<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>Shenzhen on ニコ技深セン / Nico-Tech Shenzhen website</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/</link><description>Recent content in Shenzhen on ニコ技深セン / Nico-Tech Shenzhen website</description><generator>Hugo -- 0.147.9</generator><language>en</language><lastBuildDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://takasumasakazu.net/shenzhen/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>Six Maker Faires in Fall 2025 --- What I Saw Across Asia and Europe Seoul, Tokyo, Rome, Shanghai...</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/six-maker-faires-in-fall-2025-what-i-saw-across-asia-and-europe-seoul-tokyo-rome-shanghai/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/six-maker-faires-in-fall-2025-what-i-saw-across-asia-and-europe-seoul-tokyo-rome-shanghai/</guid><description>&lt;p>Fall 2025 was an unusually dense season for Maker Faires.  As the global
DIY movement slowly regains momentum after COVID, each region has&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="six-maker-faires-in-fall-2025a-field-report-from-seoul-tokyo-rome-shanghai-shenzhen-and-taipei-on-how-diymaker-culture-has-evolved-after-covid-english-andchinese">**Six Maker Faires in Fall 2025 &amp;mdash; **A field report from Seoul, Tokyo, Rome, Shanghai, Shenzhen, and Taipei on how DIY/Maker culture has evolved after COVID. &lt;strong>(English and Chinese)&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>Chinese version follows below (简体中文在后半部分)&lt;/p>
&lt;p>If you&amp;rsquo;re a maker, educator, or startup founder wondering which cities
feel most alive right now, these six fairs offer a pretty good snapshot.&lt;/p></description></item><item><title>Stamp Fly: A \$50 Open-Source Drone Co-Created in Shenzhen and Japan</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/stamp-fly-a-50-open-source-drone-co-created-in-shenzhen-and-japan/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/stamp-fly-a-50-open-source-drone-co-created-in-shenzhen-and-japan/</guid><description>&lt;p>Why We Built Stamp Fly&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="stamp-fly-a-50-open-source-drone-co-created-in-shenzhen-andjapan">Stamp Fly: A $50 Open-Source Drone Co-Created in Shenzhen and Japan&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>Why We Built Stamp Fly&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>Professor Kohei Ito from Kanazawa Institute of Technology was searching
for a programmable drone that could be used in the classroom. Existing
products were either too fragile, too expensive, or closed-source. The
team at M5Stack had previously attempted to launch a drone kit called
Atom Fly &amp;mdash; but it fell short in durability and functionality.&lt;/p></description></item><item><title>「企業内メイカースペースは、社内外の垣根を越え、つながりを作る」Microsoft、Googleの取り組み</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/microsoft-google/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/microsoft-google/</guid><description>&lt;p>2019/07/09 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2019/07/09 07:30&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*DqmsTIOWin5NNegrbwOWDQ.jpeg" alt="企業内メイカースペース（Inside Corporate Maker
Spaces）」セッション。米Maker Media代表のデール（Dale
Dougherty：左）をモデレーターに、Googleのアーロン（Aaron
Cunningham：中央）とMicrosoftのケニー（Kenny
Spade：右）がそれぞれの取り組みを紹介した。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>シリコンバレーのサンマテオで行われている世界最大のMaker Faire「Maker
Faire Bay
Area」。今年は2019年5月17～19日の日程で開かれ、18日にはMicrosoftとGoogleそれぞれのメイカースペース担当者が自らの試みを発表するセッション「企業内メイカースペース（Inside
Corporate Maker
Spaces）」が行われた。シリコンバレーに研究施設や本社を置く巨大IT企業である2社がメイカースペースに期待しているものとは。&lt;/p>
&lt;p>Inside Corporate Maker Spacesセッション録画&lt;/p>
&lt;p>MicrosoftとGoogleは、ほぼ同時期の2009年頃から社内にメイカースペースを設けて活動している。両社ともメイカースペースの名前は「THE
GARAGE」で、シリコンバレーのガレージ文化を象徴させている。両社ともエンジニアが中心の企業で、CEOはじめ経営陣が頻繁にMaker
Faireを訪れるなど、共通点は多い。セッションではQ&amp;amp;Aも含めて、多国籍のエンジニア企業でメイカースペースができることが大いにアピールされた。&lt;/p>
&lt;h3 id="インターンやハッカソンにメイカースペースを活用するmicrosoft">「インターンやハッカソンにメイカースペースを活用する」Microsoft&lt;/h3>
&lt;p>ケニーが紹介するMicrosoftのメイカースペースは、世界7カ所のオフィスに20人の専任スタッフを抱え、インターンシップの受け入れやハッカソンなどイベントを多く行っている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*wpvWPm3HzQ7Zqa0wB2yX7Q.jpeg" alt="Microsoftのケニーは、ハッカソンや外部との連携を主張する" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「今のCEO（サティア・ナデラ）が就任してから、よりMicrosoftのイノベーション文化が加速した」というケニーは、メイカースペースがもたらす外部との連携や部署の垣根を越えたハッカソンの価値を紹介する。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*j4rBOc4QBxUE1ZNbDSiGfg.jpeg" alt="2万3500人の従業員を巻き込み、シリコンバレーの10の大学と連携したMicrosoftのハッカソン" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「スペースは今も拡大中で、2020年にはさらに大きなメイカースペースを作っていくことになるが、大事なのは場所ではなく、そこで起こっている事だ。昨年（2018年）は2万3500人もの従業員が1週間にわたって参加する大規模なハッカソンを行い、そこにMicrosoft内の各部署だけでなくて、外部の大学や組織と連携して、インターンプログラムも行った。もちろん、Microsoftのいくつものプログラム、特にAIやVRに関するものも連携している。部署横断で外部連携の取り組みを、なんども素早く繰り返して少しずつ進めることが大事なんだ。最初に作ったものが一番良いものであることはない」&lt;/p>
&lt;h3 id="スタッフの楽しみのためにgoogle">「スタッフの楽しみのために」Google&lt;/h3>
&lt;p>「世界60カ所のオフィスには、だいたいメイカースペースがある」と語るアーロンは、有名な20％ルール（従業員は勤務時間の20％は自分の担当以外のプロジェクトに使ってよい、というルール）の紹介から、Googleにとってのメイカースペースを語り出した。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*v5PFSkcaatj3LZWay3joQg.jpeg" alt="Googleのケニーはメイカースペースの小回りの良いものづくりをアピールする" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「もともとは、&amp;ldquo;オフィスにメイカースペースがあるとクールだな&amp;quot;と思って、20％ルールでMakerbotの3Dプリンターを買ってきて設置したのがきっかけだ」と語るケニーは、あくまで楽しみとしてのMake活動を語る。&lt;/p>
&lt;p>「今は合計60カ所のメイカースペースが、世界各地ほとんどのオフィスにある。シリコンバレーのスタートアップはどこもガレージから始まるものだけど、今のGoogleのマウンテンビューオフィスは、ガレージとはほど遠い大きなビルだ。だから、小規模で簡単に再配置できる、手軽なスペースが必要だった。仕事で問題があったときに、デスクから離れてランニングマシンで走って気分転換するエンジニアは多い。同じように、画面とキーボードから離れて心のままにものいじりを楽しめるスペースは僕たちにとって必要なんだ」&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*MlfansSZZ_kS2tMjQ3h49Q.jpeg" alt="「この地図で見るとおり、オフィスが増えるごとにメイカースペースは増えている」とGoogleのケニーは話す。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>全世界で60カ所あるメイカースペースは、設備もサイズもまちまちだそうだ。「日本のメイカースペースは、ビルの77Fにある。世界で一番高いのでは」などと引き合いに出しながら、ティア1からティア3まで、設備とサイズでランクを分け、社員から見て分かりやすくしていることを紹介した。&lt;/p>
&lt;h3 id="テクノロジー企業と企業内メイカースペース">テクノロジー企業と企業内メイカースペース&lt;/h3>
&lt;p>社外を巻き込んだ取り組みを強調したMicrosoft、社員の楽しみを強調したGoogleと、それぞれアピールするところに違いはあれど、メイカースペースの成り立ちや運営にはかなりの共通点が見られた。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[経営陣が初期からMaker
Faireに訪れ、Makerとは何かの説明は要らないこと。]&lt;/li>
&lt;li>[最初は社員が自発的に3Dプリンターなどを買ってきてオフィスに置くところから始めた。]&lt;/li>
&lt;li>[常設のスペースが必要なあたりで上司との交渉を行った。]&lt;/li>
&lt;li>[今では数名の常設スタッフを置いている。]&lt;/li>
&lt;li>[今も特別な高い機材は使っておらず、コストといえば場所代と人件費である。]&lt;/li>
&lt;li>[全員が使うわけではないが、特別な許可なしに社員の誰もが使える。]&lt;/li>
&lt;li>[ものづくりを楽しむためにスペースを置いているが、仕事になりそうなものができたときのインキュベーションプログラムも備えている。]
などが両社の共通点だ。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>僕が今回のセッションに興味を持った最も大きな理由は、僕も前職（編集部注：チームラボ）で企業内Make同好会を立ち上げたことがあるからだ。Maker
Faire Tokyoと、その前進のMake Tokyo
Meetingに、2009年から毎回参加し続けているチームラボMake部は、企業内Make同好会ではかなりの古株で今もMaker
Faire
Tokyoに出展している。MicrosoftやGoogleがメイカースペースを作り始めたのも2009年なので、ちょうど同じ時期だ。職責を超えた社内交流や仕事と別なものづくりをするエクササイズ的な楽しさ、社外とのつながりや採用に役立った等のポジティブな話など、共通点を感じるものがいくつもあった。&lt;/p>
&lt;p>企業内Make活動は年々広がっている。どこの企業内活動担当者も、今回のセッションを聞いて共通点を感じることはあるだろう。一方で企業内の部活動からは、プロダクト化を狙った困難や本業の繁忙期と重なった調整などの苦労などもあったが、両社の発表からはそうしたものが一切なかった。確かにここ数年はMake活動が完全に「当たり前のもの」となり、知見もまわりの理解も蓄積してきている。僕は現職でも&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/">&lt;strong>ニコニコ技術部深圳コミュニティ&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という同好会（深センに物理的なスペースもある）の運営にリソースを使っているが、特に近年になるほど、本業との間に軋轢を感じることはなくなっている。むしろQ&amp;amp;Aセッションからは、「潜在的に興味を持っていても、活動の存在を知らない社員は一定数いるから、もっとたくさんの人を巻き込むために社内メールやポスターで常に宣伝するのは大事」といった、より拡大するためのやりとりが多く見られた。&lt;/p>
&lt;p>聴衆からの質問を含めて、「活動することそのものの意味」「社内の仕事との距離感」「役に立つこと（将来もうかりそうなこと）とそうじゃないものの距離感」などを含めた「メイカースペースの価値」については、落ち着いた理解が広まっていると感じたセッションだった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*fJnaRndPnUEzpjAkIxGqEg.jpeg" alt="ほぼ満席、立ち見も出た注目セッションとなった。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/7b53c37596a1">March 24, 2025&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>タイ政府が教育にマイコンボードを大量採用 バンコクのGravitech</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/gravitech/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/gravitech/</guid><description>&lt;p>2018/10/15 09:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2018/10/15 09:30&lt;/p>
&lt;p>僕はアジアを拠点にしはじめた2014年ごろから、年に数度タイを訪れている。2015年5月のMaker
Faire深センには多くのタイ人が参加し、彼らは戻ってそれぞれMakerスペースの運営を始めた。政府も2016年ぐらいからMaker教育、STEMやロボティクスの教育に力を入れ始めた。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="タイ政府が数十万台の教育用マイコンボードを子どもたちに配布">タイ政府が数十万台の教育用マイコンボードを子どもたちに配布&lt;/h3>
&lt;p>タイ政府は2019年度から、&lt;a href="https://www.kid-bright.org/">&lt;strong>「KidBright」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という「micro:bit」に似た教育用マイコンボードを20万枚ほど学校で試験的に採用し、その後は100万台単位での採用を目指すとしている。KidBrightはタイのMaker企業Gravitechと政府機関&lt;a href="http://www.nstda.or.th/en/">&lt;strong>NSTDA&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が協力して開発しているプロジェクトだ。NSTDAはさまざまな技術研究や標準化などをしている、日本では産業技術総合研究所（AIST）のような活動をしている。政府機関が中心となって国内企業で開発したマイコンボードを教育向けに大量採用するのは、イギリスの国営放送BBCが中心になって開発しているmicro:bitに近いアプローチだ。実際にKidBrightのこの紹介ビデオを見ると、micro:bitと目指すところは近いことがうかがえる。&lt;/p>
&lt;p>KidBright。英語のキャプション入りでタイ語の説明がある。&lt;/p>
&lt;p>政府ベースで教材やプロモーションの仕組みを作ること、教材とボードを同時に開発することなどはmicro:bitとよく似たアプローチで、プログラムもmicro:bitのそれを基に機能を加えたものだ。Webベースのグラフィカルなプログラミング環境、いくつかのセンサーを備えていて本体だけで楽しめるところ、表示用のLEDディスプレイがあることなどはmicro:bitに大きく影響を受けている。コンピューターの設計としてのKidBrightはESP32ベースで、Nordic
SemiconductorのARMベースのCPUを使っているmicro:bitとはだいぶ異なり、クローンや亜流ではない。Wi-Fiやセンサーの追加なども、タイの事情に合わせてある。ESPシリーズを開発している上海のESPはシンガポール人が創立した企業で、アジアのMaker企業となじみがある。&lt;/p>
&lt;p>Maker向け／教育向けのこうしたマイコンボードで20万枚は大変なボリュームだ。前回紹介したRaspberry
Piの「Raspberry Pi Model 3
B」の2017年の売り上げが全部で500万枚。1回の注文で20万枚というのは世界でもあまり聞かないクラスの規模で、Kickstarterなどのクラウドファンディングが対象にする数百～数千とはまったく違う。ましてや数百万枚に達すると、世界中で使われている大ヒットのボードと比較できるほどになる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*rViv7zRb0dKF3n2pZtbKlw.jpeg" alt="KidBright{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}ボード。サイトの説明もタイ語オンリー。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="アメリカからタイに戻ってきた創業者のpan">アメリカからタイに戻ってきた創業者のPan&lt;/h3>
&lt;p>もともとアメリカの大学を卒業し、ネバダ州で2008年にGravitechを起業していたPanは、ずっとオープンソースハードウェアに取り組んでいた。「Arduino
Nano」は彼のGravitech USで作られている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*MHEjWeBBLjSL6tqgeMiYDg.jpeg" alt="創業者のPan。手に持っている新聞は、彼が掲載されたアメリカのビジネス誌。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>2006年から2008年は世界中でオープンソースハードウェア企業が生まれた。深センの&lt;a href="https://www.seeedstudio.com/">&lt;strong>SeeedStudio&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}、ニューヨークの&lt;a href="https://www.adafruit.com/">&lt;strong>Adafruit&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}、僕の務める東京の&lt;a href="https://www.switch-science.com/">&lt;strong>スイッチサイエンス&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}、マレーシアの&lt;a href="https://www.cytron.io/">&lt;strong>Cytron
Technologies&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}などもこの時期に誕生している。アメリカでのビジネスが順調だったPanが、タイでも起業する気になったのは2015年のことだ。2014年にバンコクで初のMini
Maker
Faireが開かれ、2015年の後半にはタイに多くのMakerスペースが生まれた。2015年はタイのMakerムーブメント元年といえるだろう。Gravitechはバンコク中心部の電気店ビルFortune
Plaza内に、&amp;ldquo;Home of
Maker&amp;quot;というMakerスペースとマイコンショップが組み合わさった店を開いた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*hRoCB3hxRVI5tj7epUwcaA.jpeg" alt="HOME OF
MAKER。マイコンショップとMakerスペースを組み合わせたような場所。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>タイでは、Kickstarterにプロジェクトを出すときにはアメリカの法人を通す必要がある。アメリカでのビジネス経験も豊富なPanは、タイの多くのスタートアップから頼りにされる存在となった。タイの政府機関NSTDAが主催するMaker
Faire
Bangkokでもメインの運営メンバーとなっている。2016年に彼は政府の依頼と補助を受けて、タイの大学内に巨大なMakerスペースを開いている。7000万円が投じられた設備をいくつものスタートアップが使っている。&lt;/p>
&lt;p>GravitechのランシットMakerスペース。表面実装のラインが組まれている。&lt;/p>
&lt;p>とはいえ、ビジネス的には順調とはいえない。当時のタイのニュース&lt;a href="http://sp.ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar963083">&lt;strong>（許可を得て翻訳したもの）&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を見ると、2016年のタイでのツールキット売り上げはトータルで300万円ほどと、ほぼ商売になってないと思われる規模で、タイでの仕事はまさにスタートアップらしいサバイバルを必要としていた。僕は2015年に4つほどバンコクのMakerスペースを訪ねたが、分かっているだけで2つはもうクローズしてしまった。僕が2018年の1月にバンコクの北、ランシットにあるMakerスペースを訪ねたときは、バス会社や放送会社で使う基板を組み付けていて、Makerだけでなくさまざまな企業から受注していた。&lt;/p>
&lt;h3 id="東南アジア各地のmakerがテンションを上げている">東南アジア各地のMakerがテンションを上げている&lt;/h3>
&lt;p>そんな中で、長くコラボしてきたNSTDAとGravitechが、イギリスのようにマイコンボードを子どもたちに配布する取り組みを始め、そこに自国製のKidBrightが選ばれたのは良いニュースだ。シンガポール、マレーシア、タイなどのASEAN諸国のMaker企業はお互いのMakerイベントにブースを出し合っているし、多くはMaker
Faire Tokyoにも来ている。スイッチサイエンスではマレーシアのCytron
Technologiesのモータードライバを販売しているし、今回のKidBrightも輸入を検討している。言葉や決済手段の壁が大きいWebサービスと違い、ハードウェアのビジネスは国境を越えやすい。とはいえ輸送や国内事情の類似から、近い国は遠い国より有利なので、よりアジアのMaker企業達の連帯を生んでいる。アジア各国のMakerムーブメントはどこも年々盛り上がっているが、それほどビッグビジネスにはなっていない。長年の友達が大成功するのはとても明るいニュースだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*kxnT-BTom6nqDJ4_LlevdA.jpeg" alt="Maker
Faireバンコクは日が暮れてからがメインで、ナイトパレードも行われる。タイらしいフェアだ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>まだ詳細日程は発表されていないが、Maker
Faireバンコクは毎年1月後半の週末に開催される。タイらしくナイトパレードが行われる、気分のいいMaker
Faireだ。マレーシアやインドネシア、シンガポール等周辺諸国からの参加も多く、日本人の出展も歓迎されている。申し込みはタイ語のみだが、運営につないで英語で話すことで出展できるので、希望者はぜひ高須&lt;a href="https://twitter.com/tks">&lt;strong>（@tks）&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}までご連絡を。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/01c8d2ab579f">March 24, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20181015-01c8d2ab579f">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>テストしづらい「製品名」をユーザーテストする</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/8c63ed376e47/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/8c63ed376e47/</guid><description>&lt;p>2019/04/16 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2019/04/16 07:30&lt;/p>
&lt;p>Facebookを見ているといくつもの製品広告が出てくる、僕は旅ばかりしているのでクラウドファンディング中のリュックの宣伝が多く出てくるが、どれもありふれていてクリックするのはまれだ。それでもクラウドファンディングで受け入れられるためには写真1枚と数行の名前で消費者に理解されなければならない。どうにかして事前に検証できないだろうか。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="その製品名本当に最適なの-事前にテストできないか">その製品名、本当に最適なの？ 事前にテストできないか&lt;/h3>
&lt;p>新しい製品を発売するときに、製品名や特徴が一発で伝わることは大事だ。スタートアップの宣伝費は限られているから、大量の広告を投下して分かってもらうわけにはいかない。製品名プラステキスト1行ぐらいの情報でその製品の特徴が伝わるようにしなければならない。&lt;/p>
&lt;p>実際にクラウドファンディングキャンペーンが始まってしまうと、もう大幅な訴求ポイントの変更は難しい。ビデオも撮影済みだし、紹介するための素材も作りきっている。また、こうしたマーケティングを考えている段階では、製品そのものはもう大詰めで、ここから残されているのは&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[訴求ポイント]&lt;/li>
&lt;li>[その訴求ポイントが現れているビデオや写真]&lt;/li>
&lt;li>[製品名]
などだ。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>安い、簡単、便利、アルミCNC削りだし、ワンボタン、フルスタック、IoT、ビッグデータ、AI、言いたいことはいっぱいあるけど、どれを製品名に含めるかは難しい。今はみんな忙しくて、どういう製品か、どういう効果がある（あるいは、何の問題を解決しているのか）、ライバルとはどこが違うのかといった、ユーザーの5W1Hを満足させる必要がある。さらに大成功するにはその限られた情報がSNSでシェアされる必要がある。生活必需品やスペック勝負のプロ向け機材に比べて、既存のカテゴリーに入らない新しいモノや、中を見ないと分からないコンテンツをユーザーに訴えるのは難しい。&lt;/p>
&lt;p>OGP*として設定される製品名と写真プラスせいぜい１～2行のスローガンで、それが何で、何の役になって、なぜ自分がそれを買うかを納得させないとならないが、実際に「その製品名が正しかったか」が分かるのは製品を発表した後になってしまうので、試行錯誤が難しい。売る前の製品なのでアンケートなどではうまく検証できない。&lt;/p>
&lt;p>*OGP（Open Graph Protocol）：
FacebookやTwitterなどSNSでコンテンツを共有する際に、共有先に表示される画像やテキスト。&lt;/p>
&lt;p>なんとかして、本格的な宣伝をはじめる前に、何パターンかの製品名や訴求ポイントを比較して、最適なものを決められないだろうか？
スタートアップアクセラレーターのHAXでは、製品の名前、イメージ、コンセプトなどの善し悪しを判断するときに、Facebook広告とランディングページを使った検証を行っている。&lt;/p>
&lt;p>1. いくつかの訴求ポイントごとに製品名を候補にし&lt;br>
2.
製品名と写真、訴求のコピーをセットにしたランディングページ（メールアドレスを登録してもらう）とFacebook広告を作り&lt;br>
3. ターゲットを指定してFacebook広告を出す&lt;/p>
&lt;p>ことで、製品で一番「刺さる」ポイントは何か、シェアしてもらえ、メールアドレス登録がある製品名やコピーは何かを検証することができる。Facebook広告のターゲット指定は細かいので、関係者を除いたり、絞り込んだりできるのもテストに効果的だ。プロジェクト開始時のメール配信を登録してくれるのは、少なくとも少しは買う気になっているユーザーだけなので、どういう伝え方をすると買う気のユーザーが増えるかで検証するのはうまいやり方だ。このときのメールアドレスには実際にプロジェクト開始時にメールを送るので、どの方向から見てもウソがない。（厳密には、メールが届く頃になると製品名が変わっているかもしれないが、製品そのものは変わらないのでユーザーも損をしない）&lt;/p>
&lt;p>もちろんこれは「どういう製品を作るべきか」というふわっとした段階でやるようなものではない。モノがもうほとんどできあがっていて、クラウドファンディングやマーケティングキャンペーンの開始も視野に入り、その中で最終的に製品名を何にしよう？
という段階で行うものだ。製品そのものの善し悪しは、こうしたテストだけで測ることは難しい。できるなら世の中に失敗した製品はなくなるだろう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*AspH2eQQD752ZINxw08oqA.jpeg" alt="左はIndiegogoのBluetoothイヤホン、右はHAXのKOKOONという睡眠を助けるヘッドホン。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>上は左右どちらも2019年の2月～3月に自分のFacebookを見ていた時に出ていた広告。右のKOKOONはHAXの卒業生で、脳波センサーと連動して睡眠の質を上げるヘッドホンだ。脳波センサーとか、ゆっくり眠れるとか、睡眠の向上アップなど、いろいろな訴求ポイントがある中で、「静かに眠れる」という要素をコピーに、製品名に脳波を持ってきている。僕は実際にKOKOONをback済みなので身びいきもあるかと思うが、魅力が伝わりやすい製品名と訴求ポイントだと思う。&lt;/p>
&lt;h3 id="実際にやってみた書籍ハードウェアハッカーでのテスト">実際にやってみた。書籍「ハードウェアハッカー」でのテスト&lt;/h3>
&lt;p>2018年11月9日発刊の&lt;a href="https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10106-0">&lt;strong>「ハードウェアハッカー～新しいモノをつくる破壊と創造の冒険」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（技術評論社）でも、製品のカバー写真は原著の権利者からの指定があって英語版に近いデザインにしていたが、タイトルはいくつもアイデアがあった。中身は深センの話、スタートアップの経営、ムーアの法則からバイオハッキングまで多様な内容が詰まっていて、タイトルの付け方に悩む。その過程で、本の編集を担当してくれた技術評論社の傳さんとこのテストの話になり、いくつかのタイトル案でランディングページをつくってみて、Facebook広告を行ってみた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*wfhqcPSApmGQd-3N8PnHjQ.jpeg" alt="ランディングページの一例。メールアドレスが登録できる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>タイトル案候補（の一部）&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[ハードウェアハッカー ～新しいモノをつくる破壊と創造の冒険]&lt;/li>
&lt;li>[自分で作って世界を変える ～イノベーションを生み出す冒険]&lt;/li>
&lt;li>[自作のハードで世界を変える ～イノベーションを生み出す冒険]&lt;/li>
&lt;li>[世界を変えるメイカーの冒険
～自分の手でイノベーションを生み出す]
結果として、どのタイトル候補でもさほど差が出ず、「それであればオリジナルを尊重しよう」となって、現在のタイトル「ハードウェアハッカー
～新しいモノをつくる破壊と創造の冒険」となった。このテストで大きく意思決定が変わったわけではないが、タイトルを巡る試行錯誤をむしろ節約できたし、納得してその後の業務に取りかかれるようになったので、効果はあったと考えている。&lt;br>
&amp;ldquo;その製品名でプロダクトの魅力が伝わるか&amp;quot;について、クラウドファンディング開始や正式発表前にユーザーの反応を検証できれば手法は問わないんだけど、今のところ思い付く／実際にやってみた限りではこの仕組みはいろいろなケースでうまく機能しそうだ。この辺を見切りで発車して、クラウドファンディング始めてから慌てるプロジェクトは多い。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="ステージごとに変化してきたiphoneのキャッチコピー">ステージごとに変化してきたiPhoneのキャッチコピー&lt;/h3>
&lt;p>マーケティングのうまい会社と言えばAppleだ。代表的製品の「iPhone」は、製品のステージを変えるごとに訴求するキャッチコピーを変えてきた。&lt;/p>
&lt;p>この&lt;a href="https://tunesgo.wondershare.jp/iphone8/slogan-summary.html">&lt;strong>サイト&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にiPhoneのスローガンがまとまっているが、2007年の初代（日本未発売のGSM版）iPhoneのキャッチコピーは「アップルは、電話を再発明する（Apple
reinvents the phone）」「これは、まだ始まりにすぎない（This is only the
beginning）」。当時のiPhoneはコピーペーストもできず、動作は極めて遅く、不安定でしょっちゅう再起動する、製品と呼べるクオリティか怪しいものだった。アプリ開発をしたがるアーリーアダプターはこぞって買ったが、初年度2007年の販売はわずか130万台。マニアしか買わないモノだった。キャッチコピーにふさわしい製品で、常用しようとした人が間違って買うことは少なかったように思う。&lt;/p>
&lt;p>快進撃が始まったのは2009年の「iPhone 3GS」とそれに続いた「iPhone
4」からで、キャッチコピーも「これが、すべてを変える。再び（This changes
everything.
Again）」と仕切り直しをうかがわせるものになっている。この頃から音楽レーベルとの提携など、普段使いの利便性を前面に押し出し、広告も増え、iPhoneは誰もが持つスマートフォンになっていた。&lt;/p>
&lt;h3 id="リーンに見込みユーザーと試行錯誤する">リーンに見込みユーザーと試行錯誤する&lt;/h3>
&lt;p>商品名みたいなものを、実態に近い形でテストするのは難しい。スタートアップの製品は世にないものだから、広告代理店やマーケティング会社を使うのがうまくいかないことが多い。本気を出してもらえるような予算も出しづらい。かといって、こういうスキルは製品を何度も出すことで磨かれるものでもあり、そうした経験が少ないのがスタートアップだ。豊富な宣伝費が使える大手メーカーと違い、スタートアップや個人は口コミで自然発生的に製品が広がることに期待しなければならない。FacebookなどのSNSでシェアされるような製品でないと、クラウドファンディングでの大ヒットは難しい。&lt;/p>
&lt;p>今回の検証方法はクラウドファンディング時代にうまく合った調査方法だと感じる。&lt;/p></description></item><item><title>研究者と製造現場の間を埋める MITメディアラボのResearch at Scale</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/mit-research-at-scale/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/mit-research-at-scale/</guid><description>&lt;p>2019/09/02 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="研究者と製造現場の間を埋める-mitメディアラボのresearch-atscale">研究者と製造現場の間を埋める MITメディアラボのResearch at Scale&lt;/h3>
&lt;p>2019/09/02 07:30&lt;/p>
&lt;p>この連載でも何度か取りあげた「ハードウェアハッカー」（技術評論社刊）の著者、アンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファンは、MITメディアラボの研究者でもある。彼は、MITの研究者を製造現場と連携させて研究の社会実装を後押しするプロジェクト、「Research
at
Scale」としての深セン／東莞合宿を2013年から主導している。スタートアップに向けたアドバイス、工場と研究者がコラボすることの可能性など、さまざまな知見を得られるプロジェクトだ。今回はプロジェクトが生まれた経緯と全体像について紹介する。&lt;/p>
&lt;h3 id="deploy社会実装をスローガンにしたラボ">「Deploy」社会実装をスローガンにしたラボ&lt;/h3>
&lt;p>MITメディアラボは研究の社会実装を旗印にしている。研究者が自らの発見を共有する方法としてはまず学会と論文がある。論文発表を推奨するために、「Publish
or
Perish」という言葉がある。「発表しなければ去れ」という意味の言葉だ。MITメディアラボの共同設立者ニコラス・ネグロポンテは、それをアレンジした「Demo
or
Die」を旗印にした。論文発表だけでなく、実際に動作するデモを作ることを推奨する言葉だ。&lt;br>
2011年に伊藤穣一がメディアラボの所長を引き継いでから、このモットーは「Deploy
or
Die」に進化した。（バニーによると、その後よりシンプルな「Deploy」のみになったようだ）このDeployとは社会への実装を指す。たとえば新しい教育ツールをデモとして制作したら、それを実際に多くの人に届けて社会を変えるところまで研究者の役割を拡張しよう、というスローガンだ。&lt;/p>
&lt;p>MITメディアラボからはビジュアルプログラミング言語の&lt;a href="https://scratch.mit.edu/">&lt;strong>Scratch&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}や教育用ハードウェアの&lt;a href="https://www.littlebits-jp.com/">&lt;strong>littleBits&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}など、実際に直接社会で役立っているアウトプットがいくつも出てきている。研究プロジェクトの社会実装のためにクラウドファンディングが行われ、そのままスタートアップ企業になるケースもある。&lt;/p>
&lt;h3 id="プロジェクトから生まれたスタートアップが次の研究者を生む">プロジェクトから生まれたスタートアップが、次の研究者を生む&lt;/h3>
&lt;p>2013年から一貫してプロジェクトをけん引しているバニーは、MITメディアラボの研究者とスタートアップ企業Chibitronicsの創業者、二つの顔を持っている。&lt;/p>
&lt;p>ChibitronicsはこのResearch at
Scaleから生まれたスタートアップ企業だ。MITメディアラボの研究者でアーティストでもあるジー・チーは、2012年にバニーと共に深センのプロジェクトに参加した。彼女の修士論文は紙と銅線を使ったフレキシブルな回路によるアート作品だった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*UH_yLBy8EY2GfCtlNvZuQA.jpeg" alt="ジーの修士論文である、紙と電子回路を組み合わせたアート作品。（出典：『ハードウェアハッカー』）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>このプロジェクトは深センで回路を実際に作る工場を調査しているうちに、フレキシブル回路と基板を組み合わせて、シールのように貼り付けられる教育用ツールに進化し、さらにはDeployの旗印のもと、教育ツールをクラウドファンディングすることに進化した。「教育ツールを開発し、クラウドファンディングで多くの人々に届けること」の全体がジーの博士論文となった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*QyVm20NXLkC36EUw1a1Jsg.jpeg" alt="2013年に始まった回路基板ステッカーのクラウドファンディング。その後Chibitornicsというスタートアップとなる" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ジー自身が冒頭の動画で説明しているChibitronicsは、2013年に行われた最初期のResearch
at
Scaleで量産のめどを立てることができ、2013年の年末からクラウドファンディングが始まった。研究目的なので1ドルをゴールにしたプロジェクトは最終的に10万ドルを超える支援を集め、その後Chibitronicsというスタートアップの起業につながった。&lt;/p>
&lt;p>ジー・チーはバニーと共にChibitronicsの共同創業者となり、博士取得後も研究を続け、その後もこのResearch
at
Scaleを主導している。プログラムの内容はフレキシブルだが、こうした成果が生まれ、次年度以降に続いているのはすばらしい成果だ。バニーたちはいくつもの製造案件を深センで行っていて、その一環でこのResearch
at Scaleが行われている。Research at
Scale単体で現地の会社の利益が出ているわけではないが、いくつものプロジェクトが生まれている関係者全体のエコシステムとして、MITと深センの風変わりな協業が続いている。&lt;/p>
&lt;p>ジー・チーは2019年から、東京大学工学部の川原研究室で研究員をしている。その関係で2019年のResearch
at
ScaleはMITと東京大学との合同プロジェクトになった。また、僕はハードウェアハッカーの翻訳やChibitronicsの販売などで、ここ1年バニーやジーほか関係者との連絡を密に取っていて、深センに住んでいることから、サポートとして参加することになった。&lt;/p>
&lt;h3 id="最も難しいのはプロジェクトの選び方">最も難しいのはプロジェクトの選び方&lt;/h3>
&lt;p>MITメディアラボの深センプロジェクトは、Research at
Scaleというタイトルが付いている。文字の通り、研究成果をスケールアップ、数千個以上の量産につなげるというスローガンだ。また、技術やノウハウの塊である工場に工学系の研究者が長期にわたってコミットすることで、量産プロセスを改変して新しい製造をすることも含まれ、そちらの試みはHacking
the Manufacturlingというタイトルが付けられている。&lt;/p>
&lt;p>ただ、プロジェクト全体は義務教育の学校のようにカチっとやることが決まっているというよりも、毎年変わる参加プロジェクトと参加者によって柔軟に変更される。おおむね3週間ほどの期間（これも年次ごとに変わり、途中参加や離脱する研究者もいる）のなかで、全員が参加する必須項目は最初に固められている工場見学や市場での工具手配、最終の成果発表ぐらいで、全体の30％に満たない。研究者と深センの工場群の相乗効果をもたらすという大目的のもと、実際の活動はケースバイケースで試行錯誤が中心のものだ。&lt;/p>
&lt;p>「最も難しいのはプロジェクトの選び方だ。毎年メディアラボの中から20近いプロジェクトの参加希望があるが、深センとのコラボに向いているのは3～5プロジェクトがいいところ。もっと原理試作を繰り返すことが必要だったり、技術的にこの地域にないようなものだったり。深センでの日々はもちろんたくさんの学びがあるけど、研究者も工場も忙しいわけだから、3週間ものプロジェクトにあまり効率的じゃない形で参加を認めるのは良くない。滞在費などを含めたメディアラボの予算も、無限ではないわけだし」とバニーは語る。&lt;/p>
&lt;p>MITメディアラボからバニーのコネクションを通じて深センでの量産に至っているスタートアップはlittleBitsなどいくつもあるが、すべてがこのプロジェクトから生まれているわけではない。スタートアップだけがこのプロジェクトの目的ではないが、「毎年、少しでもより良い形」を目指して、プロジェクトは変化と試行錯誤を続けている。今年の東京大学の参加も、その試行錯誤の一つだ。&lt;/p>
&lt;p>Research at
Scaleの中で何回か、深センのスタートアップアクセラレーターHAXを会場にして、ハードウェア製造／量産について、具体的なレクチャーがあった。次回はそのレクチャーの内容を紹介する。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/c8e4efc19633">March 24, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20190902-c8e4efc19633">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>タブレットの組み立て工インターンで見えたもの</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/e58219d9f4f4/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/e58219d9f4f4/</guid><description>&lt;p>2018/02/01 09:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2018/02/01 09:00&lt;/p>
&lt;p>深センの製造エコシステムを使って日本向け品質のICT製品を製造しているJENESIS。大手タクシーの日本交通で使用しているドライブレコーダーや、自社ブランドで供給しているイオンの格安スマホなど、数十人で操業しているとは思えない多様な製品を製造している。僕はその工場で2日間インターンとして働いてみた。この間、日本の法人向けに1400台のタブレットが部品から製品に組み立てられ、僕はそのいくつかの工程で作業した。1400台の製造だと、1つの作業は1時間程度で終わり、新しいルールのスポーツに次々挑戦するような日々を過ごすことになる。品質は工場全体の細かい練度の積み重ねで作るものだと体感した。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="発注前には自分も工場で作業をすべきだ">発注前には自分も工場で作業をすべきだ&lt;/h3>
&lt;p>海外のハードウェアスタートアップ向けメディアだと、**「工場に発注する前に、自分も絶対に作業に入るべきだ」**とよく言われる。それにはいくつかの理由がある。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[スタートアップが設計した独自製品は、正確な仕様を把握しているのはスタートアップ自身だけだ。組み立て方法やテストの方法、どこまでだったら合格といったテスト水準を決めるのもスタートアップが主体になって決める必要がある。それはやってみないと分からない]&lt;/li>
&lt;li>[組み立て時の工夫でコストを下げられる場合がある。どの部分のコストを下げられるかは、製造業者とスタートアップのアイデア出しで決まる]&lt;/li>
&lt;li>[「この機能をテストするために、専用のテスト用器具を作ろう」といったアイデアが生まれる]&lt;/li>
&lt;li>[その工場がどういう水準なのかをきちんと理解できる]
などだ。僕はスタートアップではないが、まさにそういうことが書かれた&lt;a href="https://nostarch.com/hardwarehacker">&lt;strong>「The
Hardware
Hacker」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という本を訳している。MITの研究者バニー・ホアンが、自らのハードウェアを深センで作った経験について語った本だ。もっと深くこの世界を知るために、僕も生産ラインに入ってみた。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="品質を決めるのは自分自身">品質を決めるのは自分自身&lt;/h3>
&lt;p>作業する前の僕のイメージでは、工場での流れ作業にはカッチリしたマニュアルがあって、その通りにやるものだった。&lt;br>
実際は全然違う。現場監督の劉経理から、「まず簡単なことをやって、慣れたら難しいことをやっていこう」と言われた僕が最初に割り当てられた仕事は、タブレットのバックライトを筐体に取り付けるために、写真の3カ所にテープを貼る仕事。&lt;br>
最初は作業全体を見通している劉経理が目の前でやってくれる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*1hv1-t_o8uadNPglD-PfrQ.jpeg" alt="この3カ所にテープを貼る。特に筐体に目印が付いてるわけではない。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>特に筐体に目印が付いてるわけではない。プラスチックでできているタブレットの筐体は、剛性確保や射出成形時に溶けたプラスチックをうまく金型全てに行き渡らせるために、溝や出っ張りがある。出っ張りの上にシールを貼ると剥がれやすそうで、避けて貼ったら、次工程の熟練工からNG（やりなおし）の指摘を受けた（OKやNGは英語、他の会話はすべて中国語で、中国語があまり話せない僕相手では身振り手振りとなる）。NGだと、熟練工が目の前でもう一度やってくれる。どうやら、何の上に貼るかよりも、貼ったテープのパネルと筐体の境目を、爪を使ってもう一回圧着してピッタリ貼るかどうかがOKとNGの境目のようだと、何回かNGを出して気付いた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*e2z5dmIJgUd6DH4MSsphRQ.jpeg" alt="貼っただけだとNG、貼った後で接着部分を爪でピッタリ押しつけるとOK。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>どうも、この作業は「がたつきをなくす」ことにキモがあるようだ。実際は組み立ててしまえばバックライトは固定される。でも、ガタついていると組み立て時に不良が増える。だから、強く貼ることよりもピッタリ貼ることの方が重要で、出っ張っている所にシールを貼って接着面が少なくなってもOK／NGに影響はないが、ピッタリ貼れないと漏れなくNGが出る。また、穴や後の工程に影響がある場所に貼ってもNGが出る。合格か不合格かは、そのようにライン内で決まっているようだ。&lt;br>
機械で貼っているわけじゃないので、OKにもNGにもいくつかの形があり、目の前でやってみせるぐらいしか伝達の方法がないのだろう。JENESISのような小ロット工場では、この作業はせいぜい数時間しか続かず、完璧な作業手順書を用意するわけにはいかない。&lt;/p>
&lt;p>別日程でインターンに入った、中国語に堪能な東京大学の伊藤亜聖准教授によると、この工場30人全体の差配や人繰りは劉経理が行っていて、当日の作業は全工員がその朝に初めて聞くとのこと。ただ、サッカーで監督の指示をベテラン選手が解釈して若手に指示を出すように、ピンクの服の熟練工はまるで複数人がなんども練習したかのように有機的な連携を見せる。&lt;/p>
&lt;h3 id="作業に慣れると周りが見えるようになり効率が上がる同じことの繰り返しではない">作業に慣れると周りが見えるようになり、効率が上がる。同じことの繰り返しではない&lt;/h3>
&lt;p>僕の作業は、座っている正面にあるベルトコンベアで流れてきて、終わったら左の人に渡す。正面の人は青い制服の臨時工、左側の人はピンクの制服の熟練工で、制服で色分けされている。僕は見習いなので白。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*sVqc7TDSae4IbN5YoAz_nw.jpeg" alt="白い服を着て作業する僕。僕の作業が終わると左手のピンクの制服、熟練工に渡す。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>最初のうちはシールと筐体しか目に入らず、夢中で作業しているのだけど、15分もすると、前の工程と次の工程も少し目に入ってくる。作業を始めたばかりの僕には、前の工程の工員が気を使って、手元の筐体がなくなったらタイミングよく送ってくれていたし、次工程の電動ドライバーで組み付ける作業もすぐ終わっていた。&lt;/p>
&lt;p>次の工程の担当はピンクの制服の熟練工なので、臨時工の指導をしたり、急いだほうがいい作業に臨時で入ったりで、僕から回す作業はある程度たまってから一気にやるようにしている。なので、効率よくためるためには箱をきちんと積み、部品の向きをそろえるほうがいい。また、僕がNG品を出さなくなってくると、熟練工は「テープカッターからテープを外すとき、引っ張るのでなく上に抜くほうが楽」など、タイミングを見てアドバイスをくれる。&lt;/p>
&lt;p>まるでサッカーの弱いチームと強いチームのように、ある程度慣れると余裕をもって作業にかかれ、周りを見て効率を上げる方法を考えられるようになり、たまにテープカッターがジャムったようなアクシデントにも、余裕をもって対応できるようになる。そのうち、前工程から部品を受け取るときに「謝謝」と毎回言ってたら、「アイコンタクトだけでいい、口に出さなくていい」と言われた。まさにサッカーだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*5djN77G3d0hODhOJShl3lQ.jpeg" alt="隣の人はよく相談に乗ったり、ラインのほかの場所に行ったりしていて、戻ってくると僕が下処理した筐体を、あっという間にドライバーで組み付けていた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="同じ作業は2時間も続かないスポーツのように局面が変わる">同じ作業は2時間も続かない。スポーツのように局面が変わる&lt;/h3>
&lt;p>1時間程度でバックライト固定のテープ貼りの仕事は終わり、別の作業をやるようになった。タブレット用のカメラモジュールは、シールで保護されて納品されてくるのだが、そのシールを剥がす仕事だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*_jsTrOa2ZjEGyaxcA6unFA.jpeg" alt="シールの貼られたカメラモジュール" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>これも、どうも手作業で貼ってあるシールを手作業で剥がしているように思う。小ロット製造だと、組み立て工程でロボットの出番は少ない。9時からは操業開始、ぼくは朝礼後に合流したので9:20ごろに作業に入った。10:40からは休憩になるのだが、休憩をはさんで20分ぐらいでカメラモジュールのシールは剥がし終わった。次はまた別の仕事だ。&lt;/p>
&lt;p>次は、山のような、本当に山のようなUSBケーブルを袋に詰める仕事。コネクタの部分が突き出ていることが多いので、、それをケーブルに覆われるように形を整えて詰める。これもバケツ数杯分の量があるが、ほかの工程で手が空いた人たちが加わり、あっという間に袋詰めされ、箱詰めされていく。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*GtOReMfo3Ar_UG8Dl6N6eQ.jpeg" alt="導通試験済みのUSBケーブルを袋に詰める。これが最終工程なので緊張する。もちろん、袋の口を両端からきちんと留めていくことなどは大事だ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*WsiQwD_y7XNr52F-gaWrtQ.jpeg" alt="あっというまに3箱のUSBが溜まる。もちろんロボットでなく人間が運ぶ" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>このあと、さらに何種類かの作業をして、2日間のインターンは嵐のように終わった。本当はもう2、3日、合計1週間ぐらいは最低でもやりたかった（そうすると、この1400台を組み上げて出荷するところまで見られる）のだが、こちらも師走でどうしても予定が取れなかった。ぜひ再チャレンジしたい。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*DG-mDUtoA4GOF02c3ARIPg.jpeg" alt="USBケーブルの袋詰めは、僕の後に工程がないので、作業者として名前を書いた。作業ごとにこうやって追いかけられるようにすることが継続的な品質向上を生む。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="おいしい食事やさしい人たちものすごくホワイトな職場">おいしい食事、やさしい人たち。ものすごくホワイトな職場&lt;/h3>
&lt;p>今になっても思い出すのは、作業中たいして話し声もせず機械音が鳴り響く中、たまに笑いが起こる製造ラインと、皆さんの優しさだ。&lt;br>
NGは概ね、はにかんだような笑いとともに指摘される。それは僕に対してだけでなくライン全体でそうだった。怒られることや急かされることはない。高品質を戦略にしているJENESISでは、作業を急かすのは自分の首を絞めることにつながる。&lt;/p>
&lt;p>昼の食事は、JENESISの工場はホワイトカラーとブルーカラーが同じ食堂で食器を並べて取る。それは社長である藤岡さんの方針だという。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*IwY_U5DYIT5NCuBzFwf65Q.jpeg" alt="初日と2日目の食事。どちらも、肉メインのおかずが1品、野菜メインのおかずが2品にスープ。おかずは毎日変わる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*v58D2Yx12rxS0xnqfK6RVQ.jpeg" alt="スチームで殺菌された食器棚は据え付け。業者さんが毎日暖かい食事を持ってきて、洗ってスチーム消毒して帰る。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*tRDZm6CywYtP5hBf8dNzOg.jpeg" alt="高精度で地道な作業を得意とするJENESISのラインは圧倒的に20代の女性ばかり。なお、食後は深センの他の工場同様、30分のお昼寝タイムがある。工場の街深センでは、けっこういろんな職種にお昼寝タイムが導入され、照明が落ちる会社もある。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*89CxXVCHlFtnIcT9q_eRAw.jpeg" alt="作業再開前に集合しているところでセルフィーを取ったら、「やりなおし」と言われてみんなでピースサインをしてくれた。モチベーション高い。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*DKKPdBjZI0oszr1TwIThdQ.jpeg" alt="繁忙期ではあるが、部品の届くタイミングなどの関係でこの日は残業がなかった。終業ベルが鳴り終わる前ぐらいの勢いで椅子が片付けられ、作業が終了する。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="どの工場にもそれぞれのキャラクターがあり集団に無形のノウハウが宿っている">どの工場にもそれぞれのキャラクターがあり、集団に無形のノウハウが宿っている&lt;/h3>
&lt;p>製造ラインの作り方、ゴミ箱や完成物の置き方、机ごとの電源やライトの配置、動かし方などに有形無形のノウハウがある。熟練工がこれだけ多いのはJENESISの工場だけのスタイルらしい。&lt;br>
この工場を作り上げた藤岡さんは、2017年11月に「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」を出版した。こういう細かい改善が積み重なった工場をなぜ深センでやることになったかが、克明に書いてある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*e8aZD2oAM8uYSnTdKfKvzA.jpeg" alt="藤岡さんの著書「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」。写真のいくつかは、まさに僕が作業した製造ラインだ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>もちろん、深センの他の工場も、それぞれのやり方と工夫がある。雑に見えてもそれでコストが全然違えば、それも一つの改善だ。多くの工場を見にいくのはそれだけで勉強になり面白い。僕はこれまでで30ぐらいは工場を見ていると思うが、このレポートに書いた2日間はまた違った経験になった。この記事に書き記したのは2日間のうちのせいぜい5、6時間分で、実際はこの3倍ぐらいのさまざまな作業をしている。&lt;/p>
&lt;p>JENESISのインターンは、先にアポイントを取って深センを訪問し、工場を見学した後（さすがに、誰でもいきなりやらせるわけではないから、次回訪問からになるが）なら誰でも受け付けていて、これまでに何人もの日本人Makerがラインに入っている。&lt;br>
ソニーや東芝のような大製造業に入ると、新入社員研修で体験すると思うが、ハードウェア製造の現場を体験するのは、これまで仕事として製造をしたことがない自分にとってすごく良い体験になった。僕が組み立ての一部を担当したタブレットは、もう顧客のところに届いているはずだ。&lt;/p></description></item><item><title>一緒に生きて食べ、踊って学ぶ --- --- 砂漠からアントレプレナーシップ ヴィガンアシュラム</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/b487cb0313a3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/b487cb0313a3/</guid><description>&lt;p>2017/02/08 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2017/02/08 08:00&lt;/p>
&lt;p>ヴィガンアシュラムはインドの農村にイノベーションをもたらすための研究所だ。ムンバイから150kmほど内陸に位置する半砂漠の村が、数億人の生活をアップデートするための研究活動を行っている。60人ほどがコミューンとして共に生き、作物や家畜を育てながら、新しいプロジェクトをいくつも生み出している。「一緒に生きて食べ、踊らないと学んだことにはならない」と研究所のDr.Yogeshは語る。ヴィガンアシュラムについてレポートする。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*DBpd2Iws7lWEwkvb9N9nUw.jpeg" alt="訪問者は額にビンディーと呼ばれる赤インクをつける" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="ランチョーのモデル発明家が生まれる村">ランチョーのモデル、発明家が生まれる村&lt;/h3>
&lt;p>「きっと、うまくいく」というインド映画の名作がある。工科大学に通う3人のインドの若者がエンジニアとして成長していく過程を描いた映画で、2010年にインドのアカデミー賞を16部門で受賞している。&lt;/p>
&lt;p>映画「きっと、うまくいく」トレーラー。泣き／笑い／踊りが詰まった、インド映画史上に輝く名作。&lt;/p>
&lt;p>このようなテクニカルでコミカルなシーンが2時間半に渡って続く映画で、多くの発明品が登場する。主人公のランチョーが発明したアイデアのいくつかは、この村で&lt;a href="http://vigyanashram.com/">&lt;strong>Vigyan
Ashram&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（以下ヴィガンアシュラム）のアソシエイトを長年つとめるJahangir
painter氏の発明だ。写真のこれは廃バイクを使ったミル。映画ではラストシーン直前で登場した。他にも手回し式のファンなど、多くの発明品が彼のアイデアから生まれている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*D5-1MZ5SxYp77U7hJEHjag.jpeg" alt="バイクの後輪が外され、豆などを粉にするミルが据え付けられている。写真左の発明家Jahangir
painter氏のつくったもの。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ムンバイから3時間半バスに乗ってコミューンを訪れた僕達を、村人のドラミングが出迎えた。&lt;/p>
&lt;p>村人のドラミング。60人余りがここで共同生活している。&lt;/p>
&lt;p>生きることがそのまま発明のアイデアになっているような、エキサイティングなコミューンの様子をレポートする。&lt;/p>
&lt;h3 id="村全体がコミューンであり実験室">村全体がコミューンであり実験室&lt;/h3>
&lt;p>Dr.Yogesh
kulkarni（以下Dr.Yogesh）がマスターを務めるヴィガンアシュラムはムンバイから150kmほど離れた、プネー郊外のパバルという場所にあり、常時60人ほどが生活しているほか、前述のJahangir氏のように外部から協力しに来るメンターも多い。家畜を飼い、作物を育てる普通のインドの村に見えるが、122のインドの学校がここで作られた教育プログラムを採用していて、多くの発明品が生み出されている。教育プログラムや発明品を開発し、学校などからファンディングする研究所であり、村全体が実験室だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*_MWV41tSWpfYGGJSFFXweA.jpeg" alt="村の周りの風景。広大な土地はあるが、水があまりなく、非効率な農業しかできない" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ヴィガンアシュラムのある場所は、「普通のインド内陸部の村」だ。暑すぎるわけでも寒すぎるわけでもないが、サボテンが生えるほど水が少なく、気候は半砂漠といっていい。多少の低木はあり、かんがいして畑をしている人々はいるが、トウモロコシのような作物が中心で、高価な作物は作れない。ヴィガンアシュラムはイノベーションでそれを解決しようとしている。&lt;/p>
&lt;p>たとえば地面を覆って水が蒸発しないグリーンハウス（温室）にするだけで、多く水が必要な高く売れる作物を作ることができる。プランターや水耕栽培といった形で乾いた地面と作物を分ければ、さらに水を節約して、トマトのような高く売れる野菜を作ることができる。&lt;/p>
&lt;p>内陸部に住む多くのインド農民はまだグリーンハウスを導入できていない。僕はムンバイからここまでの150kmをバスで移動したが、作るにも運用するにもコストのかかる温室はムンバイ近郊で花を育てる人たちなどに限られる。花はムンバイのような大都市で高く売れるからだ。&lt;/p>
&lt;p>内陸部の農家でも賄えるような素材や予算にあった温室を作れれば、大きなビジネスチャンスになる。インドの気候や素材、予算にあったグリーンハウスをまず作る必要がある。鉄棒を同じ長さに切って三角形を作ることで小さいグリーンハウスドームが作れる。小さく安いことは簡単にテストができることを意味して大事だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*5-4hLSlHjgyCKCoG1ZpcnA.jpeg" alt="ドーム状のグリーンハウス。決められた長さの鉄棒やパイプがあれば作れる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*1nf0Ot-RVyBIeRqghSI2Tg.jpeg" alt="こちらは水耕栽培の実験。赤い男性のいる辺りは池になっていて、そこで食用魚を飼う。魚が住んで栄養が豊かになった水を循環させて肥料と水を節約し、魚は食べる。安い魚のエサだけを買ってくれば、作物と魚が手に入る仕組み。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>メンテナンスフリーなグリーンハウスを作ることで、この農法をより魅力的にする仕組みも行っている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*1VazDFemMPEAl4i549hYYQ.jpeg" alt="グリーンハウスと組み合わせて使うオートメーション農業マシン。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>これは空気中の気温と湿度、土壌の水分保有を計測して、地面に水をまいたりベンチレーターを動かして温度をコントロールするなど、音質を自動制御するマシンだ。右側の四角い箱が最初のプロトタイプで、左側はディスプレイでグラフィカルに情報が分かるように進めたもの。これを4つ作り、使いながら改良している。&lt;/p>
&lt;p>まだArduinoベースで1つ8000ルピー程度（日本円で約1万3500円）かかるものだが、半額程度で数百個売る段階を目指し開発を進めている。4000ルピー程度（日本円で約6800円）で量産できれば、既存のオートメーション農業設備よりかなり安く、可能性がある。ヴィガンアシュラム全体で、だいたい30ほどのオートメーション農業プロジェクトがある。&lt;/p>
&lt;p>インドはまだ人口の70%が農業に従事し、その多くが内陸部の水に不自由する場所にいる。ヴィガンアシュラムの解決法が成果を出し、人気を得られれば、多くの人の問題が解決する。この村はコミューンとして、常時60人程度が一緒に暮らし、フルタイムで新しいアイデアを実施している。&lt;/p>
&lt;p>たとえば太陽光をパラボラで集め、料理をする仕組みがある。大掛かりだが一度作ってしまえばエネルギーなしで動き、300度ぐらいの熱を数時間巨大な鍋に供給し続けることができる。同時に温めた水を温水タンクに満たすこともできる。タンドーリオーブンなど、これまでできなかった料理をここでやることができる。まきや油、電気などが潤沢なら不要だが、インドの内陸部ではどれも充分ではない。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*U0zym8qT921wLICVz7C8tA.jpeg" alt="太陽光パラボラで料理や水を温める仕組み。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ヴィガンアシュラムで行っていることのすべてが、「すでにうまくいっていて明日から生活がガラッと変わる」ようなものではない。たとえば村で廃物から生成するバイオガスによる燃料供給は、うまくガスが生成できて、やっと3ドルの節約になる。そういう小さなイノベーションでも、研究開発としては大事だ。毎日使ってみて「きちんと使える」ことが分かれば、月あたり3ドルの節約は無視できない。&lt;/p>
&lt;h3 id="インドならではのイノベーション">インドならではのイノベーション&lt;/h3>
&lt;p>同じイノベーションを支援する機関と比べて考えると、サンフランシスコでアイデアを集め、深センでプロトタイピングする、世界一のハードウェアアクセラレータであるHAXが支援するプロジェクトを選ぶ基準は、**「クオリティまたはコストが、これまでより10倍すごいにも関わらず、まだ世の中に出ていない」**ものだ。大学の研究室などに多くあるそうしたアイデアを、深センの速度とパワーで3ヶ月で製品化する。それだけの速度とクオリティが見込めないと世界トップではいられない。&lt;/p>
&lt;p>ヴィガンアシュラムがやっているものはもっと小さな改善で、アイデアも大学の研究室などではありふれたものだ。現実化は最先端のプロトタイピング環境でなく、何年にも渡ってここで実際に人が生活する中で試されてから社会実装される。でも、数億の人が同じ問題を抱えている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*KzlA4gBI1jDIascTyYsVjg.jpeg" alt="村では牛とヤギも飼っている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="ここだからできる研究開発">ここだからできる研究開発&lt;/h3>
&lt;p>村には3Dプリンタやレーザーカッター、プラズマカッターなどを備えた工作室もあれば、遠心分離機やさまざまな検査機を備えた検査ラボもある。最新技術に背を向けているわけでも、近代文明を否定しているコミューンでもない。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Qel4382_0xCrIyPz_21mbw.jpeg" alt="土壌を調べる検査機を備えたラボ。窓の手前は「普通の農村に配布するなら、必要最低限はどういう仕組みがいいか」を考えるためのもの。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*0qHQmSoFl9hVYv3IT-lM5w.jpeg" alt="工作機械ルーム。旋盤やボール盤のほか、レーザーカッターやCNC、3Dプリンタといったデジタル工作ツールも備える。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*UNFA_pJnuS7LE0vYTBQzuQ.jpeg" alt="毒蛇にかまれると、血中酸素が不足して死に至る。これはバイクの動力で空気を圧縮して酸素フィルタに通し、高濃度の酸素カプセルを作る仕組み。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*n8kXiH1DZNiqYgOyy_gArg.jpeg" alt="日本のExiiiが開発したオープンソース義手HACKberry{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}もここで実験されている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>その文明の力は農村の問題解決のために集中している。家畜を買うのも作物を育てるのも研究の一部で、「一緒に生きて食べ、踊らないと学んだことにはならない」とマスターのDr.Yogeshは言う。外部からここに来て学ぶプログラムは通常1年で、それはすべての季節を体験するためだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="インドの農村が世界とつながる">インドの農村が世界とつながる&lt;/h3>
&lt;p>ヴィガンアシュラムの運営は、教育プログラムを提供しているインドの工科大&lt;a href="http://www.iiepune.org/">&lt;strong>（Indian
Institute of Education）&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}によって大部分が賄われている。たいていのものを自給自足するヴィガンアシュラムでは、運営には大きな費用がかからない。ここで学ぶ学生のための奨学金など、予算のかかる幾つかのプログラムには個別のスポンサーがついている。&lt;/p>
&lt;p>ここで行われる研究をもとに、たとえばグリーンハウスを大々的に売り出すなどのプロジェクトが立ち上がるときは、卒業生が起業して出資を募る。模範的なビジネスモデルの研究所といえる。&lt;/p>
&lt;p>1983年、初代のマスターであるDr.Kalbagはアメリカで教育を受けた後、「多くのインドの村と共通する課題を抱える、普通の場所」を探して、ここパバルにヴィガンアシュラムを設立した。すでにオープンして20年あまり、インド政府他多くからのトロフィーがヴィガンアシュラムの一室を飾る。2002年、ここはアメリカの外で初めてのFablabとなり、2009年の第5回世界Fablab会議の会場ともなった。Fablabとしての名前は&lt;strong>Fablab
0（ゼロ)&lt;/strong>。このゼロは「常に始まりの場所である」ことを示している。ゼロでなくなる道が見えた卒業生は起業家や教師として巣立っていく。MITとインドの農村がメイカームーブメントとしてつながった。&lt;/p>
&lt;p>ドラミングから始まった訪問は、一緒にダンスすることでフィナーレを迎えた。&lt;/p></description></item><item><title>日本発で海外に広がるMaker向けクラブイベントAkiPartyとニコニコ技術部東京</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/maker-akiparty/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/maker-akiparty/</guid><description>&lt;p>2016/08/16 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2016/08/16 08:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Maker Faire Tokyo
2016の終了直後から秋葉原のダンスクラブにて、クラブイベントと展示イベントを同時開催する形でニコニコ技術部の展示イベントNT東京が行われた。会場では、テクノロジーでウケを取りにいくニコニコ技術部ならではのインパクトの強い展示や、クラブイベントと同時開催ということでパーティー向けの工作など、通常のイベントでは見られない作品が見られ、新たなジャンルの誕生を感じさせた。NT東京の出展作品についてレポートする。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="nt東京はニコニコ技術部のオフ会">NT東京は、ニコニコ技術部のオフ会&lt;/h3>
&lt;p>8月7日の日曜日、Maker Faire Tokyo 2016
の終了と同時の18時に、ダンスクラブ&lt;a href="http://club-mogra.jp/">&lt;strong>秋葉原MOGRA&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にて、展示イベントのNT東京が開催された。NTはニコニコ技術部の英語名Nico-Techの頭文字を取ったもので、ニコニコ技術部のオフ会はNT＋地名と評している。&lt;/p>
&lt;p>筆者は、「ギークのギークによるギークのためのダンスパーティー」をスローガンにする、ダンスパーティーAkiPartyを主催している。今年会場に選んだダンスクラブMOGRAの1Fに作品出展も可能なフロアが増設されたため、地下のダンスフロアに加えて地上階を展示フロアとし、さらにウェアラブルな展示物の持ち込みを歓迎した形でNT東京は行われた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*lbLNTrLtCJ9HHAznK-aA-w.jpeg" alt="「ギークのギークによるギークのためのダンスパーティ」 #AkiParty
が行われた秋葉原MOGRA。（撮影：timbotu）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="ntならではの意表を突かれる展示物">NTならではの意表を突かれる展示物&lt;/h3>
&lt;p>ニコニコ技術部はテクノロジーを用いてウケを取りにいくことを目的にする人たち、ひいてはテクノロジーを楽しむ人たちだ。発想、技術、作り込みといったどの部分も、ネタとして活用される。&lt;/p>
&lt;p>インパクト抜群の工作で注目を集めたのは、マンスーン氏の作品「目から火花が飛び散るメガネ」だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*IZ6LCjt5UMQxmY47O2te3Q.jpeg" alt="目から火花が飛び散るメガネ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「マンガで、ライバル同士の目から火が出る状況をホントにやってみたかった」というきっかけで作った作品は、バチバチ火花が出るオモチャのピストルから取った部品にモーターを付け、メガネに装着したもの。写真で見るようにかなりの激しさで、顔の前5cm以上も火花が飛ぶ。&lt;/p>
&lt;p>マンスーンさんは他にも、「虚無僧をサラリーマンが取り囲む」「サラリーマンがヤクザに取り囲まれる」など、シュールなシーンを再現したスノーボールなど、一風変わった作品を持ち込んでいた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*gbCIYAzqBWfe-TswiLawBQ.jpeg" alt="シュールな光景を再現したスノーボール。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>同じくインパクト抜群だったのが、 @yumu19
氏の&lt;a href="http://yumulog.hatenablog.com/entry/2016/03/05/212815">&lt;strong>cyberkeyboard&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}。キーボートにプロジェクションし、打ったキーから文字が光って消えていく作品で、最初のツイートは2万RTを超え、その後テレビなどにも取り上げられている。&lt;/p>
&lt;p>NT東京の会場はクラブイベントという性質上、照明が暗めに抑えられているので、キーの文字がより鮮烈に見える。&lt;/p>
&lt;p>cyberkeyborad（@yumu19氏がアップした動画）。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="ダンスクラブならではのパーティー向け作品">ダンスクラブならではのパーティー向け作品&lt;/h3>
&lt;p>ダンスパーティーと同時開催なイベントだけあり、クラブを想定した出品も多い。テクノコスプレ研究会は、FPGAによって個別制御されたフルカラーLEDでスカートを作り、スカートがそのままディスプレイになるテクノコスプレを出品。&lt;/p>
&lt;p>細かいグラデーションを出したり文字を出すなど、普通にパソコンのディスプレイのような表示ができる、ステージ映えする作品だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*NQN5yZv9LYjjvGRPfXyTHA.jpeg" alt="テクノコスプレ研究会。モデルはほわいともかさん。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>このテクノコスプレ研究会は、筑波大学の助教／学生で結成したサークルSRSIVの電飾コスプレが下地になっている。今回のイベントにはSRSIVも電飾コスプレ衣装を出展し、2世代の衣装がそろい踏みした。&lt;/p>
&lt;p>電飾コスプレ衣装は文字を出すなどの個別LED制御はできないが、衣服全体にLEDが配置されていて見た目のインパクトは大きく、ダンスフロアにそろい踏みした時は観客から歓声が沸いた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*SFW5DzYd_1CQX8ONLeQutQ.jpeg" alt="SRSIVの発起人くとのぷれある氏を囲んで、電飾コスプレとテクノコスプレ研究会、2世代の衣装がそろい踏み。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「GPSと連動し、目的地を設定するとその方向に倒れる傘」&lt;a href="http://kasanetarium.web.fc2.com/">&lt;strong>カサネタリウム&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を作っているホリ氏もウェアラブル出展。代表作のカサネタリウムに、今回のパーティー仕様でLEDを内蔵し、光る傘にして出品。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*TkSc6i_wMMR2UDi63FDZcA.jpeg" alt="光るカサネタリウム。LEDの光がビニール傘でうまい具合に拡散してとても美しい。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="ぐんぐん増えてくる持ち込み作品">ぐんぐん増えてくる持ち込み作品&lt;/h3>
&lt;p>NT東京は、テーブルの確保には出展申し込みが必要だが、ウェアラブルな作品なら登録なしでいきなり持ち込めるようになっている。いきなり持ち込まれた中で会場の爆笑を誘っていたのは、この人間ラジコン。&lt;/p>
&lt;p>コントローラからの情報が、作者の後頭部にあるボックスに伝わってボックスが振動する。その振動に従って作者が動くことで、人間をラジコンで操作しているような感覚が得られる。リモコンとボタンはすごく目立つように作られているので、まわりから見ているとそのシュールな光景がより目立つ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*jdHxdeDO2b6LV6Xa398zrQ.jpeg" alt="作者がコントローラ通りに動いてくれる人間ラジコン。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>今回スポンサーとして参加した&lt;a href="https://gugen.jp/">&lt;strong>GUGEN
2016&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（毎年実施している、自作ハードウェアコンテスト）は、クラブ向けのハードウェアを開発した過去の参加者に呼び掛けを行い、まさにクラブ向けのガジェットである小型レーザープロジェクタ、&lt;a href="https://gugen.jp/entry2015/004">&lt;strong>Projection
Ball&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が持ち込み展示されていた。2015年の出展時よりさらに進化したバージョンのプロジェクタは、なんと手持ち展示。会場の壁に星やスマイルマークなどを描いていた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*n21S7-g6dtuKxpxXEv9RKQ.jpeg" alt="小型／安価で、モバイルバッテリーで駆動させることもできるProjection
Ball。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*f0oGyHBExH2C6Vo0Ih3qIw.jpeg" alt="さらに進化したバージョンのProjection
Ballを手持ち展示。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>GUGENのブースは時間がたつごとに持ち込み出展が増え、作品で埋め尽くされていた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*MQAsScCMTAIMbpq7kptlOg.jpeg" alt="どんどん作品が増えてくるGUGENブース。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="作ってみたが実感できる">&amp;ldquo;作ってみた&amp;quot;が実感できる&lt;/h3>
&lt;p>ニコニコ技術部のスローガンの一つになっているのが、「つくってみた」だ。イベント当日に家にあった作品を、時にはパーティー仕様に臨時改造し、持ち込んで見せ合い、コメントし合う様子はDIYの喜びに満ちていた。クラブイベントと同時開催という特殊な環境も、それに合った方向性の作品が集まり、他のイベントでは魅力が出しにくい作品が集まる効果があるように思えた。Maker
Faire
Tokyoとはまた違った色合いの作品が集まることは、全体としてはより多様性が見られる世界につながる。加えて、普段クラブに来ない人々とDIYに触れていない人のクロスオーバーも見られた。&lt;/p></description></item><item><title>Unleashing the Future of Hardware Innovation: Lessons from a Decade of Maker Ecosystems</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/unleashing-the-future-of-hardware-innovation-lessons-from-a-decade-of-maker-ecosystems/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/unleashing-the-future-of-hardware-innovation-lessons-from-a-decade-of-maker-ecosystems/</guid><description>&lt;p>A Decade of Change in Hardware Innovation&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="unleashing-the-future-of-hardware-innovation-lessons-from-a-decade-of-maker-ecosystems">&lt;strong>Unleashing the Future of Hardware Innovation: Lessons from a Decade of Maker Ecosystems&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>A Decade of Change in Hardware Innovation&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>In his recent article,
&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n97a85a431dfe">&lt;em>春節前整理：未来のハードウェアイノベーションはどこに向かうか（メイカーズのエコシステムから10年）&lt;/em>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}, Masakazu Takasu offers a comprehensive overview of
how the hardware innovation landscape has evolved over the past decade,
particularly through the lens of Shenzhen&amp;rsquo;s maker ecosystem. From
accessible supply chains to groundbreaking advancements in AI, Takasu
explores key drivers shaping this dynamic field and where it&amp;rsquo;s heading.&lt;/p></description></item><item><title>5/23(木) 19:00- 深セン人工知能企業懇親会 ＆ BRIDGE TERMINAL見学会</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/5-23-19-00-bridge-terminal/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/5-23-19-00-bridge-terminal/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳も運営をサポートしている、深圳企業日本着のイベントが、もう一つ開かれます。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>ニコ技深圳も運営をサポートしている、深圳企業日本着のイベントが、もう一つ開かれます。&lt;/p>
&lt;p>大崎の、SONY BRIDGE TERMINALで行われるもので、&lt;a href="https://forms.gle/BkipgLwR38mQwATG9">Google
Form&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で申し込みを受付けています。&lt;/p>
&lt;h3 id="イベント概要">イベント概要&lt;/h3>
&lt;p>本イベントはリアル会場で行われます！併せて講演部分はライブ配信を予定してますので双方奮ってご参加ください。&lt;/p>
&lt;p>今や深圳は「中国起業の都市」や「世界のハードウェアシリコンバレー」と言われ、HUAWEIやTENCENT、BYD、DJIなど有名な会社が誕生し、人工知能に関しても幅広い産業チェーンを備え、関連企業数も2022年末時点で1588社と中国二位です。&lt;/p>
&lt;p>このたび中国国際貿易促進委員会深セン市委員会、深セン市人工知能産業協会及び国際アクセラレーターであるiMakerbaseのご厚意により複数の企業関係者がソニーシティー大崎
の BRIDGE
TERMINALに来訪頂き、お互いの活動紹介や見学と交流の時間を頂ける事になり、参加希望者を募集させて頂きます。&lt;/p>
&lt;p>記&lt;/p>
&lt;p>日時：2024年5月23日19:00&amp;ndash;20:40&lt;/p>
&lt;p>場所：リアル&amp;hellip;ソニーシティー大崎 BRIDGE TERMINAL,&lt;br>
 オンライン、後日参加登録者に情報共有&lt;/p>
&lt;p>会費：リアル&amp;hellip;1000円(飲食費として),&lt;br>
 オンライン&amp;hellip;無料&lt;/p>
&lt;p>予定プログラム：&lt;br>
19:00&amp;ndash;19:05 開会挨拶：BRIDGE TERMINAL&lt;br>
19:05&amp;ndash;19:20 深圳グループ紹介＆開会挨拶：&lt;br>
 深圳市貿易促進委員会&lt;br>
 深圳市人工智能産業協会&lt;br>
 iMakerbaseハードウェアアクセラレーター&lt;br>
19:20&amp;ndash;20:00 深セン会社発表（7社）&lt;br>
 奥比中光科技集团股份有限公司（Orbbec Technology）&lt;br>
 深圳市大象机器人科技有限公司（Elephant Robotics）&lt;br>
 深圳市普渡科技有限公司（Pudu Robotics）&lt;br>
 深圳市震有智联科技有限公司（RONTEX TECHNOLOGY）&lt;br>
深圳市海谱纳米光学科技有限公司（Hypernano Optical）&lt;br>
深圳市鸿普森科技股份有限公司（Hopesen AI）&lt;br>
深圳市北海智行通信有限公司（NS Display）&lt;br>
20:00&amp;ndash;20:40 フリートーク１＆BRIDGE TERMINAL見学会&lt;br>
20:40&amp;ndash;21:40 フリートーク２&lt;/p>
&lt;p>備考：&lt;br>
・当日の様子を写真や動画で撮影し、本活動のPR等に活用する事があります。予めご了承ください。&lt;br>
・登壇は主に日本語で行われ、フリートークも日中翻訳者が対応してくださる見込みです。ご気軽にご参加下さい。&lt;br>
・多数の登壇者がいるため進行まったりでもご了承頂けると大変助かります。&lt;br>
・お互いの文化に配慮しつつ異言語間でも積極的にコミュニケーション頂けるととても嬉しいです。&lt;/p>
&lt;p>▼参加登録Google Form：&lt;br>
&lt;a href="https://forms.gle/BkipgLwR38mQwATG9?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTAAAR2sANI1hWWrQ1vnrw0fYvJkEDqegKB58k1d1G9LVC9DBA1OriKsYV2MQgk_aem_AbpxbNpvZLntNWnUnODzPJgzmCT5wbTAFRhRPa0aBLp7gN53XjvNYCGxYF90RuSzmivBJSGuQ9q01Hin8SE4qAQI">https://forms.gle/BkipgLwR38mQwATG9&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="524にもイベントあります案内はこちら-深圳-日本-ai産業連携イベント開催墨田区sumida-innovation-coresic">5/24にもイベントあります。案内はこちら 深圳-日本 AI産業連携イベント開催：墨田区SUMIDA INNOVATION CORE（SIC）&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/5%E6%9C%8824%E6%97%A5-%E6%B7%B1%E5%9C%B3-%E6%97%A5%E6%9C%AC-ai%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E9%96%8B%E5%82%AC-%E5%A2%A8%E7%94%B0%E5%8C%BA%E3%81%AB%E3%81%A6-cfbca4d0b08e" title="https://medium.com/ecosystembymakers/5%E6%9C%8824%E6%97%A5-%E6%B7%B1%E5%9C%B3-%E6%97%A5%E6%9C%AC-ai%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E9%96%8B%E5%82%AC-%E5%A2%A8%E7%94%B0%E5%8C%BA%E3%81%AB%E3%81%A6-cfbca4d0b08e">&lt;strong>5月24日 深圳-日本 AI産業連携イベント開催：墨田区SUMIDA INNOVATION
CORE（SIC）&lt;/strong>&lt;br>
*ニコ技深圳と協力しているiMakerbaseの主催で、墨田区産業共創施設SUMIDA
INNOVATION
CORE（SIC）にてイベントを行います。受付フォーム公開中です。ぜひご興味ある方来場お願いします。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/5%E6%9C%8824%E6%97%A5-%E6%B7%B1%E5%9C%B3-%E6%97%A5%E6%9C%AC-ai%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E9%96%8B%E5%82%AC-%E5%A2%A8%E7%94%B0%E5%8C%BA%E3%81%AB%E3%81%A6-cfbca4d0b08e">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/528ab899b104">May 7, 2024&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>報告：ニコ技深圳华强北オフィス、再度移転中 2024年1--2月</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2024-1-2/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2024-1-2/</guid><description>&lt;p>2015年のオープンから、ニコ技深圳オフィスは何度か移転を繰り返してきましたが、2021年から借りている中电迪富大厦内にある、CECが管理するメイカースペースが、今日1/18から一ヶ月後の2/18を持ってクローズという連絡が入りました。 
↓ここです。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="報告ニコ技深圳华强北オフィス2024年3月に移転完了">報告：ニコ技深圳华强北オフィス、2024年3月に移転完了&lt;/h3>
&lt;p>移転完了しました。移転後のオフィスはこちら。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265" title="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265">&lt;strong>ニコ技深圳コミュニティ 華強北オフィス (Nico-Tech Shenzhen HuaQiangBei
Office)&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>深セン電気街に位置するオフィス&lt;/em>medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265">&lt;/a>
2015年のオープンから、ニコ技深圳オフィスは何度か移転を繰り返してきましたが、2021年から借りている中电迪富大厦内にある、CECが管理するメイカースペースが、今日1/18から一ヶ月後の2/18を持ってクローズという連絡が入りました。 &lt;br>
↓ここです。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1410075783679287299">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>契約主は僕（高須）なのですが、自分は3月上旬まで深圳に戻らないので、おそらく2024年3&amp;ndash;4月に場所を华强北近辺でもう一度探して、移転・再オープンになると思います。 &lt;br>
（置いてある荷物の保持などは別途対応中・そこそこ高い部品などもあるけど、契約書などは置いてないので、最悪破棄されてもそこまでクリティカルではない。コミュニティメンバーが置いている荷物もあるが、それらのほとんどはコロナ前2019年から置きっぱなしなので、最悪破棄しても問題ないはず）&lt;/p>
&lt;p>2019&amp;ndash;20年のコロナ間誰もいけない状態があり、&lt;br>
その後2020年末のSEGスペースのクローズに伴う移転（向かいの华强メイカースペースへ。そこもすぐ再移転することになった）&lt;br>
2021年の华强メイカースペースのクローズに伴う移転（今のCECメイカースペースへ）&lt;/p>
&lt;p>につづいて、３回目の移転になります。&lt;/p>
&lt;p>深圳らしく変化の激しいスペースですが、今後ともよろしくおねがいします。&lt;/p>
&lt;p>前回移転時のツイート↓&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1349267726053773314">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/72f54c37762c">January 18, 2024&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/202401cec-moving-72f54c37762c">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>ChatGPTを使ってシンプルな英文をリッチに（仰々しく）する</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/chatgpt/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/chatgpt/</guid><description>&lt;p>僕はかろうじて英語で仕事をしているけど、議事録やプレゼンPPTなどのシンプルな英語ばかりで、リッチな文章はおぼつかない。読めばわかる表現は多くても自分で使えない。なので、英語で何かを書くととても短くなる。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>僕はかろうじて英語で仕事をしているけど、議事録やプレゼンPPTなどのシンプルな英語ばかりで、リッチな文章はおぼつかない。読めばわかる表現は多くても自分で使えない。なので、英語で何かを書くととても短くなる。&lt;br>
議事録などはソレで構わないのだけど、ブログや「ストーリーを送ってくれ」と言われると困る。&lt;br>
英作文では雑に書いたらHappyとかGoodみたいなことしか出てこない表現を、何種類もの表現で置き換える（パラフレーズ）することを求められる。内容が勝手に変わっていると困るが、そういう表現をいくつも思いつくのは面倒なので、ChatGPTに文案つくってもらって書き直すのはよい手段だと思う。&lt;/p>
&lt;p>今回はMaker Faire
Shenzhenの運営から「あなたとメイカーフェア深圳のかかわりストーリー、Makerが自分のキャリアに与えたもの、今年のメイカーフェアに期待するもの」などを求められた。&lt;br>
飛行機の中とかで、雑に書いた英文はこんな感じだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="自分で書いたもの英文とdeeplの和訳">自分で書いたもの(英文とdeepLの和訳）&lt;/h3>
&lt;p>I&amp;rsquo;m Takasu, Japanese maker, Open hardware guy. I joind more then 140
maker event at past ten years, I&amp;rsquo;m the most experienced person of these
activity. And I moved in Shenzhen from 2018, I`m Shenzhenees now.&lt;/p>
&lt;p>I`m Co-founder of Nico-Tech Shenzhen community with Gerald Fu. We are
Shenzhen tech enthusiast from Japan and other country, more then three
thouthand in Facebook.&lt;/p></description></item><item><title>ニコ技深センコミュニティ月次報告 2023年01月</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2023-01/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2023-01/</guid><description>&lt;p>4-9月にサバティカル研修で深センに滞在したときに見たこと、経験したこと、考えたこと、について、2022/12/18にオンラインで報告会を行ないました。その録画と資料をおいておきます。（秋田＠金沢大）&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>4-9月にサバティカル研修で深センに滞在したときに見たこと、経験したこと、考えたこと、について、2022/12/18にオンラインで報告会を行ないました。その録画と資料をおいておきます。（秋田＠金沢大）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://github.com/akita11/SZdiary">https://github.com/akita11/SZdiary&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■高口康太&lt;/p>
&lt;p>危うし習近平 中国の若者たちが〝白紙革命〟に目覚めた理由 Wedge
ONLINE(ウェッジ・オンライン)&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wedge.ismedia.jp/articles/-/28710">https://wedge.ismedia.jp/articles/-/28710&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国ゼロコロナ政策に抗議の「白紙革命」
政権批判、プロパガンダ成功が招いた皮肉：朝日新聞GLOBE＋&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://globe.asahi.com/article/14784473">https://globe.asahi.com/article/14784473&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【フル動画】高口康太×安田峰俊「白紙革命と習政権のゆくえ」 | 文藝春秋
電子版&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h5117">https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h5117&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国人が｢パブロンゴールド｣を買い占める&amp;hellip;中国のコロナ政策の転換で､日本の風邪薬が売り切れるナゾ
｢業者が億単位で買い占めている｣とのウワサも | PRESIDENT
Online（プレジデントオンライン）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://president.jp/articles/-/64419">https://president.jp/articles/-/64419&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ゼロコロナ政策への抗議デモ「白紙革命」は&amp;quot;習近平独裁&amp;quot;崩壊への一歩となるか？&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>政治・国際 - ニュース｜週プレNEWS&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;a href="https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/2022/12/13/117985/">https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/2022/12/13/117985/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>危機脱した？ 中国不動産の現状とチャイナマネーの行く先
｜楽待不動産投資新聞&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.rakumachi.jp/news/column/302059">https://www.rakumachi.jp/news/column/302059&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>なぜ？どうなる？中国のコロナ感染爆発&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://newspicks.com/topics/china/posts/33">https://newspicks.com/topics/china/posts/33&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>60秒で学べるNews 12月21日放送回 「爆買い中国人が復活!?」&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.tv-tokyo.co.jp/60sec_news/backnumber/20221221/">https://www.tv-tokyo.co.jp/60sec_news/backnumber/20221221/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>不觉间成为多国籍社会的日本 | 外国人带来的&amp;quot;新思路&amp;quot;值得期待
日本国驻华大使馆&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://m.weibo.cn/status/4848799325624356">https://m.weibo.cn/status/4848799325624356&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>だから習近平への批判が収まらない&amp;hellip;ゼロコロナを転換した中国が｢社会崩壊｣に突き進んでいる
中国在住の日本人研究者の告発 | PRESIDENT
Online（プレジデントオンライン）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://president.jp/articles/-/64706">https://president.jp/articles/-/64706&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2億4800万人コロナ感染？それでも中国人が〝ゆるい〟わけ Wedge
ONLINE(ウェッジ・オンライン)&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wedge.ismedia.jp/articles/-/28946">https://wedge.ismedia.jp/articles/-/28946&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国版インスタグラムRED（小紅書）に大異変
「企業価値急落」「上場延期」「政府の規制」 - WWDJAPAN&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.wwdjapan.com/articles/1478758">https://www.wwdjapan.com/articles/1478758&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【小ネタ】アップルに140億円の追徴課税、次のターゲットは？&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://newspicks.com/topics/china/posts/34">https://newspicks.com/topics/china/posts/34&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1. 中国・深セン市周辺コロナ関連情報&lt;/p>
&lt;p>中国・深セン市周辺における最新のコロナ情報は以下のリンクをご参照ください。&lt;/p>
&lt;p>-
深セン市はさらなる防疫調整、市内のオフィス・レストラン・スーパー入場時もPCR検査証明提示不要に（12/5-）&lt;/p></description></item><item><title>中国メディア「南方Plus」に高須のインタビュー掲載、\#プロトタイプシティ 深圳のメイカー文化や日本との交流、食べ物などについて話す：日本語訳</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/plus/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/plus/</guid><description>&lt;p>華強北の中电迪富大厦ビルから地下鉄1号線の科学館駅に向かう途中、果物屋台、ケバブ屋台、ビストロ、ラーメン屋、マッサージ屋、漢方薬局、鶏鍋屋などが目に飛び込んでくる。
福田の城中村（訳注：発展の中に取り残された昔ながらの村）にある高須正和の自宅は、生活の煙に満ちた場所である。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://static.nfapp.southcn.com/content/202211/17/c7076978.html" title="https://static.nfapp.southcn.com/content/202211/17/c7076978.html">&lt;strong>外眼看福田｜高交会上的&amp;quot;卡哇伊先生&amp;quot;：爱创客、爱美食，更爱&amp;quot;烟火气&amp;quot;__南方plus_南方+&lt;/strong>&lt;br>
*从华强北中电迪富大厦到1号线科学馆地铁站的路上，水果摊、烤串摊、小酒馆、小面馆、按摩店、中医馆、鸡煲店等陆续映入眼帘，再往前走，便是日本创客&amp;quot;卡哇伊先生&amp;quot;--高须正和（Takasu&amp;hellip;*static.nfapp.southcn.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://static.nfapp.southcn.com/content/202211/17/c7076978.html">&lt;/a>
華強北の中电迪富大厦ビルから地下鉄1号線の科学館駅に向かう途中、果物屋台、ケバブ屋台、ビストロ、ラーメン屋、マッサージ屋、漢方薬局、鶏鍋屋などが目に飛び込んでくる。
福田の城中村（訳注：発展の中に取り残された昔ながらの村）にある高須正和の自宅は、生活の煙に満ちた場所である。&lt;/p>
&lt;p>&amp;ldquo;ここには文化があり、家賃も割安で、気に入っています。深圳みたいな他にない高速発展した街の中で城中村があるのは珍しい。&amp;rdquo;
高須は、町の中心部に近い路地を歩きながら、記者にさまざまな種類の小さな店を指さした。&lt;/p>
&lt;p>さらに、彼が毎日働いている中电迪富大厦ビルからわずか10分、彼の個人会社が登記されている香港からも海を渡ってすぐのところにあるという利点もあります。&lt;/p>
&lt;p>深センに長く住む外国人メイカーとして、深センのメイカー文化を広める外国人、ストリートフードを愛する「深セン人」、華強北の発展を体験し記録する研究者など、複数の「レッテル」を持っている。
先日の国際メイカー交流会では、その活発で楽しいプレゼンスタイルから、会場から「Mr
Kawaii」と呼ばれたそうです。&lt;/p>
&lt;h3 id="プロフィール">&lt;strong>プロフィール&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>高須正和氏は、埼玉県出身で、世界的なメイカー・アクティビスト、早稲田大学客員研究員、日本のオープンソース・ハードウェアのリーディングカンパニーであるスイッチサイエンス国際事業開発、日本のメイカー向けコミュニティであるNT深圳(ニコ技深圳）の共同設立者、中国オープンソースアライアンス开源社の唯一の外国人メンバーです。
2018年、深圳に住み始め、現在は華強北の中国電信スマートバレー工業園（中电智谷产业园）で国際メイカーとして活躍中。
2020年に出版された深センのイノベーション生態を日本に紹介する日本語書籍「プロトタイプシティ」の共著者でもある。&lt;/p>
&lt;h3 id="heading">&lt;strong>&amp;ldquo;深セン人 &amp;ldquo;に惹かれる 華強北はハードウェア・イノベーションの &amp;ldquo;本拠地&amp;rdquo;&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>2014年、高須正和はMaker Faire
Shenzhenのイベントで華強北を訪れ、街の賑わい、イノベーション、エネルギーが彼の第一印象を形成した。
深圳は「イノベーションの故郷」であり、「中国で最もオープンな都市」であると彼は考えている。
外国人であっても、「ここに来れば深圳人だ」という言葉に魅力を感じたという。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*7lk-KXUlSY8NZeK4" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>2018年、スイッチサイエンス入社後、シンガポールから深圳に移り、国際事業開発を担当。
深圳との関わりは8年目になる。
この間、多くの外国人メイカーが誕生しては消えていったが、高須正和は最も長く活躍している外国人の一人である。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*QgAgIKOuFfvNU6fj" alt="高須のwechatには&amp;quot;我在Shenzhen
我是深圳人&amp;quot;とある" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「この8年間で、さまざまな変化がありました。
かつての華強北は「1メートルショップ」が多く、非常に混雑していた。
今、華強北は逆に、美しい外観のショッピングスポットになっており、観光にも適しています。&amp;rdquo;
高須正和は8年間、華強北の発展と変化を目の当たりにし、同時に華強北のハードウェア企業や開発者の発展を、カメラと日本語で記録してきた。&lt;/p>
&lt;p>早稲田大学の研究者である高須正和は、メイカーの文化に強い関心を持っています。
余暇には、ハードウェアやメイカーに関する本を6冊執筆・出版しており、そのうち5冊は深圳や華強北にゆかりのあるものである。
深センのイノベーションエコシステムの研究に関して言えば、彼はその頂点に立つ存在である。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*ZKWT_dEd0zOaGSka" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>高須正和の考えでは、深センのイノベーションエコロジーは多くの国とは違うし、華強北のエレクトロニクス市場も世界の他の場所とは違うのだという。
例えば、ハードウェアの輸出入はするが生産はしないシンガポールやマレーシア、研究機関中心の日本に比べ、華強北のエレクトロニクス市場は「ずっと面白い」という。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*qXQvTMiuKiq7BSm6" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&amp;ldquo;華強北はハードウェア革新の「本拠地」であり、その充実したサプライチェーンは他の市場とは異なる最大の特徴である。&amp;rdquo;
高須正和によれば、華強北では、大企業が独自のハードウェアサプライチェーンを持ち、新興企業も独自のハードウェアサプライチェーンを持つ。&lt;/p>
&lt;p>華強北から歩いていると、さまざまなハードウェアが集まってきて、新しいアイデアが生まれることがよくあります。
深圳のボスは開発ボードにも造詣が深く、工場と直結しており、「自分仕様」のものを考え出すと必ず顧客のニーズに応えられるので、イノベーションが起こりやすいのです。&lt;/p>
&lt;h3 id="深センのメイカー文化の">&lt;strong>深センのメイカー文化の &amp;ldquo;熱狂者 &amp;ldquo;たち。深センに外国人を呼び込むための一冊&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&amp;ldquo;華強北には非常に優秀なハードウェア開発者がいることがわかりましたが、FoxconnやAppleのように有名ではないので、この場所を知ってもらうために本を出したいと思いました。&amp;rdquo;
2016年2月には『メイカーズのエコシステム』2020年7月には、深センのイノベーション文化に関する日本語の書籍『プロトタイプシティ』（外国人著者5名との共著）が出版された。&lt;/p>
&lt;p>彼の著書には、「1メートルカウンター」の古い写真が残っている。
本の中にしか残っていないお店もあれば、電子市場でもまだ見られるお店もあります。
&amp;ldquo;例えばこの店は、華強電子世界の最初の店で、今も変わっていない。&amp;rdquo;
高須正和は、本に載っている店の写真を指差しながら、記者にこう言った &amp;mdash; まるで心得たかのように商人のことを話す。&lt;/p>
&lt;p>中国経済を研究する日本の学者や、オープンソースハードウェアに関心を持つ日本の愛好家を中心に、8,000部以上が配布されました。
面白いことに、彼の本を読んだ読者の中には、深センに来てハードウェア開発をすることを目指した人もいた。
この本はその後、中电智谷が関わったことで、当時オープンしたばかりの華強北博物館に寄贈されました。&lt;/p>
&lt;p>執筆活動の傍ら、メイカー文化の国際交流活動にも熱心である。
流行する前は、日本のメイカーが深センに来たり、深センの開発者が日本に行ったりするたびに、数十人から数百人という単位で、あらゆる訪問を担当した。
また、彼の友人たちは、大小のメイカーイベントや技術展示会の最新情報をよく目にしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*SgggOsmYCP39RC0r" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>「同じ舞台と異なる感動 深圳で出会った素敵な人たち（同样的舞台，不一样的精彩。～遇到\"深圳\"的可爱的人们～）」受講生杜雅楠さんコラム深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/30ed7f8f262b/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/30ed7f8f262b/</guid><description>&lt;p>早稲田ビジネススクールにはSTE Relay&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>早稲田ビジネススクールには&lt;a href="https://www.stentre.net/column/">STE Relay
Columm&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という講師や受講者が書くコラムがあり、僕の講義も何度か題材になっている。自分の講義の感想を寄せてもらえるのは嬉しいし、それが講義の対象である中国の人からなら、なおさらだ。以前、深圳のスタートアップで働いていたAgatheに英語でコラムを書いてもらった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/agatha-12e8d2a1998" title="https://medium.com/ecosystembymakers/agatha-12e8d2a1998">&lt;strong>「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション`イノベーションの力`」Cai
Wenya(Agatha)日本語訳&lt;/strong>&lt;br>
*2020年2月に行った早稲田ビジネススクールでの講義で、深圳から日本に留学しているAgathaが感想コラムを書いてくれました。&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/agatha-12e8d2a1998">&lt;/a>
その後WBSでも留学生が更に増えた。僕は、&lt;a href="https://www.stentre.net/column/">STE Relay
Columm&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に中国語のコラムがあったほうがいいし、そのほうがゲスト参加してくれた何人かの中国人講師が喜ぶと考えて、受講者の一人杜さんにおねがいして、中国語でコラムを寄稿してもらった。和訳をこちらに掲載する。&lt;br>
（翻訳時にDeepL Proを使いました）&lt;/p>
&lt;h3 id="同じ舞台と異なる感動-深圳で出会った素敵な人たち同样的舞台不一样的精彩遇到深圳的可爱的人们">同じ舞台と異なる感動 深圳で出会った素敵な人たち（同样的舞台，不一样的精彩。～遇到&amp;quot;深圳&amp;quot;的可爱的人们～）&lt;/h3>
&lt;p>「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション」何とも長い名前の講座です。
私がこの講座から得たものは、この名前と関係ないような気もします。
この冬季集中授業を通じて、歴史を学び、人物を読み、技術の発展を見つめることで、年月の早さを感じさせられました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>私が「深圳」の講座を選んだ理由（我选择&amp;quot;深圳&amp;quot;的理由）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>私は少し、反逆的な気持ちでこの授業を選びました。
この反逆には、いろいろな意味が込められています。なぜ、中国人なのに、外国人を通して深圳を学ぶ必要があるのか？これはよく聞かれる質問ですが、私は彼らの認識にどれほどバイアスがかかっているかをチェックしてみたかったため、受講を決めました。逆にいうと、自分の今までの認識にどれほどバイアスがかかっていたかを理解し、客観的視野角度を得ることが受講の１つ目の目的でした。&lt;br>
なぜ、自分自身と関係のない産業の授業を受講するのか？これはこの授業を選ぶ際に自分でもかなり躊躇していました。世界の技術革新の歴史を振り返ると、多くの場合は他業界からの参入及び置き換えによってイノベーションが生まれます。世界最先端の技術の触れることは受講の２つ目の目的です。&lt;br>
なぜWBSの1年目で牧先生の全ての授業を履修しなければいけないのか？そもそも私がビジネススクールにきた理由は実務では学べない専門的かつ体系的に勉強したいからです。このWBSの中で最も体系的に組み込まれているプログラム（STE
Entrepreneurial
Ecosystem）があると聞き、その効果を確かめるのがこの授業を選んだ３つ目の理由でした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>私にとって「深圳」とは（&amp;ldquo;深圳&amp;quot;对我的意义）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>この授業は、社会、政策、技術、経済が急速に変化している深センを舞台に、さまざまな人がこの背景での深圳との繋がりを紹介しています。この観点からすると、深圳はこの授業の主人公ではなく、本当の主人公は話し手一人一人なのです。
しかし、それぞれの登壇者の人生にとっては、深圳は特別に重要な意味を持ちます。彼らの素晴らしい話を通じて、私はたった一週間で大きな洗礼を受け、より良い人生観を持つことができました。&lt;/p>
&lt;p>講義の中で、ステレオタイプな組織文化にイノベーションの文化を植え付けた井内さんからは、程よい妥協と強い信念を学びました。政府の公的イノベーション支援の観点から日本の製造業の課題と現状をまとめた大川さんからは現場に入ることの大切さを学びました。自らの興味からイノベーションの民主化の可能性を示した武村さんからは、大胆な挑戦と自己を知ることを学びました。小室さんの薄利多売な業界でのブランド構築について詳細な説明から、自身の強みを理解と機会の把握の重要性を学びました。秋田先生の半導体の技術開発の専門的でわかりやすい説明を通じて、イノベーションにおける基礎へのひたむきな姿勢を学びました。高解像度半導体の技術の変化を読み解く清水さんからは、使命と夢を感じました。わざわざ日本企業の課題を解決するために中国に行った藤岡さんからは現地文化との融合の重要性を学びました。自分にとって最も印象的だったのは曾(Zoey)さん、张(Hao
Lin)さん，汪(Bonnie)さんのセッションでした。それは同じ中国人として、もしかして自分が彼らと似通った人生を起きる可能性が十分にあったからだと思います。&lt;/p>
&lt;p>曾さんの紹介する中国のVC/アクセラレータ「大公坊/iMakerBase」のプレゼンで、私が深圳に抱いているいくつかの疑問が解消されました。iMakerBaseは、イノベーションとデザイン、サプライチェーン、ブランドチャネル、国際投資などに焦点を当て、産学、研究、ビジネスを効果的に結びつけています。私は大学から日本に来ましたが、自分の中国での同級生は、大学卒業する時に起業を考える人が多くいました。しかし、私は常々、起業は簡単なことではないと思っていましたが、中国の政策やトレンドだけでなく、iMakerBaseのような組織が果たす強力な補完的役割が、社会の発展や産業構造、発展において、中国での起業を容易にしているのだと感じました。それにより、中国の起業環境とエコシステムはより強固で堅固なものとなっています。
会社を設立し、製品を生産し、販売することは、技術やインターネットが急速に発展した今日では非常に簡単なことかもしれませんが、起業後のビジネスの成功は簡単ではありません。
その中で、深圳のように人口が急増し、常にイノベーションが起きている時代にこそ、早期に失敗してたくさんの失敗を早く実践することが成功への近道となっているのかもしれません。&lt;/p>
&lt;p>张さんと汪さんの「善投資(Good
Investment)」は、非常に新しいコンセプトで、一般の人にも受け入れられやすいものだと思います。PEやVCとは異なる明確なポジショニングも、成功の秘訣の一つかもしれません。一般的に先進国ではまず発展を求め、その後に問題が顕在化するので、既存の産業構造の中で解決策を模索する必要があり、結果としてESG、SDGsが一種の規制や負荷になるケースが多いです。しかし、中国のように発展と社会的責任を同時に考慮する必要がある環境では、良い投資は問題を未然に防ぎ、起業家を正しい事業計画や発展に導くことができます。また、张さんと汪さんは「市民の親しみやすさや社会秩序への欲求、好景気後の安定的な快適さ、ビジネスの規範と秩序、個人の追求の多様性についての理解は日本での留学経験をベースにしている」と紹介してくれました。&lt;/p>
&lt;p>最後に、カメラアングルだけでなく、没入感のあるプレゼン内容で、全講座の一つのハイライトとなった高須氏の深圳電気街華強北博物館のプレゼンについて触れておきたいです。博物館の展示紹介で、ある時は共産党の政策に拍手を送り、ある時は深圳の劇的な変化に衝撃を受けました。そのなかで最も印象に残ったのは、深圳とともに歩んできた人々が、その変化や感動を伝えるために館内に展示されていたことです。講義全体を振り返って思えば、高須氏はまさに私の人生にこんなユニークな人たちを連れてきてくれたのではないでしょうか。みんな違うようでいながらも、同じように世の中の急激な変化の流れをつかみ、その瞬間を思いのままに生きています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>このコースを勧めたい人(希望可以把这门课推荐给这样的你)&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>もしあなたが最先端の知識に触れたいなら、ものづくりに興味があるなら、現状を変えたいなら、チャレンジしてみたいなら、キャリアや人生設計に迷っているなら、視野や世界観を広げたいなら、ぜひ高須氏の集中講座にご参加ください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>あなたが深圳を選ぶなら（你选择&amp;quot;深圳&amp;quot;的理由）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>あなたにこの授業を薦める理由は単純です。それは「あなたが探している答えはこの授業にあるからです。」深圳は、誰かで代表できるはずがありません。しかし、誰でも深圳を代表する権利があります。一見似ているが異なる人々が、異なる場所、異なる人生のステージ、異なる理由で深圳にやってきたという事実が、今日の深圳の発展と栄光を築き上げました。この異なる人が深圳のequity，diversity，inclusion
&amp;amp;
belongingを代表しています。これも、この授業で学んだこと、感じたことです。それも、牧先生の全ての授業で提唱し、追求しているHonor
Codeでもあります。そして、これもビジネススクールで経営を学ぶ前に、個人として持っておくべきものでもあると思います。&lt;/p>
&lt;p>皆さんにも、ここで高須さんと一緒に、さまざまな人生を体験し、いろいろな話を聞き、彩りの未来を創っていっていただきたいです。&lt;/p>
&lt;h3 id="授業全体の紹介はこちら">&lt;strong>授業全体の紹介はこちら&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>2021年の授業のうち、いくつかの講義は資料や録画を一般公開しています。授業の紹介はこちら。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs2022-takasu-f13720c15e9a" title="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs2022-takasu-f13720c15e9a">&lt;strong>2022年2月早稲田ビジネススクール集中講義「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション」録画,資料の公開
この授業から何を学んでほしいか&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>深圳からオンライン配信
今年で4回目の集中講義&lt;/em>medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs2022-takasu-f13720c15e9a">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/30ed7f8f262b">March 28, 2022&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/wbs20220328-30ed7f8f262b">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>録画 \#中国オープンソース ムーブメント：その現状と可能性 山形浩生/八田真行/伊藤亜聖/牧兼充/梶谷懐/高須正和 主催：神戸大学現代中国研究拠点</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/6306d20874f9/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/6306d20874f9/</guid><description>&lt;p>イベント録画公開します Bilibiliもあるよ&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="イベント録画公開します-bilibiliもあるよ">イベント録画公開します Bilibiliもあるよ&lt;/h3>
&lt;p>中国で見てる人は&lt;a href="https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.bilibili.com%2Fvideo%2FBV1pR4y1F74Q%3Fspm_id_from%3D333.999.0.0%26fbclid%3DIwAR3KVnJsl8e6ymk_3OWWwhkYgBnI97stCy_SmVaYKGtisqmK30aBD3e814A&amp;amp;h=AT3ZXLpFBEqOKaRAj3Li6b0Okx8qwmQVh0Sj9fIdVey14XFzyj8oKza2nWQXc9g9p4qdlO5PeZ-L3XqAPQdZkSrbuth-lCh_UpguWo6w0bgNeqBiu9aje05Qvi9woI4ze2eOOpWW752-jomZNQ&amp;amp;__tn__=R%5D-R&amp;amp;c%5B0%5D=AT1p74dZkbiiqZvz1w6ISvyikeuXO5VJW8MyEDIzDhZriLl0PcGdrWHXeL2_Q4K56OunzlpDz40JmG-aYBgtCsrnDrWu9K172BwzlnxKldKGpmE9PpeL6drpIX1kkiF7s-SV">Bilibili動画&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にも上げてるよ&lt;/p>
&lt;h3 id="当日のスライド">当日のスライド&lt;/h3>
&lt;h3 id="イベント詳細">&lt;strong>イベント詳細&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>中国のオープンソースムーブメント：その現状と可能性&lt;/strong>&lt;br>
 &lt;br>
 2，3年、中国におけるオープンソースムーブメントが活発化しています。もともと、中国では、知的財産権の重要性が社会や企業で十分に理解されていないまま、既存の製品やアイディアなどのコピーを繰り返すことで事実上「共有」し、新製品の開発にかかるコストを大幅に節約する、という状況が広く見られました。ハードウェアハッカーのバニー・ファンはこの自然発生した知識共有を、「公开GongKai」と呼んでいます。&lt;/p>
&lt;p>しかし、近年では、多くの中国企業が、知的財産権の重要性をきちんと理解したうえで、企業戦略としてオープンソースに注力するようになっています。また、政府もオープンソースのライセンスの法的整備を進めたり、オープンソースムーブメントに関する公的な財団を設立したりして、中国発のOSSライセンスが世界標準となることを支援する姿勢を明確にしています。その結果、中国では特に、オープンソース文化に憧れる若者が急速に増えており、GitHubの利用をみても、中国からの利用者は米国に次ぐ規模となっています。&lt;/p>
&lt;p>また、米中間の貿易摩擦が激化して以降、中国では政府による輸出規制に左右されないオープンソース開発に注目が集まっているという背景もあります。オープンソースムーブメントは国家間の政治的対立を相対化しつつ、グローバルなイノベーションを促進する可能性を持っているのです。&lt;/p>
&lt;p>残念ながらこういった動きは日本国内ではほとんど知られておらず、日本の企業や技術者がどのような形で関与できるのか、という議論も行われていないのが現状です。&lt;/p>
&lt;p>今回のイベントでは、オープンソースムーブメントおよび中国のイノベーションに精通した識者の方々にお声掛けして、いま中国とオープンソースムーブメントに何が起きているのか？日本に住む私たちにとってどんなインパクトがあるのか？といったことをじっくり議論したいと思っています。&lt;/p>
&lt;h3 id="中国オープンソース翻訳リポジトリと注目文書">中国オープンソース翻訳リポジトリと、注目文書&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://github.com/kaiyuanshe/CNOSSTranslationJP/tree/main/translation/2021_CNOSSReport">中国开源年度报告2021 中国オープンソース年度報告
(2022年01月開源社)&lt;/a>
&lt;a href="https://github.com/kaiyuanshe/CNOSSTranslationJP/tree/main/translation/2021_kaiyuanshereport">2021年開源社年度報告
（2022年02月開源社）&lt;/a>
&lt;a href="https://github.com/kaiyuanshe/CNOSSTranslationJP/tree/main/translation/2021_CNOSSbluebook">中国オープンソース発展ブルーブック 2021 中国开源发展蓝皮书
（2021年04月中国OSS推進連盟&lt;/a>
&lt;a href="https://github.com/kaiyuanshe/CNOSSTranslationJP/blob/main/translation/20200605_Software_Education_College_Guideline.md">中国政府教育省/情報通信省発行
「ソフトウェア開発教育カレッジ設立ガイドライン」 教育部办公厅
工业和信息化部办公厅关于印发《特色化示范性软件学院建设指南（试行）》的通知
2020年6月05日&lt;/a>
&lt;a href="https://github.com/kaiyuanshe/CNOSSTranslationJP" title="https://github.com/kaiyuanshe/CNOSSTranslationJP">&lt;strong>翻訳文書リポジトリ全体GitHub - kaiyuanshe/CNOSSTranslationJP:
Research about Chinese Open Source by Japanese/Chinese Tech&amp;hellip;&lt;/strong>&lt;br>
*Research about Chinese Open Source by Japanese / Chinese Tech
Community.
3月11日に[&amp;hellip;*github.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://github.com/kaiyuanshe/CNOSSTranslationJP">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="イベント運営パネリスト敬称略">イベント運営：パネリスト（敬称略）&lt;/h3>
&lt;p>山形浩生（翻訳家）&lt;/p>
&lt;p>八田真行（駿河台大学）&lt;/p>
&lt;p>伊藤亜聖（東京大学）&lt;/p>
&lt;p>牧兼充（早稲田大学）&lt;/p>
&lt;p>高須正和（早稲田大学）&lt;/p>
&lt;p>司会： 梶谷懐（神戸大学）、高須正和&lt;/p>
&lt;p>言語： 日本語&lt;/p>
&lt;p>参加費： 無料&lt;/p>
&lt;p>主催：神戸大学現代中国研究拠点&lt;br>
共催：ニコ技深圳コミュニティ
開源社（中国最大のオープンソースアライアンス）&lt;/p>
&lt;h3 id="中国オープンソースカンファレンス2021全セッション動画あります">中国オープンソースカンファレンス2021（全セッション動画あります）&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://segmentfault.com/area/coscon-2021" title="https://segmentfault.com/area/coscon-2021">&lt;strong>COSCon'21 中国开源年会 - SegmentFault 思否&lt;/strong>&lt;br>
*COSCon'21 中国开源年会 | 主论坛 COSCon'21 中国开源年会 |
线上互动：OSHouse COSCon'21 中国开源年会 | 人工智能 COSCon'21
中国开源年会 | 区块链 COSCon'21
中国开源年会&amp;hellip;*segmentfault.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://segmentfault.com/area/coscon-2021">&lt;/a>
&lt;a href="https://docs.google.com/document/d/13Qsb8pXvphu2jQ9PMVZbkXs9wbF3CZ5VvtobPQ3_Ov0/edit?usp=sharing">セッション聴きながら高須が取ったメモ&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>2021,中国最大のオープンソースアライアンス开源社のコミュニテイパートナーとして「社区合作之星」を受賞 \#中国オープンソース</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2021/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2021/</guid><description>&lt;p>(English, Chinese, below)&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>(English, Chinese, below)&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深センコミュニテイ（発起人 藤岡淳一/高須正和 所在地
深セン市）は、中国最大のオープンソースアライアンス开源社のコミュニテイパートナーとして社区合作之星をいただきました。
高須は开源社唯一の国際メンバーです。&lt;/p>
&lt;p>社区合作之星は、100人近いメンバー間の互選で選ばれるものです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*NxcWa0s9yt01V-V7" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>高须正和是一位深入参与中国开源社区的国际友人，并成为了开源社首位也是目前唯一的一位外国正式成员。&lt;/p>
&lt;p>从参与年会开源硬件论坛分享开始，便一直积极参与到开源社的社区推广中，包括翻译开源社发布的中国开源年度报告的日文版。在各类国际开源活动中宣传开源社，&lt;/p>
&lt;p>为开源社对接多家开源硬件合作伙伴等等，并且积极学习中文，在开源社区群和开源年会分享中努力用中文和大家进行交流.&lt;/p>
&lt;p>可谓开源社的国际合作大使。&lt;/p>
&lt;p>-DeepLによる日本語 &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &lt;br>
高須正和氏は、中国のオープンソースコミュニティに深く関わる国際的な友人であり、开源社の最初の、そして現在でも唯一の外国人正会員となっています。 &lt;br>
毎年開催される「オープンソース・ハードウェア・フォーラムCOSCON」に参加して以来、オープンソース協会が発行する「中国オープンソース年度報告」の日本語版を翻訳するなど、オープンソースコミュニティの普及に積極的に取り組んでいます。&lt;/p>
&lt;p>様々な国際的なオープンソースイベントで、开源社をアピール。
また、オープンソースのコミュニティグループや毎年開催されるオープンソースカンファレンスでは、積極的に中国語を学び、中国語でコミュニケーションをとっています。&lt;/p>
&lt;p>开源社の国際協力大使とも言えるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>&amp;mdash; &amp;mdash;English &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>TAKASU Masakazu is an international friend who is deeply involved in the
Chinese open source community and has become the first and currently the
only foreign full member of the China Open Source Alliance(KaiYuanShe).&lt;/p></description></item><item><title>ソースを見ずに話すと時間を無駄にする(2016年11月28)</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2016-11-28/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2016-11-28/</guid><description>&lt;p>自分も面倒でサボりがちな話なので、自戒を込めて書く。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="ソースを見ずに話すと時間を無駄にする2016年11月27日">ソースを見ずに話すと時間を無駄にする(2016年11月27日)&lt;/h3>
&lt;p>自分も面倒でサボりがちな話なので、自戒を込めて書く。&lt;br>
**情報化社会のおかげで、世界が変化するスピードがもっと速くなっていて、かつ多様化しているので、「何にでも解説できて詳しい」という人はいないし、そういう人の話の価値は下がっていて、ソースをあたるべきだし、興味を持つ範囲を狭めて実際に体験していく量を増やしてくべきだ、**と言う話だ。。&lt;/p>
&lt;p>最近、「Xiaomiがスマートホン売れなくて困ってますね」みたいな話題を聞かれることがあり、毎回「前はデキのいいスマホのプレーヤーが中華は少なかったけど、今はいっぱいあってレッドオーシャンすぎるから、家電とか別の分野に注力してるように思いますよ」と答えていた。2016年8月、10月の&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/">ニコ技深圳観察会の参加者&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、そういう話を僕から聞いた人があるはずだ。&lt;/p>
&lt;p>僕がそう感じたのは何度かたずねたXiaomi直営店で、家電のスペースの方が圧倒的に大きかったし、モデルルームとか作って力が入ってたし、何個か買った家電はなかなかよかったからだ。もう一つ、Xiaomiがどこで儲けてるかのデータを見たことがなかったからだ。非上場だし。&lt;/p>
&lt;p>でも、僕がそう答えても、話した相手にとって数日後には「なかったこと」になっていたようで、同じような話を人に言ってたりする。世の中はそういうものだ。&lt;/p>
&lt;p>最近、&lt;a href="http://jp.techcrunch.com/2016/11/27/20161125xiaomi-admits-it-doesnt-make-money-on-smartphone-hardware-sales/">Xiaomiはハードウェアの販売から利益を得ていない&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というTechcrunchのニュースから派生した話題をタイムラインでよく見かけるし、質問されることもあるのでちょっと見てみた。「Xiaomiのスマホが売れないので、amazonの読み放題サービスみたいに、サービスから利益を得るモデルにシフトしてる」みたいな趣旨の記事だ。&lt;/p>
&lt;p>原文では、「ロイターでXiaomiのHugo
Barraがそう語った」と書いてある。リンクしているロイターの記事を見たら、「スマートホンは利益を上げない市場になってるので家電製品とかを大事にしてる。お金には困ってない」的な趣旨が書いてある。&lt;br>
また、英語版のTechCrunchを見ると、&lt;/p>
&lt;p>なぜなら、同社はハードウェアの販売によってすぐに得られるマージンではなく、「その後に何年間も継続して得ることができる収益を狙っている」からだ。&lt;br>
となっている部分はこういう英文になっている。&lt;/p>
&lt;p>前後の文脈を読むと、「部分じゃなくて全体や推移を見てくれ」的な事を言っているように思える。&lt;/p>
&lt;p>英文のタイトルは&lt;a href="https://techcrunch.com/2016/11/25/xiaomi-admits-it-doesnt-make-money-on-smartphone-hardware-sales/">Xiaomi admits it doesn&amp;rsquo;t make money on smartphone
hardware
sales&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で、「Xiamiの人もスマートホンの売り上げが儲かってないことを認めている」的な内容なんだけど、&lt;strong>サービスで儲けている・儲けようとしているというのは、Xiaomiの人は言っていない記者の推測&lt;/strong>だ。もちろん、あたる推測かも知れないし、推測は悪いことじゃないんだけど、推測を決定と思い込むと時間を無駄にする。&lt;br>
もちろん、音楽配信サービスとか、サービスで儲けてる会社はいっぱいある。ハード売るよりそういうBusinessが強くなってくのは先進国の風潮でもある。でも、僕はXiaomiのサイトを、自分が欲しいものをチェックするためによく見るけど、そういうサービスはじめたことを知らないし、Xiaomiの直営店に行ってもそういうサービスの案内はなかった。「&lt;strong>Xiaomiはamazon型になろうとしてる&lt;/strong>」と書いてるこの記者は知ってるのかな？&lt;/p>
&lt;p>けっこう、何人かのインテリで、上記の前提の向こうで長文のエントリを書いてる人を見たので、こういうエントリを書いた。&lt;/p>
&lt;p>一年前ぐらいに、&lt;br>
&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar848698">世の中には3種類の嘘がある:
嘘、統計、そして「海外ではこう知られている」&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
というブログエントリを書いた。&lt;br>
今回書いたのも同じような話だ。&lt;/p>
&lt;p>なお、TechCrunchほか、どのマスコミも英文と日本文でタイトル変えることがある。&lt;br>
例：ブルームバーグ&lt;br>
&lt;a href="https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-09-28/OE5MDU6JTSEA01">女性起業家が懸ける新型ＶＲ端末－没入感高める視線追跡技術&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://www.bloomberg.com/news/articles/2016-09-27/29-year-old-gamer-leaves-sony-behind-to-bring-eye-tracking-to-virtual-reality">29-Year-Old Gamer Leaves Sony Behind to Bring Eye-Tracking to Virtual
Reality&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
日本だと、「29歳のゲーマー」より「女性起業家」がいいんだろう。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/736fe800b906">September 9, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%9A%E3%81%AB%E8%A9%B1%E3%81%99%E3%81%A8%E6%99%82%E9%96%93%E3%82%92%E7%84%A1%E9%A7%84%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B-2016%E5%B9%B411%E6%9C%8828-736fe800b906">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>メイカーズ×アジア イベント録画 （2016年12月16日東京大学 社会科学研究所） ニコ技深圳コミュニティ</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2016-12-16/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2016-12-16/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳観察会第６回にも参加した東京大学の伊藤亜聖先生が、アジアの経済について研究をしている過程で、メイカーズxアジアというイベントを企画して、JENESIS藤岡さんやJETROアジア経済研究所の木村さんといった、ニコ技深圳観察会の常連組でイベントを開いてくれた。もちろん僕も登&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen06-f467d88414f3">ニコ技深圳観察会第６回&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にも参加した東京大学の&lt;a href="https://aseiito.net/">伊藤亜聖&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}先生が、アジアの経済について研究をしている過程で、&lt;a href="https://www.facebook.com/events/876435692456433/">メイカーズxアジア&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というイベントを企画して、JENESIS藤岡さんや&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/1605_kimura.html">JETROアジア経済研究所の木村さん&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}といった、ニコ技深圳観察会の常連組でイベントを開いてくれた。もちろん僕も登壇した。&lt;/p>
&lt;p>イベントは立ち見も出ていっぱいになった&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://togetter.com/li/1059947">当日のTwitterまとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で、ある程度登壇内容は追えると思う。&lt;/p>
&lt;p>■プログラム&lt;br>
主旨説明 (東京大学 伊藤亜聖)&lt;br>
中国深圳のスタートアップとそのエコシステム (アジア経済研究所
木村公一朗）&lt;br>
深圳EMSを起業して～深圳から見たサプライチェーンの優位性と難しさ～（創世訊聯科技(深圳)有限公司
藤岡淳一）&lt;br>
成都とチェンマイはなぜメイカーフェアを開催したのか (チームラボ
高須正和)&lt;br>
コメント (東京大学 丸川知雄)&lt;/p>
&lt;p>イベントの動画を撮影したので共有する。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■主旨説明&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>主旨説明：東京大学・伊藤亜聖&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■中国深圳のスタートアップとそのエコシステム (アジア経済研究所
木村公一朗）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>木村公一朗 (アジア経済研究所)&lt;br>
 中国企業のR&amp;amp;Dや海外進出を研究。2015年夏から1年間、香港大学の客員研究員として、中国におけるイノベーションや起業動向を調査。著書にThe
Growth of Chinese Electronics Firms: Globalization and Organizations
(Palgrave Macmillan, 2014).&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■深圳EMSを起業して～深圳から見たサプライチェーンの優位性と難しさ～（創世訊聯科技(深圳)有限公司
藤岡淳一）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>藤岡淳一 (創世訊聯科技(深圳)有限公司 董事總經理）&lt;br>
 1996年千代田工科芸術専門学校卒、派遣技術者として家電大手の製造部門で勤務。デジタル機器ベンチャーを経て2011年にジェネシスを創業。2013年深圳工場を設立。イオングループの「格安スマホ」の納品を手掛けるなど、深圳のサプライチェーンの最前線で活躍。&lt;a href="http://jenesis.jp/">http://jenesis.jp/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■成都となぜメイカーフェアを開催したのか (チームラボ高須正和)&lt;/strong>&lt;br>
僕のパートは、撮影と喋るのを一緒に僕がやってたせいもあって、録画に失敗してしまった。ごめんなさい。スライドはここにシェアします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.slideshare.net/takasu/ss-70080020" title="メイカーズ*アジア 成都メイカーフェア資料">&lt;strong>メイカーズ*アジア
成都メイカーフェア資料&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} from &lt;a href="https://www.slideshare.net/takasu">&lt;strong>Masakazu
Takasu&lt;/strong>&lt;/a>
&lt;a href="https://docs.google.com/document/d/1H8TzE-tipM03nUOfdZ2_80bzPmQPpPZMa3Ng_ePFYsg/">当日の配付資料&lt;/a>
高須正和 (チームラボ) &lt;br>
 無駄に元気な、チームラボMake部の発起人。チームラボ／ニコニコ学会β／ニコニコ技術部／DMM.Makeなどで活動、『ニコ技輸出プロジェクト』を開催。『メイカーズのエコシステム
新しいモノづくりがとまらない。』（インプレスR&amp;amp;D,
2016年）を出版。ブログでも情報を発信：&lt;a href="http://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fch.nicovideo.jp%2Ftks%2Fblomaga%2Far701264&amp;amp;h=ATPbPQ0Uk6qw6SSlG2oKKFGyUiODFsFiGNzdKcGzaREHFUllaGa5zcePdjtpBV2dXJrPJGXzLOb5aP54oyt5Ed0kTWrC1_CIOR4K_teFh6h6RSf5EkBdOImDWLI13xmzNz4&amp;amp;enc=AZNbZUur5Yhd-KU8oU9qZJE8JmAe4kUByOHM1Rojs859L6-vHTOsB-iLzoXeOKBo7Y0&amp;amp;s=1">http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar701264&lt;/a>
丸川知雄 (東京大学社会科学研究所 教授)&lt;br>
 中国経済・産業を研究。著書に『現代中国経済』（有斐閣、2013年）、『チャイニーズ・ドリーム
大衆資本主義が世界を変える』（筑摩書房、2013年）、『現代中国の産業：勃興する中国企業の強さと脆さ』（中央公論新社,
2007年）ほか多数。&lt;a href="http://web.iss.u-tokyo.ac.jp/~marukawa/">http://web.iss.u-tokyo.ac.jp/~marukawa/&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>深圳で起こっていること、メイカー、スタートアップ、HAXなど (2017年03月16日)</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hax-2017-03-16/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hax-2017-03-16/</guid><description>&lt;p>■この文書で言いたいこと&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>■この文書で言いたいこと&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>最近HAXとかメイカーとか深圳とかの話を、東京メイカーフェアに来たことがない、メイカーフェアという単語をそもそも知らない（経済研究が専門とか）人に話すことが増えてきた。&lt;/p>
&lt;p>僕がその手の話で言いたいことは、これまで世間の常識となっていることとは別方向の新しい考え方で、ある程度の前提が共有できてないとそもそも話にならないような気がする。&lt;/p>
&lt;p>なので、お互いの手間を省くために、なるべくシンプルに記述してみた。とはいえ１時間程度で書いたので、粗いところはあるだろう。なので、このテキストは適宜アップデートされると思う。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">書籍：メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を読んでもらえるのがいちばん効率的に知見を得られるだろう。僕の話を３時間聞くより、２時間で本を読んで１時間僕と話す方が、価値のある時間の使い方ができるはずだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■深圳（というよりも2012年以降の近代）でおきている「メイカームーブメント」&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>-2000年より前「個人のアイデアを世界に届けること」に対する障害&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>A.アイデアをキッチリと開発することがそもそも難しい（調査、レビュー、継続的な改善は、研究機関や大手メーカーといったプロだけが可能）&lt;/p>
&lt;p>B.世界に届けることが難しい(資金調達、marketing、宣伝）&lt;/p>
&lt;p>Aは企画・開発の問題、Bは製造や販売、資金調達の問題と言い換えられる。&lt;/p>
&lt;p>結果として、A.の問題により、個人の発明はたまに出る永久機関もどきとかEM菌みたいなものがほとんどだった。野球選手にたとえると、野球の強い高校の野球部に入らなければ、野球選手としての身体の使い方ができず、プロ野球選手になるのは難しい。発明も同じで、大きいメーカーや大学の研究室に入らないと、良書と悪書の区別もつかないし、ちゃんとしたレビューも受けられず、何より人類が培ってきた科学の積み重ねの恩恵が受けられない。&lt;/p>
&lt;p>あまり蓄積のいらない、アイデア商品（絶対的な性能で勝負がつくものでなく、「使いやすい」などの人によって評価の変わるもの）は個人でもヒットすることがたまにあるが、B.の問題で社会に出ず死蔵されるよいアイデアも多かった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>-2000年頃~
インターネットによる情報共有の民主化、オープンソースによる知的財産の共有の民主化、クラウドコンピューティングによる大規模化の民主化&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>ソフトウェアについてはA.Bともに問題がほぼ解決し、「大ソフトウェアメーカーや研究機関に入らなくても、自由に大規模ソフトウェアが作れる」ようになった。その結果シリコンバレーから多くのソフトウェアベンチャーが出てくるに至る。&lt;/p>
&lt;p>B.についてはGoogleのようなサイエンス畑出身のベンチャーが多く誕生する一方、FacebookやInstagramのような大学の研究分野とは特に関係ない、正解のない技術を提供するタイプのベンチャーも、「使えるものを提供し、ユーザの反応を見ながら大規模化し、資金調達する」ことができるようになった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>-2012年頃~ ハードウェアについても民主化されつつある&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>A.デジタル工作機械の普及やそうした知識を交換するコミュニティがでてきた。かつては専門家が社内で共有していたような知識をアクセスし、試せる&lt;/p>
&lt;p>B.クラウドファンディングやオンライン販売などで小ベンチャーが世界に届くプロジェクトを作ることができつつある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■なぜハードウェアをやるのか&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>「民主化」といっても、「誰でもチャレンジできる」と「簡単にできる」と「必ずできる」は違う。&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアは誰でもチャレンジできるようになりつつあるが、ソフトウェアと比べてA.B.ともに課題が多く、今のところリターンも少なく、どうやれば成功するかも見えてこない。数年後に「じつはハードウェアではGoogleみたいなベンチャーが生まれなかった」とわかることもありえる。&lt;/p>
&lt;p>が、ソフトウェアに比べるとその分ベンチャー投資側にとってライバルが少ない。確実性が少ないことは、投資側にとって先物買いができることにつながるので、悪い材料ばかりではない。&lt;/p>
&lt;p>HAXの親会社にあたるSOSVentureファンドは、バイオ・モバイル・フード・中国などの複数の産業分野のアクセラレータを配下に持ち、HAXはそのなかのハードウェア分野のアクセラレータである。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■深圳とアメリカのベンチャー投資家HAX&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>これまでの産業集積により小規模製造業が集まっている深圳は、Bを安く・早く進めるために世界で最も向いた場所である。なのでHAXはここにラボをつくり、応募したベンチャーに対して111日間のプロトタイピング合宿を行い、アイデアを製品（の手前、クラウドファンディングに出せたり、投資家からさらなる投資を募れる段階）まで持っていく手助けをする。&lt;/p>
&lt;p>サンフランシスコで企業間提携やマーケティングのプログラムを行うなど、HAX内でもいくつかあるプログラムの一つである。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■DIYの可能性 （正解のある問題とない問題）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>最高速度を上げる、コストを下げる、バッテリーの効率を上げるなどの「数値化できる性能」は現在のサイエンスの分野である。DIYやホビー出身の発明家がこの分野でできることは少ない。（巨大企業から研究者がスピンアウトした方がいい製品が出せる、などの形はあるし、別分野の技術の転用はありえる。統計やコンピュータサイエンスの技術を別の分野に応用するなど）&lt;/p>
&lt;p>一方、「面白い」「好ましい」などの価値を提供するものは既存のサイエンスの外側にあることが多く、たとえばゲームやユーザーインターフェースなどは学問分野としてもあるが、「いい大学を出ればいいゲームが作れる」というほどにはなっていない。この分野のイノベーションは「本人達が好きで始めたことが大きくなる」可能性が高く、プロトタイプがユーザに支持されて洗練されるような進化の仕方が向いていて、むしろ合議制で承認ベースで進めて最後に具現化する大組織的でビジネス的なやり方（ダムやビルをつくるようなやりかた）はうまく行かないことが多い。&lt;/p>
&lt;p>この「つくりたいものをつくることが、多くのユーザを巻き込んだコミュニティに支持されることにより、イノベーションにつながる」一連の流れを指してメイカームーブメントと呼ばれる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■DIYの可能性 （プロトタイピング、コミュニティ）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>短い文章でDIYの可能性を２回も書くのは、ここがもっとも大事だからだ。&lt;br>
合議制で承認ベースで進めて最後に具現化する大組織的でビジネス的なやり方（ダムやビルをつくるようなやりかた）を、ここでは「合理的なやり方」と呼ぼう。合理的なやり方は、「優秀な人なら誰がやっても同じ問題が出る問題」に向いている。このやり方だと「今市場が見えて、ヒットしている製品をちょっと改良するとか、安くする」みたいなものが多い。天動説と地動説のように、大きく世の中が変わるときは、いつも&lt;strong>新しい意見の人はマイノリティ&lt;/strong>になる。ハズレを恐れるばかりに大当たりから最も遠い仕組みと言える。&lt;/p>
&lt;p>「自分がやりたいからやる」形の製品開発はその問題と無縁だ。&lt;strong>その人以外誰もやりたいと思わなかったが、世間に出たら大当たりして、その後むしろ主流になった&lt;/strong>ようなストーリーはいっぱいある。そうしたアイデアはプランニングでは価値がわからないことが多くて、早く形にして実際に見せることが重要だ。プロトタイピングしてみることが重要だし、たとえば１００個でも作ってみて、使ってもらうことが重要だ。昔からテストマーケティングは行われていたが、今はコミュニティと一体となった製品開発とも言える。一体＝同じ事をする、というわけではなく、両方が揃う必要がある。&lt;br>
プロトタイピングの結果を自分と感覚が近いコミュニティが受け入れ、コミュニティがアーリーアダプターとなって、最終的には世界中が使うようなイノベーションは、iPhoneやFacebookなどいくらでもある。アーリーアダプター、コミュニティはは発明家と同じぐらい重要で、ないとイノベーションが生まれない。&lt;/p>
&lt;p>上と同じまとめを書く。&lt;br>
この「つくりたいものをつくることが、多くのユーザを巻き込んだコミュニティに支持されることにより、イノベーションにつながる」一連の流れを指してメイカームーブメントと呼ばれる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■市場としてのメイカー&lt;/strong>&lt;br>
最後に、今は小さいけどまったく新しい話として、市場としてのメイカーの話も少し書く。これまで書いてきたようなDIY出身の製品は、大メーカーのものに比べてコストも高いし品質も低く、サポートなど含めてそこまで売れるわけではない。今のところうまくいっているのは、3Dプリンタなどの工作機械やマイコンボードのような、「買う方もホビイスト」である製品だ。１０年前は無視できる市場だったが、今は大きくなってきていて、さらに世界のいろんな国の政府がSTEMと呼ばれるメイカー向け教育プログラムを導入しつつあることもあり、ますます大きくなりそうだし、メイカー向けのコミュニティスペースなどの関連産業も大きくなりそうだ。パーソナルコンピュータやスマートホンの例に漏れず、最初は趣味でも開発をするようなアーリーアダプターの間から普及する。結局年賀状の印刷ぐらいでしか使われなくなった家庭用のプリンタみたいにそのまま終わるのか、パーソナルコンピュータやスマートホンみたいに社会全体のインフラになり、社会を変えるまでそうしたものが普及するのかは、まだ誰にもわからないが、市場としてのメイカーも無視できない要素になってきている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■参考リンク&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>アメリカ・オバマ前大統領のホワイトハウス・メイカーフェア（DIYの祭典）での挨拶&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://makezine.jp/blog/2014/06/the-presidents-address-at-the-white-house-maker-faire.html">http://makezine.jp/blog/2014/06/the-presidents-address-at-the-white-house-maker-faire.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>→ここには、僕が書いてきたようなことと同様のことがアメリカの国策になっていること、「DIY、ホビー、コミュニティへの支援」を最重視しているのがわかる。だいじなのは、「DIYの普及が産業を生む」と本気で信じていることだ。僕宛に取材いただいたり、意見を求められるときに、その前提が共有できていることはほとんどない。みんな、プロをアマチュアの上位に置いている。&lt;br>
 もちろんそういう世界や視点もあるけど、それならHAXだのメイカーだのスタートアップだのでなく、別の方向を見ていく方がいいんじゃないかと思う。&lt;/p>
&lt;p>上記の構造と深圳の関係を詳述した書籍「メイカーズのエコシステム」&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>→山形浩生（翻訳家、評論家）,江渡浩一郎（産総研、ニコニコ学会）などとともに、メイカーズと深圳が起こしているイノベーションをまとめました。&lt;/p>
&lt;p>深圳(深セン)のスタートアップ環境を見学して受けた衝撃について
東工大長谷川先生のブログ&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://hasevr.hateblo.jp/entry/2016/05/04/220014">http://hasevr.hateblo.jp/entry/2016/05/04/220014&lt;br>
&lt;/a>
大学の研究者から深圳の支援環境を見た場合の感想と問題意識&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳観察会2016春に参加してきた 湯村さん（東芝出身で社会人博士）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://yumulog.hatenablog.com/entry/2016/05/15/195608">http://yumulog.hatenablog.com/entry/2016/05/15/195608&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>大企業、ベンチャー企業、社会人博士とさまざまな分野からの知見が見られる。「量産型イノベーション」という概念は面白い&lt;/p>
&lt;p>高須の原稿でHAXについて書いたもの&lt;/p>
&lt;p>中国・深圳を「ハードウエアスタートアップの聖地」に押し上げたHAXLR8R&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://type.jp/et/log/article/tks-11">http://type.jp/et/log/article/tks-11&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「Xiaomization（シャオミ化）」に抗え～コピー製品天国の中国で始まったHAXのモノづくり革命&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://type.jp/et/log/article/tks-12">http://type.jp/et/log/article/tks-12&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/a6ab2b3c582b">September 9, 2021&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>深圳観察会参加者/深圳来る人向けメモ (2017年02月20日)</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2017-02-20/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2017-02-20/</guid><description>&lt;p>【中国・深セン】深セン出張に行くことになったら【安全・安心】
過去の参加者かとえみさんが、女性視点でのtipsをまとめてます&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="http://matome.naver.jp/odai/2146095435271266101">【中国・深セン】深セン出張に行くことになったら【安全・安心】&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
過去の参加者かとえみさんが、女性視点でのtipsをまとめてます&lt;/p>
&lt;p>■深圳への航空券／ホテル／入国&lt;br>
中国は普通の海外旅行より難易度高い（英語ぜんぜん通じないとか、独特のルールがあるとか、Google,Facebook等のいつも使ってるサービスがほとんど使えないとか）ので、航空券やホテルが自力で手配できない人はそもそもオススメしづらいです。&lt;br>
&lt;a href="https://www.agoda.com/ja-jp/">agoda&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のようなホテル予約サイトや、たくさんある航空券予約サイトを使いましょう。香港行きのチケットのほうが、深圳行きより安くて便も多いです。僕は2500円ぐらいの宿に泊まっていますが、特に不満は感じてません。1500円ぐらいのところに泊まったらトイレが汚いとかでいろいろ困りました。高いところだと英語が通じるようです&lt;br>
深圳は東京都より大きく、端から端まで電車に乗ると1.5時間ぐらいかかり、香港から入国できる箇所も複数あるので、行きたい場所にあった行き方を見つけましょう。&lt;br>
ニコ技深圳観察会では通常、電気街の華強北周辺に宿を取り、この&lt;a href="https://c-study.net/2016/02/hkia-to-shenzhen-route/">記事の一番下のバスルート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で入国してる人が多いようです。&lt;/p>
&lt;p>■GFWを超えるSIM,VPNの手配&lt;br>
&lt;a href="http://shao.hateblo.jp/entry/2018-best-prepaid-sim-in-china">【2018年版】中国で Twitter/LINE ができるモバイル環境
(スマホ/プリペイドSIM)
まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
を読んでその通りにしましょう。香港空港で確実にSIMを買う自信がない人は、日本のamazonであらかじめ手配していく方が安心です。一回でも海外でSIM買った人なら、営業時間内であれば問題ないと思います。&lt;/p>
&lt;p>VPNは頻繁に状況が変わります。今のところ「中国で使える」と明記してある商用VPN(&lt;a href="http://www.interlink.or.jp/service/sekaivpn/">セカイVPN&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}など）以外は接続できるか怪しく、商用VPNでも「つながることもある」（1日１回のメールチェックなら使えそうだが、いつもつながるわけではない）ぐらいで、日常使用には香港SIMが必要です。&lt;br>
ホテルのWifiでGFWを超えるためにはVPNが必要で、現地でブログ更新などをするならあったほうがいいです。&lt;/p>
&lt;p>■中国で必須のアプリ&lt;br>
-Wechat
(SNS、GFWの向こうでも使える、複数人で行動するときはインフラになる）&lt;br>
-Baidu Map or 高徳地図 (Google
Mapは中国の地名が出てこないことが多く、あまり役に立たない。この二つの地図アプリは、Android版だと地図をダウンロードしてパケットを節約できる&lt;br>
上記二つが必須で、あとはスマホ内にデータをダウンロードできるアプリがあるとパケットが節約できます。&lt;/p>
&lt;p>■あるといいアプリ&lt;br>
-Google 翻訳(Android版は言語ファイルを落とせる）&lt;br>
-Google
ピンイン入力、手書き入力（手書きで中国語を入力できる、Androidのみ）&lt;br>
-TripAdviser
(お店、ホテルなどの口コミ情報。Anrdoid版は都市データをダウンロードできる）&lt;br>
-Baidu 検索。Googleが使えないことも多いので&lt;br>
-Aliexpress
Alibabaが運営する海外向け通販サイトのアプリ。華強北で売ってるモノを、通販でも売ってるかチェックする使い方がオススメ&lt;/p>
&lt;p>■ほか&lt;br>
もちろん、現地での経験を豊かにするために、&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1192762">過去の参加者ブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はなるたけ読んだ方がいいです。個人的な知り合いがこの中にいるならなおさら。&lt;br>
もちろん、忙しかったり気が進まなかったりで読めないことはあると思うし、あっていいんですが、「事前情報を入れない方が体験が云々」的な妙な正当化をする人でマトモなアウトプット出してる人みたことないです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 17.02.20&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;03&amp;ndash;28)&lt;br>
売り上げランキング: 8,733&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/9f7a9186fa75">September 9, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E5%8F%82%E5%8A%A0%E8%80%85-%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E6%9D%A5%E3%82%8B%E4%BA%BA%E5%90%91%E3%81%91%E3%83%A1%E3%83%A2-2017%E5%B9%B402%E6%9C%8820%E6%97%A5-9f7a9186fa75">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>試行錯誤した発展への路 （頭脳国家シンガポール 田村 慶子</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/b24766a2307/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/b24766a2307/</guid><description>&lt;p>結論だけ言うと、「シンガポール-ストーリー」の後に読むべき本。より多角的に見える。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="試行錯誤した発展への路-頭脳国家シンガポール-田村慶子">試行錯誤した発展への路 （頭脳国家シンガポール 田村 慶子&lt;/h3>
&lt;p>結論だけ言うと、「シンガポール-ストーリー」の後に読むべき本。より多角的に見える。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061491350/hirayasutakas-22/ref=nosim/">「頭脳国家」シンガポール―超管理の彼方に
(講談社現代新書)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 17.02.02&lt;/p>
&lt;p>田村 慶子&lt;br>
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シンガポールの事では自分自身より信用してる&lt;a href="http://uniunichan.hatenablog.com/">今日もシンガポールまみれ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のUniuniさんに、「シンガポールのことを書いた日本語の本でまともなやつありませんか？」と聞いたときに推薦されたのが田村慶子と岩崎育夫だった。&lt;/p>
&lt;p>とりあえず何冊か入手して積読していたが、手始めに読んでみたのがこの本。&lt;br>
内容はド本気で、著者の本物ぶりは伺える。資料はほぼシンガポールの書籍、知人たちから聞いた話も、シンガポール国立大学の学友などの地元民。&lt;br>
僕は「日本語で書かれたシンガポールのニュースは読むだけ無駄」と思うぐらいにマスコミのシンガポール情報をアテにしてないことは以下のエントリなどで書いた。&lt;br>
&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar848698">世の中には3種類の嘘がある:
嘘、統計、そして「海外ではこう知られている」&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1146245">ソースを見ずに話すと時間を無駄にする&lt;/a>
この本は書き方や情報ソースだけでも信用できる。&lt;/p>
&lt;p>きちんとシンガポールに根を下ろしながら、それでいて本書の内容は一貫して人民行動党（Peaples
Action Party,
以下PAP）が取った、強すぎる国民への指導政策に対する反証で満ちている。&lt;br>
本書は1983&amp;ndash;4年に渡って続いた「高学歴女性への補助と低学歴者への堕胎」政策が、当の高学歴女性を含めた国民の大多数の反対（初の与党退潮を招いた）で停止した話から始まり、&lt;br>
儒教を国民倫理にする試み（国民がまったく選択せず、公民的な時間ではキリスト教や仏教を選択したことで失敗）と1982年にPAPが「シンガポールの春」と呼ばれた、新聞にPAPに批判的な投書も載せる企画（思ったよりキツい批判が来すぎて早期に中止）を紹介して終わる。&lt;/p>
&lt;p>割合としては失敗した施策の紹介が圧倒的に多く、この本のPAPはエリート主義に固執して失敗ばかりしているように見える。&lt;/p>
&lt;p>ところが、この本はそれに終始しない。シンガポールの持ち家率がもっと国土の広いアメリカ等と比べても遥かに高いことや、1980年代の後半でもアジアで日本に次ぐ豊かな国になりつつあること、多民族国家シンガポール人の間でも「シンガポール人としての国民意識」が育っていることについて、きちんとした統計やシンガポール人からのヒアリングをもとにちゃんと記載/評価している。&lt;/p>
&lt;p>1993年に書かれていて、長年に渡る調査が元なだけに1980年代の話が多くを占めるこの本に描かれている社会はさすがに古い。添付の地図でセントーサの表記がセントロサとなっていることに象徴される。&lt;/p>
&lt;p>1993年はリークアンユーが引退してまだすぐ、ゴーチョクトン体制でリーシェンロン氏がまだ閣僚の一人だった頃だ。当時のシンガポールは外国人エリートにはビザを大盤振る舞いしていて、広告まで出していた。今は160万人と労働人口の過半数を占める移民も、20万人に過ぎなかった。&lt;br>
人口は当時が300万で今は330万なのでだいぶ違う。&lt;br>
シンガポールがシンガポール人による労働集約型から、シンガポール人がマネージメントする時代への端境期に書かれた本だ&lt;/p>
&lt;p>それでもこの本に価値があるのは、批判的に多く紹介されている政策が、他ならぬ国民の意見によって変更され、国民は随所で政府に対して批判（ストライキや野党としての活動は制限されていても）を行い、PAPも柔軟に制作の変更や廃止、方向転換をしてきたことだ。&lt;br>
前に書評した鄧小平も極めて結果にこだわる方向転換の多い政治家だった。&lt;br>
&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1100831">深センのプロデュース：規制緩和するのは本当に大変だ（現代中国の父
トウ小平 エズラ・F・ヴォーゲル
）&lt;/a>
その意味でこの本は、官民両方のシンガポールの進化を示した本とも読める。&lt;/p>
&lt;p>為政者側の当事者リーの書いた「シンガポールストーリー」とセットで読むべきと書いたのはそういうこと。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*8C0s6BBYdm2mETYV.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532163633/hirayasutakas-22/ref=nosim/">リー・クアンユー回顧録〈下〉―ザ・シンガポールストーリー&lt;/a>
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.markup&amp;ndash;p-anchor} at 17.02.02&lt;/p>
&lt;p>リー クアンユー&lt;br>
日本経済新聞社&lt;br>
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&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532163633/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
得るものが多かったので、今度はもう少し新しい本を読んでみたい。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/b24766a2307">September 9, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E8%A9%A6%E8%A1%8C%E9%8C%AF%E8%AA%A4%E3%81%97%E3%81%9F%E7%99%BA%E5%B1%95%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%B7%AF-%E9%A0%AD%E8%84%B3%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB-%E7%94%B0%E6%9D%91-%E6%85%B6%E5%AD%90-b24766a2307">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>「値段を安くつけ間違えたのでちょっと多く払える？」中国お買い物でのよくある話：AliExpress通販 (2016年11月17日記事)</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/aliexpress-2016-11-17/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/aliexpress-2016-11-17/</guid><description>&lt;p>Double&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Double
Eleven（中国ECの大売り出し日）に中国のECサイト&lt;a href="https://www.aliexpress.com/">AliExpress&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で、前から気にしてた$400ぐらいのものが安売りしてて発注した。AliExpressはアリババが外人向けに営業してるショッピングモールで、楽天のように、いろんな店が入っている。僕が欲しいものは、一番安い店で$297とかだった。二番目の店は$318とか。&lt;br>
ダブルイレブンは、１１月１１日で、ぜんぶ1が並ぶことから、「独身の人が通販で自分にご褒美する日」ということで突然始まり、今は中国全土に広がっている。&lt;/p>
&lt;p>１日で1207億元（２兆円ぐらい）突破&lt;/p>
&lt;p>１日で２兆円ぐらいの買い物が行われる。楽天が１年まるまる営業しても１兆もいかないのに、すごい買い物パワーだ。&lt;br>
僕も独身者だ。自分にご褒美を買いたい。$297の一番安かった店で発注した。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*4g2-nAJB5rco44-Z.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>次の日に店からメッセージが。&lt;/p>
&lt;p>店：スマンが、値段を安くつけ間違えちゃった。もう$30払える？わかってほしいけど、&lt;strong>ウチは正直なお店だよ(wish
you can understanding i am a honest seller)&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*rXSyqNoDwDiLaR_W.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>この「ウチは正直なお店だよ(wish you can understanding i am a honest
seller)」でスマホの前で大爆笑してしまい、どうしても怪しいものの、キャンセルせずにしばらくお付き合いすることに決めました。&lt;/p>
&lt;p>ぼく：セール期間だし、一桁ちがうならともかく、その金額差ってウソにしか思えなくない？&lt;br>
その金額で発送してもらうか、キャンセルして僕からAliExpressに「お店に金額でウソをつかれました」とレポート上げるかのどっちかの対応しかしないよ。&lt;br>
（このとき、ほかの店から買ったアクセサリとかを慌ててキャンセルして大変だった）&lt;/p>
&lt;p>店：たしかに、このミスは自分たちのせいだ。もちろんキャンセルしてもらってもいいけど、元の価格で発送するようにする。&lt;/p>
&lt;p>高須：ありがとう。もちろんキャンセルしないよ。すばやいミスの回収、ありがとう。いいお店だね。&lt;/p>
&lt;p>数日後お店：工場（問屋の間違いだと思う）にわけを話して、出荷にあと２日かかる。EMSでもらってたのを、別の4&amp;ndash;8日で届くHanrun
Express(フェデックスの間違いじゃないかな？）に変更するので、待っててね？&lt;/p>
&lt;p>ぼく：了解、AliExpressの自動キャンセル期限（店からの発送連絡が遅いと、自動でキャンセルらセル）を、２日延ばしたよ&lt;/p>
&lt;p>11/21日：一応出荷確認&lt;/p>
&lt;p>11/27日：無事届きました！
しかも、こちらが頼んだE-EMSでもなく向こうの言ってるHanrun
Expressでもなく、クロネコヤマトの国内便で大阪の業者（発送元も日本人）から。謎すぎる、、&lt;/p>
&lt;p>こういうのも、「面子」なのかなぁ。&lt;br>
さて、どうなるか。&lt;br>
無事に届くなり、届かなかったりニセモノが届いて返金してもらうなり、泣き寝入りするなり、また報告します。&lt;/p>
&lt;p>→ぶじ届きました！&lt;/p>
&lt;p>P.S&lt;br>
上記のような事情で、僕は中華サービスを楽しみながらたくさん使っていますが、他人にはあまり進めてません。上のようなやり取りを楽しめる人にとってはAliExpressはいいサービスだし、実際によいものが安く売られていて、不具合についてはAliExpress側の判断（店の判断ではない）できちんと返金してもらえます。&lt;/p>
&lt;p>「深圳・華強北電気街、路上で売られているものは全部ゴミと思って買ったほうが良くて、まともなものは通販で」とよく言ってますが、通販でも、不具合返金の保証はあるものの、これぐらいのやりとりはよくあります&lt;/p>
&lt;p>詳しい話は&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*wgctwfsBSw4mkK1b.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
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By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/50c601082c2c">September 3, 2021&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>8月7日 秋葉原メイカーズ倶楽部2016,そしてNT東京2016 \#Akiparty \#NT東京 \#ニコニコ技術部(2016年6月9日ブロマガから以降)</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/8-7-2016-nt-2016-akiparty-nt-2016-6-9/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/8-7-2016-nt-2016-akiparty-nt-2016-6-9/</guid><description>&lt;p>※このページはとりあえずの告知と、お願い事をする際の説明として作りました。
※6/22展示スペースの図面を更新しました
※7/11展示とプレゼン募集を告知しました ※7/13公式サイト公開しました&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>※このページはとりあえずの告知と、お願い事をする際の説明として作りました。&lt;br>
※6/22展示スペースの図面を更新しました&lt;br>
※7/11展示とプレゼン募集を告知しました&lt;br>
※7/13&lt;a href="http://akiba-maker-club.cs8.biz/2016/">公式サイト&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}公開しました&lt;/p>
&lt;h3 class="markup--anchor markup--h3-anchor" id="2016年8月7日日曜日秋葉原メイカーズ倶楽部2016秋葉原mogra">&lt;a href="http://akiba-maker-club.cs8.biz/2016/">2016年8月7日（日曜日）「秋葉原メイカーズ倶楽部2016」＠秋葉原MOGRA&lt;/a>&lt;/h3>
&lt;h3 id="秋葉原メイカーズ倶楽部とは">■秋葉原メイカーズ倶楽部とは&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks">僕&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}と&lt;a href="http://maltinerecords.cs8.biz/">マルチネレコーズ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の&lt;a href="https://twitter.com/tomad">tomad&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}氏、&lt;a href="http://www.cobaltbombalphaomega.com/">コバルト爆弾αΩ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}などで、ギークのギークによるギークのためのクラブイベントとして、&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar673346">秋葉原メイカーズ倶楽部&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というイベントを定期的に開催しています。&lt;/p>
&lt;h3 id="今年もやりますさらに展示もやります">■今年もやります、さらに展示もやります&lt;/h3>
&lt;p>今年も8月7日の日曜日、メイカーフェア東京の最終日に行います。時間はまだ未定なのですが、おそらく18:00&amp;ndash;22:00ぐらいになるかと。&lt;br>
入場料&amp;amp;出展料も検討中ですが3000円内外ぐらいになると思います。&lt;br>
すでに会場のMOGRAは予約済みで、現在、参加DJやパフォーマーなどに依頼中です。決まり次第発表します。公式Webもできるはず。とりあえず参加表明はこの&lt;a href="https://www.facebook.com/events/247075088987520/">Facebookイベント&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に。&lt;/p>
&lt;p>場所：秋葉原MOGRA
東京都&lt;a href="http://maps.google.com/maps?q=%E5%8F%B0%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%8E%9F3-11">台東区秋葉原3&amp;ndash;11&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}-B1&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*h22AMTUp_c3VtOK3.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="さらに展示もやります">■さらに展示もやります&lt;/h3>
&lt;p>で、今年は会場のMOGRAが拡張されて、地下のクラブスペースに加えて、1Fに新しくラウンジスペースができているとのこと。ここが展示スペースとして使えるので、展示イベントもやろうと思っています。&lt;br>
名前は何でも良いのですが、わかりやすいほうがいいので #NT東京
(ニコニコ技術部東京イベント）でいいかと。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*JR2WFXrejFjBUPkx.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>このスペースです。&lt;/p>
&lt;p>図面はこんな感じです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*fNPVtLnF4pUtUY0E.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>・60*75(高さ90cm)の机を６つ、出展者（&lt;a href="http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/index.php?NT%E6%9D%B1%E4%BA%AC2016">ニコニコ技術部まとめWikiのNT東京ページ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にて募集中）向けに用意します。&lt;br>
・机が6個しかなく、電源も「&lt;strong>出展者ぜんぶで20A&lt;/strong>」しか用意できない（別系統からもうちょい引けるか検討中）ので、&lt;strong>ウェアラブルな光り物の&lt;/strong>出展物を強く募集します。そのまま踊れるし。&lt;br>
・下ではクラブイベントをやっていますが、防音床/防音扉なので、展示スペースはそこまでうるさくないはず。むしろ、フロアの音を拾って、スピーカーでBGMとして流します。&lt;br>
・客入りが18時ぐらいを予定していて、出展者は17時に会場入りして設営と考えています。&lt;br>
・入り口がクラブイベントとまったく一緒なので、出展者も来場者もAkipartyのチケット（たぶん3000円+ドリンクとか。）買ってもらうことになると思います。&lt;br>
・DJの合間に、下のダンスフロアで制作物の&lt;strong>メイカー1分プレゼン&lt;/strong>とか企画してます。&lt;br>
・&lt;strong>MakerFaireTokyo2016の出展お祈りメール持ってくると割引&lt;/strong>、などを企画しています。&lt;/p>
&lt;h3 id="現在調整中依頼中のさまざまなこと">■現在調整中/依頼中のさまざまなこと&lt;/h3>
&lt;p>・参加DJやVJなどについて、tomad氏から依頼中で、決まり次第告知します。&lt;br>
・LEDを身体につける系の展示はメチャメチャ映えるし、クラブでもステージに出せるので、ぜひ出展お願いしたい。ご連絡お待ちしてます&lt;br>
・毎回大赤字のなか運営しているので、スポンサー出展とかできる人いたら超お願いしたい。100人ちょいぐらい、Makeと音楽を愛するアツい人たちが集まります&lt;br>
・お客さんが入らないと始まらないので、&lt;a href="http://akiba-maker-club.cs8.biz/2016/">公式Web&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}をぜひ告知お願いします。&lt;/p>
&lt;p>取り急ぎこんな感じです。アップデートでき次第、ページを更新しようと思っています。&lt;/p>
&lt;h3 class="markup--anchor markup--h3-anchor" id="2016年8月7日日曜日秋葉原メイカーズ倶楽部2016秋葉原mogra-1">&lt;a href="http://akiba-maker-club.cs8.biz/2016/">2016年8月7日（日曜日）「秋葉原メイカーズ倶楽部2016」＠秋葉原MOGRA&lt;/a>&lt;/h3>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/f74676bce432">September 3, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20160609-f74676bce432">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>ニコニコ学会βから学んだものとニコ技深圳観察会 (2016年11月21日記事)</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2016-11-21-7abd9ee6e45/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2016-11-21-7abd9ee6e45/</guid><description>&lt;p>そういうシンポジウムを多くやるニコニコ学会βは５年間の活動を経て終了した。
僕が主催するニコ技深圳観察会を関連イベントとして紹介してもらったし、５年間一緒に遊んでくれた人たちに感謝したい意味もあって、僕がニコニコ学会βから影響されたことをまとめてみる。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>そういうシンポジウムを多くやるニコニコ学会βは５年間の活動を経て終了した。&lt;br>
僕が主催する&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1090136">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を関連イベントとして紹介してもらったし、５年間一緒に遊んでくれた人たちに感謝したい意味もあって、僕がニコニコ学会βから影響されたことをまとめてみる。&lt;/p>
&lt;p>ドメインとかWebの管理とか、名前を使うときの許可とかをするためのニコニコ学会β交流協会。終わらせるためにはこれが必要。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■ニコ技深圳観察会&lt;/strong>&lt;br>
ニコ技深圳観察会は2014年から進めている。自由参加・現地集合で深圳を観察しに行き、結果をブログにまとめるのが活動の内容で、これまで６回行っている。フォーマットとしては&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/asagin/blomaga/ar257580">ニコ技ディズニーシー観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を踏襲したものだ。&lt;br>
ニコ技との関連は拙著&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1142217">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に多く書いたので、今の記念にニコニコ学会βから受けた影響もちょっと書いておきたい。&lt;/p>
&lt;p>結論だけでいうと、&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[見たり語るよりやるほうが面白い。]&lt;/li>
&lt;li>[具体的にどういうことをするかが、そのあとに大きく影響する。行動にリンクしていないもの（主義や心映えとか）はほとんど影響がない。]&lt;/li>
&lt;li>[大人は題材や仕組みがないと一緒に遊ぶことができない。]&lt;/li>
&lt;li>[一緒に具体的に何かをする人が友達や人間関係だ。お茶飲んだりご飯食べたり近況報告したりするのは、今ではなくてもそのうち何かやるため。もちろん、なんとなくウマが合う人のほうが何かやりやすい。]
ニコニコ学会βと、これまでのニコ技深圳観察会の活動は、上のことを学ぶいいきっかけになった。いくつか、そう感じさせた具体的な事柄を紹介する。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>ニコ技深圳観察会にはこれまでいくつかのハードウェアベンチャー、インキュベータ、スタートアップなどが参加している。AgICの清水さんは参加後すぐに&lt;a href="http://agic.cc/2014/08/shenzhen-visit-coordinated-by-seeed-studio/">英語でブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を書いて訪問先のSeeedに送り、今SeeedではAgICの製品をディストリビュートしている。&lt;br>
シリアルアントレプレナーの&lt;a href="http://shao.hateblo.jp/entry/2016/04/24/125719">Shaoさん&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、&lt;a href="http://shao.hateblo.jp/entry/2016/04/24/125719">ブログで書いた&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}とおり中国のWebサービス、特にFINTECHまわりに興味を示し、まわりのベンチャー社長などを誘ってその後何度も深圳を訪問。よりプロ向けのクローズドな観察会を主催するようになった。また、逆にオープンな試みとして&lt;a href="http://shao.hateblo.jp/entry/tesla-test-drive-for-geek">TESLAの試乗体験会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を、ニコ技深圳観察会と同じようなフォーマットで行い、「社内で評判になりすぎて、同時に3名+自分しか乗れないので、何か人を絞る工夫しないと」という評判になっている。この２人は、参加した起業家クラスタの中で一番ビジネスがうまくいってる２人でもある気がする。&lt;strong>なんでブログ書くとベンチャーとして成功するのかは僕もわからない&lt;/strong>んだけど、活動をきちんと成果につなげる人が結果として優秀なんだろう。書くネタを探すために深圳に来たわけではない。&lt;/p>
&lt;p>また、研究者も多くが参加している。うち&lt;a href="http://hasevr.hateblo.jp/entry/2016/05/04/220014">長谷川先生&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は&lt;a href="http://hasevr.hateblo.jp/entry/2016/05/04/220014">評判になるブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を書いた後、HAXの選考にアプライし、直接プログラムに参加はしていないものの、「今のところはもうちょい別の形がいいけど、お互いkeep
in
touchして、たとえばフルタイムでこのプロジェクトやる体制とかが整ったらぜひ進めましょう」みたいな形になっているそうだ。HAXのコミュニティというかエコシステムに入ることはかなりバリューあるし、日本人でそれやってる人はあまりいないので、これも成果と言えるだろう。&lt;br>
ほかにも、まだ未公開なので名前は出せないけど、Seeedで進行中のプロジェクトを始めている人が何人かいる。&lt;br>
優秀な研究者や学生の人たちと知り合い、何人かがその後チームラボでインターンするきっかけになったりもしている。ほかのリクルート方法では不可能なクラスタで、僕の勤務先はそういうクラスタの人たちと相性がいい。つまり、少しは本業ともシナジーがある。&lt;/p>
&lt;p>HAXがらみでは別に、具体的に深圳の会社に投資したい、みたいな人をHAXに紹介したり、深圳では最も高品質なEMSであるJENESISとHAXが仲良しになったり、みたいな成果が生まれている。僕が今も彼らとkeep
in
touchができているのはそういうことで、僕個人のバリューというわけではない。&lt;/p>
&lt;p>ほかにも、ある程度気合い入れてブログ書いた人は、その人の知人から深圳について聞かれたり、過去の参加者とコンタクトしたりしているようだ。&lt;/p>
&lt;p>また、&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という書籍に活動をまとめたんだけど、深圳やメイカームーブメントに興味がある人向けにまとめたこの本は、&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/1605_kimura.html">木村公一朗&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんのような中国経済のプロ研究者に多く読まれ、&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/1605_kimura.html">JETROのレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に引用されたり、何人かの中国経済研究者が中国でのメイカームーブメントを研究し始めるきっかけになっているようだ。その一環で&lt;a href="https://www.asnet.u-tokyo.ac.jp/en?q=node/8242">メイカーズ*アジア&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という東大で行われるイベントに僕も登壇する。&lt;br>
過去の参加者でその後のメイカーフェア深圳に出展したり、自分の会社にMake部を作った人も何人もいる。もっともっと派生活動が出てきてほしいし、&lt;strong>僕がかかわってないところで勝手に盛り上がる&lt;/strong>みたいなのがあるとうれしい。&lt;/p>
&lt;p>つまり、ブログを書くことや観察会をやること、本を書くことなどは、上記の人たちにとって面白い人と知り合い、お互いが何をしているかを深く知り、何かしらお互い特になる何かをやるきっかけを作るための活動なんだと思う。それは名刺交換とかよりだいぶ有用だ。別にブログ書くために深圳行くわけではない。&lt;br>
たまたま上記の人の共通項として、力が入ったブログを書いてるんだけど、それはそのまま、&lt;strong>パワーを注いで考えた&lt;/strong>ということなんだろう。「勉強になりました」で終わっている人や、一応ルールになっているブログも書いてない人もけっこういて、そういうビジネスの人たちがその後何か進展したかは、僕は把握してない。たぶんしてなさそうな気がする。&lt;/p>
&lt;p>長々とこういうことを書いたのは、上記とニコニコ学会βの活動が、やり方がとても似ているからだ。僕がやるイベントやトークショーはたいてい濃度・密度が高いのだけど、それもニコニコ学会βとよく似ている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■コミュニティとかエコシステムとかオープンイノベーションとか&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>会社組織はプロフィットを生んで株主含めてみんなで分け合うために存在するのだけど、&lt;strong>コミュニティ&lt;/strong>は参加者が幸せになるためにある。お互いが自分のやりたいことをやっていると勝手に相互利用されて得するような環境が&lt;strong>エコシステム&lt;/strong>だ。その相互利用はコラボレーションの一形態でもある。ニコニコ学会βは一つのエコシステムだった。江渡さんを始め関わった人の多くが、一人でやるより大きな成果を得ている。ニコ技深圳観察会もエコシステムを意図している。&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳観察会の運営のために個別連絡したり調整したりする行為は面倒くさいし不快なことが多いけど、上で書いたような活動の中心でいられることの楽しみははるかに大きいからやっている。自分の時間がいっぱいあっても、僕は一人ではたぶん暇つぶしして終わる。&lt;strong>ニコニコ学会βの委員会、多くはつまんないしムカつくこともいっぱいあった&lt;/strong>のだけど、準備のための事務処理ばかりだからあたりまえで、本番のシンポジウムがいいものになることがいちばん大事なのだ。同じ時間を僕個人の活動に当てるより、一緒にやっていて良かった。&lt;/p>
&lt;p>だれでも参加できるようにするとウマが合わない人が入ってくるリスクは増えるんだけど、上に書いたほとんどの人はもともと僕とは全く関係がなかった人で、ほかの方法（毎回友達だけ連れていくとか）では知り合えなかっただろう。入ってくるのも出ていくのも自由にしておけば、居心地の悪くなった人は出ていくし、アクティブじゃない人の影響力は大きくならない。そういうのが&lt;strong>オープンイノベーション&lt;/strong>なんだと思う。（提唱者の語義は、成果を出すために自社内だけじゃなくて他の研究者とチームを組むことなので、観察会は何かを作るための機関ではないので、違う。僕は「クローズドではない」という意味で使っている。）仮に僕が全然トクしない活動が派生しても、ソンしなければいいのだし、歓迎しないけどみんなに支持されるアイデアがあったなら、それは僕に足りなかったものを学ぶきっかけなのだろう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■面白い人を集める、一緒にいるために活動がある&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>日本語でうまい言い方が思いつかないんだけど、今のところニコ技深圳観察会はMake
Sense（何かしら効果的なことをしている）してる気がする。なぜかというと、何かの成果を出している、出せる人がコミットしたからだ。それは僕が声がけしたから集まったわけではなくて、観察会でやろうとしていた、深圳を見に行くということや成果を共有するということや、たまにトークイベントや本にまとめたりする活動が、関係者にとって面白い（やる意味のある）事だったからだ。大人はみんな忙しいから、なかなか会うためにあってはくれない。&lt;a href="http://togetter.com/li/971171">八谷さんに開いていただいた出版記念イベント&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}では、&lt;a href="http://cruel.hatenablog.com/">山形浩生さん&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}や&lt;a href="http://maaash.jp/2016/05/makers-ecosystem/">大塚正和&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんほか、尊敬していて大好きな人登壇者のたちや、来場してくれた過去の参加者に会えて大変にうれしかった。&lt;/p>
&lt;p>ニコニコ学会βをやるための具体的な活動、たとえばイベントの告知のやり方などは、江渡さんとくとのさんがまとめたこの本に書いてある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*Lyb1nX4eS3xlBFI9.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484591591X/hirayasutakas-22/ref=nosim/">ニコニコ学会βのつくりかた―共創するイベントから未来のコミュニティへ&lt;/a>
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.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.11.20&lt;/p>
&lt;p>江渡浩一郎 くとの&lt;br>
フィルムアート社 (2016&amp;ndash;05&amp;ndash;13)&lt;br>
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この本はいい本だ。でも、書いてあることの大半は「やってみないとわからないこと」だ。何をやればいいかを効率的に知るためにこの本があるのだと思う。&lt;br>
僕は、ニコニコ学会βでこの本の内容のようなことを、いくつか自分事としてやった。多くは役割分担されたのではなくて、自分からやった。もっとうまくやる人、たとえば&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/iyokan_nico/blomaga/ar593068">伊予柑&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}とかががどうやっているのかを見たり、一緒に働いたりした。すごい人は、表に見えるよりもたくさんのことをやっていることを体感した。たとえばネットワークが広い人は、自分が運営してないイベントでも、面白そうなところでは必ず見かける。話題として抽出した話だけ聞くと、面白いものだけ見てるセンスがあらかじめあるように見えるけど、実際は見てる範囲がめちゃめちゃ広くて、そこからセンスを磨き、アップデートし続けてるのだ。&lt;br>
&lt;strong>多少ウマが合わない人がいたり、不快なことがあっても、トータルで面白い活動だったら人は多少の違いを超えて一緒にやれる&lt;/strong>ことも学んだ。&lt;strong>一緒にやれるなら、意見の違いは多様性としてむしろ力になる&lt;/strong>。ニコ技深圳観察会でも、深圳やメイカーズへの意見は一致してない。&lt;br>
また、江渡さんはじめ多くのニコニコ学会β関係者がそのままニコ技深圳観察会に参加して、人によってはその関係の活動を続けている。&lt;/p></description></item><item><title>深センのプロデュース：規制緩和するのは本当に大変だ（現代中国の父 トウ小平 エズラ・F・ヴォーゲル ）(2016年08月08日記事)</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/f-2016-08-08/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/f-2016-08-08/</guid><description>&lt;p>結論を先に書くと、「価格的にも分量的にも分厚いけど、イノベーションとか産業振興とか都市とか人類の未来とかに興味あって、深圳きたことある人は読んだ方がいいよ」という感じです。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>結論を先に書くと、「価格的にも分量的にも分厚いけど、イノベーションとか産業振興とか都市とか人類の未来とかに興味あって、深圳きたことある人は読んだ方がいいよ」という感じです。&lt;/p>
&lt;p>香港のGNPを超え、中国経済を引っ張る都市となった深圳。&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1090136">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で何度か深圳にわたる中、あるとき深圳市の博物館を訪ねた。&lt;br>
そこには巨大な鄧小平の銅像があった。デカイ博物館はわずか30年ばかりの深圳の発展史で埋め尽くされていたが、その7割ぐらいは鄧小平関連だったように思う。&lt;br>
本人が使った車、スコップ、、いかにも全体主義国家っぽい個人崇拝ぶりにビビったのをおぼえている。&lt;/p>
&lt;p>一方で、深圳を今のイノベーションの街とした展示はあまりなかった。政府の手助けで一歩一歩市場化をしてきたという展示はいっぱいあった。最初の株式市場や最初の工場。でも、それらは僕の知っているもので、たとえば華強北の都市計画図とか、シャンザイ電話とかは展示してなかった。&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の&lt;a href="http://cruel.hatenablog.com/">山形浩生&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんの解説では、国境の街にそそり立つシャングリラホテルが政治的な要因でムリヤリ作られたことが予想されている。実際にそのホテルの建設記録が詳細に残されていたり、じゅうぶん興味深かったものの、「まだ勉強する必要があるな」といまいち消化できないまま博物館を後にした。&lt;/p>
&lt;p>そのあと、八谷さんのおかげで、&lt;a href="http://cruel.hatenablog.com/">山形浩生&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんや江渡さんと&lt;a href="http://togetter.com/li/971171">メイカーズのエコシステムのイベント&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を行い、そこで産業振興政策とイノベーションについての話をしたのも面白かった。&lt;br>
皆なんとなく、「何かしら深圳にはプロデュースがあるのではないか」「ただ、政府がプロデュースしていたら、あんなにうまくいくはずがないし、これまで世界のどこでもお上の産業振興はだいたいコケている」という思いを抱いているようだった。&lt;/p>
&lt;p>もう10年も前の話だけど、この&lt;a href="http://cruel.org/cut/cut200602.html">チアン＝ハリデイ VS
フィリップ・ショート：二つの毛沢東伝を比べると。&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で、山形さんが&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>毛が桀紂なみの悪逆非道の暴君だったというだけじゃ昔話の域を出ない。かれの思想や遺産は現在にどう受け継がれたか――あるいは中国の場合には、鄧小平がいかにそれを断固として骨抜きにしたか――それこそが、いまの読者にとって重要なことだろう。&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>と書いてあるのも気になっていて、深圳から帰ってきてから&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/1605_kimura.html">木村公一郎&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんに勧められてこの本を読んでみた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*klQ4FO4uACnWxkJ7.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532168848/hirayasutakas-22/ref=nosim/">現代中国の父
トウ小平(上)&lt;/a>
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532168856/hirayasutakas-22/ref=nosim/">現代中国の父
トウ小平(下)&lt;/a>
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読む前の僕の鄧小平への印象は最悪である。なにしろ天安門事件で戦車で学生をひき殺したときの責任者だ。なんとなく、汚職大国中国の基盤を作った人、みたいなイメージを持っていた。&lt;/p>
&lt;p>ところが、本を読むとこれが大間違い。いや、間違いではないのだけど、中国が汚職大国になったのも、背景があった。&lt;br>
彼が権力を握る前の中国はこんな感じ。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>・清の末期(1900年頃）、イギリスやフランスやアメリカや日本といった帝国主義全開の大国たちはわかりやすく中国を切り刻んだ。「中国から紅茶を買う見返りに同量のアヘンを渡す」みたいな理解できない条約を結んで中国が怒ったら逆ギレしたイギリス（最終的には香港をぶんどる）を始め、まあ他の国も似たようなものだった&lt;br>
・中国の政治家たちもゴタゴタしていて、1950年頃の毛沢東の台頭までは、まとまって外国を追い出すようなことができなかった。むしろ群雄たちがそれぞれ外国とつるんだりしてた。&lt;br>
・やっと独立した中国が、「外国ふざけんな」「金持ちは敵だ」みたいなイデオロギーになるのは理解できる気がする。実際、それ以前の中国で金持ちと外国は、庶民に対して何もできなかった（会社の社長が社員を富ませる、みたいな構造がなくて、地主が種籾まで持って行く、みたいな感じだった）&lt;br>
・が、毛沢東は戦争がなくなると問題ばかり起こしていたようだ。文化大革命という大きなイベント（インテリや金持ちを国から追い出したり、ムリヤリ農村で働かせたりする）があって、国力ががた落ちした。&lt;br>
・大躍進という経済政策があって、これは農民をムリヤリ集団化して大規模農業をしたり、村単位で製鉄所を作らせて鉄を作ったりしたのだけど、結果として働いても働かなくても給料が変わらないし、計画が失敗すると作物が足りなかったり余ったりする計画経済の悪いところがモロに出て、人類になかったレベルの餓死者が出たらしい。&lt;br>
・経済成長についても、国費の大半が内陸部の山奥（外国に攻められにくいためらしい）に投じられてどぶに捨てられるような状態だった模様&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>貧乏すぎて人が飢え死にしまくってるような様子だったらしい。実際、イギリスの植民地になっていて義務教育もない香港に、大量の中国人が逃げ出すのが問題になっていた。&lt;br>
ウォーゲルの描く鄧小平で、何度も強調されるのがその率直さだ。少なくとも本の中では、耳あたりの良い報告だけを聞く暗君っぽい様子はほとんど出てこない。&lt;br>
鄧小平はその香港への脱出を、「逃げ出す理由はイデオロギーではなくて貧乏だからで、香港に行ったほうが食べていけるからだ」と看破し、香港の隣だった深圳の改革開放に乗り出す。&lt;/p>
&lt;p>別に会社の社長でも投資家でもなかった鄧小平に、しっかりした経済政策があったとは思えない。ヴォーゲルも、鄧小平のアイデアを紹介するのではなく、彼が自由を与えたエピソードをなんども紹介する。&lt;br>
そして、彼がかつて敵としていた資本家含め、いろいろな人から多く学び、やり方を変えてきたことも。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>-補助金を出せないなら稼げる権利をくれ（深センを経済特区にするために陳情に来た政治家&lt;br>
-このブタ野郎！貴様はたらふく食べておいて、貧しい農民が食べる工夫をするのを邪魔するのか！（農業の自由化を、人民後者のボスから反対されて）&lt;br>
-農家が飼っていた3羽のアヒルが、4羽になったらブルジョアになるのか？（
Hiroo
Yamagataさんの解説にもあった、郷鎮企業が大きくなり、「資本家の誕生を防ぐために人を8人以上雇わない」が難しくなったときに擁護した言葉）&lt;br>
-香港のエリートが深圳とやりとりするようになると、中国側のスタッフも国際ルールにあわせるようになった。たとえば「約束を守る」「契約は社内のボスのいうことに優先する」みたいな概念&lt;br>
-試行錯誤しながら自分たちのやり方を変えた。たとえば知財について、「火や活版印刷の発明は中国だが、特許料をもらったことはない」と、海外への特許料支払いに反発していたが、その後守るようになった。逆のケースもある。&lt;br>
-「効率」というものを西側とアクセスする中国人が学び始めたとき、彼らは中国の政府にもそれを要求した。&lt;br>
-橋を建築するときに、将来通行料で回収するための債券を発行し、手持ち資金ナシでも公共事業を行う、信用の創造&lt;br>
-統制経済の撤廃。市場価格を入れると、最初は価格が暴騰するが、人気なものをみんながつくるようになるので、結果的に良いものが安く手に入るようになった。&lt;br>
-軍隊の人数を半数以下に減らし、役人も減らす効率化。鄧小平の時の軍事費はGNPの1.4%、スタート時の三分の一程度(1979年→91年）まで下がった。中国の統計はアテにならないが、アメリカの専門家が推測した数字。&lt;br>
-まったく役に立ってなかった軍需企業などを民営化&lt;br>
-アンコントローラブルな部分まで含めて、市場の力や人々の創意工夫、リスクを冒す姿勢が国を前進させると気づいていた。&lt;br>
-結果として、もともとの権力者や小リーダーからの評判は悪かったが、大衆は鄧小平（改革開放がうまくいってたときは）を支持した。自然発生的に鄧小平に対して歓呼を送るシーンが北京で見られ、改革開放の中心地深圳ではさらに見られた。&lt;br>
-ただ、支持基盤は盤石じゃなくて、しょっちゅう反乱ぽいことにあっている。「何でもできた独裁者」というよりも、不安定な状況の中で頑張って権力を保持していたらしい。&lt;br>
-その権力へのしがみつきは、「自分がやらないと、改革開放が止まる・中国がまた貧乏で人が逃げ出す国になる」という想いから来ていたようだ。&lt;/em>&lt;/p></description></item><item><title>書籍「プロトタイプシティ」 第37回大平正芳記念賞 特別賞を受賞</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/37/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/37/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳コミュニティのメンバーが中心になって執筆され、2020年06月にKADOKAWAより刊行された「プロトタイプシティ」は、この度第37回大平正芳記念賞
特別賞を受賞しました。&lt;/p>
&lt;hr>
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高口康太・高須正和ほか&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8">ニコ技深圳コミュニティ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のメンバーが中心になって執筆され、2020年06月にKADOKAWAより刊行された「プロトタイプシティ」は、この度第37回大平正芳記念賞
特別賞を受賞しました。（&lt;a href="http://ohira.org/37-ohira-award/">リンク&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}）&lt;br>
６月に東京で行われる授賞式には、高口康太が出席します。&lt;br>
また、&lt;a href="https://prototypecity08.peatix.com">6月13日に受賞を記念してオンラインイベント&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を行います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://prototypecity08.peatix.com" title="https://prototypecity08.peatix.com">&lt;strong>6/13 2PM プロトタイプシティ 大平正芳記念賞記念 出版１年後のふりかえり
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オンラインイベント&lt;/strong>&lt;br>
*※このイベントは無料イベントです。Youtube
Liveでも配信します。https://www.youtube.com/channel/UCqoL-nuTMsC61QUJxYYx...
powered by Peatix :
More&amp;hellip;*prototypecity08.peatix.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://prototypecity08.peatix.com">&lt;/a>
大平正芳記念賞は、環太平洋連帯構想を提唱した大平元首相の遺志を反映して、大平正芳財団が認定するものです。選考基準（&lt;a href="http://ohira.org/%e5%a4%a7%e5%b9%b3%e6%ad%a3%e8%8a%b3%e8%a8%98%e5%bf%b5%e8%b3%9e%e3%81%ae%e9%81%b8%e8%80%83%e5%9f%ba%e6%ba%96/">リンク&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}）には&lt;br>
・「環太平洋連帯構想」の発展に貢献する政治・経済・文化・科学技術
に関する優れた著書・共著・編著&lt;br>
・特別賞は文献的、百科事典的、啓蒙的著作などの環太平洋構想の普及に貢献した作品&lt;br>
とあります。&lt;/p>
&lt;p>自然発生的に始まった、現在もボランティアが興味本位で集めることで行われている、&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8">ニコ技深圳コミュニティ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のアウトプットが、こうして評価いただけたのはありがたいことです。&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8">ニコ技深圳コミュニティ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、多くの書籍やブログ、イベントや事業・事業支援などのアウトプットや、アウトプットのきっかけを生む場所になっています。&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティ 5年間の活動紹介 2014&amp;ndash;2019&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8" title="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8">&lt;strong>ニコ技深圳コミュニティとは About Nico-Tech Shenzhen Community&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>■ニコ技深圳コミュニティの活動:Nico-Tech Shenzhen
Activity&lt;/em>medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8">&lt;/a>
&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/" title="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/">&lt;strong>Nico-Tech Shenzhen (ニコ技深圳コミュニティ)Facebook&lt;/strong>&lt;br>
*Nico-Tech Shenzhen
は、深圳とテクノロジーが好きな人が集まっている、誰でも参加できるコミュニティです。
過去の参加者のブログも掲載されており、
「英語圏含め、最も詳しい深圳のイノベーション環境解説」(野村総研調査&amp;hellip;*www.facebook.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/">&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>深圳で起こっていること、メイカー、スタートアップ、HAXなど (2017年3月16日コンテンツを移転)</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hax-2017-3-16/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hax-2017-3-16/</guid><description>&lt;p>■この文書で言いたいこと&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>■この文書で言いたいこと&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>最近HAXとかメイカーとか深圳とかの話を、東京メイカーフェアに来たことがない、メイカーフェアという単語をそもそも知らない（経済研究が専門とか）人に話すことが増えてきた。&lt;/p>
&lt;p>僕がその手の話で言いたいことは、これまで世間の常識となっていることとは別方向の新しい考え方で、ある程度の前提が共有できてないとそもそも話にならないような気がする。&lt;/p>
&lt;p>なので、お互いの手間を省くために、なるべくシンプルに記述してみた。とはいえ１時間程度で書いたので、粗いところはあるだろう。なので、このテキストは適宜アップデートされると思う。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">書籍：メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を読んでもらえるのがいちばん効率的に知見を得られるだろう。僕の話を３時間聞くより、２時間で本を読んで１時間僕と話す方が、価値のある時間の使い方ができるはずだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■深圳（というよりも2012年以降の近代）でおきている「メイカームーブメント」&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>-2000年より前「個人のアイデアを世界に届けること」に対する障害&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>A.アイデアをキッチリと開発することがそもそも難しい（調査、レビュー、継続的な改善は、研究機関や大手メーカーといったプロだけが可能）&lt;/p>
&lt;p>B.世界に届けることが難しい(資金調達、marketing、宣伝）&lt;/p>
&lt;p>Aは企画・開発の問題、Bは製造や販売、資金調達の問題と言い換えられる。&lt;/p>
&lt;p>結果として、A.の問題により、個人の発明はたまに出る永久機関もどきとかEM菌みたいなものがほとんどだった。野球選手にたとえると、野球の強い高校の野球部に入らなければ、野球選手としての身体の使い方ができず、プロ野球選手になるのは難しい。発明も同じで、大きいメーカーや大学の研究室に入らないと、良書と悪書の区別もつかないし、ちゃんとしたレビューも受けられず、何より人類が培ってきた科学の積み重ねの恩恵が受けられない。&lt;/p>
&lt;p>あまり蓄積のいらない、アイデア商品（絶対的な性能で勝負がつくものでなく、「使いやすい」などの人によって評価の変わるもの）は個人でもヒットすることがたまにあるが、B.の問題で社会に出ず死蔵されるよいアイデアも多かった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>-2000年頃~
インターネットによる情報共有の民主化、オープンソースによる知的財産の共有の民主化、クラウドコンピューティングによる大規模化の民主化&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>ソフトウェアについてはA.Bともに問題がほぼ解決し、「大ソフトウェアメーカーや研究機関に入らなくても、自由に大規模ソフトウェアが作れる」ようになった。その結果シリコンバレーから多くのソフトウェアベンチャーが出てくるに至る。&lt;/p>
&lt;p>B.についてはGoogleのようなサイエンス畑出身のベンチャーが多く誕生する一方、FacebookやInstagramのような大学の研究分野とは特に関係ない、正解のない技術を提供するタイプのベンチャーも、「使えるものを提供し、ユーザの反応を見ながら大規模化し、資金調達する」ことができるようになった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>-2012年頃~ ハードウェアについても民主化されつつある&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>A.デジタル工作機械の普及やそうした知識を交換するコミュニティがでてきた。かつては専門家が社内で共有していたような知識をアクセスし、試せる&lt;/p>
&lt;p>B.クラウドファンディングやオンライン販売などで小ベンチャーが世界に届くプロジェクトを作ることができつつある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■なぜハードウェアをやるのか&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>「民主化」といっても、「誰でもチャレンジできる」と「簡単にできる」と「必ずできる」は違う。&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアは誰でもチャレンジできるようになりつつあるが、ソフトウェアと比べてA.B.ともに課題が多く、今のところリターンも少なく、どうやれば成功するかも見えてこない。数年後に「じつはハードウェアではGoogleみたいなベンチャーが生まれなかった」とわかることもありえる。&lt;/p>
&lt;p>が、ソフトウェアに比べるとその分ベンチャー投資側にとってライバルが少ない。確実性が少ないことは、投資側にとって先物買いができることにつながるので、悪い材料ばかりではない。&lt;/p>
&lt;p>HAXの親会社にあたるSOSVentureファンドは、バイオ・モバイル・フード・中国などの複数の産業分野のアクセラレータを配下に持ち、HAXはそのなかのハードウェア分野のアクセラレータである。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■深圳とアメリカのベンチャー投資家HAX&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>これまでの産業集積により小規模製造業が集まっている深圳は、Bを安く・早く進めるために世界で最も向いた場所である。なのでHAXはここにラボをつくり、応募したベンチャーに対して111日間のプロトタイピング合宿を行い、アイデアを製品（の手前、クラウドファンディングに出せたり、投資家からさらなる投資を募れる段階）まで持っていく手助けをする。&lt;/p>
&lt;p>サンフランシスコで企業間提携やマーケティングのプログラムを行うなど、HAX内でもいくつかあるプログラムの一つである。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■DIYの可能性 （正解のある問題とない問題）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>最高速度を上げる、コストを下げる、バッテリーの効率を上げるなどの「数値化できる性能」は現在のサイエンスの分野である。DIYやホビー出身の発明家がこの分野でできることは少ない。（巨大企業から研究者がスピンアウトした方がいい製品が出せる、などの形はあるし、別分野の技術の転用はありえる。統計やコンピュータサイエンスの技術を別の分野に応用するなど）&lt;/p>
&lt;p>一方、「面白い」「好ましい」などの価値を提供するものは既存のサイエンスの外側にあることが多く、たとえばゲームやユーザーインターフェースなどは学問分野としてもあるが、「いい大学を出ればいいゲームが作れる」というほどにはなっていない。この分野のイノベーションは「本人達が好きで始めたことが大きくなる」可能性が高く、プロトタイプがユーザに支持されて洗練されるような進化の仕方が向いていて、むしろ合議制で承認ベースで進めて最後に具現化する大組織的でビジネス的なやり方（ダムやビルをつくるようなやりかた）はうまく行かないことが多い。&lt;/p>
&lt;p>この「つくりたいものをつくることが、多くのユーザを巻き込んだコミュニティに支持されることにより、イノベーションにつながる」一連の流れを指してメイカームーブメントと呼ばれる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■DIYの可能性 （プロトタイピング、コミュニティ）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>短い文章でDIYの可能性を２回も書くのは、ここがもっとも大事だからだ。&lt;br>
合議制で承認ベースで進めて最後に具現化する大組織的でビジネス的なやり方（ダムやビルをつくるようなやりかた）を、ここでは「合理的なやり方」と呼ぼう。合理的なやり方は、「優秀な人なら誰がやっても同じ問題が出る問題」に向いている。このやり方だと「今市場が見えて、ヒットしている製品をちょっと改良するとか、安くする」みたいなものが多い。天動説と地動説のように、大きく世の中が変わるときは、いつも&lt;strong>新しい意見の人はマイノリティ&lt;/strong>になる。ハズレを恐れるばかりに大当たりから最も遠い仕組みと言える。&lt;/p>
&lt;p>「自分がやりたいからやる」形の製品開発はその問題と無縁だ。&lt;strong>その人以外誰もやりたいと思わなかったが、世間に出たら大当たりして、その後むしろ主流になった&lt;/strong>ようなストーリーはいっぱいある。そうしたアイデアはプランニングでは価値がわからないことが多くて、早く形にして実際に見せることが重要だ。プロトタイピングしてみることが重要だし、たとえば１００個でも作ってみて、使ってもらうことが重要だ。昔からテストマーケティングは行われていたが、今はコミュニティと一体となった製品開発とも言える。一体＝同じ事をする、というわけではなく、両方が揃う必要がある。&lt;br>
プロトタイピングの結果を自分と感覚が近いコミュニティが受け入れ、コミュニティがアーリーアダプターとなって、最終的には世界中が使うようなイノベーションは、iPhoneやFacebookなどいくらでもある。アーリーアダプター、コミュニティはは発明家と同じぐらい重要で、ないとイノベーションが生まれない。&lt;/p>
&lt;p>上と同じまとめを書く。&lt;br>
この「つくりたいものをつくることが、多くのユーザを巻き込んだコミュニティに支持されることにより、イノベーションにつながる」一連の流れを指してメイカームーブメントと呼ばれる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■市場としてのメイカー&lt;/strong>&lt;br>
最後に、今は小さいけどまったく新しい話として、市場としてのメイカーの話も少し書く。これまで書いてきたようなDIY出身の製品は、大メーカーのものに比べてコストも高いし品質も低く、サポートなど含めてそこまで売れるわけではない。今のところうまくいっているのは、3Dプリンタなどの工作機械やマイコンボードのような、「買う方もホビイスト」である製品だ。１０年前は無視できる市場だったが、今は大きくなってきていて、さらに世界のいろんな国の政府がSTEMと呼ばれるメイカー向け教育プログラムを導入しつつあることもあり、ますます大きくなりそうだし、メイカー向けのコミュニティスペースなどの関連産業も大きくなりそうだ。パーソナルコンピュータやスマートホンの例に漏れず、最初は趣味でも開発をするようなアーリーアダプターの間から普及する。結局年賀状の印刷ぐらいでしか使われなくなった家庭用のプリンタみたいにそのまま終わるのか、パーソナルコンピュータやスマートホンみたいに社会全体のインフラになり、社会を変えるまでそうしたものが普及するのかは、まだ誰にもわからないが、市場としてのメイカーも無視できない要素になってきている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■参考リンク&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>アメリカ・オバマ前大統領のホワイトハウス・メイカーフェア（DIYの祭典）での挨拶&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://makezine.jp/blog/2014/06/the-presidents-address-at-the-white-house-maker-faire.html">http://makezine.jp/blog/2014/06/the-presidents-address-at-the-white-house-maker-faire.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>→ここには、僕が書いてきたようなことと同様のことがアメリカの国策になっていること、「DIY、ホビー、コミュニティへの支援」を最重視しているのがわかる。だいじなのは、「DIYの普及が産業を生む」と本気で信じていることだ。僕宛に取材いただいたり、意見を求められるときに、その前提が共有できていることはほとんどない。みんな、プロをアマチュアの上位に置いている。&lt;br>
 もちろんそういう世界や視点もあるけど、それならHAXだのメイカーだのスタートアップだのでなく、別の方向を見ていく方がいいんじゃないかと思う。&lt;/p>
&lt;p>上記の構造と深圳の関係を詳述した書籍「メイカーズのエコシステム」&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>→山形浩生（翻訳家、評論家）,江渡浩一郎（産総研、ニコニコ学会）などとともに、メイカーズと深圳が起こしているイノベーションをまとめました。&lt;/p>
&lt;p>深圳(深セン)のスタートアップ環境を見学して受けた衝撃について
東工大長谷川先生のブログ&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://hasevr.hateblo.jp/entry/2016/05/04/220014">http://hasevr.hateblo.jp/entry/2016/05/04/220014&lt;br>
&lt;/a>
大学の研究者から深圳の支援環境を見た場合の感想と問題意識&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳観察会2016春に参加してきた 湯村さん（東芝出身で社会人博士）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://yumulog.hatenablog.com/entry/2016/05/15/195608">http://yumulog.hatenablog.com/entry/2016/05/15/195608&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>大企業、ベンチャー企業、社会人博士とさまざまな分野からの知見が見られる。「量産型イノベーション」という概念は面白い&lt;/p>
&lt;p>高須の原稿でHAXについて書いたもの&lt;/p>
&lt;p>中国・深圳を「ハードウエアスタートアップの聖地」に押し上げたHAXLR8R&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://type.jp/et/log/article/tks-11">http://type.jp/et/log/article/tks-11&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「Xiaomization（シャオミ化）」に抗え～コピー製品天国の中国で始まったHAXのモノづくり革命&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://type.jp/et/log/article/tks-12">http://type.jp/et/log/article/tks-12&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/31ab96ab4e2e">March 23, 2021&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>無償労働で遊ぶことのすすめ (2015年04月20日)</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2015-04-20/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2015-04-20/</guid><description>&lt;p>僕はけっこう無償労働をして遊んでいることが多い。ニコニコ学会にしてもMakerFaireシンガポールや深圳の運営にしても、誰かがそれで給料をくれるわけじゃない。むしろ持ち出しになる。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>僕はけっこう無償労働をして遊んでいることが多い。&lt;a href="http://niconicogakkai.tumblr.com/">ニコニコ学会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にしても&lt;a href="http://makerfairesingapore.com/">MakerFaireシンガポール&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}や&lt;a href="http://www.makerfaireshenzhen.com/">深圳&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の運営にしても、誰かがそれで給料をくれるわけじゃない。むしろ持ち出しになる。&lt;br>
前回ブログに書いた&lt;a href="http://tokyo.spaceappschallenge.org/">ISACハッカソン&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}も、プロジェクトも成果物も発生したけど、もちろん給料は発生しない。&lt;/p>
&lt;p>別に誰かのためでなくて、自分のためにやっているから、ボランティア、奉仕と呼ばれるのはちょっとしっくりこない。とりあえずここでは無償労働と呼ぼう。&lt;/p>
&lt;p>自発的に行われているイベントの運営に携わると、たいていものすごく人手不足になっている。ホームページを作る人もつぶやく人も会場予約をする人も受付をやる人も足りない。いくらでも「やったほうがいいこと」がみつかる。イベントのプロみたいにきちんと仕事ができなくても、ゼロをそうじゃない状態にしただけで十分効果がある。たとえば雑居ビルのイベントで、エレベータの中で「ハッカソン会場は6Fです」って手書きした紙を貼るとか、twitterで実況して終わったらtogettterでまとめをかくとか。何かしら話すべきことがあるなら企画を持ち込んでプレゼンするのももちろんそうだ。&lt;/p>
&lt;p>何かしらコミットすると、単純にお客さんで参加するより、イベントの中身がよくわかることが多いし、主催者と話す機会もある。たいてい、イベントの発起人は何かしらおもしろい、刺激になる人であることが多いし、スピーカーを紹介してもらえたりもする。できれば自分の得意分野で何かしら無償労働すると、効果的になってうれしい。本業がまた楽しくなったりする。得意分野でパワーを出す大人が複数人集まると、全員がやりたくない受付（会場外で、イベントが見れないタイプのやつ。会場内の受付は問題ない。）とかは、「みんなで金払って学生バイトにやらせようぜ」とか、「食べ物は外注しようぜ」みたいな話になってむしろラクになることも多い。&lt;/p>
&lt;p>MakerFaire深圳では、2014年の4月にはじめて深圳を見て衝撃を受けて、絶対に再訪して細かく見てこようと思った。そのとき、もと同僚が立ち上げた&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar774594">ヤックル&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という会社の２人に「再訪するなら、同行したい。深圳を案内してくれ」といわれて、どうせならなるべく多く人を集めようと&lt;a href="https://media.dmm-make.com/item/2027/">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というイベントを立ち上げた。２人を案内するのも20人を案内するのも、手間はあんまり変わらない。お金を取って一から十まで世話を焼くのはイヤだけど、「僕の旅程とホテルは公開するから自腹で同行したい人はどうぞ」ならそれほど面倒じゃない。&lt;br>
&lt;a href="https://media.dmm-make.com/item/2027/">第１回&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}、&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar689972">第２回&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のレポートを見るとわかるけど、本当におもしろくてこういうことがないと、山形浩生さんや江渡さん、稲見先生、野尻先生といった有名な大人の人と何日間も遊ぶのは難しい。彼らが深圳でいろいろなものを見た反応は、僕が一人で回るより何倍も刺激的だった。&lt;br>
「おもしろそうな話を投げてタダでつきあわせる」のがプランニングという遊びだと思うのだけど、うまくいくとお金では動かない人と一緒に遊ぶことができる。本人が楽しんでなくて、「誰かのためにやってやってる」と思うと、僕の場合は精神衛生上よくないので、そういうことはやりたくない。自分がおもしろがることはとてもよいライフハックだと思う。そうじゃないと、この手の無償労働やりたがる人は、無償作品制作をやるひとがオタくさくなりがちなように、意識だけ高くなりがちな気がする。&lt;/p>
&lt;p>おもしろがるためじゃなくて、世界平和のためとかに何かやるのはあんまり好きじゃない。僕が何をやっても世界を変えられるとは思わないけど、おもしろい人と遊べれば僕の世界は変わるし、それで十分だ。&lt;/p>
&lt;p>一緒に行った人と仲良くなれただけじゃなくて、深圳の会社の人から見ても、30人ぐらい日本人がやってきたのは刺激的で、&lt;a href="http://www.seeedstudio.com/">Seeedstudio&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は僕らのために観光バスを用意してくれて、案内をしてくれた。&lt;br>
その後、彼らが&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar774594">MakerFaireTokyoのために東京に来た&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}ときにはずっと案内をしたり、交流は続いている。今もよく、日本についてメッセで相談が来たりする。遊びに行ったときには試作品をくれたりもして、今のMakerFaire深圳の実行委員につながっている。基本的にはお互いやりたいことしかやってないんだけど。&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar753525">英語&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}とかは、自分のために使うより他人のために使う方が脳汁が出て上達すると思う。&lt;/p>
&lt;p>猪子もよく「&lt;a href="http://sakurako.cc/%E3%81%9D%E3%81%AE46%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%9C%EF%BC%88team%E2%98%85lab%EF%BC%89%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E5%8F%96%E7%B7%A0%E5%BD%B9%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%80%80%E7%8C%AA%E5%AD%90">男性は、友達でも、一緒に仕事しないと、一緒にいられない&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」というけど、無償労働は友達になりたい人と友達になるチャンスだ。僕がシンガポールや深圳に友達がいっぱいできたのは、一緒になってイベントの運営をしたり、彼らの活動に役に立つ（人を連れて行くとか紹介するとか）無償労働をしたからで、何にもしてないと、中年の外人のオタクに友達なんかできなかったんじゃないだろうか。&lt;br>
僕は寝る時間が足りないとダメだけど、ヒマまでも2chのまとめブログやはてブ読むぐらいであんまり実のある時間のつぶし方をしないから、何かしらにコミットして時間つぶしてた方が満足感ある。褒められるの好きだし。&lt;/p>
&lt;p>もともと、&lt;a href="http://cruel.org/freeware/cathedral.html">伽藍とバザール&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}らオープンソース三部作を読んで、オープンソースソフトウェアのありかたにあこがれみたいなものがあった。デバッグでもマニュアル作りでも著名なソフトに貢献できて、開発者たちと「仲間」としてクレジットされる。僕はソフトには関われないから、イベント的なものに関わるようにした。結果として尊敬すべきギークの友達が増えた。&lt;/p>
&lt;p>そのようなわけで、さしあたって時間があってすることがないなら、何かしらおもしろそうな活動にコミットして、そのなかでやりたい無償労働をすることをオススメする。今学校でやってることが好きになれない学生なんかには特にオススメだ。オープンソースに貢献している人がその伝手で就職するように、それが、その後の将来になるかもしれない。&lt;/p>
&lt;p>何でこんなエントリを書き始めたかというと、ニコニコ学会の第８回でボランティアを募集しているという話を見かけたからである。&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/etocom/posts/10203156034896509">https://www.facebook.com/etocom/posts/10203156034896509&lt;/a>&lt;br>
&lt;a href="http://niconicogakkai.tumblr.com/post/114485889176/8-more">http://niconicogakkai.tumblr.com/post/114485889176/8-more&lt;/a>&lt;br>
エントリを見ると4/19で締め切ってるみたいだけど、１日２日遅れぐらいならたぶん何とかなるんじゃないだろうか。&lt;br>
今からだと、たぶんやることはだいたい決まってて、言われた範囲の中で何かやる自由度の少ない感じになりそうだけど、雰囲気はつかめるはずだし、見ていておもしろそうなら次は自分で何か始めてみるのはいいんじゃないだろうか。&lt;/p>
&lt;p>追記:宣伝&lt;br>
落合さんの「&lt;a href="http://bulk.co.jp/bloghomme/ochyai/070913467">日本のITが永遠にアメリカに勝てない理由&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」にしてもこないだのoDeskの話にしても、グローバルの話はアツいので、セッションをニコニコ学会でやります。&lt;br>
海外ネタはよくヒステリックに反応する人が出てきて収集つかなくなることがあるので、放送禁止の「夜のニコニコ学会」として、ニコニコ超会議初日の夜、4/25土
19:00から海浜幕張駅近くのレストランでやります。&lt;br>
レストランで食事つき飲み放題なのでチケットが税込6000円になってますが関係者一同無償労働で行っています。SNSでやれない質問なども受けるのでご興味ある方は是非。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://peatix.com/event/83125">外のニコニコ学会 -海外と/海外で研究してみた-&lt;br>
http://peatix.com/event/83125&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/1fd89227ce6f">March 23, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20150420-1fd89227ce6f">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>第２回 ニコ技深圳観察会 2014年12月 感想まとめ \#sz1208</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2014-12-sz1208/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2014-12-sz1208/</guid><description>&lt;p>ニコ技観察会とは、現地集合解散、参加者がみんなネットに感想を公開することを前提にしている形の大人の社会科見学。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="第２回-ニコ技深圳観察会-2014年12月-感想まとめsz1208">第２回 ニコ技深圳観察会 2014年12月 感想まとめ #sz1208&lt;/h3>
&lt;p>ニコ技観察会とは、現地集合解散、参加者がみんなネットに感想を公開することを前提にしている形の大人の社会科見学。&lt;/p>
&lt;p>成果はここにまとまっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*mGsBOHlNePV-0Pu8.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
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今、「Makerのハリウッド」として話題の深圳。2014年4月のMakerFaire深圳で、秋葉原の30倍でかい電気街と、世界各国からそこに移住したMaker達の魅力に衝撃を受けた僕は、その後日本のメイカーと一緒に深圳を旅し、みんなのブログを読むことが大好きになったのでした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/matome-all-d80e21b6100e">全体まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（2021年にブロマガ終了に伴いMediumに移行してリンクを張り直しました）&lt;br>
第1回（2014年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen01-f3bfbbfc3065">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第2回（2014年12月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen02-1657ee12de9e">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第3回（2015年06月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen03-491518643fac">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第4回（2016年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen04-9bb2660ae769">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第5回（2016年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen05-124da4643fb7">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第6回（2016年10月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen06-f467d88414f3">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第7回（2017年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/07th-matome-b22948070092">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第8回（2018年03月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
観察会以外の&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E5%A4%96%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A8%AA%E5%95%8F%E8%A8%98%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-d87acde0858f">深圳訪問記やレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}など。&lt;/p>
&lt;p>その後も深圳のMakerとは世界のMakerFaireでよく再開し、東京のMakerFaireも案内して、新しく28人のMakerをつれて、この12月に再び深圳を訪れました。&lt;br>
メンバーと各自の感想をココに書いていきます。（順番はブログなどを公開した順。まだ終了したばかりなので、この先どんどん上がっていくでしょう。）&lt;/p>
&lt;p>最初にブログを書いてくれた大塚さんのエントリで、ツアーの概要がわかると思います。&lt;br>
&lt;a href="http://maaash.jp/2014/12/shenzhen/">ニコ技シンセン深圳観察会に行ってきた #sz1208&lt;br>
http://maaash.jp/2014/12/shenzhen/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h4 id="来年もやるよー">来年もやるよー&lt;/h4>
&lt;p>2015年6月、MakerFaire深圳に重ねて、再びツアーを行います。情報は&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/">ニコ技深圳観察会のFacebookグループ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に上げていきます。&lt;/p>
&lt;h4 id="今回のメンバーと感想-高須">今回のメンバーと感想 高須&lt;/h4>
&lt;p>前回に続いて参加中。いくつか、学会紙にまとめて深圳の事を書きます。&lt;br>
まず、MITのAndrew Bunnie Huangが書いた深圳のサプライチェーンの話を。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar691829">サプライチェーンは人間がいっぱい(Soylent Supply Chain) 著：Andrew
&amp;ldquo;Bunnie&amp;rdquo; Huang
アンドリュー・バニー・ファン&lt;/a>
&lt;a href="http://akita11.jp/">&lt;strong>秋田純一 （金沢大学）&lt;/strong>&lt;/a>
&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/akita11">&lt;strong>@akita11&lt;/strong>&lt;/a>
&lt;a href="http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E9%87%91%E6%B2%A22014">NT金沢&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を毎年お世話いただいている先生。数年前に深圳の電気街を訪れてから、再訪を楽しみにしていたとのこと。&lt;br>
帰国後さっそくアウトプットをされておられます。&lt;br>
ブログ：&lt;a href="http://ifdl.jp/blog/?p=727">深セン見学で見たこと・考えたこと&lt;br>
&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}12/8&amp;ndash;11の深セン見学ツアーで思ったことを徒然に
&lt;a href="http://togetter.com/li/757032">http://togetter.com/li/757032&lt;/a>&lt;br>
&lt;a href="https://picasaweb.google.com/117010981876709195921/2014">2014深セン-量産工場&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（写真と感想）&lt;br>
&lt;a href="https://picasaweb.google.com/117010981876709195921/2014HuaQiangBei">2014深セン-電気街(華強北:HuaQiangBei)&lt;/a>
&lt;a href="http://eto.com/lab/">江渡 浩一郎 （ニコニコ学会β／独立行政法人
産業技術総合研究所）&lt;/a>
&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/KoichiroEto">@KoichiroEto&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;a href="http://niconicogakkai.jp/">ニコニコ学会β&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の実行委員長。スケジュールの都合がつき、ツアー後も深圳に数日残れたので、&lt;a href="https://www.slideshare.net/secret/kZNPZeX5qOhOg">HAXLR8R&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のプロジェクトの一つ、GIFカメラの&lt;a href="https://www.kickstarter.com/projects/1598272670/meet-otto-the-hackable-gif-camera">OTTO&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の人たちとご飯食べたりしてました。&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/etocom/posts/10202840802855905">https://www.facebook.com/etocom/posts/10202840802855905&lt;/a>&lt;br>
&lt;a href="http://inami.info/">稲見昌彦 ニコニコ学会/慶大&lt;/a>
&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/drinami">@drinami&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
光学迷彩など、世界的に有名な発明をされている先生。残念ながら最も短い時間の参加となってしまいましたが、Gugenなど国内のMake系の活動に関わることも多い先生なので、今後も深圳との関わりが続くとよいと思います。&lt;br>
深圳では&lt;a href="http://www.seeedstudio.com/">Seeedstudio&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に向けて、Make的な研究室のプロジェクトを紹介していただきました。&lt;br>
&lt;a href="https://www.slideshare.net/secret/kZNPZeX5qOhOg">https://www.slideshare.net/secret/kZNPZeX5qOhOg&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>第４回 ニコ技深圳観察会 2016年04月 感想まとめ</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2016-04/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2016-04/</guid><description>&lt;p>深圳のベンチャーJENESIS訪問時の写真。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="第４回-ニコ技深圳観察会-2016年04月感想まとめ">第４回 ニコ技深圳観察会 2016年04月 感想まとめ&lt;/h3>
&lt;p>深圳のベンチャーJENESIS訪問時の写真。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/matome-all-d80e21b6100e">全体まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（2021年にブロマガ終了に伴いMediumに移行してリンクを張り直しました）&lt;br>
第1回（2014年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen01-f3bfbbfc3065">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第2回（2014年12月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen02-1657ee12de9e">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第3回（2015年06月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen03-491518643fac">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第4回（2016年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen04-9bb2660ae769">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第5回（2016年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen05-124da4643fb7">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第6回（2016年10月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen06-f467d88414f3">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第7回（2017年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/07th-matome-b22948070092">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第8回（2018年03月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
観察会以外の&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E5%A4%96%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A8%AA%E5%95%8F%E8%A8%98%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-d87acde0858f">深圳訪問記やレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}など。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/993186450764306/">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}とは、現地集合解散、参加者がみんなネットに感想を公開することを前提にしている形の大人の社会科見学。詳しくは&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/">Facebookグループ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を。&lt;br>
書籍化されてここにまとまっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*6cRpRv9gB0mMgZKz.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.02.03&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;01&amp;ndash;29)&lt;br>
売り上げランキング: 1,561&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
もともと世界の製造業の中心で、コピー製品であれFOXCONNであれ、さまざまな製造業・発明家の中心地だった深圳が、メイカームーブメントに大注目し始めたのは2015年。&lt;br>
今回僕たちは、噂レベルのネットニュースで見た程度のハードウェアや、数年後に300ドルでKickstarterに出そうなハードウェアは、もう製品になって華強北に並んでいる様子を目の当たりにしました。&lt;br>
縄跳びをカウントしてくれるIoTは$30で、BLEの忘れ物通知タグは$1で、折りたたみ電動自転車は$600で、&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/721197059978567681">普通に街中に並んで&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}います。&lt;/p>
&lt;p>それは深圳という「土地」がすごいのではなく、深圳とその周辺のフレキシブルな（かつ、雑でいい加減な）さまざまな生産環境を目当てに、シリコンバレーを中心とした世界中の発明家が深圳によく集まっているからで、&lt;strong>世界最先端の発明を生む国境をまたいだエコシステムがすごくて、深圳はそこに役割があるからすごい&lt;/strong>と言えます。工場だけどこかに（たとえば東京やシンガポールに）あっても、世界最先端の人たちが使わなければ、MITや500Startup,Yコンビネータといった人たちに必要とされなければ、その場所は深圳とはまったく違う。&lt;/p>
&lt;p>当初は世界の頭脳的な人たちが、外注先として深圳をうまく使っていたようでしたが、最近は&lt;strong>深圳のベンチャーで働くMIT卒の中国人&lt;/strong>、みたいな&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/721288911004110848">例&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}も出てきたようです。&lt;br>
今回は、その意味でこれまで以上に、発明を生む世界の最先端の人たちと、テクノロジーによっていとも簡単に世界がアップデートされる様（それが、いいアップデートかはともかく）を見てきました。&lt;/p>
&lt;p>知識やスキルが個人のものでなく、多くの人の集合知で完成されるものになっていく時代を体験する観察会でもありました。今回のメンバーが僕と二人でこの街を見ても、これほど成果はなかったでしょう。&lt;/p>
&lt;p>以下、今回のメンバーです。感想がアップされるたびにリンクしていきます。こういう人たちとみんなで行ったから、面白かったのです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://goo.gl/photos/eqzadmNp4Uv3gowp9">全体の写真まとめ（セレクト済み）&lt;br>
&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;a href="http://togetter.com/li/962309">Twitterまとめ&lt;/a>
&lt;strong>セプテーニオリジナル わたる&lt;/strong>&lt;br>
日本出るときから一緒でした。年末に深圳来たそうで、クラブめぐりしたり、いくつか最新情報をシェアしたり、メイカーフェア東京の思い出話をしたり。&lt;br>
&lt;a href="https://note.mu/wakn/n/n754d8af9f86b">深圳の物価から考えるHardware
StartUPの拠点を深圳に構える意味&lt;/a>
**木村公一朗（ジェトロ・アジア経済研究所 &amp;amp; 香港大学）&lt;br>
**香港在住。製造とかMakerがバックグラウンドではないですが、香港の経済的状況については専門で詳しいので、レポート楽しみにしています。中国語で深い話をSEG+の人たちなどとしていた模様。&lt;br>
&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/1605_kimura.html">中国：
深圳のエコシステムとスタートアップ&lt;/a>
**Fablab Tsukuba/NARO/筑波大 @ohyatalk&lt;br>
FPGA-CAFE Peke&lt;br>
FPGA-CAFE 胡浩明@万発在線&lt;br>
**日本でさまざまな経験があり、深圳でプロジェクトをはじめて、しばらく住みつくとのこと。これまでの成功パターンと、深圳の人たちがやってることはけっこう違っていて、僕らにとっての正解がもう世界では不正解になってることがかなりある（そして、不正解にしてたことが正解になってる）と思うのですが、実績ある人たちがどう対応していくのか興味あります。&lt;/p></description></item><item><title>第6回ニコ技深圳観察会（2016年10月） 感想まとめ</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/6-2016-10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/6-2016-10/</guid><description>&lt;p>Seeedオフィスにて、今回も案内してくれたViolet Suと&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Seeedオフィスにて、今回も案内してくれたViolet Suと&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/matome-all-d80e21b6100e">全体まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（2021年にブロマガ終了に伴いMediumに移行してリンクを張り直しました）&lt;br>
第1回（2014年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen01-f3bfbbfc3065">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第2回（2014年12月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen02-1657ee12de9e">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第3回（2015年06月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen03-491518643fac">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第4回（2016年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen04-9bb2660ae769">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第5回（2016年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen05-124da4643fb7">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第6回（2016年10月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen06-f467d88414f3">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第7回（2017年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/07th-matome-b22948070092">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第8回（2018年03月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
観察会以外の&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E5%A4%96%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A8%AA%E5%95%8F%E8%A8%98%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-d87acde0858f">深圳訪問記やレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}など。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/993186450764306/">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}とは、現地集合解散、参加者がみんなネットに感想を公開することを前提にしている形の大人の社会科見学。詳しくは&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/">Facebookグループ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を。&lt;br>
書籍化されてここにまとまっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*hLs7wXaa_GCnCv74.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.02.03&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;01&amp;ndash;29)&lt;br>
売り上げランキング: 1,561&lt;/p>
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■メンバー一覧と感想&lt;br>
今回は25名ほどが参加しました。メイカーフェア深圳の直後だったことや、書籍&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}がもう少し広い層に読まれたこと、WIREDやNHKなどで深圳の特集が組まれることになったことなどから、通常のビジネス視察の延長で訪れた人たちも多かったようです。&lt;br>
今回は台風の影響でメイカーフェア深圳が直前で変更になり、観察会は３日から２日に短縮されるなど、例外の多いツアーになりました。&lt;/p>
&lt;p>個人的には、いま世界の最先端で起こってることは、今の世界の延長線上ではなく、違った方向に向いているように思います。書籍を読んでも観察会に参加しても、参加前とあまりものの見方が変わらない人も、まったく変わった人もいます。&lt;br>
僕は、世間の多くが不正解としている事に、未来のヒントが多く含まれていると思っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://goo.gl/photos/emNvQy15Faiy44ux5">観察会の写真まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://togetter.com/li/1041883">Twitterまとめ&lt;/a>
&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/ikeaya">池澤あやか&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
エンジニア兼タレント。電気街で怪しいものを買いあさっていました。&lt;br>
&lt;a href="http://ascii.jp/elem/000/001/264/1264823/">池澤あやかの自由研究：世界一の電気街！
深セン5日間の旅&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://japanese.engadget.com/2016/11/13/maker-faire-iphone-360/">池澤あやかの「Maker
Faire深セン」レポ！iPhone直挿し360°カメラ、脳波で操るゲーム、そしてペッパー的な何か!?&lt;/a>
&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/shigezo">茂田カツノリ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
８月につづけて参加。自分で訪問する先なども見つかったのでしょうか。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1130615">岩井
みなこ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
工場見学で細かいところを見ていたように思います。統計は取ってないですが、今回の観察会は女性参加者が多かったですね。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/hotchpotch">セコン&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
日本ソフトウェアベンチャー界の古強者セコンさん。一世代下の深圳をどう見たか。&lt;br>
&lt;a href="http://secondlife.hatenablog.jp/entry/2016/11/07/074641">すべてが電子決済出来る街、深セン&lt;/a>
&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/hnii">Hideaki
Nii&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://jikaden2.blogspot.jp/">電子工作のブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を書いている。今回、実は電子工作勢は過去もっとも少なかった気が。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/katsuda10">勝田哲司&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
ロボットバンドにてメイカーフェア深圳に招待出展。Makeblockにテンションが上がっていました。&lt;br>
ブログが上がったのも一番手！&lt;br>
&lt;a href="http://www.asahi-net.or.jp/~hb9t-ktd/music/Japan/Article/MakeBlock2.htm">深圳訪問の感想を書いたブログ的なもの
(MakeBlock編)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://www.asahi-net.or.jp/~hb9t-ktd/music/Japan/Article/Shenzhen.htm">Joining Maker Faire Shenzhen
2016&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://www.asahi-net.or.jp/~hb9t-ktd/music/Japan/Research/Robot/bigeye/bigeye.htm">Visited Shenzhen
&amp;ldquo;BIG-i&amp;rdquo;&lt;/a>
&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/029082">Masumi
Kawamura&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 &lt;a href="https://note.mu/o29o82/n/n1221ed227a3f">ハードウェアのイノベーション拠点、中国・深圳とは&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/npe11111">ayano
imai&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 &lt;a href="http://pmemo.hatenablog.jp/entry/20161108/1478586924">中国深セン視察記 1日目！＜Maker
Faire&amp;amp;ニコ技ツアー参加＞&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
Heita Oshige&lt;br>
金子隆洋&lt;br>
 &lt;a href="http://www.neco-neco.com/blog/trip.html">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
今回通販のアスクルから4名も参加。机の写真をやたらと撮影するなどいろいろ面白い感じでした。どういう形でビジネスに活かされるのか興味あります。&lt;/p></description></item><item><title>日本語訳：中国オープンソース年度報告2020</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2020-68619ff58688/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2020-68619ff58688/</guid><description>&lt;p>中国を代表するオープンソースアライアンス開源社(KaiYuanShe)では毎年「中国开源年度报告」を発表しています。今年2020年版の翻訳を終えて、GitHubのChinaOpensourceResearchにアップしました。GitHubには昨年2019年版もアップしてあります。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="日本語訳中国オープンソース年度報告2020-中国オープンソース">日本語訳：中国オープンソース年度報告2020 #中国オープンソース&lt;/h3>
&lt;p>中国を代表するオープンソースアライアンス開源社(KaiYuanShe)では毎年「中国开源年度报告」を発表しています。今年2020年版の翻訳を終えて、GitHubの&lt;a href="https://github.com/takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch">ChinaOpensourceResearch&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にアップしました。GitHubには昨年2019年版もアップしてあります。&lt;br>
ページ数が60ページ近くと多く、図表なども多いため、Word→PDFで作成しています。GitHub上でレビューいただいてバージョンをあげていくつもりです。&lt;br>
&lt;a href="https://kaiyuanshe.cn/document/china-os-report-2020/">開源社公式サイトでもアップ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}されています。今の所問題なく見れてますが、日本からのアクセスだとVPNが必要だったり、wechatでのログインなどが必要になる可能性があるため、GitHub上での公開も続けるつもりです。&lt;br>
なんとか春節に間に合いました。日本の皆さんへの紅包です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://github.com/takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch/tree/main/Whitepaper" title="https://github.com/takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch/tree/main/Whitepaper">&lt;strong>takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>Research about Chinese Open Source by Japanese Tech Community. -
takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch&lt;/em>github.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://github.com/takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch/tree/main/Whitepaper">&lt;/a>
&lt;a href="https://kaiyuanshe.cn/document/china-os-report-2020/" title="https://kaiyuanshe.cn/document/china-os-report-2020/">&lt;strong>2020 中国开源年度报告&lt;/strong>&lt;br>
*撰写这篇前言，我们的心情一直很复杂，很难用某种词汇来概括。在心里升起的一句话是：&amp;quot;这是最好的时代，这是最坏的时代&amp;quot;。
也许多年以后，我们回看
2020&amp;hellip;*kaiyuanshe.cn&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://kaiyuanshe.cn/document/china-os-report-2020/">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="中国開源年度報告2020-翻訳を終えて">中国開源年度報告2020 翻訳を終えて&lt;/h3>
&lt;p>日本語：&lt;br>
この「中国开源年度报告」は中国オープンソースコミュニティが、制度、技術、,コミュニティ、ビジネスのどの方面でも、2020年の1年間で大きく成長し、今後さらなる急成長が見込めることの証明です。2019年のものと比べ、プロジェクトはさらに多様でハイレベルになりました。そのなかにはGiteeに多く見られる組み込み系など、中国が世界に先駆ける可能性を秘めたものもあります。&lt;/p>
&lt;p>また、オープンソースコミュニティのガバナンスについても進化し、中国国内で通用しやすい独自のオープンソースライセンスや公的なコミュニティが拡大し、投資についても伸びているのも、注目すべき傾向です。&lt;/p>
&lt;p>様々な国からの参加者を集める、中国を代表するオープンソース・アライアンス開源社ですが、公用語が中国語のため、基本的に中国語圏のメンバーのみで運営されていました。2021年度から、日本人の僕も正式メンバーとなりました。2021年度の中国オープンソースは、更に世界への貢献を大きくしていくでしょう。&lt;/p>
&lt;p>オープンソースのコミュニティへの貢献は、誰にでも開かれています。翻訳についてのレビューをお待ちしております。
info@takasumasakazu.net&lt;/p>
&lt;p>English：&lt;/p>
&lt;p>This Report China Open Source Report 2020 is the evidence about the
glowing Open source scene in China. That glow in 2020 means all aspects,
include more popular, higher technology, more transparency, community,
and business. All projects got more diverse, and also a higher level.&lt;/p></description></item><item><title>开源社KaiYuanShe（中国最大のオープンソースアライアンス）の正式メンバーになりました。 \#ニコニコ技術部 Nico-Tech Shenzhen</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/kaiyuanshe-nico-tech-shenzhen/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/kaiyuanshe-nico-tech-shenzhen/</guid><description>&lt;p>FSF,ASFなどのオープンソース支援団体&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="开源社kaiyuansheはfsfasfなどと並ぶ中国の代表的なオープンソース支援アライアンス">开源社KaiYuanSheはFSF,ASFなどと並ぶ、中国の代表的なオープンソース支援アライアンス&lt;/h3>
&lt;p>世界にはさまざまなオープンソースを支援する団体はあります。多様な数多い団体があることは、オープンソースの世界の豊かさを示しています。Nico-Tech
Shenzhen(ニコ技深圳コミュニティ）もその１つです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.apache.org/">&lt;em>Apache Software Foundation&lt;/em>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}, &lt;a href="https://www.fsf.org/">Free Software
Foundation&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;p-anchor},
&lt;a href="https://www.linuxfoundation.org/">Linux Foundation&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のような大きな団体は、人数が多いことや良いソフトウェアをだしていることのほかに、理事の選挙やガイドライン、ガイドラインの決め方など、運営の仕組みがきちんとしていることなどから、半ば公的な団体とされます。そうした団体のメンバーは特定の国に偏ることなく、Apache
Software
Foundationの理事には中国人が何人もいますし、&lt;a href="https://fossasia.org/">FOSSASIA&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を主催するベトナム人の女性Fongは&lt;a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Open_Source_Initiative#Board_members">OSI(Open
SourceInitiative)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の理事をしています。&lt;/p>
&lt;p>中国からもそうした団体は今後たくさん出てくると思いますが、今の所そこまで多くありません。China
Open Source
allianceこと&lt;a href="https://kaiyuanshe.cn/">開源社KaiYuanShe&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はいまのところ代表的なものです。開源社は非営利なコミュニティですが、Apache
Software
Foundationと連携して中国オープンソース年次大会（COSCon)の開催、中国オープンソース年度報告の発表などをしています。オープンソース年度報告&lt;a href="https://github.com/takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch/blob/main/Kaiyuenshe/about.md">概要の日本語訳&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はここで公開しています。&lt;br>
開源社の何人かの理事はApache Software
Foundationの理事やメンバーでもあり、開源社のスポンサーにはRedhadやMicrosoftなどの企業が、ファーウェイや百度と並んでいます。&lt;/p>
&lt;p>現在開源社には7名の理事と、70名強のメンバーがいます。理事はメンバー間の選挙、新メンバーは現メンバーの推薦と投票で決まります。&lt;br>
今のメンバーには、中国最大の技術コミュニティウェブサイトSegmentfaultの発起人や、VSCodeコミュニティのリーダー、HuaweiハーモニーOSのオープンソース担当、Yコンビネータの中国版と言えるアクセラレータ奇績創壇のパートナーなどが選ばれ、中国のソースコードリポジトリGiteeを運営するOSSChina（開源中国）やエンジニアメディアCSDNのメンバーも参加しています。&lt;/p>
&lt;h3 id="初めてのノンネイティブ中国語のメンバー">&lt;strong>初めての、ノンネイティブ中国語のメンバー&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>僕は中国オープンソース年次大会/Apache
Foundation中国ロードショー2020で登壇し、彼らのホワイトペーパーなどをいくつか翻訳してきました。中国オープンソース研究という名前のGitHubリポジトリで公開しています。最新版の2020年報告も春節まっただなかの2/14に公開しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://github.com/takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch" title="https://github.com/takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch">&lt;strong>takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch&lt;/strong>&lt;br>
*Research about Chinese Open Source by Japanese Tech Community.
中国のオープンソースムーブメントについて調査し、結果を共有する非営利のコミュニティです。&amp;hellip;*github.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://github.com/takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch">&lt;/a>
開源社のコミュニケーション言語は中国語です。国籍縛りはなく、台湾から参加するメンバーや、カナダ国籍の華人とかもいるとは思いますが、これまでのメンバーはいずれも中国語ネイティブでした。&lt;br>
今回2021年度、はじめての「ノンネイティブの正式メンバー」として、2人の推薦と全体会議での投票を経て、僕（所属組織はNico-Tech
Shenzhen）はメンバーに選ばれました。担当は社区合作組（コミュニティ連携）と、媒体組になると思います。&lt;/p>
&lt;p>中国のオープンソースコミュニティが、日本や東南アジアとの関係をもっと深め、一緒に活動することを楽しくしていくことが僕に期待されていることで、それは自分やNico-Tech
Shenzhenがやりたいことと合致します。担当は、コミュニティ連携チームです。日本のオープンソースコミュニティで、開源社の詳細や、連携に興味ある方は、いつでも連絡ください。&lt;br>
（のちほど英語でも同様の内容をアップする予定）&lt;/p>
&lt;h3 id="我々はお互いのコードが読めるそれが一番大事">&lt;strong>我々はお互いのコードが読める。それが一番大事。&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>国や言語は違えど、僕たちは技術とシェアに対する共通の興味を持ち、お互いのコードを読み、修正することができます。どこに住んでいる技術者も、もっと気持ちよくコードが書けることはよいことで、そのためにエネルギーを使うに足ることであり、楽しいことです。それ以外のことはすべて二の次です。&lt;br>
今後とも宜しくお願いします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*n-FhOeR_MxQ4-b0jNVg6sA.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/8440a0d6834e">February 9, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/kaiyuanshe-8440a0d6834e">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Happy CNY, I\`m still in Shenzhen. Feb/2021 monthly report</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/happy-cny-i-m-still-in-shenzhen-feb-2021-monthly-report/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/happy-cny-i-m-still-in-shenzhen-feb-2021-monthly-report/</guid><description>&lt;p>This is TAKASU. Long time no see! I`m in Shenzhen and happy busy days.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="happy-cny-im-still-in-shenzhen-feb2021-monthlyreport">Happy CNY, I`m still in Shenzhen. Feb/2021 monthly report&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*woiUBVjfVrQbI71eiHdptw.jpeg" alt="I met Dr.Yin, She graduate from KANAZAWA university Japan, and working
in Shenzhen
goverment!" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>This is TAKASU.&lt;br>
Long time no see!&lt;br>
I`m in Shenzhen and happy busy days.&lt;/p>
&lt;p>You know, the current Covid-19 situation is not so good, Here Shenzhen
is the safest in the world, with only a few carriers per day in 15
million people. But China government announced so strict regulations
about domestic transport, I`m not able to go out from Shenzhen. Of
course, international trip too.&lt;/p></description></item><item><title>ニコ技深圳コミュニティではオンラインイベントを強化していきます。</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/abdaaa529470/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/abdaaa529470/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳コミュニティでは、企業スポンサーを頂いて、深圳のコワーキングスペースにオフィスを確保しています。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://hirooyamagata01.peatix.com/">ニコ技深圳コミュニティ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}では、企業スポンサーを頂いて、深圳のコワーキングスペースにオフィスを確保しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265" title="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265">&lt;strong>ニコ技深圳コミュニティ 華強北オフィスとは&lt;/strong>&lt;br>
*深圳の電気街華強北（HuaQiangBei)の代表的な電気ビル華強電子世界(HQ
Mart)の7Fに位置するメイカースペース、華強国際創客中心(HuaQiang
International
Maker&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265">&lt;/a>
今もオフィスは継続（コワーキングオフィスの閉店に巻き込まれ、引っ越しを繰り返しながら）して借りているのですが、今の御時世だと日本からの来客は減って、席をたくさん確保する意味があまりありません。&lt;/p>
&lt;p>なので、席を最小限の1席にして、かわりにZoomウェビナーの有料アカウントなど、オンラインの活動に、スポンサーからいただいたお金を使おうと考えています。&lt;/p>
&lt;p>まずこのイベントで、席を100名→500名に増席しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://hirooyamagata01.peatix.com/" title="https://hirooyamagata01.peatix.com/">&lt;strong>【Zoom増席しました】『デジタルエコノミーの罠』（ハインドマン）について、山形浩生さんにいろいろ聞いてみよう
林雄司＆高須正和&lt;/strong>&lt;br>
*※このイベントは最初Zoomミーティング（100人まで）で行うつもりで、その後ウェビナー(500人まで)に変更しました。最初の90人にお伝えしたミーティングURLは変わっています。...
powered by Peatix :
More&amp;hellip;*hirooyamagata01.peatix.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://hirooyamagata01.peatix.com/">&lt;/a>
ニコ技深圳のイベントは、僕主催じゃないものもあります。もっと、さまざまなイベントを行っていきたいです。&lt;br>
今回のwebnarプラットフォームと、ニコ技深圳のPeatixコミュニティ（今900名ほどのメンバーがいます）を使ってイベントを開きたい方、いつでもご連絡ください。&lt;/p>
&lt;p>スポンサーの皆様は仮にチケットが完売してもいつでも入れるようにする、提供ロゴを毎回させていただく、などの恩返しをまずさせていただき、今後もなにか考えていくつもりです。&lt;/p>
&lt;p>今後もお付き合いいただければと考えております。&lt;/p>
&lt;p>現在のスポンサー（ABC順)&lt;/p>
&lt;p>avain株式会社&lt;/p>
&lt;p>JENESIS(SHENZHEN) CO.,LTD&lt;/p>
&lt;p>スイッチサイエンス株式会社&lt;/p>
&lt;p>過去スポンサーいただいた皆様&lt;/p>
&lt;p>Anypay株式会社&lt;/p>
&lt;p>电装（中国）投资有限公司 上海技术中心&lt;/p>
&lt;p>ハコスコ株式会社&lt;/p>
&lt;p>JETRO&lt;/p>
&lt;p>平良尚也様&lt;/p>
&lt;p>東京海上火災&lt;/p>
&lt;p>頼 勝一様&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/abdaaa529470">January 22, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/online-abdaaa529470">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Our book PROTOTYPE CITY introduced the newspaper in Shenzhen, by Shenzhen Daily.</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/our-book-prototype-city-introduced-the-newspaper-in-shenzhen-by-shenzhen-daily/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/our-book-prototype-city-introduced-the-newspaper-in-shenzhen-by-shenzhen-daily/</guid><description>&lt;p>I published the book named PROTOTYPE CITY in Japan by the team with six
people.That book published in the end of July, the content include&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="our-book-prototype-city-introduced-the-newspaper-in-shenzhen-by-shenzhendaily">Our book PROTOTYPE CITY introduced the newspaper in Shenzhen, by Shenzhen Daily.&lt;/h3>
&lt;p>I published the book named PROTOTYPE CITY in Japan by the team with six
people.That book published in the end of July, the content include
innovation ecosystem in Shenzhen.&lt;/p>
&lt;p>After that, Shenzhen Based English News Paper Shenzhen Daily introduced
our books, Authers, and DIY scene in Shenzhen and Japan. You can see the
news on paper and web, and more deeply interview on Shenzhen Daily
Official wechat.&lt;/p></description></item><item><title>COSCUP 2020 Taipei 'Chinese Shanzhai Open source Hardware, what and how making and hacking the...</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/coscup-2020-taipei-chinese-shanzhai-open-source-hardware-what-and-how-making-and-hacking-the/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/coscup-2020-taipei-chinese-shanzhai-open-source-hardware-what-and-how-making-and-hacking-the/</guid><description>&lt;p>Abstract&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="coscup-2020-taipei-chinese-shanzhai-open-source-hardware-what-and-how-making-and-hacking-the-manufacturing-model">COSCUP 2020 Taipei &amp;lsquo;Chinese Shanzhai Open source Hardware, what and how making and hacking the manufacturing model?&amp;rsquo;&lt;/h3>
&lt;h3 id="abstract">Abstract&lt;/h3>
&lt;p>Well known Chinese style copycat called SHANZHAI (山寨), and Chinese
original style open source hardware model called GONGKAI (公開) named by
bunnie are still living. Now Shanzhai engineer and entrepreneurs are
helping to Chinese tech giant such as Xiaomi, Oppo and hacking AI robot.&lt;/p>
&lt;p>I try to explain about that, Where Shanzhai come from? Investigate them
ecosystem and value in modern IoT development?&lt;/p></description></item><item><title>HOPE 2020 Berlin and COSCUP 2020 Taipei TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Aug/2020</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hope-2020-berlin-and-coscup-2020-taipei-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-aug-2020/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hope-2020-berlin-and-coscup-2020-taipei-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-aug-2020/</guid><description>&lt;p>I did two online talk in this week, HOPE 2020 Berlin and COSCUP 2020
Taipei.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="hope-2020-berlin-and-coscup-2020-taipei-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsaug2020">HOPE 2020 Berlin and COSCUP 2020 Taipei TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Aug/2020&lt;/h3>
&lt;p>I did two online talk in this week, HOPE 2020 Berlin and COSCUP 2020
Taipei.&lt;/p>
&lt;p>Hope 2020 i fully online organised by Mitch Altman and his community. I
joined the session How Asian Makers Unite During COVID-19 (Practices
From Japan, Malaysia, and China), with Shee Jin from Malaysia , DFRobot
Rockets and Rachel from Shanghai. Such a good time on online.That event
HOPE2020 still continue until 2nd Aug, Please visit here.&lt;/p></description></item><item><title>Still work from home in Japan. TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news May/2020</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/still-work-from-home-in-japan-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2020/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/still-work-from-home-in-japan-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2020/</guid><description>&lt;p>Surprisely, I was in Japan whole of the month! I had been on the
aircraft hundred times per year in last 4&amp;ndash;5years. I couldn`t imagine
I&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="still-work-from-home-in-japan-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsmay2020">Still work from home in Japan. TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news May/2020&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*H1mBfIwPamlgI4WxTquAkw.jpeg" alt="Event
with DFRobot" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>Surprisely, I was in Japan whole of the month! I had been on the
aircraft hundred times per year in last 4&amp;ndash;5years. I couldn`t imagine I
stayed home whole of the month such as childhood days.&lt;/p></description></item><item><title>Hope to back to Shenzhen. TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news May/2020</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hope-to-back-to-shenzhen-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2020/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hope-to-back-to-shenzhen-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2020/</guid><description>&lt;p>I`m move to Japan from Singapore, at april. That two city, Tokyo and
Singapore are similar situated, under the lock down next 1&amp;ndash;2 month&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="hope-to-back-to-shenzhen-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsmay2020">Hope to back to Shenzhen. TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news May/2020&lt;/h3>
&lt;p>I`m move to Japan from Singapore, at april. That two city, Tokyo and
Singapore are similar situated, under the lock down next 1&amp;ndash;2 month, but
COVID-19 spreading is going down day by day. The situation is under
controlled, not panic and pandemic yet.&lt;/p></description></item><item><title>「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション\`イノベーションの力\`」Cai Wenya(Agatha)日本語訳</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/cai-wenya-agatha-12e8d2a1998/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/cai-wenya-agatha-12e8d2a1998/</guid><description>&lt;p>2020年2月に行った早稲田ビジネススクールでの講義で、深圳から日本に留学しているAgathaが感想コラムを書いてくれました。
ここに高須による日本語訳を掲載します。翻訳時にwww.DeepL.com/Translator（無料版）を使用しました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2020年2月に行った早稲田ビジネススクールでの講義で、深圳から日本に留学しているAgathaが&lt;a href="https://www.stentre.net/column/087">感想コラム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を書いてくれました。&lt;a href="https://www.stentre.net/column/">STE relay
column&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、早稲田ビジネススクールの関係者が書き継いでいるものです。&lt;a href="https://www.stentre.net/column/086/">前回&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は僕が寄稿しました。&lt;/p>
&lt;p>ここにAgathaのコラムの、高須による日本語訳を掲載します。翻訳時に&lt;a href="http://www.DeepL.com/Translator">www.DeepL.com/Translator&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（無料版）を使用しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>Cai Wenya(Agatha)プロフィール&lt;/strong>&lt;br>
香港中文大学卒業後、深セン、広州、東京のIT/テクノロジー企業に勤務。現在、早稲田大学ビジネススクールに在籍中（金融修士）、2021年9月卒業予定。&lt;/p>
&lt;p>こんにちは、早稲田大学ビジネススクールでファイナンスの修士課程を専攻しているアガサです。2020年2月にWBSの集中講座「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション」という高須正和氏のイノベーションに関する講義を受講しました。クラスの他の学生とは違い、私だけがMBAではなくファイナンスを勉強している学生でした。私がこのMBAコースを受講した魅力は何だったのか、興味があるかもしれません。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>私がこのコースを選んだ理由&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>私は日本に来る前、Insta360という深センのスタートアップ企業で働いていました。この会社は、私に言わせれば「深センスピード」の代表格とも言える会社です。Insta360は若いスタートアップとして、若々しく革新的で大胆な精神で360度カメラやアクションカメラを開発・生産し、世界市場で競争力のあるシェアを獲得してきました。私がInsta360の日本マーケティングマネージャーを務めていた頃、ハードウェア業界で活躍されている多くの有識者の方々と接する機会がありましたが、本講座の講師である高須さんもその一人でした。&lt;/p>
&lt;p>高須さんは、深センや日本でハードウェアビジネスで活躍されていて、グローバルなMarker
Faireやメーカーのイベントにも頻繁に参加されているので、間違いなくハードウェア界隈で影響力のあるオピニオンリーダーであり、深センのイノベーションを研究している専門家です。私のような深センで働いたことのある人よりも、さらに知識が豊富でプロフェッショナルな方であり、それがこの講座を受講した理由の一つでもあります。&lt;/p>
&lt;p>長く深センで働いているにもかかわらず、深センの発展の速さとイノベーションのエコシステムに驚き、その理由を探るためにこの講座を受講することにしました。高須さんのおかげで、ハードウェアの実務家にとっての深センの素晴らしさと、技術革新の本質をようやく知ることができました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>深センとイノベーションについて&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>深センは技術革新と発展のために建設された都市です。わずか40年の間に、深センは漁村から中国の「シリコンバレー」へと発展し、ハードウェアビジネスの実践者にとって夢の街となりました。今回の講義では、高須氏が、今の社会にとってハードウェアがいかに重要で強力なものであるか、なぜ深センにはハードウェア開発のための独自のエコシステムがあるのかが、繰り返し説明されました。&lt;/p>
&lt;p>深センのイノベーションの背景には、深センの巨大な下請けビジネスの規模があります。深センの巨大な製造工場は、高効率で低価格のハードウェア材料を提供しており、技術革新を高めています。そのため、深センのハードウェア起業家にとっては、新製品を作るのに必要な資金が比較的少なく、時間も短く、アイデアを実践する機会も多くなります。&lt;/p>
&lt;p>例えば、Insta360では、新製品の発売までに数ヶ月しかかからないのに対し、日本の競合他社は、企画、設計、開発、試作品の製作、テスト、大規模な製造など、同じような製品を発売するのに1～2年かかることもあります。また、Insta360の製品は、より多くの機能を備えた革新的な製品である可能性があり、さらには低価格で販売することも可能です。深センのエコシステムは、イノベーションを非常に共通の文化として推進しており、若いチームはアイデアを実践することを奨励されています。&lt;br>
深圳のInsta360のような企業では、若いチームメンバーと水平的なチーム構造により、イノベーションプロセス全体が簡素化され、非常に高速かつ効率的に手続きを実行することができました。&lt;/p>
&lt;p>深圳には数え切れないほどの類似企業やチームが存在します。そのすべてが生き残れるわけではありませんが、多くの起業家やイノベーターたちが進化を続けています。講義の中で「深圳での1週間はシリコンバレーでの1ヶ月のようなもの」と言われていましたが、深圳のハードウェアはシリコンバレーのソフトウェアと同じくらいのスピードで進化しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>専門家から学ぶ-講義に招待されたスピーカー&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>この講義のもう一つの素晴らしいところは、高須さんが多くの業界の専門家をお招きしていることです。専門家の方々から学ぶことができ、深センの技術革新を様々な視点から理解することができたのは、本当に素晴らしい機会でした。&lt;/p>
&lt;p>最初に登壇したのは、MITメディアラボの博士号を持ち、Chibitronicsというスタートアップの共同創業者であるJie
Qiさん。彼女は、MITメディアラボが信じていることを紹介し、工場は実験室であり、深センはイノベーションのための教室であることを強調しました。また、研究者であり、アーティストであり、スタートアップの共同創業者でもある彼女は、自分が面白いと思うものをプロトタイピングすることの重要性を紹介しました。&lt;/p>
&lt;p>2人目の登壇者は、2008年に創業したスモールビジネスであるSwitch
Scienceの金本茂社長とSwitch
Educationの小室真紀社長から、オープンソースのハードウェアを使ってどのようにビジネスを運営しているのかを紹介していただきました。そして、それに続いて、リコーで働く井内さんが、従来型の会社にイノベーションとプロトタイピング文化をどうやって持ち込んだかを紹介してくれたのですが、それがとても面白くて伝わってきました。&lt;/p>
&lt;p>最後の登壇者は金沢大学の秋田純一先生。ムーアの法則についてわかりやすく解説していただき、ご自身や金沢大学でのDIY活動の体験談を語っていただきました。半導体のイノベーションについて基礎的な理解を持ち、技術の民主化について学ぶことができたのは初めての経験でした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>おわりに&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>何よりも、今回の講義「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション」は、深センに関する知識、技術革新に関する知識、登壇者の様々な視点からの声が詰まっていると言わざるを得ません。また、講師の高須先生には、全13回の講義の間、絶え間ない努力で非常に貴重な情報を提供し続けていただきました。私のような学生にこのような貴重な機会を提供してくださった高須先生、牧先生、そしてWBSに感謝するとともに、多様で実践的な講義を提供してくださったことに深く感謝しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*P5YMu0ocsSih23jMywpcpw.jpeg" alt="多くの中国人学生が受講してくれました。左から2番目がAgatha。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>高須からの感想&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>僕の講義はほとんどが日本語（Jie
Qiのゲスト回など、一部英語）で、いつもの僕のスピードで話したにもかかわらず、何人もの中国人学生が受講してくれて、最後の回までついてきてくれるのはありがたい。&lt;br>
講義の録画や資料の公開は、彼らのためでもあります。&lt;br>
また、いつもの講演に比べるとコマ数が15コマあるので、詳細に話すし、ポイントポイントで理解してるか確認したり質問したりはしています。とはいえ、「講義の経験」はすごくビギナーなので、試行錯誤をしています。&lt;br>
Agathaはその中国人学生のなかで、唯一の「深圳の会社出身（元Insta360,いまはTicToc
Japan）」の人でした。そこに向けて講義して、どうやら内容が正しく伝わったことと、興味をおぼえてくれたことは、とても自信になる、ありがたいことでもあります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*FB9lgFltm7uZHBBr90QKiQ.jpeg" alt="別の日に深圳市駐日貿易代表所に行ったところ、「メイカーズのエコシステム」を読んでくれていた。こういう、深圳の人たちの力になれるのは嬉しいことです。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/12e8d2a1998">April 10, 2020&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/agatha-12e8d2a1998">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>What we should do now. TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news March/2020</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/what-we-should-do-now-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-march-2020-1f30405516c/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/what-we-should-do-now-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-march-2020-1f30405516c/</guid><description>&lt;p>This is Takasu.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>This is Takasu.&lt;/p>
&lt;p>I couldn`t go to Open Hardware Summit in NYC, because of COVID-19.And I
still can`t back to my flat in Shenzhen, I`m in Singapore now from my
last event FOSSASIA Singapore.&lt;/p>
&lt;p>I heard from the friends, Currently, China is getting better day by day,
even in Shenzhen. Some my partner in Shenzhen almost recovers to work
already.&lt;/p>
&lt;p>But so many Chinese back to China now, that is the reason why China
boarder temporary closed.&lt;/p></description></item><item><title>See you in NY and Singapore! Monthly Report 2020/March</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/see-you-in-ny-and-singapore-monthly-report-2020-march/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/see-you-in-ny-and-singapore-monthly-report-2020-march/</guid><description>&lt;p>Long time no see, I`m not able to send monthly reports from Shenzhen,
because too much trip.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Long time no see, I`m not able to send monthly reports from Shenzhen,
because too much trip.&lt;/p>
&lt;p>Now I`m in Bangkok, Thailand for Holiday, I enjoyed last two weeks in
Myanmar and Thailand. So surprising in Yangon, I saw few so active Maker
Space there. I got interested in a marker event in Yangon next 2021 Jan.&lt;/p></description></item><item><title>早稲田大学ビジネススクール 2020年授業の録画、またなぜ大学で授業するかなど</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2020-12e75c3cf140/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2020-12e75c3cf140/</guid><description>&lt;p>授業で伝えたいこと：インターネットの物理世界への影響力&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="早稲田大学ビジネススクール深圳の産業集積とマスイノベーション-2020年2月の各授業の録画またなぜ大学で授業するかなど">早稲田大学ビジネススクール「深圳の産業集積とマスイノベーション」 2020年2月の各授業の録画、またなぜ大学で授業するかなど&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*gypVO4pWOt1j2fbDBqr_xw.jpeg" alt="Jie
Qiのゲスト講義終了後、学生、ゲスト含め全員で撮影した記念写真。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="授業で伝えたいことインターネットの物理世界への影響力">&lt;strong>授業で伝えたいこと：インターネットの物理世界への影響力&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>「&lt;a href="https://amzn.to/2uc5O2E">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」で2015年に書いた大きなストーリーは今もそのまま通用していて、インターネットは社会すべてに大きく影響を与えている。その影響は日々大きくなってきている。&lt;br>
社会からインターネットに向けて繋げるものがIoT、インターネットから現実社会に向けて影響を及ぼすものがロボットと捉えると、すべての中心がインターネットにあることがわかる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ZnL0gqMdOM86zCBLqaOIQg.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>一方でインターネットと物理世界を別物、対立的な概念として捉えたり、既存の通信網をそのままスマホに置き換えてIoTとする考え方は今も多い。早稲田大学ビジネススクール(以下WBS）の学生の多くは20～30代の大企業中堅社員（経営企画等が多い）で、そうした企業にインターネットの力を布教することは日本全体をよくすることに繋がると僕は思っている。&lt;/p>
&lt;p>第1回目の講義内容に近い、立命館大学ASTERで行った講演の録画&lt;/p>
&lt;p>初日（01,02回）の講義スライド&lt;/p>
&lt;h3 id="ハードウェア製造という知識のデモクラタイズ">&lt;strong>「ハードウェア製造」という知識のデモクラタイズ&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>ハードウェアとソフトウェアの違い、ハードウェアを作る、ハックするといった行為の重要性、また実際に行う上でのTipsをなるべく民主化したい。&lt;a href="https://amzn.to/2SUH1Z9">ハードウェアハッカー&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はなるべくたくさんの人に読んで欲しい偉大な本だ。&lt;a href="https://amzn.to/2vIkvLj">ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}も同じく。&lt;/p>
&lt;p>ほとんどのICT機器は同じ構造でできている。&lt;br>
大きい液晶,小さいカメラ,フルサイズキーボード=ノートパソコン &lt;br>
小さい液晶,大きいカメラ,最小限のボタン=デジタルカメラ&lt;br>
というように、コンピュータを中心にしたモノはだいたい同じだ。アナログのカメラとアナログのウォークマンは全然違うものだったけど、コンピュータを中心にしたICT機器はほとんど同じ内部構造になっている。なので、全体を支配するムーアの法則や、こうしたモノづくりをアジャイルに行う深圳でのマスイノベーションが重要になってきている。&lt;br>
そこで深圳のスケールと、どういうことが行われているかが重要になっている。&lt;/p>
&lt;p>2日目、第3回第4回の授業スライド&lt;/p>
&lt;h3 id="jieqiのゲスト講義">JieQiのゲスト講義&lt;/h3>
&lt;p>MIT Media
LabのPh.Dであり、Chibitronicsというスタートアップの共同創業者でもあるJieから僕らが学ぶことは多い。&lt;br>
MIT Media
Labが深圳で何をしているかは、工場がイノベーションのための研究所であり教室であることをとてもクリアに学ばせてくれる。なので、90分2コマで校正されるゲスト講義のうち1コマは、Media
Lab Shenzhenの活動を紹介してもらった。&lt;/p>
&lt;p>もう一コマは、研究者でありアーティストであり、スタートアップのCo-founderでもある彼女が、何に興味を感じ、何をしようとしてるかだ。Story
of Jie
Qiとリクエストした講義は、プロトタイピングの重要性、アジャイルにその場に最適化すること、そして「何を面白がるか」というコンパスの重要性をクリアに伝えてくれた、すばらしい90分になった。&lt;/p>
&lt;h3 id="スイッチサイエンススイッチエデュケーションリコーつくるむのゲスト講義">スイッチサイエンス/スイッチエデュケーション/リコーつくる～むのゲスト講義&lt;/h3>
&lt;p>スイッチサイエンスは2008年に創業した中小企業でオープンソースハードウェアの製造や販売で利益を得ている。僕が世界中のメイカーフェアを回っているお金もスイッチサイエンスの売り上げから出ている。Jieの話に続けて、日本で活動しているオープンソースハードウェア企業が、どういう活動をしているのかを話してもらった。&lt;/p>
&lt;p>続くリコー井内さんのゲスト講義は非常にエモーショナルで、自分が生まれる前から存在している大企業の中でオープンイノベーションを導入することのリアルと楽しさが伝わってきた。（この講義は非公開）&lt;/p>
&lt;h3 id="金沢大学秋田純一教授のゲスト講義">&lt;strong>金沢大学秋田純一教授のゲスト講義&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>ほとんどのハードウェアがIoT化していて、価値のほとんどがインターネットの上で作られるというのは、ほとんどの産業がコンピュータ産業、半導体産業に繋がることでもある。ビジネスでも例外ではない。たとえば「ネットワーク外部性」という言葉はインターネット業界に閉じた言葉ではない。飲食店を経営する上でもいかにバズるコンテンツを作るかに配慮する必要がある。&lt;br>
同じように、オープンソースやムーアの法則という言葉も、コンピュータソフトウェアやマイコンに限った話ではない。秋田先生の講義はまず、ムーアの法則についてのきっちりしたガイダンスになった。&lt;/p>
&lt;p>加えて、そうしたコンピュータ製造の話をどうデモクラタイズしていくかについて、秋田先生はNT金沢/金大起業部/Make:LSI、そして自らのDIY販売活動など、様々な活動をしている。次の1コマでは、そうした活動について深めに語ってもらった。秋田先生の講義は、年々内容が充実していて、毎回聞くのが楽しみ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*F9VT39vy_4jX9zxS3cQkBw.jpeg" alt="土曜日の講義後は、高田馬場のHubに移動して懇親会。予約不要、集合も解散も自由な飲み会が好きです。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="イノベーションと社会制度">イノベーションと社会制度&lt;/h3>
&lt;p>ハードウェアハッカーは社会制度の本として読むことも可能で、深圳の産業集積が生んだオープンソースに似たビジネスモデル、「公開(GongKai）」は深圳のイノベーションに大きな影響を与えている。ローレンス・レッシグのフリーカルチャー含めて、昨年の授業と同様、まる2コマ分をオープンソースとは何か、知的財産とは何か、その制度上の違いがどうした社会を生むか、経済制度がどういう制度を生むかについて講義を行った。&lt;/p>
&lt;h3 id="最終講義">最終講義&lt;/h3>
&lt;p>最終講義はビデオ録画なしで、これまでの授業で出たQAに答えることと、自分自身の活動紹介をしている。活動紹介はこの動画が近い。&lt;/p>
&lt;p>授業全体で伝えたいことは、Joi
Itoの「ナウイストになろう」に集約されるかもしれない。&lt;/p>
&lt;h3 id="なぜ大学で授業をするのか">&lt;strong>なぜ大学で授業をするのか&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>この講義全体は、僕にとっては &lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/?fref=mentions">Nico-Tech Shenzhen
(ニコ技深圳コミュニティ)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} の活動の中で、かなり重要で楽しみにしているものです。&lt;/p>
&lt;p>なぜか。講義では、25&amp;ndash;40歳ぐらいまでのMBAコースの社会人の皆さんと、マスイノベーションという共通するテーマで90分*15コマの講義+ディスカッションをやります。70%ぐらいは僕やゲスト講師が喋り続ける時間なのですが、マスイノベーション,プロトタイピング,オープンイノベーションなどの、共通するテーマで様々な例を挙げて講義をしていると、通常の講演よりも多様な質問が来ます。皆、講義の内容について腹落ちし、自分のモノにできる、体系化された納得感を求めています。実験ができるような技術系の学科ほどガッチリはしていませんが、それでもこれは学問です。&lt;br>
その納得感の追求、お互いが同意できる正しさへの追求のようなものは、アカデミア以外では、あまりないものです。同じ深圳ネタを書いているTwitterアカウント同志、とかでも、目的が違うのでできず、つまんないマウント争いみたいになることが多い。（
&lt;a href="https://www.facebook.com/daichi.ishii?__tn__=%2CdK-R-R&amp;amp;eid=ARDg3C1hBMDlwpv1qXZW_A2FRfnetrnDE9gZE9tNHxlHMwdka_AbVTPr-TYm00vdY93fMJr7gmtXRpkU&amp;amp;fref=mentions" title="石井 大智">石井
大智&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんや &lt;a href="https://www.facebook.com/kaikaji?__tn__=%2CdK-R-R&amp;amp;eid=ARDR_FePK04Lycdq6l2LwShmqY6LOBLvEfo0d3eLcM3XMx27wGucCchi-Xu0eLVKFVPQWz2eAfqqtsim&amp;amp;fref=mentions" title="Kai Kajitani">Kai
Kajitani&lt;/a>
先生たちみたいな学者が相手の時は違います。つまりそれがアカデミアの価値だと思います。）&lt;/p>
&lt;p>僕の本業であるビジネス開発だと、利益を生んだものが正義です。あまり納得感は関係ないし、扱ったものが売れるといつのまにかそれが大好きになります。&lt;/p>
&lt;p>もう一つ僕がやっている原稿書きは、たくさん読まれてシェアされるようなものを書くのがゴールで、納得感はそこまで関係ない。講演で、ビジネス目的の人が多くなると質問が具体的になって講義に近くなるし、実際にプロジェクトが生まれることもありますが、どちらかというと原稿書きも講演もメイカーズ教のエヴァンジェリストとしての、布教活動に近いものです。&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティでの活動は実際にイノベーションを起こすことであり、商売や布教のネタを見つけることでもあるのですが、Researchとしては「現象を複数の専門家の力で読み解くこと」です。しかし、僕が理解したところまでではまだ前半で、この講義を通じて多くの人が納得でき、僕自身か受講者が論文を書くようになって、初めて何らかの形で体系化されたといえます。今年は実際に深圳でベンチャーをしている中国人の学生も何名かいます。彼らから見て、僕たちニコ技深圳コミュニティで発見したものが、「なるほど、これが深圳のマスイノベーションか」と言えれば、それは体系化されたものとして、一種の普遍性を帯びます。仮に僕が興味をなくしても、ニコ技深圳コミュニティがなくなっても、誰かが研究を前に進めてくれるでしょう。&lt;/p></description></item><item><title>I just arrived CES, Then to go BETT2020.</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/i-just-arrived-ces-then-to-go-bett2020-354369c0a03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/i-just-arrived-ces-then-to-go-bett2020-354369c0a03/</guid><description>&lt;p>I just arrived in Las Vegas airport for CES 2020. I `m here until 10th
Jan. If you also come to CES, please say hi.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="i-just-arrived-ces-then-to-go-bett2020-see-you-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsjan2020">I just arrived CES, Then to go BETT2020. See you! TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Jan/2020&lt;/h3>
&lt;p>I just arrived in Las Vegas airport for CES 2020. I `m here until 10th
Jan. If you also come to CES, please say hi.&lt;/p>
&lt;p>After CES, I will be Maker Faire Bangkok on 18th-19th Jan. Then to go
other event on UK, BETT 2020.&lt;br>
After BETT, I will go again Tokyo and give the 2 weeks Lecture at WASEDA
university about Maker Ecosystem and Shenzhen.&lt;/p></description></item><item><title>See you in CES2020 US and BETT 2020 UK! TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Dec/2019</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/see-you-in-ces2020-us-and-bett-2020-uk-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-dec-2019/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/see-you-in-ces2020-us-and-bett-2020-uk-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-dec-2019/</guid><description>&lt;p>This is Takasu, really long time no see. I`m not able to send updates
on Oct and Nov, This email is behind 3 months. Now I back to&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="see-you-in-ces2020-us-and-bett-2020-uk-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsdec2019">See you in CES2020 US and BETT 2020 UK! TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Dec/2019&lt;/h3>
&lt;p>This is Takasu, really long time no see. I`m not able to send updates
on Oct and Nov, This email is behind 3 months. Now I back to Shenzhen
already, in this Dec I need a trip to ChiangMai and Japan, these only 2
trips are so little then last few months.&lt;/p></description></item><item><title>Chinese Shanzhai, what and how making and hacking the manufacturing models now?</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/chinese-shanzhai-what-and-how-making-and-hacking-the-manufacturing-models-now/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/chinese-shanzhai-what-and-how-making-and-hacking-the-manufacturing-models-now/</guid><description>&lt;p>I want to share that report about Shanzhai 2019 at OSHS2020. Please any
feedback, comment or review before submitting, at 14th Nov 2019&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="chinese-shanzhai-what-and-how-making-and-hacking-the-manufacturing-models-now-proposal-for-oshs2020">Chinese Shanzhai, what and how making and hacking the manufacturing models now? (Proposal for OSHS 2020)&lt;/h3>
&lt;p>I want to share that report about Shanzhai 2019 at
&lt;a href="https://2020.oshwa.org/">OSHS2020&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;p-anchor}.
Please any feedback, comment or review before submitting, at 14th Nov
2019. Regulation is
&lt;a href="https://2020.oshwa.org/apply/">here&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}.&lt;/p>
&lt;p>**Abstract&lt;br>
**Well known Chinese style copycat called SHANZHAI (山寨), and Chinese
original style open source hardware model called GONGKAI (公開) named by
bunnie are still living. Now Shanzhai engineer and entrepreneurs are
helping to Chinese tech giant such as Xiaomi, Oppo and hacking AI
robot.&lt;br>
I try to explain about that, Where Shanzhai come from? Investigate them
ecosystem and value in modern IoT development?&lt;br>
They Shanzhai hacked What? How they hacked the Manufactualing?&lt;/p></description></item><item><title>メイカーフェア深圳と、中国ハイテクフェアでお会いしましょう。 ニコ技深圳コミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2019年11月</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2019-11/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2019-11/</guid><description>&lt;p>11月9&amp;ndash;10日でメイカーフェア深圳、11月13日～China High Tech
Fairが深圳で開かれます。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>11月9&amp;ndash;10日でメイカーフェア深圳、11月13日～China High Tech
Fairが深圳で開かれます。&lt;/p>
&lt;p>11月10日曜夜に大規模なミートアップを予定しています。&lt;br>
Beer Meetup with Makers Maker Faire Shenzhen&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/events/472794686904527/">https://www.facebook.com/events/472794686904527/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>11月13日にもニコ技深圳コミュニティでミートアップを計画中ですが、会場に予定していた僕らの華強北コワーキングオフィスがまだ改装中で、まだ告知できてません。お手数ですがFacebookグループでの告知をお待ちください。&lt;/p>
&lt;p>11月14日に香港中文大学でメイカームーブメントについて話します。&lt;a href="https://www.facebook.com/events/876231779438636/">https://www.facebook.com/events/876231779438636/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>11月15日にHongkong Art Councilにてパネルディスカッションをやります。&lt;br>
&lt;a href="http://symposium2019.hkas.edu.hk/takasu.html">http://symposium2019.hkas.edu.hk/takasu.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>これで（交通費程度のものが多いですが）招待いただいて中国/台湾/香港それぞれの公的機関で講演したことになり、最近この地域に対していろいろ言われることも多いですが、「とにかく平和と、平和を前提とした日々の仕事を最優先していこう」と考えています。&lt;/p>
&lt;p>【インターネットプラス研究所ライブ】11/23(土) 21:00
よりアリババクラウドのDXの取り組みについて話をします&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://zoom.us/webinar/register/6115590577504/WN_byjWsS_MQxm-2oi4m9k_zQ">https://zoom.us/webinar/register/6115590577504/WN_byjWsS_MQxm-2oi4m9k_zQ&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>また、12月5日に伊藤亜聖先生主催で、以下のワークショップが行われます。&lt;/p>
&lt;p>伊藤@東大&lt;/p>
&lt;p>ワークショップ企画しました。ワークショップ名「純粋機械化経済とアジア」日時2019年12月5日
(木)
15:00&amp;ndash;17:00@東京大学本郷キャンパス。下記登録フォームよりご入力ください。&lt;br>
&lt;a href="https://forms.gle/fiysRzv4cHCpehaZ7">https://forms.gle/fiysRzv4cHCpehaZ7&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>今月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>Next My Trip on 2019&lt;br>
11月1&amp;ndash;3日 Penang Science Festa (Penang, Malaysia)&lt;br>
11月3日 SZ STEAM2019 STEAM创新科学教育展览会&lt;br>
11月4&amp;ndash;6日 Intelligent Equipment industry Expoisition (Shenzhen)&lt;br>
11月9&amp;ndash;10日 Maker Faire Shenzhen&lt;br>
11月13&amp;ndash;17日 China High Tech Fair (Shenzhen)&lt;br>
11月14&amp;ndash;15日 Hongkong Arts Council&lt;br>
11月22&amp;ndash;24日 Maker Faire Paris&lt;br>
11月30,12月1日 Maker Faire Hongkong(来年に延期が濃厚）&lt;br>
12月7&amp;ndash;8日 ChangMai Maker Party&lt;br>
12月12&amp;ndash;15日 上海国際STEAM EXPO&lt;br>
12月19&amp;ndash;21日 Shenzhen国際電子展/IoT World&lt;/p></description></item><item><title>中国語を学ぶ最大のメリットは、まわりに勉強好きな中国人が集まってくること</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/6c246ae0c984/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/6c246ae0c984/</guid><description>&lt;p>まとめ：「勉強が好きで、他人が勉強してるとうれしがる中国人」というのはけっこう沢山いて、かつ起業家・投資家・開発者などのパワーある人が多く、勉強してる様子がまわりから見てわかるととても良い&lt;/p>
&lt;p>「勉強が好きで、他人が勉強してるとうれしがる中国人」というのはけっこう沢山いて、かつ起業家・投資家・開発者などのパワーある人が多く、勉強してる様子がまわりから見てわかるととても良い&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>まとめ：「勉強が好きで、他人が勉強してるとうれしがる華人/中国人」というのはけっこう沢山いて、かつ起業家・投資家・開発者などのパワーある人が多く、勉強してる様子が伝わると、とても良い&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>もともとまったく話せなかったので、少し中国語を勉強しています。&lt;/strong>&lt;br>
僕は深圳と関わるようになって5年になる。オープンソースハードウェアがらみなので、まわりの中国人はみんな英語が喋れる。ニコ技深圳観察会2017年の伊藤亜聖東大准教授のブログ&lt;a href="https://aseiito.net/2017/04/09/shenzhen_2017_2/">深圳在外研究メモ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} には、当時の僕の中国語レベルについてこう記述がある。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>ニコ技深圳観察会の、企画者である高須さんはチャイナスぺシャリストではありません。高須さんは中国のレストランで自力で中国語で注文し、支払いを済ませられる程度には中国語ができますが、おそらくまだプレゼンはできませんし、「弊社は2015年に創業し、2年間の間に急成長したカメラメーカーです」といった中国語は理解できないと思います。ところが、ここで重要なことは、高須さんは中国語はできないですが、それでも、深圳のメイカーズ、スタートアップコミュニティに、少なくとも日本人としては最も、そしてグローバルにみてもかなりディープにコミットし、また深く理解していることです。 &amp;mdash; &lt;a href="https://aseiito.net/2017/04/09/shenzhen_2017_2/">№2
ニコ技深圳観察会
（2017年4月）そもそもなぜ「非チャイナスペシャリスト」がツアーを企画でき、なぜそれが大事なのか編&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;blockquote-anchor} &amp;mdash;&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>2016年ぐらいからアプリ(ロゼッタストーン）で雑に勉強していたが、伊藤先生の書いたとおり、ほんの2年前の2017年頃はそんな感じだった。&lt;br>
その後2018年春から&lt;a href="https://shao.hateblo.jp/entry/2018/12/23/study-in-shenzhen-university">深圳大学に留学&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}して中国語を勉強しはじめた。大学には語学生として3期（１年半）いたけど、年の60&amp;ndash;70%は出張してる身ではぜんぜん出席できなくて捗らず、今は&lt;a href="https://netchai.jp/">Skypeの中国語講座NetChai&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で勉強している。&lt;br>
基本的には&lt;br>
・教科書を自分で読む&lt;br>
・先生と一緒に呼んで読み方をチェックしてもらう&lt;br>
・練習問題を解いて先生にチェックしてもらう&lt;br>
という何の変哲もない勉強法だ。skype一回が25&amp;ndash;30分なので、一日あたりの勉強時間は1時間弱ぐらい。&lt;br>
今勉強している教科書はこういうもので、さすがに今なら「弊社は2015年に創業し、2年間の間に急成長したカメラメーカーです」ぐらいはわかるし、自分でも喋れる。&lt;/p>
&lt;p>**僕の中国語レベル&lt;br>
**HSK5級のテストをこないだ受かった。5級というのはこのぐらいのようだ。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>中国語の新聞や雑誌が読めるだけでなく、中国の映画やテレビも観賞でき、さらに、中国語でスピーチすることができる」ことが求められます。主に週2～4回の授業を2年間以上習い、2,500語程度の常用単語を習得している者を対象としています。 &amp;mdash; &lt;a href="https://www.hskj.jp/level/w_5/">各級の紹介
筆記５級&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;blockquote-anchor} &amp;mdash;&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>本当にテレビや映画の内容がぜんぶわかるならすごいが、僕の場合はぜんぜん褒められたものでなく、「相手が外人だと思って簡単に話してくれたら、何とか意思疎通できる」ぐらい。僕は英語だとTOEIC660点ぐらいなのだけど、中国語だと英語の半分ぐらいの意思疎通だと感じる。&lt;/p>
&lt;p>自分で作った原稿なら、10分弱のスピーチぐらいはできる。でも、事前に何度も練習している。&lt;/p>
&lt;p>**中国語を学ぶ、実用性以外の最大のメリットはコミュニティ&lt;br>
**喋れた方が便利に決まっているのだけど、今回ブログを書こうと思ったのは実用性以外のメリットの話だ。&lt;br>
僕の仕事はGlobal Business
Developmentで、中国の取引先も多いが、彼らはだいたい流ちょうに英語が喋れる。なので商談はだいたい英語で進むのだが、「中国語を勉強しているんですよ」と話し、少し中国語を話すと相手は喜んでくれる。たいていの取引先とは長いつきあいになるので、３ヶ月後や半年後に会ったときにこちらのレベルが上がっていると、めざとく気づいて喜んでくれるのだ。&lt;br>
先日漢語水平試験5級の合格通知をWechatに挙げたときにも、多くの取引先でえらい立場にいる人たちからいいね！がついた。メイカーフェア台北でもシンガポールメイカーフェアでも、古くからの友人が喜んでくれた。シンガポール人なんか、ずっと僕と英語で喋るのに。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*tolwXq9k0cqN0qLilvqQKQ.jpeg" alt="成績が上がるたびに、他の投稿よりも沢山のレスがつく。取引先とかからのものも多い。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>**勉強好きな外国人とコミュニティをつくれる良さ&lt;br>
**こういう時にいいね！をくれる外国人は、本人も苦労して外国語をおぼえたり、今時点でもスキルアップをしている人が多い。そういう人たちは他人が勉強している話やその成果にめざとく反応する。&lt;br>
また、エンジニアや投資家、起業家といったパワーのある人たちも、「中年になっても努力できる」ことの価値を知っている。&lt;strong>アジアのほとんどの国では、みんな「未来は明るい」「未来は自分の力でなんとかできる」と思っている。その思いが勉強に向くことは多い&lt;/strong>。&lt;br>
僕は頼るもののない外国人だから、まわりにそういう人たちが寄ってきてくれるのは助かる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*xsQg4T0dETbRlwhjjaNr3Q.png" alt="自分が勉強することがまわりの中国人の刺激になっている。これはDFRobotのRachel。PwCからMaker企業に転職した才媛。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>もちろん中国語も喋れた方が日常生活では絶対に得なのだが、どれぐらい必須かと言われると困ってしまう。&lt;br>
中国とハードウェアの仕事をしている日本人でも、中国語を話せない人はそれなりにいる。僕は2015年のメイカーフェア深圳で、1ヶ月まるまる深圳で仕事をしていたのだけど、英語ができるスタッフに囲まれていた。もちろん中国語のプレゼンが聞けてイベントに行けてインタビューに行けるのはすばらしいメリットだ。この&lt;a href="https://mag.switch-science.com/2019/09/14/dumang/">Dumangキーボード記事&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}での会話はぜんぶ中国語。&lt;/p>
&lt;p>でも、そういう実利よりも、こうしたコミュニティ形成や自分自身の安定が大きいかもしれない。僕の仕事はストレートに努力が結果に繋がるわけではない。相手の都合やマーケットの状況といった外的要因はいつもつきまとう。副業の原稿書きや講演も、会心の出来なら多くの人に読まれるかというとそうでもない。そのなかで「やればやっただけ上がっていく」という要素があるのはアイデンティティとしてありがたくもある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/20150322-35a191aa6f7c" title="https://medium.com/ecosystembymakers/20150322-35a191aa6f7c">&lt;strong>ギークのかなり偏った英語学習の話 (2015年03月22日）&lt;/strong>&lt;br>
*暦本先生のこの書き込みがあまりに嬉しかったのと、そろそろ海外勤務1年を超えて、昔の事を忘れだしてしまっているので、思いつくままに書いてみる。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/20150322-35a191aa6f7c">&lt;/a>
僕は英語もぜんぜんダメな状況から40歳をこえてやっと勉強し始めた。それまでに比べると、英語や中国語を学び始めてからの方が日々面白おかしくすごせていると思う。よくわからない不安や焦燥感に襲われることがだいぶ減った。&lt;br>
別に中国語に限らず、英語でも数学でもいいけど、海外暮らしをしている人、努力がストレートに結果に結びつかない仕事をしている人は、improve
myselfを続けることで少し人生をよい方向に向けられると思う。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/6c246ae0c984">October 30, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/improve-6c246ae0c984">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>ニコ技グルガオン観察会 2019 \#ニコ技グルガオン まとめ</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2019/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2019/</guid><description>&lt;p>■コミュニティベースでのインド・グルガオン視察
僕とJENESIS藤岡さんが共同主催しているニコ技深圳コミュニティで、インド・グルガオンへの視察を行った。このコミュニティはボランタリーで運営していて、今回の全費用も参加メンバーの割り勘で賄っている。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>■コミュニティベースでのインド・グルガオン視察&lt;br>
僕と&lt;a href="https://svs100.com/junichi-fujioka/">JENESIS藤岡&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんが共同主催している&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers">ニコ技深圳コミュニティ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で、インド・グルガオンへの視察を行った。このコミュニティはボランタリーで運営していて、今回の全費用も参加メンバーの割り勘で賄っている。&lt;br>
東京大学准教授&lt;a href="https://aseiito.net/">伊藤亜聖&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}氏のアレンジでJETROニューデリーおよびインド情報科学局のDigital
India担当官からレクチャーを受けられたほか、インドのIP
Techスタートアップで働いている&lt;a href="https://www.asiawise.legal/blog/aa7fc4de548">田中陽介&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}氏、様々な技術・クリエイティブに明るい各氏と意見交換を行うことができ、大変実りのある3日間の日程を終えることができた。&lt;br>
視察の雰囲気は何よりも&lt;a href="https://twitter.com/yumu19">湯村翼氏&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}がまとめてくれたtogetterに詳しい。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1409458" title="https://togetter.com/li/1409458">&lt;strong>ニコ技グルガオン観察会2019まとめ #ニコ技グルガオン&lt;/strong>&lt;br>
*インド・グルガオンの有志観察会のツイートまとめました。*togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1409458">&lt;/a>
また、参加者のブログも続々と上がりつつあります。（敬称略）&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>伊藤亜聖&lt;/strong>&lt;br>
&lt;a href="https://aseiito.net/2019/09/24/digital_india/?fbclid=IwAR1IZpS8EHofisaJCYU8ozG9HWFZ4W-ZN1_ypZriF5mBa2RzzT7AqsuXqfA">ニコ技グルガオン・デリー観察会2019メモ～非インドスペシャリストでDigital
Indiaの可能性を探る旅&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;a href="https://aseiito.net/2019/09/24/digital_india/?">https://aseiito.net/2019/09/24/digital_india/&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
日程、訪問先の情報などが完璧。最初に読むといいと思います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>いのうちいくお&lt;/strong>&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/@ikuoinouchi/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%BC-4b1559bccc95">インド・デリー&lt;br>
 https://medium.com/@ikuoinouchi/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%BC-4b1559bccc95&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
予約しておいたホテルに泊まれない、タクシードライバーが勝手にフレンドリーに案内してくるなど、「いかにもインド」な体験から始まる。グルガオンもしっかりインドでした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>美谷 広海&lt;/strong>&lt;br>
&lt;a href="https://note.mu/hiroumi/n/n9c27eb757d22?fbclid=IwAR1MNwup_7sP-T1njifoetNQ2HgAW65XndeE5F_F1VldaZMpl_l6QnNABqw">初めてのグルガオン、6回目のインドへ #ニコ技グルガオン&lt;br>
 https://note.mu/hiroumi/n/n9c27eb757d22?fbclid=IwAR1MNwup_7sP-T1njifoetNQ2HgAW65XndeE5F_F1VldaZMpl_l6QnNABqw&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
インドの番号がないと使えないOlaを試していたり、高速道路上にTAX
Officeがあって税金を払い出す話などが面白い&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>田中陽介&lt;/strong>&lt;br>
&lt;a href="http://pho.hatenablog.com/entry/2019/10/01/045653">ニコ技グルガオン観察会を終えて&lt;br>
 http://pho.hatenablog.com/entry/2019/10/01/045653&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
今回いろいろ情報整理をしてくれていた田中さんのブログ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>一瀬卓也&lt;/strong>&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/tichise/india/home?fbclid=IwAR3Km1E8Ao2DhejEvQyjtEW8i4D63uTzZ9ASafytR6HNosF9mBxrolZdkSc">インドに行ってきました（全8回）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/spice-to-life/india/home?fbclid=IwAR3_6HogUV5tZrtN3IXOtpMYpOtiG6P2EBa2J32aPzfz5fU6uJ2uWdoBq3A">カレーブログSpice to
Life（全12回）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
怒濤の更新中、一瀬さんブログ。今回のカレーガイドはぜんぶ大当たりでした。&lt;/p>
&lt;p>僕も数記事メディアに入稿済みで、アップされたらリンクします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*TAPFUpVtQSCNJ1WwW_n7aQ.jpeg" alt="Digital
Indiaの説明を受けるニコ技一行。このあと美谷さん、湯村さんが合流して総勢10人。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://photos.google.com/share/AF1QipPqh8q6zPE1sm8eQ_ra7VsOAU-g_qIlBBs5KIhw_IFbbyn0Z698qsWGzvD6Ii2FHA?key=MFl5WjNJbHhSNVQzWjIyWmU0YXJXNFJZU0JPMWxR" title="https://photos.google.com/share/AF1QipPqh8q6zPE1sm8eQ_ra7VsOAU-g_qIlBBs5KIhw_IFbbyn0Z698qsWGzvD6Ii2FHA?key=MFl5WjNJbHhSNVQzWjIyWmU0YXJXNFJZU0JPMWxR">&lt;strong>2019 09 ニコ技グルガオン 写真まとめ&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>103 new photos · Album by takasu
masakazu&lt;/em>photos.google.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://photos.google.com/share/AF1QipPqh8q6zPE1sm8eQ_ra7VsOAU-g_qIlBBs5KIhw_IFbbyn0Z698qsWGzvD6Ii2FHA?key=MFl5WjNJbHhSNVQzWjIyWmU0YXJXNFJZU0JPMWxR">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="報告会を行いました">&lt;strong>報告会を行いました&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1464755" title="https://togetter.com/li/1464755">&lt;strong>ニコ技グルガオン観察会報告 by ニコ技深センコミュニティ #ntindia&lt;/strong>&lt;br>
*トーク動画スタートアップと技術移転 高須正和
@tksソフトウェアエンジニアが見たインドとタイ 椛沢かおり
@kaolynnデジタル新興国論 伊藤亜聖
@asei_iパネルディスカッション＆質疑応..*togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1464755">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/bdbf281bff1e">September 28, 2019&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>Asian Maker Faire season will come soon!</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/asian-maker-faire-season-will-come-soon/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/asian-maker-faire-season-will-come-soon/</guid><description>&lt;p>This autumn from Oct-Nov two months, too much Maker event in all around
Asia. I will be the event, more than every weekend.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="asian-maker-faire-season-will-come-soon-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newssep2019">Asian Maker Faire season will come soon! TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Sep/2019&lt;/h3>
&lt;p>This autumn from Oct-Nov two months, too much Maker event in all around
Asia. I will be the event, more than every weekend.&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*PI_wRuxTBi4BAAYeA9XYbQ.jpeg" alt="Front of Seeed booth, in HuaQiangBei, Electric Maket in
Shenzhen." loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>日本での講演動画アップ10月からはアジアのメイカーフェアシーズン ニコ技深圳コミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2019年09月</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/10-2019-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/10-2019-09/</guid><description>&lt;p>東京ではメイカーフェア東京でMIT+東大と深圳との取り組みについて、また東京大学でのイベント「シリコンバレーx深圳」にて、僕らのコミュニティについて改めて言語化する機会を得ました。どちらの講義も録画しました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>東京ではメイカーフェア東京でMIT+東大と深圳との取り組みについて、また東京大学でのイベント「シリコンバレーx深圳」にて、僕らのコミュニティについて改めて言語化する機会を得ました。どちらの講義も録画しました。&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアハッカーと同人ハードウェア（8/3 メイカーフェア東京にて）&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/mftokyo2019-4a038355bfca">https://medium.com/ecosystembymakers/mftokyo2019-4a038355bfca&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティ5年間の活動紹介 2014&amp;ndash;2019（8/8 東京大学
シリコンバレーx深圳）&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen-6e951fcd7a3a">https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen-6e951fcd7a3a&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>また、インターネットプラス研究所では8/26にオープンデイを行いました。&lt;br>
&lt;a href="https://note.mu/shao1555/n/n6ab262ad2062">https://note.mu/shao1555/n/n6ab262ad2062&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>9月はRaspberry
PiのオープンデイでUKに行くほか、後半にはニコ技の有志で友人を訪ねてデリー郊外の新興タウン、グルガオンに向かいます。またレポートをお届けしていきます。&lt;br>
下記のスケジュール通り、10月からはアジアのメイカーフェアシーズンが始まります。9月はその準備もあります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*0RZTdUKt1HlUkg7ku2u0gQ.jpeg" alt="8
月の不動産EXPOで見た、家賃や交通量などを可視化するスマートビルメンテナンスサービス" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>今月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>Next My Trip on 2019&lt;br>
9月2&amp;ndash;4日 Raspberry Pi Foundation(Cambridge,UK)&lt;br>
9月10&amp;ndash;12日 3D printing Industory Exhibition (Shenzhen)&lt;br>
9月16日 Jenesis Open Day&lt;br>
9月22&amp;ndash;30日 Nico-Tech Gurgaon Tour&lt;br>
10月2&amp;ndash;4日 Tsukuba Mirai Kaigi (Tsukuba)&lt;br>
10月4日 STEP!Startup guide by Deloit Japan (Tokyo)&lt;br>
10月11&amp;ndash;14日 Asia World Expo Global Sources Consumer Electronice
(Hongkong)&lt;br>
10月13&amp;ndash;16日 Convention&amp;amp;Exhibition Centre electronice (Hongkong)&lt;br>
10月18&amp;ndash;20日 Singapore Maker Extrabaganza&lt;br>
10月18&amp;ndash;20日 Maker Carnival Shanghai&lt;br>
10月26&amp;ndash;27日 Maker Faire Taipei&lt;br>
11月1&amp;ndash;3日 KL Science Festa (Kuala Lumpur, Malaysia)&lt;br>
11月3日 SZ STEAM2019 STEAM创新科学教育展览会&lt;br>
11月4&amp;ndash;6日 Intelligent Equipment industry Expoisition (Shenzhen)&lt;br>
11月9&amp;ndash;10日 Maker Faire Shenzhen&lt;br>
11月13&amp;ndash;17日 China High Tech Fair (Shenzhen)&lt;br>
11月14&amp;ndash;15日 Hongkong Arts Council&lt;/p></description></item><item><title>Welcome to Maker Faire Tokyo and AkiParty Japan! Monthly report 2019 Aug</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/welcome-to-maker-faire-tokyo-and-akiparty-japan-monthly-report-2019-aug/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/welcome-to-maker-faire-tokyo-and-akiparty-japan-monthly-report-2019-aug/</guid><description>&lt;p>Long time no see! I`m not able to send an email on july because of the
too much trip a few weeks. However, The time has come. This weekend&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="welcome-to-maker-faire-tokyo-and-akiparty-japan-monthly-report-2019aug">Welcome to Maker Faire Tokyo and AkiParty Japan! Monthly report 2019 Aug&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*riUlZy_oIgD_olLf62rAuw.jpeg" alt="Explore
the factory" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>Long time no see! I`m not able to send an email on july because of the
too much trip a few weeks.&lt;br>
However, The time has come. This weekend we will join Maker Faire Tokyo
on 3rd and 4th Aug.&lt;/p></description></item><item><title>中国語初心者(HSK3級)がイベントでプレゼンするまで</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hsk3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hsk3/</guid><description>&lt;p>仕事としての依頼で中国語で話すのは、そんな毎日を変えるいいきっかけになると思った。&lt;/p>
&lt;p>休みすぎるとどうしても「学校行って座ってるだけ」になってしまう。なので、1年半も通いながら、漢語水平試験（HSK)は3級と、漢字が読める日本人ならヘタすると1&amp;ndash;2ヶ月で達するようなレベルで足踏みしていた。
お客さんがそれなりに入った舞台で、きちんと仕事としての依頼で中国語で話すのは、そんな毎日を変えるいいきっかけになると思った。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>中国語でプレゼンをする&lt;/strong>&lt;br>
僕は深圳市のiMakerBase創客基地でメンターをしている。せいぜい人の紹介をするだけの名前だけメンターだが、iMakerBaseは政府のお金も入っているインキュベーション施設なので、国際的なつながりをアピールする必要があるのは理解できるし、僕も深圳のメイカーたちと繋がれるのは嬉しいので続けている。&lt;br>
そこから、深圳市光明区のイノベーションスペースがオープンする際のイベントで、登壇依頼があった。そのプレゼンを中国語でやることにした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>せっかく中国に住んでても、あまり学校に行けない日々&lt;/strong>&lt;br>
僕は年の40%ぐらいを深圳、残りの60%はいろいろな国のメイカーフェアを飛び回る生活をここ数年続けている。昨年から深圳大学の語学コースに通っていた。（お金を払えば誰でも行ける。&lt;a href="https://shao.hateblo.jp/entry/2018/12/23/study-in-shenzhen-university">Shaoさんのブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}や&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2019-summer-shenzhen-university/">Shenzhen
Fan&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に詳しい）&lt;br>
が、四割程度の出席率なので「行かないよりはよっぽどマシ」なものの、あまり進捗が出ていなかった。僕が子供っぽいので、うまくいかないとやる気もなくなってしまう。若い頃から怠け者で、車の免許（これは取った）にせよ大学での教職（落とした）にせよ塾にせよ、あんまり真面目に通えなかった。遅刻も多くて、タイムカードあるような会社に居たときはよく怒られたし苦痛だった。今みたいな働き方ができるようになってよかった。&lt;br>
予習復習、課題などを通じて語学学習は進化するが、休みすぎるとどうしても「学校行って座ってるだけ」になってしまう。なので、1年半も通いながら、漢語水平試験（HSK)は3級と、漢字が読める日本人ならヘタすると1&amp;ndash;2ヶ月で達するようなレベルで足踏みしていた。ちゃんとやれば効果のある学校なのに、もったいない限りだ。&lt;br>
お客さんがそれなりに入った舞台で、きちんと仕事としての依頼で中国語で話すのは、そんな毎日を変えるいいきっかけになると思った。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar753525" title="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar753525">&lt;strong>ギークのかなり偏った英語学習の話：tks(高須 正和)のブロマガ&lt;/strong>&lt;br>
*今回のシンガポール出張で最もインパクトあったのは @tks
さんの語学力の驚異的な伸び。一年前のTOEICの点数を聞いて驚愕...*ch.nicovideo.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar753525">&lt;/a>
そういえば、僕は英語も中年になってから学習したのだけど、そこでも大きい舞台で話したことで、その後の学習が捗ったのだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*hQatrQYlOtROnwNmQ_LcGw.jpeg" alt="なにしろ自分のポスターや看板が用意されている。気合いは入る。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>**プレゼンの準備&lt;br>
**プレゼンは相手があってやることなので、面白さのベースは話題で決まる。どんな話題が良いかは客層によるが、プレゼンの内容は（最初は）自分の頭にしかないので、自分で決めるしかない。&lt;br>
今回はインキュベーションスペースのオープンなので、「投資家抜き、DIYで製品を作る活動+スイッチサイエンスの企業紹介」みたいな内容にした。英語や日本語なら何度か喋ったテーマで、自治体や起業家が聞きに来るならウケるはずだ。売り上げの数字みたいな、自分の説明が雑でも理解しやすい数字も多めに入れた。&lt;br>
最初のスライドは辞書やgoogle
翻訳などをつかって書き上げた。google翻訳は最小限にするようにした。知らない単語や言い回しが増えると話せないし、それなら多少つたなくても自分の言葉で説明しきれるようにスライドを変えた方がいい。そのためにも、最初のスライドは自分で創りきる必要がある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>プレゼン上達のためには&lt;/strong>&lt;br>
プレゼン上達の方法は一つしかなくて、&lt;strong>人前でやってフィードバックを受け、内容を変える&lt;/strong>ことだ。なるべくなら実際の聴衆に近い人に聞いてもらうと良い。&lt;br>
今回はiMakerBaseにZoeiという友達がいて、彼女は日本語も上手だ。なので、彼女の前でプレゼンをまず聞いてもらって、説明が足りないところを「どういうことを言えば伝わるか」とフィードバックしてもらった。このときの発音は、ガタガタでも構わなくて、なるべく早い時期（スライドをなおす余裕のあるとき）に見てもらう必要がある。大事に練習して、未完成のモノに愛着が出てきても良いことはない。&lt;br>
「東京のDIYカルチャーは、それなりに時間の余裕があることで生まれていて、深圳だと何でも仕事になっちゃう」という部分で、「成都だとDIYバザールとかもあるけど、深圳はないよ」みたいな説明が出てくるところなんかは、彼女のフィードバックによる。&lt;br>
1時間ぐらいの練習+ミーティングで、&lt;strong>発音には課題大だけど、内容としては面白い&lt;/strong>ところまではできた。&lt;/p>
&lt;p>**オンライン中国語会話+アプリで発音を練習&lt;br>
**次の課題は発音の練習で、これは反復練習がほとんどだ。中国語や英語の読み上げアプリはかなり正確なので、これで聞きながら話すことを何度も繰り返すしかない。&lt;br>
同時に、この時期から&lt;a href="https://netchai.jp/">NetChai&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というオンラインの中国語会話サービスをはじめた。大学と同じ教科書を使って、skypeでマンツーマンで中国語の練習をするサービスだが、僕はスライドの内容を先生に送って発音やリズムをチェックしてもらった。4声の発音はそう簡単に綺麗にならない。しかし、４声と同じぐらい重要な単語の切れ目は、文章さえ決まっていれば簡単に身につく。日本語とさほど変わらないからだ。&lt;/p>
&lt;p>たとえば、
我叫高，我是日本人。は、中国語でも我是（あいだ）日本人のように発音する。これを我是日（あいだ）本人と発音するとまったく通じない。また、「一番の」「完了した」などの部分は他より大きめに言う必要がある。こうした単語の切れ目と強調部分で、日本語と中国語はよく似ていると感じる。。&lt;br>
中国語や英語の読み上げアプリはかなり正確で、単語もキッチリ切ってくれるが、強調部分は曖昧なところがある。&lt;br>
また、文字だけを見ると、僕の原稿にはまだ微妙なところがあった。Skypeの向こうの先生は、それも治してくれた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*KQrEPBCevZUn2kJJ2Cr1PQ.png" alt="原稿に赤字を入れてもらった。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>赤を入れてもらった原稿を読み上げアプリでまた練習して、2回目のSkype中国語会話の先生に聞いてもらってだいたい「よし」となったところで本番を迎えた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>本番&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>本番&lt;/p>
&lt;p>もちろんPPTのノートの部分にピンインでアンチョコは書いてあったし、「本番ではそれを見るから僕のPCを使わせてくれ」と頼んでいたんだけど、現場ではそれが守られないことはままある。特に中国では。多めに練習をしておいて良かった。あとは、演台じゃなくてハンドマイクにしてもらって、スライドと自分が同じ視野に入るようにするとか、ビビらないとか、聴衆の目を見ながら（特に、ちゃんと聞いてくれてそうな反応して来る人を見ながら話すと安心できる）話すとか、何語でも変わらない。&lt;br>
何より本番中は緊張するから、特別なことはできないものだ。結果は準備でほぼ決まっている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*xEqi5NoD1PnldhZ1BNFs8A.jpeg" alt="ゲストと登壇者の皆さん" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*QKybglzDUqXH8gLl8DUyWQ.jpeg" alt="ほぼ名前だけのものだけど、このメイカースペースとも新しいつながりができた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>無事に喜んでもらえたし、動画を中国の動画サイトに上げておいたら、他からの登壇依頼も来た。もともとメイカーカーニバル上海やメイカーフェア台北、深圳など、中国語で喋るべき場所はあるし、内容も本当は今の倍ぐらい話すことがあるので、しばらく練習は続くだろう。&lt;/p>
&lt;p>オンライン中国語会話のNetChaiは、その後も続けていて、今のところは平日毎日、自習（合計30分～1時間ぐらい）とSkype(30分ぐらい）の学習を続けている。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/862a1b128ac7">June 19, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/talkinchinese-862a1b128ac7">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>深圳光明区イノベーション推進局と日本との関わり。我们帮助深圳光明区开发是创新。</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/1ea64e5122e0/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/1ea64e5122e0/</guid><description>&lt;p>僕はニコ技深圳コミュニティ等を通じて、日本と海外のメイカーを繋げる活動を、有償無償問わずいろいろしています。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>僕は&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/">ニコ技深圳コミュニティ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}等を通じて、日本と海外のメイカーを繋げる活動を、有償無償問わずいろいろしています。&lt;br>
iMakerBaseという深圳のメイカースペースのメンター（実際は渉外とか）をしている中で、深圳市光明区のイベントで登壇した際に、Dr.Yinと郭良の2人と知り合いました。二人は金沢大学に留学していて、今も金沢によく行くとのこと。二人ともとても上手な日本語を話します。同じ経済学ゼミの出身で、Yin博士は金沢でその後起業して、OEMの自社化粧品を売っていたこともあるとのこと。&lt;br>
（なんと、僕との会議もだいたい日本語。僕、外国人と日本語で会議したの、ほぼはじめてです）&lt;/p>
&lt;h3 id="深圳市光明区創新局">深圳市光明区創新局&lt;/h3>
&lt;p>光明区は2007年に宝安区から独立したばかりの新しい区で、東莞市との境目にあります。今も多い場所ですが、最近は製薬や素材などの新事業にシフトすることを模索しています。また、高速道路や高速鉄道で、深圳中心部や香港まで1時間ぐらいでアクセスできるようになるとのこと。&lt;br>
創新局という仕事は、イノベーション支援全般です。日本だと地方自治体でテクノパークつくるとか、スタートアップコンテストの運営などをしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*VMvOz899M5Ajxk3yG5dclw.jpeg" alt="光明区は東莞との境目。深圳空港よりもさらに北にあります。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="深圳市光明区創新局-1">深圳市光明区創新局&lt;/h3>
&lt;p>Yin博士たちの働いている創新局では、特に留学生起業支援を行っています。深圳でこの文脈で留学生と言うときは、要は「外国の大学を出た中国人」を指します。留学生は数年間の無料オフィス他様々な支援が得られますが、少なくとも中国語がbusinessレベルでないと厳しい。現在95%はスペースが埋まっていて、6年間で61社、年間1.8億元の売り上げを上げています。注目しているのは新素材や医療など。「メイカー」ではありません。（僕が知る限り、光明区にあるのは独自製品と言うよりも組み立て屋さんが多く、DJIやInsta360みたいなイノベーティブな独自製品の会社はおもつかない..)&lt;br>
光明区にはメチャメチャ巨大な液晶パネル会社や製薬会社があり、そういうベンチャーにはクライアントがいそう。また、いわゆるハードウェアスタートアップはまったくお断り、というわけでもありません。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*QDcQ0gWyw2DAgzB7FTNwLQ.jpeg" alt="巨大な製薬会社が並ぶ" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="どんなことをするつもりか">どんなことをするつもりか&lt;/h3>
&lt;p>お役所スタイルの仕事なので、速度とやり方はスタートアップの時と異なります。&lt;br>
-仲良くなれそうなところにとりあえずお互い訪問してMOU(行政機関同士が、とりあえず仲良くなろうとして取り交わす文書）をかわす&lt;br>
-お互いのイベントに登壇したりして紹介をする&lt;br>
みたいなことから始める感じです。NT金沢や、ニコニコ学会β等の関係から、何人か話を聞いてくれる研究者がいると思っています。&lt;/p>
&lt;p>日本の大学には多くの中国人留学生がいて、また大学には創業支援センターが増えています。そうしたなかで光明区とコンタクトしたがるセンターはあるでしょう。中国人留学生に対して、中国語ネイティブでコンタクトできて、深圳で起業するチャンスがあるのは魅力的だと思います。&lt;/p>
&lt;p>また、中小起業支援、イノベーション支援で光明区との自治体同士の交流を求めるところも多いのでは。なにしろ深圳で、日本語がわかる担当者がでてくるのこちらも魅力に繋がると思います。対象にしている素材や医療で、パテント持っている会社を優遇するというのも、なかなか他のケースではまとまりづらいので、日本語わかる人がいることはプラスになります。&lt;/p>
&lt;p>なので、思い当たる関係者に依頼する際、簡単に経緯を説明するために、この記事を書きました。ご興味ある人、
takasumasakazuじーめーるにご連絡ください。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/1ea64e5122e0">June 18, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/guangming-1ea64e5122e0">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>2019年6月ニコ技深圳コミュニティミートアップ Shenzhen Fan 荒木大地 インターネットプラス研究所 澤田翔 高須正和 トーク録画</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2019-6-shenzhen-fan/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2019-6-shenzhen-fan/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳コミュニティでは、月に1度、ミートアップを行っています。
深圳宝安区のJENESISを会場にした、より製造相談に特化したものと、華強北電気街のSEG&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="2019年6月ニコ技深圳コミュニティミートアップ-shenzhen-fan-荒木大地-インターネットプラス研究所-澤田翔-高須正和トーク録画">2019年6月ニコ技深圳コミュニティミートアップ Shenzhen Fan 荒木大地 インターネットプラス研究所 澤田翔 高須正和 トーク録画&lt;/h3>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティでは、月に1度、ミートアップを行っています。&lt;br>
深圳宝安区のJENESISを会場にした、より製造相談に特化したものと、華強北電気街のSEG
Plaza(赛格广场）を会場にした、より中国ビジネスや深圳の一般情報に特化したものの、2つのミートアップを交互に行い、深圳に来る・深圳で活動する人たちを繋げ、オープンなコミュニティにすることを意図しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/events/464854187409351/" title="https://www.facebook.com/events/464854187409351/">&lt;strong>来月 2019年7月15日 Jenesis工場オープンデイ&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>Event by Jerald Fu and Masakazu Tks Takasu on Monday, July 15
2019&lt;/em>www.facebook.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.facebook.com/events/464854187409351/">&lt;/a>
今回は&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/">Shenzhen Fan&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の荒木さんをゲストスピーカーに迎え、インターネットプラス研究所の澤田、高須と3人のトークを行い、その後希望者で懇親会をしました。トーク録画をアップしました。&lt;br>
今回は全体のオンライン配信も行いました。&lt;a href="https://www.facebook.com/events/464854187409351/">来月は7月15日にJENESIS深圳で行います&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}。ゲストトークや参加のご希望お待ちしています。&lt;/p>
&lt;p>Shenzhen Fan 荒木大地 トーク&lt;/p>
&lt;p>インターネットプラス研究所 澤田翔 中国におけるテクノロジーの社会実装&lt;/p>
&lt;p>インターネットプラス研究所では6/25にオンラインオープンデイも行います！&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.mu/shao1555/n/n53db08c9a9bd?magazine_key=m1eca8d1e722f" title="https://note.mu/shao1555/n/n53db08c9a9bd?magazine_key=m1eca8d1e722f">&lt;strong>2019年6月度 オープンデイのお知らせ｜shao (SAWADA Sho)｜note&lt;/strong>&lt;br>
*インターネットプラス研究所はインターネットの社会実装をテーマにした研究集団です。新しい技術が社会でどのように活用されているのかを観察・調査しています。研究成果はコンサルティングやアドバイザリー、講演などのかたちで提供しているほか、noteな&amp;hellip;*note.mu&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://note.mu/shao1555/n/n53db08c9a9bd?magazine_key=m1eca8d1e722f">&lt;/a>
ニコ技深圳コミュニティ全体紹介 高須正和&lt;/p>
&lt;p>ゲストスピーカーの荒木さん、参加者の皆さん、ミートアップ参加ありがとうございました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*gQ0FRHuuGsnWZPBk_7V1pQ.jpeg" alt="懇親会の湖南料理（写真提供:Shenzhen
Fan)" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/f16d7d4d060d">June 13, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/201906meetup-f16d7d4d060d">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>My first trip to Manila, for Maker Faire!</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/my-first-trip-to-manila-for-maker-faire/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/my-first-trip-to-manila-for-maker-faire/</guid><description>&lt;p>I had a good rest in Shenzhen in these few weeks, after Maker Faire Bay
Area. MFBA this year became a bit smaller by a financial issue, but&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="my-first-trip-to-manila-for-maker-faire-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-june2019">My first trip to Manila, for Maker Faire! TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news June/2019&lt;/h3>
&lt;p>I had a good rest in Shenzhen in these few weeks, after Maker Faire Bay
Area. MFBA this year became a bit smaller by a financial issue, but
still beautiful. I heard from Dale about the issue, sounds a bit
difficult, but I surely play for the continue the faire.&lt;/p></description></item><item><title>Plug &amp; Play講演メイカームーブメントと 深圳で起きていること、そしてムーアの法則による深圳から世界全体へのデジタル化</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/plug-play/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/plug-play/</guid><description>&lt;p>Plug &amp;amp; Play Silicon Valley 16,May,2019&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Plug &amp;amp; Play Silicon Valley&lt;br>
16,May,2019&lt;/p>
&lt;p>JETROサンフランシスコの後援で、Silicon
Valleyの日本人コミュニティSUKIYAKIから依頼があっての講演。このコミュニティでは、毎年藤岡さんも後援している。&lt;br>
日本企業の駐在で、Silicon
Valleyの企業間提携やビジネス開発を仕事にしている人が多く、内容も技術よりは経営よりの話（早稲田ビジネススクールで話してるような内容）が中心になった。&lt;/p>
&lt;p>今回改めてアップしたのは、もともと話していたオープンソース→クラウドコンピューティングとスタートアップアクセラレータ→メイカームーブメント→深圳&lt;br>
という一連の流れ（メイカーズのエコシステムで書いたような）に加えて、&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高須
正和の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
早稲田ビジネススクールの講義（特に秋田先生のムーアの法則関係）や藤岡さんの「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」、そして「ハードウェアハッカー」「&lt;a href="http://www.techanalye.com/business/">テカナリエレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」等を経て、深圳の向こう側の、IoTの進化やネットワーク化された機器の高速なコモディティ化などが見えてきたことだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs04-29dce1c30f7c" title="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs04-29dce1c30f7c">&lt;strong>早稲田ビジネススクール講義
深圳、ムーアの法則、半導体産業、マスイノベーション&lt;/strong>&lt;br>
*今回はゲストで金沢大の秋田純一教授に来ていただきました。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs04-29dce1c30f7c">&lt;/a>
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077HX882D/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077HX882D/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム
(NextPublishing)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで藤岡
淳一の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077HX882D/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297101068/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297101068/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでアンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン, 山形 浩生, 高須
正和のハードウェアハッカー
~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険。アマゾンならポイント還元本が多数。アンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン,
山形 浩生,
高須&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297101068/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
特に、テカナリエレポートとハードウェアハッカーから見る、ハードウェアのほとんどがコンピュータベースになった事による、ムーアの法則の影響は、今後のほとんどのビジネスに関係すると思う。今回の話では踏み込めなかったが、半導体→コンピュータ→AIなので、オープンソース→クラウドコンピューティングとスタートアップアクセラレータ→メイカームーブメント→深圳→IoT→半導体→コンピュータ→AIまでの要素は一本に繋がるはずだ。そして、それは「進歩」に現れるような、世界全体の大成長に繋がっていく。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/progress-a66b47370d82" title="https://medium.com/ecosystembymakers/progress-a66b47370d82">&lt;strong>「人類全体を舞台にしたリビングラボ」 読書録:進歩:
人類の未来が明るい10の理由 (著:ヨハン ノルベリ 訳:山形浩生）&lt;/strong>&lt;br>
*未来が過去より悪くなったことはない。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/progress-a66b47370d82">&lt;/a>
来年2月の早稲田ビジネススクール講義に向けて良い感じでアップデートができた講演だった。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/1e7e0c2cb651">May 20, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/plug-1e7e0c2cb651">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>See you in Maker Faire Bay Area! TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news May/2019</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/see-you-in-maker-faire-bay-area-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2019/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/see-you-in-maker-faire-bay-area-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2019/</guid><description>&lt;p>My maker faire journey in April is Beirut. There is the first time trip
to Beirut, and any other North Africa and Middle East area. Looks&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="see-you-in-maker-faire-bay-area-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsmay2019">See you in Maker Faire Bay Area! TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news May/2019&lt;/h3>
&lt;p>My maker faire journey in April is Beirut. There is the first time trip
to Beirut, and any other North Africa and Middle East area.&lt;br>
Looks awesome event and fruitful people there, I really enjoyed that
event, then write up the report for Make:magazine.&lt;/p></description></item><item><title>深セン ファン,Swie, 伊藤亜聖准教授も登壇した2019年4月JENESISオープンデイ</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/swie-2019-4-jenesis/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/swie-2019-4-jenesis/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳コミュニティでは、深圳で毎月オープンデイを行っています。たいていはコミュニティの共同創業者でもある藤岡淳一社長のJENESISで、製造ライン見学を兼ねて行っています。
ミートアップは1ヶ月以上前に告知し、なるべく週末と繋げて月曜か金曜に。来月は5/13に行います。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/">ニコ技深圳コミュニティ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}では、深圳で&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/">毎月オープンデイ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を行っています。たいていはコミュニティの共同創業者でもある藤岡淳一社長のJENESISで、製造ライン見学を兼ねて行っています。&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/">ミートアップは1ヶ月以上前に告知し、なるべく週末と繋げて月曜か金曜に。来月は5/13に行います。&lt;/a>
ここ数回はゲストスピーカーも整備し、今回は&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/">深圳メディアの深センファン&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に取材していただきました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2019-04-15-jenesis-open-day/" title="https://www.shenzhen-fan.com/2019-04-15-jenesis-open-day/">&lt;strong>深センの日本人経営電子製品工場「JENESIS」2019年4月度オープンデイ開催レポート！(4/15)&lt;/strong>&lt;br>
*先月、Shenzhen Fanでも取材させていただいた
深センの日本人経営電子製品工場 「
JENESIS（创世讯联科技深圳有限公司）」にて、 オープンデイ が
開催されました！
このオープンデイは、深センの「&amp;hellip;*www.shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2019-04-15-jenesis-open-day/">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>当日トークの録画をアップします。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/11cdf00814ea">April 19, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/openday-11cdf00814ea">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>セクシーサイボーグ様、豊胸をアップグレードし、テックコミュニティが女性に持つイメージについて語る</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/e1b91c6297c5/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/e1b91c6297c5/</guid><description>&lt;p>セクシーな見た目の女性がテックコミュニティで生きることの哲学を語る。初来日祈願のクラウドファンディングを展開中。&lt;/p>
&lt;p>トレードマークの胸シリコンをアップグレードし、そういう見た目の女性がテックコミュニティで生きることのphilosophyを語るセクシーサイボーグ様。初来日祈願のクラウドファンディングを展開中。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>※&lt;a href="https://polca.jp/projects/OR4hjg0s1yn">セクシーサイボーグ初来日祈願のクラウドファンディング&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を展開中&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/">ニコ技深圳コミュニティ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}内のチャットに&lt;a href="https://cruel.hatenablog.com/">山形&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんがpostしてきたと思ったら、セクシーサイボーグ様がまた動画を公開していた。&lt;br>
See My Boob😜(私のおっぱい見て！）という挑発的なタイトルの動画がこちら。&lt;/p>
&lt;p>See My
「YoutubeからBANされそうな動画だな」と思って見たら、いつものセクシーサイボーグ節でメチャメチャ面白いことを言っていた。&lt;br>
内容をだいたい訳したものはこちら。&lt;/p>
&lt;p>&amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;h3 id="see-myboob">&lt;strong>See My Boob!&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>ジャジャーン！これが私の胸よ。&lt;br>
ご存じの通り、私は豊胸をしている。シリコンは技術だ。今日は5年間私が持ち運んでいたものを説明するね。&lt;/p>
&lt;p>こんな大きいものを、私は二つも持ち歩いていた。なんでここに1つしかないかって？もう一つは割れちゃって、それで今回新しいものに変える必要があったたから。怖いでしょ？&lt;br>
そう、ドクターが言うには、一つは割れていたとのこと。今はシリコンと生理食塩水でできた新しいインプラントを胸に入れている。&lt;/p>
&lt;p>いくつかのインプラントには、RFIDタグがついていて識別できるようになっている。私の古いシリコンインプラントもそうだ。「ワンオブゼム」ではない。射出成形で作られた345&amp;ndash;4800という型番と製造者のロゴ、800CCというサイズとシリアルナンバーが見えるだろう。探そうと思えば、完璧にもう一つのペアを見つけることができる。&lt;/p>
&lt;p>シリコンの表面はザラザラしている。私の新しいヤツの方がもう少しフレキシブルだ。サイズは通常、入れた後は変更できないが、いくつかのインプラントはそれもできるようになっている。&lt;br>
胸のインプラントはさまざまな柔らかさ、垂れ方、サイズ、形がある。実は多くのインプラントが、「わざと、本物と違うように作ってある」事は、多くの人にとって驚きかもしれない。&lt;br>
本物のおっぱいそっくりにするなら、涙滴型っぽい形になる。しかし、インプラントを入れるかなり多くの人が&lt;strong>もっとアニメっぽい、はっきりと目立つおっぱいを好む。私もだ&lt;/strong>。このシリコンを見れば、ホンモノと違う、サイドがはっきりと飛び出したシルエットなのがわかるだろう。&lt;/p>
&lt;p>もし君が、「うーん、ニセモノっぽい胸が好みじゃない」というなら、私は「&lt;strong>おあいにくさま。たくさんの人がニセモノに金を払っているよ。言わないだけで、ピアスもタトゥーも装飾を自然さより優先してるじゃない。イヤならやらなきゃいいだけよ&lt;/strong>」と言うね。&lt;/p>
&lt;p>触ってみたら、フワフワしているのがわかるでしょ？すごくやわらかい。でも、脂肪でできた本物の胸とは違うし、ビデオゲームの胸の動き方とも違う。それが良いのか悪いのかは個人差のある問題だけど、、、違うのは間違いない。&lt;br>
シリコンの胸はものすごく丈夫なので、破裂したのは奇妙なことだ。&lt;br>
ダンダン！（叩く）叩いてわかるとおり、本当にタフだ。女性のプロレスラーはパンチやキックをするけど、なんともない。&lt;br>
私はスポーツしないし、激しくぶつかったことなんかこの何年もないのに、なんで片っぽの胸が破裂しちゃったのか、ほんとうにわからない。&lt;/p>
&lt;p>新しい生理食塩水ジェルベースのものは、古いものより少し大きい。古いシリコンジェルのものは800CC、新しいのは1250CC。これは、&lt;strong>中国で一番大きいインプラント&lt;/strong>になる。（笑&lt;br>
この5年、私は肩こりや背中の痛みに悩まされたことはない。毎日机で何百回もキーボードを叩き、作業机で手作業をしてもだ。新しいものでもおなじことができる。&lt;/p>
&lt;p>とにかく、これには私のいろんな考えが詰まっている。800CCでも、多くの人に理解してもらうのは難しかった。多くの人が、「修理するなら同じサイズか、小さめのものにするだろう」と思っていた。彼らは、ニセモノの巨乳が多くの人を私のチャネルから遠ざけていると思っていた。&lt;/p>
&lt;p>だけど、&lt;strong>ソイツらは私じゃない。ソイツらに笑われるなら大喜び&lt;/strong>だ。私の友人の最高級の外科医が胸のインプラントを外してくれたら、私はもっとボーイッシュに見えるだろう。それは、自分の道とは違う。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>私は女として生まれた。いくつかの経験が、「女性らしく見えることはもっと重要だ」と私に伝えてくれた。それが確実にいくつかの犠牲を生むことも。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>信じてほしい、私はそういうウソのために働いたりしない。胸を大きくすることが、何か実利的な役に立つわけではない。&lt;strong>800CCものインプラント女性が、ディスカバリーチャネルのようなテック番組にでてくることもない。そういうメインストリームのドアは、私のような見た目の人間には閉ざされている。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>そういう現実を、今25歳の私は、デビューした21のころより、しっかりと受け止めることができる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>テックグループにいる女性は、彼女たちの見た目で判断されるべきではない&lt;/strong>！彼女たちと私は違う。私は、自分がどういう環境で生きているか知っている。そのとき与えられた選択の中から、私は&lt;strong>どういう見た目が自分にとってハッピーか&lt;/strong>を選ぶ。そして、&lt;strong>それは他人が自分をどう見るかより重要&lt;/strong>だ。&lt;/p>
&lt;p>私のパーフェクトなロールモデルはいつも&lt;a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3">ドリー・パートン&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（訳注：巨乳で有名なアメリカ人シンガー）だ。ドリーは「巨乳は、私の作品やほかのことより多くの人に喜ばれる」というジョークをよく言っていた。彼女は他の人には言えないことを言った。「ボーイ、私は胸がなくてもドリーの歌が好きだよ。」そして、不合理だと受け止められた。&lt;br>
私の役割は、自分がいいと思ったことをやることだ。もっとよく働き、よい仕事をする。そうすれば、&lt;strong>私の見た目がテックガールに見えなくても、私のチャレンジは受け入れられる&lt;/strong>だろう。&lt;/p></description></item><item><title>バニーファン講演報告、メイカーフェアベイエリアなど ニコ技深圳コミュニティ＆高須の月次報告 2019年04月</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2019-04-dc969a155e3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2019-04-dc969a155e3/</guid><description>&lt;p>3月19日、「ハードウェアハッカー」の著者バニーファンの来日講演を、昼夜2つのイベントで行いました。
どちらの講演も資料・録画ともにアップされています。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>3月19日、「ハードウェアハッカー」の著者バニーファンの来日講演を、昼夜2つのイベントで行いました。&lt;br>
どちらの講演も資料・録画ともにアップされています。&lt;/p>
&lt;p>回路とシステムを社会実装するまで&lt;br>
&lt;a href="https://togetter.com/li/1329800">https://togetter.com/li/1329800&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「なぜ僕はハードウェアハッキングが好きか」 バニーが語る&lt;br>
&lt;a href="https://togetter.com/li/1329842">https://togetter.com/li/1329842&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■JENESIS移転、4月のミートアップは4/15に&lt;br>
4月も、ニコ技深圳コミュニティのミートアップを行っていきます。&lt;br>
4月15日、JENESIS新工場のオープンデイはこちら。&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/events/2139201946173662/">https://www.facebook.com/events/2139201946173662/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>今回のミートアップは、AIスタートアップのSwie.IoからCEOのベンジャミンが参加します。&lt;/p>
&lt;p>来月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>2019&lt;br>
6/April Maker Faire Beirut&lt;br>
10&amp;ndash;13/April Global Source Hongkong&lt;br>
13&amp;ndash;14/April Sonar Hongkong&lt;br>
15/April My community Open day in Shenzhen&lt;br>
25/Mar Nico-Tech Kyoto&lt;br>
4&amp;ndash;5/May Mini Maker Faire Kyoto&lt;br>
17&amp;ndash;19/May Maker Faire Bay Area&lt;br>
3/August Aki Party Tokyo 2019&lt;br>
3&amp;ndash;4/August Maker Faire Tokyo&lt;br>
21&amp;ndash;25/August Chaos Communication Camp (Leipzig, Germany)&lt;br>
3&amp;ndash;5/Sep Raspberry Pi Reseller event (Cambridge,UK)&lt;br>
Open Source Hardware Summit 2019 in Shenzhen&lt;br>
Maker Faire Taipei, New York, Shenzhen&amp;hellip;..&lt;br>
Maker Faire around the world&amp;hellip;&lt;/p></description></item><item><title>3月19日、東大に「ハードウェアハッカー」のバニーファンがやってくる！ ニコ技深圳コミュニティ＆高須の月次報告 2019年03月</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/3-19-2019-03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/3-19-2019-03/</guid><description>&lt;p>2月は早稲田大学の集中講義で2週間日本に滞在するなど、数年ぶりに長い日本滞在になりました。
ビジネススクールでの講演、大学で同じテーマで15コマ続けて話すなど、チャレンジングで発見の多いイベントになり,来年度(2020年02月）も実施することになりました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2月は早稲田大学の集中講義で2週間日本に滞在するなど、数年ぶりに長い日本滞在になりました。&lt;br>
ビジネススクールでの講演、大学で同じテーマで15コマ続けて話すなど、チャレンジングで発見の多いイベントになり,来年度(2020年02月）も実施することになりました。&lt;/p>
&lt;p>深圳独自の知財システム、ムーアの法則、オープンイノベーションとビジネスなど、いくつかの回については巻末の活動報告で、講演の録画含めて記載してあります。&lt;/p>
&lt;p>今月のトピックは、なにより「ハードウェアハッカー」の著者バニー・ファンの来日講演です。&lt;br>
3月19日18:00-、東京大学の福武ホールにて行います。&lt;br>
〇今回、東京大学の伊藤亜聖准教授の協力もあり、無料のイベントとすることができました。&lt;/p>
&lt;p>登録はこちらから受け付けています。&lt;br>
&lt;a href="https://bunnie-at-utokyo-2019.peatix.com/?lang=ja">https://bunnie-at-utokyo-2019.peatix.com/?lang=ja&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>また、当日昼に電気通信学会プロデュースの講演も行います。こちらも入場無料です。&lt;/p>
&lt;p>12:30-バニー・ファン講演&amp;quot;回路とシステムの研究を「社会実装」するまで&amp;quot;
#ハードウェアハッカー&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/events/298586550842583/">https://www.facebook.com/events/298586550842583/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■JENESIS移転、4月のミートアップは4/15に&lt;br>
4月も、ニコ技深圳コミュニティのミートアップを行っていきます。&lt;br>
4月15日、JENESIS新工場のオープンデイはこちら。&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/events/2139201946173662/">https://www.facebook.com/events/2139201946173662/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■ハードウェアハッカー&lt;/strong>&lt;br>
ITビジネス本大賞のベスト10に選ばれました。ご支援ありがとうございます。&lt;br>
&lt;a href="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/result/">https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/result/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>来月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>2019&lt;br>
7&amp;ndash;18/Mar SXSW (Austin, US)&lt;br>
10&amp;ndash;13/April Global Source Hongkong&lt;br>
13&amp;ndash;14/April Sonar Hongkong&lt;br>
15/April My community Open day in Shenzhen&lt;br>
25/Mar Nico-Tech Kyoto&lt;br>
4&amp;ndash;5/May Mini Maker Faire Kyoto&lt;br>
17&amp;ndash;19/May Maker Faire Bay Area&lt;br>
3/August Aki Party Tokyo 2019&lt;br>
3&amp;ndash;4/August Maker Faire Tokyo&lt;br>
21&amp;ndash;25/August Chaos Communication Camp (Leipzig, Germany)&lt;br>
3&amp;ndash;5/Sep Raspberry Pi Reseller event (Cambridge,UK)&lt;br>
Open Source Hardware Summit 2019 in Shenzhen&lt;/p></description></item><item><title>My new challenge, lecture in the Waseda Univercity MBA course.</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/my-new-challenge-lecture-in-the-waseda-univercity-mba-course/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/my-new-challenge-lecture-in-the-waseda-univercity-mba-course/</guid><description>&lt;p>Takaku just back to Shenzhen, Back to the future, back to busy
days.Finally, I ended my CNY holiday in the Philippines.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="my-new-challenge-lecture-in-the-waseda-univercity-mba-course-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsmar2019">My new challenge, lecture in the Waseda Univercity MBA course. TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Mar/2019&lt;/h3>
&lt;p>Takaku just back to Shenzhen, Back to the future, back to busy
days.Finally, I ended my CNY holiday in the Philippines.&lt;/p>
&lt;p>Pre-holiday, I was working in Japan for Waseda Univercity, teach about
Maker Ecosystem and Social rights. That is so challenging for me,
because I was so lazy student and my graduate my small university in
1997, yes that is 20th century!&lt;/p></description></item><item><title>早稲田ビジネススクール講義 深圳、ムーアの法則、半導体産業、マスイノベーション</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/29dce1c30f7c/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/29dce1c30f7c/</guid><description>&lt;p>今回はゲストで金沢大の秋田純一教授に来ていただきました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>今回はゲストで金沢大の秋田純一教授に来ていただきました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1317262" title="https://togetter.com/li/1317262">&lt;strong>#wbsshenzhen 第4回
秋田先生:半導体、ムーアの法則、マスイノベーション&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>まとめました。
更新日:2月8日23時42分&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1317262">&lt;/a>
&lt;a href="https://drive.google.com/open?id=1Z9RWOHONYtFRDtRX5Vzq0e5VG2RWs3j5" title="https://drive.google.com/open?id=1Z9RWOHONYtFRDtRX5Vzq0e5VG2RWs3j5">&lt;strong>WBSshenzhen04_moore_akita.pdf&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>Edit
description&lt;/em>drive.google.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://drive.google.com/open?id=1Z9RWOHONYtFRDtRX5Vzq0e5VG2RWs3j5">&lt;/a>
&lt;a href="https://drive.google.com/open?id=14F8Yk9S7RiaYZIsJdNV9AawCtYcp1c7c" title="https://drive.google.com/open?id=14F8Yk9S7RiaYZIsJdNV9AawCtYcp1c7c">&lt;strong>WBSshenzhen04_moore_tks.pdf&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>Edit
description&lt;/em>drive.google.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://drive.google.com/open?id=14F8Yk9S7RiaYZIsJdNV9AawCtYcp1c7c">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/29dce1c30f7c">February 8, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/wbs04-29dce1c30f7c">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>My next trip is SXSW, after chinese new year holiday!</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/my-next-trip-is-sxsw-after-chinese-new-year-holiday/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/my-next-trip-is-sxsw-after-chinese-new-year-holiday/</guid><description>&lt;p>新年快乐， 恭喜发财! 离开深圳起1月18号到2月27号。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="my-next-trip-is-sxsw-after-chinese-new-year-holiday-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsfeb2019">My next trip is SXSW, after chinese new year holiday! TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Feb/2019&lt;/h3>
&lt;p>新年快乐， 恭喜发财!&lt;br>
离开深圳起1月18号到2月27号。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*tzb3ClpUDiFQciWQNx4XGw.jpeg" alt="BETT with Micro:Bit
Foundation!" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>This is Takasu,&lt;/p>
&lt;p>I have left from Shenzhen for Chinese New Year, and also CES and BETT.&lt;br>
After that, Now I`m in Japan for maker event. Then I will be in Tokyo
for the Lecture, about Maker`s ecosystem, Maker Pro, Chinese IP system
and DIY communities.&lt;/p></description></item><item><title>「人類全体を舞台にしたリビングラボ」 読書録:進歩: 人類の未来が明るい10の理由 (著:ヨハン ノルベリ 訳:山形浩生）</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/10/</guid><description>&lt;p>未来が過去より悪くなったことはない。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="人類全体を舞台にしたリビングラボ-読書録進歩-人類の未来が明るい10の理由-著ヨハン-ノルベリ訳山形浩生">「人類全体を舞台にしたリビングラボ」 読書録:進歩: 人類の未来が明るい10の理由 (著:ヨハン ノルベリ 訳:山形浩生）&lt;/h3>
&lt;p>※献本いただきました&lt;/p>
&lt;h3 id="未来が過去より悪くなったことはない">&lt;strong>未来が過去より悪くなったことはない。&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>子供の頃から働かされ、教育が与えられないと、進歩が止まって貧困が再生産される。排泄物は上水道と隔離しなければならないとか、消毒とか、今では当たり前に思われていることはつい最近まで当たり前じゃなかった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/479496997X/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=479496997X&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=takasumasakazu-22&amp;amp;linkId=a2b637aac84a2cff741cc379a110935b" title="https://www.amazon.co.jp/gp/product/479496997X/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=479496997X&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=takasumasakazu-22&amp;amp;linkId=a2b637aac84a2cff741cc379a110935b">&lt;strong>進歩: 人類の未来が明るい10の理由&lt;/strong>&lt;br>
*AmazonでJohan Norberg, ヨハン ノルベリ, 山形 浩生の進歩:
人類の未来が明るい10の理由。アマゾンならポイント還元本が多数。Johan
Norberg, ヨハン ノルベリ,
山形&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/479496997X/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=479496997X&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=takasumasakazu-22&amp;amp;linkId=a2b637aac84a2cff741cc379a110935b">&lt;/a>
逆に、この20年で世界のあらゆる場所でものすごい進歩が起きていることを、この本を読むまで僕は知らなかった。この2&amp;ndash;30年で、世界中で（特に発展途上国で）爆発的な進化が起きている。&lt;/p>
&lt;p>たった70年前の1950年、世界中で25%以上の子供が働いていた。地球の人口は３倍以上に増えたのに、今の児童労働は10%を切っている。1990年でも1億人も未就学児童がいたのに、2015年は子供の数が増えたにもかかわらず5700万人に減った。1970年でも発展途上国の成人は半分が文字が読めなかった。今ではそれは25%になり、若者に限定すると文盲は世界全体で10%を切っている。アフリカでもバングラデシュでも、人々は知識の蓄積をはじめ、資本の蓄積をはじめ、自分の人生を自分で選択しようとしている。&lt;/p>
&lt;p>この本の前半はまず食料、つぎに衛生など、生存に関したところからその人類の進歩をひもとき、後半の８章で自由、９章で平等性とどんどん高次で抽象的なテーマに論証を続け、そして最終章の１０章「次世代」で子供の教育に触れて終わる。最後の章で描写される、&lt;strong>200年前と現在の、10歳の女の子の比較は感動的だ。&lt;/strong>&lt;br>
200年前は世界で一番豊かなイギリスに生まれたとしても、彼女は5&amp;ndash;7人兄弟で、30歳より長生きする女性は希だった。母親が子供を産むときに死んでしまう確率は、今の僕たちが祖父母に会える可能性よりも高かった。女性は教育が受けられず、低栄養で脳も発達しないまま、そのときの健康状態でできる仕事をさせられて、どこも行けないし、仮にどこかに行っても自分の人生を変えられない。&lt;br>
それが今では、200年前に5歳まで子供が生き延びられる確率よりも、世界のあらゆる国で、人は引退年齢まで生き延びられる確率の方が高い。世界で一番貧乏な国でも、200年前に一番豊かだった国よりも、栄養状態が良い。200年前は人類の90%が食べ物に困る貧困の中にいたが、今は世界全体で10%未満になり、文盲はレアケースになっている。彼女が死ぬまでにほぼなくなってしまうだろう。&lt;br>
そして、世界の最も貧しい国でもインターネットとスマートホンが普及しつつあり、「考えて解決策を見つける」ことができるようになってきている。アフリカもインドも、僕が引退する頃にはおそらく、今の僕らより自由で進んでるなんて！&lt;/p>
&lt;p>「日本に生まれてよかった、悪かった」なんていうショボい視点を、本書は一発で吹き飛ばす。2次元の距離より4次元の時間のほうがすごい。&lt;/p>
&lt;h3 id="人類全体を舞台にしたリビングラボ">人類全体を舞台にしたリビングラボ&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/whiprush-77b405fde592" title="https://medium.com/ecosystembymakers/whiprush-77b405fde592">&lt;strong>読書録:９プリンシプルズ (著：伊藤穣一,ジェフ・ハウ,訳：山形浩生）
ー正解がない世界でのイノベーション&lt;/strong>&lt;br>
*これは変化の速度について書かれた本だ。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/whiprush-77b405fde592">&lt;/a>
前回レビューした９プリンシプルズはお高くとまった本ではないが、事例は世界最先端であるメディアラボのものが中心だ。&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/whiprush-77b405fde592">９プリンシプル&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で語られるMITメディアラボのすばらしい事例は、決してMITメディアラボのなかだけの話ではないことが、本書のあらゆる場所から伝わってくる。ほんの10年、20年前に比べたら、誰もが世界最先端の環境の中にいる。&lt;br>
この本は、人類全体がそうしたリビングラボの中に生きていることを気づかせてくれる。（そしてそれは、９プリンシプルズのなかにもあるメッセージだ。）&lt;/p>
&lt;p>一方で、あとがきや山形さんの解説で触れられる「イノセントな状態よりも現状について悪い偏見をもつ仕組み」への示唆も重要だ。&lt;/p>
&lt;p>アメリカでもどこの国でも、アンケート取ると&lt;br>
「昔のほうが良かった」&lt;br>
「未来は地球がすぐ滅びる」と答える人が圧倒的に多い。サイコロでアンケートに回答するよりも正解率が低いのは、つまり間違った方に知識をつけているということである。&lt;/p>
&lt;p>僕自身の実感でも、自分形性当事者になった分野、シンガポール、深センなどの地域や物書きや研究者、投資などという仕事については、テレビ見てWIREDや日経みたいなメディア読んでる人のほうが&lt;br>
「なんも知らん人」より間違いの率が高い。そういう、プレイヤーとメディア越しにモノを見る人とのギャップはどこから生まれるのだろう？本書ではメディアの書きぶりに原因を求め、確かにそれは一因だろうが、自分たちに解決できる何かの問題はないだろうか。&lt;/p>
&lt;p>その進歩への認識のあるナシは、なにか行動するときの環境を左右する。「9プリンシパル」はそのための環境づくりの本でもあるのだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="僕たちみんなが巨人の肩に乗り未来を見つめて進んでいる">&lt;strong>僕たちみんなが巨人の肩に乗り、未来を見つめて進んでいる。&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>第1章からぜひつづけて読んでいくべきで、生存から経済発展、そして権利や知識といった人類全体の進化まで、たいして紙幅のない本で膨大なデータを引用しながらシンプルに説明できているのはすごい。&lt;/p>
&lt;p>本書を読んで目から鱗が落ちることは多々ある。いわれてみれば当たり前のことかもしれないが、児童労働は、所得が少し上がると一気に減る。貧乏な国に仕事が行き渡ると、どの国でも親は子供を学校に送る。経済発展と技術進化は環境問題を解決する。1970年代の車は、エンジンを止めて停止しているときに揮発するガソリンだけで、現在走っている車よりも多く環境破壊をしていた。無鉛ガソリンのようなイノベーションは中国やアフリカにも普及している。&lt;/p>
&lt;p>そうしたデータの数々は、僕らをより未来へ目を向けさせる。「いまよりももっとよくできる」という啓蒙主義とグローバル化が世界を進化させていて、その進化速度はさらに高まっている。読めば多くの人が、「そのなかで自分に何ができるかな？何をしたいかな？」というエネルギーをもらえるはずだ。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/a66b47370d82">January 3, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/progress-a66b47370d82">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>See you in CES! TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Jan/2019</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/see-you-in-ces-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-jan-2019/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/see-you-in-ces-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-jan-2019/</guid><description>&lt;p>你好，好久不见。我有春节寒假，离开深圳起1月18号到2月27号。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="see-you-in-ces-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsjan2019">See you in CES! TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Jan/2019&lt;/h3>
&lt;p>你好，好久不见。我有春节寒假，离开深圳起1月18号到2月27号。&lt;/p>
&lt;p>Happy new year! Finally winter comes around in south China town
Shenzhen. I have to get down and long pants in this few weeks.&lt;/p>
&lt;p>I`m just preparing now for my Chinese language test start from
tomorrow, then I will be CES in Las Vegas. That trip is my first time
Las Vegas and CES, I`m really looking to see you guys there and please
recommend nice places in there.&lt;/p></description></item><item><title>読書録:「非才」（著マシュー・サイド、訳 山形浩生）</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/726669e6295e/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/726669e6295e/</guid><description>&lt;p>残念ながらKindle版がなく、日本にいる間に自炊して読み終わった。
めちゃめちゃ面白い。
「この世に才能で決まることはなく、努力の質と量で決まり、それは環境によるし、どういう環境に置かれたかは多分に運にもよる」ということを実際にオリンピックでメダルとった人が書いている。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760138382/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760138382/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>非才!―あなたの子どもを勝者にする成功の科学&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでマシュー サイド, Matthew Syed, 山形 浩生, 守岡
桜の非才!―あなたの子どもを勝者にする成功の科学。アマゾンならポイント還元本が多数。マシュー
サイド, Matthew Syed, 山形 浩生,
守岡&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760138382/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
残念ながらKindle版がなく、日本にいる間に自炊して読み終わった。&lt;br>
めちゃめちゃ面白い。&lt;br>
「この世に才能で決まることはなく、努力の質と量で決まり、それは環境によるし、どういう環境に置かれたかは多分に運にもよる」ということを実際にオリンピックでメダルとった人が書いている。&lt;/p>
&lt;p>この話は集団や企業にも適応できると思っていて、深センに何が蓄積されてどういうエコシステムになっているか、スタートアップはどうか、大企業はどうか、などなどと調べて考えていくことは、よくわからぬ「特区」「国のサポート」「国民性」みたいなものに引きずられてモノを見えなくさせるより有効だと思っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/hiroo.yamagata?__tn__=%2CdK-R-R&amp;amp;eid=ARC_wJ08zGynhmICE1aZeGFHbqAvGUdi3wrg6VA040OJomAL6h2KzmZJOAQhHKFzPrwILCKWNecoL6D3&amp;amp;fref=mentions">Hiroo
Yamagata&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんの解説を先に読んでから読み始めたのだけど、本文もめちゃめちゃ刺激的だった&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760138382/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760138382/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>非才!―あなたの子どもを勝者にする成功の科学&lt;/strong>&lt;br>
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.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760138382/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/726669e6295e">December 28, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/talent-726669e6295e">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>読書録:９プリンシプルズ (著：伊藤穣一,ジェフ・ハウ,訳：山形浩生） ー正解がない世界でのイノベーション</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/77b405fde592/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/77b405fde592/</guid><description>&lt;p>これは変化の速度について書かれた本だ。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>※献本いただきました&lt;/p>
&lt;p>これは変化の速度について書かれた本だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152096977/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152096977/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>9プリンシプルズ:加速する未来で勝ち残るために&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで伊藤 穰一, ジェフ・ ハウ, 山形
浩生の9プリンシプルズ:加速する未来で勝ち残るために。アマゾンならポイント還元本が多数。伊藤
穰一, ジェフ・ ハウ,
山形&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152096977/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
物事を起こす時に、念入りに計画して最後に実施するやりかたとまずやってみるやり方を比べた時、本書は全体を通じて後者のアプローチの有用性を、それ以外の方法では現代社会の問題解決が難しいことを、様々な事例を解説しながら語る。&lt;/p>
&lt;p>主張そのものは最近様々な人が語っているものだが、本書は実際にそのやり方で多くのイノベーションを行なっているMITメディアラボの、ラボ全体の運営者である伊藤穰一が、しかも本全体とメディアラボの活動方針をリンクさせて書いていることが、本全体の説得力を増している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*uNiQe4EbgwzM25Qw3UeZDw.jpeg" alt="2018年8月にMITメディアラボのresearcher中垣拳{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}に案内してもらったとき、大量のJiboを見かけて興奮した。見たことがあるものがたくさん「おお、これもメディアラボだったのか」とあってびっくりした。中垣氏の研究ブログ{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}もとても参考にしている" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>僕の最初の著書、仲間たちと書いた「メイカーズのエコシステム」は、この9プリンシプルと共通するテーマについて書かれた本だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高須
正和の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
正解がある予測可能な世界と正解がない予測不可能な世界の２つを例としてあげ、前例も正解もないことをやるのがイノベーションでスタートアップなのだから、まず実践するアプローチについて語った。&lt;/p>
&lt;p>メイカーズのエコシステムはメイカーフェアで見るようなDIYから深センで見るようなハードウェアスタートアップまでの、ここ15年ほどのモノ造りイノベーションについて書かれた本だが、この9プリンシプルはここ数十年の長いスパンに渡って、著者である伊藤穰一が率いて所属するMITメディアラボの活動範囲、つまり都市計画から生物学、まだ名前のついていない分野を含めたとんでもない広い範囲について、「まずやってみる」というアプローチの有効性と、それがもたらした結果について語っている。本書の第4章「安全よりリスク」はシャンザイを含めた深センでのモノ造りについて語られた章で、それは「メイカーズのエコシステム」や「ハードウェアハッカー」でのテーマと共通するものを扱っている。&lt;/p>
&lt;p>キーワードを１つあげれば「爆発的な拡大」だろう。原題の「鞭打ち症」はまさに急発進を示すタイトルだ。(中国語のタイトルは「爆発」で、同じように爆発的な進化/変化について語っている)。その爆発的に変化/進化する時代に適応しさらに主導してイノベーションを起こしていくための9つの原則が本書の邦題になっている。&lt;/p>
&lt;p>膨大な事例を少ない字幅で書き連ねているため、ツッコミどころも多いだろう。批判的な読み方には向かないかもしれない。本書のごく一部のテーマのみに、ハードウェアハッカーもメイカーズのエコシステムも300ページ長の大著になっているが、数倍する広さと長さを扱ったこの本は両書より短い(と感じた。フォーマットの違う本同士を比べてるので間違ってるかもしれない)。&lt;/p>
&lt;p>それでも、この広さと長さをもって爆発的な変化のトレンドについて扱ったのは価値がある。視野を広げる効果がある。&lt;/p>
&lt;p>P.S&lt;br>
なんでもWIREDの小見出しやTEDトークみたいに「上手いこと言う」伊藤穰一節はちょっと鼻につく。僕もそういうのを使いたがるからかもしれない。&lt;br>
「太平洋プレートは、地政学的にはかなりのスプリンターだ」&lt;br>
「ニューヨーク郊外に住む少年ザックは、アルゴリズムを一種のコンパスと見ている。世界を見通す隠れた仕組みを見つける能力は、数年前に身につけたものだった」&lt;/p>
&lt;p>もちろんこれは重箱の隅で、質量共に多大な成果が、彼らから上がっているのは間違いない。&lt;/p>
&lt;p>「メディアラボを率いるのはCEOになるよりは庭師になるようなものだ」(本書で一番グッときたフレーズ)&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/77b405fde592">December 28, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/whiprush-77b405fde592">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Meet again Mitch in Shenzhen TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Dec/2018</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/meet-again-mitch-in-shenzhen-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-dec-2018/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/meet-again-mitch-in-shenzhen-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-dec-2018/</guid><description>&lt;p>你好，好久不见。我在深圳上个月，好好学习中问吧。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="meet-again-mitch-in-shenzhen-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsdec2018">Meet again Mitch in Shenzhen TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Dec/2018&lt;/h3>
&lt;p>你好，好久不见。我在深圳上个月，好好学习中问吧。&lt;/p>
&lt;p>This is Takasu, do you feel happy autumn days? I`m in Shenzhen these
days, still improve my Chinese.&lt;/p>
&lt;p>And I booked tickets to CES in Las Vegas and SXSW in Austin, both of my
first time visitors that.&lt;/p>
&lt;p>I can`t wait these events and sights, also I will be BETT London,
please call me who my friends in US and Euro, let`s meet again.&lt;/p></description></item><item><title>Fruitful days, Maker carnival Shanghai and Maker Faire Shenzhen!</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/fruitful-days-maker-carnival-shanghai-and-maker-faire-shenzhen/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/fruitful-days-maker-carnival-shanghai-and-maker-faire-shenzhen/</guid><description>&lt;p>Fruitful days, Maker carnival Shanghai and Maker Faire Shenzhen!&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="fruitful-days-maker-carnival-shanghai-and-maker-faire-shenzhen-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsnov2018">Fruitful days, Maker carnival Shanghai and Maker Faire Shenzhen! TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Nov/2018&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*r3eirzA6SXhO_C2zb9w1eg.jpeg" alt="SONY come to Maker Faire
Shenzhen!" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>Fruitful days, Maker carnival Shanghai and Maker Faire Shenzhen!&lt;/p>
&lt;p>This is Takasu, Long time no see! I just backed Shenzhen, from&amp;hellip;.
Tainan, New York, Shanghai, Beijing*2&amp;hellip;. Too much trip for me, that is
the reason why I was not able to send email on Oct.&lt;/p></description></item><item><title>9/7東大でXiaomiグループのイベント メイカーフェア東京での講演録画など ニコ技深圳コミュニティ＆高須の月次報告 2018年09月</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/9-7-xiaomi-2018-09-bbd6b8c00cd/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/9-7-xiaomi-2018-09-bbd6b8c00cd/</guid><description>&lt;p>メイカーフェア東京での講演は大盛況でした。録画をここにアップしました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*hDr_DaJCGPao0dqrqAqCCQ.jpeg" alt="Maker Faire Tokyo 2018, M5Stack や
Janeなど。コミュニティが東京にも広がってきています。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア東京での講演は大盛況でした。録画をここにアップしました。&lt;/p>
&lt;p>今月から深圳大学の後期授業が始まり、今僕らのコミュニティで深圳に住んでいる人たちが10名ほどになりました。ミートアップなどもより賑やかになっていくはずです。まず、&lt;br>
9/17にJENESISの工場オープンデイを兼ねてミートアップを行います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/events/258812251403116/" title="https://www.facebook.com/events/258812251403116/">&lt;strong>ニコ技深圳コミュニティ９月度JENESIS工場オープンデイ&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>Edit
description&lt;/em>www.facebook.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.facebook.com/events/258812251403116/">&lt;/a>
また、伊藤亜聖先生が、9/7に東京大学で以下のようなイベントを行います。&lt;br>
ワークショップ：中国のハードウェア・スタートアップ～シャオミエコシステムとPopuMusicの挑戦～&lt;br>
&lt;a href="https://goo.gl/forms/ykJO5YqZomqAvdQd2">https://goo.gl/forms/ykJO5YqZomqAvdQd2&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>申込を上のサイトで受け付けています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■スマホで読める深圳ガイド&lt;/strong>&lt;br>
深圳の歩き方2018
中国初めての人が公共交通機関で歩き回れる、スマホで読める
#深センの歩き方 #マッハ新書&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://takasumasakazu.booth.pm/items/874821">https://takasumasakazu.booth.pm/items/874821&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>先月もご案内したマッハ新書で、深圳の観光ガイドを出しました。&lt;/p>
&lt;p>来月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>14&amp;ndash;16/Sep Alibaba Zaowu Fes&lt;br>
22&amp;ndash;23/Sep Maker Faire New York&lt;br>
12&amp;ndash;14/Oct Shanghai Maker carnival&lt;br>
11&amp;ndash;14/Oct Hongkong Global Source&lt;br>
2&amp;ndash;4/Nov Maker Faire Taipei&lt;br>
14&amp;ndash;18/Nov Shenzhen High Tech Fair&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>伊藤＠東大&lt;/p>
&lt;p>8月にエチオピアを視察した際のブログです。深圳のスマホメーカーTecnoが想像以上に展開していました。「「新興国×テック」の時代はあり得るか？③～番外編：エチオピア・アディスアベバで見たチャイナな写真集」&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://aseiito.net/2018/08/11/emerging_x_tech_china/">https://aseiito.net/2018/08/11/emerging_x_tech_china/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>高口康太&lt;/p>
&lt;p>中国バイオ大手BGI社に激震 テクノロジー歓迎の反動か | DG Lab Haus
&lt;a href="https://media.dglab.com/2018/08/24-bgi-01/">https://media.dglab.com/2018/08/24-bgi-01/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>シリコンバレーを猛追 清華大学が仕掛ける取り組みとは？ | Forbes
JAPAN（フォーブス ジャパン）
&lt;a href="https://forbesjapan.com/articles/detail/21998">https://forbesjapan.com/articles/detail/21998&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>See you in Maker Faire New York ! TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Sep/2018</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/see-you-in-maker-faire-new-york-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-sep-2018/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/see-you-in-maker-faire-new-york-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-sep-2018/</guid><description>&lt;p>Finally, I will go again Maker Faire New York, I will talk at 22nd
Saturday 4:45PM afternoon at Make: Stage.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="see-you-in-maker-faire-new-york-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newssep2018">See you in Maker Faire New York ! TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news Sep/2018&lt;/h3>
&lt;p>Finally, I will go again Maker Faire New York, I will talk at 22nd
Saturday 4:45PM afternoon at Make: Stage.&lt;/p>
&lt;p>Tokyo Maker Faire and AkiParty at beginning in August, so fruitful
event, Now`s Tokyo 600 booths in 2 days, I guess largest maker
community of the world and still growing.&lt;/p></description></item><item><title>Maker Conference Singapore 2018</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/maker-conference-singapore-2018/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/maker-conference-singapore-2018/</guid><description>&lt;p>First day at Maker Faire Singapore, MFSG running the Maker conference at
Our Tampines Hub.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>First day at Maker Faire Singapore, MFSG running the Maker conference at
Our Tampines Hub.&lt;/p>
&lt;p>**■Shaping Education Through Failutes&lt;br>
**Lim Tit Memg, Science Centre Singaore&lt;/p>
&lt;p>■Fast fail in Shenzhen&lt;br>
David Li&lt;/p>
&lt;p>■Lit Liao&lt;/p>
&lt;p>■Playeum&lt;/p>
&lt;p>■SL2&lt;/p>
&lt;p>■Panel, Q&amp;amp;A&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/b7cd30e9ef02">August 25, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/makerconsg-b7cd30e9ef02">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>今後のニコ技深圳観察会について、いま(2018年8月)考えていること -深圳PCBA,日本で頒布-</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2018-8-pcba/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2018-8-pcba/</guid><description>&lt;p>深圳でPCBAをし、現地にピックアップしに行き、ニコニコ技術部のイベントや各地のメイカーフェアで頒布する日本人が増えていくことは、アジアをまたがったメイカーコミュニティがより加速していくと思っています。&lt;/p>
&lt;p>■ニコ技深圳コミュニティの活動
ニコ技深圳観察会は2018年からニコ技深圳コミュニティと名前を変え、引き続きアクティブに活動しています。2018年09月の深圳大学語学留学コースには、僕を含めて4人が参加し、過去の参加者でいま深圳に住所を置く人たちは10人に届きそうです。
日程が発表されたメイカーフェア深圳にも、何人かのメンバーは深く関わっているし、Seeed,
HAX, M5Stack&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>**■ニコ技深圳コミュニティの活動&lt;br>
**&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は2018年からニコ技深圳コミュニティと名前を変え、引き続きアクティブに活動しています。2018年09月の深圳大学語学留学コースには、僕を含めて4人が参加し、過去の参加者でいま深圳に住所を置く人たちは10人に届きそうです。&lt;br>
日程が発表されたメイカーフェア深圳にも、何人かのメンバーは深く関わっているし、Seeed,
HAX, M5Stack, Elecrow, Makeblock,
MakerFire,Dobot,uFactory,CityEasyほか深圳のスタートアップや教育機関といい関係を築いている人たちも増えました。&lt;br>
逆に深圳の人たちが東京メイカーフェアに来ることも増えています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■今後やっていきたいこと&lt;/strong>&lt;br>
もともとニコ技深圳観察会は、僕たちがより深圳を知り、イノベーション都市としての新しい深圳をより日本に広めるの活動でした。なので、参加者のブログを必須としました。今もブログを読むのが最大の楽しみです。2018年03月に行った第8回では、事前に抽選のために自己紹介ブログを必須にしたことで、面白い人たちが集まりました。&lt;/p>
&lt;p>今後も観察会は年1ぐらいで続けていくつもりですが、より「モノを深圳で作って頒布していく人」にフォーカスしていきたいと考えています。PCB基板、PCBA製造を深圳で行って、メイカーフェアなどで頒布する人が増えていくのは最高です。&lt;br>
なので、&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/677725495934989/">PCB/PCBA
Shenzhenグループ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}をFacebookに作りました。&lt;/p>
&lt;p>まず、2018年10月19&amp;ndash;21日のメイカーフェア深圳前後に、現地集合でPCBを現地企業にピックアップしにいくイベントを計画しています。&lt;br>
しばらくそういう活動を続けた上で、次回の観察会もPCBAやってる人から優先して抽選していくつもりです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■なんでPCBAか&lt;/strong>&lt;br>
ガーバーを引いてPCBをつくるのは自分のための作業で、多くのメイカーが行っています。さらに部品実装を含めたPCBAは、より頒布のために使う人が多く、こういう事例が見られます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://qiita.com/akichika/items/4c282c638b38681050d9" title="https://qiita.com/akichika/items/4c282c638b38681050d9">&lt;strong>Arduinoを自作して量産して販売する(超小型Arduino互換機 8pinoを例に) -
Qiita&lt;/strong>&lt;br>
*田中章愛と申します。友人の高橋良爾と
VITROというデザインユニットで作品を作ったり、品川周辺の仲間と
放課後ものづくりコミュニティ品モノラボ
で活動しています。普段はメーカーでハードウェアエンジニアをしています。
このAdvent&amp;hellip;*qiita.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://qiita.com/akichika/items/4c282c638b38681050d9">&lt;/a>
ハードウェアを頒布すると、頒布された人が改変したりして、よりプロジェクトが広がっていきます。売るのはシェアの一部です。&lt;br>
深圳でPCBAをし、現地にピックアップしに行き、&lt;a href="http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/index.php?%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E8%A1%93%E9%83%A8%E3%80%80%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81wiki">ニコニコ技術部&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のイベントや各地のメイカーフェアで頒布する日本人が増えていくことは、アジアをまたがったメイカーコミュニティがより加速していくと思っています。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/53d3a92584bc">August 24, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/pcba-53d3a92584bc">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Monthly News July/2018 Amazing Maker Faire Prague and Finally come to AKIPARTY Tokyo</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/monthly-news-july-2018-amazing-maker-faire-prague-and-finally-come-to-akiparty-tokyo/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/monthly-news-july-2018-amazing-maker-faire-prague-and-finally-come-to-akiparty-tokyo/</guid><description>&lt;p>One week in Shenzhen like a month. But my time was more accelerated.
I`m away from Shenzhen now, in Dublin airport. This trip around a&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="monthly-news-july2018-amazing-maker-faire-prague-and-finally-come-to-akipartytokyo">Monthly News July/2018 Amazing Maker Faire Prague and Finally come to AKIPARTY Tokyo&lt;/h3>
&lt;p>One week in Shenzhen like a month. But my time was more accelerated.
I`m away from Shenzhen now, in Dublin airport. This trip around a
month, that kind of trips are thrid times in this year.&lt;/p></description></item><item><title>QuickStarter! More inde hardware in Kickstarter. TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/quickstarter-more-inde-hardware-in-kickstarter-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/quickstarter-more-inde-hardware-in-kickstarter-takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news/</guid><description>&lt;p>Great days in MFBA, I so satisfied that. I want to tell the good news
about crowdfunding, called Quickstarter.&lt;/p>
&lt;p>I want to tell the good news about crowdfunding, called Quickstarter.
Kickstarter will launch new bland called Quickstarter, for, smaller,
Indie, Hobby project!&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="quickstarter-more-inde-hardware-in-kickstarter-takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-june2018">QuickStarter! More inde hardware in Kickstarter. TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news June/2018&lt;/h3>
&lt;p>Great days in MFBA, I so satisfied that. I want to tell the good news
about crowdfunding, called Quickstarter.&lt;/p></description></item><item><title>TAKASU &amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news May/2018</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2018/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/takasu-nico-tech-shenzhen-community-monthly-news-may-2018/</guid><description>&lt;p>I did 3 weeks EURO tour, Prague → Sachsen → Nantes → London → Cambridge
→ Nottingham → Sheffield → Newcastle, for Maker Faire UK.&lt;/p>
&lt;p>Such a frightful day, I was EURO! I have another trip to EURO in June
for Maker Faire Prague and Barcelona, also looks amazing. This month
May, I will go Maker Faire Bay Area 2018, and talk about Make&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="takasu--nico-tech-shenzhen-community-monthly-newsmay2018">TAKASU &amp;amp; Nico-Tech Shenzhen Community Monthly news May/2018&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Me3yNOD1QqmJnq71lt2YFA.jpeg" alt="Raspberry Pi Foundation, Even Upton &amp;amp; Mike Buffam, I got stamp on My
Makerspace
Passport!" loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」(藤岡淳一) 「コピーする深圳からコピーされる深圳に」（高須正和） ニコ技深圳コミュニティオープンデイ 2018 04 09 講演動画</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2018-04-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2018-04-09/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳コミュニティでは、華強北オフィスにて月1回程度オープンデイ・ミートアップを行っています。
目的は
・同じ場所に集まって会い、情報交換することでコミュニティを作り、集合知で深圳を理解する&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ藤岡淳一-コピーする深圳からコピーされる深圳に高須正和-ニコ技深圳コミュニティオープンデイ-2018-04-09講演動画">「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」(藤岡淳一) 「コピーする深圳からコピーされる深圳に」（高須正和） ニコ技深圳コミュニティオープンデイ 2018 04 09 講演動画&lt;/h3>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティでは、&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265">華強北オフィス&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にて月1回程度オープンデイ・ミートアップを行っています。&lt;br>
目的は&lt;br>
・同じ場所に集まって会い、情報交換することでコミュニティを作り、集合知で深圳を理解する&lt;/p>
&lt;p>ことで、先に繋がらない個別の訪問（たいてい同じ話をゼロから何回も話して終わり）は基本的にお断りする代わりに、このようなイベントに注力するようにしています。&lt;/p>
&lt;p>今後の予定は&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/">Facebookグループのイベントページ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に掲載されます。次回は5月11日を予定しています。&lt;/p>
&lt;p>藤岡さんの講演は、前回に比べてJENESISが拡大し、フロアが増え、関連会社（設計会社）もできるので、そこについても触れた話でした。&lt;br>
次回はさらにFuture Visionが聞けると思うので、今後も楽しみです。&lt;/p>
&lt;p>講演スライドは&lt;a href="https://speakerdeck.com/takasumasakazu/kopisurushen-zhen-kara-kopisarerushen-zhen-he-shen-zhen-su-du-wosheng-michu-suekosisutemu">ここ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にアップしてあります。&lt;br>
前回との差分は、&lt;br>
・深圳そのものの説明を、南山区にあるような世界を対象にしたイノベーター組と過去の山寨が進化したような形の2つに分けたこと&lt;br>
・コミュニティの効果についてもっときちんと言語化しようとしている&lt;br>
の2つです。&lt;/p>
&lt;h3 id="今後のミートアップ運営">&lt;strong>今後のミートアップ運営&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>次回以降のミートアップについては、今が90分のうち60分ぐらい僕のトークで、うち50分ぐらいは過去のトークと同じ内容なんだけど、それを僕のトーク30分ぐらいに減らして、話す人を増やそうと思っています。&lt;br>
まず、深圳在住の村谷さんから、最近買った面白いものを持ってきてデモしてもらうようにしました。僕らは毎月、30分ぐらいあっという間に経過してしまうような変なものを買うし、それは深圳に来ないと見れません。&lt;br>
一人で電気街を見てると見落としたものを、みんなで見ることは価値があります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*P9MUB-gZgAYY_JXJGqhqxw.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>次回以降もよろしくおねがいします。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/1671fa1862a5">April 18, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/201804meetup-1671fa1862a5">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>March 2018 Report,Japanese Maker Pro is so grown in this 4 year【TAKASU/Shenzhen High Tour】</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/march-2018-report-japanese-maker-pro-is-so-grown-in-this-4-year-takasu-shenzhen-high-tour/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/march-2018-report-japanese-maker-pro-is-so-grown-in-this-4-year-takasu-shenzhen-high-tour/</guid><description>&lt;p>I write-up that article, so important to me. Japanese Maker Pro, five
times bigger in this four year,&amp;hellip; And still growing up!&lt;/p>
&lt;p>IJapanese Maker Pro, five times bigger in this four year,&amp;hellip; And still
growing up!&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="march-2018-reportjapanese-maker-pro-is-so-grown-in-this-4-year-takasushenzhen-hightour">March 2018 Report,Japanese Maker Pro is so grown in this 4 year 【TAKASU/Shenzhen High Tour】&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*JbEf9IdWRcakN4f56YuMPg.jpeg" alt="Our meetup at 白石州 beer bar, Shenzhen PCBA
All stars" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>I write-up that article, so important to me.&lt;br>
Japanese Maker Pro, five times bigger in this four year,&amp;hellip; And still
growing up!&lt;/p></description></item><item><title>僕たちが起こせるマジック ニコ技深圳観察会 ラップアップセッション</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/431ca6294d6e/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/431ca6294d6e/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳観察会では、個人の集合であるコミュニティから、ありえないものがいろいろ生まれる。&lt;/p>
&lt;p>今回の観察会では、おそらく一社の起業と６－７の企業間提携、一つの深圳でのコワーキングスペース、そして複数のメイカーフェアでのブースが生まれた。
全員のブログは順次ここにアップされる。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="僕たちが起こせるマジック-ニコニコ技術部-深圳観察会-ラップアップセッション">僕たちが起こせるマジック #ニコニコ技術部 深圳観察会 ラップアップセッション&lt;/h3>
&lt;p>ニコ技深圳観察会では、個人の集合であるコミュニティから、ありえないものがいろいろ生まれる。今回の観察会では、おそらく一社の起業と６－７の企業間提携、一つの深圳でのコワーキングスペース、そして複数のメイカーフェアでのブースが生まれた。僕たちは仕事をしに行ったのではなく、好きでたまらないものを見にいった。それで仕事が生まれ、継続的にやっていければ、もちろん最高だ。&lt;br>
最終日にラップアップセッションを行った。僕のプレゼン、伊藤亜聖さん、澤田翔さんのプレゼンを公開する。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/edit?o=U&amp;amp;video_id=Cdoj0R-X7D4">イノベーション加速都市・深圳
伊藤亜聖&lt;/a>
ネットサービスから見る中国のイノベーション 澤田翔&lt;/p>
&lt;p>僕たちが起こせるマジック ニコ技深圳観察会
&lt;a href="https://speakerdeck.com/takasumasakazu/pu-tatigaqi-koserumazituku-nikoji-shen-zhen-guan-cha-hui">スライド&lt;/a>
1min talk for Wrap up [8thニコ技深圳観察会]&lt;/p>
&lt;p>全員のブログは順次ここにアップされる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d" title="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">&lt;strong>第8回ニコ技深セン観察会 参加者名簿：感想まとめ&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>ニコ技深圳観察会、3/18夕方&amp;ndash;21深夜で予定している第8回、多くの応募ありがとうございました。感想は順次ここに上がっていきます&lt;/em>medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>僕たちは、HAXのオフィスで、全員分のTシャツをもらって、&lt;a href="http://m5stack.com/">M5Stack&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というマイコンキットのスタートアップがより大好きになった。&lt;br>
彼らはミクミンPなど、日本からの開発者のTwitterをあらかじめフォローしていて、会うのを熱望していた。M5Stackの日本向け（スイッチサイエンス向け）は最優先に行われ、3月26日～の週では日本での在庫が復活する。それが僕たちがやっていることだ。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/431ca6294d6e">March 23, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/magic-431ca6294d6e">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Japanese Maker Pro, five times bigger in this four years, ... And still growing!</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/japanese-maker-pro-five-times-bigger-in-this-four-years-and-still-growing-b788f1ba96f/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/japanese-maker-pro-five-times-bigger-in-this-four-years-and-still-growing-b788f1ba96f/</guid><description>&lt;p>Japanese Maker Pro (Indie Hardware) is grown rapidly.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="japanese-maker-pro-five-times-bigger-in-this-four-years-and-stillgrowing">Japanese Maker Pro, five times bigger in this four years, &amp;hellip; And still growing!&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*6HVXqLV9VLQRDbNY8FjsIw.png" alt="Sales of Maker Pro via Switch Science from
2014&amp;ndash;2017." loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="japanese-maker-pro-indie-hardware-is-grownrapidly">&lt;strong>Japanese Maker Pro (Indie Hardware) is grown rapidly.&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>Switch Science sells Japanese Maker Pro Product (Indie Hardware) sales
have been five times over the past four years.&lt;br>
Of course, Indie Hardware is sold at various DIY events in Japan besides
Switch Science. It is thought that the market as a whole continues to
grow.&lt;br>
Moreover, there is still a possibility in this market. Even numbers that
are five times larger are only 0.1 percent of Indie Manga in
Japan(Japanese Indie Manga Market is over 700 million doller per year).
The current figure of 610,000 dollars is a small figure. But what if it
is only 0.1 percent? And which is larger with Manga, hardware and market
size?&lt;br>
Indie Hardware in Japan has endless possibilities.&lt;/p></description></item><item><title>レポート：仕事するなら海外vs日本のどっち 最前線から学ぶ進路の授業</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/vs/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/vs/</guid><description>&lt;p>山形浩生 高口康太 藤岡淳一 高須正和
+伊予柑が、海外と日本の就職について体験を元に語る&lt;/p>
&lt;p>「テクノロジーやイノベーションはどこで生まれているのか」
「この先も日本で仕事できるのか」 「中国・深圳はどうなっているのか」
「学ぶなら英語と中国語どっちがいいか」
などを「ニコ技深圳観察会」で、世界中を見て、仕事をしてきた高須さん、藤岡さん、高口さん、山形さんが発表します。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="仕事するなら海外vs日本のどっち-最前線から学ぶ進路の授業10-30代向け">仕事するなら海外vs日本のどっち 最前線から学ぶ進路の授業【10 30代向け】&lt;/h3>
&lt;p>多様でユニークな経験を持つ登壇者ばかりで良いイベントになった。感想やまとめより、各人のプレゼンをまず見てほしい。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=K84DPvjqZHs" title="学ぶなら英語？中国語？プログラミング言語？　山形浩生 #進路の授業">学ぶなら英語？中国語？プログラミング言語？
山形浩生&lt;/a>
中国と日本と昔の日本、就職するならどれだ？ #進路の授業 高口康太&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/edit?o=U&amp;amp;video_id=nFPjzN4DGS8">中国で起業したら・・・・? #進路の授業 藤岡淳一
JENESIS代表&lt;/a>
メイカーたちの魔法 つくる つづける つながる 高須正和 #進路の授業&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1202810" title="https://togetter.com/li/1202810">&lt;strong>Twitterまとめ：仕事するなら海外vs日本のどっち 最前線から学ぶ
#進路の授業&lt;/strong>&lt;br>
*「この先、自分は就職や転職をどこですればいいのか」という不安を解決するイベントです。特にテクノロジーや海外に興味のある人向けです。「テクノロジーやイノベーションはどこで生まれているのか」「この先も日本で仕事できるのか」「中国・深圳はどうなっ&amp;hellip;*togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1202810">&lt;/a>
以下イベント概要&lt;br>
「この先、自分は就職や転職をどこですればいいのか」という不安を解決するイベントです。&lt;br>
特にテクノロジーや海外に興味のある人向けです。&lt;/p>
&lt;p>「テクノロジーやイノベーションはどこで生まれているのか」&lt;br>
「この先も日本で仕事できるのか」&lt;br>
「中国・深圳はどうなっているのか」&lt;br>
「学ぶなら英語と中国語どっちがいいか」&lt;br>
などを「ニコ技深圳観察会」で、世界中を見て、仕事をしてきた高須さん、藤岡さん、高口さん、山形さんが発表します。&lt;br>
各メンバーはコミュニティ、ビジネス、政治経済、文化と言語についての専門家です。海外と日本を比較しながら足を運んでその目で見てきた現状を共有します。&lt;/p>
&lt;p>（協力：ライフイズテック株式会社）&lt;/p>
&lt;p>【登壇者】&lt;br>
・山形浩生（翻訳者）&lt;br>
・藤岡淳一（株式会社ジェネシスホールデイング代表取締役社長
著書『ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム』）&lt;br>
・高口康太（ジャーナリスト 著書『現代中国経営者列伝』）&lt;br>
・高須 正和（スイッチサイエンス社 著書『メイカーズのエコシステム』）&lt;br>
司会：&lt;br>
・伊豫田旭彦（株式会社ドワンゴ）&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/4aa60b6d114d">February 25, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/shinro-4aa60b6d114d">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>2018年1月の月次報告【ニコ技深セン観察会】次回募集,ミートアップ,新著「世界ハッカースペースガイド」</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2018-1/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/2018-1/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳観察会では、月次報告を行っています。月次報告はメールでもお届けします。申し込みはこちらから。
ニコ技深セン観察会報告 Shenzhen High Tour news email&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳観察会では、月次報告を行っています。月次報告はメールでもお届けします。申し込みはこちらから&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="2018年2月の月次報告ニコ技深セン観察会次回募集ミートアップ新著世界ハッカースペースガイド">2018年2月の月次報告【ニコ技深セン観察会】次回募集,ミートアップ,新著「世界ハッカースペースガイド」&lt;/h3>
&lt;p>ニコ技深圳観察会では、月次報告を行っています。月次報告はメールでもお届けします。申し込みはこちらから。&lt;br>
&lt;a href="https://goo.gl/forms/wW6pPmKwNaDTfW8q2">ニコ技深セン観察会報告 Shenzhen High Tour news
email&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="イベント告知">■イベント、告知&lt;/h3>
&lt;p>翔泳社CodeZineで連載していた「世界ハッカースペースガイド」の書籍が、1月末に出ます。&lt;br>
山形浩生さんとインタビューしたセクシーサイボーグ様インタビューの、質疑応答含めた完全版を掲載。&lt;br>
&lt;a href="https://codezine.jp/article/corner/542">https://codezine.jp/article/corner/542&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>藤岡さんの「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」の出版記念イベントツアーとして、2/20&amp;ndash;28の間に日本でたくさんイベントをやります。&lt;/p>
&lt;p>2/21 水 DMM.Make AKIBA&lt;br>
企業は深センをどう活用するべきか？ &amp;mdash; 深センの「ものづくり」の現状&lt;br>
&lt;a href="https://peatix.com/event/344384">https://peatix.com/event/344384&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2/22 木 下北沢B&amp;amp;B&lt;br>
藤岡淳一×高口康太×高須正和×山形浩生「中国のものづくりはホンモノなのか？」『「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ』（インプレスR&amp;amp;D&lt;br>
&lt;a href="http://bookandbeer.com/event/20180222_bt/">http://bookandbeer.com/event/20180222_bt/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2/23 金
&lt;a href="https://www.facebook.com/shinamonolab/">品モノラボ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} (ソニークリエイティブラウンジ）&lt;br>
「深圳に学ぶ、メイカーとメーカーのものづくり」&lt;a href="https://peatix.com/event/352513/">https://peatix.com/event/352513/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2／24 土 ライフイズテック&lt;br>
仕事するなら海外vs日本のどっち！？
最前線から学ぶ進路の授業【10～30代向け】&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/events/331036934056132/">https://www.facebook.com/events/331036934056132/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2/25 日 Yahoo Lodge&lt;br>
深圳IoT界のフロントランナーに学ぶ
「メイカースペースの可能性と、世界最高の分業体制の秘訣」&lt;br>
&lt;a href="https://peatix.com/event/345218/">https://peatix.com/event/345218/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2/26 月 TechShop&lt;br>
&lt;a href="https://peatix.com/event/348738/">TechShopで考える『メイカースペースと深圳小ロット製造』&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://peatix.com/event/348738/">https://peatix.com/event/348738/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2/27 火 広島イノベーションハブ（高須のみ）&lt;br>
&lt;a href="http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/innovation/innovationtalk33.html">http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/innovation/innovationtalk33.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*YG2FDBN6pOVzhOXm3Me4rQ.jpeg" alt="深圳華強北にて、初の月次ミートアップ。ニコ技深圳観察会{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}では今後も月次ミートアップを行っていきます。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>3/18&amp;ndash;21の第８回ニコ技深圳観察会について、募集を開始しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/hightour201803-c7620d107398" title="https://medium.com/ecosystembymakers/hightour201803-c7620d107398">&lt;strong>Shenzhen High Tour 18&amp;ndash;21/Mar application started
次回のニコ技深圳観察会（2018年3月）募集開始しました。&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>2018/3/18&amp;ndash;21で予定しているニコ技深圳観察会と、次回の申し込みフローについての説明&lt;/em>medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/hightour201803-c7620d107398">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="月次報告">&lt;strong>■月次報告&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>高須&lt;br>
&lt;strong>メイカーズ祭典仕掛け人、実感した「日本に必要なこと」&lt;/strong>&lt;br>
朝日新聞に取材してもらいました。アップまでに何度もやりとりした結果、今の時点で僕が観察会やメイカーフェアに惹かれている様子が、すごくうまく表現されていると思います。&lt;br>
&lt;a href="https://www.asahi.com/articles/ASKDF62G1KDFULFA035.html">https://www.asahi.com/articles/ASKDF62G1KDFULFA035.html&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>February 2018 Report MakerFaire Bangkok, TCDC, Ito-San talk about Shenzhen economy【TAKASU/Shenzhen...</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/february-2018-report-makerfaire-bangkok-tcdc-ito-san-talk-about-shenzhen-economy-takasu-shenzhen/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/february-2018-report-makerfaire-bangkok-tcdc-ito-san-talk-about-shenzhen-economy-takasu-shenzhen/</guid><description>&lt;p>Janualy, I want so amazing event at Maker Faire Bangkok! I really
enjoyed whole by Faire, even in the Night Parade!&lt;/p>
&lt;p>Janualy, I want so amazing event at Maker Faire Bangkok! I really
enjoyed whole by Faire, even in the Night Parade! Dr. Asei Ito told
about `Shenzhen as Innovative City` for the people from Edinburgh&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="february-2018-report-makerfaire-bangkok-tcdc-tedxguangzhou-ito-san-talk-about-shenzhen-economytakasushenzhen-hightour">February 2018 Report MakerFaire Bangkok, TCDC, TEDxGuangzhou, Ito-San talk about Shenzhen economy【TAKASU/Shenzhen High Tour】&lt;/h3>
&lt;p>If you need monthly report by email, &lt;a href="https://goo.gl/forms/rvFfee8ZFEbriezR2">please apply from
here&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}.&lt;br>
&lt;a href="https://goo.gl/forms/rvFfee8ZFEbriezR2">https://goo.gl/forms/rvFfee8ZFEbriezR2&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>Example: Introduce yourself for High Tour 2018 March</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/example-introduce-yourself-for-high-tour-2018-march/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/example-introduce-yourself-for-high-tour-2018-march/</guid><description>&lt;p>You have to write up blog article about introducing yourself for
application Shenzhen High Tour, in English or in Japanese.&lt;/p>
&lt;p>You have to write up blog article about introducing yourself for
application Shenzhen High Tour, in English or in Japanese. 1.Self
introduction I`m Takasu, organizer of this High Tour. And also I&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="example-introduce-yourself-for-shenzhen-high-tour-2018march">Example: Introduce yourself for Shenzhen High Tour 2018 March&lt;/h3>
&lt;p>You have to write up blog article about introducing yourself for
application Shenzhen High Tour, in English or in Japanese.&lt;br>
This article is for introduceing other member, not for me. We are
community.&lt;/p></description></item><item><title>Shenzhen High Tour 18--21/Mar application started 次回のニコ技深圳観察会（2018年3月）募集開始しました。</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/shenzhen-high-tour-18-21-mar-application-started-2018-3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/shenzhen-high-tour-18-21-mar-application-started-2018-3/</guid><description>&lt;p>2018/3/18&amp;ndash;21で予定しているニコ技深圳観察会と、次回の申し込みフローについての説明&lt;/p>
&lt;p>※この観察会は、「
ホテル、飛行機などの手配は各自」「当日の朝に僕が体調不良なので全日程キャンセルになっても文句を言わない」「費用は割り勘だが、領収書等は発行しない」という条件で行われているものです。ご理解いただいている方々の参加をお待ちしています。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>■2月4日追記：&lt;br>
申込受付は終了しました。&lt;br>
最終的に53名の申込をいただき、申し訳ないのですが半分ぐらいはお断りすることになってしまいます。&lt;br>
今は、申込いただいた人を対象に、Wechatで連絡つくかとか、告知日程通り参加できるかの確認をしています。&lt;br>
個別の問い合わせにはお答えできませんが、よろしくおねがいします。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■このページの目的&lt;/strong>&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}と、次回の申し込みフローについての説明&lt;/p>
&lt;p>■Tour and application date&lt;br>
Tour date (program not fixed yet, dates are fixed) 観察会日程&lt;br>
18th/March evening Opening Dinner&lt;br>
19th/March Opening session and Factory tour, Shenzhen Seeed, Xfactory,
JENESIS,Insta360,,&lt;br>
20th/March Startup tour, Shenhzen, MakerNet, Rocketspace, NXROBO,
MakeFire, Makeblock, &lt;br>
21th/March Huaqiangbei, and incubator (HAX, SEG, Some startup like
M5Stack) tour, and wrap-up session. Tour end until midnight.&lt;/p>
&lt;p>Application Schedule 申込日程&lt;br>
4th/Feb application ended&lt;br>
4th-12th/Feb asking more detail for member, contact,,,&lt;br>
15th/Feb tour member list complete and publish.&lt;/p></description></item><item><title>Dr. Asei Ito told about \`Shenzhen as Innovative City\` for people from Edinburgh University.</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/dr-asei-ito-told-about-shenzhen-as-innovative-city-for-people-from-edinburgh-university/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/dr-asei-ito-told-about-shenzhen-as-innovative-city-for-people-from-edinburgh-university/</guid><description>&lt;p>Some people visited Xfactory Maker Space in Shenzhen from Edinburgh
University at last week, Dr.Ito talk about that `Shenzhen as Innovative&lt;/p>
&lt;p>Dr. Asei Ito, well known as The leader of the Shenzhen ecosystem by his
economical research. He also charges for our High-Tour community in
Shenzhen. Some people visited Xfactory Maker Space in&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="dr-asei-ito-told-about-shenzhen-as-innovative-city-for-the-people-from-edinburgh-university-a-xfactoryevent">Dr. Asei Ito told about `Shenzhen as Innovative City` for the people from Edinburgh University, a XFactory event.&lt;/h3>
&lt;p>Dr. Asei Ito, well known as The leader of the Shenzhen ecosystem by his
economical research. He also charges for our High-Tour community in
Shenzhen.&lt;/p></description></item><item><title>January 2018 Report 【TAKASU/Shenzhen High Tour】</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/january-2018-report-takasu-shenzhen-high-tour/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/january-2018-report-takasu-shenzhen-high-tour/</guid><description>&lt;p>If you need monthly report by email, please apply from here.
&lt;a href="https://goo.gl/forms/rvFfee8ZFEbriezR2">https://goo.gl/forms/rvFfee8ZFEbriezR2&lt;/a>&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="january-2018-report-takasushenzhen-hightour">January 2018 Report 【TAKASU/Shenzhen High Tour】&lt;/h3>
&lt;p>If you need monthly report by email, &lt;a href="https://goo.gl/forms/rvFfee8ZFEbriezR2">please apply from
here&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}.&lt;br>
&lt;a href="https://goo.gl/forms/rvFfee8ZFEbriezR2">https://goo.gl/forms/rvFfee8ZFEbriezR2&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>I write up blog about TEAMOSA (HAX)&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/shenzhen-high-tour-by-makers/teamosa-hax-f3f48c1fcf46" title="https://medium.com/shenzhen-high-tour-by-makers/teamosa-hax-f3f48c1fcf46">&lt;strong>Interview: TEAMOSA(HAX) from Taiwan&amp;rsquo;s traditional tea house changing
the world&amp;rsquo;s tea culture&lt;/strong>&lt;br>
*Traditional tea house himself makes hardware products and delivers them
directly to the Early
Adapter.*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/shenzhen-high-tour-by-makers/teamosa-hax-f3f48c1fcf46">&lt;/a>
I went Shekou School Maker Faire, and Leaning and Teaching Expo in
Hongkong.&lt;br>
STEM in this area is so active.&lt;/p></description></item><item><title>About Shenzhen High Tour and Community</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/about-shenzhen-high-tour-and-community/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/about-shenzhen-high-tour-and-community/</guid><description>&lt;p>We want to make the relationship between Shenzhen and others. Some our
community member did collaboration works with Maker Space in&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;p>The Shenzhen High Tour is established August 2014 by TAKASU (Switch
Science) and Violet Su(Seeed). Now TAKASU is charged for the event.
TAKASU Masakazu, Maker Faire Shenzhen and Singapore, takes us&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="about-nico-tech-shenzhen-community-and-maker-ecosystem-limitedhk">About Nico-Tech Shenzhen Community and Maker Ecosystem Limited(HK)&lt;/h3>
&lt;p>We are Shenzhen based, Open Hardware community. Our office is
HuaQiangBei, and over 3000 members on the Facebook group online. We were
running the event 1&amp;ndash;2 per month, writing the report for famous Japanese
media 15&amp;ndash;30 per month, and publish the books 2&amp;ndash;3 per year, about to
introduce Open Hardware, Shenzhen Technology, Makers Ecosystem, and a
current Chinese tech scene.&lt;/p></description></item><item><title>HAX started a new program for Chinese startup.</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hax-started-a-new-program-for-chinese-startup/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hax-started-a-new-program-for-chinese-startup/</guid><description>&lt;p>Well known most active hardware accelerator HAX, Them Lab is located in
Shenzhen. HAX started 11th batch now, So rush and excited feeling&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="hax-started-a-new-program-for-chinesestartup">HAX started a new program for Chinese startup.&lt;/h3>
&lt;p>Well known most active hardware accelerator HAX, Them Lab is located in
Shenzhen.&lt;br>
HAX started 11th batch now, So rush and excited feeling in the office.&lt;br>
He Anant is program manager of HAX, He came from India for joining HAX a
year ago. He has also excited new batch.&lt;/p></description></item><item><title>Why Shenzhen is Amazing? Talk at HuaQiangBei</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/why-shenzhen-is-amazing-talk-at-huaqiangbei/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/why-shenzhen-is-amazing-talk-at-huaqiangbei/</guid><description>&lt;p>One Maker and One Ecomomic researcher, and One Shop owner told at
HuaQiangBei. A quite interesting talk, I recorded 3 of presentation
and&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>One Maker and One Ecomomic researcher, and One Shop owner told at
HuaQiangBei.&lt;br>
A quite interesting talk, I recorded 3 of presentation and QA Session.&lt;/p>
&lt;p>**Maker TAKASU Masakazu (Me!)&lt;br>
** Who is most experienced person about Maker Faire in Asia, came from
Singapore and also a part of a Maker Faire Shenzhen team. I told about
Why Shenzhen is amazing in Maker Movement.&lt;br>
Start from an Open source culture in US, Then How democratized ecosystem
for innovation in Shenzhen.&lt;/p></description></item><item><title>Maker Faire Beijing北京2017</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/maker-faire-beijing-2017/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/maker-faire-beijing-2017/</guid><description>&lt;p>北京全体のレポートまとめはこちら&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>北京全体の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/makerfaire-bejing-2017-2636e9a3cb6d">レポートまとめはこちら&lt;/a>
会場の雰囲気は&lt;a href="http://makezine.com/2017/08/17/maker-faire-beijing-2017-pictures/">Makezineのレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に写真がたっぷり載っていて詳しい。&lt;br>
僕らが撮影した写真はこちら。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://goo.gl/photos/uq8HTjKXAriYhn3x9" title="https://goo.gl/photos/uq8HTjKXAriYhn3x9">&lt;strong>201708 Maker Faire Beijing 2017&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>194 new photos · Album by takasu
masakazu&lt;/em>goo.gl&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://goo.gl/photos/uq8HTjKXAriYhn3x9">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Maker Faire
Beijingは2015年からスタートしていて、僕はその第1回に行きました。呼んでもらったのであまりネガティブな事は言いたくないけど、知名度がほしいスタートアップ（しかも北京じゃない会社のほうが多い）と、中国伝統工芸の職人（扇子に書道するとか）ばっかりで規模も大きくなく、実際のMaker
Faireを知らない役人が立ち上げてみた感を感じました。&lt;br>
2016年は訪れてないのですが、MakerFaire
ShenzhenのMonicaが訪れた写真を見ると、それに比べるとだいぶ「メイカーフェア」っぽくなっていたように見えました。&lt;/p>
&lt;p>で、今年。会場外側の変形するロボット、ダンボールでできたF1カー、会場いっぱいのブースで遊ぶ子供たち。たしかに「メイカーフェア」になっていました。2015年からは大進化。&lt;br>
内容は教育系のブースかスタートアップという感じで「ここでしか見れない面白いもの」はさほどなく、「他のメイカーフェアに比べてどうか」という視点ではあまりオススメできません。北京は結構面白いスタートアップやメイカーがいるわりにメイカーフェアにブースを見なかったので、主催の歌華集団が北京のコミュニティ全体にうまくアプローチできてない感じはしました。&lt;/p>
&lt;p>多くの教育関係ブースが参加し、天津の大学から来たロボティクスのグループなど、他の地域のメイカーフェアで見られない人たちもいました。メイカー達のトークで構成されるカンファレンスはとても面白かったので、来年以降に向けてより北京のメイカー達のコミュニティが大きくなり、よりみんなが楽しみにするイベントになるといいなあと思ってます。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/2636e9a3cb6d">August 23, 2017&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/makerfaire-bejing-2017-2636e9a3cb6d">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>SEG Maker ニコ技深圳観察会出張所でのイベント</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/seg-maker/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/seg-maker/</guid><description>&lt;p>SEG Maker
ニコ技深圳観察会出張所を運営する伊藤亜聖先生の尽力で、なんと深圳で現地に住む日本人を相手に深圳でのメイカームーブメントを紹介するイベントが開かれることになりました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265">SEG Maker
ニコ技深圳観察会出張所&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を運営する伊藤亜聖先生の尽力で、なんと深圳で現地に住む日本人を相手に深圳でのメイカームーブメントを紹介するイベントが開かれることになりました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高須
正和の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
伊藤先生自身が詳細なレポートをアップしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://aseiito.net/2017/07/05/shenzhen_2017_26/">深圳在外研究メモ №26
メイカースペースSegmakerでイベントを開催してみた編～ドローンミートアップと深圳観察会ワークショップ&lt;/a>
残念ながら藤岡さんのプレゼン中にビデオ撮影が切れてしまったのですが、当日の録画をアップします。&lt;/p>
&lt;p>伊藤亜聖：深圳ハードウェアスタートアップのエコシステム&lt;/p>
&lt;p>高須プレゼン「メイカーズのエコシステム」&lt;/p>
&lt;p>藤岡淳一：深圳サプライチェーン応用ビジネス活用例
途中で録画が止まってしまった（録画担当は僕でした ごめんなさい）&lt;/p>
&lt;p>これは2016年12月に東大で行われた「メイカーズ×アジア」の続編ともいえるものです。こちらも伊藤先生がレポートをアップしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://aseiito.net/2016/12/15/makers_x_asia/">メイカーズ×アジア, 2016年12月15日,
深圳サプライチェーンとスタートアップ、深圳の強みと難しさ・リスク、そして「メイカーズはみんな違ってみんな良い」&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/ca1e1a408a80">August 23, 2017&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/segmakerevent-ca1e1a408a80">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>ニコ技深圳コミュニティ 華強北オフィス (Nico-Tech Shenzhen HuaQiangBei Office)</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/nico-tech-shenzhen-huaqiangbei-office/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/nico-tech-shenzhen-huaqiangbei-office/</guid><description>&lt;p>深セン電気街に位置するオフィス&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="深セン電気街に位置するオフィス">深セン電気街に位置するオフィス&lt;/h3>
&lt;p>深圳の電気街華強北（HuaQiangBei)コワーキングスペースに位置する、ニコ技深圳コミュニティのオフィスです。（アポ無し訪問が多いため、住所詳細は非公開）&lt;br>
2014年のオープン以来何度か移転し、2024年3月より現在の場所で運営しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*_-G7WgBIkQIITkhLE9Wixg.jpeg" alt="オフィス内部（棚などを運び込む前）" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>日本のMaker/Startupが深圳にある程度の期間（1週間以上とか）滞在する際のワークスペースや、中国国内にしか発送されない機材の受取など、深圳でメイカー活動を行う際の一時的な拠点として使用することで、相互の交流が進むことを目的にしています。&lt;/p>
&lt;p>オフィスエリア全体への指紋登録は人数制限ないですが、同時にオフィスを利用できるのは2&amp;ndash;3名程度です。&lt;/p>
&lt;h3 id="訪問ルール">■訪問ルール&lt;/h3>
&lt;p>ニコ技コミュニティ華強北オフィスおよび、入居しているコワーキングスペース&lt;a href="https://bzsns.com.cn/">创富港&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}とも、アポイントメントなしの訪問はお断りしています。表敬訪問や見学はオープンデイに合わせてください。&lt;/p>
&lt;p>訪問される際はメンバー個別か、WeChatのyingzhao928773またはtakasumasakazuにアポイントをお願いします。&lt;/p>
&lt;h3 id="使用手続きルール">&lt;strong>■使用手続き・ルール&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>**できること&lt;br>
**- 数日～数週間にわたってのオフィスでの作業(電源/wifiあり）&lt;br>
-ハンダ付け程度の軽作業（工作機械やマイニング機の持ち込みは規約で禁止されている）&lt;br>
-給水器、電子レンジ（ただし、オフィス内での食事は禁止。電子レンジは外側にあるので、どこかで食べてください）&lt;br>
-継続的にオフィスを使用するまでのサポート&lt;br>
-オフィスを提供している&lt;a href="https://bzsns.com.cn/">创富港&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}サービスによる貸し会議室サービスの紹介（様々なサイズがあり価格が違う。8名程度の部屋だと、9:00&amp;ndash;12:00
or 14:oo-18:00の半日単位で借りて200RMBぐらい）&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>できないこと&lt;/strong>&lt;br>
-管理人の許可を得ない使用&lt;br>
-又借り、継続的な使用&lt;br>
（ニコ技深圳と連携している&lt;a href="https://imakerbase.com/">iMakerbase&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は日本人を含む深センでの起業をサポートしており、&lt;a href="https://twitter.com/GomiHgy/status/1699704162072850501">実績が&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}あります。&lt;br>
また、オフィスを提供している&lt;a href="https://bzsns.com.cn/">创富港&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}サービスでは電話対応・荷物受け取りなどのバーチャルオフィスサービスを提供しており、いずれも紹介可能です）&lt;/p>
&lt;p>カギを持っているメンバーが誰かいれば普通にドロップインで使えますので、利用を希望される方は村谷や高須にwechatでご連絡ください（Wechat:
yingzhao928773 Wechat:takasumasakazu）。&lt;/p>
&lt;p>誰かのものではなく、ニコ技深圳コミュニティというコミュニティの場所としての性格を大事にしたいと考えています。（訪問ルールにあるとおり、アポイントメントなしの訪問はお断りしています）&lt;/p>
&lt;p>作業等で利用される（ドアの開閉、カギの貸し借りぐらいしかメンバーの対応を必要としない）のは大歓迎です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*lLBsZWEKMZh3fLRB." alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/online-abdaaa529470" title="https://medium.com/ecosystembymakers/online-abdaaa529470">&lt;strong>ニコ技深圳コミュニティではオンラインイベントを強化していきます。&lt;/strong>&lt;br>
*ニコ技深圳コミュニティでは、企業スポンサーを頂いて、深圳のコワーキングスペースにオフィスを確保しています。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/online-abdaaa529470">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="経緯活動内容紹介">&lt;strong>■経緯・活動内容紹介&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/">最新のイベントはこちらをご覧ください。&lt;/a>
東京大学から深圳大学に訪問研究している&lt;a href="https://aseiito.net/">伊藤亜聖&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんが2017年に発起、&lt;a href="https://medium.com/@tks/takasu-profile-c50feee078ac">高須正和&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が2018～現担当者としてテーブルを確保し、スポンサーの皆様から運営費をいただいています。&lt;/p>
&lt;p>2020年12月に、当初のSEGMAKER(赛格広場）から、別のメイカースペース华强北创客中心に移転,このときはコロナ禍で、テーブル１つの縮退運用となった。&lt;br>
2021年01月に华强北创客中心がわずか1ヶ月で閉鎖され、すぐ中电迪富大厦内のメイカースペースに移転。&lt;br>
2021&amp;ndash;2024年2月まで中电迪富大厦でテーブル1つのみの縮退運用中に、メイカースペースの閉鎖を告げられる&lt;br>
2024年03月から华强路A出口から徒歩5分の現在のオフィスを契約し、再オープン。&lt;/p>
&lt;p>伊藤さんのブログ&lt;br>
&lt;a href="https://aseiito.net/2017/04/12/shenzhen_2017_4/">https://aseiito.net/2017/04/12/shenzhen_2017_4/&lt;/a>&lt;br>
2018年01月～月次報告をこのブログ +
ご挨拶させていただいた方々へのメールで行っています。&lt;br>
メールご希望の方はこちらにご記入ください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://goo.gl/forms/jmcrzneW0lOSXvIS2">https://goo.gl/forms/jmcrzneW0lOSXvIS2&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="協賛ご支援">■協賛・ご支援&lt;/h3>
&lt;p>現在、華強北オフィスは、以下の支援者みなさまのおかげで成り立っています。
協賛金1ヶ月一口1000人民元（３ヶ月ターム）&lt;/p>
&lt;p>現スポンサー皆様(a-z)&lt;br>
a&amp;amp;vain株式会社&lt;br>
JENESIS(SHENZHEN) CO.,LTD&lt;br>
SwitchScience株式会社&lt;br>
&lt;br>
(A-Z順)&lt;/p>
&lt;p>過去ご支援いただいた皆様(a-z)&lt;br>
Anypay株式会社&lt;br>
电装（中国）投资有限公司 上海技术中心&lt;br>
ハコスコ株式会社&lt;br>
JETRO&lt;br>
平良尚也様&lt;br>
東京海上火災&lt;br>
頼 勝一様&lt;/p></description></item><item><title>ニコ技深圳コミュニティとは About Nico-Tech Shenzhen Community</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/about-nico-tech-shenzhen-community/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/about-nico-tech-shenzhen-community/</guid><description>&lt;p>■ニコ技深圳コミュニティの活動:Nico-Tech Shenzhen Activity&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*18r5Wu9wDMCaPngLqpX12w.jpeg" alt="深圳で行われているミートアップの様子。この写真に写ってる人たちが、僕たちの多様性を表しています。Eric
Pan (SeeedStudio and Chaihuo CEO), Benzi (Swie AI hardware Start up
CEO), Robin Wu (Hardware Startup CEO, a.k.a King of Shanzhai), Nico (
TroubleMaker, Most active westan based communiy in Shenzhen Founder),
Low Yee Ping (Innovation commnity leader in Shenzhen/Hongkong), Asei ITO
(Tokyo University Assosiate Professer, Chinese Economy) and TAKASU&amp;amp;
Jerald Fu. That is the proof of [we
are diverse]" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■ニコ技深圳コミュニティの活動:Nico-Tech Shenzhen Activity&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/prototypecity-f500a8377897" title="https://medium.com/ecosystembymakers/prototypecity-f500a8377897">&lt;strong>書籍「プロトタイプシティ」 第37回大平正芳記念賞 特別賞を受賞&lt;/strong>&lt;br>
*ニコ技深圳コミュニティのメンバーが中心になって執筆され、2020年06月にKADOKAWAより刊行された「プロトタイプシティ」は、この度第37回大平正芳記念賞
特別賞を受賞しました。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/prototypecity-f500a8377897">&lt;/a>
We are Shenzhen based, Open Hardware community. Our office is
HuaQiangBei, and over 3000 members on the Facebook group online. We were
running the event 1&amp;ndash;2 per month, writing the report for famous Japanese
media 15&amp;ndash;30 per month, and publish the books 2&amp;ndash;3 per year, about to
introduce Open Hardware, Shenzhen Technology, Makers Ecosystem, and a
current Chinese tech scene.&lt;/p></description></item><item><title>Chinese entrepreneur told Kickstarter and Chinese copycat Shanzhai Open Source hardware</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/chinese-entrepreneur-told-kickstarter-and-chinese-copycat-shanzhai-open-source-hardware/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/chinese-entrepreneur-told-kickstarter-and-chinese-copycat-shanzhai-open-source-hardware/</guid><description>&lt;p>It is common for new products announced at Kickstarter to be
inexpensively copied in China before they are actually shipped. In China
it&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;p>It is common for new products announced at Kickstarter to be
inexpensively copied in China before they are actually shipped. In China
it refers to it and it is called &amp;quot; 山寨死 Shanzhai Si &amp;ldquo;. I&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="interview-with-chinese-entrepreneur-for-kickstarter-and-chinesecopycat">Interview with Chinese entrepreneur for Kickstarter and Chinese copycat&lt;/h3>
&lt;p>It is common for new products announced at Kickstarter to be
inexpensively copied in China before they are actually shipped. In China
it refers to it and it is called &amp;quot; 山寨死 Shanzhai Si &amp;ldquo;.&lt;br>
I interviewed the Chinese inventors who are copied about the copying
countermeasures and the survival strategy to continue inventing in
China.&lt;/p></description></item><item><title>第7回ニコ技深圳観察会（2017年04月） 感想まとめ</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/7-2017-04/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/7-2017-04/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳観察会とは、現地集合解散、参加者がみんなネットに感想を公開することを前提にしている形の大人の社会科見学。詳しくはFacebookグループを。
深圳やメイカーズのざっくりした説明は深圳で起こっていること、メイカー、スタートアップ、HAXなどに。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/993186450764306/">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}とは、現地集合解散、参加者がみんなネットに感想を公開することを前提にしている形の大人の社会科見学。詳しくは&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/">Facebookグループ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を。&lt;br>
深圳やメイカーズのざっくりした説明は&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1223682">深圳で起こっていること、メイカー、スタートアップ、HAXなど&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に。&lt;/p>
&lt;p>参加者のブログがいくつか上がってきたので、とりいそぎ名簿とリンク先のみ公開します。&lt;br>
今回の全日程とプレゼン動画は
&lt;a href="https://medium.com/shenzhen-high-tour-by-makers/shenzhen-high-tour-for-makers-vol-7-apr-2017-f027e1e72f7c">こちら&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} に一覧してあります。&lt;br>
&lt;a href="https://togetter.com/li/1098618">ツイートまとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://photos.google.com/share/AF1QipO6beDD3e3mOmxWOAweNYF4Eg3RkpSSrMvxBUWDJ8wB5-xlRENk9cm8j-PMbCY-1Q?key=RGRsYlhqLUNYazc4aDBYS2ZCVHQyTXBBM2ZxSGxR&amp;amp;hl=ja">参加者の写真まとめ&lt;/a>
&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*X19DHaiStVNXK_uPORoh9w.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*nz-35e-2A7PZwM-k03Q2Yg.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*9NjA6rEcba9qogTxnDiK8A.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="メンバー一覧と感想">■メンバー一覧と感想&lt;/h3>
&lt;p>紹介あとで書きます。とりあえずブログ上がった伊藤先生をリンクするためにページつくりました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>伊藤亜聖&lt;/strong> (中国経済の専門家)**&lt;br>
** ブログ一番乗り！
しかも、この内容、中国専門家の視点から深圳を研究する人たちに大きい影響あるんじゃないかな、、個人的にも、「観察会の存在そのものへの感想や分析」はあまり読んだことがなく、僕は当事者なので別視点からの意見はすごく参考になりました。僕の中国語力は、このブログにあるとおりです。&lt;br>
また、たびたび引用されるGOROmanさんの「中の人になる方法」は、僕もメイカーフェア深圳、シンガポール、西安、成都などの「中の人」なので、（GOROmanさんほどのディープコミットではないにせよ）大いに影響され、うなづけるものがありました。&lt;br>
その後のブログも続々アップされてます。&lt;br>
-&lt;a href="https://aseiito.net/2017/04/09/shenzhen_2017_2/">深圳在外研究メモ №2 ニコ技深圳観察会
（2017年4月）そもそもなぜ「非チャイナスペシャリスト」がツアーを企画でき、なぜそれが大事なのか編&lt;br>
&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}-&lt;a href="https://aseiito.net/2017/04/11/shenzhen_2017_3/">第一日目訪問先感想編～Trouble Maker, HAX, and
Jenesis&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
-&lt;a href="https://aseiito.net/2017/04/12/shenzhen_2017_4/">№4
ニコ技深圳観察会SegMaker出張所を開設してみた編&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
-&lt;a href="https://aseiito.net/2017/04/12/shenzhen_2017_5/">二日目訪問先感想編～Trouble Maker提携工場, Dobot, Makeblock, and
柴火創客&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
-&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/%E4%B8%89%E6%97%A5%E7%9B%AE%E8%A8%AA%E5%95%8F%E5%85%88%E6%84%9F%E6%83%B3%E7%B7%A8%EF%BD%9EAsh%20Cloud,%20Seeed,%20Insta360,%20and%20Tencent!!!">三日目訪問先感想編～Ash Cloud, Seeed, Insta360, and
Tencent!!!&lt;/a>
&lt;strong>Yosuke Tanaka&lt;/strong>
(シンガポールから参加、&amp;gt;エンジニア出身、弁理士とか知財まわりの仕事)&lt;br>
 シンガポールから参加。エモいブログ。&lt;br>
 -&lt;a href="http://pho.hatenablog.com/entry/2017/04/11/095427">第7回ニコ技深圳観察会に参加してきた（概要）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}\&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;a href="http://pho.hatenablog.com/entry/2017/04/14/142653">第7回ニコ技深圳観察会（Trouble maker at
HQB)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}\&lt;/li>
&lt;li>&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="markupp-anchor">&lt;a href="http://pho.hatenablog.com/entry/2017/04/17/011830">第7回ニコ技深圳観察会（HAX)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}\&lt;/h2>
&lt;h2 id="markupp-anchor-1">&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/%E7%AC%AC7%E5%9B%9E%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%EF%BC%88Jenesis%EF%BC%89">第7回ニコ技深圳観察会（Jenesis）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}\&lt;/h2>
&lt;h2 id="markupp-anchor-2">&lt;a href="http://pho.hatenablog.com/entry/2017/05/08/020740">第7回ニコ技深圳観察会（Tecnostamp）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}\&lt;/h2>
&lt;h2 id="markupp-anchor-3">&lt;a href="http://pho.hatenablog.com/entry/2017/05/09/231531">第7回ニコ技深圳観察会（Dobot）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}\&lt;/h2>
&lt;p>&lt;a href="http://pho.hatenablog.com/entry/2017/05/10/013307">第7回ニコ技深圳観察会（Makeblock）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}\&lt;/p></description></item><item><title>ニコ技深圳観察会,過去のレポートまとめ</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/d80e21b6100e/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/d80e21b6100e/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳観察会、回数も増えてきたので、ここに総まとめを作って、他の情報はここからリンクします。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>ニコ技深圳観察会、回数も増えてきたので、ここに総まとめを作って、他の情報はここからリンクします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■過去の感想一覧&lt;/strong>&lt;br>
第１回からそれぞれすごく面白い考察、感想、追加検証などがあります。これがアップデートされていくことが、世の中と参加者それぞれに対するいちばんの貢献です。僕も毎回のアップデートをすごく楽しみにしています。&lt;br>
深圳に何があり、何が世界の人を引きつけるのか、これらのブログから学習できるものは多いでしょう。&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/matome-all-d80e21b6100e">全体まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（2021年にブロマガ終了に伴いMediumに移行してリンクを張り直しました）&lt;br>
第1回（2014年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen01-f3bfbbfc3065">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第2回（2014年12月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen02-1657ee12de9e">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第3回（2015年06月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen03-491518643fac">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第4回（2016年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen04-9bb2660ae769">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第5回（2016年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen05-124da4643fb7">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第6回（2016年10月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen06-f467d88414f3">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第7回（2017年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/07th-matome-b22948070092">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第8回（2018年03月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
観察会以外の&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E5%A4%96%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A8%AA%E5%95%8F%E8%A8%98%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-d87acde0858f">深圳訪問記やレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}など。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■書籍「&lt;/strong>&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">&lt;strong>メイカーズのエコシステム&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;strong>」「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」&lt;/strong>&lt;br>
過去の参加者、現地での協力者などのお手をお借りして、集大成として「メイカーズのエコシステム」にまとまっています。観察会についての情報を、最も効率よく入手できるのはこの2冊だと思います。予習だけでなく、行った後の復習にもおすすめ。&lt;br>
amazon等で入手できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/amazletjp-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/amazletjp-22/ref=nosim/">&lt;strong>メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高須
正和の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/amazletjp-22/ref=nosim/">&lt;/a>
毎回観察会で訪れているJENESIS藤岡社長の単著が出ました。上記「メイカーズのエコシステム」にも寄稿いただいている藤岡さんの言葉は、深圳のハードウェア製造現場の生の声で満ちていて、特にハードウェア製造に興味ある人は必見です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077HX882D/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077HX882D/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム
(NextPublishing)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで藤岡
淳一の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
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&lt;a href="http://wikiwiki.jp/shenzhen/">深圳への旅行TipsがまとまったWikiはこちら&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} (更新停止中）&lt;/p></description></item><item><title>書籍：メイカーズのエコシステム</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/604b1d74b854/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/604b1d74b854/</guid><description>&lt;p>2016年3月、ニコニコ技術部深圳観察会の本が出ました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/">2016年3月、ニコニコ技術部深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の本が出ました。&lt;/p>
&lt;p>5月3日に秋葉原で、共著者が集まって、出版記念イベントやりました！&lt;br>
出演：高須正和 伊予柑 井内育生 田中章愛 MIRO 青木俊介 大塚雅和 山形浩生
江渡浩一郎 八谷和彦 tomad きゅんくん DJきなこ餅アイス&lt;br>
&lt;a href="http://togetter.com/li/971171">イベントTwitterまとめ&lt;/a>
2014年頃からニコニコ技術部で行っている深圳観察会や、シンガポールのMakerたちを見ていて思ったことなどを通じて、日本を含めた世界のメイカーたちのつながり、エコシステムについてレポートしています。&lt;br>
電子版、紙版両方あります。電子版のほうが安いし写真もカラー。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/amazletjp-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/amazletjp-22/ref=nosim/">&lt;strong>メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで高須
正和の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/amazletjp-22/ref=nosim/">&lt;/a>
2016年01月24日
本の中の&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar956108">参考リンク集&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を公開しました。&lt;br>
2016年01月26日
関連コラム&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar956754">「ハードウェアを一般販売するのは超大変だ！！！！！
それでも面白い！」
に30万円投資してみた結果&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を公開しました。&lt;br>
2016年02月01日
本の中の&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar958101">参考文献リスト&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を公開しました。&lt;br>
2016年02月04日
関連コラム&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar963628">「ハードウェアの製造はハードだ」と書いていたら紙の本もハードだった件と出荷遅れのおそれ・おわび&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を公開しました。&lt;/p>
&lt;p>**■内容説明&lt;br>
**iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の３０倍の電気街をもち、１００倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売している。そんな「IoT（モノのインターネット）」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。
解説：山形浩生&lt;/p>
&lt;p>寄稿：（アイウエオ順）&lt;br>
Andrew &amp;ldquo;Bunnie&amp;rdquo; Huang&lt;br>
 &lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar691829">サプライチェーンは人間がいっぱい&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
井内育生 (リコーつくる～む新横/&lt;a href="http://omsrkb.tumblr.com/">Euclides
Lab.&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}/&lt;a href="http://fablab-kannai.org/">Fablab関内&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor})&lt;br>
 日本の大企業に作った、深圳みたいなスペース&lt;br>
江渡浩一郎(&lt;a href="http://niconicogakkai.tumblr.com/">ニコニコ学会β&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) &lt;br>
 深圳ツアー体験記&lt;br>
小笠原治(DMM.make AKIBAエヴァンジェリスト/AbbaLab さくらインターネット
フェロー)&lt;br>
 秋葉原からのハードウェアスタートアップ&lt;br>
&lt;a href="http://kyunkun.com/">きゅんくん&lt;/a>
(ロボティクスファッションクリエイター)&lt;br>
 ロボティクスファッションクリエイター、アキバ発・深圳行き&lt;br>
藤岡淳一
(&lt;a href="http://jenesis.jp/">ジェネシスホールディングス&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}代表取締役)&lt;br>
 深圳の可能性とハードウェアを量産する現実&lt;br>
解説：&lt;a href="http://cruel.org/jindex.html">山形浩生&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}(評論家・翻訳家)&lt;br>
技術的監修：&lt;a href="http://akita11.jp/">秋田純一&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} (金沢大学/NT金沢)&lt;/p></description></item><item><title>Videos:Shenzhen High Tour for Makers Vol.7 Apr/2017</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/videos-shenzhen-high-tour-for-makers-vol-7-apr-2017/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/videos-shenzhen-high-tour-for-makers-vol-7-apr-2017/</guid><description>&lt;p>We saw the Hardware capital Shenzhen city by High tour for makers. That
tour are organized Seeed, Chaihuo, and TAKASU, they are Maker Faire&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="videosshenzhen-high-tour-for-makers-vol7apr2017">Videos:Shenzhen High Tour for Makers Vol.7 Apr/2017&lt;/h3>
&lt;p>We saw the Hardware capital Shenzhen city by High tour for makers. That
tour are organized Seeed, Chaihuo, and TAKASU, they are Maker Faire
Shenzhen organizers.&lt;br>
Our tour is introducing a whole of the Shenzhen ecosystem for makers.
Including Zero to One, One to Many, Idea to Product by Protyping.&lt;br>
Shenzhen is most high-speed growing city of the world, I want to make
the world to be better much faster such as there by technology and
imagine.&lt;br>
We got to have a really good time together with Shenzhen makers, we
share these amazing talks for world makers.&lt;/p></description></item><item><title>Kickstarter is bad place for Simple idea gadget.</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/kickstarter-is-bad-place-for-simple-idea-gadget/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/kickstarter-is-bad-place-for-simple-idea-gadget/</guid><description>&lt;p>「一発ネタはクラウドファンディングに向かない」事例がまた一つ。
22ドルで予約注文中のFIDGET
CUBEは、2-300円で深センですでに売られています。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>Kickstarter is bad place for Simple idea gadget.&lt;/strong>&lt;br>
Example, this FIDGET CUBE USD22 and still pre-order, but you can find
USD2.2 in Shenzhen already..&lt;/p>
&lt;p>「一発ネタはクラウドファンディングに向かない」事例がまた一つ。&lt;br>
22ドルで予約注文中のFIDGET
CUBEは、2-300円で深センですでに売られています。&lt;br>
中国人の発明家は、「90日経つと安い模造品が出るから、それまでに売り切るの。コピーできるようなものは初動がすべて」のとこと&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.antsylabs.com/products/fidget-cube">https://www.antsylabs.com/products/fidget-cube&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/f0b1f4928cfe">March 13, 2017&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/kickstarter-is-bad-place-for-simple-idea-gadget-f0b1f4928cfe">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>Published book \"Makers' ecosystem\" reporting innovation in Asia, Shenzhen and Singapore</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/published-book-makers-ecosystem-reporting-innovation-in-asia-shenzhen-and-singapore/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/published-book-makers-ecosystem-reporting-innovation-in-asia-shenzhen-and-singapore/</guid><description>&lt;p>This book is an ecosystem that brings inventions to Shenzhen and
Singapore and other worlds. Singapore is trying to create innovation
with&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>This book is an ecosystem that brings inventions to Shenzhen and
Singapore and other worlds.&lt;br>
Singapore is trying to create innovation with Smart Nation Initiative,
STEM education at the Science Center, and support for educational
systems and venture companies.&lt;br>
Singapore&amp;rsquo;s approach is symbolized by Vivian, Minister for Foreign
Affairs and Minister for Smart Nation.&lt;/p></description></item><item><title>Will a culture be born from Shenzhen? OCT-loft area</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/will-a-culture-be-born-from-shenzhen-oct-loft-area/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/will-a-culture-be-born-from-shenzhen-oct-loft-area/</guid><description>&lt;p>The overseas Chinese castle (OCT) area in the center of Shenzhen city is
renewing the area where the factories of electric appliances are&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="will-a-culture-be-born-from-shenzhen-oct-loftarea">Will a culture be born from Shenzhen? OCT-loft area&lt;/h3>
&lt;p>The overseas Chinese castle (OCT) area in the center of Shenzhen city is
renewing the area where the factories of electric appliances are lined
up, making it a cultural district like Soho in New York. Its name is
also a cultural district called OCT LOFT. Districts are on the site of
the factory and select shops and galleries like New York &amp;rsquo;s Soho line
up, and young people are setting up designer brands.&lt;br>
Will you come up with a culture from Shenzhen? OCT LOFT will be
introduced.&lt;/p></description></item><item><title>Amazing part of Shenzhen China, support and logistics</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/amazing-part-of-shenzhen-china-support-and-logistics/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/amazing-part-of-shenzhen-china-support-and-logistics/</guid><description>&lt;p>I really surprised from that. I broken my gadget from Beijing by my miss
operation. 28/Dec I asked Customer centre at Beijing, get repair&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>I really surprised from that.&lt;br>
I broken my gadget from Beijing by my miss operation.&lt;br>
28/Dec I asked Customer centre at Beijing, get repair number&lt;br>
29/Dec Send my broken gadget to Beijing&lt;br>
3/Jan I heard repair report and fee and pay 135RMB(18USD) by Alipay in
minutes by my own smartphone&lt;br>
4/Jan I heard shipment from Beijing&lt;br>
5/Jan Arrive Shenzhen.&lt;/p></description></item><item><title>PPAP Style hardware innovation in China</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/ppap-style-hardware-innovation-in-china/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/ppap-style-hardware-innovation-in-china/</guid><description>&lt;p>In China and Shenzhen, due to the distribution of intermediate products
such as GongBan (Public PCBA) and GongMo (Public Mold), design and&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="ppap-style-hardware-innovation-inchina">PPAP Style hardware innovation in China&lt;/h3>
&lt;p>In China and Shenzhen, due to the distribution of intermediate products
such as GongBan (Public PCBA) and GongMo (Public Mold), design and
manufacturing time and cost are also decreasing. As a result, many new
products are invented in an incredibly short period of time.&lt;/p></description></item><item><title>The Cathedral and the Bazaar on the Hardware development in Shenzhen</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/the-cathedral-and-the-bazaar-on-the-hardware-development-in-shenzhen/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/the-cathedral-and-the-bazaar-on-the-hardware-development-in-shenzhen/</guid><description>&lt;p>In Shenzhen, bazaar method hardware development which is finally finding
out who the inventor is not understood is done.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="the-cathedral-and-the-bazaar-on-the-hardware-development-inshenzhen">&lt;strong>The Cathedral and the Bazaar on the Hardware development in Shenzhen&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>In Shenzhen, bazaar method hardware development which is finally
finding out who the inventor is not understood is done.&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>About the end of the 20th century when I started work, the idea of open
source began to spread a little. Until then, software was paid money,
bought a support contract, or used a secretly dividing illegal.&lt;br>
At that time, free and open were treated in the same meaning, and I was
not concerned about FreeBSD&amp;rsquo;s &amp;ldquo;Free&amp;rdquo; meaning anyhow.&lt;/p></description></item><item><title>Maker Faire Shenzhen 2016, at the most AGILE city Shenzhen.</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/maker-faire-shenzhen-2016-at-the-most-agile-city-shenzhen/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/maker-faire-shenzhen-2016-at-the-most-agile-city-shenzhen/</guid><description>&lt;p>Asia&amp;rsquo;s largest Maker Faire is being held in Shenzhen, the center of the
world&amp;rsquo;s hardware · China.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Asia&amp;rsquo;s largest Maker Faire is being held in Shenzhen, the center of the
world&amp;rsquo;s hardware · China.&lt;/p>
&lt;p>&amp;ldquo;Maker Faire Shenzhen 2016&amp;rdquo; which was scheduled from 21 to 23 October
2016 became an unprecedented Maker Faire that the schedule will be
changed from 23 to 24 days before the actual day due to the height of
hugest typhoon.&lt;/p></description></item><item><title>Oversea Maker Faire Meetup 2016 Tokyo Report</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/oversea-maker-faire-meetup-2016-tokyo-report/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/oversea-maker-faire-meetup-2016-tokyo-report/</guid><description>&lt;p>We MakerFaire Organizer from 7 citiys meet at 5/Aug 2016 at Tokyo,
present day of Maker Faire Tokyo&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="oversea-maker-faire-meetup-2016-tokyoreport">Oversea Maker Faire Meetup 2016 Tokyo Report&lt;/h3>
&lt;p>We MakerFaire Organizer from 7 citiys meet at 5/Aug 2016 at Tokyo,
present day of Maker Faire Tokyo. &lt;br>
Bangkok/Hongkong/Seoul/Shanghai/Singapore/Shenzhen/Tainan/Trondheim!&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*iAbOma0cO1TDbvw4c4gaEw.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>We want to Share own Maker Faire for each other from Many country
MakerFaire Organizer come to Tokyo 2016.&lt;br>
We introduce each other what Our MakerFaire is cool, and improve
together Ecosystem by Makers.&lt;br>
That&amp;rsquo;s a reason why we told each other.&lt;/p></description></item><item><title>Story and oppotunity in Maker Faire Singapore 2015</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/story-and-oppotunity-in-maker-faire-singapore-2015/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/story-and-oppotunity-in-maker-faire-singapore-2015/</guid><description>&lt;p>I really like that video, Maker Faire Singapore 2015 digest.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Maker Faire Singapore 2015 digest&lt;/p>
&lt;p>I really like that video, Maker Faire Singapore 2015 digest.&lt;/p>
&lt;p>Here Singapore is a very small country, only 5.5million population in
whole of the nation. Bit difficult to find a tech enthusiast such as
Tokyo, difficult to find cool startup such as Shenzhen.&lt;/p>
&lt;p>But you can see a lot of enjoy making kids and females in there.&lt;/p></description></item><item><title>Talk:Asian Maker Faire at Maker Faire Tokyo 2015</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/talk-asian-maker-faire-at-maker-faire-tokyo-2015/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/talk-asian-maker-faire-at-maker-faire-tokyo-2015/</guid><description>&lt;p>I told about Asian Maker Faire, such as Taipei, Maker Faire Shenzhen​,
and Maker Faire Singapore​. And introduce to Japanese. I strong&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Talk:Asian Maker Faire at Maker Faire Tokyo 2015&lt;/p>
&lt;p>Asian Maker Faire (sorry, only in Japanese)&lt;/p>
&lt;p>I told about Asian Maker Faire, such as Taipei, Maker Faire Shenzhen​,
and Maker Faire Singapore​. And introduce to Japanese.&lt;br>
I strong believe We will more cloth and make booth each other.&lt;br>
But my talk at Maker Faire Tokyo 2015, only in Japanese sorry.&lt;/p></description></item><item><title>Hackerspace Travelogure 2.0</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hackerspace-travelogure-2-0/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/hackerspace-travelogure-2-0/</guid><description>&lt;p>I told at Hackerspace Traveloge 2.0 at Hackerspace Singapore.&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="hackerspace-travelogure-20-report-and-share-my-slide-makerfaire-tokyo-geek-dance-party-nepal-arttechevent">Hackerspace Travelogure 2.0 report: And share my slide. MakerFaire Tokyo, Geek Dance Party, Nepal Art&amp;amp;Tech Event&lt;/h3>
&lt;p>I told at Hackerspace Traveloge 2.0 at Hackerspace Singapore.&lt;/p>
&lt;p>We want to share our experience visiting oversea.&lt;/p>
&lt;p>Here international country Singaporean Hackers are traveling a lot, very
interesting event in 2 hours.&lt;/p>
&lt;p>Speaker and Topic list&lt;/p>
&lt;p>1. Saad Chinoy &amp;mdash; Shenzheng Makerfaire,&lt;/p>
&lt;p>2. Cindy Lin &amp;mdash; Paralelni Polis, brmlab, both Prague, Shenzhen Maker
Faire, Shenzhen Open Innovation Lab, Shenzhen, Le Loop, Paris&lt;/p></description></item><item><title>Dance Party for Geeks at Maker Faire Shenzhen!</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/dance-party-for-geeks-at-maker-faire-shenzhen/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/dance-party-for-geeks-at-maker-faire-shenzhen/</guid><description>&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=i85y0PRhwng">https://www.youtube.com/watch?v=i85y0PRhwng&lt;/a>&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h2 id="dance-party-for-geeks-at-maker-faire-shenzhen">Dance Party for Geeks at Maker Faire Shenzhen!&lt;/h2>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=i85y0PRhwng">https://www.youtube.com/watch?v=i85y0PRhwng&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>We made the Geeks dance Party at 21/June, Maker Faire Shenzhen​ last
day, support from Chaichai Huohuo​&lt;/p>
&lt;p>终极闭幕创客派对AkiParty 1.0 YOU ARE (NOT) ALONE@Maker Faire深圳&lt;/p>
&lt;p>Shenzhen Huaqiangbay are 3000% bigger than Akihabara. But I can&amp;rsquo;t find
any DIY Manga shop and Anime shop in there.&lt;br>
Therefore, We will bring our culture bring to Shanzhen, and Rip, Mix,
Burn in Shenzhen, Make new party at Makers Hollywood.&lt;/p></description></item><item><title>I heard Massimo Banzi's Genuino Presentation at Maker Faire Shenzhen! Amazing!</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/i-heard-massimo-banzi-s-genuino-presentation-at-maker-faire-shenzhen-amazing/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/i-heard-massimo-banzi-s-genuino-presentation-at-maker-faire-shenzhen-amazing/</guid><description>&lt;hr>
&lt;p>I heard &lt;a href="https://www.facebook.com/pages/Massimo-Banzi/126046257420388">Massimo
Banzi&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&amp;rsquo;s Genuino Presentation at &lt;a href="https://www.facebook.com/pages/Maker-Faire-Shenzhen/705347299485165">Maker Faire
Shenzhen&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}!&lt;br>
Amazing!&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/9e5cdf2ff2c9">July 4, 2015&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/i-heard-massimo-banzi-s-genuino-presentation-at-maker-faire-shenzhen-amazing-9e5cdf2ff2c9">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>In Fasion show, Some Japanese Maker join together. We enjoyed together!</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/in-fasion-show-some-japanese-maker-join-together-we-enjoyed-together/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/in-fasion-show-some-japanese-maker-join-together-we-enjoyed-together/</guid><description>&lt;hr>
&lt;p>Kyun-Kun On Stage Make Fashion Show MakerFaire Shenzhen 2015&lt;/p>
&lt;p>In Fasion show, Some Japanese Maker join together.&lt;br>
We enjoyed together!&lt;/p>
&lt;p>TORIENA On Stage Make Fashion Show MakerFaire Shenzhen 2015&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/d08e5800291c">July 4, 2015&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/in-fasion-show-some-japanese-maker-join-together-we-enjoyed-together-d08e5800291c">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>TORIENA On Stage Make Fashion Show MakerFaire Shenzhen 2015</title><link>https://takasumasakazu.net/shenzhen/toriena-on-stage-make-fashion-show-makerfaire-shenzhen-2015/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/shenzhen/toriena-on-stage-make-fashion-show-makerfaire-shenzhen-2015/</guid><description>&lt;p>Maker Faire Shenzhen 2015 &lt;a href="http://www.makerfaireshenzhen.com/">http://www.makerfaireshenzhen.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h2 class="markup--anchor markup--h2-anchor" id="toriena-on-stage-make-fashion-show-makerfaire-shenzhen2015">&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=3ElyAgAIILc" title="TORIENA On Stage Make Fashion Show MakerFaire Shenzhen 2015">TORIENA On Stage Make Fashion Show MakerFaire Shenzhen 2015&lt;/a>&lt;/h2>
&lt;p>Maker Faire Shenzhen 2015&lt;br>
&lt;a href="http://www.makerfaireshenzhen.com/">http://www.makerfaireshenzhen.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Make Fasion Show&lt;br>
&lt;a href="http://www.makefashion.ca/">http://www.makefashion.ca/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>TORIENA&lt;br>
&lt;a href="http://toriena321.wix.com/">http://toriena321.wix.com/&lt;/a>&lt;br>
&lt;a href="https://soundcloud.com/toriena">https://soundcloud.com/toriena&lt;/a>&lt;br>
&lt;a href="http://ignition.co/208">http://ignition.co/208&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Costume:&lt;br>
kinokopink&lt;/p>
&lt;p>LED Smart Shoes Orphe&lt;br>
&lt;a href="https://www.indiegogo.com/projects/orphe-smart-shoes-for-artists-and-performers#/story">https://www.indiegogo.com/projects/orphe-smart-shoes-for-artists-and-performers#/story&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Aki Party&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/pages/AKI-Party/703104653168030">https://www.facebook.com/pages/AKI-Party/703104653168030&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/cdbf9a3218e1">July 4, 2015&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/maker-faire-shenzhen-2015-http-www-makerfaireshenzhen-com-cdbf9a3218e1">Canonical
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Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item></channel></rss>