<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>Teardown on ニコ技深セン / Nico-Tech Shenzhen website</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/</link><description>Recent content in Teardown on ニコ技深セン / Nico-Tech Shenzhen website</description><generator>Hugo -- 0.147.9</generator><language>en</language><lastBuildDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://takasumasakazu.net/teardown/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>CES2026と2月の来日お知らせ ニコ技深センコミュニティ月次報告 2026年02月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/ces2026-2-2026-02/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/ces2026-2-2026-02/</guid><description>&lt;p>2026年も1ヶ月があっという間に過ぎました。CES取材から早稲田講義スタートまでバタバタでしたが、StackchanのKickstarterが順調に進んでいて、コミュニティとしてもポジティブなムードです。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2026年も1ヶ月があっという間に過ぎました。CES取材から早稲田講義スタートまでバタバタでしたが、StackchanのKickstarterが順調に進んでいて、コミュニティとしてもポジティブなムードです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■CES 2026：深セン勢の存在感がさらにアップ&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>1月上旬のCESは予想通り深セン企業が目立ちました。特にM5StackブースではStackchanが実機展示され、AI-Pyramidとの組み合わせデモ（エッジAIでクラウド不要の音声スマートホーム制御）が話題に。自分も現地で回りながら、多くの人と話せて有意義でした。Physical
AI関連の理解も進んでいる印象で、日本語での発信機会が増えそうです。詳細報告はDiscordやメンバー向けメールでシェアしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■2月早稲田大学講義：現在来日中（〜2/14頃）&lt;/strong>&lt;br>
1月30日から日本滞在中。早稲田ビジネススクール（MBA社会人向け）の「深センの産業集積とハードウェアのマスイノベーション」講義を担当しています。大学の講義は夜間中心なので、平日昼間はまだ余裕あります。お会いできる方、ご連絡お待ちしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■2&amp;ndash;3月、多くのイベントに参加します&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>3月1日 メイカーズ長岡&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.city.nagaoka.niigata.jp/sangyou/cate01/mono-fair2.html">https://www.city.nagaoka.niigata.jp/sangyou/cate01/mono-fair2.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3月1日 NT広島&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E5%BA%83%E5%B3%B62026">&lt;strong>https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E5%BA%83%E5%B3%B62026&lt;/strong>&lt;/a>
3月7日 NT松戸&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E6%9D%BE%E6%88%B82026">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E6%9D%BE%E6%88%B82026&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3月21日 NT京都&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E4%BA%AC%E9%83%BD2026">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E4%BA%AC%E9%83%BD2026&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3月3&amp;ndash;6日 インタラクション2026 (学会）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.interaction-ipsj.org/2026/">https://www.interaction-ipsj.org/2026/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■オンラインコミュニティの近況&lt;/strong>&lt;br>
最近、SNS全体でエコーチェンバーがますます激しくなっているのを感じます。FacebookもTwitter（X）も高齢化が進行していて、若い世代の流入が少なく、議論が偏りやすくなっています。そんな中で、Discordの活用を増やしています。うちのサーバ（&lt;a href="https://discord.gg/JvkbrbvUEh" title="https://discord.gg/JvkbrbvUEh">https://discord.gg/jYNCHxxR&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}）はまだ流量が多くないですが、CES報告やStackchanの話題で少しずつ投稿が増えてきました。閉じた空間だからこそ、深い情報共有や本音の議論ができて良いかなと。2026年はここをメインに、深セン情報・分解ネタ・メイカー交流をさらに活性化させたいです。&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループ（https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen）ももちろん更新中ですが、Discordへの移行を意識しています。興味ある方はぜひ参加を！&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■M5Stackの2026年春来日 ミートアップ調整中&lt;/strong>&lt;br>
4月25日 土曜 M5Stack 大阪ミートアップ 会場決定、昨年と同じくPanasonic XC
Kadomaでやります。展示スペース拡大予定。 4月26日 日曜 Micro Maker Faire
Kyoto 4月27日 月曜 名古屋ミートアップ 詳細：&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.switch-science.com/blogs/magazine/m5jptour2026-spring">https://www.switch-science.com/blogs/magazine/m5jptour2026-spring&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■Stackchan Kickstarter：順調に推移中！&lt;/strong>&lt;br>
1月13日スタートのKickstarterは、目標額を早々に達成し、現在もバックヤーが増え続けています（888人超えの情報あり、締切2月12日頃）。 &lt;br>
かわいい見た目＋オープンソース＋ボイスAI＋スマートホーム連携が受けていて、DIY派から一般ユーザーまで広がり中。 &lt;br>
&lt;a href="https://www.kickstarter.com/projects/m5stack/stackchan-the-first-co-created-open-source-ai-desktop-robot">https://www.kickstarter.com/projects/m5stack/stackchan-the-first-co-created-open-source-ai-desktop-robot&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>これで日本市場のM5Stackコミュニティの強さがまた証明されました。2026年も名古屋ミートアップなど、来日イベントが増えそうですね。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■深圳イベントカレンダー&lt;/strong>&lt;br>
Google Calendar（nicotechshenzhen@gmail.com
を追加）で深圳のコンベンションイベントを公開中。春の大型イベント情報も入ってきています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>各メンバーからのシェア：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト( shenzhen-fan.com ) 深セン
ファン&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>1. Shenzhen Fan 2025年 人気記事トップ10位＋注目記事発表&lt;/strong>&lt;/p></description></item><item><title>国際ロボット展（ビッグサイト）で12月5,6と講演します。 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2025年12月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/12-5-6-2025-12/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/12-5-6-2025-12/</guid><description>&lt;p>今はメイカーフェア台北に、日本からのニコ技共同出展グループで参加中です。今日30日の台北は28度と暖かく、メイカーフェアの他に街歩きも楽しいです。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>今はメイカーフェア台北に、日本からのニコ技共同出展グループで参加中です。今日30日の台北は28度と暖かく、メイカーフェアの他に街歩きも楽しいです。&lt;/p>
&lt;p>コロナ後のメイカーフェア台北は、運営が台湾政府の労働部
労働力発展局となり、他の部局や新竹市・桃園市・台北市などの地方自治体が協力して運営するかたちになっていることで、コロナ前の技術系出版社が運営していた頃と違い、地方のテクノセンター（台湾ではFablabとも呼ばれている）や小中学校の出展が目立つ形で、規模もだいぶ少なくなってしまいました。メイカーフェアが続くことが何より大事なので、コロナ後に再開したのはありがたいのですが、メイカーフェアはDIYイベントの集大成なので、主催の人・グループが、普段から個人のクリエイターたちとどう付き合っているかどうかが、出展者集めに大きく影響します。&lt;/p>
&lt;p>我々ニコ技組は、メイカーフェア台北全体でおそらくもっとも古く・もっとも大規模なグループになっていて、日本人組のブースを目当てに来場する人達も多いです。&lt;/p>
&lt;p>今年の秋は６つのメイカーフェア、ソウル・東京・ローマ・上海・深圳・台北と参加したので、それぞれについてまとめました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/nac0d9f9cc0b5?app_launch=false">https://note.com/takasu/n/nac0d9f9cc0b5?app_launch=false&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■12月3&amp;ndash;6の国際ロボット展で自分や、多くの中国ロボット企業が来日します&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>国際ロボット展、12/5と12/6に自分は講演します。&lt;/p>
&lt;p>12/5 11:00- 詳細はこちら (参加は有料）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/7784">https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/7784&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>12/6 12:30- 詳細はこちら (参加は無料）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://irex.nikkan.co.jp/webinar/detail/1804">https://irex.nikkan.co.jp/webinar/detail/1804&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>D-Robotics, ORBBEC, Booster Robotics, Elephant
Roboticsなど、スイッチサイエンスのパートナーで、コミュニティでもおなじみの企業たちがブースを出しています。自分も終日パートナーのブースにいます。（Booster
Roboticsのブースにいる時間が多めのはず&lt;/p>
&lt;p>中国ヒューマノイドロボットの現状 &amp;mdash; &amp;mdash;
現場と投資の間で進む「多様な最適化」&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://media.dglab.com/2025/10/20-humanoid-robot-01/">https://media.dglab.com/2025/10/20-humanoid-robot-01/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>◽️深圳でのイベントカレンダーを公開中&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>Google
Calender形式で、深圳に２か所あるコンベンションセンターのイベントを公開しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="mailto:nicotechshenzhen@gmail.com">nicotechshenzhen@gmail.com&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>をgoogle calenderで追加するとイベントが出てきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>オンラインコミュニティに参加ください！&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>ハードウェア情報の共有 #分解のススメ
コミュニティで、チャットグループDiscodeのサーバを運用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://discord.gg/JvkbrbvUEh">https://discord.gg/JvkbrbvUEh&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>各メンバーからのシェア：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■ThousanDIY/Masao Yamazaki(@tomorrow56)&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>**1. 工学社 月刊I/O 連載「100円ショップガジェット分解」 &lt;br>
**・2025年12月号: ダイソーの「Type-C充電池」&lt;br>
ダイソーのType-Cで充電できる単３乾電池サイズのリチウム電池です。&lt;/p>
&lt;p>DC1.5V出力で最大出力電流2A(定格)、専用ICを採用しています。&lt;/p>
&lt;p>実力では5A程度まで流せました。&lt;/p>
&lt;p>書籍情報ページ：&lt;a href="https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4887">https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4887&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>月刊I/Oは電子書籍でも買えます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://digibook.kohgakusha.co.jp/">https://digibook.kohgakusha.co.jp/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>2.
note「100円ショップのガジェットを分解してみる」2025年11月の追加記事&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>・ダイソーの「ボイスコントロールライト」&lt;/p>
&lt;p>300円で音声認識機能を搭載したLEDライトです。ベースにZh-JieLiのSoCを採用し、ASRをソフトウエアで実装しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/n4107b2aeff57">https://note.com/tomorrow56/n/n4107b2aeff57&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>noteの100均ガジェット分解の過去記事はマガジンにまとめています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>3. 「中国半導体ビジネス・開発技術
最新情報レポート」のマガジンを始めました&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>AIエージェントのManusを使って、ウィークリーでレポートを生成して登録していきます。&lt;/p></description></item><item><title>フィジカルAIの現在地とメイカーフェア深圳 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2025年11月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/ai-2025-11/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/ai-2025-11/</guid><description>&lt;p>■フィジカルAIの現在地&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>■フィジカルAIの現在地&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>最近は自分でROSConのワークショップ講師を務めるなど、ロボティクス絡みの活動が増えています。&lt;/p>
&lt;p>先月も書いたように、IoTもAIも、ほとんどの技術とつながるコンピュータ技術ですが、ロボティクスもそうです。&lt;/p>
&lt;p>この15年ほど、やっていることはほとんど変わらないのですが、世間での呼ばれ方が変わっている&lt;/p>
&lt;p>ようにおもいます。その間にM5Stackが出てきたり、今人型ロボットの会社との協業が増えたり&lt;/p>
&lt;p>していますが、オープンソース技術を中心に手を動かし、事業を創りながら進んでいくのはここから先も変わらないでしょう。&lt;/p>
&lt;p>近年では中国で、他の産業分野でだいたい勝負がついて、大量に資金投入するなら新エネルギー絡み、&lt;/p>
&lt;p>その次の規模の投資だとロボット、となっているように見え、その分野で多くのスタートアップが出てきています。&lt;/p>
&lt;p>また、大規模言語モデルなどを生み出したAIの開発が、3Dデータなど含めた実世界で稼働できるようになりつつある&lt;/p>
&lt;p>（かもしれない）という技術的な要素も後押ししています。&lt;/p>
&lt;p>こういうときはわかったようでわかっていないキーワードや、とにかく耳目を集めると商売になる人達の声が&lt;/p>
&lt;p>大きくなりますが、実際は眼の前で動き、自分で作れるもの、&lt;/p>
&lt;p>たとえば「派手な動きを見せるのはいいが、その時に外部センサーが動いてまわりをみているか」とか&lt;/p>
&lt;p>「何かに合わせて仕事をしてるように見えるが、その時のモーションは先に作ったやつなのではないか」などが、&lt;/p>
&lt;p>実際のロボットに今どういうことができて、近い将来はどこまでできそうかなどの把握には大事で、&lt;/p>
&lt;p>そのために「どうやってそのロボットを作っているか、自分でも作れるのか」を見ていくのが&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティらしいスタンスだと考えています。&lt;/p>
&lt;p>中国ヒューマノイドロボットの現状 &amp;mdash; &amp;mdash;
現場と投資の間で進む「多様な最適化」&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://media.dglab.com/2025/10/20-humanoid-robot-01/">https://media.dglab.com/2025/10/20-humanoid-robot-01/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■11月の活動や講演&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>11月3日 名古屋 自動制御勉強会にて講演とワークショップ&lt;/p>
&lt;p>11月5日 京都 京都大学の講義と、KUPACにて講演・ワークショップ&lt;/p>
&lt;p>11月7日 北京
世界ヒューマノイドロボット運動会についてトークショー（京都）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://idl.infobahn.co.jp/event/20251107">https://idl.infobahn.co.jp/event/20251107&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>11月14&amp;ndash;15日 メイカーフェア深圳&lt;/p>
&lt;p>11月16日 M5Stack User meetup 深圳&lt;/p>
&lt;p>11月22,23日 ヒューマノイドロボット体験・フィジカルAI最新動向セミナー&lt;/p>
&lt;p>(2日連続、オンラインと秋葉原現地参加ハイブリッド）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://emplifai-tech-seminar-1.peatix.com/">https://emplifai-tech-seminar-1.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://emplifai-tech-seminar-2.peatix.com/">https://emplifai-tech-seminar-2.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>12月3&amp;ndash;6日に東京ビッグサイトでiREXが行われ、自分も会場にいて5,6日は講演などをしています。&lt;/p>
&lt;p>12月のニュースでまた報告させてください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://irex.nikkan.co.jp/">https://irex.nikkan.co.jp/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>◽️深圳でのイベントカレンダーを公開中&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>Google
Calender形式で、深圳に２か所あるコンベンションセンターのイベントを公開しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="mailto:nicotechshenzhen@gmail.com">nicotechshenzhen@gmail.com&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>をgoogle calenderで追加するとイベントが出てきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>オンラインコミュニティに参加ください！&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>ハードウェア情報の共有 #分解のススメ
コミュニティで、チャットグループDiscodeのサーバを運用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://discord.gg/SJQSCEMY">https://discord.gg/SJQSCEMY&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>各メンバーからのシェア：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト( shenzhen-fan.com ) 深セン
ファン&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>1. 深圳湾万象城（第二期）オープン 大湾区の文化ランドマークに&lt;/p></description></item><item><title>日中双方でロボット開発が加速 10/7に秋葉原でハンズオン ニコ技深センコミュニティ月次報告 2025年10月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/10-7-2025-10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/10-7-2025-10/</guid><description>&lt;p>今週末10月4&amp;ndash;5日、東京ビッグサイトにてメイカーフェア東京が行われます。僕もM5Stack,
D-Robotis,
Nestworksとともに会場、スイッチサイエンスブース周辺にいます。ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>今週末10月4&amp;ndash;5日、東京ビッグサイトにてメイカーフェア東京が行われます。僕もM5Stack,
D-Robotis,
Nestworksとともに会場、スイッチサイエンスブース周辺にいます。ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>■参加募集中： 10月7日 18時半レアゾンHI研究所にてROS入門のワークショップ&lt;/p>
&lt;p>ROS開発の敷居を下げる、RDK StudioソフトとRDK
X5開発ボードの紹介・ハンズオン 秋葉原&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://originbot.peatix.com/">https://originbot.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>以後、しばらく関東にいることが多く、その後イタリア、シンガポール、杭州などに&lt;/p>
&lt;p>出張した後、11月には京都でイベントを行います。
お会いできるのをお待ちしております。&lt;/p>
&lt;p>10月以降、AI, IoT, ロボット関係のイベントが続きます。&lt;/p>
&lt;p>10月4&amp;ndash;5日、東京ビッグサイトにてメイカーフェア東京&lt;/p>
&lt;p>10月6日 M5Stack User Meetup Tokyo (品川、SONY BRIDGE)&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://m5stack.connpass.com/event/366660/">https://m5stack.connpass.com/event/366660/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>10月7日 ROSワークショップ 秋葉原&lt;/p>
&lt;p>10月8日 ROSワークショップ 東京大学松尾研 TRAIL&lt;/p>
&lt;p>10月11日 ROSワークショップ 長岡ロボティクス 長岡&lt;/p>
&lt;p>10月14&amp;ndash;15 クラスメソッド ファクトリークリエイティブキャンプにて基調講演&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://hs.classmethod.jp/251014-factory-creative-camp">https://hs.classmethod.jp/251014-factory-creative-camp&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>10月16&amp;ndash;19 Maker Faire Roma(イタリア） M5Stackと参加&lt;/p>
&lt;p>10月20&amp;ndash;25日 IROS杭州（中国） 世界的なロボットの学会&lt;/p>
&lt;p>10月27&amp;ndash;29日 ROSCon World Singapore ロボットOS開発の世界大会&lt;/p>
&lt;p>10月31&amp;ndash;11月1日 ROSCon China 上海 ロボットOS開発の中国大会&lt;/p>
&lt;p>11月7日 北京
世界ヒューマノイドロボット運動会についてトークショー（京都）&lt;/p>
&lt;p>告知開始後共有します&lt;/p>
&lt;p>11月14&amp;ndash;15日 メイカーフェア深圳&lt;/p>
&lt;p>11月16日 M5Stack User meetup 深圳&lt;/p></description></item><item><title>中国の人型ロボットを見る視点 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2025年07月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2025-07/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2025-07/</guid><description>&lt;p>オープンソースで世界をまたがって開発しているロボットのOS,&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>オープンソースで世界をまたがって開発しているロボットのOS,&lt;/p>
&lt;p>ROSのイベント ROSCON
Japanが9月に行われます。自分も中国のD-Robotics(ホライゾン・ロボティクス）の&lt;/p>
&lt;p>自動運転開発ボードRDK
X5を用いた物体認識、ジェスチャー認識のデモをやります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://roscon.jp/">https://roscon.jp/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>◽️一般社団法人日本ロボット工業会で講演&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>中国の人型ロボットが様々に発展しているのが話題ですが、実態はAIや半導体などへの投資と一体に&lt;/p>
&lt;p>なっていて、現在の産業用ロボットの延長線上にある投資ではありません。宇宙開発や量子コンピュータ&lt;/p>
&lt;p>への投資同様、「向こう数年は採算が合わないが、将来は世界を変えるかも」という将来的なリターンを&lt;/p>
&lt;p>見込んだ投資で、生産効率化のロボットと同じ視点で見ていると見誤り、むしろ新しいロボットを&lt;/p>
&lt;p>開発しやすい環境が整っていることに注目し、日本のロボットビジネスもそちらに手を伸ばすべきだ&lt;/p>
&lt;p>という趣旨の講演を行いました。&lt;/p>
&lt;p>資料はこちらにアップしてあります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://speakerdeck.com/takasumasakazu/ri-ben-robotutogong-ye-hui-robotutowei-lai-kai-tuo-hui-yi-jiang-yan">https://speakerdeck.com/takasumasakazu/ri-ben-robotutogong-ye-hui-robotutowei-lai-kai-tuo-hui-yi-jiang-yan&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>◽️深圳でのイベントカレンダーを公開中&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>Google
Calender形式で、深圳に２か所あるコンベンションセンターのイベントを公開しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="mailto:nicotechshenzhen@gmail.com">nicotechshenzhen@gmail.com&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>をgoogle calenderで追加するとイベントが出てきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>◽️中国オープンソース年度報告 日本語版を公開&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>中国オープンソースアライアンスが発表している、オープンソース年度報告の2024年版を日本語訳しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://github.com/Nico-Tech-Shenzhen/2024-China-Open-Source-Report-jp">https://github.com/Nico-Tech-Shenzhen/2024-China-Open-Source-Report-jp&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>コミュニティ&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>ハードウェア情報の共有 #分解のススメ
コミュニティで、チャットグループDiscodeのサーバを運用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://discord.gg/tQZAxrcB">https://discord.gg/tQZAxrcB&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>各メンバーからのシェア：&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■ThousanDIY/Masao Yamazaki(@tomorrow56)&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>1. 工学社 月刊I/O 連載「100円ショップガジェット分解」 &lt;br>
・2025年6月号: ダイソーの「ボイスコントロールライト」&lt;br>
330円で買える自動音声認識(ASR)機能を搭載したLEDライトを分解しました。上海华镇电子科技(Wanson)製のSoCを採用。このSoCは珠海杰理科技(Zh-JieLi)のBT
SoCのカスタム品です。&lt;br>
書籍情報ページ：&lt;a href="https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4860">https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4860&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>・2025年7月号: ダイソーの「紛失防止タグ」&lt;br>
Appleの「探す」機能に対応しています。北京昂瑞微电子のSoCにデジタル3軸加速度センサーを組み合わせています。&lt;br>
書籍情報ページ：&lt;a href="https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4864">https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4864&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>月刊I/Oは電子書籍でも買えます。&lt;br>
&lt;a href="https://digibook.kohgakusha.co.jp/">https://digibook.kohgakusha.co.jp/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.
note「100円ショップのガジェットを分解してみる」2025年-5&amp;ndash;6月の追加記事&lt;br>
・「充電しながら使えるUSB Type-C変換ケーブル」&lt;br>
コネクタ部分にUSB PDコントローラとAugio
DACを内蔵しコンパクトに仕上げています。&lt;br>
&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/n4950ec6f84c9">https://note.com/tomorrow56/n/n4950ec6f84c9&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>noteの100均ガジェット分解の過去記事はマガジンにまとめています。&lt;br>
&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3. CQ出版 トランジスタ技術 2025年7月号&lt;br>
・特集「ソニーの超小型コンピュータSpresense」&lt;br>
Spresenseの応用回路で人感センサと
ESP8266を組み合わせた監視システムの記事を書きました。省電力機能を活用し乾電池で動作します。&lt;/p>
&lt;p>書籍情報ページ: &lt;a href="https://toragi.cqpub.co.jp/magazine/202507/">https://toragi.cqpub.co.jp/magazine/202507/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>4. noteの「生成AIの呪文と文章をまとめておくマガジン」の追加記事&lt;br>
生成AIのManus(&lt;a href="https://manus.im/%29%E3%81%8C%E5%BD%93%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%81%BF%E6%9C%89%E5%8A%B9%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88%28300%29%E3%81%AE%E4%BB%98%E4%B8%8E%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%80%81%E6%AF%8E%E6%97%A51%E3%81%A4%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%92%E7%94%9F%E6%88%90%E3%81%97%E3%81%A6%E8%A8%98%E9%8C%B2%E3%82%92%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82">https://manus.im/)が当日のみ有効のデイリークレジット(300)の付与を始めたので、毎日1つアプリを生成して記録をまとめています。&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/nccd8ea406300">https://note.com/tomorrow56/n/nccd8ea406300&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>6月21--22日NT金沢で来日 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2025年06月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/6-21-22-nt-2025-06/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/6-21-22-nt-2025-06/</guid><description>&lt;p>️深圳でのイベントカレンダーを公開中&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>️深圳でのイベントカレンダーを公開中&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>Google
Calender形式で、深圳に２か所あるコンベンションセンターのイベントを公開しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="mailto:nicotechshenzhen@gmail.com">nicotechshenzhen@gmail.com&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>をgoogle calenderで追加するとイベントが出てきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*_KAWUn9kRGMegbiK.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>️中国オープンソース年度報告 日本語版を公開&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>中国オープンソースアライアンスが発表している、オープンソース年度報告の2024年版を日本語訳しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://github.com/Nico-Tech-Shenzhen/2024-China-Open-Source-Report-jp">https://github.com/Nico-Tech-Shenzhen/2024-China-Open-Source-Report-jp&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*QBHdnYdEegmuRLLV.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>️6月21&amp;ndash;22日、NT金沢で来日&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>毎年参加している、金沢でもDIYのお祭り #NT金沢 に今年も参加します。&lt;/p>
&lt;p>NT金沢公式サイト&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E9%87%91%E6%B2%A22025">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E9%87%91%E6%B2%A22025&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>今回は初めて、M5Stack社のCEO
Jimmyほかチームが来日し、6月22日にはNT金沢で講演します。自分はもっと前に来日してフル参加するつもりです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*uzDxroKARtjTprXE.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>️6月20日夜、金沢にてDIYドローンのプログラミング大会&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>～マルチコプタを触って学ぼう！～ StampFlyハンズオン&lt;/p>
&lt;p>M5Stackシリーズのオープンソースドローン、StampFlyのハンズオンプログラミング講習が、NT金沢の前日夜に行われます。&lt;/p>
&lt;p>自分も参加します。まだ若干の余裕あります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://m5stack.connpass.com/event/355928/">h&lt;/a>
&lt;a href="https://m5stack.connpass.com/event/355928/">ttps://m5stack.connpass.com/event/355928/&lt;/a>
&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*KQL8iy6Ho1zHpgZA.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>️#分解のススメ 20回 中華IC会社100リストを見ながらワイワイ
まとめ動画&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>分解への愛と楽しさをシェアするイベント、
&lt;a href="https://twitter.com/search?q=%23%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1">#分解のススメ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} ,第18回を5月9日(金）に行い、イベントまとめが公開されています。&lt;br>
今回は &lt;a href="https://www.52audio.com/archives/195742.html">AspenCore 2024 中国IC設計 Fabless100
ランキング&lt;/a>
という中国のIC会社分野別100リストを題材に、中国のIC設計・中国チップの最近の状況を雑談&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/bunkai/bunkai20-e0bd0f80b496">https://medium.com/bunkai/bunkai20-e0bd0f80b496&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*JK2T2iMnIXvrTNDZ.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>️#答えのないリーガル的分野の歩き方 出版記念 田中陽介,木本 大介,
高須正和 イベントまとめ動画&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>高須がオープンソース関連の話などで、知財や法務の記事や仕事の時によく相談している&lt;br>
&lt;a href="https://x.com/yosuke__">田中陽介&lt;/a>
さんが共著で本を出版しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3Ru658b">答えのないリーガル的分野の歩き方&lt;/a>
イベントまとめページ・動画を公開しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n112cf62a93e4">https://note.com/takasu/n/n112cf62a93e4&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>コミュニティ&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>ハードウェア情報の共有 #分解のススメ
コミュニティで、チャットグループDiscodeのサーバを運用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://discord.gg/RSgCQgBy">https://discord.gg/RSgCQgBy&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>各メンバーからのシェア：&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト(&lt;/strong>
&lt;a href="http://shenzhen-fan.com/">&lt;strong>shenzhen-fan.com&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;strong>) 深セン ファン&lt;/strong>&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 20回 中華IC会社100リストを見ながらワイワイ</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/20-ic-100/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/20-ic-100/</guid><description>&lt;p>中国IC設計の世界を深掘り！「分解のススメ」イベントでFabless
100ランキングから見えたもの&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="中国ic設計の世界を深掘り分解のススメイベントでfabless-100ランキングから見えたもの">中国IC設計の世界を深掘り！「分解のススメ」イベントでFabless 100ランキングから見えたもの&lt;/h3>
&lt;p>第20回の今回では、「2024年中国IC設計Fabless 100排行榜」
をテーマに、参加者がリストを見ながら中国のIC設計企業の今について語り合いました。&lt;/p>
&lt;p>「分解のススメ」は、2020年のコロナ禍に始まったオンラインイベントで、「ブラックボックスにしない文化を作る」
ことを意識し、様々なものを分解・解析して知見を共有しています。今回のテーマは、物理的な「分解」ではなく、中国のIC設計業界という大きなテーマを、ランキングリストという形で「分解」し、掘り下げていくという、少し趣を変えた内容でした。&lt;/p>
&lt;p>イベントの導入では、「分解の進め」の成り立ちや、これまでに分解した中国製マイコン（特にSTM32互換品など）や製品（安価なTWSイヤホンなど）から見えてきた中国のハードウェアエコシステムの独特な構造について触れられました。例えば、小規模企業でも独自マイコンにアクセスしやすい構造や、デザインハウスが製品化までサポートする体制、比較的オープンな情報共有の文化
などが挙げられました。また、RISC-VのようなオープンISAによる設計が盛んであることや、Taobaoでチップ解析サービスが気軽に利用できる文化
も、中国のIC設計を特徴づける点として紹介されました。&lt;/p>
&lt;h3 id="2024年中国ic設計fabless-100ランキングとは">2024年中国IC設計Fabless 100ランキングとは？&lt;/h3>
&lt;p>今回のメインテーマとなったのは、グローバルな電子技術メディアグループ
AspenCore
が発表したこのランキングです5。このリストは2021年から毎年発表されており、中国IC設計業界の競争力、全体トレンド、そして将来の発展方向を観察・分析するための重要な指標となっています。&lt;/p>
&lt;p>ランキングは、3つの総合実力指数（上場企業、EDA企業、IP企業）
と、10の主要技術カテゴリー（MCU、PMIC、AIチップ、無線接続、プロセッサー、アナログ、パワーデバイス、センサー、メモリー、RF/通信）
のTOP10で構成されています6。選考基準としては、中国大陸・香港・マカオに本社があるFabless企業であること、自社開発チップが量産・商用化されていること、そして複数の特許や高い開発能力を持つことなどが挙げられています。&lt;/p>
&lt;h3 id="ランキングリストを見ながらのディスカッション">ランキングリストを見ながらのディスカッション&lt;/h3>
&lt;p>イベントでは、このFabless
100のリストを画面共有しながら、参加者が知っている企業や気になる企業について自由にコメントし、深掘りしていきました。多くの参加者にとって、リストには「知らない会社がたくさんある」というのが最初の印象でした。&lt;/p>
&lt;p>ディスカッションの中で、以下のような点が特に注目されました。&lt;/p>
&lt;p>MCU:
GigaDevice（兆易创新）のように、かつてSTM32互換品で知られながらも、今や超有名メーカーとなった企業の変遷。8051互換やRISC-Vコアを持つ多様なMCUメーカーの存在。NationZ（国民技术）のようにセキュリティMCUに強い企業。ファブレスながらも、独自技術や特定のアプリケーション（スマートカードなど）に特化した企業が多いこと。ある参加者は、NationZのウェブサイトにSTM32からの乗り換えを促す情報が堂々と掲載されていることに驚いていました。また、Fudan
Microelectronics（复旦微电子）のような大学発の企業や、FADA（航顺芯片）のような国営系企業がリストに名を連ねていることも話題になりました。&lt;/p>
&lt;p>PMIC:
Silergy（矽力杰）、AWINIC（艾为电子）などが挙げられました。特にAWINICについては、「めちゃめちゃよくできている」「必要十分な機能がばっちり入っている」「使いやすい」
といった賞賛の声が上がりました23。電源管理チップでありながら、コントローラー機能も内蔵し、外部部品を減らして「とりあえず繋げば動く」ような設計思想のチップが多いことが、中国メーカーの特徴として挙げられました。&lt;/p>
&lt;p>AIチップ:
Cambricon（寒武纪）、Intellifusion（云天励飞）、Axera（瀚博半导体）、Black
Sesame（黑芝麻智能）といった自動運転やエッジAIに注力する企業が並びました。Axeraについては、特にカメラ画像処理分野で実績があり、Honorなどのスマホにも採用されていることが紹介されました。Horizon
Robotics（地平线）のような大手AIチップ企業がリストにいなかったことは参加者にとって意外だったようです。&lt;/p>
&lt;p>無線・通信チップ:
Bluetrum（中科蓝讯）、Bestechnic（恒玄科技）といったTWSイヤホン向けチップで有名な企業やTelink（泰凌微电子）のようなワイヤレスマウスなどで実績のある企業
が挙げられました。ASR
Microelectronics（翱捷科技）やUNISOC（紫光展锐）といったセルラー通信系の企業もリストアップされています。&lt;/p>
&lt;p>プロセッサー:
HiSilicon（海思半导体）やUNISOCといったモバイル向け大手だけでなく、Phytium（飞腾）、Loongson（龙芯中科）のような国産アーキテクチャ（ARM互換、MIPS互換）を手がける企業も含まれています37&amp;hellip;。Rockchip（瑞芯微电子）やAllwinner（全志科技）は、シングルボードコンピューターやマルチメディア分野での実績が知られています。&lt;/p>
&lt;p>センサー:
OmniVision（豪威集团）やGalaxyCore（格科微电子）といったイメージセンサー大手、Goodix（汇顶科技）のような指紋センサーなどで知られる企業が挙げられました。イメージセンサーやその他のセンサーについても、「すごく手間がかかる部分をワンチップにまとめていそう」
といった、高集積化・使いやすさへの意識が感じられる設計思想について議論されました。&lt;/p>
&lt;p>メモリ: GigaDevice、Puya
Semiconductor（普冉半导体）といったNORフラッシュに強い企業や46&amp;hellip;、CXMT（长鑫存储）、YMTC（长江存储）といったDRAM/NANDフラッシュの製造・開発大手が含まれています。安価な製品によく使われているメーカーの名前も挙がりました。&lt;/p>
&lt;p>パワーデバイス: StarPower（斯达半导体）、CR Micro（华润微电子）、BYD
Semiconductor（比亚迪半导体）など、IGBTやMOSFETといったパワー半導体の有力企業が並びました。EV市場の拡大など、中国国内の巨大な需要がこれらの産業を後押ししている可能性が示唆されました。&lt;/p>
&lt;p>ディスカッション全体を通じて感じられたのは、中国のIC設計業界が単なる模倣から脱却し、市場ニーズに合わせた独自の高機能・高集積チップを開発する力をつけてきているということです。特に、コンデンサー1つでも減らそうとするような徹底したユーザー視点や、外付け部品を減らしてワンチップにまとめる努力が、多くの企業のチップ設計から見て取れるという点は、参加者の間で強く印象に残ったようです。このような設計思想は、日本の半導体メーカーとの大きな違いとして挙げられました。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、ハイエンドな最先端プロセス技術においては国際的な差がまだ存在することや、国営企業と民間企業の違い、NDAといった秘密保持の概念が異なる商習慣3
といった側面についても触れられました。しかし、国内の巨大市場と、「継続的な技術革新を通じてサプライチェーン全体の競争力を向上させる」という強い意識を持って、中国のIC設計業界は急速に進化を続けていることが、ランキングと活発な議論から明らかになりました。&lt;/p>
&lt;p>まとめ&lt;/p>
&lt;p>今回の「分解の進め」イベントは、中国IC設計Fabless
100ランキングというリストを切り口に、中国半導体業界のユニークなエコシステム、技術トレンド、そして企業ごとの特徴を深く知る貴重な機会となりました。多岐にわたる企業が登場するこのランキングは、まさに中国IC設計の「今」を映し出す鏡と言えるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>イベントでは、リストに載っていないものの興味深い中国企業や、ハードウェア開発コミュニティの動向（例:
JLC
PCBのイベント）など、周辺情報にも話が及び、中国のハードウェア・半導体分野の層の厚さを感じさせられました。&lt;/p>
&lt;p>中国IC設計の動向は、今後も世界の技術トレンドに大きな影響を与えるでしょう。今回のイベントで得られた知見を元に、今後も中国企業のチップや製品を「分解」していくのが楽しみです！&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://posfie.com/@tks/p/RvwIQZc" title="https://posfie.com/@tks/p/RvwIQZc">&lt;strong>#分解のススメ 20回 中華ICメーカー100リストを見ながらワイワイ
まとめ&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>中華IC100リスト秋田先生リスト山崎さんリスト&lt;/em>posfie.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://posfie.com/@tks/p/RvwIQZc">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="元になった資料">元になった資料&lt;/h3>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/e0bd0f80b496">May 12, 2025&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>オープンなISAはコンピューターの用途を広げる RISC-Vが広がる中国</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/isa-risc-v/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/isa-risc-v/</guid><description>&lt;p>2022/07/05 07:00&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2022/07/05 07:00&lt;/p>
&lt;p>インテル、NVIDIAなどの大手チップメーカーが相次いでRISC-Vへの注力を表明するなど、オープンソースのISA（CPU命令セット）であるRISC-Vへの期待はますます高まっている。&lt;/p>
&lt;p>中国も例外ではないが、報道される姿と実際の用途はいささか異なる。&lt;/p>
&lt;h3 id="100円ショップのbluetooth製品を支えるrisc-v">100円ショップのBluetooth製品を支えるRISC-V&lt;/h3>
&lt;p>筆者は&lt;a href="https://medium.com/bunkai">&lt;strong>「分解のススメ」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というハードウェア分解情報を共有するコミュニティを運営している。コミュニティ発起人の一人であるThousanDIY氏は「『100円ショップ』のガジェットを分解してみる」（工学社）という書籍などで、中国・深センで設計・開発される安価な製品で、RISC-Vを使ったチップが相次いで発見されていることをレポートしている。&lt;/p>
&lt;p>Bluetoothスピーカーや両耳それぞれが無線接続するTWSイヤホンなどが、1000円程度まで価格が下がってきている。価格低下の一因は、かつては多くのマイコンチップを必要としていた多機能な製品が、一つのSoC（システム・オン・チップ）だけで製造できるようになったからだ。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[音楽のアナログ/デジタル変換]&lt;/li>
&lt;li>[アンプ]&lt;/li>
&lt;li>[Bluetooth無線接続]&lt;/li>
&lt;li>[電源管理]&lt;/li>
&lt;li>[それぞれを制御するCPU]
などはかつて別々のチップを必要としていたが、ThousanDIY氏が分解したところ、これらの機能が全て一つのチップAB5376Tに統合されたSoCとなっていた。チップ開発元の&lt;a href="http://www.bluetrum.com/product/ab5376t.html">&lt;strong>Bluetrumのサイト&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を確認すると、このチップがまさにBluetoothのTWSイヤホン専用に設計されたことがわかる。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*iFuJssqE12LFyA09vYZxwA.jpeg" alt="このページのスペックシートにあるのはあくまでチップの販売向けの内容だが、イヤホンの写真があるように、チップそのものがイヤホンだけのために設計されている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*08wkWNGu_KS6aQt4-F8Q3A.jpeg" alt="CPUの説明に、RISC-V採用とクレジットされている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>このチップはTWSイヤホンの機能をほとんど1チップにまとめてしまっている。このチップを採用することで短期間にイヤホンを設計開発することができる。チップが一つですむことは低価格化にもつながっている。&lt;/p>
&lt;p>もちろんイヤホンとして成り立つためには、スピーカードライバの選び方やケース含めた音響設計、見た目も含めた総合的なプロダクトデザイン、マーケティングや価格設定など多くの業務があるので、このチップさえあれば誰でも同じクオリティのTWSイヤホンが作れるわけではない。しかしこれまで見られなかったような価格のBluetooth製品が現れている裏には、こうしたSoCの存在があり、その多くでRISC-Vが使われている。&lt;/p>
&lt;h3 id="カスタムチップメーカーもrisc-vを多用">カスタムチップメーカーもRISC-Vを多用&lt;/h3>
&lt;p>Bluetrumは決まったチップを多くの会社に販売しているが、深センにはカスタマイズ品を多く請け負う会社もある。珠海に本社を置く&lt;a href="http://www.zh-jieli.com/">&lt;strong>JieLi&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はそうした会社の一つだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*KzmuZ7LadoNv4cXj4PTQ1w.jpeg" alt="ワイヤレスキーボード、ウェアラブル端末など、多くの無線機器用SoCを設計しているJieLiはファブレスのチップメーカー。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>JieLiはファブレスの半導体設計メーカーだ。400名を超える社員はほとんどエンジニアで、前述のBluetrum同様にスマートロック、監視カメラなどの機能をワンチップにまとめたSoCを開発している。「医療用途なのでこの距離での接続は確実に確保したい」など、最終製品の仕様にあわせてチップの細かいカスタマイズや設計変更を行う。&lt;/p>
&lt;p>「自分たちの会社名が表に出ることはほとんどないが、スウェーデンの大手家具メーカーの店に置いてあるような無線製品や、君の街の普及価格帯の製品多くで、自分たちの設計したチップが使われている。いろいろなRISCシリーズのISAを使っていたが、最近はRISC-Vの採用が増えている」と、プロダクトマネージャーのYukai氏は語ってくれた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*kwIUEhZ3ZuHx3TivcIbB_g.jpeg" alt="深センのJieliオフィスに訪問した筆者（右）。迎えてくれたYukaiさん（左）。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="隠れたrisc-vとメディアに出るrisc-v">隠れたRISC-Vとメディアに出るRISC-V&lt;/h3>
&lt;p>BluetrumやJieLiのような会社が表に出ない一方で、RISC-Vは注目され、頻繁に一般誌にも登場する。中国では2021年6月21日～16日には「RISC-V
World Conference
China」が開催され、国営研究機関である中国科学院計算研究所がRISC-Vベースのスーパーコンピューター「香山」を発表した。発表後も、実際にプロセッサの製造が始まるなど、開発が進んでいることがうかがえる。アリババもRISC-Vベースのサーバプロセッサを発表した。&lt;/p>
&lt;p>こうしたスーパーコンピューターの登場や、いま有名なPC、スマートフォンのRISC-Vによる置き換えプロジェクトには、技術の国産化を目指す中国政府も多く投資し、メディアに取り上げられることも多い。&lt;/p>
&lt;p>それとは別に、これまでなかったような安い製品から、開発者自らが「自分たちの名前は表に出ない」という形で、RISC-Vの採用は広まっている。&lt;/p>
&lt;h3 id="オープンなrisc-vに集まる注目">オープンなRISC-Vに集まる注目&lt;/h3>
&lt;p>RISC-Vが最近注目を集めているのは、RISC-Vは&lt;a href="https://riscv.org/">&lt;strong>RISC-Vインターナショナル&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が管理する、誰でも採用できるオープンソースのISAだからだ。&lt;/p>
&lt;p>ISAとはプロセッサーが情報処理する方法をまとめたもので、多くのWindows
PCはインテルのx86、スマートフォンとMacintoshはARM社のARMを使用したCPUを採用している。これまで歴史上何種類ものISAがあったが、製品として成り立つものは収斂されていき、x86とARMの2つがそれぞれの分野で支配的なシェアを獲得している。&lt;/p>
&lt;p>同じISAを使い続けることでアプリケーションの互換性を保ちやすくなり、新しいメーカーのプロセッサーも大きな市場を獲得しやすくなる。RISC-Vは独自のISAであり、機能についてもまだ進化中のため、現在多くのユーザーとソフトウェア資産を抱えるx86、ARMの置き換えという用途でのRISC-V活用は、かなり遠い先になるだろう。&lt;/p>
&lt;p>一方でインテルやARMの知的財産であるISAを使ったプロセッサーを開発するには、大規模製造の契約と規模に応じたライセンス料が必要になる。契約を結ばないとISAの詳細を知ることはできない。ARMはスタートアップ向けに試作段階では無料にするプログラムを開始するなど、オープンイノベーションの取り組みを進めているが、気軽に試せるという段階ではない。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*fg4fNQ4BRyMlWAUgAHsEaw.jpeg" alt="RISC-Vインターナショナルのサイトはすでに日本語版・中国語版も開設されている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>RISC-Vの仕様はネットに公開されていて、オープンソースのライセンスで誰でも使用することができることで、世界中の注目を集めている。&lt;/p>
&lt;p>既存のソフトウェア資産を考慮しなくてよい新製品の開発分野ではハイエンド・ローエンドの分野両方で、RISC-Vの活用が進んでいる。新しいガジェットが次々登場し、それらを低価格化するイノベーションも進む中国を中心に、RISC-Vの活用事例はますます増えていくだろう。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/0f3ec1085b2c">March 26, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20220705-0f3ec1085b2c">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>IoTプロトタイプのための新たなスタンダードになりつつある「M5Stack」</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/iot-m5stack/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/iot-m5stack/</guid><description>&lt;p>2020/10/02 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2020/10/02 07:30&lt;/p>
&lt;p>電子工作の代名詞となるような開発ボードといえば、いつもArduinoとRaspberry
Piの名前が挙がる。その2つに迫る勢いで人気が急上昇している開発ボードが「M5Stack」だ。液晶ディスプレイ、ケース、バッテリーを備えたオールインワンの開発ボードとして、他社からもケース付きのボードが続々登場するほどのブームを起こしている。電子工作の新たなスタンダードになるかもしれない。これまでのM5Stackの魅力と他の開発ボードとの違いについて解説する。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*7c_i8o5Eq2YThP7Qz5h7uw.jpeg" alt="最も基本的なBasicシリーズ。新製品が続々出てくるM5Stackシリーズだが、基本の「M5Stack
Basic」は今も人気。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="使わないと分からないm5stackの魅力">「使わないと分からない」M5Stackの魅力&lt;/h3>
&lt;p>M5Stackを開発したM5Stackは中国深圳のスタートアップだ。国際的なハードウェアスタートアップアクセラレータのHAXが、中国のスタートアップを対象にプログラムを始めたHAX
Chinaの第一期生でもある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*hqE9BmP6IWyXFqD3euQD1w.jpeg" alt="2016年、Maker Faire
Shenzhenに参加していたM5Stack。当時はマイコンにまだESP32も使われていない黎明期だが、現在のバランスロボット「M5Bala」やキーボードキット「M5Stack
Faces」につながるようなプロトタイプが見える。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>2016年に1人でHAXに参加した、広東省東莞市生まれのJimmyの生んだスタートアップは、すでに従業員数50人を超えるほどに成長している。HAX卒業組の中でも特筆すべき成功と言える。ところが、HAXやその親ファンドであるSOSV
Venturesのメンバーから、「M5Stackがなぜ成功しているのかよく分からない、教えてくれ」という問い合わせが僕宛にしばしば来る。つまり、出資元も成功の理由がいまいち見えていないようだ。&lt;/p>
&lt;p>毎回説明しているのは以下のようなシンプルな魅力だ。&lt;br>
「M5Stackは、IoTのプロトタイプを手軽で気軽にしている」&lt;/p>
&lt;p>かみ砕くとこのようになる。多くの購入者はIoTプロジェクトをプロトタイプするためにM5Stackを買う。たとえばスマートロックのプロトタイプを作るMakerを例にすると、以下の４つの魅力がある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>1. ESP32というマイコンの素晴らしさ。&lt;/strong>&lt;br>
M5Stackシリーズが採用しているESP32は、マイコンをネットワークにつなげるためのWi-FiやBluetoothを搭載し、かつArduino
IDEに対応しているため、IoTプロトタイプのために素晴らしいマイコンだ。価格も安い。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>2. バッテリー、LCD、ボタンが最初からセットされている。&lt;/strong>&lt;br>
ESP32を搭載した他のボードでもいいのだけど、IoTとして機能させる、たとえばスマートロックを作ろうとしたら、ドアをロックする機構に加えて、状態を表示する液晶ディスプレイや操作ボタン、マイコンを動かすバッテリーなどの部品を選び、動作するように組み合わせる必要がある。M5Stackはそれらがあらかじめセットになっている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>3. ケースに入っている。&lt;/strong>&lt;br>
さらに、基板がむき出しだとプロトタイプにしても見栄えが悪く、壊れやすくもあるので、できればいい感じでマイコンや部品を隠すケースが欲しい。M5Stackシリーズはケースを備えている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>4. ケースがあることにより気軽に扱える。&lt;/strong>&lt;br>
液晶ディスプレイやボタンを付けることまで考えてケースを作るのはかなり手間のかかる作業だ。しかもプロトタイプ制作時には、そのユニットをとりあえず両面テープで付ける、場所を変えるなどの変更が多発するが、自作ケースはそうした扱いに耐えられないことも多い。&lt;/p>
&lt;p>結果として、スマートロックとして必要なプログラムを書くのは半日だったとしても、他人に見せるプロトタイプの体裁を整えるのに数日以上の時間がかかることは珍しくない。そうした体裁を整える時間はプロジェクトごとに二重三重にかかる。バッテリー、ケース、ボタンを予め備えたM5Stackシリーズなら、それらの手間を省いて本来必要なことだけに手間を集中できる。それは初心者にもありがたいし、やりたいことが増えた上級者ならさらにありがたい。実際にTwitter等のSNSをには、とりあえず両面テープでM5Stackシリーズをケースごと固定してプロトタイプしている事例がたくさん見つかる。&lt;/p>
&lt;p>そうした手軽さ／気軽さは使わないと分からず、キャッチコピーやプロモーションビデオで伝えにくいものだ。クラウドファンディングの製品紹介を見ると、「xxの再発明」「世界で最もxxxな」のような言葉が至るところであふれているが、M5Stackの魅力は実際に使わないと分からない。&lt;/p>
&lt;p>HAX出身のスタートアップらしく、M5Stackもクラウドファンディングに挑戦したが、Kickstarterでのキャンペーンは1万ドルほどしか集まらず、キャンペーンを途中で中止している。その後の成功からは考えられないエピソードだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*mZZFKfbdd2O5AFqbWMHG9Q.jpeg" alt="2017年に行われたM5StackのKickstarterキャンペーン{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="iot時代のプロトタイプ環境">IoT時代のプロトタイプ環境&lt;/h3>
&lt;p>いくつかのシンプルなセンサーの情報をクラウドにアップする、クラウドからの情報を表示して入力を受け付けるなど、クラウドと連携したIoTのハードウェア開発が盛んになっている。M5Stackの人気はこうしたIoTの流れに後押しされている。&lt;/p>
&lt;p>筆者が電子工作を始めたのは2008年、最初に触れたのはArduinoだった。多摩美術大学で行われていたDIYのお祭り、「Make
Tokyo Meeting
02」の会場で行われていたワークショップに参加し、出展していたスイッチサイエンスのブースでスターターキットを購入したのを今も覚えている。まずアナログピンにLEDを刺して光らせるLチカ、いくつかのセンサーやスイッチ類を、ブレッドボードを介して接続するところからスタートした。&lt;/p>
&lt;p>Arduinoはチュートリアルや教材も多く、いまも「初めての電子工作プラットフォーム」として大人気だ。価格も2000円台と安く、互換品なら数百円のものも珍しくない。一方で、当時のArduinoボードはWi-Fiを備えておらず、クラウドと接続する前提のIoTには向かなかった。M5Stackが搭載するESPシリーズマイコンは、Arduino用の開発環境であるArduino
IDEを使ったプログラミングが可能で、ユーザーが追加でM5Stackを試す上での抵抗を少なくしている。歴史の長いArduinoシリーズは作例も多い。初心者向け教育により特化した開発ボードとしては2015年にリリースされた「micro:bit」も人気を集めているが、こちらもWi-Fiは備えていない。&lt;/p>
&lt;p>M5Stackの、ケース付きでオールインワンという特徴は初心者の「初めての電子工作」に向く。たとえばLittle
BitsシリーズやMESHのような使い方も不可能ではないはずだ。レゴ的なブロックを多く備えた「M5GO」など、知育マーケットを意識した製品もある。&lt;/p>
&lt;p>スイッチサイエンスのM5Stackシリーズ紹介動画。M5GOは子どもや初心者を意識した製品。&lt;/p>
&lt;p>そうした製品も一定の人気はあるが、現在のM5Stackシリーズのユーザーはもともと他のマイコンボードも使っていて、もっと早くアイデアを形にしたいベテランメイカー層だ。&lt;/p>
&lt;p>2012年にARMがリリースした「Mbed」シリーズはネットワーク接続前提のボードとして人気が高く、M5Stackシリーズと両方使っているユーザーも多い。その後2016年に国内発売されたRaspberry
PiシリーズはWi-FiとBluetoothを備えていて多く利用されているが、こちらは使用する電力も大きく、マイコンボードというよりもLinuxコンピューター的に利用されているケースが多い。ボード上でも複雑な処理をさせたいエッジコンピューティングなど、パワーが必要なプロジェクトには非常に向いているが、シンプルなセンサーの情報をクラウドにアップロードするだけの用途に使うにはオーバースペックということで、M5StackやMbedとは使い分けられているようだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="ハードウェアが新しい技術の扉を開く">ハードウェアが新しい技術の扉を開く&lt;/h3>
&lt;p>M5Stackシリーズの中には、ESP32を搭載せず、Wi-Fi機能も持たない「M5StickV」という製品がある。これは中国製のAIチップK210を搭載していて、画像認識などの高度なAI処理を行える。価格が3872円と安価なこともあって、多くのハードウェアエンジニアに「はじめてのAIチップ」として扉を開く働きをしている。ケース、バッテリー、ボタンといったパッケージングと低価格の組み合わせは、IoT以外でも「とりあえず買って試してみたい」というユーザーの支持を得ている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*aw2UHUob-6Ui9r1hp7MAMA.jpeg" alt="M5Stackシリーズの小型版でESP32を搭載している「M5StickC」と同サイズの筐体でリリースされた「M5StickV」。中身のマイコンはESP32とは別物のK210。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>M5Stackシリーズのヒットを受けてか、2019年以降になって、深圳SiPEED、Seeed、Kittenbotなどの開発ボード企業も、ボタン＋LCD＋バッテリーをパッケージングした開発ボードをリリースし始めた。M5Stackと同じ深圳に位置し、親交のある会社ばかりだが、ここ1、2年、M5Stackシリーズのセールスはアメリカでも伸びているので、欧米の会社からもこうしたパッケージングの開発ボードが出てくるかもしれない。&lt;/p>
&lt;p>こうした開発者向けビジネスは、ユーザーの関心が高くて口コミが広がりやすく、小ロットから勝負できるので、スタートアップに向いた市場でもある。新製品の魅力が他の製品を刺激することで、電子工作プラットフォームはこれからも楽しみな進化を続けるだろう。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/cd32050fb5c1">March 25, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20201002-cd32050fb5c1">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>メイカーに人気のmyCobotは「デザインエンジニア」Joeyが考えたロボットアーム</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/mycobot-joey/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/mycobot-joey/</guid><description>&lt;p>2021/04/02 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2021/04/02 07:30&lt;/p>
&lt;p>M5Stackシリーズをコントローラーに使用し、6軸、ROS（Robot Operating
System）をサポートするなどの高機能なロボットアーム「myCobot」は、649ドル（約7万円）と機能のわりに安価なこともあり、海外の直販サイトで販売が始まると同時に日本のギークたちを惹きつけた。スイッチサイエンスを代理店とした国内での販売も近づいている。ロボットという製品の性質上、交換パーツが国内で販売されるようになるとさらにユーザーは増えるだろう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=Lwi8UoihzNc">&lt;strong>myCobot&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は単にコストパフォーマンスが良いだけでなく、これまでのロボット製品になかったコンセプトによって作られているロボットアームだ。CEOのJoey
Song(ジョーイ)とマーケティング担当のHenry
Lin(ヘンリー)に、myCobotとそのコンセプト「コラボラティブロボット」について聞いた。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="人間がいる空間で人間と協働するロボットが僕らのゴールだ">「人間がいる空間で、人間と協働するロボット」が僕らのゴールだ&lt;/h3>
&lt;p>ヘンリー：僕らの会社Elephant
Robotics（大象科技）は大きさの違う4つの産業用ロボットアーム、個人向けのmyCobot、今開発中のロボットペットキャット「MarsCat」シリーズの、6つの製品ラインアップがある。それらはどれも「コラボラティブロボット(Collaborative
Robot)」という共通のコンセプトで作られている。&lt;/p>
&lt;p>今の主力商品である産業用ロボットアームと、初めてロボットアームを試すギークたちに人気のmyCobot。このロボットアームという製品カテゴリーは70年前からあり、世界で最初の商業用ロボットだが、人のいない空間で動作するために作られている。そこは、今のロボットアームも70年前と同じで、パワーや正確さ、動作速度が70年前も今も差別化要因になっている。&lt;/p>
&lt;p>Elephant
Roboticsのロボットは「人間と同じ空間で、人間と協働する、人間を助ける」ために作られている。そのコンセプトは製品のすべてに影響する。&lt;br>
安価なこと、危険でないこと、壊れづらいこと、自分で修理できること、つまり「安心して使えること」は、パワーや速度より優先される。&lt;/p>
&lt;p>「正確さを実現するため、多くのロボットは高価なモーターとハーモニックドライブを使うところを、我々は高精度だが安価なサーボとギアで実現するようにしている」
。それは安価なだけでなく、「人間が無理やり動かしたときも壊れづらい」という別のメリットも実現でき、どちらもコラボラティブロボットのためには重要だ。&lt;/p>
&lt;p>今の産業用ロボットは、純粋に作業のためのもので、人間の創造性を助けるようには作られていない。創造的な行為は人間のほうが得意だ。でも、コンピューターはそれを助けることができる。たとえば3Dのレンダリングソフトでパラメータを設定したら、コンピューターが残りの作業をしたり、DJのソフトで最初の曲を設定したら、コンピューターがその後を繋いでくれたりする。&lt;/p>
&lt;p>でも、今のロボットアームは「厳密に数値で動作を規定して、それ以外のことはしない」ように作られている。創造性支援の考え方をロボット製品に持ち込むことは可能なはずだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*Ljt0YYE3N-hypnLEfyZm6g.jpeg" alt="右のロボットアームがmyCobot。連動するベルトコンベアや画像認識用カメラなど、周辺アクセサリーの開発も進んでいる。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>2016年に共同創業者のKirin
Wu(キリン)と二人で創業してから、ずっと二人で会社を運営していた。その後2018年にフランスの自動車メーカーに産業用ロボが大量採用され、続いて中国のVCからの資金調達に成功したことで、会社の急成長が始まった。今の社員は40名ほどで、半分以上がエンジニア。14名がハードウェアエンジニアで、電子回路が2名、メカニカルなエンジニアが4名、ほかテスター等を含めてチームを構成している。ソフトウェアエンジニアは12名で、世界でも標準的なロボット用のソフトウェアプラットフォームROSを用いた開発や、複数のロボットを協調させる僕らの独自の統合ロボット制御環境roboflow,
myCobot向けの統合開発環境myStudio、それにmyCobotでは部品として使っているM5Stack上で動くArduino
IDEのコードを開発している。&lt;/p>
&lt;p>エンジニアが多い会社であること、ロボットの会社にしてはソフトウェアエンジニアが多めなのは僕らの特徴だと思う。&lt;/p>
&lt;h3 id="mycobotはおもちゃではなく産業用ロボットを家庭用に落とし込んだmakerのためのもの">myCobotは「おもちゃ」ではなく、産業用ロボットを家庭用に落とし込んだMakerのためのもの&lt;/h3>
&lt;p>マーケティング担当のヘンリーは、myCobot発売後の反応と、会社の変化についてこう語る。&lt;/p>
&lt;p>「myCobotは僕らの製品の中で一番安く、手軽な製品だ。ペイロードも250gと小さいし、産業用ロボットと違って24時間の連続稼働もサポートしていない。それでも６つの関節を備え、SシリーズやPシリーズといった主力の産業用ロボットと同じ制御アルゴリズム、制御ソフトで動く。RoboFlow※やROSにも対応している。&lt;br>
主力の製品ラインと同じ制御ができ、それを個人でも可能にすることがmyCobotのコンセプトだ。個人で買うMakerだけでなく、産業用ロボットのトレーニングで企業や学校に買われることを想定している。&lt;/p>
&lt;p>※RoboFlow&amp;hellip;Elephant Roboticsが開発する、複数のロボを共同させる環境&lt;/p>
&lt;p>myCobotは24時間／365日の連続稼働をサポートしていないなど、小さく安くするために犠牲にした機能もある。しかし、自分で補修や調整がしやすいことなど、『ロボットが家にあるのがあたりまえになる』というコンセプトは、むしろmyCobotのほうがより近いと思う」&lt;/p>
&lt;p>myCobotを制御するアプリmyStudioのリリース記念イベントで、製品のコンセプトを説明するヘンリー&lt;/p>
&lt;p>「実は、最初は『大きなロボットを使うための教育用』という用途をメインに想定していた。PシリーズやSシリーズを工場に入れた会社が、トレーニング用に使うイメージだ。だが実際はテクノロジーへの感度が高いMakerが、初めてのロボットアームとして買っていく。この事実は自分自身の市場に対する考えも変えたが、同時に『コラボラティブロボット』というコンセプトの正しさへの証明にもなっている。&lt;/p>
&lt;p>家に人間と共にいるというコンセプトには、ロボットを壊したときに、自分で治せる、調整できるという要素もとても大事だ。myCobotの補修部品は、すべて組み合わせると新しいmyCobotが組み立てられる、つまりどうなっても補修できるようにできている。特殊な工具もいらない。また、ソフトウェアもより機能を追加するだけでなく、修理のためのビデオを追加するなどのサポート情報を充実させていく。&lt;/p>
&lt;p>コラボラティブロボットの時代が来るときに、最初にロボットと共存したがるのはMakerだ。その視点はmyCobotを売り出したあと、市場の反応をみて気づき、我々が変わった部分だと思う」&lt;/p>
&lt;h3 id="コラボラティブロボットというコンセプトのもと進化する製品">コラボラティブロボットというコンセプトのもと、進化する製品&lt;/h3>
&lt;p>CEOのジョーイは語る。&lt;br>
「『コラボラティブロボット』というコンセプトは、大学時代に起業を感じ始めた頃にたどり着いたコンセプトだ。その時は20～30の製品カテゴリーで、自分たちの技術でできることと、競合や市場を考えた。たとえば『エレクトロニクス製品はすでにGEほかの大手企業がいるから難しい、CNCマシンは学生がやるには技術的に高度すぎる&amp;hellip;』など。その中で『人間と協働するコラボラティブロボット』は、みんな関心があって市場が大きいが、競合が少ない。ボストンダイナミクスのロボットをみんなYouTubeで見るが、実際に買っている人は稀だ。それが『市場として魅力的だが、未開拓の分野』であることを証明している。&lt;/p>
&lt;p>近日中にmyCobotの強化版myCobot
Proを準備中だが、そちらは産業用に寄せるのでそんなに手軽な価格にならないだろう。また、逆方向にもっとシンプルにするために、サーボを減らすなどの別のコンセプトでさらに手軽な製品を出すこともあるだろうが、『産業用ロボットと共通する関節や制御で手軽にする』分野では、myCobotが最も手軽な製品だ。&lt;/p>
&lt;p>今手掛けているロボットペットキャット&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=v44SeGJPCcU">&lt;strong>MarsCat&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、ロボットアームである今の製品たちとはぜんぜん違う製品カテゴリーだけど、目的は同じく『コラボラティブロボットというコンセプトの、製品への落とし込み』だ。&lt;/p>
&lt;p>このMarsCatも、『家に、人間とともにいるロボット』だ。コラボラティブロボットというコンセプトを見つけたときのように、ペット的に家にいるロボットを考えて、いくつもの動物をリストアップした。そのなかで動物に求められるものと、今の技術でできそうなことを考えた。たとえば『フリスビーを投げて取るとかは、高くなるしそういうロボットは危険になるから、犬はダメだな&amp;hellip;』などの試行錯誤をした結果、猫にした。&lt;/p>
&lt;p>猫はシングルタスクで、動作というよりも感情的だ。いつも意味もなく家にいるものだ。それはコラボラティブロボットというコンセプトに合致しつつ、ロボットアームとは真逆の側面を多く持つ。&lt;/p>
&lt;p>それに、僕は家で猫を飼っているんだ。&amp;ldquo;点心&amp;quot;という名前のその猫は、もう7歳でだいぶ病気がちになっている。このMarsCatのサイズやしっぽの曲がった感じなどは、僕の猫をかたどったものだ。サーボや関節の設計など数点ではmyCobotと同じものを使っている」&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*sVN_Bh1_Y58fSyFS5IkIvA.jpeg" alt="メカトロニクスの修士を持つCEOのジョーイは、グラフィックデザインで食べていた時期もあるデザイナーでもある。「最近はいきなりソフトウェアで作業するから、手書きのスケッチはあんまりないんだけど。これは同僚と二人で描いたものだ」と言いながら、筆者のリクエストに応えていくつか手書きのファイルを送ってくれた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>「この猫プロジェクトMarsCatは設計も製造も大変で、スケジュールはだいぶ遅れている。これまでのロボットアームよりもさらに冒険的な、今ない市場なので、販売はさらに大変だと思うけど、これをすすめることは弊社にとって大切だ。&lt;/p>
&lt;p>人間にはロジックをもとに予想するアプローチと経験から学ぶアプローチがあり、それは時に同じものの両面で、どちらも重要だ。中国では&amp;quot;陰陽&amp;quot;という。このロボットを作る、販売する、お客さんの声を聞くということは、コラボラティブロボットというコンセプトのために必要だと思っている」&lt;/p>
&lt;h3 id="中国makerの新時代">中国Makerの新時代&lt;/h3>
&lt;p>2015年に中国の「大衆創業
万衆創新」（大衆による創業を可能にする、社会全体でイノベーションを実現する）キャンペーンが始まってから、多くの大学が「アートとサイエンスの間、クリエイティブとエンジニアリングの間」に注目した学部や学科を作るようになった。MITメディアラボ、Ideoデザインスタジオ、日本ならSFCやKMD,
IAMASのような学校※が当てはまる。&lt;/p>
&lt;p>2008年～2012年の間に西安建築科技大学に通っていたジョーイはさらに前の世代だが、建築というクリエイティブとエンジニアリングの間にある分野にいたことからか、それらが同居するセンスを感じる。手書きのスケッチからははっきりとした意図が感じられる。手の動かし方はクリエイター的だが、リストアップして取捨選択するコンセプトの煮詰め方はとてもエンジニア的だ。その姿は東京大学の山中俊治教授が提唱する「デザインエンジニアリング」を感じる。&lt;/p>
&lt;p>※SFC：慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス、KDM：慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科、IAMAS：情報科学芸術大学院大学&lt;/p>
&lt;p>これからもそうした起業家が深圳でハードウェアスタートアップを起こしていくのが楽しみだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*RNKN_ob34qvI-Rv05adOXA.jpeg" alt="メルボルン大学でメカトロニクスの修士課程を学んでいた時代のジョーイ(右から二人目)。自動運転や制御などを学びつつ、グラフィックデザインの個人事務所をしていた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/ab2f99229378">March 25, 2025&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>目指すはオープンなAIプラットフォームの構築 深センSiPEEDの挑戦</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/ai-sipeed/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/ai-sipeed/</guid><description>&lt;p>2019/08/27 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2019/08/27 07:30&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*1efPqGGXkZWfPF9lF3J0EA.jpeg" alt="左の女性がSiPEED
CEOのオーグマー。できたばかりのSiPEEDオフィスにて" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>特定の企業が開発しているのではない、オープンなCPU命令セットであるRISC-Vが、新しいIoTの開発が多く、貿易紛争の影響で他国の企業が独占的に提供する命令セットを使うことに懸念が生じてきた中国で盛り上がっている。アリババやXiaomi傘下の企業がそれぞれRISC-Vベースのチップ開発を発表する中、昨年2018年末に起業したばかりの新しいスタートアップから、RISC-Vを採用したAI開発ボードが発売され、話題を集めている。日本でも筆者の所属するスイッチサイエンスなどで取り扱いが始まった。「オープンなAI＋IoTのプラットフォームを作るために起業した」というCEOのオーグマーが語る、SiPEEDのビジョンとは。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="起業して1年足らずでもう20人の開発部隊">起業して1年足らずで、もう20人の開発部隊&lt;/h3>
&lt;p>CEOのオーグマーは中国TOP10に入る華中科技大学で物理学の修士を取得した科学者だが、在学中から「ESP32ベースのオープンな開発プラットフォーム」を掲げるNodeMCUをCo-Founder（共同創業者）として起業した起業家でもある。&lt;/p>
&lt;p>「NodeMCUでもオープンにこだわりがあったのだけど、会社はどんどん利益を追い求める普通の会社になってしまった。また、ESP32ベースのIoT開発はかなりコモディティ化してきた。だから、よりチャレンジングでオープンなことがやりたくなってSiPEEDを起業した。&lt;/p>
&lt;p>もうソフトウェアや機械学習のエンジニアを中心に20人ほどのメンバーがいて、多くはNodeMCUからのつきあいで、深センに開いたオフィスに集まりつつある。もうNodeMCUに関わってはいないが、Co-Founderとしての収入はあるので、すぐSiPEEDで利益を出す必要はなく、よりオープンなAI環境を作る、やりたいことに集中していきたい」と彼女は語る。&lt;/p>
&lt;p>今のSiPEEDはRISC-Vを使ったFPGAチップや、RISC-V以外のチップを使ったLinuxボードなども製造していて、売り上げそのものはそちらの方が多い。しかし、それはできたばかりの会社のテスト的な意味もあって開発／販売しているもので、今後はなるべく「AIエッジコンピューティングのためのボードと環境」にフォーカスしていくようだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="aiエッジコンピューティングとは">AIエッジコンピューティングとは&lt;/h3>
&lt;p>エッジコンピューティングはここ1、2年で聞かれるようになった新しい言葉だ。クラウドにデータを集めて大規模計算によるAI処理を行うのは、IoT機器の代表的な使い方だが、大容量のデータをすべてクラウドに送るのは、ネットワークの負荷がかかって現実的ではない。そのために、ある程度の処理はクラウド前の端末で処理したい。例えば「道路に置いた監視カメラを常に稼働させて、車のナンバーを読み取って交通量調査をする」ようなケースだと、映像を常にクラウドに送るのは効率的ではない。監視カメラに搭載されているコンピューターで、「車のナンバーを検出」までは行い、ナンバー情報だけをクラウドに送るほうが効率的だ。似たようなケースでは監視カメラから顔写真だけを切り出してクラウドに送るケースなどがある。&lt;/p>
&lt;p>こうした、中央のクラウドに対して周縁にあたるエッジで処理するものをエッジコンピューティングと呼ぶ。AIのアルゴリズムやモデルが進化して少ない計算量でも高度な処理が実行できるようになったことと、端末側のコンピューターが進化して効率的にAI処理が実行できるようになった両方の理由から、エッジコンピューティングが注目されている。こうしたIoTとAIを組み合わせた形を、AIoTと呼ぶ言葉も広がっている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*DbFPUeEjaX3h2MSBw0xStg.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>SiPEEDのサイトにもAIOTとエッジコンピューティングスマートハードウェア（中国語では边缘智能硬件）がうたわれている&lt;/p>
&lt;h3 id="オープンさの核risc-v-cpuアーキテクチャ">オープンさの核、RISC-V CPUアーキテクチャ&lt;/h3>
&lt;p>RISC-Vはいま世界中の注目を集めているオープンなプロセッサの命令セットアーキテクチャ（Instruction
Set
Architecture、以下ISA）だ。Vはギリシャ数字の5で5番目のアーキテクチャを指し、RISC-V以外にもISAは数多いが、RISC-Vは非営利団体の&lt;a href="https://riscv.org/">&lt;strong>RISC-Vファウンデーション&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}がオープンなISAを主導しているところが特徴になっている。&lt;/p>
&lt;p>PC向けのISAでは米Intelのx86、スマートフォンでは英ArmのARMがデファクトスタンダードになっている。同じISAを使うとソフトウェア資産が再利用しやすい。例えばAMDのAthlonやRyzen、IntelのPentiumやCore
iシリーズはどれもx86アーキテクチャに基づいて設計されているので、同じソフトウェアを走らせることができる。この「同じISAで開発しているとソフトウェアの資産が溜まっていく」というのが標準を握る価値になっている。今後もPCはx86シリーズの時代が長く続くだろう。&lt;/p>
&lt;p>マイクロソフトのWindowsはARM版もリリースされていて、過去にはPowerPCなど他のアーキテクチャ向けの開発も行われていたが、ソフトウェアの互換性の問題で普及はしていない。一方で新しい会社がx86ベースのCPUを新しく開発しようとすると、Intelと開発者契約を結び、高額のライセンス費を払う必要がある。スマホ向けの標準になっているARMも同じだ。&lt;br>
それに対してRISC-Vは、CPU開発に関する情報をオープンソース（BSDライセンス）で、もちろん無料で入手できる。RISC-Vはそのオープン性から、新興企業でも開発に参入しやすくなっている。まだソフトウェア資産は少なく、PCやスマホのようにOS上でさまざまなアプリケーションを走らせるものを作るのは難しい。しかし、自分たちで開発したソフトウェアだけを実行することが多い組み込み系では過去のソフトウェア資産の影響が少なく、かつウェアラブル機器のように使い方を含め新しく誕生した機器では、情報がオープンに入手でき、やろうと思えばカスタマイズ品の開発もしやすいメリットが生きてくる。実際にそうした新しいタイプのハードウェア開発が多い中国ではスマートウォッチなどのウェアラブル端末を中心に多く採用されつつある。また、IntelやARMと違い非営利で国際的な財団に主導されていることで、貿易戦争に巻き込まれるリスクが低いことも採用の後押しになっている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ZDaE08VWBPcsez_CzHSW5w.jpeg" alt="RISC-Vファウンデーションのプラチナメンバーには、Alibaba
Groupなどいくつかの中国企業が並ぶ" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>AIによるエッジコンピューティングは、その「既存のソフトウェア資産があまり問題にならない新しい分野」にまさに当てはまり、そこにSiPEEDがRISC-VベースのCPUを採用した理由がある。採用されているKendryteのK210チップは、AI処理のニューラルネットワークに特化した回路をチップ内に備えている。また、データシートやツールチェーンを誰でも&lt;a href="https://kendryte.com/downloads/">&lt;strong>ダウンロード&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}できる。CEOのオーグマーと、SiPEEDが採用しているK210チップの開発チームとはNodeMCU時代から長い関係があるそうだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="30分でセットアップ可能ボード1枚で顔認識">30分でセットアップ可能、ボード1枚で顔認識&lt;/h3>
&lt;p>SiPEEDの「Maix M1
Dock」は、マイコンボードとカメラ、LCDモニタがセットになった製品だ。実際に開封してノートPC（Windows
10）につなぎ、開発環境の&lt;a href="https://maixpy.sipeed.com/">&lt;strong>「MaixPy」&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（K210チップ用のMicroPython環境）をインストールして画像認識アルゴリズムのTinyYoloのサンプルプログラムを用いた顔認識を行うまで、30分もかからなかった。税込3240円（&lt;a href="https://www.switch-science.com/catalog/5701/">&lt;strong>スイッチサイエンス&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}での販売価格）の、こんな小さいボードと消費電力で、カメラの入力とLCDへの出力を行いつつ、秒間11.4回の顔認識を安定して行えるのは驚きだ。ボードはかなり熱くなるが、消費電力は300mA程度と少なく、専用チップの効果が伺える。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*U0W0tFQ06YlxkvRRpVTpFQ.jpeg" alt="「MAiX DOCK
M1」。マイコンボードにカメラとLCDがセットになっていて、これ一つで画像認識を試すことができる。筆者は中国で試しているのでWi-Fi付きのモデルを使っている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*n6sFFwEb8Y5bw6EfA1VapQ.jpeg" alt="30分程度で顔認識のセットアップができた。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*QZNLFKVyq08IOV7IsRZV-g.jpeg" alt="PC上のソフトウェアでも入力情報の確認ができる。青みがかかったLCDに比べて自然な発色。カメラのフレームレートは33.3fps、顔認識は11.4fpsでできている。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="aiの学習モデル共有も視野に入れるsipeed">AIの学習モデル共有も視野に入れるSiPEED&lt;/h3>
&lt;p>SiPEEDは「オープンで手軽で安い開発ボードの開発販売」だけでなく、K210用の開発環境であるMaixPyの開発も続けている。MaixPyはSiPEEDのボードだけでなく、M5Stackから発売されたK210搭載のAIカメラM5StickVでも標準開発環境になっている。また、機械学習のモデルを共有するサイト&lt;a href="https://maixhub.com/">&lt;strong>MaixHub&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を7月に正式オープンした。現在公開されているのはすべて無償のものだが、将来的には学習モデルの販売などを含めたコミュニティとして成長させていくことを意図している。&lt;/p>
&lt;p>「AIに関する知識をすべてオープンに共有し、簡単に扱えて高性能で安価な環境を提供していくのがSiPEEDのミッションだ。今市場にあるAIボードはその意味でオープンでも安価でもないので、弊社に競合他社は存在しないと考えている」とオーグマーは語る。&lt;/p>
&lt;p>SiPEEDは中国企業なので開発は中国語がメインで、MaixPyのサイトにも「中国語ドキュメントのほうが英語より新しいことが多く、Google翻訳などを使って読んでください」との注記がある。これまで中国の技術は他国のキャッチアップが多かったが、SiPEEDのような先進的な技術企業が出てきて、かつオープンなエコシステムを主導していくのは、新しい時代の到来を感じさせる。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/0d60c506703c">March 24, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20190827-0d60c506703c">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>製品に最適な統合カスタムチップをオンデマンドで安価に作るスタートアップ、zGlue</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/zglue/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/zglue/</guid><description>&lt;p>2019/04/23 07:30&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>2019/04/23 07:30&lt;/p>
&lt;p>モデム、CPU、メモリーなどの複数の機能を統合したSoC（System on
Chip）は最近のIoT機器に欠かせない。Qualcommの「Snapdragon」シリーズやMediaTekが投入する統合チップは、さまざまなスマートフォンが短期間で開発されるエコシステムの重要な一部だ。SoCそのものを作るのはこれまで大企業に限られた話だったが、そこを大衆化させるビジネスを手がけるベンチャーが&lt;a href="https://www.zglue.com/">&lt;strong>zGlue&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}だ。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="socによりiot機器の開発速度は上がる">SoCによりIoT機器の開発速度は上がる&lt;/h3>
&lt;p>CPUやメモリー、WifiやBluetoothといった通信機能を、一つの半導体チップ内にまとめたSoC（System
on
Chip）は、安価で高性能なICT／IoT機器が続々登場するエコシステムの一部になっている。ICT機器の開発においては、自作PCのようにCPU、メモリー、グラフィックボード、記憶素子、無線機能などにそれぞれ必要な機能を備えたチップを集め、基板を設計してまとめる形が一般的だが、部品点数が増えると設計・製造・テストそれぞれの工数は増えていき、最終的に工数はコストになっては製品に添加される。&lt;/p>
&lt;p>ところが、QualcommのSnapdragonシリーズやMediaTekが投入する統合チップは、通信／CPU／メモリー／いくつかのセンサーなどを一つのチップ内に持っていて、それが通信機器の開発を大いに助けている。最近ではWi-Fi等の通信機能を備えたICT／IoT機器が多いので、そうした機能があらかじめ組み込まれていることは開発の工数を下げる。またSoCそのものは半導体なので量産効果が大きく、安価で高性能・高品質なコア機能を調達できることも開発者にはありがたい。さらにチップそのものに必要機能がまとまっていることは、その間のデータ転送速度が向上するなど、全体として高性能化する効果がある。&lt;/p>
&lt;h3 id="スタートアップと相性の悪いカスタムsoc開発を解決する">スタートアップと相性の悪いカスタムSoC開発を解決する&lt;/h3>
&lt;p>一方でSoCそのものを作る行為は半導体の設計なので、設計と製造立ち上げの初期にかかるイニシャルコストがきわめて大きく、最終的にたくさん売れるチップが作れれば量産効果で最終的なコストが下がってくるものの、スタートアップの規模で行うのは難しく、ビジネス的な相性が悪い。&lt;/p>
&lt;p>そうしたカスタムSoCを安価で小ロットから開発できるようにするのが、シリコンバレーのマウンテンビューで誕生した&lt;a href="https://www.zglue.com/">&lt;strong>zGlue&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のビジネスモデルだ。まず同社Webサイト上のChipbuilder（クラウドベースのSoC設計ツール）を使ってあらかじめ提携しているチップベンダーが提供するIC部品をChipletとして配置する。それぞれはBGAパッケージやCSPパッケージになっている、NordicのBluetooth
Low
Energyマイコンや加速度センサーなどだ。そうしたいくつかの機能を備えたChipletを選んでチップをデザインし、最終的なチップの入出力になるピンアサインを設計すると、2万5000ドルで10個程度（一つあたり2500ドル）からカスタムチップを製造することができる。これはプロトタイプの場合で、量産するとチップあたりの価格は下がってくる。この場合、Chiplet単位での動作検証は済んでいるため、システム全体の検証の手間を大きく省略する効果も生む。ワンチップにまとめることによる高速化効果もあるので、開発する側としては良いことずくめだ。&lt;/p>
&lt;p>zGlueは2017年に創業し、実際にカスタムチップがはじめて出荷されるのは2019年の夏頃、つまりまだ出ていないというバリバリのスタートアップだ。技術的には注目を浴びていて、すでにシリーズBの投資に入っている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*6iEkLbUwnanUwgMwLoTp5A.jpeg" alt="2cm角ほどのチップの中に、さまざまなチップがパッケージ化されて載っている。これはデモ用のチップで、実際には全体が覆われた一つのチップに見える。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*4EWVXbYuAV0TDycjZZ-xFQ.jpeg" alt="Webアプリ上でチップを配置し、配線する設計ツールChipbuilder。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="zglueのビジネスを支える技術-smartfabric">zGlueのビジネスを支える技術 Smart Fabric&lt;/h3>
&lt;p>zGlueのビジネスを支えるコア技術の一つがSmart
Fabricと同社が呼んでいるハードウェアだ。Smart
Fabricはさまざまなチップを載せる土台の役割を果たすハードウェアで、Smart
Fabric自体が半導体で構成されている。Smart
Fabricは大量生産できる共通のものだが、上に載せるチップの配線を設計時に動的に変更することができる。少しFPGAに似た技術だ。FPGAはプログラムで動的に回路を変更できるチップで、専用チップに近い性能が必要だが大量生産できないとき、たとえば特殊なディスプレイを使うときのグラフィック機能などによく使われている。その技術を「チップ同士をつなげる」Smart
Fabricに使ったのがzGlueのアイデアで、このアイデアに対しては特許取得済みだ。&lt;/p>
&lt;p>FPGAの性能は専用チップに及ばないし、通信やセンサーのようにもともとハードウェア的に備えていない機能は作れない。しかし、「プログラマブルに回路を変更できる」という機能を使って、さまざまなチップを載せる土台としてのSmart
Fabricを開発したのは良いアイデアだ。会社名のzGlueも、z（縦方向）にGlue（接着）、つまりさまざまなチップを載せてくっつけるところに由来している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*buUtviUqcVduOkgED46vQg.jpeg" alt="Smart Fabricについて説明してくれるCTOのJawad
Nasrullah。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>CTOで創業者の一人Jawad氏はスタンフォード大学でPh.Dを取得し、これまでTransmetaなどいくつかのプロセッサー企業で働いてきた。TransmetaのCrusoeチップは、ソフトウェアで動的に命令を実行するというSmart
FabricやFPGAに近い技術で、2000年頃にいくつかのノートPCに採用された技術だ。&lt;/p>
&lt;p>これまでの方法で作られたSoCに比べるとzGlueで作ったカスタムチップは一部非効率で、速度が遅めになる。ただそれぞれのチップを回路に置くよりはずっと早く、消費電力も少なくなり、パッケージ化された部分の品質も上がる。何度か触れたようにSoCの開発は初期コストがすごくかかり、時間もかかるビジネスなので、そこを加速し、安価にしたzGlueのアプローチは価値がある。数千～数十万といった単位の製品でもオンデマンドのSoCを利用できるのはとても魅力的なソリューションだ。&lt;/p>
&lt;h3 id="スタートアップとしてのzglue">スタートアップとしてのzGlue&lt;/h3>
&lt;p>zGlueのシード段階での資金はスタンフォード大学のファンドが出している。Smart
Fabricはアイデアを特許で守ろうとしているが、実際に作るのは初期投資が大きくて量産効果が高いビジネスなので、2019年夏の製品出荷に無事成功したらそれも先行者利益になる。どのチップにも対応するものではないので、チップメーカーとのネットワークも資産だし、サイトのWebアプリであるChipBuilderもソフトウェアも資産だ。スタートアップとしてはそれが強みになる。&lt;/p>
&lt;p>まだ製品を出していないスタートアップであるzGlueを筆者が知ったのは、2019年1月のCESだった。テーブル2つの小さいブースだが、「Appleのクオリティと深センの速度」というキャッチコピーが気になり、細かくブースを見たところSoCをオンデマンドで作るアイデアに引かれた。また、メンバーの多くがアメリカの大学を卒業した中国人で、深センにオフィスを作ったばかりというのもお互いの興味を引いた。&lt;/p>
&lt;p>僕は深センで仲間たちと&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/">&lt;strong>ニコ技深圳コミュニティ&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という技術ベースのコミュニティを運営している。メンバーたちに共有したところ、LSIの自作プロジェクトを行っている金沢大学の秋田純一教授やシリコンバレー勤務時にzGlueのプレゼンを聞いていたソフトバンクの菊地仁氏などが興味を示し、そのままzGlueのメンバーと一緒にwechat上でクローズドのユーザーグループを開いた。zGlue側から参加したHua
Hao氏も、こうしたきわめて技術的なテーマでここまで盛り上がるギークたちが日本にいたのに驚き、関係メンバーを集めて深センでミートアップを行うことになった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*G21M12kYUMTh3WCmTLhZvw.jpeg" alt="20人以上が集まったミートアップ" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>サービスリリース前のこの段階のスタートアップだと、ある程度リソースを割いて検証に付き合ってくれる、リテラシーの高いユーザーたちは宝物のような存在だ。まだChipBuilderにも未実装の機能やバグが残っているし、「このサービスが最終的にどのように社会に受け入れられるか」は誰にも分からない。今のwechatグループは僕か秋田先生が承認するクローズドな形だが、サービスリリース後など、ユーザーを増やしていく段階になると、Facebookなどでオープンにコミュニティを作っていく形になるだろう。&lt;/p>
&lt;p>こうしたスタートアップと深く付き合えると、こちらにも知見がたまる。他の投資家界隈などと話すときもネタになるし、僕の勤務先であるスイッチサイエンスとも何か関係が持てそうなビジネスだ。この段階のスタートアップだと単なる一ユーザーでも深いコミュニケーションができ、何かしら一緒にコミュニティを立ち上げたりできるのは面白い話なので、これからもサポートしていくつもりでいる。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/0923c758eb49">March 24, 2025&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/20190423-0923c758eb49">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>9/20よりメイカーフェア東京で日本に向かいます。メイカーフェア深圳、台北も受付中 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2024年09月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/9-20-2024-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/9-20-2024-09/</guid><description>&lt;p>深圳と日本、エンジニア間で相互のコラボレーションが進む。9月後半に高須も来日します。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>深圳と日本、エンジニア間で相互のコラボレーションが進む。9月後半に高須も来日します。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>9/21,22のメイカーフェア東京は、M5Stack,Arducam,Alientek,SpinQの4企業の出展をスイッチサイエンスが仲介して隣り合わせにブース出展します。また、9/23月曜にはM5Stackのユーザミートアップを行います。&lt;a href="https://m5stack.connpass.com/event/329550/">https://m5stack.connpass.com/event/329550/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>こうしたコラボレーションは、去年に比べてかなり拡大していてます。&lt;/p>
&lt;p>また、8月半ばから、秋田純一教授の引率で金沢大学融合学域の学生さんたちが１ヶ月のインターンで深圳を訪れていて、iMakerbase,
Heroadといったコミュニティでおなじみの企業たちが受け入れに協力しています。また、我々の华强北オフィスも先生や学生さんによって活用されています。ニコ技深圳コミュニティの活動もあって、こうして中国と日本の間で、テクノロジー企業の相互交流が進むのはとても嬉しいことです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>メイカーフェア深圳、台北で共同出展募集を開始&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>今年もメイカーフェア深圳の申し込みが始まり、ニコ技深圳コミュニティでは日本からの共同出展（&lt;/p>
&lt;p>共同でブースを確保し、日本からの出展者は日本語で展示の申請ができる）を受け付けるため、ページを公開しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTShenzhen2024">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTShenzhen2024&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア深圳は、日本からの出展者が国際組で一番多い（2番目の香港の、3倍ぐらい多い）、日本と関わりの深いメイカーフェアです。ニコ技深圳コミュニティも、活動パートナーとしてクレジットされています。&lt;/p>
&lt;p>11/30,12/1のメイカーフェア台北についても共同出展の受付を行っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTTaipei2024">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTTaipei2024&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>KANTAN PLAYのクラウドファンディング、成功後も延長中&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>M5Stackをコア機能に使い、誰でもコードを身につけられる新しい電子楽器がクラウドファンディング中です。&lt;/p>
&lt;p>100%達成後も、期間を延長して受け付けています。。新しいハードウェア製品の誕生に関われて嬉しいです。&lt;/p>
&lt;p>作者ゆーいちさんはInstachordを藤岡さんの深圳JENESISで量産し、また今回M5Stackとクラウドファンディングに&lt;/p>
&lt;p>取り組んでいます。自分もコーディネイターとして関わっている他、このコミュニティにも関連メンバーが多く、&lt;/p>
&lt;p>日本からこうしたプロダクトが出てきて、世界に出ていくのはとても嬉しいことです。ぜひご覧いただき、シェアください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://kibidango.com/2473">https://kibidango.com/2473&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>コミュニティ&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>ハードウェア情報の共有 #分解のススメ
コミュニティで、チャットグループDiscodeのサーバを運用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://discord.gg/wkvsGcnb">https://discord.gg/wkvsGcnb&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト(
&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} ) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1. 深セン市2024年上半期GDPは1兆7300億元、前年同期比5.9％増&lt;/p>
&lt;p>7月26日、深セン市統計局が正式に発表した広東省GDPの統計結果によると、2024年上半期の深セン市の国内総生産（GDP）は1兆7,302億2,200万元となり、前年同期比5.9％の増加となりました。都市別ランキングでは深セン市が上海、北京に次いで3位となり、広東省や中国全土の経済を牽引している一方、広東省のGDP成長率は3.9%で全国平均を下回っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2024-08-02-sz-gdp-2024-h1/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2024-08-02-sz-gdp-2024-h1/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.
2024フォーチュン・グローバル500企業発表、深セン企業は10社がランクイン&lt;/p>
&lt;p>8月5日、フォーチュン誌が年1回発行する、企業総収入ランキング「フォーチュン・グローバル500」の2024年版が発表されました。中国企業は133社がランクイン。そのうち深センからは10社が入り、BYDは大幅にランクアップ。このリストから中国や深センの経済を牽引する企業が見えてきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2024-fortune-global-500-sz-company/">https://www.shenzhen-fan.com/2024-fortune-global-500-sz-company/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3.ザハ・ハディド設計、香港西九龍駅商業モール建設中 完成は2027年&lt;/p>
&lt;p>先日は夜行便がスタートし、香港・深センから中国各都市へ一段とアクセスしやすくなった高速鉄道「広深港高速鉄路」。その終着点となる西九龍駅では現在、香港最大の複合商業モールを建設中です。公共施設・オフィス・商業スペースと駅が一体化する複合施設で、現在の総事業費は90億米ドル。2027年に完成予定となります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2024-08-xrl-topside-west-kowloon-station/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2024-08-xrl-topside-west-kowloon-station/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>4.ミュージカル「キャッツ」、5年ぶりの中国ツアーを深センから再開（10/11&amp;ndash;24）&lt;/p>
&lt;p>世界の名作ミュージカルとして知られる「キャッツ」（CATS）が、5年ぶりとなる中国ツアーを行います。10月11日から24日まで深セン南山文体中心での上演を皮切りに全国ツアーの幕が開けます。チケットは280元から発売中です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2024-08-19-musical-cats-will-return-to-china-this-oct/">https://www.shenzhen-fan.com/2024-08-19-musical-cats-will-return-to-china-this-oct/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>5.大ブームのアクションRPG「黒神話：悟空」、開発元は深センで夢をつかむ&lt;/p>
&lt;p>8月20日に発売されて以来中国全土でブームとなっている、西遊記を題材としたアクションRPG「黒神話：悟空」の開発元が、深センのメディアで話題となっています。この会社は、元テンセントのメンバーによって深セン市内に設立された「ゲームサイエンス」社。スタートアップがこのような大作ゲームを開発するには様々なハードルをクリアしなければなりませんでした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2024-08-28-black-myth-wukong/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2024-08-28-black-myth-wukong/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>6.【HT中国語教室】イベント情報&lt;/p>
&lt;p>深センの語学学校「HT中国語教室」による定期イベントのお知らせです。「アーチェリー」「パンダイベント」など多種多様なイベントが開かれています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2024-08-ht-chinese-events-3/">https://www.shenzhen-fan.com/2024-08-ht-chinese-events-3/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2024-08-ht-chinese-events-4/">https://www.shenzhen-fan.com/2024-08-ht-chinese-events-4/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2024-09-ht-chinese-events-1/">https://www.shenzhen-fan.com/2024-09-ht-chinese-events-1/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>7.【保存版】中国渡航生活便利グッズ特集！&lt;/p>
&lt;p>日本から中国に渡航される方の中には、転勤や出張、留学以外にも駐在の帯同で初めて渡航を経験される方がおられます。以前、当サイトではコロナ禍に渡航された方が隔離中に役立ったグッズ等の特集記事を行いましたが、今回は渡航後の中国新生活において、また旅行者・出張者にとっても役立つ便利グッズを厳選してご紹介します。情報はグループチャットなど皆様のご意見をもとに今後も随時更新します。当サイトが渡航準備に役立つことを願っています。他にも役立つグッズがあればご意見をお寄せください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2024-recommend-goods-for-china-life/">https://www.shenzhen-fan.com/2024-recommend-goods-for-china-life/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>8.【保存版】中国旅行者向け Alipay／WeChatPay クレジットカード登録方法&lt;/p>
&lt;p>これまで中国の銀行口座を持たない外国人旅行者は、電子決済の代表格となっている
Alipay（支付宝）やWeChatPay（微信支付）の登録が難しく不便を強いられてきましたが、近年は国際クレジットカードからの紐付けができるようになり、またQRコード決済も可能となったため利便性が向上しました。今回は、外国人向けの中国情報チャンネル「CityNewsService」や、アリペイ、微信支付公式からの情報をもとに、今後中国に来られる方向けの電子決済登録方法を解説します。他に必要な情報あれば追記したいと考えていますので、情報をお寄せいただけると大変助かります🙏&lt;/p></description></item><item><title>深圳M5Stackを搭載した楽器KANTAN Play coreがクラウドファンディング中 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2024年07月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/m5stack-kantan-play-core-2024-07/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/m5stack-kantan-play-core-2024-07/</guid><description>&lt;p>M5Stackをコア機能に使い、誰でもコードを身につけられる新しい電子楽器がクラウドファンディング中です。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>M5Stackをコア機能に使い、誰でもコードを身につけられる新しい電子楽器がクラウドファンディング中です。&lt;/p>
&lt;p>作者ゆーいちさんはInstachordを藤岡さんの深圳JENESISで量産し、また今回M5Stackとクラウドファンディングに&lt;/p>
&lt;p>取り組んでいます。自分もコーディネイターとして関わっている他、このコミュニティにも関連メンバーが多く、&lt;/p>
&lt;p>日本からこうしたプロダクトが出てきて、世界に出ていくのはとても嬉しいことです。ぜひご覧いただき、シェアください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://kibidango.com/2473">https://kibidango.com/2473&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>先月は、6月13日のInteropをはじめ、早稲田大学、NT金沢、金沢大学と複数個所で講演をしました。&lt;/p>
&lt;p>いずれもニコ技深圳コミュニティには関連していますが、&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[Interrop2014で基調講演 中国のオープンソース技術状況]&lt;/li>
&lt;li>[早稲田の創造理工学部 M5Stackなどハードウェア開発事例紹介]&lt;/li>
&lt;li>[NT金沢2024 深圳でのスタートアップ支援]&lt;/li>
&lt;li>[金沢大学の新機能集積回路設計特論 LSI開発とその影響]
と、それぞれ異なるテーマのものです。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>いい機会なので、資料含めて録画公開しています。お時間あるときにご覧ください。&lt;/p>
&lt;p>「動き、手を動かすことで状況を変えていく」4つの講演録画 2024年6月&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n9fc493ae85eb">https://note.com/takasu/n/n9fc493ae85eb&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■コミュニティ&lt;/p>
&lt;p>ハードウェア情報の共有 #分解のススメ
コミュニティで、チャットグループDiscodeのサーバを運用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://discord.gg/4g9pkgFg">https://discord.gg/4g9pkgFg&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>今年も8月下旬から9月下旬の約1ヶ月間、学生4名といっしょに深センへ短期留学・インターンシップへいきます。（秋田）&lt;/p>
&lt;p>■ThousanDIY/Masao Yamazaki(@tomorrow56)&lt;/p>
&lt;p>1. 工学社 月刊I/O 連載「100円ショップガジェット分解」 ・2024年7月号:
ダイソーの「完全ワイヤレスイヤホン TWS002」&lt;/p>
&lt;p>低価格TWSとしては、かなり音質のよいイヤホンです。納入元はAppleの周辺機器メーカーで最近はハイレゾオーディオを販売しているラディウス(radius)社です。&lt;/p>
&lt;p>書籍情報ページ： &lt;a href="https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4827">https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4827&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>月刊I/Oは電子書籍でも買えます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://digibook.kohgakusha.co.jp/">https://digibook.kohgakusha.co.jp/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. note「100円ショップのガジェットを分解してみる」: 2024年6月の追加記事&lt;/p>
&lt;p>・キャンドゥの「デジタルバッテリーチェッカー」&lt;/p>
&lt;p>昇圧コンバータ内蔵で測定対象の電池だけで動きます。コントローラは「ジェネリックPIC(PIC16Fシリーズのピン互換)」です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/n43bda6097ced">https://note.com/tomorrow56/n/n43bda6097ced&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>noteの100均ガジェット分解の過去記事はマガジンにまとめています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト(
&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} ) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1. 広州ー深センー上海リニア計画進行中、深センー上海間は2.5時間！&lt;/p>
&lt;p>広州市は先日、広州市総合立体交通網規則を発表し、数年前から話題となっている中国主要都市をリニア線で結ぶ計画について再度言及しました。時速600kmの中国リニアが開通すると、深センー上海間は約2.5時間で到着する計算となり、広大な中国の東西南北が新たなインフラでつながります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2024-06-04-maglev-trains-sz-gz-sh/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2024-06-04-maglev-trains-sz-gz-sh/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. 【吾友コンサル】News Letter 2024/05&lt;/p></description></item><item><title>5月24日 14:00- 深圳-日本 AI産業連携イベント開催：墨田区SUMIDA INNOVATION CORE（SIC）</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/5-24-14-00-ai-sumida-innovation-core-sic/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/5-24-14-00-ai-sumida-innovation-core-sic/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳と協力しているiMakerbaseの主催で、墨田区産業共創施設SUMIDA
INNOVATION
CORE（SIC）にてイベントを行います。受付フォーム公開中です。ぜひご興味ある方来場お願いします。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>ニコ技深圳と協力しているiMakerbaseの主催で、墨田区産業共創施設SUMIDA
INNOVATION
CORE（SIC）にてイベントを行います。&lt;a href="https://wj.qq.com/s2/14514738/nu64/">受付フォーム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}公開中です。ぜひご興味ある方来場お願いします。&lt;/p>
&lt;h3 id="2024中国深圳-日本東京人工知能産業連携交流会及び深圳市人材政策説明会-イベント概要">&lt;strong>2024中国（深圳）-日本（東京）人工知能産業連携交流会及び深圳市人材政策説明会 イベント概要&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>中日間新技術の交流と協力を進めるため、中国国際貿易促進委員会深圳市委員会はiMakerbase国際ハードウェアアクセラレーター、深圳市人工知能産業協会と提携し、2024年5月24日東京で中日人工知能産業連携交流会を開催し、当日、18社の深圳人工知能関連会社は参加します。&lt;/p>
&lt;p>皆様のご来場心よりお待ちしています！&lt;/p>
&lt;p>**日時：**2024年5月24日14:00&amp;ndash;17:00&lt;/p>
&lt;p>**場所：**東京都墨田区錦糸4&amp;ndash;17&amp;ndash;1ヒューリック錦糸町コラボツリー 4階&lt;/p>
&lt;p>**主催：**中国国際貿易促進委員会深圳委員会&lt;/p>
&lt;p>**共催：**iMakerbase国際アクセラレーター、深圳市人工知能産業協会、Nico-Tech
Shenzhen&lt;/p>
&lt;p>「会場提供と運営一部サポート」&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>協力&lt;/strong>：墨田区産業共創施設&lt;/p>
&lt;p>SUMIDA INNOVATION CORE（SIC）&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*JmkEcOqnL0phYY08wUZ21Q.png" alt="会場のSICは、墨田区のイノベーションスペース" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>タイムスケジュール：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>14:30&amp;ndash;14:40 深圳市貿易促進委員会 開会挨拶＆深圳市紹介&lt;/p>
&lt;p>14:40&amp;ndash;14:50 深圳市人材工作局 深圳人材政策紹介&lt;/p>
&lt;p>14:50&amp;ndash;14:55 深圳市人工知能産業協会 開会挨拶&lt;/p>
&lt;p>14:55&amp;ndash;15:00 iMakerbaseCEO 開会挨拶&lt;/p>
&lt;p>15:00&amp;ndash;15:05 浜野製作所社長 開会挨拶&lt;/p>
&lt;p>15:05&amp;ndash;16:45 深圳工知能企業発表（10社、10分/社）&lt;/p>
&lt;p>17:45&amp;ndash;17:30 フリートーク&lt;/p>
&lt;h3 id="参加申込フォーム">&lt;strong>参加申込フォーム&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*F0sX700BohY80X37eX_f8w.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>参加申込み：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wj.qq.com/s2/14514738/nu64/">https://wj.qq.com/s2/14514738/nu64/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="参加企業リスト">&lt;strong>参加企業リスト&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>1、深圳市貿易促進委員会&lt;/p>
&lt;p>深セン市政府の公共サービス机関として、国際経済貿易交流、国際展示、国際貿易投資情報、海外での経済貿易研修、海外での経済貿易紛争解決、法律コンサルティングなどの方面で国内外の企業にサービスを提供し、国際経済貿易協力を促進し、深センのビジネス環境を宣伝します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.ccpitsz.org.cn/">http://www.ccpitsz.org.cn/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2、iMakerbaseハードウェアアクセラレーター&lt;/p>
&lt;p>iMakerbaseは「深セン十大海外イノベーションセンター」「深セン十大創新創業模範基地」と認定された唯一の国際アクセラレーターで、「国際協同インキュベーションにより、全世界のハードウェアスタートアップチームがアイデアから製品、そして製品から市場へと迅速かつ効率的に移行できるよう支援すること」を目的とした世界をリードするハードサイエンスイノベーションインキュベーションプラットフォームです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.imakerbase.com">www.imakerbase.com&lt;/a>
3、深圳市人工智能産業協会&lt;/p>
&lt;p>深圳市人工智能産業協会は人工智能産業の研究開発、設計、製造、販売、応用に従事する会社、投資机関、科学研究机関、大学からなっています。協会には467人の人工知能産業専門家、268人の人工知能学術専門家が集まり、700社以上の会員企業を擁しています。そのうち上場企業13社、新規専門企業130社、小巨人企業42社が含まれています。&lt;a href="https://www.szaicx.com/">https://www.szaicx.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>4、深圳市越疆科技股份有限公司（DOBOT）&lt;/p>
&lt;p>2015年に設立され、世界初のデスクトップ協働ロボットを開発しました。0.5&amp;ndash;20kgの耐荷重をカバーする最初のロボット企業です。CRA、CR、CRS、MG400、M1Pro、Nova、Magicianの7大シリーズ20種類余りの協働ロボットを保有しています。3C、自働車、半導体、化学工業、医療、金属加工、小売店など、100以上の国と地域に合計68000台を出荷しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.dobot.cn/">https://www.dobot.cn/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>5、奥比中光科技集团股份有限公司（Orbbec Technology）&lt;/p>
&lt;p>Orbbecは、ロボットビジョンとAIビジョンの業界をリードする企業で、ロボットとAIビジョン産業のプラットフォームですを構築し、ロボットの「目」を作ります。独自に開発したチップと技術に基づいて、Orbbecはロボット、3Dスキャン、生物認識などの業界顧客と世界の開発者に高性能の3Dビジョンセンサーとロボット&amp;amp;
AIビジョン解決策を提供し、伝統業界のスマート化アップグレードを推進します。Orbbecは世界中の1000社以上の顧客と開発者に「R&amp;amp;D
+製造」のワンストップ製品とサービスを提供しました、中でもロボットビジョン事業は中国のサービスロボット市場で70%以上のシェアを占めています。2022年に会社は上場しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.orbbec.com.cn">www.orbbec.com.cn&lt;/a>
6、影石創新科技股份有限公司（Insta 360）&lt;/p>
&lt;p>Insta360
は、プロ向けVRパノラマカメラ、アクションカメラ、コンシューマーパノラマカメラを研究開発・販売している。世界トップのパノラマ画像ブランドです、2023年まで360°カメラの世界シェアが50%を超えました。&lt;/p></description></item><item><title>今週末、愛知県刈谷市でメイカーフェア ニコ技深センコミュニティ月次報告 2024年03月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2024-03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2024-03/</guid><description>&lt;p>3月2-3の土日、愛知県刈谷市でKariya Micro Maker
Faireが開かれます。デンソーのオープンメイカースペースDMCが中心になって声がけしたもので、モビリティが多めの特色あるメイカーフェアになるはずです。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>3月2-3の土日、愛知県刈谷市でKariya Micro Maker
Faireが開かれます。デンソーのオープンメイカースペースDMCが中心になって声がけしたもので、モビリティが多めの特色あるメイカーフェアになるはずです。&lt;/p>
&lt;p>高須も3/2 15:20- コロナ以降の世界メイカーフェア事情 として講演します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://makezine.jp/event/makerfaire/kmmf2024/">https://makezine.jp/event/makerfaire/kmmf2024/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>その後、セントレアから深センに戻り、2ヶ月近い出張が終わります。次回の来日は、メイカーフェア京都（4/27-28)及び、4/29のM5Stack大阪ミートアップ、4/30のM5Stack福岡ミートアップになるはずです。&lt;/p>
&lt;p>■コミュニティ&lt;/p>
&lt;p>ハードウェア情報の共有 #分解のススメ
コミュニティで、チャットグループDiscodeのサーバを運用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://discord.gg/2P2Uu9F4">https://discord.gg/2P2Uu9F4&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>-----報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。）-------&lt;/p>
&lt;p>JA1TYE/Ryota Suzuki (@JA1TYE)&lt;/p>
&lt;p>今月は2件のBlog記事を書きました。&lt;/p>
&lt;p>「Maker Faire Taipei
2023に行ってきました」：2023年11月18-19日に台北で開催されたMaker Faire
Taipei 2023の見学記です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://t-techlab.com/2024/02/17/maker-faire-taipei-2023%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/">https://t-techlab.com/2024/02/17/maker-faire-taipei-2023に行ってきました/&lt;/a>
「TinyTapeoutでオレオレICを作ろう」：オープンソースソフトウェアによる開発環境やオープンな半導体設計ライブラリ（PDK）を使うことでNDAに縛られずICを設計することができる環境が整ってきています。&lt;/p>
&lt;p>そのような環境を活用し、教育目的を兼ねて有志から設計を募ってICを製造する試みである&amp;quot;TinyTapeout&amp;quot;についての紹介記事です。現在第6回目の設計募集期間中です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://t-techlab.com/2024/02/18/tinytapeout%E3%81%A7%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%ACic%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8D%E3%81%86/">https://t-techlab.com/2024/02/18/tinytapeoutでオレオレicを作ろう/&lt;/a>
■ThousanDIY/Masao Yamazaki(@tomorrow56)&lt;/p>
&lt;p>1. 工学社 月刊I/O 連載「100円ショップガジェット分解」 ・2024年3月号:
「人感センサケーブル」&lt;/p>
&lt;p>PIRセンサー搭載のLEDテープ用の基板部分を汎用展開した商品です。既存製品も目の付け所次第で新しい売り方ができるという良い例だと思います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4819">https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4819&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>月刊I/Oは電子書籍でも買えますので、ぜひ読んでください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://digibook.kohgakusha.co.jp/">https://digibook.kohgakusha.co.jp/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. note「100円ショップのガジェットを分解してみる」: 2024年2月の追加記事&lt;/p>
&lt;p>・番外編：バンダイの「たまごっちユニ」
中国EspressifのESP32-S3を採用した通信機能を持った育成ゲーム「たまごっち」です。設計はバンダイの深セン、よく考えられた設計です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/n5aae0ddffa9b">https://note.com/tomorrow56/n/n5aae0ddffa9b&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>noteの100均ガジェット分解の過去記事はマガジンにまとめています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1. 深セン市2023年GDPは3兆4,606億元、前年比6.0％増&lt;/p>
&lt;p>2023年深セン市の地域総生産（GDP）は3兆4,606億4,000万元で、前年比
6.0％増となりました。主要経済の指標は伸長し、同市の消費財小売総額は初めて1兆元を突破しました。都市別のGDPは上海、北京に次いで3位となります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2024-02-sz-gdp-2023/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2024-02-sz-gdp-2023/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.2024
春節関連情報：今回の春節では以下のようなイベントが開催されました。&lt;/p>
&lt;p>深セン春節特別版ライトショー&lt;/p></description></item><item><title>日本各地のイベントに参加します。 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2024年02月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2024-02/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2024-02/</guid><description>&lt;p>■分解のススメ：テカナリエ清水さん講演&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>■分解のススメ：テカナリエ清水さん講演&lt;/p>
&lt;p>早稲田ビジネススクール講義 テカナリエ清水洋治代表 講演 2月8日木曜日18:20
オンライン&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1?src=hashtag_click">#分解のススメ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 特別編として、テカナリエ清水代表の講演をyoutube
liveします！ブラックボックスをつくらない考え方は、ビジネスでも必須&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai18.peatix.com/">https://bunkai18.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■報告：ニコ技深セン华强北オフィス、再度移転中&lt;/p>
&lt;p>2015年のオープンから、ニコ技深センオフィスは何度か移転を繰り返してきましたが、今借りている中电迪富大厦内にある、CECが管理するメイカースペースが、一ヶ月後の2/18を持ってクローズという連絡が入りました。&lt;/p>
&lt;p>契約主は高須なのですが、自分は3月上旬まで深センに戻らないので、おそらくその後また場所を华强北近辺で探して移転・再オープンになると思います。こちらの問題で続けられなくなったわけではないので、皆様からお預かりしてるデポジットやスポンサー様からのご支援で、別の場所を借りて再開になるはずです。&lt;/p>
&lt;p>（置いてある荷物の保持などは別途対応中・なくなると困る契約書などは置いてなく、今も深センにいる村谷さんのおかげで、よく使う物品や高いものなどは保管済み）&lt;/p>
&lt;p>2019-20年のコロナ間、その後2020年のSEGスペースのクローズに伴う移転（向かいの华强メイカースペースへ）その後すぐまた华强メイカースペースのクローズに伴う移転（今のCECメイカースペースへ）など、深センらしく変化の激しいスペースですが、再オープンめざし、今後ともよろしくおねがいします。&lt;/p>
&lt;p>■コミュニティ&lt;/p>
&lt;p>ハードウェア情報の共有 #分解のススメ
コミュニティで、チャットグループDiscodeのサーバを運用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://discord.gg/NAwwpTWT">https://discord.gg/NAwwpTWT&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>-----報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。）-------&lt;/p>
&lt;p>JA1TYE/Ryota Suzuki (@JA1TYE)&lt;/p>
&lt;p>だいぶ時間が経ってしまいましたが、2023年11月に開催されたMaker Faire
Shenzhen 2023への出展レポートを書きました。日本のMaker
Faireとは少し違う深センのMaker
Faireの雰囲気を感じていただけるのではないかと思います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://t-techlab.com/2024/01/25/maker-faire-shenzhen-2023%E3%81%AB%E5%87%BA%E5%B1%95%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/">https://t-techlab.com/2024/01/25/maker-faire-shenzhen-2023に出展してきました/&lt;/a>
ThousanDIY/山崎雅夫(@tomorrow56)&lt;/p>
&lt;p>1. 工学社 月刊I/O 連載「100円ショップガジェット分解」 ・2024年2月号:
「USB Type-C イヤホンジャック変換コード」&lt;/p>
&lt;p>中国Bluetrum社製のRISC-V内蔵USB
DACを採用し小型基板に詰め込んでいます。&lt;a href="https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4816">https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4816&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>月刊I/Oは電子書籍でも買えます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://digibook.kohgakusha.co.jp/">https://digibook.kohgakusha.co.jp/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. note「100円ショップのガジェットを分解してみる」: 2024年1月の追加記事&lt;/p>
&lt;p>・ダイソーの「車載ワイヤレスチャージャー」&lt;/p>
&lt;p>USB PD Sink対応デバイスで最大出力10Wです。ワンチップの専用SoCです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/n5998ae49ae79">https://note.com/tomorrow56/n/n5998ae49ae79&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>・ダイソーの「有線・無線両用ヘッドセット」&lt;/p>
&lt;p>中国Bluetrum社製のRISC-V内蔵Bluetooth Audio用SoCを採用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/n84a6764fd217">https://note.com/tomorrow56/n/n84a6764fd217&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>noteの100均ガジェット分解記事はマガジンにまとめています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1.
巨大アヒル「ラバーダック」など、12の公共アート作品が深センタレントパークに出現（-1/20）&lt;/p>
&lt;p>オランダやドイツなど各国の公共芸術家による12のパブリックアート作品が深セン人才公園（タレントパーク）にて展示中です。「深セン湾パブリックアートシーズン」と呼ばれる当展示の中でも特に話題となっているのが、世界的に有名なアート作品「ラバーダック」（Rubber
Duck）。1月20日まで展示されていました。他の作品は3月末まで展示されます。&lt;/p></description></item><item><title>初島会議にて来日 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2023年12月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2023-12/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2023-12/</guid><description>&lt;p>12月の8&amp;ndash;9日に軽井沢でで行われる「初島会議」に登壇するため、日本に向かいます。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>12月の8&amp;ndash;9日に軽井沢でで行われる「初島会議」に登壇するため、日本に向かいます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://dsdesign.org/">https://dsdesign.org/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>12月27日には、1950年代にアメリカ国防予算でスタンフォード大学に予算が注ぎ込まれてから、&lt;/p>
&lt;p>ピーター・ティールのパランティアあたりまで、70年近くに渡るシリコンバレーの歴史をまとめた&lt;/p>
&lt;p>「シリコンバレー全史」が刊行されます。山形浩生さんがメインの訳者、自分も一部担当しました。&lt;/p>
&lt;p>著者のマーガレット・オメーラはプロの歴史学者で、アル・ゴアの情報スーパーハイウェイ構想時に顧問をしていた&lt;/p>
&lt;p>こともあり、シリコンバレーにおけるイノベーションと産業政策への研究が書籍にまとまりました。&lt;/p>
&lt;p>すでにオンライン書店では予約が始まっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.kadokawa.co.jp/product/322207001329/">https://www.kadokawa.co.jp/product/322207001329/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ハードウェア情報の共有 #分解のススメ
コミュニティで、チャットグループDiscodeのサーバを運用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://discord.gg/QMwZs75F">https://discord.gg/QMwZs75F&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>■山崎雅夫(@tomorrow56,
ThousanDIY)すみません、先月の告知を忘れていました。2か月分です。&lt;/p>
&lt;p>1. 工学社 月刊I/O 連載「100円ショップガジェット分解」 ・11月号:
セリアの「バッテリ・チェッカー」
110円で買える4個のLEDでバッテリーレベルを表示するバッテリーチェッカーです。
FR4基板採用、PICピン互換マイコン使用です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4810">https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4810&lt;/a>
(「主な内容」の記載は間違いです)&lt;/p>
&lt;p>・12月号: ダイソーの「完全ワイヤレスイヤホン DG036&amp;ndash;01」
低遅延モードに対応し、「日本人技術者がチューニングした日本人向けの音質」とパッケージに記載があるイヤホンです。イヤホン内部の基板は2層(他のTWSは4層)、低遅延モードの実測結果も載っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4810">https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4810&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>月刊I/Oは電子書籍でも買えるようになりました。&lt;a href="https://digibook.kohgakusha.co.jp/">https://digibook.kohgakusha.co.jp/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. note「100円ショップのガジェットを分解してみる」:
10月、11月の追加記事&lt;/p>
&lt;p>・ダイソーの「完全ワイヤレスイヤホン E-TWS-1」(TWS二代目)
今回もZH-JieLiのBluetooth Audio
SoCを採用。音も比較的バランスがよく、基板設計や内部構造もよくできています。&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/nae0afb88a8a0">https://note.com/tomorrow56/n/nae0afb88a8a0&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>・ダイソーの「USB3.0対応薄型Type-Cハブ」&lt;/p>
&lt;p>USB規格をハックして1ポートだけUSB3.0対応しているという、なかなか面白い商品です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/n8b1116c48641">https://note.com/tomorrow56/n/n8b1116c48641&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>noteの100均ガジェット分解記事はマガジンにまとめています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■高口康太&lt;/p>
&lt;p>「中国で碧桂園の幽霊団地を観て来た」文藝春秋2023年12月号&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h7253">https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h7253&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>文藝春秋電子版 &lt;a href="https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h7215">https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h7215&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「中国は不動産バブル崩壊で「失われた10年」に突入するか」『文春ムック
文藝春秋オピニオン 2024年の論点100』&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784160070745">https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784160070745&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「監視国家・中国、ポスト・コロナの現状」月刊『東亜』2023年12月号&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.kazankai.org/media/ea/a1157">https://www.kazankai.org/media/ea/a1157&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>急成長するEVに失速のきざしか？ Wedge ONLINE(ウェッジ・オンライン)&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wedge.ismedia.jp/articles/-/32220">https://wedge.ismedia.jp/articles/-/32220&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>《現地事情》中国経済「まだら状の不況」――悲観論はどこまで正しいか：高口康太
| 記事 | 新潮社 Foresight(フォーサイト) | 会員制国際情報サイト&lt;/p></description></item><item><title>日本語訳：Regarding Proposed US Restrictions on RISC-V...</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/regarding-proposed-us-restrictions-on-risc-v/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/regarding-proposed-us-restrictions-on-risc-v/</guid><description>&lt;p>ハードウェアハッカーの著者バニー・ファン@bunniestudioは、11月6日にアメリカで提出された「中国の優位を防ぐため、アメリカでRISC-Vへの協力を規制しよう」案について反対する公開書簡をブログで発表した。ツイートでは「この案はむしろアメリカのパワーを削ぐ」としている。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="日本語訳regarding-proposed-us-restrictions-on-risc-v-バニーファンアメリカで提出された中国の優位を防ぐためアメリカでrisc-vへの協力を規制しよう案について反対する公開書簡">日本語訳：Regarding Proposed US Restrictions on RISC-V バニー・ファン、アメリカで提出された「中国の優位を防ぐため、アメリカでRISC-Vへの協力を規制しよう」案について反対する公開書簡&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/470UQKi">ハードウェアハッカー&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の著者バニー・ファン&lt;a href="https://twitter.com/bunniestudios">@bunniestudio&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、11月6日にアメリカで提出された「中国の優位を防ぐため、アメリカでRISC-Vへの協力を規制しよう」案について反対する公開書簡を&lt;a href="https://www.bunniestudios.com/blog/?p=6862">ブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で発表した。ツイートでは「この案はむしろアメリカのパワーを削ぐ」としている。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/bunniestudios/status/1721537520436150608">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>以下[&lt;a href="https://www.bunniestudios.com/blog/?p=6862">Regarding Proposed US Restrictions on
RISC-V&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}]翻訳&lt;/p>
&lt;h3 id="米国のrisc-v規制案について">米国のRISC-V規制案について&lt;/h3>
&lt;p>米国議会の18人の超党派議員からなるグループは最近、ホワイトハウスと商務長官に対し、中国がCPU技術で優位に立つのを防ぐため、&lt;a href="https://www.reuters.com/technology/us-lawmakers-press-biden-plans-chinese-use-open-chip-technology-2023-11-02/">アメリカで&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;a href="https://www.reuters.com/technology/us-lawmakers-press-biden-plans-chinese-use-open-chip-technology-2023-11-02/">RISC-V&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;a href="https://www.reuters.com/technology/us-lawmakers-press-biden-plans-chinese-use-open-chip-technology-2023-11-02/">を扱うことについて制限を設ける&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}よう要請した（&lt;a href="https://www.reuters.com/technology/us-china-tech-war-risc-v-chip-technology-emerges-new-battleground-2023-10-06/">上院からの最初の要請も&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}参照）。&lt;/p>
&lt;p>この要求は見当違いだ。RISC-Vへのどんな制限も、重要な新技術へのアメリカの参入を減らし、しかも組み込みCPUのほぼ独占的なプロバイダーであるARMの立場を強化してしまうだけだ。&lt;/p>
&lt;p>最初にそうしたレポートが出たとき、僕はこれが単なる一時的な誤解で、消えてなくなることを願っていた、しかし、今や超党派の幅広いグループが規制を求めている以上、もはや傍観することはできないと感じた：僕はRISC-Vエコシステムに積極的に参加している。もちろんアメリカの法律を遵守しながら。&lt;/p>
&lt;p>アメリカ人なら誰でもできること、それはこの問題に関する僕の考えをまとめた書簡(Letter)を書き、ホワイトハウス、商務省、そして関連する連邦議会議員に送ることだ。残念ながら、私にはPACもロビイストも、アメリカの政治家たちとのハイレベルなコネクションもない。&lt;br>
でも、僕にはブログがある。ホワイトハウスに送った書簡のコピーをここに掲載するのは、もしかしたら僕よりも政治的コネクションのある誰かがそれを拾い上げ、送ってくれるかもしれないというほのかな期待を抱いてのことだ。&lt;/p>
&lt;p>最後に、もし僕の考えやスタンスに異論があったり、異なる視点をお持ちの方は、政府高官各位にご自分の考えを表明する書簡を送ることもお勧めする。このやり方である必要はないけど、このテーマに対する国民の幅広い関心を示すことで、政策立案者はこの問題についてもう少し慎重に考え、より多くの意見を聞くようになるかもしれない。&lt;/p>
&lt;h3 id="letter">Letter&lt;/h3>
&lt;p>バイデン大統領とホワイトハウスのスタッフへ：&lt;/p>
&lt;p>最近、18人の議員がホワイトハウスと商務長官に書簡を送り、「中国がRISC-V技術で優位に立ち、その優位性を利用して米国の国家安全保障と経済安全保障を犠牲にする」ことを米国はどのように阻止するつもりなのかを尋ねた。&lt;/p>
&lt;p>私はミシガン州生まれのアメリカ人で、MITで電気工学の博士号を取得しました。また、電子機器の設計・製造を行う中小企業の経営者でもあります。私は、RISC-V技術の共有にいかなる制限も設けないよう、政府に強く要請するために書簡を書いています。&lt;/p>
&lt;p>私の製品のCPUは、オープンソースのRISC-V規格に基づいています。RISC-Vのオープン性は、特に私のような中小企業にとってメリットがあります。私はオープンソースコミュニティからツールや設計を入手し、自分の改良を還元して貢献しています。この活気あるオープンソース・エコシステムにバリアフリーで参加することで、オーバーヘッドを低く抑えることができ、熾烈なハードウェア・ビジネスにおいて競争力を保つことができています。&lt;/p>
&lt;p>インターネットと同様、RISC-Vはすでに世界的な現象となっています。すでにEU、インド、中国などからの貢献が盛んで[1]、アメリカはRISC-V実装の唯一の所有者というわけではありません。私は、EUで開発されたVexRiscvというRISC-Vの実装を使っています。アメリカ人のRISC-Vコミュニティ参加にバリアを設けることは、この技術の開発と採用におけるアメリカの進歩を遅らせるだけで、提言した議員の意図とは逆の効果をもたらすでしょう。&lt;/p>
&lt;p>さらに繊細なのは、RISC-Vはシンプルに、標準規格だということです。私たちが英単語の意味を定義するために辞書を頼りにするのと同じように、チップに何かを指示するために使われる一連の方法を定義したものです。オープンに定義された英単語を使って秘密の文書を書くことができるように、RISC-V標準規格はオープンであっても、RISC-Vを使って独占的なものを設計することはできます。こうしたオープンスタンダードの利点は非常によく知られており、アメリカにはNISTのように、オープンスタンダードを公表することでアメリカの技術革新と産業競争力を促進するための機関があります。&lt;/p>
&lt;p>さらに言えば、確立された標準の使用を取り締まることは現実的ではありません。いちど出版された本について、アメリカの敵がそのコピーを入手することを防ぐのは非現実的でしょう。&lt;br>
「私たちは憲法修正第1条の権利を自由に行使してアイデアを共有し、活気ある知的交流を生み出すことができる。たとえ他人が私たちの教科書や学術誌、特許を読んで利益を得るというリスクがあったとしても。」&lt;br>
これは長い間、アメリカのイノベーション哲学のトレードオフでした。私はこのトレードオフが、アメリカにとって有利だったと信じています。たとえ潜在的な競争相手であっても、交流のたびに、私たちはより多くを学ぶことができます。行政的な成果を達成するために表現の自由を制限することは、他の抑圧的な政権の常套手段です。アイデアの流れを制限することは、根本的にアメリカ的ではありません。&lt;/p>
&lt;p>まとめると、RISC-V技術を共有するアメリカ人に対する制限は、技術的リーダーとしてのアメリカの役割を低下させるだけです。&lt;br>
行き過ぎた規制は、米国のキャンパスで学生にコンピューターについて教えるために使われる人気のあるツールを教育者から奪いかねない。また、RISC-Vに対するどんな狭い制限も、中国市場に参入する可能性のある米国のハイテク企業から、コスト効率に優れ、高性能なCPU技術へのアクセスを奪う可能性があります。その結果、ほぼ独占状態にあるARMホールディングス（アメリカ企業ではありません）にロイヤリティを支払わなければならなくなる。これはアメリカの競争力を弱め、最終的にはアメリカの利益を損なうことになります。&lt;/p>
&lt;p>米国の経済的・軍事的利益は、特別な注目に値するものです。連邦政府はライセンス制度の強制でそれを実現するのではなく、
アメリカのRISC-Vチップ・メーカーのサクセス・ストーリーをより多く自国内で開発するプログラムに投資すべきでしょう。企業がRISC-V
CPUの独自実装を開発することは、現行の法的枠組みやRISC-V契約の枠組みの範囲内です。アメリカには、米国企業がオープンスタンダードの境界を乗り越え、連邦政府の指導を必要とせずに成功を収めた強力な前例があります：
インテルとAMDは、オープンに文書化された &amp;ldquo;x86
&amp;ldquo;コンピュータ規格の独自実装を中心に構築されたアメリカの巨大産業です。アメリカに必要なのは、ARMホールディングスの独占に対する米国からの回答であり、その回答はRISC-Vを採用する米国企業への投資によってもたらされるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>バイデン大統領、私はあなたに強く言いたい。アメリカのイノベーションを信頼してください。アメリカの価値観を信頼してください。RISC-V技術の共有にいかなる制限も設けないでください。我々は、表現の自由というアメリカの価値観に基づくことで、より多くのアメリカのチップメーカーのサクセスストーリーを構築するために協力することができる！&lt;/p>
&lt;p>本当にありがとう。&lt;/p>
&lt;p>Andrew &amp;lsquo;bunnie&amp;rsquo; Huang&lt;br>
An American Hacker, Maker, and Author&lt;/p>
&lt;p>[1] &lt;a href="https://github.com/riscvarchive/riscv-cores-list">https://github.com/riscvarchive/riscv-cores-list&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>バニー・ファンのブログ&lt;a href="https://www.bunniestudios.com/blog/">bunniestudio.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は、&lt;a href="https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/">CC BY-SA 4.0
DEED&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で公開されている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*cqiZUsn3fcOjuQQJBvz_3Q.png" alt="翻訳についてbunnieにもツイート{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}" loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>10月14--15日 メイカーフェア東京でお会いしましょう ニコ技深センコミュニティ月次報告 2023年10月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/10-14-15-2023-10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/10-14-15-2023-10/</guid><description>&lt;p>メイカーフェア東京10月14&amp;ndash;15日、メイカーフェア深セン11月11&amp;ndash;12日につづいて、メイカーフェア台北11月18&amp;ndash;19日も募集が始まりました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>メイカーフェア東京10月14&amp;ndash;15日、メイカーフェア深セン11月11&amp;ndash;12日につづいて、メイカーフェア台北11月18&amp;ndash;19日も募集が始まりました。&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深センコミュニティは、深セン・台北の両イベントに出展します。&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア深セン共同出展&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTShenzhen2023">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTShenzhen2023&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア台北共同出展&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTTaipei2023">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTTaipei2023&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア東京&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://makezine.jp/event/mft2023/">https://makezine.jp/event/mft2023/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア深セン&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhenmakerfaire.com/">https://www.shenzhenmakerfaire.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>■株式会社CuboRex 元代表取締役の寺嶋です&lt;/p>
&lt;p>2023年3月に創業したCuboRexを退職し現在は「試せる日本」を作るために政治家になるため9月より日本維新の会の衆議院支部長として静岡県浜松で活動しています。経緯や思いなど記事にまとめましたのでご確認、応援頂けると幸いです。これまでのものづくりベンチャーでの知見や課題感をいかしつつ「試せる日本」を実現するため活動してまいります&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/m_terashima/n/n5bc72addc77a">https://note.com/m_terashima/n/n5bc72addc77a&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■秋田＠金沢大です。&lt;/p>
&lt;p>去年半年間サバティカルで深センに滞在したときの縁をもとに、今年は短期留学・インターンプログラムで学生を連れて深センに行ってきました。当初は5週間の予定だったのですが、ビザ発給のトラブルがあって予定が変更になり、2週間のオンライン・現地併用プログラムになりましたが、6人の学生が深センを満喫してきました。オンライン参加だった6名（うち1名は後半にアライバルビザで現地入り）も含めて、「生の中国・深セン」を見聞きした経験が、今後にどうつながっていくか、楽しみです。現地コーディネート・案内では、高須さんをはじめ、多くの方々にお世話になりました、ありがとうございました。&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1.
深セン・香港統合版交通スマートカード「互通行」が登場、中国327都市で使用可能に&lt;/p>
&lt;p>深セン市当局は8月30日、深センの交通カード「深セン通」と、香港の交通カード「オクトパス」を統合した新たな「互通行」スマートカードを発表しました。深センと香港で利用可能な交通カードはこれまでもありましたが、当カードは利用範囲が中国327都市に拡大され、これにより大湾区の交通接続がより一層促進されます。価格は68元です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-08-31-sz-hk-cross-border-transport-card-launched/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-08-31-sz-hk-cross-border-transport-card-launched/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.スターバックス中国、福田区にテックセンターを設立&lt;/p>
&lt;p>世界最大のコーヒーチェーンであるスターバックスは、今後3年間で約15億元（2億600万米ドル）の初期投資を行い、深セン福田区にイノベーション・テクノロジーセンター「星巴克中国創新科技中心」を設立すると発表しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-09-04-starbucks-china-setup-innovation-and-technology-center-in-futian/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-09-04-starbucks-china-setup-innovation-and-technology-center-in-futian/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3.【吾友コンサル】日系企業の海外送金に関する無料相談会の開催&lt;/p>
&lt;p>深セン・広東省を中心に活躍されている吾友コンサルからのお知らせです。今回は、中国に進出している日系企業が直面しやすい「海外送金」（対外送金）に関する無料相談会が実施されます。税金や届出の有無、優遇措置などの様々な疑問について相談できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2023-09-goyuu-consulting/">https://www.shenzhen-fan.com/2023-09-goyuu-consulting/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>4.【うづき薬局 + J Medi
コネクション】中国各地へ日本の医薬品配送サービス開始！（期間限定お薬代20%OFF）&lt;/p>
&lt;p>2023年9月、Shenzhen
Fanは「AKクロスボーダーズ社」と提携を行い、中国在住の方々に日本のお薬を配送するサービスを始めました。&lt;/p>
&lt;p>現在のところ、中国では日本の薬が転売ヤーにより薬価の4倍ほどで違法に取引されているケースが多く見受けられます。今回開始した当サービスは、そのような違法な転売を無くし日本側の薬剤師の指導のもと、安全にお薬の相談・配送を行えるようになる日本初のサービスです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2023-09-jmedi-connection/">https://www.shenzhen-fan.com/2023-09-jmedi-connection/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>5.台風により深セン各地で浸水被害、一部交通機関運休
深セン市の降雨量は観測史上記録更新（9/8）&lt;/p>
&lt;p>9月7日に広東省を通過した台風「海葵」（アネモネ）の影響により、各地で大雨が降り、至るところで冠水。深セン市の最大累積降雨量は羅湖区にて469mmを記録し、いくつかの項目においては1952年の観測史上記録を更新しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-09-08-sz-weather-news/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-09-08-sz-weather-news/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-09-08-sz-weather-news-2/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-09-08-sz-weather-news-2/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-09-19-sz-metro-resumed-all-station/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-09-19-sz-metro-resumed-all-station/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>6.中国初のWeChat「手のひら決済」、広東省のセブンイレブンや深セン市内の一部モールで利用開始&lt;/p>
&lt;p>昨年より深セン市内でテスト運用が続けられていた「微信刷掌支付」（WeChat
Pay 手のひら決済）が、ついに正式運用を開始しました。&lt;/p>
&lt;p>現在、全国に先駆けて広東省内のセブンイレブンや深セン市内の一部モールで決済端末が導入されています。現金やスマホを持ち歩かなくても手のひらだけで決済可能な中国初の新技術は、順次全国に拡大していきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-09-11-wechat-palm-payment-official-start-in-guangdong/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-09-11-wechat-palm-payment-official-start-in-guangdong/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>7.深セン日本人対応クリニック「Vista-SK」にて第11回「HEALTH &amp;amp; WELLNESS
FAIR」開催(9/16)&lt;/p>
&lt;p>深センの日本人対応クリニック「Vista-SK国際医療センター」にて、
9/16(土)に無料のフィットネス・ダンスなどの大規模健康イベント
＜第11回「HEALTH &amp;amp; WELLNESS FAIR」＞ が開催されました。そして、Shenzhen
Fanも寿司郎（スシロー）、エイブル深センといった日系企業と共に初のブース出展を行いました。&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 17回録画&amp;Discodeチャンネル開設 北京・深センでロボット大会 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2023年09月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/17-discode-2023-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/17-discode-2023-09/</guid><description>&lt;p>8月、深センDJIのROBOMASTERと、北京で行われた世界ロボット大会に参加してきました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>8月、深センDJIのROBOMASTERと、北京で行われた世界ロボット大会に参加してきました。&lt;/p>
&lt;p>ROBOMASTERのロボットは大学1&amp;ndash;2年生が1台20万円程度の予算で組み上げていますが、&lt;/p>
&lt;p>日本では同じものに100万円程度の予算がかかりそうです。&lt;/p>
&lt;p>学生が使うようなロボットは、モータに対し自分で制御機構を組み込むのが一般的です。&lt;/p>
&lt;p>中国ではロボットの開発者、スタートアップなどが多いため、高度な制御機構がモータに内蔵された部品がいくつも&lt;/p>
&lt;p>開発・販売されていて、この分野では他の国にない環境ができているのを目の当たりにしました。&lt;/p>
&lt;p>イベント記録&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/2206356">https://togetter.com/li/2206356&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/2207805">https://togetter.com/li/2207805&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>モータの制御と、複雑なシステムの制御は、どちらも必要な技術なので、優劣はないのですが、&lt;/p>
&lt;p>ROBOMASTERで使われているもののほうが、３次元空間内で自動運転を行うなど、複雑な制御との&lt;/p>
&lt;p>距離は近いです。&lt;/p>
&lt;p>自分の仕事でもその手のモータの輸入販売が、日本の開発者に向けて伸びています。この分野の中国企業は&lt;/p>
&lt;p>今後数年、日本を含めた他の地域との差を広げていくと思われるので、日本の開発者に向けて積極的に&lt;/p>
&lt;p>環境を整えていきたいと考えています。日本は時差や漢字の面で、欧米よりこの手の機器が豊富になりやすい。&lt;/p>
&lt;p>（日本のロボットスタートアップも、ほぼこの手のモーターを輸入して使っています。）&lt;/p>
&lt;p>代表的な企業&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://mag.switch-science.com/2021/11/23/ddt/">https://mag.switch-science.com/2021/11/23/ddt/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.switch-science.com/blogs/magazine/myactuator">https://www.switch-science.com/blogs/magazine/myactuator&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ハードウェア情報の共有 #分解のススメ
コミュニティで、チャットグループDiscodeのサーバをたてました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://discord.gg/QmdXS7YT">https://discord.gg/QmdXS7YT&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>8/17のイベントについてまとめブログを公開しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/bunkai17-a81526244f1">https://medium.com/@tks/bunkai17-a81526244f1&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア東京10月14&amp;ndash;15日、メイカーフェア深セン11月11&amp;ndash;12日につづいて、メイカーフェア台北11月18&amp;ndash;19日も募集が始まりました。&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深センコミュニティは、深セン・台北の両イベントに出展します。&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア深セン共同出展&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTShenzhen2023">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTShenzhen2023&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア台北共同出展&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTTaipei2023">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTTaipei2023&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア東京&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://makezine.jp/event/mft2023/">https://makezine.jp/event/mft2023/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア深セン&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhenmakerfaire.com/">https://www.shenzhenmakerfaire.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月の活動報告です。ブログでも読むことができます。&lt;/p>
&lt;p>■高口康太&lt;/p>
&lt;p>「中国の不動産問題、習近平が犯した2つのミスとは？」『週刊文春』2023年8月31日号
| 文春オンライン&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunshun.jp/articles/-/65201?fbclid=IwAR1pov-1b8ctw5Je83-iU8S6sjEqkv5XeSptxeUeC1wx22n4qegDCYSICoE">https://bunshun.jp/articles/-/65201?fbclid=IwAR1pov-1b8ctw5Je83-iU8S6sjEqkv5XeSptxeUeC1wx22n4qegDCYSICoE&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>原発処理水の海洋放出にビビりまくり！
中国人の「日本製品へのクレーム」がひどすぎる!! 週プレNEWS&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/2023/08/24/120406/?fbclid=IwAR3FbhlStuaqUaV1ljvjjl5mN6x2SV0jhi8-zqTA9rNCwPh04cL-HbEETvo">https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/2023/08/24/120406/?fbclid=IwAR3FbhlStuaqUaV1ljvjjl5mN6x2SV0jhi8-zqTA9rNCwPh04cL-HbEETvo&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>『週刊プレイボーイ』2023年9月4日号&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/44zh5VP">https://amzn.to/44zh5VP&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>日米相場総予測2023：モバゲー中国勢が世界トップ100に39社
日本市場を狙い撃ち 週刊エコノミスト Online&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230822/se1/00m/020/024000c">https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230822/se1/00m/020/024000c&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>『週刊エコノミスト』：2023年8月15日・22日合併号&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230822/se1/00m/020/049000c">https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230822/se1/00m/020/049000c&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国危機：中国ビザ取得に最低1カ月
入国後もネット接続やキャッシュレス決済で一苦労 週刊エコノミスト Online&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230905/se1/00m/020/051000c">https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230905/se1/00m/020/051000c&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>『週刊エコノミスト』2023年9月5日号&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230905/se1/00m/020/046000c">https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230905/se1/00m/020/046000c&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>処理水による水産物禁輸で塩の買い占めに走る中国人たち Wedge ONLINE&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wedge.ismedia.jp/articles/-/31283">https://wedge.ismedia.jp/articles/-/31283&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>上野千鶴子、性差別論が中国で爆発的ブーム&amp;hellip;「おひとりさま」に共感も｜ニューズウィーク日本版&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2023/08/post-102443.php">https://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2023/08/post-102443.php&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 17回 ESP32-S3 たまごっちUni 分解</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/17-esp32-s3-uni-a81526244f1/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/17-esp32-s3-uni-a81526244f1/</guid><description>&lt;p>分解への愛と楽しさをシェアするイベント、
#分解のススメ ,半年ぶりの第16回を8月19日(土）に行いました。
今回はESP32-S3ベースに作られたことで話題の、たまごっちUniを分解してる人たちが研究成果をシェア。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="録画まとめ-分解のススメ-17回-esp32-s3-たまごっちuni分解">【録画まとめ】 #分解のススメ 17回 ESP32-S3 たまごっちUni 分解&lt;/h3>
&lt;p>分解への愛と楽しさをシェアするイベント、
&lt;a href="https://twitter.com/search?q=%23%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1">#分解のススメ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} ,半年ぶりの第16回を8月19日(土）に行いました。&lt;br>
今回はESP32-S3ベースに作られたことで話題の、たまごっちUniを分解してる人たちが研究成果をシェア。&lt;/p>
&lt;h3 id="たまごっちユニのハードウエア概要-tomorrow56">「たまごっちユニ」のハードウエア概要 @tomorrow56&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://speakerdeck.com/tomorrow56/fen-jie-nosusume-di-16hui-tamagotutiyuni-nohadoueagai-yao">資料はこちら&lt;/a>
&lt;a href="http://twitter.com/tomorrow56">&lt;strong>@ThousanDIY&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;strong>100円ショップのガジェットを分解してみる&lt;/strong>&lt;br>
「ThousanDIY」(Thousand + DIY)の中身。 趣味は&amp;quot;100
均ガジェット分解&amp;quot;と、Aliexpress での謎ガジェットあさり。&lt;/p>
&lt;h3 id="なんでも分解しちゃうぞ-たまごっちuni編-ひろみつ-bakueikozo-">&lt;strong>なんでも分解しちゃうぞ たまごっちUni編 ひろみつ @bakueikozo&lt;/strong> ​&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://speakerdeck.com/bakueikozo/tamagotutiuniflashjie-xi-number-fen-jie-nosusume">資料はこちら&lt;/a>
&lt;strong>ひろみつ&lt;/strong>
&lt;a href="http://twitter.com/bakueikozo">@bakueikozo&lt;/a>
&lt;a href="http://honeylab.hatenablog.jp/">honeylab.hatenablog.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
「なんでも分解しちゃうぞ」をモットーに、面白そうなものを手当たり次第分解し、
見てはいけないものを発見することを稀によく発見してしまうのが得意な野生の組み込みエンジニア&lt;br>
分解同人誌販売中
&lt;a href="https://honeylab.booth.pm/">https://honeylab.booth.pm&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="たまごっちユニの分解からわかる-esp32デバイスセキュリティ-kentaida">&lt;strong>たまごっちユニの分解からわかる ESP32デバイスセキュリティ @KentaIDA&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://drive.google.com/file/d/1H7ohmCIVKUEtCIFiF_m18DI6-r6fzGHO/view">資料こちら&lt;/a>
&lt;strong>Kenta IDA&lt;/strong> &lt;a href="https://twitter.com/cinimi">@ciniml&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;a href="http://fugafuga.org/">fugafuga.org&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
趣味はプログラミングと電子工作．AVR党．最近はWio
TerminalとM5Stack触ってます．Vivadoぽちぽちまん．
技術書典本boothで売ってます。&lt;a href="http://fugafuga.booth.pm/items/830550">http://fugafuga.booth.pm/items/830550&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="tamagotchi-uniを分解してカスタムファームを動かす-ja1tyeryota-suzukija1tye">&lt;strong>Tamagotchi Uniを分解してカスタムファームを動かす JA1TYE/Ryota Suzuki(@JA1TYE)&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://docs.google.com/presentation/d/1N6mFiM0N833u3sFOBNqjg9OmGPxTIrYJ/edit#slide=id.p1">資料はこちら&lt;/a>
&lt;strong>鈴木涼太&lt;/strong> &lt;a href="http://twitter.com/JA1TYE">&lt;strong>@JA1TYE&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
ガジェットを作ったり分解したり、各地の電気街を回ったりしています。&lt;br>
&lt;a href="https://t-techlab.com/blogtop/">https://t-techlab.com/blogtop/&lt;/a>
にてJLCPCBとのコラボ電子工作記事掲載中。&lt;/p>
&lt;h3 id="twitterまとめ">Twitterまとめ&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/2208444" title="https://togetter.com/li/2208444">&lt;strong>#分解のススメ 17回 ESP32-S3 たまごっちUni&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>イベントまとめブログ
録画&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/2208444">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="イベントページ">イベントページ&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai17.peatix.com/">https://bunkai17.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3RdpxFf?source=post_page-----1d595049845a--------------------------------" title="https://amzn.to/3RdpxFf?source=post_page-----1d595049845a--------------------------------">&lt;strong>感電上等! ガジェット分解のススメ HYPER&lt;/strong>&lt;br>
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前説 高須&lt;/p></description></item><item><title>東京、深センに続き、台北のメイカーフェアも募集開始 8/19には分解オンラインイベント ニコ技深センコミュニティ月次報告 2023年08月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/8-19-2023-08/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/8-19-2023-08/</guid><description>&lt;p>8月19日13時に、第17回になる分解事例共有イベント「分解のススメ」を行います。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>8月19日13時に、第17回になる分解事例共有イベント「分解のススメ」を行います。&lt;/p>
&lt;p>#分解のススメ 第17回 たまごっちUni(ESP32-S3)分解特集 8/19土
1PMオンライン&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai17.peatix.com/">https://bunkai17.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>たまごっちがデビューしてから27年目になる今年、wifiやネットワークに対応した「たまごっちUni」が発売されました。&lt;/p>
&lt;p>中心のマイコンは上海Espressif社のESP32-S3で、メイカーに多く使われているものです。&lt;/p>
&lt;p>こうしたかたちで中国製チップが日本の消費者家電に入ってくる動きは興味深く、分解イベントを行います。&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア東京10月14&amp;ndash;15日、メイカーフェア深セン11月11&amp;ndash;12日につづいて、メイカーフェア台北11月18&amp;ndash;19日も募集が始まりました。&lt;/p>
&lt;p>我々ニコ技深センコミュニティでは、海外出展が不安な人をサポートするため、共同出展を計画しています。&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア深セン共同出展&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTShenzhen2023">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTShenzhen2023&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア台北共同出展&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTTaipei2023">https://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NTTaipei2023&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア東京&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://makezine.jp/event/mft2023/">https://makezine.jp/event/mft2023/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メイカーフェア深セン&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhenmakerfaire.com/">https://www.shenzhenmakerfaire.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Facebookグループで進捗をお知らせしていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen">https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月の活動報告です。ブログでも読むことができます。&lt;/p>
&lt;p>■鈴木涼太(@JA1TYE / &lt;a href="https://t-techlab.com">https://t-techlab.com&lt;/a>)&lt;/p>
&lt;p>2023年5月に特区旅游ビザを使って香港経由で深センを訪問したときのビザ取得記に深セン→香港空港の移動情報を追記しました。メイカーフェア深センなどで今後深センを訪問される方の参考になれば幸いです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://t-techlab.com/2023/05/15/%e7%89%b9%e5%8c%ba%e6%97%85%e6%b8%b8%e3%83%93%e3%82%b6%e3%81%a7%e6%b7%b1%e5%9c%b3%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f/">https://t-techlab.com/2023/05/15/%e7%89%b9%e5%8c%ba%e6%97%85%e6%b8%b8%e3%83%93%e3%82%b6%e3%81%a7%e6%b7%b1%e5%9c%b3%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■山崎雅夫(@tomorrow56, ThousanDIY)&lt;/p>
&lt;p>1. 工学社 月刊I/O 8月号に記事を書きました。&lt;/p>
&lt;p>連載「100円ショップガジェット分解」:
ダイソーの「有線無線両用ヘッドセット」&lt;/p>
&lt;p>密閉型でAACコーデック対応。BluetrumのSoCを採用しています。&lt;/p>
&lt;p>特集「夏休みにはじめる電子工作」: 身近で手に入る電子工作の材料&lt;/p>
&lt;p>電子部品の入手方法を実店舗・通販の両方について紹介しました。&lt;a href="http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4801">http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4801&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. note「100円ショップのガジェットを分解してみる」:
7月の追加は1本です。&lt;/p>
&lt;p>ダイソーの「新シャッターリモコン」&lt;/p>
&lt;p>200円に値下げした新タイプを分解しました。外観は同じ(公模)ですが中身は別物でした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/nc9d7469554e8">https://note.com/tomorrow56/n/nc9d7469554e8&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>noteの100均ガジェット分解記事はマガジンにまとめています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1. 「サムズクラブ」深セン旗艦店オープン、限定版巨大カップヌードルも登場&lt;/p>
&lt;p>在中邦人に人気の会員制スーパー「サムズクラブ」（Sam&amp;rsquo;s
CLUB）が6月29日、深センの前海エリアに旗艦店をオープンしました。&lt;/p>
&lt;p>オープン記念として限定巨大カップヌードルなどの目玉商品が登場。早速SNSで話題となりプレミア価格も付いています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-07-sams-club-flagship-store-opens-in-qinghai/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-07-sams-club-flagship-store-opens-in-qinghai/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. 【深セン求人情報】2023年7月版：新規求人情報大幅追加&lt;/p>
&lt;p>2023年7月版の、深セン周辺日本人向け求人情報をご紹介します。ビザサポートや中国語語学サポートを行なっている求人や年齢不問の求人もあります。2022年と比べて渡航しやすくなった昨今、求人市場も活発です。年齢・性別・学歴・国籍不問の求人や、至急案件も多数あります。至急案件はこちらの要望が通りやすいので要チェックです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2023-07-sz-job-listing-by-all-star/">https://www.shenzhen-fan.com/2023-07-sz-job-listing-by-all-star/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3.深セン市「バリアフリー電子地図」誕生&lt;/p>
&lt;p>深セン市は先日、身体障害者や高齢者などのためのバリアフリー電子地図を公開しました。これまで3年近くかけて深セン市内のバリアフリー施設を隅々まで調査して完成された当マップは、WeChatミニプログラムからアクセス可能です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-07-10-sz-barrier-free-e-map-launched/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-07-10-sz-barrier-free-e-map-launched/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>4.香港居民の車が広東省へ移動可能に、「港車北上」スキーム開始&lt;/p>
&lt;p>7月1日より、香港市民が車で簡単に広東省に移動できる「港車北上」という取り決めが正式に開始されました。これまで香港の車両が中国本土に入るには、自動車本体よりも高値で取引されている「ダブルナンバー」が必要でしたが、これにより大湾区の相互接続がより一層前進しました。一方で課題も指摘されています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-07-14-northbound-travel-for-hong-kong-vehicles/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2023-07-14-northbound-travel-for-hong-kong-vehicles/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>5.香港対岸の蛇口エリアが新たな文化芸術都市として再構築、「東角頭プロジェクト」進行中&lt;/p></description></item><item><title>中国のオープン自動運転標準化/6月17--18金沢のイベントで来日 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2023年06月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/6-17-18-2023-06/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/6-17-18-2023-06/</guid><description>&lt;p>中野ねこりん＠ギーク中国語&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>中野ねこりん＠ギーク中国語&lt;/p>
&lt;p>『ハードウェアエンジニアのための中国語入門』を技術書典14オンライン会場で発売中です。部品や素材、設備などの日中対訳表や中国と取引する際に便利な情報を掲載しています。簡単な中国語文法の紹介とスクリプトも載せました。Iot開発会社のフローライト・テクノロジーズ監修。（6月4日まで）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://techbookfest.org/product/rmT2fuhjXwG1s5vSJvE7im?productVariantID=H6LEaZxxC42LuDusnWzmX">https://techbookfest.org/product/rmT2fuhjXwG1s5vSJvE7im?productVariantID=H6LEaZxxC42LuDusnWzmX&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■山崎雅夫(@tomorrow56, ThousanDIY)&lt;/p>
&lt;p>1. 工学社 月刊I/O 連載「100円ショップガジェット分解」&lt;/p>
&lt;p>2023年6月号: ダイソーの「薄型Type-Cハブ」&lt;/p>
&lt;p>USB3.0(5Gbps)対応のUSBハブを分解しました。USB2.0のハブICを使いつつUSB3.0の速度で通信するという力技に感心しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4787">http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4787&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. note「100円ショップのガジェットを分解してみる」:
5月は追加はありません。&lt;/p>
&lt;p>noteの100均ガジェット分解記事はマガジンにまとめています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3. ITmedia「エンジニアライフ」 コラム更新(1本)&lt;/p>
&lt;p>『激安！「Aliexpressの500円スマートウオッチ」を分解してみよう』&lt;/p>
&lt;p>ThousanDIYの「ガジェット分解ライフ」&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/thousandiy/">https://el.jibun.atmarkit.co.jp/thousandiy/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■高口康太&lt;/p>
&lt;p>このままではAI後進国に&amp;hellip;｢中国版ChatGPT｣を使ったジャーナリストが指摘する&amp;quot;残念な現状&amp;quot;
｢すでにアメリカを超えた｣と豪語していたが&amp;hellip; | PRESIDENT
Online（プレジデントオンライン）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://president.jp/articles/-/69706">https://president.jp/articles/-/69706&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>お笑いブーム終了？どこに地雷かわからない中国ネット Wedge
ONLINE(ウェッジ・オンライン)&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wedge.ismedia.jp/articles/-/30343">https://wedge.ismedia.jp/articles/-/30343&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>市場も技術も急成長 中国アニメの脅威&lt;/p>
&lt;p>週刊東洋経済2023年5月27日号 | 東洋経済STORE
&lt;a href="https://str.toyokeizai.net/magazine/toyo/20230522/">https://str.toyokeizai.net/magazine/toyo/20230522/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【日本人が知らない 、世界のスゴいスタートアップ
Vol.1】エンタメにテクニックは不要になる?!AIが作るクリエイターエコノミー2.0 &amp;mdash; DG
Lab Haus &lt;a href="https://media.dglab.com/2023/05/01-creator-economy-01/">https://media.dglab.com/2023/05/01-creator-economy-01/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>日本も参考にできる!?
コンドーム禁止から大学入試改革まで、中国「少子化対策」の仰天アイデア｜ニューズウィーク日本版
オフィシャルサイト
&lt;a href="https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/05/post-101502.php">https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/05/post-101502.php&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国AI企業の事例 「ＡＩ白書 ２０２３」AI白書編集委員会
[ビジネス書] &amp;mdash; KADOKAWA&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.kadokawa.co.jp/product/322207001086/">https://www.kadokawa.co.jp/product/322207001086/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト(shenzhen-fan.com) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1. 【2023 深センデザインウィーク】前海にて開催（4/27&amp;ndash;5/6）&lt;/p>
&lt;p>4月27日から5月6日までの期間中、2023
深センデザインウィークが開催されました。深センがユネスコ創造都市ネットワークから「デザイン首都」に指定されて15周年となる今年は、国際デザイン評議会と初の共催となり、グラフィックデザインや工業デザインなどの面でトップレベルとなった深センの最新デザイン事例が紹介されています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2023-shenzhen-design-week/">https://www.shenzhen-fan.com/2023-shenzhen-design-week/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. 【2023 労働節】1000機のドローンショー4夜連続開催（5/1&amp;ndash;4）&lt;/p></description></item><item><title>今週東京で複数のイベントを行います。先週5/1大阪Panasonic～5/5青山学院大学で行われたM5Stackツアーも大成功 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2023年05月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/5-1-panasonic-5-5-m5stack-2023-05/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/5-1-panasonic-5-5-m5stack-2023-05/</guid><description>&lt;p>コロナ明けで、中国企業の日本での技術交流も活発になってきました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>コロナ明けで、中国企業の日本での技術交流も活発になってきました。&lt;/p>
&lt;p>4/29&amp;ndash;30のメイカーフェア京都の後、5/1大阪のPanasonic本社～5/5の青山学院大学つくまなラボまで、日本各地で行われたM5Stackツアーも無事終了しました。&lt;/p>
&lt;p>大阪・広島・金沢・東京（2日間）と回る中で、報告のメールが遅れて申し訳ありません。&lt;/p>
&lt;p>各会場の様子はここにアップしてあります。Twitterまとめなどを見ると、それぞれの規模や、各地ごとにまったく違う内容になっていることがわかると思います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.switch-science.com/blogs/magazine/m5stackjapantour2023">https://www.switch-science.com/blogs/magazine/m5stackjapantour2023&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>総参加400名以上、展示やプレゼンなども50を超えました。&lt;/p>
&lt;p>また、今週から深センのスタートアップアクセラレータ
iMakerbaseと一緒に、様々な活動を行います。&lt;/p>
&lt;p>・5/10&amp;ndash;12の3日間、ビッグサイトのNexTechイベントに「深センテック企業」ブースを出します。10,11は僕もいます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.nextech-week.jp/spring/ja-jp.html">https://www.nextech-week.jp/spring/ja-jp.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>・5/11夜、品川のソニー・BRIDGE TERMINALで、交流イベントを行います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/events/768154977995373">https://www.facebook.com/events/768154977995373&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>・5/12 秋葉原のDMM.Make AKIBAにて、シェアイベントを行います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://imakerbase.com/japan-event-2023-april/">https://imakerbase.com/japan-event-2023-april/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>それぞれの参加方法はイベント概要にあります。&lt;/p>
&lt;p>5/15には深センに戻るつもりです。&lt;/p>
&lt;p>■1月27日に新刊「感電上等！ ガジェット分解のススメ
HYPER」（オーム社）が出ました。&lt;/p>
&lt;p>ギャル電 , 山崎 雅夫 , 秋田 純一 , 鈴木 涼太 , 高須 正和
と、ニコ技深センと分解のススメイベントの&lt;/p>
&lt;p>メンバーが集って書いた本です。すでにAmazonでは予約が始まっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3CebHMz">https://amzn.to/3CebHMz&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>今月の活動報告です。ブログでも読むことができます。&lt;/p>
&lt;p>■山崎雅夫(@tomorrow56, ThousanDIY)&lt;/p>
&lt;p>1. 工学社 月刊I/O 連載「100円ショップガジェット分解」&lt;/p>
&lt;p>2023年5月号: ダイソーの「完全ワイヤレスイヤホン E-TWS-1」&lt;/p>
&lt;p>ダイソーのTWS(4種類)のうち、今まで分解していなかったエコラ製のものを分解しました。定番のZH-JieLiのSoCを採用し、充電レベルを4段階で表示する充電ケース付&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4784">https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4784&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. note「100円ショップのガジェットを分解してみる」: 追加は3件です。&lt;/p>
&lt;p>(43)ダイソーの「アルコールチェッカー」&lt;/p>
&lt;p>半導体ガスセンサー採用のアルコールチェッカー。実際に飲酒して測定してみましたがそれなりの値で測定できました。&lt;/p>
&lt;p>(44)ダイソーの「ウオッチチャージャー」&lt;/p>
&lt;p>アップルウォッチ用のUSBポート直結のワイヤレス充電器。アップル独自のワイヤレス充電規格対応です。&lt;/p>
&lt;p>【番外編】USB充電規格をできるだけ簡単にまとめてみる(前編:
野良チャージャーからQC3.0まで)コラムで書いた内容をベースに加筆して記事にしました。&lt;/p>
&lt;p>noteの100均ガジェット分解記事はマガジンにまとめています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3. ITmedia「エンジニアライフ」 コラム更新(3本)&lt;/p>
&lt;p>『ガジェットを分解してセンサーを手に入れよう(その3:
温度センサーと湿度センサー)』&lt;/p>
&lt;p>『ガジェットを分解してセンサーを手に入れよう(その4:
その他の色々なセンサー)』550円って安すぎ！？「激安ロボット掃除機」を分解してみよう&lt;/p>
&lt;p>ThousanDIYの「ガジェット分解ライフ」&lt;/p></description></item><item><title>「創る」「作る」心を持ったビジネスで社会生活に新鮮な風を（揣着\"创\"\"造\"的心，让商业给社会生活带来新鲜空气）」受講生 何 欣蕾He...</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/he/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/he/</guid><description>&lt;p>早稲田ビジネススクールにはSTE Relay&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="創る作る心を持ったビジネスで社会生活に新鮮な風を揣着创造的心让商业给社会生活带来新鲜空气受講生-何-欣蕾he-xinleiさんコラム深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション">「創る」「作る」心を持ったビジネスで社会生活に新鮮な風を（揣着&amp;quot;创&amp;quot;&amp;ldquo;造&amp;quot;的心，让商业给社会生活带来新鲜空气）」受講生 何 欣蕾He Xinleiさんコラム：深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション&lt;/h3>
&lt;p>早稲田ビジネススクールには&lt;a href="https://www.stentre.net/column/">STE Relay
Columm&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}という講師や受講者が書くコラムがあり、僕の講義も何度か題材になっている。自分の講義の感想を寄せてもらえるのは嬉しいし、それが講義の対象である中国の人からなら、なおさらだ。以前、深圳のスタートアップで働いていたAgatheや日本企業で働く杜さんに、英語や中国語でコラムを書いてもらった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/agatha-12e8d2a1998" title="https://medium.com/ecosystembymakers/agatha-12e8d2a1998">&lt;strong>「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション`イノベーションの力`」Cai
Wenya(Agatha)日本語訳&lt;/strong>&lt;br>
*2020年2月に行った早稲田ビジネススクールでの講義で、深圳から日本に留学しているAgathaが感想コラムを書いてくれました。&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/agatha-12e8d2a1998">&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs20220328-30ed7f8f262b" title="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs20220328-30ed7f8f262b">&lt;strong>「同じ舞台と異なる感動
深圳で出会った素敵な人たち（同样的舞台，不一样的精彩。～遇到&amp;quot;深圳&amp;quot;的可爱的人们～）」受講生杜雅楠さんコラム深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション&lt;/strong>&lt;br>
*早稲田ビジネススクールにはSTE
Relay&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/wbs20220328-30ed7f8f262b">&lt;/a>
今回は受講者の一人河さんにおねがいして、中国語でコラムを寄稿してもらった。和訳をこちらに掲載する。&lt;/p>
&lt;h3 id="揣着创造的心让商业给社会生活带来新鲜空气創る作る-心を持ったビジネスで社会生活に新鮮な風を">揣着&amp;quot;创&amp;quot;&amp;ldquo;造&amp;quot;的心，让商业给社会生活带来新鲜空气/&amp;ldquo;創る&amp;quot;&amp;ldquo;作る &amp;ldquo;心を持ったビジネスで社会生活に新鮮な風を&lt;/h3>
&lt;p>[プロフィール]中国江西省出身。出身大学は中国政法大学で、法律従業資格を取った。法律を勉強しているうちに、ジャーナリズムに興味を持った。それで、2016年、中国伝媒大学でコミュニケーション学博士号を取った。2016年12月、中国中央テレビから、特派員として、東京支局に派遣されて、今年は７年目になった。中国の視聴者の皆さんにとっては、中国中央テレビは日本のＮＨＫのような存在だから、特派員として取材したニュース番組は中国の視聴者にとって、日本を知る重要なチャンネルになり、常に責任の重大さを感じる。私は日本に来てから、米国大統領トランプの日本訪問、Ｇ２０サミット、東京オリンピックなど重要なニュースの報道に参加した。私は優秀なメデイア管理者になるため、必ず経営管理学の理論と実践をより深く理解すべきだと思ってから、2021年4月にWBSに入学し、牧ゼミに所属している。&lt;/p>
&lt;p>&amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash;コラム &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション」は、入学直後から存在を知っていた科目です。
2023年の年明け、冬の集中講義でようやく受講する機会があり、日本人の先生が中国・深センのイノベーションをどう解釈しているのか、興味深く聞いていました。&lt;/p>
&lt;h3 id="wbsで-予想外-のヒット講座となった">WBSで &amp;ldquo;予想外 &amp;ldquo;のヒット講座となった&lt;/h3>
&lt;p>今年の春先は、まだ暖かかったり寒かったり、東京都から大雪警報が出た日もあり、集中講義期間中はオフラインの授業がオンラインの授業に変更されました。
こうした要因が重なり、冬の集中講座を受講する生徒は少なく、私が受けた英語の個別授業でも、受講生は4〜5人でした。
それとは対照的に、夕方6時50分から10時までの日本語講座「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション」は、意外にも30人以上の受講生が集まました。4、5人の中国人留学生のほかは、ほとんどが日本人学生であったことから、早稲田大学ビジネススクールでこの講座の人気ぶりがうかがえます。 &lt;br>
中国人学生としては、日本人学生が「深セン」関連の講座にこれほど興味を持つとは、正直言って驚きました。
しかし、よく考えてみると、早稲田大学ビジネススクール（WBS）で技術や産業の観点から「イノベーション」をテーマにした講座は珍しいので、「深セン」と「イノベーション」の組み合わせが、深センの特異な魅力を醸し出しているのかもしれません。ビジネススクール1年生としては、講座の設計そのものが非常に斬新で、希少価値の高い講座だと思います。&lt;/p>
&lt;h3 id="中国人留学生もあまり知らない深センのa-サイド">中国人留学生もあまり知らない深センの「A 」サイド&lt;/h3>
&lt;p>話をビジネスに戻して、授業で学んだこと、そして中国人留学生として刺激を受けたことをお話しします。&lt;br>
最初の授業で高須氏は、中国で最も若い都市である深センが、改革開放の初期に小さな漁村から発展し、現在では高層ビルが立ち並ぶ都市になったことを説明しました。70&amp;ndash;80年代生まれの多くの中国人にとって、深センは改革開放をいち早く実践した都市の一つでとして知られています。「1979年に鄧小平が南の海沿いを講話しながら改革開放を行った場所」というのが、最も身近な深センのエピソードです。授業でメモを取る学生を見ながら、日本の学生にとって、全く新しい地図を開くように、まず都市を理解し、その都市を探索することはとても重要なことだと思いました。&lt;br>
高須氏は、深センのハードウェア製造業が革新的でダイナミックなのは、「PROTOTYPE-
PRODUCE-
PROMOTION」、つまり、市場の需要に合ったハードウェアをいかに作るかというテーマについて、「何をするか、どうやるか、どう売るか」という革新的な仕組みが、ポジティブな相互作用を確立しているからだと分析している。授業で紹介された&amp;quot;なんでもぜんまい
&amp;ldquo;のように、平面に貼り付けて自律的に回転させることができる革新的な技術を用いた小型のオモチャであれば、クラウドファンディングで事前に注文を受け、前金を支払い、深センで生産するメーカーを探し、納期を守って商品を提供することができる。そして、商品は消費者の手元に適時・適量に届けられる。
製品が市場に受け入れられ、さらに注文が入ると、その後の新製品生産で革新的な改良が生まれ、より良い製品をお客様に提供することもできる。
このように、「PROTOTYPE- PRODUCE-
PROMOTION」（「何を作るか、どう作るか、どう売るか」）のサイクルは、常にさらなる創造的な原動力となるのである。&lt;/p>
&lt;p>この講座の講師である高須氏は、常にハードウェアのイノベーション開発に情熱を注いでいる人物で、ビジネススクールの学生たちに半導体の回路設計を紹介している。
これにより、ハードコアな技術から比較的遠いところにいた学生たちも、なぜ深圳では技術の反復が早く、ハードウェア製品のイノベーションが常に持続するのか、少しずつ理解できるようになった。
例えば、安価なローエンド携帯電話。これを継続的に改良し、より少ないLSIチップでより多くのスマートフォン機能を実装する方法を見つけるメーカーが、深センには常に存在する。&lt;br>
市場の需要は、常に製品に高い価格と性能を求めており、様々な工夫によって、より良い製品をより安く提供しようとするメーカーが、常に深センに存在しているのである。&lt;br>
純粋な文系学生である私は、正直なところ、このような技術革新を実現することがいかに難しいか、これまでよく理解していなかったが、その革新が社会生活にとって大きな意味を持つことは実感しています。中国の農村部やアフリカ、中南米などの広大な市場において、現地の人々が十分な機能を備えたスマートフォンを手頃な価格で購入できることは、外の世界とつながる、技術的な飛躍を遂げたことを意味します。&lt;br>
高須氏の講義を通じて、技術が展開される前の土台となるハードウェアが、一人ひとりの生活の現実を変えるためにいかに重要か、そして、深センのハードウェア産業におけるマスイノベーションの仕組みについて、探求すべきことがたくさんあることに気づかされた。&lt;br>
授業の中で、「改革開放の先駆都市」が深センのB面であり、「産業集積とハードウェアの大量イノベーションの都」が深センのA面になっているのではないか、ということが次第に分かってきた。&lt;br>
この深センの「A」サイドは、学術的な研究面でも、ビジネスの実践面でも、まだまだ開拓すべきことがたくさんある。
中国の学生として、私は5年以上深センに行っていないが、もし次回、WBSの交換プログラムを通じて深センの革新的な企業や工場を訪問する機会があれば、必ず多くのインスピレーションを得ることができるでしょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="ゲスト講師は本講座の大きな宝物">ゲスト講師は本講座の大きな宝物&lt;/h3>
&lt;p>この講座のもう一つの特徴は、「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション」と題して、深圳の企業や日本の技術者から多くのゲスト講師を招き、それぞれの専門分野での知見を披露していただくことである。&lt;/p>
&lt;p>ゲスト講師の方々を通じて、量子コンピュータを製造するSpinQ社などの企業が、深センの地元高校や一部の中国の大学に販売していること、一般人には敷居が高く、日常生活では使われないハイテク製品が、技術革新によるコストダウンで手の届く価格で商品化されることを学びました。&lt;br>
SpinQ量子コンピュータは、民生市場に受け入れられる価格で提供されています。SpinQ量子コンピュータがより多くの民生分野に進出することで、民生分野のITにイノベーションをもたらし、関連する教育分野に感動と勇気を与えることで、素晴らしい化学反応を起こすことは間違いない。&lt;/p>
&lt;p>また、「善経済」に投資するHeroadのような企業も、学生に新鮮な視点を与えています。
授業の感想集で、Heroadについて、日本の学生から「投資価値委員会のほかに社会価値委員会があり、企業がESG分野に価値を提供できるかどうかを組織的に管理しているのが面白いと思う。
社会的価値の提供を目指すという実践は、今後、自分の仕事でも見習うことができると思う。」とコメントがあった。
日本の学生たちは、Heroadが参画しているPuduのロボット事業にも強い関心を示し、高齢化社会の中で一部の基本的な労働集約的な仕事をロボットが代替することを支援することは、確かに「良い」投資であるという意見もありました。
また、Puduについては、「まず市場投入を加速させ、市場からのフィードバックを得て改善（ローカライズ）していくスピード感が素晴らしい」というコメントもあった。
「日本市場での展開戦略も非常に明確で、工場のラインは必見です！」と。&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 15回「感電上等! ガジェット分解のススメ HYPER」出版イベント録画</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/15-hyper/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/15-hyper/</guid><description>&lt;p>1月27日に出版された「感電上等! ガジェット分解のススメ
HYPER」のイベントを28日に行いました！&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="分解のススメmarkupanchor-markuph3-anchor-15回感電上等-ガジェット分解のススメ-hyper出版イベント録画">&lt;a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1?src=hashtag_click">#分解のススメ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;h3-anchor} 15回「感電上等! ガジェット分解のススメ HYPER」出版イベント録画&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*CS9LteQoHUZyUXshlaVXdQ.jpeg" alt="1月27日に出版された「感電上等! ガジェット分解のススメ
HYPER」" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>1月27日に出版された「感電上等! ガジェット分解のススメ
HYPER」のイベントを28日に行いました！&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3RdpxFf" title="https://amzn.to/3RdpxFf">&lt;strong>感電上等! ガジェット分解のススメ HYPER&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでギャル電, 山崎 雅夫, 秋田 純一, 鈴木 涼太, 高須 正和の感電上等!
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.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/3RdpxFf">&lt;/a>
５人の著者がそれぞれ、書籍内でのみどころやアップデートを語る面白いイベントになりました。&lt;br>
Youtubeに録画をアップしました！&lt;/p>
&lt;h3 id="ギャル電きょうこ-galden999">ギャル電きょうこ @galden999&lt;/h3>
&lt;p>分解バイブス、100均のガジェットを雑に分解する上での安全対策、みどころなど。特にUVライトを基板だけで運用するやり方は必見。&lt;/p>
&lt;h3 id="山崎-雅夫-tomorrow56">山崎 雅夫 @tomorrow56&lt;/h3>
&lt;p>同じタイミングで100均ガジェットの書籍の３冊目が出た山崎さん。ショップでの変化や、電化製品の安全対策についての章を解説しています。&lt;br>
きょうこさんが上げているUVライトもアルミ基板です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3wDX4yR" title="https://amzn.to/3wDX4yR">&lt;strong>100円ショップガジェット解体新書
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&lt;h3 id="鈴木涼太-ja1tye">鈴木涼太 @JA1TYE&lt;/h3>
&lt;p>世界の電気街パートのアップデートで、コロナ後/執筆後もベトナム、シンガポールと電気街を訪ねた様子を、写真含めてプレゼン。電気街は生き物なので、あるうちに行っておくのが大事ですね&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;h3 id="秋田純一-akita11">秋田純一 @akita11&lt;/h3>
&lt;p>書籍内の、チップ内部を揚げて炙って分析する内容に加えて、あとがき的に書いてある「おわりに
技術と親しむと、未来は明るくなる」に込められた想いについて説明しています。&lt;/p>
&lt;h3 id="高須正和-tks">高須正和 @tks&lt;/h3>
&lt;p>僕のパートでは、分解のススメ
コミュニティそのものの成り立ちや、出版の経緯について説明しました。&lt;/p>
&lt;h3 id="twitterまとめに資料が">Twitterまとめに資料が&lt;/h3>
&lt;p>秋田先生、山崎さん、鈴木さんは資料を公開していて、twitterまとめに掲載されています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/2063285" title="https://togetter.com/li/2063285">&lt;strong>#分解のススメ 15回「感電上等! ガジェット分解のススメ
HYPER」出版記念&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>資料@tomorrow56イベントレポートと録画ツイートまとめ感電上等！
ガジェット分解のすすめHYPER&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/2063285">&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>ニコ技深センコミュニティ月次報告 2022年12月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2022-12/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2022-12/</guid><description>&lt;p>秋田＠金沢大&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>秋田＠金沢大&lt;/p>
&lt;p>9月までの深センでのサバティカルのことを、一通りnoteにまとめてみました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/akita11/n/n866effcda43a">https://note.com/akita11/n/n866effcda43a&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>こちら、高須の方でも補足のnote書いてます&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/ncf5432ccca45">https://note.com/takasu/n/ncf5432ccca45&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1. 深セン市の2022年1～3四半期GDPは約2兆3000億元、前年同期比3.3％増&lt;/p>
&lt;p>10月29日、深セン市統計局は2022年第1～3四半期における深セン市の地域総生産（GDP）を発表。GDPは2兆2,925億910万元で、前年同期比3.3％増となりました。特に好調なのはやはりハイテク製品の生産で、新エネルギー自動車は前年同期217.3％の増加。5Gスマートフォンやドローンなども拡大しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-03-sz-gdp-2022-in-first-three-quarters/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-03-sz-gdp-2022-in-first-three-quarters/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. 2022 南山ハーフマラソン、12月4日開催予定→ 延期&lt;/p>
&lt;p>深セン湾人才公園や南頭古城など南山の名所を一望しながら走る、2022年南山ハーフマラソンが12月4日に開催されます。&lt;/p>
&lt;p>当マラソンは外国人も参加可能ですが、今回はレース開始7日前から深センに留まっていることや、レース前10日間連続PCR検査を受けることなど参加資格者に対する防疫要件が追加されています。（当マラソンは開催延期となりました）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2022-shenzhen-nanshan-half-marathon/">https://www.shenzhen-fan.com/2022-shenzhen-nanshan-half-marathon/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3.手のひらで支払い可能に、WeChat「掌紋決済」 深セン市内でテスト運用中&lt;/p>
&lt;p>WeChat（微信）は「微信刷掌支付」ミニプログラムをリリースしました。これによりユーザーは決済端末の設置されている店舗にて手のひらを用いた「掌紋決済」が可能になります。現在、深セン市内では掌紋決済対応端末をテスト運用中。街中で見つけたら試してみたいですね。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-10-wepalm-payment-trial-operation-in-sz/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-10-wepalm-payment-trial-operation-in-sz/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>4.中国入国時の隔離期間は「5＋3」に短縮へ、PCR検査回数も１回に&lt;/p>
&lt;p>中国国務院は11月11日、新型コロナ予防対策の新たな通知を発表しました。&lt;/p>
&lt;p>中国入国者に対する隔離期間は「5日間の集中隔離＋3日間の自宅隔離」に短縮され、渡航前PCR検査も1回に変更されます。また、サーキットブレーカー措置も取り消されました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-11-new-announcement-about-covid19-from-china-government/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-11-new-announcement-about-covid19-from-china-government/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>5.【盛唐法律事務所】「女子従業員の定年退職年齢」に関する法的解説&lt;/p>
&lt;p>今回は、中国における「女子従業員の定年退職年齢」に関する問題の解決方法について解説します。中国では「工人」と「幹部」で女性従業員の定年退職年齢が異なるため、たびたび争いが生じやすくなっているのだそう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2022-11-finance-commerce-law-firm-of-china/">https://www.shenzhen-fan.com/2022-11-finance-commerce-law-firm-of-china/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>6.中国渡航条件大幅緩和、11月14日より実施&lt;/p>
&lt;p>中華人民共和国駐日本国大使館（在日中国大使館）は11月14日、中国渡航者向けの新たな申請条件を発表しました。先日の国務院発表に呼応して大幅緩和です。当アナウンスは即日実施となります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-14-new-announcement-from-chinese-embassy-in-japan/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-14-new-announcement-from-chinese-embassy-in-japan/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>7.第24回中国ハイテクフェア、史上最大規模の展示面積で開催（11/15&amp;ndash;19）&lt;/p>
&lt;p>深セン市で行われる展示会の中でも代表的なハイテクフェア（高交会）が、11月15日から19日の期間に開催されました。&lt;/p>
&lt;p>今回は福田区と宝安区の2つの巨大展示場をメイン会場とし、展示面積はなんと約40万平方メートル。史上最大規模となり、40の国と地域から5000社以上の出展者が参加しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-15-china-hi-tech-fair-opens-in-sz/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-15-china-hi-tech-fair-opens-in-sz/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>8.【2022年11&amp;ndash;12月版】日中発着 国際便運航スケジュール・発着ルート&lt;/p>
&lt;p>在中国日本国大使館や各航空会社より公開された最新のフライトスケジュールから、2022年11&amp;ndash;12月の日中発着国際便運航スケジュールをルートマップ付きでご紹介します。今回はかなりの増便です。以下の便が新たに追加されました。&lt;/p>
&lt;p>* ANA「大連ー成田」便&lt;/p>
&lt;p>* JAL「上海ー成田」便&lt;/p>
&lt;p>* AIR CHINA「天津ー成田」「天津ー関西」「杭州ー関西」便&lt;/p>
&lt;p>* 中国東方航空「昆明ー成田」「南京ー成田」「杭州ー成田」便&lt;/p>
&lt;p>* 中国南方航空「大連ー成田」「瀋陽ー成田」便&lt;/p>
&lt;p>* 上海吉祥航空「南京ー成田」「南京ー関西」便&lt;/p>
&lt;p>* 春秋航空「瀋陽ー関西」「杭州ー成田」便&lt;/p>
&lt;p>* 深セン航空「無錫ー成田」便&lt;/p>
&lt;p>* 山東航空「青島ー関西」便&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2022-11-china-japan-flight-info/">https://www.shenzhen-fan.com/2022-11-china-japan-flight-info/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>9.香港国際空港で新たなマルチメディア体験、デジタルアート集団「Moment
Factory」が演出&lt;/p>
&lt;p>香港国際空港は、今夏から第1ターミナルにてデジタルアート集団「Moment
Factory」による新しいビジュアル体験を楽しむことができるようになりました。今回は、香港空港に設置された3種類のマルチメディア・インスタレーションをご紹介。今までコロナにより香港空港を利用できなかった方にはうれしい驚きの体験となりそうです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-hong-kong-airport-new-multimedia-activations-by-moment-factory/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2022-11-hong-kong-airport-new-multimedia-activations-by-moment-factory/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>10.深セン湾アートイベント「13th Shenzhen Fringe Festival
2022」開催（-11/27)&lt;/p></description></item><item><title>深圳JENESISよりAIWAデジタルが誕生 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2022年08月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/jenesis-aiwa-2022-08/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/jenesis-aiwa-2022-08/</guid><description>&lt;p>深圳JENESISからAIWAデジタルが誕生&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>深圳JENESISからAIWAデジタルが誕生&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティのCo-Founderでもある藤岡さん率いるJENESIS深圳から、AIWAデジタルブランドのタブレット、スマホなどが登場します。&lt;/p>
&lt;p>JENESISのモノづくりのコアは、深圳のサプライチェーンを活かしたオープンイノベーション。AIWAデジタルが成功すれば、それは様々な製造業への&lt;/p>
&lt;p>大きなヒントになると考えています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://media.dglab.com/2022/07/13-aiwa-jenesis-01/">https://media.dglab.com/2022/07/13-aiwa-jenesis-01/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>我が国の政府はWeb3へ注目しているようですが、中国の大企業は、オープンソースを支えるApache
Foundation,Linux Foundationなどへの支援を強化しています。&lt;/p>
&lt;p>中国オープンソース推進機構から「中国オープンソース発展ブルーブック」の2022年版が出たので、コミュニティで翻訳を開始しました。&lt;/p>
&lt;p>昨年版はこちらで読むことができます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://github.com/Nico-Tech-Shenzhen/ChinaOpensourceResearch/blob/main/translation/2021_CNOSSbluebook/Readme.md">https://github.com/Nico-Tech-Shenzhen/ChinaOpensourceResearch/blob/main/translation/2021_CNOSSbluebook/Readme.md&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【コミュニティの本】&lt;/p>
&lt;p>コミュニティの本、「遠くへ行きたければ、みんなで行け」お陰様で好評です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3kBMBhb">https://amzn.to/3kBMBhb&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>連続イベントとして、Code for Japanの関さん、MIT Media
Labのセンター長だった伊藤穰一さんなど、コミュニティにかかわる多くの人たちとオンラインイベントをしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/nabe43efcdc43">https://note.com/takasu/n/nabe43efcdc43&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■加速世界深センマガジン&lt;/p>
&lt;p>よりライブ的な深セン情報として、「街を歩いていて面白いものを見つけたらスマホで撮ってそのままアップする」「評価の定まってないことを限られた人向けに書く」という&lt;/p>
&lt;p>noteマガジンもやっています。&lt;/p>
&lt;p>例：Stay Hungry, Stay
Foolishへのよくある誤解と、ジョブズのキャリアから僕たちが本当に学ぶべきこと&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e">https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>サバティカル研修（大学教員が海外などで半年-1年間、研究だけできる研修制度）を使って、4月から深センに来ていて、9月中旬の帰国予定まで、早いもので半分が過ぎました。南方科学技術大学に客員教員として籍をおきつつ、M5Stackで製品開発をさせてもらったり、半導体関連も含めた企業訪問やTaoBao・基板発注などの日々です。こちらに日々の経験をまとめていますので、ご覧ください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://github.com/akita11/SZdiary">https://github.com/akita11/SZdiary&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■山崎雅夫/ThousanDIY(tomorrow56)&lt;/p>
&lt;p>1. 月刊I/O 2022年8月号に記事掲載(2本)&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>
&lt;p>[連載「100円ショップガジェット分解」:
ダイソーの「完全ワイヤレスイヤホン2」]
ダイソーTWSの３代目を分解しました。JieLiのSoC採用。&lt;/p>
&lt;/li>
&lt;li>
&lt;p>[特集「100均」ガジェットで作る電子工作:
「100均センサライト」で作る「遠隔監視システム」]
330円の「明るさ&amp;amp;人感センサ付きライト」に「ATOM
Lite」を組み合わせて、無線で通知するシステムの作り方を紹介&lt;/p>
&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;a href="http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4730">http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4730&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. note「100円ショップのガジェットを分解してみる」7月の追加分&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[ダイソーの「ニッケル水素電池専用USB充電器」]
超シンプルな回路ですが、意外と考えられた設計でした。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/nf3fc1d4b2d0b">https://note.com/tomorrow56/n/nf3fc1d4b2d0b&lt;/a>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[バックナンバー(noteのマガジン)]
&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>3. ITmedia「エンジニアライフ」 コラム更新(2本)&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[第13回: USB充電の歴史について簡単にまとめてみる その1
〜野良チャージャー時代〜]&lt;/li>
&lt;li>[第14回: USB充電の歴史について簡単にまとめてみる その2 〜USB Battery
Charging Specification 1.2〜]
USB充電の技術的な部分をまとめている日本語のサイトがあまりないので、数回に分けて自分の知っている範囲を書いていきます。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>ThousanDIYの「ガジェット分解ライフ」&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 第14回アーカイブ ニセAirPods, おもちゃ分解、Oculus分解、TWSイヤホン分解からRISC-Vの活用や、中国半導体産業の深みを知る</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/14-airpods-oculus-tws-risc-v/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/14-airpods-oculus-tws-risc-v/</guid><description>&lt;p>分解のススメ全イベントアーカイブ
2020年6月から続けているイベントもこれで14回目、今回はニセAirpodsをきっかけに、中国半導体産業の深みがわかるイベントになった。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/bunkai/">分解のススメ全イベントアーカイブ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
2020年6月から続けているイベントもこれで14回目、今回はニセAirpodsをきっかけに、中国半導体産業の深みがわかるイベントになった。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1548557394623737856">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h3 id="goroman-shiratch-oculus-quest2発売日分解ライブ配信">@GOROman @Shiratch Oculus Quest2発売日分解&amp;amp;ライブ配信&lt;/h3>
&lt;p>Oculus
Quest2を発売日にライブ分解した様子。今回の中継も全部ライブで、股間からiPhone13
Pro Maxを生やすバレーの白鳥の湖みたいなキットで配信していた。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1548536528645005314">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/katsuwo/status/1548537856880443392">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/halpeq/status/1548538370053505025">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h3 id="おもちゃ分解のススメ-小林竜太ch1h160">おもちゃ分解のススメ 小林竜太 @CH1H160&lt;/h3>
&lt;p>魔改造の夜などでも大活躍の小林さん。&lt;br>
これまでの登壇者は電子回路関係が多いけど、メカ系の分解は面白い。小林さんの発表はメカ系の工夫がたくさん出ていて、スライドもとても見やすくておすすめ。&lt;br>
書籍が8月に出るとのことで、ぜひイベント等で宣伝していきたい。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1548541073622204416">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tomorrow56/status/1548542509298905089">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/create_clock/status/1548543705648611334">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h3 id="怪しいスマホを分解する-ryota-suzukija1tye">怪しいスマホを分解する Ryota Suzuki(@JA1TYE)&lt;/h3>
&lt;p>鈴木さんの発表はニセiPhone,ニセHuaweiスマホなどの分解。コストを下げる工夫と、それっぽく見せる工夫は素晴らしい。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/JA1TYE/status/1548868237055918080">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tomorrow56/status/1548547131132514304">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/halpeq/status/1548547800446963712">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1548549250514325504">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h3 id="ニセairpodsこと华强北4代イヤホン分解分析-tks">ニセAirpodsこと「华强北4代」イヤホン分解・分析 @tks&lt;/h3>
&lt;p>僕の発表はニセAirpodsの分解。深圳のチップ解析屋に個別に依頼して、たった300元（6000円）でキレイなチップ写真を撮ったのは特色。&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/bunkai/techanalye-983589cb499d">テカナリエレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}517号に詳細な比較記事が載っていて、それを裏付けられる写真を撮れたのは面白い。&lt;br>
テカナリエレポートは個人購読もできるので、ぜひみんな読むべきだと思う。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1549040987099791360">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/hack_tnr/status/1548551696887910400">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/akita11/status/1548552073868099584">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tomorrow56/status/1548553639866040321">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h3 id="ローエンド中bt-audio-soc-tomorrow56">&lt;strong>ローエンド中BT Audio SoC @tomorrow56&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>山崎さんの発表は、100均ガジェット分解をずっと追いかけている山崎さんならではのチップメーカー比較で、最もバズったツイートとなった。&lt;br>
資料もアップされているのがありがたい。&lt;br>
ここでみられる、欧米系の中国人が香港で起業し、そこはローエンド品をきちんとIPを守りながら作っているのだけど、雇われた中国人のエンジニアたちがIP保護の怪しい昔の中国/深圳で起業してより過激なオープンイノベーションをし、結果として先進国のメーカーと比肩する実力をつける様子は、コピースマホほか色んなところで見られている。&lt;br>
それが半導体産業でも見られるということがわかったことは、次の秋田先生の発表と並んで、半導体産業全体を考える上ですごく大きなテーマになる。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tomorrow56/status/1548572559209549824">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/JA1TYE/status/1548558501198589953">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/akita11/status/1548558661425188865">&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>1月4日にPodcast公開収録 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2022年01月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/1-4-podcast-2022-01/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/1-4-podcast-2022-01/</guid><description>&lt;p>■1月4日にPodcast公開収録&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>■1月4日にPodcast公開収録&lt;/p>
&lt;p>プロトタイプシティ ラジオの公開収録イベントを行います&lt;/p>
&lt;p>今回のテーマ：最近の折りたたみスマホや電子ペーパースマホ&lt;/p>
&lt;p>バブル経済でありイノベーション大国である中国では冒険的な機能のスマホがたくさん出てきています。&lt;/p>
&lt;p>深セン在住の高須はメイン機がXiaomiの折りたたみスマホ、サブがHisenseの電子ペーパースマホ。&lt;/p>
&lt;p>同じくたくさんスマホを持っている
@Shaoさんと、ガジェット好きの高口と一緒に「キワモノスマホの普段遣いはどうよ」について語ります。&lt;/p>
&lt;p>また、高口さんの新刊『中国「コロナ封じ」
の虚実』が12/9に発売になりました。テクノロジーと政府規制だけでなく、マルチ商法やアイドルなど、市民生活から商習慣、変わる庶民の文化などの様々な側面に現在の中国の姿が現れる快著です。&lt;/p>
&lt;p>スマホほかのデジタル化が中国社会をどう変えたかについても語ります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://prototypecityradio08.peatix.com/">https://prototypecityradio08.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■フジテレビ ザ・ノンフィクションに出演&lt;/p>
&lt;p>12/19に深センを扱った会があり、現地で働く日本人として少し出演しました。出演時の反応やレスへの回答はここにまとめてあります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1818741">https://togetter.com/li/1818741&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【ポッドキャスト番組 】&lt;/p>
&lt;p>プロトタイプシティから1年経過し、共著者の高口さんとpodcast番組をはじめました。&lt;/p>
&lt;p>Apple, Google,
Spotifyなどのポッドキャストでプロトタイプシティと入れていただければ見つかるはずです。&lt;/p>
&lt;p>プロトタイプシティ・ラジオ（高口康太/高須正和）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://anchor.fm/takasu-masakazu">https://anchor.fm/takasu-masakazu&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■加速世界深センマガジン&lt;/p>
&lt;p>よりライブ的な深セン情報として、「街を歩いていて面白いものを見つけたらスマホで撮ってそのままアップする」「評価の定まってないことを限られた人向けに書く」という&lt;/p>
&lt;p>noteマガジンもやっています。&lt;/p>
&lt;p>例：Stay Hungry, Stay
Foolishへのよくある誤解と、ジョブズのキャリアから僕たちが本当に学ぶべきこと&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e">https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>【山崎雅夫/ThousanDIY(tomorrow56)】&lt;/p>
&lt;p>1. 月刊I/O 2022年1月号「100円ショップガジェット分解」記事掲載&lt;/p>
&lt;p>今月はダイソーの「ステレオ対応Bluetooth
Speaker」です。1個でモノラル、2個同時に使うことで完全ワイヤレスステレオ(TWS)のスピーカーになります。筒型リチウムイオン電池(18650)を使用、オーディオアンプはD級という構成です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4695">http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4695&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.
noteの「100円ショップのガジェットを分解してみる」12月の更新は1本です。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[ダイソーの「円筒型 Bluetooth
スピーカー」メタル調で洒落た外観、スピーカまわりもきちんとしているのですが、外部出力がモノラル・LiPoの充電回路がNGと、個人的には中途半端な仕様の代表例だと感じました。]
&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/nc15b34d51331">https://note.com/tomorrow56/n/nc15b34d51331&lt;/a>&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>「100円ショップのガジェットを分解してみる」のマガジン(過去記事、無料)&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【荒木大地】&lt;/p>
&lt;p>■
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>100億円以上の脱税で摘発も。加熱するライブコマースの「有名インフルエンサー頼み」を乗り越える、新たな販売テクニック【連載】&lt;/p>
&lt;p>ライブコマースは今後日本でも流行るのか？ライブコマース先進国と言われる中国の最新動向と、日本でこの手法を取り入れるにはどうすれば良いか？といった点を専門家の皆様の話を交えてお伝えします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://finders.me/articles.php?id=3169">https://finders.me/articles.php?id=3169&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>1. 香港は顔認証による「非接触型入国審査チャネル」を開始&lt;/p>
&lt;p>香港入境事務處では、12月1日より「非觸式e-道」と呼ばれるセルフサービスの非接触型入国審査チャネルを導入開始。顔認証のため感染のリスクを抑えることができ、通関も7秒で完了するこの新方式は、まず香港国際空港、新セン湾口岸、港珠澳大橋の三ヶ所から展開します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-12-02-contactless-e-channel-service-has-start-in-hk/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-12-02-contactless-e-channel-service-has-start-in-hk/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.香港版健康コード「港康碼」12月10日スタート：クリスマス前に本土との往来が可能に？&lt;/p>
&lt;p>先日、香港版健康コード「港康碼」が発表されました。これにより広東省とマカオの健康コードとの相互承認が可能になります。「港康碼」の概要をお伝えします。&lt;/p></description></item><item><title>中国のオープンソースについて神戸大学現代中国研究拠点と合同イベント ニコ技深センコミュニティ月次報告 2022年03月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2022-03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2022-03/</guid><description>&lt;p>■中国のオープンソースムーブメント：その現状と可能性
3月15日19時オンライン 山形浩生/八田真行/伊藤亜聖/牧兼充/梶谷懐/高須正和
主催：神戸大学現代中国研究拠点&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>■中国のオープンソースムーブメント：その現状と可能性
3月15日19時オンライン 山形浩生/八田真行/伊藤亜聖/牧兼充/梶谷懐/高須正和
主催：神戸大学現代中国研究拠点&lt;/p>
&lt;p>↓録画公開しました こちらをどうぞ&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/chinaoss0315-6306d20874f9" title="https://medium.com/ecosystembymakers/chinaoss0315-6306d20874f9">&lt;strong>録画 #中国オープンソース ムーブメント：その現状と可能性
山形浩生/八田真行/伊藤亜聖/牧兼充/梶谷懐/高須正和
主催：神戸大学現代中国研究拠点&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>イベント録画公開します
Bilibiliもあるよ&lt;/em>medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/chinaoss0315-6306d20874f9">&lt;/a>
2，3年、中国におけるオープンソースムーブメントが活発化しています。もともと、中国では、知的財産権の重要性が社会や企業で十分に理解されていないまま、既存の製品やアイディアなどのコピーを繰り返すことで事実上「共有」し、新製品の開発にかかるコストを大幅に節約する、という状況が広く見られました。ハードウェアハッカーのバニー・ファンはこの自然発生した知識共有を、「公开GongKai」と呼んでいます。&lt;/p>
&lt;p>しかし、近年では、多くの中国企業が、知的財産権の重要性をきちんと理解したうえで、企業戦略としてオープンソースに注力するようになっています。また、政府もオープンソースのライセンスの法的整備を進めたり、オープンソースムーブメントに関する公的な財団を設立したりして、中国発のOSSライセンスが世界標準となることを支援する姿勢を明確にしています。その結果、中国では特に、オープンソース文化に憧れる若者が急速に増えており、GitHubの利用をみても、中国からの利用者は米国に次ぐ規模となっています。&lt;/p>
&lt;p>また、米中間の貿易摩擦が激化して以降、中国では政府による輸出規制に左右されないオープンソース開発に注目が集まっているという背景もあります。オープンソースムーブメントは国家間の政治的対立を相対化しつつ、グローバルなイノベーションを促進する可能性を持っているのです。&lt;/p>
&lt;p>残念ながらこういった動きは日本国内ではほとんど知られておらず、日本の企業や技術者がどのような形で関与できるのか、という議論も行われていないのが現状です。&lt;/p>
&lt;p>今回のイベントでは、オープンソースムーブメントおよび中国のイノベーションに精通した識者の方々にお声掛けして、いま中国とオープンソースムーブメントに何が起きているのか？日本に住む私たちにとってどんなインパクトがあるのか？といったことをじっくり議論したいと思っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://chinaoss0315.peatix.com/">https://chinaoss0315.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■プロトタイプシティ ラジオの公開収録イベントを行います&lt;/p>
&lt;p>「イノベーターのためのサイエンスとテクノロジーの経営学」ゲスト：牧兼充&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3hn6eIl">https://amzn.to/3hn6eIl&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>現在、米国を中心に世界では「イノベーションの経済学・経営学」に関する研究が盛んである。起業家はいかにしてどこから生まれるのか、なぜ起業家は特定の地域に集積するのか、科学技術はベンチャー企業の育成にいかにして役立つのか、といった実務に役立つ疑問について、さまざまな研究成果が生まれている。本書では、特に科学技術による新事業創造について多く扱うが、それは日本企業が、以前ほど科学技術を儲けに結びつけられなくなってきているという問題意識がある。&lt;/p>
&lt;p>本書では、シリコンバレー型にとどまらない先端的なイノベーションや起業の研究について、32本の海外の学術論文(定量論文)を具体的に読み解きながら、そのエッセンスを紹介していく。ビジネスの現場では、アカデミックな知見とエビデンスを実務にどう役立てるのかという「科学的思考法」がますます重視されてきている。論文の探し方から情報の読み解き方までを学ぶ一冊としても有用である。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://prototypecityradio10.peatix.com/">https://prototypecityradio10.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【ポッドキャスト番組 】&lt;/p>
&lt;p>プロトタイプシティから1年経過し、共著者の高口さんとpodcast番組をはじめました。&lt;/p>
&lt;p>Apple, Google,
Spotifyなどのポッドキャストでプロトタイプシティと入れていただければ見つかるはずです。&lt;/p>
&lt;p>プロトタイプシティ・ラジオ（高口康太/高須正和）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://anchor.fm/takasu-masakazu">https://anchor.fm/takasu-masakazu&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■加速世界深センマガジン&lt;/p>
&lt;p>よりライブ的な深セン情報として、「街を歩いていて面白いものを見つけたらスマホで撮ってそのままアップする」「評価の定まってないことを限られた人向けに書く」という&lt;/p>
&lt;p>noteマガジンもやっています。&lt;/p>
&lt;p>例：Stay Hungry, Stay
Foolishへのよくある誤解と、ジョブズのキャリアから僕たちが本当に学ぶべきこと&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e">https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>高口康太&lt;/p>
&lt;p>「北京五輪のグロテスク」&lt;/p>
&lt;p>『文藝春秋』2022年3月特別号&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunshun.jp/articles/-/51957">https://bunshun.jp/articles/-/51957&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>文藝春秋digital&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bungeishunju.com/n/n18949ad59d68">https://bungeishunju.com/n/n18949ad59d68&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「五輪をも閉じ込めるゼロコロナ政策」『Voice』2022年3月号&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.php.co.jp/magazine/voice/?unique_issue_id=12531">https://www.php.co.jp/magazine/voice/?unique_issue_id=12531&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>歴史決議とネット世論支配 教育・芸能・アイドル規制を読み解く&lt;/p>
&lt;p>CISTECジャーナル| 安全保障貿易情報センター（CISTEC）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.cistec.or.jp/journal/page/2201index.html">https://www.cistec.or.jp/journal/page/2201index.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>不人気のはずの北京五輪に中国人はなぜ熱狂するのか WEDGE
Infinity(ウェッジ)&lt;/p></description></item><item><title>日本のGDPを上げるためにコミュニティの活用を ニコ技深センコミュニティ月次報告 2022年05月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/gdp-2022-05/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/gdp-2022-05/</guid><description>&lt;p>4月21日に出版された『遠くへ行きたければ、みんなで行け
「ビジネス」「ブランド」「チーム」を変革するコミュニティの原則』（ジョノ・ベーコン&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>4月21日に出版された『遠くへ行きたければ、みんなで行け
「ビジネス」「ブランド」「チーム」を変革するコミュニティの原則』（ジョノ・ベーコン
著、高須正和翻訳、山形浩生監訳、関治之解説）は、日本の大企業や組織に欠けているコミュニティ、ひいてはオープンイノベーションについて明確なガイドラインを提供しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3kBMBhb">https://amzn.to/3kBMBhb&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>先週の4月29日には、山形浩生/関治之/高須の3名で、Code for
Japan他の日本でのコミュニティ活動を含めて語るオンラインイベントを行いました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n268aef0fc7e6">https://note.com/takasu/n/n268aef0fc7e6&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>今後も、この本の内容を広めるために、ここ数ヶ月連続でイベントを行っていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/nabe43efcdc43">https://note.com/takasu/n/nabe43efcdc43&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【ポッドキャスト番組 】&lt;/p>
&lt;p>プロトタイプシティから1年経過し、共著者の高口さんとpodcast番組をはじめました。&lt;/p>
&lt;p>Apple, Google,
Spotifyなどのポッドキャストでプロトタイプシティと入れていただければ見つかるはずです。&lt;/p>
&lt;p>プロトタイプシティ・ラジオ（高口康太/高須正和）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://anchor.fm/takasu-masakazu">https://anchor.fm/takasu-masakazu&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>■高口康太&lt;/p>
&lt;p>特集：本当に日本人が知らない世界のニュース50｜ニューズウィーク日本版
オフィシャルサイト &lt;a href="https://www.newsweekjapan.jp/magazine/384129.php">https://www.newsweekjapan.jp/magazine/384129.php&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「共産党大会、注目は次の次」&lt;/p>
&lt;p>「共産党vs.腐女子の戦史」&lt;/p>
&lt;p>「酒井法子が今も中国で人気」&lt;/p>
&lt;p>「中国EVは「車いす」発祥」&lt;/p>
&lt;p>海外展開が困難に？ 中国企業が抱える大きな難題 WEDGE Infinity(ウェッジ)
&lt;a href="https://wedge.ismedia.jp/articles/-/26374">https://wedge.ismedia.jp/articles/-/26374&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>警察出身の剛腕・李次期香港行政長官はどんな人物か WEDGE
Infinity(ウェッジ) &lt;a href="https://wedge.ismedia.jp/articles/-/26393">https://wedge.ismedia.jp/articles/-/26393&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国の投資マネーが「日本の不動産」に流れる日 ｜楽待不動産投資新聞
&lt;a href="https://www.rakumachi.jp/news/column/290585">https://www.rakumachi.jp/news/column/290585&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【バカ売れ】新興メーカーが「激安EV」に苦戦するワケ
&lt;a href="https://newspicks.com/news/6908503">https://newspicks.com/news/6908503&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【革命】エクセルとファックスを捨てたらユニコーンが生まれた
&lt;a href="https://newspicks.com/news/6937285">https://newspicks.com/news/6937285&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【大乱戦】昨日の味方は今日の敵、IT規制が生んだリストラ旋風
&lt;a href="https://newspicks.com/news/6964306">https://newspicks.com/news/6964306&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【ロックダウン】上海で役に立ったEC、役に立たなかったEC
&lt;a href="https://newspicks.com/news/6994810">https://newspicks.com/news/6994810&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>コロナ禍の中国を悩ますトリレンマ
&lt;a href="https://newspicks.com/topics/china/posts/12">https://newspicks.com/topics/china/posts/12&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「中華セラーが楽天に侵攻」「上海ロックダウンとiPhone減産」
&lt;a href="https://newspicks.com/topics/china/posts/13">https://newspicks.com/topics/china/posts/13&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■山崎雅夫/ThousanDIY(tomorrow56)&lt;/p>
&lt;p>1. 月刊I/O 2022年5月号 「100円ショップガジェット分解」(連載)&lt;/p>
&lt;p>ダイソーの「オートディスペンサー」&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4715">http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4715&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2. i:Engineerで分解記事掲載&lt;/p>
&lt;p>3種のワイヤレスイヤホンを分解！
20倍の価格差の裏にあった、作り手のこだわり・思想の違い&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://persol-tech-s.co.jp/i-engineer/product/earphonedisassembly">https://persol-tech-s.co.jp/i-engineer/product/earphonedisassembly&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3. note「100円ショップのガジェットを分解してみる」4月の追加分&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>
&lt;p>[ダイソーの「何でも使える万能ケーブル」]
&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/nf254a2c6d6fe">https://note.com/tomorrow56/n/nf254a2c6d6fe&lt;/a>&lt;/p>
&lt;/li>
&lt;li>
&lt;p>[バックナンバー(noteのマガジン)]
&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>4. ITmediaの「エンジニアライフ」 のコラム更新&lt;/p>
&lt;p>「ThousanDIYの「ガジェット分解ライフ」」 ・第7回:
用途次第で十分使える。ダイソーの110円USB Hubを分解してみよう&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 13回 テカナリエ清水さん講演 広がり続けるダークシリコン</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/13/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/13/</guid><description>&lt;p>開催した記録としてページ作成
アーカイブ動画公開はテカナリエのチャンネルで3月頃公開予定&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>開催した記録としてページ作成
アーカイブ動画公開はテカナリエのチャンネルで3月頃公開予定&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>[INTEL]&lt;/li>
&lt;li>[2021 CHINA]&lt;/li>
&lt;li>[1987年 35年前]&lt;/li>
&lt;li>[2021 日本製品]&lt;/li>
&lt;li>[2021 TESLAなど]&lt;/li>
&lt;li>[やっぱApple見ておかなきゃ]&lt;/li>
&lt;li>[今日お伝えしたいこと]
&lt;a href="https://togetter.com/li/1841671" title="https://togetter.com/li/1841671">&lt;strong>#分解のススメ 13回 テカナリエ清水さん講演
広がり続けるダークシリコン&lt;/strong>&lt;br>
*1.INTEL2.2021 CHINA3.1987年 35年前4.2021 日本製品5.2021
TESLAなど6.やっぱApple見ておかなきゃ7.今日お伝えしたいことテカナリエレポート個人購読..*togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1841671">&lt;/a>&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;h3 id="テカナリエレポート個人購読">テカナリエレポート個人購読&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/bunkai/techanalye-983589cb499d" title="https://medium.com/bunkai/techanalye-983589cb499d">&lt;strong>#分解のススメ テカナリエレポートの個人購読が始まりました&lt;/strong>&lt;br>
*一昨日6/13の#分解のススメ (オンライン）第2回 テカナリエ清水洋治代表
講演はすばらしいイベントでした。今も新たにYoutube動画の感想がSNSに上がりつづけています。*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/bunkai/techanalye-983589cb499d">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/eac587ca36a1">February 6, 2022&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/bunkai13-eac587ca36a1">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 12回 動画まとめ 100均分解 スイカ爆発 波平 正気に帰る前にやり遂げる 逆再生Lチカ とにかく数こなす</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/12-100-l/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/12-100-l/</guid><description>&lt;p>イベントtwitterまとめ&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="分解のススメ-12回-動画まとめ-100均分解-スイカ爆発-波平-正気に帰る前にやり遂げる-逆再生lチカとにかく数こなす">#分解のススメ 12回 動画まとめ 100均分解 スイカ爆発 波平 正気に帰る前にやり遂げる 逆再生Lチカ とにかく数こなす&lt;/h3>
&lt;h3 id="イベントtwitterまとめ">イベントtwitterまとめ&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1837757" title="https://togetter.com/li/1837757">&lt;strong>#分解のススメ 12回 100均分解 スイカ爆発 波平
正気に帰る前にやり遂げる 逆再生Lチカ とにかく数こなす&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>PJ動画山崎資料秋田資料ともん資料高須
書籍の資料&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1837757">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="pjさん高電圧スイカ割り">PJさん高電圧スイカ割り&lt;/h3>
&lt;h3 id="秋田純一-akita11-ch551289を炙ってみた">秋田純一 @akita11 CH551/2/8/9を炙ってみた&lt;/h3>
&lt;h3 id="ともん-tomonnn1-スマホ充電器つけっぱなしでもリチウムイオン電池を長持ちさせる充電システムを作ってみた">ともん @tomonnn1 スマホ充電器つけっぱなしでもリチウムイオン電池を長持ちさせる充電システムを作ってみた&lt;/h3>
&lt;p>[**スマホ充電器つけっぱなしでも電池に優しい充電タイマーを手はんだで製造、コミケ等で頒布します～&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>Qiita**&lt;br>
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Qiita?*qiita.com](&lt;a href="https://qiita.com/tomonnn1/items/3f25b935ad51b58580de">https://qiita.com/tomonnn1/items/3f25b935ad51b58580de&lt;/a> &amp;ldquo;&lt;a href="https://qiita.com/tomonnn1/items/3f25b935ad51b58580de%22)%7B.markup--anchor">https://qiita.com/tomonnn1/items/3f25b935ad51b58580de&amp;quot;){.markup--anchor&lt;/a>
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://qiita.com/tomonnn1/items/3f25b935ad51b58580de">&lt;/a>&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="分解のススメ-12回-電子部品の墓場スワトウ贵屿鎮行ってきた2021-高須正和tks">#分解のススメ 12回 電子部品の墓場・スワトウ贵屿鎮行ってきた2021 高須正和 @tks&lt;/h3>
&lt;h3 id="分解のススメ-12回-ギャル電きょうこ-ストリート100均電子工作の始め方">#分解のススメ 12回 ギャル電きょうこ ストリート(100均)電子工作の始め方&lt;/h3>
&lt;h3 id="thousandiy-tomorrow56-100均分解のススメ-part3">thousanDIY Tomorrow56 100均分解のススメ Part3&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai13.peatix.com/">https://bunkai13.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/bunkai">「分解のススメ」過去イベントまとめブログと録画はこちら！&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/bunkai">https://medium.com/bunkai/&lt;/a>
分解への愛と楽しさをシェアするイベント、
&lt;a href="https://twitter.com/search?q=%23%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1">#分解のススメ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} を1月29日(土）14:00-から行いました！&lt;/p>
&lt;p>2022年一発目にして第12回の今回は、「100均分解」がテーマ。
&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/3533638203317250">#分解のススメ
コミュニティ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}では、2022年中に新しい書籍出版の計画も進行中です。&lt;/p>
&lt;p>更に翌週2月5日(土)
14:45-では、&lt;a href="http://bunkai13.peatix.com/">テカナリエ清水さん登壇の第13回&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を行います！&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/8ced73ef3c45">January 30, 2022&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>9月6日21:30に著名ITエンジニア/ブロガー「からあげ」さんとpodcast生収録 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2021年09月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/9-6-21-30-it-podcast-2021-09/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/9-6-21-30-it-podcast-2021-09/</guid><description>&lt;p>【中国オープンソースについて、北京日本大使館にて垂大使に情報提供】&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>【中国オープンソースについて、北京日本大使館にて垂大使に情報提供】&lt;/p>
&lt;p>米中貿易戦争と国内技術力の高まりから、2020年から中国政府はオープンソースへの社会的な注力を増しています。2020年以降はこれまでと大きく違った流れなので、注目すべきです。&lt;/p>
&lt;p>先日技術評論社からこれについて簡単に紹介するコラムを寄稿し、あわせて北京の垂大使とお会いした時に、こちらについて情報提供させていただきました。&lt;/p>
&lt;p>イノベーションの側面からも、中国研究の側面からも注目すべきです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://gihyo.jp/dev/serial/01/china-oss-frontline/0001">https://gihyo.jp/dev/serial/01/china-oss-frontline/0001&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>また、この内容について日本オープンソース会議で発表を行いました。今後も発表を予定しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1420948308697092099">https://twitter.com/tks/status/1420948308697092099&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>僕たちニコ技深センコミュニティは、国を問わずエンジニアの国際交流のために活動しているので、今後もこうした活動を続けています。&lt;/p>
&lt;p>【ポッドキャスト番組 公開収録をやります 】&lt;/p>
&lt;p>プロトタイプシティから1年経過し、共著者の高口さんとpodcast番組をはじめました。&lt;/p>
&lt;p>Apple, Google,
Spotifyなどのポッドキャストでプロトタイプシティと入れていただければ見つかるはずです。&lt;/p>
&lt;p>プロトタイプシティ・ラジオ（高口康太/高須正和）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://anchor.fm/takasu-masakazu">https://anchor.fm/takasu-masakazu&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>9/6夜に、機械学習などの分野で著名なITエンジニア・ブロガー「からあげ」さんと公開ポッドキャスト収録を行います。からあげさんは組み込みエンジニアを中心に機械学習などの様々な書籍も出している人で、今回は執筆環境の話をします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://prototypecityradio04.peatix.com/">https://prototypecityradio04.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【メイカーカーニバル上海、メイカーフェア深センの運営協力をしています。】&lt;/p>
&lt;p>メイカーカーニバル上海10/15&amp;ndash;17、メイカーフェア深セン(11/20&amp;ndash;21)の運営をサポートしています。ニコ技深センコミュニティ及び僕の勤務するスイッチサイエンスは両方にCo-Organizerとしてクレジットされています。&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深センコミュニティのPeatixをフォローお願いします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://nico-tech-shenzhen.peatix.com/">https://nico-tech-shenzhen.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■加速世界深センマガジン&lt;/p>
&lt;p>よりライブ的な深セン情報として、「街を歩いていて面白いものを見つけたらスマホで撮ってそのままアップする」「評価の定まってないことを限られた人向けに書く」という&lt;/p>
&lt;p>noteマガジンもやっています。&lt;/p>
&lt;p>例：Stay Hungry, Stay
Foolishへのよくある誤解と、ジョブズのキャリアから僕たちが本当に学ぶべきこと&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e">https://note.mu/takasu/m/m55763d81ba8e&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>山崎雅夫 ThousanDIY&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[月刊I/O 2021年9月号「100円ショップガジェット分解」記事掲載]
ダイソーの「スイッチ付USBハブ」です。USB
HSモード(480Mbps)動作しますが、電源タイプの情報が間違っているのが残念。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;a href="http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4674">http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4674&lt;/a>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[noteのマガジン「100円ショップのガジェットを分解してみる」の8月の更新は1本です。]
ダイソーの「電子メモパッド」&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/n/nbf617f2449e9">https://note.com/tomorrow56/n/nbf617f2449e9&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「100円ショップのガジェットを分解してみる」のマガジンはこちら。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5a&lt;/a>
中野志穂（ねこりん）＠ギーク中国語Deeperに記事を書きました。中国の会社で働いてみて感じたことを書いています。「あなたが仕事で大切にしていることは？中国式仕事術のススメ」&lt;a href="https://deeper.mitemo.co.jp/series/tomorrowillbebetter/210819">https://deeper.mitemo.co.jp/series/tomorrowillbebetter/210819&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1.世界最大のレゴランド(LEGOLAND)が深センに！建設計画発表&lt;/p>
&lt;p>世界最大のレゴランド・リゾートが深セン大鵬新区で建設されます。53万4,000㎡の広大な敷地内にテーマパークやホテルなど複合施設を展開予定。&lt;/p>
&lt;p>大鵬新区は世界的な沿岸エコツーリズム・リゾートを目指しており、大湾区における深センの観光産業を発展させようとしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-08-03-worlds-largest-legoland-opening-in-shenzhen/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-08-03-worlds-largest-legoland-opening-in-shenzhen/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.【広東省・香港・マカオ最新情報】香港はワクチン接種者の渡航要件緩和／マカオ・珠海全市民PCR検査実施&lt;/p>
&lt;p>広東省・香港・マカオにおける新型コロナ関連の最新情報をお伝えします。マカオと珠海市では全住民に一斉PCR検査を実施中。一方香港では、ワクチン接種者は非香港居民でも中リスク地域（日本含む）から香港へ入境可能となり、入境政策に大きな進展が見られました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-08-05-new-announcement-from-gd-hk-macau/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-08-05-new-announcement-from-gd-hk-macau/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3.「深セン蛇口ー香港空港」フェリー最新情報：日本帰国便の注意点&lt;/p>
&lt;p>コロナ禍の現在でも、深セン蛇口から香港国際空港へ向かうフェリーは運航中で、香港国際空港発の便を利用して日本に戻ることは可能ですが、出港3時間前にはターミナルに到着し、各種手続きを必要とします。今回はフェリー利用時の手順や、利用可能なフライトを紹介します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2021-08-06-new-information-of-shekou-to-hk-airport-ferry/">https://www.shenzhen-fan.com/2021-08-06-new-information-of-shekou-to-hk-airport-ferry/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>4.【Maker Faire Shenzhen 2021】オンライン出展者募集開始！（-10/30）&lt;/p></description></item><item><title>世界の工場＝中国 の図式は簡単には終わらない（現代中国の産業集積 著：伊藤亜聖） 2016年10月4日記事</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2016-10-4/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2016-10-4/</guid><description>&lt;p>現代中国の産業集積―「世界の工場」とボトムアップ型経済発展―&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4815808236/hirayasutakas-22/ref=nosim/">現代中国の産業集積―「世界の工場」とボトムアップ型経済発展―&lt;/a>
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.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.10.04&lt;/p>
&lt;p>伊藤 亜聖&lt;br>
名古屋大学出版会&lt;br>
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伊藤さんの研究室に伺った際に献本いただいた。大感謝。&lt;br>
専門書であり、雑貨や照明器具といった僕がよくわからない分野の本なので、誤解が多々あると思いつつ、楽しく読みました。&lt;/p>
&lt;p>本書の分析結果はシンプルで、帯に以下のようにまとめられている。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>&lt;strong>世界の工場＝中国は終わらない&lt;/strong>&lt;/em>*&lt;br>
中国経済の急成長をもたらした真の強みとは。各地に叢生した産業集積の圧倒的な役割に着目、「百均のふるさと」義烏などを徹底的に踏査して、その競争力の源泉を掴み出す。安易な中国経済終焉論を斥け、絶え間なく生まれ変わっていくダイナミックな姿を鮮やかに捉えた俊英の力作。*&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>僕自身は、中国のメイカー産業を捉えたという意味ではちょっと似たテーマの著書&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1115355">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のなかで、「ミシンだけでできるジーパン作りとか、安い機械と大量の労働力で行われる作業はもっと賃金の安い発展途上国にさっさと行くが、投資回収に時間かかる、高額でメンテのために地元にもエンジニアがたくさんいなきゃならないような機械を使う産業は簡単に動かない」的な事を書いた。解説の山形さんも、「少なく見てもあと５年はこの面白い状況が続くはずだ」と書いている。&lt;/p>
&lt;p>伊藤さんと話したとき、「それについては同意で、ただし&amp;rsquo;簡単に移転しない産業&amp;rsquo;は他にもいろいろある」と教えてもらった。&lt;/p>
&lt;p>本書の前半は義烏の雑貨市場と、雑貨を作っている企業、バイヤーについてのレポートである。百円均一などに並んでいる雑貨は、ほぼすべて義烏から来ているようだ。義烏で買えるものは低品質低価格で、真っ先にもっと途上国に行くような気がするが、なぜ義烏が今も（そして当分）強みがあるかというと、&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>[前はドバイやシンガポール、香港などが雑貨の中継地になっていたが、今は世界が小さくなって、世界各国の販売店が直接義烏に買い付けに来るようになってコストが下がった。市場に行くと8000人ぐらいの外国人バイヤーが長期滞在して仕入れをしている]&lt;/li>
&lt;li>[そういう店は問屋ほど大量に仕入れないから、「コンテナ一つ」じゃなくて「段ボール一箱」で買いたいし、一回の渡航でいろんなものを仕入れたい。義烏にはそれに答える市場がある]&lt;/li>
&lt;li>[中国国内の十万社から義烏に雑貨が集まり、何でもある。かつ、雑貨やカバンなどはかなり流行に敏感で、たとえば映画が公開された瞬間にキャラクターものをつくるみたいな事情が多々あるが、義烏のまわりの企業はそういうものが圧倒的に早くて小ロット。（ちゃんとライセンス取ってるかはともかく。）デカい工場だけがぽーんとある発展途上国はもっと遅いし、大量じゃないと作れない]&lt;/li>
&lt;li>[そういう仕事だと、機械が揃ってるかとか、雑貨の完成までの仕事を以下に短期間で複数の企業でシェアできるかみたいなエコシステムの充実度が、労働者のコストより大事で、今のところ義烏が最強で、その次は予想もつかない]&lt;/li>
&lt;li>[労働力についても、正規労働者の賃金は高騰してるが、おばちゃんの内職などで作れる雑貨も多く、そういうのは発展途上国の正規労働者よりいい品質で安いコストだったりする]&lt;/li>
&lt;li>[ただでさえ集積している上に、今はTaobao等インターネットを使ってより中間コストを下げ、フレキシブルさを上げる取り組みが自発的に行われている。]
みたいな調査結果が上がっている。&lt;br>
本書の後半は広東省中山市古鎮の照明産業のレポートだが、そこでも「集積＝なんでもあること」と、フレキシブルさの強さに触れられている。&lt;br>
どちらも蓄積の始まりは改革開放の1980年過ぎだが、形ができあがったのは2000年代で、今現在も成長を続けているようで、&lt;strong>変化する方が常態&lt;/strong>であるようだ。&lt;br>
ちょっとネットで探すと、中国人が日本語で義烏での買い付けをサポートするバイヤーのサイトがいくつも見つかる。&lt;br>
どこのサイトにも&lt;strong>東京ドーム六個分の広さ、三十万個の品数&lt;/strong>という言葉が踊る。義烏の雑貨は中国全土の十万社から集まってくるそうだ。そのサイズの市場を作れ、エコシステムを作れる国は、そう簡単に現れないだろう。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*Emwt1mWI2fJLv843.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>もちろん、いつかは今活発に工夫しながら商売している人たちも老いていくし、そのときに世界がガラッと変わる（たとえばインターネットとEMSで流通のルールが変わった）ようなことが起きたときに、ついて来れなくなることはあるだろうけど、、&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*5xlCR5gGLQIXUVo_.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
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.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.10.04&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;03&amp;ndash;28)&lt;br>
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By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/339edfa7ed6d">September 3, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%B7%A5%E5%A0%B4-%E4%B8%AD%E5%9B%BD-%E3%81%AE%E5%9B%B3%E5%BC%8F%E3%81%AF%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AB%E3%81%AF%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%9B%86%E7%A9%8D-%E8%91%97-%E4%BC%8A%E8%97%A4%E4%BA%9C%E8%81%96-2016%E5%B9%B410%E6%9C%884%E6%97%A5%E8%A8%98%E4%BA%8B-339edfa7ed6d">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>深セン、シンガポール、シリコンバレー、東京 (都市は人類最高の発明である 著：エドワード・グレイザー 訳：山形浩生) (2016年09月30日）</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2016-09-30/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2016-09-30/</guid><description>&lt;p>結論：外国に出ることが一回でもあるなら、ぜひ読んだことが良いぐらい必須の知識や考え方が豊富な実例とともに実証されている本。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>結論：外国に出ることが一回でもあるなら、ぜひ読んだことが良いぐらい必須の知識や考え方が豊富な実例とともに実証されている本。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475714279X/hirayasutakas-22/ref=nosim/">都市は人類最高の発明である&lt;/a>
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.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.09.30&lt;/p>
&lt;p>エドワード・グレイザー&lt;br>
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絶版なんだけど、この&lt;a href="https://twitter.com/hiyori13/status/1303213712296140800">ツイート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を見るといいことがあるかもしれない。山形浩生さんのいる方角に足を向けて寝ないように。&lt;/p>
&lt;p>本書の主張はかなりシンプルだ。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;em>・人間は集まると知識の交換・協力・競争が行われて生産性が上がる&lt;br>
・集まると、劇場や遊園地のコストを割り勘できるから、都市のほうがエンターテイメントも教育も進化しやすい、距離が近いから&lt;br>
・もちろん、多様性を確保しながらマネジメントするのは大変だけど、農村全部を衛生的で便利で安全にするより、都市だけやるほうが楽なことが多い&lt;br>
・移動手段、産業、行政などあらゆるものが都市の成り立ち・衰退に作用するが、一回都市になって優秀な人たちが集まるようになると、状況が変わってもナントカうまく対処できる&lt;br>
・逆に、知識の交換・協力・競争が行われないような都市は都市の意味がないので寂れる。&lt;/em>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>とにかく都市最高。人間が人間たり得るのは集まったから&lt;/strong>という明快で説得力ある主張を、きわめて豊富な事例でいろいろな角度から検証し、よく聴かれる懸念に反証していく。&lt;br>
たとえば「ITにより都市の近接性がそんなに重要じゃなくなってる」については、&lt;br>
-スタンフォードもMITもハーバードも、学生が来なくなって先生とビデオで話すなどはやってない&lt;br>
-特許は、「距離的に近くて時代的に近い」 ほうがよく引用される&lt;br>
-電子コミュニケーションは近接コミュニケーションと対立するのでなくて補完する。普段会ってる同士のほうがチャットで話す&lt;br>
「都市が環境破壊や貧富の差を生んでる」については、集まって暮らしてる方がエコ（ニューヨークはアメリカで二番目に一人あたりエネルギー消費が少ない）だし、都市の貧乏人はその国の農村の貧乏人よりだいぶマシで、だから中国やインドやブラジルの農村からみんな都市のまわりに集まる、みたいな感じで。&lt;br>
それぞれの指標は明快で矛盾もしておらず、かつ面白いものが多いのに、「都合の良い事実だけ集めた」感はそんなにしない。（アメリカ学会の大権威らしいらしいので、そこまでいい加減なことはできないだろう）&lt;br>
あらゆる都市を褒めてるわけじゃなくて、住民運動やそれによる規制などで新しい高層ビルが建てられなくなり、人の流入が止まったり利便性が下がってる街（パリ、ムンバイなど）は懸念されている。&lt;br>
寂れた都市としてデトロイトやリバプールが挙げられている。特にデトロイトは、人が集まって工業都市になったのはいいけど、自動車産業がビッグスリーの寡占に終わって競争がなくなり、階層が固定化されてイノベーションもなくなり、組合活動などで一時的に待遇が底上げされても、イノベーションを産まなくなった街になって寂れたことが詳細にレポートされている。&lt;br>
&lt;strong>競争がなくなる、格差が固定化される、変化がなくなるとイノベーションがなくなって都市が寂れる&lt;/strong>（というか、人々の暮らしが斜陽産業になる）&lt;/p>
&lt;p>ニューヨークやボストンといった都市が、なぜ誕生し、時代によって役割を変えながら今も魅力的な都市でありつづけているかという分析はメチャメチャ面白い。&lt;/p>
&lt;p>僕の馴染みのある以下の都市はこのように紹介されている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>シンガポール&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*kTWVG9Mq-plgYKwl.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>この本の中でシンガポールはメチャメチャ褒められている。市場の高度なダイナミズムと、ｘ快適でみんながうらやむ環境を両立させ、それによって世界の才能を引きつける都市を造ったことによって。ダイナミズム（自由が大事）と快適な環境（統制が大事）という両立の難しい要素を両立させたことによって。&lt;br>
たとえばシリコンバレーがシンガポールより移住しづらくコストが高い街なのはメチャメチャに高い不動産価格によるのだけど、それは高層ビル建設を許さない市民の反対による。シンガポールは国の人気が上がったら断固として高層ビルを建てて住める・働ける人を増やす。人口550万人（僕みたいな期間限定ビザの労働者含む。シンガポールのパスポーターは330万人だ）のシンガポールの高層ビルは、パリやロンドンの三倍以上多い。&lt;/p>
&lt;p>僕がこの本の主張に則って思う懸念はシンガポールの街のサイズだ。これ以上シンガポールを大きくすることは市民が許さないだろう。与党はやる気で、そのための手も打っているけど、それはあとせいぜい市民をあと100万人を増やせるかどうかという話で、シンガポールが2倍３倍のサイズになることはあり得ない。&lt;br>
この本の主張に則ると、世界にはますますメガシティが誕生し、そこは大きいが故にあらゆるものの中心になる。上海や東京(どっちも、周辺含めると2000万人を超えてる)の30%ぐらいの規模しかないシンガポールは、うまくキャラクターを出して、「この分野ならベスト＆ブライテストの人たちが集まる場所」でありつづけていけるだろうか。今シンガポールに集まっている人たちが優秀で、これからも優秀な人たちが集まりつづけそうなことは間違いないけど、、、&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>シリコンバレー&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*B5j7tp2oSwxwELB-.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>この本だとシリコンバレーは土地の特殊性（一戸建てが中心でみんな車で移動し、あんまり近接してない）とその理由について多くが割かれている。今後の先行きについては、IT産業しかないから、デトロイトの轍を踏む心配がなくはないが、デトロイトがビッグスリーの凋落と心中したのに対し、シリコンバレーは会社がいっぱいあるし、賢い人たちも流入し続けていて、変化に強そうだ。&lt;br>
何でその特殊性が生まれたかは&lt;a href="http://cruel.hatenablog.com/entry/2016/04/24/204026">山形さんのブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にある。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>深圳&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*Zu2YxeUL4w-Y2Xsd.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>この本には深センは出てこない。本で紹介されてるいくつかの例になぞらえて紹介すると、深センは香港の隣という地理と中国の政策的なサポートで労働者の流入が集まったので、西側への窓口、本書で言うゲートウェイとして発展し始めた。&lt;/p>
&lt;p>このゲートウェイは、先進国への出口でもあるし発展途上国への入り口でもある。&lt;br>
本書ではゲートウェイの例としてインドのバンガロールが挙げられていて、&lt;br>
-外資の会社に務める&lt;br>
-ファンディングする&lt;br>
-自分の会社を売って別の起業をする&lt;br>
-世界をマーケットにする&lt;br>
ようなことが、&lt;strong>インドの農村ではできないけどバンガロールに来ればできた&lt;/strong>として、農村からバンガロールに来た様々な成功者の例を上げる。無論失敗者はさらに多いが、農村にいるとチャンスはそもそもない。&lt;/p>
&lt;p>深センでもそっくり同じゲートウェイ都市としての性質が見られる。深センは外資進出の場所で、中国人が世界を相手取ったビジネスを始める場所でもある。DJIもMakeblockもSeeedも世界を相手にするためにわざわざ深センに来て起業している。&lt;/p>
&lt;p>深センは今のところ、変化とブレイクスルーに満ちている。日本の学生の起業率に比べて中国は10倍ぐらい大きく(アジア経済研究所のデータ)、おそらく深センでは更に大きいだろう。&lt;/p>
&lt;p>深圳の単純製造業は死につつあり、コケた会社の阿鼻叫喚も聞こえるが、全体がそこに引っ張られているわけではなく、集中した知財（本書では、距離的時間的に近い特許のほうが参考にされやすいという統計も出ている）と高度人材によるアイデアとイノベーションを売りにする街への進化はしているように思える。&lt;strong>フォックスコンの街からDJIやテンセントの街&lt;/strong>へ。&lt;br>
中国そのものは今後もガタガタしまくりそうだけど、いま挙げたような会社は「他の会社よりマシ」な感じはするし、１３億の人たちを世界は無視できない。しかも、今の深圳には世界からハードウェアで一発当てたい優秀な人たちが集まってくるゲートウェイとしての価値もあり、深圳の人たちは多少は自覚してそのキャラを立てようとしてるように思う。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>東京&lt;/strong>&lt;br>
そして東京。本書では「ドメスティックすぎるけど、日本のベスト＆ブライテストが集まってるのはすばらしい」的な評価を受けている。東京にも日本にも長らく住んでいた身からしてまったく同意だ。食べ物もおいしいし、特にDIYコンテンツカルチャーに起源を持つエンターテイメントは世界一だと思う。&lt;br>
本を読んでいてちょっと気になったのはデトロイトの例だ。デトロイトは工場が高度化するようになって単純労働者ばかりになり、その一本足打法だった産業が転けた時に何もなくなって人だけ残り、今ボロボロになっている。&lt;br>
日本は産業の新陳代謝がもともと早かった国だけど、ここ３０年ぐらいは遅くなっている。今大きい会社は１０年後も大きいままだろうし、トップ１００の顔ぶれはあまり変わらなさそうだ。ここ１０年ぐらいでどの都市もグローバル化の恩恵を受けているのだけど、東京はそこにそこまで乗り切れていない。そうすると階層が固定され、今主役の人たちがコケたとき（実際に、自動車以外の日本の産業はけっこういろいろヤバイ）に、かなりつまらない街にならないだろうか。日本人はそれでも東京以外に行かないと思うけど、一回斜陽になった街だと保護や権利ばかり主張する人がガンガン出てきて、結果としてより階層を固定化させ、ダイナミズムを生む人たちを追いやってしまう例は、本書にいくつも出てくる。（僕も、いま僕がやってることは、東京じゃない場所でやってる方が楽しい）&lt;/p>
&lt;p>ともあれ、いろいろな街の見方が変わるすごく良い本だった&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/5fb8fff5b2d1">September 3, 2021&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>等身大の中国を見る目（なぜ、習近平は激怒したのか 人気漫画家が亡命した理由 高口康太） (2016年09月28日記事)</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2016-09-28/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2016-09-28/</guid><description>&lt;p>なぜ、習近平は激怒したのか 人気漫画家が亡命した理由(祥伝社新書)&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396114354/hirayasutakas-22/ref=nosim/">なぜ、習近平は激怒したのか
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.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.09.27&lt;/p>
&lt;p>高口康太&lt;br>
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結論を先に書くと、&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1090136">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の参加者とか、深圳に来たことある人ならオススメな本です。&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳観察会、第5回を数えるようになってもともと中国情報に詳しい人たちも参加してくれるようになった。特に「&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」というアウトプットが生まれて、その内容があまりこれまでの中国研究では見られなかったことや、自身が起業家でもあるShaoさんがメイカー以外の&lt;a href="http://www.slideshare.net/shao1555/fintech-63691975">中国FINTECHについての研究&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を始めたり、鈴木さんの&lt;a href="http://t-techlab.com/?page_id=379">分解ブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が話題を呼ぶなど、頭も手も使う面白いコミュニティになりつつある。&lt;/p>
&lt;p>先日東京に戻ってきたときに、中国FINTECHの情報を共有したくて飲み会をやった。&lt;br>
&lt;a href="https://twitter.com/chinanews21">高口康太&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さん（第5回に参加。中国情報に詳しいライター）&lt;br>
&lt;a href="https://twitter.com/YamayaT">山谷剛史&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さん（高口さんから紹介してもらった。「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061385658/hirayasutakas-22/ref=nosim/">中国のインターネット史
ワールドワイドウェブからの独立（星海社新書）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」というメチャメチャ面白い本を書いている。）&lt;br>
&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/1605_kimura.html">木村公一郎&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さん（第4，5回に参加。&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/">JETROアジア経済研究所&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}所属でつい最近まで香港大学にいた。深圳についても&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/1605_kimura.html">レポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を書いている。）&lt;br>
&lt;a href="https://twitter.com/shao1555">Shao&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さん(第4回に参加、その後も起業家を集めた深圳ツアーを開催するなど、この1年で4回深圳に渡航し、上記のFINTECH研究をしている)&lt;br>
&lt;a href="https://twitter.com/hiyori13">山形浩生&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さん（第1，3，5回に参加。メイカーズのエコシステムの解説ほか、香港・深圳との関わりは深い）&lt;br>
柏木亮二さん(山形さんの紹介、&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532113601/hirayasutakas-22/ref=nosim/">フィンテック&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というそのものずばりの本を書いている。献本いただいたので次に読みます)&lt;br>
などなどで、メチャメチャ面白い話が聞けた飲み会だったのだけど、高口さん・山谷さんの中国の雰囲気・空気の話はすごく面白かった。二人とも中国語はぺらぺらで、中国のWebサービスやSNSを使いこなしていて、話から空気が伝わってくる。&lt;/p>
&lt;p>この「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396114354/hirayasutakas-22/ref=nosim/">なぜ、習近平は激怒したのか
人気漫画家が亡命した理由&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」は、その高口さんが風刺漫画家の辣椒（ラージャオ）にインタビューしつつ、中国のネット世論、ネット論壇の変化を書いた本だ。山谷さんの「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061385658/hirayasutakas-22/ref=nosim/">中国のインターネット史
ワールドワイドウェブからの独立（星海社新書）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」や、中国が豊かになる前から今までの&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1100831">鄧小平の本&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}につづけて読んだので、さらに興味深かった。&lt;/p>
&lt;p>すごくおおざっぱに中国の近代史をまとめると、&lt;br>
1.外国の帝国主義にやられてボロボロだった（世界のチャイナタウンの多くはこのとき逃げ出した華人でできている）時代をナントカ統一した毛沢東&lt;br>
2.反動でアンチ資本主義アンチ国際化をやりすぎて餓死がでるぐらい貧乏になった文革/大躍進&lt;br>
3.その反対で改革・開放をやり、軍事費を削減して外資を入れて国を富ませた鄧小平&lt;br>
4.結果として貧富の差が広がりすぎたし、社会が富んで多様化したひずみも出てきた、しかも経済成長も1990年代みたいな急成長は望めない←イマココ&lt;/p>
&lt;p>みたいな状態になると思う。&lt;/p>
&lt;p>中国のインターネット人口は7億人、国民の過半数が日常的にネットにアクセスしている。そのインターネットの普及は1998年ぐらいから、本当に突然に始まって、社会のいろいろなことを変えている。それは日本も変わらず、その頃のインターネットは無法地帯だった。それがログの保存義務とかが整理されて、掲示板への書き込みを元に逮捕者が出るようになったりして、実空間とそこまで変わらなくなってきているのは、日本も中国も変わらない。&lt;/p>
&lt;p>書籍ではネット論壇の黎明期、2010年頃のインターネット民の華々しい活躍がいくつも出てくる。政府の地上げをネット初の反対運動が対抗して、最終的にその村で普通選挙を実現した話。（&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1111304">ググる&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}と、一軒家のまわりを全部掘ってしまった画像がいっぱい出てくる）ネット民＝中間層は環境意識も高いから、下水油が台湾に輸出されていた問題でも大きく反応し、大衆運動に対して中国の政府は担当者の更迭をしたり対策を打ったりしている。同じ事を北朝鮮あたりでやったりしたら皆殺しになりそうだけど、中国はそのぐらいには世間体を気にするようにできているらしい。&lt;/p>
&lt;p>ただし、ここ2&amp;ndash;3年になるとネット民の活躍は下火になる。政府が「ネットで受ける方法」を急速に身につけ、プロのネット工作員や政府に雇われたライターが人気を博すようになる。それにつれて、在野のネット有名人はだんだん好きなことが言えなくなったり、逮捕されたりする。今回インタビューされている辣椒（ラージャオ）も、もう中国には帰れなさそうだ。今の中国の大手SNSはすべて中国政府と良い関係を築いていて、アカウントを立てるたびにBANされ、作品の発表も難しい。&lt;/p>
&lt;p>僕は2014年から何回か中国に行っているが、この本にある変化のいくつかは自覚できる。VPNは2014年と今年の16年ではるかにつながりづらくなったし、VPNなしで中国からネットが使えて中国のサービスにも登録できる香港のデュアルナンバーSIMはこの8月ぐらいから販売停止になってしまった。&lt;/p>
&lt;p>本全体が興味深い事例で溢れているが、終章の辣椒（ラージャオ）の将来への見通しがまたすばらしい。今の中国共産党はいろいろ不公正や弾圧をしている。「もっと良い形」はおそらくあるだろう。だが、いきなり国が崩壊するほど悪手は打っていないし、たとえ権力維持のためだとしても、飢える人を減らし富む人を増やす行為は必死で行われていて、株式市場の大混乱などもありながら、手は打っている。だから、これからも右往左往しながら今の状態が続き、自分は国に帰れないのではないか。&lt;/p>
&lt;p>ネットで生まれた中間層も、第一の関心は生活の安定で、ネット論壇にいる人たちの言葉はそこにあまり説得力がない。（実際に国を富ませたし、現時点で金を持っている共産党のほうが説得力がある）&lt;/p>
&lt;p>本から感じるのは、先進国になりつつある中国の悩みだった。わかりやすい強権独裁の弾圧で本が満ちてるわけではないし、北朝鮮とはだいぶ事情が違う。&lt;br>
しかも、今の為政者たちをモンスターと描いているわけではない。それだけで、反対意見をモンスター化する大半の本とは明確に一線を画す良い本になっていると思う。&lt;br>
書いてる高口さんも、中国国内の文献を含めて膨大な調査データを、ポップなものから政府の報告書まで読みこなす大変なインテリである。中国政府の公式発表や統計を、バックグラウンドまで含めてインテリらしく誠実に書いている。（孔子平和賞の生まれたきっかけとか）&lt;br>
「中国の士大夫に憧れがあるので、字が汚いのは恥ずかしいのだけど、、」といいながら、僕の本にはサインをしてもらった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*kM2OBYKCJmdJOtY6.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>明快な結論が出ているような本ではないが、都市や国といった巨大なものを一言で語ってわかった気になるような考え方に、僕は距離を置こうと思っている。メチャメチャ面白い本だった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*TRpccU03vMVn9crh.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061385658/hirayasutakas-22/ref=nosim/">中国のインターネット史 ワールドワイドウェブからの独立
(星海社新書)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.09.27&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 11回 ニセモノチップ解析編</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/11/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/11/</guid><description>&lt;p>youtube録画、Togetterまとめ、資料公開をしています。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>youtube録画、Togetterまとめ、資料公開をしています。&lt;/p>
&lt;p>過去の動画まとめ&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/bunkai" title="https://medium.com/bunkai">&lt;strong>#分解のススメ 録画アーカイブ&lt;/strong>&lt;br>
*#分解のススメ
2020年から複数回行っている、リバースエンジニアリングの面白さと意義を共有しあうオンラインイベント。Facebookグループ&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/bunkai">&lt;/a>
第11回の今回は、「ニセモノチップ解析」がテーマ。半導体不足による価格の高騰のせいで、偽造チップを掴まされる事例も増えています。&lt;/p>
&lt;h3 id="ハードウェアハッカーに見るニセモノ解析">ハードウェアハッカーに見るニセモノ解析&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>高須正和&lt;/strong> &lt;a href="http://twitter.com/tks">@tks&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
NT深圳コミュニティ共同創業者 メイカーフェアおじさん 中国深圳在住&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3exXjTw" title="https://amzn.to/3exXjTw">&lt;strong>ハードウェアハッカー～新しいモノをつくる破壊と創造の冒険&lt;/strong>&lt;br>
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&lt;h3 id="超低ドロップ電圧レギュレータanalog-devicesadp3338">超低ドロップ電圧レギュレータANALOG DEVICES ADP3338&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>ThousanDIY&lt;/strong>
&lt;a href="http://twitter.com/tomorrow56">@tomorrow56&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
「ThousanDIY」(Thousand + DIY)の中身の電子回路設計エンジニア。
現在は某半導体設計会社で、機能評価と製品解析を担当。 趣味は&amp;quot;100
均巡り&amp;quot;と、Aliexpress でのガジェットあさり。&lt;br>
&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="ちっちゃいものくらぶ-tomon01">ちっちゃいものくらぶ tomon01&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>tomon ともん&lt;/strong>
&lt;a href="https://twitter.com/tomonnn1">@tomonnn1&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://tiisai.dip.jp/">ちっちゃいものくらぶ
tiisai.dip.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 中の人 &lt;a href="https://tiisai.dip.jp/?page_id=935">Scratchセンサーボード
なのぼ〜ど&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}設計・製造・販売&lt;/p>
&lt;p>世の趨勢に逆らいがちに道東の湖畔に小屋を建て日々を暮らす&lt;/p>
&lt;h3 id="怪しい8ピンマイコンを炙る-鈴木涼太">&lt;strong>怪しい8ピンマイコンを炙る 鈴木涼太&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>JA1TYE/Ryota Suzuki&lt;/strong>
&lt;a href="https://twitter.com/JA1TYE">@JA1TYE&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
趣味はガジェットの製作・分解と世界の電気街巡り（一旦お休み中）。&lt;br>
&lt;a href="https://t-techlab.com/">https://t-techlab.com/&lt;/a> の管理人。&lt;/p>
&lt;h3 id="ニセモノチップをみてみたチップを流用する例をみてみた-秋田純一">ニセモノチップをみてみた＆チップを流用する例をみてみた 秋田純一&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>秋田純一&lt;/strong> &lt;a href="http://twitter.com/akita11">@akita11&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
本業は集積回路（特にイメージセンサ）、実装手段・可能性から考えるインタラクティブシステム。マイコン、半田付け。ライフワークはたぶん知覚。元未来大。数理の翼。NT金沢の中の人。MakeLSI:の人。無駄な抵抗コースターの人。「はじめて学ぶ電子回路15講」の人。好きな半田は共晶半田。好きなプロセスはCMOS0.35um&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/2Ugep1n" title="https://amzn.to/2Ugep1n">&lt;strong>揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ&lt;/strong>&lt;br>
*この本はハードウェア分解・マイコンチップ開封の本でもあるけど、なによりもわかりやすいコンピュータサイエンスの本として書かれている。 ...*amzn.to&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/2Ugep1n">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="イベントまとめは毎回ネットで公開中です">イベントまとめは毎回ネットで公開中です&lt;/h3>
&lt;p>イベントのtwitterまとめはこれです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1746748" title="https://togetter.com/li/1746748">&lt;strong>#分解のススメ 11回 ニセモノチップ解析編&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>更新日:7月18日22時21分&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1746748">&lt;/a>
また、イベントまとめは毎回ブログにまとめています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/bunkai" title="https://medium.com/bunkai">&lt;strong>#分解のススメ 録画アーカイブ&lt;/strong>&lt;br>
*#分解のススメ
2020年から複数回行っている、リバースエンジニアリングの面白さと意義を共有しあうオンラインイベント。Facebookグループ&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/bunkai">&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 第10回 分解&amp;改造そしてコミュニティづくりイベント録画 \@tks \@akita11 \@ooedotechnica \@puhitaku \@SteveKasuya2</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/10-tks-akita11-ooedotechnica-puhitaku-stevekasuya2/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/10-tks-akita11-ooedotechnica-puhitaku-stevekasuya2/</guid><description>&lt;p>第10回の今回は、「改造」がテーマ。分解して改造する、まさにハック事例です。
さらに、改造した結果をシェアしてより深く入っていく、コミュニティづくりがテーマです。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 class="markup--anchor markup--h3-anchor" id="分解のススメ-第10回-分解改造そしてコミュニティづくりイベント録画-tksmarkupanchor-markuph3-anchor-akita11markupanchor-markuph3-anchor-ooedotechnicamarkupanchor-markuph3-anchor-puhitakumarkupanchor-markuph3-anchor-stevekasuya2">#分解のススメ 第10回 分解&amp;amp;改造そしてコミュニティづくりイベント録画 &lt;a href="http://twitter.com/tks" title="Twitter profile for @tks">@tks&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;h3-anchor} &lt;a href="http://twitter.com/akita11" title="Twitter profile for @akita11">@akita11&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;h3-anchor} &lt;a href="http://twitter.com/ooedotechnica" title="Twitter profile for @ooedotechnica">@ooedotechnica&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;h3-anchor} &lt;a href="http://twitter.com/puhitaku" title="Twitter profile for @puhitaku">@puhitaku&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;h3-anchor} &lt;a href="http://twitter.com/SteveKasuya2" title="Twitter profile for @SteveKasuya2">@SteveKasuya2&lt;/a>&lt;/h3>
&lt;p>第10回の今回は、「改造」がテーマ。分解して改造する、まさにハック事例です。&lt;br>
さらに、改造した結果をシェアしてより深く入っていく、コミュニティづくりがテーマです。&lt;/p>
&lt;p>IoTLTなどでおなじみ、IoTピザ窯やIoT扇風機などの改造事例と、秋葉原ハッカースペースコミュニティを立ち上げた&lt;a href="https://twitter.com/SteveKasuya2">Steve
Kasuya&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんと、第6回でも登壇した電子辞書Linux改造+コミュニティづくりの&lt;a href="https://twitter.com/Puhitaku">puhitaku&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんが登壇しました！&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1733127" title="https://togetter.com/li/1733127">&lt;strong>#&lt;em>分解のススメ 第10回 分解&amp;amp;改造そしてコミュニティづくり&lt;/em> @tks
@akita11 @ooedotechnica @puhitaku @SteveKasuya2&lt;/strong>&lt;br>
分解のススメ 第10回
分解&amp;amp;改造そしてコミュニティづくりtogetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1733127">&lt;/a>
#分解のススメ 第10回 コミュニティについて前説 高須正和&lt;/p>
&lt;p>#分解のススメ 第10回 秋田純一 シリアルフラッシュを炙って比べてみた&lt;/p>
&lt;p>#分解のススメ 第10回 大江戸テクニカ
カセットテープDJを作ろう、育てよう、広めよう&lt;/p>
&lt;p>#分解のススメ 第10回 @puhitaku
勢いあるHackと勢いあるコミュニティの試行&lt;/p>
&lt;p>#分解のススメ @SteveKasuya2 秋葉原ハッカースペース&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/8f66f0c081b7">June 19, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/bunkai10-8f66f0c081b7">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 第9回 売ってる製品を改めて自作する「Remake」のススメ</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/9-remake/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/9-remake/</guid><description>&lt;p>分解への愛と楽しさをシェアするイベント、 #分解のススメ
を6月12日(土）14:00-から、再び行いました！&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>分解への愛と楽しさをシェアするイベント、 #分解のススメ
を6月12日(土）14:00-から、再び行いました！&lt;/p>
&lt;p>過去録画はすべてここにあります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/bunkai" title="https://medium.com/bunkai">&lt;strong>#分解のススメ 録画アーカイブ&lt;/strong>&lt;br>
*#分解のススメ
2020年から複数回行っている、リバースエンジニアリングの面白さと意義を共有しあうオンラインイベント。Facebookグループ&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/bunkai">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="第9回の今回はremakeがテーマ-すでにある製品とおなじものを自分で作るという分解のもう一歩先です">第9回の今回は、「Remake」がテーマ。 「すでにある製品とおなじものを自分で作る」という、分解のもう一歩先です。&lt;/h3>
&lt;p>エンジニアリングとリバースエンジニアリングは裏表で、分解で把握したことを再構築することでより理解できます。&lt;br>
分解同様、Remakeが盛り上がってコミュニティになるのは素晴らしいことです。&lt;/p>
&lt;h3 id="remakeのススメ-小林竜太さん">Remakeのススメ 小林竜太さん&lt;/h3>
&lt;p>今回のスピーカーは
&lt;a href="https://note.com/_5884/n/n305595d2d719">myCobotを自作してみた話&lt;/a>
ほかさまざまなハードウェアの再構築をしている&lt;a href="https://twitter.com/CH1H160">小林竜太さん&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}。&lt;/p>
&lt;h3 id="m5stack互換機-tomorrow56">M5Stack互換機 @Tomorrow56&lt;/h3>
&lt;h3 id="分解lt-美谷広海-hiroumi-某国のロボットを分解してみた">分解LT 美谷広海 @hiroumi 某国のロボットを分解してみた&lt;/h3>
&lt;h3 id="分解lt-ch340を炙って削ってみた-秋田純一akita11">分解LT CH340を炙って削ってみた 秋田純一 @akita11&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1729124" title="https://togetter.com/li/1729124">&lt;strong>#分解のススメ 第9回 Remakeのススメ&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>まとめました。
更新日:6月12日16時04分&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1729124">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="619第10回も参加募集中です">6/19第10回も参加募集中です！&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai10.peatix.com/">https://bunkai10.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>分解のススメ過去イベントはすべてここにあります&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/bunkai" title="https://medium.com/bunkai">&lt;strong>#分解のススメ 録画アーカイブ&lt;/strong>&lt;br>
*#分解のススメ
2020年から複数回行っている、リバースエンジニアリングの面白さと意義を共有しあうオンラインイベント。Facebookグループ&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/bunkai">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/e2fc9f1e4326">June 14, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/bunkai09-e2fc9f1e4326">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>分解のススメほか、6月はオンラインイベントが増加 ニコ技深センコミュニティ月次報告 2021年06月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/6-2021-06/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/6-2021-06/</guid><description>&lt;p>プロトタイプシティの大平正芳記念賞のほか、分解のススメなどイベントが好調で、6月は6回のオンラインイベントが行われます。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>プロトタイプシティの大平正芳記念賞のほか、分解のススメなどイベントが好調で、6月は6回のオンラインイベントが行われます。&lt;/p>
&lt;p>また、JETROからの告知もあります。&lt;/p>
&lt;p>深圳は開発ボードを使う街から、世界のイノベーションのために開発ボードを作る街に変わりつつあります。&lt;/p>
&lt;p>新しいテクノロジーで人類ができることが広がるのはとてもワクワクするので、これからも深圳のメイカーたちと一緒になって新しいものを広めていきます。&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1.【2021 労働節】深センの観光地、人気スポットは大盛況&lt;/p>
&lt;p>2021年の労働節は中国各地で多くの人が賑わい、旅客輸送量は2億6,500万人と報じられましたが、広東省でもホテルやイベント施設は前年超えの動員数を記録中。広東省の150の主要観光地は前年同期比262.8％の213万2,000人が訪れました。深センの各地イベントも大盛況です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-04-popular-spot-in-mayday-in-sz/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-04-popular-spot-in-mayday-in-sz/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.マカオは中国からの入境条件を緩和（5/5-）&lt;/p>
&lt;p>5月5日、ついにマカオは中国本土からの入境条件を緩和し、入境時14日間の医療観察や健康観察を受ける必要がなくなりました。外国人には専用フォームが用意され、入境申請が可能になります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-06-new-announcement-from-macau/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-06-new-announcement-from-macau/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3.深センは入境時の隔離を「14+7」に再変更／香港の新型コロナワクチン接種者は100万人超え&lt;/p>
&lt;p>深センでは新型コロナウイルス＜インド変異株＞の警戒から、今まで入境者に要求していた14日の隔離政策を「14+7」（14日間の集中隔離＋7日間の在宅健康管理）を再度適用し始めました。また、香港では5月5日に新型コロナワクチン接種者数が100万人を超えた模様です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-10-new-announcement-about-covid-in-sz/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-10-new-announcement-about-covid-in-sz/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>4.深センの5Gスマート公園設備特集（1/3）〜無人ツアーバス・スマート緑道など&lt;/p>
&lt;p>深センは5G先進都市として有名ですが、深セン市内の各公園には合計131の5Gスマート設備が導入され、市民に様々なサービスを提供しています。今回は「スマート無人販売車両」「5G無人運転ツアーバス」「スマートロッカー」「スマート健身歩道」「スマート緑道」をご紹介。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-5g-smart-parks-in-sz-part-1/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-5g-smart-parks-in-sz-part-1/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>5.深センの5Gスマート公園設備特集（2/3）〜AIゴールキーパー、5Gスマート電柱など&lt;/p>
&lt;p>5Gスマート設備シリーズ 第二回&lt;/p>
&lt;p>「5Gスマート電柱」「AIゴールキーパー」「ARエモーショナル・マジシャン」「5Gスマートシート」「スマートサービスロボット」「スマート身体計測機」をご紹介します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-5g-smart-parks-in-sz-part-2/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-5g-smart-parks-in-sz-part-2/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>6.深センの5Gスマート公園設備特集（3/3）〜公園管理に威力を発揮するロボットたち&lt;/p>
&lt;p>スマート設備シリーズ 第三回&lt;/p>
&lt;p>今回は「5Gスマートセキュリティロボット」「スマート清掃機器」「スマートゴミ移動車」「スマート芝刈り機」「5G
無人清掃船」など、公園管理の新たな主役となるロボットたちです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-5g-smart-parks-in-sz-part-3/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-5g-smart-parks-in-sz-part-3/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>7.深セン市の新市長選出&lt;/p>
&lt;p>深セン市では5月19日、市議会に相当に相当する第7期人民代表大会の第一次会が開催され、「覃偉中」氏が新市長に選出されました。また、同時に副市長や検察長といった重要役職者も選出されました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-20-new-city-chief-in-sz/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-20-new-city-chief-in-sz/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>8.深センの新型コロナワクチン接種数は1,000万回突破ー接種率は53.5%&lt;/p>
&lt;p>新型コロナワクチン接種数が広東省トップの深センは、5月19日(水)までに接種数が1,000万回を突破し、53.5％の接種率となりました。1ヶ月前は400&amp;ndash;500万回の接種数でしたが、ここに来て一気に大台を超えました。予想以上のハイペースです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-24-sz-vaccinated-10-millions/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-24-sz-vaccinated-10-millions/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>9.【南山博物館】ルネッサンスの三大巨匠「ラファエロ」作品展開催中（-6/27）&lt;/p>
&lt;p>ミケランジェロやダ・ヴィンチと並ぶ盛期ルネッサンスの三大巨匠「ラファエロ」の作品が南山博物館にて6月27日まで展示中！先日はダ・ヴィンチ展も開催された深センでは、今も頻繁に世界のアート作品を展示しています。入場無料なので気軽にルネッサンスの世界を楽しめます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2021-05-raphael-and-the-classical-canon-at-nanshan-museum/">https://www.shenzhen-fan.com/2021-05-raphael-and-the-classical-canon-at-nanshan-museum/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>10.深セン市の居住人口は1,756万人：2020年最新統計結果発表&lt;/p>
&lt;p>広東省統計局は2020年の住民人口データを発表。最新統計によると、深セン市の居住人口は1,756万61人となり、2019年と比較して412万1,300人の増加となります。&lt;/p>
&lt;p>同時に深センは先日行われた人民代表大会で、不足している学校・住宅・病院などの建設計画も公表しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-28-official-count-of-the-population-in-sz/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-28-official-count-of-the-population-in-sz/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>11.深セン市は人口流入を抑制へ&lt;/p>
&lt;p>先日、居住人口が1,756万人を突破した深セン市では「戸籍移動に関する規定」を公開しました。簡単に言うと人口増加の抑制で、居留許可の取得に必要とされる基準が引き上げられます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-controlling-population-inflow-in-sz/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-05-controlling-population-inflow-in-sz/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>高口康太&lt;/p>
&lt;p>コロナに勝った「中国デジタル監視技術」の意外に地味な正体｜ニューズウィーク日本版
オフィシャルサイト
&lt;a href="https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/05/post-96227.php">https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/05/post-96227.php&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>デンソー、日本電産を震撼させるファーウェイEV参入、「切り札」はこれだ |
Diamond Premium News | ダイヤモンド・オンライン
&lt;a href="https://diamond.jp/articles/-/270978">https://diamond.jp/articles/-/270978&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&amp;ldquo;50億回&amp;quot;再生された中国アイドル番組、日本でも大ヒットした圧倒的魅力の正体（高口
康太,はちこ） | 現代ビジネス | 講談社（1/4）
&lt;a href="https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83211">https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83211&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ファン投票券の買い占め・転売も&amp;hellip;中国のアイドルをめぐる「マネー戦争」の現実（高口
康太,はちこ） | 現代ビジネス | 講談社（1/5）
&lt;a href="https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83210">https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83210&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>ギークのかなり偏った英語学習の話 (2015年03月22日）</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2015-03-22/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2015-03-22/</guid><description>&lt;p>暦本先生のこの書き込みがあまりに嬉しかったのと、そろそろ海外勤務1年を超えて、昔の事を忘れだしてしまっているので、思いつくままに書いてみる。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/rkmt/status/576200741070639107">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/rkmt/status/576200741070639107?s=19">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>暦本先生のこの書き込みがあまりに嬉しかったのと、そろそろ海外勤務1年を超えて、昔の事を忘れだしてしまっているので、思いつくままに書いてみる。&lt;/p>
&lt;h3 id="概要とスタートライン">■概要とスタートライン&lt;/h3>
&lt;p>・僕はマトモに英語を勉強したことがなく、受験で英語を使ったこともなかったので、英語の成績はすごく悪かった。高3の時の偏差値は35とかそのぐらい。社会に出てからもたいして勉強してなかったので、日本出る前はそのぐらい。&lt;br>
・海外旅行は好きだったので、「英語で喋る(飯の注文とか)」そのものは苦手じゃなかった。とはいえ、バックパッカーもどきで英語ちゃんとしゃべれる人があんまりいないように、そういうのはそこまでチカラにならない。僕の場合は、旅行が出来るぐらいでは満足できなかった。（とはいえ、とにかく喋るのが苦手な人はいるみたいなのでなんとかなるといいですね）&lt;br>
・僕より英語上手な人はいっぱいいるし、今も自分が「英語が上手な人」になったとは全然思わないけど、いちおう自分以外全員英語話者の状態でイベント仕切ったり、旅行ガイドやったり、講演したり会議やったりするぐらいはなんとかなる。(こともある。自分が主催で話題から何から決められるとまあ平気だけど、他人が主催だと厳しい。いろんな幸運と要因で、「僕の話を注意深く聞いてくれる人」に恵まれている。)&lt;br>
・&lt;a href="http://codezine.jp/article/corner/542">世界ハッカースペースガイド&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} と
&lt;a href="http://engineer.typemag.jp/category/trend/tks">アジアンハッカー列伝&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} という海外レポートやってますが、取材は英語&lt;br>
・TOEICスコアで言うと、2014年1月 320点→1年後595点
もちろんもっと上げないといろいろダメなんだけど、たまたまその種の仕事はもともと得意だった部分なので多少はゴマカシがきいていて、周りに日本人がいないけど仕事は出来ている(から、暦本先生にビックリされたんだと思う)&lt;/p>
&lt;p>・筋トレと同じで、負荷をかけて熱心に長時間やれば、年齢にかかわらず英語力はつくと思う。もちろん若い方がたくさんつく。どういう負荷とか、何をやるとキアイが入るかはそれぞれ違うと思う。&lt;br>
・なるべく頻繁に、数値で把握することは大事。(後述の梶本先生の&lt;a href="http://kaji-lab.jp/ja/index.php?plugin=attach&amp;amp;pcmd=open&amp;amp;file=TimeIsPriorToMethodForEnglishLearning.pdf&amp;amp;refer=InvitationForStudents">PDF&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}参照)僕は&lt;a href="http://casec.evidus.com/">CASEC&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というオンラインで気が向いたときに受けられるテストを使った。・とりいそぎ、僕が具体的にやったことを忘れるまえに書いておくつもり。&lt;/p>
&lt;h3 id="出国前2014年01月-toeic320点">■出国前(2014年01月 TOEIC 320点)&lt;/h3>
&lt;p>・電通大梶本先生の「電通大1年生に１日１時間の英語学習を勧める根拠」(&lt;a href="http://kaji-lab.jp/ja/index.php?plugin=attach&amp;amp;pcmd=open&amp;amp;file=TimeIsPriorToMethodForEnglishLearning.pdf&amp;amp;refer=InvitationForStudents">PDF&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor})はすごく衝撃的だった。趣旨は、&lt;br>
「勉強法を問題にする人は多いけど、勉強量のほうが問題であって、TOEICで600点行かない人は、基本的な文法に問題があるので、受験勉強をちゃんとやること。受験勉強の利点は良質な教材が安く手に入ること」&lt;br>
「2&amp;ndash;3000時間ぐらい勉強すればそのレベルに行くんだけど、中学高校の授業だと1000時間ぐらいで、6年間毎日1時間ぐらい勉強してないと足りない」&lt;br>
・「クオリティは努力の質と量で決まる」と、僕の会社の社長は言っています。猪子は数学が得意だったので、複雑に見えることをシンプルに法則にするのは上手で、この「努力の質と量」は正しいと思います。野球がうまい人は熱心に長時間を野球に捧げてきたから上手になるわけで、嫌々長時間やっても、熱心に3日坊主で終わってもダメなわけです。梶本先生の話は「腑に落ちる」ものでした。&lt;br>
・つまり、&lt;strong>なんでもいいから、熱心に出来てる状態で時間をかければ、英語力は上がる&lt;/strong>と考えて、あまり勉強法に時間を使うのをやめた。ジョギングでもなわとびでも、きちんと毎日続けてれば体力はつく。&lt;br>
・というわけで、ほとんど勉強してなかった僕が全然わからないのは「当然」なので、まわりの何人かにオススメ英語教材（高校1年生ぐらいの奴）を聴いて、評判の良かった&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00UCUNAKU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">どんどん話すための瞬間英作文トレーニング（CDなしバージョン）&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 15.03.21&lt;/p>
&lt;p>ベレ出版 (2015&amp;ndash;03&amp;ndash;06)&lt;br>
売り上げランキング: 415&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00UCUNAKU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
をひたすら暗記しようとした。&lt;br>
・が、学生時代に勉強できなかった人が社会人になってできるわけもなく、頭100ページも覚えられなかった感。「勉強する習慣」は、マジでつけましょう。若い人。&lt;/p>
&lt;p>このとき(2014年1月)のCASEC英語テスト成績はコレ。一般的なTOEICでなくてCASECなのは、オンラインでその場で受けられて便利だから。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*QWVXSP98pncp24Zv.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>■Maker Faire Shenzhen(2014年04月 TOEIC 480点)&lt;/p>
&lt;p>・インドネシア/ジャカルタで仕事が始まってから、プレゼンはほぼ英語（日系企業相手のものを除く）、これはチームラボが作ってる英語スライドがあるからまだマシなものの、仕事してない時間がいろいろつらすぎる。日本人の知り合いもあまりいなかったし、いてもコンピュータの話はできない。僕はコンピュータやインターネットの話がしたかった。&lt;/p>
&lt;p>・&lt;a href="http://www.tori.st/">株式会社鳥人間&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の久川さんに&lt;a href="http://www.makedonia.co/">MakeDoNia&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というジャカルタのハッカースペースを紹介してもらって、そこにはよく通っていたのだけど、そこでの会話は全部英語。Ardinoの話や東京のengineerの話。ほかに話せる相手がいないから、よく通ってはひたすらいろんな事を話した気がする。&lt;/p>
&lt;p>特に、インドネシアでは「デパートなどに入ると、割引がSMSで自動で飛んでくる」という仕組みが今でもあるんだけど、Dennyというエンジニアが「これはiBeaconみたいなものじゃないか」と言い出して、「BLE(bluetooth4.0),Android4.4またはiOS以上でないと使えないiBeaconがインドネシアで動いてるわけないだろ。いまだとNEXUS5しかないけどインドネシアで見たことないぞ」などと会話したことをよくおぼえている。&lt;br>
・相手に関心を持ってもらうことは、英語力そのものよりも、その場でのコミュニケーションでは大事なので、稲見先生の言う「&lt;strong>英語を気にするより、相手が気にしてくれるようなデモを作ろう&lt;/strong>」は正しい。(とはいえ、たぶんtoeic320点だと、相手がどれだけ関心持ってくれても、迷子の子供をあやすみたいになっちゃうので、一定ライン以上の話だと思う)&lt;/p>
&lt;p>僕はギーク同士ならだいたい興味を持ってくれそうな話題とか技術ネタを持ってた（今でもMakedoniaのiBoyは、プレゼン資料に「チームラボの高須は&amp;hellip;」みたいなことを喋ってくれてるらしい
ありがたい）ので、ある程度マトモに会話が続けられた。&lt;a href="http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E8%BC%B8%E5%87%BA">ニコ技輸出プロジェクト&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はこの発展系な気がしている。日本でテクノロジーオタクやってた人なら、みんなこの種の話題はいっぱい持ってると思う&lt;/p>
&lt;p>・**「こっちから話す」ことはすごく大事で、相手がこっちのレベルを把握してくれて、似たようなレベルの英語を使ってくれる。**相手がギークで話題がコンピュータの話だと、使う単語や話題が限定されるので、そうとうブロークンでも通じるのである。あるていど、&lt;strong>お互いの意見の訂正とか、「わからないことを説明してもらって、わかる」みたいな、ちゃんとしたコミュニケーションを週に数回つづけてる&lt;/strong>と、それ以外の「あいさつ」みたいな学校であんまり習わない英会話も身につくようになってくる。軽く謝ったり謝らせたりするぐらいの熱は必要。&lt;br>
同時に、外人が相手でも仲良くするツボ（いつも笑顔でいるとか、ボディーランゲージをでかくするとか）も多少わかってきて、そういうのの総合力が英会話力とされるものなんだろうな、という見当もついてくる。&lt;br>
その意味で「外人の彼女作ると英語力上がる」というのは正しそうな気がするが日本語でもできないのにできるわけないし、彼女が外人でも英語しゃべれないサンプルもけっこう見てる。日本語力とモテるかどうかの相関は弱い。英語でも弱いんじゃないか。(これははっきりと酸っぱいぶどうである)&lt;/p>
&lt;p>・skype英会話みたいなのを試したけど続かなかったのは、僕にとってはあんまり身になる会話にならないからで、何というか熱心になれないので、脳汁が出ない気がする。&lt;/p>
&lt;p>最近、「講師が可愛い子だと脳汁出る」的なブログ記事を見たので、そっちの方向だと可能性あるかもしれない。とはいえ、僕はもっとテクノロジーの話がしたかった。&lt;/p>
&lt;p>僕の直近の英会話は、facebookのチャットでHAXLR8Rのファウンダー（もともと友達で、日本のテクノロジーイベントで4月に来日するらしい記事をみたので、「ニコニコ超会議案内したいけど、どう？」って話しかけた）と&lt;/p>
&lt;p>「ぼく：最近深セン、円安で日本企業が抜けて、それをアテにしてた部品屋も減ったらしいじゃない、&amp;ldquo;中国終わった&amp;quot;って言ってるエコノミストもいるけどどう？」&lt;/p>
&lt;p>「そのエコノミストがどっちのチャイナを相手にしてるかわからん。&amp;ldquo;安い組み立て屋&amp;quot;はもうベトナムとかに行くだろう。でも、&amp;ldquo;ハイテク企業&amp;quot;はまだ伸びると思うよ。Xiaomiとか、もっとでかくなりそうじゃない？」&lt;/p></description></item><item><title>サプライチェーンは人間がいっぱい(Soylent Supply Chain) 著：Andrew \"Bunnie\" Huang アンドリュー・バニー・ファン (2014年12月23日記事)</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/soylent-supply-chain-andrew-bunnie-huang-2014-12-23/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/soylent-supply-chain-andrew-bunnie-huang-2014-12-23/</guid><description>&lt;p>友達のBunnieが、ブログに公開していた文章が、とても面白かったのと、なんとかして一回「プロジェクト杉田玄白」に参加してみたかったので、訳してみました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>友達の&lt;a href="http://www.bunniestudios.com/blog/?p=4266">Bunnieが、ブログに公開していた文章&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が、とても面白かったのと、なんとかして一回「&lt;a href="http://www.genpaku.org/">プロジェクト杉田玄白&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」に参加してみたかったので、訳してみました。&lt;/p>
&lt;p>深圳、大量生産、ハードウェアスタートアップ、メイカームーブメント、そういうことに興味ある人はぜひどうぞ。&lt;br>
アメリカのMakerMediaで出してる本も面白そうです。僕は日本のamazonでKindleで買いました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00QUBHMBI/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Maker
Pro&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 14.12.23&lt;/p>
&lt;p>Maker Media, Inc (2014&amp;ndash;12&amp;ndash;09)&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00QUBHMBI/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
日本語版も出ました！日本語版は日本のMakerのインタビューがさらに面白い。特に&lt;a href="http://higekita.wix.com/kilostar#!%E3%83%92%E3%82%B2%E3%82%AD%E3%82%BF%E4%B8%80%E4%BB%A3%E8%A8%98/swohn/563abceb0cf28330832d981e">ヒゲキタ一代記&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は最高。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*KackvXVjd7g69j8H.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487311747X/hirayasutakas-22/ref=nosim/">物を作って生きるには ―23人のMaker Proが語る仕事と生活 (Make:Japan
Books)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.05.29&lt;/p>
&lt;p>オライリージャパン&lt;br>
売り上げランキング: 110,305&lt;/p>
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僕の英語はひどいので、みなさまのコメントを得て、適宜アップデートしていくつもりです。それでも訳したのは、この深圳のサプライチェーンに友達が2ケタいる日本人でこういうことをやりそうな人があんまり思い浮かばなかった（たいてい、僕以外のそういう人は忙しいし、気まぐれで無駄なことはやらない）。アップデートはGoogle
Docs上でおこなっていくつもりだし、脚注なども増やしていくつもりなので、きちんと読みたい人はこっちを見てくれた方が正確です。サプライチェーンとは、僕らが注文したモノが届くまでのすべてのことです。たいてい、材料と加工と組み立てと箱詰めとマニュアル作りなどは別々の人たちを経由するので、チェーンと呼ばれます。それらはスイッチを押したら動くような機械ではなく、行程それぞれについて検討や判断、細かい軌道修正が発生するものです。Bunnieは生粋のアメリカ人ですが、深圳で自らのハードウェアを量産していて、MITのリサーチャーとしてJoiなどが深圳に訪れるときの案内をしています。シンガポールの僕のオフィスのすぐそばに住んでいるので、よく会います。日本でもメイカーズがらみの講演で来たりします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://docs.google.com/a/team-lab.com/document/d/1VhI9p5o2ScXRvw-k46q4lqwhpVJfkLLPw82xJ7JzXvI/">Google
Docs&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;br>
サプライチェーンは人間がいっぱい(Soylent Supply Chain)&lt;br>
著：Andrew &amp;ldquo;Bunnie&amp;rdquo; Huang CC BY-SA-3.0&lt;br>
訳と脚注：
&lt;a href="https://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/twitter.com/tks">@tks&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} Masakazu Takasu 翻訳もBY-SA-3.0です。&lt;/p></description></item><item><title>レポート：ロボットと人間が一緒に踊り初音ミクが降臨する秋葉原メイカーズ倶楽部 \#akiparty (2014年11月26日記事）</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/akiparty-2014-11-26/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/akiparty-2014-11-26/</guid><description>&lt;p>日本の誇るネットレーベル
マルチネレコーズのtomad氏のお力を借りて、11/24に秋葉原メイカーズ倶楽部というイベントをMOGRAでやりました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>日本の誇るネットレーベル
&lt;a href="http://maltinerecords.cs8.biz/">マルチネレコーズ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のtomad氏のお力を借りて、11/24に秋葉原メイカーズ倶楽部というイベントをMOGRAでやりました。&lt;/p>
&lt;p>■当日の動画&lt;/p>
&lt;p>■どんなイベントだったか&lt;br>
タイムテーブル&lt;br>
[タイムテーブル］&lt;br>
18:00~18:40 NAOHIRO YAKO. &amp;mdash; VJ ひゃっほー + ayafuji&lt;br>
18:40~19:10 tomad &amp;mdash; VJ ひゃっほー + ayafuji&lt;br>
19:10~19:50 Ca5 &amp;mdash; VJ ひゃっほー + ayafuji&lt;br>
19:50~20:30 コバルト爆弾αΩ &amp;mdash; コバルト爆弾αΩ&lt;br>
20:30~21:10 TORIENA×きゅんくん×LuminouShare &amp;mdash; m7kenji&lt;br>
21:10~22:00 DJ WILDPARTY &amp;mdash; sskhybrid&lt;/p>
&lt;p>ニコ生の録画見たのですが最高でした。クラブイベントのニコ生、そんなに面白くなくて音だけ聞くようなモノかなーと思ったら、&lt;a href="http://enjoynicolive.com/">ニコ生企画放送局&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のチカラですばらしいものになっている。mio3、みゆっき、キッカ各氏、本当に有り難うございました。&lt;/p>
&lt;p>もちろん後半になるほど盛り上がるし、初めての試みだった
きゅんくん+TORIENA+m7kenjiのインタラクティブライブなど、どこも面白いのだけど、個人的には2時間37分目ぐらいから15分だけでも見ると良いと思います。&lt;/p>
&lt;p>・妖怪ウオッチ&lt;br>
・踊るポンポコリン&lt;br>
・Be together&lt;br>
・RIDEEN&lt;br>
・愛は勝つ&lt;br>
・TMRevolution&lt;br>
みたいな誰でも知ってる曲がなどが4つ打ちにアレンジされて、クラブが初めての人でも思わず踊りたくなるものです。
&lt;a href="https://vine.co/v/O150mLtwT6q">Vine動画&lt;/a>
Ca5さんはチップチューンのセットリストを公開しています。ここには埋め込めないけど、mixcloudでそのまま聞けるので、再生しながらこの記事を読むと、行った人は雰囲気をありありとつかめると思います。&lt;br>
&lt;a href="http://blog.ca54makske.com/blog/2014/11/26/after-1124-akiba-mogra/">http://blog.ca54makske.com/blog/2014/11/26/after-1124-akiba-mogra/&lt;/a>&lt;br>
「ヨガファイヤー！」の瞬間にクラブに一気に熱がこもったのを思い出します。&lt;/p>
&lt;p>開始15分前なのに出演者がバリバリはんだ付けしてたり&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*jmpouCLpjYLllkx0.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>イケイケのクラブイベントなのに機材の説明タイムがあり、みんなが聴き入ったり&lt;br>
これはCa5さんのArduino+距離センサとKAOSS
Padを組み合わせたシステム。こういうのは、昼間の展示イベントでは良さが全然わからないので、クラブでやれるのいいですね。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*Mogsw8SnHcCJ5Ld7.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>壁面に、ハッシュタグを含んだツイートをレーザーで表示するシステムが導入され
&lt;a href="https://vine.co/v/O1JA9e5diZ6">Vine動画&lt;/a>
ライブ中に敵が現れて、みんながツイートしてステージ上で唄い踊る
きゅんくん
の剣にパワーを溜め、ライブ中に敵を倒すインタラクティブライブが行われ、
&lt;a href="https://vine.co/v/O1J7X7hO0J7">Vine動画&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
それはたいへんに盛り上がり
&lt;a href="https://vine.co/v/O1Ja3X07dYd">Vine動画&lt;/a>
&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*laEzyxLmFUudO3_Q.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>深圳是創客的天国！ ニコ技深圳観察会(第１回2014年8月)レポートまとめ \#sz0806</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2014-8-sz0806/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2014-8-sz0806/</guid><description>&lt;p>We Japanese Makers fall in love with ShenZhen and ShenZhen Makers!&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>We Japanese Makers fall in love with ShenZhen and ShenZhen Makers!&lt;/p>
&lt;p>ShenZhen is a Makers&amp;rsquo; Heaven. Every Maker becomes an Evangelist like an
Angel.&lt;/p>
&lt;p>（深圳の人たちも読むと思って、最初だけ英語で書いてます。でも、この記事は日本の人たちに向けて書いています。）&lt;/p>
&lt;h3 id="ニコ技で深圳に行ってきた">ニコ技で深圳に行ってきた！&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/matome-all-d80e21b6100e">全体まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（2021年にブロマガ終了に伴いMediumに移行してリンクを張り直しました）&lt;br>
第1回（2014年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen01-f3bfbbfc3065">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第2回（2014年12月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen02-1657ee12de9e">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第3回（2015年06月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen03-491518643fac">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第4回（2016年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen04-9bb2660ae769">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第5回（2016年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen05-124da4643fb7">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第6回（2016年10月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen06-f467d88414f3">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第7回（2017年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/07th-matome-b22948070092">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第8回（2018年03月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
観察会以外の&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E5%A4%96%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A8%AA%E5%95%8F%E8%A8%98%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-d87acde0858f">深圳訪問記やレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}など。&lt;/p>
&lt;p>ニコニコ技術部で、2014年8月3日から7日ぐらいにかけて、深圳のMaker達や工場を見てきました。ぜんぜん事前情報のない（僕の記事とFacebookぐらいしかない）ツアーに、ぼく含めほぼ全員プライベートで1週間近くをあけて、多くの時間やお金を投資してのツアーでした。びっくりするほどすばらしい、様々なバックグラウンドを持った人たちが、全員3日ほど大興奮してお互い話すのが止まらなくなるほど、深圳を楽しんでいました。&lt;br>
みんなの反応を見て確信しました。ここはMakerは見なければならない、スゴいところです。&lt;/p>
&lt;p>以下、順番は参加を決定（参加者フォームに入力）した順に、メンバーとエピソードの紹介です。&lt;br>
「ニコ技観察会」のツアールールは、「参加者は感想をwebに公開すること」なので、各人の感想があがるたびに、ここからリンクしていきます。&lt;br>
（一部、お忍びで参加してそうな人を隠してたりしてます）&lt;/p>
&lt;p>どのようなツアーだったのかは、井内さんのレポート&lt;br>
ニコ技・深圳Makersツアー 日記編&lt;br>
&lt;a href="https://web.archive.org/web/20170422074144/http://omsrkb.tumblr.com/post/94342611700/makers">http://omsrkb.tumblr.com/post/94342611700/makers&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
を見るのがよいかと思われます。&lt;/p>
&lt;h3 id="seeedstudio公式でとりあげられました">Seeedstudio公式でとりあげられました！&lt;/h3>
&lt;p>彼ら自身が、ツアーの内容をwebに上げてくれました！&lt;br>
&lt;a href="https://web.archive.org/web/20170422074144/http://www.seeedstudio.com/blog/high-tour-shenzhen/">http://www.seeedstudio.com/blog/high-tour-shenzhen/&lt;/a>
また、Seeedstudioの6周年記念ページにも、ツアーのことが記載されています。&lt;br>
&lt;a href="https://web.archive.org/web/20170422074144/http://www.seeedstudio.com/blog/2014/09/01/happy-6th-anniversary/">http://www.seeedstudio.com/blog/2014/09/01/happy-6th-anniversary/&lt;/a>
うれしいなあ。&lt;/p></description></item><item><title>第３回 ニコ技深圳観察会 2015年06月 感想まとめ</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2015-06/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2015-06/</guid><description>&lt;p>全体まとめ 第１回（2014年08月）のまとめ 第２回（2014年12月）のまとめ
第４回（2016年04月）のまとめ 第５回（2016年08月）のまとめ
観察会以外の深圳訪問記など。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="第３回-ニコ技深圳観察会-2015年06月感想まとめ">第３回 ニコ技深圳観察会 2015年06月 感想まとめ&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/matome-all-d80e21b6100e">全体まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（2021年にブロマガ終了に伴いMediumに移行してリンクを張り直しました）&lt;br>
第1回（2014年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen01-f3bfbbfc3065">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第2回（2014年12月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen02-1657ee12de9e">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第3回（2015年06月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen03-491518643fac">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第4回（2016年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen04-9bb2660ae769">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第5回（2016年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen05-124da4643fb7">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第6回（2016年10月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen06-f467d88414f3">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第7回（2017年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/07th-matome-b22948070092">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第8回（2018年03月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
観察会以外の&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E5%A4%96%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A8%AA%E5%95%8F%E8%A8%98%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-d87acde0858f">深圳訪問記やレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}など。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/993186450764306/">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}とは、現地集合解散、参加者がみんなネットに感想を公開することを前提にしている形の大人の社会科見学。&lt;br>
書籍化されてここにまとまっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*NijLoQZGZBtkOqMS.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
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.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.02.03&lt;/p>
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&lt;strong>佐々木 陽 GClue&lt;/strong>&lt;br>
なにより、手作り基盤をFusion
PCBでオーダーし、Seeedの本社受け取りにして4日で受け取ったのがすごい。他の参加者も&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/kamosawa/20150625">ブログ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に書いていました。&lt;br>
&lt;a href="http://www.fabkura.org/2015/07/1.html">イノベーションの中心点は、シリコンバレーから深センへ
その(1)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://www.fabkura.org/2015/07/2.html">イノベーションの中心点は、シリコンバレーから深センへ
その(2)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://www.fabkura.org/2015/07/3.html">イノベーションの中心点は、シリコンバレーから深センへ
その(3)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
ちょっと前のシンセンと今との違いから入る、すごく面白いストーリーです！&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://twitter.com/ghz2000">&lt;strong>@ghz2000&lt;/strong>&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;strong>ニコニコ技術部&lt;/strong>&lt;br>
&lt;a href="http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?NT%E6%B7%B1%E5%9C%B3">ニコニコ技術部、深圳に出展&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}！
エクステンドのDongguangツアーまで参加していました。「外人でもMakerだと会話しやすいなあ」など、いろいろ面白いコメントも。&lt;br>
&lt;a href="http://ghz2000.dip.jp/wordpress/?p=567">深セン旅行 ～その1～
MakerFaireShenzhenのために深センに行ってきた&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://ghz2000.dip.jp/wordpress/?p=592">深セン旅行 ～その2～
中国:深センへの行き方&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://ghz2000.dip.jp/wordpress/?p=615">深セン旅行 ～その3～
香港国際空港から深セン:蛇口にフェリーで入る&lt;/a>
&lt;strong>束田 大介 dsgarage&lt;/strong>&lt;br>
2回目の参加。今回も電気街で買い物してた模様。&lt;br>
&lt;a href="http://dsgaragejp.blogspot.sg/2015/05/makers-road-lets-seeed-studio.html">Makers Road 〜 Lets深圳 〜 「Seeed
Studio＆工場見学」&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://dsgaragejp.blogspot.sg/2015/07/makers-road-lets-makeblockjenesis.html">Makers Road 〜 Lets深圳 〜
「MakeBlock＆テクノセンター＆JENESIS訪問」&lt;/a>
&lt;strong>平田朋義 ゴーガ&lt;/strong>&lt;br>
ビッグデータ解析、データサイエンティストの人。ハードウェアの街深圳をどう見たんだろう。&lt;br>
&lt;a href="http://tomo31415926563.hatenablog.com/entry/2015/07/26/104305">深センに行ってきたこと(前編)&lt;/a>
&lt;strong>近藤佑子 翔泳社 CodeZine編集部&lt;/strong>&lt;br>
就活時に話題になった、「&lt;a href="http://togetter.com/li/305740">イケてるしヤバい就活生&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」の人。僕の連載
世界ハッカースペースガイドの担当編集者でもあります。海外のメイカーフェアをどう見たのかが気になるところ。&lt;/p></description></item><item><title>第５回ニコ技深圳観察会（2016年08月） 感想まとめ</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2016-08/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2016-08/</guid><description>&lt;p>この時はじめて訪ねたロボット企業NXROBOのオフィスにて&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>この時はじめて訪ねたロボット企業NXROBOのオフィスにて&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/matome-all-d80e21b6100e">全体まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}（2021年にブロマガ終了に伴いMediumに移行してリンクを張り直しました）&lt;br>
第1回（2014年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen01-f3bfbbfc3065">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第2回（2014年12月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen02-1657ee12de9e">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第3回（2015年06月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen03-491518643fac">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第4回（2016年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen04-9bb2660ae769">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第5回（2016年08月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen05-124da4643fb7">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第6回（2016年10月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ntshenzhen06-f467d88414f3">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第7回（2017年04月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/07th-matome-b22948070092">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
第8回（2018年03月）の&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/8th-8d28d557185d">まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
観察会以外の&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E5%A4%96%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A8%AA%E5%95%8F%E8%A8%98%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-d87acde0858f">深圳訪問記やレポート&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}など。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/993186450764306/">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}とは、現地集合解散、参加者がみんなネットに感想を公開することを前提にしている形の大人の社会科見学。詳しくは&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/653199074763047/">Facebookグループ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を。&lt;br>
書籍化されてここにまとまっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*30iz-xRGN1cjMt43.jpg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck
Books（NextPublishing）)&lt;/a>
posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet">amazlet&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} at 16.02.03&lt;/p>
&lt;p>インプレスR&amp;amp;D (2016&amp;ndash;01&amp;ndash;29)&lt;br>
売り上げランキング: 1,561&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a>
■メンバー一覧と感想&lt;br>
今回は30名ほどが参加しました。書籍&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar941066">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}がニコニコ学会の関係者に読まれたことや、前回の&lt;a href="http://hasevr.hateblo.jp/entry/2016/05/04/220014">長谷川先生のエントリ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}がとても評判になったことなどから、研究者の参加が多い印象。もちろん、ハードウェアを自分で作っている人たちの参加も多く、見学した後で藤岡さんの工場を訪ねる過去の参加者も多いようです。&lt;br>
ビデオ：Chaihuo MakerspaceでのViolet Suの説明&lt;/p>
&lt;p>ビデオ：HAXでの説明&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://photos.google.com/share/AF1QipPQncqm3g71bvI5qQHebWhvkO9qvsKS1Ib10kKvagsy_HX4fCGvJhI4Zw6g1D7k3w?hl=ja&amp;amp;key=RWkyWjcyc05iM1gxcGQ2SVI0cTJRejItbWt5eEJR">写真まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://togetter.com/li/1014701">Twitterまとめ&lt;/a>
鈴木 涼太&lt;br>
大学生をしつつハードウェアスタートアップの手伝いをしている、モーターやアクチュエータに詳しい人。&lt;br>
その後寝台バスに乗ってハノイへ。前日入りして、動くものが大量に置いてある&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/Susutawari/20160625">沙井電子城&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}にも行きました。&lt;br>
&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/ja1tye/20160831/1472572870">深センで700円のアクションカムを買った話&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://t-techlab.com/?page_id=379">深センで買った700円アクションカムをバラしてみる&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://t-techlab.com/?page_id=443">深センで売っているホバーボードの電池をバラしてみる&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://t-techlab.com/?page_id=483">深センで売っているBluetoothスピーカ電球をバラしてみる&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://t-techlab.com/?page_id=684">深センで売っているクアッドコプターをバラしてみる&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://t-techlab.com/?page_id=727">深センで売っているファービーもどきをバラしてみる&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/ja1tye/20160814">ツアー0日目：初華強北&amp;amp;北京ダック&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/ja1tye/20160815">ツアー1日目：SeeedとPCB工場とNXROBO&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/ja1tye/20160816">ツアー2日目：アクシデント日和&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/ja1tye/20160817">ツアー3日目(最終日):華強北三昧&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/ja1tye/20160818">さらば深セン！行くぜ南寧！&lt;/a>
&lt;a href="http://fabacademy.org/archives/2013/students/yuichi.hirose/">廣瀬 悠一&lt;br>
&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}今回はFab12(世界Fablab会議）が深圳で開かれ、最初はその追加プランとしてニコ技深圳観察会を実施する予定でした。その流れでFablab関係者が何人か参加していますが、彼もそのひとり。&lt;br>
&lt;a href="http://nobreadmakeit.tumblr.com/post/150579703549/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%91-%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE?is_related_post=1">ニコ技深圳観察会レポート（１）
なんで深圳に行ったの？&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://nobreadmakeit.tumblr.com/post/150583044709/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%92-%EF%BC%91%E6%97%A5%E7%9B%AE%E5%8D%88%E5%89%8D-seeed%E8%A8%AA%E5%95%8F">ニコ技深圳観察会レポート（２） １日目午前
Seeed訪問&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://nobreadmakeit.tumblr.com/post/150859526874/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%93-%EF%BC%91%E6%97%A5%E7%9B%AE%E5%8D%88%E5%BE%8C%E2%91%A0-%E5%9F%BA%E6%9D%BF%E8%A3%BD%E9%80%A0%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E8%A8%AA%E5%95%8F">ニコ技深圳観察会レポート（３） １日目午後①
基板製造工場訪問&lt;/a>
&lt;a href="http://www.ide.go.jp/English/Researchers/kimura_koichiro_en.html">木村公一朗&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://ch.nicovideo.jp/tks/blomaga/ar1010715">第4回&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}に続いて参加、香港大学の先生。今回は中国専門で調査をしている人も何人も参加していたので、これまでほとんど情報が無かった深圳のテクノロジーベンチャー界に新しいレポートが出てくるかも。&lt;br>
前回のレポートに増補して、レポート上がりました。深圳のグローバルデータ等、客観的な指標についていろいろ調べていてさすがプロ。&lt;br>
&lt;a href="http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/1608_kimura.html">中国：深圳のスタートアップとそのエコシステム（増訂版）&lt;/a>
山田真史&lt;br>
ビービットというコンサル会社のR&amp;amp;D部門の人。&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 3/21 第8回 「電子立国日本の自叙伝」に見る半導体産業温故知新 -分解だからこそ見えてくる社会の未来がある-</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/3-21-8/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/3-21-8/</guid><description>&lt;p>分解のススメで過去のスピーカーが集まってるチャットで、秋田純一 @akita11
先生が&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="分解のススメ-第8回-電子立国日本の自叙伝に見る半導体産業温故知新-金沢大学-秋田純一教授-講演録画まとめ">#分解のススメ 第8回 「電子立国日本の自叙伝」に見る半導体産業温故知新 金沢大学 秋田純一教授 講演 録画まとめ&lt;/h3>
&lt;p>分解のススメで過去のスピーカーが集まってるチャットで、秋田純一
&lt;a href="http://twitter.com/akita11">@akita11&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 先生が&lt;/p>
&lt;p>「&lt;strong>半導体って、プロセス（製造方法、ほとんど化学）、デバイス（半導体物性、ほとんど物理）、回路（電子回路）、アーキテクチャ（ほとんどアート）、の分野があって、相互にほとんど話が通じないくらい深く細分化されてるんですが、俯瞰できる視点が大事&lt;/strong>なんですよね。このあたりは、機会があれば。」&lt;br>
という話をしたところに高須&lt;a href="http://twitter.com/tks">@tks&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}が食いついたところから始まったこの企画。スライドの全編が公開されています。&lt;/p>
&lt;h3 id="スライド録画twitterまとめ公開">スライド、録画、Twitterまとめ公開&lt;/h3>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/akita11/status/1373548612093833216">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1685663" title="https://togetter.com/li/1685663">&lt;strong>#分解のススメ 第8回 「電子立国日本の自叙伝」に見る半導体産業温故知新
ツイートまとめ&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>イベント動画まとめはこちら&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1685663">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="イベントの年齢アンケート32122日限定是非回答お願いします">イベントの年齢アンケート(3/21&amp;ndash;22日限定、是非回答お願いします)&lt;/h3>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1373602563434586116">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h3 id="半導体産業の一連の流れがわかってる人はほとんどいない">半導体産業の一連の流れがわかってる人はほとんどいない。&lt;/h3>
&lt;p>たとえば「ムーアの法則」とか「TSMC」みたいな名前は有名で、ほとんどバズワードになってます。でも、「TSMCのどの技術が他の会社はできないの？」「その技術はなぜ他の会社にできないの？」「その技術があるのとないとでどう違うの？お金で言うといくらぐらい違うの？」みたいな具体的な質問に答えられる人はほとんどいません。分解のススメ第7回でも、清水さんからそうしたコメントが有りました。&lt;/p>
&lt;h3 id="非専門家が半導体を俯瞰して見られるようにしたい">非専門家が半導体を俯瞰して見られるようにしたい。&lt;/h3>
&lt;p>1990年に放映された、「電子立国
日本の自叙伝」という番組があります。この番組は全6回のテレビ放映で、シリコンを掘り出すところから、実際に製品を作って使うところまでをわかりやすく説明します。&lt;br>
今回のイベントでは秋田先生にその内容を振り返りながら説明いただきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*B44MrxGDhLbAJRL_ppi3CA.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="俯瞰した視点には社会的意義も含まれるムーアの法則とはなんでコンピュータはなぜ社会をここまで変えたのか">「俯瞰した視点」には、社会的意義も含まれる。ムーアの法則とはなんで、コンピュータはなぜ社会をここまで変えたのか。&lt;/h3>
&lt;p>優れた分解者は、そのモノを作った社会までを、他の方法では不可能な高い解像度で理解します。ハードウェアハッカーのバニーの分解事例、テカナリエ清水さんの分解事例、Tomorrow56さんの100均製品分解などは、僕に中国の製造業について、他のどんな本よりも価値ある情報を教えてくれました。秋田先生の資料にももちろん、社会との関係は含まれます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*FJ0jGJ9mlqoFl9QhJ4Uz7A.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*jbHXm6A3fX1tJ_Zwxp4CFA.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="日本の半導体産業は何を成し遂げなぜダメになったのか">日本の半導体産業は何を成し遂げ、なぜダメになったのか。&lt;/h3>
&lt;p>「電子立国・日本の自叙伝」は、1990年、日本の半導体が世界を席巻し、今のファーウェイどころではない大バッシングをアメリカから受けている時代に撮影された、半導体製造の全行程を俯瞰した番組です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*XgL28NadtiiWY1TCkGlHXw.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>そして、当時アメリカを追い越し、世界のピークだった産業は、現在はみる影もありません。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*cKDadxVJ7EKuPFNRpt3QIA.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>それは&lt;strong>バッシングされたから&lt;/strong>なのか？&lt;strong>政治的な問題だから&lt;/strong>なのか？技術ではスゴかったのか？&lt;br>
であれば、今のファーウェイや中国は、日本と同様の未来をたどるのか？&lt;br>
技術的にふかぼりできることはあり、それが世界の未来をみることにも繋がります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*MvYWZSgTUZjcgY_D20z_QQ.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="半導体の未来は明るい">半導体の未来は明るい&lt;/h3>
&lt;p>今も半導体は（世界では）絶賛成長産業です。半導体関係者ほど、「新しいイノベーションが発生して、まだコンピュータの性能向上と低価格化は続く」と口にします。よくわからない人ほど「ムーアの法則の限界」を口にする傾向があるように思います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*vVelJu1BOeprwuHI96d1eQ.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*0Lr9GQsh9zoWe1ofOlqhkw.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;h3 id="未来を考えるためのイベントです">未来を考えるためのイベントです！&lt;/h3>
&lt;p>このイベントは、今後も僕たちの未来を左右するだろうコンピュータのことについて俯瞰する視点を身につけ、未来をさらに考えるためのイベントです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*jR7SEY3KUv-FwmfY_GrNBw.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>日本が良かったでも、日本がだからダメだを話すイベントでもありません。&lt;/p>
&lt;p>社会でなく、あなたの前にあるコンピュータともっと向き合いましょう。だからこそ見えてくる未来があります。&lt;/p>
&lt;p>イベントはオンラインで、参加無料です。ご参加をお待ちしています。&lt;/p>
&lt;p>（本イベントは終了しました。このページで録画を公開しています。）&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*-SNWBl1Ewx4xWxM4HEV9_Q.png" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 第7回 2020年の半導体を読み解く 清水洋治+小池樹里杏</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/7-2020-5fb68b5d9b5/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/7-2020-5fb68b5d9b5/</guid><description>&lt;p>清水さん+小池さんの講演、さらに補足資料&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>ビジネススコープのスライドについて補足いただきました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1663532" title="https://togetter.com/li/1663532">&lt;strong>#分解のススメ 第7回 テカナリエ清水さん 小池樹里杏さん
「2020年代の半導体を読み解く」&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>まとめました。
更新日:2月6日15時01分&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1663532">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="講義の背景">講義の背景&lt;/h3>
&lt;p>僕（高須）は早稲田ビジネススクール（早稲田大学の大学院、MBAコース）で非常勤講師として、「深圳の産業集積とハードウェアのマスイノベーション」という講義を2018年度より担当しています。&lt;br>
例年、秋期集中講義（2月）なので、深圳の春節と重なって、日本に行って講義をしているのですが、今年はビジネススクールの講義はオンライン前提になりました。&lt;/p>
&lt;p>深圳から配信するので、いくつかのスタートアップ（M5Stack,
MakeBlock,JENESISなど）からのオフィスで対談しながら配信するなど、オンラインならではの企画を行っています。&lt;br>
昼間の仕事を終えてから、安くない学費を払って夜間の講義を受けにきてくれる、社会人がほとんどの学生みなさまにとって役立つようにすることが講義の最優先目的ですが、それと両立するのであれば、大学は社会資本であり、公共財でもあります。&lt;/p>
&lt;p>僕の講義はいつもゲストとの対談が多いのですが、少しでもゲスト皆さんに立つためでもあって、講義はなるたけ資料公開・録画配信をするようにしています。&lt;/p>
&lt;p>その中で
&lt;a href="https://medium.com/%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1/">#分解のススメ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} コミュニティがブレイクするきっかけになった
テカナリエ清水さんにゲスト講義をお願いしたところ、テカナリエの小池樹里杏さんからのパートを含めて、ライブでの配信をお引き受けいただきました。&lt;br>
後半の質疑応答は学生さんに限定する（学生さんは、自分の仕事の話もしつつ質問したい）つもりですが、清水さんが資料をもとに話すライブ部分は公開します！&lt;/p>
&lt;p>↑もともとのイベントサイトの文章&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai07.peatix.com/">https://bunkai07.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>清水さん、小池さん、どうもありがとうございました！&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/5fb68b5d9b5">March 15, 2021&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1-%E7%AC%AC7%E5%9B%9E-2020%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%8D%8A%E5%B0%8E%E4%BD%93%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%A7%A3%E3%81%8F-%E6%B8%85%E6%B0%B4%E6%B4%8B%E6%B2%BB-%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E6%A8%B9%E9%87%8C%E6%9D%8F-5fb68b5d9b5">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>2ヶ月連続で引っ越し オンラインイベントの強化 ニコ技深センコミュニティの月次報告 2021年02月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2-2021-02/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2-2021-02/</guid><description>&lt;p>先月のレポートで引っ越しについてお知らせしましたが、引越し先のスペース「華強北国際創客中心」が2021年1月を持って閉鎖されることになり、急遽更に別のスペースに移転することになりました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>先月のレポートで引っ越しについてお知らせしましたが、引越し先のスペース「華強北国際創客中心」が2021年1月を持って閉鎖されることになり、急遽更に別のスペースに移転することになりました。&lt;/p>
&lt;p>同じく華強北近辺のCEC（国営産業の中国電子）ビルにあるメイカースペースに移転しました。荷物を運び込んで活動は再開していますが、契約が済んで住所などをお伝えできるのは次回のレポートになります。&lt;/p>
&lt;p>相変わらず深圳の変化は急激だなあと思う毎日です。&lt;/p>
&lt;p>【オンラインイベントの大強化を行います】&lt;/p>
&lt;p>怪我の功名というか、今度引っ越したメイカースペースはテーブル単位で契約ができます。現在の状況では深圳へ来る日本人は極めて少ないので、テーブル契約を最小限にして、スポンサー様からの活動支援費と利用者からのカンパを、オンラインイベントの運営に向けることにしました。&lt;/p>
&lt;p>Zoomウェビナーの500名ライセンスを契約し、1月にはすでに2本のイベントを行いました。&lt;/p>
&lt;p>デジタルエコノミーの罠について山形浩生さんに色々聞いてみよう
林雄司+高須正和&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/nd7e4206d7393">https://note.com/takasu/n/nd7e4206d7393&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>#分解のススメ 第6回 イベント録画
マジョカアイリスハック/100均ガジェット分解/電子辞書にLinuxインストール&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1/bunkai06-26e91c52b824">https://medium.com/%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1/bunkai06-26e91c52b824&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【テカナリエ清水さんのイベントを再度行います！】&lt;/p>
&lt;p>2月はまたオンラインイベントを多く行っていく予定です。&lt;/p>
&lt;p>テカナリエ清水さんのイベントを再度、2月5日に行います。また歴史的なイベントになるとおもいます！&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai07.peatix.com">https://bunkai07.peatix.com&lt;/a>/&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティのPeatixをフォローお願いします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://nico-tech-shenzhen.peatix.com/">https://nico-tech-shenzhen.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; -告知（ニコ技深センコミュニティの関連イベント、メイカーイベントへの出展など）&lt;/p>
&lt;p>■山崎雅夫@tomorrow56 or ThousanDIY&lt;/p>
&lt;p>月刊I/O(工学社)に連載している「100円ショップのガジェット分解」の2021年2月号に記事が掲載されました。今月は
「ダイソーのゲーミングマウス」です。回路図や光学センサの顕微鏡写真も載っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4637">http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4637&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>連載が「100円ショップのガジェットを分解してみる
Part2」として単行本になり1/26に発売されました。よろしければ手に取ってみてください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2134-0">http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2134-0&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■高口康太&lt;/p>
&lt;p>『図解インド経済大全』白桃書房、2021年。&lt;a href="https://www.hakutou.co.jp/book/b553665.html">https://www.hakutou.co.jp/book/b553665.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国IT3強のBATを脅かす「TMMD」の正体、世界一激烈な市場競争の今 |
総予測2021 | ダイヤモンド・オンライン
&lt;a href="https://diamond.jp/articles/-/259033">https://diamond.jp/articles/-/259033&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>「新インフラ建設と双循環構想は何を目指しているのか」『日中経協ジャーナル』2021年2月号&lt;/p>
&lt;p>【新連載】ハーゲンダッツを超えた、中国の「高級アイス」の正体
&lt;a href="https://newspicks.com/news/5508223">https://newspicks.com/news/5508223&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【注目株】中国の「団地ママ」を魅了するユニコーン
&lt;a href="https://newspicks.com/news/5527012">https://newspicks.com/news/5527012&lt;/a>/&lt;/p>
&lt;p>【新常識】中国で勝ち残った「EV御三家」を知っていますか
&lt;a href="https://newspicks.com/news/5542781">https://newspicks.com/news/5542781&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【最新】秒速で保険商品をつくる、すごい中国ベンチャー
&lt;a href="https://newspicks.com/news/5560927">https://newspicks.com/news/5560927&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>中国経済の隠れた傷 2021年も気の抜けない１年に【高口康太】 | 公 研
&lt;a href="https://koken-publication.com/archives/873">https://koken-publication.com/archives/873&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>複雑化する中韓「キムチ論争」
インフルエンサーの台頭が一因か｜NEWSポストセブン
&lt;a href="https://www.news-postseven.com/archives/20210124_1630156.html">https://www.news-postseven.com/archives/20210124_1630156.html&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1.【深セン会展中心】2021年 展示会スケジュール公開：1−2月はイベントなし&lt;/p>
&lt;p>深セン福田区にある有名展示会場「会展中心」（Convention &amp;amp; Exhibition
Center）で、2021年の展示会スケジュールが公開されています。&lt;/p>
&lt;p>新型コロナ感染対策の影響と考えられますが、現在のところ1−2月のイベントは予定されておらず、直近の開催は3月7日からとなります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/2021-convention-and-exhibition-center-event-schedule/">https://www.shenzhen-fan.com/2021-convention-and-exhibition-center-event-schedule/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.福田区で総額2000万元のデジタル人民元紅包（お年玉）抽選配布！&lt;/p>
&lt;p>深センの福田区では、新春のお小遣いキャンペーンとして総額2000万元のデジタル人民元紅包抽選配布を開始しました。&lt;/p></description></item><item><title>中国オープンソースアライアンス開源社に参加 ニコ技深センコミュニティの月次報告 2021年03月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2021-03/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2021-03/</guid><description>&lt;p>【中国オープンソースアライアンス開源社に参加】&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*B573AUj9QTWsa6VOHnVTnQ.jpeg" alt="Makeblockオフィスを再訪
日本人社員のぐんまみさんと" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>【中国オープンソースアライアンス開源社に参加】&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深センコミュニティと高須は、中国最大のオープンソースアライアンス開源社のメンバーになりました。これまで何度か、開源社の発行している中国オープンソース年度報告を、僕らはボランティアで翻訳していました。&lt;/p>
&lt;p>そうした活動をしていたことから声がけを頂いたのだと思います。僕らのコントリビューションは開源社から正式にリリースされています。&lt;/p>
&lt;p>開源社の何人かの理事はApache Software
Foundationの理事やメンバーでもあり、開源社のスポンサーにはRedhadやMicrosoftなどの企業が、ファーウェイや百度と並んでいます。&lt;/p>
&lt;p>現在開源社には7名の理事と、70名強のメンバーがいます。メンバーには、中国最大の技術コミュニティウェブサイトSegmentfaultの発起人や、VSCodeコミュニティのリーダー、HuaweiハーモニーOSのオープンソース担当、Yコンビネータの中国版と言えるアクセラレータ奇績創壇のパートナーなどが選ばれ、中国のソースコードリポジトリGiteeを運営するOSSChina（開源中国）やエンジニアメディアCSDNのメンバーも参加しています。&lt;/p>
&lt;p>今後、日本や東南アジアのオープンソースコミュニティとの連携を強化するために活動していきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/kaiyuanshe-8440a0d6834e">https://medium.com/ecosystembymakers/kaiyuanshe-8440a0d6834e&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【「電子立国日本の自叙伝」に見る半導体産業温故知新】&lt;/p>
&lt;p>オンラインイベントで、半導体産業を一貫して振り返るイベントをやります！Siliconの塊が集積回路となるまでの工程と、その産業について、金沢大学秋田先生を中心に語ります。&lt;/p>
&lt;p>3月21日 日曜日 14時スタートです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai08.peatix.com/">https://bunkai08.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=UrAzbiy3Ks0">https://www.youtube.com/watch?v=UrAzbiy3Ks0&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【オンラインイベントの大強化を行っています】&lt;/p>
&lt;p>怪我の功名というか、今度引っ越したメイカースペースはテーブル単位で契約ができます。現在の状況では深センへ来る日本人は極めて少ないので、テーブル契約を最小限にして、スポンサー様からの活動支援費と利用者からのカンパを、オンラインイベントの運営に向けることにしました。&lt;/p>
&lt;p>Zoomウェビナーの500名ライセンスを契約し、この2月には4本のイベントを行い、いずれもアーカイブを残してあります。&lt;/p>
&lt;p>第7回「分解のススメ」【 2020年代の半導体を読み解く】&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=PnOGF3G-uOg">https://www.youtube.com/watch?v=PnOGF3G-uOg&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>#図解インド経済大全​ を編集した高口康太さんに聞く
田中陽介（インド在住） 高須正和（深セン在住）椛澤かおり 山形浩生 録画&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=UrAzbiy3Ks0">https://www.youtube.com/watch?v=UrAzbiy3Ks0&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>身も蓋もないインドの話 #図解インド経済大全 にみるS級インド、B級インド
高口康太 山形浩生 椛沢かおり 田中陽介 高須正和 オンラインイベント録画&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/nd13eb89f25f5">https://note.com/takasu/n/nd13eb89f25f5&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>#デジタルエコノミーの罠
インターネットに平等なんかない！が、僕らはそこで生きていかねばならない！
山形浩生+八谷和彦+伊予柑 イベント録画&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n1b399522292d">https://note.com/takasu/n/n1b399522292d&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深センコミュニティのPeatixをフォローお願いします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://nico-tech-shenzhen.peatix.com/">https://nico-tech-shenzhen.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; -告知（ニコ技深センコミュニティの関連イベント、メイカーイベントへの出展など）&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地
日本人のための深セン情報サイト(&lt;a href="http://shenzhen-fan.com">shenzhen-fan.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>（Clubhouseでは時々中国関係の部屋を立てたりしています。 @daichiaraki ）&lt;/p>
&lt;p>1.アリババ出資のAutoX完全自動運転タクシー「RoboTaxi」一般乗車開始：登録方法解説&lt;/p>
&lt;p>昨年末にお披露目した完全自動運転タクシー「AutoX」は、発表からわずか2ヶ月ほどで一般乗車が可能となり、新たなステージに突入しました。現在は深セン市坪山区内の限定されたルートでの運行となりますが、安全を担保しながらどのように広めていくのか注目です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-02-01-driverless-robo-taxis-now-available-for-public-use-in-shenzhen/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-02-01-driverless-robo-taxis-now-available-for-public-use-in-shenzhen/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.中国ビザ申請時に指紋採取必須へ(2/8-)&lt;/p>
&lt;p>在日中国大使館は2021年2月8日より、中国ビザ申請者（香港、マカオへのビザ申請者を除く）に対して生体認証ビザを発行するため、申請者の指紋採取を行うことを発表しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-02-03-new-announcement-about-visa-application/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2021-02-03-new-announcement-about-visa-application/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3.SHAKE SHACKが深センに！MixC Mallに近日オープン予定&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 第6回 イベント録画 マジョカアイリスハック/100均ガジェット分解/電子辞書にLinuxインストール/分解LT</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/6-100-linux-lt/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/6-100-linux-lt/</guid><description>&lt;p>後で色々書くけどとりあえずURLを確定する&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="分解のススメ-第6回-イベント録画-マジョカアイリスハック100均ガジェット分解電子辞書にlinuxインストール分解lt-動画まとめアーカイブ">#分解のススメ 第6回 イベント録画 マジョカアイリスハック/100均ガジェット分解/電子辞書にLinuxインストール/分解LT 動画まとめアーカイブ&lt;/h3>
&lt;p>14:10-
&lt;a href="https://twitter.com/pcjpnet/status/1346580269206179840">マジョカアイリスハック&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} PJ@放電屋 &amp;amp;&lt;br>
マジョカアイリスハック 細長液晶をESP32+LovyanGFXで動かす
&lt;a href="http://twitter.com/lovyan03">@lovyan03&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;br>
14:40- 「100円ショップのガジェットを分解してみる(Part2)」 @ThousanDIY&lt;br>
15:10-
&lt;a href="https://twitter.com/puhitaku">電子辞書は組み込みLinuxの夢を見るか？&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} @puhitaku&lt;br>
15:40- 分解LT&lt;/p>
&lt;p>世紀マ3 シンセ担当
&lt;a href="http://twittter.com/banzainuigurumi">@banzainuigurumi&lt;/a>
&lt;a href="https://centuryma3.hatenablog.jp/entry/2018/09/09/011942">初代ゲームボーイのバックライト改造で反射板を剥くコツ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
秋田先生 &lt;a href="http://twitter.com/akita11">@akita11
ICのオーパーツを探ってみた&lt;/a>
&lt;a href="https://togetter.com/li/1659981" title="https://togetter.com/li/1659981">&lt;strong>#分解のススメ 第6回
マジョカアイリスハック/100円ショップガジェット分解/電子辞書にLinuxインストール
まとめ&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>まとめました。
更新日:1月30日17時56分&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1659981">&lt;/a>
マジョカアイリスハック PJ@放電屋&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/pcjpnet">PJ@放電屋&lt;/a>
&lt;a href="https://twitter.com/pcjpnet/status/1346580269206179840">#マジョカアイリスハック&lt;/a>
つくば科学株式会社CEO。テスラコイルを作り続け10年以上。
デジタル回路から高電圧、機械加工まで幅広く活動しています。
&lt;a href="https://pc-jp.net/">https://pc-jp.net/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>マジョカアイリスハック 細長液晶をESP32+LovyanGFXで動かす
&lt;a href="http://twitter.com/lovyan03">@lovyan03&lt;/a>
「100円ショップのガジェットを分解してみる(Part2)」 @ThousanDIY&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://twitter.com/tomorrow56">@ThousanDIY&lt;/a>
&lt;a href="https://note.com/tomorrow56/m/ma0073059b5ac">100円ショップのガジェットを分解してみる&lt;/a>
「ThousanDIY」(Thousand + DIY)の中身の電子回路設計エンジニア。
現在は某半導体設計会社で、機能評価と製品解析を担当。 趣味は&amp;quot;100
均巡り&amp;quot;と、Aliexpress でのガジェットあさり。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/puhitaku">電子辞書は組み込みLinuxの夢を見るか？&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;figure-anchor} @puhitaku&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/puhitaku">@puhitaku&lt;/a>
&lt;a href="https://www.zopfco.de/entry/sharp_brain_linux">電子辞書は組み込みLinuxの夢を見るか？&lt;/a>
低レイヤーを主軸に、全レイヤーにわたるエンジニアリングを提供。最近はリバースエンジニアリングを仕事でも展開。初めての分解は小4の時にバラした
PS2。その他詳しくは Twitter へ。&lt;/p>
&lt;p>世紀マ3 シンセ担当
&lt;a href="http://twittter.com/banzainuigurumi">@banzainuigurumi&lt;/a>
&lt;a href="https://centuryma3.hatenablog.jp/entry/2018/09/09/011942">初代ゲームボーイのバックライト改造で反射板を剥くコツ&lt;/a>
#分解のススメ 第6回 登壇者よもやま分解トーク&lt;/p>
&lt;p>次回の第7回は再びテカナリエ清水さんの登壇です！&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai07.peatix.com/" title="https://bunkai07.peatix.com/">&lt;strong>#分解のススメ 第7回 テカナリエ清水洋治さん講義 2月5日金曜日18:50-&lt;/strong>&lt;br>
*Description
今日1月30日の分解のススメ第6回もよろしくおねがいします！ ...*bunkai07.peatix.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://bunkai07.peatix.com/">&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>11月より深センに戻ります。新興国+Techへの注目 ニコ技深センコミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2020年11月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/11-tech-2020-11/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/11-tech-2020-11/</guid><description>&lt;p>【11月より深センに戻ります】&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ijwDg4f08P5STg7HI15_fg.jpeg" alt="バンコク
GravitechのPCBA工場" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>【11月より深センに戻ります】&lt;/p>
&lt;p>11月8日に深センに戻り、2週間隔離のあと活動再開する予定です。書類を揃えるのに時間がかかってしまい、長い一時帰国になってしまいました。&lt;/p>
&lt;p>中国はコロナの抑え込みに成功しているので、コンベンションセンターでの展示会含めて再開していて、再びテクノロジーとイノベーションの研究を始められるのを楽しみにしています。&lt;/p>
&lt;p>隔離の間にtwitterやpeatixで呼びかけるなどして、アドホックなweb会議を行うかもしれません。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks">https://twitter.com/tks&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【新興国+Techへの注目】&lt;/p>
&lt;p>8月に出版した「プロトタイプシティ」でもテーマになっていますが、プロトタイプ先行での社会実装は、特に新興国で顕著です。&lt;/p>
&lt;p>伊藤亜聖先生の新刊「デジタル化される新興国」はニコ技深センコミュニティのグルガオン観察会・アジスアベバ観察会などからアウトプットが伊藤先生の研究と融合して非常に示唆に富む書籍になっています。&lt;/p>
&lt;p>10月27日にイベントを行い、録画を公開しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n5fbb12776d19">https://note.com/takasu/n/n5fbb12776d19&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>また、新興国+Techのテーマとしてタイでのメイカームーブメントにずっと注目していて、ここ最近はスタートアップ企業と政府のテクノロジー教育投資など、いくつかの要素が合流して一つの大きな流れを作り出すに至ったと考えています。スタートアップ投資のメディアであるDG
Hausにて、タイのメイカームーブメントについて連続で触れる寄稿をはじめました。10月20日に第1回が公開されています。&lt;/p>
&lt;p>IoTとAI教育で「中進国の罠」からの脱却を狙うタイ&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://media.dglab.com/2020/10/20-thailand-01/">https://media.dglab.com/2020/10/20-thailand-01/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>【中国オープンソース運動の盛り上がり】&lt;/p>
&lt;p>10月23&amp;ndash;24日の2日間、中国オープンソースカンファレンス（China Open Source
CONference,以下COSCON)にスピーカーとして参加したのですが、中国では政府と民間、世界的なオープンソースの流れに乗る形と中国独自のプラットフォームを作るような形、それぞれについて非常に興味深い盛り上がりをしています。&lt;/p>
&lt;p>「中国のオープンソース」というテーマは、技術と中国研究の間にあるギャップそのままのようなテーマで、専門に研究している人が見つかりませんが、中国メイカームーブメント同様、大きな流れになりつつあります。&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深センコミュニティとしては注目すべきテーマだと考えており、深センに戻りたい大きな理由でもあります。&lt;/p>
&lt;p>まず1本レポートを書きましたが、来月の報告では、より進んだ調査と詳細な内容をお伝えできると思います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00058/102700077/">https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00058/102700077/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; -告知（ニコ技深センコミュニティの関連イベント、メイカーイベントへの出展など）&lt;/p>
&lt;p>伊藤亜聖＠東大&lt;/p>
&lt;p>『デジタル化する新興国』なる新書を書きました。深セン自体の話は少ないですが、ニコ技深センコミュニティのメンバーと一緒に深セン、貴州、グルガオン（インド）、アディスアベバ（エチオピア）、パロアルト/マウンテンビュー（シリコンバレー）を歩く中で確かめていったアイデアを書いています。ぜひ読んでみてください（電子版もあります）。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4121026128">https://www.amazon.co.jp/gp/product/4121026128&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>澤田翔&lt;/p>
&lt;p>デジタルワークプレイス (オンラインの仕事環境。テレワークとかSaaSとか)
のオペレーションを手伝う ZUNDA 株式会社を立ち上げました&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/shao1555/n/nf187967f004a">https://note.com/shao1555/n/nf187967f004a&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>コロナ下で物理的なイベントや会社見学が難しいなか弊社の取り組みや技術トレンドをお知りいただく機会として、「ZUNDA
dev cafe」をオンライン開催します。&lt;/p>
&lt;p>次回は 11/5 (木) 19:30 (日本時間)
より開催しますので、是非ご参加ください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://zunda-dev-cafe-01.peatix.com/">https://zunda-dev-cafe-01.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&amp;mdash; &amp;mdash; -活動報告、レポートや書籍等のアップデート &amp;mdash; &amp;mdash;&lt;/p>
&lt;p>JA1TYE/Ryota Suzuki(@JA1TYE)&lt;/p>
&lt;p>久しぶりに分解記事を書きました。今回のターゲットはAliExpressで買ったスマートフォンです。2G/3G専用という仕様ですが、送料込みで35ドルという激安価格です。分解することで製品ページの記載と実際のスペックの違いなど、いろいろなことが見えてきました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/ja1tye/n/n220060c52f9a">https://note.com/ja1tye/n/n220060c52f9a&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>高口康太&lt;/p>
&lt;p>「ティックトックに見る中国スタートアップ業界と米国との関係」『月刊東亜』2020年10月号&lt;/p>
&lt;p>特集：中国ダムは時限爆弾なのか 2020年10月13日号 | 本誌紹介 |
ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
&lt;a href="https://www.newsweekjapan.jp/magazine/295069.php?fbclid=IwAR0HjL6CK4Z4BOlasC8ssDbS9NOFHiEWCbo3WuainXyMJ1aNFlWrouHeaOw">https://www.newsweekjapan.jp/magazine/295069.php?fbclid=IwAR0HjL6CK4Z4BOlasC8ssDbS9NOFHiEWCbo3WuainXyMJ1aNFlWrouHeaOw&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>プロトタイプシティ」の反響 ニコ技深センコミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2020年10月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2020-10/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2020-10/</guid><description>&lt;p>【メイカーフェア東京】&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>プロトタイプシティ」の反響
ニコ技深センコミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告
2020年10月&lt;/p>
&lt;p>【メイカーフェア東京】&lt;/p>
&lt;p>今週末10/3&amp;ndash;4の2日間、東京ビッグサイトにてメイカーフェア東京が行われます。&lt;/p>
&lt;p>高須も終日、スイッチサイエンスのブースほか、会場にいます。今年は前売り券のみで入場時間指定&lt;/p>
&lt;p>と、現在の状況に合わせて縮小した開催ではありますが、いらっしゃる方ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>【プロトタイプシティ 発刊記念イベントアーカイブ】&lt;/p>
&lt;p>7月31日に、ニコ技深センコミュニティとしては、「メイカーズのエコシステム」以来4年ぶりとなる新刊「プロタイプシティ」が角川書店より刊行されました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3gjcvm8">https://amzn.to/3gjcvm8&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>発刊に寄せて、澤田翔,GOROman,藤岡淳一,伊藤亜聖,山形浩生の執筆陣と高口康太・高須の&lt;/p>
&lt;p>モデレーションで、内容について紹介するトークイベントを行いました。&lt;/p>
&lt;p>その後関西学院大学の玉田教授にもご協力いただき、「日本のイノベーションのジレンマ」との合同イベントも追加して、&lt;/p>
&lt;p>すべてアーカイブを残しました。イベント録画やレポートはここでご覧頂けます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/m/m3052a4303f87">https://note.com/takasu/m/m3052a4303f87&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>このプロトタイプシティで伝えたいことは、&lt;/p>
&lt;p>「成功が予測できない、失敗前提のビジネスでもマネージメントできる」&lt;/p>
&lt;p>というシンプルなメッセージです。世界がインターネットで繋がり、かつフラットになったことで、&lt;/p>
&lt;p>かつてはメディアと大企業を見ていれば予測可能だった世界は、予測のしづらいものになりました。&lt;/p>
&lt;p>計画を立てるのは難しくてコストのかかるタスクになっていますが、計画そのものの有効性は下がっています。&lt;/p>
&lt;p>なので、失敗を前提としてマネージメントすることが、これからイノベーションを起こしていく上で&lt;/p>
&lt;p>必要だという事例が、書籍に詰まってます。&lt;/p>
&lt;p>【プロトタイプシティ 書評、ブックフェアなど】&lt;/p>
&lt;p>様々なwebメディア、ブログなどで紹介記事をいただいています。&lt;/p>
&lt;p>ITMedia プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.itmedia.co.jp/business/series/20324/">https://www.itmedia.co.jp/business/series/20324/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>Newsweek日本語版Web
コロナ後、深センの次にくるメガシティはどこか──「プロトタイプシティ」対談から&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2020/08/post-94150.php">https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2020/08/post-94150.php&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>デジタル化は雇用を奪うのか、雇用を生むのか──「プロトタイプシティ」対談から&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2020/08/post-94149.php">https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2020/08/post-94149.php&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ダイヤモンド：オンライン
中国・深センが「アジアのシリコンバレー」になれた理由&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://diamond.jp/articles/-/245683">https://diamond.jp/articles/-/245683&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>津上俊哉さん
書評：プロトタイプシティ（高須正和、髙口康太編著）KADOKAWA刊&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/tsugamit/n/n285f444ddeb3">https://note.com/tsugamit/n/n285f444ddeb3&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>yomoyomoさん高須正和、高口康太編著『プロトタイプシティ
深センと世界的イノベーション』を恵贈いただいたので感想を書いておく&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://yamdas.hatenablog.com/entry/20200817/prototype-city">https://yamdas.hatenablog.com/entry/20200817/prototype-city&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>雑誌などでも&lt;/p>
&lt;p>中央公論にて小川さやか様、サンデー毎日にて開沼博さま、週刊金融財政事情にて梶谷懐さまなどから書評を頂いています。&lt;/p>
&lt;p>また、現在開催中の新宿紀伊國屋書店ブックフェア「本屋で都市を編む」でも、プロトタイプシティとハードウェアハッカーが並べられています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://store.kinokuniya.co.jp/event/1599990918/">https://store.kinokuniya.co.jp/event/1599990918/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■オープンオフィスの開始&lt;/p>
&lt;p>在宅勤務が続いて出会い、セレンディピティが減っているため、毎週火曜日の17時〜18時に、&lt;/p>
&lt;p>誰でも僕のカレンダーを予約してオンライン会議ができる、オープンオフィスの時間をつくることにしました。&lt;/p>
&lt;p>ぜひお話ししましょう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n00cc1ee9a9eb">https://note.com/takasu/n/n00cc1ee9a9eb&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■深センへの帰国&lt;/p>
&lt;p>現在ビザの申請待ちをしています。今月末~11月には深センに戻るつもりでいます。&lt;/p>
&lt;p>ビザの状況は変動が多いのですが、来月には詳しい報告ができると思います。&lt;/p>
&lt;p>■自己紹介のアップデート&lt;/p>
&lt;p>オンラインミーティングなどで新しく会う人が増えているので、高須の自己紹介をアップデートしました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/n/n411063be9634">https://note.com/takasu/n/n411063be9634&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
&amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; -&lt;/p>
&lt;p>【山崎雅夫 ThousanDIY】&lt;/p>
&lt;p>月刊I/O 「100均デバイス分解」の記事を連載中です。&lt;/p></description></item><item><title>イベント録画：「揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ」秋田純一 \#分解のススメ 第5回</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/5-3b13fa79854/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/5-3b13fa79854/</guid><description>&lt;p>発売日からamazonベストセラー（集積回路/IC部門）を改装している秋田先生
Junichi Akita @akita11 の新刊発売記念トーク&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="イベント録画揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ秋田純一-分解のススメ第5回">イベント録画：「揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ」秋田純一 #分解のススメ 第5回&lt;/h3>
&lt;p>発売日からamazonベストセラー（集積回路/IC部門）を改装している秋田先生
&lt;a href="https://medium.com/u/ac79d2549c62">Junichi Akita&lt;/a>{.markup&amp;ndash;user
.markup&amp;ndash;p-user} &lt;a href="http://twitter.com/akita11">@akita11&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} の新刊発売記念トーク&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/2Q6NHlR" title="https://amzn.to/2Q6NHlR">&lt;strong>揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで秋田
純一の揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ。アマゾンならポイント還元本が多数。秋田
純一作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみもアマゾン配送商品なら通常配送無料。*amzn.to&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/2Q6NHlR">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tomorrow56/status/1296048412278714368">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>いつものように、ムーアの法則、コンピュータはどの方向に進化していくか、コンピュータの進化が社会をどう変えていくのか、など技術をベースにした夢と愛が溢れたすばらしいトークでした。&lt;/p>
&lt;p>10億個のトランジスタが並ぶ半導体は、全体を把握して設計し、意図通りに動作させるのがそろそろ限界に来ている。結果、部分ごとの専門家が多く誕生しているが、分野の専門性が深くなると、全体がわかっていないことによる「癌細胞」のような意図せざる不具合を招くことになるかもしれない。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1296050574450757636">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>それ以外にも、多くの人が「半導体は作れない、買ってくるもの」と考えている中に「DIY半導体をつくる」というプロジェクトを行うことは意味がある&lt;/p>
&lt;p>と話して、後半のMAKELSI:に繋げる話は圧巻でした。&lt;br>
↓MAKELSIのWiki。ここからメルマガ登録するといろいろ情報がわかります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://ifdl.jp/make_lsi/" title="http://ifdl.jp/make_lsi/">&lt;strong>FrontPage&lt;/strong>&lt;br>
*English Page is here (tentative) / Slide for introduction
ご興味ある方は、情報交換MLやCAD配布の参加登録をどうぞ！（参加資格は特にありません）→
MakeLSI参加登録フォーム&amp;hellip;*ifdl.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://ifdl.jp/make_lsi/">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tks/status/1296058522623328256">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h3 id="揚げる炙るの実演動画も">揚げる炙るの実演動画も&lt;/h3>
&lt;p>トークでは揚げる炙るの実演動画も公開。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/tomorrow56/status/1296054326247321600">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>基板の上に載っているマイコン部品の中身を見たいので、まず基板ごと200度ぐらいの油で揚げると、はんだが溶けて部品を基板から外すことができる。&lt;br>
その後中性洗剤で洗って、キャンプ用品のバーナーで炙ると、マイコン表面のプラスチックが脆くなって、マイナスドライバーとかで剥がすことができる。シリコンチップだとダメ、大きいチップは剥がしづらいなどなど、手でおぼえるコツもあるので場数は重要らしい。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://twitter.com/murayahk/status/1296055598673321984">&lt;/a>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>資料も公開されています。&lt;/p>
&lt;h3 id="前説コンピュータサイエンスよみもの">前説：コンピュータサイエンスよみもの&lt;/h3>
&lt;p>前説として、コンピュータサイエンス読み物をいくつか紹介しました。&lt;br>
「コンピュータサイエンス読み物」は僕の勝手な定義で、&lt;br>
-歴史書やドキュメンタリーじゃなくて、コンピュータそのものが題材&lt;br>
-かといって技術書でもない&lt;br>
-そういうテーマのフィクションで面白い本も多いけど、小説でもない&lt;br>
ようなものを指します。&lt;/p>
&lt;p>紹介したのはこの5冊。もちろん、ドキュメンタリーや歴史書、技術書、小説でも、面白いものはいっぱいあります。話題の&amp;quot;三体&amp;quot;にも、人間をオートマトン作らせて人力コンピューティングする描写とかが出てくる。&lt;br>
挙げたうち、マイクロソフトシンドロームは絶版ですが、当時のwebサイトはまだ見ることができます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.think-d.org/TMR/" title="http://www.think-d.org/TMR/">&lt;strong>Tales of Mados &amp;amp; Ringos / 真・窓と林檎の物語&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>Edit
description&lt;/em>www.think-d.org&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.think-d.org/TMR/">&lt;/a>
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E6%95%99%E9%A4%8A%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E3%81%8D%E3%82%82%E3%81%A1-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B1%B1%E5%BD%A2-%E6%B5%A9%E7%94%9F-ebook/dp/B009KZBXHK/ref=as_li_ss_tl?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;amp;dchild=1&amp;amp;keywords=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E3%81%8D%E3%82%82%E3%81%A1&amp;amp;qid=1597892496&amp;amp;s=books&amp;amp;sr=1-1&amp;amp;linkCode=ll1&amp;amp;tag=hirayasutakas-22&amp;amp;linkId=4970075d73f302bd84b682ccef77d477">コンピュータのきもち&lt;/a>
はKindle版あります。まだコンピュータがおたくたちのものだったときの山形浩生さんのエッセイ。webでも一部読めます。&lt;/p></description></item><item><title>分解のススメ イベントから見えてくるもの ニコ技深センコミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2020年07月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2020-07/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2020-07/</guid><description>&lt;p>■分解のススメ イベントから見えてくるもの&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>■分解のススメ イベントから見えてくるもの&lt;/p>
&lt;p>5月の初めにシンガポールから戻って、中国への再渡航準備と、こういうときだからできるオンラインイベントへの登壇や企画を進めていました。大学へのゲスト講義含めて、5月/6月で15件のイベント登壇/主催を行いました。録画可能なものはyoutubeチャネルで公開しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/c/TAKASUvideo/">https://www.youtube.com/c/TAKASUvideo/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>なかでも、「分解のススメ」と題した一連のイベントは視聴者が多く、第2回に登壇されたテカナリエ清水さんの、世界と日本のハードウェア作りに深く踏み込みながら、AI、クラウド、5Gといったテーマを深掘りしていく講演は衝撃的でした。ぜひご覧ください。&lt;/p>
&lt;p>#分解のススメ 第2回 テカナリエ 清水洋治代表 講演 「見て考えるべし
見てない人は妄想が多い」&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y">https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>後半の僕の活動報告でイベントごとにリンクをしています。&lt;/p>
&lt;p>■7/31にニコ技深センコミュニティの新刊「プロトタイプシティ」が出ます。&lt;/p>
&lt;p>角川書店から、ニコ技深センコミュニティメンバーで書いた新刊「プロトタイプシティ
深センと世界的イノベーション」が出ます。amazonでは予約が始まっています。（Kindle版も同時に発売されます）&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/3eO3As6">https://amzn.to/3eO3As6&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>編/著 高口康太 高須正和&lt;/p>
&lt;p>著 藤岡淳一 澤田翔 山形浩生 伊藤亜聖&lt;/p>
&lt;p>インタビュー GOROman セクシーサイボーグ&lt;/p>
&lt;p>今、発刊に向けて追い込みをしています。来月のメルマガでまた報告させていただきます。&lt;/p>
&lt;p>■7月8日20:00- オンラインイベントに登壇します。&lt;br>
 「早稲田大学オープン・イノベーション戦略研究機構
科学技術と新事業創造リサーチ・ファクトリー」&lt;/p>
&lt;p>僕はこのプロジェクトで招聘研究員を務めています。深センを題材に、イノベーションの生まれる環境をどうやって作るか、みたいなことについて話していくつもりです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://stenarrative3.peatix.com/">https://stenarrative3.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>6月半ばから日本の中国ビザセンターも再開して、少しずつ渡航に向けた準備をしています。&lt;/p>
&lt;p>まだ数ヶ月かかってもおかしくないですが、来月は渡航の目処が立っているといいなあと考えています。&lt;/p>
&lt;p>■今月のアウトプット&lt;/p>
&lt;p>ブログでも確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/201901-2fac70a7a816">https://medium.com/ecosystembymakers/&lt;/a>
■ThousanDIY(Masao Yamazaki)&lt;/p>
&lt;p>今月も月刊I/Oに記事を書きました。&lt;/p>
&lt;p>&amp;lt;100円ショップガジェット分解&amp;gt;ダイソーの「センサーライト」&lt;/p>
&lt;p>ダイソーでPIRセンサ+フォトトランジスタが手に入ります。&lt;/p>
&lt;p>SPECではなく実際の使い方にあわせて設計しているのが中国らしいです。&lt;/p>
&lt;p>I/O 2020年7月号&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4611">http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4611&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■荒木大地 日本人のための深セン情報サイト(shenzhen-fan.com) 深セン ファン&lt;/p>
&lt;p>1.【深セン地下鉄】始発時間を朝6:00〜に繰り上げ&lt;/p>
&lt;p>深セン地下鉄は、始発の時間帯を最大30分繰り上げることを発表しました。&lt;/p>
&lt;p>これにより多くの路線で朝6:30台の始発だったところ6:00台の始発に変わり、利便性が向上するとともに混雑の緩和にもなります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-06-01-shenzhen-metro-changed-first-train-time/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-06-01-shenzhen-metro-changed-first-train-time/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>2.「TACO BELL」が深セン再上陸ーCOCO PARKに6月3日オープン！&lt;/p>
&lt;p>あのTaco Bell（タコベル/塔可贝尔）が6月3日、深セン福田COCO
PARKに再上陸！&lt;/p>
&lt;p>Taco
Bellは2008年に中国から撤退していましたが紆余曲折を経て2016年に上海、そして2020年深センに再オープンを果たしました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-06-03-taco-bell-returns-to-shenzhen/">https://www.shenzhen-fan.com/news-2020-06-03-taco-bell-returns-to-shenzhen/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>3.深セン交通カード「深セン通」が、ついにiPhone/Apple
Watchに対応！香港「八達通」(Octopus)も！(6/2 追記)&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 第4回 楽器分解/サーキットベンディング編</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/4/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/4/</guid><description>&lt;p>サーキットベンディングの背景、楽しみ方を共有するイベントを行いました。これまでの#分解のススメは、「分解することで理解する」ものでした。サーキットベンディングにも共通する楽しみがありますが、「分解することで予想外の音が出ることを楽しむ」という側面もあります。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="分解のススメ-第4回-楽器分解サーキットベンディング編-イベント録画">#分解のススメ 第4回 楽器分解/サーキットベンディング編 イベント録画&lt;/h3>
&lt;p>サーキットベンディングの背景、楽しみ方を共有するイベントを行いました。これまでの#分解のススメは、「分解することで理解する」ものでした。サーキットベンディングにも共通する楽しみがありますが、「分解することで予想外の音が出ることを楽しむ」という側面もあります。&lt;br>
サーキットベンディングという遊びがあります。音を出すガジェット（タイトルにはわかりやすく楽器分解と書きましたが、楽器に限らない）を改造・破壊して、音が変化する様子を楽しむものです。&lt;/p>
&lt;p>今回の登壇者それぞれ、「サーキットベンディングとは」というブログを書いていますが、共通点も違いもあります。&lt;br>
&lt;a href="https://centuryma3.hatenablog.jp/entry/2017/12/04/011220">サーキットベンディングと改造&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} by
&lt;a href="https://twitter.com/banzainuigurumi">@banzainuigurumi&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="http://devgonash.com/archives/7">ゼロからはじめるサーキットベンディング 第一弾
ベンディングっておもしろい&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} by
&lt;a href="https://twitter.com/DevgonAsh">@Devgonash&lt;/a>
今回のイベントは、&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai01-249ee7f3b9e6">分解のススメ第1回&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}により、&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai02-8e86a9349b48">第2回&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の&lt;a href="https://twitter.com/techanalye1">テカナリエ清水&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さんからお声がけ頂き、&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y">第2回の大成功&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}から登壇者にお声がけいただいたものです。これまでの登壇者、シェアしてくれた視聴者皆様、ありがとうございます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1549994" title="https://togetter.com/li/1549994">&lt;strong>#分解のススメ 第4回 (オンライン) 楽器分解/サーキットベンディング編
Twitterまとめ&lt;/strong>&lt;br>
*録画は今編集中
サーキットベンディングの背景、楽しみ方を共有するイベントです。ライブも行います。また、第2回/第3回同様、分解LT(5分プレゼン)を募集します。(LTはサーキットベンディングに限りません）&amp;hellip;*togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1549994">&lt;/a>
&lt;a href="https://centuryma3.hatenablog.jp/">タニウラトモフミ&lt;/a>
&lt;a href="https://twitter.com/banzainuigurumi">@banzainuigurumi&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;figure-anchor}&lt;br>
電子機器の回路をハッキングして想定外の音を引き出す「サーキットベンディング」を駆使するサウンドパフォーマーのひとり。バンド「世紀マ3」のメンバーとしても活動するほか、近年ではMaker
Faireで自作のサーキットベンディング・コレクションを披露している。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://devgonash.com/">Devgon Ash&lt;/a>
&lt;a href="http://twitter.com/devgonash">@Devgonash&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;figure-anchor} &lt;br>
1981年、名古屋生まれ。2002年頃よりサーキットベンディングを始める。2005年、日本版ベンディング・フェスティバル『bend++』よりライブ活動・インスタレーション製作を開始。ニューヨークで開催されていたベンディングフェスティバル『Bent
Festival』に2006年・2009年、出演。
主にサーキットベンディングと日本的なハードウェアハッキングの相似性に着目した作品を制作、ライブで発表している。&lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=PB0r3bLgaBY">https://www.youtube.com/watch?v=PB0r3bLgaBY&lt;/a>&lt;br>
(例：パチンコの不正行為「ゴト」を用いて、サーキットベンディングを施したパチンコを演奏)&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.youtube.com/channel/UCqoL-nuTMsC61QUJxYYxQUA/" title="https://www.youtube.com/channel/UCqoL-nuTMsC61QUJxYYxQUA/">&lt;strong>TAKASU 高須正和&lt;/strong>&lt;br>
*Maker and agnostic. Love the Future, Internet, Energyful days. ENBlog
http://medium.com/@tks
Facebook&amp;hellip;*www.youtube.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.youtube.com/channel/UCqoL-nuTMsC61QUJxYYxQUA/">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/be225abc4825">June 28, 2020&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/bunkai04-be225abc4825">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ 第3回 メカ/機構/プロダクトデザイン編 イベント録画</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/3/</guid><description>&lt;p>分解、リバースエンジニアリングの文化を広める #分解のススメ
イベント、5月21日に開かれた第1回は大成功に終わり、第2回も多くの申し込みをいただいています。第1回分解のススメの録画・資料まとめ
6/13 分解のススメ 第2回 テカナリエ清水CEO講演&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>分解、リバースエンジニアリングの文化を広める #分解のススメ
イベント、5月21日に開かれた第1回は大成功に終わり、第2回も多くの申し込みをいただいています。&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai01-249ee7f3b9e6">第1回分解のススメの録画・資料まとめ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai02-8e86a9349b48">6/13 分解のススメ 第2回
テカナリエ清水CEO講演&lt;/a>
イベントを見てくれたMIT中垣氏にアイデアをいただき、メカ・機構・プロダクトデザインにフォーカスした第3回をやりました！&lt;br>
&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/3533638203317250/">分解のススメのFacebookグループ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}も加入者を増やしています。&lt;br>
Twitterまとめもイベントの盛り上がりを伝えています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1545951" title="https://togetter.com/li/1545951">&lt;strong>#分解のススメ 第3回 メカ/プロダクトデザイン #観察スケッチ 編
twitterまとめ&lt;/strong>&lt;br>
*動画は編集中。おまちください。分解、リバースエンジニアリングの文化を広める#分解のススメイベント、5月21日に開かれた第1回は大成功に終わり、第2回も多くの申し込みをいただいています。第1回分解の..*togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1545951">&lt;/a>
&lt;a href="http://ken-nakagaki.com/">中垣 拳 / Ken Nakagak&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}i
&lt;a href="https://twitter.com/ken0324">@ken0324&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
インタラクションデザイナー、HCI研究者。MIT Media Lab
博士課程に在籍、Tangible Media
Groupに所属。デジタル情報やコンピュータによる支援をディスプレイの中から解放し、フィジカルな道具や素材にシームレスに融合するインタフェース及び、そのようなインタフェースによる人の身体的知覚・体験のデザインに好奇心を持つ。ACM
CHI、UIST、TEIなどの学会や、Ars
Electronicaなどのアートフェスティバルで研究の発表・展示を行う。主な受賞に、Golden
A&amp;rsquo; Design Award(2016)、文化庁メディア芸術祭
審査委員会推薦作品(2012)、国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC2011)
総合優勝など。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.marikoproduct.com/">檜垣 万里子&lt;/a>
&lt;a href="https://twitter.com/mrkhgk">@mrkhgk&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
プロダクトデザイナー。趣味は工業製品の分解と工場見学。著書&lt;a href="http://amazon.co.jp/dp/4798619183/">『気になるモノを描いて楽しむ
観察スケッチ』&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
2007年慶應義塾大学環境情報学部卒業後、山中俊治氏が率いるLEADING EDGE
DESIGNに参加。インダストリアルデザイン、展覧会、教育のプロジェクトに関わる。のちにArtCenter
College of
Design(アメリカ・パサデナ)へ留学。2015年にプロダクトデザイン学科を卒業。2016年よりフリーのプロダクトデザイナーとして活動している。主な受賞歴に、IDSA金賞、Pentaward銅賞、James
Dyson Award国際TOP20など&lt;/p>
&lt;p>■LT登壇&lt;/p>
&lt;p>大江戸テクニカ,&lt;a href="http://twitter.com/ooedotechnica">@ooedotechnica&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 カセットテープDJのススメ&lt;/p>
&lt;p>高木, &lt;a href="http://twitter.com/kentegrate">@kentegrate&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 防水スマートグラスが水で壊れたので分解してみた&lt;/p>
&lt;p>masa(AωR),&lt;a href="http://twitter.com/masa10200991">@masa10200991&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 エンジンポンプを買ってそのまま分解した話&lt;/p>
&lt;p>秋田純一 &lt;a href="http://twitter.com/akita11">@akita11&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
AIB○的な何かを分解してみた&lt;/p></description></item><item><title>\#分解のススメ テカナリエレポートの個人購読が始まりました</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/983589cb499d/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/983589cb499d/</guid><description>&lt;p>一昨日6/13の#分解のススメ (オンライン）第2回 テカナリエ清水洋治代表
講演はすばらしいイベントでした。今も新たにYoutube動画の感想がSNSに上がりつづけています。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>6/13の &lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai02-8e86a9349b48">#分解のススメ (オンライン）第2回 テカナリエ清水洋治代表
講演&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}はすばらしいイベントでした。今も新たに&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;feature=youtu.be">Youtube動画&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の感想がSNSに上がりつづけています。&lt;a href="https://forms.gle/HWgLqhiG7Tr2YJLk6">法人のみのテカナリエレポートを個人でも読める&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}試みが始まりました。&lt;/p>
&lt;h3 id="テカナリエレポートの個人購読法人向けのコンサルティングは含まない">&lt;strong>テカナリエレポートの個人購読(法人向けのコンサルティングは含まない）&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>講演後の6月15日月曜日、お礼に伺ったなかで、今後も何かできないか話したなかで、これまで法人でしか購読できなかったテカナリエレポートの、&lt;a href="https://forms.gle/HWgLqhiG7Tr2YJLk6">個人購読&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を広めていくことにしました。&lt;br>
基本的にはテカナリエレポートは、&lt;br>
-法人向け&lt;br>
-購読開始時に法人宛の面談（清水さん側で、ニーズを把握）&lt;br>
-レポート購読法人からのコンサルティング,依頼によるカスタム解析&lt;br>
という条件で発行されているものです。清水さんのメインビジネスはIoT開発や解析の法人向けコンサルティングですが、先に法人購読をする中で仕事が始まっているそうです。僕自身もスイッチサイエンスでの法人購読として2年前から読んでいます。&lt;/p>
&lt;p>今回の個人購読は、その中でレポートの配信のみ（質問等は含まれない）として切り出して試験的に行うものです。内容への質問などはできませんが、&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y">前回の講演&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で見られるように、レポート購読だけでも充分意味があることだと思います。&lt;a href="https://forms.gle/HWgLqhiG7Tr2YJLk6">申し込みはこちら。&lt;/a>
&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*MzNhpdTWnGnDrbAB0CCOmg.jpeg" alt="今日伺ったニコ技メンバー。右から山形浩生{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}さん、清水洋治{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}さん、高口康太{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}さん、技術評論社の傳さん、前が高須" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>テカナリエ清水さんと僕らニコニコ技術部の関係は、2018年9月に僕が分解つながりで&lt;a href="https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10106-0">ハードウェアハッカー&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}の献本を申し出てから続いています。そのなかで「メンバーをニコ技側でとりまとめて、それまで企業向け限定（価格応相談）のテカナリエ分解レポートを、個人でも読めるようにする」という試みで、試験的に20名ほどのメンバーが購読していました。&lt;br>
これを正式に始めることにして、年間3.8万円(バックナンバー含む。学生は2.6万円）で広く受け付けるようにします。事務はEdelworksの五味さんが担当しています。（試行錯誤しながら始まってるので、金額等の仕組みが変わることはありえます。詳細はリンク先のフォームが最新です。）&lt;br>
&lt;a href="https://forms.gle/HWgLqhiG7Tr2YJLk6?fbclid=IwAR1V4SRiq7q0KgwlLA2voCKzMqK5H7o-DtVz4_5UQmAdF7hTeE_5Z13OylY">https://forms.gle/HWgLqhiG7Tr2YJLk6&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="年間100レポート8000ページこの講演を超える情報量が毎週届く">**年間100レポート8000ページ、**この講演を超える情報量が毎週届く&lt;/h3>
&lt;p>この講演は101ページのスライドで構成されています。チップ写真ぼかし入り、解説は基本EETimesの連載などで発表済みのものとして、初心者向けに改めて作ってもらったものです。&lt;br>
が、テカナリエレポートでは&lt;strong>毎週2本、合計80ページほどのレポート(チップ写真ぼかしナシ、最新の解説つき)&lt;strong>が届きます。つまり&lt;/strong>この講演並みの情報量が、上回る質で毎週届きます&lt;/strong>。&lt;br>
たとえば2019年10月のある週では&lt;br>
-338号Apple A13バイオニック分解特集（1本44ページまるごと）&lt;br>
-339号RockchipRK1808AIプロセッサ,中華ゲーム機RETRO600,HUAWEI
LTEルータの3つ分解で1本（39ページ）&lt;br>
の2本が届きました。&lt;br>
僕は136号からスイッチサイエンスの法人契約で購読していますが、正月とお盆以外は&lt;strong>毎週2本、年間100本のレポート,8000ページ&lt;/strong>が届けられています。毎週、あの講演と同じ情報量に触れて、かつ新製品が出たときの差分を受け取ることができるのです。（個人的に、Apple製品とDJI製品のメジャーアップデートのたびの進化は面白いし、貿易戦争後にHuaweiが部品を中華チップ一色にしたのも面白かった）&lt;/p>
&lt;h3 id="購読者のみのfacebookグループ">&lt;strong>購読者のみのfacebookグループ&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>僕自身は半導体のプロではなく、レポートについていけてないため、前述の試験購読メンバーとFacebookグループ上に非公開（レポート購読してる人だけ）のグループを作って、内容の意見交換をしていました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*vAhdHpapATDjbXgNmP7B-A.jpeg" alt="Facebookグループ内のやりとりの例" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>これは勝手に始めたのですが清水さんから見ても面白かったようで、こちらも個人購読の人たちは誰でも入れるようにして、コミュニティを大きくしたいと思っています。（清水さん本人が毎回出てくるわけではなく、読者間のコミュニティです。また、法人で購読してる方も、一回僕らからテカナリエ側に問い合わせの後加入することができます。）&lt;/p>
&lt;h3 id="購読者に向けたイベントをやります">購読者に向けたイベントをやります&lt;/h3>
&lt;p>「そのグループで個別に質問したりはしないけど、個人購読者に限定して年に1&amp;ndash;2回セミナー+交流会を開催したい」とアイデアをいただきました。会場費や交通費は発生するかもしれませんが基本ノンプロフィットでやるとのこと。中国の春節の時期(毎年2月)と、メイカーフェアの時期あたりを想定しています。こちらは、まだ決まっていないことが多いです。&lt;/p>
&lt;h3 id="あの講演はイントロダクション">&lt;strong>あの講演はイントロダクション&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>オフィスでは2時間半ぐらいお話をいただいたのですが、あの講演はたしかに、「昔書いたこと限定」のイントロダクションにすぎないもので、最近の話を含めると解像度がまったく違ったことが驚きでした。&lt;br>
中国製の高級機器(DJIとか）との比較はどうか、Appleの製品はいつからエレガントになったのか、前回の講演ではほとんど話されなかった「製品の中でなく、製品そのものの方向性」（すごい会社はコンセプトも設計も自社製半導体もすごい）など、&lt;strong>ベースキャンプまで登ったら遙か向こうにもっと高いところが見えた&lt;/strong>感じです。&lt;br>
でも、登らなければそれすら見えない。登り続けるのはきわめて楽しく、それこそが分解のススメです。レポート購読お待ちしています。&lt;br>
なお、僕は今回の話はニコ技深圳同様ボランティアで、面白いものを仲間ともっと見たくてこういう行動をしています。&lt;/p>
&lt;p>テカナリエオフィスでうかがった中で印象に残った言葉が、**好きなことで金を稼ぐのが仕事、使うのが趣味。**土曜日の講演でも、&lt;strong>調べないと好奇心でお腹が痛くなる&lt;/strong>など、企業講演では出づらそうな言葉が人気でしたし、ニコ技向けの講演も同様にやりたいと思っています。&lt;br>
&lt;a href="https://forms.gle/HWgLqhiG7Tr2YJLk6?fbclid=IwAR1V4SRiq7q0KgwlLA2voCKzMqK5H7o-DtVz4_5UQmAdF7hTeE_5Z13OylY">https://forms.gle/HWgLqhiG7Tr2YJLk6&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai02-8e86a9349b48" title="https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai02-8e86a9349b48">&lt;strong>イベント録画 #分解のススメ 第2回 テカナリエ清水洋治代表 講演
「見て考えるべし 見てない人は妄想が多い」&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>分解、リバースエンジニアリングの文化を広める #分解のススメ
イベント、5月21日に開かれた第1回は大成功に終わりました。&lt;br>
第1回分解のススメの録画・資料まとめ&lt;/em>medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai02-8e86a9349b48">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/983589cb499d">June 19, 2020&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/techanalye-983589cb499d">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>イベント録画 \#分解のススメ 第2回 テカナリエ清水洋治代表 講演 「見て考えるべし 見てない人は妄想が多い」</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2/</guid><description>&lt;p>分解、リバースエンジニアリングの文化を広める #分解のススメ
イベント、5月21日に開かれた第1回は大成功に終わりました。
第1回分解のススメの録画・資料まとめ&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07J28P6GN/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=B07J28P6GN&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=hirayasutakas-22&amp;amp;linkId=fe905b7cab74bc10080acfd3165ff530" title="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07J28P6GN/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=B07J28P6GN&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=hirayasutakas-22&amp;amp;linkId=fe905b7cab74bc10080acfd3165ff530">&lt;strong>ハードウェアハッカー～新しいモノをつくる破壊と創造の冒険&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでアンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン, 高須 正和,
山形&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07J28P6GN/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=B07J28P6GN&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=hirayasutakas-22&amp;amp;linkId=fe905b7cab74bc10080acfd3165ff530">&lt;/a>
分解、リバースエンジニアリングの文化を広める
&lt;a href="https://twitter.com/search?q=%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1&amp;amp;src=typed_query&amp;amp;f=live">#分解のススメ&lt;/a>
イベント、5月21日に開かれた第1回は大成功に終わりました。&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai01-249ee7f3b9e6">第1回分解のススメの録画・資料まとめ&lt;/a>
第2回は、「ブラックボックスにしない、という文化をつくりたい」という志の元、おそらく世界一多くのICT製品と半導体チップを分解し「テカナリエレポート」を発行している株式会社&lt;a href="http://www.techanalye.com/">テカナリエ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}清水洋治代表からご講演頂きました。&lt;br>
清水さんは年間500の製品、1000のICチップを分解してレポートを発行するほか、様々なメディアに製品分解から見た知見を発表しています。僕は「ハードウェアハッカー」のバニー・ファンと一緒にテカナリエレポートを見たとき、日本語のレポートなのにバニーがパソコンの前から動かなくなり、「これは自分にとってポルノのようなものだ。読むのをやめられないし、なんでこんなに綺麗にチップの写真が撮れるのかすごく知りたい」と話したのを今もおぼえています。&lt;br>
清水さんの連載：&lt;a href="https://www.itmedia.co.jp/author/210588/">この10年で起こったこと、次の10年で起こること&lt;/a>
Chapters: &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=0s">00:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 自己紹介&lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=300s">05:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} スーパーコンピュータからマイニングマシンまで &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=1080s">18:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 破壊的イノベーションと落ちた天使 &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=1400s">23:20&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 日中カーナビ設計の違い &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=1870s">31:10&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} ハイエンド製品にも使われる中国チップGIGADEVICE &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=2400s">40:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 翻訳機の基板はガラケーの焼き直し &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=2610s">43:30&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} PC-8001が今や3チップに &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=3035s">50:35&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} チップはMCUを取り込んで進化していく &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=3440s">57:20&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} スマホも自動車もコンピュータ &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=3920s">1:05:20&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} シリコンを見ないとわからない事 &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=4370s">1:12:50&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 気に入ったものは調べないと好奇心でお腹が痛くなる &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=4530s">1:15:30&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} EOS-1 DX MARKIIIの分解はスポーツ この設計は必要なのか
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=4920s">1:22:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} Surface Pro X (Arm) の分解
Armでもトランジスタ数は変わらない
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=5318s">1:28:38&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 休憩～ちょっと雑談 &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=5460s">1:31:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} Appleの中身は見とかなきゃ Apple Watch &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=5820s">1:37:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 片耳に22個のチップ AirPods Pro &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=6390s">1:46:30&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} iPhone SE 2 は成功体験の集大成 &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=6600s">1:50:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} ノイズ低減を実現するSilicon Passive &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=6960s">1:56:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 2020年の主な分解～HIKVISION サーモカメラ &lt;br>
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=C1NGYSLoi6Y&amp;amp;t=7200s">2:00:00&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 結論とメッセージ Innovation
の大きさは自由の大きさに定義される&lt;/p></description></item><item><title>JENESIS藤岡さんオンライン 6/13に開催 ニコ技深センコミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2020年06月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/jenesis-6-13-2020-06-84ef3ed1da2/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/jenesis-6-13-2020-06-84ef3ed1da2/</guid><description>&lt;p>■6/10にJENESIS藤岡さんのオンライントーク&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="jenesis藤岡さんオンライン-613に開催-ニコ技深センコミュニティインターネットプラス研究所の月次報告-2020年06月6">JENESIS藤岡さんオンライン 6/13に開催 ニコ技深センコミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2020年06月6&lt;/h3>
&lt;p>■6/10にJENESIS藤岡さんのオンライントーク&lt;/p>
&lt;p>月1で行われていたニコ技深センコミュニティのミートアップも、新型コロナウィルスのため日中の行き来ができなくなり、昨年12月を最後に休止しています。（例年、繁忙期の1月はやらない）&lt;br>
 5月に何度かオンラインでミートアップをやったところ悪くなかったので、今回ニコ技深センコミュニティ共同創業者の藤岡淳一さんから、JENESISの近況含めた報告をします。JENESIS深センは完全に業務再開をし、金型製造などに業務拡大をしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://jenesis02.peatix.com/">https://jenesis02.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■技術をブラックブラックボックスにしない文化をつくる 分解のススメイベント&lt;/p>
&lt;p>昨年出版した「ハードウェアハッカー」が好調なこともあり、リバースエンジニアリング・分解についてのオンラインイベントを開催したところ非常に好評でした。&lt;/p>
&lt;p>イベント録画&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai01-249ee7f3b9e6">https://medium.com/ecosystembymakers/bunkai01-249ee7f3b9e6&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>テカナリエ清水さん、MIT中垣さん、プロダクトデザイナーの檜垣さんなどから協力の申し出をいただき、第2回・第3回の分解イベントを行います。&lt;/p>
&lt;p>分解のススメ第2回 テカナリエ清水さん講演&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai02.peatix.com/">https://bunkai02.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>分解のススメ第3回 メカ・機構・プロダクトデザイン編&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai03.peatix.com/">https://bunkai03.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■6/6 1万円以下でAIが楽しめるお手軽AIボードイベント&lt;/p>
&lt;p>1万円以下でカメラモジュールもついていてオールインワンでAI・エッジIoTを使って楽しめるボードが増えてきています。&lt;/p>
&lt;p>こうしたおてがるなAIボードは、これまでのセンサー類を置き換えて、電子工作を簡単に一歩先のレベルに上げてくれる可能性があります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://otegaruaiboard.peatix.com/">https://otegaruaiboard.peatix.com/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■noteで内輪向けのコラムを書いています。&lt;/p>
&lt;p>スマホで撮ったフォトリポートをnoteで出していたのですが、5月にシンガポールの情報を更新して、以後しばらく海外は遠のくと思います。内輪向けのコラムをいくつか書いていくつもりです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://note.com/takasu/m/m55763d81ba8e">https://note.com/takasu/m/m55763d81ba8e&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>残念ながら世界中で多くのイベントが中止や延期に見舞われていますが、来月以降は、このようなイベントに参加する予定です。同じイベントにいらっしゃるなら、ぜひお会いしましょう！&lt;/p>
&lt;p>8月&lt;/p>
&lt;p>1~2 COSCUP Taipei (Welcome Party 7/31)&lt;/p>
&lt;p>8 SITCON Taipei&lt;/p>
&lt;p>10月 October&lt;/p>
&lt;p>2&amp;ndash;3 Maker Faire Tokyo&lt;/p>
&lt;p>17&amp;ndash;18 Maker Carnival Shanghai&lt;/p>
&lt;p>11月 November&lt;/p>
&lt;p>5&amp;ndash;6 STEM Coneference Singapore&lt;/p>
&lt;p>the other, Taipei,Roma,Bangkok,Hongkong, Seoul, Shanghai and of cource
Shenzhen.&lt;/p>
&lt;p>Maker Faire around the world&amp;hellip;&lt;/p></description></item><item><title>イベント:分解のススメ 第1回 録画＆資料アーカイブ \#分解のススメ</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/1/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/1/</guid><description>&lt;p>分解、リバースエンジニアリングの面白さと意義を共有しあうオンラインイベントを開催しました。
当日のTwitterまとめでアツさが伺えます。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>分解、リバースエンジニアリングの面白さと意義を共有しあうオンラインイベントを開催しました。&lt;br>
当日のTwitterまとめでアツさが伺えます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1519862" title="https://togetter.com/li/1519862">&lt;strong>#分解のススメ ガジェット分解のイベントまとめ&lt;/strong>&lt;br>
*ガジェット分解のイベント #分解のススメ
のまとめですライブ動画（2:01ぐらいから開始）登壇者と講演内容高須正和
@tks スイッチサイエンス / Nico-Tech Shenzhen
「ハード..*togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1519862">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="613第2回の告知markupanchor-markuph3-anchorも始まりました">&lt;a href="https://bunkai02.peatix.com/">6/13第2回の告知&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;h3-anchor}も始まりました！&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://bunkai02.peatix.com/" title="https://bunkai02.peatix.com/">&lt;strong>#分解のススメ (オンライン）第2回&lt;/strong>&lt;br>
*Youtube
Liveでも配信します。http://www.youtube.com/c/TAKASUvideo質問は、このSli.doを優先してまとめますhttps://app.&amp;hellip;
powered by Peatix :
More&amp;hellip;*bunkai02.peatix.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://bunkai02.peatix.com/">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="登壇者と講演内容">&lt;strong>登壇者と講演内容&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>高須正和 &lt;a href="https://twitter.com/tks">@tks&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} スイッチサイエンス / Nico-Tech Shenzhen&lt;br>
 「&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4297101068/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=4297101068&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=hirayasutakas-22&amp;amp;linkId=5e58a239461a6238f0654ab984726cb8">ハードウェアハッカー&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」に見る分解のススメ&lt;br>
 書籍ハードウェアハッカーの中にある分解例とTipsを、書籍を読んでない人を対象に紹介します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/2MhBusG" title="https://amzn.to/2MhBusG">&lt;strong>ハードウェアハッカー～新しいモノをつくる破壊と創造の冒険&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでアンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン, 高須 正和,
山形&amp;hellip;*amzn.to&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/2MhBusG">&lt;/a>
秋田純一 &lt;a href="https://twitter.com/akita11">@akita11&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 揚げて炙ってわかる半導体
&lt;a href="https://www.slideshare.net/junichiakita9/ss-234105690">資料ダウンロード&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 「どこのご家庭にもある」道具で半導体チップを取り出し、顕微鏡で解析することを通して、ムーアの法則について考察したいと思います。&lt;/p>
&lt;p>山崎雅夫 (ThousanDIY)
&lt;a href="https://twitter.com/tomorrow56">@tomorrow56&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 100均ガジェット分解のススメ
&lt;a href="https://www.slideshare.net/MasaoYamazaki/20200521-100">資料ダウンロード&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 100均で見つけたデジタルガジェットを分解して「個人でも手の届く機材」を使って解析する方法を紹介します。&lt;/p>
&lt;p>鈴木涼太 &lt;a href="https://twitter.com/JA1TYE">@JA1TYE&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 中華ガジェットの中身を「読む」
&lt;a href="https://www.slideshare.net/ryotasuzuki96/ss-234417955">資料ダウンロード&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 アクションカム数機種の分解・比較を中心にガジェットの分解・解析の楽しさについて紹介します。&lt;/p>
&lt;p>QAセッション&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/2MhBusG" title="https://amzn.to/2MhBusG">&lt;strong>ハードウェアハッカー～新しいモノをつくる破壊と創造の冒険&lt;/strong>&lt;br>
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.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://amzn.to/2MhBusG">&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/249ee7f3b9e6">May 22, 2020&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>1月31日 六本木にてイノベーションとスタートアップのイベント開催 ニコ技深圳コミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2020年01月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/1-31-2020-01/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/1-31-2020-01/</guid><description>&lt;p>今年はアメリカで行われる家電ショーのCESに参加するため、ラスベガスにいます。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>今年はアメリカで行われる家電ショーのCESに参加するため、ラスベガスにいます。CES後、イギリスのSTEM教育トレードショーBETTに参加して日本に向かいます。&lt;br>
2月頭からの早稲田大学講義他、いくつかのイベントに向けて準備をすすめています。&lt;br>
1/31&amp;ndash;2/17まで日本で、東京、長岡、大阪などでイベントをやります。&lt;br>
（大阪の詳細は来月のメールになりそう）お時間ありましたらぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>**■1月31日六本木 Japanese Hardware Startup Night&lt;br>
**書籍「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」の大ヒットほか、2019年WIRED
Audiイノベーションアワードにも選ばれたJENESISの藤岡淳一さん（ニコ技深圳コミュニティ共同代表）は、Bitkeyほか様々な日本産ハードウェアスタートアップのサポート、翻訳機POCKETALKや日本交通のドライブレコーダー他、日本の事業会社やハードウェアスタートアップを助けています。&lt;/p>
&lt;p>日本でスタートアップ支援のメイカースペースを運営するガレージスミダの小若さんと、ウイングアーク1stのオオカワマサシさんの登壇を含め、昨年大好評だったJapanese
Hardware Startup
Nightを行います。&lt;a href="https://jphardwarestartup2020.peatix.com/">https://jphardwarestartup2020.peatix.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}/&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*M93cVoDRyZyYMzrApE8ORw.jpeg" alt="1/31に六本木でイベントをします！ https://jphardwarestartup2020.peatix.com{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}/" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>**■メール報告がちょっと変わりました。&lt;br>
**これまでのメール配信に使っていたwebサービスが1/31で終了してしまうため、&lt;br>
今回のメールからmailchimpというサービスを使って配信しています。少し「メルマガっぽい」見た目になっています。&lt;/p>
&lt;p>**■深圳は春節に入るため、次回のミートアップは2月後半以降&lt;br>
**1月は春節前の繁忙期で、今年は1/18&amp;ndash;2/1などで電気街も閉鎖され、僕たちのメンバーも多くが深圳を離れます。次回のミートアップはおそらく2月後半～3月になります。&lt;br>
次回のメールにて報告させてください。&lt;/p>
&lt;p>また、深圳のインキュベータ/メイカースペース
iMakerBaseが2月に来日します。リコー/早稲田大学/東京大学/つくば市などと連携しているメイカースペースで、僕はここでメンターをしています。東京のメイカースペースやインキュベータとの連携を考えていて、まずは関係を広げたいので、ご興味ある方からのご連絡をお待ちしています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*QOZU_jltl4VbSIT3Bz7b-A.jpeg" alt="2019年最後のミートアップは、深圳iMakerBaseと連携で行いました。今後も深圳の各組織と連携をしていきます。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>来月以降は、このようなイベントに参加します。同じイベントにいらっしゃるなら、ぜひお会いしましょう！&lt;/p>
&lt;p>2020年&lt;br>
1月1&amp;ndash;10日 CES 2020（プレスデイから参加）&lt;br>
1月18&amp;ndash;19日 Maker Faire Bangkok&lt;br>
1月22&amp;ndash;25日 BETT2020 London,UK&lt;br>
1月31日 Japanese Hardware Startup Summit&lt;br>
2月1日 メイカーズながおかにて講演&lt;br>
2月4日 日本商工会で講演&lt;br>
2月6日 STEP!デロイトスタートアップ講座&lt;br>
2月5&amp;ndash;12日 早稲田大学非常勤講師&lt;br>
2月13日 立命館大学大阪キャンパスにて講演京都にて講演 (詳細調整中）&lt;br>
2月15&amp;ndash;16日 Mini Maker Faire Tsukuba/同人ハードウェアフェス&lt;br>
2月17&amp;ndash;19日 深圳無人販売機展&lt;br>
3月14日 Open Source Hardware Summit (New York)&lt;br>
4月11&amp;ndash;14 Global Source Hongkong&lt;br>
4月25&amp;ndash;27 Chongjin STEAM EXPO&lt;br>
5月2&amp;ndash;3 Maker Faire Kyoto&lt;br>
Maker Faire around the world&amp;hellip;&lt;/p></description></item><item><title>藤岡淳一WIRED Audi イノベーションアワード受賞、新書籍発売、高須の2月度来日 ニコ技深圳コミュニティ＆インターネットプラス研究所の月次報告 2019年12月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/wired-audi-2-2019-12/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/wired-audi-2-2019-12/</guid><description>&lt;p>メイカーフェア深圳、100名近く日本からの来場者があり、今年も大盛り上がりでした。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>メイカーフェア深圳、100名近く日本からの来場者があり、今年も大盛り上がりでした。&lt;/p>
&lt;p>ありがとうございます。&lt;/p>
&lt;p>年末が近づき、今月のメールは告知が多くなりました。&lt;/p>
&lt;p>■藤岡さんWIRED Audi INNOVATION AWARDを受賞&lt;/p>
&lt;p>まず、ニコ技深圳コミュニティの共同発起人、ジェネシス代表取締役社長の藤岡淳一が&lt;/p>
&lt;p>WIRED Audi INNOVATION AWARDを受賞しました。&lt;/p>
&lt;p>深圳コミュニティと日本のスタートアップとの結びつきがこう評価されたのは&lt;/p>
&lt;p>ありがたいことです。&lt;/p>
&lt;p>すでに受賞インタビューが公開されています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://wired.jp/waia/2019/13_junichi-fujioka/">https://wired.jp/waia/2019/13_junichi-fujioka/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>12月1月と春節前の追い込みで、JENESISでのミートアップは来年2月以降となりますが、&lt;/p>
&lt;p>ミートアップで藤岡さん含めて皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。&lt;/p>
&lt;p>末尾に告知ありますが、JENESIS東京オフィス・深圳オフィスでは全分野で人財採用しています。&lt;/p>
&lt;p>■年末ミートアップ&lt;/p>
&lt;p>深圳の製造業はCESと春節前の追い込みで、会社訪問には向かない季節ですが、電気街や&lt;/p>
&lt;p>ショッピングモールは通常営業していますし、冬休みで深圳に来る人が多いと思います。&lt;/p>
&lt;p>12月28日、29日にミートアップを実施します。&lt;/p>
&lt;p>28日ニコ技深圳コミュニティ 12月度Meetup with iMakerBase&lt;/p>
&lt;p>宝安区のインキュベータ、iMakerBaseをみんなで訪問します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/events/440790480154081/">https://www.facebook.com/events/440790480154081/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>29日 2019 冬休みBeer Meetup ニコ技深圳コミュニティ&lt;/p>
&lt;p>今年最後のビール会です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/events/537257093524101/">https://www.facebook.com/events/537257093524101/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>■新しい書籍が出ます「東アジアのイノベーション：企業成長を支え、起業を生むエコシステム」&lt;/p>
&lt;p>第4回、第5回と観察会に参加されて、ニコ技深圳コミュニティとガチ中国研究者のブリッジに&lt;/p>
&lt;p>なってくれた木村公一郎博士が編集した書籍が出ます。&lt;/p>
&lt;p>伊藤 亜聖, 木村 公一朗, 牧 兼充
ほか、このコミュニティと関わり深い人々が執筆しています。&lt;/p>
&lt;p>僕もオープンソースハードウェアについて一章寄稿しています。&lt;/p>
&lt;p>早稲田大学ビジネススクールでの講義や、JST Science Portal
Chinaでの連載は、&lt;/p>
&lt;p>この研究プロジェクトがきっかけになって生まれたものです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4861827833/hirayasutakas-22">https://www.amazon.co.jp/dp/4861827833/hirayasutakas-22&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>来月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>Next My Trip on 2019&lt;/p>
&lt;p>12月7&amp;ndash;8日 ChangMai Maker Party&lt;/p>
&lt;p>12月12日 HAX Demo Day&lt;/p>
&lt;p>12月12&amp;ndash;15日 上海国際STEAM EXPO&lt;/p></description></item><item><title>読書録：「メイカーとスタートアップのための量産入門」（と「ハードウェアハッカー」との対比-メチャメチャ面白いのでどちらも読もう）</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/1a0cd5db4df8/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/1a0cd5db4df8/</guid><description>&lt;p>おそらくこの本を読む人の多くがバニー・ファンの「ハードウェアハッカー」（拙訳、山形浩生監訳）をあわせて読むと思う。結論を先にいうと、片方を読んだならどちらも楽しめるのは間違いない。と感じた。&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>おそらくこの本を読む人の多くがバニー・ファンの「ハードウェアハッカー」（拙訳、山形浩生監訳）をあわせて読むと思う。結論を先にいうと、**片方を読んだならどちらも楽しめるのは間違いない。**と感じた。&lt;br>
少なくとも僕はこの本を心待ちにして発売日に買った。それどころか、僕は先行販売のメイカーフェア東京で出展者として開場前にいて、レジが開くと同時に買ったので、ひょっとするとお金を出して買った一号読者かもしれない。感想を書くのは今になってしまったが、期待を上回る面白さだった。&lt;/p>
&lt;h3 id="モノづくりの職人が蓄積された経験を正しく記述したもの">&lt;strong>■モノづくりの職人が蓄積された経験を正しく記述したもの&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873118840/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーとハードウェアスタートアップのための量産入門&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」は、様々なハードウェア開発をしてきた小美濃さんの経験が丁寧な編集で正しく記述されている本だ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4873118840/ref=hirayasutakas-22" title="https://www.amazon.co.jp/dp/4873118840/ref=hirayasutakas-22">&lt;strong>メイカーとスタートアップのための量産入門
―200万円、1500個からはじめる少量生産のすべて (Make: Japan Books)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで小美濃 芳喜のメイカーとスタートアップのための量産入門
―200万円、1500個からはじめる少量生産のすべて (Make: Japan
Books)。アマゾンならポイント還元本が多数。小美濃&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4873118840/ref=hirayasutakas-22">&lt;/a>
製品企画、電気まわりと機構まわりの設計、見積もりや外注先のコントロール、販売に至るまでの全体を、豊富な経験と具体的なスケッチをもとにして説明しているこの本は、「量産するとはどういうことか」についての全体像を見通すよいガイドブックになっている。&lt;br>
サマリとして抽象的にまとめられているわけではなく、それぞれのトピックで語られる内容は、この図で見るとおりきわめて具体的なものだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*lUk2-CUiZZnE48pH3HGbxg.png" alt="「メイカーとハードウェアスタートアップのための量産入門{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;figure-anchor}」の、電気配線についての1節。こういう具体的な記述と図に満ちている" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>バニー・ファンはハードウェアを学ぶことについて、「ハードウェアでは知識が正しく蓄積されていく。僕は高校の頃に習ったファラデーの法則、子供の頃に学んだハンダづけ、大学で学んだマクスウェル方程式、他に基板デザインのAtriumや3D
CADのソリッドワークスなどでいまも仕事をしているが、ソフトウェアだとその間だけで出てきて消えた技術の、名前だけをおぼえるだけでも大変だ。」と講演で語っている。ソフトウェアの世界では昔のスタンダードを持ち出すとしばしば老害になるが、物理現象を相手にするハードウェアでは、経験が積み重なっていくことを説いた言葉だ。&lt;/p>
&lt;p>同じことがこの本にも言える。書いてある事例は数十年前のオモチャから、現在のMicro:Bitでコントロールするガジェットまで出てくる。そのすべてがハードウェアで、同じ物理法則で成り立っている。つまり、この分野では知識は正しく積み重なる。&lt;/p>
&lt;h3 id="ハードウェアハッカーは様々な寄り道が魅力">&lt;strong>■「ハードウェアハッカー」は様々な寄り道が魅力&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297101068/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297101068/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでアンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン, 山形 浩生, 高須
正和のハードウェアハッカー
~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険。アマゾンならポイント還元本が多数。アンドリュー&amp;quot;バニー&amp;quot;ファン,
山形 浩生,
高須&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297101068/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
ハードウェアハッカーはこの本の倍近くのボリュームがある大著で、かつハッカーで研究者でもあるバニー・ファンの興味はより多岐にわたっている。たとえば中国のコピー製品「山寨」がどういう経済システムや知財に関する詳細な考察が行われ、著者のバニーがガジェットchumbyの部品であるSDカードを掴まされたことをきっかけに、深圳の電気街でニセモノSDカードを買い集め、チップを開封して顕微鏡で製造工程を検証し、KingstonやSandisk,Samsungといったメモリカード製造業者のエコシステムと中間業者がニセモノを混入させるまでのエコシステムに潜っていく。&lt;/p>
&lt;p>あるいは、ソフトウェア的に難しいセキュリティ破りが、ハードウェアも手段として備えることでコロンブスの卵的にハックできることを証明するために、マイコンを物理的に開封してセキュリティビットに紫外線をあて、チップ内の情報を読み出したりする。そうした「ハックのためのハック」、融通無碍なハードウェアいじりの知的好奇心と優れたスキルは「ハードウェアハッカー」の一つの魅力だ。電子回路、射出成形、木材を組み合わせて丈夫な材料を作る技術、知的財産、資金繰り、果ては遺伝子工学まで好奇心の赴くままハックするバニーのバイタリティと、「どんなことか深く知りたい」という知的好奇心は多くの読者の共感を呼んでいる。&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアハッカー感想の多くが「これ、自分は（一部）わかるしメチャメチャ面白いけど、読んでわかる人は少ないんじゃないか」というものだ。それはそのとおりではある。しかしバニーの感じている知的好奇心や興奮は、面白がって本を読むような人がみな備えているようなものだ。そして著者の社会や人間性含めて徹底的に考察していく透徹した姿勢は、このブログのように中国社会に関心がある人からも多くの関心を集めている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://bci.hatenablog.com/entry/hardware_hacker_log" title="http://bci.hatenablog.com/entry/hardware_hacker_log">&lt;strong>【読書録】ハードウェアハッカー - 黒色中国BLOG&lt;/strong>&lt;br>
*やっと苦労して手に入れた『ハードウェアハッカー』。日々の仕事の合間に少しづつ読み進めています。私は電子製品の開発・生産などとは全く無関係の門外漢だけど、読んでいて非常に面白い...エキサイティングな本です。&amp;hellip;*bci.hatenablog.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://bci.hatenablog.com/entry/hardware_hacker_log">&lt;/a>
ハードウェアハッカーはその意味で著者バニーが面白がるものが様々に詰め込まれたオモチャ箱のような本で、一貫した「ハードウェアハック」というテーマはあるものの、全ページを細かく理解することは難しいし、そうした本ではないだろう。「よくわかんないし、無関係に思えるテーマも多くてきちんとわからない（ので読む気がしない）」という感想も多く、僕は同意しないけど理解はできる。&lt;/p>
&lt;h3 id="メイカーとスタートアップのための量産入門実務家としての魅力">&lt;strong>■「メイカーとスタートアップのための量産入門」実務家としての魅力&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>ハードウェアハッカーはそうした、バニーの経験や思考をぶちまけた雑多さが魅力でもとっつきにくさでもあるが、「メイカーとスタートアップのための量産入門」にそういった雑多さの対極にある、量産についての仕事一覧を丁寧にまとめた、よく整理された本だ。ハードウェアの製造に関わる仕事はとても多岐にわたるので、限られた紙幅で説明し切れているかどうかはともかく、すっきりと全体を読むことができるし、「どこからどこまでが仕事なのか」「どういうプレイヤーがどういう役割で関わっているのか」「予算やタイムスケジュール」などが把握できる。&lt;/p>
&lt;p>こうした簡潔な記述は実務家らしいスタイルだと感じる。同じテッキーなエンジニアであるバニーと違い、この本は寄り道をしない。&lt;/p>
&lt;p>著者の小美濃さんは大変な経験をもち人間的にも魅力ある人なので、本の端々にでてくる具体的なエピソード、たとえば「中国の取引先との宴席にはどういう人が出てきて、席ではどう振る舞うべきか」などはことごとく面白い。またそのトピックの多くが一般的に言われてる中国にたいしての聞きかじりとは真逆の、実際に体験した人でないと出てこない深みがある。「日本の工場との取引は中国に対するよりも現場合わせがしづらく、事前に厳密に決めておく必要がある。そのわりに約束事に対して曖昧なところがあり、何でも納期とコストのトレードオフになりやすい。中国の工場のほうが&amp;rsquo;一緒に良いものを作りましょう&amp;rsquo;というパートナーになりやすい」という記述なんかは、これだけでまるまる1章ぶんのブログになりそうなテーマではあるが、本では上記ぐらいであっさり終わってしまう。「東莞は深圳よりさらに南」（実際は北。海から遠いせいか、たしかに深圳より暑い気はする）という記述があるなど、実務と関係ない部分は極力刈り込まれている。個人的はそういう部分もメチャメチャ面白いので、できれば続編なりスピンアウトなりで、もう一冊書いてほしい。&lt;/p>
&lt;p>その意味でタイトル通り「メイカーとスタートアップのための量産入門」としてキッチリと具体的にまとまっている。経験則と数式や物性で説明できるところは分けて、専門用語やベースになっている理論の説明などもわかりやすい。「わかりにくい幅広いことを、実際にやったことある人がわかりやすく説明した」という点ですばらしい。&lt;/p>
&lt;p>小美濃さんとの初対面は、日本での学研本社だった。二人で深圳の話で盛り上がり、時間を超過して雑誌の付録などを見せてもらいながら半日ぐらい一緒にいた気がする。たぶんおぼえていないだろうけど、「なかなか、そういう裏方のモノづくりの話を面白がってくれる人がいなくて。。」という話を受けて、「ハードウェアハッカー」を翻訳中だったことや、「体験を伝えるために本を書いてほしいなあ」と話したことがある。&lt;/p>
&lt;p>次にお会いした時は、小美濃さんが射出成形工場に出張するときに同行した東莞市だった。工場でのやりとりも宴席でも、終始話が面白くてとても勉強になった。メイカーフェア東京での講演も非常に面白かったし、今後の活動を楽しみにしている。&lt;/p>
&lt;p>そして、「実際にこういうことをやった、これは成功してこれはうまくいかなかった」ということを語る人たちがもっともっと出てきてほしい。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*S-3rwYg2q_RmszhytCn9SQ.jpeg" alt="完成した「ジェットモグラ号」を手に、メイカーフェア東京での講演。敷いてある布に意味があり、しかも見栄えがする色にしてある。どういう意味かは本書を読めばわかるが、こういうのも職人の仕事だと思う。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/1a0cd5db4df8">September 2, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E9%8C%B2-%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E9%87%8F%E7%94%A3%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%81%A8-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC-%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E6%AF%94-%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%A3%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%A9%E3%81%A1%E3%82%89%E3%82%82%E8%AA%AD%E3%82%82%E3%81%86-1a0cd5db4df8">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>講演動画：ニコ技深圳コミュニティ5年間の活動紹介 2014--2019</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/5-2014-2019/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/5-2014-2019/</guid><description>&lt;p>伊藤亜聖先生のプロデュースで、以下のイベントに登壇しました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>東大 福武ホールでの登壇&lt;/p>
&lt;h3 id="深圳ブームは中国欧米日本でそれぞれ別にあった">&lt;strong>深圳ブームは中国・欧米・日本でそれぞれ別にあった&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>深圳は、経済特区であり世界の工場としての注目を集めていましたが、イノベーションハブと見なされるようになったのは最近です。&lt;br>
2008年創業のSeeedほか、面白いメイカーたちは以前からいたのですが、中国政府が深圳やメイカーズに注目を始めたのは、2015年からの、「大衆創業・万衆創新」を掲げた一連の政策が始まってからです。&lt;br>
2014年にスタートしたニコ技深圳コミュニティは、中国人からも海外からも注目されない「メイカーの街深圳」に面白みを感じてスタートし、メイカーフェア深圳の運営チームと協力して、メイカー先進国である日本メイカーたちといくつも共同でイベントを（主に日本で）行いました。&lt;br>
「大衆創業・万衆創新」公布後、2015年、中国のインターネット流行語№1が「創客(メイカーの中国語）」になるほどのメイカーブームが起こり、中国全土にメイカーイベントが拡散しました。ニコ技深圳コミュニティは、メイカーフェア深圳の運営チームと協力し、深圳続いて西安、成都などのメイカーフェアに協力し、中国各地でイベントを行いました。&lt;/p>
&lt;h3 id="wiredがきっかけの海外での深圳ブーム">&lt;strong>WIREDがきっかけの、海外での深圳ブーム&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>2016年2月の「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AXRCDTU/hirayasutakas-22/ref=nosim/">メイカーズのエコシステム&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}」刊行時は、「深圳なんて誰も知らないから、書名に入れない方がいい」と言われたものでした。が、この本をきっかけに、2016年は多くの中国専門家、経済研究者などが深圳コミュニティにジョインしてきました。&lt;br>
2016年6月のWIRED Future
Cityビデオで、欧米圏での深圳ブームが起こりました。&lt;/p>
&lt;p>2016年のWIRED Future
Cityビデオ（埋め込んだのは2018年公開の日本語字幕付き）&lt;/p>
&lt;h3 id="2017年からの日本メディアでの深圳ブーム">&lt;strong>2017年からの日本メディアでの深圳ブーム&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>日本でのブーム開始は、2017年からと言えるでしょう。僕にダイヤモンド・オンラインからお声がかかって「知られざる深圳」シリーズが始まったのは2017年1月、東洋経済の深圳特集が2017年3月。そのころから深圳が日本でも「なんとなくみんなが知っていて惹かれる場所」になった気がしています。&lt;br>
ニコ技深圳コミュニティの中国研究者やライターたちは多くの情報を供給し、特に2017年の1年間を深圳で過ごしてニコ技深圳コミュニティの深圳オフィスに毎日何組もの来客を受け入れた伊藤亜聖先生の活動は、多くのメディアに取りあげられました。&lt;br>
僕は2017年転職活動などもあってそれほどアクティブでなく、コミュニティだと相互補完できることを感じました。&lt;br>
そして、深圳情報の集大成として2017年11月に藤岡さんの「ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ」が出版され、それまでニコ技深圳観察会という名前で活動していた我々は、ニコ技深圳コミュニティと名称を変更しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844398032/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844398032/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム
(NextPublishing)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで藤岡
淳一の「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム
(NextPublishing)。アマゾンならポイント還元本が多数。藤岡&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844398032/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h3 id="深圳のメイカーコミュニティとしてビジネス含めた活動をしていく">&lt;strong>深圳のメイカーコミュニティとして、ビジネス含めた活動をしていく&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>ここまで書いてきたとおり、僕たちは深圳に注目が集まる前から、深圳のメイカーたちと活動してきました。「深圳が注目されているから集まった」のではありません。&lt;br>
共同創業者の藤岡さんは、もう16年も深圳で活動しています。&lt;br>
今は藤岡さんのように深圳を舞台にビジネスをしているメンバーも増え、僕の本業（開発製品の輸入代理業、ビジネス開発）もコミュニティの活動と密接に絡んだものとなりました。&lt;br>
2018年以降、僕たちのコミュニティはそうした企業間提携やadvocate活動を一緒になって行うことが中心になり、「深圳という街」から、さらに具体的なものにフォーカスしています。&lt;/p>
&lt;p>これからも深圳と日本のメイカーと共に活動していきます。&lt;/p>
&lt;p>伊藤亜聖先生のプロデュースで、以下のイベントに登壇しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*EIOefSmzecFxztGWs1zQ8Q.png" alt="ニコ技深圳コミュニティの年表" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティはギークの集まりから、中国研究者が加わり、その後起業家なども加わってきて、深圳と共に成長してきました。そういうことについて話しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://dlab-and-nicotechsz-2019.peatix.com/?lang=ja" title="https://dlab-and-nicotechsz-2019.peatix.com/?lang=ja">&lt;strong>シリコンバレー×深圳 グローバルイノベーションの最前線とコミュニティ&lt;/strong>&lt;br>
*16:40-16:50 休憩 16:50-17:05 コメント１ 山形浩生17:05-17:20 コメント２
宮下正己 17:20-18:00 全体パネルディスカッション 登壇者１：森 俊彦
2003年松下電器産業（現Panasonic）&amp;hellip;*dlab-and-nicotechsz-2019.peatix.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://dlab-and-nicotechsz-2019.peatix.com/?lang=ja">&lt;/a>
シリコンバレー×深圳 グローバルイノベーションの最前線とコミュニティ&lt;br>
～シリコンバレーD-Lab x ニコ技深圳コミュニティコラボワークショップ～&lt;/p>
&lt;p>イベント概要&lt;br>
世界的イノベーションの拠点であるシリコンバレーと、新興都市として注目を集める中国の深圳市。現地動向の解説を超えて、現場で活動している人に話を聞きたい、そう考えている人は多いはずだ。シリコンバレーの直近の技術動向や本質を、特にモビリティとイノベーションの面から発信してきたシリコンバレーD-Labの発起人の1人である森
俊彦氏から、そして深圳の動向を現地に日中＋MITやサンフランシスコなどの多国籍でユニークなコミュニティをつくりあげている高須正和氏に解説いただく。D-Labとニコ技深圳は成り立ちは異なるものの、それぞれ自発的に生まれた未知の現象を把握しようとする取り組みだ。なにが現地で生じ、その背景にどのようなメカニズムがあるのだろうか。多様なメンバーでアプローチすることにどのような意味があるのだろうか。グローバルな動きをこの二都市から読み取るのみならず、日本の企業、政策、社会に何を活かせるのだろうか。これらの論点を議論する場としたい。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/6e951fcd7a3a">August 8, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/ntshenzhen-6e951fcd7a3a">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>サンフランシスコ中心部のバーガーキング、衝撃的な貧困さ</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/d632024dda07/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/d632024dda07/</guid><description>&lt;p>すごいなアメリカ
サンフランシスコのど真ん中、市庁舎の前の目抜き通り(UberやTwitterの本社まで徒歩5分)であり、かつ低所得地区テンダーロインのバーガーキング、&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>サンフランシスコ中心部のバーガーキング、衝撃的な貧困さ&lt;/p>
&lt;p>すごいなアメリカ&lt;br>
サンフランシスコのど真ん中、市庁舎の前の目抜き通り(UberやTwitterの本社まで徒歩5分)であり、かつ低所得地区テンダーロインのバーガーキング、&lt;/p>
&lt;p>1.カウンター3人のうちオペレーションできるのが一人しかいない&lt;br>
1人は業務あまり理解してないしもうひとりはレシートが逆さになってると数字が読めない&lt;/p>
&lt;p>2.客がキレてカウンターに腕突っ込んでケチャップ持ち出したり食って掛かる。もちろん客もここ以外に入れる店がなさそうなヘンなのが多い（たまにスーツ族も混じってるけど）&lt;/p>
&lt;p>3.二人は注文の中で「理解できるやつ」だけ袋に詰めるので、前の注文でもずっと出てこないものがいくつもある。98番が呼ばれても75番が残ってたりしてる。30分近くたっている。&lt;/p>
&lt;p>4.しょうがないから拳銃持って常駐してる警備員までたまにカウンター内に入って、客のレシート呼んであげてオペレーションの指示出してる。そこにも、「そのピストルを店員に突きつけて急げって言ってやってくれよ旦那」みたいに話しかける、パッと見でホームレスぽい人がいる（この人がカウンターに手を突っ込んでソース持ち出して警備員に怒られてた）&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*JqUVqNb2YL_NDwNT0opaWw.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>5.オペレーションができない2人のできないレベルは、&lt;br>
A.たとえばナゲット買った人にソースつけることがわからないというレイヤーでダメ&lt;br>
B.「なんの作業をする人か」がそもそもわかってなさそうな人&lt;br>
の2名。
Bは、レシートの数字が何を意味してるかわかってなさそうだし、レシートが逆さになると数字も読めてなさそう（文字が読めない人なのか、メチャメチャとろい人なのかわからない感じ）&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*UWR8YdbCwyvid5lPuzlbhQ.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>6.広い店らしいんだけど、管理しきれなさそうなので2Fと地下、つまりほとんどの席は閉鎖。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*dKbXQ2_bUnPJFHtNkWrzeg.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>7.もちろん、ゴミ箱の写真にあるとおり、リサイクル可能か不可能か、客も店もわかってなさそう。&lt;br>
同じ市内にプラスティックストローやめてる店いっぱいあるのにね、、&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*3EGwrmyiMgDe8abgkA7ubg.jpeg" alt="" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>8.そりゃあ「監視カメラ24時間稼働中」を出す。なお、店は夜になると閉める。徒歩10分のほかのバーガーキングより営業時間短い。&lt;/p>
&lt;p>場所はサンフランシスコのど真ん中。周りのどこで食べても$13ぐらいの中、このバーガーキングだけ$5とかなので、こうなってるのかな？不謹慎だけど、こういう光景は目に焼き付く。ナゲット10個で$2とか、大バーガー+ポテト+コーラ+でかいビスケット2枚で$5とか（セットメニューなので安い。他のバーガーキングにもあるよ。サイネージのセールコーナーなので見落とすかもしれないけど）なので、手段を選ばず低コストで満腹になるならここなんだろうなぁ。（同じ通りの安いカレー屋は税込チップ抜き$14で飲み物なし、とか）&lt;/p>
&lt;p>僕このバーガーキング、貧乏なのとフィールドワーク的な興味でここ数年に渡って毎年メイカーフェアの時期に来てる（このテンダーロインエリアは中心部なのにホテルがやすい）んだけど、店も周辺も年々ひどくなる気がしてる。&lt;/p>
&lt;p>バーガーキング&lt;br>
1200 Market St, San Francisco, CA 94102 アメリカ合衆国&lt;br>
+1 415-255-1900&lt;br>
&lt;a href="https://maps.app.goo.gl/TVaqF43PK2rspwus8">https://maps.app.goo.gl/TVaqF43PK2rspwus8&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>去年は周辺で生まれてはじめて「女性の立ちション」を見た。単に野外でオシッコするんじゃなくて、立ってる状態から前屈して後ろに噴射するやつ。&lt;/p>
&lt;p>シリコンバレー視察団はぜひここも見に来るといいと思う&lt;/p>
&lt;p>「クルーグマン教授の経済入門」で、生産性の章（所得格差についても書いてある）や、
山形浩生さん訳のサマーズの話を読んだのでめちゃめちゃ考えさせられた。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4790717313/ref=hirayasutakas-22" title="https://www.amazon.co.jp/dp/4790717313/ref=hirayasutakas-22">&lt;strong>景気の回復が感じられないのはなぜかー長期停滞論争&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonでローレンス・サマーズ, ベン・バーナンキ, ポール・クルーグマン,
アルヴィン・ハンセン, 山形
浩生の景気の回復が感じられないのはなぜかー長期停滞論争。アマゾンならポイント還元本が多数。ローレンス・サマーズ&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4790717313/ref=hirayasutakas-22">&lt;/a>
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4480092153/ref=hirayasutakas-22" title="https://www.amazon.co.jp/dp/4480092153/ref=hirayasutakas-22">&lt;strong>クルーグマン教授の経済入門 (ちくま学芸文庫)&lt;/strong>&lt;br>
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浩生のクルーグマン教授の経済入門
(ちくま学芸文庫)。アマゾンならポイント還元本が多数。ポール クルーグマン,
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山形&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4480092153/ref=hirayasutakas-22">&lt;/a>
この2冊にあるとおり、アメリカの経済は全体では伸びてるけど、その勢い以上に格差は拡大している。当代一流の経済学者が考えても特効薬は見つかっていない。景気を良くすると全体は良くなるけど、格差はもちろん広がる、（でも、僕はそれでも最低層が&amp;rsquo;去年よりマシな暮らし&amp;rsquo;になる方がいいと思うけど）&lt;/p>
&lt;p>最低賃金を上げたり高所得者への高い税金は、全体の勢いが下がって貧困層がもっと貧しくなることがある、、、&lt;/p>
&lt;p>リフレ派が言うように、例えば教育とかにたくさんお金を使うのはいいことだと思うけど、それがこういう自体の解決に何年かかるかはわからないし、オペレーションしてる人たちはたぶん25歳とかの移民だろうから今の教育テコ入れどうかとは別の話だ。（それでも、「その国の教育ない状態で暮らすとはどういうことか」がわかるケースでもある。）そういう移民でも、もとの国にいるよりはいいから来てるんだろうし、、、、、&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/d632024dda07">May 21, 2019&lt;/a>.&lt;/p></description></item><item><title>zGlue、カスタムSoCを安価で早く作るベンチャー企業</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/zglue-soc/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/zglue-soc/</guid><description>&lt;p>シリコンバレーの会社zGlue、上海,深圳にもオフィスあり、2019年1月のCESでブースを見かけて気になった。
まだローンチ前のサービスで、利用者のリテラシーも要求するので、とりあえず僕がwechatでユーザーグループを作っている。
グループで深圳オフィス訪問もした。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>シリコンバレーの会社zGlue、上海,深圳にもオフィスあり、2019年1月のCESでブースを見かけて気になった。&lt;br>
まだローンチ前のサービスで、利用者のリテラシーも要求するので、とりあえず僕がwechatでユーザーグループを作っている。&lt;br>
グループで深圳オフィス訪問もした。&lt;/p>
&lt;p>プレゼンされたzGlue概要&lt;/p>
&lt;p>コミュニティの中心秋田先生が、&lt;a href="https://www.facebook.com/akita11/posts/2123027197775373">Facebookで解説&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}を書いている。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>「カスタムSoCを1週間1000ドルで」というキャッチフレーズのzGlue (
&lt;a href="http://zglue.com/?fbclid=IwAR35QyVrDmqhj9JGx7S3afJ0Cyaotg1MUyFQV22uMI4JEQbicaS_ykmIWZ8">zglue.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;blockquote-anchor} )を先日訪問してきました。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>SoCとは、System on a
Chipの略で、プロセッサとメモリ、無線通信などの、システムの構成要素（のほとんど）を一つのチップに載せてしまった半導体チップのことです。&lt;br>
最近はスマホやタブレットの中心部品として多用されるだけでなく、RaspberryPiのプロセッサやESP8266/32もSoCです。&lt;br>
一般にSoCは、その性格から、用途ごとのカスタム品になります。また半導体チップの性質として、設計のイニシャルコスト（時間と費用）が高額（ただし量産すればチップの単価はすごく安い）、という特徴あります。そのため、すでに流通しているSoCを製品開発に使うことは普通ですが、SoCを新規に（自分の目的のために）開発する、のは、あまりありません。多くのSoCは、大量生産が見込める製品向けに開発されることが多く、少ロットの製品、スタートアップ企業が成功の可否が確証できない製品のために、新規にSoCを設計することは、技術的には可能ですが商業的には現実的ではありません（またはリスクが大きすぎる）。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>zGlueは、SmartFabricと呼ぶチップがコア技術で、この上にChipletと呼ぶCSP/BGAパッケージのICを載せてカスタムSoCをつくります。その意味で、SoCというよりSiP
(Silicon in Package)の一種のCoC (Chip on Chip)に近いといえます。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>SmartFabricは、表面に0.1mm間隔でChipletを載せるパッド(バンプ)が並んでいて、パッド間の配線をFPGAのように動的構成可能(プログラム可能)で、UARTやI2C等の汎用的な回路も載っている、それ自体がLSIです。いわば、FPGAの配線が上にも出ている、つまり、FPGA内の論理ブロックが、チップの外（Chiplet）にあり、そこへの配線端子が上に並んでいる、ような構造です。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>SmartFabric自体が一種のSoC、と考えることもできますが、SmartFabricは、zGlueで作るカスタムチップのどれでも使いますので、量産のコスト効果があります。一般にカスタムLSIはイニシャルコストが高く単価は安いので、このように同じチップをプログラムで機能を変えていろいろ使えるのは、コスト的なメリットが大きいのです。つまり、汎用品を組み合わせて少量多品種を実現する、P.ドラッカーの呼ぶ「新型の大量生産」をカスタムLSIで実現する方策と言えます。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>もちろん配線遅延はSoCよりも大きく、高速信号伝送はには向かないのですが、そこはSoCと明らかにコストとTTM
(Time to
Market)が違うので棲み分けはできます。なおSmartFabric内の配線ルートは、高速のデジタル系と、低抵抗のアナログ系の二系統あるそうです。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>SoCでは設計コストも大きいのですが、zGlueではChipBuilderというWebベースの設計ツールを提供しており、Chipletの配置は手動なので設計者のスキルがある程度もとめられるのですが、、配線は自動化されているので、設計の工数が抑えられます。使うマイコンにあわせたSDKもそこから生成され、ソフトウエア開発へシームレスにつながります。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>一言でまとめると、&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>あ た ま い い&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>CTOの話す技術詳細&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/8b64f1816c43">March 16, 2019&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/zglue-8b64f1816c43">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>ニコ技深圳コミュニティ＆高須の月次報告 2019年01月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/2019-01/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/2019-01/</guid><description>&lt;p>■ハードウェアハッカー ITビジネス本大賞候補に&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>■ハードウェアハッカー ITビジネス本大賞候補に&lt;/p>
&lt;p>候補に４０冊ある本のなかから「ハードウェアハッカー」を選んでクリックするだけで投票できます。1/14まで投票可能です。&lt;br>
&lt;a href="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/">https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアハッカーについては、12月に解説するイベントを多く行いました。いずれも動画を公開しています。&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアハッカー出版記念イベント 山形浩生 高須正和
秋葉原書泉ブックタワー&lt;/p>
&lt;p>明治大学 CE概論 ハードウェアハッカー
オープンソースハードウェアという、個人や小規模イノベーター、ゲリラにとって合理的なやりかた&lt;/p>
&lt;p>NT加賀2018「ハードウェアハッカー:新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
トークセッション」&lt;/p>
&lt;p>**■JENESIS移転、春節後に移転後最初のミートアップを3月2日、4日と行います。&lt;br>
**ニコ技深圳コミュニティのCo-Founder
藤岡淳一社長の経営するJENESISは、業務拡張のために移転を行います。1月は深圳全体が春節前の繁忙期のため、これまで行っていたJENESISでのミートアップは行いません。&lt;br>
2月も春節のためナシ、次のJENESISでのミートアップは3月となります。こちらでイベントを告知しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/" title="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/">&lt;strong>Log into Facebook | Facebook&lt;/strong>&lt;br>
*Log into Facebook to start sharing and connecting with your friends,
family, and people you
know.*www.facebook.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/events/">&lt;/a>
■12月にSTEM教育のセッションを行いました。&lt;/p>
&lt;p>加賀市から企画依頼を受けて、シンガポールサイエンスセンターのDr.Tanを招き、スイッチエデュケーションの小室社長とJig.jpの福野社長を交えてトークセッションを行いました。非常に学びの多いイベントになりました。&lt;br>
&lt;a href="https://togetter.com/li/1298567">https://togetter.com/li/1298567&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h2 id="-報告ブログ書いた記事書いた本だしたなど">&amp;mdash; &amp;mdash; -報告（ブログ書いた、記事書いた、本だしたなど。） &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash; &amp;mdash;&lt;/h2>
&lt;p>高須＠深圳コミュニティ&lt;/p></description></item><item><title>「広まらないオープンソース活動は、ないのとおなじ」セクシーサイボーグ様 COSCon\`18 (中国オープンソース会議）でのスピーチ</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/coscon-18-631c4bcd305/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/coscon-18-631c4bcd305/</guid><description>&lt;p>セクシーサイボーグ様が、自分の活動についてCOSCon`18
(中国オープンソース会議）で話していた。前に彼女のMake:Magazineへの寄稿を訳したように、スピーチにも日本語の字幕をつけた。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="広まらないオープンソース活動はないのとおなじセクシーサイボーグ様-coscon18-中国オープンソース会議での講演日本語字幕">「広まらないオープンソース活動は、ないのとおなじ」セクシーサイボーグ様 COSCon`18 (中国オープンソース会議）での講演+日本語字幕&lt;/h3>
&lt;p>セクシーサイボーグ様が、自分の活動についてCOSCon`18
(中国オープンソース会議）で話していた。前に彼女のMake:Magazineへの寄稿を訳したように、スピーチにも日本語の字幕をつけた。&lt;/p>
&lt;p>内容はオープンソース活動と、そのエンゲージメントについて語る彼女らしいもので、とても興味深い。プロジェクトそのものについては以下に詳しい。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/sexycyborg-bd590ad505c4" title="https://medium.com/ecosystembymakers/sexycyborg-bd590ad505c4">&lt;strong>Make:Vol.61 「サイボーグとSINO:BIT」セクシーサイボーグ様寄稿&lt;/strong>&lt;br>
*セクシーサイボーグとして知られる深センのメイカーNaomi
Wuが語る、彼女の旅、インスピレーション、そして中国初の認定オープンソースハードウェアプロジェクト&lt;br>
 オリジナル Make:Vol61
プロジェクト杉田玄白参加作品&amp;hellip;*medium.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/sexycyborg-bd590ad505c4">&lt;/a>
彼女はトラブルメイカーで、深圳のオープンソースコミュニティをよく「白人ばかり呼んで中国人の女子である私を呼ばない！」と攻撃する。一方で彼女のマーケットは主に白人で、この動画にある3Dプリンタ屋にカメラ持って押しかけてスポンサードをゲットするやりかたはヤクザっぽい迫力がある。&lt;br>
ここで出てくるオープンソースハードウェアアソシエーション(OSHWA)の中国側理事は、彼女の天敵のDavid
Liが勤めたりしている。。。&lt;br>
そういうダイナミズムがコミュニティの盛り上がりなんだろう。幕末の薩長土肥もまったく一枚岩ではなかったし、深圳なら坂本龍馬の死体がゴロゴロしててもおかしくない。&lt;/p>
&lt;p>が、西洋のオープンソース界や日本のメイカー界も面倒くさい人の集まりで、僕も好かれているのか嫌われているのかわからない。彼女がここで出しているアウトプットは見事なものだし、メイカーならアウトプットを見て語るべきだろう。&lt;/p>
&lt;p>前に彼女について、以下のように説明したことがある。ある意味モダンな中国やこの街の象徴だと思う。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>セクシーサイボーグ様みたいな個性が普通のバックグラウンドから出てきて、長期にわたって活動できるのは、今の中国の面白さと深センの特殊さの証でもある。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>北京にいたら、欧米人フォロワーが13万人いる中国人youtuber、もっと不自由になりそう。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;blockquote>
&lt;p>直接会っても何話してるかよくわからないしあまりためにならないんだけど、会うと「ああ、深センだなあ。勢いあるなあ」感が強烈に盛り上がる縁起物として考えてます。
獅子舞みたいな。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/631c4bcd305">December 6, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/engagement-631c4bcd305">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>明治大学 \#CE概論 オープンソースハードウェアについて講演 そしてコピーバンドの大事さ</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/ce/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/ce/</guid><description>&lt;p>いつもお世話になっている宮下芳明教授のアレンジで、明治大学の授業CE概論（たぶんFMS,先端メディア学科の授業）で１時間ほど、ハードウェアハッカーの話をしてきた。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>いつもお世話になっている宮下芳明教授のアレンジで、明治大学の授業CE概論（たぶんFMS,先端メディア学科の授業）で１時間ほど、ハードウェアハッカーの話をしてきた。&lt;/p>
&lt;p>明治大学 #CE概論
講演「オープンソースハードウェアという、個人や小規模イノベーター、ゲリラにとって合理的なやりかた」
動画&lt;/p>
&lt;p>明大FMSの学生はツイッターをよく使うので、まとめは良い感じのダイジェストになっている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1295005" title="https://togetter.com/li/1295005">&lt;strong>明治大学 講義
「オープンソースハードウェアという、個人や小規模イノベーター、ゲリラにとって合理的なやりかた」
#ハードウェアハッカー 講演&lt;em>動画&lt;/em>あり #CE概論&lt;/strong>&lt;br>
動画togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1295005">&lt;/a>
今回の資料の何割かは、金沢大の秋田純一教授の資料からもらってきたものだ。僕と秋田先生は、大垣ミニメイカーフェアで秋田先生がハッキングの技解説、僕が製品やビジョンについて話す、「ワザの１号力の２号」（昔の仮面ライダーのキャッチコピー）合わせ技プレゼンをしている。こちらも、特に聴衆がメイカーたちばかりだったことから、すごい良い講演になった。&lt;/p>
&lt;p>大垣ミニメイカーフェア講演 「ハードウェアハッカーの世界 Chumby Novena
Chibitronics」&lt;/p>
&lt;h3 id="コピー演奏をする面白さと大事さ">&lt;strong>コピー演奏をする面白さと大事さ&lt;/strong>&lt;/h3>
&lt;p>最近、伊藤亜聖さん 藤岡淳一さん
秋田純一さんなど、最近よくイベントやる面々で話したときに、共通するテーマの他人が作った資料を自分で説明することを「コピーバンド」と言った。藤岡さんと僕と伊藤さんは、深圳について説明するときに、お互いの資料をよく引用する。ハードウェアハッカーの僕が好きなフレーズにこうある。（紙版では17P）&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>他人に厳密に説明しようと思うまでは、理解したと自分で思い込むのはかんたんだ。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>読むことや聞くことは、話すことや書くことでより深く理解できる。聴衆の顔色や質問で、どのぐらい理解してもらえているかや、興味を惹けているかはわかる。どこかのミュージシャンが、「コピー演奏すると曲についてより深くわかる」と言っていた。パワーポイントのスライドは強調によって成立している。説明する順番とか「なんでここを強調したのか」などに、話していて改めて気づくことも多い。&lt;br>
最近&lt;a href="https://note.mu/1000tea_/n/nc4b9f41aee56">ペア読書&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}というのが流行ってるみたい（やったことはない）だが、一部通じる試みかもしれない。&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアハッカーについては、まだきちんとわかっていないことばかりだ。これからもいろんなところで話して、理解を深めていきたい。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/66a0e8597758">December 5, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/fms-66a0e8597758">Canonical link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>ハードウェアハッカーの世界(動画） 大垣ミニメイカーフェア 秋田純一 高須正和 \#OMMF2018</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/ommf2018/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/ommf2018/</guid><description>&lt;p>今回の来日は5日間で3回ハードウェアハッカーのプレゼンをするが、全部時間もトーク内容も違う。今回の大垣ミニメイカーフェアでは、翻訳時に半導体、チップ製造まわりやムーアの法則についての確認・寄稿いただいた金沢大の秋田純一教授がハッキングの技、僕がバニーの製品やビジョンについてプレゼ&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/" title="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/">&lt;strong>ハードウェアハッカー エントリー中 技術書・ビジネス書 大賞2019&lt;/strong>&lt;br>
*「ITエンジニアに読んでほしい！技術書・ビジネス書 大賞
2019」今年も開催。ITエンジニアがみんなで選ぶ、今年のおすすめ本。*www.shoeisha.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/">&lt;/a>
今回の来日は5日間で3回ハードウェアハッカーのプレゼンをするが、全部時間もトーク内容も違う。今回の大垣ミニメイカーフェアでは、翻訳時に半導体、チップ製造まわりやムーアの法則についての確認・寄稿いただいた金沢大の&lt;a href="https://twitter.com/akita11">秋田純一&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}教授がハッキングの技、僕がバニーの製品やビジョンについてプレゼンする、技の１号・力の２号構成になった。今日はお互い10分ずつの20分だったが、12月15日の&lt;a href="http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/index.php?NT%E5%8A%A0%E8%B3%802018">NT加賀&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}ではお互い30分ずつのフルバージョンをお届けするつもりだ。&lt;/p>
&lt;p>大垣ミニメイカーフェアでのプレゼン&lt;/p>
&lt;p>秋田先生の資料&lt;/p>
&lt;p>高須の資料&lt;/p>
&lt;p>ハードウェアハッカーは翔泳社のITビジネス本大賞にノミネートされています。投票ぜひお願いします！&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/" title="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/">&lt;strong>ハードウェアハッカー エントリー中技術書・ビジネス書 大賞2019&lt;/strong>&lt;br>
*「ITエンジニアに読んでほしい！技術書・ビジネス書 大賞
2019」今年も開催。ITエンジニアがみんなで選ぶ、今年のおすすめ本。*www.shoeisha.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/vote/">&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/95a8b1a4680a">December 1, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/ommf2018-95a8b1a4680a">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>「さいはての中国」「野心 テリーゴウ伝」 僕が自覚した関心の持ち方</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/f18624f212a3/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/f18624f212a3/</guid><description>&lt;p>安田峰俊さんの著書と編著。どちらもレポートとしてめちゃめちゃ面白く、一気に最後まで読んだ。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>安田峰俊さんの著書と編著。どちらもレポートとしてめちゃめちゃ面白く、一気に最後まで読んだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098253356/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098253356/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>さいはての中国 (小学館新書 や 13-1)&lt;/strong>&lt;br>
*Amazonで安田 峰俊のさいはての中国 (小学館新書 や
13-1)。アマゾンならポイント還元本が多数。安田
峰俊作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またさいはての中国
(小学館新書
や&amp;hellip;*www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098253356/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01LY11DHY/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01LY11DHY/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>野心 郭台銘伝&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>「腐った卵を産む鶏は、場所や飼い主を替えても、決してよい卵を産まない」
2016年8&lt;/em>www.amazon.co.jp&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01LY11DHY/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
本としては「どっちも面白い、ぜひ読もう」と言えるが、僕にとって圧倒的に面白かったのはさいはての中国のほうだ。&lt;/p>
&lt;p>テリー・ゴウ伝は彼が家族思いだったり恋愛べただったというパーソナリティの話はたくさん出てくるが、フォックスコンの技術/システムやEMSというビジネスの話はほとんど出てこない。&lt;br>
たとえばリーダーシップ（専制的）や大胆な投資という話は何度も出てくるが、そういう会社だと他のEMSに比べてどこが違ってどこが有利、という話は出てこない。フォックスコンと他の会社がシステム的にどう異なったのかという話は本書を読んでも僕はわからなかった。&lt;/p>
&lt;p>かわりにテリー・ゴウの故郷や幼馴染みの話、シャープのボロい独身寮に社長が泊まり込んだエピソードなどはいっぱい出てくる。子供の頃に読んだリンカーンの伝記にも、丸太小屋で生まれて苦労した話とかは出てくるがアメリカ大統領制の仕組みの話はでてこないので、つまりはそういう本だ。タイトルが「郭台銘伝」なので、タイトルどおりといえる。&lt;br>
僕は「フォックスコンを支える技術」みたいな内容を勝手に期待してたのだが、そうではない。もちろん安田さんが書いてるので面白い。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>中国のプロパガンダや経済特区、中国というシステム&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>さいはての中国はもっといろいろなテーマで、あまり他のメディアで取り上げられない中国や中国人の活躍するカンボジア、埼玉の西川口などまで含めてルポし、まとめたものだ。すごい取材力とインタビューで、まったく知らなかった中国の一面がたくさん出てくる。最高に面白くて一気に読んだ。&lt;/p>
&lt;p>「さいはての中国」ではすごく具体的に、経済政策などで強引で住民無視の政府のやり方はたくさん出てくる。そこにムリな書き方がされてることはまったくなく説得力に満ちている。こうした行政の大きいシステムの施策とその効果がうかがい知れるのは面白いし、僕はもっと中国政府が意図を持って組織的に仕掛けていると思っていたカナダの反日プロパガンダが、現地ではすごく善意ある人たちが本気で人道的に行い、そこにあまり質の良くない日本人の市民運動家たちが間違った情報を提供している、しかもその市民運動家達もやってる行動はジャーナリストの取材の邪魔とかしててきわめて社会悪そのものなんだけど、本人はどうやら善意で動いていそうなことなんかは読んでいてゾクゾクした。&lt;/p>
&lt;p>「さいはての中国」に紹介されている雄安新区や、ほか貴州などの国家主導プロジェクトの様子を見て、あまりうまく行かなそうだなと思えた。&lt;br>
政府と政府からお金をもらう人たちだけが集まってもうまくいかない。自分で手を動かすエンジニアが、商売のタネが見つかって、自分たちで会社を作れてこそテクノロジーが生まれ、人々の生活が変わる。そうした社会の変化は政治家や社長のビジョンでなく、実際の作るという行為の結果だと思っている。テクノロジーの話にしか興味ないと書きつつ、「やりたいと思ってやらないと技術は成り立たない。思いは行動に現れ、言葉には現れない」という考えでいる。&lt;/p>
&lt;p>僕は現在の技術を国やお金のチカラだけで発展させるのは難しいと考えていて、いろいろな国でシリコンバレーもどき国家プロジェクトが行われているけど全部コケている。試行錯誤が必要な研究開発と計画手動の国家プロジェクトは相性が悪く、上海や深センといったエンジニアが集まりそうなポテンシャルのある場所だけで中国の経済特区は成功して他はコケている。&lt;br>
xx地域にすごく投資がされててすごい、と言う話はよく聴くが発信してるのはその地域に人を呼び込むことがビジネスになる人だったりして、具体的にどういうことが行われているのかの話が少なくて理解しづらい。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、実際は見に行ってそこのエンジニアがしてることを見ないとよくわからない。中国に限らずほとんどの国で、僕は行ってみると聞いてたのと全く違う体験を味わう。中国の経済特区やさいはてでも、間違いなくそうだろう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>僕の書くもの、興味あるもの&lt;/strong>&lt;br>
以下は書評と関係なく、2冊の本を読みながら考えたものだ。&lt;/p>
&lt;p>僕は技術そのもの、製品そのものへの関心が強くて、それに比べると人への関心は多くないみたいだ。&lt;br>
たとえば発明家や会社の社長にインタビューしたとしたら、たぶん「どういう製品やサービスを作っているか」「どういう想いや想いでつくり、苦労したのはどういうところか」みたいな質問になるだろうし、僕がインタビュー記事はそんなのばかりだ。嫁さんとどこで出会ったとかどういう環境で育ったとかは、自分から聞いたことがない。&lt;/p>
&lt;p>ここでいう技術にはサービス、たとえば「STEM教育」みたいなものや、会社そのものなども含まれる。そういうものだと人間についての質問も含まれるけど、とにかく成果物やそれを生み出した手法に興味があり、パーソナリティや「日本と比べてどうですか？」みたいな本人と関係ないことは、それらに比べると気にならない。技術的なバックグラウンドは気になる。大学での専攻は必ず聞く。逆に聴いたことがないのは結婚してるかどうか、とかだ。&lt;/p>
&lt;p>「テクニウム」じゃないけど、技術にもキャラクターはある。&lt;br>
たとえば一眼レフのレンズを作るような高精度のアナログ技術は高度の蓄積が必要になる。&lt;br>
小ロット多品種の製品組み立てにはその地域全体の産業エコシステムが必要だ。逆にジーパンなどの衣服は大量の労働者がいる。たとえば1万円のスマホを買ったら製品原価（マーケティングなどを除く原価）の多くは部品代で労働コストは10&amp;ndash;20%、ジーパンだと70%をだいぶ超える。&lt;br>
AIにいま現在何ができて、この次に来そうなのはどのブレイクスルーで、その結果何が可能になるのか。&lt;/p>
&lt;p>たとえば最近話題になった&lt;a href="https://www.bloomberg.com/news/features/2018-10-04/the-big-hack-how-china-used-a-tiny-chip-to-infiltrate-america-s-top-companies">中国政府がスパイ用のチップ開発して混入させた&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}ニュースを見ても、本当にそういう「アンテナもコネクタもないチップが、上位のネットワークで監視されてるサーバの中でどうやって通信するのか」が気になるし、たぶん技術的に難しいのでその部分はトバシか報道間違いだろう、と予測したりする。&lt;br>
まちがいなく中国の政府は色々悪いことをしてる。産業スパイも住民の監視もしている。けど、おそらく違うやり方ではないんじゃないか。&lt;/p>
&lt;p>こういう興味の持ち方は、技術オタク、エンジニアリング好きと言えるだろう。僕自身が、その中でどれぐらいきちんとエンジニアしてるかはともかく、友達もそういう気質の人が国籍を問わず多い。STEM教育分野の人には社会運動家っぽい人とエンジニアっぽい人がいるが、僕が仲良くなるのはたいてい後者である。最近訳したバニーのハードウェアハッカーでは、プロジェクトのほとんどがxobsという同僚と行われているが、200ページ近いその部分でxobsのパーソナリティに触れられたのは「ポニーテールで自分のペースをもっていてスコットランドのキルトを着てる」の2&amp;ndash;3行だけだ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297101068/hirayasutakas-22/ref=nosim/" title="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297101068/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;strong>ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険&lt;/strong>&lt;br>
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.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297101068/hirayasutakas-22/ref=nosim/">&lt;/a>
一方で、今の中国に興味がある人のほとんどは人（歴史）かお金に興味がある。中国がテクノロジー好きの関心を引くようになったのは本当にここ4&amp;ndash;5年ぐらいのものなので、それよりキャリアが長い人は別の面に惹かれててあたりまえだ。技術オタクで中国も好き、ガジェットの分解レポートを良く書くという書き手がもっと増えて欲しいなーと思うけど中国関係だとあまりいない。&lt;/p>
&lt;p>釣ることやエバることが目的に書かれたと感じるような記事はどうも好きになれないが、中国の記事だとそういうのが多いように感じる。&lt;br>
安田さんや山谷さん、高口さんなどの書く中国の話は、「もっと知りたい」という好奇心をコアに、その行為を仕事として成り立たせる実力もあって大好きなのでいつも楽しみにしている。&lt;/p>
&lt;p>By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/f18624f212a3">October 7, 2018&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/book-saihate-f18624f212a3">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>8/4 AkiParty 8/5メイカーフェア東京で講演など ニコ技深圳コミュニティ＆高須の月次報告 2018年08月</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/8-4-akiparty-8-5-2018-08/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/8-4-akiparty-8-5-2018-08/</guid><description>&lt;p>久々に深圳白石州にて、ニコ技深圳コミュニティにてbeer
partyを行いました。深圳のメイカー、日本のメイカーが系30人ほども集まる楽しいイベントになりました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>久々に深圳白石州にて、ニコ技深圳コミュニティにてbeer
partyを行いました。深圳のメイカー、日本のメイカーが系30人ほども集まる楽しいイベントになりました。&lt;/p>
&lt;p>今月は何より、秋葉原のライブハウスMograで、DIYの工作物とクラブミュージックが融合したイベントAkiPartyをやります。&lt;br>
8月4日16:00&amp;ndash;21:00 AkiParty&lt;br>
&lt;a href="http://club-mogra.jp/2018/08/04/3560/">http://club-mogra.jp/2018/08/04/3560/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>そして、翌日の8月5日に、メイカーフェア東京のメインステージで11:30&amp;ndash;11:50
「日本と世界のMaker Pro」と題した講演を行います。&lt;br>
他、早稲田大学の講演やStartup Weekendなどでも講演が決まっています。&lt;/p>
&lt;p>今日、東京に戻ってきました。&lt;/p>
&lt;p>今のところ、&lt;br>
7/30 俯瞰サロン（多分Public）
&lt;a href="https://www.fukan.jp/%E4%BF%AF%E7%9E%B0%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3/">https://www.fukan.jp/%E4%BF%AF%E7%9E%B0%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>8/2 早稲田大学
ゼミ（担当教員の牧先生に問い合わせれば入れる&lt;a href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10156820534011189&amp;amp;set=a.10151021761991189.481047.587741188&amp;amp;type=3&amp;amp;theater">https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10156820534011189&amp;amp;set=a.10151021761991189.481047.587741188&amp;amp;type=3&amp;amp;theater&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>8/5 Startup Weekend 講演（要チケット購入）
&lt;a href="https://swtokyo.doorkeeper.jp/events/74506">https://swtokyo.doorkeeper.jp/events/74506&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>などが決まっています。&lt;/p>
&lt;p>■華強北コワーキングスペース&lt;/p>
&lt;p>ニコ技深圳コミュニティでは、華強北のコワーキングスペースを運営しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265">https://medium.com/ecosystembymakers/segmaker-b3ff42ce3265&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>運営費は企業スポンサーと寄付ベースで行っています。一ヶ月1000元で企業スポンサーを&lt;/p>
&lt;p>募集しているほか、随時寄付を受け付けています。（僕も毎月このスペースで書いた原稿料から&lt;/p>
&lt;p>寄付しています）&lt;/p>
&lt;p>僕とのアポイントやプレゼンは具体的な商談を除いてオープンデイの日に限らせていただいていますが、&lt;/p>
&lt;p>深圳への滞在中に作業したいとか、僕たちのコミュニティと繋がってビジネスに生かしていきたいとか、&lt;/p>
&lt;p>そういう拠点としてご協賛いただく・ご利用される際にはぜひお声がけください。&lt;/p>
&lt;p>■スマホで読める深圳ガイド&lt;/p>
&lt;p>深圳の歩き方2018
中国初めての人が公共交通機関で歩き回れる、スマホで読める
#深センの歩き方 #マッハ新書&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://takasumasakazu.booth.pm/items/874821">https://takasumasakazu.booth.pm/items/874821&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>先月もご案内したマッハ新書で、深圳の観光ガイドを出しました。&lt;/p>
&lt;p>来月以降は、このようなイベントに参加します。来る方ぜひお会いしましょう。&lt;/p>
&lt;p>メール最後の告知コーナーに募集中のイベントをリンクしてあります。&lt;/p>
&lt;p>4/Aug AKiParty Tokyo&lt;/p>
&lt;p>4&amp;ndash;5/Aug Maker Faire Tokyo&lt;/p>
&lt;p>6/Aug STEM Meetup Asia in Tokyo&lt;/p>
&lt;p>17&amp;ndash;19/Aug Maker Faire Singapore&lt;/p>
&lt;p>22&amp;ndash;23/Sep Maker Faire New York&lt;/p>
&lt;p>Maker Faire Taipei, New York,Paris, Shenzhen&amp;hellip;..&lt;/p></description></item><item><title>第8回ニコ技深セン観察会 参加者名簿：感想まとめ</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/8/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/8/</guid><description>&lt;p>ニコ技深圳観察会、3/18夕方&amp;ndash;21深夜で予定している第8回、多くの応募ありがとうございました。感想は順次ここに上がっていきます。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}、&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/hightour201803-c7620d107398">3/18夕方&amp;ndash;21深夜で予定している第8回、多くの応募&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}ありがとうございました。感想は順次ここに上がっていきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://togetter.com/li/1211457" title="https://togetter.com/li/1211457">&lt;strong>2018 03 ニコ技深圳観察会 第8回Twitterまとめ&lt;/strong>&lt;br>
&lt;em>参加者一覧と感想まとめニコ技深圳観察会とは&lt;/em>togetter.com&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;mixtapeEmbed-anchor}&lt;a href="https://togetter.com/li/1211457">&lt;/a>
&lt;strong>■参加者名簿&lt;/strong>（名字の英語読みのA-Z順）&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/@eriguchi.s/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B-b79a4b2b3358">江里口 晋
（三井住友海上火災保険株式会社）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://medium.com/@eriguchi.s/%E7%AC%AC%EF%BC%98%E5%9B%9E-%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E6%84%9F%E6%83%B3-525ea483877e">第８回
ニコ技深圳観察会感想&lt;/a>
&lt;a href="https://144lab.kibe.la/shared/entries/2f41f889-6edb-4953-8fc2-230d57535e40">今津
充正（株式会社144Lab）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://note.mu/mitszo/n/nffcc99e588d1">201803
第8回ニコ技深圳観察会感想&lt;/a>
&lt;a href="https://aseiito.net/">伊藤亜聖&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor .markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://aseiito.net/2018/03/24/shenzhen_2017_51/">ニコ技深圳観察会第8回に参加～オープンイベントもやりながら深圳の土壌にもぐる三日間&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@yoshibbt/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B-26fbcb57102e">岩城 良和（株式会社タイセー、Startup
Weekend）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://medium.com/@yoshibbt/%E6%B7%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BD%93%E6%84%9F%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-by-%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%B7%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A-5fae2251e275">深センを体感してきました by
ニコニコ深セン観察会&lt;/a>
&lt;a href="http://rasselvc.hatenablog.com/entry/2018/02/04/001753">木村博巳(ソフトウェアエンジニア)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;br>
 ブログ:&lt;a href="http://rasselvc.hatenablog.com/entry/2018/03/24/170706">第8回 ニコ技深圳観察会
感想&lt;/a>
&lt;a href="https://qiita.com/shiroshita/private/c9c07a844151fc1d4836">城下了輔（東京工業大学）&lt;/a>
&lt;a href="http://ktakehisa.hatenablog.com/entry/2018/01/29/081901">北川
岳寿（リコーつくる～む）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="http://ktakehisa.hatenablog.com/entry/2018/03/28/083755">第８回ニコ技深セン観察会を体験して（感想編）&lt;/a>
&lt;a href="http://o-maguro.hatenablog.com/entry/2018/01/30/011630">maguro（ソフトウェアエンジニア、ゲーム会社、Techshop会員）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="http://o-maguro.hatenablog.com/entry/2018/03/25/210240">第８回深セン観察会の感想～
深センで「ざわざわ」した件&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 &lt;a href="http://o-maguro.hatenablog.com/entry/2018/03/25/205732">ニコ技深圳観察会第8回、交通宿泊とネットなど&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@ksasao/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E7%94%A8%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E6%96%87-b73fbf2ef52">ミクミンP(ニコニコ技術部）&lt;/a>
&lt;a href="https://hksgtyo.blogspot.jp/2018/01/blog-post_22.html">Masaaki
Moriyama（英進館シンガポール校）&lt;/a>
&lt;a href="http://htnmr.hatenablog.com/">KOCHIWA MIRAI(金融機関)&lt;/a>
&lt;a href="http://overk.jugem.jp/">中山 一貴(東洋経済）&lt;/a>
&lt;a href="https://qiita.com/nagahisa/items/27336dd71c25ba7e8fcb">永久健三(ソフトバンク株式会社)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;br>
 ブログ:
&lt;a href="https://medium.com/@kenzonag/%E7%AC%AC8%E5%9B%9E%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3-f187400baba7">第8回ニコ技深セン観察会の感想&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@yutaoba/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E7%94%A8%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E6%96%87-9a106148bc39">大場勇太（DMG森精機）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://medium.com/@yutaoba/8thshenzhentour-yutaoba-96e92934fabf">第8回ニコ技深セン観察会を通して新入社員の私が感じたこと&lt;/a>
&lt;a href="https://auxin01.wordpress.com/2018/01/28/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B/">Shinichi
Ohki（スイッチサイエンス）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://auxin01.wordpress.com/2018/03/31/nicotech_shenzhen_tour2018/">深セン観察会行ってきました2018&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@lagopus/1-%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B-910c3d03c964">大沼久美（金融機関）&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@shoichi/1-%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B-%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%8C%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%A7%E3%81%99-%E3%81%B5%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%AF%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BE%8C%E3%81%AF%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6pdm-pld%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E5%B0%8E%E5%85%A5%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%AF%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E8%B3%83%E8%B2%B8%E3%81%AB%E6%90%BA%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99-2-e4ecd52f27dc">頼勝一(不動産賃貸)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://medium.com/@shoichi/%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AFmakers%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84-9c7c6f60d04e">深圳のエコシステムはMakersだけのものではない&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@t_92422/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A-%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B-a1053030ba96">坂巻匡彦（千葉大学工学部デザイン学科
非常勤講師）&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@keiichirosato/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E7%94%A8%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E6%96%87-e849f27a3b85">佐藤啓一郎（シャープ株式会社,UXデザイナー）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://medium.com/@keiichirosato/%E6%B7%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%92%E6%84%9F%E3%81%98%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F-1-3-bc2c0418152d">深センカルチャーを感じてきた&lt;/a>
&lt;a href="https://www.evernote.com/shard/s1/sh/dd135d9c-5d12-404c-ba2e-624907d54cf9/0cd8fd5ef8eb4bce">佐藤宗彦（HCI/VR系の大学院→研究者の後、独立）&lt;/a>
&lt;a href="http://shao.hateblo.jp/entry/8th-shenzhen-high-tour-pre-entry">Shao
(エンジニア、シリアルアントレプレナー）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="http://shao.hateblo.jp/entry/8th-shenzhen-high-tour">第8回 ニコ技深圳観察会 (2018/03) 参加レポート : Shenzhen Speed
の正体を探る旅&lt;/a>
&lt;a href="http://sseze.hatenablog.com/entry/2018/02/04/034115">木下
瑛裕（パイオニア株式会社）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://sseze.hatenablog.com/entry/2018/07/01/231842">第8回ニコ技深圳観察会参加レポート：あの1週間の深圳滞在を振り返っ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}て&lt;a href="https://sseze.hatenablog.com/entry/2018/07/01/235000">「深圳すごい」とはどういうことだったか？&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://sseze.hatenablog.com/entry/2018/07/01/235525">Insta360のものづくりに感じる、深圳らしさ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://sseze.hatenablog.com/entry/2018/07/02/000445">深圳を見た今、アキバについて思うこと&lt;/a>
&lt;a href="https://www.sglab.co.jp/single-post/2018/01/19/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%EF%BC%882018%E5%B9%B43%E6%9C%88%EF%BC%89%E7%94%B3%E3%81%97%E8%BE%BC%E3%81%BF">末次浩詩(sglab株式会社）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://www.sglab.co.jp/single-post/2018/03/29/Shenzhen-Report-201803">Shenzhen Report
(201803)&lt;/a>
&lt;a href="http://akihirosuzuki.hatenablog.com/entry/2018/02/04/070705">鈴木陽大（札幌大学）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="http://akihirosuzuki.hatenablog.com/entry/2018/03/30/214520">ニコ技深圳観察会に参加してみて&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@kou.tada/introduction-of-myself-8dbf1de15ba9">多田 興平(モータ、アクチュエータの Piezo Sonic
Corporation)&lt;/a>
&lt;a href="https://blog.hit-u.com/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E7%94%A8%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E6%96%87-dee3aaae476b">高橋
範（株式会社ソラコム）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://blog.hit-u.com/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E6%84%9F%E6%83%B3-%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-78dc0707cfed">ニコ技深圳観察会感想-まとめ&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@takehi.wataru/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E8%A6%96%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A6-c19189e0cff">武樋
恒（VR企業Synamon）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：
&lt;a href="https://medium.com/@takehi.wataru/%E7%AC%AC%EF%BC%98%E5%9B%9E%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A-%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%A6%E9%A0%82%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-2a248e2897b">「第８回ニコ技深圳観察会」に参加させて頂きました！&lt;/a>
&lt;a href="http://takesako.hatenablog.com/entry/2018/02/04/214229">竹迫良範（リクルートマーケティングパートナーズ）&lt;/a>
&lt;a href="http://tanabe0917.hatenadiary.jp/">tanabe917
(リチウムイオンバッテリ会社antenna1st)&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="http://tanabe0917.hatenadiary.jp/entry/2018/03/26/225154">ニコ技深圳観察会感想・まとめ1&lt;/a>
&lt;a href="https://solar-club.jp/member/avein/%E5%86%8D%E3%81%B3%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E3%81%B8%EF%BC%9F%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E7%94%B3%E8%BE%BC%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%BE/">Hirokazu Taniguchi（
a&amp;amp;vein.Inc）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
 ブログ：&lt;a href="https://solar-club.jp/member/avein/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97/">アジアのシリコンバレー深圳に行ってきました。（全9回）&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@toda.hiraku/%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%80%E6%B7%B1%E5%9C%B3%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E7%94%A8%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E6%96%87-%E6%88%B8%E7%94%B0-%E6%8B%93-5a05d1051b29">戸田
拓（朝日新聞デジタル）&lt;/a>
&lt;a href="http://toyao.net/wp/20180123nikoniko/">上村崇（フリーランスのITエンジニア）&lt;/a>
&lt;a href="https://medium.com/@yus3594/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B-274c180fcee2">山崎勇祐（
Hapbeat合同会社代表兼東工大博士課程1年）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} &lt;br>
 ブログ:&lt;a href="https://medium.com/@yus3594/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%99%BA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E7%A4%BE%E9%95%B7-%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E6%B7%B1%E5%9C%B3-a17288cf74bb">大学発ベンチャー社長（）が見てきた深圳&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor} 初めての単独深圳会社＆工場訪問&lt;/p></description></item><item><title>北京ベンチャー訪問：中関村創業ストリート Inno way</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/inno-way/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/inno-way/</guid><description>&lt;p>北京ベンチャー訪問全体のまとめはこちら&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h3 id="北京ベンチャー訪問中関村創業ストリート-innoway">北京ベンチャー訪問：中関村創業ストリート Inno way&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/beijing-venture-f2e77d93c313">北京ベンチャー訪問全体のまとめはこちら&lt;/a>
**中関村創業ストリートInno way&lt;br>
**初日の午後は、中関村の創業ストリートと呼ばれるコワーキングスペースが集まっている一帯Inno
wayを訪問しました。&lt;br>
このストリートは、ちょっと前（おそらく2000年頃）には本屋などが集まっていた地域を、スタートアップ支援施設が集まる地域にリノベーションしたもので、ストリート両脇の路面はアクセラレータやインキュベータなどの支援施設で埋まっています。&lt;br>
この地域の45のインキュベーターあわせて180億RMB(3000億円ほど)の投資が行われたとのこと。&lt;br>
Inno
Way公式サイト：&lt;a href="http://www.z-innoway.com/en/">www.z-innoway.com/en/&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*fdEIbdQgrQ88VbNt0RFcwg.jpeg" alt="これで全体の半分弱。45のインキュベータが入居してるとのこと。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>どこの組織も、&lt;br>
・1Fがカフェ。イベントスペース併設&lt;br>
・2Fがコワーキングスペース。&lt;br>
と、そっくり似たような構成になっているのが面白いところ。名前もギークxxとかスタートアップxxとかエンジェルxxなど、いかにも意識の高そうなものが続きます。コワーキングスペースに入居していて自前のオフィスを構えていないとのことで、&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/vstartup-cn-2d8c7bb20a8">午前中に見学した創業公社より&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}さらに初期段階、企業準備中のSeeedステージのベンチャーを支援している組織が多そうです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*n1OXFXcS7_8yVj_Eeoq8Aw.jpeg" alt="いかにもな名前のインキュベータが連なる。1Fはカフェ。" loading="lazy" />
&lt;/p>
&lt;p>入居しているインキュベーション施設の一つを見学しました。Inno
WayはLenovo, IBM, Tencentなどの中国の大企業と連携し、500 StartupやPlug &amp;amp;
Playなどの海外のインキュベータとも連携している施設です。2015年の5月には李克強首相も来訪したとか。政府系のインキュベータで、資金と場所は政府補助を受けています。北京の家賃相場から考えると安い金額でスタートアップを入居させられるのはその補助があるからとのこと。&lt;/p>
&lt;p>Innoway&lt;/p>
&lt;p>**高品質のPCB/PCBA製造 中国人がスイスで起業したSwie.io&lt;br>
**ここ出身のスタートアップの一つ、中国人がスイスに渡って起業したSwie.ioのCTOがたまたま来ていて、話を聞けました。PCB制作やPCBアッセンブリ（以下PCBA）の会社です。PCBは電子回路そのものであるPrinted
Circuit
Board基板の製造サービス、PCBAはその基板にマイコンチップやセンサーなどの部品を組み付けしてくれて、完成品の基板が届くサービス。どちらもハードウェアのプロトタイプを仕事にするには不可欠なサービスです。&lt;/p>
&lt;p>説明してくれた Benjamin Zhaiが自らyoutubeに上げているSwie.ioの説明&lt;/p>
&lt;p>同種の会社としては深圳のSeeedや日本のP板.comなどがあります。Seeedの&lt;a href="https://www.seeedstudio.com/fusion_pcb.html">Fusion
PCB/PCBA&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}は世界的に有名なサービスで、「安く・手軽に」を売りにしたサービスで、深圳に多くある協力会社に発注していて、品質や実装密度などはそれなりです。Swie.ioは自社工場を持ち、値段も品質ももう少し上の層をターゲットにしています。プレゼン中のデモを見ただけですが、ユーザからの注文をチェックし処理する画面も、基板そのもののエラーチェックなど含めて良くできているように思えました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>ソフトウェアプログラマの数が世界で仕事・趣味どちらのワールドでも増え続けているように、ハードウェアプロトタイプ技術者の数も増え続けていく&lt;/strong>だろう、と僕は思っています。プログラムでいうコンパイラにあたる、アイデアを実際に動くものにするこのPCB製造サービスは、より使う人が増え、用途によって細分化されたたくさんの会社が出てくると思います。今一般的なものより高品質なサービスを展開するのは悪くないように思います。&lt;/p>
&lt;p>**FrenchTechに似たグローバル化&lt;br>
**午前中に見た創業公社のベンチャー達は巨大な中国市場を想定してBtoBに近い販売をするドメスティックな起業達が多かったのに対し、InnoWayは世界とのつながりを意識しているように見えました。フランスが仕掛けているFrenchTechと似たアプローチで、国内にとどまりがちなベンチャーを世界に出していくためのサポートを行うものです。Swie.ioはスイスで起業していることもあり、社内は欧米人のほうがはるかに多いとのこと。現在では小さいが未来には大きくなりそうなニーズを取りに行くサービスをするのであれば、グローバルに展開する方が可能性があります。InnoWayと提携しているPlug&amp;amp;Playや500
Startupsのようなシリコンバレー発インキュベータはどちらもそのような考え方で、シリコンバレーの強さは「そこで出てきたサービスがグローバルで通用する」ことでもあります。&lt;/p>
&lt;p>インキュベータがどこも似たような店構えなのはついつい笑いたくなりますが、世界の流行りにきちんと乗っかろうとしている試みだと感じました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/beijing-venture-f2e77d93c313">北京ベンチャー訪問全体のまとめはこちら&lt;/a>
By &lt;a href="https://medium.com/@tks">TAKASU Masakazu/高須正和&lt;/a>{.p-author
.h-card} on &lt;a href="https://medium.com/p/ae595df01a6e">August 19, 2017&lt;/a>.&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://medium.com/@tks/innoway-ae595df01a6e">Canonical
link&lt;/a>
Exported from &lt;a href="https://medium.com">Medium&lt;/a> on February 6, 2026.&lt;/p></description></item><item><title>成長市場でのベンチャーはイージーモード 北京のスタートアップたち（まとめ）</title><link>https://takasumasakazu.net/teardown/f2e77d93c313/</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://takasumasakazu.net/teardown/f2e77d93c313/</guid><description>&lt;p>Maker Faire Beijing
2017に関連して、8月9&amp;ndash;10日の2日間、自身が北京のグリーンテック関連のスタートアップに勤務し、清華大学でMBAを学んだ佐野さん(Wechat&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>Maker Faire Beijing
2017に関連して、8月9&amp;ndash;10日の2日間、自身が北京のグリーンテック関連のスタートアップに勤務し、清華大学でMBAを学んだ佐野さん(Wechat
ID:Sanonas)に案内していただいて、&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/about-e306f96168b8">ニコ技深圳観察会&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}で呼びかけた7人ほどと一緒に、北京・清華大関係のベンチャーを見てきました。&lt;br>
佐野さんから「北京のスタートアップに注目してもらいたい」という意思でたくさんのアポイントとご案内をしていただいたので、内容をシェアします。ぜひ佐野さんに案内いただいて、北京のベンチャー達を見に行くといいかと。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>訪問先&lt;br>
9&lt;/strong>日：北京市や北京の大企業が支援しているベンチャー地区2カ所(創業公社&amp;amp;中関村創業ストリート)と、そこに入居しているベンチャー3社&lt;/p>
&lt;p>創業公社 &lt;br>
T-Sence VR (VR化した教育コンテンツ）&lt;br>
 Shelter (大学内の研究、特に化学の成果を市場化する会社）&lt;br>
 &lt;a href="https://www.indiegogo.com/projects/populele-the-smart-musical-gift-for-everyone">Populele&lt;/a>
中関村創業ストリート&lt;br>
 &lt;a href="https://ap.sansan.com/v/Home/#/v/companies/036dcad18a1b69a8411692ad5f7c033e/" title="Swie.io">Swie.io&lt;/a>
10日：清華大学のベンチャー支援制度(授業+X-Lab)と、清華大学発のベンチャー支援企業TusStar、およびそこ出身のベンチャー&lt;br>
X-lab&lt;br>
 -ZhenRobot（Justin Liu氏）&lt;br>
 -NumsTM Ultra-thin Smart Keyboard&lt;br>
TusStar&lt;br>
 -AVORI&lt;br>
 北京創慧源科技創新有限公司(TusStarと協力関係にあるハードウェア製造支援会社)&lt;/p>
&lt;p>それぞれ別の種類の産業構造とベンチャーだったので、分けて書いていきます。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>[&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/vstartup-cn-2d8c7bb20a8">創業公社とその経由のベンチャー3社&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]&lt;/li>
&lt;li>[&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/innoway-ae595df01a6e">中関村創業ストリート Inno
wayと中国人がスイスで起業したswie.io&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]&lt;/li>
&lt;li>[&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/xlab-b090e227ed30">緩やかなスタートアップへの道：清華大学のベンチャー支援システムとベンチャー2社（大学内）&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]&lt;/li>
&lt;li>[&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/tusstar-fabb1cb6ee32">清華大学卒業生達が作ったベンチャー支援会社TusStar&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]&lt;/li>
&lt;li>[おまけ：&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/makerfaire-bejing-2017-2636e9a3cb6d">メイカーフェア北京短観&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}&lt;br>
おまけ：&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/ryusenji-1ce85dad2c95">IT寺龍泉寺短観&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;li-anchor}]
同行者：加藤さんのレポート&lt;br>
深圳観察会にも参加している加藤さんもレポート書いてくれました。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>&lt;a href="https://note.mu/wakn/n/n140b02d3c8aa">北京・深圳ハードウェア企業見学会_その1驚くほど刺激的な観察先。旅程と顔ぶれとモバイルペイメント諸々&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}&lt;br>
&lt;a href="https://medium.com/ecosystembymakers/vstartup-cn-2d8c7bb20a8">その2
金太郎飴のようなスタートアップ支援、オシャレカフェの必要性とは&lt;/a>
**全体の感想：さすが北京、さすが中国。成長市場でのベンチャーはイージーモード&lt;br>
**もともと僕はメイカーが好きなのでボトムアップが好きだし、アンコントローラブルな混沌が生み出す「理解できないもの」が好きです。なので、中央集権型の中国の中心地であり、何をやるにも中央から指示が振ってくる/お伺いを立てる北京にはいい印象がありませんでした。&lt;br>
来る前に勝手に思い描いていたのはこんな感じでした。&lt;br>
・英語ロクに喋れず、海外見たことないようなお役人が世界のトレンドから外れた支援システムを組んでいる&lt;br>
・そうした連中が選考するため怪しいベンチャー（先進国のデッドコピーとか）ばかりが選ばれている&lt;br>
・明らかに負けっぽい会社が多いのに、始めたことを止められない&lt;br>
・さらに、支援者が中国独自技術とか国内企業からの調達とかにこだわり、世界市場からみたらゴミみたいなものを作って政府パワーでムリヤリ販売している&lt;/p>
&lt;p>↑この想像はほぼ裏切られました。戸別に訪問したレポートを見てもらえばわかると思いますが、僕が見たのは&lt;br>
・世界的なトレンドをきっちりキャッチアップした合理的な支援システム&lt;br>
・もともと優秀な人間が、世界的に成功する確率が高いスタートアップの仕組みにマジメに取り組んでいる&lt;br>
・実務経験があり、金も能力もある人たちが支援をし、ベンチャーの決定はベンチャー自身が行っている&lt;br>
・結果として、北京出身のベンチャーは大企業と勝負できる品質・価格でマーケットに出ている&lt;br>
というものでした。&lt;br>
深圳にあるような荒削りなスタートアップ、たとえば&lt;a href="http://t-techlab.com/?page_id=727">ここで分解されているファービーもどきオモチャ&lt;/a>{.markup&amp;ndash;anchor
.markup&amp;ndash;p-anchor}のような怪しさは北京には見つからず、たいていのスタートアップは「なるほど、そういうのほかにもあるよ」ということをやっています。それでもほかの会社と勝負できるクオリティまでは軽々とビジネスを運んでいました。きっちりと送りバントしてくる野球チームは強い。&lt;/p>
&lt;p>もう一つ感じたのは、&lt;strong>成長市場でのベンチャーはイージーモード&lt;/strong>という事でした。VR教育にしてもIoTのオーラルケアにしても、中国でこれから先伸びていくに決まっている市場です。一か八かの冒険をするのでなく、会社としてやるべき事をこなしていけば成功は予見され、さらにM&amp;amp;Aやバイアウト,IPOのようなEXITも見えてくるでしょう。成長市場だと、世界を変えなくてもベンチャーは成功できる。社会が拡大するにつれ、スキマも大きくなっていくわけですから。&lt;br>
似たようなことをやってる多くのインキュベータがそれなりに商売が成り立ってそうに見えたのは、その「どう支援してもパイは大きくなる」という構造があるように思います。&lt;/p>
&lt;p>なので、北京からはこれからもハイクオリティな、深圳とは違ったタイプのベンチャーが登場してきそうだなあと感じました。&lt;/p>
&lt;p>実際に見てみる前後で、北京のベンチャーエコシステムへの印象は大きく変わりました。全行程をアテンドしてくれた佐野さん(Wechat
ID:Sanonas)、本当にありがとうございました。&lt;/p></description></item></channel></rss>