
緊急事態宣言の中で ニコ技深センコミュニティ&インターネットプラス研究所の月次報告 2020年05月
■中国に戻れるのはまだ少し先 ■中国に戻れるのはまだ少し先 中国では街が日常に戻りつつあり、5月初頭の大型連休(メーデーで5日間お休みになる)で国内旅行が回復、という声も聞きます。それは感染者の追跡と隔離対応によるもので、危機が消えて亡くなったわけではありません。陸路でロシアと面している黒竜江省では再び封鎖が始まるなど、海外とのやりとりについてはまだ時間がかかると聞いています。 ニコ技深センコミュニティのメンバーで普段深センにいる人たちの多くが戻れるのはもう少し先になりそうです。 中国への入国については、Shenzhen Fanでも深センを中心に、香港からの移動を含めた最新情報が配信され、日々アップデートされています。 https://www.shenzhen-fan.com/ ■緊急事態宣言のなか、オンラインでの活動、講演などが増えています。 3月はイベント参加3回のみだったのですが、世界各所で緊急事態宣言の中多くのイベントがオンラインに移行し、オンラインでの活動・登壇などが増えています。4月は3回の登壇(日本2つと中国1つ)、10回を超えるオンラインイベント参加がありました。 僕もまだ慣れていなくて機会を増やしたいですし、各国のメイカーズやオープンイノベーションほか、中国やシンガポールの状況、そもそも近況報告などについて、お話しできる機会があればご相談ください。 5月14日は、上海Mashroom Cloudのオンラインイベントに登壇する予定です。(ビリビリ動画で配信,中国語) https://space.bilibili.com/29737524?spm_id_from=333.788.b_765f7570696e666f.2 ニコ技深センコミュニティでも何度かオンラインイベントをやるかもしれません。まさに今日試験的にzoomお茶会/飲み会をやります。(イベント欄参照。今日のは試験的なものなので、好評ならレギュラーでもう少しちゃんと告知します) ■危機の中で、オープンイノベーションが拡大しています 日経ビジネスオンラインのコラムでたびたび紹介していますが、Code for Japanなどを中心に、自発的でオープンな開発が進んでいます。地域別の情報共有、オンライン教育や助成金情報の整理など。オンラインはオフラインに比べて、そうしたコラボレーションがやりやすく、テクノロジーによる社会参加(シビックテック)に注目が集まるのは、日本社会が進化するための重要な要素だと思います。 行政機関などに関わる方、オープンデータ化促進等の可能性があるなら、以下みたいな形でCode for Japan等にご相談いただくのがいいと思います。 https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00058/041400047/ 僕はCode for Japanと利害関係はありませんが、オープンデータについて多少の説明ならできると思います。 残念ながら世界中で多くのイベントが中止や延期に見舞われていますが、来月以降は、このようなイベントに参加する予定です。同じイベントにいらっしゃるなら、ぜひお会いしましょう! 5月 May 2–3 Maker Faire Kyoto Online 14 Mashroom Clound Open Day (Online) 6月 June 20–21 Maker PILIPINAS (Manila) 10月 October 2–3 Maker Faire Tokyo 17–18 Maker Carnival Shanghai 11月 November 5–6 STEM Coneference Singapore the other, Taipei,Roma,Bangkok,Hongkong, Seoul, Shanghai and of cource Shenzhen. ...





