RCEP連携、オープンソースコミュニティのビジネス活用、新刊案内など ニコ技深センコミュニティ月次報告

3–4月はシェアする内容が多いです。 3–4月はシェアする内容が多いです。 ■RCEP加盟の東南アジア各国自治体/VCと連携したイノベーション促進イベント 中国無錫市のRCEP連携イノベーション支援イベントに協力日本の工場も多くある無錫市にて、東南アジア各国の貿易協定であるRCEP諸国の合同イノベーション支援イベントが開かれました。協力している深セン市のiMakerBase/大公坊国家級創客基地が企画協力し、高須も参加しました。https://note.com/takasu/n/n52c46ed8a163 今後、他の東南アジア諸国から僕やiMakerBaseが呼ばれることも増えていくでしょう。すでに4/23にフィリピンでのイベントが決まっています。 日本の自治体などとも親和性が高い取り組みなので、ご興味ある方、ぜひご連絡ください。 ■中国で進むオープンソースのビジネス活用とオープンイノベーション 中国のオープンソース運動について、神戸大学現代中国研究センターとの協力・公式レポートの翻訳含め多くの活動をしました。 録画 #中国オープンソース ムーブメント:その現状と可能性 山形浩生/八田真行/伊藤亜聖/牧兼充/梶谷懐/高須正和 主催:神戸大学現代中国研究拠点https://medium.com/ecosystembymakers/chinaoss0315-6306d20874f9 中国の投資ファンドYUNQI PARTNERSも注目する オープンソース・ソフトウェアへの投資 https://media.dglab.com/2022/03/10-oss-china-02/ 日本人が知らない中国オープンソース最前線 ―「嫌儲」「原理主義」のないOSS文化を読み解く 第5回 オープンソースは社会を変える,だから教育の形も変わる~中国の大学に新コース https://gihyo.jp/dev/serial/01/china-oss-frontline/0005 第4回 オープンソースはどうやってユニコーン企業を生むか https://gihyo.jp/dev/serial/01/china-oss-frontline/0004 この分野は学際的で重要な分野で、おそらく将来は書店に棚が一つできるような大きなトピックになるとおもうのですが、現状では自分たちが出してるものぐらいしか日本語情報がないので、引き続き研究を続けていきます。 また、共同での研究や拡散イベントなども募集しています。 ■コミュニティの活動をいかにビジネスにつなげていくか 新刊 遠くへ行きたければ、みんなで行け ~「ビジネス」「ブランド」「チーム」を変革するコミュニティの原則 ここ数年取り組んでいる、「コミュニティ-つまり自発的に、しばしば契約や給料の外側で働く人達-」について第一人者であるジョノ・ベーコンの本を日本語訳しました。日本のシビックテックの第一人者である関さんに解説をお願いしました。4/23発刊で、amazonでは予約が始まっています。 https://amzn.to/3IVpDLR 書籍の内容についてフォローアップするイベントを行います。 「遠くへ行きたければ みんなで行け」出版記念 4月27日(水)21:30 #プロトタイプシティ ラジオ第11回 高口康太/高須正和 https://prototypecityradio011.peatix.com/ 書籍「遠くへ行きたければ みんなで行け」出版記念 ~伽藍とバザールからCode for Japanへ~ 関治之/山形浩生/高須正和 4月29日(金)14:00 https://peoplepowered01.peatix.com/ 【ポッドキャスト番組 】 プロトタイプシティから1年経過し、共著者の高口さんとpodcast番組をはじめました。 Apple, Google, Spotifyなどのポッドキャストでプロトタイプシティと入れていただければ見つかるはずです。 プロトタイプシティ・ラジオ(高口康太/高須正和) https://anchor.fm/takasu-masakazu ■加速世界深センマガジン よりライブ的な深セン情報として、「街を歩いていて面白いものを見つけたらスマホで撮ってそのままアップする」「評価の定まってないことを限られた人向けに書く」という noteマガジンもやっています。 例:Stay Hungry, Stay Foolishへのよくある誤解と、ジョブズのキャリアから僕たちが本当に学ぶべきこと https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e ■今月のアウトプット ブログでも確認できます。 https://medium.com/ecosystembymakers/ — — -報告(ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。) — — — - ...

May 2, 2022 · 2 min · Masakazu Takasu

中国のオープンソースについて神戸大学現代中国研究拠点と合同イベント ニコ技深センコミュニティ月次報告 2022年03月

■中国のオープンソースムーブメント:その現状と可能性 3月15日19時オンライン 山形浩生/八田真行/伊藤亜聖/牧兼充/梶谷懐/高須正和 主催:神戸大学現代中国研究拠点 ■中国のオープンソースムーブメント:その現状と可能性 3月15日19時オンライン 山形浩生/八田真行/伊藤亜聖/牧兼充/梶谷懐/高須正和 主催:神戸大学現代中国研究拠点 ↓録画公開しました こちらをどうぞ 録画 #中国オープンソース ムーブメント:その現状と可能性 山形浩生/八田真行/伊藤亜聖/牧兼充/梶谷懐/高須正和 主催:神戸大学現代中国研究拠点 イベント録画公開します Bilibiliもあるよmedium.com{.markup–anchor .markup–mixtapeEmbed-anchor} 2,3年、中国におけるオープンソースムーブメントが活発化しています。もともと、中国では、知的財産権の重要性が社会や企業で十分に理解されていないまま、既存の製品やアイディアなどのコピーを繰り返すことで事実上「共有」し、新製品の開発にかかるコストを大幅に節約する、という状況が広く見られました。ハードウェアハッカーのバニー・ファンはこの自然発生した知識共有を、「公开GongKai」と呼んでいます。 しかし、近年では、多くの中国企業が、知的財産権の重要性をきちんと理解したうえで、企業戦略としてオープンソースに注力するようになっています。また、政府もオープンソースのライセンスの法的整備を進めたり、オープンソースムーブメントに関する公的な財団を設立したりして、中国発のOSSライセンスが世界標準となることを支援する姿勢を明確にしています。その結果、中国では特に、オープンソース文化に憧れる若者が急速に増えており、GitHubの利用をみても、中国からの利用者は米国に次ぐ規模となっています。 また、米中間の貿易摩擦が激化して以降、中国では政府による輸出規制に左右されないオープンソース開発に注目が集まっているという背景もあります。オープンソースムーブメントは国家間の政治的対立を相対化しつつ、グローバルなイノベーションを促進する可能性を持っているのです。 残念ながらこういった動きは日本国内ではほとんど知られておらず、日本の企業や技術者がどのような形で関与できるのか、という議論も行われていないのが現状です。 今回のイベントでは、オープンソースムーブメントおよび中国のイノベーションに精通した識者の方々にお声掛けして、いま中国とオープンソースムーブメントに何が起きているのか?日本に住む私たちにとってどんなインパクトがあるのか?といったことをじっくり議論したいと思っています。 https://chinaoss0315.peatix.com/ ■プロトタイプシティ ラジオの公開収録イベントを行います 「イノベーターのためのサイエンスとテクノロジーの経営学」ゲスト:牧兼充 https://amzn.to/3hn6eIl 現在、米国を中心に世界では「イノベーションの経済学・経営学」に関する研究が盛んである。起業家はいかにしてどこから生まれるのか、なぜ起業家は特定の地域に集積するのか、科学技術はベンチャー企業の育成にいかにして役立つのか、といった実務に役立つ疑問について、さまざまな研究成果が生まれている。本書では、特に科学技術による新事業創造について多く扱うが、それは日本企業が、以前ほど科学技術を儲けに結びつけられなくなってきているという問題意識がある。 本書では、シリコンバレー型にとどまらない先端的なイノベーションや起業の研究について、32本の海外の学術論文(定量論文)を具体的に読み解きながら、そのエッセンスを紹介していく。ビジネスの現場では、アカデミックな知見とエビデンスを実務にどう役立てるのかという「科学的思考法」がますます重視されてきている。論文の探し方から情報の読み解き方までを学ぶ一冊としても有用である。 https://prototypecityradio10.peatix.com/ 【ポッドキャスト番組 】 プロトタイプシティから1年経過し、共著者の高口さんとpodcast番組をはじめました。 Apple, Google, Spotifyなどのポッドキャストでプロトタイプシティと入れていただければ見つかるはずです。 プロトタイプシティ・ラジオ(高口康太/高須正和) https://anchor.fm/takasu-masakazu ■加速世界深センマガジン よりライブ的な深セン情報として、「街を歩いていて面白いものを見つけたらスマホで撮ってそのままアップする」「評価の定まってないことを限られた人向けに書く」という noteマガジンもやっています。 例:Stay Hungry, Stay Foolishへのよくある誤解と、ジョブズのキャリアから僕たちが本当に学ぶべきこと https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e ■今月のアウトプット ブログでも確認できます。 https://medium.com/ecosystembymakers/ — — -報告(ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。) — — — - 高口康太 「北京五輪のグロテスク」 『文藝春秋』2022年3月特別号 https://bunshun.jp/articles/-/51957 文藝春秋digital https://bungeishunju.com/n/n18949ad59d68 「五輪をも閉じ込めるゼロコロナ政策」『Voice』2022年3月号 https://www.php.co.jp/magazine/voice/?unique_issue_id=12531 歴史決議とネット世論支配 教育・芸能・アイドル規制を読み解く CISTECジャーナル| 安全保障貿易情報センター(CISTEC) https://www.cistec.or.jp/journal/page/2201index.html 不人気のはずの北京五輪に中国人はなぜ熱狂するのか WEDGE Infinity(ウェッジ) ...

May 2, 2022 · 2 min · Masakazu Takasu

日本のGDPを上げるためにコミュニティの活用を ニコ技深センコミュニティ月次報告 2022年05月

4月21日に出版された『遠くへ行きたければ、みんなで行け 「ビジネス」「ブランド」「チーム」を変革するコミュニティの原則』(ジョノ・ベーコン… 4月21日に出版された『遠くへ行きたければ、みんなで行け 「ビジネス」「ブランド」「チーム」を変革するコミュニティの原則』(ジョノ・ベーコン 著、高須正和翻訳、山形浩生監訳、関治之解説)は、日本の大企業や組織に欠けているコミュニティ、ひいてはオープンイノベーションについて明確なガイドラインを提供しています。 https://amzn.to/3kBMBhb 先週の4月29日には、山形浩生/関治之/高須の3名で、Code for Japan他の日本でのコミュニティ活動を含めて語るオンラインイベントを行いました。 https://note.com/takasu/n/n268aef0fc7e6 今後も、この本の内容を広めるために、ここ数ヶ月連続でイベントを行っていきます。 https://note.com/takasu/n/nabe43efcdc43 【ポッドキャスト番組 】 プロトタイプシティから1年経過し、共著者の高口さんとpodcast番組をはじめました。 Apple, Google, Spotifyなどのポッドキャストでプロトタイプシティと入れていただければ見つかるはずです。 プロトタイプシティ・ラジオ(高口康太/高須正和) https://anchor.fm/takasu-masakazu ■今月のアウトプット ブログでも確認できます。 https://medium.com/ecosystembymakers/ — — -報告(ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。) — — — - ■高口康太 特集:本当に日本人が知らない世界のニュース50|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト https://www.newsweekjapan.jp/magazine/384129.php 「共産党大会、注目は次の次」 「共産党vs.腐女子の戦史」 「酒井法子が今も中国で人気」 「中国EVは「車いす」発祥」 海外展開が困難に? 中国企業が抱える大きな難題 WEDGE Infinity(ウェッジ) https://wedge.ismedia.jp/articles/-/26374 警察出身の剛腕・李次期香港行政長官はどんな人物か WEDGE Infinity(ウェッジ) https://wedge.ismedia.jp/articles/-/26393 中国の投資マネーが「日本の不動産」に流れる日 |楽待不動産投資新聞 https://www.rakumachi.jp/news/column/290585 【バカ売れ】新興メーカーが「激安EV」に苦戦するワケ https://newspicks.com/news/6908503 【革命】エクセルとファックスを捨てたらユニコーンが生まれた https://newspicks.com/news/6937285 【大乱戦】昨日の味方は今日の敵、IT規制が生んだリストラ旋風 https://newspicks.com/news/6964306 【ロックダウン】上海で役に立ったEC、役に立たなかったEC https://newspicks.com/news/6994810 コロナ禍の中国を悩ますトリレンマ https://newspicks.com/topics/china/posts/12 「中華セラーが楽天に侵攻」「上海ロックダウンとiPhone減産」 https://newspicks.com/topics/china/posts/13 ■山崎雅夫/ThousanDIY(tomorrow56) 1. 月刊I/O 2022年5月号 「100円ショップガジェット分解」(連載) ダイソーの「オートディスペンサー」 http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4715 2. i:Engineerで分解記事掲載 3種のワイヤレスイヤホンを分解! 20倍の価格差の裏にあった、作り手のこだわり・思想の違い https://persol-tech-s.co.jp/i-engineer/product/earphonedisassembly 3. note「100円ショップのガジェットを分解してみる」4月の追加分 [ダイソーの「何でも使える万能ケーブル」] https://note.com/tomorrow56/n/nf254a2c6d6fe [バックナンバー(noteのマガジン)] https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac 4. ITmediaの「エンジニアライフ」 のコラム更新 「ThousanDIYの「ガジェット分解ライフ」」 ・第7回: 用途次第で十分使える。ダイソーの110円USB Hubを分解してみよう ...

May 2, 2022 · 1 min · Masakazu Takasu

9月6日21:30に著名ITエンジニア/ブロガー「からあげ」さんとpodcast生収録 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2021年09月

【中国オープンソースについて、北京日本大使館にて垂大使に情報提供】 【中国オープンソースについて、北京日本大使館にて垂大使に情報提供】 米中貿易戦争と国内技術力の高まりから、2020年から中国政府はオープンソースへの社会的な注力を増しています。2020年以降はこれまでと大きく違った流れなので、注目すべきです。 先日技術評論社からこれについて簡単に紹介するコラムを寄稿し、あわせて北京の垂大使とお会いした時に、こちらについて情報提供させていただきました。 イノベーションの側面からも、中国研究の側面からも注目すべきです。 https://gihyo.jp/dev/serial/01/china-oss-frontline/0001 また、この内容について日本オープンソース会議で発表を行いました。今後も発表を予定しています。 https://twitter.com/tks/status/1420948308697092099 僕たちニコ技深センコミュニティは、国を問わずエンジニアの国際交流のために活動しているので、今後もこうした活動を続けています。 【ポッドキャスト番組 公開収録をやります 】 プロトタイプシティから1年経過し、共著者の高口さんとpodcast番組をはじめました。 Apple, Google, Spotifyなどのポッドキャストでプロトタイプシティと入れていただければ見つかるはずです。 プロトタイプシティ・ラジオ(高口康太/高須正和) https://anchor.fm/takasu-masakazu 9/6夜に、機械学習などの分野で著名なITエンジニア・ブロガー「からあげ」さんと公開ポッドキャスト収録を行います。からあげさんは組み込みエンジニアを中心に機械学習などの様々な書籍も出している人で、今回は執筆環境の話をします。 https://prototypecityradio04.peatix.com/ 【メイカーカーニバル上海、メイカーフェア深センの運営協力をしています。】 メイカーカーニバル上海10/15–17、メイカーフェア深セン(11/20–21)の運営をサポートしています。ニコ技深センコミュニティ及び僕の勤務するスイッチサイエンスは両方にCo-Organizerとしてクレジットされています。 ニコ技深センコミュニティのPeatixをフォローお願いします。 https://nico-tech-shenzhen.peatix.com/ ■加速世界深センマガジン よりライブ的な深セン情報として、「街を歩いていて面白いものを見つけたらスマホで撮ってそのままアップする」「評価の定まってないことを限られた人向けに書く」という noteマガジンもやっています。 例:Stay Hungry, Stay Foolishへのよくある誤解と、ジョブズのキャリアから僕たちが本当に学ぶべきこと https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e ■今月のアウトプット ブログでも確認できます。 https://medium.com/ecosystembymakers/ — — -報告(ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。) — — — - 山崎雅夫 ThousanDIY [月刊I/O 2021年9月号「100円ショップガジェット分解」記事掲載] ダイソーの「スイッチ付USBハブ」です。USB HSモード(480Mbps)動作しますが、電源タイプの情報が間違っているのが残念。 http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4674 [noteのマガジン「100円ショップのガジェットを分解してみる」の8月の更新は1本です。] ダイソーの「電子メモパッド」 https://note.com/tomorrow56/n/nbf617f2449e9 「100円ショップのガジェットを分解してみる」のマガジンはこちら。 https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5a 中野志穂(ねこりん)@ギーク中国語Deeperに記事を書きました。中国の会社で働いてみて感じたことを書いています。「あなたが仕事で大切にしていることは?中国式仕事術のススメ」https://deeper.mitemo.co.jp/series/tomorrowillbebetter/210819 ■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト(shenzhen-fan.com{.markup–anchor .markup–p-anchor}) 深セン ファン 1.世界最大のレゴランド(LEGOLAND)が深センに!建設計画発表 世界最大のレゴランド・リゾートが深セン大鵬新区で建設されます。53万4,000㎡の広大な敷地内にテーマパークやホテルなど複合施設を展開予定。 大鵬新区は世界的な沿岸エコツーリズム・リゾートを目指しており、大湾区における深センの観光産業を発展させようとしています。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-08-03-worlds-largest-legoland-opening-in-shenzhen/ 2.【広東省・香港・マカオ最新情報】香港はワクチン接種者の渡航要件緩和/マカオ・珠海全市民PCR検査実施 広東省・香港・マカオにおける新型コロナ関連の最新情報をお伝えします。マカオと珠海市では全住民に一斉PCR検査を実施中。一方香港では、ワクチン接種者は非香港居民でも中リスク地域(日本含む)から香港へ入境可能となり、入境政策に大きな進展が見られました。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-08-05-new-announcement-from-gd-hk-macau/ 3.「深セン蛇口ー香港空港」フェリー最新情報:日本帰国便の注意点 コロナ禍の現在でも、深セン蛇口から香港国際空港へ向かうフェリーは運航中で、香港国際空港発の便を利用して日本に戻ることは可能ですが、出港3時間前にはターミナルに到着し、各種手続きを必要とします。今回はフェリー利用時の手順や、利用可能なフライトを紹介します。 https://www.shenzhen-fan.com/2021-08-06-new-information-of-shekou-to-hk-airport-ferry/ 4.【Maker Faire Shenzhen 2021】オンライン出展者募集開始!(-10/30) ...

September 3, 2021 · 2 min · Masakazu Takasu

分解のススメほか、6月はオンラインイベントが増加 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2021年06月

プロトタイプシティの大平正芳記念賞のほか、分解のススメなどイベントが好調で、6月は6回のオンラインイベントが行われます。 プロトタイプシティの大平正芳記念賞のほか、分解のススメなどイベントが好調で、6月は6回のオンラインイベントが行われます。 また、JETROからの告知もあります。 深圳は開発ボードを使う街から、世界のイノベーションのために開発ボードを作る街に変わりつつあります。 新しいテクノロジーで人類ができることが広がるのはとてもワクワクするので、これからも深圳のメイカーたちと一緒になって新しいものを広めていきます。 ■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト(shenzhen-fan.com{.markup–anchor .markup–p-anchor}) 深セン ファン 1.【2021 労働節】深センの観光地、人気スポットは大盛況 2021年の労働節は中国各地で多くの人が賑わい、旅客輸送量は2億6,500万人と報じられましたが、広東省でもホテルやイベント施設は前年超えの動員数を記録中。広東省の150の主要観光地は前年同期比262.8%の213万2,000人が訪れました。深センの各地イベントも大盛況です。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-04-popular-spot-in-mayday-in-sz/ 2.マカオは中国からの入境条件を緩和(5/5-) 5月5日、ついにマカオは中国本土からの入境条件を緩和し、入境時14日間の医療観察や健康観察を受ける必要がなくなりました。外国人には専用フォームが用意され、入境申請が可能になります。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-06-new-announcement-from-macau/ 3.深センは入境時の隔離を「14+7」に再変更/香港の新型コロナワクチン接種者は100万人超え 深センでは新型コロナウイルス<インド変異株>の警戒から、今まで入境者に要求していた14日の隔離政策を「14+7」(14日間の集中隔離+7日間の在宅健康管理)を再度適用し始めました。また、香港では5月5日に新型コロナワクチン接種者数が100万人を超えた模様です。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-10-new-announcement-about-covid-in-sz/ 4.深センの5Gスマート公園設備特集(1/3)〜無人ツアーバス・スマート緑道など 深センは5G先進都市として有名ですが、深セン市内の各公園には合計131の5Gスマート設備が導入され、市民に様々なサービスを提供しています。今回は「スマート無人販売車両」「5G無人運転ツアーバス」「スマートロッカー」「スマート健身歩道」「スマート緑道」をご紹介。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-5g-smart-parks-in-sz-part-1/ 5.深センの5Gスマート公園設備特集(2/3)〜AIゴールキーパー、5Gスマート電柱など 5Gスマート設備シリーズ 第二回 「5Gスマート電柱」「AIゴールキーパー」「ARエモーショナル・マジシャン」「5Gスマートシート」「スマートサービスロボット」「スマート身体計測機」をご紹介します。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-5g-smart-parks-in-sz-part-2/ 6.深センの5Gスマート公園設備特集(3/3)〜公園管理に威力を発揮するロボットたち スマート設備シリーズ 第三回 今回は「5Gスマートセキュリティロボット」「スマート清掃機器」「スマートゴミ移動車」「スマート芝刈り機」「5G 無人清掃船」など、公園管理の新たな主役となるロボットたちです。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-5g-smart-parks-in-sz-part-3/ 7.深セン市の新市長選出 深セン市では5月19日、市議会に相当に相当する第7期人民代表大会の第一次会が開催され、「覃偉中」氏が新市長に選出されました。また、同時に副市長や検察長といった重要役職者も選出されました。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-20-new-city-chief-in-sz/ 8.深センの新型コロナワクチン接種数は1,000万回突破ー接種率は53.5% 新型コロナワクチン接種数が広東省トップの深センは、5月19日(水)までに接種数が1,000万回を突破し、53.5%の接種率となりました。1ヶ月前は400–500万回の接種数でしたが、ここに来て一気に大台を超えました。予想以上のハイペースです。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-24-sz-vaccinated-10-millions/ 9.【南山博物館】ルネッサンスの三大巨匠「ラファエロ」作品展開催中(-6/27) ミケランジェロやダ・ヴィンチと並ぶ盛期ルネッサンスの三大巨匠「ラファエロ」の作品が南山博物館にて6月27日まで展示中!先日はダ・ヴィンチ展も開催された深センでは、今も頻繁に世界のアート作品を展示しています。入場無料なので気軽にルネッサンスの世界を楽しめます。 https://www.shenzhen-fan.com/2021-05-raphael-and-the-classical-canon-at-nanshan-museum/ 10.深セン市の居住人口は1,756万人:2020年最新統計結果発表 広東省統計局は2020年の住民人口データを発表。最新統計によると、深セン市の居住人口は1,756万61人となり、2019年と比較して412万1,300人の増加となります。 同時に深センは先日行われた人民代表大会で、不足している学校・住宅・病院などの建設計画も公表しています。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-28-official-count-of-the-population-in-sz/ 11.深セン市は人口流入を抑制へ 先日、居住人口が1,756万人を突破した深セン市では「戸籍移動に関する規定」を公開しました。簡単に言うと人口増加の抑制で、居留許可の取得に必要とされる基準が引き上げられます。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-controlling-population-inflow-in-sz/ 高口康太 コロナに勝った「中国デジタル監視技術」の意外に地味な正体|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/05/post-96227.php デンソー、日本電産を震撼させるファーウェイEV参入、「切り札」はこれだ | Diamond Premium News | ダイヤモンド・オンライン https://diamond.jp/articles/-/270978 “50億回"再生された中国アイドル番組、日本でも大ヒットした圧倒的魅力の正体(高口 康太,はちこ) | 現代ビジネス | 講談社(1/4) https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83211 ファン投票券の買い占め・転売も…中国のアイドルをめぐる「マネー戦争」の現実(高口 康太,はちこ) | 現代ビジネス | 講談社(1/5) https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83210 ...

June 1, 2021 · 1 min · Masakazu Takasu

2ヶ月連続で引っ越し オンラインイベントの強化 ニコ技深センコミュニティの月次報告 2021年02月

先月のレポートで引っ越しについてお知らせしましたが、引越し先のスペース「華強北国際創客中心」が2021年1月を持って閉鎖されることになり、急遽更に別のスペースに移転することになりました。 先月のレポートで引っ越しについてお知らせしましたが、引越し先のスペース「華強北国際創客中心」が2021年1月を持って閉鎖されることになり、急遽更に別のスペースに移転することになりました。 同じく華強北近辺のCEC(国営産業の中国電子)ビルにあるメイカースペースに移転しました。荷物を運び込んで活動は再開していますが、契約が済んで住所などをお伝えできるのは次回のレポートになります。 相変わらず深圳の変化は急激だなあと思う毎日です。 【オンラインイベントの大強化を行います】 怪我の功名というか、今度引っ越したメイカースペースはテーブル単位で契約ができます。現在の状況では深圳へ来る日本人は極めて少ないので、テーブル契約を最小限にして、スポンサー様からの活動支援費と利用者からのカンパを、オンラインイベントの運営に向けることにしました。 Zoomウェビナーの500名ライセンスを契約し、1月にはすでに2本のイベントを行いました。 デジタルエコノミーの罠について山形浩生さんに色々聞いてみよう 林雄司+高須正和 https://note.com/takasu/n/nd7e4206d7393 #分解のススメ 第6回 イベント録画 マジョカアイリスハック/100均ガジェット分解/電子辞書にLinuxインストール https://medium.com/%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1/bunkai06-26e91c52b824 【テカナリエ清水さんのイベントを再度行います!】 2月はまたオンラインイベントを多く行っていく予定です。 テカナリエ清水さんのイベントを再度、2月5日に行います。また歴史的なイベントになるとおもいます! https://bunkai07.peatix.com/ ニコ技深圳コミュニティのPeatixをフォローお願いします。 https://nico-tech-shenzhen.peatix.com/ ■今月のアウトプット ブログでも確認できます。 https://medium.com/ecosystembymakers/ — — -告知(ニコ技深センコミュニティの関連イベント、メイカーイベントへの出展など) ■山崎雅夫@tomorrow56 or ThousanDIY 月刊I/O(工学社)に連載している「100円ショップのガジェット分解」の2021年2月号に記事が掲載されました。今月は 「ダイソーのゲーミングマウス」です。回路図や光学センサの顕微鏡写真も載っています。 http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4637 連載が「100円ショップのガジェットを分解してみる Part2」として単行本になり1/26に発売されました。よろしければ手に取ってみてください。 http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2134-0 ■高口康太 『図解インド経済大全』白桃書房、2021年。https://www.hakutou.co.jp/book/b553665.html 中国IT3強のBATを脅かす「TMMD」の正体、世界一激烈な市場競争の今 | 総予測2021 | ダイヤモンド・オンライン https://diamond.jp/articles/-/259033 「新インフラ建設と双循環構想は何を目指しているのか」『日中経協ジャーナル』2021年2月号 【新連載】ハーゲンダッツを超えた、中国の「高級アイス」の正体 https://newspicks.com/news/5508223 【注目株】中国の「団地ママ」を魅了するユニコーン https://newspicks.com/news/5527012/ 【新常識】中国で勝ち残った「EV御三家」を知っていますか https://newspicks.com/news/5542781 【最新】秒速で保険商品をつくる、すごい中国ベンチャー https://newspicks.com/news/5560927 中国経済の隠れた傷 2021年も気の抜けない1年に【高口康太】 | 公 研 https://koken-publication.com/archives/873 複雑化する中韓「キムチ論争」 インフルエンサーの台頭が一因か|NEWSポストセブン https://www.news-postseven.com/archives/20210124_1630156.html ■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト(shenzhen-fan.com{.markup–anchor .markup–p-anchor}) 深セン ファン 1.【深セン会展中心】2021年 展示会スケジュール公開:1−2月はイベントなし 深セン福田区にある有名展示会場「会展中心」(Convention & Exhibition Center)で、2021年の展示会スケジュールが公開されています。 新型コロナ感染対策の影響と考えられますが、現在のところ1−2月のイベントは予定されておらず、直近の開催は3月7日からとなります。 https://www.shenzhen-fan.com/2021-convention-and-exhibition-center-event-schedule/ 2.福田区で総額2000万元のデジタル人民元紅包(お年玉)抽選配布! 深センの福田区では、新春のお小遣いキャンペーンとして総額2000万元のデジタル人民元紅包抽選配布を開始しました。 ...

March 1, 2021 · 2 min · Masakazu Takasu

中国オープンソースアライアンス開源社に参加 ニコ技深センコミュニティの月次報告 2021年03月

【中国オープンソースアライアンス開源社に参加】 【中国オープンソースアライアンス開源社に参加】 ニコ技深センコミュニティと高須は、中国最大のオープンソースアライアンス開源社のメンバーになりました。これまで何度か、開源社の発行している中国オープンソース年度報告を、僕らはボランティアで翻訳していました。 そうした活動をしていたことから声がけを頂いたのだと思います。僕らのコントリビューションは開源社から正式にリリースされています。 開源社の何人かの理事はApache Software Foundationの理事やメンバーでもあり、開源社のスポンサーにはRedhadやMicrosoftなどの企業が、ファーウェイや百度と並んでいます。 現在開源社には7名の理事と、70名強のメンバーがいます。メンバーには、中国最大の技術コミュニティウェブサイトSegmentfaultの発起人や、VSCodeコミュニティのリーダー、HuaweiハーモニーOSのオープンソース担当、Yコンビネータの中国版と言えるアクセラレータ奇績創壇のパートナーなどが選ばれ、中国のソースコードリポジトリGiteeを運営するOSSChina(開源中国)やエンジニアメディアCSDNのメンバーも参加しています。 今後、日本や東南アジアのオープンソースコミュニティとの連携を強化するために活動していきます。 https://medium.com/ecosystembymakers/kaiyuanshe-8440a0d6834e 【「電子立国日本の自叙伝」に見る半導体産業温故知新】 オンラインイベントで、半導体産業を一貫して振り返るイベントをやります!Siliconの塊が集積回路となるまでの工程と、その産業について、金沢大学秋田先生を中心に語ります。 3月21日 日曜日 14時スタートです。 https://bunkai08.peatix.com/ https://www.youtube.com/watch?v=UrAzbiy3Ks0 【オンラインイベントの大強化を行っています】 怪我の功名というか、今度引っ越したメイカースペースはテーブル単位で契約ができます。現在の状況では深センへ来る日本人は極めて少ないので、テーブル契約を最小限にして、スポンサー様からの活動支援費と利用者からのカンパを、オンラインイベントの運営に向けることにしました。 Zoomウェビナーの500名ライセンスを契約し、この2月には4本のイベントを行い、いずれもアーカイブを残してあります。 第7回「分解のススメ」【 2020年代の半導体を読み解く】 https://www.youtube.com/watch?v=PnOGF3G-uOg #図解インド経済大全​ を編集した高口康太さんに聞く 田中陽介(インド在住) 高須正和(深セン在住)椛澤かおり 山形浩生 録画 https://www.youtube.com/watch?v=UrAzbiy3Ks0 身も蓋もないインドの話 #図解インド経済大全 にみるS級インド、B級インド 高口康太 山形浩生 椛沢かおり 田中陽介 高須正和 オンラインイベント録画 https://note.com/takasu/n/nd13eb89f25f5 #デジタルエコノミーの罠 インターネットに平等なんかない!が、僕らはそこで生きていかねばならない! 山形浩生+八谷和彦+伊予柑 イベント録画 https://note.com/takasu/n/n1b399522292d ニコ技深センコミュニティのPeatixをフォローお願いします。 https://nico-tech-shenzhen.peatix.com/ ■今月のアウトプット ブログでも確認できます。 https://medium.com/ecosystembymakers/ — — -告知(ニコ技深センコミュニティの関連イベント、メイカーイベントへの出展など) ■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト(shenzhen-fan.com{.markup–anchor .markup–p-anchor}) 深セン ファン (Clubhouseでは時々中国関係の部屋を立てたりしています。 @daichiaraki ) 1.アリババ出資のAutoX完全自動運転タクシー「RoboTaxi」一般乗車開始:登録方法解説 昨年末にお披露目した完全自動運転タクシー「AutoX」は、発表からわずか2ヶ月ほどで一般乗車が可能となり、新たなステージに突入しました。現在は深セン市坪山区内の限定されたルートでの運行となりますが、安全を担保しながらどのように広めていくのか注目です。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-02-01-driverless-robo-taxis-now-available-for-public-use-in-shenzhen/ 2.中国ビザ申請時に指紋採取必須へ(2/8-) 在日中国大使館は2021年2月8日より、中国ビザ申請者(香港、マカオへのビザ申請者を除く)に対して生体認証ビザを発行するため、申請者の指紋採取を行うことを発表しました。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-02-03-new-announcement-about-visa-application/ 3.SHAKE SHACKが深センに!MixC Mallに近日オープン予定 ...

March 1, 2021 · 2 min · Masakazu Takasu

深圳に戻りました。中国オープンソースへの研究開始 ニコ技深センコミュニティ&インターネットプラス研究所の月次報告 2020年12月

【中国オープンソース活動の盛り上がり】 【中国オープンソース活動の盛り上がり】 オープンソースソフトウェアは世界的な活動で、そのなかでもともと中国企業や中国のエンジニアは活発に活動していました。その中で今年2020年より中国政府は工信部(日本の総務省や経産省のような機能を持つ)の下にオープンソースを中国国内で推進する組織を作るなど、中国でのオープンソース活動を、より大規模に盛り上げようとしています。たとえばビットコインのようなテクノロジーには「歓迎しない」サインを出していた政府が、オープンソースについては歓迎する意図を鮮明に出し始めました。 オープンソースについては僕も長年注目してきたテーマでもあり、中国のオープンソースコミュニティ開源社のコミュニティに参加し、研究をはじめました。 メール下部にまとめた日経ビジネスの連載では、中国政府の現状認識・政府の取り組み・ユーザコミュニティ・大企業それぞれの思惑など、4回にわけてレポートしています。 また、先日youtubeで詳述するオンラインイベントをやりました。 https://youtu.be/P6DwKYTnULw そのうちどこかで特集記事などにしたいと考えていますし、このテーマで一緒に研究を進められる人を求めています。 GitHub上で研究結果(白書の日本語訳や、キーになる組織の解説など)を公開していきます。 https://github.com/takasumasakazu/ChinaOpensourceResearch 【11月より深センに戻りました】 中国国内におられる方々、深圳いらした機会ありましたらぜひお会いしましょう。僕も上海、広州等他の都市に出張する際はぜひお会いしたいです。 11月8日に深センに戻り、2週間隔離のあと活動再開しました。5Gのルーターを手配したり、住居の入退室管理システムがすっかり変わっていたのに戸惑ったりしながら、ほぼ毎日アポイントやイベントをこなしています。 そのような、現地で見たものをそのままスマホで写真アップして共有するNoteマガジンを続けています。(たいてい移動中などに更新しています) https://note.com/magazines/all 【今月も書籍が出版されます ITエンジニアのための中国語入門】 活動報告の方に詳述してありますが、ITエンジニアのための中国語入門が出版されます。 今年はニコ技深圳コミュニティの関連書籍出版ラッシュですね。 https://www.amazon.co.jp/dp/4295010499/ — — -告知(ニコ技深センコミュニティの関連イベント、メイカーイベントへの出展など) ■中野ねこりん@ギーク中国語コミュニティ 「ギーク中国語講座」と実務経験を元にIT中国語の本を書きました。共著の方は英語の著書もある方で、中国語の基礎からバッチリ勉強できます。一から中国語を学ぶエンジニアから中級レベルまできっとお役に立つと思います。kindle版も後日発刊予定です。 『ITエンジニアのための中国語入門』 https://www.amazon.co.jp/dp/4295010499/ ■山崎雅夫@tomorrow56 or ThousanDIY 月刊I/Oに連載している「100均ガジェット分解」の2020年12月号の記事が掲載されました。今月は 「キャンドゥのワイヤレスイヤホン」です。外形はダイソーそっくりなのですが、ちゃんとステレオで公板+公模の組み合わせによる別物でした。中身はZuHei JieLiの電源管理一体のオールインワンのBTオーディオ用チップ「AC6936D」、いつものように基板から起こした回路図も掲載しています。 http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4631 ■澤田翔 (@shao1555) ZUNDA株式会社をデジタル空間上に起業しました。「これからのデジタルオフィスをつくる会社」として、テレワーク向けのPCやクラウドサービスのサブスクをやっています。 去る11月6日にイベントを開催し、そのレポートを掲載しましたのでお読みいただけると幸いです。 https://note.com/shao1555/n/nb8f06d2732a1 引き続き中国関係の記事執筆もやってます。 AIoTがけん引する「中華シリコン」とそのエコシステム (日経クロストレンド 中国14億人のデジタル社会実装 #35) https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00188/00036/ ■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト(shenzhen-fan.com) 深セン ファン 1.欧米各国から中国への渡航者にはPCR検査+抗体検査(IgM)陰性証明書が必要に 10月29日より、米国、フランス、英国、イタリア、ポーランド、ロシアの中国大使館のウェブサイトで、中国へ渡航する乗客は新型コロナウイルスのPCR検査陰性証明書に加え抗体検査(IgM)陰性証明書も提出が必要となる旨の通知が次々と公開されています 。各国の中国大使館情報をお伝えします。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-11-01-update-flight-rules-from-civil-aviation-administration-of-china-from-europe/ 2.2020年中国都市経済競争力ランキング発表・パターン分析:深センは…? 中国社科院(中国社会科学アカデミー)は2020年の中国都市競争力レポートを発表しました。 経済のみならず、生活環境や技術革新など様々なカテゴリーから調査されたこのランキングを分析すると、今後発展しそうなエリアが見えてきます。深センはもちろん… https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-11-02-china-economic-competitiveness-ranking/ 3.11月8日より中国への渡航者は搭乗前2日以内のPCR検査+抗体検査(IgM)陰性証明書が必要に 2020年11月8日より、日本から中国への渡航者は飛行機搭乗日から2日以内に発行された新型コロナウイルスPCR検査に加え、抗体検査(IgM)の陰性証明書も搭乗手続きに必要となります。 https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-11-03-announce-from-embassy-of-japan-in-china/ 4.中国渡航者向け 指定検査機関(PCR+抗体検査(IgM)) 最新リスト価格情報 11/2に公開された最新の指定機関(PCR+抗体検査)リストから検査費用と所要時間を調査しました。 【駐日本大使館管轄エリア】(東京・神奈川・千葉・埼玉・長野・静岡・群馬・栃木・山梨・茨城) https://www.shenzhen-fan.com/2020-11-covid19-test-medical-institution-in-kanto/ 【駐大阪領事館管轄エリア】(大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山・滋賀・愛媛・高知・徳島・香川・広島・岡山・鳥取・島根) https://www.shenzhen-fan.com/2020-11-covid19-test-medical-institution-in-osaka/ 【駐名古屋領事館管轄エリア】(愛知・岐阜・福井・富山・石川・三重) https://www.shenzhen-fan.com/2020-11-covid19-test-medical-institution-in-nagoya/ ...

November 30, 2020 · 2 min · Masakazu Takasu

11月より深センに戻ります。新興国+Techへの注目 ニコ技深センコミュニティ&インターネットプラス研究所の月次報告 2020年11月

【11月より深センに戻ります】 【11月より深センに戻ります】 11月8日に深センに戻り、2週間隔離のあと活動再開する予定です。書類を揃えるのに時間がかかってしまい、長い一時帰国になってしまいました。 中国はコロナの抑え込みに成功しているので、コンベンションセンターでの展示会含めて再開していて、再びテクノロジーとイノベーションの研究を始められるのを楽しみにしています。 隔離の間にtwitterやpeatixで呼びかけるなどして、アドホックなweb会議を行うかもしれません。 https://twitter.com/tks 【新興国+Techへの注目】 8月に出版した「プロトタイプシティ」でもテーマになっていますが、プロトタイプ先行での社会実装は、特に新興国で顕著です。 伊藤亜聖先生の新刊「デジタル化される新興国」はニコ技深センコミュニティのグルガオン観察会・アジスアベバ観察会などからアウトプットが伊藤先生の研究と融合して非常に示唆に富む書籍になっています。 10月27日にイベントを行い、録画を公開しました。 https://note.com/takasu/n/n5fbb12776d19 また、新興国+Techのテーマとしてタイでのメイカームーブメントにずっと注目していて、ここ最近はスタートアップ企業と政府のテクノロジー教育投資など、いくつかの要素が合流して一つの大きな流れを作り出すに至ったと考えています。スタートアップ投資のメディアであるDG Hausにて、タイのメイカームーブメントについて連続で触れる寄稿をはじめました。10月20日に第1回が公開されています。 IoTとAI教育で「中進国の罠」からの脱却を狙うタイ https://media.dglab.com/2020/10/20-thailand-01/ 【中国オープンソース運動の盛り上がり】 10月23–24日の2日間、中国オープンソースカンファレンス(China Open Source CONference,以下COSCON)にスピーカーとして参加したのですが、中国では政府と民間、世界的なオープンソースの流れに乗る形と中国独自のプラットフォームを作るような形、それぞれについて非常に興味深い盛り上がりをしています。 「中国のオープンソース」というテーマは、技術と中国研究の間にあるギャップそのままのようなテーマで、専門に研究している人が見つかりませんが、中国メイカームーブメント同様、大きな流れになりつつあります。 ニコ技深センコミュニティとしては注目すべきテーマだと考えており、深センに戻りたい大きな理由でもあります。 まず1本レポートを書きましたが、来月の報告では、より進んだ調査と詳細な内容をお伝えできると思います。 https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00058/102700077/ ■今月のアウトプット ブログでも確認できます。 https://medium.com/ecosystembymakers/ — — -告知(ニコ技深センコミュニティの関連イベント、メイカーイベントへの出展など) 伊藤亜聖@東大 『デジタル化する新興国』なる新書を書きました。深セン自体の話は少ないですが、ニコ技深センコミュニティのメンバーと一緒に深セン、貴州、グルガオン(インド)、アディスアベバ(エチオピア)、パロアルト/マウンテンビュー(シリコンバレー)を歩く中で確かめていったアイデアを書いています。ぜひ読んでみてください(電子版もあります)。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/4121026128 澤田翔 デジタルワークプレイス (オンラインの仕事環境。テレワークとかSaaSとか) のオペレーションを手伝う ZUNDA 株式会社を立ち上げました https://note.com/shao1555/n/nf187967f004a コロナ下で物理的なイベントや会社見学が難しいなか弊社の取り組みや技術トレンドをお知りいただく機会として、「ZUNDA dev cafe」をオンライン開催します。 次回は 11/5 (木) 19:30 (日本時間) より開催しますので、是非ご参加ください。 https://zunda-dev-cafe-01.peatix.com/ — — -活動報告、レポートや書籍等のアップデート — — JA1TYE/Ryota Suzuki(@JA1TYE) 久しぶりに分解記事を書きました。今回のターゲットはAliExpressで買ったスマートフォンです。2G/3G専用という仕様ですが、送料込みで35ドルという激安価格です。分解することで製品ページの記載と実際のスペックの違いなど、いろいろなことが見えてきました。 https://note.com/ja1tye/n/n220060c52f9a 高口康太 「ティックトックに見る中国スタートアップ業界と米国との関係」『月刊東亜』2020年10月号 特集:中国ダムは時限爆弾なのか 2020年10月13日号 | 本誌紹介 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト https://www.newsweekjapan.jp/magazine/295069.php?fbclid=IwAR0HjL6CK4Z4BOlasC8ssDbS9NOFHiEWCbo3WuainXyMJ1aNFlWrouHeaOw ...

November 1, 2020 · 2 min · Masakazu Takasu

プロトタイプシティ」の反響 ニコ技深センコミュニティ&インターネットプラス研究所の月次報告 2020年10月

【メイカーフェア東京】 プロトタイプシティ」の反響 ニコ技深センコミュニティ&インターネットプラス研究所の月次報告 2020年10月 【メイカーフェア東京】 今週末10/3–4の2日間、東京ビッグサイトにてメイカーフェア東京が行われます。 高須も終日、スイッチサイエンスのブースほか、会場にいます。今年は前売り券のみで入場時間指定 と、現在の状況に合わせて縮小した開催ではありますが、いらっしゃる方ぜひお会いしましょう。 【プロトタイプシティ 発刊記念イベントアーカイブ】 7月31日に、ニコ技深センコミュニティとしては、「メイカーズのエコシステム」以来4年ぶりとなる新刊「プロタイプシティ」が角川書店より刊行されました。 https://amzn.to/3gjcvm8 発刊に寄せて、澤田翔,GOROman,藤岡淳一,伊藤亜聖,山形浩生の執筆陣と高口康太・高須の モデレーションで、内容について紹介するトークイベントを行いました。 その後関西学院大学の玉田教授にもご協力いただき、「日本のイノベーションのジレンマ」との合同イベントも追加して、 すべてアーカイブを残しました。イベント録画やレポートはここでご覧頂けます。 https://note.com/takasu/m/m3052a4303f87 このプロトタイプシティで伝えたいことは、 「成功が予測できない、失敗前提のビジネスでもマネージメントできる」 というシンプルなメッセージです。世界がインターネットで繋がり、かつフラットになったことで、 かつてはメディアと大企業を見ていれば予測可能だった世界は、予測のしづらいものになりました。 計画を立てるのは難しくてコストのかかるタスクになっていますが、計画そのものの有効性は下がっています。 なので、失敗を前提としてマネージメントすることが、これからイノベーションを起こしていく上で 必要だという事例が、書籍に詰まってます。 【プロトタイプシティ 書評、ブックフェアなど】 様々なwebメディア、ブログなどで紹介記事をいただいています。 ITMedia プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション https://www.itmedia.co.jp/business/series/20324/ Newsweek日本語版Web コロナ後、深センの次にくるメガシティはどこか──「プロトタイプシティ」対談から https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2020/08/post-94150.php デジタル化は雇用を奪うのか、雇用を生むのか──「プロトタイプシティ」対談から https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2020/08/post-94149.php ダイヤモンド:オンライン 中国・深センが「アジアのシリコンバレー」になれた理由 https://diamond.jp/articles/-/245683 津上俊哉さん 書評:プロトタイプシティ(高須正和、髙口康太編著)KADOKAWA刊 https://note.com/tsugamit/n/n285f444ddeb3 yomoyomoさん高須正和、高口康太編著『プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション』を恵贈いただいたので感想を書いておく https://yamdas.hatenablog.com/entry/20200817/prototype-city 雑誌などでも 中央公論にて小川さやか様、サンデー毎日にて開沼博さま、週刊金融財政事情にて梶谷懐さまなどから書評を頂いています。 また、現在開催中の新宿紀伊國屋書店ブックフェア「本屋で都市を編む」でも、プロトタイプシティとハードウェアハッカーが並べられています。 https://store.kinokuniya.co.jp/event/1599990918/ ■オープンオフィスの開始 在宅勤務が続いて出会い、セレンディピティが減っているため、毎週火曜日の17時〜18時に、 誰でも僕のカレンダーを予約してオンライン会議ができる、オープンオフィスの時間をつくることにしました。 ぜひお話ししましょう。 https://note.com/takasu/n/n00cc1ee9a9eb ■深センへの帰国 現在ビザの申請待ちをしています。今月末~11月には深センに戻るつもりでいます。 ビザの状況は変動が多いのですが、来月には詳しい報告ができると思います。 ■自己紹介のアップデート オンラインミーティングなどで新しく会う人が増えているので、高須の自己紹介をアップデートしました。 https://note.com/takasu/n/n411063be9634 ■今月のアウトプット ブログでも確認できます。 https://medium.com/ecosystembymakers/ — — — — - 【山崎雅夫 ThousanDIY】 月刊I/O 「100均デバイス分解」の記事を連載中です。 ...

October 1, 2020 · 2 min · Masakazu Takasu