選ぶ、今年のおすすめ本。*www.shoeisha.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/">&lt;/a>
今回の来日は5日間で3回ハードウェアハッカーのプレゼンをするが、全部時間もトーク内容も違う。今回の大垣ミニメイカーフェアでは、翻訳時に半導体、チップ製造まわりやムーアの法則についての確認・寄稿いただいた金沢大の&lt;a href="https://twitter.com/akita11">秋田純一&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}教授がハッキングの技、僕がバニーの製品やビジョンについてプレゼンする、技の１号・力の２号構成になった。今日はお互い10分ずつの20分だったが、12月15日の&lt;a href="http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/index.php?NT%E5%8A%A0%E8%B3%802018">NT加賀&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}ではお互い30分ずつのフルバージョンをお届けするつもりだ。&lt;/p>
&lt;p>大垣ミニメイカーフェアでのプレゼン&lt;/p>
&lt;p>秋田先生の資料&lt;/p>
&lt;p>高須の資料&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアハッカーは翔泳社のITビジネス本大賞にノミネートされています。投票ぜひお願いします！&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/" title="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/">&lt;strong>ハードウェアハッカー エントリー中技術書・ビジネス書 大賞2019&lt;/strong>&lt;br>
*「ITエンジニアに読んでほしい！技術書・ビジネス書 大賞
2019」今年も開催。ITエンジニアがみんなで選ぶ、今年のおすすめ本。*www.shoeisha.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/95a8b1a4680a">December 1, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/ommf2018-95a8b1a4680a">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>ハードウェアハッカー出版イベント(動画) 山形浩生 高須正和 翻訳舞台裏など</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/7a1b2b5ab241/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/7a1b2b5ab241/</guid><description>&lt;p>2018年11月30日、秋葉原
書泉ブックタワーで行われた、監訳の山形さんと一緒の出版記念イベント。質疑応答含めて１時間ほど、ハードウェアハッカーについて語ったが、まったく語り尽くせない。
イベントの様子はこの動画と、Twitterまとめに記録されている。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="ハードウェアハッカー出版イベント動画-山形浩生-高須正和翻訳舞台裏など">ハードウェアハッカー出版イベント(動画) 山形浩生 高須正和 翻訳舞台裏など&lt;/h3>
&lt;p>2018年11月30日、秋葉原
書泉ブックタワーで行われた、監訳の山形さんと一緒の出版記念イベント。質疑応答含めて１時間ほど、ハードウェアハッカーについて語ったが、まったく語り尽くせない。&lt;br>
イベントの様子はこの動画と、Twitterまとめに記録されている。&lt;/p>
&lt;p>書泉ブックタワーでのイベント&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1293774" title="https://togetter.com/li/1293774">&lt;strong>chumbyが3台も集まったハードウェアハッカー 出版記念イベント 山形浩生
高須正和 at 秋葉原書泉ブックタワー&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>動画もアップするつもり&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1293774">&lt;/a>
ハードウェアハッカーはITビジネス本大賞にエントリー中で、ここから選ぶだけで投票ができる。抽選で20名様に当選した書籍も当たるとのことなので、ぜひ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/" title="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/">&lt;strong>ITエンジニアに読んでほしい！技術書・ビジネス書 大賞2019&lt;/strong>&lt;br>
*「ITエンジニアに読んでほしい！技術書・ビジネス書 大賞
2019」今年も開催。ITエンジニアがみんなで選ぶ、今年のおすすめ本。*www.shoeisha.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/7a1b2b5ab241">December 1, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/hardwarehacker-akiba-7a1b2b5ab241">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Meet again Mitch in Shenzhen TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Dec/2018</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/meet-again-mitch-in-shenzhen-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-dec-2018/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/meet-again-mitch-in-shenzhen-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-dec-2018/</guid><description>&lt;p>你好，好久不见。我在深圳上个月，好好学习中问吧。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="meet-again-mitch-in-shenzhen-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsdec2018">Meet again Mitch in Shenzhen TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Dec/2018&lt;/h3>
&lt;p>你好，好久不见。我在深圳上个月，好好学习中问吧。&lt;/p>
&lt;p>This is Takasu, do you feel happy autumn days? I`m in Shenzhen these
days, still improve my Chinese.&lt;/p>
&lt;p>And I booked tickets to CES in Las Vegas and SXSW in Austin, both of my
first time visitors that.&lt;/p>
&lt;p>I can`t wait these events and sights, also I will be BETT London,
please call me who my friends in US and Euro, let`s meet again.&lt;/p></description></item><item><title>2月に１０日ほど来日します。講演などを計画中 ニコ技深圳コミュニティ＆高須の月次報告 2018年12月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/2-2018-12/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/2-2018-12/</guid><description>&lt;p>■ハードウェアハッカー ITビジネス本大賞候補に
1/14まで投票可能です。ぜひ投票お願いします
&lt;a href="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/">https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="ニコ技深圳コミュニティ高須の月次報告-2018年12月">ニコ技深圳コミュニティ＆高須の月次報告 2018年12月&lt;/h3>
&lt;p>■ハードウェアハッカー ITビジネス本大賞候補に&lt;br>
1/14まで投票可能です。ぜひ投票お願いします&lt;br>
&lt;a href="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/">https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■今月のアウトプット&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>高須＠深圳コミュニティ&lt;br>
ダイヤモンドの「知られざる深圳」２つです。&lt;br>
深センが「製造業の街」を超え研究開発でも突出し始めた最新事情&lt;br>
特許もたくさん取る街になった深圳ですが、開発メソッドは他の先進国と違う独特のものです。そのエコシステムについて書いたレポート&lt;br>
&lt;a href="https://diamond.jp/articles/-/182937">https://diamond.jp/articles/-/182937&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国のスマートシティ「雄安新区」は第2の深センになるか&lt;br>
北京の南方に中国政府が推し進めているスマートシティについてレポートしました&lt;br>
&lt;a href="https://diamond.jp/articles/-/185534">https://diamond.jp/articles/-/185534&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>伊藤＠東大&lt;/strong>&lt;br>
5か月ぶりに深圳に2日間滞在したので、ブログ（ほぼ写真）を書きました。上から「ハイテクフェア2018を見学編」、「改革開放40周年イルミネーションを見る編」、「テーマパーク化するショッピングモール編」「深圳-香港間の高速鉄道に乗ってみた編」。イルミネーションは中国らしさと深圳らしさが合わさっていてオススメで、12月末まで開催。&lt;br>
&lt;a href="https://aseiito.net/2018/11/18/shenzhen_revisit-2/">https://aseiito.net/2018/11/18/shenzhen_revisit-2/&lt;/a>&lt;br>
&lt;a href="https://aseiito.net/2018/11/18/shenzhen_revisit/">https://aseiito.net/2018/11/18/shenzhen_revisit/&lt;/a>&lt;br>
&lt;a href="https://aseiito.net/2018/11/18/shenzhen_revisit-3/">https://aseiito.net/2018/11/18/shenzhen_revisit-3/&lt;/a>&lt;br>
&lt;a href="https://aseiito.net/2018/11/18/shenzhen_revisit_4/">https://aseiito.net/2018/11/18/shenzhen_revisit_4/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ＮＨＫラジオＮラジ「イノベーションで変わる中国の市民生活」に出演しました(12月25日まで右ＵＲＬより聞けます)
&lt;a href="http://www4.nhk.or.jp/nradi/24/">http://www4.nhk.or.jp/nradi/24/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>所属研究所で2018年9月7日に開催した中国のスタートアップのイベントの取材記事を、淺野義弘さんがFabcrossに「スマートウクレレ「Populele」はいかに成長を果たしたか &amp;mdash; &amp;mdash;
中国ハードウェアスタートアップの躍進を支えるシャオミエコシステム」として書いてくれました。https://fabcross.jp/topics/event_report/20181031_popumusic.html&lt;/p>
&lt;p>渡辺＠中国深セン教育情報&lt;br>
noteで深センの教育をテーマにブログを書いています。今回はM5STACKのワークショップ、School
Maker Faire、メイカー作品展に関するレポートです。&lt;/p>
&lt;p>中国深セン教育情報https://note.mu/shenzhen_edu/m/m8033a1425dff&lt;br>
・STEM教育の実践 Nanshan School Maker
Faire（南山学校創客節）&lt;a href="https://note.mu/shenzhen_edu/n/n9b890afee2ad">https://note.mu/shenzhen_edu/n/n9b890afee2ad&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>・深セン発！M5STACKワークショップ&lt;a href="https://note.mu/shenzhen_edu/n/n0af457338975">https://note.mu/shenzhen_edu/n/n0af457338975&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>・STEM教育の実践（メイカー作品展）&lt;br>
&lt;a href="https://note.mu/shenzhen_edu/n/n9cb22a327b16">https://note.mu/shenzhen_edu/n/n9cb22a327b16&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>高口康太&lt;/strong>&lt;br>
データで読み解くケント・ギルバート本の読者層 | ワールド | 最新記事 |
ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
&lt;a href="https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/10/post-11191.php">https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/10/post-11191.php&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>物流を制するものが中国ECを制す――火花散る〝再配達ゼロ〟競争
中国全土の住所録まで整備するアリババ WEDGE Infinity(ウェッジ)
&lt;a href="http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14258?fbclid=IwAR3uDLn-OEvU81MuAVgdVY71Zjsc8a43g9gCX6b4SCbXVnRXK_ygPWxErao">http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14258?fbclid=IwAR3uDLn-OEvU81MuAVgdVY71Zjsc8a43g9gCX6b4SCbXVnRXK_ygPWxErao&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国の勝ちパターン「技術は後からついてくる」は基礎技術分野でも通用するか
| DG Lab Haus
&lt;a href="https://media.dglab.com/2018/10/30-hard%EF%BC%86coretechnology-01/?fbclid=IwAR1pz8Oc5FjObDuvA2X8tpUd0NgCeyGb1DxZ6N8HJFNAoXv2_ZQZjOPDPbM">https://media.dglab.com/2018/10/30-hard%EF%BC%86coretechnology-01/?fbclid=IwAR1pz8Oc5FjObDuvA2X8tpUd0NgCeyGb1DxZ6N8HJFNAoXv2_ZQZjOPDPbM&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国「100円ショップの里」の変貌――巨大市場は世界のショールームへ &amp;mdash; Yahoo!ニュース
&lt;a href="https://news.yahoo.co.jp/feature/1133?fbclid=IwAR0qoIZdK7SA5QqL7I28oTkaapIZwKMETABfbvsNepo2EbjEMuTxaXWS_K0">https://news.yahoo.co.jp/feature/1133?fbclid=IwAR0qoIZdK7SA5QqL7I28oTkaapIZwKMETABfbvsNepo2EbjEMuTxaXWS_K0&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国の起業家たち&lt;br>
－ファーウェイは、なぜ世界的企業になれたのか/CEL【大阪ガス株式会社
エネルギー・文化研究所】
&lt;a href="http://www.og-cel.jp/search/1274650_16068.html">http://www.og-cel.jp/search/1274650_16068.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国初のグローバルアプリTikTok運営するByteDance &amp;mdash; &amp;mdash;
創業者は35歳、武器はAIリコメンド | BUSINESS INSIDER JAPAN
&lt;a href="https://www.businessinsider.jp/post-179410?fbclid=IwAR0ozq8SCr5iuBRqOJDIfHiw8OXbuwE0wR2TCGo_q2s6e2jSUunZ0R5KTPU">https://www.businessinsider.jp/post-179410?fbclid=IwAR0ozq8SCr5iuBRqOJDIfHiw8OXbuwE0wR2TCGo_q2s6e2jSUunZ0R5KTPU&lt;/a>&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>-告知（来月イベントやるから来て、とか、本出すよなど） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; 【12/6(木)14〜@上海「Shanghai
Biz
Summit」】企業・産業情報プラットフォームSPEEDAとソーシャル経済メディアNewsPicksが中国ビジネスを深掘りするセミナーを開催。テクノロジー、中国消費社会、BtoB事業戦略をテーマに日系企業中国事業責任者など12名のスピーカーが結集。トレンドExpress共催。軽飲食付き交流会あり。&lt;br>
&lt;a href="https://asia.ub-speeda.com/event/asia_event20181206.html">https://asia.ub-speeda.com/event/asia_event20181206.html&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>今の深圳と僕がやりたいこと:老害にならないために</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/979072ef22ec/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/979072ef22ec/</guid><description>&lt;p>このエントリはとある腹立ち事を終わらせるために書いている。最近とある件で腹が立った。腹を立てたのは僕の勝手で、原因は別に消えていないが、数日たってそれなりに落ち着いた。思い返したくもないので、そもそもの原因はここには書かない。一方で、いろいろ自分自身を省みる機会になったので、それ&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>このエントリはとある腹立ち事を&lt;a href="http://pha.hateblo.jp/entry/2015/09/27/152108">終わらせるために書いている&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}。最近とある件で腹が立った。腹を立てたのは僕の勝手で、原因は別に消えていないが、数日たってそれなりに落ち着いた。思い返したくもないので、そもそもの原因はここには書かない。一方で、いろいろ自分自身を省みる機会になったので、それを書く。&lt;/p>
&lt;p>僕はたまに「思い出し怒り」みたいなことをする。なるべくこの件は成仏させて先に進みたいので、ブログを書いている。この話は深圳に関わる様々な日本人のエコシステムについてだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://pha.hateblo.jp/entry/2015/09/27/152108" title="http://pha.hateblo.jp/entry/2015/09/27/152108">&lt;strong>何かを終わらせるために書いてる - phaの日記&lt;/strong>&lt;br>
*最近本当に全てにやる気がしなくてウアーッって感じで、体調もあんまり良くなくてウヒーって具合で、ひたすら引き籠もって無為に毎日を過ごしている。だるい。そうした不調の原因の一つとしては、ちょっと前に出した『持たない幸福論』で「自分はこういうこと&amp;hellip;*pha.hateblo.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://pha.hateblo.jp/entry/2015/09/27/152108">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="今の深圳は注目の場所になった">今の深圳は注目の場所になった&lt;/h3>
&lt;p>僕は深圳に足を踏み入れてたかだか4年だが、今の深圳は人気の場所になった。イノベーション云々どころか、&lt;a href="https://www.lonelyplanet.com/best-in-travel/cities">世界一有名な旅行雑誌LonelyPlanetの「2019年訪れるべき都市」に、コペンハーゲンに続いて２位になった。&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}住んでる僕でもびっくりした。&lt;strong>電気街やスタートアップだけじゃなくて、外人観光客が行ってみたい場所の世界２位&lt;/strong>？たった4年しか深圳にいない僕でも、昔と今が別物なのはわかる。中国人だってびっくりだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*kNVjhWmZaYsSaQGOe0MOBQ.jpeg" alt="LonelyPlanet Best in Travel City Top 10 2019{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>最近もCNNに深圳のイノベーションについて連続記事が載った。タイトルは「&lt;a href="https://edition.cnn.com/2018/11/22/tech/china-tech-innovation-shenzhen/index.html">猿まねからイノベーション&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」。最近の僕の講演タイトルは「&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=uRncS01JLWY">コピーされる深圳からコピーする深圳へ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」で、つまりこれは僕の得意な方の話だが、もちろん記事の中に新しい発見もいくつもあった。&lt;/p>
&lt;p>いずれにせよ、今の深圳がたくさんの人がやってくる街になったことは異論の余地がない。たかだか4年しかこの街を知らない僕でも、古株めいたことはできるだろう。仲良しの会社Seeedの2014年の従業員は80人ほど、今は200人だ。入れ替わりもあるから、ほとんどの社員よりも僕の方が経営陣との付き合いは長く、イベントに行くと「話に聞いていたタカスか！」と言われて話を聞いてくれる。正直気分いい。僕のwechatには現時点で2169人のフレンドがいて、過半数以上はイベントで会った深圳の中国人達だ。彼らの大半は僕の後に深圳に来ていて、僕はよく深圳の会社の場所や、「こういうレストランない？」とか聞かれる。悪くない。&lt;br>
でも、そうやって古株ぶってていいことは僕にとってなにもない。僕が知ってるよりも知らないことの方がはるかに多い。僕が知ったことはあっという間に古くなる。それに目をつぶったら自分が老害化するばかりだ。ただでさえ僕はおっさんだ。若いものがまわりにいてくれたほうがいい。褒められなくてかまわない。話を聞きたい。&lt;/p>
&lt;p>年数=エライとなる世界はある。たとえば剣道の８段は46歳以上かつ7段から10年経たないと受けられないそうだ。自衛隊でも「星の数より飯を食った数」ということわざがあるそうだ。&lt;br>
分野によっては整合性があるんだろうけど、&lt;strong>エンジニアの世界ではむしろ逆だ。最新のやり方を知っている方が大事だ&lt;/strong>。若手の方が最新の世界を知っている。僕は、&lt;strong>剣道や自衛隊よりはエンジニアに近い世界にいるし、これから先もここにいたい。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;h3 id="今の深圳は僕の知らないことばかりだ">今の深圳は僕の知らないことばかりだ&lt;/h3>
&lt;p>一方で、急成長する深圳は、僕の知らないことばかりだ。南山区の僕の部屋から半径500m、華強北のオフィスから100mでも、毎日のように店ができては潰れ、知らないことはいっぱいある。&lt;br>
技術は日進月歩で進化し、製品はすぐ変わる。&lt;strong>昨日のイノベーションは今日のコモディティ&lt;/strong>が、深圳の姿だ。下請けでゲームコントローラ作ってたどこにでもあるような会社GPDが世界一小さなコンピュータを作る有名な会社になったり、名物だった商売がコストに見合わずまったくなくなったりする。技術だってそうだ。僕のPCにはまだPythonもtensor
flowの実行環境も入れてない。データマイニングで仕事したことや教師あり/なし機械学習の違いとかはわかるけど、AIについての知見は大いに怪しい。&lt;/p>
&lt;p>間違いなく、僕はこの街についても自分の得意分野でも知らないことの方がはるかに多い。あまり興味のわかない駐在員向け居酒屋やマッサージ屋の話はもちろん知らないが、&lt;strong>自分が詳しいと思っていることについてさえ、そうだ&lt;/strong>。&lt;br>
メイカーフェア東京に来る人は、もはや一人が全出展物を把握できる規模じゃないことはわかるだろう。深圳はその何倍も大きいし、DIYだけ並んでるわけでもない。&lt;/p>
&lt;h3 id="ゴミ情報はいっぱいあるがそこに釣られる人とは商売したくない">ゴミ情報はいっぱいあるが、そこに釣られる人とは商売したくない&lt;/h3>
&lt;p>大きくなったということは、関わる人も増えたと言うことだ。パイは大きくなると味が落ちる。それだけでなくいくつものパイが乱立するようになった。その中には僕は嫌いだが愛好者の多いドリアンパイや、違うものを売るために「パイ」と名付けただけのモノ、さらには売り文句だけで中身のないものもある。&lt;br>
僕だけではすべてのパイを探せない。信頼できる友達がフィルタし、シェアしてくれる情報は大事だ。得意な分野ならホンモノとニセモノの違いはわかるし、発信者によって振り分けもできる。&lt;br>
深圳初訪問の人でも、僕がまったく疎い分野、たとえばファッションとかに興味ある人なら、新しい知識を与えてくれることがある。かつて知人の深圳訪問で、会社予算で通訳までつけての深圳訪問だったので僕は内心大いに馬鹿にしながら、ひさしぶりに会う機会なので同行したのだが、東門のファッション街を歩き回る彼女たちは僕のまったく知らない深圳を見せてくれた。&lt;a href="https://www.shenzhenfan.com">ShenzhenFanみたい&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に、もともと知り合いではなかったけど、今の僕が疎い分野（日本食とかコワーキングスペースとか）を教えてくれるメディアもある。これまで僕は、仲間以外が書く情報をまず疑っていた。実際に間違いも多いのだが、有益と思える数少ないものを、自分たちがやってることじゃなくても積極的にシェアしていくべきだろう。&lt;/p>
&lt;p>正直に言うと、自分で前に書いたことをたまたま別の人が書いてそっちが評判になったら「けっ」と思うしアラ探しをしたくなる。でも、2014年の誰も深センメイカーの話なんか聞いてくれなかった頃よりマシだ。腹をたてるのはおかしい。そこに時間を使うのは不毛だ。バズりたいなら彼らから学ぶべきだし、そうじゃないなら広まったことを喜ぶべきだ。&lt;/p>
&lt;p>一方でとにかく釣ればいい記事は一杯ある。僕が今回腹を立てたのもとあるオッサン向けの釣り記事を、多少アテにしていた人が書いたのが原因だ。でも、釣り記事はこれからますます増えるだろうし、仲間が充分にいれば釣り記事のマイナスより記事が増えるプラスの方が多いだろう。僕だって長期的な信用を失わない範囲で最大限読んでもらえそうなタイトルをつけるしミスをする。悪意とバカの区別をつけるのは大変だ。僕だって勘違いでバカ記事書くことは今後もあるだろう。&lt;br>
短期的に釣り記事は、たとえば僕や僕の信頼する人が書くモノよりアクセスを集めるだろうけど、僕は自分と同程度以上に頭のいい人はいくらでもいると思っている。学会は疑似科学に負けないように、自分がきちんと情報収集していれば、ゴミ記事に悩まされないで済むだろう。僕も記事は書くけど、あくまで本業があっての趣味ないし布教活動なので、自分の興味の範囲でしか書けないし、過度にPVを気にしなくてすむ。そもそもプロじゃないので、何でも書けるスキルはない。&lt;strong>釣り記事に乗らない人だけを相手にしていた方が、僕は最終的に得るものが多いだろう&lt;/strong>と思っている。（詳しくはマッハ新書「コミュニティで未来を理解する」に書いた）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://booth.pm/ja/items/838188" title="https://booth.pm/ja/items/838188">&lt;strong>電子書籍 コミュニティで未来を理解する #マッハ新書 - tks未来商店 -
BOOTH&lt;/strong>&lt;br>
*形式：PDF (スマホでも読めるサイズで書いてます） ページ数： 60
文字数：約２万文字
自分自身の引き出しにないものが未来だ。今たてている計画に収まらないものが未来だ。&amp;hellip;*booth.pm&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://booth.pm/ja/items/838188">&lt;/a>
&lt;a href="http://tamakino.hatenablog.com/">中華IT最新事情&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のような釣りまくりのメディアは、&lt;a href="https://twitter.com/YamayaT">山谷剛士&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}、&lt;a href="https://twitter.com/chinanews21">高口康太&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}、&lt;a href="https://twitter.com/shao1555">Shao&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のような有識者の指摘でだいぶおとなしくなった（し、僕はまったく見なくなった）&lt;br>
僕は「この記事ゴミ」みたいな注意に時間を使うのは気が進まないが、立派なことなのでこれからもやる人はでてくるだろう。&lt;/p>
&lt;h3 id="商売がうまい人はうらやましいがその嫉妬が僕を助けるとは限らない">商売がうまい人はうらやましいが、その嫉妬が僕を助けるとは限らない&lt;/h3>
&lt;p>深圳では様々な日本人が商売をしている。僕の商売はスイッチサイエンスのパートナーの開拓で、深圳のメイカー企業を助けることだ。他にオープンイノベーションについてお手伝いする仕事やJETROなどでの調査もしてる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://fabcross.jp/interview/20181030_m5stack_01.html" title="https://fabcross.jp/interview/20181030_m5stack_01.html">&lt;strong>スーパーエンジニアが自分のために作ったハードが世界へ--深セン発スタートアップM5Stack｜fabcross&lt;/strong>&lt;br>
*2000年代中頃にArduinoが登場してからオープンソースハードウェアや開発用のマイコンボードは一つの市場として成立する規模になり、マイコンを搭載して自由にプログラミングできるハードウェアを作るスタートアップが生まれた。2017年に誕生し&amp;hellip;*fabcross.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://fabcross.jp/interview/20181030_m5stack_01.html">&lt;/a>
原稿を書いたり講演したりするのは、趣味（情報を出す方が集まってくる。記事へのフィードバックも勉強になることが多い。僕は締め切りや舞台があったほうがアウトプットが増える。）や布教活動、何よりも取引先かアマチュアかを問わず、自分の属するメイカーたちのことを書くと喜んでもらえる。紹介したい人たちを紹介すれば喜んでもらえるのだから、ストレスない仕事で良いご身分と言えるだろう。しょっちゅう飛行機に乗ったりワープロと格闘する必要があるし、実入りはそんなによくないけど。あまり金なさそうなミッチアルトマンも「I
love my
Job!」と言っていた。メルカリやGoogleで働いてる人に比べたら、僕の実入りは半分以下かもしれない。でも、ここは毎日電車に乗っても2000円もしない、携帯代金50Gで350円、ご飯もその程度の国だ。3倍になったって六本木やカリフォルニアよりは、値段を気にせず生きていける。&lt;/p></description></item><item><title>読書録：グリッドロック経済――多すぎる所有権が市場をつぶす</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/3271df015689/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/3271df015689/</guid><description>&lt;p>最近忙しくてバタバタしていて、読書録を書きたくなるような本を読んだのはひさしぶりな気がする。足かけ3－4ヶ月ぐらい書けて読んだ。
ぶあついけど難しい本ではない。山形浩生さんの翻訳なので読みやすいし、解説を読めば大意は掴めてしまう。が、それでもまるごと読む価値のある本だった。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750515639/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750515639/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>グリッドロック経済――多すぎる所有権が市場をつぶす&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでマイケル・ヘラー, 山形 浩生, 森本
正史のグリッドロック経済――多すぎる所有権が市場をつぶす。アマゾンならポイント還元本が多数。マイケル・ヘラー,
山形 浩生,
森本&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750515639/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
最近忙しくてバタバタしていて、読書録を書きたくなるような本を読んだのはひさしぶりな気がする。足かけ3－4ヶ月ぐらい書けて読んだ。&lt;br>
ぶあついけど難しい本ではない。山形浩生さんの翻訳なので読みやすいし、解説を読めば大意は掴めてしまう。が、それでもまるごと読む価値のある本だった。&lt;/p>
&lt;p>本書の主張は、「所有権が細かく分かれすぎていて円滑に利用されない状態」を&amp;quot;グリッドロック&amp;quot;と定義したことだ。共有地が使いすぎになるコモンズの悲劇に比べて、所有権が設定されているけどややこしすぎて利用が進まない、という状態を定義したことや、「ちょうど良いサイズの所有権」というものがあるので、それをきちんと考えようというのがこの本の気づき。&lt;/p>
&lt;p>その「ちょうど良いサイズの所有権」は時と場合と文脈によって変わるので、簡単な解決策はないのだけれど、その視点を忘れずにいることはいろいろな場面で役立つだろう。&lt;/p>
&lt;p>事例として挙げられている個々のディテールも面白い。&lt;br>
・序文から挙げられている、アメリカの電波管理が細かく分かれすぎていて無線ブロードバンドの導入がまったく進まず、日本よりだいぶ悪い（むしろ、日本の電波割り当ては当時としてはかなりうまくやった）&lt;br>
・逆に不動産管理では、アメリカの都市モデルを占領時に日本に移植して規制を増やしすぎ、日本の家が小さくなった。&lt;strong>戦前では平均的な日本人はアメリカ人より広い場所に住んでいた&lt;/strong>。&lt;br>
・人類みんなの役に立ちそうな遺伝子解析が、個々の知財の処理がうまくいかなくてリリースの危機に陥った。&lt;br>
などなど、読み飛ばすには難しい面白い実例が詰まっている。&lt;/p>
&lt;p>なので、要約に意味があるような本じゃない。飛ばし飛ばしでもそれぞれの事例をつまみ食いするところから読み始めてみるといいのでは&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/3271df015689">November 9, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/gridrock-3271df015689">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Fruitful days, Maker carnival Shanghai and Maker Faire Shenzhen!</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/fruitful-days-maker-carnival-shanghai-and-maker-faire-shenzhen/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/fruitful-days-maker-carnival-shanghai-and-maker-faire-shenzhen/</guid><description>&lt;p>Fruitful days, Maker carnival Shanghai and Maker Faire Shenzhen!&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="fruitful-days-maker-carnival-shanghai-and-maker-faire-shenzhen-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsnov2018">Fruitful days, Maker carnival Shanghai and Maker Faire Shenzhen! TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Nov/2018&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*r3eirzA6SXhO_C2zb9w1eg.jpeg" alt="SONY come to Maker Faire
Shenzhen!" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>Fruitful days, Maker carnival Shanghai and Maker Faire Shenzhen!&lt;/p>
&lt;p>This is Takasu, Long time no see! I just backed Shenzhen, from&amp;hellip;.
Tainan, New York, Shanghai, Beijing*2&amp;hellip;. Too much trip for me, that is
the reason why I was not able to send email on Oct.&lt;/p></description></item><item><title>インターネットプラス研究所、来月の来日など ニコ技深圳コミュニティ＆高須の月次報告 2018年11月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/2018-11/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/2018-11/</guid><description>&lt;p>■ハードウェアハッカー&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>■ハードウェアハッカー&lt;br>
ここ2年ぐらい取り組んでいた、MITの深圳ハードウェア製造に関するメンターで、Chumby、Chibitronics等の多くのオリジナルハードウェアを企画/設計/製造してきたアンドリュー・バニー・ホアンが自らの経験をまとめた、「ハードウェアハッカー」が、僕の翻訳、山形浩生氏が監訳で10月19日に技術評論社より出版されました。&lt;br>
目次、僕の前書き、山形さんの解説、バニーの日本語版前書きなどはここにあります。&lt;br>
&lt;a href="https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10106-0">https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10106-0&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアのスタートアップ、製造、イノベーションなどについて考える際に、二つとない経験が詰まった素晴らしい本で、藤岡さんの「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」や「メイカーズのエコシステム」と併せて、深圳を理解する上で最高の本だと思います。&lt;/p>
&lt;p>11/30金 書泉ブックセンターにて、山形さんと僕で発売記念イベントやります&lt;br>
&lt;a href="https://www.shosen.co.jp/event/86337/">https://www.shosen.co.jp/event/86337/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>12/3（月）
18:00-に伊藤さん、山形さんなどと一緒に書籍に関するイベントを東大で企画しています。&lt;br>
ハードウェアハッカーの世界と中国～エンジニアが手を動かして見出した深圳～お申し込み：&lt;br>
&lt;a href="https://goo.gl/forms/N8oBs06uwTz4jx7s1">https://goo.gl/forms/N8oBs06uwTz4jx7s1&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■インターネットプラス研究所（所長 澤田翔さんから）&lt;br>
この度、「テクノロジーの社会実装」をテーマに研究を行うインターネットプラス研究所を設立しました。&lt;br>
発起人である私のアイデアに、ニコ技深圳コミュニティのコアメンバーである高須さん、伊藤亜聖さん
(東大社会科学研 准教授)、藤岡さん (ジェネシス)
に加わっていただき立ち上げることができました。&lt;br>
インターネットが既存産業をアップグレードし、社会の問題を解決しようとする流れを体系的に研究し、レポートや講演、執筆活動などを通じて世の中に還元していきます。&lt;br>
講演のビデオや最新のイベント情報は Facebook ページ
&amp;ldquo;インターネットプラス研究所&amp;rdquo;
で公開していきますので、フォローと「いいね！」をよろしくお願いします。&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/internet.plus.labs/">https://www.facebook.com/internet.plus.labs/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>来月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;br>
メール最後の告知コーナーに募集中のイベントをリンクしてあります。&lt;/p>
&lt;p>2&amp;ndash;4/Nov Maker Faire Taipei&lt;br>
14&amp;ndash;18/Nov Shenzhen High Tech Fair&lt;br>
11/30 ハードウェアハッカー出版イベント 書泉ブックタワー&lt;br>
1&amp;ndash;2/Dec Maker Faire Ogaki&lt;br>
2/Dec GUGEN秋葉原&lt;br>
3/Dec ハードウェアハッカーの世界 東京大学&lt;br>
14&amp;ndash;15/Dec Nico-Tech Kanazawa&lt;br>
2019&lt;br>
6&amp;ndash;11/Jan CES (Las Vegas)&lt;br>
19&amp;ndash;20/Jan Maker Faire Bangkok&lt;br>
23&amp;ndash;26 BETT (London)&lt;/p>
&lt;p>Maker Faire around the world&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;br>
 &amp;mdash; &amp;mdash;
-報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash;&lt;/p></description></item><item><title>「さいはての中国」「野心 テリーゴウ伝」 僕が自覚した関心の持ち方</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/f18624f212a3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/f18624f212a3/</guid><description>&lt;p>安田峰俊さんの著書と編著。どちらもレポートとしてめちゃめちゃ面白く、一気に最後まで読んだ。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>安田峰俊さんの著書と編著。どちらもレポートとしてめちゃめちゃ面白く、一気に最後まで読んだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098253356/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098253356/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>さいはての中国 (小学館新書 や 13-1)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで安田 峰俊のさいはての中国 (小学館新書 や
13-1)。アマゾンならポイント還元本が多数。安田
峰俊作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またさいはての中国
(小学館新書
や&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098253356/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01LY11DHY/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01LY11DHY/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>野心 郭台銘伝&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>「腐った卵を産む鶏は、場所や飼い主を替えても、決してよい卵を産まない」
2016年8&lt;/em>www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01LY11DHY/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
本としては「どっちも面白い、ぜひ読もう」と言えるが、僕にとって圧倒的に面白かったのはさいはての中国のほうだ。&lt;/p>
&lt;p>テリー・ゴウ伝は彼が家族思いだったり恋愛べただったというパーソナリティの話はたくさん出てくるが、フォックスコンの技術/システムやEMSというビジネスの話はほとんど出てこない。&lt;br>
たとえばリーダーシップ（専制的）や大胆な投資という話は何度も出てくるが、そういう会社だと他のEMSに比べてどこが違ってどこが有利、という話は出てこない。フォックスコンと他の会社がシステム的にどう異なったのかという話は本書を読んでも僕はわからなかった。&lt;/p>
&lt;p>かわりにテリー・ゴウの故郷や幼馴染みの話、シャープのボロい独身寮に社長が泊まり込んだエピソードなどはいっぱい出てくる。子供の頃に読んだリンカーンの伝記にも、丸太小屋で生まれて苦労した話とかは出てくるがアメリカ大統領制の仕組みの話はでてこないので、つまりはそういう本だ。タイトルが「郭台銘伝」なので、タイトルどおりといえる。&lt;br>
僕は「フォックスコンを支える技術」みたいな内容を勝手に期待してたのだが、そうではない。もちろん安田さんが書いてるので面白い。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>中国のプロパガンダや経済特区、中国というシステム&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>さいはての中国はもっといろいろなテーマで、あまり他のメディアで取り上げられない中国や中国人の活躍するカンボジア、埼玉の西川口などまで含めてルポし、まとめたものだ。すごい取材力とインタビューで、まったく知らなかった中国の一面がたくさん出てくる。最高に面白くて一気に読んだ。&lt;/p>
&lt;p>「さいはての中国」ではすごく具体的に、経済政策などで強引で住民無視の政府のやり方はたくさん出てくる。そこにムリな書き方がされてることはまったくなく説得力に満ちている。こうした行政の大きいシステムの施策とその効果がうかがい知れるのは面白いし、僕はもっと中国政府が意図を持って組織的に仕掛けていると思っていたカナダの反日プロパガンダが、現地ではすごく善意ある人たちが本気で人道的に行い、そこにあまり質の良くない日本人の市民運動家たちが間違った情報を提供している、しかもその市民運動家達もやってる行動はジャーナリストの取材の邪魔とかしててきわめて社会悪そのものなんだけど、本人はどうやら善意で動いていそうなことなんかは読んでいてゾクゾクした。&lt;/p>
&lt;p>「さいはての中国」に紹介されている雄安新区や、ほか貴州などの国家主導プロジェクトの様子を見て、あまりうまく行かなそうだなと思えた。&lt;br>
政府と政府からお金をもらう人たちだけが集まってもうまくいかない。自分で手を動かすエンジニアが、商売のタネが見つかって、自分たちで会社を作れてこそテクノロジーが生まれ、人々の生活が変わる。そうした社会の変化は政治家や社長のビジョンでなく、実際の作るという行為の結果だと思っている。テクノロジーの話にしか興味ないと書きつつ、「やりたいと思ってやらないと技術は成り立たない。思いは行動に現れ、言葉には現れない」という考えでいる。&lt;/p>
&lt;p>僕は現在の技術を国やお金のチカラだけで発展させるのは難しいと考えていて、いろいろな国でシリコンバレーもどき国家プロジェクトが行われているけど全部コケている。試行錯誤が必要な研究開発と計画手動の国家プロジェクトは相性が悪く、上海や深センといったエンジニアが集まりそうなポテンシャルのある場所だけで中国の経済特区は成功して他はコケている。&lt;br>
xx地域にすごく投資がされててすごい、と言う話はよく聴くが発信してるのはその地域に人を呼び込むことがビジネスになる人だったりして、具体的にどういうことが行われているのかの話が少なくて理解しづらい。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、実際は見に行ってそこのエンジニアがしてることを見ないとよくわからない。中国に限らずほとんどの国で、僕は行ってみると聞いてたのと全く違う体験を味わう。中国の経済特区やさいはてでも、間違いなくそうだろう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>僕の書くもの、興味あるもの&lt;/strong>&lt;br>
以下は書評と関係なく、2冊の本を読みながら考えたものだ。&lt;/p>
&lt;p>僕は技術そのもの、製品そのものへの関心が強くて、それに比べると人への関心は多くないみたいだ。&lt;br>
たとえば発明家や会社の社長にインタビューしたとしたら、たぶん「どういう製品やサービスを作っているか」「どういう想いや想いでつくり、苦労したのはどういうところか」みたいな質問になるだろうし、僕がインタビュー記事はそんなのばかりだ。嫁さんとどこで出会ったとかどういう環境で育ったとかは、自分から聞いたことがない。&lt;/p>
&lt;p>ここでいう技術にはサービス、たとえば「STEM教育」みたいなものや、会社そのものなども含まれる。そういうものだと人間についての質問も含まれるけど、とにかく成果物やそれを生み出した手法に興味があり、パーソナリティや「日本と比べてどうですか？」みたいな本人と関係ないことは、それらに比べると気にならない。技術的なバックグラウンドは気になる。大学での専攻は必ず聞く。逆に聴いたことがないのは結婚してるかどうか、とかだ。&lt;/p>
&lt;p>「テクニウム」じゃないけど、技術にもキャラクターはある。&lt;br>
たとえば一眼レフのレンズを作るような高精度のアナログ技術は高度の蓄積が必要になる。&lt;br>
小ロット多品種の製品組み立てにはその地域全体の産業エコシステムが必要だ。逆にジーパンなどの衣服は大量の労働者がいる。たとえば1万円のスマホを買ったら製品原価（マーケティングなどを除く原価）の多くは部品代で労働コストは10&amp;ndash;20%、ジーパンだと70%をだいぶ超える。&lt;br>
AIにいま現在何ができて、この次に来そうなのはどのブレイクスルーで、その結果何が可能になるのか。&lt;/p>
&lt;p>たとえば最近話題になった&lt;a href="https://www.bloomberg.com/news/features/2018-10-04/the-big-hack-how-china-used-a-tiny-chip-to-infiltrate-america-s-top-companies">中国政府がスパイ用のチップ開発して混入させた&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}ニュースを見ても、本当にそういう「アンテナもコネクタもないチップが、上位のネットワークで監視されてるサーバの中でどうやって通信するのか」が気になるし、たぶん技術的に難しいのでその部分はトバシか報道間違いだろう、と予測したりする。&lt;br>
まちがいなく中国の政府は色々悪いことをしてる。産業スパイも住民の監視もしている。けど、おそらく違うやり方ではないんじゃないか。&lt;/p>
&lt;p>こういう興味の持ち方は、技術オタク、エンジニアリング好きと言えるだろう。僕自身が、その中でどれぐらいきちんとエンジニアしてるかはともかく、友達もそういう気質の人が国籍を問わず多い。STEM教育分野の人には社会運動家っぽい人とエンジニアっぽい人がいるが、僕が仲良くなるのはたいてい後者である。最近訳したバニーのハードウェアハッカーでは、プロジェクトのほとんどがxobsという同僚と行われているが、200ページ近いその部分でxobsのパーソナリティに触れられたのは「ポニーテールで自分のペースをもっていてスコットランドのキルトを着てる」の2&amp;ndash;3行だけだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297101068/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297101068/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでアンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン, 山形 浩生, 高須
正和のハードウェアハッカー
~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険。アマゾンならポイント還元本が多数。アンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン,
山形 浩生,
高須&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297101068/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
一方で、今の中国に興味がある人のほとんどは人（歴史）かお金に興味がある。中国がテクノロジー好きの関心を引くようになったのは本当にここ4&amp;ndash;5年ぐらいのものなので、それよりキャリアが長い人は別の面に惹かれててあたりまえだ。技術オタクで中国も好き、ガジェットの分解レポートを良く書くという書き手がもっと増えて欲しいなーと思うけど中国関係だとあまりいない。&lt;/p>
&lt;p>釣ることやエバることが目的に書かれたと感じるような記事はどうも好きになれないが、中国の記事だとそういうのが多いように感じる。&lt;br>
安田さんや山谷さん、高口さんなどの書く中国の話は、「もっと知りたい」という好奇心をコアに、その行為を仕事として成り立たせる実力もあって大好きなのでいつも楽しみにしている。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/f18624f212a3">October 7, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/book-saihate-f18624f212a3">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>書籍「ハードウェアハッカー」出版、メイカーフェア深圳など ニコ技深圳コミュニティ＆高須の月次報告 2018年10月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/2018-10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/2018-10/</guid><description>&lt;p>■ハードウェアハッカー&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>■ハードウェアハッカー&lt;br>
ここ2年ぐらい取り組んでいた、MITの深圳ハードウェア製造に関するメンターで、Chumby、Chibitronics等の多くのオリジナルハードウェアを企画/設計/製造してきたアンドリュー・バニー・ホアンが自らの経験をまとめた、「ハードウェアハッカー」が、僕の翻訳、山形浩生氏が監訳で10月19日に技術評論社より出版されます。&lt;br>
目次などはここにあります。&lt;br>
&lt;a href="https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10106-0">https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10106-0&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアのスタートアップ、製造、イノベーションなどについて考える際に、二つとない経験が詰まった素晴らしい本で、藤岡さんの「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」や「メイカーズのエコシステム」と併せて、深圳を理解する上で最高の本だと思います。&lt;br>
12/3（月）に藤岡さん、伊藤さんなどと一緒に書籍に関するイベントを東大で企画しています。またご連絡させてください。&lt;/p>
&lt;p>■メイカーカーニバル上海、メイカーフェア深圳とオープンデイ&lt;br>
日程が9月後半までゆらゆらしていたメイカーフェア深圳、10/12&amp;ndash;14で決まりました。&lt;br>
僕は10/12&amp;ndash;13が上海メイカーカーニバル、14がメイカーフェア深圳と連続で参加します。&lt;br>
深圳では、JENESISの見学会や昨年同様の巨大ビールミートアップなど、&lt;br>
ニコ技深圳コミュニティ主催の多くのイベントが行われます。&lt;br>
こちらで受け付けています。&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>来月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;br>
メール最後の告知コーナーに募集中のイベントをリンクしてあります。&lt;/p>
&lt;p>14&amp;ndash;16/Sep Alibaba Zaowu Fes&lt;br>
22&amp;ndash;23/Sep Maker Faire New York&lt;br>
12&amp;ndash;14/Oct Shanghai Maker carnival&lt;br>
12&amp;ndash;14/Oct Maker Faire Shanghai&lt;br>
27&amp;ndash;28/Oct Maker Fest Tainan&lt;br>
11&amp;ndash;14/Oct Hongkong Global Source&lt;br>
2&amp;ndash;4/Nov Maker Faire Taipei&lt;br>
14&amp;ndash;18/Nov Shenzhen High Tech Fair&lt;br>
11/30 ハードウェアハッカー出版イベント 書泉ブックタワー&lt;br>
1&amp;ndash;2/Dec ミニメイカーフェア大垣&lt;br>
2/Dec GUGEN秋葉原&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;br>
ブログでも確認できます。&lt;br>
 &lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201810-1f572ea58a30">https://medium.com/ecosystembymakers/201810-1f572ea58a30&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>義烏の工場へのアクセサリー制作依頼：美谷広海&lt;br>
２月に高須さん、伊藤さん、梶さんで訪ねたアクセサリー工場の様子とその後のサンプル制作の過程についてブログにまとめてみました。現在、制作の依頼を終えて、製品の納品をこれから約一か月後にむかえることになります。記事中で最後に紹介したPolcaでの支援は無事成立して終了しましたが、若干数、ご希望の方におわけすること可能です。&lt;br>
&lt;a href="http://www.hiroumi.org/2018/08/3.html">http://www.hiroumi.org/2018/08/3.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>高口康太&lt;br>
猛スピードで変わる巨大都市――中国「深セン」に賭ける日本人たち &amp;mdash; Yahoo!ニュース
&lt;a href="https://news.yahoo.co.jp/feature/1095">https://news.yahoo.co.jp/feature/1095&lt;/a>&lt;br>
『週刊エコノミスト』2018年10月2日号（9月25日発売）の特集「10の疑問で解き明かす中国の闇」に寄稿しました。&lt;br>
&lt;a href="https://www.weekly-economist.com/20181002contents/">https://www.weekly-economist.com/20181002contents/&lt;/a>&lt;br>
おどろおどろしい特集タイトルですが、私は山東省徳州市にでかけたら駅にタクシーもライドシェアもなくて往生した、駅の周囲に巨大な開発区があるけど基本は草原&amp;hellip;&amp;hellip;という話から、中国の鉄道開発を中心とした開発投資についてお話しています&lt;/p>
&lt;p>LINE対ソフトバンク！モバイル決済「焼銭大戦」で漁夫の利を得るのはアリペイ？
| DG Lab Haus &lt;a href="https://media.dglab.com/2018/09/20-pay-01/">https://media.dglab.com/2018/09/20-pay-01/&lt;/a>&lt;br>
アリペイデー2018で、ライバルとなるLINE
PayとPayPayのトップが登壇。熱い火花を散らしました。LINEが驚異の5％ポイントバックを宣言すれば、PayPayは加盟店手数料無料は当たり前、逆に利用額の1％キャッシュバックという赤字まっしぐらのキャンペーンを宣言。&lt;br>
札束での殴り合い、すなわち「焼銭大戦」は中国ではいたるところでくり広げられていますが、日本ではあまり目にしません。ただモバイル決済の分野では特大の殴り合いが展開され、社会に大きな影響を与えそうです。&lt;/p></description></item><item><title>9/7東大でXiaomiグループのイベント メイカーフェア東京での講演録画など ニコ技深圳コミュニティ＆高須の月次報告 2018年09月</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/9-7-xiaomi-2018-09-bbd6b8c00cd/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/9-7-xiaomi-2018-09-bbd6b8c00cd/</guid><description>&lt;p>メイカーフェア東京での講演は大盛況でした。録画をここにアップしました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*hDr_DaJCGPao0dqrqAqCCQ.jpeg" alt="Maker Faire Tokyo 2018, M5Stack や
Janeなど。コミュニティが東京にも広がってきています。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア東京での講演は大盛況でした。録画をここにアップしました。&lt;/p>
&lt;p>今月から深圳大学の後期授業が始まり、今僕らのコミュニティで深圳に住んでいる人たちが10名ほどになりました。ミートアップなどもより賑やかになっていくはずです。まず、&lt;br>
9/17にJENESISの工場オープンデイを兼ねてミートアップを行います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/events/258812251403116/" title="https://www.facebook.com/events/258812251403116/">&lt;strong>ニコ技深圳コミュニティ９月度JENESIS工場オープンデイ&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>Edit
description&lt;/em>www.facebook.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.facebook.com/events/258812251403116/">&lt;/a>
また、伊藤亜聖先生が、9/7に東京大学で以下のようなイベントを行います。&lt;br>
ワークショップ：中国のハードウェア・スタートアップ～シャオミエコシステムとPopuMusicの挑戦～&lt;br>
&lt;a href="https://goo.gl/forms/ykJO5YqZomqAvdQd2">https://goo.gl/forms/ykJO5YqZomqAvdQd2&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>申込を上のサイトで受け付けています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■スマホで読める深圳ガイド&lt;/strong>&lt;br>
深圳の歩き方2018
中国初めての人が公共交通機関で歩き回れる、スマホで読める
#深センの歩き方 #マッハ新書&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://takasumasakazu.booth.pm/items/874821">https://takasumasakazu.booth.pm/items/874821&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>先月もご案内したマッハ新書で、深圳の観光ガイドを出しました。&lt;/p>
&lt;p>来月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>14&amp;ndash;16/Sep Alibaba Zaowu Fes&lt;br>
22&amp;ndash;23/Sep Maker Faire New York&lt;br>
12&amp;ndash;14/Oct Shanghai Maker carnival&lt;br>
11&amp;ndash;14/Oct Hongkong Global Source&lt;br>
2&amp;ndash;4/Nov Maker Faire Taipei&lt;br>
14&amp;ndash;18/Nov Shenzhen High Tech Fair&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>伊藤＠東大&lt;/p>
&lt;p>8月にエチオピアを視察した際のブログです。深圳のスマホメーカーTecnoが想像以上に展開していました。「「新興国×テック」の時代はあり得るか？③～番外編：エチオピア・アディスアベバで見たチャイナな写真集」&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://aseiito.net/2018/08/11/emerging_x_tech_china/">https://aseiito.net/2018/08/11/emerging_x_tech_china/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>高口康太&lt;/p>
&lt;p>中国バイオ大手BGI社に激震 テクノロジー歓迎の反動か | DG Lab Haus
&lt;a href="https://media.dglab.com/2018/08/24-bgi-01/">https://media.dglab.com/2018/08/24-bgi-01/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>シリコンバレーを猛追 清華大学が仕掛ける取り組みとは？ | Forbes
JAPAN（フォーブス ジャパン）
&lt;a href="https://forbesjapan.com/articles/detail/21998">https://forbesjapan.com/articles/detail/21998&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>See you in Maker Faire New York ! TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Sep/2018</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/see-you-in-maker-faire-new-york-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-sep-2018/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/see-you-in-maker-faire-new-york-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-sep-2018/</guid><description>&lt;p>Finally, I will go again Maker Faire New York, I will talk at 22nd
Saturday 4:45PM afternoon at Make: Stage.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="see-you-in-maker-faire-new-york-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newssep2018">See you in Maker Faire New York ! TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Sep/2018&lt;/h3>
&lt;p>Finally, I will go again Maker Faire New York, I will talk at 22nd
Saturday 4:45PM afternoon at Make: Stage.&lt;/p>
&lt;p>Tokyo Maker Faire and AkiParty at beginning in August, so fruitful
event, Now`s Tokyo 600 booths in 2 days, I guess largest maker
community of the world and still growing.&lt;/p></description></item><item><title>Maker Conference Singapore 2018</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/maker-conference-singapore-2018/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/maker-conference-singapore-2018/</guid><description>&lt;p>First day at Maker Faire Singapore, MFSG running the Maker conference at
Our Tampines Hub.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>First day at Maker Faire Singapore, MFSG running the Maker conference at
Our Tampines Hub.&lt;/p>
&lt;p>**■Shaping Education Through Failutes&lt;br>
**Lim Tit Memg, Science Centre Singaore&lt;/p>
&lt;p>■Fast fail in Shenzhen&lt;br>
David Li&lt;/p>
&lt;p>■Lit Liao&lt;/p>
&lt;p>■Playeum&lt;/p>
&lt;p>■SL2&lt;/p>
&lt;p>■Panel, Q&amp;amp;A&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/b7cd30e9ef02">August 25, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/makerconsg-b7cd30e9ef02">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>コモンズ、リバティ、フリーダム、中国：Code2.0 (ローレンス・レッシグ）</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/code2-0/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/code2-0/</guid><description>&lt;p>何度も読んだ本だけど、読むたびに新しい発見があり、The Hardware
Hackerの仕事をしている間にまた読んでみた。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>何度も読んだ本だけど、読むたびに新しい発見があり、The Hardware
Hackerの仕事をしている間にまた読んでみた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B01CYDGUV8/ref=hirayasutakas-22" title="https://www.amazon.co.jp/dp/B01CYDGUV8/ref=hirayasutakas-22">&lt;strong>CODE VERSION 2.0&lt;/strong>&lt;br>
*サイバー法といえばレッシグと言わしめた『CODE』原書刊行から7年、
wikiを出発点とした...*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B01CYDGUV8/ref=hirayasutakas-22">&lt;/a>
人の行動を縛るには４つのやり方がある。&lt;br>
1.法律&lt;br>
2.アーキテクチャ&lt;br>
3.市場&lt;br>
4.規範&lt;br>
規制は社会を良くすることも悪くすることもある。法律による規制は、完全な施行ができないことが社会発展のための自由も生んできた。たとえば本の教室内コピーなどだ。&lt;br>
でも、ソフトウェアで制御できるデジタルな世界なら完全に施行できる。これまで現実の曖昧さに頼っていた規制を、ソフトウェアで実行するには、未来へ向けた自由度や例外などを含めて、あらかじめ考えないといけない。&lt;/p>
&lt;p>本書のこうした問題提起は、特に中国のインターネットについて考えるときによりリアリティを増す。モバイルインターネットが主体で、SIMを買うときに身分証が必要であり、インターネットプラスの名の下、よりインターネットの上に実社会の何でも載せようとしている中国は、今すごく「インターネットのリアル化」が進んでる国で、僕が知る限り他の国の先を行っている。&lt;/p>
&lt;h3 id="自由リバティフリーダム">&lt;strong>■自由＝リバティ、フリーダム&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>同時に、大きくて多様な中国は、法律上NGでも適用があいまいなことで様々なビジネスを生んできた。&lt;br>
たとえば、北京よりも広東省は夜逃げがしやすい（破産した人のトレーサビリティがあんまりちゃんとしてない）ことによってリスタートする起業家を生んでいる。&lt;br>
治安と共産党政権への挑戦については厳しすぎるぐらい厳しいけど、たとえば個人情報の保護やドローンどこで飛ばして良いかについてはどういう法律が適用されてるのかよくわからず、よく事故が起きてるけど電気モーター付き（アシストではない）自転車は今も免許不要のままだ。そうした法適用のいい加減さが活力の一因となっているのは間違いない。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B01EH126FY/" title="https://www.amazon.co.jp/dp/B01EH126FY/">&lt;strong>和僑 農民、やくざ、風俗嬢。中国の夕闇に住む日本人 (角川文庫)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで安田
峰俊の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B01EH126FY/">&lt;/a>
そうした中国の統治に関するめちゃめちゃな厳しさと日常生活やビジネスに関するユルさは、中国の市民の生活について多くレポーティングしている安田峰俊さんが自由を「リバティとフリーダム」と分ける書き方で表現している。中国にリバティは少ないがフリーダムが多い。&lt;/p>
&lt;h3 id="中国サイバー空間の法によらない規制">■中国サイバー空間の法によらない規制&lt;/h3>
&lt;p>高口康太さんのこの本には、中国のネット規制が、法というより政府が介入した市場原理、つまり「国がムリヤリ、ネットで政府批判することをソロバンにあわなくする」やりかたで規制してきたことが活写されている。&lt;br>
中国版のサイバー空間の自由と、その自由が失われてきた様子のドキュメンタリーだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4396114354/" title="https://www.amazon.co.jp/dp/4396114354/">&lt;strong>なぜ、習近平は激怒したのか 人気漫画家が亡命した理由(祥伝社新書)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高口康太, 辣椒のなぜ、習近平は激怒したのか
人気漫画家が亡命した理由(祥伝社新書)。アマゾンならポイント還元本が多数。高口康太,
辣椒作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またなぜ、習近平は激怒したのか&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4396114354/">&lt;/a>
中国専門家ではない僕の粗っぽい理解では、そもそも中国の法が国の最上位にいるか（法治国家かどうか）がけっこう怪しいと思っている。&lt;br>
その意味で、Code2.0とこれらの本を一緒に読むのは面白い。&lt;/p>
&lt;h3 id="サイバー空間コモンズ中国">■サイバー空間、コモンズ、中国&lt;/h3>
&lt;p>テクノロジー至上主義的な人（僕もそうだ）が、深圳のドローンやセグウェイが気軽に使えて、多少いい加減で危険な製品でも造れる/買える/使える状態を褒める話はよく聴く。&lt;br>
同時に、様々な人が中国政府の統治に対して懸念を抱いているのもよく聴く。&lt;/p>
&lt;p>もちろん自由と社会の安定は、どちらも大事なものだ。しっかり考えることも、ある程度あいまいな部分を残すことも、状況を見て柔軟に適用することも大事だ。&lt;/p>
&lt;p>レッシグのCode2.0は、サイバー空間が社会から見て無視できなくなった2000年代に、西欧の社会とサイバー空間がどうあるべきかを考えた本だ。インターネットがめちゃめちゃ普及した世界として、今の中国を考えるためにもとてもいいヒントになる考えが含まれている。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/8a0d264f1215">August 25, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/lessig-8a0d264f1215">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>今後のニコ技深圳観察会について、いま(2018年8月)考えていること -深圳PCBA,日本で頒布-</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2018-8-pcba/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2018-8-pcba/</guid><description>&lt;p>深圳でPCBAをし、現地にピックアップしに行き、ニコニコ技術部のイベントや各地のメイカーフェアで頒布する日本人が増えていくことは、アジアをまたがったメイカーコミュニティがより加速していくと思っています。&lt;/p>
&lt;p>■ニコ技深圳コミュニティの活動
ニコ技深圳観察会は2018年からニコ技深圳コミュニティと名前を変え、引き続きアクティブに活動しています。2018年09月の深圳大学語学留学コースには、僕を含めて4人が参加し、過去の参加者でいま深圳に住所を置く人たちは10人に届きそうです。
日程が発表されたメイカーフェア深圳にも、何人かのメンバーは深く関わっているし、Seeed,
HAX, M5Stack&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>**■ニコ技深圳コミュニティの活動&lt;br>
**&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は2018年からニコ技深圳コミュニティと名前を変え、引き続きアクティブに活動しています。2018年09月の深圳大学語学留学コースには、僕を含めて4人が参加し、過去の参加者でいま深圳に住所を置く人たちは10人に届きそうです。&lt;br>
日程が発表されたメイカーフェア深圳にも、何人かのメンバーは深く関わっているし、Seeed,
HAX, M5Stack, Elecrow, Makeblock,
MakerFire,Dobot,uFactory,CityEasyほか深圳のスタートアップや教育機関といい関係を築いている人たちも増えました。&lt;br>
逆に深圳の人たちが東京メイカーフェアに来ることも増えています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■今後やっていきたいこと&lt;/strong>&lt;br>
もともとニコ技深圳観察会は、僕たちがより深圳を知り、イノベーション都市としての新しい深圳をより日本に広めるの活動でした。なので、参加者のブログを必須としました。今もブログを読むのが最大の楽しみです。2018年03月に行った第8回では、事前に抽選のために自己紹介ブログを必須にしたことで、面白い人たちが集まりました。&lt;/p>
&lt;p>今後も観察会は年1ぐらいで続けていくつもりですが、より「モノを深圳で作って頒布していく人」にフォーカスしていきたいと考えています。PCB基板、PCBA製造を深圳で行って、メイカーフェアなどで頒布する人が増えていくのは最高です。&lt;br>
なので、&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/677725495934989/">PCB/PCBA
Shenzhenグループ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}をFacebookに作りました。&lt;/p>
&lt;p>まず、2018年10月19&amp;ndash;21日のメイカーフェア深圳前後に、現地集合でPCBを現地企業にピックアップしにいくイベントを計画しています。&lt;br>
しばらくそういう活動を続けた上で、次回の観察会もPCBAやってる人から優先して抽選していくつもりです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■なんでPCBAか&lt;/strong>&lt;br>
ガーバーを引いてPCBをつくるのは自分のための作業で、多くのメイカーが行っています。さらに部品実装を含めたPCBAは、より頒布のために使う人が多く、こういう事例が見られます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://qiita.com/akichika/items/4c282c638b38681050d9" title="https://qiita.com/akichika/items/4c282c638b38681050d9">&lt;strong>Arduinoを自作して量産して販売する(超小型Arduino互換機 8pinoを例に) -
Qiita&lt;/strong>&lt;br>
*田中章愛と申します。友人の高橋良爾と
VITROというデザインユニットで作品を作ったり、品川周辺の仲間と
放課後ものづくりコミュニティ品モノラボ
で活動しています。普段はメーカーでハードウェアエンジニアをしています。
このAdvent&amp;hellip;*qiita.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://qiita.com/akichika/items/4c282c638b38681050d9">&lt;/a>
ハードウェアを頒布すると、頒布された人が改変したりして、よりプロジェクトが広がっていきます。売るのはシェアの一部です。&lt;br>
深圳でPCBAをし、現地にピックアップしに行き、&lt;a href="http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/index.php?%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E8%A1%93%E9%83%A8%E3%80%80%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81wiki">ニコニコ技術部&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のイベントや各地のメイカーフェアで頒布する日本人が増えていくことは、アジアをまたがったメイカーコミュニティがより加速していくと思っています。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/53d3a92584bc">August 24, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/pcba-53d3a92584bc">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>8/4 AkiParty 8/5メイカーフェア東京で講演など ニコ技深圳コミュニティ＆高須の月次報告 2018年08月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/8-4-akiparty-8-5-2018-08/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/8-4-akiparty-8-5-2018-08/</guid><description>&lt;p>久々に深圳白石州にて、ニコ技深圳コミュニティにてbeer
partyを行いました。深圳のメイカー、日本のメイカーが系30人ほども集まる楽しいイベントになりました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>久々に深圳白石州にて、ニコ技深圳コミュニティにてbeer
partyを行いました。深圳のメイカー、日本のメイカーが系30人ほども集まる楽しいイベントになりました。&lt;/p>
&lt;p>今月は何より、秋葉原のライブハウスMograで、DIYの工作物とクラブミュージックが融合したイベントAkiPartyをやります。&lt;br>
8月4日16:00&amp;ndash;21:00 AkiParty&lt;br>
&lt;a href="http://club-mogra.jp/2018/08/04/3560/">http://club-mogra.jp/2018/08/04/3560/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>そして、翌日の8月5日に、メイカーフェア東京のメインステージで11:30&amp;ndash;11:50
「日本と世界のMaker Pro」と題した講演を行います。&lt;br>
他、早稲田大学の講演やStartup Weekendなどでも講演が決まっています。&lt;/p>
&lt;p>今日、東京に戻ってきました。&lt;/p>
&lt;p>今のところ、&lt;br>
7/30 俯瞰サロン（多分Public）
&lt;a href="https://www.fukan.jp/%E4%BF%AF%E7%9E%B0%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3/">https://www.fukan.jp/%E4%BF%AF%E7%9E%B0%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>8/2 早稲田大学
ゼミ（担当教員の牧先生に問い合わせれば入れる&lt;a href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10156820534011189&amp;amp;set=a.10151021761991189.481047.587741188&amp;amp;type=3&amp;amp;theater">https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10156820534011189&amp;amp;set=a.10151021761991189.481047.587741188&amp;amp;type=3&amp;amp;theater&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>8/5 Startup Weekend 講演（要チケット購入）
&lt;a href="https://swtokyo.doorkeeper.jp/events/74506">https://swtokyo.doorkeeper.jp/events/74506&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>などが決まっています。&lt;/p>
&lt;p>■華強北コワーキングスペース&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティでは、華強北のコワーキングスペースを運営しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265">https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>運営費は企業スポンサーと寄付ベースで行っています。一ヶ月1000元で企業スポンサーを&lt;/p>
&lt;p>募集しているほか、随時寄付を受け付けています。（僕も毎月このスペースで書いた原稿料から&lt;/p>
&lt;p>寄付しています）&lt;/p>
&lt;p>僕とのアポイントやプレゼンは具体的な商談を除いてオープンデイの日に限らせていただいていますが、&lt;/p>
&lt;p>深圳への滞在中に作業したいとか、僕たちのコミュニティと繋がってビジネスに生かしていきたいとか、&lt;/p>
&lt;p>そういう拠点としてご協賛いただく・ご利用される際にはぜひお声がけください。&lt;/p>
&lt;p>■スマホで読める深圳ガイド&lt;/p>
&lt;p>深圳の歩き方2018
中国初めての人が公共交通機関で歩き回れる、スマホで読める
#深センの歩き方 #マッハ新書&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://takasumasakazu.booth.pm/items/874821">https://takasumasakazu.booth.pm/items/874821&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>先月もご案内したマッハ新書で、深圳の観光ガイドを出しました。&lt;/p>
&lt;p>来月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>メール最後の告知コーナーに募集中のイベントをリンクしてあります。&lt;/p>
&lt;p>4/Aug AKiParty Tokyo&lt;/p>
&lt;p>4&amp;ndash;5/Aug Maker Faire Tokyo&lt;/p>
&lt;p>6/Aug STEM Meetup Asia in Tokyo&lt;/p>
&lt;p>17&amp;ndash;19/Aug Maker Faire Singapore&lt;/p>
&lt;p>22&amp;ndash;23/Sep Maker Faire New York&lt;/p>
&lt;p>Maker Faire Taipei, New York,Paris, Shenzhen&amp;hellip;..&lt;/p></description></item><item><title>メイカーがムーブメントを起こす方法 (NT金沢, ITざっくばらん会）</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/nt-it/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/nt-it/</guid><description>&lt;p>※プレゼン中でInsta360の社員数を500名ぐらいと言っていますが、記憶違いで250人、半分がエンジニアとのことです。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>※プレゼン中でInsta360の社員数を500名ぐらいと言っていますが、記憶違いで250人、半分がエンジニアとのことです。&lt;/p>
&lt;p>僕はあまりプレゼンで自分自身のことを話すより、「自分が見た面白いもの」を話すことが多いが、転職したこともあって最近はよくプレゼンする内容に則した活動が増えてきたし、プレゼンの最後の章で自分の活動を紹介している。&lt;/p>
&lt;p>今回のNT金沢前日に行われ、前夜祭になりつつある「ITざっくばらん会」では、徴収の半分ぐらいがNT金沢の出展者「メイカー」達の前でこういう活動を紹介する、久々の機会になった。&lt;/p>
&lt;p>会社ベースで見る日本の人たちは、大きい会社になるほど「話していてよくわかんない、ズレてる」と思うことが多く、だいじょうぶかいな？&lt;br>
と思うものの、多くが大企業の社員である「メイカー」たちの現実認識、作ったものは、いつも素晴らしい。&lt;br>
どういうところから、そのギャップが生まれるのかなあ、というのは最近のテーマだ。&lt;/p>
&lt;p>**・世界はメイカーフェアに来る人とそれ以外でできている&lt;br>
・僕は来る人。そうじゃない人にはまったく関心がない&lt;br>
・どうやると、メイカーフェアに来る人のことだけを考える時間を、生活の中で増やしていけるかが、自分の人生のカギ&lt;br>
・たぶん、そういう人が増えた方が世界は良くなると思っている&lt;br>
**みたいなことを考えています&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1244277" title="https://togetter.com/li/1244277">&lt;strong>メイカーズのエコシステムをざっくばらんに語るMake/ニコ技な夜
E（エボリューション）~コピーする深圳からコピーされる深圳へ~
#ITざっくばらん会&lt;/strong>&lt;br>
*2018/07/06(金)にITビジネスプラザ武蔵で開催された「メイカーズのエコシステムをざっくばらんに語るMake/ニコ技な夜
E（エボリューション）~コピーする深圳からコピーされる深圳へ~」の..*togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1244277">&lt;/a>
&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Nhs-Uh9OVeV2lKddVwZm5g.jpeg" alt="ITざっくばらん会は3年連続で登壇（写真・湯村 湯村 翼{.markup&amp;ndash;user .markup&amp;ndash;figure-user})" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/d7ae53d56b04">July 7, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/kanazawa-d7ae53d56b04">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>7末に来日講演、AkiParty,など ニコ技深圳コミュニティ＆高須の月次報告 2018年07月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/7-akiparty-2018-07/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/7-akiparty-2018-07/</guid><description>&lt;p>今回の活動報告も遅れてしまいましたが、次回はメイカーフェア東京の案内もしたいため、
7月後半に送ろうと考えています。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>今回の活動報告も遅れてしまいましたが、次回はメイカーフェア東京の案内もしたいため、&lt;br>
7月後半に送ろうと考えています。&lt;/p>
&lt;p>■8月4日 秋葉原でイベント16:00&amp;ndash;21:00 AkiParty&lt;br>
秋葉原のライブハウスMograで、DIYの工作物とクラブミュージックが融合したイベントをやります。&lt;br>
&lt;a href="http://club-mogra.jp/2018/08/04/3560/">http://club-mogra.jp/2018/08/04/3560/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■7月最終週に来日予定&lt;br>
8月4&amp;ndash;5日でメイカーフェア東京が告知され、僕も来日します。&lt;br>
7月の最終週を目処に日本に行く予定です。8月頭にはすぐ東京を離れるのですが、&lt;br>
講演などのご依頼がある方はご連絡ください。&lt;br>
今のところ、&lt;br>
&lt;a href="https://www.fukan.jp/%E4%BF%AF%E7%9E%B0%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3/">7/30
俯瞰サロン（たぶんPublic）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
8/2 早稲田大学 ゼミ（たぶん学生じゃないとは入れない）&lt;br>
&lt;a href="https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fswtokyo.doorkeeper.jp%2Fevents%2F74506&amp;amp;h=AT0dLF68rm10kF71y0l8ucTPoqmFQ2Ta1LVApGFqEZmgOP9rGCEP5_thwS09NyP5vEkAsN9_XWFs8e4In_u8QHE75pjDSiAywG6WQ7YjalhZBxRLnxVBqT8lqjHWP_rFWT8">8/5 Startup Weekend
講演&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（チケット買わないとならない）&lt;br>
などが決まっていますが、パブリックに見れる講演がきまったら、ここで告知します。&lt;/p>
&lt;p>■深圳にてオープンデイ&lt;br>
今月も7月13日に華強北オフィスにてオープンデイを行います。今月はJENESISの新工場お披露目と同日で&lt;br>
続けて行えるようにしています。&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>また、24日から臨時オープンデイやビールミートアップなど、多くのイベントを行います。&lt;br>
7月後半に深圳に来れる人はぜひ。&lt;/p>
&lt;p>■シンガポールにてSTEMツアー&lt;br>
また、8月20日に、教育関係者を対象に、メイカーフェア香港とあわせて香港のメイカー教育を見にいく&lt;br>
現地集合のスタディツアーを予定しています。&lt;br>
お申し込みはこちらから&lt;br>
&lt;a href="https://goo.gl/forms/3kOzACPYf6tIGHaG2">https://goo.gl/forms/3kOzACPYf6tIGHaG2&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■華強北コワーキングスペース&lt;br>
ニコ技深圳コミュニティでは、華強北のコワーキングスペースを運営しています。&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265">https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265&lt;/a>&lt;br>
運営費は企業スポンサーと寄付ベースで行っています。一ヶ月1000元で企業スポンサーを&lt;br>
募集しているほか、随時寄付を受け付けています。（僕も毎月このスペースで書いた原稿料から&lt;br>
寄付しています）&lt;/p>
&lt;p>僕とのアポイントやプレゼンは具体的な商談を除いてオープンデイの日に限らせていただいていますが、&lt;br>
深圳への滞在中に作業したいとか、僕たちのコミュニティと繋がってビジネスに生かしていきたいとか、&lt;br>
そういう拠点としてご協賛いただく・ご利用される際にはぜひお声がけください。&lt;/p>
&lt;p>■スマホで読める深圳ガイド&lt;br>
深圳の歩き方2018
中国初めての人が公共交通機関で歩き回れる、スマホで読める
#深センの歩き方 #マッハ新書&lt;br>
&lt;a href="https://takasumasakazu.booth.pm/items/874821">https://takasumasakazu.booth.pm/items/874821&lt;/a>&lt;br>
先月もご案内したマッハ新書で、深圳の観光ガイドを出しました。&lt;/p>
&lt;p>来月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;br>
メール最後の告知コーナーに募集中のイベントをリンクしてあります。&lt;/p>
&lt;p>7/July Nico-Tech Kanazawa(Japan)&lt;br>
7&amp;ndash;8/July Maker Faire Hongkong&lt;br>
21&amp;ndash;22/July Hangzhou Mini Maker Faire&lt;br>
4/Aug AKiParty Tokyo&lt;br>
4&amp;ndash;5/Aug Maker Faire Tokyo&lt;br>
6/Aug STEM Meetup Asia in Tokyo&lt;br>
17&amp;ndash;19/Aug Maker Faire Singapore&lt;br>
Maker Faire Hongkong, Taipei, New York, Shenzhen&amp;hellip;..&lt;/p></description></item><item><title>Monthly News July/2018 Amazing Maker Faire Prague and Finally come to AKIPARTY Tokyo</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/monthly-news-july-2018-amazing-maker-faire-prague-and-finally-come-to-akiparty-tokyo/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/monthly-news-july-2018-amazing-maker-faire-prague-and-finally-come-to-akiparty-tokyo/</guid><description>&lt;p>One week in Shenzhen like a month. But my time was more accelerated.
I`m away from Shenzhen now, in Dublin airport. This trip around a&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="monthly-news-july2018-amazing-maker-faire-prague-and-finally-come-to-akipartytokyo">Monthly News July/2018 Amazing Maker Faire Prague and Finally come to AKIPARTY Tokyo&lt;/h3>
&lt;p>One week in Shenzhen like a month. But my time was more accelerated.
I`m away from Shenzhen now, in Dublin airport. This trip around a
month, that kind of trips are thrid times in this year.&lt;/p></description></item><item><title>Airbnb僕は好きだが他人に勧めない理由</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/airbnb/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/airbnb/</guid><description>&lt;p>僕がしばしば話す「Airbnbぼくは使うけど他人に進めない」理由の一つは、チェックイン前にどの家でカギの隠し場所がどこかを正確に特定しないとむっちゃ不審者になるからで、Google
Street viewでもなんでも使って長々と確認のやり取りする必要がある。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Airbnb僕は好きだが他人に勧めない理由&lt;/p>
&lt;p>僕がしばしば話す「Airbnbぼくは使うけど他人に進めない」理由の一つは、チェックイン前にどの家でカギの隠し場所がどこかを正確に特定しないとむっちゃ不審者になるからで、Google
Street viewでもなんでも使って長々と確認のやり取りする必要がある。&lt;/p>
&lt;p>その人にとっては「間違いようのない僕の家」だけど他人にはそうじゃない 。&lt;/p>
&lt;p>アメリカで3つぐらい並んでるそっくりな一軒家でも、間違って隣の家の植木鉢の下とか覗いてたら撃たれそうで怖い。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*c4QS1oK2QjQ8PhZjGHWneQ.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>この2つに並んでるドアも、間違ったほうをガチャガチャしたら立派な不審者だ。&lt;/p>
&lt;p>今回、目的地に向かうバスの中で「すまんが用事があって出なきゃならなくて、鍵はここに隠しておく」から始まるやりとりは、「頼むよ写真送ってくれよ俺ダブリンはじめてだからこわいんだよdon&amp;rsquo;t
be
lazy」って言ったら向こうが怒ったみたいな話を含めて42通になり、最終的に画面キャプチャを3つやりとりして円満に終わった。&lt;/p>
&lt;p>（上記はそれとは関係ない、このブログのためのキャプチャ）&lt;/p>
&lt;p>-他にも、個室のつもりが部屋に同居人が来た&lt;/p>
&lt;p>-誰か訪ねてきた&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*fInCkcUknZvZ3znBj04qvw.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>夏場の白人はよく脱ぐ&lt;/p>
&lt;p>-家でどのくらい服を着てるべきかの基準が違った（怒られたときと、目のやり場に困ったとき両方）&lt;/p>
&lt;p>-持ち込み食材と家主の宗教が合わない（ムスリムの家にミートソース買って帰っちゃったとか）&lt;/p>
&lt;p>-家主と俺の英語がまったく通じない&lt;/p>
&lt;p>-家主もルームシェアしてて、目が覚めると自分の家の隣の部屋で知らない誰かが寝てる、みたいなときがある。（自分が誰かにとってそうなってるかもしれん）&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*1GMB7bNovUQPrQlZVp5hgQ.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>オーストリア、「明け方にトイレ行こうと思ってドア開けたらいきなりバレリーナが寝てた」案件。なんのラノベだよ。隣の部屋（通らないとトイレやキッチンに行けない）は開いてるんじゃなくて彼女がたまたま数日留守にしてただけらしい。警察を呼ばれたら人生が終わる案件だったがいい人だった。バレリーナ、背も肩幅も僕とあまり変わらないが顔は半分もなく、足が数割長い。滞在中ほぼ野菜ばかり食べてた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*IUAeA4oIaYAZFl7GA_4C4w.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>僕は安い（ヨーロッパで一泊5000円以下とか）Airbnbを使うことが多く、そうすると容赦なく低所得者地域に住むことになる。ここアイルランドの最寄り商店街、店はインドとタイとポーランドとブルガリア　多くの国で人権はお金で買えるので、海外でお金を節約するのは人権を売る行為です。売るけど。&lt;/p>
&lt;p>4年で20回ぐらい使ってて、3-4回に1回ぐらいは(自分なら）解決可能な問題が、10回に1-2回はどうしようもなくて我慢が必要な不具合が出てくるぐらいの感触。&lt;/p>
&lt;p>それでも僕がよくAirbnbを使うのは、&lt;/p>
&lt;p>-こういうやり取りまで含めて人生の経験値だからだと思ってる。実際、「全然バックグラウンド違う外人とやりとりする」のは刺激的で、Uberでもぼくはよくドライバーと話す。&lt;/p>
&lt;p>-安いことが多い　特に長期滞在だと&lt;/p>
&lt;p>-新しいサービス、きちんと使わないと良し悪しがわからない。僕はよくMakeについて「自分でやることでわからないことがわかり、価値がある」と言ってるし信じてるので、なるべくなら使ってみたい&lt;/p>
&lt;p>-普通の暮らしぶりを少しは知りたい&lt;/p>
&lt;p>-キッチンと洗濯機を使いたい&lt;/p>
&lt;p>-「Cambridge行ってRaspberryPiというマイコンのディストリビューターミーティングに出る。僕の会社、そこから買って日本に売ってるんだ」みたいな仕事の話もする。僕が、「英語の点数はとても低いけどそれなりにいろんなことの説明がうまい」のは、たとえばこういう経験が多かったことにもよります。家主メイカーとかチームラボのアートとかまったく知らないことが多いし、知ってたら「どのぐらいのことは知れ渡ってるのか」のベンチマークになる。&lt;/p>
&lt;p>などが理由で、かつ僕がお金のないおっさんというあまり失うものがない人間で、こういうことのために僕の人権が損なわれて不快な想いをしてもしょうがないと思ってるからで、他人に勧めないのも同じ理由です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*XO--IbtfimGgyfI1mqQDQw.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>初めて使ったとき、英語書き間違えて先方に待ちぼうけさせたので非公開フィードバックで怒られた&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Hrx-rswVH_dhGz3bqvJAQw.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>『銀の扉に錠前が3つかかってる2つはKeybox(錠前としても使える小物入れ）で番号を入れると開くのでそれを使って別のカギを開ける』入り口。Keyboxという概念と複雑な主述関係が全然わからず、かつドアがオープンするんじゃなくてまさか錠前そのものがオープンして中に鍵が入ってるなんて全然わからず、夜中のサンフランシスコのマリファナくさい下街でビビりながら解錠した&lt;/p>
&lt;p>トラブルはいくつもあったけどそれは相互理解の不足によるもので、悪意や銭ゲバ的なものはなかったし、何か盗まれたことも一度もなかった。予約キャンセルに関するキャンセル料トラブルは、Airbnb事務局が誠実で迅速に対応してくれた。&lt;/p>
&lt;p>レビューやスーパーホストの仕組みは有効で、僕もありがたく思って毎回できる範囲でトラブルの少なそうなホストを選んでいる。特に最近は仕事なので、余計に気をつけなきゃならない。それでも、ここに挙げたいくつかのことを事前に全部避けるのは難しい。&lt;/p>
&lt;p>何回か海外在住日本人のホストに泊まったことがあり、そのときは圧倒的な「わかってる感」。逆に、わかってない外人と付き合うのが僕の仕事ではあります。「知らないところに行って新しい外人と話す」スキルが、多少は磨かれる。「苦労を買ってする」感じ。僕の老いた両親が興味を示したら全力で止めるよ&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*JIkgxRYAjjOArDLBPnb0_g.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B071F38ZXZ/hirayasutakas-22/ref=nosim/">https://www.amazon.co.jp/dp/B071F38ZXZ&lt;/a>
訴訟大国アメリカではこんなもんではなく、&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B071F38ZXZ/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Airbnbストーリー&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というとても面白い本では黒人のホストにするとキャンセル率が上がって差別補助で大問題とかホテル業界とのロビー合戦とか立ち上げ時の苦労とかが読めてオススメ。さらに、こういうトラブル満載のビジネスに、社会の居場所を作らせたアメリカはやっぱり偉い。ホームランは三振の延長、不必要でもつくってみたは発明の母。&lt;/p>
&lt;p>面白いサービスなのでat own riskで使うのがいいとおもいます&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/19d9bf54e22e">June 27, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/airbnb-%E4%BB%96%E4%BA%BA%E3%81%AB%E9%80%B2%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%84%E7%90%86%E7%94%B1-19d9bf54e22e">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>リチャード・ストールマン(RMS)は最高のロックンローラー(講演動画あり)</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/rms/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/rms/</guid><description>&lt;p>メイカーフェアバルセロナで見たストールマン面白すぎるwww&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>リチャード・ストールマン(RMS)は最高のロックンローラー(講演動画あり)&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェアバルセロナで見たストールマン面白すぎるwww&lt;/p>
&lt;p>話の内容はまったく参考にならなかったんだけど、&lt;br>
なぜかすごい爽快感があるww&lt;/p>
&lt;p>40分の講演でアタマの10分、持ち込んだLaptopの解像度が合わなくてスライドが出なくてコーディングを始め、（たぶん解像度変えるたびにコードの修正と再起動がいるような古いWindow
system使ってる。PCも、ぜんぶフリーソフトで動くようになってる古めのバージョンのThinkpadのはず）&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*CADYlmeZ80wknWGqJOPsPg.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「フリーでないソフトウェアは全部マルウェア、俺は携帯も持たない！&lt;br>
IoTはInternet of
Stinkだ！パーキングメータが車のナンバー認識させるのは違法だ！スマートシティはスパイシティだ！」&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*-K4jMHhrHjCQ10jTJo8Dpg.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>みたいな講演を終え、バルセロナのCTOでありスマートシティ担当の&lt;a href="https://twitter.com/francesca_bria/status/791204584656105472">Francesca
Bria&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さん（司会。ストールマンがプログラムしてる間頑張って喋ってた）が「市もデータ収集をなるべく減らしてるしオープンソースのコミュニティづくりに協力を、、、」みたいな話をしたら、&lt;/p>
&lt;p>「オープン？
なぜフリーと言わない？オープンという言い方は嫌いだ、喉が詰まりそうだ、グエーーー」と返ってきてまったく議論にならないwww&lt;/p>
&lt;p>(そもそも、いかに天才ハッカーでも、携帯もスマホも持ったことない人とスマートシティの話してもしょうがない。RMSが「便利かどうか」より「ぼくのかんがえるさいきょうのフリーソフト」しか考えてないことは充分伝わってきた)&lt;/p>
&lt;p>しかも、QAの時間になったらブチ切って&lt;br>
「最も大事なことはこのかわいいGNUぬいぐるみのオークションだ！すごくかわいい。僕のサインもしてあげる。FSFをサポートしよう！」といいだして長々とオークションを始めるww&lt;br>
(200Euroまで行った）&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*yqs5V1OQC-JaON3dlMVlTg.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ハイライトは質問で機械学習の話が出たとき、「僕その分野得意じゃないんだが、、」と言い出したときで、たぶん聴衆全員が（オマエAIラボだろww）と内心ツッコんだ。回答は学習データの取扱でマトモだったけど。&lt;/p>
&lt;p>こういうまったく会話にならないキャラクターで、明らかに半分ぐらい笑われてるのに不機嫌にならずにポジティブなのがこの人の魅力なんだろうなー（僕もちょっと寄付した）。しかも、笑われてる時、「話が通じなくて不快」と思うんじゃなくて、「おお、みんな楽しそうだ。ウケてる。嬉しいな」と少しは思ってるようで、より奇怪で過激な言葉遣い、例えば「物議を醸した」じゃなくて「このぐらいの小さい爆弾を爆発させた」が出てくる。&lt;/p>
&lt;p>講演フル動画。最初の10分ぐらいはストールマンひたすらプログラミングしてる。たぶん、解像度変えるたびに再起動いるんだろうしなあ、、、
ハイライトは50分ぐらいから始まるGNUぬいぐるみオークション&lt;/p>
&lt;p>サインくれと言ったら&lt;br>
「何人待ってるんだろうなー時間かかるとまずいよね&lt;br>
そうだ、emailの歌を一緒に歌おう！」といきなり言い出して「emailは面倒だ~」（ハッピーバースデーの節）と歌いだした&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*rImF7WS1slbdk-Qx2WZzwA.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>面白すぎるwww&lt;/p>
&lt;p>世間に合わせる気まったくなし。正直、浮世離れしすぎてて、彼がいま何をハックしようとしてるのか、ハッカーと呼んでいいのかはよくわかんなかったんだけど、これがロックだし、最高にイカしたとびきりのギークなのは間違いない。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*VrM-6w5DaFMIXuNC4pd0iw.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>最期、荷物まとめるの手伝ったりしてたら、「ところで、ありがとう」と目を見て言われて、考えを読まれたようでドキッとした&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*dYcTSFq3p5geMOFT_L7blg.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>FSFステッカーあまっててストールマンが悲しそうにしてたので寄付したらたくさんくれた&lt;br>
僕の次のイベントは日本のNT金沢(7/7&amp;ndash;8,僕の出番は7のみ)で配るのでもらったらFSFに寄付おねがいします。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/c7c780e86949">June 16, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3-rms-%E3%81%AF%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC-c7c780e86949">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>八九六四（安田峰俊,KADOKAWA）若い世代、中国、大衆、年月の圧倒的なリアルさ</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/kadokawa/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/kadokawa/</guid><description>&lt;p>前に呼んだ「知中論」も、この「八九六四」も、安田さんの著作はどれも、自分たちが悠久の歴史の中に生きているというロマンを与えてくれる。人間はストーリーで記憶を積み重ねていくものだから、情報量が多くてもわかりやすい。誠実な書きぶりで、ストーリーにあわせてムリヤリ事実を集めた感じはない&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>前に呼んだ「&lt;a href="https://amzn.to/2sYCPLM">知中論&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」も、この「&lt;a href="https://amzn.to/2MuAzUX">八九六四&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」も、安田さんの著作はどれも、自分たちが悠久の歴史の中に生きているというロマンを与えてくれる。人間はストーリーで記憶を積み重ねていくものだから、情報量が多くてもわかりやすい。誠実な書きぶりで、ストーリーにあわせてムリヤリ事実を集めた感じはない。&lt;/p>
&lt;p>僕の中国のイメージを変えた本のひとつに、浅田次郎の「&lt;a href="https://amzn.to/2sXoM99">蒼穹の昴&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」シリーズがある。清朝末記の中国とくに北京を舞台に、中華の士大夫たちの生き様を描いたこの小説は、三国志や水滸伝の武侠モノや、毛沢東達の革命もの、そして街で見かける中国人達の「ルールはともかくとにかくエネルギッシュな」イメージに加えて、文化を愛し言葉を紡ぐ士大夫たちのイメージを思い起こさせた。ぼくの「中華」のイメージは、この本でできたようなものだ。&lt;/p>
&lt;p>読んでしばらくしてシンガポールに住むことになり、リークアンユーほか華人を中心にした人達が国をゼロから作り上げ発展させていく様子を見て、僕の中の華人のイメージはまた変わった。ケンブリッジで法学を学び、70過ぎてからコンピュータで初めての自著を書いたリーの「&lt;a href="https://amzn.to/2JTTYzP">シンガポール・ストーリー&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」には、孔子や儒教への傾倒が随所に出てくる。僕の中では「蒼穹の昴」でのヒーローの一人李鴻章とリークアンユーはダブって見え、自分の中での「中華の進士」のイメージのひとつだ。&lt;/p>
&lt;p>「知中論」の読書体験は、そうしたイメージが現実の中国に重なっていく、非常に爽快な体験だった。そしてこの「八九六四」はより具体的で現在進行形で一人称のエピソードがあつまり、知中論の知見をさらに生き生きしたものにしてくれる。&lt;/p>
&lt;p>一方で、知の積み重ねに価値を置く知性主義と自己の経験をつきつめる反知性主義は、アカデミズムとメイカームーブメント、イギリスとアメリカといった形で、今の僕のテーマである。このへんの話は山形さんのこのブログが詳しい。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://cruel.hatenablog.com/entry/2015/08/20/185544" title="https://cruel.hatenablog.com/entry/2015/08/20/185544">&lt;strong>反知性主義1: ホフスタッター『アメリカの反知性主義』
知識人とは何かを切実に考えた名著 - 山形浩生の「経済のトリセツ」&lt;/strong>&lt;br>
*反知性主義をめぐる本を3冊読んだので、その話をちょっと書こう。なぜそう思ったかというと、『
現代思想』の「 反知性主義特集」に対するアマゾンのレビューがぼくの
ツイッター
でちょっと話題になっていたからだ。&amp;hellip;*cruel.hatenablog.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://cruel.hatenablog.com/entry/2015/08/20/185544">&lt;/a>
僕が活動の場とする深圳、マレーシア、シンガポール、香港といった南方中華圏は経験主義の色が濃く、北京は中華的な知性主義の中心地だ。「八九六四」は、その北京の中心地でエリート達が起こした活動が、同中国を変え（または変えず）、世界を変え（または変えず）、そして活動したそれぞれに影響を及ぼしているのかが、多くのインタビューと明確な分析から生き生きと伝わってくる。&lt;/p>
&lt;p>インターネットが世界を取り巻き、個人から資本を巻き込んだ社会運動（たとえば初音ミク,Youtuber,Tic
Takなど）を起こすことが珍しくなくなった現在、「政治」はどんどんホットではなくなっているテーマだと僕は思っている。政治運動のヒーローよりもジャック・マーやマーク・ザッカーバーグが、そして自分のパソコンでプログラムを組み立て事業を起こす人たちが、どの国でも世界を変えていくだろう。&lt;/p>
&lt;p>天安門事件の指導者の一人でバリバリのエリート王丹がFacebookで教え子達と温かい交流をしていることが、個人的には本書のハイライトだったし、香港の市民運動の混乱ぶりには暗い気持ちになった。&lt;/p>
&lt;p>ジーザス・クライスト・スーパースターというアンドリュー・ロイド・ウェーバーのミュージカルのクライマックスは、死後のユダが犠牲になったキリストに向かって「なんでテレビも新聞もない紀元前に生まれたんだ？スーパースターのキリストがマスコミュニケーションを使えば、本当に世界を救えただろう。生まれる時代を間違えたんじゃないか？」と唄うシーンだ。&lt;/p>
&lt;p>どの時代でも「八九六四」の登場人物達のように世の中をよくする活動は起こる。若い中国人達はどう社会と関わっていくだろう。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/b85a7c761ccc">June 15, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/8964-b85a7c761ccc">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>深圳ガイド本、藤岡さん来日、NT金沢 ニコ技深圳コミュニティ＆高須の月次報告 2018年06月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/nt-2018-06/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/nt-2018-06/</guid><description>&lt;p>この報告はメールマガジンでも配信しています。一番下に登録方法あります。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>この報告はメールマガジンでも配信しています。一番下に登録方法あります。&lt;/p>
&lt;p>■スマホで読める深圳ガイド&lt;br>
深圳の歩き方2018
中国初めての人が公共交通機関で歩き回れる、スマホで読める
#深センの歩き方 #マッハ新書&lt;br>
&lt;a href="https://takasumasakazu.booth.pm/items/874821">https://takasumasakazu.booth.pm/items/874821&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>先月もご案内したマッハ新書で、深圳の観光ガイドを出しました。&lt;/p>
&lt;p>■華強北コワーキングスペース&lt;br>
ニコ技深圳コミュニティでは、華強北のコワーキングスペースを運営しています。&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265">https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265&lt;/a>&lt;br>
運営費は企業スポンサーと寄付ベースで行っています。一ヶ月1000元で企業スポンサーを募集しているほか、随時寄付を受け付けています。（僕も毎月このスペースで書いた原稿料から寄付しています）&lt;br>
アポイントやプレゼンは具体的な商談を除いてオープンデイの日に限らせていただいていますが、深圳への滞在中に作業したいとか、僕たちのコミュニティと繋がってビジネスに生かしていきたいとか、&lt;br>
そういう拠点としてご協賛いただく・ご利用される際にはぜひお声がけください。&lt;/p>
&lt;p>■深圳にてオープンデイ&lt;br>
今月も6月8日に華強北オフィスにてオープンデイを行います。今月はJENESISの新工場お披露目と同日で続けて行えるようにしています。&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月の活動報告&lt;/p>
&lt;p>**梶谷懐（神戸大学）&lt;br>
**１）「中国におけるイノベーションの持続可能性ー歴史的制度からの視点」（21世紀政策研究所新書-セミナー15『中国のイノベーションの実力とその持続可能性』）&lt;br>
&lt;a href="http://www.21ppi.org/seminar/pdf/15.pdf">http://www.21ppi.org/seminar/pdf/15.pdf&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>２）「中国の経済統計をどう考えるか」(『研究中国』2018年4月号）&lt;br>
&lt;a href="http://www.lib.kobe-u.ac.jp/repository/90004816.pdf">http://www.lib.kobe-u.ac.jp/repository/90004816.pdf&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>３）「中国製造業のイノベーションとこれからの日中経済関係」（Nippon.com,
5月21日）https://www.nippon.com/ja/in-depth/a05802/&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>高口康太&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>「粗悪品の代名詞」だった中国スマホが世界を獲れた理由は「IDH」だ&lt;br>
&lt;a href="https://www.businessinsider.jp/post-166310">https://www.businessinsider.jp/post-166310&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>B級中国とS級中国の間で(マッハ新書）&lt;a href="https://kinbri.booth.pm/items/840610">https://kinbri.booth.pm/items/840610&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>国家クラスの経済力を持つ民間企業を目指す！中国最強の企業家ジャック・マーの哲学(高口康太) &amp;mdash; 個人 &amp;mdash; Yahoo!ニュース
&lt;a href="https://news.yahoo.co.jp/byline/takaguchikota/20180503-00084773/">https://news.yahoo.co.jp/byline/takaguchikota/20180503-00084773/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ZTEショックに揺れる中国、国産チップセットに大豆増産&amp;hellip;&amp;hellip;静かに始まった米国対策(高口康太) &amp;mdash; 個人 &amp;mdash; Yahoo!ニュース
&lt;a href="https://news.yahoo.co.jp/byline/takaguchikota/20180507-00084944/">https://news.yahoo.co.jp/byline/takaguchikota/20180507-00084944/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>地味模様の日中首脳会談、注目ポイントは「民間企業協力」(高口康太) &amp;mdash; 個人 &amp;mdash; Yahoo!ニュース
&lt;a href="https://news.yahoo.co.jp/byline/takaguchikota/20180509-00085017/">https://news.yahoo.co.jp/byline/takaguchikota/20180509-00085017/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>週刊エコノミスト2018年5月22日号の特集「ネットの新覇者」に、記事「中国2大IT企業に試練、アリババとテンセントを襲う逆風」&lt;a href="https://www.weekly-economist.com/20180522contents/">https://www.weekly-economist.com/20180522contents/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>小学生のうちからPythonに親しむ 一歩先行く中国のメイカー教育事情 | DG
Lab Haus &lt;a href="https://media.dglab.com/2018/05/19-edix-01/">https://media.dglab.com/2018/05/19-edix-01/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>｢スマホで稼がないスマホメーカー｣シャオミ、その異色のビジネスモデルに迫る
| BUSINESS INSIDER JAPAN &lt;br>
&lt;a href="https://www.businessinsider.jp/post-167984">https://www.businessinsider.jp/post-167984&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>｢金は出しても口は出さない｣シャオミ、現地を訪ねて分かった驚異のベンチャー育成術
| BUSINESS INSIDER JAPAN &lt;a href="https://www.businessinsider.jp/post-168112">https://www.businessinsider.jp/post-168112&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>**高須正和（ニコ技深圳コミュニティ）&lt;br>
**日経ビジネス：マスイノベーションの時代&lt;br>
 3年前に3万円の商品が今では7000円に 深セン「模倣のエコシステム」
&lt;a href="http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/030900211/050200005/">http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/030900211/050200005/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>深圳の創業ブームはこの会社から始まった
大衆創業・万衆創新のモデルとなったSeeed&lt;br>
&lt;a href="http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/030900211/051700006/">http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/030900211/051700006/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ダイヤモンド・オンライン 知られざる深セン&lt;br>
「中国経済は共産党がすべてコントロールしている」という誤解&lt;a href="https://diamond.jp/articles/-/169567">https://diamond.jp/articles/-/169567&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Nintendo
Laboに大行列、初出展メイカーフェアに米国の熱狂を見た(Businessinsider
Japan)&lt;br>
&lt;a href="https://www.businessinsider.jp/post-168037">https://www.businessinsider.jp/post-168037&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>海外スタートアップへのアポ取り3つのTips (Fabcross)&lt;br>
&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20180501_overseas_startups_apo.html">https://fabcross.jp/topics/tks/20180501_overseas_startups_apo.html&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>QuickStarter! More inde hardware in Kickstarter. TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/quickstarter-more-inde-hardware-in-kickstarter-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/quickstarter-more-inde-hardware-in-kickstarter-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news/</guid><description>&lt;p>Great days in MFBA, I so satisfied that. I want to tell the good news
about crowdfunding, called Quickstarter.&lt;/p>
&lt;p>I want to tell the good news about crowdfunding, called Quickstarter.
Kickstarter will launch new bland called Quickstarter, for, smaller,
Indie, Hobby project!&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="quickstarter-more-inde-hardware-in-kickstarter-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-june2018">QuickStarter! More inde hardware in Kickstarter. TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news June/2018&lt;/h3>
&lt;p>Great days in MFBA, I so satisfied that. I want to tell the good news
about crowdfunding, called Quickstarter.&lt;/p></description></item><item><title>TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news May/2018</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2018/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2018/</guid><description>&lt;p>I did 3 weeks EURO tour, Prague → Sachsen → Nantes → London → Cambridge
→ Nottingham → Sheffield → Newcastle, for Maker Faire UK.&lt;/p>
&lt;p>Such a frightful day, I was EURO! I have another trip to EURO in June
for Maker Faire Prague and Barcelona, also looks amazing. This month
May, I will go Maker Faire Bay Area 2018, and talk about Make&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsmay2018">TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news May/2018&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Me3yNOD1QqmJnq71lt2YFA.jpeg" alt="Raspberry Pi Foundation, Even Upton &amp;amp; Mike Buffam, I got stamp on My
Makerspace
Passport!" loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>マッハ新書、深圳企業視察ブーム ニコ技深圳コミュニティ＆高須の月次報告 2018年05月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/2018-05/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/2018-05/</guid><description>&lt;p>今月も5/11日に華強北オフィスにてオープンデイを行います。深圳にいらした際にはぜひ。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*aCLlAytMU4rlYjEFBrEn6A.jpeg" alt="Maker Faire UK
2018 にて" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>今月も5/11日に華強北オフィスにてオープンデイを行います。深圳にいらした際にはぜひ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/events/2474012496157988/" title="https://www.facebook.com/events/2474012496157988/">&lt;em>&lt;strong>Open Day/Meetup 4th Euro Maker Faire Report ニコ技深センコミュニティ
華強北オフィス&lt;/strong>&lt;/em>&lt;br>
Open Day/Meetup 4th Euro Maker Faire Report ニコ技深センコミュニティ
華強北オフィスwww.facebook.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.facebook.com/events/2474012496157988/">&lt;/a>
ここ３－４日ほどで、ニコ技深圳コミュニティでは「マッハ新書」というブームが起きています。&lt;/p>
&lt;p>2万字ほどのテキストを、1日２日で書き上げてboothというプラットフォームでオンライン出版するもので、このコミュニティでも１週間もたたないうちに僕も含めて何冊も新書が出ています。&lt;/p>
&lt;p>礼儀2.0 GOROman&lt;br>
&lt;a href="https://booth.pm/ja/items/836780">https://booth.pm/ja/items/836780&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>シンギュラリティが止まる日 shao&lt;br>
&lt;a href="https://booth.pm/ja/items/832364">https://booth.pm/ja/items/832364&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>加速都市深圳 伊藤亜聖&lt;br>
&lt;a href="https://booth.pm/ja/items/835734">https://booth.pm/ja/items/835734&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>電子書籍 コミュニティで未来を理解する 高須正和&lt;br>
&lt;a href="https://booth.pm/ja/items/838188">https://booth.pm/ja/items/838188&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Makeと半導体の過去と未来 秋田純一&lt;br>
&lt;a href="https://booth.pm/ja/items/838270">https://booth.pm/ja/items/838270&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>また、こういうアウトプットが出てくる一方で、深圳で増えている企業視察で現地からクレームも上がってきています。&lt;br>
以下の２本のレポートを書きました。&lt;/p>
&lt;p>視察有料化や選考も。｢ハードウェアのシリコンバレー｣深センに急増する日本人の&amp;quot;お勉強&amp;quot;視察団&lt;br>
&lt;a href="https://www.businessinsider.jp/post-164510">https://www.businessinsider.jp/post-164510&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>海外スタートアップへのアポ取り3つのTips&lt;br>
&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20180501_overseas_startups_apo.html">https://fabcross.jp/topics/tks/20180501_overseas_startups_apo.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>今回のヨーロッパ行脚では、Raspberry
Pi財団の代表Ebenへのインタビューや、メイカーフェアUKなどで多くのビデオを撮りました。&lt;/p>
&lt;p>[Maker Faire]&lt;br>
Maker Faire UK 2018 5min Quick video tour!&lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=8vI4dIyiU0I">https://www.youtube.com/watch?v=8vI4dIyiU0I&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Maker Faire Sachsen 3min quick video tour&lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=Qn3EO0zfbwY">https://www.youtube.com/watch?v=Qn3EO0zfbwY&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Maker Faire Sachsen 2018 feat. Josef Prusa &amp;amp; Takasu! &amp;amp; Fablab Chemnitz|
MAYER MAKES&lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=Ysa5-EzrqZ8">https://www.youtube.com/watch?v=Ysa5-EzrqZ8&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」(藤岡淳一) 「コピーする深圳からコピーされる深圳に」（高須正和） ニコ技深圳コミュニティオープンデイ 2018 04 09 講演動画</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2018-04-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2018-04-09/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳コミュニティでは、華強北オフィスにて月1回程度オープンデイ・ミートアップを行っています。
目的は
・同じ場所に集まって会い、情報交換することでコミュニティを作り、集合知で深圳を理解する&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ藤岡淳一-コピーする深圳からコピーされる深圳に高須正和-ニコ技深圳コミュニティオープンデイ-2018-04-09講演動画">「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」(藤岡淳一) 「コピーする深圳からコピーされる深圳に」（高須正和） ニコ技深圳コミュニティオープンデイ 2018 04 09 講演動画&lt;/h3>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティでは、&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265">華強北オフィス&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にて月1回程度オープンデイ・ミートアップを行っています。&lt;br>
目的は&lt;br>
・同じ場所に集まって会い、情報交換することでコミュニティを作り、集合知で深圳を理解する&lt;/p>
&lt;p>ことで、先に繋がらない個別の訪問（たいてい同じ話をゼロから何回も話して終わり）は基本的にお断りする代わりに、このようなイベントに注力するようにしています。&lt;/p>
&lt;p>今後の予定は&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/">Facebookグループのイベントページ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に掲載されます。次回は5月11日を予定しています。&lt;/p>
&lt;p>藤岡さんの講演は、前回に比べてJENESISが拡大し、フロアが増え、関連会社（設計会社）もできるので、そこについても触れた話でした。&lt;br>
次回はさらにFuture Visionが聞けると思うので、今後も楽しみです。&lt;/p>
&lt;p>講演スライドは&lt;a href="https://speakerdeck.com/takasumasakazu/kopisurushen-zhen-kara-kopisarerushen-zhen-he-shen-zhen-su-du-wosheng-michu-suekosisutemu">ここ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にアップしてあります。&lt;br>
前回との差分は、&lt;br>
・深圳そのものの説明を、南山区にあるような世界を対象にしたイノベーター組と過去の山寨が進化したような形の2つに分けたこと&lt;br>
・コミュニティの効果についてもっときちんと言語化しようとしている&lt;br>
の2つです。&lt;/p>
&lt;h3 id="今後のミートアップ運営">&lt;strong>今後のミートアップ運営&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>次回以降のミートアップについては、今が90分のうち60分ぐらい僕のトークで、うち50分ぐらいは過去のトークと同じ内容なんだけど、それを僕のトーク30分ぐらいに減らして、話す人を増やそうと思っています。&lt;br>
まず、深圳在住の村谷さんから、最近買った面白いものを持ってきてデモしてもらうようにしました。僕らは毎月、30分ぐらいあっという間に経過してしまうような変なものを買うし、それは深圳に来ないと見れません。&lt;br>
一人で電気街を見てると見落としたものを、みんなで見ることは価値があります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*P9MUB-gZgAYY_JXJGqhqxw.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>次回以降もよろしくおねがいします。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/1671fa1862a5">April 18, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/201804meetup-1671fa1862a5">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>March 2018 Report,Japanese Maker Pro is so grown in this 4 year【TAKASU/Shenzhen High Tour】</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/march-2018-report-japanese-maker-pro-is-so-grown-in-this-4-year-takasu-shenzhen-high-tour/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/march-2018-report-japanese-maker-pro-is-so-grown-in-this-4-year-takasu-shenzhen-high-tour/</guid><description>&lt;p>I write-up that article, so important to me. Japanese Maker Pro, five
times bigger in this four year,&amp;hellip; And still growing up!&lt;/p>
&lt;p>IJapanese Maker Pro, five times bigger in this four year,&amp;hellip; And still
growing up!&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="march-2018-reportjapanese-maker-pro-is-so-grown-in-this-4-year-takasushenzhen-hightour">March 2018 Report,Japanese Maker Pro is so grown in this 4 year 【TAKASU/Shenzhen High Tour】&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*JbEf9IdWRcakN4f56YuMPg.jpeg" alt="Our meetup at 白石州 beer bar, Shenzhen PCBA
All stars" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>I write-up that article, so important to me.&lt;br>
Japanese Maker Pro, five times bigger in this four year,&amp;hellip; And still
growing up!&lt;/p></description></item><item><title>第8回観察会の感想まとめ、ラップアップセッション 月次報告 2018年04月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/8-2018-04/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/8-2018-04/</guid><description>&lt;p>■活動報告、ブログ記事など
ニコ技深圳観察会の第8回が行われ、まとめブログが上がりだしています。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="第8回観察会の感想まとめラップアップセッション-月次報告2018年04月">第8回観察会の感想まとめ、ラップアップセッション 月次報告 2018年04月&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*zPoxleuzFDgREJQNxMHBrQ.jpeg" alt="観察会で訪問した会社の一つ
Honeycomb" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■活動報告、ブログ記事など&lt;/strong>&lt;br>
ニコ技深圳観察会の第8回が行われ、まとめブログが上がりだしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d" title="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">&lt;strong>第8回ニコ技深セン観察会 参加者名簿：感想まとめ&lt;/strong>&lt;br>
*ニコ技深圳観察会、3/18夕方&amp;ndash;21深夜で予定している第8回、多くの応募ありがとうございました。感想は順次ここに上がっていきます。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">&lt;/a>
また、ラップアップセッションの動画が公開されています&lt;br>
僕たちが起こせるマジック #ニコニコ技術部 深圳観察会
ラップアップセッション&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/magic-431ca6294d6e" title="https://medium.com/ecosystembymakers/magic-431ca6294d6e">&lt;strong>僕たちが起こせるマジック ニコ技深圳観察会 ラップアップセッション&lt;/strong>&lt;br>
*ニコ技深圳観察会では、個人の集合であるコミュニティから、ありえないものがいろいろ生まれる。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/magic-431ca6294d6e">&lt;/a>
&lt;strong>伊藤@東大/深大/出張所&lt;/strong>&lt;br>
あんまり深圳特化した記事ではないですが、深圳ともつながっている話です。&lt;/p>
&lt;p>深圳在外研究メモ №49
「ビッグデータ」産業の振興にかける貴州貴陽を訪問編～最貧地域からもユニコーン企業が登場、そして沿海のイノベーションエコシステムが内陸へと浸透を開始
&lt;a href="https://aseiito.net/2018/03/12/shenzhen_2017_49/">https://aseiito.net/2018/03/12/shenzhen_2017_49/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>深圳在外研究メモ №50
全人代開催中の首都北京でベンチャーエコノミーを見る編～エンジェル投資は北京から始まり主要都市へ伝播。中関村、回龍観、WeWork北京望京はスタートアップ密度高い&amp;hellip;
&lt;a href="https://aseiito.net/2018/03/14/shenzhen_2017_50/">https://aseiito.net/2018/03/14/shenzhen_2017_50/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>あと日経新聞の「やさしい経済学」欄（&lt;a href="https://www.nikkei.com/theme/?dw=17092100">https://www.nikkei.com/theme/?dw=17092100&lt;/a>）&lt;br>
で３月２０日から「加速する中国のイノベーション」を8回連載しています（たぶんこのニュースレター配信時にはすでに完結）。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>中野志穂＠ギーク中国語講座&lt;/strong>&lt;br>
初心者向け講座の課題として「小米之家で買い物をする」スクリプトをnoteで公開しました。会員登録のために名前や電話番号を聞かれるので、欲しい物を伝える表現の他にも初心者が最低限押さえておきたい表現をまとめて習得できます。ぜひ練習してみてください！！&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.mu/geek_chainese/n/nf230c811ee01">https://note.mu/geek_chainese/n/nf230c811ee01&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>高口康太&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>中国&amp;quot;最恐&amp;quot;のテレビ番組が不発に、有名企業血祭りの315晩会の変調(高口康太) &amp;mdash; 個人 &amp;mdash; Yahoo!ニュース
&lt;a href="https://news.yahoo.co.jp/byline/takaguchikota/20180316-00082798/">https://news.yahoo.co.jp/byline/takaguchikota/20180316-00082798/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「アリペイ日本版が延期」は本当か、日経の不可思議なマッチポンプ報道(高口康太) &amp;mdash; 個人 &amp;mdash; Yahoo!ニュース
&lt;a href="https://news.yahoo.co.jp/byline/takaguchikota/20180316-00082822/">https://news.yahoo.co.jp/byline/takaguchikota/20180316-00082822/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>農民全員に6000万円プレゼント、中国でまたまた生まれた「土豪村」(高口康太) &amp;mdash; 個人 &amp;mdash; Yahoo!ニュース
&lt;a href="https://news.yahoo.co.jp/byline/takaguchikota/20180314-00082725/">https://news.yahoo.co.jp/byline/takaguchikota/20180314-00082725/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>合併か破綻か？中国シェアサイクル業界に異変！技術のモバイクvs学生起業のofoの二強対決の行方
| BUSINESS INSIDER JAPAN &lt;a href="https://www.businessinsider.jp/post-163538">https://www.businessinsider.jp/post-163538&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>週刊エコノミスト2018年3月20日号の特集「爆速イノベーション 中国の技術」&lt;/p>
&lt;p>ライブコマース インフルエンサーが販売も担当 ■高口 康太&lt;/p>
&lt;p>もの作り スマホで進む徹底的な「垂直分裂」 ■高口 康太&lt;br>
&lt;a href="https://www.weekly-economist.com/20180320contents/">https://www.weekly-economist.com/20180320contents/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「習近平独裁」を中国人はなぜ歓迎するのか
&lt;a href="https://ironna.jp/article/9111">https://ironna.jp/article/9111&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【コメントしました】加速する中国（デジタルプライバシー） &amp;mdash; デジタルプライバシー &amp;mdash; 朝日新聞GLOBE
&lt;a href="http://globe.asahi.com/feature/memo/2018030200001.html">http://globe.asahi.com/feature/memo/2018030200001.html&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>\$6の「Maker Uno」は STEM教育特化Arduino。マジックで名前を書ける。マレーシアのスタートアップ Cytronが教育者と連携して開発</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/6-maker-uno-stem-arduino-cytron/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/6-maker-uno-stem-arduino-cytron/</guid><description>&lt;p>スイッチサイエンスのパートナーでもある、マレーシア・ペナンのCytronが作った
Maker Uno すごく面白い製品です。 学校教育に特化したArduino互換品。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/SwitchScience/?fref=mentions">スイッチサイエンス&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のパートナーでもある、マレーシア・ペナンの&lt;a href="https://www.cytron.io/">Cytron&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が作った Maker Uno すごく面白い製品です。&lt;br>
学校教育に特化したArduino互換品。&lt;/p>
&lt;p>Kickstarterキャンペーン中&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■実際の知見から開発&lt;/strong>&lt;br>
マレーシアはArduinoを使った教育が盛んで、CytronはペナンのサイエンスクラスターというSTEM教育を普及させるためのスクール（先生に教える）をスポンサードし、深くコミットしています。Maker
Unoは、そこで先生達から来たフィードバックをいろいろ反映させているのでしょう。&lt;/p>
&lt;p>サイトには、ペナン・サイエンスクラスターのArduino Uno向け（実際はMaker
Unoを前提にした）チュートリアルもリンクされています。このブログの下部でダウンロードできます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■どういうところが「教育に特化」してるのか。&lt;/strong>&lt;br>
-裏に名前が書ける&lt;br>
-化粧箱がそのままMaker Unoのケースになる（USB挿す穴があいてる）&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■製品そのものも、Arduinoの時代遅れ部分を解消しています。&lt;/strong>&lt;br>
-USBのポートをよく使うMicroUSBに&lt;br>
-あまり使い道のないACアダプタ給電をカット（今時USBとモバブーでやるだろ）&lt;br>
-3.3Vの出力を50mAから500mAに&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■スターターキットに多く含まれる部品をオンボード&lt;/strong>&lt;br>
「Arduinoをはじめようキット」（僕も持ってる）やさまざまなスターターキットは、Arduinoに加えて、&lt;br>
-LED&lt;br>
-ブザー&lt;br>
-ブレッドボード&lt;br>
-タクトスイッチ&lt;br>
などを同梱していますが、Maker
Unoはその中でよく使う、ブザーやボタン、LED類を最初から備えています。&lt;br>
LEDをインジケータにしたり、出力状態を光で確認したりできる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■めちゃめちゃ安い&lt;/strong>&lt;br>
Arduino
Unoは$22、スターターキット類を含めると$30ぐらいになりますが、Maker
Unoは$6でそのかなりの部分を備えています。その分、ブレッドボードや抵抗など、別に買って自分で追加する方が理解できる部品を買える。&lt;/p>
&lt;p>**■フルカラーで図をふんだんに使った入門書をフリーダウンロード&lt;br>
**さらに、別途用意する必要があるマニュアルを今はマレー語（マレーシアの教育用なので）でダウンロードでき、英語版もすぐ出るとか。マレー語版はブログの下に添付してあります。&lt;br>
マニュアル、マレー語なので詳細はわかりませんが、フルカラーで図をふんだんに使ったよいもので、それも紙を前提に書かれたものとダウンロードしてスマホやタブレットで見る時代との違いを感じます。&lt;/p>
&lt;p>ペナン・サイエンスクラスターの入門チュートリアル&lt;/p>
&lt;p>詳細でフルカラーのマニュアル&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■Kickstarterキャンペーン中&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/8498611cec11">March 24, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/makeruno-8498611cec11">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>僕たちが起こせるマジック ニコ技深圳観察会 ラップアップセッション</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/431ca6294d6e/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/431ca6294d6e/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳観察会では、個人の集合であるコミュニティから、ありえないものがいろいろ生まれる。&lt;/p>
&lt;p>今回の観察会では、おそらく一社の起業と６－７の企業間提携、一つの深圳でのコワーキングスペース、そして複数のメイカーフェアでのブースが生まれた。
全員のブログは順次ここにアップされる。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="僕たちが起こせるマジック-ニコニコ技術部-深圳観察会-ラップアップセッション">僕たちが起こせるマジック #ニコニコ技術部 深圳観察会 ラップアップセッション&lt;/h3>
&lt;p>ニコ技深圳観察会では、個人の集合であるコミュニティから、ありえないものがいろいろ生まれる。今回の観察会では、おそらく一社の起業と６－７の企業間提携、一つの深圳でのコワーキングスペース、そして複数のメイカーフェアでのブースが生まれた。僕たちは仕事をしに行ったのではなく、好きでたまらないものを見にいった。それで仕事が生まれ、継続的にやっていければ、もちろん最高だ。&lt;br>
最終日にラップアップセッションを行った。僕のプレゼン、伊藤亜聖さん、澤田翔さんのプレゼンを公開する。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/edit?o=U&amp;amp;video_id=Cdoj0R-X7D4">イノベーション加速都市・深圳
伊藤亜聖&lt;/a>
ネットサービスから見る中国のイノベーション 澤田翔&lt;/p>
&lt;p>僕たちが起こせるマジック ニコ技深圳観察会
&lt;a href="https://speakerdeck.com/takasumasakazu/pu-tatigaqi-koserumazituku-nikoji-shen-zhen-guan-cha-hui">スライド&lt;/a>
1min talk for Wrap up [8thニコ技深圳観察会]&lt;/p>
&lt;p>全員のブログは順次ここにアップされる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d" title="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">&lt;strong>第8回ニコ技深セン観察会 参加者名簿：感想まとめ&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>ニコ技深圳観察会、3/18夕方&amp;ndash;21深夜で予定している第8回、多くの応募ありがとうございました。感想は順次ここに上がっていきます&lt;/em>medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>僕たちは、HAXのオフィスで、全員分のTシャツをもらって、&lt;a href="http://m5stack.com/">M5Stack&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というマイコンキットのスタートアップがより大好きになった。&lt;br>
彼らはミクミンPなど、日本からの開発者のTwitterをあらかじめフォローしていて、会うのを熱望していた。M5Stackの日本向け（スイッチサイエンス向け）は最優先に行われ、3月26日～の週では日本での在庫が復活する。それが僕たちがやっていることだ。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/431ca6294d6e">March 23, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/magic-431ca6294d6e">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Japanese Maker Pro, five times bigger in this four years, ... And still growing!</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/japanese-maker-pro-five-times-bigger-in-this-four-years-and-still-growing-b788f1ba96f/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/japanese-maker-pro-five-times-bigger-in-this-four-years-and-still-growing-b788f1ba96f/</guid><description>&lt;p>Japanese Maker Pro (Indie Hardware) is grown rapidly.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="japanese-maker-pro-five-times-bigger-in-this-four-years-and-stillgrowing">Japanese Maker Pro, five times bigger in this four years, &amp;hellip; And still growing!&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*6HVXqLV9VLQRDbNY8FjsIw.png" alt="Sales of Maker Pro via Switch Science from
2014&amp;ndash;2017." loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="japanese-maker-pro-indie-hardware-is-grownrapidly">&lt;strong>Japanese Maker Pro (Indie Hardware) is grown rapidly.&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>Switch Science sells Japanese Maker Pro Product (Indie Hardware) sales
have been five times over the past four years.&lt;br>
Of course, Indie Hardware is sold at various DIY events in Japan besides
Switch Science. It is thought that the market as a whole continues to
grow.&lt;br>
Moreover, there is still a possibility in this market. Even numbers that
are five times larger are only 0.1 percent of Indie Manga in
Japan(Japanese Indie Manga Market is over 700 million doller per year).
The current figure of 610,000 dollars is a small figure. But what if it
is only 0.1 percent? And which is larger with Manga, hardware and market
size?&lt;br>
Indie Hardware in Japan has endless possibilities.&lt;/p></description></item><item><title>日本でのプレゼン動画,第8回観察会, ニコ技深圳観察会＆高須の月次報告 2018年03月</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/8-2018-03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/8-2018-03/</guid><description>&lt;p>■活動報告、ブログ記事など&lt;/p>
&lt;p>動画：ネットサービスから見る中国のイノベーション 澤田翔 @shao1555
Yahooオープンコラボデイ
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/chinesewebservice-8b2f15fbbc39">https://medium.com/ecosystembymakers/chinesewebservice-8b2f15fbbc39&lt;/a> 高須
Make:Vol.61 「サイボーグとSINO:BIT」セクシーサイボーグ様寄稿&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*kCXzuetnp6IhV8HQUEI2pw.jpeg" alt="Yahoo
LodgeでのJENESIS藤岡さんプレゼン" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>■活動報告、ブログ記事など&lt;/p>
&lt;p>今回、日本で講演したいくつかはビデオを撮影してあります。&lt;/p>
&lt;p>動画：ネットサービスから見る中国のイノベーション 澤田翔 @shao1555
Yahooオープンコラボデイ&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/chinesewebservice-8b2f15fbbc39">https://medium.com/ecosystembymakers/chinesewebservice-8b2f15fbbc39&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>動画：仕事するなら海外vs日本のどっち
最前線から学ぶ進路の授業&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/shinro-4aa60b6d114d">https://medium.com/ecosystembymakers/shinro-4aa60b6d114d&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>高須&lt;br>
Make:Vol.61 「サイボーグとSINO:BIT」セクシーサイボーグ様寄稿&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/sexycyborg-bd590ad505c4">https://medium.com/ecosystembymakers/sexycyborg-bd590ad505c4&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>深センでは50万円のビットコインマイニング専用機が山積みで売られている&lt;br>
&lt;a href="https://www.businessinsider.jp/post-162317">https://www.businessinsider.jp/post-162317&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>人工の実験都市・深センをひっそり走る「自動運転バス」&lt;br>
&lt;a href="http://diamond.jp/articles/-/160735">http://diamond.jp/articles/-/160735&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>タブレットの組み立て工インターンで見えたもの&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20180201_jenesis.html">https://fabcross.jp/topics/tks/20180201_jenesis.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>君が内向的なオタクであることはいちばん大事なことだ「世界ハッカースペースガイド」&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20180207_hackerspaceguide.html">https://fabcross.jp/topics/tks/20180207_hackerspaceguide.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>高口康太です。前回から出た記事について。&lt;br>
記事「日本の未来？中国、仮想通貨詐欺が頻発」&lt;br>
『週刊エコノミスト』2018年02月06日号 &lt;a href="http://amzn.to/2opkQfj">http://amzn.to/2opkQfj&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>記事「（埼玉・西川口）中国人激増の西川口をディープルポ」&lt;br>
『週刊東洋経済』2018年2/3号 &lt;a href="http://amzn.to/2op93gW">http://amzn.to/2op93gW&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>秋葉原からグラフィックボードが消えた～世界各地へ分散
中国マイニング業界の最新事情 | DG Lab Haus &lt;br>
&lt;a href="https://media.dglab.com/2018/01/30-mining-01/">https://media.dglab.com/2018/01/30-mining-01/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>5G携帯は中国勢の天下か、「OPPO」の日本進出を読み解く WEDGE
Infinity(ウェッジ) &lt;br>
&lt;a href="http://wedge.ismedia.jp/articles/-/11882">http://wedge.ismedia.jp/articles/-/11882&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「五輪をデジタル化する」アリババのジャック・マーが平昌で明かした壮大な構想(高口康太) &amp;mdash; 個人 &amp;mdash; Yahoo!ニュース
&lt;a href="https://news.yahoo.co.jp/byline/takaguchikota/20180215-00081629/">https://news.yahoo.co.jp/byline/takaguchikota/20180215-00081629/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>AIを五輪でも活用、開催費用の削減も アリババが平昌五輪で宣言 | DG Lab
Haus &lt;a href="https://media.dglab.com/2018/02/19-alibaba-ai-01/">https://media.dglab.com/2018/02/19-alibaba-ai-01/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>閑古鳥が鳴く平昌五輪、THAAD制裁の余波続く(高口康太) &amp;mdash; 個人 &amp;mdash; Yahoo!ニュース
&lt;a href="https://news.yahoo.co.jp/byline/takaguchikota/20180220-00081796/">https://news.yahoo.co.jp/byline/takaguchikota/20180220-00081796/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>『チャイナ・エコノミー』高口康太氏書評─幅広い分野を網羅し、中国経済の特徴を時間軸でも説明 &amp;mdash; 白桃書房
中国関連経営・経済書籍フォローアップサイト
&lt;a href="http://topic.hakutou.co.jp/china/archives/107">http://topic.hakutou.co.jp/china/archives/107&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>美谷広海@FutuRocket&lt;br>
平昌オリンピックの下町ボブスレー騒動から、モノづくりについて考えながら関連書籍を読みながら考えてみたことをまとめてみました&lt;br>
下町ボブスレーはなぜジャマイカに選ばれなかったのか？&lt;br>
&lt;a href="http://www.hiroumi.org/2018/02/blog-post.html">http://www.hiroumi.org/2018/02/blog-post.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>伊藤＠東大/深大/出張所&lt;br>
深圳に住んでいる状態でベイエリアを初訪問してみたときの感想を書いてみました。&lt;br>
深圳在外研究メモ №48
番外編～米国ベイエリア出張でシリコンバレーを垣間見た、そして同時に社会実装での新興国の可能性を感じた&lt;br>
&lt;a href="https://aseiito.net/2018/02/14/shenzhen_2017_48/">https://aseiito.net/2018/02/14/shenzhen_2017_48/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■告知&lt;br>
3/18夜～21夜にかけて、ニコ技深圳観察会を行います。&lt;br>
申込はもう締め切っていますが、現地で誰でも参加できる大規模なミートアップを行います。&lt;/p></description></item><item><title>レポート：仕事するなら海外vs日本のどっち 最前線から学ぶ進路の授業</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/vs/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/vs/</guid><description>&lt;p>山形浩生 高口康太 藤岡淳一 高須正和
+伊予柑が、海外と日本の就職について体験を元に語る&lt;/p>
&lt;p>「テクノロジーやイノベーションはどこで生まれているのか」
「この先も日本で仕事できるのか」 「中国・深圳はどうなっているのか」
「学ぶなら英語と中国語どっちがいいか」
などを「ニコ技深圳観察会」で、世界中を見て、仕事をしてきた高須さん、藤岡さん、高口さん、山形さんが発表します。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="仕事するなら海外vs日本のどっち-最前線から学ぶ進路の授業10-30代向け">仕事するなら海外vs日本のどっち 最前線から学ぶ進路の授業【10 30代向け】&lt;/h3>
&lt;p>多様でユニークな経験を持つ登壇者ばかりで良いイベントになった。感想やまとめより、各人のプレゼンをまず見てほしい。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=K84DPvjqZHs" title="学ぶなら英語？中国語？プログラミング言語？　山形浩生 #進路の授業">学ぶなら英語？中国語？プログラミング言語？
山形浩生&lt;/a>
中国と日本と昔の日本、就職するならどれだ？ #進路の授業 高口康太&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/edit?o=U&amp;amp;video_id=nFPjzN4DGS8">中国で起業したら・・・・? #進路の授業 藤岡淳一
JENESIS代表&lt;/a>
メイカーたちの魔法 つくる つづける つながる 高須正和 #進路の授業&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1202810" title="https://togetter.com/li/1202810">&lt;strong>Twitterまとめ：仕事するなら海外vs日本のどっち 最前線から学ぶ
#進路の授業&lt;/strong>&lt;br>
*「この先、自分は就職や転職をどこですればいいのか」という不安を解決するイベントです。特にテクノロジーや海外に興味のある人向けです。「テクノロジーやイノベーションはどこで生まれているのか」「この先も日本で仕事できるのか」「中国・深圳はどうなっ&amp;hellip;*togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1202810">&lt;/a>
以下イベント概要&lt;br>
「この先、自分は就職や転職をどこですればいいのか」という不安を解決するイベントです。&lt;br>
特にテクノロジーや海外に興味のある人向けです。&lt;/p>
&lt;p>「テクノロジーやイノベーションはどこで生まれているのか」&lt;br>
「この先も日本で仕事できるのか」&lt;br>
「中国・深圳はどうなっているのか」&lt;br>
「学ぶなら英語と中国語どっちがいいか」&lt;br>
などを「ニコ技深圳観察会」で、世界中を見て、仕事をしてきた高須さん、藤岡さん、高口さん、山形さんが発表します。&lt;br>
各メンバーはコミュニティ、ビジネス、政治経済、文化と言語についての専門家です。海外と日本を比較しながら足を運んでその目で見てきた現状を共有します。&lt;/p>
&lt;p>（協力：ライフイズテック株式会社）&lt;/p>
&lt;p>【登壇者】&lt;br>
・山形浩生（翻訳者）&lt;br>
・藤岡淳一（株式会社ジェネシスホールデイング代表取締役社長
著書『ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム』）&lt;br>
・高口康太（ジャーナリスト 著書『現代中国経営者列伝』）&lt;br>
・高須 正和（スイッチサイエンス社 著書『メイカーズのエコシステム』）&lt;br>
司会：&lt;br>
・伊豫田旭彦（株式会社ドワンゴ）&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/4aa60b6d114d">February 25, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/shinro-4aa60b6d114d">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>ネットサービスから見る中国のイノベーション 澤田翔 \@shao1555 Yahooオープンコラボデイ</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/shao1555-yahoo/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/shao1555-yahoo/</guid><description>&lt;p>「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」ジャパンツアーの一つとしてYahoo
Lodgeでイベントを企画したところ、Lodge側から「ハードウェアも良いが、中国と言えばAlipayとかの話が気になる」と依頼があった。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077HX882D/hirayasutakas-22/ref=nosim/">ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」ジャパンツアーの一つとしてYahoo
Lodgeでイベントを企画したところ、Lodge側から「ハードウェアも良いが、中国と言えばAlipayとかの話が気になる」と依頼があった。&lt;br>
Web企業としてはもっともなので、本のイベントを日曜に行い、平日昼間にYahooオープンコラボデイとしてWebサービスについて話すことになった。僕は前座的に心構え的な話をし、エンジニア/Web屋目線で中国のWebサービスを語れる&lt;a href="https://twitter.com/shao1555">Shao&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんのトークを行った。&lt;/p>
&lt;p>スライドはこちら&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://speakerdeck.com/shao1555/innovative-web-services-in-china" title="https://speakerdeck.com/shao1555/innovative-web-services-in-china">&lt;strong>Innovative web services in China&lt;/strong>&lt;br>
*ネットサービスからみる中国のイノベーション 2018-02-23 Yahoo! Japan
オフィスにて講演
(オープンコラボ・デイ)*speakerdeck.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://speakerdeck.com/shao1555/innovative-web-services-in-china">&lt;/a>
Googleやはてなのサービス群を理解しようと思ったら、技術そのもの、ユーザの振るまいついては彼らの文化、取り囲む生態系含めて考える必要があり、技術のトレンドと中国社会のトレンド全体を理解している専門家はいない。 &lt;br>
（僕は日本語の情報、友人達や、山谷剛士さんみたいなごく一部のライターしかみず、もっぱら技術に詳しい英語喋れる中国の人たちから取ってます） &lt;br>
しかも急速に進化しているので、頑張って学んでいきましょう。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/8b2f15fbbc39">February 23, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/chinesewebservice-8b2f15fbbc39">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Make:Vol.61 「サイボーグとSINO:BIT」セクシーサイボーグ様寄稿</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/make-vol-61-sino-bit/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/make-vol-61-sino-bit/</guid><description>&lt;p>セクシーサイボーグとして知られる深センのメイカーNaomi
Wuが語る、彼女の旅、インスピレーション、そして中国初の認定オープンソースハードウェアプロジェクト
オリジナル Make:Vol61 プロジェクト杉田玄白参加作品 翻訳：高須正和
(Authorized by&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>セクシーサイボーグとして知られる深センのメイカーNaomi
Wuが語る、彼女の旅、インスピレーション、そして中国初の認定オープンソースハードウェアプロジェクト&lt;/strong>&lt;br>
 &lt;a href="https://makezine.com/2018/01/11/announcing-make-vol-61/">オリジナル
Make:Vol61&lt;/a>
&lt;a href="http://www.genpaku.org/">プロジェクト杉田玄白&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}参加作品
翻訳：&lt;a href="https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e">高須正和&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
(Authorized by &lt;a href="https://makermedia.com/">MakerMedia&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} and &lt;a href="https://twitter.com/RealSexyCyborg">Naomi
Wu&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor})&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>私はNaomi
Wu（&lt;/strong>&lt;a href="http://twitter.com/realsexycyborg" title="Twitter profile for @realsexycyborg">&lt;strong>@realsexycyborg&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} **on Twitter）&lt;br>
**23歳の中国人、メイカー、ハードウェアオタク。「ハードウェアのシリコンバレー」と呼ばれる深センに住んでいる広東人です。&lt;br>
あなたの持っている電話機やコンピュータは、おそらくここで作られている。私はそこで育った女の子だ。ここ深圳はまさにサイバーパンクな場所で、技術の最先端にある場所で、私はまさにその中で育った。&lt;br>
深圳は広東省、古くは広州と綴る、香港の国境を超えてすぐの場所にある。まだ40年も立っていない中国でもっとも新しい都市です。&lt;/p>
&lt;p>深圳の文化はその新しさ、若さを反映していると言われ、ニューヨークに例えられる。深圳の人々は財産を稼いで自分の人生を違ったものにするために来ている。深圳の人たちは素早く変化し、よく働き、中国の他の都市に比べて革新的だと言われる。&lt;br>
深圳の人々は中国全土、特に西の方から来ている。なので「深圳の地元料理」というと、中国全土のものになる。&lt;/p>
&lt;p>深圳はかつて山寨（模倣品や複製品を指す中国語）の中心地として知られていた。（訳注：山寨は英語のHackのように人によって解釈が違い、ポジティブな意味で使う人もいる。ただしその多くは欧米人ハッカーと彼らの友達の中国人で、中国人同士の間ではたいてい蔑称として使われている）&lt;br>
でも私たちは、他人のアイデアを単に模倣するビジネスがそう長くは続けられないことを知っている。それを続けているかぎり、私たちはずっと工場労働者のままだ。&lt;/p>
&lt;p>深圳がクリエイティブでイノベーティブな場所になるまで、途方もないアイデアとリソースが投下された。&lt;strong>今では何百万という人々が共通の目的と価値を持ち、自分自身のアイデアを製品化し、ここで生産している&lt;/strong>。私は何よりもそのおかげで今のようになれた。労働者ではなく、クリエイターに。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Feqd0ZoLz-ZAYLmeeF4k_A.png" alt="セクシーサイボーグ様の作品達。すべてオープンソースで公開{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}されている" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>だから私は自分のクリエイティブの成果を公開している。&lt;br>
私のプロジェクトはヘンで笑えるモノだ。ウェアラブルな背負える3Dプリンタ、合わせ鏡で無限に入っていけるように見えるスカート、infinity
skirt。みる人誰もが喜ぶ、「クリエイティブな愚かさ」を保つためにいつも努力している。&lt;br>
金持ちのボスが上等なクルマに乗っているのを見ても、誰も幸せにならない。でもこの深圳の地下鉄に、稼働中の3Dプリンタを背負った女の子が乗ってきたら、誰もが一緒にセルフィーをせがむ。誰もが笑う。なぜならそれは、&lt;strong>このクリエイティブな都市深圳が求めていたもので、この中国の伝統にはなかった新しいもの&lt;/strong>だからだ。&lt;/p>
&lt;p>**作ることで決まった考えを打破する&lt;br>
**私はワーキングクラスの典型と言えるバックグラウンドだ。中国の地元の学校、西洋で言う公立学校を卒業している。自分が西洋ほど包括的な教育を受けられたのはわからないが、今どういうことができるか考えれば、充分な教育を受けたと思っている。&lt;br>
特に数学と科学が得意だったことは、今の技術的な活動にすごく役立っていて、ありがたい。学生時代の私は英語オタクで、子供の頃毎晩夜遅くまで英語のテレビ番組を見て、地元の英語コンテストで賞を取ったこともあった。受賞は英語専攻の大学に進学しようとしたときに役だったし、大学生活で小遣い稼ぎをしたいときにさらに役だった。オンラインでプログラムの書き方を学び、フリーランスのWeb開発者になることができたのだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*o1mxOzZUt5IiqyFfYFyApw.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>Web開発は私をスタートアップカルチャーに繋げてくれ、さらに深圳のハードウェアスタートアップシーンに繋げてくれた。深圳にはハードウェア開発をしている多くの西洋人がいる。彼らとメイカー文化やハードウェアのハッキング情報、情報セキュリティなどを話すことはすごく&lt;strong>私の興味をかき立て、自分でも調べるうちに私はメイカーになっていた&lt;/strong>。&lt;/p>
&lt;p>私の最初のハードウェアプロジェクトは、2015年のMaker Faire
Shenzhenのアフターパーティ、&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20160816_akiparty_nttokyo.html">AkiParty&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のために、&lt;a href="http://amanokiyoyuki.tumblr.com/">天野清&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}之（&lt;a href="https://www.kayac.com/">面白法人カヤック&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}）の&lt;a href="https://www.kayac.com/service/other/1409">絶対領域拡張計画
光るスカート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}をベースにしたHikaru
skirt、LEDで光るライトを内部につけたスカートだった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20160816_akiparty_nttokyo.html">AkiParty&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;figure-anchor}はTomad(マルチネレコーズ）と僕@tksが運営しているギークのためのダンスパーティ。東京、深圳などで行っている&lt;/p>
&lt;p>私は3Dプリンタに触ったことやTinkercadのチュートリアルを完了し、友達のために小さな贈り物を作ったことはあった。今回のプロジェクトのためのマイコンボードとバッテリのためのシンプルな外箱をつくるために、何回かプリントして修正を繰り返す必要があった。私はソフトウェア開発でのオープンソースツールの経験から、attribution(訳注：帰属、原作者を明示すること)の重要性を知っていたので、スカートのコンセプトとしてクレジットすることにとても気を配った。&lt;/p>
&lt;p>オリジナルのクリエイター天野清行と日本のメイカーのコミュニティは私のattributionを認めてくれた。中国人の多くはattributionを考えず、オリジナルの写真を自分が作ったとして作品リストに転記する中、私のやり方は珍しく、自分自身にとって良いレッスンになった。&lt;strong>他人のアイデアを自分のものとして主張するより、きちんとattributionすることのほうが多くのリスペクトを得られる&lt;/strong>。&lt;br>
このスカートは最終的に多くの欧米のWebサイトで紹介された。中国の大都市で育った普通の女の子の写真が急に広まる－それは簡単に人間性を見失ってしまうほどの大事件だった。私は、初心者が夜遅くまで半田ごてを握り続けて得たこれを恥ずかしくも、虚栄心だとも思わない。&lt;br>
私は今も、プレゼンテーションやパフォーマンスが好きだが、作ることそのものをさらに深く愛している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*8yVAPmwd3U97F-SKWa7ycQ.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>それから2年間はフルタイムで働きながら、2ヶ月に一つぐらいの割合で新しいプロジェクトを作ることができた。ハッキングツールを内蔵した3Dプリントのハイヒール、腕に取り付けられるマイクロドローン、合わせ鏡で作られたスカート、LCDディスプレイで作ったバーレスク式のタンクトップ（もちろん、露出度は控えめ）。メーキャップよりもネットワークハッキングのためにRaspberry
Piが内蔵されたコンパクト、Wi-fiをハックする装置を積んで飛んでいくドローンのためのデバイスなど。&lt;/p>
&lt;p>私は大人になり、とても派手な自分のスタイルを持つようになった。自分はこれらのプロジェクトで、多くの人から注目されるための広告塔的な役割を果たしていたことを知っている。Makeは純粋に技術的な追求に加えて、パフォーマンスアートの要素もある。プロジェクトの技術的メリットをキッチリと解読することの良さととプレゼンテーションの重要さを分けることはできない。&lt;br>
私は群衆に埋もれる人になりたくなかった。なのでファッションとテクノロジーを組み合わせ、パーソナルでクリエイティブな表現を理想としている。&lt;/p></description></item><item><title>[360 degree] 富佳知能製造, 義烏, Yiwu, Jewelry, Industrial 4.0 leading company, English and 日本語</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/360-degree-yiwu-jewelry-industrial-4-0-leading-company-english-and/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/360-degree-yiwu-jewelry-industrial-4-0-leading-company-english-and/</guid><description>&lt;p>This is the 360 degree video, at Jewelry factory in Yiwu, Industrial 4.0
leading factory there. China cheap goods factory line still&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="360-degree-富佳知能製造-義烏-yiwu-jewelry-industrial-40-leading-company-english-and日本語">[360 degree] 富佳知能製造, 義烏, Yiwu, Jewelry, Industrial 4.0 leading company, English and 日本語&lt;/h3>
&lt;p>This is the 360 degree video, at Jewelry factory in Yiwu, Industrial 4.0
leading factory there.&lt;br>
China cheap goods factory line still improuving!&lt;/p>
&lt;p>義烏のインダストリアル4.0やってる工場の動画上げました&lt;/p>
&lt;p>360度でぐりぐり見れる 編集するよりこの方がいいかもしれない&lt;/p>
&lt;p>伊藤 亜聖 (Asei Ito), さんに案内いただいて、美谷 広海 (Hiroumi Mitani),
Teruhiro Kaji, 和田 太郎 (Taro Wada)さんなどと見てきました。&lt;/p></description></item><item><title>第8回ニコ技深セン観察会 参加者名簿：感想まとめ</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/8/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/8/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳観察会、3/18夕方&amp;ndash;21深夜で予定している第8回、多くの応募ありがとうございました。感想は順次ここに上がっていきます。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}、&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/hightour201803-c7620d107398">3/18夕方&amp;ndash;21深夜で予定している第8回、多くの応募&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}ありがとうございました。感想は順次ここに上がっていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1211457" title="https://togetter.com/li/1211457">&lt;strong>2018 03 ニコ技深圳観察会 第8回Twitterまとめ&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>参加者一覧と感想まとめニコ技深圳観察会とは&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1211457">&lt;/a>
&lt;strong>■参加者名簿&lt;/strong>（名字の英語読みのA-Z順）&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/@eriguchi.s/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B-b79a4b2b3358">江里口 晋
（三井住友海上火災保険株式会社）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://medium.com/@eriguchi.s/%E7%AC%AC%EF%BC%98%E5%9B%9E-%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E6%84%9F%E6%83%B3-525ea483877e">第８回
ニコ技深圳観察会感想&lt;/a>
&lt;a href="https://144lab.kibe.la/shared/entries/2f41f889-6edb-4953-8fc2-230d57535e40">今津
充正（株式会社144Lab）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://note.mu/mitszo/n/nffcc99e588d1">201803
第8回ニコ技深圳観察会感想&lt;/a>
&lt;a href="https://aseiito.net/">伊藤亜聖&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://aseiito.net/2018/03/24/shenzhen_2017_51/">ニコ技深圳観察会第8回に参加～オープンイベントもやりながら深圳の土壌にもぐる三日間&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@yoshibbt/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B-26fbcb57102e">岩城 良和（株式会社タイセー、Startup
Weekend）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://medium.com/@yoshibbt/%E6%B7%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BD%93%E6%84%9F%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-by-%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%B7%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A-5fae2251e275">深センを体感してきました by
ニコニコ深セン観察会&lt;/a>
&lt;a href="http://rasselvc.hatenablog.com/entry/2018/02/04/001753">木村博巳(ソフトウェアエンジニア)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;br>
 ブログ:&lt;a href="http://rasselvc.hatenablog.com/entry/2018/03/24/170706">第8回 ニコ技深圳観察会
感想&lt;/a>
&lt;a href="https://qiita.com/shiroshita/private/c9c07a844151fc1d4836">城下了輔（東京工業大学）&lt;/a>
&lt;a href="http://ktakehisa.hatenablog.com/entry/2018/01/29/081901">北川
岳寿（リコーつくる～む）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="http://ktakehisa.hatenablog.com/entry/2018/03/28/083755">第８回ニコ技深セン観察会を体験して（感想編）&lt;/a>
&lt;a href="http://o-maguro.hatenablog.com/entry/2018/01/30/011630">maguro（ソフトウェアエンジニア、ゲーム会社、Techshop会員）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="http://o-maguro.hatenablog.com/entry/2018/03/25/210240">第８回深セン観察会の感想～
深センで「ざわざわ」した件&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 &lt;a href="http://o-maguro.hatenablog.com/entry/2018/03/25/205732">ニコ技深圳観察会第8回、交通宿泊とネットなど&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@ksasao/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E7%94%A8%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E6%96%87-b73fbf2ef52">ミクミンP(ニコニコ技術部）&lt;/a>
&lt;a href="https://hksgtyo.blogspot.jp/2018/01/blog-post_22.html">Masaaki
Moriyama（英進館シンガポール校）&lt;/a>
&lt;a href="http://htnmr.hatenablog.com/">KOCHIWA MIRAI(金融機関)&lt;/a>
&lt;a href="http://overk.jugem.jp/">中山 一貴(東洋経済）&lt;/a>
&lt;a href="https://qiita.com/nagahisa/items/27336dd71c25ba7e8fcb">永久健三(ソフトバンク株式会社)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;br>
 ブログ:
&lt;a href="https://medium.com/@kenzonag/%E7%AC%AC8%E5%9B%9E%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3-f187400baba7">第8回ニコ技深セン観察会の感想&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@yutaoba/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E7%94%A8%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E6%96%87-9a106148bc39">大場勇太（DMG森精機）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://medium.com/@yutaoba/8thshenzhentour-yutaoba-96e92934fabf">第8回ニコ技深セン観察会を通して新入社員の私が感じたこと&lt;/a>
&lt;a href="https://auxin01.wordpress.com/2018/01/28/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B/">Shinichi
Ohki（スイッチサイエンス）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://auxin01.wordpress.com/2018/03/31/nicotech_shenzhen_tour2018/">深セン観察会行ってきました2018&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@lagopus/1-%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B-910c3d03c964">大沼久美（金融機関）&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@shoichi/1-%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B-%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%8C%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%A7%E3%81%99-%E3%81%B5%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%AF%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BE%8C%E3%81%AF%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6pdm-pld%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E5%B0%8E%E5%85%A5%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%AF%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E8%B3%83%E8%B2%B8%E3%81%AB%E6%90%BA%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99-2-e4ecd52f27dc">頼勝一(不動産賃貸)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://medium.com/@shoichi/%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AFmakers%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84-9c7c6f60d04e">深圳のエコシステムはMakersだけのものではない&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@t_92422/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A-%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B-a1053030ba96">坂巻匡彦（千葉大学工学部デザイン学科
非常勤講師）&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@keiichirosato/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E7%94%A8%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E6%96%87-e849f27a3b85">佐藤啓一郎（シャープ株式会社,UXデザイナー）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://medium.com/@keiichirosato/%E6%B7%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%92%E6%84%9F%E3%81%98%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F-1-3-bc2c0418152d">深センカルチャーを感じてきた&lt;/a>
&lt;a href="https://www.evernote.com/shard/s1/sh/dd135d9c-5d12-404c-ba2e-624907d54cf9/0cd8fd5ef8eb4bce">佐藤宗彦（HCI/VR系の大学院→研究者の後、独立）&lt;/a>
&lt;a href="http://shao.hateblo.jp/entry/8th-shenzhen-high-tour-pre-entry">Shao
(エンジニア、シリアルアントレプレナー）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="http://shao.hateblo.jp/entry/8th-shenzhen-high-tour">第8回 ニコ技深圳観察会 (2018/03) 参加レポート : Shenzhen Speed
の正体を探る旅&lt;/a>
&lt;a href="http://sseze.hatenablog.com/entry/2018/02/04/034115">木下
瑛裕（パイオニア株式会社）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://sseze.hatenablog.com/entry/2018/07/01/231842">第8回ニコ技深圳観察会参加レポート：あの1週間の深圳滞在を振り返っ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}て&lt;a href="https://sseze.hatenablog.com/entry/2018/07/01/235000">「深圳すごい」とはどういうことだったか？&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://sseze.hatenablog.com/entry/2018/07/01/235525">Insta360のものづくりに感じる、深圳らしさ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://sseze.hatenablog.com/entry/2018/07/02/000445">深圳を見た今、アキバについて思うこと&lt;/a>
&lt;a href="https://www.sglab.co.jp/single-post/2018/01/19/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%EF%BC%882018%E5%B9%B43%E6%9C%88%EF%BC%89%E7%94%B3%E3%81%97%E8%BE%BC%E3%81%BF">末次浩詩(sglab株式会社）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://www.sglab.co.jp/single-post/2018/03/29/Shenzhen-Report-201803">Shenzhen Report
(201803)&lt;/a>
&lt;a href="http://akihirosuzuki.hatenablog.com/entry/2018/02/04/070705">鈴木陽大（札幌大学）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="http://akihirosuzuki.hatenablog.com/entry/2018/03/30/214520">ニコ技深圳観察会に参加してみて&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@kou.tada/introduction-of-myself-8dbf1de15ba9">多田 興平(モータ、アクチュエータの Piezo Sonic
Corporation)&lt;/a>
&lt;a href="https://blog.hit-u.com/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E7%94%A8%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E6%96%87-dee3aaae476b">高橋
範（株式会社ソラコム）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://blog.hit-u.com/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E6%84%9F%E6%83%B3-%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-78dc0707cfed">ニコ技深圳観察会感想-まとめ&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@takehi.wataru/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E8%A6%96%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A6-c19189e0cff">武樋
恒（VR企業Synamon）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：
&lt;a href="https://medium.com/@takehi.wataru/%E7%AC%AC%EF%BC%98%E5%9B%9E%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A-%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%A6%E9%A0%82%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-2a248e2897b">「第８回ニコ技深圳観察会」に参加させて頂きました！&lt;/a>
&lt;a href="http://takesako.hatenablog.com/entry/2018/02/04/214229">竹迫良範（リクルートマーケティングパートナーズ）&lt;/a>
&lt;a href="http://tanabe0917.hatenadiary.jp/">tanabe917
(リチウムイオンバッテリ会社antenna1st)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="http://tanabe0917.hatenadiary.jp/entry/2018/03/26/225154">ニコ技深圳観察会感想・まとめ1&lt;/a>
&lt;a href="https://solar-club.jp/member/avein/%E5%86%8D%E3%81%B3%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E3%81%B8%EF%BC%9F%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E7%94%B3%E8%BE%BC%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%BE/">Hirokazu Taniguchi（
a&amp;amp;vein.Inc）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://solar-club.jp/member/avein/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97/">アジアのシリコンバレー深圳に行ってきました。（全9回）&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@toda.hiraku/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E7%94%A8%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E6%96%87-%E6%88%B8%E7%94%B0-%E6%8B%93-5a05d1051b29">戸田
拓（朝日新聞デジタル）&lt;/a>
&lt;a href="http://toyao.net/wp/20180123nikoniko/">上村崇（フリーランスのITエンジニア）&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@yus3594/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B-274c180fcee2">山崎勇祐（
Hapbeat合同会社代表兼東工大博士課程1年）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;br>
 ブログ:&lt;a href="https://medium.com/@yus3594/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%99%BA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E7%A4%BE%E9%95%B7-%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E6%B7%B1%E5%9C%B3-a17288cf74bb">大学発ベンチャー社長（）が見てきた深圳&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 初めての単独深圳会社＆工場訪問&lt;/p></description></item><item><title>僕も、もっとレベル低いところ（中学校の英文法がそもそも怪しい）からいきなり海外で働き始めたので、けっきょくたくさん勉強して追いつきました このブログに書いてあることはとても正しいと思います...</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/aaeaf5562da0/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/aaeaf5562da0/</guid><description>&lt;p>&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar753525">http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar753525&lt;/a>&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>僕も、もっとレベル低いところ（中学校の英文法がそもそも怪しい）からいきなり海外で働き始めたので、けっきょくたくさん勉強して追いつきました&lt;br>
このブログに書いてあることはとても正しいと思います&lt;br>
もっと低いレベルから始める人には、僕のケースも参考になるかもしれません。&lt;br>
ギークのかなり偏った英語学習の話&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar753525">http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar753525&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/aaeaf5562da0">February 5, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E5%83%95%E3%82%82-%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E4%BD%8E%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D-%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AE%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95%E3%81%8C%E3%81%9D%E3%82%82%E3%81%9D%E3%82%82%E6%80%AA%E3%81%97%E3%81%84-%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%82%8A%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%A7%E5%83%8D%E3%81%8D%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%A7-%E3%81%91%E3%81%A3%E3%81%8D%E3%82%87%E3%81%8F%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%95%E3%82%93%E5%8B%89%E5%BC%B7%E3%81%97%E3%81%A6%E8%BF%BD%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AB%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%A8%E3%81%A6%E3%82%82%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99-aaeaf5562da0">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>2018年1月の月次報告【ニコ技深セン観察会】次回募集,ミートアップ,新著「世界ハッカースペースガイド」</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2018-1/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2018-1/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳観察会では、月次報告を行っています。月次報告はメールでもお届けします。申し込みはこちらから。
ニコ技深セン観察会報告 Shenzhen High Tour news email&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳観察会では、月次報告を行っています。月次報告はメールでもお届けします。申し込みはこちらから&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="2018年2月の月次報告ニコ技深セン観察会次回募集ミートアップ新著世界ハッカースペースガイド">2018年2月の月次報告【ニコ技深セン観察会】次回募集,ミートアップ,新著「世界ハッカースペースガイド」&lt;/h3>
&lt;p>ニコ技深圳観察会では、月次報告を行っています。月次報告はメールでもお届けします。申し込みはこちらから。&lt;br>
&lt;a href="https://goo.gl/forms/wW6pPmKwNaDTfW8q2">ニコ技深セン観察会報告 Shenzhen High Tour news
email&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="イベント告知">■イベント、告知&lt;/h3>
&lt;p>翔泳社CodeZineで連載していた「世界ハッカースペースガイド」の書籍が、1月末に出ます。&lt;br>
山形浩生さんとインタビューしたセクシーサイボーグ様インタビューの、質疑応答含めた完全版を掲載。&lt;br>
&lt;a href="https://codezine.jp/article/corner/542">https://codezine.jp/article/corner/542&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>藤岡さんの「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」の出版記念イベントツアーとして、2/20&amp;ndash;28の間に日本でたくさんイベントをやります。&lt;/p>
&lt;p>2/21 水 DMM.Make AKIBA&lt;br>
企業は深センをどう活用するべきか？ &amp;mdash; 深センの「ものづくり」の現状&lt;br>
&lt;a href="https://peatix.com/event/344384">https://peatix.com/event/344384&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2/22 木 下北沢B&amp;amp;B&lt;br>
藤岡淳一×高口康太×高須正和×山形浩生「中国のものづくりはホンモノなのか？」『「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ』（インプレスR&amp;amp;D&lt;br>
&lt;a href="http://bookandbeer.com/event/20180222_bt/">http://bookandbeer.com/event/20180222_bt/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2/23 金
&lt;a href="https://www.facebook.com/shinamonolab/">品モノラボ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} (ソニークリエイティブラウンジ）&lt;br>
「深圳に学ぶ、メイカーとメーカーのものづくり」&lt;a href="https://peatix.com/event/352513/">https://peatix.com/event/352513/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2／24 土 ライフイズテック&lt;br>
仕事するなら海外vs日本のどっち！？
最前線から学ぶ進路の授業【10～30代向け】&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/events/331036934056132/">https://www.facebook.com/events/331036934056132/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2/25 日 Yahoo Lodge&lt;br>
深圳IoT界のフロントランナーに学ぶ
「メイカースペースの可能性と、世界最高の分業体制の秘訣」&lt;br>
&lt;a href="https://peatix.com/event/345218/">https://peatix.com/event/345218/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2/26 月 TechShop&lt;br>
&lt;a href="https://peatix.com/event/348738/">TechShopで考える『メイカースペースと深圳小ロット製造』&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://peatix.com/event/348738/">https://peatix.com/event/348738/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2/27 火 広島イノベーションハブ（高須のみ）&lt;br>
&lt;a href="http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/innovation/innovationtalk33.html">http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/innovation/innovationtalk33.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*YG2FDBN6pOVzhOXm3Me4rQ.jpeg" alt="深圳華強北にて、初の月次ミートアップ。ニコ技深圳観察会{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}では今後も月次ミートアップを行っていきます。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>3/18&amp;ndash;21の第８回ニコ技深圳観察会について、募集を開始しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/hightour201803-c7620d107398" title="https://medium.com/ecosystembymakers/hightour201803-c7620d107398">&lt;strong>Shenzhen High Tour 18&amp;ndash;21/Mar application started
次回のニコ技深圳観察会（2018年3月）募集開始しました。&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>2018/3/18&amp;ndash;21で予定しているニコ技深圳観察会と、次回の申し込みフローについての説明&lt;/em>medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/hightour201803-c7620d107398">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="月次報告">&lt;strong>■月次報告&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>高須&lt;br>
&lt;strong>メイカーズ祭典仕掛け人、実感した「日本に必要なこと」&lt;/strong>&lt;br>
朝日新聞に取材してもらいました。アップまでに何度もやりとりした結果、今の時点で僕が観察会やメイカーフェアに惹かれている様子が、すごくうまく表現されていると思います。&lt;br>
&lt;a href="https://www.asahi.com/articles/ASKDF62G1KDFULFA035.html">https://www.asahi.com/articles/ASKDF62G1KDFULFA035.html&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>February 2018 Report MakerFaire Bangkok, TCDC, Ito-San talk about Shenzhen economy【TAKASU/Shenzhen...</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/february-2018-report-makerfaire-bangkok-tcdc-ito-san-talk-about-shenzhen-economy-takasu-shenzhen/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/february-2018-report-makerfaire-bangkok-tcdc-ito-san-talk-about-shenzhen-economy-takasu-shenzhen/</guid><description>&lt;p>Janualy, I want so amazing event at Maker Faire Bangkok! I really
enjoyed whole by Faire, even in the Night Parade!&lt;/p>
&lt;p>Janualy, I want so amazing event at Maker Faire Bangkok! I really
enjoyed whole by Faire, even in the Night Parade! Dr. Asei Ito told
about `Shenzhen as Innovative City` for the people from Edinburgh&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="february-2018-report-makerfaire-bangkok-tcdc-tedxguangzhou-ito-san-talk-about-shenzhen-economytakasushenzhen-hightour">February 2018 Report MakerFaire Bangkok, TCDC, TEDxGuangzhou, Ito-San talk about Shenzhen economy【TAKASU/Shenzhen High Tour】&lt;/h3>
&lt;p>If you need monthly report by email, &lt;a href="https://goo.gl/forms/rvFfee8ZFEbriezR2">please apply from
here&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}.&lt;br>
&lt;a href="https://goo.gl/forms/rvFfee8ZFEbriezR2">https://goo.gl/forms/rvFfee8ZFEbriezR2&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>TCDC Thailand Creative and Design Centre, Fabcafe X, Co-working, Library</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/tcdc-thailand-creative-and-design-centre-fabcafe-x-co-working-library/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/tcdc-thailand-creative-and-design-centre-fabcafe-x-co-working-library/</guid><description>&lt;p>TCDC located old town in Bangkok near the Chao Playa liver, renovated
from old post office.&lt;/p>
&lt;p>we inspired a lot of things from TCDC. Design and Entrepreneurship in
Bangkok is growing so rapidly! I saw a many of design startup already
and Endress opportunity about that.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>TCDC located old town in Bangkok near the Chao Playa liver, renovated
from old post office.&lt;/p>
&lt;p>That place is the Co-working place cheap and effective , The library
about design books and Materials, and Makerspace included.&lt;/p></description></item><item><title>Example: Introduce yourself for High Tour 2018 March</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/example-introduce-yourself-for-high-tour-2018-march/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/example-introduce-yourself-for-high-tour-2018-march/</guid><description>&lt;p>You have to write up blog article about introducing yourself for
application Shenzhen High Tour, in English or in Japanese.&lt;/p>
&lt;p>You have to write up blog article about introducing yourself for
application Shenzhen High Tour, in English or in Japanese. 1.Self
introduction I`m Takasu, organizer of this High Tour. And also I&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="example-introduce-yourself-for-shenzhen-high-tour-2018march">Example: Introduce yourself for Shenzhen High Tour 2018 March&lt;/h3>
&lt;p>You have to write up blog article about introducing yourself for
application Shenzhen High Tour, in English or in Japanese.&lt;br>
This article is for introduceing other member, not for me. We are
community.&lt;/p></description></item><item><title>ニコ技深圳観察会2018年3月用自己紹介文</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/2018-3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/2018-3/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳観察会の申し込みには、自己紹介ブログエントリの公開が必要です。これはそのサンプルです。英語か日本語、どちらかで大丈夫です。&lt;/p>
&lt;p>1. 自己紹介 無駄に元気な、Make大好きおじさんです。
ニコ技深圳観察会の発起人ほか、日本のメイカーが海外メイカーフェアに合同出展をするニコ技輸出プロジェクトや、メイカーフェアシンガポール／深圳の運営、ギークのためのクラブパーティーAkiPartyの発起人でもあります。世界と日本のメイカームーブメントを繋げることに関心があります。今は深圳に住んでいます。
2. 何を仕事にしてるか&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="ニコ技深圳観察会用自己紹介文">ニコ技深圳観察会用自己紹介文&lt;/h3>
&lt;p>ニコ技深圳観察会の申し込みには、他の参加者に向けた自己紹介ブログエントリの公開が必要です。これはそのサンプルです。英語か日本語、どちらかで大丈夫です。もちろん両方あるといいですね。&lt;a href="https://medium.com/shenzhen-high-tour-by-makers/example-introduce-yourself-a301e56c43b9">僕の英語サンプル&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はこちら&lt;/p>
&lt;p>**1. 自己紹介&lt;br>
**高須正和といいます。無駄に元気な、Make大好きおじさんです。&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の発起人ほか、日本のメイカーが海外メイカーフェアに合同出展をする&lt;a href="http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E8%BC%B8%E5%87%BA">ニコ技輸出プロジェクト&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}や、メイカーフェアシンガポール／深圳の運営、&lt;a href="https://togetter.com/li/1137230">ギークのためのクラブパーティーAkiParty&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の発起人でもあります。世界と日本のメイカームーブメントを繋げることに関心があります。今は深圳に住んでいます。&lt;/p>
&lt;p>**2. 何を仕事にしてるか&lt;br>
**メイカー向けツール（Arduinoなど）を販売しているスイッチサイエンスで、Global
Business
Developmentをしています。一年の半分以上はアジアを中心にいろんな国のメイカーイベントを飛び回っています。&lt;/p>
&lt;p>**3. 自分の時間で何を作ってるか&lt;br>
**イベントの運営や海外メイカーフェアへの出展は趣味でもあります。&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}や&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798150509/amazletjp-22/ref=nosim/">世界ハッカースペースガイド&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のような書籍、&lt;a href="http://diamond.jp/category/s-shinsen">知られざる深圳&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（ダイヤモンド）&lt;a href="https://fabcross.jp/list/series/tks/">アジアのMakers&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（fabcross）などの原稿書きや翻訳も、気分的には趣味です。&lt;br>
シンガポールに在住していた頃はビールを自家醸造していました。移動がおちついたら、またやりたいなあ。&lt;br>
最近は&lt;a href="https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e">写真での深圳ニュース日記&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}も始めました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>4.
中国経験など&lt;/strong>(観察会中、訪問先からバラバラに帰ったりするので、そういうときに他人を助けられるかとか)&lt;br>
深圳在住なので、タクシーアプリなどは使えるし、住所がわかれば目的地には行けます。英語だけで生活できて、簡単な中国語は喋れます。&lt;br>
観察会中は、訪問先への連絡などで忙しくて、あまり個別にヘルプはできないと思います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>5. メイカーズのエコシステム ハードウェアのシリコンバレー深圳感想&lt;/strong>
(Only for Japanese,)&lt;br>
メイカーズのエコシステムは僕が編著したのでおいておいて、&lt;br>
ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶでは、amazonにこんなレビューを書きました。&lt;br>
今回、藤岡さんのプロデュースで金属加工工場など、僕の案内するスタートアップとはまた別の深圳を案内してもらえるので、すごく楽しみにしています。&lt;/p>
&lt;p>メイカーズのエコシステムにも生々しい話を寄稿しているJENESIS藤岡淳一社長の単著。&lt;br>
日本の製造業が台湾→香港→深圳と広がり、ハードウェアメーカーだけでなく量販店やタクシー会社まで自社のハードウェアを製造するようになった時代の中心だった藤岡さんの経験が、どのページにもあふれている。&lt;br>
請負開発、自社開発、高い製品、安い製品それぞれに背景とストーリーと難しさがあり、それは「自分でやってみた」人にしかわからない。&lt;br>
これからのイノベーションのトレンドは、バスワードの向こう側ではなく、間違いなくこういう経験の向こう側にあるはずだ。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/d9f5c2da45ea">January 18, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/example-introduceyourself-d9f5c2da45ea">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Shenzhen High Tour 18--21/Mar application started 次回のニコ技深圳観察会（2018年3月）募集開始しました。</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/shenzhen-high-tour-18-21-mar-application-started-2018-3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/shenzhen-high-tour-18-21-mar-application-started-2018-3/</guid><description>&lt;p>2018/3/18&amp;ndash;21で予定しているニコ技深圳観察会と、次回の申し込みフローについての説明&lt;/p>
&lt;p>※この観察会は、「
ホテル、飛行機などの手配は各自」「当日の朝に僕が体調不良なので全日程キャンセルになっても文句を言わない」「費用は割り勘だが、領収書等は発行しない」という条件で行われているものです。ご理解いただいている方々の参加をお待ちしています。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>■2月4日追記：&lt;br>
申込受付は終了しました。&lt;br>
最終的に53名の申込をいただき、申し訳ないのですが半分ぐらいはお断りすることになってしまいます。&lt;br>
今は、申込いただいた人を対象に、Wechatで連絡つくかとか、告知日程通り参加できるかの確認をしています。&lt;br>
個別の問い合わせにはお答えできませんが、よろしくおねがいします。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■このページの目的&lt;/strong>&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}と、次回の申し込みフローについての説明&lt;/p>
&lt;p>■Tour and application date&lt;br>
Tour date (program not fixed yet, dates are fixed) 観察会日程&lt;br>
18th/March evening Opening Dinner&lt;br>
19th/March Opening session and Factory tour, Shenzhen Seeed, Xfactory,
JENESIS,Insta360,,&lt;br>
20th/March Startup tour, Shenhzen, MakerNet, Rocketspace, NXROBO,
MakeFire, Makeblock, &lt;br>
21th/March Huaqiangbei, and incubator (HAX, SEG, Some startup like
M5Stack) tour, and wrap-up session. Tour end until midnight.&lt;/p>
&lt;p>Application Schedule 申込日程&lt;br>
4th/Feb application ended&lt;br>
4th-12th/Feb asking more detail for member, contact,,,&lt;br>
15th/Feb tour member list complete and publish.&lt;/p></description></item><item><title>書籍「世界ハッカースペースガイド」</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/d1cb55e77c50/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/d1cb55e77c50/</guid><description>&lt;p>目先の利益なんか関係なしに、面白い！と思う能力さえあれば、ハッカースペースは実に楽しい場所になりうる。そして本書はそのまたとないガイドになるだろう。（解説：山形浩生）&lt;/p>
&lt;p>僕がずっと追いかけている、「夢中になって好きなことをしている人たち」の本です。人間の興味は、なかなか一人ではキープできなくて、共有することで強くなります。夢中になって興味のあることを行い、それを共有する人たちは、時にどんな会社や団体、時には国家よりも大きな進化を人類にもたらすことがあります。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798150509/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798150509/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>世界ハッカースペースガイド (CodeZine Digital First)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高須 正和の世界ハッカースペースガイド (CodeZine Digital
First)。アマゾンならポイント還元本が多数。高須
正和作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また世界ハッカースペースガイド&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798150509/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
&lt;strong>目先の利益なんか関係なしに、面白い！と思う能力さえあれば、ハッカースペースは実に楽しい場所になりうる。そして本書はそのまたとないガイドになるだろう。（解説：山形浩生）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>ハッカーは集まる。ハッカーは旅をする。より豊かになるために。&lt;/strong>&lt;br>
僕がずっと追いかけている、「夢中になって好きなことをしている人たち」の本です。人間の興味は、なかなか一人ではキープできなくて、共有することで強くなります。夢中になって興味のあることを行い、それを共有する人たちは、どんな会社や団体、時には国家よりも大きな進化を人類にもたらします。&lt;/p>
&lt;p>そこまで大げさなことにならなくても、&lt;strong>好きなものを好きと言え、同好の士と共有できる&lt;/strong>場所は、自分が自分自身に戻り、かつ新しい刺激を受ける、ありがたい場所です。ハッカースペースはそういう場所だと思っています。&lt;/p>
&lt;p>僕は海外勤務になった2014年から、世界のそういうスペースをまわってきて、それぞれのスペースの姿をこの本にまとめました。&lt;/p>
&lt;p>この文章も、深圳の電気街にある、ニコ技深圳観察会SEG出張所で書いています。大きなコワーキングオフィス内に5つのデスクで島を作っている、僕たちが管理することになったハッカースペースです。いくつかのスポンサーのおかげで運営できています。&lt;/p>
&lt;p>今の僕はメイカー向けに電子部品を売るスイッチサイエンスの海外ビジネス開発担当で、このスペースの管理で収入を得ているわけではありません。でも、こういうことをしているのは、僕が今の仕事をすることになったストーリーの中でとても貴重なものです。&lt;/p>
&lt;p>おそらく未来には、コンピュータの進化によって「やらなければならない面倒なこと」はどんどん機械が行うようになり、人間の仕事は趣味か仕事かわからない領域になっていくでしょう。&lt;/p>
&lt;p>ハッカースペースはある意味そうした未来を先取りしていると思っています。&lt;/p>
&lt;p>この書籍は翔泳社のデジタルファーストというシリーズで、オンデマンドプリントと電子書籍が中心です。前著「メイカーズのエコシステム」（インプレスR&amp;amp;D）と似ていて、誰かが広めてくれないと人目に触れません。可能であれば感想など公開いただけると幸いです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>謝辞&lt;/strong>&lt;br>
執筆中、書籍の下読みで、
&lt;a href="https://aseiito.net/">伊藤亜聖&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;p-anchor}さま
&lt;a href="https://twitter.com/INOUETAICHI">井上太一&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さま &lt;a href="https://note.mu/wakn">加藤航&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さま
&lt;a href="https://note.mu/ja1tye">鈴木涼太&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さま山本遼さま
&lt;a href="https://twitter.com/yumu19">湯村翼&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さまにそれぞれコメントや間違いのご指摘などいただきました。書いていく上でとても役立ちました。ありがとうございます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798150509/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798150509/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>世界ハッカースペースガイド (CodeZine Digital First)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高須 正和の世界ハッカースペースガイド (CodeZine Digital
First)。アマゾンならポイント還元本が多数。高須
正和作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また世界ハッカースペースガイド&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798150509/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
&lt;strong>内容紹介&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>世界の各都市には、「ハッカースペース」と呼ばれる場所があり、&lt;br>
ソフトウェアやハードウェアのエンジニアを中心に、&lt;br>
さまざまな人が自由に訪れ、日夜活動しています。&lt;/p>
&lt;p>本書は、著者が実際に訪れた世界中の全14か所のハッカースペースを、&lt;br>
そこに集まる個性豊かなハッカーや熱いプロジェクトとともに紹介するガイドブックです。&lt;/p>
&lt;p>アクセス方法やアポイントメントの取り方など、実際に訪問するための知識はもちろん、&lt;br>
「パリのハッカーたちはレジスタンスの精神がある」といった、&lt;br>
行ってみなければわからない部分も写真付きで取り上げています。&lt;/p>
&lt;p>深の注目女性ハッカーであるSexyCyborgへの赤裸々なインタビューも収録。&lt;/p>
&lt;p>解説：山形浩生&lt;/p>
&lt;p>【目次（抜粋）】&lt;br>
まえがき ハッカーは集まる。ハッカーは旅をする。より豊かになるために。&lt;/p>
&lt;p>第1章 ハッカースペースってどんなところ？&lt;br>
・ハッカースペースはハッカーたちの集会場や作業場&lt;br>
・ミッチ・アルトマンの開いたノイズブリッジに見る、ハッカースペースのスタンダード&lt;br>
・ハッカースペースへのアポイントメント、訪問方法&lt;br>
・ハッカースペースパスポートを入手しよう&lt;br>
・ミッチ・アルトマンから皆さんへのメッセージ&lt;/p>
&lt;p>第2章 アメリカのハッカースペース&lt;br>
・スタートアップブームに沸く多様性の街ニューヨーク&lt;/p>
&lt;p>第3章 ヨーロッパのハッカースペース&lt;br>
・ヨーロッパのハッカースペース事情&lt;br>
・ネットの中立性を守れ！パリのレジスタンスハッカーたち&lt;br>
・誰でもバイオハッカーになれる パリのLa Paillasse&lt;br>
・中古の船舶を改造したアートの海賊船 ILLUTRON&lt;/p></description></item><item><title>Dr. Asei Ito told about \`Shenzhen as Innovative City\` for people from Edinburgh University.</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/dr-asei-ito-told-about-shenzhen-as-innovative-city-for-people-from-edinburgh-university/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/dr-asei-ito-told-about-shenzhen-as-innovative-city-for-people-from-edinburgh-university/</guid><description>&lt;p>Some people visited Xfactory Maker Space in Shenzhen from Edinburgh
University at last week, Dr.Ito talk about that `Shenzhen as Innovative&lt;/p>
&lt;p>Dr. Asei Ito, well known as The leader of the Shenzhen ecosystem by his
economical research. He also charges for our High-Tour community in
Shenzhen. Some people visited Xfactory Maker Space in&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="dr-asei-ito-told-about-shenzhen-as-innovative-city-for-the-people-from-edinburgh-university-a-xfactoryevent">Dr. Asei Ito told about `Shenzhen as Innovative City` for the people from Edinburgh University, a XFactory event.&lt;/h3>
&lt;p>Dr. Asei Ito, well known as The leader of the Shenzhen ecosystem by his
economical research. He also charges for our High-Tour community in
Shenzhen.&lt;/p></description></item><item><title>2018年1月の月次報告【ニコ技深セン観察会】</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/2018-1/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/2018-1/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳観察会では、今月から月次報告をしていくことにしました。
活動報告、ブログ記事など&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳観察会では、今月から月次報告をしていくことにしました。
月次報告はメールでもお届けします。申し込みはこちらから。
ニコ技深セン観察会報告 Shenzhen High Tour news email
ギーク中国語講座：中野志穂
ニコ技深圳観察会をきっかけに発足した勉強会のメンバーでチームを組み、Maker
Faire深圳に出展した話をブログに書きました。 http:&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>ニコ技深圳観察会では、今月から月次報告をしていくことにしました。&lt;br>
月次報告はメールでもお届けします。申し込みはこちらから。&lt;br>
&lt;a href="https://goo.gl/forms/wW6pPmKwNaDTfW8q2">ニコ技深セン観察会報告 Shenzhen High Tour news
email&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="活動報告ブログ記事など">&lt;strong>活動報告、ブログ記事など&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>藤岡淳一&lt;br>
書籍「ハードウェアのシリコンバレー深センに学ぶ」が出版され、Amazonで売れ行き好調です。&lt;br>
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077HX882D/hirayasutakas-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077HX882D/hirayasutakas-22/ref=nosim/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>深圳引っ越し報告のビデオ撮りました（高須）&lt;/p>
&lt;p>高須正和&lt;br>
メイカーフェア深センのレポート、これまでに比べてクリエイティビティが発揮されるプロジェクトが増えてきたことについて書きました&lt;br>
中国が突然&amp;quot;クリエイティブ&amp;quot;に！「メイカーフェア深セン」で見た異変 |
知られざる深セン&lt;br>
&lt;a href="http://diamond.jp/category/s-shinsen">http://diamond.jp/category/s-shinsen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>HAX出身の、お茶抽出デバイスやってるスタートアップの記事&lt;br>
世界のお茶カルチャーを変える 台湾のお茶屋さん出身スタートアップTEAMOSA&lt;br>
&lt;a href="https://fabcross.jp/topics/tks/20171218_teamosa.html">https://fabcross.jp/topics/tks/20171218_teamosa.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>秋田＠金沢大&lt;br>
blog書きました→&lt;a href="http://ifdl.jp/blog/?p=1088">http://ifdl.jp/blog/?p=1088&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>AnyPay 永尾&lt;br>
すこし前ですがBlog書きました=&amp;gt;&lt;a href="http://diary.shuichi.tech/entry/2017/10/28/155648">http://diary.shuichi.tech/entry/2017/10/28/155648&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ギーク中国語講座：中野志穂&lt;br>
ニコ技深圳観察会をきっかけに発足した勉強会のメンバーでチームを組み、Maker
Faire深圳に出展した話をブログに書きました。&lt;br>
&lt;a href="http://nakanonekorin.com/2017/12/11/mfsz/">http://nakanonekorin.com/2017/12/11/mfsz/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>伊藤@東大/深大/出張所&lt;br>
出張所が入居しているSEGMAKERのなかでもイケてるスタートアップ、易視智瞳科技の黄CEOにインタビューした内容をBlogに書きました。香港中文大学博士、香港で社会人経験、深圳創業というハイスペックなCEOで、画像認識を活用した自動化設備を開発。&lt;br>
メイカースペースSEGMAKER入居メンバーにじっくり話を聞いてみた編～画像認識スタートアップ易視智瞳科技の場合&lt;br>
&lt;a href="https://aseiito.net/2017/12/21/shenzhen_2017_41/">https://aseiito.net/2017/12/21/shenzhen_2017_41/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ウェブメディアのドローンジャーナルの連載で、中国発の水中ドローン（いわゆるROV）について書きました。水深100メートル以浅の低価格セグメントで、やっぱり中国、そして深圳速いね、という状況です。空飛ぶドローンと似たような状況になるかも。&lt;br>
中国発の水中ドローンベンチャーが続々登場～「水中のDJI」は現れるのか？&lt;br>
&lt;a href="https://www.watch.impress.co.jp/headline/docs/extra/drone/1092800.html">https://www.watch.impress.co.jp/headline/docs/extra/drone/1092800.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>高口康太&lt;br>
週刊ニューズウィーク日本版「特集：日本を置き去りにする
作らない製造業」〈2017年12月19日号〉 &lt;a href="http://amzn.to/2BBbBBq">http://amzn.to/2BBbBBq&lt;/a>&lt;br>
特集を担当しました。中国スマホIDHのウイングテックとアイディア、そして深圳EMSのジェネシス・藤岡淳一社長にお話をうかがいました。&lt;/p>
&lt;p>ネット検閲に１千万人動員 「ノミの心臓」習近平の世論操作
&lt;a href="http://ironna.jp/article/8390?p=1">http://ironna.jp/article/8390?p=1&lt;/a>&lt;br>
iRonnaに寄稿しました。中国のネット検閲の現状と「音声による拡散」というい新トレンドについて。&lt;/p>
&lt;p>中国の共享工作空間（コワーキングスペース）に期待される機能とは | DG Lab
Haus &lt;a href="https://media.dglab.com/2017/12/19-coworking-01/">https://media.dglab.com/2017/12/19-coworking-01/&lt;/a>&lt;br>
DG Lab
Hausに寄稿。中国の「インキュベーション施設大躍進」、米大手コワーキングスペースのRocketspace（深圳）に入居している「メイカーネット社」について。&lt;/p>
&lt;p>美谷広海&lt;br>
MakerFaire深センに出展した燕市のハッカソンから誕生したステンレスのお箸とスタンドのクラウドファンディングをKickstarterで開始しました。新潟のテレビ局や新潟日報といった地元紙に取材いただいています。1月29日まで実施中です。&lt;br>
sutto &amp;mdash; A brandnew style of chopsticks and chopsticks stand
&lt;a href="https://www.kickstarter.com/projects/1583420628/sutto-a-brandnew-style-of-chopsticks-and-chopstick">https://www.kickstarter.com/projects/1583420628/sutto-a-brandnew-style-of-chopsticks-and-chopstick&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>January 2018 Report 【TAKASU/Shenzhen High Tour】</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/january-2018-report-takasu-shenzhen-high-tour/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/january-2018-report-takasu-shenzhen-high-tour/</guid><description>&lt;p>If you need monthly report by email, please apply from here.
&lt;a href="https://goo.gl/forms/rvFfee8ZFEbriezR2">https://goo.gl/forms/rvFfee8ZFEbriezR2&lt;/a>&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="january-2018-report-takasushenzhen-hightour">January 2018 Report 【TAKASU/Shenzhen High Tour】&lt;/h3>
&lt;p>If you need monthly report by email, &lt;a href="https://goo.gl/forms/rvFfee8ZFEbriezR2">please apply from
here&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}.&lt;br>
&lt;a href="https://goo.gl/forms/rvFfee8ZFEbriezR2">https://goo.gl/forms/rvFfee8ZFEbriezR2&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>I write up blog about TEAMOSA (HAX)&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/shenzhen-high-tour-by-makers/teamosa-hax-f3f48c1fcf46" title="https://medium.com/shenzhen-high-tour-by-makers/teamosa-hax-f3f48c1fcf46">&lt;strong>Interview: TEAMOSA(HAX) from Taiwan&amp;rsquo;s traditional tea house changing
the world&amp;rsquo;s tea culture&lt;/strong>&lt;br>
*Traditional tea house himself makes hardware products and delivers them
directly to the Early
Adapter.*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/shenzhen-high-tour-by-makers/teamosa-hax-f3f48c1fcf46">&lt;/a>
I went Shekou School Maker Faire, and Leaning and Teaching Expo in
Hongkong.&lt;br>
STEM in this area is so active.&lt;/p></description></item><item><title>About Shenzhen High Tour and Community</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/about-shenzhen-high-tour-and-community/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/about-shenzhen-high-tour-and-community/</guid><description>&lt;p>We want to make the relationship between Shenzhen and others. Some our
community member did collaboration works with Maker Space in&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;p>The Shenzhen High Tour is established August 2014 by TAKASU (Switch
Science) and Violet Su(Seeed). Now TAKASU is charged for the event.
TAKASU Masakazu, Maker Faire Shenzhen and Singapore, takes us&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="about-nico-tech-shenzhen-community-and-maker-ecosystem-limitedhk">About Nico-Tech Shenzhen Community and Maker Ecosystem Limited(HK)&lt;/h3>
&lt;p>We are Shenzhen based, Open Hardware community. Our office is
HuaQiangBei, and over 3000 members on the Facebook group online. We were
running the event 1&amp;ndash;2 per month, writing the report for famous Japanese
media 15&amp;ndash;30 per month, and publish the books 2&amp;ndash;3 per year, about to
introduce Open Hardware, Shenzhen Technology, Makers Ecosystem, and a
current Chinese tech scene.&lt;/p></description></item><item><title>Interview: TEAMOSA(HAX) from Taiwan's traditional tea house changing the world's tea culture</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/interview-teamosa-hax-from-taiwan-s-traditional-tea-house-changing-the-world-s-tea-culture/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/interview-teamosa-hax-from-taiwan-s-traditional-tea-house-changing-the-world-s-tea-culture/</guid><description>&lt;p>Traditional tea house himself makes hardware products and delivers them
directly to the Early Adapter.&lt;/p>
&lt;p>TEAMOSA launched the Kickstarter campaign on September 13, 2017 and
finally got a total success of 274,457 dollars. After that, we started a
pre-ordered order at Indiegogo, which also accepted a back&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="interview-teamosahax-from-taiwans-traditional-tea-house-changing-the-worlds-teaculture">Interview: TEAMOSA(HAX) from Taiwan&amp;rsquo;s traditional tea house, changing the world&amp;rsquo;s tea culture&lt;/h3>
&lt;p>Born in a family who runs a tea house in Taiwan and studied chemistry in
the USA Irven started a hardware startup TEAMOSA with his older sister
who learned system engineering and a brother &amp;mdash; in &amp;mdash; law who studied
electronics. &amp;ldquo;I want to tell Westerners how to drink delicious genuine
tea,&amp;rdquo; Irven&amp;rsquo;s products are full of Maker movement likeness.&lt;/p></description></item><item><title>ソフトロ研究会 Vol.0 やわらか系ロボのミートアップ&amp;Qoobo Kickstarter達成記念 動画レポート</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/vol-0-qoobo-kickstarter/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/vol-0-qoobo-kickstarter/</guid><description>&lt;p>『やわらかい世界』のロボ＆技術が実現される未来を描く
実践者と実装者のためのソフトなミートアップ&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="ソフトロ研究会-vol0-やわらか系ロボのミートアップqoobo-kickstarter達成記念">&lt;strong>ソフトロ研究会 Vol.0 やわらか系ロボのミートアップ&amp;amp;Qoobo Kickstarter達成記念&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>**『やわらかい世界』のロボ＆技術が実現される未来を描く
実践者と実装者のためのソフトなミートアップ&lt;br>
**スマートスピーカーの盛り上がり、IoT対応家電、さらにアンドロイド型ロボットの技術的実現・・・人の共存が現実的になってきた現在。それに対応する＜人とロボット＞との関係についても考えるタイミングに入っています。多くのロボットベンチャーや研究機関がその「新しい考え方／体験／振る舞い」についてそれぞれの領域でしのぎを削っています。&lt;/p>
&lt;p>そんな中、ヒューマンコンピュータインタラクション（HCI）やロボティクス、エレクトロニクスの分野で、話題となっているキーワードの２つが「やわらかい◯◯◯」。そして、このタイミングで「やわらかい◯◯◯」を探求する有志が集まり「SoftRo研究会」を立ち上げました。&lt;br>
Facebookページ&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/softro/about/">&lt;br>
https://www.facebook.com/groups/softro/about/&lt;/a>
オープニング by 杉浦裕太（慶應義塾大学）&lt;br>
Qooboの紹介 by 青木俊介（ユカイ工学）&lt;br>
「やわらか技術」 by 長谷川晶一（東京工業大学）&lt;br>
 ソフトロ実践紹介 01 なかのかな&lt;br>
 ソフトロ実践紹介 02 金じょんひょん&lt;/p>
&lt;p>オープニング 杉浦裕太（慶應義塾大学） ソフトロ研究会 Vol.0&lt;/p>
&lt;p>「やわらか技術」 by 長谷川晶一（東京工業大学) ソフトロ研究会 Vol.0&lt;/p>
&lt;p>ソフトロ実践紹介 01 なかのかな ソフトロ研究会 Vol.0&lt;/p>
&lt;p>ソフトロ実践紹介 02 金じょんひょん ソフトロ研究会 Vol.0&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1175443" title="https://togetter.com/li/1175443">&lt;strong>ソフトロ研究会 Vol.0 tweetまとめ&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>当日のツイートまとめ
togetter.com&lt;/em>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1175443">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/74365a756a19">November 26, 2017&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/softro00-74365a756a19">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Augment the Future ヒューマンオーギュメンテーション学 ソニー寄付口座 (暦本研）</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/augment-the-future/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/augment-the-future/</guid><description>&lt;p>ソニー寄付口座 Augment the Future&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="augment-the-future-ヒューマンオーギュメンテーション学-ソニー寄付口座暦本研">Augment the Future ヒューマンオーギュメンテーション学 ソニー寄付口座 (暦本研）&lt;/h3>
&lt;p>ソニー寄付口座 Augment the Future
ヒューマンオーギュメンテーション学に行ってきた。暦本先生が研究内容を紹介するイベントと勘違いしていたが、さまざまな業界で活躍するOBの各氏が、「研究者としての社会人生活を学生に向かって発表する」みたいな内容で、これはこれで面白かった。&lt;br>
高専出身者は高専出身者、コンサル屋さんはコンサル屋さんっぽい発表としゃべり方をする。インキュベータ、広告屋さんと、それぞれ自分の研究とプロとしてのキャリアを融合させているのだなあと、とても勉強になった。&lt;br>
なお、申込ページに以下のようにしっかり書いてあり、勘違いしたのは僕の手落ちです。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>ヒューマンオーグメンテーション学などの研究を通じて学位を取った人々が，どのようなキャリアを歩み，どう社会で活躍しているかを紹介します.&lt;br>
対象：学生および,進路やキャリアプランを考えている一般の皆様&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>2017/11/23 東大 Augment the Future ヒューマンオーギュメンテーション学&lt;/p>
&lt;p>Human Augmentation とアカデミアキャリア 石黒祥生&lt;/p>
&lt;p>Augment the Future 島田哲朗&lt;/p>
&lt;p>LANDING MOONSHOT Adiyan Mujibiya&lt;/p>
&lt;p>Life &amp;amp; Happiness 三沢加奈&lt;/p>
&lt;p>Augment the Future パネルディスカッション&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1174465" title="https://togetter.com/li/1174465">&lt;strong>Augment the Future ヒューマンオーギュメンテーション学 ソニー寄付口座
(暦本研）&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>当日のTwitterまとめ&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1174465">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/f1369ac3a8ec">November 23, 2017&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/augumentthefuture-f1369ac3a8ec">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>オープンソース→スタートアップブームや深圳のイノベーションについて講演：早稲田大学</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/d5d9da32909a/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/d5d9da32909a/</guid><description>&lt;p>経済学の学生に向けての講演。30人ぐらいの講座で、香港に行ったことがあるのが5人ぐらい、深圳に行ったことがあるのは1人、Maker
Faire
Tokyoに行ったのは1人、ぐらいの聴衆だったので、経済とか社会的効果に重点をおいて、射出成形とか3Dプリンタみたいなものづくり系の&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;p>経済学の学生に向けての講演。30人ぐらいの講座で、香港に行ったことがあるのが5人ぐらい、深圳に行ったことがあるのは1人、Maker
Faire
Tokyoに行ったのは1人、ぐらいの聴衆だったので、経済とか社会的効果に重点をおいて、射出成形とか3Dプリンタみたいなものづくり系の話は軽めに話しました。
日本語での講演をビデオに撮ったのは半年ぶりで、伊藤亜聖さんのレポートなどを取り入れていろいろアッ&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>早稲田大学「アジアのITと経済発展」という経済学の学生に向けての講義。&lt;br>
30人ぐらいの講座で、香港に行ったことがあるのが5人ぐらい、深圳に行ったことがあるのは1人、Maker
Faire
Tokyoに行ったのは1人、ぐらいの聴衆だったので、経済とか社会的効果に重点をおいて、射出成形とか3Dプリンタみたいなものづくり系の話は軽めに話しました。&lt;br>
日本語での講演をビデオに撮ったのは半年ぶりで、&lt;a href="https://aseiito.net/2017/09/09/shenzhen_2017_29/">伊藤亜聖&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんのレポートなどを取り入れていろいろアップデートされています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■講演動画および資料&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=YyUX_NIqWVY">https://www.youtube.com/watch?v=YyUX_NIqWVY&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.slideshare.net/takasu/diy-82295025/takasu/diy-82295025">https://www.slideshare.net/takasu/diy-82295025/takasu/diy-82295025&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>**■参考資料、URL&lt;br>
**講義後、出席できなかった学生などのためにも、参考資料やリンクなどを送ってほしいと言われたので、それも公開します。&lt;br>
(URLを記載してるのは、印刷して配るためです)&lt;/p>
&lt;p>**書籍&lt;br>
**この講演の元になった考え方はこの本にまとめられていて、複数の共著者からさまざまな分析がされています。山形浩生さんの解説もすばらしい。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高須
正和の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
資料の「日本でのハードウェア開発と深圳のエコシステムを使った開発では、1億円
VS
500万円の違いが出る」の部分で登場したJENESIS藤岡社長の書籍です。より具体的な現場の話が詰まっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077HX882D/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077HX882D/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム
(NextPublishing)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで藤岡
淳一の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077HX882D/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/?ref=br_tf">ニコ技深圳観察会&lt;/a>
僕が発起人になった有志で深圳を見学に行くグループです。&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/matome-all-d80e21b6100e">過去の参加者レポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}も非常に参考になります。&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/matome-all-d80e21b6100e">https://medium.com/ecosystembymakers/matome-all-d80e21b6100e&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://aseiito.net/">伊藤亜聖先生（東京大学）の深圳在外研究メモ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://aseiito.net/">https://aseiito.net/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/1605_kimura.html">中国：
深圳のスタートアップとそのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;br>
&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/1605_kimura.html">http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/1605_kimura.html&lt;/a>&lt;br>
JETRO研究員木村先生によるレポート&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://diamond.jp/category/s-shinsen">変化し続ける街
知られざる深セン&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} (ダイヤモンド・オンライン)&lt;br>
&lt;a href="http://diamond.jp/category/s-shinsen">http://diamond.jp/category/s-shinsen&lt;/a>&lt;br>
&lt;a href="https://fabcross.jp/list/series/tks/">アジアのMakers&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} (Fabcross)&lt;br>
&lt;a href="https://fabcross.jp/list/series/tks/">https://fabcross.jp/list/series/tks/&lt;/a>&lt;br>
どちらも僕が書いている連載で、ダイヤモンドオンラインのほうは深圳にフォーカスして、Fabcrossのほうは研究／開発／製造のものづくりにフォーカスして書いてあります。&lt;/p>
&lt;p>僕自身のプロフィールはこちら。&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/@tks/takasu-profile-c50feee078ac">高須正和が書いてる記事、連載、プロフィールなどまとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/@tks/takasu-profile-c50feee078ac">https://medium.com/@tks/takasu-profile-c50feee078ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/d5d9da32909a">November 19, 2017&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/talk-makers-d5d9da32909a">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>HAX started a new program for Chinese startup.</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hax-started-a-new-program-for-chinese-startup/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hax-started-a-new-program-for-chinese-startup/</guid><description>&lt;p>Well known most active hardware accelerator HAX, Them Lab is located in
Shenzhen. HAX started 11th batch now, So rush and excited feeling&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="hax-started-a-new-program-for-chinesestartup">HAX started a new program for Chinese startup.&lt;/h3>
&lt;p>Well known most active hardware accelerator HAX, Them Lab is located in
Shenzhen.&lt;br>
HAX started 11th batch now, So rush and excited feeling in the office.&lt;br>
He Anant is program manager of HAX, He came from India for joining HAX a
year ago. He has also excited new batch.&lt;/p></description></item><item><title>STEM/STEAMを香港やシンガポールから学ぶべきでは？</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/stem-steam-8b3d59b1df3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/stem-steam-8b3d59b1df3/</guid><description>&lt;p>個人ブログなのでざっくり書きなぐる。いつかもう少しきちんと考察してevidenceを揃え、どこかの媒体に書くかもしれない。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>個人ブログなのでざっくり書きなぐる。いつかもう少しきちんと考察してevidenceを揃え、どこかの媒体に書くかもしれない。&lt;/p>
&lt;p>STEM/STEAMという教育の考え方がある。&lt;strong>いま無いものを、いろいろ調べて、実際に作り上げるところまで持っていく&lt;/strong>という一連の流れを目指す教育方法だ。STEAMはScience,Technology,Engineering,Mathというそれぞれの科目なので理系科目重視でもあるし、ないものを調べてゴールを見据えて作り上げるという意味でデザイン思考とかプロジェクトベース教育とかも内包している。STEAMのAはArtで、これも作るためのチカラだ。(ここではまとめてSTEMで呼ぶ)&lt;br>
Makeやティンカリングとは深く関わりがあるし、プログラミング教育なども同じ文脈で語られることが多い。&lt;br>
もともと、MBAや法律家などを重視しすぎて何かを作るチカラが落ちたアメリカの教育システムの、特に小中学校を変えるためにオバマ政権のころから始まった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>香港、シンガポールのSTEM&lt;/strong>&lt;br>
PISAランキングという、OECDがやっている15歳の時の各科目理解度調査で、香港、シンガポール、上海はいつもトップを争っている。（日本も悪くない。アメリカはだいぶ下）&lt;br>
香港とシンガポールは、&lt;br>
・試験があるものすごい受験国家&lt;br>
・かつ、移民国家なのでみんな「自分の国の試験」だけを相手にしてない。海外の大学に行く人がすごく多い&lt;br>
・子供の教育にすごく時間も金も投資されている&lt;br>
という国で、通常の試験の成績を上げることとSTEMの両立をすごく大きいプレッシャーの中で教育関係者が行っている。&lt;br>
先日、メイカーフェア香港のオーガナイザー Clifford
Choiに案内してもrって、香港のSTEM教育の小中学校を見てきたが、トップ校ほど「いわゆる受験勉強だけでこの先いいのかしら？」という問題点を持っているのだ。&lt;/p>
&lt;p>見学したBaptist Rainbow primary school(小学校）では、
香港の公立小学校の先生方が、自分たちのSTEMクラスのためにスポンサー見つけたり企業コラボしたりと、まるでベンチャー経営者のように動いててすごかった。&lt;br>
この学校では午前中は試験のために知識を先生が教え、午後は生徒が主導してプロジェクトベース教育を行っていた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://photos.app.goo.gl/74irdLxu7UuvNWWT2" title="https://photos.app.goo.gl/74irdLxu7UuvNWWT2">&lt;strong>Baptist Rainbow primary school, STEM, Hongkong, Startup,
entrepreneurship..&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>13 new photos · Album by takasu
masakazu&lt;/em>photos.app.goo.gl&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://photos.app.goo.gl/74irdLxu7UuvNWWT2">&lt;/a>
インディーバイオなどを行っている香港のLok Sin Tong Yu Kan
Hing中学で、「うまくいく、STEM教育プログラムの作り方」プレゼン&lt;/p>
&lt;p>さらにこのビデオでプレゼンしてくれたLok Sin Tong Yu Kan
Hing中学では週に4コマのSTEMコースがあり、プロジェクトベース教育、コンピューテーショナルシンキングの他、生物科学や養殖などのキャリアプランに役立っている。&lt;br>
**何よりプレゼンがアツかった。**そのアツさは深圳のメイカー達と何も変わらない。&lt;br>
-公立高校の先生は余裕がない&lt;br>
-試験対策、Whatsappで24時間メッセージが親から来る&lt;br>
-お金もない&lt;br>
-その中でも、新しい教育を子供に提供しないと未来がない。&lt;br>
などのメッセージは超アツいし、カブトガニの養殖などの具体的なテーマをもとに生物、化学などの知見を積み上げていくやり方、アフタースクールとパブリックなプログラムのあわせ方などもすばらしかった。&lt;br>
もちろん、そのアツさを楽しみながらやっているから、ラテアートプリンタみたいな遊び心もできてくる。&lt;/p>
&lt;p>秀逸なのはこのスライドで、日本でも話題になるコンピューテーショナルシンキングについて、まずコミュニケーションとcollaborationから始めている。香港のコンピューテーショナルシンキングはコラボレーション,
コミュニケーションに重点が置かれてて、&lt;br>
日本はパーソナルコンピューテーショナルシンキング、&lt;br>
香港ではクラウドコンピューテーショナルシンキングだと感じた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://photos.app.goo.gl/Cox0plvfLgRFRTRp1" title="https://photos.app.goo.gl/Cox0plvfLgRFRTRp1">&lt;strong>Lok Sin Tong Yu Kan Hing Secondary school, STEM, Hongkong, Indie Bio,
English Aqualium, Latte bot..&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>41 new photos · Album by takasu
masakazu&lt;/em>photos.app.goo.gl&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://photos.app.goo.gl/Cox0plvfLgRFRTRp1">&lt;/a>
&lt;strong>アメリカのSTEM&lt;/strong>&lt;br>
STEMについて調べると言い出しっぺのアメリカの文献やレポートが多い。もちろん教育プログラムの改善は大事なことだし、新しく書かれたものは古いものよりおおむね優れている。また、アメリカの教育カリキュラム（授業での内容）はとても自由度が高く、日本ほかアジア諸国の「新しいことはやりたいが、試験の成績が下がると困る」という問題と縁が薄いため、試行錯誤するのは向いていて実際に面白い取り組みも多い。&lt;/p></description></item><item><title>Why Shenzhen is Amazing? Talk at HuaQiangBei</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/why-shenzhen-is-amazing-talk-at-huaqiangbei/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/why-shenzhen-is-amazing-talk-at-huaqiangbei/</guid><description>&lt;p>One Maker and One Ecomomic researcher, and One Shop owner told at
HuaQiangBei. A quite interesting talk, I recorded 3 of presentation
and&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>One Maker and One Ecomomic researcher, and One Shop owner told at
HuaQiangBei.&lt;br>
A quite interesting talk, I recorded 3 of presentation and QA Session.&lt;/p>
&lt;p>**Maker TAKASU Masakazu (Me!)&lt;br>
** Who is most experienced person about Maker Faire in Asia, came from
Singapore and also a part of a Maker Faire Shenzhen team. I told about
Why Shenzhen is amazing in Maker Movement.&lt;br>
Start from an Open source culture in US, Then How democratized ecosystem
for innovation in Shenzhen.&lt;/p></description></item><item><title>TAKASU Masakazu Profile,Contact,and about me 高須正和が書いてる記事、連載、プロフィール、連絡先などまとめ</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/takasu-masakazu-profile-contact-and-about-me/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/takasu-masakazu-profile-contact-and-about-me/</guid><description>&lt;p>This is information about TAKASU Masakazu for the person who request to
me, like speaker request&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>This is information about TAKASU Masakazu for the person who request to
me, like speaker request.&lt;br>
仕事依頼やイベント登壇などのために、このページに高須正和のプロフィールがまとめてあります。&lt;/p>
&lt;h3 id="monthly-update-email-english日本語メルマガ受付">Monthly update email English/日本語メルマガ受付&lt;/h3>
&lt;p>Newest update is here.&lt;br>
&lt;a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSddiAQbO63yVutwxrcoOpsRrw-0z-0gx4qWdbCSIGy3tl0esw/viewform?usp=send_form">https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSddiAQbO63yVutwxrcoOpsRrw-0z-0gx4qWdbCSIGy3tl0esw/viewform?usp=send_form&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="インタビュー">&lt;strong>インタビュー&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>異常な進化を遂げる日本の開発コミュニティ。「未来のスタンダード」はここから生まれている&lt;br>
&lt;a href="https://advanced.massmedian.co.jp/article/detail/id=1056">https://advanced.massmedian.co.jp/article/detail/id=1056&lt;/a>&lt;br>
&lt;a href="https://advanced.massmedian.co.jp/article/detail/id=1057">https://advanced.massmedian.co.jp/article/detail/id=1057&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>簡単に理解されず真似できない「変なもの」を作ることこそが先進国の役割だ&lt;br>
&lt;a href="https://www.bcnretail.com/market/detail/20190412_114608.html">https://www.bcnretail.com/market/detail/20190412_114608.html&lt;/a>&lt;br>
&lt;a href="https://www.bcnretail.com/market/detail/20190419_115328.html">https://www.bcnretail.com/market/detail/20190419_115328.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="profilephoto-プロフィールとか画像とか">Profile,Photo (プロフィールとか画像とか)&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>Profile in English&lt;/strong>&lt;br>
TAKASU Masakazu&lt;br>
He has three roles in Society. The first is Maker Ecosystem Ltd(HK)CEO.&lt;br>
Business Development in Shenzhen, Japan, and the Asian area. &lt;br>
He works with open hardware startups based in Shenzhen, such as Seeed,
M5Stack, iMakerbase, Heroad VC, Etc. And his company, Switch Science, is
the most famous maker tool e-shop in Japan and the DIY Indie product
marketplace. &lt;br>
The Second is the Researcher. Researcher and Lecturer of WASEDA
University Business school, Garage Sumida Lab, Mentor of iMakerBase
Shenzhen, MTOM Shenzhen. His book ECOSYSTEM BY MAKERS is famous in
Japan. He also translated THE HARDWARE HACKER book into Japanese. That
book by Bunnie Huang, who is a world-famous Hardware hacker.&lt;br>
The third is Community development. He is a Co-Founder of Nico-Tech
Shenzhen (Shenzhen-based Open Hardware community), with Over 3000
members in a Facebook group. The KaiYuanShe(China Open Source Alliance)
Support Maker Faire Shenzhen and Singapore, Maker carnival Shanghai and
some events take us on a journey to Japan&amp;rsquo;s homeland and their exciting
ways of using technology, design, and science. He is the most
experienced person in Maker Faire in Asia.&lt;br>
He joined KaiYuanShe(China Open Source Alliance) in 2021, currently only
one global member. In addition, he was honored Community star in 2021
and 2022.&lt;br>
&lt;a href="https://www.linkedin.com/in/takasumasakazu">https://www.linkedin.com/in/takasumasakazu&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>観察会外での深圳訪問記まとめ</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/d87acde0858f/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/d87acde0858f/</guid><description>&lt;p>観察会での感想まとめはこちら&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>観察会での&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/matome-all-d80e21b6100e">感想まとめはこちら&lt;/a>
深圳を訪れて旅行記を書く人や、深圳のレポート書く人が何人か出てきました。ニコ技深圳観察会の話を聞いて、行ってくれた人もいます。&lt;br>
参考情報としてここにまとめるようにします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://ascii.jp/elem/000/000/635/635498/">山谷剛史の「アジアIT小話」&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
中国専門ライターの山谷さんによる中国ガイド。ガジェットの話や中国のWebサービスの話も良く出てきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://kinbricksnow.com/">KINBRIKS NOW&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
高口康太さんの中国・アジアに関するコラム。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://aseiito.net/">深圳在外研究メモ～加速都市・深圳を描く～&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
2017年度深圳大学にて在外研究中の東大伊藤亜聖准教授によるブログ。伊藤さんは&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265">ニコ技深圳観察会SEG出張所&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の運営者でもあります。&lt;/p>
&lt;p>高須も深圳の話をいくつか書いています。&lt;br>
&lt;a href="http://diamond.jp/category/s-shinsen">変化し続ける街
知られざる深圳（ダイヤモンド・オンライン）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://fabcross.jp/list/series/tks/">アジアのメイカーズ(Fabcross)&lt;/a>
2018年の1月4日～7日で訪ねたSoichiro Ikedaさんの写真が多いレポート&lt;br>
&lt;a href="https://4travel.jp/travelogue/11320349">一回しか海外旅行に行ったことない俺が、中国・深センに行ってみるテスト&lt;/a>
2017年の9月9&amp;ndash;13日で深圳を訪れた、チャットボットなどを開発してるKENZO
OKANOさんのレポート&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/@Kenzo22/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%82%92%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%99%E3%82%8B%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%AF%E6%97%A5%E4%B8%AD%E3%81%A7%E3%81%A9%E3%81%86%E9%81%95%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%8B-%E6%B7%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E6%BB%9E%E5%9C%A8%E8%A8%98%E2%91%A0-5f07bb30169a">ハードウェアの制作を支援する環境は日中でどう違うのか(深セン滞在記①)&lt;/a>
毎回訪れている深圳の製造業者JENESISでインターンした中野さんのレポート(2017年08月)&lt;br>
&lt;a href="http://nakanonekorin.com/2017/09/03/shenzhen7/">深圳でインターンをした話（前篇）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://nakanonekorin.com/2017/09/03/shenzhen8/">深圳でインターンをした話（後編）&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@tichise/%E3%81%BE%E3%81%9F%E4%B8%AD%E5%9B%BD-%E6%B7%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-1-55d0e87cd8f3#.k3gi5jbnr">2016年10月
再び深圳に行ってきました。&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 第４回に参加してその後メイカーフェア深圳でまた深圳に来た一瀬さんのレポート&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2300/">2016年6月
深セン&amp;amp;広州の旅&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} Androidアプリ開発をしている高橋さんの訪問記。&lt;br>
6/9(木) 成田→香港→深圳
(&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2332/">前編&lt;/a>
&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2373/">後編&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor})&lt;br>
6/10(金) 深圳→(高铁)→广州
(&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2401/">前編&lt;/a>
&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2492/">後編&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor})&lt;br>
6/11(土) 广州
(&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2514/">前編&lt;/a>
&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2518/">後編&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor})&lt;br>
6/12(日) 广州→(バス)→深圳
(&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2520/">前編&lt;/a>
&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2522/">後編&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor})&lt;br>
6/13(月) 深圳
(&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2524/">前編&lt;/a>
&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2526/">後編&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor})&lt;br>
6/14(火) 深圳
(&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2528/">前編&lt;/a>
&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2530/">後編&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor})&lt;br>
6/15(水) 深圳→香港→成田
(&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2532/">前編&lt;/a>
&lt;a href="http://curious4dev.mydns.jp/post-2534/">後編&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor})&lt;/p>
&lt;p>2016年04月
&lt;a href="https://twitter.com/fish_meat" title="‎@fish_meatさんはTwitterを利用しています">‎@fish_meat&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}氏の&lt;a href="http://web-tank.com/wordpress/2016/03/20/1039">香港・深セン旅行（Seeed見学）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
SeeedStudioにデモを持ち込んだ効果など
もっとSeeed行く人増えるといいですね&lt;/p>
&lt;p>2016年2月
&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/1602_kimura.html">中国：「創新（イノベーション）」政策が広がり、「創新」は広がるか？&lt;br>
&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}JETROの海外研究員、木村さんのレポート。第４回の観察会に参加予定。&lt;/p>
&lt;p>2016年1月 &lt;a href="http://web-tank.com/wiki/index.php?Travel%2FChina">travel china
wiki&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://twitter.com/fish_meat">@kas&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}氏ほか何人かの学生が深圳に卒業旅行に行く際にまとめた旅のお役立ちガイド&lt;/p></description></item><item><title>IT寺として知られる北京の龍泉寺</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/it/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/it/</guid><description>&lt;p>北京のレポートまとめはこちら&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>北京の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/beijing-venture-f2e77d93c313">レポートまとめはこちら&lt;/a>
北京の中心部から電車で1時間ぐらい行った場所に龍泉寺という古刹があります。もともと権威あるお寺で、出家する法師さんも優秀な人が多かったそうだが、最近の中国のITブームでアリババやレノボ、北京大学などから優秀なIT技術者が出家して寺での生活を選ぶ人たちが増えてきて、AIで人生相談にのるロボットを生み出すなどのIT寺として注目されているとのこと。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://j.people.com.cn/n3/2016/0413/c95952-9043723.html">&lt;strong>ロボット僧開発の龍泉寺、ハイテク人材が集うその秘密に迫る（人民網）&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}**&lt;br>
**&lt;a href="https://courrier.jp/news/archives/62912/">僧侶は現役プログラマーからロボットまで！
中国のIT起業家たちが癒しを求めて集う「超ハイテク仏教寺院」&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}(クーリエ・ジャパン)&lt;/p>
&lt;p>今回は、深圳観察会のOBで中国とのクオーターで中国語が喋れる荒井健一さんが、前に龍泉寺に泊まったことがある縁で訪問をアレンジしてくれました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*oKCLqUwtPai5tv3rMCgNYQ.jpeg" alt="寺の建築物はすべて法師さんなど関係者のみで設計されている。境内はちり一つない。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*B086B4eGnOc_f3SnSF29Tw.jpeg" alt="巨大な図書館。仏教書だけでなく、科学技術や美術などあらゆるジャンルの書籍が所蔵されている" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*h3eXMoqIz1F7B4ZitSpNhw.jpeg" alt="マスコットキャラクターの賢二。漫画が得意な法師さんが仏教の普及のためにおもいついた。ロボットやチャットボットにもなっている" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*cabaDyag84zhzUmEbXryPg.jpeg" alt="賢二シリーズのアニメーション" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>龍泉寺はもともとの古刹だったところを、2010年に中国政府から認められて拡大したとのこと。広大な境内には多くのボランティアがいました。&lt;br>
法師さん（外見でわかる。いかにもお坊さんという服装をしている。眼鏡の人が大半で、メチャメチャ優秀そう）&lt;br>
修行してる人？（クルタみたいな服を着ている。寺に住んでそうに見える）&lt;br>
ボランティア（掃除をしたり炊事をしたり。専門スキルで助けるボランティアもいそう）&lt;br>
と、いくつかの段階を踏んだネットワークがあるようで、ほとんどの業務はこのコミュニティだけで片付くようでした。&lt;/p>
&lt;p>寺社の建物はすべて関係者の設計、マスコットキャラクターのデザインや動画の制作も寺の中で行い、新しいものを積極的に取り入れる感じと、ボランティアを引き入れるオープンイノベーションを感じました。たとえば清華大学美術学院の学生と一緒になって仏教美術を作り、それが奉納されていたりする。&lt;br>
ITぽいところはあまり見れなかったけど、たとえば図書館は電子管理されていたし、動画などの配信も積極的に行われてました&lt;br>
荒井 健一さん、手配ありがとうございました。&lt;/p>
&lt;p>北京の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/beijing-venture-f2e77d93c313">レポートまとめはこちら&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/1ce85dad2c95">August 23, 2017&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/ryusenji-1ce85dad2c95">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Maker Faire Beijing北京2017</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/maker-faire-beijing-2017/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/maker-faire-beijing-2017/</guid><description>&lt;p>北京全体のレポートまとめはこちら&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>北京全体の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/makerfaire-bejing-2017-2636e9a3cb6d">レポートまとめはこちら&lt;/a>
会場の雰囲気は&lt;a href="http://makezine.com/2017/08/17/maker-faire-beijing-2017-pictures/">Makezineのレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に写真がたっぷり載っていて詳しい。&lt;br>
僕らが撮影した写真はこちら。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://goo.gl/photos/uq8HTjKXAriYhn3x9" title="https://goo.gl/photos/uq8HTjKXAriYhn3x9">&lt;strong>201708 Maker Faire Beijing 2017&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>194 new photos · Album by takasu
masakazu&lt;/em>goo.gl&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://goo.gl/photos/uq8HTjKXAriYhn3x9">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Maker Faire
Beijingは2015年からスタートしていて、僕はその第1回に行きました。呼んでもらったのであまりネガティブな事は言いたくないけど、知名度がほしいスタートアップ（しかも北京じゃない会社のほうが多い）と、中国伝統工芸の職人（扇子に書道するとか）ばっかりで規模も大きくなく、実際のMaker
Faireを知らない役人が立ち上げてみた感を感じました。&lt;br>
2016年は訪れてないのですが、MakerFaire
ShenzhenのMonicaが訪れた写真を見ると、それに比べるとだいぶ「メイカーフェア」っぽくなっていたように見えました。&lt;/p>
&lt;p>で、今年。会場外側の変形するロボット、ダンボールでできたF1カー、会場いっぱいのブースで遊ぶ子供たち。たしかに「メイカーフェア」になっていました。2015年からは大進化。&lt;br>
内容は教育系のブースかスタートアップという感じで「ここでしか見れない面白いもの」はさほどなく、「他のメイカーフェアに比べてどうか」という視点ではあまりオススメできません。北京は結構面白いスタートアップやメイカーがいるわりにメイカーフェアにブースを見なかったので、主催の歌華集団が北京のコミュニティ全体にうまくアプローチできてない感じはしました。&lt;/p>
&lt;p>多くの教育関係ブースが参加し、天津の大学から来たロボティクスのグループなど、他の地域のメイカーフェアで見られない人たちもいました。メイカー達のトークで構成されるカンファレンスはとても面白かったので、来年以降に向けてより北京のメイカー達のコミュニティが大きくなり、よりみんなが楽しみにするイベントになるといいなあと思ってます。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/2636e9a3cb6d">August 23, 2017&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/makerfaire-bejing-2017-2636e9a3cb6d">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>SEG Maker ニコ技深圳観察会出張所でのイベント</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/seg-maker/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/seg-maker/</guid><description>&lt;p>SEG Maker
ニコ技深圳観察会出張所を運営する伊藤亜聖先生の尽力で、なんと深圳で現地に住む日本人を相手に深圳でのメイカームーブメントを紹介するイベントが開かれることになりました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265">SEG Maker
ニコ技深圳観察会出張所&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を運営する伊藤亜聖先生の尽力で、なんと深圳で現地に住む日本人を相手に深圳でのメイカームーブメントを紹介するイベントが開かれることになりました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高須
正和の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
伊藤先生自身が詳細なレポートをアップしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://aseiito.net/2017/07/05/shenzhen_2017_26/">深圳在外研究メモ №26
メイカースペースSegmakerでイベントを開催してみた編～ドローンミートアップと深圳観察会ワークショップ&lt;/a>
残念ながら藤岡さんのプレゼン中にビデオ撮影が切れてしまったのですが、当日の録画をアップします。&lt;/p>
&lt;p>伊藤亜聖：深圳ハードウェアスタートアップのエコシステム&lt;/p>
&lt;p>高須プレゼン「メイカーズのエコシステム」&lt;/p>
&lt;p>藤岡淳一：深圳サプライチェーン応用ビジネス活用例
途中で録画が止まってしまった（録画担当は僕でした ごめんなさい）&lt;/p>
&lt;p>これは2016年12月に東大で行われた「メイカーズ×アジア」の続編ともいえるものです。こちらも伊藤先生がレポートをアップしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://aseiito.net/2016/12/15/makers_x_asia/">メイカーズ×アジア, 2016年12月15日,
深圳サプライチェーンとスタートアップ、深圳の強みと難しさ・リスク、そして「メイカーズはみんな違ってみんな良い」&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/ca1e1a408a80">August 23, 2017&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/segmakerevent-ca1e1a408a80">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>清華大学卒業生達が作ったベンチャー支援会社TusStar</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/tusstar/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/tusstar/</guid><description>&lt;p>北京で見たベンチャー全体のまとめはこちら この記事は全4記事の4本目&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>北京で見たベンチャー全体の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/beijing-venture-f2e77d93c313">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はこちら&lt;br>
この記事は全4記事の4本目&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>清華大学OBネットワークフル活用のインキュベータTusStar&lt;/strong>&lt;br>
TusStarは清華大学の卒業生達が作っているベンチャー支援のインキュベータ。清華大学は中国を代表する工学系大学なので、卒業生も各分野で活躍しています。&lt;br>
-資金調達（ファンドとかアクセラレータとかベンチャーキャピタル）&lt;br>
-ビジネス開発（企業間提携とかコンサルティングとか）&lt;br>
-プロモーション（メディア企業）&lt;br>
などなど、どの分野にもOBがいるのが強みです。一つ一つでは小さいビジネスに見えても、TusStarがまとめて「Fintechベンチャープレゼン大会」「ハードウェアスタートアップ深圳」みたいな企画をすることで、協力者が集まりやすくなります。&lt;/p>
&lt;p>TusStarは営利企業で、&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/xlab-b090e227ed30">前のエントリにあったX-Lab&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のように大学+北京市の予算で運営されているわけではなく、出資やビジネス開発などでベンチャーを大きくして収益を上げています。が大学内での「ベンチャーごっこ修行」だとしたら、ここから大学の外側、プロ対プロのステージになります。&lt;br>
 TusStarについても、同じく佐野さん (Wechat
ID:Sanonas)の案内で清華大学を訪問した馬田さんが詳細なレポートをアップしています。&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/@tumada/tsinghua-univ-startup-ecosystem-351368e46806">中国の
MIT「清華大学」周辺のスタートアップエコシステムに圧倒されてきました&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
なので、ここでもシステム以外の話、見学したベンチャー中心に書いていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>出身ベンチャー1社目：電動歯ブラシAVORI&lt;/strong>&lt;br>
超音波電動歯ブラシを作っているスタートアップです。中国製＝安物というわけではなく、中国のECサイトでは699人民元=11500円ほどで売られています。&lt;br>
歯ブラシの中に複数のセンサーが内蔵されていて、どういう状態でどこを磨いているかを検知し、スマートホンに送り、アプリできちんと磨けているかを解析してくれる機能が売りです。&lt;/p>
&lt;p>同様のスマホ連動歯ブラシとしてはブラウンが12000円ぐらいの製品を出しているので、AVORIとは価格帯が同じで、真っ向勝負と言えます。&lt;br>
欧米の製品でも、Philipsの超音波電動歯ブラシなどはamazonで5000円以下で販売されているので、安さを武器に劣化コピーを売っている会社ではありません。&lt;br>
・歯ブラシとしては高いが、これで歯医者にかからなくなると考えると安い。（中国での歯医者は高い）&lt;br>
・同種の製品は市場にあるが、こちらのほうがよくセンシングできてる（きちんと聞けてなかったけど、センサーの種類が多いとか、かも）&lt;br>
・口の中の形を中国人・モンゴロイドに最適化してある&lt;br>
など、価格勝負でない良さをだしているとか。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*cfzDneWLBiZvUU5C_g86tA.png" alt="通販サイトAlibaba上での表示では、「清華グループから投資されてる」ことを全力でアピールしているAVORI" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「スタートアップらしくない大人びた会社だなあ」という印象を受けマシた。製品も、新しいカテゴリを作るイノベーティブなものというより、「SONYをキャッチアップする松下」的な、クオリティに自信ある大企業が取るアプローチに見えました。&lt;/p>
&lt;p>**出身ベンチャー2社目: 空気洗手システムの北京淋羽科技有限公司&lt;br>
**2社目の北京淋羽科技有限公司は、これまでなかった新しい製品を市場に出す、いかにもベンチャーらしい会社でした。&lt;br>
・通常の手洗いだと、手を洗っている水は5%ぐらいで、残りの95%の水は単に流れ去るだけか、汚れた水を流すために使われる。つまりは無駄である&lt;br>
・圧縮空気と水を混合して、圧力がかかったミストシャワーを蛇口からだすことにより、水が90%節約できる&lt;br>
・$200ぐらいで、その蛇口（メカニカルな工夫がしてある）+コンプレッサーのセットを販売することができそう&lt;br>
というビジネスを計画して創業したばかり。CEOの
李啓章は23歳でまだ清華大の機械工学の大学院に在籍中、ほかの6名は浙江大学の卒業生で、そういうマッチングがTusStarで行われたのかもしれません。（本社も杭州にありそう）&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*W-NEGyag8gOtBAk3LehOjw.png" alt="浙江大学からのニュース{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}。高圧のミストシャワー" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>3社目:堂々たる製品開発Tsinova( 北京軽客智能科技有限公司)&lt;/strong>&lt;br>
Tsinovaは、学外の
東直門外斜街に単独で立派なオフィスを構えるかなり成長した会社です。それでも2014年に創業して３年目。電動アシスト自転車と、電動アシスト自転車のコア部品であるトルクセンサーを商売にしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*e9B29XNQS-dHsvcbPDKhUg.jpeg" alt="美しくデザインされたTsinovaの自転車。日本でも販売予定" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>電動「アシスト」自転車は、アシストとついているように、「人間が漕いでいる」という状態を検知してからモーターがパワーを出すようになっています。アクセル踏めば勝手に加速する電動スクーターとはそこが違います。日本を含む多くの国で、電動スクーターはバイクの扱いで免許が必要ですが、電動アシスト自転車は自転車扱いで免許不要です。&lt;br>
その人間が漕いでいることを検知するためにトルクセンサーが必要で、電動アシスト自転車はそのぶん構造が複雑なので値段も高く、電動スクーターは2万円ぐらいからあるところ、電動アシスト自転車は10万円ぐらいの製品が多いです。&lt;br>
中国では以前は電動スクーターも免許不要で街中にあふれていたのですが、今は最高速25kmに規制され、アシスト自転車の需要も高まってきました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*PXtGHm0zO6z44B8gZvOLNA.jpeg" alt="社内はさまざまな仕様の開発中自転車でいっぱい。これは時速40以上軽く出るスポーツバージョン" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>どういう条件でどのぐらいパワーを出していいかは国ごとにルールが違い、日本の規制がいちばん対応が面倒で、中国の規制は単に最高速だけ（なので、トルクセンサーなしでスピードリミッターだけの免許なし電動スクーターもまだ売られている）です。Tsinovaは日本やヨーロッパに向けて、13.6万円の電動アシスト自転車を売り出す企業で、安かろう悪かろうで商売する会社ではありません。日本でも販売予定で、価格はYAMAHAのパスと同程度。デザインと乗り心地のクオリティで勝負しようとしています。&lt;/p>
&lt;p>**クオリティで勝負できる清華大出身ベンチャー達&lt;br>
**多くのケースでは誰もいなかった市場を大胆なアイデアで攻めるのがベンチャー、できあがった市場をクオリティ高い製品で販売していくのが大企業とされています。品質と利益をきちんとバランスした大量生産や、シェア争いで勝負できるような高品質製品は、ベンチャーの分野ではありません。&lt;br>
でも、AVORIやTsinovaはそうした大手企業と同じ価格帯でクオリティの高い製品を出して勝負しようとしています。訪問時に触れた製品を見る限り、たしかに全体的なクオリティは立ち上げ期のベンチャーと大きく異なるように見えました。人数も、独立したオフィスを構えるTsinovaは数十人規模の会社で、自転車だけの開発部隊であれば充分なボリュームがあるように見えました。&lt;br>
きわめて優秀な工科大である清華大にそのクオリティがあるのか、急速にスケーリングできる支援環境があるのか、有象無象のカオスが生み出す深圳のスタートアップとは違うキャラクターを感じました。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/fabb1cb6ee32">August 22, 2017&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/tusstar-fabb1cb6ee32">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>北京ベンチャー訪問：中関村創業ストリート Inno way</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/inno-way/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/inno-way/</guid><description>&lt;p>北京ベンチャー訪問全体のまとめはこちら&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="北京ベンチャー訪問中関村創業ストリート-innoway">北京ベンチャー訪問：中関村創業ストリート Inno way&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/beijing-venture-f2e77d93c313">北京ベンチャー訪問全体のまとめはこちら&lt;/a>
**中関村創業ストリートInno way&lt;br>
**初日の午後は、中関村の創業ストリートと呼ばれるコワーキングスペースが集まっている一帯Inno
wayを訪問しました。&lt;br>
このストリートは、ちょっと前（おそらく2000年頃）には本屋などが集まっていた地域を、スタートアップ支援施設が集まる地域にリノベーションしたもので、ストリート両脇の路面はアクセラレータやインキュベータなどの支援施設で埋まっています。&lt;br>
この地域の45のインキュベーターあわせて180億RMB(3000億円ほど)の投資が行われたとのこと。&lt;br>
Inno
Way公式サイト：&lt;a href="http://www.z-innoway.com/en/">www.z-innoway.com/en/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*fdEIbdQgrQ88VbNt0RFcwg.jpeg" alt="これで全体の半分弱。45のインキュベータが入居してるとのこと。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>どこの組織も、&lt;br>
・1Fがカフェ。イベントスペース併設&lt;br>
・2Fがコワーキングスペース。&lt;br>
と、そっくり似たような構成になっているのが面白いところ。名前もギークxxとかスタートアップxxとかエンジェルxxなど、いかにも意識の高そうなものが続きます。コワーキングスペースに入居していて自前のオフィスを構えていないとのことで、&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/vstartup-cn-2d8c7bb20a8">午前中に見学した創業公社より&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さらに初期段階、企業準備中のSeeedステージのベンチャーを支援している組織が多そうです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*n1OXFXcS7_8yVj_Eeoq8Aw.jpeg" alt="いかにもな名前のインキュベータが連なる。1Fはカフェ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>入居しているインキュベーション施設の一つを見学しました。Inno
WayはLenovo, IBM, Tencentなどの中国の大企業と連携し、500 StartupやPlug &amp;amp;
Playなどの海外のインキュベータとも連携している施設です。2015年の5月には李克強首相も来訪したとか。政府系のインキュベータで、資金と場所は政府補助を受けています。北京の家賃相場から考えると安い金額でスタートアップを入居させられるのはその補助があるからとのこと。&lt;/p>
&lt;p>Innoway&lt;/p>
&lt;p>**高品質のPCB/PCBA製造 中国人がスイスで起業したSwie.io&lt;br>
**ここ出身のスタートアップの一つ、中国人がスイスに渡って起業したSwie.ioのCTOがたまたま来ていて、話を聞けました。PCB制作やPCBアッセンブリ（以下PCBA）の会社です。PCBは電子回路そのものであるPrinted
Circuit
Board基板の製造サービス、PCBAはその基板にマイコンチップやセンサーなどの部品を組み付けしてくれて、完成品の基板が届くサービス。どちらもハードウェアのプロトタイプを仕事にするには不可欠なサービスです。&lt;/p>
&lt;p>説明してくれた Benjamin Zhaiが自らyoutubeに上げているSwie.ioの説明&lt;/p>
&lt;p>同種の会社としては深圳のSeeedや日本のP板.comなどがあります。Seeedの&lt;a href="https://www.seeedstudio.com/fusion_pcb.html">Fusion
PCB/PCBA&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は世界的に有名なサービスで、「安く・手軽に」を売りにしたサービスで、深圳に多くある協力会社に発注していて、品質や実装密度などはそれなりです。Swie.ioは自社工場を持ち、値段も品質ももう少し上の層をターゲットにしています。プレゼン中のデモを見ただけですが、ユーザからの注文をチェックし処理する画面も、基板そのもののエラーチェックなど含めて良くできているように思えました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>ソフトウェアプログラマの数が世界で仕事・趣味どちらのワールドでも増え続けているように、ハードウェアプロトタイプ技術者の数も増え続けていく&lt;/strong>だろう、と僕は思っています。プログラムでいうコンパイラにあたる、アイデアを実際に動くものにするこのPCB製造サービスは、より使う人が増え、用途によって細分化されたたくさんの会社が出てくると思います。今一般的なものより高品質なサービスを展開するのは悪くないように思います。&lt;/p>
&lt;p>**FrenchTechに似たグローバル化&lt;br>
**午前中に見た創業公社のベンチャー達は巨大な中国市場を想定してBtoBに近い販売をするドメスティックな起業達が多かったのに対し、InnoWayは世界とのつながりを意識しているように見えました。フランスが仕掛けているFrenchTechと似たアプローチで、国内にとどまりがちなベンチャーを世界に出していくためのサポートを行うものです。Swie.ioはスイスで起業していることもあり、社内は欧米人のほうがはるかに多いとのこと。現在では小さいが未来には大きくなりそうなニーズを取りに行くサービスをするのであれば、グローバルに展開する方が可能性があります。InnoWayと提携しているPlug&amp;amp;Playや500
Startupsのようなシリコンバレー発インキュベータはどちらもそのような考え方で、シリコンバレーの強さは「そこで出てきたサービスがグローバルで通用する」ことでもあります。&lt;/p>
&lt;p>インキュベータがどこも似たような店構えなのはついつい笑いたくなりますが、世界の流行りにきちんと乗っかろうとしている試みだと感じました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/beijing-venture-f2e77d93c313">北京ベンチャー訪問全体のまとめはこちら&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/ae595df01a6e">August 19, 2017&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/innoway-ae595df01a6e">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>緩やかなスタートアップへの道：清華大学のベンチャー支援システムとベンチャー2社（大学内）</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/2/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/2/</guid><description>&lt;p>北京ベンチャー訪問全体のまとめはこちら この記事は全4記事の3つめ。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/beijing-venture-f2e77d93c313">北京ベンチャー訪問全体のまとめはこちら&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
この記事は全4記事の3つめ。&lt;/p>
&lt;p>**清華大学のベンチャー支援システム&lt;br>
**清華大学の説明や、X-labを中心にした起業サポートの仕組みについては、同じく佐野さん
(Wechat
ID:Sanonas)の案内で清華大学を訪問した馬田さんが詳細なレポートをアップしています。&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/@tumada/tsinghua-univ-startup-ecosystem-351368e46806">中国の
MIT「清華大学」周辺のスタートアップエコシステムに圧倒されてきました&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
そちらを見ていただくのがいちばん良いと思います。簡単に説明すると、基本的には「まだ解明されていないものを解明する」研究者を目指す大学生に対し、「現在ニーズのあるサービスを提供する」起業家になるためのサポートとして、清華大は以下のような段階を踏んだサポートをしています。&lt;br>
初心者から順番に、&lt;br>
レベル1:授業でスタートアップとは何か、起業するとはどういうことかを教える（単位も出る）&lt;br>
レベル2:精華大学の中にある企業支援施設X-Labにて、投資家向けのプロポーザルを書いたりプロトタイプを作るといった起業の練習をする。（自由参加・単位は出ない）&lt;br>
レベル3:卒業生達が作ったTusStarというインキュベータが支援して起業&lt;br>
レベル4:TusStarが起業したベンチャーを集めてピッチイベントやキャンプなどを行い、資金調達などをマッチング&lt;br>
レベル5以上:TusStarがお客さんがついて利益を上げだしたベンチャーを集めて海外展開やIPOなどのサポート&lt;br>
などの段階を合理的に踏んだサポートを行います。&lt;/p>
&lt;p>清華大学発：ZhenRobotics &amp;mdash; &amp;mdash; デリバリーロボット&lt;br>
&lt;a href="http://www.zhenrobot.com/team_en.html">ZhenRobotics&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は清華大学発のベンチャーで、&lt;a href="https://www.crunchbase.com/organization/zhenrobotics#/entity">Crunchbase&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に登録されていたり、Tech In
Asiaで紹介されている企業です。（僕は知りませんでした）&lt;br>
手がけているのはデリバリーロボットのビジネスです。特に最後の1マイル、トラックから家のドアまでのところにフォーカスしていくとか。&lt;/p>
&lt;p>清華大学の生協から、買い物をキャンパス内のどこかに持って帰るところまでを実証ビジネス中で、一つ運ぶごとに2元と考えてペイするかどうかを実験しているとか。&lt;br>
・ロボットそのものの位置測位や、段差をどう乗り越えるといった駆動系など、ロボット単体の開発&lt;br>
・配送ルートの効率化など、複数のロボットを連動して動かす部分の開発&lt;br>
・人間が作業を依頼して回収するユーザーインターフェース&lt;br>
・いくら原価がかかっていくら回収できそうかのビジネスモデル&lt;br>
などの複数の要素を、大学内の環境でテストビジネスを行いながら検証しています。&lt;br>
アリババ、JDなどの中国の通販会社はそれぞれ自前のロボット配送を開発していますが、ロボット配送を専門で手がけてビジネスにしてる会社はここZhenRoboticsの他にあまりないとか。&lt;/p>
&lt;p>本当に他にないかどうか、今のこのロボットが他の配送ロボと比べてアドバンテージがあるのかどうかは、プレゼンを聞いた範囲ではわかりませんでしたが、「実際にやった人が少ない分野を、小さいながらもビジネスをしながら対応していける」というのはプラス要素だと感じました。&lt;/p>
&lt;p>**Nums(会社名Luckey.inc)
Macbookのトラックバッドをテンキーに変えるシール&lt;br>
**清華大学のデザイン学部から出てきたベンチャーで、Macbookのトラックパッドをテンキーに変えるシールと、さまざまなジェスチャ機能を実現するソフトウェアを開発しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*fv0Fnx9p26Ngtl95j3MGMQ.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>技術的に優れているというより、プロダクトのデザイン・品質とソフトのUIで差別化する製品です。Macbookのトラックパッドはモデルごとにサイズが変わるため、スピード勝負のコンシューマ向けプロダクトだと思いました。&lt;/p>
&lt;p>X-Labのベンチャー2社を見て&lt;br>
ZhenRoboticsは、市場でお金になるのはたぶん数年後（もっと後かも）になりそうな研究開発寄りの、Numsは今一気に売り切らなければならないビジネスをやってるわけですが、どちらにせよ工学部やデザイン学部で、ロボットの専門家やデザインの専門家として学んできたバックグラウンドをうまく活かして起業しているわけで、&lt;a href="https://medium.com/@tumada/tsinghua-univ-startup-ecosystem-351368e46806">馬田さんのレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にあるシステムが、結果を生んでいる（どのぐらいの達成度かはともかく）一例だとは思いました。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/b090e227ed30">August 19, 2017&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/xlab-b090e227ed30">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>北京ベンチャー訪問：創業公社とその経由のベンチャー3社</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/3-2d8c7bb20a8/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/3-2d8c7bb20a8/</guid><description>&lt;p>北京で見たベンチャー全体のまとめはこちら この記事は全4記事の最初&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="北京ベンチャー訪問創業公社とその経由のベンチャー3社">&lt;strong>北京ベンチャー訪問：創業公社とその経由のベンチャー3社&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>北京で見たベンチャー全体の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/beijing-venture-f2e77d93c313">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はこちら&lt;br>
この記事は全4記事の最初&lt;/p>
&lt;p>**創業公社とそこに入居しているベンチャー3社&lt;br>
**北京創業公社は、北京市と金融や不動産などの会社が集まって立ち上がった組織です。かつては電気街として知られ、今は地価の高騰からシャッター通りになりつつある中関村に位置しています。&lt;br>
公式サイト：&lt;a href="http://www.vstartup.cn/">http://www.vstartup.cn/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>つぶれたショッピングモールを居抜きでさまざまなスタートアップやインキュベータに貸していて、内容としてはSeedステージ（起業してすぐか、まさに起業する段階）というより、小さい会社になっていて仕事はもう請け負ってる段階の人たちを入居させ、宣伝の補助や資金調達の補助を行っているようでした。&lt;br>
見学できたのは以下の3社です。簡単な感想をつけます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>VR教育 T-Sence VR&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*k15bh2yr4s2JlRkz8iuS3g.jpeg" alt="教材を作っているT-Sence
VR" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>VR化した教育コンテンツを作っています。マルチメディア教科書のVR版、HMDをかぶると「機械の教科書で、目の前にエンジンがあるように見えて効率的に学習できる」など、三次元の教科書+HMD+システムを作っています。&lt;br>
特にこの会社しか持ってない技術やコンテンツがあるとは見えませんでしたが、&lt;br>
・こういうVRを使った教育プログラムはこれから伸びていく&lt;br>
・細かい部分の作り込みやフィードバックになるので先行者利益が出そう&lt;br>
・複数の学校に売っても原価が変わらないので伸びそう&lt;br>
・学校に入り込んでいって売るものなので、「世界市場でゲームを売る」みたいなビジネスより安定していそう&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>Shelter (大学内の研究、特に化学の成果を市場化する会社）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*qmwHPzKI6CL6OHAYS0mp6A.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>Shelterは中国科学院（日本でいう理化学研究所のような国の化学研究機関）からスピンアウトした会社で、大学内の研究、特に化学の成果を市場化するビジネスをしています。研究はすべて「今解明されていないものを解明する」もので、それが1年後に何かのビジネスを生むのか100年後に生むのかは予測できづらいものがありますが、この会社は化学分野を中心に、「近い時期にビジネスになりそうなもの」をビジネス化できそうな企業と繋ぎます。&lt;br>
たとえば特殊な繊維であるゴアテックス(水蒸気は通すが水は通さないので、蒸れないレインコートが作れる)やケブラー（防弾チョッキなどに使われる耐久性の高い繊維、同じ重さの鉄に比べて5倍強い）はアメリカで特許が取られている素材ですが、「分子構造がちょっと違うので特許の範囲からは外れてるけど、物質の特性は近い」ようなものはいくつかあり、日本でも○○テックスみたいな名前で商品化されてます。そうしたプロジェクトは大学内にいくつもありそうですが、市場化（たとえばユニクロみたいな会社に売るとか）しないと利益になりません。&lt;br>
市場と大学内の技術の両方に詳しくないとならず、誰でもできるビジネスではないですが、確実性の高いビジネスに思えます。&lt;br>
同行した研究者の福本さんによると「日本のこういうのは、&lt;strong>制度としてできたから仕方なくやってる試みばかりでだいたい失敗してる&lt;/strong>けど、中国のこの試みは儲ける気バリバリの人にインセンティブをちゃんと与える仕組みができてそう」とのこと。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.indiegogo.com/projects/populele-the-smart-musical-gift-for-everyone">&lt;strong>Populele&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}**（インテリジェントギター）&lt;br>
**Xiaomiグループから支援されている（その意味ではすでにスタートアップでなくexit済みと言えるかも）この会社は、Bluetoothでスマホと連携して、フレットを押さえる場所を教えてくれたりするインテリジェントなギターやウクレレを作っています。中国国内のクラウドファンディングの他、&lt;a href="https://www.indiegogo.com/projects/populele-the-smart-musical-gift-for-everyone#/">Indiegogoでも50万ドル近くを集めたキャンペーン&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}。&lt;/p>
&lt;p>価格はウクレレだと6000円ほどと、高くないです。それでいて楽器としての品質は気をくばっていて、オモチャっぽく見えなません。こうした新製品は、よくオモチャっぽく見えてしまいがちですが、ここのウクレレやギターはそうじゃない。&lt;/p>
&lt;p>機能の加わった楽器を作ろうとしていて、楽器でない何かを作ろうとしているわけではないことが製品から伝わってきます。&lt;br>
メイドインチャイナのギターやウクレレは、品質が良くてもあまり高く売れそうにないですが、この会社のアプローチなら、品質に見合った値段で楽器が売れるように思いました。個人的には見た3社の中でもっとも楽しめました。中華クラウドファンディングの時点から注目してた会社でした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*bD4CzOeaH1fNqs7nkuxK4g.jpeg" alt="Xiaomiのマウスを作っている米物科技" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>創業公社には、他にもいろいろなベンチャーが入っている。偶然前を通りがかった米物科技という会社は、Xiaomiブランドで販売されているマウスを作っている。コンパクトなデザインでBluetoothとドングルをきりかえることができるいいマウスで、僕も使っている。&lt;/p>
&lt;p>**創業公社を見て思ったこと&lt;br>
**・さまざまな業態のベンチャーが入ってる。特に何かに特化してなさそう。（つまり、インキュベートしてる方も特にspecialなノウハウはなさそう）&lt;br>
・どこのベンチャーも、それなりに流行っている儲かりそうなことをやっている&lt;br>
・中国はまだ成長市場で、特に新しいものの普及は勢いがついているので、ここに入ってるような業態はどれも伸びるだろう。&lt;br>
・その意味でわかりやすい補助金詐欺みたいな会社だけスクリーニングで弾けば、安定した利益が上がりそう&lt;/p>
&lt;p>・いきあたりばったりで見たのに、Pokulele,
米物科技と2つも知ってる会社が出てきた。この2つはHAXにいても見劣りしないレベル&lt;/p>
&lt;p>成長市場なら、たとえばAIが伸びると思ったら、今投資できるAIの会社にぜんぶ投資した方が最終的なリターンは大きい。競馬やルーレットと違い、パイが拡大していくなら手当たり次第にやる意味があります。&lt;br>
&lt;strong>成長市場でのベンチャーってイージーモード&lt;/strong>だなあ、と（他のところの感想と同じだが）感じました。&lt;/p>
&lt;p>北京で見たベンチャー全体の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/beijing-venture-f2e77d93c313">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はこちら&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/2d8c7bb20a8">August 18, 2017&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/vstartup-cn-2d8c7bb20a8">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>成長市場でのベンチャーはイージーモード 北京のスタートアップたち（まとめ）</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/f2e77d93c313/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/f2e77d93c313/</guid><description>&lt;p>Maker Faire Beijing
2017に関連して、8月9&amp;ndash;10日の2日間、自身が北京のグリーンテック関連のスタートアップに勤務し、清華大学でMBAを学んだ佐野さん(Wechat&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Maker Faire Beijing
2017に関連して、8月9&amp;ndash;10日の2日間、自身が北京のグリーンテック関連のスタートアップに勤務し、清華大学でMBAを学んだ佐野さん(Wechat
ID:Sanonas)に案内していただいて、&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で呼びかけた7人ほどと一緒に、北京・清華大関係のベンチャーを見てきました。&lt;br>
佐野さんから「北京のスタートアップに注目してもらいたい」という意思でたくさんのアポイントとご案内をしていただいたので、内容をシェアします。ぜひ佐野さんに案内いただいて、北京のベンチャー達を見に行くといいかと。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>訪問先&lt;br>
9&lt;/strong>日：北京市や北京の大企業が支援しているベンチャー地区2カ所(創業公社&amp;amp;中関村創業ストリート)と、そこに入居しているベンチャー3社&lt;/p>
&lt;p>創業公社 &lt;br>
T-Sence VR (VR化した教育コンテンツ）&lt;br>
 Shelter (大学内の研究、特に化学の成果を市場化する会社）&lt;br>
 &lt;a href="https://www.indiegogo.com/projects/populele-the-smart-musical-gift-for-everyone">Populele&lt;/a>
中関村創業ストリート&lt;br>
 &lt;a href="https://ap.sansan.com/v/Home/#/v/companies/036dcad18a1b69a8411692ad5f7c033e/" title="Swie.io">Swie.io&lt;/a>
10日：清華大学のベンチャー支援制度(授業+X-Lab)と、清華大学発のベンチャー支援企業TusStar、およびそこ出身のベンチャー&lt;br>
X-lab&lt;br>
 -ZhenRobot（Justin Liu氏）&lt;br>
 -NumsTM Ultra-thin Smart Keyboard&lt;br>
TusStar&lt;br>
 -AVORI&lt;br>
 北京創慧源科技創新有限公司(TusStarと協力関係にあるハードウェア製造支援会社)&lt;/p>
&lt;p>それぞれ別の種類の産業構造とベンチャーだったので、分けて書いていきます。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>[&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/vstartup-cn-2d8c7bb20a8">創業公社とその経由のベンチャー3社&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]&lt;/li>
&lt;li>[&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/innoway-ae595df01a6e">中関村創業ストリート Inno
wayと中国人がスイスで起業したswie.io&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]&lt;/li>
&lt;li>[&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/xlab-b090e227ed30">緩やかなスタートアップへの道：清華大学のベンチャー支援システムとベンチャー2社（大学内）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]&lt;/li>
&lt;li>[&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/tusstar-fabb1cb6ee32">清華大学卒業生達が作ったベンチャー支援会社TusStar&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]&lt;/li>
&lt;li>[おまけ：&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/makerfaire-bejing-2017-2636e9a3cb6d">メイカーフェア北京短観&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}&lt;br>
おまけ：&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ryusenji-1ce85dad2c95">IT寺龍泉寺短観&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]
同行者：加藤さんのレポート&lt;br>
深圳観察会にも参加している加藤さんもレポート書いてくれました。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>&lt;a href="https://note.mu/wakn/n/n140b02d3c8aa">北京・深圳ハードウェア企業見学会_その1驚くほど刺激的な観察先。旅程と顔ぶれとモバイルペイメント諸々&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/vstartup-cn-2d8c7bb20a8">その2
金太郎飴のようなスタートアップ支援、オシャレカフェの必要性とは&lt;/a>
**全体の感想：さすが北京、さすが中国。成長市場でのベンチャーはイージーモード&lt;br>
**もともと僕はメイカーが好きなのでボトムアップが好きだし、アンコントローラブルな混沌が生み出す「理解できないもの」が好きです。なので、中央集権型の中国の中心地であり、何をやるにも中央から指示が振ってくる/お伺いを立てる北京にはいい印象がありませんでした。&lt;br>
来る前に勝手に思い描いていたのはこんな感じでした。&lt;br>
・英語ロクに喋れず、海外見たことないようなお役人が世界のトレンドから外れた支援システムを組んでいる&lt;br>
・そうした連中が選考するため怪しいベンチャー（先進国のデッドコピーとか）ばかりが選ばれている&lt;br>
・明らかに負けっぽい会社が多いのに、始めたことを止められない&lt;br>
・さらに、支援者が中国独自技術とか国内企業からの調達とかにこだわり、世界市場からみたらゴミみたいなものを作って政府パワーでムリヤリ販売している&lt;/p>
&lt;p>↑この想像はほぼ裏切られました。戸別に訪問したレポートを見てもらえばわかると思いますが、僕が見たのは&lt;br>
・世界的なトレンドをきっちりキャッチアップした合理的な支援システム&lt;br>
・もともと優秀な人間が、世界的に成功する確率が高いスタートアップの仕組みにマジメに取り組んでいる&lt;br>
・実務経験があり、金も能力もある人たちが支援をし、ベンチャーの決定はベンチャー自身が行っている&lt;br>
・結果として、北京出身のベンチャーは大企業と勝負できる品質・価格でマーケットに出ている&lt;br>
というものでした。&lt;br>
深圳にあるような荒削りなスタートアップ、たとえば&lt;a href="http://t-techlab.com/?page_id=727">ここで分解されているファービーもどきオモチャ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のような怪しさは北京には見つからず、たいていのスタートアップは「なるほど、そういうのほかにもあるよ」ということをやっています。それでもほかの会社と勝負できるクオリティまでは軽々とビジネスを運んでいました。きっちりと送りバントしてくる野球チームは強い。&lt;/p>
&lt;p>もう一つ感じたのは、&lt;strong>成長市場でのベンチャーはイージーモード&lt;/strong>という事でした。VR教育にしてもIoTのオーラルケアにしても、中国でこれから先伸びていくに決まっている市場です。一か八かの冒険をするのでなく、会社としてやるべき事をこなしていけば成功は予見され、さらにM&amp;amp;Aやバイアウト,IPOのようなEXITも見えてくるでしょう。成長市場だと、世界を変えなくてもベンチャーは成功できる。社会が拡大するにつれ、スキマも大きくなっていくわけですから。&lt;br>
似たようなことをやってる多くのインキュベータがそれなりに商売が成り立ってそうに見えたのは、その「どう支援してもパイは大きくなる」という構造があるように思います。&lt;/p>
&lt;p>なので、北京からはこれからもハイクオリティな、深圳とは違ったタイプのベンチャーが登場してきそうだなあと感じました。&lt;/p>
&lt;p>実際に見てみる前後で、北京のベンチャーエコシステムへの印象は大きく変わりました。全行程をアテンドしてくれた佐野さん(Wechat
ID:Sanonas)、本当にありがとうございました。&lt;/p></description></item><item><title>ニコ技深圳コミュニティ 華強北オフィス (Nico-Tech Shenzhen HuaQiangBei Office)</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/nico-tech-shenzhen-huaqiangbei-office/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/nico-tech-shenzhen-huaqiangbei-office/</guid><description>&lt;p>深セン電気街に位置するオフィス&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="深セン電気街に位置するオフィス">深セン電気街に位置するオフィス&lt;/h3>
&lt;p>深圳の電気街華強北（HuaQiangBei)コワーキングスペースに位置する、ニコ技深圳コミュニティのオフィスです。（アポ無し訪問が多いため、住所詳細は非公開）&lt;br>
2014年のオープン以来何度か移転し、2024年3月より現在の場所で運営しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*_-G7WgBIkQIITkhLE9Wixg.jpeg" alt="オフィス内部（棚などを運び込む前）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>日本のMaker/Startupが深圳にある程度の期間（1週間以上とか）滞在する際のワークスペースや、中国国内にしか発送されない機材の受取など、深圳でメイカー活動を行う際の一時的な拠点として使用することで、相互の交流が進むことを目的にしています。&lt;/p>
&lt;p>オフィスエリア全体への指紋登録は人数制限ないですが、同時にオフィスを利用できるのは2&amp;ndash;3名程度です。&lt;/p>
&lt;h3 id="訪問ルール">■訪問ルール&lt;/h3>
&lt;p>ニコ技コミュニティ華強北オフィスおよび、入居しているコワーキングスペース&lt;a href="https://bzsns.com.cn/">创富港&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}とも、アポイントメントなしの訪問はお断りしています。表敬訪問や見学はオープンデイに合わせてください。&lt;/p>
&lt;p>訪問される際はメンバー個別か、WeChatのyingzhao928773またはtakasumasakazuにアポイントをお願いします。&lt;/p>
&lt;h3 id="使用手続きルール">&lt;strong>■使用手続き・ルール&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>**できること&lt;br>
**- 数日～数週間にわたってのオフィスでの作業(電源/wifiあり）&lt;br>
-ハンダ付け程度の軽作業（工作機械やマイニング機の持ち込みは規約で禁止されている）&lt;br>
-給水器、電子レンジ（ただし、オフィス内での食事は禁止。電子レンジは外側にあるので、どこかで食べてください）&lt;br>
-継続的にオフィスを使用するまでのサポート&lt;br>
-オフィスを提供している&lt;a href="https://bzsns.com.cn/">创富港&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}サービスによる貸し会議室サービスの紹介（様々なサイズがあり価格が違う。8名程度の部屋だと、9:00&amp;ndash;12:00
or 14:oo-18:00の半日単位で借りて200RMBぐらい）&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>できないこと&lt;/strong>&lt;br>
-管理人の許可を得ない使用&lt;br>
-又借り、継続的な使用&lt;br>
（ニコ技深圳と連携している&lt;a href="https://imakerbase.com/">iMakerbase&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は日本人を含む深センでの起業をサポートしており、&lt;a href="https://twitter.com/GomiHgy/status/1699704162072850501">実績が&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}あります。&lt;br>
また、オフィスを提供している&lt;a href="https://bzsns.com.cn/">创富港&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}サービスでは電話対応・荷物受け取りなどのバーチャルオフィスサービスを提供しており、いずれも紹介可能です）&lt;/p>
&lt;p>カギを持っているメンバーが誰かいれば普通にドロップインで使えますので、利用を希望される方は村谷や高須にwechatでご連絡ください（Wechat:
yingzhao928773 Wechat:takasumasakazu）。&lt;/p>
&lt;p>誰かのものではなく、ニコ技深圳コミュニティというコミュニティの場所としての性格を大事にしたいと考えています。（訪問ルールにあるとおり、アポイントメントなしの訪問はお断りしています）&lt;/p>
&lt;p>作業等で利用される（ドアの開閉、カギの貸し借りぐらいしかメンバーの対応を必要としない）のは大歓迎です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*lLBsZWEKMZh3fLRB." alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/online-abdaaa529470" title="https://medium.com/ecosystembymakers/online-abdaaa529470">&lt;strong>ニコ技深圳コミュニティではオンラインイベントを強化していきます。&lt;/strong>&lt;br>
*ニコ技深圳コミュニティでは、企業スポンサーを頂いて、深圳のコワーキングスペースにオフィスを確保しています。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/online-abdaaa529470">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="経緯活動内容紹介">&lt;strong>■経緯・活動内容紹介&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/">最新のイベントはこちらをご覧ください。&lt;/a>
東京大学から深圳大学に訪問研究している&lt;a href="https://aseiito.net/">伊藤亜聖&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんが2017年に発起、&lt;a href="https://medium.com/@tks/takasu-profile-c50feee078ac">高須正和&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が2018～現担当者としてテーブルを確保し、スポンサーの皆様から運営費をいただいています。&lt;/p>
&lt;p>2020年12月に、当初のSEGMAKER(赛格広場）から、別のメイカースペース华强北创客中心に移転,このときはコロナ禍で、テーブル１つの縮退運用となった。&lt;br>
2021年01月に华强北创客中心がわずか1ヶ月で閉鎖され、すぐ中电迪富大厦内のメイカースペースに移転。&lt;br>
2021&amp;ndash;2024年2月まで中电迪富大厦でテーブル1つのみの縮退運用中に、メイカースペースの閉鎖を告げられる&lt;br>
2024年03月から华强路A出口から徒歩5分の現在のオフィスを契約し、再オープン。&lt;/p>
&lt;p>伊藤さんのブログ&lt;br>
&lt;a href="https://aseiito.net/2017/04/12/shenzhen_2017_4/">https://aseiito.net/2017/04/12/shenzhen_2017_4/&lt;/a>&lt;br>
2018年01月～月次報告をこのブログ +
ご挨拶させていただいた方々へのメールで行っています。&lt;br>
メールご希望の方はこちらにご記入ください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://goo.gl/forms/jmcrzneW0lOSXvIS2">https://goo.gl/forms/jmcrzneW0lOSXvIS2&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="協賛ご支援">■協賛・ご支援&lt;/h3>
&lt;p>現在、華強北オフィスは、以下の支援者みなさまのおかげで成り立っています。
協賛金1ヶ月一口1000人民元（３ヶ月ターム）&lt;/p>
&lt;p>現スポンサー皆様(a-z)&lt;br>
a&amp;amp;vain株式会社&lt;br>
JENESIS(SHENZHEN) CO.,LTD&lt;br>
SwitchScience株式会社&lt;br>
&lt;br>
(A-Z順)&lt;/p>
&lt;p>過去ご支援いただいた皆様(a-z)&lt;br>
Anypay株式会社&lt;br>
电装（中国）投资有限公司 上海技术中心&lt;br>
ハコスコ株式会社&lt;br>
JETRO&lt;br>
平良尚也様&lt;br>
東京海上火災&lt;br>
頼 勝一様&lt;/p></description></item><item><title>ニコ技深圳コミュニティとは About Nico-Tech Shenzhen Community</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/about-nico-tech-shenzhen-community/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/about-nico-tech-shenzhen-community/</guid><description>&lt;p>■ニコ技深圳コミュニティの活動:Nico-Tech Shenzhen Activity&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*18r5Wu9wDMCaPngLqpX12w.jpeg" alt="深圳で行われているミートアップの様子。この写真に写ってる人たちが、僕たちの多様性を表しています。Eric
Pan (SeeedStudio and Chaihuo CEO), Benzi (Swie AI hardware Start up
CEO), Robin Wu (Hardware Startup CEO, a.k.a King of Shanzhai), Nico (
TroubleMaker, Most active westan based communiy in Shenzhen Founder),
Low Yee Ping (Innovation commnity leader in Shenzhen/Hongkong), Asei ITO
(Tokyo University Assosiate Professer, Chinese Economy) and TAKASU&amp;amp;
Jerald Fu. That is the proof of [we
are diverse]" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■ニコ技深圳コミュニティの活動:Nico-Tech Shenzhen Activity&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/prototypecity-f500a8377897" title="https://medium.com/ecosystembymakers/prototypecity-f500a8377897">&lt;strong>書籍「プロトタイプシティ」 第37回大平正芳記念賞 特別賞を受賞&lt;/strong>&lt;br>
*ニコ技深圳コミュニティのメンバーが中心になって執筆され、2020年06月にKADOKAWAより刊行された「プロトタイプシティ」は、この度第37回大平正芳記念賞
特別賞を受賞しました。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/prototypecity-f500a8377897">&lt;/a>
We are Shenzhen based, Open Hardware community. Our office is
HuaQiangBei, and over 3000 members on the Facebook group online. We were
running the event 1&amp;ndash;2 per month, writing the report for famous Japanese
media 15&amp;ndash;30 per month, and publish the books 2&amp;ndash;3 per year, about to
introduce Open Hardware, Shenzhen Technology, Makers Ecosystem, and a
current Chinese tech scene.&lt;/p></description></item><item><title>ニコ技深圳コミュニティとは About Nico-Tech Shenzhen Community</title><link>https://takasumasakazu.net/about/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/about/</guid><description>Nico-Tech Shenzhen（ニコ技深圳）の活動史、思想、国際的コミュニティとしての取り組みをまとめた紹介ページ。</description></item><item><title>Chinese entrepreneur told Kickstarter and Chinese copycat Shanzhai Open Source hardware</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/chinese-entrepreneur-told-kickstarter-and-chinese-copycat-shanzhai-open-source-hardware/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/chinese-entrepreneur-told-kickstarter-and-chinese-copycat-shanzhai-open-source-hardware/</guid><description>&lt;p>It is common for new products announced at Kickstarter to be
inexpensively copied in China before they are actually shipped. In China
it&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;p>It is common for new products announced at Kickstarter to be
inexpensively copied in China before they are actually shipped. In China
it refers to it and it is called &amp;quot; 山寨死 Shanzhai Si &amp;ldquo;. I&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="interview-with-chinese-entrepreneur-for-kickstarter-and-chinesecopycat">Interview with Chinese entrepreneur for Kickstarter and Chinese copycat&lt;/h3>
&lt;p>It is common for new products announced at Kickstarter to be
inexpensively copied in China before they are actually shipped. In China
it refers to it and it is called &amp;quot; 山寨死 Shanzhai Si &amp;ldquo;.&lt;br>
I interviewed the Chinese inventors who are copied about the copying
countermeasures and the survival strategy to continue inventing in
China.&lt;/p></description></item><item><title>未来をホームグランドにする方法 落合陽一： 超AI時代の生存戦略</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/ai-4f38e24b61f/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/ai-4f38e24b61f/</guid><description>&lt;p>研究や個展、テレビ出演などに加え、書籍に執筆も活発にやっている落合陽一の最新作。魔法の世紀(2015年)、これからの世界を作る仲間達へ(2016年)と、書きたいことや世界観は共通しているが、「魔法の世紀」が研究者としての自己紹介に近い内容がメインだったのに比べて、「これからの世界&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="未来をホームグランドにする方法-落合陽一-超ai時代の生存戦略">未来をホームグランドにする方法 落合陽一： &lt;strong>超AI時代の生存戦略&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479795618/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479795618/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ に備える34のリスト&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで落合 陽一の超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ
に備える34のリスト。アマゾンならポイント還元本が多数。落合
陽一作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また超AI時代の生存戦略
―― シンギュラリティ
に&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479795618/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
研究や個展、テレビ出演などに加え、書籍に執筆も活発にやっている落合陽一の最新作。&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4905325056/amazletjp-22/ref=nosim/">魔法の世紀(2015年)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}、&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01CZK0B2Y/amazletjp-22/ref=nosim/">これからの世界を作る仲間達へ(2016年)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}と、書きたいことや世界観は共通しているが、「魔法の世紀」が研究者としての自己紹介に近い内容がメインだったのに比べて、「これからの世界を作る仲間達へ」とこの「超AI時代の生存戦略」はメッセージ性が強くなって、研究者じゃない人たちに向かってのアドバイスのような内容になっている。&lt;/p>
&lt;p>**未来は勝手にやってくる&lt;br>
**本書は「テクノフォビアとどうやって向き合うか」という話が各所にある。テクノフォビア＝技術恐怖症という意味で、「暴走する科学」みたいなことを書きたがる人たちだ。「科学者＝機械と親和性が上がると人間性に乏しくなる」みたいな見方もテクノフォビアの一部だろう。&lt;br>
一方でコンピュータにいつも繋がっているとか、娯楽の大半をコンピュータに依存しているみたいな世界観はサイバーパンクと呼ばれたが、今ではあたりまえのものになっている。僕はスマートホンの登場より前から様々なガジェットを使って、自宅以外でもずっとインターネット見れるようにしていて、それは気味悪がられたけど、今では誰でもいつもネットに繋がっているのがあたりまえになっている。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、インターネットが占める時間やお金が増えて、そのぶんCDや本の売り上げが下がったり、社会の構造は変わっていく。適した商売のやりかたは時によって変わるけど、人が音楽やコンテンツに使う時間は増えている。ビデオデッキの発売時、アメリカの映画産業は「映画はこれで死ぬ」ぐらいの反対キャンペーンを全力で行ったらしい。その後死んだかどうかはご覧の通りだ。音楽産業も、ライブの売り上げは年々上がっているらしい。録音メディアと体験、どっちにお金を使う方がいいのかの意見は人それぞれだろうけど、流通業者よりもミュージシャンにベネフィットが集まった方がいいと思う。&lt;/p>
&lt;p>1990年代に比べて世界での日本の存在感は落ちて、平均所得は下がって貧富の格差は広がったけど、もっと長いスパンで経済規模が年々下がっていく国&amp;hellip;&amp;hellip;ローマ帝国やメディチ家のころより経済的に落ち込みまくったイタリアや、大英帝国の見る影のない英国でも、誰でもアイスクリーム食べられて外科手術やインターネットができるように、未来は過去より悪くなった試しはない。&lt;br>
未来はテクノロジーがもたらす。未来は勝手にやってくる。&lt;/p>
&lt;h4 id="作る人にとって未来は明るい">作る人にとって未来は明るい&lt;/h4>
&lt;p>本書は社会のとらえ方、技術のとらえ方などについて、工学系研究者であり、人間を対象にした技術を開発する落合氏が、現在・未来への適応方法を語る本だ。おおざっぱにまとめると、&lt;strong>興味が持てることを具体的に手を動かしてやってみて、フィードバックを受けよう&lt;/strong>という内容がパラフレーズや例を重ねながら各章で語られている。&lt;br>
これはすごい大事なことだ。何をやるにも昔と違い、いくらでも情報が入って手元でできるようになった。本書のタイトルにあるAIも、ホーキングやイーロンマスクがAIについてあーだこーだ言っている内容をWIREDや日経新聞で読むより、自分のPCやクラウドで機械学習のライブラリをいくつか動かしてみる方が有用で、「AIで社会がどうなるか」が掴めるようになるだろう。時間はいくらあっても足りなくなるし、お金はそこまでかからない。&lt;/p>
&lt;p>AIに限らず、実際に動き始めてみると、お金よりも時間が問題で「やりたいことはいっぱいあるけど全部はやれない」という状態にすぐなること、それでも昔よりだいぶ短い時間でいろいろできるようになったし、もっと将来的にラクになりそうなことは、さまざまな分野でわかるだろう。僕が個人的にコミットしてたり主催してたりするさまざまなイベントの運営は、まさにそうだ。&lt;/p>
&lt;p>僕と落合氏が最初にあったのは、勤務先の&lt;a href="http://fumit.blogspot.com/2010/04/blog-post_03.html">チームラボで開いた電子工作祭り&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}。2010年のイベントだったので大昔だ。このとき彼は筑波大の３年か４年だった。もう未踏に選ばれたりしてその世界では有名だったと思うのだけど、僕は研究者でもなんでもないので初見で、モノが面白かったのをおぼえている。その後、メイカーフェア（の前身のMake
Tokyo
Meeting)やニコニコ学会で何度もご一緒した。どれも興味本位の作る人を中心にした活動で、インターネット以前には運営が難しかったものだ。自分の活動をすることが、出会うきっかけになり、今も会う機会を与えてくれている。&lt;br>
&lt;strong>イベントでもモノでもプログラムでも、何かしら作ることは未来をホームグランドにする。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;h4 id="ジャパニーズテクニウム展">&lt;strong>ジャパニーズテクニウム展&lt;/strong>&lt;/h4>
&lt;p>5/27まで公開中の&lt;a href="https://about.yahoo.co.jp/info/event/japanese_technium/">ジャパニーズテクニウム展&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}には、その落合氏の最新の活動がまとめられている。さまざまな作品だけでなく、作品の背景と、それがYahooのオープンスペース兼オフィスで行われていることまで含めて、本の内容がオーバーラップしてくると思う。&lt;br>
Yahooは東証一部上場の大企業だ。その会社が、オフィス内にオープンスペース、つまり社外の作る人たちとの接点を必要とし、しかもそこで落合氏という研究者兼アーティストの展覧会を開き、それを面白がって見に来る人たちとの交流を、企業活動の一部としている。&lt;/p>
&lt;p>そういう一連のプロセスが、本書の内容を裏付けている。&lt;/p>
&lt;p>僕自身がジャパニーズテクニウム展のオープニングにお呼びいただいて落合氏とトークしたときに、そういう「作りたいものを作ることがシンギュラリティを超える」みたいな話をした。他の５月のトークと交えて、最終的にまとめたものがこのスライドで、&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201705-a86025138807">動画（ジャパニーズテクニウム展じゃなくて、別の場所で僕がソロで話した動画）含めてこのブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にまとまっている。ご興味あればあわせてどうぞ。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/4f38e24b61f">May 19, 2017&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/ultraaiera-4f38e24b61f">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>中国のスタートアップとコピー対策など 2017年5月の講演で使ったスライド</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/2017-5/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/2017-5/</guid><description>&lt;p>落合陽一さんのジャパニーズテクニウム展、 稲見昌彦先生のゼミ、
東工大長谷川先生のゼミ、
GOROmanさんたちとの「加速世界深圳レポート」イベント（レポートが素晴らしく、オススメ）
神戸のICT協会COPLIでの「メイカーズのエコシステム」講演&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>落合陽一さんの&lt;a href="https://about.yahoo.co.jp/info/event/japanese_technium/">ジャパニーズテクニウム展&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}、&lt;br>
稲見昌彦先生のゼミ、&lt;br>
東工大長谷川先生のゼミ、&lt;br>
&lt;a href="http://panora.tokyo/26762/">GOROmanさんたちとの「加速世界深圳レポート」イベント&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（&lt;a href="http://panora.tokyo/26762/">レポートが素晴らしく、オススメ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}）&lt;br>
&lt;a href="http://copli.jp/event/interact2017soukai-entry/">神戸のICT協会COPLIでの「メイカーズのエコシステム」講演&lt;/a>
と、2017年4&amp;ndash;5月は連続して5本講演しました。これまでの内容がアップデートされました。スライドと動画を公開します。&lt;/p>
&lt;p>メイカーズのエコシステム 神戸COPLI講演 2017年5月&lt;/p>
&lt;p>これまでからの大きなアップデートは、&lt;br>
・メイカームーブメントとそれまでの違いについて、開発手法の違いに視点を置いてアップデート（第１章の内容。落合君のイベントの時に考えた）&lt;br>
・深圳の成長について具体例をいくつか入れる（第３章。加速世界深圳の時に考えた&lt;br>
・中国のメイカーとコピー対策（第４章。メイカームーブメントにおける天使度と悪魔度ということで、稲見先生・長谷川先生のゼミ用に作った。）&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/a86025138807">May 12, 2017&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/201705-a86025138807">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>第7回ニコ技深圳観察会（2017年04月） 感想まとめ</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/7-2017-04/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/7-2017-04/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳観察会とは、現地集合解散、参加者がみんなネットに感想を公開することを前提にしている形の大人の社会科見学。詳しくはFacebookグループを。
深圳やメイカーズのざっくりした説明は深圳で起こっていること、メイカー、スタートアップ、HAXなどに。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/993186450764306/">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}とは、現地集合解散、参加者がみんなネットに感想を公開することを前提にしている形の大人の社会科見学。詳しくは&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/">Facebookグループ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を。&lt;br>
深圳やメイカーズのざっくりした説明は&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1223682">深圳で起こっていること、メイカー、スタートアップ、HAXなど&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に。&lt;/p>
&lt;p>参加者のブログがいくつか上がってきたので、とりいそぎ名簿とリンク先のみ公開します。&lt;br>
今回の全日程とプレゼン動画は
&lt;a href="https://medium.com/shenzhen-high-tour-by-makers/shenzhen-high-tour-for-makers-vol-7-apr-2017-f027e1e72f7c">こちら&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} に一覧してあります。&lt;br>
&lt;a href="https://togetter.com/li/1098618">ツイートまとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://photos.google.com/share/AF1QipO6beDD3e3mOmxWOAweNYF4Eg3RkpSSrMvxBUWDJ8wB5-xlRENk9cm8j-PMbCY-1Q?key=RGRsYlhqLUNYazc4aDBYS2ZCVHQyTXBBM2ZxSGxR&amp;amp;hl=ja">参加者の写真まとめ&lt;/a>
&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*X19DHaiStVNXK_uPORoh9w.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*nz-35e-2A7PZwM-k03Q2Yg.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*9NjA6rEcba9qogTxnDiK8A.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="メンバー一覧と感想">■メンバー一覧と感想&lt;/h3>
&lt;p>紹介あとで書きます。とりあえずブログ上がった伊藤先生をリンクするためにページつくりました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>伊藤亜聖&lt;/strong> (中国経済の専門家)**&lt;br>
** ブログ一番乗り！
しかも、この内容、中国専門家の視点から深圳を研究する人たちに大きい影響あるんじゃないかな、、個人的にも、「観察会の存在そのものへの感想や分析」はあまり読んだことがなく、僕は当事者なので別視点からの意見はすごく参考になりました。僕の中国語力は、このブログにあるとおりです。&lt;br>
また、たびたび引用されるGOROmanさんの「中の人になる方法」は、僕もメイカーフェア深圳、シンガポール、西安、成都などの「中の人」なので、（GOROmanさんほどのディープコミットではないにせよ）大いに影響され、うなづけるものがありました。&lt;br>
その後のブログも続々アップされてます。&lt;br>
-&lt;a href="https://aseiito.net/2017/04/09/shenzhen_2017_2/">深圳在外研究メモ №2 ニコ技深圳観察会
（2017年4月）そもそもなぜ「非チャイナスペシャリスト」がツアーを企画でき、なぜそれが大事なのか編&lt;br>
&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}-&lt;a href="https://aseiito.net/2017/04/11/shenzhen_2017_3/">第一日目訪問先感想編～Trouble Maker, HAX, and
Jenesis&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
-&lt;a href="https://aseiito.net/2017/04/12/shenzhen_2017_4/">№4
ニコ技深圳観察会SegMaker出張所を開設してみた編&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
-&lt;a href="https://aseiito.net/2017/04/12/shenzhen_2017_5/">二日目訪問先感想編～Trouble Maker提携工場, Dobot, Makeblock, and
柴火創客&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
-&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/%E4%B8%89%E6%97%A5%E7%9B%AE%E8%A8%AA%E5%95%8F%E5%85%88%E6%84%9F%E6%83%B3%E7%B7%A8%EF%BD%9EAsh%20Cloud,%20Seeed,%20Insta360,%20and%20Tencent!!!">三日目訪問先感想編～Ash Cloud, Seeed, Insta360, and
Tencent!!!&lt;/a>
&lt;strong>Yosuke Tanaka&lt;/strong>
(シンガポールから参加、&amp;gt;エンジニア出身、弁理士とか知財まわりの仕事)&lt;br>
 シンガポールから参加。エモいブログ。&lt;br>
 -&lt;a href="http://pho.hatenablog.com/entry/2017/04/11/095427">第7回ニコ技深圳観察会に参加してきた（概要）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}\&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;a href="http://pho.hatenablog.com/entry/2017/04/14/142653">第7回ニコ技深圳観察会（Trouble maker at
HQB)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}\&lt;/li>
&lt;li>&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="markupp-anchor">&lt;a href="http://pho.hatenablog.com/entry/2017/04/17/011830">第7回ニコ技深圳観察会（HAX)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}\&lt;/h2>
&lt;h2 id="markupp-anchor-1">&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/%E7%AC%AC7%E5%9B%9E%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%EF%BC%88Jenesis%EF%BC%89">第7回ニコ技深圳観察会（Jenesis）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}\&lt;/h2>
&lt;h2 id="markupp-anchor-2">&lt;a href="http://pho.hatenablog.com/entry/2017/05/08/020740">第7回ニコ技深圳観察会（Tecnostamp）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}\&lt;/h2>
&lt;h2 id="markupp-anchor-3">&lt;a href="http://pho.hatenablog.com/entry/2017/05/09/231531">第7回ニコ技深圳観察会（Dobot）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}\&lt;/h2>
&lt;p>&lt;a href="http://pho.hatenablog.com/entry/2017/05/10/013307">第7回ニコ技深圳観察会（Makeblock）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}\&lt;/p></description></item><item><title>ニコ技深圳観察会,過去のレポートまとめ</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/d80e21b6100e/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/d80e21b6100e/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳観察会、回数も増えてきたので、ここに総まとめを作って、他の情報はここからリンクします。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>ニコ技深圳観察会、回数も増えてきたので、ここに総まとめを作って、他の情報はここからリンクします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■過去の感想一覧&lt;/strong>&lt;br>
第１回からそれぞれすごく面白い考察、感想、追加検証などがあります。これがアップデートされていくことが、世の中と参加者それぞれに対するいちばんの貢献です。僕も毎回のアップデートをすごく楽しみにしています。&lt;br>
深圳に何があり、何が世界の人を引きつけるのか、これらのブログから学習できるものは多いでしょう。&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/matome-all-d80e21b6100e">全体まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（2021年にブロマガ終了に伴いMediumに移行してリンクを張り直しました）&lt;br>
第1回（2014年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen01-f3bfbbfc3065">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第2回（2014年12月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen02-1657ee12de9e">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第3回（2015年06月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen03-491518643fac">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第4回（2016年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen04-9bb2660ae769">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第5回（2016年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen05-124da4643fb7">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第6回（2016年10月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen06-f467d88414f3">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第7回（2017年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/07th-matome-b22948070092">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第8回（2018年03月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
観察会以外の&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E5%A4%96%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A8%AA%E5%95%8F%E8%A8%98%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-d87acde0858f">深圳訪問記やレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}など。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■書籍「&lt;/strong>&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">&lt;strong>メイカーズのエコシステム&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;strong>」「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」&lt;/strong>&lt;br>
過去の参加者、現地での協力者などのお手をお借りして、集大成として「メイカーズのエコシステム」にまとまっています。観察会についての情報を、最も効率よく入手できるのはこの2冊だと思います。予習だけでなく、行った後の復習にもおすすめ。&lt;br>
amazon等で入手できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/amazletjp-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/amazletjp-22/ref=nosim/">&lt;strong>メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高須
正和の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/amazletjp-22/ref=nosim/">&lt;/a>
毎回観察会で訪れているJENESIS藤岡社長の単著が出ました。上記「メイカーズのエコシステム」にも寄稿いただいている藤岡さんの言葉は、深圳のハードウェア製造現場の生の声で満ちていて、特にハードウェア製造に興味ある人は必見です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077HX882D/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077HX882D/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム
(NextPublishing)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで藤岡
淳一の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077HX882D/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
&lt;a href="https://amzn.to/317Swkm" title="https://amzn.to/317Swkm">&lt;strong>プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高須 正和, 高口 康太, 高須 正和, 高口 康太, 澤田 翔, 藤岡 淳一,
伊藤 亜聖, 山形 浩生のプロトタイプシティ
深センと世界的イノベーション。アマゾンならポイント還元本が多数。高須
正和, 高口 康太,
高須&amp;hellip;*amzn.to&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/317Swkm">&lt;/a>
&lt;a href="https://amzn.to/3tMQ4MF" title="https://amzn.to/3tMQ4MF">&lt;strong>ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでアンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン, 山形 浩生, 高須
正和のハードウェアハッカー
~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険。アマゾンならポイント還元本が多数。アンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン,
山形 浩生,
高須&amp;hellip;*amzn.to&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/3tMQ4MF">&lt;/a>
&lt;a href="http://wikiwiki.jp/shenzhen/">深圳への旅行TipsがまとまったWikiはこちら&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} (更新停止中）&lt;/p></description></item><item><title>書籍：メイカーズのエコシステム</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/604b1d74b854/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/604b1d74b854/</guid><description>&lt;p>2016年3月、ニコニコ技術部深圳観察会の本が出ました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/">2016年3月、ニコニコ技術部深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の本が出ました。&lt;/p>
&lt;p>5月3日に秋葉原で、共著者が集まって、出版記念イベントやりました！&lt;br>
出演：高須正和 伊予柑 井内育生 田中章愛 MIRO 青木俊介 大塚雅和 山形浩生
江渡浩一郎 八谷和彦 tomad きゅんくん DJきなこ餅アイス&lt;br>
&lt;a href="http://togetter.com/li/971171">イベントTwitterまとめ&lt;/a>
2014年頃からニコニコ技術部で行っている深圳観察会や、シンガポールのMakerたちを見ていて思ったことなどを通じて、日本を含めた世界のメイカーたちのつながり、エコシステムについてレポートしています。&lt;br>
電子版、紙版両方あります。電子版のほうが安いし写真もカラー。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/amazletjp-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/amazletjp-22/ref=nosim/">&lt;strong>メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高須
正和の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/amazletjp-22/ref=nosim/">&lt;/a>
2016年01月24日
本の中の&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar956108">参考リンク集&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を公開しました。&lt;br>
2016年01月26日
関連コラム&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar956754">「ハードウェアを一般販売するのは超大変だ！！！！！
それでも面白い！」
に30万円投資してみた結果&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を公開しました。&lt;br>
2016年02月01日
本の中の&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar958101">参考文献リスト&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を公開しました。&lt;br>
2016年02月04日
関連コラム&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar963628">「ハードウェアの製造はハードだ」と書いていたら紙の本もハードだった件と出荷遅れのおそれ・おわび&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を公開しました。&lt;/p>
&lt;p>**■内容説明&lt;br>
**iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の３０倍の電気街をもち、１００倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売している。そんな「IoT（モノのインターネット）」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。
解説：山形浩生&lt;/p>
&lt;p>寄稿：（アイウエオ順）&lt;br>
Andrew &amp;ldquo;Bunnie&amp;rdquo; Huang&lt;br>
 &lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar691829">サプライチェーンは人間がいっぱい&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
井内育生 (リコーつくる～む新横/&lt;a href="http://omsrkb.tumblr.com/">Euclides
Lab.&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}/&lt;a href="http://fablab-kannai.org/">Fablab関内&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor})&lt;br>
 日本の大企業に作った、深圳みたいなスペース&lt;br>
江渡浩一郎(&lt;a href="http://niconicogakkai.tumblr.com/">ニコニコ学会β&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) &lt;br>
 深圳ツアー体験記&lt;br>
小笠原治(DMM.make AKIBAエヴァンジェリスト/AbbaLab さくらインターネット
フェロー)&lt;br>
 秋葉原からのハードウェアスタートアップ&lt;br>
&lt;a href="http://kyunkun.com/">きゅんくん&lt;/a>
(ロボティクスファッションクリエイター)&lt;br>
 ロボティクスファッションクリエイター、アキバ発・深圳行き&lt;br>
藤岡淳一
(&lt;a href="http://jenesis.jp/">ジェネシスホールディングス&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}代表取締役)&lt;br>
 深圳の可能性とハードウェアを量産する現実&lt;br>
解説：&lt;a href="http://cruel.org/jindex.html">山形浩生&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}(評論家・翻訳家)&lt;br>
技術的監修：&lt;a href="http://akita11.jp/">秋田純一&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} (金沢大学/NT金沢)&lt;/p></description></item><item><title>明治維新+黒船+高度成長= 現代中国経営者列伝 高口 康太</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/4e17a955c6d4/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/4e17a955c6d4/</guid><description>&lt;p>中国について、政治関係のマクロなところから庶民の暮らし、ネットの小ネタまで詳しい高口さんの最新刊は、「励志書籍」という、中国で大人気の成功した人物伝の体裁を取った新書だ。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="明治維新黒船高度成長-現代中国経営者列伝markupanchor-markuph3-anchor-高口康太">明治維新+黒船+高度成長= &lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061386131/hirayasutakas-22/ref=nosim/">現代中国経営者列伝&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;h3-anchor} 高口 康太&lt;/h3>
&lt;p>中国について、政治関係のマクロなところから庶民の暮らし、ネットの小ネタまで詳しい高口さんの最新刊は、「励志書籍」という、中国で大人気の成功した人物伝の体裁を取った新書だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061386131/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061386131/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>現代中国経営者列伝 (星海社新書)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高口 康太の現代中国経営者列伝
(星海社新書)。アマゾンならポイント還元本が多数。高口
康太作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また現代中国経営者列伝
(星海社新書)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061386131/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
256ページの書籍に、8人+新興起業家たちの章が含まれている。一人あたり30ページに満たない文章の中に、レノボやファーウェイといった馴染みのある企業から、アリババやシャオミといった名前は聞くが日本では展開していない企業、そして動画共有サイトの優酷や健康飲料のワハハといった日本では馴染みのない企業まで、波瀾万丈のストーリーが描かれている。&lt;/p>
&lt;p>高口さんはよく中国に行き、僕も日本より深圳で会っている方が多い。伝統的な中国のインテリである士太夫に憧れを持ち、楽しそうに中国の事を語る人だ。それでありながら、メイン著書は中国の闇の面にフォーカスしたものも多い。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396114354/amazletjp-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396114354/amazletjp-22/ref=nosim/">&lt;strong>なぜ、習近平は激怒したのか 人気漫画家が亡命した理由(祥伝社新書)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高口康太, 辣椒のなぜ、習近平は激怒したのか
人気漫画家が亡命した理由(祥伝社新書)。アマゾンならポイント還元本が多数。高口康太,
辣椒作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またなぜ、習近平は激怒したのか
人気漫画&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396114354/amazletjp-22/ref=nosim/">&lt;/a>
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01NAN6AUN/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01NAN6AUN/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>マンガで読む 嘘つき中国共産党&lt;/strong>&lt;br>
*決死の習近平批判で亡命を余儀なくされた中国人漫画家が、一党独裁のまやかしを&amp;amp;...*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01NAN6AUN/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
マンガで読む嘘つき中国共産党は高口さんの本ではないが、「人気漫画家が亡命した理由」の漫画家が辣椒(ラージャオ）だ。&lt;/p>
&lt;p>高口さんの目には光も闇も、様々な中国の姿が見えているのだと思うが、そこに情報だけの思い込みはなさそうで、いつも大量の取材と体験に裏打ちされている。&lt;br>
中でも中国の人たち、巻末に描かれている山寨王などの地場の起業家のエピソードを語るときは本当に楽しそうだ。良かれ悪しかれ、今も激動の時代を生きている中国人達はエネルギーにあふれている。&lt;/p>
&lt;p>本に登場する起業家のバックグラウンドも、起業した年齢も成功までの道のりも様々だ。本人も社会も激動するなか、ハッタリ含めて自分の可能性をフルに引き出しているのが窺える。&lt;br>
本には登場しなかったが、中国を代表するコンテンツ企業テンセントの勤務形態は9&amp;ndash;9&amp;ndash;6、朝９時から夜９時までを週６日がデフォルトで、忙しい部署だと9&amp;ndash;10&amp;ndash;7ということもあるらしい。社員は３年ごとの契約（３年契約を２回やると、３回目は永久になるとのこと）プロジェクトごとに、成功すると最大で48ヶ月分ものボーナスが出る。&lt;br>
まわりが忙しい中だとついついみんなテンションが上がってしまうのだろう。2000年頃に社会に出た僕がついぞ経験しなかった、高度成長や明治維新の世界がここに活写されている。&lt;br>
「海賊と呼ばれた男」や「サラリーマン金太郎」などと同じ種類のエナジーを味わえるだろう。&lt;/p>
&lt;p>本書の参考文献には膨大な中国の書籍が並ぶ。僕はエリックパンや山寨王への取材には同行したが、丸２日かけた取材から、本のページになったのはそれぞれ2&amp;ndash;3ページほどだ。大量のインプットから熟考したアウトプットという意味では、きわめてお得な本だと思う。&lt;/p>
&lt;p>以下は僕が読んだり書いたりしたいくつかの中国経営者本。&lt;br>
「メイカーズのエコシステム」は、この5月にamazonのセールに選ばれ、74%引き中なのでオススメ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844397230/amazletjp-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844397230/amazletjp-22/ref=nosim/">&lt;strong>メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。
(NextPublishing)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高須 正和のメイカーズのエコシステム
新しいモノづくりがとまらない。
(NextPublishing)。アマゾンならポイント還元本が多数。高須
正和作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またメイカーズのエコシステム&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844397230/amazletjp-22/ref=nosim/">&lt;/a>
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482225111X/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482225111X/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>シャオミ 爆買いを生む戦略&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで黎万強, 藤原由希のシャオミ
爆買いを生む戦略。アマゾンならポイント還元本が多数。黎万強,
藤原由希作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またシャオミ
爆買いを生む戦略もアマゾン配送商品なら通常配送無料。*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482225111X/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532168856/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532168856/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>現代中国の父 トウ小平(下)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでエズラ・F・ヴォーゲル, 益尾知佐子, 杉本孝の現代中国の父
トウ小平(下)。アマゾンならポイント還元本が多数。エズラ・F・ヴォーゲル,
益尾知佐子,
杉本孝作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また現代中国の父 &amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532168856/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/4e17a955c6d4">May 4, 2017&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-4e17a955c6d4">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Angelic Project and Demonic Project on Maker Movement</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/angelic-project-and-demonic-project-on-maker-movement/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/angelic-project-and-demonic-project-on-maker-movement/</guid><description>&lt;p>Angelic and Demonic, these Terminology used to represent invention
project by Prof.Jun Rekimoto (Tokyo Univ). Angelic means -Great Idea&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="angelic-project-and-demonic-project-on-makermovement">Angelic Project and Demonic Project  on Maker Movement&lt;/h3>
&lt;p>Angelic and Demonic, these Terminology used to represent invention
project by Prof.Jun Rekimoto (Tokyo Univ).&lt;br>
Angelic means&lt;br>
 -Great Idea and Simple Integration&lt;br>
Demonic means&lt;br>
 -Demonic Simple Idea and Great Integration&lt;/p>
&lt;p>A lot of Angelic project on Kickstarter, like these&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Pny56x3FLiurz28sIh_09w.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>But Angelic projects are easy to copied.&lt;/p></description></item><item><title>Videos:Shenzhen High Tour for Makers Vol.7 Apr/2017</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/videos-shenzhen-high-tour-for-makers-vol-7-apr-2017/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/videos-shenzhen-high-tour-for-makers-vol-7-apr-2017/</guid><description>&lt;p>We saw the Hardware capital Shenzhen city by High tour for makers. That
tour are organized Seeed, Chaihuo, and TAKASU, they are Maker Faire&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="videosshenzhen-high-tour-for-makers-vol7apr2017">Videos:Shenzhen High Tour for Makers Vol.7 Apr/2017&lt;/h3>
&lt;p>We saw the Hardware capital Shenzhen city by High tour for makers. That
tour are organized Seeed, Chaihuo, and TAKASU, they are Maker Faire
Shenzhen organizers.&lt;br>
Our tour is introducing a whole of the Shenzhen ecosystem for makers.
Including Zero to One, One to Many, Idea to Product by Protyping.&lt;br>
Shenzhen is most high-speed growing city of the world, I want to make
the world to be better much faster such as there by technology and
imagine.&lt;br>
We got to have a really good time together with Shenzhen makers, we
share these amazing talks for world makers.&lt;/p></description></item><item><title>Kickstarter is bad place for Simple idea gadget.</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/kickstarter-is-bad-place-for-simple-idea-gadget/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/kickstarter-is-bad-place-for-simple-idea-gadget/</guid><description>&lt;p>「一発ネタはクラウドファンディングに向かない」事例がまた一つ。
22ドルで予約注文中のFIDGET
CUBEは、2-300円で深センですでに売られています。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>Kickstarter is bad place for Simple idea gadget.&lt;/strong>&lt;br>
Example, this FIDGET CUBE USD22 and still pre-order, but you can find
USD2.2 in Shenzhen already..&lt;/p>
&lt;p>「一発ネタはクラウドファンディングに向かない」事例がまた一つ。&lt;br>
22ドルで予約注文中のFIDGET
CUBEは、2-300円で深センですでに売られています。&lt;br>
中国人の発明家は、「90日経つと安い模造品が出るから、それまでに売り切るの。コピーできるようなものは初動がすべて」のとこと&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.antsylabs.com/products/fidget-cube">https://www.antsylabs.com/products/fidget-cube&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/f0b1f4928cfe">March 13, 2017&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/kickstarter-is-bad-place-for-simple-idea-gadget-f0b1f4928cfe">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Published book \"Makers' ecosystem\" reporting innovation in Asia, Shenzhen and Singapore</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/published-book-makers-ecosystem-reporting-innovation-in-asia-shenzhen-and-singapore/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/published-book-makers-ecosystem-reporting-innovation-in-asia-shenzhen-and-singapore/</guid><description>&lt;p>This book is an ecosystem that brings inventions to Shenzhen and
Singapore and other worlds. Singapore is trying to create innovation
with&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>This book is an ecosystem that brings inventions to Shenzhen and
Singapore and other worlds.&lt;br>
Singapore is trying to create innovation with Smart Nation Initiative,
STEM education at the Science Center, and support for educational
systems and venture companies.&lt;br>
Singapore&amp;rsquo;s approach is symbolized by Vivian, Minister for Foreign
Affairs and Minister for Smart Nation.&lt;/p></description></item><item><title>Will a culture be born from Shenzhen? OCT-loft area</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/will-a-culture-be-born-from-shenzhen-oct-loft-area/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/will-a-culture-be-born-from-shenzhen-oct-loft-area/</guid><description>&lt;p>The overseas Chinese castle (OCT) area in the center of Shenzhen city is
renewing the area where the factories of electric appliances are&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="will-a-culture-be-born-from-shenzhen-oct-loftarea">Will a culture be born from Shenzhen? OCT-loft area&lt;/h3>
&lt;p>The overseas Chinese castle (OCT) area in the center of Shenzhen city is
renewing the area where the factories of electric appliances are lined
up, making it a cultural district like Soho in New York. Its name is
also a cultural district called OCT LOFT. Districts are on the site of
the factory and select shops and galleries like New York &amp;rsquo;s Soho line
up, and young people are setting up designer brands.&lt;br>
Will you come up with a culture from Shenzhen? OCT LOFT will be
introduced.&lt;/p></description></item><item><title>Amazing part of Shenzhen China, support and logistics</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/amazing-part-of-shenzhen-china-support-and-logistics/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/amazing-part-of-shenzhen-china-support-and-logistics/</guid><description>&lt;p>I really surprised from that. I broken my gadget from Beijing by my miss
operation. 28/Dec I asked Customer centre at Beijing, get repair&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>I really surprised from that.&lt;br>
I broken my gadget from Beijing by my miss operation.&lt;br>
28/Dec I asked Customer centre at Beijing, get repair number&lt;br>
29/Dec Send my broken gadget to Beijing&lt;br>
3/Jan I heard repair report and fee and pay 135RMB(18USD) by Alipay in
minutes by my own smartphone&lt;br>
4/Jan I heard shipment from Beijing&lt;br>
5/Jan Arrive Shenzhen.&lt;/p></description></item><item><title>TAKASU'S Maker activity at 2016, around 70--80 events</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/takasu-s-maker-activity-at-2016-around-70-80-events/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/takasu-s-maker-activity-at-2016-around-70-80-events/</guid><description>&lt;p>My activity at 2016. I joined around 70&amp;ndash;80 Makers event. I really
looking to see next event.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="takasus-maker-activity-at-2016-around-7080events">TAKASU&amp;rsquo;S Maker activity at 2016, around 70&amp;ndash;80 events&lt;/h3>
&lt;p>My activity at 2016. I joined around 70&amp;ndash;80 Makers event.&lt;br>
I really looking to see next event.&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>February&lt;/strong>&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/@tks/what-are-human-and-humanity-i-met-humanoid-ai-robot-nadine-8287f93b5949#.qkcp0pcya">Visit NTU
Naddine&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;br>
Singapore Air Show&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>March&lt;/strong>&lt;br>
&lt;a href="http://Why%20DIY%20popular%20music%20cause%20creative%20ecosystem%20in%20Japan?">FOSSASIA&lt;/a>
&lt;strong>April&lt;/strong>&lt;br>
Nico Tech Kanazawa Hanami&lt;br>
&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1010715">Shenzhen High Tour
4th&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
Global Sources Electronics Hongkong&lt;br>
Makeblock Hackerthon&lt;br>
Presentation at Shinamono Lab&lt;br>
Presentation at NEDO&lt;br>
NicoNico Chokaigi&lt;/p></description></item><item><title>The innovation and production pipeline in Shenzhen. -HWTrek Asia Innovation tour 2016 autumn-</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/the-innovation-and-production-pipeline-in-shenzhen-hwtrek-asia-innovation-tour-2016-autumn/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/the-innovation-and-production-pipeline-in-shenzhen-hwtrek-asia-innovation-tour-2016-autumn/</guid><description>&lt;p>HWTrek is doing business that connects world startup and mainly Shenzhen
manufacturer. They hold a tour to introduce the manufacturing&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="the-innovation-and-production-pipeline-in-shenzhen--hwtrek-asia-innovation-tour-2016autumn-">The innovation and production pipeline in Shenzhen. -HWTrek Asia Innovation tour 2016 autumn-&lt;/h3>
&lt;p>HWTrek is doing business that connects world startup and mainly Shenzhen
manufacturer. They hold a tour to introduce the manufacturing network to
the startup twice a year. I will introduce the situation of the tour and
manufacturers of the supply chain at prototype / small lot stage.&lt;/p></description></item><item><title>PPAP Style hardware innovation in China</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/ppap-style-hardware-innovation-in-china/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/ppap-style-hardware-innovation-in-china/</guid><description>&lt;p>In China and Shenzhen, due to the distribution of intermediate products
such as GongBan (Public PCBA) and GongMo (Public Mold), design and&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="ppap-style-hardware-innovation-inchina">PPAP Style hardware innovation in China&lt;/h3>
&lt;p>In China and Shenzhen, due to the distribution of intermediate products
such as GongBan (Public PCBA) and GongMo (Public Mold), design and
manufacturing time and cost are also decreasing. As a result, many new
products are invented in an incredibly short period of time.&lt;/p></description></item><item><title>The Cathedral and the Bazaar on the Hardware development in Shenzhen</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/the-cathedral-and-the-bazaar-on-the-hardware-development-in-shenzhen/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/the-cathedral-and-the-bazaar-on-the-hardware-development-in-shenzhen/</guid><description>&lt;p>In Shenzhen, bazaar method hardware development which is finally finding
out who the inventor is not understood is done.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="the-cathedral-and-the-bazaar-on-the-hardware-development-inshenzhen">&lt;strong>The Cathedral and the Bazaar on the Hardware development in Shenzhen&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>In Shenzhen, bazaar method hardware development which is finally
finding out who the inventor is not understood is done.&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>About the end of the 20th century when I started work, the idea of open
source began to spread a little. Until then, software was paid money,
bought a support contract, or used a secretly dividing illegal.&lt;br>
At that time, free and open were treated in the same meaning, and I was
not concerned about FreeBSD&amp;rsquo;s &amp;ldquo;Free&amp;rdquo; meaning anyhow.&lt;/p></description></item><item><title>Maker Faire Shenzhen 2016, at the most AGILE city Shenzhen.</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/maker-faire-shenzhen-2016-at-the-most-agile-city-shenzhen/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/maker-faire-shenzhen-2016-at-the-most-agile-city-shenzhen/</guid><description>&lt;p>Asia&amp;rsquo;s largest Maker Faire is being held in Shenzhen, the center of the
world&amp;rsquo;s hardware · China.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Asia&amp;rsquo;s largest Maker Faire is being held in Shenzhen, the center of the
world&amp;rsquo;s hardware · China.&lt;/p>
&lt;p>&amp;ldquo;Maker Faire Shenzhen 2016&amp;rdquo; which was scheduled from 21 to 23 October
2016 became an unprecedented Maker Faire that the schedule will be
changed from 23 to 24 days before the actual day due to the height of
hugest typhoon.&lt;/p></description></item><item><title>Notable Maker Mr. Higekita, His DIY 3D planetarium is unforgettable project.</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/notable-maker-mr-higekita-his-diy-3d-planetarium-is-unforgettable-project/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/notable-maker-mr-higekita-his-diy-3d-planetarium-is-unforgettable-project/</guid><description>&lt;p>Higekita is natural bone makers. He bore at Kanazawa prefecture, north
part of Japan, his grandfather is Carpenter and father is a&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*-XXdTKMlZykvy1HdpMTuRQ.jpeg" alt="DIY Inflatable dome by greenhouse plastic. He made an amazing 3D show
in there." loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>Higekita is natural bone makers. He bore at Kanazawa prefecture, north
part of Japan, his grandfather is Carpenter and father is a fisherman.
He spends a time for Making by papers, cardboard mini car, paper plane
when his childhoods.&lt;/p></description></item><item><title>AkiParty 2016 Tokyo report-Fantastic Dance Party for Geeks (include 2 performance video)</title><link>https://takasumasakazu.net/fabcross/akiparty-2016-tokyo-report-fantastic-dance-party-for-geeks-include-2-performance-video/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/fabcross/akiparty-2016-tokyo-report-fantastic-dance-party-for-geeks-include-2-performance-video/</guid><description>&lt;p>AkiParty &amp;mdash; Dance Party for the Geeks, by the Geeks, of the Geeks.That
starts from 2014 in Akihabara, Tokyo, and grown in Shenzhen. Then&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*W_eHj9qy3vUKBTxuChSW9A.jpeg" alt="AkiParty &amp;mdash; Dance Party for the Geeks, by the Geeks, of the Geeks
(Photo by
Akira Kumagai)" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/Akiparty4Geeks/">AkiParty &amp;mdash; Dance Party for the Geeks, by the Geeks, of the
Geeks&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}.That starts from 2014 in Akihabara, Tokyo, and grown
in Shenzhen.&lt;br>
Then, AkiParty be an official party at Maker Faire Shenzhen 2015.&lt;br>
Official Facebook Page:&lt;a href="https://www.facebook.com/Akiparty4Geeks/">AkiParty &amp;mdash; Dance Party for the
Geeks&lt;/a>
Akimake Party Shenzhen MakerFaire 2015 from stage! You can see some
famous Makers, such as Eric Pan, Kevin Lau, Meiwa Denki, Massimo Benzi
and Tom Igoe. (but this video&amp;rsquo;s taken by Smartphone, bad quality sound)&lt;/p></description></item><item><title>Oversea Maker Faire Meetup 2016 Tokyo Report</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/oversea-maker-faire-meetup-2016-tokyo-report/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/oversea-maker-faire-meetup-2016-tokyo-report/</guid><description>&lt;p>We MakerFaire Organizer from 7 citiys meet at 5/Aug 2016 at Tokyo,
present day of Maker Faire Tokyo&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="oversea-maker-faire-meetup-2016-tokyoreport">Oversea Maker Faire Meetup 2016 Tokyo Report&lt;/h3>
&lt;p>We MakerFaire Organizer from 7 citiys meet at 5/Aug 2016 at Tokyo,
present day of Maker Faire Tokyo. &lt;br>
Bangkok/Hongkong/Seoul/Shanghai/Singapore/Shenzhen/Tainan/Trondheim!&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*iAbOma0cO1TDbvw4c4gaEw.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>We want to Share own Maker Faire for each other from Many country
MakerFaire Organizer come to Tokyo 2016.&lt;br>
We introduce each other what Our MakerFaire is cool, and improve
together Ecosystem by Makers.&lt;br>
That&amp;rsquo;s a reason why we told each other.&lt;/p></description></item><item><title>Visual SG 2016 at Science Centre Singapore</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/visual-sg-2016-at-science-centre-singapore/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/visual-sg-2016-at-science-centre-singapore/</guid><description>&lt;p>Visual SG is a data visualization and VR event, a bit similar theme of
SIGGRAPH.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Visual SG is a data visualization and VR event, a bit similar theme of
SIGGRAPH.&lt;/p>
&lt;p>The first day 22/June, we do the public reciter whole of the day, over
10 international speakers talk about the theme.&lt;/p>
&lt;p>I recorded all video at the front row, but some speech couldn&amp;rsquo;t upload
by copyright policy on YouTube.&lt;/p>
&lt;p>Welcome by A/Prof Lim Tit Meng&lt;br>
Chief Executive, Science Centre Singapore&lt;/p></description></item><item><title>How to create a Hackerspace -A Night with Mitch Altman at Tokyo</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/how-to-create-a-hackerspace-a-night-with-mitch-altman-at-tokyo/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/how-to-create-a-hackerspace-a-night-with-mitch-altman-at-tokyo/</guid><description>&lt;p>Mitch Altman, He is great hacker, one of the famous gurus of the Hacker
Space movement, and my old friend. We often met hacker event on the&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="how-to-create-a-hackerspace--a-night-with-mitch-altman-attokyo">How to create a Hackerspace -A Night with Mitch Altman at Tokyo&lt;/h3>
&lt;p>Mitch Altman, He is great hacker, one of the famous gurus of the Hacker
Space movement, and my old friend. We often met hacker event on the
glove.&lt;br>
You can see his activity at &lt;a href="https://wiki.hackerspaces.org/">https://wiki.hackerspaces.org/&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>I made presentation about same theme. https://www.youtube.com/watch?v=kwKojXsa8y8</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/i-made-presentation-about-same-theme-https-www-youtube-com-watch-v-kwkojxsa8y8/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/i-made-presentation-about-same-theme-https-www-youtube-com-watch-v-kwkojxsa8y8/</guid><description>&lt;hr>
&lt;p>I made presentation about same theme.&lt;br>
 &lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=kwKojXsa8y8">https://www.youtube.com/watch?v=kwKojXsa8y8&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/e3aae1fc1571">March 20, 2016&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/i-made-presentation-about-same-theme-https-www-youtube-com-watch-v-kwkojxsa8y8-e3aae1fc1571">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>What are Human and Humanity? I met Humanoid AI Robot Nadine.</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/what-are-human-and-humanity-i-met-humanoid-ai-robot-nadine/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/what-are-human-and-humanity-i-met-humanoid-ai-robot-nadine/</guid><description>&lt;p>I met Humanoid robot called Nadine. That is research project by Prof
Nadia at Instutitute for Media Innovation, Nanyang Technology&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="what-are-human-and-humanity-i-met-humanoid-ai-robotnadine">What are Human and Humanity? I met Humanoid AI Robot Nadine.&lt;/h3>
&lt;p>I met Humanoid robot called Nadine. That is research project by Prof
Nadia at &lt;a href="http://imi.ntu.edu.sg/AboutIMI/Pages/vision.aspx">Instutitute for Media
Innovation&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}, &lt;a href="http://www.ntu.edu.sg/Pages/home.aspx">Nanyang Technology
University&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor},Singapore&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*3A8-SZs7QMsaBnv_v9WQAw.jpeg" alt="I misunderstood that robot is Prof Nadia, the first time meet
Humanoid Nadine." loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>That robot project organized prof Nadia,that aim to make another new
human being. Nadine have Artificial Intelligence brain, she can talk
with human, and more leanning new thing from experience. &lt;br>
Her eyes are still Kinect V2 Camera, also ears are a microphone, I have
to grab a microphone when I speak to Nadia. However, these are just
developing now for the communication.&lt;/p></description></item><item><title>Why DIY popular music cause creative ecosystem in Japan?</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/why-diy-popular-music-cause-creative-ecosystem-in-japan/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/why-diy-popular-music-cause-creative-ecosystem-in-japan/</guid><description>&lt;p>Voice Synthesizer called Vocaloid is famous software technology. For
represented example HATSUNE MIKU, that software made Google theme&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="why-diy-popular-music-cause-creative-ecosystem-injapan">Why DIY popular music cause creative ecosystem in Japan?&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*rCv-lxLY--SR7iz4SNODPQ.png" alt="Vocaloid{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor} software by YAMAHA." loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>Voice Synthesizer called Vocaloid is famous software technology. For
represented example HATSUNE MIKU, that software made Google theme song,
such as famous singer Lady Gaga. That tune &amp;lsquo;Tell your world&amp;rsquo; played
almost 5 million times.&lt;/p>
&lt;p>Google Chrome Theme song [Tell your world]&lt;/p></description></item><item><title>Maker Innovation from small town in Thailand, ChiangMai Maker Party 2016 report.</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/maker-innovation-from-small-town-in-thailand-chiangmai-maker-party-2016-report/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/maker-innovation-from-small-town-in-thailand-chiangmai-maker-party-2016-report/</guid><description>&lt;p>ChiangMai well known beautiful and historical city, at north of the
Thailand. There is not only ensient city but also creative city by&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="maker-innovation-from-small-town-in-thailand-chiangmai-maker-party-2016report">Maker Innovation from small town in Thailand, ChiangMai Maker Party 2016 report.&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*iuGHCYxoVYU6iWUMOcuV6g.jpeg" alt="Hippie westan people make a community in ChiangMai, some people are
nomad worker." loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ChiangMai well known beautiful and historical city, at north of the
Thailand. There is not only ensient city but also creative city by
international people. That unique combination between intelligent local
people and international creator they still existing happen. I will tell
that social environment and result.&lt;/p></description></item><item><title>Story and oppotunity in Maker Faire Singapore 2015</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/story-and-oppotunity-in-maker-faire-singapore-2015/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/story-and-oppotunity-in-maker-faire-singapore-2015/</guid><description>&lt;p>I really like that video, Maker Faire Singapore 2015 digest.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Maker Faire Singapore 2015 digest&lt;/p>
&lt;p>I really like that video, Maker Faire Singapore 2015 digest.&lt;/p>
&lt;p>Here Singapore is a very small country, only 5.5million population in
whole of the nation. Bit difficult to find a tech enthusiast such as
Tokyo, difficult to find cool startup such as Shenzhen.&lt;/p>
&lt;p>But you can see a lot of enjoy making kids and females in there.&lt;/p></description></item><item><title>Why Tinkering are important to become a Maker?</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/why-tinkering-are-important-to-become-a-maker/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/why-tinkering-are-important-to-become-a-maker/</guid><description>&lt;p>The new tinkering studio opens in Science Centre Singapore.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="why-tinkering-are-important-to-become-amaker">Why Tinkering are important to become a Maker?&lt;/h3>
&lt;p>The new tinkering studio opens in Science Centre Singapore.&lt;/p>
&lt;p>Tinkering studio is New function in Science Centre Singapore, support
from Exploratorium San Fransisco. That studio is first tinkering Studio
in Asia.&lt;/p>
&lt;p>Why Tinkerling are important to become a Maker?&lt;/p>
&lt;p>Ph.D T Meng Lin told Tinkerling Studio&lt;/p>
&lt;p>T Meng Ling told in opening speech, tinkering by own ten fingers and
whole of body, brain, and passion to real material, that is better than
only one finger with smartphones.&lt;/p></description></item><item><title>Maker Faire Trondheim 2015 Photo Report</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/maker-faire-trondheim-2015-photo-report/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/maker-faire-trondheim-2015-photo-report/</guid><description>&lt;p>I saw a lot of fun project at Norway. They make Jet car, MonoWheel,
Formula Car from University Students..&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="maker-faire-trondheim-2015-photoreport">Maker Faire Trondheim 2015 Photo Report&lt;/h3>
&lt;p>I saw a lot of fun project at Norway.&lt;br>
They make Jet car, MonoWheel, Formula Car from University Students..&lt;/p>
&lt;p>This is my best Project from &lt;a href="http://hackheim.no/">http://hackheim.no/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://instagram.com/p/691gGkHhno/?taken-by=tks" title="https://instagram.com/p/691gGkHhno/?taken-by=tks">&lt;strong>MakerFaire Trondheim, Occupied centre square of city!
#makerfairetrondheim&lt;/strong>&lt;br>
*&amp;quot;MakerFaire Trondheim, Occupied centre square of city!
#makerfairetrondheim&amp;quot;*instagram.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://instagram.com/p/691gGkHhno/?taken-by=tks">&lt;/a>
&lt;a href="https://instagram.com/p/694OMhHhsR/?taken-by=tks" title="https://instagram.com/p/694OMhHhsR/?taken-by=tks">&lt;strong>So much fun with MonoWheel! #makerfairetrondheim #makerfaire&lt;/strong>&lt;br>
*&amp;quot;So much fun with MonoWheel! #makerfairetrondheim
#makerfaire&amp;quot;*instagram.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://instagram.com/p/694OMhHhsR/?taken-by=tks">&lt;/a>
&lt;a href="https://instagram.com/p/69-OJTHhne/?taken-by=tks" title="https://instagram.com/p/69-OJTHhne/?taken-by=tks">&lt;strong>ジェットエンジンすごい。 特にアフターバーナーに点火してから？は、
持続的な爆発そのものの音,随所から漏れてくる煙。 #makerfaire
#makerfairetrondheim&lt;/strong>&lt;br>
*&amp;quot;ジェットエンジンすごい。 特にアフターバーナーに点火してから？は、
持続的な爆発そのものの音,随所から漏れてくる煙。 #makerfaire
#makerfairetrondheim&amp;quot;*instagram.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://instagram.com/p/69-OJTHhne/?taken-by=tks">&lt;/a>
&lt;a href="https://instagram.com/p/693P7tnhqk/?taken-by=tks" title="https://instagram.com/p/693P7tnhqk/?taken-by=tks">&lt;strong>Yes, Here is MakerFaire! #makerfairetrondheim&lt;/strong>&lt;br>
*&amp;quot;Yes, Here is MakerFaire!
#makerfairetrondheim&amp;quot;*instagram.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://instagram.com/p/693P7tnhqk/?taken-by=tks">&lt;/a>
&lt;a href="https://instagram.com/p/67U6TOHhjS/?taken-by=tks" title="https://instagram.com/p/67U6TOHhjS/?taken-by=tks">&lt;strong>Mobile BBQ Machine made from Cart of Supermarket!
#makerfairetrondheim&lt;/strong>&lt;br>
*&amp;quot;Mobile BBQ Machine made from Cart of Supermarket!
#makerfairetrondheim&amp;quot;*instagram.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://instagram.com/p/67U6TOHhjS/?taken-by=tks">&lt;/a>
&lt;a href="https://instagram.com/p/695v0-nhuz/?taken-by=tks" title="https://instagram.com/p/695v0-nhuz/?taken-by=tks">&lt;strong>I found my picture in MakerFaire Trondheim picturegram! ぼくがいた！
#makerfaire #makerfairetrondheim&lt;/strong>&lt;br>
*&amp;quot;I found my picture in MakerFaire Trondheim picturegram! ぼくがいた！
#makerfaire
#makerfairetrondheim&amp;quot;*instagram.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://instagram.com/p/695v0-nhuz/?taken-by=tks">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/6b2818c31c61">September 22, 2015&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>Hackerspace Passport manifest: Translation to Japanese</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/hackerspace-passport-manifest-translation-to-japanese/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/hackerspace-passport-manifest-translation-to-japanese/</guid><description>&lt;p>I have Hackerspace Passport from Last year. My friend Kevin and
Seeedstudio present for me.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="hackerspace-passport-manifest-translation-tojapanese">Hackerspace Passport manifest: Translation to Japanese&lt;/h3>
&lt;p>I have &lt;a href="http://www.seeedstudio.com/depot/Hackerspace-Passport-p-1027.html">Hackerspace
Passport&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} from Last year. My friend Kevin and Seeedstudio
present for me.&lt;/p>
&lt;p>OpenSource Trancerate to Japanese project &lt;a href="http://www.genpaku.org/">PROJECT
杉田玄白&lt;/a>
参加作品(CC-BY=SA, DISTRYBUTE WIDELY!)&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*2Sr51Jz2YAUoYdWdFFZCCA.jpeg" alt="Hackerspace
Passport" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>I bring my passport everyday, I got 25 Hackerspace Stanp in only 6
month.&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*C86h4fjHPUdpX7pqP0hdeQ.jpeg" alt="My
Passport" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>I love this manifest from My great Hacker friend
&lt;a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Mitch_Altman">Mitch&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}, I tried to tranceration to Japanese.&lt;/p></description></item><item><title>Talk:Asian Maker Faire at Maker Faire Tokyo 2015</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/talk-asian-maker-faire-at-maker-faire-tokyo-2015/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/talk-asian-maker-faire-at-maker-faire-tokyo-2015/</guid><description>&lt;p>I told about Asian Maker Faire, such as Taipei, Maker Faire Shenzhen​,
and Maker Faire Singapore​. And introduce to Japanese. I strong&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Talk:Asian Maker Faire at Maker Faire Tokyo 2015&lt;/p>
&lt;p>Asian Maker Faire (sorry, only in Japanese)&lt;/p>
&lt;p>I told about Asian Maker Faire, such as Taipei, Maker Faire Shenzhen​,
and Maker Faire Singapore​. And introduce to Japanese.&lt;br>
I strong believe We will more cloth and make booth each other.&lt;br>
But my talk at Maker Faire Tokyo 2015, only in Japanese sorry.&lt;/p></description></item><item><title>Forum:Making in Education MakerFaire Singapore 2015</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/forum-making-in-education-makerfaire-singapore-2015/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/forum-making-in-education-makerfaire-singapore-2015/</guid><description>&lt;p>Speakers: Sonak Anshul, Intel Mobile Telecommunications Dale Dougherty,
CEO, Maker Media Saminathan Gopal, Pricipal, STEM Inc Erik&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>Forum:Making in Education MakerFaire Singapore 2015&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>Speakers:&lt;/strong>&lt;br>
Sonak Anshul, Intel Mobile Telecommunications&lt;br>
Dale Dougherty, CEO, Maker Media&lt;br>
Saminathan Gopal, Pricipal, STEM Inc&lt;br>
Erik Thortennson, Founder, Strawbees&lt;br>
Isabelle Desjeux, Creative Director, Playeum, The Play Museum&lt;/p>
&lt;p>Maker Faire Singapore are most Education Faire in the world.&lt;br>
We did over 50 workshop in 2 days.&lt;br>
MFSZ organized by Science Centre Singapore. SCS are Centre of STEM
education in Singapore school.&lt;br>
During this year, we made Education panel discussion by the makers.&lt;br>
From Intel, MakerMedia, STEM Inc, Strewbee, Artist, they shared own way
for fun and Education.&lt;/p></description></item><item><title>MakerFaire Singapore 2015 Rapid fire style presentation by 10 Makers.</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/makerfaire-singapore-2015-rapid-fire-style-presentation-by-10-makers/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/makerfaire-singapore-2015-rapid-fire-style-presentation-by-10-makers/</guid><description>&lt;p>In MakerFaire Singapore 2015, We made NicoNico Gakkai Beta Style
presentation. That is only 3 min presentation by makers, more focusing
and&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="makerfaire-singapore-2015-rapid-fire-style-presentation-by-10makers">MakerFaire Singapore 2015 Rapid fire style presentation by 10 Makers.&lt;/h3>
&lt;p>In MakerFaire Singapore 2015, We made NicoNico Gakkai Beta Style
presentation.&lt;br>
That is only 3 min presentation by makers, more focusing and more
compressive theme, These are very good introduction of Singapore makers.&lt;/p>
&lt;p>01 Robotic platform &amp;mdash; Asratec&lt;/p></description></item><item><title>Maker Faire Singapore​ 2015 introduced by National TV of Taiwan!</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/maker-faire-singapore-2015-introduced-by-national-tv-of-taiwan/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/maker-faire-singapore-2015-introduced-by-national-tv-of-taiwan/</guid><description>&lt;p>I&amp;rsquo;m not sure for Chinese, but looks They so surely understanding Maker
Movement, and Incubater, croudfunding, Prototyping&amp;hellip; Maker Ecosystem&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h2 id="maker-faire-singapore-2015-introduced-by-national-tv-oftaiwan">Maker Faire Singapore​ 2015 introduced by National TV of Taiwan!&lt;/h2>
&lt;p>「自已製造」時代來臨！ Maker創客經濟發燒&lt;/p>
&lt;p>I&amp;rsquo;m not sure for Chinese, but looks They so surely understanding Maker
Movement, and Incubater, croudfunding, Prototyping&amp;hellip; Maker Ecosystem.&lt;br>
That video title means&lt;br>
[Self Innovation era is coming! Maker making new Economy].&lt;br>
Including &lt;a href="https://twitter.com/dalepd">&lt;strong>Dale
Dougherty&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} founder of Maker Media interview, and a lot of
Singaporian makers project.&lt;/p></description></item><item><title>Hackerspace Travelogure 2.0</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hackerspace-travelogure-2-0/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hackerspace-travelogure-2-0/</guid><description>&lt;p>I told at Hackerspace Traveloge 2.0 at Hackerspace Singapore.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="hackerspace-travelogure-20-report-and-share-my-slide-makerfaire-tokyo-geek-dance-party-nepal-arttechevent">Hackerspace Travelogure 2.0 report: And share my slide. MakerFaire Tokyo, Geek Dance Party, Nepal Art&amp;amp;Tech Event&lt;/h3>
&lt;p>I told at Hackerspace Traveloge 2.0 at Hackerspace Singapore.&lt;/p>
&lt;p>We want to share our experience visiting oversea.&lt;/p>
&lt;p>Here international country Singaporean Hackers are traveling a lot, very
interesting event in 2 hours.&lt;/p>
&lt;p>Speaker and Topic list&lt;/p>
&lt;p>1. Saad Chinoy &amp;mdash; Shenzheng Makerfaire,&lt;/p>
&lt;p>2. Cindy Lin &amp;mdash; Paralelni Polis, brmlab, both Prague, Shenzhen Maker
Faire, Shenzhen Open Innovation Lab, Shenzhen, Le Loop, Paris&lt;/p></description></item><item><title>Dance Party for Geeks at Maker Faire Shenzhen!</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/dance-party-for-geeks-at-maker-faire-shenzhen/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/dance-party-for-geeks-at-maker-faire-shenzhen/</guid><description>&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=i85y0PRhwng">https://www.youtube.com/watch?v=i85y0PRhwng&lt;/a>&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h2 id="dance-party-for-geeks-at-maker-faire-shenzhen">Dance Party for Geeks at Maker Faire Shenzhen!&lt;/h2>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=i85y0PRhwng">https://www.youtube.com/watch?v=i85y0PRhwng&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>We made the Geeks dance Party at 21/June, Maker Faire Shenzhen​ last
day, support from Chaichai Huohuo​&lt;/p>
&lt;p>终极闭幕创客派对AkiParty 1.0 YOU ARE (NOT) ALONE@Maker Faire深圳&lt;/p>
&lt;p>Shenzhen Huaqiangbay are 3000% bigger than Akihabara. But I can&amp;rsquo;t find
any DIY Manga shop and Anime shop in there.&lt;br>
Therefore, We will bring our culture bring to Shanzhen, and Rip, Mix,
Burn in Shenzhen, Make new party at Makers Hollywood.&lt;/p></description></item><item><title>I heard Massimo Banzi's Genuino Presentation at Maker Faire Shenzhen! Amazing!</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/i-heard-massimo-banzi-s-genuino-presentation-at-maker-faire-shenzhen-amazing/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/i-heard-massimo-banzi-s-genuino-presentation-at-maker-faire-shenzhen-amazing/</guid><description>&lt;hr>
&lt;p>I heard &lt;a href="https://www.facebook.com/pages/Massimo-Banzi/126046257420388">Massimo
Banzi&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&amp;rsquo;s Genuino Presentation at &lt;a href="https://www.facebook.com/pages/Maker-Faire-Shenzhen/705347299485165">Maker Faire
Shenzhen&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}!&lt;br>
Amazing!&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/9e5cdf2ff2c9">July 4, 2015&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/i-heard-massimo-banzi-s-genuino-presentation-at-maker-faire-shenzhen-amazing-9e5cdf2ff2c9">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>In Fasion show, Some Japanese Maker join together. We enjoyed together!</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/in-fasion-show-some-japanese-maker-join-together-we-enjoyed-together/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/in-fasion-show-some-japanese-maker-join-together-we-enjoyed-together/</guid><description>&lt;hr>
&lt;p>Kyun-Kun On Stage Make Fashion Show MakerFaire Shenzhen 2015&lt;/p>
&lt;p>In Fasion show, Some Japanese Maker join together.&lt;br>
We enjoyed together!&lt;/p>
&lt;p>TORIENA On Stage Make Fashion Show MakerFaire Shenzhen 2015&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/d08e5800291c">July 4, 2015&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/in-fasion-show-some-japanese-maker-join-together-we-enjoyed-together-d08e5800291c">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>TORIENA On Stage Make Fashion Show MakerFaire Shenzhen 2015</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/toriena-on-stage-make-fashion-show-makerfaire-shenzhen-2015/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/toriena-on-stage-make-fashion-show-makerfaire-shenzhen-2015/</guid><description>&lt;p>Maker Faire Shenzhen 2015 &lt;a href="http://www.makerfaireshenzhen.com/">http://www.makerfaireshenzhen.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h2 class="markup--anchor markup--h2-anchor" id="toriena-on-stage-make-fashion-show-makerfaire-shenzhen2015">&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=3ElyAgAIILc" title="TORIENA On Stage Make Fashion Show MakerFaire Shenzhen 2015">TORIENA On Stage Make Fashion Show MakerFaire Shenzhen 2015&lt;/a>&lt;/h2>
&lt;p>Maker Faire Shenzhen 2015&lt;br>
&lt;a href="http://www.makerfaireshenzhen.com/">http://www.makerfaireshenzhen.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Make Fasion Show&lt;br>
&lt;a href="http://www.makefashion.ca/">http://www.makefashion.ca/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>TORIENA&lt;br>
&lt;a href="http://toriena321.wix.com/">http://toriena321.wix.com/&lt;/a>&lt;br>
&lt;a href="https://soundcloud.com/toriena">https://soundcloud.com/toriena&lt;/a>&lt;br>
&lt;a href="http://ignition.co/208">http://ignition.co/208&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Costume:&lt;br>
kinokopink&lt;/p>
&lt;p>LED Smart Shoes Orphe&lt;br>
&lt;a href="https://www.indiegogo.com/projects/orphe-smart-shoes-for-artists-and-performers#/story">https://www.indiegogo.com/projects/orphe-smart-shoes-for-artists-and-performers#/story&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Aki Party&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/pages/AKI-Party/703104653168030">https://www.facebook.com/pages/AKI-Party/703104653168030&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/cdbf9a3218e1">July 4, 2015&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/maker-faire-shenzhen-2015-http-www-makerfaireshenzhen-com-cdbf9a3218e1">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Top picks at the Singapore Biennale</title><link>https://takasumasakazu.net/archive/top-picks-at-the-singapore-biennale/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/archive/top-picks-at-the-singapore-biennale/</guid><description>&lt;p>teamLab art get 1st.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h2 id="top-picks-at-the-singapore-biennale">Top picks at the Singapore Biennale&lt;/h2>
&lt;h4 id="teamlab-art-get1st">teamLab art get 1st.&lt;/h4>
&lt;p>1. PEACE CAN BE REALISED EVEN WITHOUT ORDER by Team Lab (Singapore Art
Museum). The Biennale&amp;rsquo;s best &amp;ldquo;wow&amp;rdquo; moment comes from this Japanese art
collective, which takes over the museum&amp;rsquo;s third floor space. One enters
the dark room and is immediately overwhelmed by what seems like an
endless group of traditional musicians and dancers, holograms that react
to your presence via motion sensors as you tentatively walk around and
immerse yourself in its uplifting, celebratory vibe.&lt;/p></description></item><item><title>旧ページ: /2012/12/nng3/（レガシー URL）</title><link>https://takasumasakazu.net/2012/12/nng3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2012/12/nng3/</guid><description>旧サイトのページ /2012/12/nng3/ を保持するための案内ページです。</description></item><item><title>旧ページ: /2012/05/makerfaire/（レガシー URL）</title><link>https://takasumasakazu.net/2012/05/makerfaire/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2012/05/makerfaire/</guid><description>旧サイトのページ /2012/05/makerfaire/ を保持するための案内ページです。</description></item><item><title>旧ページ: /2010/04/chaos2010/（レガシー URL）</title><link>https://takasumasakazu.net/2010/04/chaos2010/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2010/04/chaos2010/</guid><description>旧サイトのページ /2010/04/chaos2010/ を保持するための案内ページです。</description></item><item><title>旧ページ: /2009/12/28team-lab-ball/（レガシー URL）</title><link>https://takasumasakazu.net/2009/12/28team-lab-ball/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2009/12/28team-lab-ball/</guid><description>旧サイトのページ /2009/12/28team-lab-ball/ を保持するための案内ページです。</description></item><item><title>旧ページ: /2009/12/teamlabbounenka/（レガシー URL）</title><link>https://takasumasakazu.net/2009/12/teamlabbounenka/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2009/12/teamlabbounenka/</guid><description>旧サイトのページ /2009/12/teamlabbounenka/ を保持するための案内ページです。</description></item><item><title>旧ページ: /2009/02/05/チームラボ第２回アルゴリズムコンテスト　「機/（レガシー URL）</title><link>https://takasumasakazu.net/2009/02/05/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%9C%E7%AC%AC%EF%BC%92%E5%9B%9E%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%80%E3%80%8C%E6%A9%9F/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2009/02/05/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%9C%E7%AC%AC%EF%BC%92%E5%9B%9E%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%80%E3%80%8C%E6%A9%9F/</guid><description>旧サイトのページ /2009/02/05/チームラボ第２回アルゴリズムコンテスト　「機/ を保持するための案内ページです。</description></item><item><title>旧ページ: /2007/06/民主党　蓮舫議員が、「キャンペーン運営のプロe/（レガシー URL）</title><link>https://takasumasakazu.net/2007/06/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A%E3%80%80%E8%93%AE%E8%88%AB%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%81%8C%E3%80%81%E3%80%8C%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3%E9%81%8B%E5%96%B6%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%ADe/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2007/06/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A%E3%80%80%E8%93%AE%E8%88%AB%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%81%8C%E3%80%81%E3%80%8C%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3%E9%81%8B%E5%96%B6%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%ADe/</guid><description>旧サイトのページ /2007/06/民主党　蓮舫議員が、「キャンペーン運営のプロe/ を保持するための案内ページです。</description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2013/10/top-picks-at-the-singapore-biennale/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2013/10/top-picks-at-the-singapore-biennale/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/top-picks-at-the-singapore-biennale/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/top-picks-at-the-singapore-biennale/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/top-picks-at-the-singapore-biennale/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2015/07/dance-party-for-geeks-at-maker-faire-shenzhen/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2015/07/dance-party-for-geeks-at-maker-faire-shenzhen/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/dance-party-for-geeks-at-maker-faire-shenzhen/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/dance-party-for-geeks-at-maker-faire-shenzhen/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/dance-party-for-geeks-at-maker-faire-shenzhen/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2015/07/forum-making-in-education-makerfaire-singapore-2015/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2015/07/forum-making-in-education-makerfaire-singapore-2015/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/forum-making-in-education-makerfaire-singapore-2015/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/forum-making-in-education-makerfaire-singapore-2015/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/forum-making-in-education-makerfaire-singapore-2015/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2015/07/hackerspace-travelogure-2-0/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2015/07/hackerspace-travelogure-2-0/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hackerspace-travelogure-2-0/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hackerspace-travelogure-2-0/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hackerspace-travelogure-2-0/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2015/07/i-heard-massimo-banzi-s-genuino-presentation-at-maker-faire-shenzhen-amazing/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2015/07/i-heard-massimo-banzi-s-genuino-presentation-at-maker-faire-shenzhen-amazing/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/i-heard-massimo-banzi-s-genuino-presentation-at-maker-faire-shenzhen-amazing/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/i-heard-massimo-banzi-s-genuino-presentation-at-maker-faire-shenzhen-amazing/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/i-heard-massimo-banzi-s-genuino-presentation-at-maker-faire-shenzhen-amazing/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2015/07/in-fasion-show-some-japanese-maker-join-together-we-enjoyed-together/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2015/07/in-fasion-show-some-japanese-maker-join-together-we-enjoyed-together/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/in-fasion-show-some-japanese-maker-join-together-we-enjoyed-together/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/in-fasion-show-some-japanese-maker-join-together-we-enjoyed-together/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/in-fasion-show-some-japanese-maker-join-together-we-enjoyed-together/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2015/07/maker-faire-singapore-2015-introduced-by-national-tv-of-taiwan/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2015/07/maker-faire-singapore-2015-introduced-by-national-tv-of-taiwan/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/maker-faire-singapore-2015-introduced-by-national-tv-of-taiwan/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/maker-faire-singapore-2015-introduced-by-national-tv-of-taiwan/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/maker-faire-singapore-2015-introduced-by-national-tv-of-taiwan/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2015/07/makerfaire-singapore-2015-rapid-fire-style-presentation-by-10-makers/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2015/07/makerfaire-singapore-2015-rapid-fire-style-presentation-by-10-makers/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/makerfaire-singapore-2015-rapid-fire-style-presentation-by-10-makers/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/makerfaire-singapore-2015-rapid-fire-style-presentation-by-10-makers/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/makerfaire-singapore-2015-rapid-fire-style-presentation-by-10-makers/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2015/07/toriena-on-stage-make-fashion-show-makerfaire-shenzhen-2015/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2015/07/toriena-on-stage-make-fashion-show-makerfaire-shenzhen-2015/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/toriena-on-stage-make-fashion-show-makerfaire-shenzhen-2015/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/toriena-on-stage-make-fashion-show-makerfaire-shenzhen-2015/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/toriena-on-stage-make-fashion-show-makerfaire-shenzhen-2015/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2015/08/hackerspace-passport-manifest-translation-to-japanese/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2015/08/hackerspace-passport-manifest-translation-to-japanese/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/hackerspace-passport-manifest-translation-to-japanese/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/hackerspace-passport-manifest-translation-to-japanese/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/hackerspace-passport-manifest-translation-to-japanese/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2015/08/talk-asian-maker-faire-at-maker-faire-tokyo-2015/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2015/08/talk-asian-maker-faire-at-maker-faire-tokyo-2015/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/talk-asian-maker-faire-at-maker-faire-tokyo-2015/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/talk-asian-maker-faire-at-maker-faire-tokyo-2015/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/talk-asian-maker-faire-at-maker-faire-tokyo-2015/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2015/09/maker-faire-trondheim-2015-photo-report/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2015/09/maker-faire-trondheim-2015-photo-report/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/maker-faire-trondheim-2015-photo-report/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/maker-faire-trondheim-2015-photo-report/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/maker-faire-trondheim-2015-photo-report/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2016/01/story-and-oppotunity-in-maker-faire-singapore-2015/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2016/01/story-and-oppotunity-in-maker-faire-singapore-2015/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/story-and-oppotunity-in-maker-faire-singapore-2015/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/story-and-oppotunity-in-maker-faire-singapore-2015/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/story-and-oppotunity-in-maker-faire-singapore-2015/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2016/01/why-tinkering-are-important-to-become-a-maker/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2016/01/why-tinkering-are-important-to-become-a-maker/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/why-tinkering-are-important-to-become-a-maker/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/why-tinkering-are-important-to-become-a-maker/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/why-tinkering-are-important-to-become-a-maker/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2016/02/maker-innovation-from-small-town-in-thailand-chiangmai-maker-party-2016-report/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2016/02/maker-innovation-from-small-town-in-thailand-chiangmai-maker-party-2016-report/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/maker-innovation-from-small-town-in-thailand-chiangmai-maker-party-2016-report/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/maker-innovation-from-small-town-in-thailand-chiangmai-maker-party-2016-report/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/maker-innovation-from-small-town-in-thailand-chiangmai-maker-party-2016-report/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2016/03/i-made-presentation-about-same-theme-https-www-youtube-com-watch-v-kwkojxsa8y8/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2016/03/i-made-presentation-about-same-theme-https-www-youtube-com-watch-v-kwkojxsa8y8/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/i-made-presentation-about-same-theme-https-www-youtube-com-watch-v-kwkojxsa8y8/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/i-made-presentation-about-same-theme-https-www-youtube-com-watch-v-kwkojxsa8y8/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/i-made-presentation-about-same-theme-https-www-youtube-com-watch-v-kwkojxsa8y8/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2016/03/what-are-human-and-humanity-i-met-humanoid-ai-robot-nadine/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2016/03/what-are-human-and-humanity-i-met-humanoid-ai-robot-nadine/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/what-are-human-and-humanity-i-met-humanoid-ai-robot-nadine/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/what-are-human-and-humanity-i-met-humanoid-ai-robot-nadine/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/what-are-human-and-humanity-i-met-humanoid-ai-robot-nadine/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2016/03/why-diy-popular-music-cause-creative-ecosystem-in-japan/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2016/03/why-diy-popular-music-cause-creative-ecosystem-in-japan/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/why-diy-popular-music-cause-creative-ecosystem-in-japan/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/why-diy-popular-music-cause-creative-ecosystem-in-japan/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/why-diy-popular-music-cause-creative-ecosystem-in-japan/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2016/07/how-to-create-a-hackerspace-a-night-with-mitch-altman-at-tokyo/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2016/07/how-to-create-a-hackerspace-a-night-with-mitch-altman-at-tokyo/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/how-to-create-a-hackerspace-a-night-with-mitch-altman-at-tokyo/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/how-to-create-a-hackerspace-a-night-with-mitch-altman-at-tokyo/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/how-to-create-a-hackerspace-a-night-with-mitch-altman-at-tokyo/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2016/07/visual-sg-2016-at-science-centre-singapore/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2016/07/visual-sg-2016-at-science-centre-singapore/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/visual-sg-2016-at-science-centre-singapore/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/visual-sg-2016-at-science-centre-singapore/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/visual-sg-2016-at-science-centre-singapore/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2016/08/akiparty-2016-tokyo-report-fantastic-dance-party-for-geeks-include-2-performance-video/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2016/08/akiparty-2016-tokyo-report-fantastic-dance-party-for-geeks-include-2-performance-video/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/akiparty-2016-tokyo-report-fantastic-dance-party-for-geeks-include-2-performance-video/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/akiparty-2016-tokyo-report-fantastic-dance-party-for-geeks-include-2-performance-video/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/akiparty-2016-tokyo-report-fantastic-dance-party-for-geeks-include-2-performance-video/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2016/08/oversea-maker-faire-meetup-2016-tokyo-report/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2016/08/oversea-maker-faire-meetup-2016-tokyo-report/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/oversea-maker-faire-meetup-2016-tokyo-report/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/oversea-maker-faire-meetup-2016-tokyo-report/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/oversea-maker-faire-meetup-2016-tokyo-report/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2016/09/notable-maker-mr-higekita-his-diy-3d-planetarium-is-unforgettable-project/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2016/09/notable-maker-mr-higekita-his-diy-3d-planetarium-is-unforgettable-project/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/notable-maker-mr-higekita-his-diy-3d-planetarium-is-unforgettable-project/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/notable-maker-mr-higekita-his-diy-3d-planetarium-is-unforgettable-project/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/notable-maker-mr-higekita-his-diy-3d-planetarium-is-unforgettable-project/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2016/11/maker-faire-shenzhen-2016-at-the-most-agile-city-shenzhen/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2016/11/maker-faire-shenzhen-2016-at-the-most-agile-city-shenzhen/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/maker-faire-shenzhen-2016-at-the-most-agile-city-shenzhen/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/maker-faire-shenzhen-2016-at-the-most-agile-city-shenzhen/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/maker-faire-shenzhen-2016-at-the-most-agile-city-shenzhen/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2016/11/the-cathedral-and-the-bazaar-on-the-hardware-development-in-shenzhen/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2016/11/the-cathedral-and-the-bazaar-on-the-hardware-development-in-shenzhen/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/the-cathedral-and-the-bazaar-on-the-hardware-development-in-shenzhen/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/the-cathedral-and-the-bazaar-on-the-hardware-development-in-shenzhen/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/the-cathedral-and-the-bazaar-on-the-hardware-development-in-shenzhen/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2016/12/ppap-style-hardware-innovation-in-china/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2016/12/ppap-style-hardware-innovation-in-china/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/ppap-style-hardware-innovation-in-china/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/ppap-style-hardware-innovation-in-china/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/ppap-style-hardware-innovation-in-china/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2016/12/takasu-s-maker-activity-at-2016-around-70-80-events/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2016/12/takasu-s-maker-activity-at-2016-around-70-80-events/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/takasu-s-maker-activity-at-2016-around-70-80-events/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/takasu-s-maker-activity-at-2016-around-70-80-events/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/takasu-s-maker-activity-at-2016-around-70-80-events/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2016/12/the-innovation-and-production-pipeline-in-shenzhen-hwtrek-asia-innovation-tour-2016-autumn/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2016/12/the-innovation-and-production-pipeline-in-shenzhen-hwtrek-asia-innovation-tour-2016-autumn/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/the-innovation-and-production-pipeline-in-shenzhen-hwtrek-asia-innovation-tour-2016-autumn/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/the-innovation-and-production-pipeline-in-shenzhen-hwtrek-asia-innovation-tour-2016-autumn/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/the-innovation-and-production-pipeline-in-shenzhen-hwtrek-asia-innovation-tour-2016-autumn/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/01/amazing-part-of-shenzhen-china-support-and-logistics/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/01/amazing-part-of-shenzhen-china-support-and-logistics/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/amazing-part-of-shenzhen-china-support-and-logistics/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/amazing-part-of-shenzhen-china-support-and-logistics/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/amazing-part-of-shenzhen-china-support-and-logistics/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/03/kickstarter-is-bad-place-for-simple-idea-gadget/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/03/kickstarter-is-bad-place-for-simple-idea-gadget/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/kickstarter-is-bad-place-for-simple-idea-gadget/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/kickstarter-is-bad-place-for-simple-idea-gadget/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/kickstarter-is-bad-place-for-simple-idea-gadget/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/03/published-book-makers-ecosystem-reporting-innovation-in-asia-shenzhen-and-singapore/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/03/published-book-makers-ecosystem-reporting-innovation-in-asia-shenzhen-and-singapore/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/published-book-makers-ecosystem-reporting-innovation-in-asia-shenzhen-and-singapore/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/published-book-makers-ecosystem-reporting-innovation-in-asia-shenzhen-and-singapore/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/published-book-makers-ecosystem-reporting-innovation-in-asia-shenzhen-and-singapore/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/03/will-a-culture-be-born-from-shenzhen-oct-loft-area/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/03/will-a-culture-be-born-from-shenzhen-oct-loft-area/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/will-a-culture-be-born-from-shenzhen-oct-loft-area/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/will-a-culture-be-born-from-shenzhen-oct-loft-area/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/will-a-culture-be-born-from-shenzhen-oct-loft-area/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/04/angelic-project-and-demonic-project-on-maker-movement/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/04/angelic-project-and-demonic-project-on-maker-movement/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/angelic-project-and-demonic-project-on-maker-movement/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/angelic-project-and-demonic-project-on-maker-movement/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/angelic-project-and-demonic-project-on-maker-movement/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/04/videos-shenzhen-high-tour-for-makers-vol-7-apr-2017/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/04/videos-shenzhen-high-tour-for-makers-vol-7-apr-2017/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/videos-shenzhen-high-tour-for-makers-vol-7-apr-2017/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/videos-shenzhen-high-tour-for-makers-vol-7-apr-2017/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/videos-shenzhen-high-tour-for-makers-vol-7-apr-2017/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/05/2017-5/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/05/2017-5/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/2017-5/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/2017-5/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/2017-5/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/05/7-2017-04/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/05/7-2017-04/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/7-2017-04/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/7-2017-04/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/7-2017-04/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/05/ai-4f38e24b61f/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/05/ai-4f38e24b61f/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/ai-4f38e24b61f/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/ai-4f38e24b61f/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/ai-4f38e24b61f/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/05/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/05/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/06/about-nico-tech-shenzhen-community/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/06/about-nico-tech-shenzhen-community/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/about-nico-tech-shenzhen-community/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/about-nico-tech-shenzhen-community/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/about-nico-tech-shenzhen-community/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/06/chinese-entrepreneur-told-kickstarter-and-chinese-copycat-shanzhai-open-source-hardware/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/06/chinese-entrepreneur-told-kickstarter-and-chinese-copycat-shanzhai-open-source-hardware/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/chinese-entrepreneur-told-kickstarter-and-chinese-copycat-shanzhai-open-source-hardware/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/chinese-entrepreneur-told-kickstarter-and-chinese-copycat-shanzhai-open-source-hardware/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/chinese-entrepreneur-told-kickstarter-and-chinese-copycat-shanzhai-open-source-hardware/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/06/nico-tech-shenzhen-huaqiangbei-office/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/06/nico-tech-shenzhen-huaqiangbei-office/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/nico-tech-shenzhen-huaqiangbei-office/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/nico-tech-shenzhen-huaqiangbei-office/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/nico-tech-shenzhen-huaqiangbei-office/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/08/2/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/08/2/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/2/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/2/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/2/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/08/3-2d8c7bb20a8/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/08/3-2d8c7bb20a8/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/3-2d8c7bb20a8/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/3-2d8c7bb20a8/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/3-2d8c7bb20a8/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/08/inno-way/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/08/inno-way/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/inno-way/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/inno-way/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/inno-way/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/08/it/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/08/it/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/it/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/it/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/it/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/08/maker-faire-beijing-2017/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/08/maker-faire-beijing-2017/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/maker-faire-beijing-2017/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/maker-faire-beijing-2017/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/maker-faire-beijing-2017/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/08/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/08/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/08/seg-maker/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/08/seg-maker/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/seg-maker/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/seg-maker/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/seg-maker/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/08/tusstar/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/08/tusstar/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/tusstar/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/tusstar/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/tusstar/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/09/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/09/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/09/takasu-masakazu-profile-contact-and-about-me/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/09/takasu-masakazu-profile-contact-and-about-me/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/takasu-masakazu-profile-contact-and-about-me/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/takasu-masakazu-profile-contact-and-about-me/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/takasu-masakazu-profile-contact-and-about-me/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/11/augment-the-future/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/11/augment-the-future/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/augment-the-future/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/augment-the-future/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/augment-the-future/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/11/hax-started-a-new-program-for-chinese-startup/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/11/hax-started-a-new-program-for-chinese-startup/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hax-started-a-new-program-for-chinese-startup/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hax-started-a-new-program-for-chinese-startup/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hax-started-a-new-program-for-chinese-startup/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/11/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/11/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/11/stem-steam-8b3d59b1df3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/11/stem-steam-8b3d59b1df3/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/stem-steam-8b3d59b1df3/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/stem-steam-8b3d59b1df3/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/stem-steam-8b3d59b1df3/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/11/vol-0-qoobo-kickstarter/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/11/vol-0-qoobo-kickstarter/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/vol-0-qoobo-kickstarter/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/vol-0-qoobo-kickstarter/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/vol-0-qoobo-kickstarter/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/11/why-shenzhen-is-amazing-talk-at-huaqiangbei/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/11/why-shenzhen-is-amazing-talk-at-huaqiangbei/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/why-shenzhen-is-amazing-talk-at-huaqiangbei/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/why-shenzhen-is-amazing-talk-at-huaqiangbei/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/why-shenzhen-is-amazing-talk-at-huaqiangbei/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/12/2018-1/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/12/2018-1/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2018-1/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2018-1/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2018-1/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/12/about-shenzhen-high-tour-and-community/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/12/about-shenzhen-high-tour-and-community/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/about-shenzhen-high-tour-and-community/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/about-shenzhen-high-tour-and-community/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/about-shenzhen-high-tour-and-community/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/12/interview-teamosa-hax-from-taiwan-s-traditional-tea-house-changing-the-world-s-tea-culture/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/12/interview-teamosa-hax-from-taiwan-s-traditional-tea-house-changing-the-world-s-tea-culture/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/interview-teamosa-hax-from-taiwan-s-traditional-tea-house-changing-the-world-s-tea-culture/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/interview-teamosa-hax-from-taiwan-s-traditional-tea-house-changing-the-world-s-tea-culture/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/interview-teamosa-hax-from-taiwan-s-traditional-tea-house-changing-the-world-s-tea-culture/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2017/12/january-2018-report-takasu-shenzhen-high-tour/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2017/12/january-2018-report-takasu-shenzhen-high-tour/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/january-2018-report-takasu-shenzhen-high-tour/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/january-2018-report-takasu-shenzhen-high-tour/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/january-2018-report-takasu-shenzhen-high-tour/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/01/2018-1/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/01/2018-1/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2018-1/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2018-1/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2018-1/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/01/2018-3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/01/2018-3/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2018-3/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2018-3/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2018-3/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/01/dr-asei-ito-told-about-shenzhen-as-innovative-city-for-people-from-edinburgh-university/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/01/dr-asei-ito-told-about-shenzhen-as-innovative-city-for-people-from-edinburgh-university/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/dr-asei-ito-told-about-shenzhen-as-innovative-city-for-people-from-edinburgh-university/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/dr-asei-ito-told-about-shenzhen-as-innovative-city-for-people-from-edinburgh-university/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/dr-asei-ito-told-about-shenzhen-as-innovative-city-for-people-from-edinburgh-university/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/01/example-introduce-yourself-for-high-tour-2018-march/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/01/example-introduce-yourself-for-high-tour-2018-march/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/example-introduce-yourself-for-high-tour-2018-march/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/example-introduce-yourself-for-high-tour-2018-march/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/example-introduce-yourself-for-high-tour-2018-march/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/01/february-2018-report-makerfaire-bangkok-tcdc-ito-san-talk-about-shenzhen-economy-takasu-shenzhen/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/01/february-2018-report-makerfaire-bangkok-tcdc-ito-san-talk-about-shenzhen-economy-takasu-shenzhen/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/february-2018-report-makerfaire-bangkok-tcdc-ito-san-talk-about-shenzhen-economy-takasu-shenzhen/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/february-2018-report-makerfaire-bangkok-tcdc-ito-san-talk-about-shenzhen-economy-takasu-shenzhen/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/february-2018-report-makerfaire-bangkok-tcdc-ito-san-talk-about-shenzhen-economy-takasu-shenzhen/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/01/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/01/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/01/shenzhen-high-tour-18-21-mar-application-started-2018-3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/01/shenzhen-high-tour-18-21-mar-application-started-2018-3/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/shenzhen-high-tour-18-21-mar-application-started-2018-3/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/shenzhen-high-tour-18-21-mar-application-started-2018-3/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/shenzhen-high-tour-18-21-mar-application-started-2018-3/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/01/tcdc-thailand-creative-and-design-centre-fabcafe-x-co-working-library/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/01/tcdc-thailand-creative-and-design-centre-fabcafe-x-co-working-library/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/tcdc-thailand-creative-and-design-centre-fabcafe-x-co-working-library/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/tcdc-thailand-creative-and-design-centre-fabcafe-x-co-working-library/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/tcdc-thailand-creative-and-design-centre-fabcafe-x-co-working-library/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/02/360-degree-yiwu-jewelry-industrial-4-0-leading-company-english-and/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/02/360-degree-yiwu-jewelry-industrial-4-0-leading-company-english-and/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/360-degree-yiwu-jewelry-industrial-4-0-leading-company-english-and/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/360-degree-yiwu-jewelry-industrial-4-0-leading-company-english-and/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/360-degree-yiwu-jewelry-industrial-4-0-leading-company-english-and/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/02/8-2018-03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/02/8-2018-03/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/8-2018-03/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/8-2018-03/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/8-2018-03/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/02/8/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/02/8/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/8/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/8/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/8/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/02/make-vol-61-sino-bit/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/02/make-vol-61-sino-bit/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/make-vol-61-sino-bit/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/make-vol-61-sino-bit/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/make-vol-61-sino-bit/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/02/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/02/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/02/shao1555-yahoo/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/02/shao1555-yahoo/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/shao1555-yahoo/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/shao1555-yahoo/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/shao1555-yahoo/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/02/vs/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/02/vs/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/vs/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/vs/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/vs/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/03/6-maker-uno-stem-arduino-cytron/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/03/6-maker-uno-stem-arduino-cytron/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/6-maker-uno-stem-arduino-cytron/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/6-maker-uno-stem-arduino-cytron/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/6-maker-uno-stem-arduino-cytron/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/03/8-2018-04/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/03/8-2018-04/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/8-2018-04/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/8-2018-04/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/8-2018-04/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/03/japanese-maker-pro-five-times-bigger-in-this-four-years-and-still-growing-b788f1ba96f/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/03/japanese-maker-pro-five-times-bigger-in-this-four-years-and-still-growing-b788f1ba96f/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/japanese-maker-pro-five-times-bigger-in-this-four-years-and-still-growing-b788f1ba96f/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/japanese-maker-pro-five-times-bigger-in-this-four-years-and-still-growing-b788f1ba96f/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/japanese-maker-pro-five-times-bigger-in-this-four-years-and-still-growing-b788f1ba96f/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/03/march-2018-report-japanese-maker-pro-is-so-grown-in-this-4-year-takasu-shenzhen-high-tour/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/03/march-2018-report-japanese-maker-pro-is-so-grown-in-this-4-year-takasu-shenzhen-high-tour/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/march-2018-report-japanese-maker-pro-is-so-grown-in-this-4-year-takasu-shenzhen-high-tour/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/march-2018-report-japanese-maker-pro-is-so-grown-in-this-4-year-takasu-shenzhen-high-tour/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/march-2018-report-japanese-maker-pro-is-so-grown-in-this-4-year-takasu-shenzhen-high-tour/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/03/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/03/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/04/2018-04-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/04/2018-04-09/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2018-04-09/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2018-04-09/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2018-04-09/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/05/2018-05/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/05/2018-05/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2018-05/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2018-05/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2018-05/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/05/quickstarter-more-inde-hardware-in-kickstarter-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/05/quickstarter-more-inde-hardware-in-kickstarter-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/quickstarter-more-inde-hardware-in-kickstarter-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/quickstarter-more-inde-hardware-in-kickstarter-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/quickstarter-more-inde-hardware-in-kickstarter-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/05/takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2018/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/05/takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2018/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2018/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2018/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2018/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/06/airbnb/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/06/airbnb/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/airbnb/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/airbnb/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/airbnb/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/06/kadokawa/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/06/kadokawa/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/kadokawa/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/kadokawa/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/kadokawa/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/06/monthly-news-july-2018-amazing-maker-faire-prague-and-finally-come-to-akiparty-tokyo/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/06/monthly-news-july-2018-amazing-maker-faire-prague-and-finally-come-to-akiparty-tokyo/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/monthly-news-july-2018-amazing-maker-faire-prague-and-finally-come-to-akiparty-tokyo/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/monthly-news-july-2018-amazing-maker-faire-prague-and-finally-come-to-akiparty-tokyo/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/monthly-news-july-2018-amazing-maker-faire-prague-and-finally-come-to-akiparty-tokyo/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/06/nt-2018-06/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/06/nt-2018-06/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/nt-2018-06/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/nt-2018-06/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/nt-2018-06/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/06/rms/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/06/rms/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/rms/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/rms/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/rms/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/07/7-akiparty-2018-07/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/07/7-akiparty-2018-07/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/7-akiparty-2018-07/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/7-akiparty-2018-07/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/7-akiparty-2018-07/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/07/8-4-akiparty-8-5-2018-08/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/07/8-4-akiparty-8-5-2018-08/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/8-4-akiparty-8-5-2018-08/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/8-4-akiparty-8-5-2018-08/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/8-4-akiparty-8-5-2018-08/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/07/nt-it/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/07/nt-it/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/nt-it/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/nt-it/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/nt-it/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/08/2018-8-pcba/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/08/2018-8-pcba/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2018-8-pcba/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2018-8-pcba/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2018-8-pcba/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/08/9-7-xiaomi-2018-09-bbd6b8c00cd/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/08/9-7-xiaomi-2018-09-bbd6b8c00cd/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/9-7-xiaomi-2018-09-bbd6b8c00cd/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/9-7-xiaomi-2018-09-bbd6b8c00cd/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/9-7-xiaomi-2018-09-bbd6b8c00cd/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/08/code2-0/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/08/code2-0/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/code2-0/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/code2-0/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/code2-0/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/08/maker-conference-singapore-2018/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/08/maker-conference-singapore-2018/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/maker-conference-singapore-2018/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/maker-conference-singapore-2018/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/maker-conference-singapore-2018/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/08/see-you-in-maker-faire-new-york-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-sep-2018/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/08/see-you-in-maker-faire-new-york-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-sep-2018/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/see-you-in-maker-faire-new-york-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-sep-2018/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/see-you-in-maker-faire-new-york-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-sep-2018/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/see-you-in-maker-faire-new-york-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-sep-2018/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/10/2018-10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/10/2018-10/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2018-10/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2018-10/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2018-10/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/10/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/10/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/11/2-2018-12/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/11/2-2018-12/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2-2018-12/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2-2018-12/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2-2018-12/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/11/2018-11/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/11/2018-11/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2018-11/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2018-11/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2018-11/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/11/fruitful-days-maker-carnival-shanghai-and-maker-faire-shenzhen/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/11/fruitful-days-maker-carnival-shanghai-and-maker-faire-shenzhen/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/fruitful-days-maker-carnival-shanghai-and-maker-faire-shenzhen/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/fruitful-days-maker-carnival-shanghai-and-maker-faire-shenzhen/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/fruitful-days-maker-carnival-shanghai-and-maker-faire-shenzhen/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/11/meet-again-mitch-in-shenzhen-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-dec-2018/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/11/meet-again-mitch-in-shenzhen-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-dec-2018/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/meet-again-mitch-in-shenzhen-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-dec-2018/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/meet-again-mitch-in-shenzhen-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-dec-2018/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/meet-again-mitch-in-shenzhen-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-dec-2018/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/11/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/11/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/12/2019-01/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/12/2019-01/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/2019-01/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2019-01/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2019-01/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/12/6aabe660b8/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/12/6aabe660b8/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/6aabe660b8/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/6aabe660b8/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/6aabe660b8/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/12/ce/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/12/ce/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/ce/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/ce/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/ce/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/12/coscon-18-631c4bcd305/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/12/coscon-18-631c4bcd305/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/coscon-18-631c4bcd305/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/coscon-18-631c4bcd305/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/coscon-18-631c4bcd305/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/12/ommf2018/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/12/ommf2018/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/ommf2018/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/ommf2018/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/ommf2018/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/12/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/12/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2018/12/see-you-in-ces-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-jan-2019/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2018/12/see-you-in-ces-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-jan-2019/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/see-you-in-ces-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-jan-2019/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/see-you-in-ces-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-jan-2019/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/see-you-in-ces-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-jan-2019/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/01/10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/01/10/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/10/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/10/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/10/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/01/2-14-jenesis-2019-0/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/01/2-14-jenesis-2019-0/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2-14-jenesis-2019-0/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2-14-jenesis-2019-0/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2-14-jenesis-2019-0/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/01/my-next-trip-is-sxsw-after-chinese-new-year-holiday/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/01/my-next-trip-is-sxsw-after-chinese-new-year-holiday/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/my-next-trip-is-sxsw-after-chinese-new-year-holiday/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/my-next-trip-is-sxsw-after-chinese-new-year-holiday/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/my-next-trip-is-sxsw-after-chinese-new-year-holiday/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/02/2019-2-19/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/02/2019-2-19/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/2019-2-19/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/2019-2-19/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/2019-2-19/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/02/3-19-2019-03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/02/3-19-2019-03/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/3-19-2019-03/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/3-19-2019-03/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/3-19-2019-03/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/02/my-new-challenge-lecture-in-the-waseda-univercity-mba-course/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/02/my-new-challenge-lecture-in-the-waseda-univercity-mba-course/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/my-new-challenge-lecture-in-the-waseda-univercity-mba-course/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/my-new-challenge-lecture-in-the-waseda-univercity-mba-course/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/my-new-challenge-lecture-in-the-waseda-univercity-mba-course/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/02/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/02/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/02/wbs/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/02/wbs/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/wbs/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/wbs/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/wbs/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/02/wtf/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/02/wtf/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/wtf/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/wtf/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/wtf/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/03/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/03/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/03/zglue-soc/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/03/zglue-soc/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/zglue-soc/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/zglue-soc/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/zglue-soc/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/04/2019-04-dc969a155e3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/04/2019-04-dc969a155e3/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2019-04-dc969a155e3/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2019-04-dc969a155e3/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2019-04-dc969a155e3/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/04/2019-05/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/04/2019-05/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2019-05/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2019-05/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2019-05/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/04/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/04/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/04/see-you-in-maker-faire-bay-area-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2019/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/04/see-you-in-maker-faire-bay-area-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2019/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/see-you-in-maker-faire-bay-area-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2019/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/see-you-in-maker-faire-bay-area-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2019/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/see-you-in-maker-faire-bay-area-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2019/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/04/swie-2019-4-jenesis/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/04/swie-2019-4-jenesis/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/swie-2019-4-jenesis/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/swie-2019-4-jenesis/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/swie-2019-4-jenesis/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/05/2019-06/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/05/2019-06/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2019-06/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2019-06/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2019-06/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/05/599da0a7a52/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/05/599da0a7a52/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/599da0a7a52/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/599da0a7a52/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/599da0a7a52/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/05/dale-dougherty-said-makermovement-is-still-glowing-but-maker-faire-bay-area-is-difficult-to/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/05/dale-dougherty-said-makermovement-is-still-glowing-but-maker-faire-bay-area-is-difficult-to/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/dale-dougherty-said-makermovement-is-still-glowing-but-maker-faire-bay-area-is-difficult-to/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/dale-dougherty-said-makermovement-is-still-glowing-but-maker-faire-bay-area-is-difficult-to/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/dale-dougherty-said-makermovement-is-still-glowing-but-maker-faire-bay-area-is-difficult-to/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/05/my-first-trip-to-manila-for-maker-faire/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/05/my-first-trip-to-manila-for-maker-faire/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/my-first-trip-to-manila-for-maker-faire/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/my-first-trip-to-manila-for-maker-faire/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/my-first-trip-to-manila-for-maker-faire/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/05/plug-play/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/05/plug-play/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/plug-play/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/plug-play/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/plug-play/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/05/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/05/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/06/2019-6-shenzhen-fan/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/06/2019-6-shenzhen-fan/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2019-6-shenzhen-fan/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2019-6-shenzhen-fan/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2019-6-shenzhen-fan/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/06/21/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/06/21/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/21/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/21/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/21/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/06/hsk3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/06/hsk3/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hsk3/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hsk3/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hsk3/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/06/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/06/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/07/8-2019-07/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/07/8-2019-07/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/8-2019-07/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/8-2019-07/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/8-2019-07/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/07/akiparty-2019-08/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/07/akiparty-2019-08/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/akiparty-2019-08/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/akiparty-2019-08/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/akiparty-2019-08/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/07/welcome-to-maker-faire-tokyo-and-akiparty-japan-monthly-report-2019-aug/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/07/welcome-to-maker-faire-tokyo-and-akiparty-japan-monthly-report-2019-aug/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/welcome-to-maker-faire-tokyo-and-akiparty-japan-monthly-report-2019-aug/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/welcome-to-maker-faire-tokyo-and-akiparty-japan-monthly-report-2019-aug/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/welcome-to-maker-faire-tokyo-and-akiparty-japan-monthly-report-2019-aug/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/08/10-2019-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/08/10-2019-09/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/10-2019-09/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/10-2019-09/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/10-2019-09/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/08/5-2014-2019/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/08/5-2014-2019/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/5-2014-2019/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/5-2014-2019/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/5-2014-2019/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/08/asian-maker-faire-season-will-come-soon/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/08/asian-maker-faire-season-will-come-soon/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/asian-maker-faire-season-will-come-soon/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/asian-maker-faire-season-will-come-soon/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/asian-maker-faire-season-will-come-soon/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/08/maker-faire-tokyo-2019/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/08/maker-faire-tokyo-2019/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/maker-faire-tokyo-2019/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/maker-faire-tokyo-2019/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/maker-faire-tokyo-2019/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/09/2019/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/09/2019/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2019/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2019/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2019/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/09/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/09/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/10/2019-10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/10/2019-10/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2019-10/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2019-10/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2019-10/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/10/2019-11/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/10/2019-11/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2019-11/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2019-11/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2019-11/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/10/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/10/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/11/chinese-shanzhai-what-and-how-making-and-hacking-the-manufacturing-models-now/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/11/chinese-shanzhai-what-and-how-making-and-hacking-the-manufacturing-models-now/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/chinese-shanzhai-what-and-how-making-and-hacking-the-manufacturing-models-now/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/chinese-shanzhai-what-and-how-making-and-hacking-the-manufacturing-models-now/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/chinese-shanzhai-what-and-how-making-and-hacking-the-manufacturing-models-now/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/12/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/12/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/12/see-you-in-ces2020-us-and-bett-2020-uk-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-dec-2019/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/12/see-you-in-ces2020-us-and-bett-2020-uk-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-dec-2019/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/see-you-in-ces2020-us-and-bett-2020-uk-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-dec-2019/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/see-you-in-ces2020-us-and-bett-2020-uk-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-dec-2019/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/see-you-in-ces2020-us-and-bett-2020-uk-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-dec-2019/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2019/12/wired-audi-2-2019-12/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2019/12/wired-audi-2-2019-12/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/wired-audi-2-2019-12/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/wired-audi-2-2019-12/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/wired-audi-2-2019-12/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/01/1-31-2020-01/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/01/1-31-2020-01/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/1-31-2020-01/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/1-31-2020-01/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/1-31-2020-01/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/01/by/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/01/by/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/by/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/by/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/by/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/01/i-just-arrived-ces-then-to-go-bett2020-354369c0a03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/01/i-just-arrived-ces-then-to-go-bett2020-354369c0a03/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/i-just-arrived-ces-then-to-go-bett2020-354369c0a03/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/i-just-arrived-ces-then-to-go-bett2020-354369c0a03/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/i-just-arrived-ces-then-to-go-bett2020-354369c0a03/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/02/2020-03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/02/2020-03/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2020-03/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2020-03/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2020-03/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/02/2020/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/02/2020/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2020/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2020/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2020/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/02/see-you-in-ny-and-singapore-monthly-report-2020-march/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/02/see-you-in-ny-and-singapore-monthly-report-2020-march/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/see-you-in-ny-and-singapore-monthly-report-2020-march/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/see-you-in-ny-and-singapore-monthly-report-2020-march/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/see-you-in-ny-and-singapore-monthly-report-2020-march/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/03/2020-04/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/03/2020-04/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2020-04/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2020-04/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2020-04/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/03/what-we-should-do-now-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-march-2020-1f30405516c/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/03/what-we-should-do-now-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-march-2020-1f30405516c/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/what-we-should-do-now-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-march-2020-1f30405516c/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/what-we-should-do-now-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-march-2020-1f30405516c/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/what-we-should-do-now-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-march-2020-1f30405516c/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/04/2020-05/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/04/2020-05/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2020-05/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2020-05/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2020-05/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/04/cai-wenya-agatha-12e8d2a1998/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/04/cai-wenya-agatha-12e8d2a1998/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/cai-wenya-agatha-12e8d2a1998/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/cai-wenya-agatha-12e8d2a1998/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/cai-wenya-agatha-12e8d2a1998/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/04/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/04/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/05/1/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/05/1/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/1/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/1/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/1/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/05/15/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/05/15/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/15/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/15/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/15/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/05/hope-to-back-to-shenzhen-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2020/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/05/hope-to-back-to-shenzhen-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2020/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hope-to-back-to-shenzhen-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2020/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hope-to-back-to-shenzhen-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2020/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hope-to-back-to-shenzhen-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2020/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/05/jenesis-6-13-2020-06-84ef3ed1da2/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/05/jenesis-6-13-2020-06-84ef3ed1da2/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/jenesis-6-13-2020-06-84ef3ed1da2/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/jenesis-6-13-2020-06-84ef3ed1da2/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/jenesis-6-13-2020-06-84ef3ed1da2/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/05/still-work-from-home-in-japan-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2020/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/05/still-work-from-home-in-japan-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2020/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/still-work-from-home-in-japan-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2020/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/still-work-from-home-in-japan-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2020/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/still-work-from-home-in-japan-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2020/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/05/with/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/05/with/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/with/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/with/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/with/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/06/2/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/06/2/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/2/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/06/2020-07/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/06/2020-07/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/2020-07/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2020-07/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2020-07/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/06/3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/06/3/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/3/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/3/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/3/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/06/4/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/06/4/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/4/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/4/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/4/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/06/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/06/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/07/hope-2020-berlin-and-coscup-2020-taipei-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-aug-2020/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/07/hope-2020-berlin-and-coscup-2020-taipei-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-aug-2020/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hope-2020-berlin-and-coscup-2020-taipei-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-aug-2020/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hope-2020-berlin-and-coscup-2020-taipei-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-aug-2020/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hope-2020-berlin-and-coscup-2020-taipei-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-aug-2020/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/08/5-3b13fa79854/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/08/5-3b13fa79854/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/5-3b13fa79854/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/5-3b13fa79854/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/5-3b13fa79854/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/08/coscup-2020-taipei-chinese-shanzhai-open-source-hardware-what-and-how-making-and-hacking-the/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/08/coscup-2020-taipei-chinese-shanzhai-open-source-hardware-what-and-how-making-and-hacking-the/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/coscup-2020-taipei-chinese-shanzhai-open-source-hardware-what-and-how-making-and-hacking-the/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/coscup-2020-taipei-chinese-shanzhai-open-source-hardware-what-and-how-making-and-hacking-the/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/coscup-2020-taipei-chinese-shanzhai-open-source-hardware-what-and-how-making-and-hacking-the/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/10/2020-10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/10/2020-10/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/2020-10/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2020-10/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2020-10/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/10/our-book-prototype-city-introduced-the-newspaper-in-shenzhen-by-shenzhen-daily/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/10/our-book-prototype-city-introduced-the-newspaper-in-shenzhen-by-shenzhen-daily/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/our-book-prototype-city-introduced-the-newspaper-in-shenzhen-by-shenzhen-daily/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/our-book-prototype-city-introduced-the-newspaper-in-shenzhen-by-shenzhen-daily/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/our-book-prototype-city-introduced-the-newspaper-in-shenzhen-by-shenzhen-daily/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/11/11-tech-2020-11/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/11/11-tech-2020-11/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/11-tech-2020-11/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/11-tech-2020-11/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/11-tech-2020-11/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2020/11/2020-12/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2020/11/2020-12/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2020-12/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2020-12/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2020-12/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/01/2021-1-20-ob-736b9d54e68/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/01/2021-1-20-ob-736b9d54e68/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2021-1-20-ob-736b9d54e68/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2021-1-20-ob-736b9d54e68/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2021-1-20-ob-736b9d54e68/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/01/6-100-linux-lt/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/01/6-100-linux-lt/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/6-100-linux-lt/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/6-100-linux-lt/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/6-100-linux-lt/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/01/happy-cny-i-m-still-in-shenzhen-feb-2021-monthly-report/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/01/happy-cny-i-m-still-in-shenzhen-feb-2021-monthly-report/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/happy-cny-i-m-still-in-shenzhen-feb-2021-monthly-report/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/happy-cny-i-m-still-in-shenzhen-feb-2021-monthly-report/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/happy-cny-i-m-still-in-shenzhen-feb-2021-monthly-report/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/01/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/01/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/02/2020/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/02/2020/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2020/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2020/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2020/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/02/kaiyuanshe-nico-tech-shenzhen/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/02/kaiyuanshe-nico-tech-shenzhen/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/kaiyuanshe-nico-tech-shenzhen/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/kaiyuanshe-nico-tech-shenzhen/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/kaiyuanshe-nico-tech-shenzhen/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/03/1965-2015-08-06/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/03/1965-2015-08-06/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/1965-2015-08-06/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/1965-2015-08-06/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/1965-2015-08-06/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/03/2-2021-02/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/03/2-2021-02/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/2-2021-02/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2-2021-02/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2-2021-02/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/03/200-2015-04-13/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/03/200-2015-04-13/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/200-2015-04-13/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/200-2015-04-13/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/200-2015-04-13/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/03/2014-12-sz1208/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/03/2014-12-sz1208/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2014-12-sz1208/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2014-12-sz1208/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2014-12-sz1208/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/03/2014-8-sz0806/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/03/2014-8-sz0806/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/2014-8-sz0806/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2014-8-sz0806/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2014-8-sz0806/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/03/2015-03-22/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/03/2015-03-22/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/2015-03-22/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2015-03-22/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2015-03-22/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/03/2015-04-05/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/03/2015-04-05/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/2015-04-05/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/2015-04-05/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/2015-04-05/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/03/2015-04-20/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/03/2015-04-20/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2015-04-20/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2015-04-20/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2015-04-20/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/03/2015-06/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/03/2015-06/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/2015-06/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2015-06/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2015-06/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/03/2016-04/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/03/2016-04/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2016-04/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2016-04/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2016-04/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/03/2016-08/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/03/2016-08/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/2016-08/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2016-08/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2016-08/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/03/2021-03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/03/2021-03/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/2021-03/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2021-03/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2021-03/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/03/3-21-8/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/03/3-21-8/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/3-21-8/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/3-21-8/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/3-21-8/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/03/6-2016-10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/03/6-2016-10/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/6-2016-10/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/6-2016-10/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/6-2016-10/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/03/7-2020-5fb68b5d9b5/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/03/7-2020-5fb68b5d9b5/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/7-2020-5fb68b5d9b5/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/7-2020-5fb68b5d9b5/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/7-2020-5fb68b5d9b5/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/03/akiparty-2014-11-26/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/03/akiparty-2014-11-26/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/akiparty-2014-11-26/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/akiparty-2014-11-26/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/akiparty-2014-11-26/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/03/hax-2017-3-16/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/03/hax-2017-3-16/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hax-2017-3-16/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hax-2017-3-16/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hax-2017-3-16/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/03/soylent-supply-chain-andrew-bunnie-huang-2014-12-23/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/03/soylent-supply-chain-andrew-bunnie-huang-2014-12-23/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/soylent-supply-chain-andrew-bunnie-huang-2014-12-23/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/soylent-supply-chain-andrew-bunnie-huang-2014-12-23/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/soylent-supply-chain-andrew-bunnie-huang-2014-12-23/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/03/the-lky-musical-2015-07-22/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/03/the-lky-musical-2015-07-22/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/the-lky-musical-2015-07-22/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/the-lky-musical-2015-07-22/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/the-lky-musical-2015-07-22/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/04/2015-11-30/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/04/2015-11-30/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/2015-11-30/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/2015-11-30/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/2015-11-30/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/04/2016-02-01/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/04/2016-02-01/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-02-01/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-02-01/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-02-01/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/04/2016-1-24/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/04/2016-1-24/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2016-1-24/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2016-1-24/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2016-1-24/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/04/3-2015-08-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/04/3-2015-08-09/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/3-2015-08-09/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/3-2015-08-09/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/3-2015-08-09/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/04/30-2016-01-26/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/04/30-2016-01-26/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/30-2016-01-26/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/30-2016-01-26/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/30-2016-01-26/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/04/37/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/04/37/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/37/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/37/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/37/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/04/bitcoin-fintech-2016-1-13/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/04/bitcoin-fintech-2016-1-13/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/bitcoin-fintech-2016-1-13/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/bitcoin-fintech-2016-1-13/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/bitcoin-fintech-2016-1-13/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/04/co2/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/04/co2/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/co2/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/co2/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/co2/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/04/facebook-2015-12-31-b7b1ae24b4e/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/04/facebook-2015-12-31-b7b1ae24b4e/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/facebook-2015-12-31-b7b1ae24b4e/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/facebook-2015-12-31-b7b1ae24b4e/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/facebook-2015-12-31-b7b1ae24b4e/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/04/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/04/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/05/2016-02-04/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/05/2016-02-04/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-02-04/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-02-04/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-02-04/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/05/google-2016-02-21/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/05/google-2016-02-21/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/google-2016-02-21/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/google-2016-02-21/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/google-2016-02-21/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/05/techshop-dmm-make-akiba-2016-02-03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/05/techshop-dmm-make-akiba-2016-02-03/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/techshop-dmm-make-akiba-2016-02-03/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/techshop-dmm-make-akiba-2016-02-03/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/techshop-dmm-make-akiba-2016-02-03/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/06/1-goroman/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/06/1-goroman/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/1-goroman/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/1-goroman/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/1-goroman/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/06/10-tks-akita11-ooedotechnica-puhitaku-stevekasuya2/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/06/10-tks-akita11-ooedotechnica-puhitaku-stevekasuya2/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/10-tks-akita11-ooedotechnica-puhitaku-stevekasuya2/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/10-tks-akita11-ooedotechnica-puhitaku-stevekasuya2/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/10-tks-akita11-ooedotechnica-puhitaku-stevekasuya2/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/06/2016-04-04/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/06/2016-04-04/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-04-04/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-04-04/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-04-04/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/06/6-2021-06/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/06/6-2021-06/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/6-2021-06/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/6-2021-06/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/6-2021-06/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/06/9-remake/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/06/9-remake/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/9-remake/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/9-remake/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/9-remake/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/06/amazon-2016-03-08/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/06/amazon-2016-03-08/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/amazon-2016-03-08/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/amazon-2016-03-08/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/amazon-2016-03-08/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/07/11/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/07/11/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/11/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/11/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/11/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/100-2017-01-23/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/100-2017-01-23/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/100-2017-01-23/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/100-2017-01-23/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/100-2017-01-23/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/2016-05-15/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/2016-05-15/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-05-15/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-05-15/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-05-15/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/2016-06-17/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/2016-06-17/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-06-17/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-06-17/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-06-17/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/2016-08-04/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/2016-08-04/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-08-04/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-08-04/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-08-04/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/2016-09-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/2016-09-09/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-09-09/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-09-09/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/2016-09-09/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/2016-09-28/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/2016-09-28/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/2016-09-28/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2016-09-28/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2016-09-28/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/2016-09-30/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/2016-09-30/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/2016-09-30/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2016-09-30/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2016-09-30/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/2016-10-4/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/2016-10-4/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/2016-10-4/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2016-10-4/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2016-10-4/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/2016-11-21-7abd9ee6e45/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/2016-11-21-7abd9ee6e45/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2016-11-21-7abd9ee6e45/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2016-11-21-7abd9ee6e45/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2016-11-21-7abd9ee6e45/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/2016-11-28/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/2016-11-28/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2016-11-28/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2016-11-28/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2016-11-28/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/2016-12-16/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/2016-12-16/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2016-12-16/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2016-12-16/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2016-12-16/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/2017-01-25/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/2017-01-25/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/2017-01-25/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/2017-01-25/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/2017-01-25/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/2017-02-20/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/2017-02-20/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2017-02-20/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2017-02-20/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2017-02-20/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/8-7-2016-nt-2016-akiparty-nt-2016-6-9/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/8-7-2016-nt-2016-akiparty-nt-2016-6-9/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/8-7-2016-nt-2016-akiparty-nt-2016-6-9/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/8-7-2016-nt-2016-akiparty-nt-2016-6-9/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/8-7-2016-nt-2016-akiparty-nt-2016-6-9/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/9-6-21-30-it-podcast-2021-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/9-6-21-30-it-podcast-2021-09/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/9-6-21-30-it-podcast-2021-09/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/9-6-21-30-it-podcast-2021-09/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/9-6-21-30-it-podcast-2021-09/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/aliexpress-2016-11-17/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/aliexpress-2016-11-17/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/aliexpress-2016-11-17/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/aliexpress-2016-11-17/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/aliexpress-2016-11-17/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/b24766a2307/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/b24766a2307/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/b24766a2307/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/b24766a2307/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/b24766a2307/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/f-2016-08-08/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/f-2016-08-08/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/f-2016-08-08/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/f-2016-08-08/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/f-2016-08-08/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/fintech-2016-10-11/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/fintech-2016-10-11/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/fintech-2016-10-11/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/fintech-2016-10-11/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/fintech-2016-10-11/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/hax-2017-03-16/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/hax-2017-03-16/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hax-2017-03-16/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hax-2017-03-16/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/hax-2017-03-16/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/k-c/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/k-c/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/k-c/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/k-c/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/k-c/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2021/09/tesla-2016-06-13/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2021/09/tesla-2016-06-13/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/tesla-2016-06-13/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/tesla-2016-06-13/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/tesla-2016-06-13/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2022/01/12-100-l/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2022/01/12-100-l/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/12-100-l/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/12-100-l/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/12-100-l/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2022/02/13/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2022/02/13/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/13/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/13/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/13/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2022/02/2021/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2022/02/2021/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2021/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2021/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2021/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2022/02/2022-2-2021/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2022/02/2022-2-2021/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2022-2-2021/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2022-2-2021/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2022-2-2021/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2022/03/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2022/03/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2022/04/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2022/04/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2022/05/1-4-podcast-2022-01/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2022/05/1-4-podcast-2022-01/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/1-4-podcast-2022-01/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/1-4-podcast-2022-01/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/1-4-podcast-2022-01/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2022/05/2020-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2022/05/2020-09/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2020-09/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2020-09/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2020-09/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2022/05/2022-03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2022/05/2022-03/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/2022-03/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2022-03/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2022-03/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2022/05/gdp-2022-05/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2022/05/gdp-2022-05/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/gdp-2022-05/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/gdp-2022-05/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/gdp-2022-05/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2022/05/rcep/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2022/05/rcep/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/rcep/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/rcep/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/rcep/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2022/07/14-airpods-oculus-tws-risc-v/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2022/07/14-airpods-oculus-tws-risc-v/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/14-airpods-oculus-tws-risc-v/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/14-airpods-oculus-tws-risc-v/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/14-airpods-oculus-tws-risc-v/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2022/07/jenesis-aiwa-2022-08/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2022/07/jenesis-aiwa-2022-08/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/jenesis-aiwa-2022-08/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/jenesis-aiwa-2022-08/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/jenesis-aiwa-2022-08/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2022/10/2022-10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2022/10/2022-10/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2022-10/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2022-10/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/2022-10/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2022/11/plus/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2022/11/plus/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/plus/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/plus/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/plus/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2022/12/2022-12/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2022/12/2022-12/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/2022-12/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2022-12/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2022-12/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2023/01/15-hyper/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2023/01/15-hyper/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/15-hyper/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/15-hyper/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/15-hyper/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2023/01/2023-01/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2023/01/2023-01/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2023-01/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2023-01/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2023-01/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2023/02/he/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2023/02/he/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/he/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/he/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/he/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2023/05/5-1-panasonic-5-5-m5stack-2023-05/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2023/05/5-1-panasonic-5-5-m5stack-2023-05/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/5-1-panasonic-5-5-m5stack-2023-05/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/5-1-panasonic-5-5-m5stack-2023-05/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/5-1-panasonic-5-5-m5stack-2023-05/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2023/05/5-2023-03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2023/05/5-2023-03/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/5-2023-03/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/5-2023-03/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/5-2023-03/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2023/05/6-17-18-2023-06/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2023/05/6-17-18-2023-06/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/6-17-18-2023-06/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/6-17-18-2023-06/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/6-17-18-2023-06/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2023/06/chatgpt/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2023/06/chatgpt/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/chatgpt/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/chatgpt/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/chatgpt/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2023/07/8-19-2023-08/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2023/07/8-19-2023-08/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/8-19-2023-08/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/8-19-2023-08/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/8-19-2023-08/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2023/08/17-esp32-s3-uni-a81526244f1/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2023/08/17-esp32-s3-uni-a81526244f1/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/17-esp32-s3-uni-a81526244f1/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/17-esp32-s3-uni-a81526244f1/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/17-esp32-s3-uni-a81526244f1/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2023/09/10-14-15-2023-10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2023/09/10-14-15-2023-10/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/10-14-15-2023-10/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/10-14-15-2023-10/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/10-14-15-2023-10/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2023/09/17-discode-2023-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2023/09/17-discode-2023-09/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/17-discode-2023-09/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/17-discode-2023-09/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/17-discode-2023-09/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2023/11/2023-12/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2023/11/2023-12/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/2023-12/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2023-12/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2023-12/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2023/11/regarding-proposed-us-restrictions-on-risc-v/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2023/11/regarding-proposed-us-restrictions-on-risc-v/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/regarding-proposed-us-restrictions-on-risc-v/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/regarding-proposed-us-restrictions-on-risc-v/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/regarding-proposed-us-restrictions-on-risc-v/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2024/01/2024-1-2/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2024/01/2024-1-2/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2024-1-2/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2024-1-2/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/2024-1-2/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2024/02/2024-02/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2024/02/2024-02/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/2024-02/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2024-02/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2024-02/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2024/02/2024-03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2024/02/2024-03/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/2024-03/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2024-03/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2024-03/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2024/04/5-24-14-00-ai-sumida-innovation-core-sic/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2024/04/5-24-14-00-ai-sumida-innovation-core-sic/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/5-24-14-00-ai-sumida-innovation-core-sic/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/5-24-14-00-ai-sumida-innovation-core-sic/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/5-24-14-00-ai-sumida-innovation-core-sic/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2024/05/5-23-19-00-bridge-terminal/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2024/05/5-23-19-00-bridge-terminal/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/5-23-19-00-bridge-terminal/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/5-23-19-00-bridge-terminal/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/5-23-19-00-bridge-terminal/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2024/06/m5stack-kantan-play-core-2024-07/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2024/06/m5stack-kantan-play-core-2024-07/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/m5stack-kantan-play-core-2024-07/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/m5stack-kantan-play-core-2024-07/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/m5stack-kantan-play-core-2024-07/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2024/08/9-20-2024-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2024/08/9-20-2024-09/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/9-20-2024-09/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/9-20-2024-09/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/9-20-2024-09/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/01/unleashing-the-future-of-hardware-innovation-lessons-from-a-decade-of-maker-ecosystems/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/01/unleashing-the-future-of-hardware-innovation-lessons-from-a-decade-of-maker-ecosystems/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/unleashing-the-future-of-hardware-innovation-lessons-from-a-decade-of-maker-ecosystems/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/unleashing-the-future-of-hardware-innovation-lessons-from-a-decade-of-maker-ecosystems/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/unleashing-the-future-of-hardware-innovation-lessons-from-a-decade-of-maker-ecosystems/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/02/ai-openai-deepseek-ai/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/02/ai-openai-deepseek-ai/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/ai-openai-deepseek-ai/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/ai-openai-deepseek-ai/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/ai-openai-deepseek-ai/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/10-2/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/10-2/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/10-2/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/10-2/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/10-2/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/1500-airpods/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/1500-airpods/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/1500-airpods/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/1500-airpods/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/1500-airpods/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/20/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/20/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/20/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/20/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/20/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/3-tips/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/3-tips/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/3-tips/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/3-tips/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/3-tips/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/30-2016-01-26/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/30-2016-01-26/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/30-2016-01-26/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/30-2016-01-26/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/30-2016-01-26/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/5-tips/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/5-tips/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/5-tips/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/5-tips/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/5-tips/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/700/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/700/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/700/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/700/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/700/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/8000-maker/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/8000-maker/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/8000-maker/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/8000-maker/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/8000-maker/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/ai-sipeed/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/ai-sipeed/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/ai-sipeed/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/ai-sipeed/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/ai-sipeed/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/ai/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/ai/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/ai/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/ai/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/ai/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/aiwa/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/aiwa/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/aiwa/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/aiwa/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/aiwa/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/akiparty-8-5/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/akiparty-8-5/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/akiparty-8-5/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/akiparty-8-5/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/akiparty-8-5/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/bangkok-mini-maker-faire-2017/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/bangkok-mini-maker-faire-2017/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/bangkok-mini-maker-faire-2017/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/bangkok-mini-maker-faire-2017/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/bangkok-mini-maker-faire-2017/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/diy-2016-02-23/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/diy-2016-02-23/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/diy-2016-02-23/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/diy-2016-02-23/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/diy-2016-02-23/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/gravitech/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/gravitech/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/gravitech/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/gravitech/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/gravitech/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/hwtrek-asia-innovation-tour/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/hwtrek-asia-innovation-tour/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/hwtrek-asia-innovation-tour/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/hwtrek-asia-innovation-tour/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/hwtrek-asia-innovation-tour/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/iot-97-iot-espert/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/iot-97-iot-espert/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/iot-97-iot-espert/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/iot-97-iot-espert/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/iot-97-iot-espert/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/iot-m5stack/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/iot-m5stack/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/iot-m5stack/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/iot-m5stack/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/iot-m5stack/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/isa-risc-v/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/isa-risc-v/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/isa-risc-v/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/isa-risc-v/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/isa-risc-v/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/m5stack-atomfly/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/m5stack-atomfly/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/m5stack-atomfly/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/m5stack-atomfly/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/m5stack-atomfly/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/m5stack-ceo-2023/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/m5stack-ceo-2023/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/m5stack-ceo-2023/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/m5stack-ceo-2023/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/m5stack-ceo-2023/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/m5stack-dx/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/m5stack-dx/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/m5stack-dx/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/m5stack-dx/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/m5stack-dx/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/m5stack-maker-maker/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/m5stack-maker-maker/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/m5stack-maker-maker/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/m5stack-maker-maker/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/m5stack-maker-maker/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/m5stack-stamp-fly/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/m5stack-stamp-fly/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/m5stack-stamp-fly/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/m5stack-stamp-fly/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/m5stack-stamp-fly/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/makeblock/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/makeblock/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/makeblock/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/makeblock/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/makeblock/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-2015/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-2015/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-2015/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-2015/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-2015/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-4-maker-faire-mini-maker-faire-2016/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-4-maker-faire-mini-maker-faire-2016/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-4-maker-faire-mini-maker-faire-2016/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-4-maker-faire-mini-maker-faire-2016/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-4-maker-faire-mini-maker-faire-2016/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-akiparty/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-akiparty/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/maker-akiparty/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/maker-akiparty/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/maker-akiparty/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-faire-100-maker/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-faire-100-maker/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-faire-100-maker/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-faire-100-maker/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-faire-100-maker/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-faire-maker-faire/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-faire-maker-faire/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-faire-maker-faire/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-faire-maker-faire/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-faire-maker-faire/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-faire-shenzhen-2016/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-faire-shenzhen-2016/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-faire-shenzhen-2016/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-faire-shenzhen-2016/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-faire-shenzhen-2016/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-faire-singapore-2016/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-faire-singapore-2016/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-faire-singapore-2016/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-faire-singapore-2016/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-faire-singapore-2016/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-faire/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-faire/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-faire/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-faire/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-faire/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-maker-faire-bay-area-2016/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-maker-faire-bay-area-2016/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-maker-faire-bay-area-2016/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-maker-faire-bay-area-2016/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-maker-faire-bay-area-2016/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-maker-mela-2017/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-maker-mela-2017/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/maker-maker-mela-2017/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/maker-maker-mela-2017/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/maker-maker-mela-2017/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-pro-4-10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-pro-4-10/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-pro-4-10/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-pro-4-10/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-pro-4-10/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-pro-quickstater/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-pro-quickstater/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-pro-quickstater/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-pro-quickstater/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/maker-pro-quickstater/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-raspberry-pi/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/maker-raspberry-pi/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/maker-raspberry-pi/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/maker-raspberry-pi/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/maker-raspberry-pi/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/microsoft-google/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/microsoft-google/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/microsoft-google/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/microsoft-google/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/microsoft-google/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/mit-research-at-scale/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/mit-research-at-scale/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/mit-research-at-scale/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/mit-research-at-scale/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/mit-research-at-scale/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/mit/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/mit/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/mit/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/mit/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/mit/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/mycobot-joey/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/mycobot-joey/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/mycobot-joey/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/mycobot-joey/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/mycobot-joey/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/post/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/post/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/post/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/raspberry-pi/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/raspberry-pi/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/raspberry-pi/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/raspberry-pi/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/raspberry-pi/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/robomaster/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/robomaster/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/robomaster/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/robomaster/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/robomaster/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/stem/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/stem/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/archive/stem/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/archive/stem/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/archive/stem/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/teamosa/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/teamosa/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/teamosa/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/teamosa/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/teamosa/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/tinkering-studio/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/tinkering-studio/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/fabcross/tinkering-studio/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/tinkering-studio/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/fabcross/tinkering-studio/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/03/zglue/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/03/zglue/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/zglue/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/zglue/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/zglue/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/04/stamp-fly-a-50-open-source-drone-co-created-in-shenzhen-and-japan/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/04/stamp-fly-a-50-open-source-drone-co-created-in-shenzhen-and-japan/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/stamp-fly-a-50-open-source-drone-co-created-in-shenzhen-and-japan/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/stamp-fly-a-50-open-source-drone-co-created-in-shenzhen-and-japan/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/stamp-fly-a-50-open-source-drone-co-created-in-shenzhen-and-japan/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/05/20-ic-100/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/05/20-ic-100/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/20-ic-100/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/20-ic-100/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/20-ic-100/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/05/6-21-22-nt-2025-06/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/05/6-21-22-nt-2025-06/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/6-21-22-nt-2025-06/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/6-21-22-nt-2025-06/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/6-21-22-nt-2025-06/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/07/2025-07/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/07/2025-07/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/2025-07/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2025-07/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/2025-07/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/10/10-7-2025-10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/10/10-7-2025-10/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/10-7-2025-10/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/10-7-2025-10/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/10-7-2025-10/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/11/ai-2025-11/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/11/ai-2025-11/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/ai-2025-11/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/ai-2025-11/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/ai-2025-11/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/12/12-5-6-2025-12/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/12/12-5-6-2025-12/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/12-5-6-2025-12/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/12-5-6-2025-12/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/12-5-6-2025-12/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2025/12/six-maker-faires-in-fall-2025-what-i-saw-across-asia-and-europe-seoul-tokyo-rome-shanghai/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2025/12/six-maker-faires-in-fall-2025-what-i-saw-across-asia-and-europe-seoul-tokyo-rome-shanghai/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/six-maker-faires-in-fall-2025-what-i-saw-across-asia-and-europe-seoul-tokyo-rome-shanghai/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/six-maker-faires-in-fall-2025-what-i-saw-across-asia-and-europe-seoul-tokyo-rome-shanghai/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/shenzhen/six-maker-faires-in-fall-2025-what-i-saw-across-asia-and-europe-seoul-tokyo-rome-shanghai/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title/><link>https://takasumasakazu.net/2026/02/ces2026-2-2026-02/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/2026/02/ces2026-2-2026-02/</guid><description>&lt;!doctype html>&lt;html lang=en>&lt;head>&lt;title>https://takasumasakazu.github.io/teardown/ces2026-2-2026-02/&lt;/title>
&lt;link rel=canonical href=https://takasumasakazu.github.io/teardown/ces2026-2-2026-02/>&lt;meta name=robots content="noindex">&lt;meta charset=utf-8>&lt;meta http-equiv=refresh content="0; url=https://takasumasakazu.github.io/teardown/ces2026-2-2026-02/">&lt;/head>&lt;/html></description></item><item><title>旧ページ: /twittertks/（レガシー URL）</title><link>https://takasumasakazu.net/twittertks/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/twittertks/</guid><description>旧サイトのページ /twittertks/ を保持するための案内ページです。</description></item></channel></rss>